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投稿No.7552
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年12月31日
30代中頃の話。

仕事終わりに友人と酒を飲み、深夜にチャリで帰る途中の出来事だった。
少し大きな道路を渡るとき、車が曲がってくるのが見えた。
だが俺はライトも点けてるし、車は止まるだろうと思っていた。
ところが、もう少しで渡りきるところで車は減速なく曲がってきたため、俺のチャリの後部が車と接触し、転倒した。
「いってー…」
だが、受け身がうまくとれたのでズボンのスネのとこがちょっと破け、ヒザを多少強打しただけで済んだ。
俺に気づいたらしく、車から人が降りてきて慌てて俺のところへやってきた。
「大丈夫ですか!?ごめんなさい!見えなかったの急いでて!」
暗がりであんまりよく見えないが、大きな丸メガネにセミロングヘアの女性だった。
「あの…!あの…警察を…」
多少パニックになっていたが、しっかりとしたいい人だった。
「いや、警察はいいです。面倒じゃないですか」
「ええっ、でもでも…ああっ!怪我してるじゃないっ!!」
「いやいや、ちょっと破けただけなんです、大丈夫です」
「そんなワケにいかないよっ!」
彼女は、自分が不利にも関わらずこれは事故だから警察呼ばないと、と騒いでくれていたが、俺も飲酒でバツが悪いんですと正直に話した。
「そうなの…あの、ならばせめて服代だけでも…」
「いやいやいらんです!ほんとに大丈夫ですから!」
「じゃあ、せめて送らせて下さい…」
「いやいや!さっき急いでるって仰ってたじゃ…」
「それとこれとは別ですよ!」
結局、俺のチャリも後輪が回らなくなったという事もあり、彼女に送ってもらう事にした。
車には彼女1人だった。俺の家まで世間話しながらの軽いドライブ。
彼女の名前は「由香さん(仮名)」
俺も動転していたのだろう。よく見ると由香さんは縁が太く丸い大きなメガネをかけているが、小顔で美人だ。しかも膝上のタイトスカートと黒パンスト。ラインがはっきりわかる服装をしている。
胸も上向きの美乳な感じがする。
かなりいい女だという事に気がついた。
だが、この真面目さだし、それ以上の事は考えなかった。

家につくと、
「あの、自転車も弁償させて。本当にお願い!」
と言いながら幾らか払おうとするものの、丁重にお断りした。
「じゃ、じゃあ!近いうちにご馳走させて!」
ああ、そっちの方がいいな。
この日は電話番号を交換して、終わりにした。
最後に由香さんが
「じゃあ、これは2人だけの秘密だよ」
と、初めて少し笑顔を見せてくれた。
めちゃめちゃ可愛かった。

まあ、その場限りで電話も来ないだろうとタカを括っていたのだが、翌日すぐに由香さんからメールが来た。
『昨日はゴメンね。突然だけど今夜空いてますか?』
端折っているが、こんな感じのメールが届いた。行動が早いな。仕事を後に回さず積極的で責任感のある、真面目な女性だという人柄が手に取るように伝わってきた。

待ち合わせの場所へ、車で迎えに来てくれた。
あれ?こんな女性だったっけ…?と思うほどに昨夜と全く印象が違った。
メガネもなく、髪も昨日より長く感じる。
ついでに、ニットから浮き彫りになってる胸も、昨日より大きく見える。
薄手のロングスカートだったが、なぜか昨日より圧倒的に魅力的だった。
「急にごめんなさい。昨日の怪我、大丈夫ですか?」
「全然!この通り大丈夫ですよ」
「よかった!それが気になって、どうしても今日会いたかったんです」
本当に真面目だな。
「好きなもの、なんですか?」
危なく『女』と答えそうになった。
「まあ…酒が好きです」
すると由香さんは笑いながら頷いた。
という訳で、由香さんが好きな居酒屋へ連れて行ってくれた。

ビールで乾杯した。そしてお互いの身の上話とか。由香さんはカナダに遠恋の彼氏がいるそうだ。
おや、俺もイタリアに遠恋の彼女がいたわけで、同じだねー。と意気投合。遠恋の寂しさと、久しぶりに会えた時の嬉しさ度合いとか語り合い、親近感が一気にわいた。

「うっかりお酒飲んじゃったから車運転できないし、もう一軒行こうよ」
うっかりだったんかいっ!
てっきり代行でも呼ぶのかと思ってた。
「龍さんの行きたいところ、どこでもいいよ?」
まじっすか?
「え…?どこでもいいの?」
「…や、やだ!なになに?変なこと考えてない?」
「いや、まだ何も言ってないけど」
「あ…あは(汗)」
暗がりでも、顔を真っ赤にしてるのがわかる。本当に可愛い女性だ。
「でもやっぱり…由香さん素敵だから…そういう事考えちゃいます…」
「や、ダメだって…お互いに…いるしょ?」
「さっき、寂しいって言ってましたよ?」
「うん…寂しい…。でも、だからって…」
少なくとも『嫌ではない』のはよくわかる。
まあ、無理強いする事でもないし。

だが無意識とは恐ろしいもので、会話しながら既にホテル街へ向かっていた。
「龍さん。浮気したことあるの?」
うっ。強烈な質問。
「実は…セフレもいます」
「ええーっ!!」
大仰天。
さすがに由香さんは、セフレはいないし浮気もした事ないらしい。
「今回はさ、その、私悪いからさ、だから、龍さんがよかったら、その、そのさ…」
どもりすぎだろ(笑)
「じゃあ、一晩俺と付き合って下さい」
「はい!」
即答かよ!(笑)

ラブホへ入り、空き部屋が少なかったので適当な部屋へ入ったが、珍しいレトロな、ピンクのボンボンのダブルベッドだった。
今じゃ殆ど見られないが、俺実はこのベッドが大好きで、このベッドでヤレるってだけで勃起してしまうほどなのだ。
それがこんな、スレンダー色白美人とできるなんて。
とりあえずソファーに2人で座った。
なんせ由香さんは初めての浮気である。
「今までお付き合いしたのって、何人くらいなんですか?」
「えっ…ふ、2人…かな」
「そうなんですか!?」
「うん…」
由香さんは、妙に緊張してしまっている。
まずはこれをほぐしてあげないと。
「龍さん…でもね…」
「はい」
「もう、こんなトコ来ちゃったから言うんだけど…」
「はい」
「SEX、めちゃめちゃ好きなんだ」
「あ!俺もですよ」
「それはわかってる(笑)」
お、笑ったな。よしよし。
まずは頭を撫でた。
「きゃっ」
「え?どうしたの?」
「いや、まさかアタマから来るとは…」
そんなに意外だろうか(笑)
髪をとくように頭を撫で、その手で耳をなぞった。
「きゃっ!」
「大丈夫?」
「くすぐったい…」
敏感なのか?
その手で頬と首をなぞり、喉をゴロゴロして遊んだ。
「にゃん」
「猫?」
「ゴロにゃん」
と、猫のポーズをしながら口を尖らせ、俺を見てくる。
まさかの急激なキャラ変である(笑)
「キスしていいかい?」
「いいにゃん」
猫続いてるんかいっ!(笑)
ソファーの上でガバッと抱きしめ、唇を合わせた。
「んっ!」
ブワッと、シャンプーや化粧品の香りに一気に包まれた。
ピンクルージュの厚みのある唇を舐めまわし、そして濃密に舌を絡め合った。
舌は厚みのあるエッチな感触。その柔らかな感触は早くも俺の股間を刺激してくる。
舌を絡める積極性。たしかにエロい。

「ベッドにうつろうか」
由香さんを促し、ピンクのベッドへ。
またこの、エッチなピンクのベッドと由香さんの清楚さが生み出す背徳感のコラボが、見てるだけで俺を興奮させる。
由香さんの肩を抱き、またも濃密なキス。右手でロングスカートをたくし上げて脚を触ると、まずはパンストの感触があった。
俺は太ももフェチでパンストフェチである。これは嬉しい。
「恥ずかし…」
いきなりスカートを捲り上げられて多少の恥じらいはあるようだが、もう乗りかかった女…間違い、乗りかかった舟である。
スカートを完全にまくり、その下半身を見てみると、なんと素晴らしい美脚。程よい肉付きの太ももはかなりエロい。
しかも何より、パンストが白である。
俺の趣味を知っているのか!?みたいな。
思わずテンションが一気に上がり、由香さんの上に乗るように覆いかぶさり、パンスト太ももに股間を押しつけながら濃密なキスをし、強く抱きしめた。
興奮のためにキスがどんどん激しくなってしまうが、それに呼応するかのように由香さんの舌の動き方も激しくなっていた。
キスがほどけ、見つめ合う。
めちゃめちゃ綺麗な顔をしている。その瞳は既にとろけている。
恥ずかしそうに顔を背けてしまったが、それにより広くハッキリ眼に映った、真っ白い首筋に吸い付くようにキスをし、舐めまわした。
「ああんっ!あんっ!」
首は性感帯のようだ。下から上へ何度も舐めあげたり、一箇所に吸い付いて舌先で舐めまわしたりした。肌の感触が柔らかいマシュマロみたいだ。時折感じる化粧品の味も、いい女を抱いている、という事実を再認識させる。
ニットの上から胸を揉むが、思いのほかブラの感触は少なく、柔らかさが手のひらへ伝わる。たまらん。
またギュッと強く由香さんを抱きしめながらキスをし、お互いに腰を動かしながらクネクネといやらしく絡み合っていた。
由香さんのニットもスカートも脱がして、下着と白パンストだけの、めちゃめちゃエロい姿にした。上も下も黒い紐系の下着。めちゃめちゃエロい。黒いブラに包まれた白い乳房はDかEくらいだろうか。男受けする見事な谷間が見えていた。さらに興奮が増してしまう。
「龍さんも脱ごう…」
俺もシャツやズボンを脱ぎ始めたが、そのズボンを「早くー」と言わんばかりに由香さんに引っ張られた。
「いい体してるねー」
「由香さんもね」
ブラの上から美乳をいいだけ揉みまくり、それを脱がした。上向きの見事な美乳である。
乳首は大きめで少し色が濃いがそれがまた、エロい。
由香さんのパンスト太ももの間に怒張しまくってる男根を挟みながら、ナマの美乳を揉みまくった。手のひらに吸い付く見事なマシュマロおっぱい。
揉むのと乳首を舐め回すのにしばらく夢中になっていた。乳首の感触も柔らかく、プルプルねっとりしててエロい。
「んんっ、あんっ!」
また由香さんに覆いかぶさるように抱きしめ、片脚を太ももの間に入れ、男根を太ももに擦り付けながら濃密なキスをし、右手を由香さんの股間へ這わせた。
「あっ…!」
下着とパンスト越しに触れただけだが既に腰が動いている。
そのまま、パンストとパンティの中へ手を滑らせた。
「きゃあっ!!」
由香さんが叫び、腰がビクンとなる。
もう既に洪水で、愛液がパンティにベッタリだった。
この様子に、俺の興奮度も更に上昇。
しばらくクネクネと抱き合い、激しい舌の絡め合いをしながら由香さんのマンコを愛撫しまくった。
クリを弾き、押し回し、その中指で膣口をなぞったり。
由香さんの感じ方はダイナミックで、腰どころか上半身まで跳ねるように感じていた。
「あんっ…いやっ…ああんっ!!」
クリと膣口の往復で一度イッてくれた。
俺は体勢を変えて、白パンスト太ももを名残惜しく揉みまくりながら、パンストとパンティを一気に下げた。
真っ白な美脚。そしてマンコは色が濃いもののエロい蜜を蓄え、ほんのり開きかけたそこからはピンクの内側が見えている。
毛深いヘアが、エロさをさらに醸し出す。
俺は由香さんの両脚を舐めながらそこへ向かい、太ももの裏から抑えて両脚をかかげながら、まずお尻を舐めまわし、太ももの裏もゆっくり舐め、それからクリを舐めていった。
「んんーっ!いゃあっ!!」
愛液を味わい尽くすように舌を張り巡らせ、マンコを舐めまくっていた。そして中指を穴の中へ突っ込む。
「あああんっ!!」
由香さんの上半身がジタバタしている。
膣の中は狭いが柔らかく、しかもイボの感触がすごい。これは入れたら柔らかく包み込まれるいいマンコだ。
そんな快感のイメージが、どんどん指に叩き込まれる。
Gスポットをグリグリと押し回しながらクリをベロベロと舐めまくった。
「ダメ…ダメ…そんなにされたら…」
腰の痙攣を感じる。またイキそうなのだろう。
「あん…あん…ああんっ!ダメダメダメッ!」
叫びながら腰を大きく跳ね上げるようにし、由香さんは2度目の絶頂を迎えた。

「ハァ…ハァ…」
すっかり息が乱れている由香さんの肩を抱き、軽くキスしたりしながら身体をソフトタッチで撫でて、頭も撫でた。
「こんなに…気持ちいいの初めて…」
嬉しい言葉だ。
「しばらく休むかい?」
「ううん、そろそろ…」
「ん?そろそろ?」
「もぉ…わかるでしょ?」
「入れる?」
「…うん」
返事の仕方が可愛い。
「コンドームは、つけないとダメ?」
「え?龍さんはいつも、どうしてるの?」
「彼女ともセフレともナマ」
「えっ…!ナマで…そして…?」
「まあ…中出し」
すると由香さんはわかりやすいくらいに、戸惑っていた。
「ねぇ龍さん…」
「ん?」
「やっぱり、中出しって気持ちいいの?」
「そうだな、マジで気持ちよくなると、脳天まで来て溶けそうになって、しかも数日後まで気持ちいい時もある」
「そんなに?」
由香さんは中出しの経験がないが、興味はとてもあったらしい。
中出しディルドも持ってるとか。
「ナマでしちゃおうか」
「大丈夫なの?由香さん」
「うん。だってこんなに気持ちよくなった事ないんだもん。もっと気持ちよくして…」
と言いながら俺の男根を手コキしてくる始末。
俺は挿入の体勢をとり、バンバンに膨らんだナマの亀頭を膣口にあてがった。
「あっ…」
それをゆっくりと、由香さんの膣に埋めていった。
埋めるという表現がぴったりだ。穴は細いが、イボイボがたっぷりで柔らかみのある膣壁は、たっぷりの愛液もろとも俺の男根にヌルヌルと巻きつくように包み込み、膣奥へ達した時にはサオでさえも気持ちよく感じるほどだった。気持ちいいなんてもんじゃない。
「あぁ…っ、うん…うん…」
おとなしめの声で感じる由香さん。俺の腰と由香さんのお尻が密着するほどに深々根元まで押し込み、そして由香さんの美乳を押しつぶすように体を重ねて抱きしめた。
「ああんっ!」
既に亀頭の上にコリコリした感触があった。この挿入感と子宮口の感触が、早々に俺を限界近くに追い詰める。
「き、気持ちいいよ由香さん…」
「ああんっ!嬉しい…」
スローセックスのようにゆっくりしたピストンで、とにかく抱き合いながら舌を絡めあう濃密なキスを繰り返した。
チュッ。チュッ。と音を立てて色んなところをキスしたり、首筋や耳を舐めまわしたり、片腕あげて脇と二の腕を舐めまわしたりしながら、ゆっくりとした時の流れの中でSEXをしていた。
密着正常位から少し体を浮かせ、男根を深々と入れながら少しづつ強めのピストンに上げていった。
段々と、膣奥までヌルッと入れると奥がギュッと締まるようになっていた。これもまた最高の挿入感。
由香さんの両脚を肩に乗せ、屈脚位となり深々と挿入すると子宮口直撃となった。
「あっ!あ…痛い…」
「あ、ごめん大丈夫かい!?」
「うん…いいの、ごめん」
しかし、ゆっくりソフトにコリコリを押すようにすると、やがて「気持ちいいっ!」と叫ぶようになっていた。
と同時に一気に奥からキュウウッと巻きつくように男根を締め上げ、強烈な快感エネルギーが蓄積され始めていた。
その快感は睾丸までも痛気持ちよくさせる強烈なものだった。
「あんっ…!!スゴイ…!!」
俺はもう、気持ちよすぎて訳が分からなくなり始めていた。
「おっ…おおっ…おっ…」
亀頭に宿り始めている快感が男根そのものをビクビクさせ始めていた。
快楽の頂点へ向かって突き進んでいるのだ。
「きゃああっ!!ぎゃあああ!!」
由香さんが頭を振り乱し絶叫していた。それに呼応するかのように膣奥の締まりがどんどん強まり、亀頭への刺激が強力なものに!
「おっ!!おおっ!!あっ…イク!!ああっ出る!!」
俺も思わず叫び、そして亀頭に宿る快楽のエネルギーが爆発し、由香さんの子宮口に思いっきり押し付け、亀頭からの凄まじい快感を感じながらドバドバドバッ!!と大量の精液を一気に放った。子宮口から跳ね返りそうな勢いで。
「おお…おおお…」
ビクンビクンと動くたびに更なる快感とともに残りの精液を放ち、数回ピストンをしてまた膣奥へ押し付け、男根をドクドクとさせながら快楽の余韻に浸った。
背筋がゾクゾクするほどの気持ち良さ。
由香さんは、まるで気絶してしまったかのように脱力し、乱れた呼吸により上向きの美乳と肩が大きく動いていた。
そんな由香さんを一度ギュッとしばらく抱きしめ、そして男根を抜いた。
抜いた瞬間、飛び出すように大量の精液が溢れ出し、その後も逆流が続いたが、奥から滲み出る精液のほうが濃かった。
ピンクのベッドに、エッチなシミが広がっていた。

意識が戻った由香さんは、すっかり中出しの虜になってしまい、朝方近くまで中出しSEXしまくった。
翌朝も、寝起きに2人絡み合いながらゆっくりとしたSEXをした。

「龍さん…最高だった」
「俺もだよ。由香さん、エロいんだもん」
「やだー。それよりも」
「ん?」
「これも、2人の秘密だね」

由香さんとはスッパリと、これっきり会ってないし、連絡もしていない。
永遠に2人の秘密である。

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カテゴリー:浮気・不倫
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投稿No.7551
投稿者 (48歳 男)
掲載日 2019年12月30日
投稿No.7548の続きです。

大学1年の夏頃には、ゆり子さん、亜美さん、瑠璃さんの3人とヤリ友状態が続いてた。

年末近くなって、ゆり子さんが深刻な顔で「相談したいことがある」と言ってきた。
ゆり子さんの知人の50代の奥さんが、旦那サマが勃たなくなって欲求不満が凄い、でも見ず知らずの人は怖い。素性がわかってる人がいればその人と解消したい。…と言ってるらしい。
あまりにも深刻そうだったし、変な男に引っかかっても大変だと思って俺のことを話したら、ぜひお願いしたいと言ってる。
叶えてあげて欲しいと言われた。

綺麗に晴れ上がった日、さやかさんからゆり子さんを紹介された時のように、午前中に3人で会って、ゆり子さんはちょっとだけ居て帰って行った。
五十代半ばの彼女はニコニコ微笑んでて原日出子さんのような感じで、十分40代に見える上品そうな奥さん。
太ってはいないがふっくらしてて抱き心地が良さそうな身体だった。
ゆり子さんのようにサングラスをかけて、当時バブルの象徴だったセルシオの白い新車を走らせる日出子さんは唇が乾くのか、何度も舐めて濡らしていた。
「びっくりしたでしょ?おばさんで…」
「そんなことないですよ…」
「嫌だったら言ってね…」
「いえいえ、俺こそガキですから…」
「あら…でも凄いんでしょ?…」
「何がですか?」
「やぁねぇ…大っきいし何回もできるんでしょ?」
「えぇ…まぁ…」
「ゆりちゃんから聞いたわよ~…」
「何をですか…」
「ゆりちゃんメロメロだって…私も、何言っても何してもいいからね…」
「何してもって…」
「襲っても、縛っても、叩いても…(笑)」
「ホントですかぁ…全部しちゃいますよ…」
「いいわよぉ(笑)後ろも使って…」
「へぇ…アナルでもイケるんですか?」
「まぁね…したことないでしょ?」
「あります…」
「すっご~い…ゆりちゃんの言う通りだわ」
「運転しながらもう濡れてるんですか?」
「やっだ~…(笑)剛クンは?」
「もう、ガチガチに立ってますよ(笑)」

リゾートホテルのデイユースで入った部屋のカーテンを開けると、海が見えて眩しく陽がギラギラしてた。
バッグを置いた日出子さんが後ろから抱きついてきて、柔らかいおっぱいが背中に当たった。
我慢できなくなった日出子さんが俺の前に回って抱きついて唇を合わせてきた。
舌を突っ込んで唾液を交わすような激しいキス。
日出子さんの背中をガラス窓に押し付けるようにして、左右のおっぱいを強めに握ると、想像通り柔らかかった。
先端が大きく固くなってるのがわかったので、つねるくらい強く摘んだ。
「はぁ…」
唇を離して声を上げると、ズルズルと俺の足下にしゃがみ込んで、チンポに頬ずりを始めた。
無言のままズボンを下ろしてしゃぶりついた。
そばにあった椅子に俺が座っても続けてる。
ブラウスのボタンを外して手を突っ込んで直接乳首をひねり潰すと、しゃぶったまま声を上げた。
俺が直ぐイクと思ってたのだろう。
わざとジュポジュポ音を立てて続けるけどそう簡単にはイカない。
10分か15分続いたところで日出子さんが唇を離した。
「ベッド行こう」

俺が仰向けに寝て裸にされた上に乗っかってきた。
「もう無理…いいよね?」
自ら脱いだ熟女さんが俺のチンポを収めた。
「あぁぁ…やっぱりすごぉい…」
おっぱいは思ってたほど大きくなくてDかEくらい。
さすがに少し垂れてはいたけど、お腹はタプタプしてなかった。
日出子さんは自分でおっぱいを握って前後上下に動き始めた。
「ねぇ…さっきみたいにしてぇ…」
俺の両手をつかんで乳首に持っていった。
「あぁぁぁ…いい…いいのぉ…もっとぉ…」
俺が下から腰を突き上げたのとどっちが良かったのか判らないが腰の動きが激しくなった。
上半身を倒して来てキスして密着されると柔らかい肌が密着して気持ち良かった。
「奥さん、こんなガキのチンポがいいの?」
「いいの…大っきいし…硬いし…いっちゃう」
上から日出子さんがガンガン腰を打ち付ける。
「どこに出すの?オマンコ?お口?」
「あぁ…このまま…このままオマンコに…」
「えぇ?オマンコに出したら舐められない」
「じゃ、ケツマンコに出して…」
「奥さん…ケツマンコなんて言うんだ…」
「あぁぁ…だめぇ…オマンコでいっちゃう」
日出子さんは強く抱きついてきて、腰の辺りをガクッとさせてイッた。

しばらく俺の上で脱力してた。
「どうでしたか?」
「凄い…まだ固いまんまだし…」
ちょっとだけ締めてきたのがエロかった。
「だって俺、イッてないですもん…」
「え~うっそぉ…出してないの?」
「はい。グチョグチョになってるのは全部日出子さんのですよ…」
「やっだ~…恥ずかしい…」
「ねぇ日出子さん…ケツマンコでもイケるんですか?」
「うん…する?」
「いや、してください…でしょ?」
「あん…日出子のケツマンコにチンポぶち込んでください…」
潤んだ目で見つめられた。

日出子さんは起き上がってバッグからコンドームとローションを取って来た。
「ゆりちゃんが大っきいのって言うから…」
さっきまで自分のオマンコに入ってた俺のチンポをしゃぶって、手でしごいてから着けてくれた。
その上からローションを手にたっぷり取ってまたしごいた。
その当時は行ったことなかったけど、今思えば風俗嬢のようだった。
「さっきイッてないよね…よく我慢できるね」
そう言いながら仰向けに寝転んだ。
四つん這いになったさやかさんに後ろから入れたので、あの体勢だと思ってたので意外だった。
日出子さんは両手をひざの裏に回して両脚を抱え込んだ。
オマンコとアナルが上を向いた。
「ねぇ…そこにもいっぱい塗って…」
そう言われたけど、初めて日出子さんのオマンコと対面した俺は、まず吸い付いた。
ジュルジュル音を立ててクリとオマンコを吸いながら、オマンコに指を2本差し込んで上の方をグリグリ擦り上げた。
「いやぁ…いっちゃうって…」
ガクッ
一回だけ腰が揺れて中がちょっと締まったけど、ほかの女性ほどの強さではなかった。
ピューッとは吹き出さなかった汁が溢れた。

日出子さんの下半身の力が抜けてる間にひざを抱えて上向きにしてピンク色のアナルに浸入した。
ヌチャァっという音がした。
ローションを足しながら一番奥まで入り込むと、視線を合わせてた日出子さんの目が更に大きく開かれた。
「………」音にならない声を上げた。
「どうですか?大丈夫?」と聞くと黙って何回もうなづいたからゆっくり引くと
「おぉぉぉっ…」と大きく低い声を上げた。
出し入れしてると両手を広げて抱きたい仕草。
「ケツマンコでも感じるなんてスケベだな」
背中に手を回して抱きながら耳元でささやく。
「いやぁ…そんなことない…」
「だってアナルでもイクんでしょ?イキたいんでしょ?奥さん…」
出し入れをちょっとだけ速めた。
「凄い凄い…こんなの初めて……」
「あぁぁ…ダメぇ…イッくうぅ…」
また腰がガクッとなった。

物凄い力で下から抱き締められたのを振り解いて、すぐ抜いたチンポのゴムを外して、また上から今度はオマンコにぶち込んだ。
「あぁ…さっきより大っきい…」
俺も限界が近づいて来た。
「あぁ…奥さん…イクよ…出すよ」
「ダメよ…中は…ダメだってば…」
お芝居だけど下から抵抗されるとなお燃える。
「出すよ…出すよ…出すよ…」
「ダメ…ダメ…ダメ…ダメぇ…」

ドクドクドクドクドクドク…………

1発目だったから物凄い量が出たが、抜かずに覆い被さった。
下からギューっと抱き締められた。
長い長いキスが続いた。
「やっぱり…凄いよ…きみ…毎日したい…」
にっこり微笑んだ。

この日は夕方までほぼノンストップで続いた。
後で聞いたら帰宅してから翌日の昼過ぎまで目が覚めなかったらしい。

ゆり子さんより年上だし、スタイルもオマンコの中もゆり子さんの方が良かったけど、ドMで大声上げて感じるのは凄かったので、学生の間、年に2-3回、誘われた時はお応えした。

日出子さんと会った2-3日後、ゆり子さんに呼ばれて会った。
「もぉ、大変だったんだからね…」
怒ったような表情は初めて見た。
「どうしたんですか?」
「剛クンが日出子さんと何してたか…」
悲しそうな顔になった。
「想像して濡れちゃいました?」
「……いじわる……」
「オマンコ濡れて自分でしちゃいました?」
「……心配しちゃった…」
「何を?」
「日出子さんとしちゃったら私とはしてくれなくなるかと思って……」
ちょっとだけ涙声になった。
「そんな訳ないですよ…ゆりちゃんの方がカワイイし若いしエロいしスタイルいいし…」
「ホントぉ?」
「ホントだって…」
日出子さんとどんなことをしたのか、知りたがった。
俺は敢えて細かく説明した。
それを聞いたゆり子さんは、目をウルウルさせながら嫉妬しているかのようにむしゃぶりついてきた。
「何でもして…メチャクチャにして…」
物凄く可愛く思えて何度も抱き締めた。
その日は何回も、何時間も続いた。
帰り際にキスすると、ゆりちゃんは穏やかに優しく微笑んだ。

(つづく)

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投稿No.7550
投稿者 巨乳好き (37歳 男)
掲載日 2019年12月29日
彼女とお母さん2(投稿No.7546)の続きです。

彼女のお母さんとの中出しエッチを2回してから彼女のお母さんとエッチしたくてしたくて仕方ありませんでした。
僕は彼女と彼女の家で合う約束をしました。
その日はお互いバイトもなく、夕方から会いました。

部屋に行き、さっそくすずかとキスをし、エッチを始めました。
彼女は「お母さんいるから!」と少し拒みましたが僕は久しぶりのすずかともエッチしたかったので、手を止めませんでした。
張りがあり、固い巨乳!やっぱり柔らかい方が気持ち良いな!と思いながらも、乳首も吸い揉みまくりました。
それからオマンコに手をやり、手マンしすずかのオマンコにむしゃぶりついた。
オマンコからとろとろと溢れてくるのがたまらなかった。
すずかも気持ち良くなり準備オッケーになったので、僕はチンコを入れようとしました。
すずかは「待って!ゴムつけて!」と僕は一気にテンションが下がりました。
最近、お母さんと中出しして気持ち良さを知ってしまったからだ!

僕はゴムをつけて挿入した。
すずかは「アッ!」と僕は部屋のドアを少し開けっぱなしといたのですずかを最初から激しく突いた!
すずかは「アッ!アッ、アッンー!」「激しい!気持ち良い!」と叫ぶように声を出した!
僕は、もっと、もっと!お母さんに聞こえるように!とすずかを突きまくった!
パン!パン!パン!パン!
すずかは「凄い!どうしたの!今日は激しすぎ!」とすずかのおっぱいもぶるんぶるんと揺れまくった!
すずかは「アッ、アッ、アッ!」と声を出しながらイキまくっていた!
あまりの激しさに僕も我慢が出来ず、「すずか!イクッ!!」
ドピュッ!!とゴムの中に出した!
すずかは「今日は凄かったね!」と微笑んだ。

終わって少したつと、お母さんが、「ご飯出来てるから食べて行きなさい!」と声をかけた。
僕はタイミングの良さからお母さんに聞こえてたな!と思いました。

服を着てご飯を3人で食べた。
食べ終わると、お母さんが食後のウォーキングに行きたいと言い出した!
すずかは「ヤダ!」と即答!
お母さんは「夜は怖いから一緒に行かない?」と僕に聞いてきた。
僕はすずかの顔色を伺うとすずかが「たしかに、夜だし良かったら一緒に行ってあげて!」と僕は「分かりました!」とお母さんとウォーキングに出掛けた。

歩きだし、お母さんは「ありがとうね!ワガママに付き合ってくれて!」と僕は「たまには歩くのも良いですよね!」とお母さんの方を見るとお母さんのおっぱいが上下にユサユサと揺れていて、これはこれでたまらないな!と思った。
僕は時折お母さんのおっぱいを見ながらお母さんが「少し休憩していいかしら!」と公園のベンチで休むことにした。
お母さんは「疲れたわね。この辺は人気ないからよるは1人だと怖いのよね。」と僕も「本当、人っ気ないですね!」とお母さんは「歩くと暑いわね」と上着を脱ぎながら「さっきすずかとしてたでしょ!」と僕は「はい」とお母さんを見ると上着を脱いでTシャツ姿になったと思ったら乳首がポチっと!思わず「お母さん!?」とノーブラの乳首に釘付けになりチンコがヌクヌクと大きくなった。
お母さんは「あなた達があんなの聞かせるから!」と僕のチンコの膨らみをゆっくり包むように撫でた。
僕は「お母さん」とお母さんは「こっちにいらっしゃい」と手を掴むと近くにあった女子トイレに入った。
「誰も来ないし、大丈夫よ」と洗面台の前で、いきなり僕のズボンを脱がせ、チンコをパクリと咥えると「あっー!美味しいわ。」とジュポジュポとしゃぶった。
僕は気持ち良くて「お母さん気持ち良い!」とお母さんはTシャツを捲ると大きなおっぱいでチンコを包み込みパイズリし、時折強烈なフェラ!
僕は初めてのパイズリフェラにチンコがとろけそうなくらい気持ち良かった。

「お母さん、それヤバくて出ちゃう!」とお母さんは「お母さんも気持ち良くして!」と僕はお母さんのズボンを脱がし、オマンコに顔を突っ込んだ。
汗とイヤらしい匂いが混じりもうすでにとろとろしていた。
僕は夢中になって舐め手マンもした。
お母さんのオマンコはクチュクチュと音をたてお母さんは「良いわ!気持ち良くて、出ちゃう!」と「ピチャッピチャッピチャッ!」潮が吹き出した!!
僕は初めて潮吹きを見てかなり興奮した。
お母さんは「もう、入れて!」と僕は「お母さん!」と直ぐにオマンコに挿入した!
2人して、「あっー!!」と僕はお母さんの腰を掴みオマンコを突いた!
ズボズボと入れたり出したり!オマンコのビラビラがチンコに絡み付いて、お母さんも「良いわ!もっと、もっと、して!」と僕もパンパンパンパン!
「お母さん!」とオマンコの奥まで突きまくった!
お母さんは「良い!また、出ちゃう!」とピチャッピチャッピチャッ!チンコがオマンコを突く度にびちゃびちゃびちゃびちゃ、潮を吹いた!
僕は凄い!たまらないとめちゃめちゃ興奮すると、「お母さん、イキそう!」、お母さんは「良いわ!出して!お母さんの中に出して!」と僕は「あっー!!イクッ!!」

ドピュッ!!ドピュッ!!

オマンコの奥に精子が勢いよく出た!
「お母さん!」と抱きつきキスをした。
お母さんも「良かったわ!お母さんも何度もイッちゃった。」と二人でイチャイチャした。

しばらくして、落ち着いたら二人でまた散歩して帰った。
幸いにも、本当に誰も来なくて良かった。

家に帰るとすずかが来て、「ずいぶん歩いたんだね!」とお母さんは「夜、歩くの気持ち良いわ!すっきりするわねっ!」と僕はドキッとしながらも「散歩良いですね!」とお母さんは「また、散歩付き合ってもらうわね!」とドキドキしながら会話し、僕は家に帰った。

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カテゴリー:恋人・夫婦,浮気・不倫
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投稿No.7549
投稿者 てん (54歳 男)
掲載日 2019年12月28日
投稿No.7203の続き

志保と初めて出逢って20年以上が過ぎ、奇妙な同居生活から結婚生活へと変わって20年・・・2015年の暮れに私は50歳になり、志保も45歳となった。
何か記念になるような事を考えていたが、娘の事や家の事で慌ただしく、仕事も不規則な交替勤務という事もあり、金銭面でも厳しい事もあって何も出来ずにいた。
何か行動しようとしても体力的な衰えを感じ、精力的に動けなくなり始めた。
この頃から老眼になり始め、好きな新聞や雑誌を読まない事が増えた。
当然、夜にも影響が出始め、志保を抱くことが減り始める。
それでも週末などは、志保との営みをを途切れないようにしていた。

ある夜の事・・・営みを終え、ぼんやりしていると、珍しく志保がこんな事を口にした。

「てんさん・・・物足りなかったでしょ・・・あたしから誘ったのに・・・ごめんね・・・」
「どうかした・・・?」
「何かね・・・てんさん最後いつも激しいのに・・・ずっと優しいまんまだったから・・・」
「ごめん・・・次は頑張るから・・・」
「きっと疲れてるんだよ・・・もうずっと不規則なシフトだし、てんさんも気が付かないうちに疲れが溜まってるんだよ・・・」

恐らく、物足りなさを感じたのは志保の方・・・私の体力では、今後も志保を満足させられない事が続くように感じた。

「てんさん・・・次の夜勤の時でいいんだけど、金曜日ってお休み取れる・・・?」
「事前に申請しとけばOKだと思う。最悪、葬式が出来たとでも言えば何とかなるよ」
「金曜がお休みとれるなら3連休になるからゆっくり出来るし、少しも疲れが取れると思うんだ・・・」
「分かった。休み申請しとくわ」

そんなで次回の夜勤の金曜は有給休暇を取った。
その週の木曜日の朝・・・引き継ぎを終えて帰ろうとしたら急に中番の人間から連絡があり、今日は都合で休みたいから早出の依頼があった。
渋々承諾して帰る事にした。

「志保ちゃん、今夜は急に中番が休みになったから早出になった」
「明日のお休みは・・・?」
「それは大丈夫」
「身体は大丈夫?」
「心配ないよ」

志保が私の身体を心配して会社へ送迎してくれると言う。
お言葉に甘えて送ってもらった。

「迎えに来る時にコンビニで何か買ってきてくれる?」
「何がいい?」
「ガッツリ食べたいな」

そう言って出勤した。
長い長い12時間の始まりだが、明けて休みだから気分も違う。
そんな私はいつも通りの業務をこなして一息入れようと休憩所へ向かった。
背後から聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいる。
振り返ると・・・あの『Kさん』だった。
少し前に異動したのは知っていたが、現場で3交替勤務だとは知らなかった。
何か色々話されたが、頭に入らない。
ただ、Kさんが少し痩せていたのだけは分かった。
適当に聞き流し、切り上げて仕事へ戻った。
深夜1時を回った頃・・・中番の勤務者はバタバタと帰っていく。
そんな中、後ろから声を掛けられた。
Kさんから缶コーヒーの差し入れ・・・

「早出お疲れ様です^^少し休憩しませんか・・・?」

彼女の雰囲気が昔とは違って明るくなっていた。

「タバコ吸うけどいいかい?」
「大丈夫ですよ」

休憩所で他愛も無い話・・・そんなKさんが私に尋ねてきた。

「今の奥さんと結婚して何年くらいなんですか^^?」

今の・・・?私は彼女にバツイチだという事を話した記憶が無い。
確かにセクハラの件で離婚の時に世話になった弁護士は紹介したが・・・

「今のって・・・俺がバツイチなの知ってるんだね・・・俺は話した覚えないが・・・」
「・・・・・」

しまった・・・という表情がKさんの顔にありありと出ていた。

「確かに俺はバツイチだよ。事実です。誰から訊いたか知らないが、この会社の人たちは、人の陰口・悪口・噂話が大好きだからな・・・どこでも同じだよね・・・恐らくKさんも俺が外に女を作って女房と子供を捨てたとでも訊いたんでしょ・・・」
「・・・」

懸命に表情を隠そうとしているのが見え見え・・・どうやら図星のようだ。

「だからもう俺とは関わらない方がいい・・・Kさんの評判も悪くなるし、Kさんが被害者になるだけだから」

被害者という意味を暗に伝えた。
伝わったかどうか分からないが、表と裏は紙一重でも与えられる結果が違う。

「あたしの評判なんて初めから悪いし、陰で使えないって言われてるのも知ってます。セクハラの事で腫れ物扱いみたいにされてるのに空気も読めないし・・・それに今だって訊いちゃいけない事を・・・」
「悪気があった訳でも口が滑った訳でもないんだろうけど、知りたかった事なんでしょ?セクハラの件は俺が余計な事をして本当に申し訳ない」
「違います。そういう訳じゃ・・・」
「もう時間も遅い。早く帰らないと、優しいご両親が心配するよ。それに今こうしているのを誰かに見られると、明日には俺と不倫してるとか言われても全然おかしくないから・・・あっ!肝心な事を言い忘れてた。今の女房と結婚して20年が過ぎたよ。それじゃお疲れ様。コーヒーごちそうさまでした。帰り気を付けて」
「お疲れ様でした・・・明日って早出ですか・・・?」
「明日は家の事情で休みなんだ」
「そうですか・・・」
「アドバイスになるかどうか分からないが、交替勤務は生活リズムが不規則になるから食事だけでも三食きちんと食べた方がいい。表情は明るくなっていいと思うが、急に痩せたみたいだから」
「そうするようにします・・・」
「それからこの会社で長く働くつもりなら陰口なんか気にしないことだよ。いちいち気にしてたら身が保たないから」
「てんさんは・・・そういう時ってどうしてるんですか・・・?」
「否定も肯定もしない。勝手に言ってろって感じ。そういう陰口を叩く奴等なんてどうせ本当の事なんて知らねぇんだから」

肩を落とし、とぼとぼと帰って行くKさんの後ろ姿を見送り、業務に戻った。
強烈な睡魔と戦いながら朝を迎える・・・午前8時に鳴る奴隷解放のチャイム・・・途端に醒める目と身体・・・急いで着替え、志保が待つ正門前にひた走る。
梅雨時だったが、中休みのような感じで朝からボヤッと晴れて物凄く蒸し暑い。
空気がベタベタしてじっとりと汗ばんだ身体に纏わり付く。
早く涼しい所に行きたかった。

「お帰りなさい^^早出お疲れ様。蒸し暑くて大変だったね」
「志保ちゃんの笑顔で疲れも吹き飛ぶわ」
「うそつき・・・えへへ^^」
「腹減ったよ」
「ごめんね。何か目移りしちゃってまだ買ってないんだ。一緒に見て買お・・・^^」
「近くのコンビニだと夜勤明けの連中がわんさかいるよ」

少し離れたコンビニで志保と弁当を物色・・・目移りというか食べたいと思うものが無い。
冷たいお茶とおにぎりを1個を手にレジに並ぶと・・・

「てんさん、それだけ?」
「うん・・・」
「だめだよ。ちゃんと食べないと」

そう言うと志保はバランス良くおかずを選んでいた。

「こんな事なら志保ちゃんの美味しい手作り弁当が良かったな・・・」
「うそつき・・・えへへ^^」

エアコンの効いたコンビニから出ると引いた汗がまた出る・・・

「食べてっちゃう?お休みなんだし、お家で涼みながらビール飲んでのんびりできるよ^^」
「どうせ飲むなら志保ちゃんと飲みたいから今夜にしとくよ」
「何か・・・今日はいつもよりお世辞が多くて強めだね・・・えへへ^^」
「うそもお世辞も言ってねぇんだけど・・・」
「・・・^^」

朝から目が無くなりっ放しかぁ・・・きっと楽しいんだろう。そんな楽しい時間を単純に増やそうと私は思った。

「志保ちゃん・・・」
「・・・^^?」
「いつもの所へ行こうか・・・」
「だめだよ・・・」
「この前さ・・・約束したじゃんか・・・次は頑張るって・・・」
「てんさんがゆっくりするのにお休みしたんだから・・・だめだよ・・・」
「そっかぁ・・・約束破ってごめんな・・・うそつきになっちまった・・・ごめんな・・・」
「・・・」

車を自宅へ走らせた。
向かわせて数分後・・・志保がこんな事を言った。

「てんさんは約束破ってないよ。うそつきでもないよ。冷めちゃったけど、温め直せばいいからいつもの所で食べて帰ろ・・・」

車を思い出ある場所へと向きを変える・・・その場所に着くまでの時間がもどかしかった。
コンビニ袋をぶら下げ、部屋を選ぶパネルの前で立ち尽くすふたり・・・何故かピンポイントでその部屋だけ塞がっている。
朝っぱらで他はガラ空きなのに・・・

「他の部屋にしようか・・・」
「・・・」

他の部屋は志保が嫌なのを私は知っている。志保は他の部屋に出前されていて嫌な思いをしてるからだ。

「志保・・・違う場所を探そう。他に行こう。俺と志保が行った事の無い場所をふたりで探そう」

強引に志保の腕を引いて車に戻って宛もなく走らせた。
かっこいい事を言ってしまったが、如何にもって場所しか知らず、本当に宛が無かった。
そんな私にナビに座る志保が嬉しそうにこう言った。

「久しぶりに名前だけで呼んでくれた・・・志保って・・・いつもいつも志保ちゃん志保ちゃんだったのにね・・・^^」
「ごめん・・・呼び捨てにして・・・」
「何か・・・呼び捨てにされるの凄く嬉しくて・・・あたしはあなたの女なんだなって実感するんだ・・・えへへ^^」

そんなふたりの前に小洒落た見慣れぬ建物が現れる・・・渡りに舟とばかりに飛び込んだ。価格帯は高めか・・・

「ちょっと高めだよ・・・いいの・・・?」
「高いって事はそれだけ設備も充実してるってことなんだと思うよ」
「前向きぃ・・・えへへ^^」

そんな数ある空室の中から一番高い部屋をチョイス・・・ドアを開けると・・・予想の範囲を軽々と超えた広い部屋に大きなテレビと寝心地の良さそうな大きなベッド・・・

「お腹空いたでしょ・・・?急いでお風呂の用意してくるから先に食べてて・・・」

食べて待つ・・・準備を終えた志保が戻り、残りを一緒に食べた。
ふと目をやると、タオルと替えの下着とシャツが用意されていた。
着替えたいなと思っていたが、志保の中では予め想定されていたことなんだな・・・

「やっぱ志保はキチンとしてるわ・・・頼まなくても着替えまで用意してくれて・・・」
「何となくあった方がいいかなって・・・^^」

笑顔で恥ずかしさを誤魔化したか・・・志保らしいと思った。

食べ終え、のんびりとタバコを嗜む・・・緊張感から解放された。
ふたりで風呂に入る。
志保が後ろに回って背中を流してくれた。
流し終わって志保が両手を肩と背中に当てながら・・・

「肩も背中もパンパン・・・こんなになるまで放っといちゃだめだよ・・・」
「あんまり気にならないけど・・・」
「そういう時は・・・志保、肩揉みしてくれって言って・・・お風呂から上がったらベッドでマッサージするね・・・」

風呂上がりに志保が私の背中に清涼感と刺激の強いローションを塗ってくれた。

「これスースーして気持ちいいな・・・それに何かサラサラして感じがいいわ・・・」
「良かった・・・^^」

志保に手を引かれ、ベッドにうつ伏せになる。
約束通り志保のマッサージ・・・肩と背中がゆっくりと揉みほぐされ至福でしかなかった。

「どう・・・?気持ちいい・・・?」
「すごくいい・・・イキそうだよ・・・」
「うそつき・・・気持ちいいの意味が違うでしょ・・・えへへ^^」
「寝ちまうかも・・・」
「そんな時はこうしちゃう・・・ガブッ!」
「痛っ!」
「目が覚めたでしょ・・・?えへへ^^」

背中に噛みつかれた・・・志保の手にギューッと力が入る。

「少し強めにするね・・・重くない・・・?平気・・・?」
「こういう時に重たいのが役に立つんだなぁ・・・」
「あ~!酷っ!ガブッ!」
「痛っ!」

また背中に噛みつかれた。
こんな感じで時が過ぎてゆく・・・休んで本当によかったと思った。

そんな事をぼんやり考えている私に志保が尋ねてきた。

「前にさ・・・あなたがセクハラから助けてあげた女の子いたでしょ・・・その人ってまだ同じフロアにいるの・・・?」

正直、マジで驚いた・・・女の勘は鋭いと言うが、夜中に色々話した事を見透かされているというか、悟られているようだった。
まさかの想定外の問い掛けに返答出来ず、言葉に詰まってしまう・・・お互いが変な雰囲気に支配される前に夜中にあった出来事を全て洗いざらいゲロした。

「そう・・・そんな事があったんだ・・・」
「ごめん・・・」
「何で謝ってんの?悪い事した訳じゃないよ^^それにあたしに黙ってれば分からない事なのに・・・あなたの性分だから仕方ないね・・・えへへ^^」」
「表情は明るくなってたけど、何だか不健康っぽく見えて痩せてたからさ・・・」
「気になっちゃたんだ^^?」
「そういう訳じゃないよ・・・」
「じゃあどういう訳^^?」
「そんなに突っ掛かるなよ・・・」
「えへへ^^」

怒る訳でもなく妬む訳でもなく昨夜の出来事を笑いながら聞いてくれた。

「あなたは・・・あたしをよく律儀だって言うけど、あなたの方があたしの何十倍も何百倍も律儀だよ・・・^^」
「何でよ?」
「黙ってれば分からない事なのに誤魔化さないで何でも正直に話してくれるから^^」
「それって律儀って言うのか・・・?」
「それだけじゃないよ。何気なくだけど、見る所はちゃんと見てくれてアドバイスしてくれる^^」
「見る所?」
「その子ね・・・Kさんは痩せたのを真っ先に気付いてもらえて嬉しかったと思うんだ。一番気付いて欲しい人が気付いてくれてアドバイスくれたんだから嬉しかったと思うよ^^」
「そういうもんなのか・・・?」
「あたしがそうだっだしね・・・^^かなり昔の事だけど・・・『志保ちゃん、顔色が良くないし痩せたぞ。ちゃんと食べてっか?』とかね・・・あたしの手荒れが酷いのに直ぐ気が付いてくれてハンドクリーム買ってきてくれたりさ・・・ちゃんと見てくれてた。やっぱりそういうのってね・・・ちょっとした事だけど凄く嬉しいし・・・だからあたしはあなたの所へ転がり込んで20年も押し掛け女房やってるんだ・・・えへへ^^」

少なくとも押し掛けではない。

「志保・・・俺はKさんに『被害者』って言葉を使ったんだけど、意味って伝わったと思うか・・・?」
「その場にいた訳じゃないから雰囲気とか分からないけど、あなたの話してる内容とか流れからすれば・・・伝わったと思うよ・・・」
「志保が俺と一緒に暮らし始めてからちょっと経った頃な・・・毎晩どっちかの布団で一緒に寝るようになって・・・志保は一度も避妊して欲しいって言わなかったじゃん・・・被害とまでは言わんが、志保はその時ってどう思ってた・・・?」
「正直ね・・・そういうのってあんまり考えてなかったんだ・・・今でもずっとそうだけど・・・あなたとあたしの欲求とか気持ちが満たされるだけで幸せだった・・・それに避妊してもらうとあなたがお客さんに逆戻りしちゃうから・・・」
「結果オーライみたいで申し訳ないな・・・」
「あなたと暮らし始めて○が産まれるまでね・・・ふたりっきりの時間がずっと続いたし、ふたりでお休み合わせて昼間のんびりして・・・夜はあなたに抱いてもらうのが凄く嬉しくて・・・あたし頭悪いから上手く言えないんだけど・・・聞いてくれる・・・?」
「うん・・・」
「ごめんなさい・・・悪い意味じゃないよ・・・あなたの女になった夜からずっと・・・あなたはあたしの身体にむしゃぶりついてくれる・・・夫婦ってSEXだけじゃないけど、あたしは何よりそれが一番嬉しいんだ・・・」

上手く言う必要なんてなかった。気持ちを真っ直ぐに表現した志保に・・・

「志保さ・・・俺の前に物凄く気になる女がいて・・・その女は手を伸ばさなくても届く距離にいる。幸いにもその女は俺を好きだと言ってくれて慕ってくれてる。そんな女と一緒に暮らし始めたんだからさ・・・むしゃぶりつくだけじゃ物足りないんだ。その女の身体と心にむしゃぶりついて全部を貪り食ったんだ・・・それを嬉しいって言ってもらえるなら俺はずっとしたい」
「・・・・・・・」
「今もそう思ってんだけど、俺の身体が衰えてきてな・・・その女に申し訳ないって思ってんだ・・・」
「・・・・・・・」
「次は頑張る次は頑張るって先延ばししてるのが情けないよ・・・」

志保が黙ってしまった・・・何か言おうとしたら私の背中に志保の胸がグニュッと押し付けられた。
大きな胸が押し潰され、柔らかさが際立つ。志保の強い性欲を感じた。

「あたし・・・こんな時って何も言えなくなるけど・・・あなたに・・・あたしが一番嬉しくなる事して欲しい・・・」

仰向けになると、志保の身体が丸まって覆い被さって来て視界を塞がれた。
むしゃぶりつき貪り食うのだから、私は所構わず激しく吸い付き、時折強め噛んだりして志保の胸や乳房やその深い谷間と乳首に情交の痕跡を数多く残した。
その痕跡がひとつ残る度に志保は悦びの声を上げた・・・私は間髪入れずに志保に覆い被さった。
上の唇は私の唇で塞ぎ、下の唇は私の指が入り込んで塞ぐ。
私が舌を絡めて唾液を送り込めば、志保は積極的に反応して舌を絡めてくる・・・指を激しく動かせば志保は濡れと締め付けの激しい熱くなった膣を絡めてくる・・・行き場の無い唾液と愛液が溢れて垂れ始め、重ねた唇の隙間から声が漏れ始める。

「あなた・・イグッ・・あたし・・もうイグッ・・・」

聞き違いかも知れないが、『イグッ・・・』という志保の喘ぎ声は初めて聞いた。
本当に堪らなかった・・・より強く舌を絡め、指を激しく動かすと、志保は身体をカクカクさせ、ビチャビチャと垂れ流し、最後はビシャビシャと吹きながらオーガズムの時を迎えた・・・

重ねた唇を離すと今にも泣きそうな顔で・・・

「あなた、ごめんなさい・・・こんなにビチャビチャにして恥ずかしい・・・いっぱい出しちゃってごめんなさい・・・」
「志保が一番嬉しくなる事だと思ってしたんだ・・・俺の方こそごめんな・・・おっぱいの周りを痣だらけにしちまった・・・」
「嬉しいよ・・・あたし・・・あなたの女だから・・・」

そう言うと、志保はフェラチオを始めた。
唇を這い回らせぴちゃぴちゃと吸い舐める・・・ゆっくり咥え込んで舌を使ってねっとりとしゃぶる・・・奥深くまで飲み込んでズボズボとハードにスロートする・・・いつも私の希望で手を使わないフェラ・・・あまりの良さにその1サイクルを何回も味わった。
時折、視線が合うとアイコンタクトが入る。
志保は淫らにしゃぶる自分を見て欲しいと訴えていた。
そんな志保をじっと見つめると、音を立ててもっと淫らにしゃぶってくれる・・・血液が逆流して私の身体がザワザワし、突き抜けそうな快感に支配されて久しぶりに硬さが頂点に達した。
しかし・・・もう志保を満足させるだけの持続力が無い。
このままだと生挿入後に僅か数分で果ててしまうだろう・・・次は頑張ると言った以上、中途半端は絶対に駄目だ。
どうしても志保のオーガズムが見たい。私の中で志保がイキ果ててゆく様を見たい。私は頭上にある『あれ』に手を伸ばし、封を切った。
怪訝そうな顔で私を覗き込む志保・・・

「どうかした・・・?」
「・・・」
「使う・・・の・・・?」
「うん・・・」
「えっ・・・何で・・・?」
「ちょっと考えてる事あってさ・・・」
「ずっと前だけど・・・ふたりで話して決めたよ・・・ずっと使わないって・・・約束したじゃん・・・うそつき・・・」

泣きそうな志保が我慢出来ずに涙をポロポロと零しながら私に訴えていた。
好きな女から涙まじりの生挿入と中出しの懇願・・・どうやら勘違いさせてしまったようだ。

「ごめん・・・俺の考えてる事はそういう事じゃないんだ・・・勘違いさせてごめん・・・」
「勘違い・・・?」
「そう・・・これって使うと刺激が少なくなるから長持ちするんだ・・・少しでもいいから志保を満足させたいし、弱っちい俺の悪足掻きなんだよ・・・」
「ごめんなさい・・・あなたが律儀な人だって分かってたのに・・・あたしのこと考えての事なのに・・・うそつきって言って本当にごめんなさい・・・」

涙する志保を客だった頃と同じように避妊具ありで抱いてみた。
正常位から始めていつもしてる体位を一通り試してみる・・・志保は気持ちいいと言ってくれたが、私の脳天に突き抜けるような悦びの声は聞こえず、私にも射精感は無かった・・・

「志保・・・どうだった・・・?」
「気持ちいいんだけど・・・何かちょっと違う感じがして・・・あなたもそうでしょ・・・?」
「何ていうか・・・違和感が半端ないっていうか・・・それにいつもの志保じゃないみたいで・・・」
「つまんなかったんでしょ・・・?」
「それは・・・志保もだよね・・・?」
「うん・・・あたし・・・あなたからお金もらってこんなつまんない事させてたんだね・・・」
「そんな昔の事なんてどうでもいいよ・・・」
「あなた・・・これ・・・取っちゃてもいい・・・?」
「取ってくれってお願いしようと思ってた・・・」
「さっきまで凄く元気だったのに元気なくなっちゃったね・・・」

私をベッドの横に立たせ、くるくると避妊具を取り去って志保はそのまま四つん這いになり、何も無かったかのように当然とばかりフェラを始めた。
眼下に広がる光景と、フェラの合間合間に呟くような志保の言葉に刺激が増す・・・

「あたし・・・あなたのしゃぶるの大好き・・・あなたのズボズボしゃぶりながら・・・あなたにグチョグチョ掻き回されるの大好き・・・」

そう言って志保は器用に身体を捩り、大きなヒップを私に向けてきた。
そっと開かれた陰唇に触れてみると、熱い愛駅が滴り溢れている。お望みだから迷いなく突き刺す・・・派手にしゃぶり上げる音と、耳を劈く喘ぎ声が交互に聞こえ、指を出し入れすれば強い締め付けと飛沫が吹き出す・・・私が見たかった志保の姿と、私が聞きたかった志保の声と、私が嗅ぎたかった志保の匂いで私は満たされていた・・・

「あなたっ!あなたっ!このまま!このままイカかせて!イクッ!イクッ!イクッ・・・・あぁぁ!」

志保の望み通りだったと思う。ドサッと倒れた志保の身体・・・シーツは志保の愛液でビシャビシャになって大きなシミを作るほどだった。

「志保・・・気持ち良かった・・・?」
「最高だった・・・でも・・・またいっぱい出ちゃって恥ずかしい・・・」

硬さもずっと維持出来たし、スタミナもまだ残っている。
意図的で明確な意味を持った愛情に満ち溢れたフェラが再び施される・・・

「あなた・・・長持ちなんて気にしなくていい・・・あなたのタイミングでいい・・・あたし・・・あなたの女だから一緒にイケるよ・・・だから空っぽにして欲しい・・・あたしの中にいっぱい出して全部空っぽにして・・・」

そう言うと、また四つん這いになり、ベッドの高さがぴったりだと言い、手を添えて導き、後ろから私を熱い膣内へと迎えてくれた。
嫌いだった後背位・・・20年が経過した今は一番好きだと言ってくれる。
確かに高さが丁度いい。立ってる私がベッドで四つん這いの志保を無理のない自然な形で志保の一番感じる膣奥が自由に突ける。特に力任せの強引な挿入も必要ない。私の動きにシンクロして志保は、前後に揺れてくれる。難なく辿り着いた先では抜群の締まりと溢れる愛液が待っていた。

「あなた・・・もっと奥突いて・・・あたしいっぱい動くから奥いっぱい突いて・・・」

志保も身体を後ろから羽交い締めにした。
両腕の隙間から零れ落ちる乳房がゆらゆらと揺れる。
グニュッと鷲掴んでひたすら揉みしだく。乳首のコリコリとした硬さと、乳房のムニュムニュとした柔らかさ・・・たっぷりと後背位を堪能し、流れで背面騎乗位・・・そのまま起き上がり、痕跡だらけの大きな胸を揉みしだきながら背面座位・・・志保が前を向き、たっぷり唇と舌を絡め合いながら対面座位・・・志保の身体が上下する度、だらだらと滴る愛液・・・ゆっくり押し倒され対面騎乗位・・・私の突き上げを志保は悦び、下からギュッと抱き締めると、私に身体を預け・・・

「あなた・・・このまま・・・このままきて・・・あたしの中に・・・」

そう言うと、志保は唇を重ねてきて小刻みに腰だけをバウンドするように動かした・・・その動きは段々と激しさを増し、鋭さも速さも増した。
シンクロするように膣の濡れが増し、程良く締まった。少しも長持ちさせて頑張ろうと思っていたが、その悪足掻きも終わりを迎える・・・志保の膣奥から熱いものが夥しく溢れ出し、それに包まれながら膣内射精の時を迎えた・・・呼応するように志保もオーガズム・・・志保がイキ果てる瞬間が見れた。私は志保と一緒に絶頂を迎えられた・・・少しも頑張れただろうか・・・暫し、そのまま膣の余韻を味わった。肩で息をする志保が譫言のように・・・

「すっごく良かった・・・すっごく良かった・・・」
「それなら良かった・・・少しも頑張った甲斐があるよ・・・」
「強めにしちゃったから・・・優しくするね・・・」

そう言った志保からお清めのフェラが施される・・・優しくて丁寧なフェラと身体の上をサラサラと触る長い髪が印象に残った。

志保を抱き寄せ、腕枕でピロートーク・・・終始、志保の目は無くなり放しだった。

「お休みしてゆっくりして貰おうと思ってたのに・・・これじゃ疲れも取れないね・・・ごめんなさい・・・」
「大好きな女のマッサージとSEXだから疲れも吹き飛んだよ・・・」
「うそつき・・・えへへ^^」
「ごめんな・・・おっぱい痣だらけにしちまって・・・」
「これはこれでね・・・ちょっと嬉しいんだ・・・^^」
「そんなもんなのかなぁ・・・」
「無我夢中であたしにむしゃぶりついてくれたから・・・^^きっとKさんもあなたとこんな感じになれたら・・・多分ハマっちゃうよ・・・えへへ^^」
「それは無いよ・・・」
「あなたってやっぱり鈍感・・・^^」
「そう・・・?」
「何度もお誘い断ってるじゃん・・・^^」
「お誘い?断ってもいないし、誘われてもいないよ・・・」
「違うよ・・・Kさんはあなたからのお誘い待ってるんだよ・・・^^」
「そうだとしても、誘うなんて考えてもいないし・・・」
「毎回毎回お断りするのも気が引けるでしょ・・・お茶とかごはんとか行ってあげたら・・・^^?いつも袖にしてるんだから^^」
「袖にするってのは、その気があるフリしてさ・・・親しくしといて散々弄んでこっぴどく振る事だと思うよ・・・」
「そっか・・・^^でも、あなたの大好きなぽっちゃりさんだし、おっぱいだってあたしより大きそうだよ・・・何より若くてピチピチなんだから・・・^^」

志保の真意が分からない。悪ふざけなのかマジなのか・・・私は暫く考え、後者という答を出した。
後者というより、そうなったらとても悲しいと私に伝えたかったんだろう。
鈍感も極まると、知らず識らずの内に被害者を生む。
少なくとも志保の前では鈍感でいたくない。

「確かにぽっちゃりでおっぱい大きい女は好きだけど・・・ぽっちゃりでおっぱい大きくてピチピチでもな・・・その人はKさんじゃんか・・・俺のよく知ってるぽっちゃりでおっぱい大きい女じゃない」
「えっ・・・」
「俺がよく知ってる女は・・・心配だからって会社の行き帰りを送り迎えしてくれる・・・仕事終わりにちゃんと着替えも用意してくれる・・・コンビニのおかずでもバランス良く選んでくれる・・・パンパンだよってマッサージしてくれる・・・そういう律儀な女は・・・世話焼きで俺に尽くし続けてくれてる・・・そういう出来た女を裏切るならそれ相当の覚悟がないとね・・・俺にはそんな覚悟なんか持てないし、裏切ったら良い死に方しないし、何より看取ってもらえないじゃんか・・・そんなのになっちまうならさ・・・何も出来ないように、体力も気力も財力も精力も全部捨てて山に籠もって仙人にでもなるよ・・・」
「・・・・・・・・・」
「何で黙ってんだよ・・・?」
「あなたのこと分かってるのに・・・伝えたい事があるのに何も言えなくなる自分が情けなくて・・・」
「志保はそういう性分だから。俺もそれは分かってる」
「何か・・・上手く伝えられないけど・・・あたし幸せだよ・・・」
「なら良かった・・・それでいいじゃんか・・・」
「仙人になんかさせないから・・・」

そう言うと志保は私に覆い被さり、情交の痕跡を私の身体に残し始めた。
そんな志保に身を委ね、されるがままに・・・私の身体中を志保の唇が這い回り、時折強く吸われる。
赤き斑点が所々に出来始めた頃・・・

「あなたの律儀なのもうひとつあったよ・・・」
「?」
「あたしがもう1回したいなって思うと、必ずその日の内にしてくれる・・・」
「需要があれば供給しなきゃな・・・」
「・・・^^」

今夜もう1回って事なんだな・・・体力回復させねぇと・・・そろそろ切り上げよう。
身支度を整え、新たにお気に入りの場所となった所を後にした。
ナビに座る志保が・・・

「てんさん・・・」
「?」

通常モードに戻った志保がこう言った。

「てんさん・・・長持ちとかそういうの気にしなくていいよ・・・てんさんのタイミングでいいし、てんさんのペースでいい・・・それがあたし一番好きだから・・・」
「そっかぁ・・・」
「だからいつものてんさんでいいよ・・・」

ごめんと言っちゃダメなんだろうな・・・ありがとうと言うのも違うような気がした。
左手で志保の手をギュッと握りしめた。
睡魔に襲われる前に自宅着・・・少ししたら買い物に行くと言う志保は・・・

「晩ごはん何か食べたいのある・・・?」
「カレーがいいかな・・・」
「・・・^^」
「嬉しそうじゃんかぁ・・・」
「他には・・・?必要な物とか・・・」
「トランクス何枚か頼んでもいい・・・?」
「いいよ^^色とかは・・・?」
「おまかせで・・・志保ちゃんも上下揃いの買ってきなよ。いつも上下バラバラのだし・・・」
「ありがとう・・・^^」

お金を渡して寝ようとしたら・・・ある事に気付いた。というか・・・志保に渡すのを忘れていた物がある。
『シュシュ』と呼ばれる髪留めだ。
買ったはいいが、恥ずかしくて渡せなくなり娘から渡してもらおうと思っていたまま忘れていた。

「志保ちゃん、ちょっと待って」
「?」
「これ・・・安物だけど・・・良かったら使って・・・」
「・・・」
「長いと大変だろ・・・」
「てんさん・・・ずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「このタイミングって・・・ずるいよ・・・」
「俺のタイミングでいいって言ったじゃんかぁ・・・」
「ありがとう・・・大切に使うね・・・」
「切れちゃったらまた買えばいいし、俺の好みで長いのにさせてるから・・・」
「・・・」
「晩飯になったら起こして・・・」
「うん・・・」

志保の瞳が潤んでいた・・・昼間やれる事をやりきった感に満足し、私は睡魔に飲み込まれた・・・

19時を回った頃、娘に起こされ食卓に・・・志保の長い髪がシュシュでまとめられていた。
ガツガツと熱々カレーを頬張り、冷えた天然水をゴクゴクと飲み干す。
一気に身体が目覚め、心地よい汗・・・ビールも良いが、カレーなら冷えた水が良い。
腹が落ち着いたところで、シャワーを浴びた。
上がると、志保がトランクスとタオルを用意してくれていた。
肌触りのいい生地で色はシックな紺・・・サイズもちょうど良い。
寝室に戻ってPCを立ち上げ、アイスコーヒー飲みながらフォルダの整理してぼんやり動画などを見ながら志保を待った。
パジャマ姿で髪をタオルで拭きながら志保が来た。

「乾かすの手伝うよ」

ドライヤーで志保の髪を乾かしていると・・・

「極楽・・・極楽・・・^^」
「何が・・・?」
「旦那様に髪を乾かしてもらえる女房はあたしぐらい・・・^^」

乾いた髪をシュシュでまとめ、私の隣に志保が座った。

「今日楽しかったね・・・昼間・・・疲れさせちゃってごめんね・・・」
「そう言ってもらえるとありがたいし、マッサージしてくれたから疲れも取れたよ。カレーも旨かった」
「よかった。トランクスどう?」
「肌触りも良いし、サイズもちょうど良いよ」
「よかった。色は?」
「シックで良いよ」
「シュシュがね・・・紺だったからあたしの下着とてんさんの下着も同じような色にしてみたんだ・・・^^」
「珍しいじゃんか・・・志保ちゃんが紺とか・・・」
「思い切って買ってみたけど・・・着けてみたら意外と小さめでちょっと恥ずかしくて・・・」
「何か楽しみが増えたような・・・」
「・・・^^」

志保は朝からずっと嬉しそうだった。
そんな一日の終わりに隣に座る志保がいる。
彼女が達して満足するまで抱いてやりたい。
私の身体は回復しただろうか・・・そんな私に志保の顔が近付いてきて私の耳元で囁いた。

「てんさん・・・」
「?」
「もう1回してもいい・・・?昼間したの・・・」

回復具合を確認するのには一番だと思った。

「1回じゃなくて何回もして欲しいんだけど・・・いいのか・・・?」
「てんさん、昼間すっごく気持ち良さそうだったから・・・またしてあげたかったんだ・・・ちょっと待ってね・・・」

そう言うと、志保はパジャマを脱ぎ、キレイに畳んで下着姿で隣に座った。
下着は買ったばかりの紺の上下・・・色白の肌とのコントラストが映える。
確かに小さめだが、これはこれでいい。
思った事を志保に伝えた。
私の目をずっと見ながら志保は下だけを脱いだ。

「・・・?」
「買ったばっかりなのに汚しちゃいそうだから・・・」
「もうちょっと見たかったな・・・」
「うそつき・・・えへへ^^ブラは後で・・・てんさん外してね・・・」

志保が私のパジャマをゆっくり脱がせる。
志保が私の身体に残した情交の痕跡が消えかけていた。
それを目にした志保は・・・

「後でまたつけちゃうから・・・^^」

そう言うと、昼間と同じようにしてくれた。
それを始める前に昼間は無かった行為が加わっていた。
志保の左手がふたつの睾丸をコロコロと転がし、右手は腫れかけた亀頭をキュッキュッと弄り、唇と舌は硬くなり始めた陰茎をピチャピチャと這い回った。
手でされるのをあまり好まないが、髪を束ねたおかげで志保が淫らな行為がはっきり見える。
視線が合うと、囁いてくる・・・

「てんさん・・・ずっと見てて・・・」

そこから昼間と同じフェラチオ・・・あの1サイクルを何度も味わった。
硬さがはっきりと志保に伝わる。
志保は視線を合わせながらハードにズボズボと音を立てながら丸飲み・・・あまりにも鋭い射精感に襲われて腰が引けてしまう。

「てんさん・・・気持ちよかったら我慢しないで・・・このまま出しちゃってもいいよ・・・」

恐らく、これは志保の本意ではない。私も本意ではない。

「昼間もよかったけど、今も凄くよかったよ・・・志保ちゃんのおかげで回復したみたいだ・・・」

志保の下腹部に手を伸ばそうとしたら・・・その手を志保が優しく遮り、躊躇いなく私の身体に跨った。
何の抵抗もなく、志保の膣へと飲み込まれる・・・その膣内は、たっぷりと潤いを帯びて滴らせていた。
志保の目がずっと私の目を見ている。
大きなストロークでゆっくりと上下する志保の身体・・・対面座位で志保の身体を抱き寄せ、背中に手を回してブラを外した。
髪留めのシュシュも外してしまう・・・志保が顔を寄せ、耳元でとても小さな声で囁く。

「てんさん・・・」
「・・・?」
「これするとね・・・あたし・・・てんさんと車でしちゃった時の事を思い出しちゃうんだ・・・すっごく気持ち良くて・・・」

そう言って志保は積極的に動いてくれた。
ひとしきり、その動きと濡れを楽しむと、そのまま志保に押し倒されて対面騎乗位・・・視線を合わせたまま小刻みで波打つような速い動きがどんどん加速する。
垂れ気味のふくよかな胸が目前に現れ・・・またとても小さな声で囁く志保・・・

「てんさん・・・」
「・・・?」
「おっぱい・・・下からグチャグチャにして・・・」

迷いなく両手を伸ばし、形が歪むほどグチャグチャに揉みしだいた。
中心のコリコリとした硬さと、周りのトロトロとした柔らかさが対照的で、その感触が不規則に掌へ伝わってくる。
強く揉みしだく度、志保は何度も恍惚の表情を浮かべていた。
座位と騎乗位を交互に繰り返し、私の硬さと志保の濡れを何度も確認しあった。
その間、志保の目は何度も虚ろになり、溢れさせながら何度かオーガズム・・・私は下から志保の膣内を突き上げ続けた。
射精寸前まで漕ぎ着け、抜こうとすると、志保が微かな声で・・・

「てんさん、ダメッ・・・抜かないで・・・抜かないで・・・出ちゃうから抜かないで・・・」

懇願する志保の膣から抜いてしまう・・・途端に溢れ出る志保の温かいものが私を濡らした・・・その光景を間近に見た時、その温かいものに触れた時、ゾクゾクする感覚を覚えた。
そんな私の目を見た志保は全てを理解し、後ろを向いて四つん這いになり、恥ずかしげにとても小さな声で・・・

「声・・・出せなくてごめんなさい・・・それでもいい・・・?」
「気にしなくていいよ・・・それに昼間いっぱい聞かせてくれたじゃんか・・・」
「強くする・・・?」
「俺のペースとタイミングになるけど・・・」
「いっぱいする・・・?」
「いっぱいかどうか分からないけど・・・」
「また・・・いっぱい出ちゃうかも・・・?いいの・・・?」
「志保ちゃんが気持ちいいなら・・・」

安心したような表情を志保は浮かべた。
突き出された大きいヒップの隙間から一気に強く、志保の一番感じる奥まで挿れた。
『ウッ・・・』っと言ううめき声が聞こえ、志保は両手で口を塞いだ。
懸命に声を押し殺している。
その両手を後ろから掴み、強く突き立てた。

「てんさん、だめ・・・声が出ちゃう・・・」

お構いなしに志保の膣を貫いた。
志保は堪えきれず、悦びの声を上げ、ずっと私に聞かせてくれる・・・それでもホテルでの5割減・・・それでも私にとっては、嬉しい事であるのは間違いない。
そんな志保は、私の腕を強く握り返し、大きなヒップを私に突き出した。
志保の合図を察知し、しっかりと奥まで挿入して強く突くと、程なく志保はオーガズムを迎えて私を射精へと導いた。
時間を見ると23時40分・・・何とか今日の内に間に合った。
暫し、呆然としていると、志保が強く抱き付いてきて・・・

「だめって言ったのに・・・全部だめって言ったのに・・・」
「本当にだめっだ・・・?」
「・・・・・・」
「正直に教えてよ・・・」
「だめ・・・じゃない・・・」
「いっぱい濡らしてくれて・・・たくさん動いてくれて・・・それによく締まってたよ・・・」
「恥ずかしい・・・」

恥ずかしそうに下を向いたままの志保が・・・

「てんさん2回だけなのに・・・あたし何回も・・・」
「俺のペースとタイミングなんだからいいんだよ・・・」
「強くて・・・硬くて・・・すっごく気持ち良くて・・・それにね・・・昼間も今も後ろがすっごくよかったの・・・」
「嫌いだったのにな・・・」
「初めて後ろしてから・・・てんさんにいっぱいいっぱい仕込まれたから・・・」
「またしよ・・・」
「うん・・・あっ・・・いつもの・・・」

お清めを施そうとした志保に・・・

「志保ちゃん、軽くシャワーすればいいよ・・・」
「ごめんなさい・・・」

ふたりで軽くシャワーを浴びる。
身体を拭いて下着を着けた志保が・・・

「てんさん、ビール持ってくから先に行ってて^^」

紺の下着姿の志保が冷えたビールを持ってきて隣に座った。
手にはプレミア感たっぷりの国産高価格帯ビールの500が2本・・・

「あっ!これ美味しいんだよ」
「下着買って少し残ったからちょっと贅沢しちゃった・・・^^」

ふたりで乾杯する・・・とにかく旨かった。笑顔の志保が・・・

「てんさん・・・もうずっとこうだね・・・^^」
「こうって・・・?」
「てんさんとあたし・・・こういう感じっていうか、雰囲気っていうか・・・上手く言えないんだけど・・・」
「何となく分かるよ」
「結婚前からずっとなんだ・・・^^てんさんの女になれた夜ね・・・てんさん朝までずっとしてくれた・・・5回もしてくれたんだよ^^」
「そうだっけ・・・?」
「でもね・・・最高は6回・・・^^結婚して3ヶ月くらいの頃、てんさんが今日みたいに金曜お休みしてくれて出掛けようって・・・そしたら大雨で・・・その朝ね・・・起き抜けでしてくれて・・・朝ごはん食べてすぐして・・・昼間2回して・・・夜も2回してくれた・・・^^」
「今じゃその半分も出来ねぇわ・・・」
「あたしね・・・結婚して子供が生まれて時間が経っていけば、そういうの減ってくって思ってたんだ・・・」
「確かに夫婦らしい事もなかなか出来なくなったよな・・・」
「その頃ね・・・てんさんが給料増やしたいって交替勤務になったじゃん・・・きっとこのままね・・・すれ違いとかになってしなくなっちゃうんだろうなって思ってたんだ・・・・・・」
「まるっきり逆じゃんか・・・減るどころかさ、ほんのちょっと増えたよな・・・?」
「うん・・・疲れてるてんさんには申し訳無いけど、夜勤明けだと昼間ふたりっきりの時間が増えたじゃん・・・あたし単純だから嬉しくて・・・^^」
「昼間さ・・・ちょっとだけゴム使ったじゃんか・・・」
「うん・・・」
「志保ちゃんは俺に金払わせてこんなつまんない事させてたって悲しそうに言ったじゃんか・・・」
「うん・・・」
「つまんないとは思わなかったし、何回も逢ってずっと話して結婚まで漕ぎ着けたんだから」
「てんさん、しょうもない貧乏くじ引いちゃったね・・・^^見た目は悪いし、スタイルだって悪いし、性格だってそんなに明るい訳じゃないし・・・」
「俺は鈍感だけど、志保ちゃんの一番良い部分を知ってる。そういう部分が俺は好きでそれはずっと前から変わらない。だから志保ちゃんがずっとこうだって言ってくれるのがやっぱり嬉しいよ」
「あたしが上になった時ね・・・てんさんがいっぱいおっぱい揉んでくれた時、てんさんすっごく硬くなって・・・あたしも気持ち良くて止まんなくなっちゃって・・・」
「大して硬くなってねぇげど・・・そういう時って志保ちゃんがいっぱい締まってるんだよ。いっぱい濡れていっぱい硬くなって・・・いっぱい締まっていっぱい突けて・・・恥ずかしいから人様には自慢できないけど、夫婦として最高だと思うよ」
「嬉しい・・・」

ビールを飲み干した頃、急に志保が抱きつき、押し倒されて情交の痕跡を残し始めた。
志保が納得するまで我が身を任せ、志保のしたいようにさせた。

「志保ちゃん・・・明日の朝・・・しようか・・・」
「うん^^」
「俺のペースとタイミングで申し訳無いな・・・」
「あたし、てんさんのペースとタイミング大好きだから・・・^^」

翌朝早く志保と身体を重ね、私のペースとタイミングと志保のペースとタイミングがピッタリ合って最高だった事をお伝えして長かった20話を締め括りたいと思います。

そんなこんなで私達夫婦のつまらない話も終わりです。
長き渡ってのお付き合い本当にありがとうございました。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7548
投稿者 (48歳 男)
掲載日 2019年12月27日
投稿No.7544の続きです。

未来とは3ヶ月くらいでカレが帰って来て途切れ、純さんは俺が大学入学と同時に海外留学に行ってしまった。
さやかさんも1年くらいで結婚して海外に行き、優美ちゃんは1年くらいでカレができて途切れた。
俺が大学に入った時点で中出しし続けてたのは、熟人妻のゆりちゃんだけだった。

そこそこ体力はあったけど体育会に入る気はなかった。
でも何やってるのかわからないチャラいサークルに入るのも嫌だった俺は、高校の先輩の紹介で、インターハイ経験者も多く入ってて比較的硬派なテニスサークルに入った。
ゴールデンウィーク前の新歓コンパ(飲み会)
2年生以上の男の先輩は新人女子を狙って目をギラギラさせるか、新人男子を飲ませて潰すかどっちかだった。
何杯飲んでも顔色も変わらないのでつまらないと思われたのか、俺の前にいた男の先輩たちは減っていき、代わりに来たのは、かなり酔ってる女の先輩3人組。
2年生の瑠璃さん、3年生の早苗さんと亜美さんだった。
3人ともテニスは子供の頃から続けてて、高校までは全国レベルだったけど燃え尽きて、大学に入ってからはイイ男を探しにサークルに入ったって大笑いしながら話してた。
「羽田クンも女の子目当てで来たんでしょ?」から始まったので、今まで年上とばっかりつきあってたことまで喋っちゃった。
あとで思えば3人の目も男の先輩たちと同じようにギラギラしてた気がする。

お開きになって、二次会に行く気もなかったので一人で駅に向かって歩き始めた。
「剛く~ん」
100mほど行くと瑠璃さんと亜美さんが追いかけて来た。
「もう1軒行こうよ」
亜美さんに誘われて3人で、女の子が好きそうなバーに入って、俺はハイボール、二人は甘そうなカクテルを飲み始めた。
二人とも体育会系で、酒は強そうだった。
「二人はカレとかいるんですか?」
「やっだ~いきなり?…」
「いるんでしょ?…カッコいい人…」
「いるわけないじゃ~ん…剛くんは?」
「前はいましたけど…」
「前にはって、同級生とか?」
「いえ、ほとんど年上ですね~」
「え~っ…ほとんどってことは一人じゃないんだ~」
「えぇ…まぁ…」
「え?じゃぁ私たちなんかでもOK?」
「ぜんぜんOKっていうか、お願いしたいくらいっす…」
瑠璃さんは現役でもうすぐ20。
スレンダーで今で言うなら小島瑠璃子の背を高くした感じ。
亜美さんは一浪で22になったばっかり。
ちょっとグラマラス系で稲村亜美みたいな感じ。
先に帰った早苗さんにはカレがいるけど、二人には今はいないようだった。
「カレいないとどうしてるんですか?」
「何が~?」
「ほら…欲求不満解消とか~」
「やっだ~…いきなりシモネタぁ?」
「誰かいるんですか?」
「そんな!いる訳ないじゃん…」
「じゃ…亜美さんと瑠璃さんで…とか?」
「やっだ~…まさかぁ…」
「剛くんってエロいぃ…」
「亜美さんも瑠璃さんも…」
3人一緒に大声で笑った。

2杯目を空けて時計を見たら終電ギリギリの時間だった。
「どうするぅ?瑠璃ちゃん帰るぅ?」
「無理ですぅ…亜美さん家泊めてください」
「ダメェ…ウチ散らかってるのぉ…剛くんは?」
「全然考えてませぇん…」
結局グダグダした末に歩き始めて足が向いたのは円山町、3人でキレイめのラブホの入口をくぐった。
飲んでるにしては3人とも足取りはしっかりしてた。

「剛クンもおいでよ~」
先にシャワーに入った二人に呼ばれたので入って行くと湯気がこもってた。
ガッチリ系の亜美さん、スレンダー系の瑠璃さん。
湯気越しだけど二人とも贅肉のない締まったカラダつきだった。
「キャーっ…」
二人がシャワーに向かった後、ベッドでシゴいて膨張させてから行ったので、上を向いて、ほぼ最大に近くなってたのを見せつけた。
「瑠璃…ちょっとコレすごいんだけど…」
「私も今までで一番かも…」
「コレで年上さんと…?」
亜美さんがいきなり握ったかと思うと、そのまましゃがんでしゃぶりついてきた。
「あぁ…亜美さんずるいぃ…」
瑠璃さんは俺に抱きついてきてディープキス。
服を着てる時にはわからなかったけど、DかEはありそうな柔らかいおっぱいを押し付けてきた。
唇とチンポを制圧された俺はバスタブの縁に座って、空いた手で亜美さんの胸に手を伸ばした。
瑠璃さんよりちょっと小さいけど固くて中身が詰まってる感じがした。
乳首は固く大きくなってた。
「あぁ…もう無理…我慢できない…」
チンポから唇を外した亜美さんは立ち上がってお尻をコッチに向けた。
「瑠璃ゴメン…お先に…」
亜美さんの大きめのお尻が俺の上に重なった。
「あぁぁ…凄い…」
ちょっと前かがみになった亜美さんと俺の間に瑠璃さんが割り込んで来た。
キスしながら俺の右手を握って自分の割れ目に誘導した。
指先が届くとヌルヌルしてたので差し込んだ。
亜美さんは自分で両胸をつかみながら、俺のチンポが刺さったお尻を激しく上下させてた。
瑠璃さんははっきりわかるくらいクリが大きく固くなってた。
「あぁぁっ…いっくぅぅ…」
瑠璃さんは俺の上半身に抱きついて来てディープキスしながら震えてイッた。
亜美さんがまだ腰をぶつけて来るので、瑠璃さんのオマンコから抜いた指でクリを責めた…
「あぁぁ…」
亜美さんがガクッとなって後ろに倒れてきたので受け止めて、後ろから抱き締めた。
オマンコの中はギュッと強くチンポを握り締めているようだったけど俺はイカなかった。
亜美さんが腰を上げて床にしゃがみこむと
「あたしも…」
って言いながら瑠璃さんが首に抱きついて、大股開きで乗っかってきて繋がった。
「うっそ~…やっぱり凄いね…」
瑠璃さんが前後上下に腰を振り始めた。
「あぁ…すっごい奥まで入ってるぅ…」
俺は両手で瑠璃さんのお尻を掴んで立ち上がって小刻みに突き上げた。
「あぁぁぁ…」
太腿が震えて中が締め付けられて、瑠璃さんの力が抜けたので、そっと下ろした。
立ち上がると休んでた亜美さんが這ってきてチンポにしゃぶりついた。
「凄い…まだイッてないの?」
ジュポジュポってエロい音を立てて出し入れするから、頭を持って奥まで突っ込んだ。
うんうんってうなづくようにするから抜くと
「いいの…奥まで入れて、そのまま出して」
それまで積極的に口への発射を望んだのは、ゆり子さんだけだった。
でも、舌の動きは亜美さんの方が激しかった。
俺は亜美さんの頭を持って腰の前後を速めた。
いよいよガチガチになってきた。
「いい?亜美さん?奥で出すよ…」
音立ててチンポ呑み込みながら小刻みに何回もうなづいたので思いっきり奥で出した。
むせたりえづいたりせずに出した精液をチュウチュウ音を立てて吸い上げて呑み下した。
「凄っい……」
左手でチンポを握ったまま、右手の甲で口元を拭いながら呟いた。

3人でベッドに移動した。
二人ともスタミナはあるし腹筋背筋に加えて性欲も超強力で、何回イッても満足しない。
朝までノンストップで、俺のチンポは二人どちらかの口かオマンコに入り続けてた。
亜美さんは今の渋子さんみたいにサバサバした感じで不思議じゃなかったけど、細身で大人しそうな瑠璃さんが淫らでタフに求め続けてくるのはギャップ萌えだった。

亜美さんとはその後平日に月に2-3回って感じで亜美さんがひとり暮らししてるワンルームマンションやラブホでヤッた。
毎回何回、俺は3-4発以上出し、亜美さんはその数倍はイッてた。
瑠璃さんは自宅住みだったので、ラブホとか、学内のトイレの個室や公園とかでもヤッた。
亜美さんよりちょっとMっぽいところがあって、イッたままずっと続けても拒絶はされなかった。
ボリュームある亜美さんと細めの瑠璃さんと甲乙つけ難かった。
時々瑠璃さんも加わって3人でもヤッた。
テニスの練習の後とか、夏合宿に行った時とか、汗まみれのテニスウエアを着たままヤルのはメチャクチャ興奮した。

その合間には、ゆり子さんともヤッてたし、他の人妻さんともヤッてた。
亜美さん瑠璃さんとは卒業した後も、俺が学生のうちはお呼びがかかるとヤッてて、2人のオマンコには何百発出したかわからない。

(つづく)

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