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投稿No.9352
投稿者 ミホ (43歳 女)
掲載日 2026年10月06日
未婚女です。
時間はそれなりにあるのですが、お金はなく、一人身なのでさびしく過ごしています。
年齢よりは若く見えるのでエッチの相手はそこそこあり、そこだけはマシなのかもしれません。

今回の話は去年の8月のことです。
人の多い街をぶらぶらしていると声をかけられました。
相手は若い男性2人。
「わたし40だよ?」そう教えても
「いいよいいよ」「大丈夫」「きれいですね」と言われて一緒に遊ぶことになりました。
食事をして、軽く飲んでほろ酔い状態。
そしてエッチもはじまりました。
はじめは一人ずつの相手です。
エッチしていない方はスマホをいじってました。
そして私は裸にされて脚を開いて、おまんこをいじられる。
手慣れている男性に気持ちよくされて悶えました。
年齢なんて22らしいので私の半分くらいなのに、あちらが優勢でされるがままです。
恥ずかしいのですが、私は声が大きくて反応も大袈裟です。
なのでアレをまんこに入れられるとすごい悶えてしまいました。
大げさだなーと相手に笑われてしまい恥ずかしいけど、抑えられません。
1回目はゴムありフィニッシュ。

そして選手交代でスマホを触ってた子が私に挿入しました。
もうまんこは濡れているから、文字通り使うだけって感じでされました。
体位はバックで、私はさらに悶えました。
かなり激しくされて私はすぐにクタクタになります。
こちらもゴムありフィニッシュ。
さらにゴムをはずして、そのまま口元に持ってくると「口できれいにして。できる?」と。
私は従順にしゃぶりました。

2人目を口できれいにしていると1人目が戻ってきて、四つん這い状態でおまんこを指で責めます。
私は潮吹きをしました。
「おわ、めっちゃ出た」
背後で笑いながらおまんこを責める一人目。
潮吹きが止まらず、大声の喘ぎも止まりません。
2人目もきれいになった勃起したアレを私の顔に擦り付けてきました。
頭に手を乗せられていて、逃げられないまま責められて・・・
「次生でいい?」
「俺も生でしたいな」
2人は私を責めながら提案しました。
「いいよ」と私は許して、すぐにバックで生ハメされました。
「きもちい~」
挿入とピストンで悶える私にアレを気持ちよくする一人目。
2回目というのもあって射精まで長く、私はさらにクタクタ。

ピストンが疲れたのか途中で一回抜かれました。
けど休憩するのは男性だけ、私は手であそこを責められて休めないまま、再び挿入。
「イグイウグー!!」
わたしはでかい声でイきまくりました。
四つん這いの耐性は崩れて、お尻を突き上げている状態。
私の顔は2人目の股間に押し付けられる形になってます。
あっつい玉袋と密着してました。
「あー、出る!」

ピストンがおさまると1人目は満足したようです。
けれど、交代で2人目の生挿入です。
仰向けにされての挿入。脚を左右に大きく開かれて・・・
胸を鷲掴みにされながら出し入れをされました。
乱暴な扱いを受ける胸ですがイキまくってるのでそれも快感でされっぱなしのまま2回目は手短に終わりました。

1人目は途中でシャワーを浴びに行きました。
2人目は2回目を終えるとまたお掃除フェラをするように言って、私は素直に舐めました。

翌日は足回りが筋肉痛でした。
歳なのが悲しいけど気持ちのいい経験でした。

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投稿No.9351
投稿者 いたりあん高橋 (38歳 男)
掲載日 2026年10月05日
投稿No.9345の続き

コトの発端は何だったのか。

そうだ。ある日ルカに『よかったら厨房見学でもしてみる?』と言われ、誘いに乗った。最新気鋭の厨房機器に感動する私に、1人の年配女性を紹介してくれた。
支配人でありオーナーのリエコさん。見るからに高い品格をまとった、嫌味のないセレブ感。凛とした立ち姿。年齢は60とのことだが、それを全く感じさせぬほどバイタリティに満ちた熟年美女。さすがは、これほどのフレンチ店を切り盛りするお方だ。
ルカは以前、ハラスメント気味のフランス料理店で働いてたとか。繊細なルカには耐え難くストレスも重なり、とうとう無欠した。要するに『とんだ』訳だ。
その日のルカは昼間から酒浸りになり、夜には立てなくなって道端で倒れた。そこを介抱してくれたのがリエコ支配人だ。
ルカの話を優しく聞いてくれて、バイトで雇ってくれた。
才能のカタマリだったルカはめきめきと頭角を表し、わずか2年足らずでシェフとなった。
そうか、そんなコトがあったとは。
だが、冒頭の『コト』はこの事ではない。
『ねぇ主さん。よかったら主さんの休日に魚の講師やってくれない?バイト代も出すよ』
『魚の講師?こんなハイレベルなとこに俺が教えられる事なんてないよ』
『いや、ちゃんとした下処理とか扱い方とか、魚種による調理方法の違いとか、主さんのほうがウチの連中より知ってるって』
私はイタリア料理人だが、得意とするのは『南イタリア料理』で、魚介類を多用する。以前に見せた数枚の料理写真から、ルカは私を『魚の達人』だと思い込んでいる。誠にありがたいコトではあるが…まあやってみるかな。
で、これも冒頭の『コト』とは違う。

さて、初めての講習会。厨房見学の時点でほぼ皆んなと面識はあるが、改めて自己紹介の交換。
む。なんか1人だけ自己紹介をしない男がいる。むしろ私に何か言いたげなほどの空気感がある。若い。24くらいか。茶髪で短髪。名前わからないから『モンチッチ』としておこう。
私がカサゴを使った一品を伝授する、という事で扱い方や保存方法を説明して、下処理から仕上げまで丁寧に伝えながら行った。
スタッフ各々が沢山の質問をしてくれる中、モンチッチだけは腕組みしてオブザーバーみたいな態度。まあいいんだけど。

初回の講習会が好評だったため、定期的に行う事となった。
そうして3回目の講習会が終わった時『コト』は起こった。
「なぁ」
ん?なんかいきなり喧嘩腰な呼びかけ。
振り向くと、そこには他でもないモンチッチがいるではないか。
「あぁ。お疲れ様です」
モンチッチは私の胸ぐらでも掴みそうな勢いで近づいてきた。
「気に入らねぇ」
「何がです?」
「ア、ン、タ、だよ」
ほほう。私が年上だから『オ、マ、エ』呼ばわりしないのは中々。
「具体的に説明お願いしてもいいですか?」
「だったらコッチ来いよ」
顔貸せや、な勢いで私はバックヤードへ連行された。
「あのなぁ…オレはずっとルカさんが好きだったんだよ。オレとルカさんが付き合う予定だったんだよ。なのに、なんでアンタがいきなりシャシャリ出てくるんだよ」
なんだそれ。そんな話聞いたこともない。
私は平静を装った。いや、そもそも平静だったから装って取り乱してみた。
「そそそ、そうなんですね(棒読み)」
「いつまでも彼氏ヅラできると思うなよ?」
「ヅラ?誰がヅラやねん」
「オイ!オレはガチなんだよ!」
「それで、モンチ…じゃなくてアナタはどうしたいんですか?」
モンチッチは一呼吸した。そして
「アンタも料理人なら、オレと料理で勝負しろ。オレが勝ったらルカさんと別れてもらう」
何を滅茶苦茶なコト言い出すのか。
「ほう。私が勝ったら?」
「それはない」
なんか面倒なコトになったなぁ…と頭でも掻こうかと思った時、バックヤードの外からパチパチと拍手が聞こえた。
ルカだ。外でずっと聞いていたのか。
「面白そうだね。やるならウチの店で本格的にやりなよ。料理の決闘なんて、シビレルぅ」
何、のんきなコト言ってやがる。
「テツ」
「はいっ!」
なんだ。モンチッチ…もとい、こいつテツって言うんだ。
「アンタが主さんに勝ったら、一晩付き合ってやるよ」
『!!!』
おい、何血迷ったコト言ってるんだよ。
一晩?一晩ってコトは、あんなコトやこんなコトするってコトだろう?
なにぃ、それは許さん!なんぴとたりともルカの肌には触れさせん!
己の料理人魂が燃え上がるのを感じた。
「この野郎、受けてやる!叩きのめしてやるからな!」
急にキャラ変した私に、若干怯むテツであった。いや、引いただけか。
テツの後ろで、ルカが悪そうな顔でクスクス笑っていた。
まったくもう。

勝負は5日後。ルカの店のクローズタイム。魚料理対決。テーマは自由。制限時間30分。料理のプレゼン必須。審査員はルカ、支配人、ソムリエ、スーシェフ(シェフの次に偉い人)の4人。
私が初めてルカの店を訪れた時、親切丁寧に案内してくれたあの女性が、ソムリエさんだった。
こんな個人的な争いに、よくみんな付き合ってくれるよなぁ…とかのんきに考えてる場合じゃない。
何を作ろうか。テーマは『愛する人への一皿』しかない。何事もベタな私にはこれしか思いつかないし、これに向かって突き進みたい。
愛する人。もちろんルカの事だ。
何を作ろうかな…まずはルカの事、ルカとの日々をじっくり思い出そう。
うん。思い出そう。
思い出そう…
…。
エッチな思い出が先行して、どうにもならない。どうしてもルカのおっぱいを思い出してしまうのを何とか振り切ろうとした時、水族館デートを思い出した。
そうだ。ルカはイワシを見て『美味しそう』と禁句を口走っていた。でも、最も食いついていたのは『アジ』だ。そうだ。共に回転寿司行った時もイカやマグロは1皿なのにアジだけ6皿食べてた。よし、シチリアの郷土料理をイワシからアジに置き換えて作ってみよう。それも、ルカにふさわしいように。

『サルデ・ア・ベッカフィーコ』
私が今回作る料理の名前。ざっくり言うとイワシに包みものしてパン粉焼きにするものです。
これをアジに置き換える。やった事ない。ほとんどぶっつけ本番だ。仕事後の時間を使って多少の練習はする。なかなか思い通りの火入れにならない。
むむむ…もう明日なのに。

そして決戦の日は来た。
調理開始の30分前、ルカの店がノーゲストになる14時過ぎに着いた。
厨房の中でルカが『来たね』と言わんばかり、にわかに笑う。その背後でモンチ…じゃなくてテツが私を睨みつける。それでプレッシャーをかけてるつもりなのか。
私は普段着ない黒いコックコートを勝負服として着込んだ。エプロンを締める。腰を叩く。気合いが入る。
伝えた食材は全て揃っていた。助手を1人つけてくれた。
後に聞いた話だが、私の助手希望者が多数いたらしい。それを『あみだくじ』という古典的方法で決めたとか。
調理開始まで、あと1分。気合いが入る。テンションが上がる。アドレナリンが出てくる。なんぴとたりとも、ルカの肌には触れさせん!
そしてルカから、調理開始の合図が。
「よーい、ドン」
かけっこか。
一瞬ズッコケたが、素早くアジを開く。
中にレーズンとミント、パルメジャーノチーズを詰めて巻く。アジの尾が可愛く立つように楊枝で留める。
モンチッチは金目鯛をさばいている。他にも何種類もの魚介が用意されている。
向こうが多種多様で高級品使おうが関係ない。なんならキャビアも使うがいい。私は、あくまで一本勝負だ。
助手のエイジ君が、付け合わせの野菜を用意してくれている。シャトーにした人参とジャガイモ、5本ずつ幅を揃えて切ったインゲン、フライドオニオン。
モンチッチはどうだ。大きなクッキングペーパーを人数分用意して、魚とハーブとトマトを並べている。そこへ貝ダシを煮詰めたトマトソースをかけてエビも加えて包んでいる。
なるほど。カルトッチョとは考えたな。
カルトッチョは紙包み焼きで、魚がしっとり仕上がるマージンが長い。
だが、一つ欠けている。この勝負もらった。
という私も実はアジを仕上げるソースを決めていなかった。
「エイジ君、これのソースを作りたいんだけど、この店に何あるかな」
「フレッシュバジル、フレッシュトマト、タイム、ローズマリー、ハチミツ…」
「ハチミツいいね。レモンも少しもらえるかな」
「わかりました!」
エイジくんはいい子だ。テキパキしてるし、気がきく。ものすごい助かってる。
問題の火入れだ。フレッシュバジルを混ぜ込んだパン粉をアジにまぶし、付け合わせもろとも大きなグラタン皿で一気に焼き上げた。
焼きすぎてパサパサは失敗だ。それだけは許されない。5分おきに針を刺して、余熱を確かめる。そして最高のポイントでオーブンから出した。
ここまで25分。あと5分でソースを仕上げる。
賽の目にしたトマトを炒め焼きにして煮詰め、白ワイン、ハチミツ、レモン、塩、バジルで仕上げた。
完成だ。あとは私のプレゼン次第。
とにかく全力は出した。

各々のひと皿に、ソムリエ厳選のワインをつけてくれるらしい。
アウェイの私を後攻としてくれた。テツが審査員のテーブルに料理を置き、プレゼンを始める。
「今回、作らせてもらったのは『金目鯛のカルトッチョ』です。金目鯛の他にアサリ、ムール、はまぐりという3種の貝とボタンエビを使っています。貝のエキスを余す事なくソースに使いました。包みを切った途端に、魚やハーブの素晴らしい香りを感じていただけると思います。あ、テーマなんですけど、大好きな人とワインを飲むための一品です。よろしくお願いします!」
一礼した。
なんだ。コイツちゃんと喋れるのか(めちゃ失礼)
そして、手持ちのナイフで審査員の包み焼きを切り開いてまわる。
なるほど、たしかに素晴らしい香りだ。魚介類、にんにく、タイムの香りが渾然一体になっている。
審査員の反応も上々だ。金目鯛がふんわり仕上がって、貝の味も引き出されて旨いらしい。南フランスの白ワインをペアリングされていた。

そして私の番となった。
大きなグラタン皿に人数分のアジと野菜。これを個別に取り分け、目の前でソースをかけて仕上げる。
「私のテーマは、愛する人への一皿です」
なんだ。テツが小馬鹿にするように笑っている。まあ、ガキにはわからんだろう。
時間もないし、取り分けしながら話し始めた。
「南イタリアに『サルデ・ア・ベッカフィーコ』というイワシの料理があります。それを、愛する人が好きな魚『アジ』に置き換えました。お魚にはレーズン、ミント、パルメジャーノチーズを巻き込み、表面のパン粉にはバジルを混ぜて魚の風味を爽やかにしています」
取り分けた皿を、審査員のテーブルへ並べた。ルカが見入ってる。巻いたアジの立体感を、縦横ナナメから見ている。
「カワイイね」
こんな時にカワイイ笑顔見せんじゃねーよ。
その皿にソースをかけて回った。
「ソースはフレッシュトマトを焼き付けて、白ワイン、レモン、少しのハチミツでサッパリと仕上げてます。アジとのつなぎとしてバジルも入ってます。アジと一緒に焼き上げたお野菜とともに、お召し上がりください」
一礼した。
ふう。なんとかプレゼン完了まで来た。だがまだ、勝負はここからだ。
ルカがアジを一口食べて暫く味わったのち、SEXの時しか見れないはずの『とろけた瞳』を私に向けるではないか。
え。今、その顔?
困るし照れるし、結局困る。いや照れる。
「すっごーい!フワフワしてるよアジが!」
どうやら火入れは完璧だったらしい。

かくして勝敗は決した。
結果は4-0で私の勝利。あっけなかった。
勝因は、魚と野菜を美味しく一緒に食べさせる工夫と、魚に対する適切なハーブや香辛料の使い方、なにより1種類の魚で直球勝負した点が評価された。
よかった。
テツが『くそうっ!』と大声で叫んだが、致し方ないだろう。私が思った『欠けてるもの』は私の勝因にもつながるが、野菜がなかったところだ。
「テツさん。お疲れ様でした」
私から握手を求めてみた。手を弾かれるかと思ったが、なんとテツは私の手を両手で握ってきた。
「完全に負けました…失礼ばっかり言って、すみませんでした。ルカさん幸せにしないと、ガチでぶん殴りますよ」
「おうよ」
握手からのグータッチをかわした。

なんだ。ルカは今日半ドンだったのか。
料理の決闘が終わり、ルカと共に店を後にした。ん?今日のパーカーいつもと違うな。黒ベースだけど白とかピンクのプリントあって可愛い。なんだ、こういうのも持ってるのか。脚も黒いニーハイだし、可愛いな。
とりあえず、いつも行く居酒屋へ。そういえば、ここでルカが『いつもの』って言ったらアジフライが出てくるな。今思い出した。今回の決闘なかったら、ルカのアジ好きは見落としていただろう。
「主さん、おつかれ~」
ビールで乾杯。
「もぉ、絶対に主さん勝つと思ってたんだよ」
よく言うわ。
「アジ、ほんっっとに美味しかった」
「いやぁ、よかった。あ、それでさ」
「うん?」
「テツくんは、ルカと付き合う予定だったとか俺に言ってきたんだけど、あれは何?」
「あぁ、あれはさ…」

まだ私がルカの名前も知らぬ時のこと。
第一話で、互いに満員電車で通勤しているクダリがあったと思う。そしてルカが痴漢にあい、私がフォローしたクダリも。
気温が高かったのもあるだろうが、あの時のルカは今思えば珍しく、激短いショートパンツを履いていた。真っ白くスベスベそうな脚。私がルカを女性認識したきっかけでもある。
まあ、そんなの履いてりゃ痴漢されても…よくはない。
という事は、店にもその服装で出勤したわけだ。
ずっとルカが好きだったテツは、その姿に鼻息荒くなり、猛烈に食事に誘ってきた。
しつこいから『しゃあないね、ちょっとだけだよ』と付き合ってやる事にした。
その席で熱烈に告白された。
「オレ、ずっとずっと好きでした」
「んもう、万が一、万が一だよ?わたし達が付き合ったら色々気まずいじゃん」
「そんなんカンケーないっすよ!オレ、ガチなんですから」
「いやいや、仕事やりづらくなるでしょう」
「そんなんカンケーないっす!」
そんな押し問答で、面倒になったから『考えとくわ』で納得させたらしい。
「それだったら、テツくんがあーやって思い込むのもしゃあないわ」
「だってさー、あんなしつこいの他にどーしろって言うのさ。変なフリ方して辞められるのもイヤだったし」
ナンパあしらい上手のルカでも、そんなことあるんだ。
「ルカ結構やさしいからなぁ」
「でもね」
「うん」
「あの日って、主さんと初めて話した日だったから」
「ああ、そうか。あの日になるのか」
「痴漢から守ってくれた主さんに、わたしもう一目惚れしてたから」
「そ、そうなの!」
『守った』という記憶はないが、私もあの日ルカに一目惚れした。
深くフードを被った姿しか知らなかったから、顔見たら『池田エライザ!?』という衝撃だった。
「そう…『オレに任せろ』とか『オレが守る』みたいの伝わってきて…もうたまんなかった…」
なんか顔赤くなってる。可愛い。
その感じでエヘヘって笑うルカが愛しすぎて、サムネイルにして貼りたいくらいだった(だからどこにさ)

居酒屋を後にし、手を繋いで歩いていると
「主さん」
「ん?」
「今日は、どんな感じなの?」
「なんだそれ」
「むふ」
「ルカこそ、どんな感じさ」
「そんなの、決まってる」
「全然わからん」
「わかってるしょー」
なんだ?酔っ払ってるのか?日本酒まで飲んでたもんな。
きっと『エッチな感じ』とか言って欲しいのだろうが、今日やれると微塵も思ってない私には、それが言えなかった。
「もぉー。このムッツリスケベ!」
やっぱり酔ってる。支離滅裂だ。
シビレを切らせたのか、ルカは腕を絡めてきた。そして私を見上げて
「んふ」
と可愛く笑うではないか。
ロックオンされてしまった。タクシーつかまえてホテルまっしぐら。

前話と同じホテルだが、今日の部屋はメルヘンチックで、ベッドには姫みたいなカーテンがついている。
可愛いベッドだなー、今日はここでルカとムフフかぁーとか思ってたら後ろから抱きついてくる人がいる。ルカなんだけど。
「主さぁん。早くしよ」
ルカそんなに溜まってるのか?
振り向くとパーカーを脱ぎ散らかしていた。カラダにフィットしたボーダーの長袖シャツ。その胸元がV字に開いてて白い谷間が眩いほどに目についた。それに加え、黒いショートパンツに黒いニーハイ。よく見たら、レース網のセクシーなニーハイだった。その絶対領域にあるのは白くスベスベの太もも。その姿は『エロかわいい』の一言に尽きる。
「ルカ…溜まってるの?」
ルカは照れたように首を横に振ったものの
「だって…今日の主さん、カッコよすぎた」
私が本気で料理してる姿に惚れ直したらしい。私はルカを愛する気持ち一本で調理していた。だから、これは嬉しい。料理人冥利に尽きる。
そんな思いにふける間も無くルカが抱きついてきた。大きなおっぱいに弾かれそうになった。ただしばらく抱き合っていた。お互いの存在を確認するように。
「ルカ…」
「主さん…」
「ルカって、何カップなの?」
「ええー、今聞く?」
私の背中を両手でまさぐっている。
「ずっと気になってた」
ルカは、おっぱいを押し付けながら
「むふ。当ててごらん」
当てる?一般的な巨乳がDだとすれば
「F…かな」
男の憧れ、Fカップ。
「ぶっぶー」
「じゃあ、G?」
「そのやり方ズルい。教えなーい」
「このぉ!」
じゃれ合い、もつれるようにベッドへ倒れ込んだ。
「教えてよー」
「いやだね(笑)」
カップ不明のおっぱいを鷲掴みにした。しばらく揉ませてくれたけど、その手をルカに払われた。そして私達は横向きで抱き合った。
「どーしてオトコは、何カップとか気になるの?」
「一つの基準じゃない?」
「基準?何カップだったら嬉しいの?」
「え?そんなの何カップでもいいよ。でかいのは知ってるから」
「じゃあ、聞かなくてもいいじゃん」
む…相変わらずクチでは敵わない。そのクチを黙らせるようにキスした。
「ん…」
舌がネットリ絡み合い、ルカがギューッとしがみついてくる。片脚が私の股間に入ってきた。
いかん、いつの間にか愚息がビンビンになってるではないか。そこに太ももを当ててスリスリしてくるではないか。
「もぉ、お固いの?」
「ガチガチだよ」
「むふ。ねぇ、ニーハイでもシコシコしたいの?」
「したいよ…ニーハイのルカも可愛いよ…」
「フフッ…」
転がるように仰向けになったルカに乗っかった。ベロキスしながら抱き合って、絶対領域の太ももに股を押し付けながら腰を振った。
ガチガチの愚息が、未だズボン越しとはいえルカの太ももと自分の下腹部で圧迫されて気持ちいい。なんせルカの太ももは、今日も密度の高い綿みたいにフカフカしてる。この『太ももシコシコ』をいつも笑うルカだけど、これをしてるとルカの吐息も乱れてくる。なんでだろう。
「ルカ…今日もフトモモ気持ちいい」
「シコシコ気持ちいい?」
「うん」
「んっ…これ、わたしも気持ちいいの…」
そう言われテンションが上がった。これは私の『独りよがり』だと思っていたから嬉しかったのだ。
「そうなんだ…」
「ウン。主さんの脚にアソコが押されて気持ちいいの」
そうだったのか。ルカが片脚巻きつけてくる意味が理解できた。
「なんか、嬉しい」
「んふ。だからもう、わたし結構濡れてるかも(笑)」
キラーワード『わたし結構濡れてるかも』により心拍数急上昇、血圧上昇、興奮度急上昇、理性半減となり、ルカのボーダーシャツを一気に脱がせた。真珠色の輝くような肌と、虹色の可愛いブラジャーに包まれた大きなおっぱいに視覚を完全に奪われる。何度見ても、たまらない光景。
一度でいいから谷間に愚息を挟んでみたい。でも、しない。なんだかそれは、ルカを『けがす』行為な気がしてならないのだ。
ブラジャーの上から、円を描くようにおっぱいを揉みしだいた。たまらない。この柔らかさ…たまらない。興奮度急上昇の今、急に『生おっぱい』を見たり揉んだりしたら鼻血が脳天から出るかもしれない。
しかし理性半減による暴走でブラジャーの隙間から手を滑り込ませ、マシュマロ肌を感じながら、乳首を刺激するようにおっぱいを揉んだ。
ルカのピンクのつぼみのような乳首はプニプニしていて、見た目も感触も可愛い。心底癒される。
「あんっ…」
今日のルカは敏感なのか。既にカラダをピクンピクンさせている。そんな姿がたまらなくセクシーだ。
「もう苦しいよぉ。ブラ外して」
背中に両手をまわそうとすると
「んふ、違うよ。今日のは前から外せるヤツなの」
ん?たしかに金色の蝶番みたいなのがついている。これをパチンとしたらブラジャーが簡単に外れ、まるでおっぱいに弾かれるように両側へ落ちた。
そして、ブラジャーを落とした反動でプルプルした真っ白くて大きな膨らみ…ルカのおっぱいが私の目に映った。
鼻の奥が熱くなるのを感じた。遂に精子より先に鼻血が出るのか。
ルカとの行為はまだ3回目だが、いまだに初めて彼女を抱いた時とリンクしてしまう。私は永遠の童貞なのか。
私は我を忘れ服もズボンも脱ぎ散らかして、ルカのショートパンツも脱がせ、無我夢中で抱きしめた。
ああ…なんという抱き心地。素肌がスベスベ柔らかく、おっぱいがカラダに当たる感触がたまんない。一度ハダカのルカを抱くと、カラダの柔らかさが忘れられず三日三晩夢に出てくるのだが、今は夢じゃない。
「ルカ…たまんないよ…」
両手両脚絡み合うように抱き合って、カラダ中隙間なく密着していた。太ももシコシコも継続中だが、これで果てそうなほど気持ちが昂っていた。
なんせ、ルカが色っぽい声を上げながら私にしがみついてくるのだから。
「主さん……ルカもたまんないよぉ」
ん?自分のことを『ルカ』って言った。これは初めてだ。なんでだろう。ちょっとした事のはずなのに、私の深層心理が刺激された気がした。
見れば、お互いまだ下の下着がある状態なのに、ルカの瞳どころか顔までとろけきってるではないか。
「ルカ…エロい顔してるよ…」
「んんっ!やだぁ」
なんだ。なんだこれは。
ルカが…可愛すぎる。
「可愛いよ…」
「いやっ。そんなコトないし」
「俺…ルカのトリコだ」
「主さん…」
服脱いでからずっと抱き合ってる。ルカも絡める腕を全く解かない。
いつしか、片手を握り合いながらベロキスしていた。アゴが疲れてもおかまいなしに、ずーっと舌を絡め合っていた。
「んんッ…濡れてる…ルカ絶対ビショビショだよぉ」
このキャラ何?これが『本当に乱れきった』ルカの姿だというのか。
握る手を離し太ももシコシコを継続したまま、その手をパンティの中へ忍び込ませた。
驚いた。局部が全て温かい粘液に覆われてるかのような濡れ具合だった。
タテスジに中指を這わせると、クリトリスが突起みたいに固くなり、それでいてヌメリたっぷりトロトロで、私がその気にならずとも指が膣内に引き込まれそうだった。
そんな状態だ。太ももに擦り付けてる愚息はカウパーまみれになるほど破裂寸前となった。
「主さん…もう脱ごう…来て…」
ルカは私のブリーフに手をかける。手も脚を使ってそれを脱ぎ去る。すぐにでも挿れたい。逸る気持ちは私も一緒だ。
でも…こんなコトになってるルカのオマンコを見ないなんてありえない。舐めないなんてありえない。
私がルカのパンティに手をかけると、彼女は腰を大きく上げて『脱がせて!』と言わんばかりの動き。急にお尻を上げるもんだから、仰向けでも膨らんだままの『カップ不明』のおっぱいがポヨンポヨンとしてる。
またも、無毛の美しいオマンコとの再会。だが今日は『美しい』というよりも『妖艶』という形容が正しい。
もう、私を誘い込むような…愚息の挿入を求めるようにピンク色の膣口がクパクパしているのだ。そこからは愛液が奥から溢れ出すように流れている。
私も気持ちに余裕がない。すぐにその愛液を吸い出すようにオマンコに食らいついた。
「アアンッ!ひゃあんっ!」
鼻でクリトリスをつつくような勢いで膣口に吸い付き、舌を這り巡らせた。ルカは私が舌を動かすたびにカラダを跳ねさせ、腰をよじれさせる。
ルカの方を見ながら夢中でクンニリングスしていたが、動くたびにポヨポヨ動く大きな山なりの間で、首を左右に振っている様子がわかる。指を入れると更に跳ねた。
「いぢわるしないで!はやくいれて!」
ルカの叫ぶような求めに、私はまだ応じなかった。だって、指に巻き付くようにギュウギュウしめてくる粘度たっぷりの『ココ』へ、今の私の精神状態で挿入したら1秒で果ててしまうだろう。
そんな私の思考とは裏腹に、愚息のヤツは『早く挿れろ』と言わんばかりに固く巨大化している。
私のモノだとは思えぬほどに大きい…私は誰だ?(意味不明)
「ほしい…ほしいよぉ…ルカの中に挿れて!」
キラーワード二つ目『ほしいよぉ』により、遂に私の心理が崩壊した。
「挿れるよ…」
「挿れて!挿れて!」
膣口に当たり、亀頭に刺激が走る。温かい粘液に包まれ、強力に吸い付く感触があった。
「あっ!すげぇ…ルカ…すげぇよ…」
「ンッ!ンンッ!」
吸われるように奥まで導かれたが、そこまでの道のりも刺激に満ち溢れたものだった。気持ち良すぎて気が遠のきそうだった。私は果ててしまうのか。
「ンッ…ンンッ!」
挿入だけで乱れているルカは両手で私の肩を掴んできた。なかなかのチカラだ。とろけ切った瞳を私に向けたまま、自分の唇を一周するように舌をペロリと動かした。
今日のルカ、行動がいちいちエロ可愛い。
私の肩を掴んでいたルカの両手は、背中をまさぐってきたり、また肩を掴んだりと忙しない動きをしていた。両腕がそうやって動くたびに、おっぱいがプルンプルンといろんなカタチに変わる。山のように膨らんだ『魅惑のおっぱい』を鷲掴みにしながら腰を振り始めた。
「アアンッ!いやぁんッ!」
ルカの腰が上下に振られる。クリトリスを私の下腹部に擦り付けるような動きだ。その動きは徐々に激しさを増し、開いた私の両脚太ももに自分の脚を開いて乗せてくる。太もも同士が密着している。その体勢で腰を跳ね上げるようにしていた。
「だっ…ダメ…イッちゃう…ンンッ!」
クリトリスの擦り付けと挿入による興奮で一気に昂ってしまったのか、早々にルカがイッた。膣内収縮がすごい。呼吸のように愚息を締めたり緩めたりしている。
ルカの両手を強く握った。
「ん…んん…」
とっても幸せそうな表情でお尻を振るように腰が動いていた。あまりにも愛しい姿に、抱きしめずにいられない。
私はルカの奥まで挿れたまま、絶頂したてのカラダを抱きしめた。ルカの腰がフルフルと痙攣している。
「ルカ…気持ちよくなっちゃったの?」
「ウン…気持ちよくなっちゃった…」
完全に脱力している。私は果てていないが精神的満足度が高く、ここで終わってもいいかなと思っていた。
ルカが、こんなに気持ちよくなってくれたなら。
「主さん…」
「なんだい?」
「んふ。ルカが上になってもいい?イカせてあげる❤️」
チュパってしたキスを交わし、ルカを抱きかかえ上下が入れ替わった。
起き上がる時に『よっこいしょ』と言ったのが妙に愛らしい。
前回は私が一方的に動いて終わってしまった。『初めての時』以来の騎乗位だ。
月明かりに照らされた中で、美しく乱れていたルカの姿が鮮明に思い出されてきた。
でも、思い出の中よりも『今』のほうが素晴らしいに決まってる。
だって、今日のルカ可愛すぎるから。
「主さんのオチンチン固くて気持ちイイ…」
なんで今日はこんなにエロいのだろう。そんなルカの姿に、いつも以上にカラダが熱くなる。血流が騒ぎ立つ。
ルカはクリトリスを私の股関節に擦り付けるように腰を回転させる。お尻の柔肉が密着し、深い挿入感とリンクして興奮度が増すばかり。
するとルカは両膝を立て、私の愚息がまるで『突き刺さってる』ような角度で縦の激しい動きを始めた。
これはいかん。愚息をギュウギュウに締める膣内の刺激と自分の意思とは無関係に愚息を擦られていく刺激、そして目の前で大きなおっぱいをユッサユッサと揺らし感じ乱れるルカの姿、視覚的刺激だ。
自分の全体重を私に打ち付けるほどの激しい騎乗位により、射精感が込み上げ始めているのを感じた。
下腹部が熱くなってくる。自分の顔が紅潮してるのがわかるほど血流も熱くなってくる。愚息が激しい摩擦で熱くなってくる。
「ルカ…だ、ダメだ…俺…」
「アアンッ!気持ちイイ…ルカも…ダメ…」
やがて後ろ手に仰け反りながら激しい騎乗位を継続していき
「アッ…俺…も、もう…」
私が耐えられなくなった。揺れるおっぱいを鷲掴みにしながら、腰と背筋、下腹部に響き渡る快感とともにルカの中で『しぶき散らかす』ように思いっきり果てた。
顔中が熱くなり、つま先まで刺激が走り抜けるほどに気持ちよかった。
「アッ…主さんの…出てる…」
ルカは愚息の律動と射精を感じたのか、腰を深く沈めたまま瞳を閉じ、何度もビューッと出される『熱いもの』を感じとっているようだった。
「アッ…スゴイ…わかる…」
それを感じ取りながら立膝を戻し、腰を回すルカ。その動きがどんどん強くなっていく。
「んっ…アンッ…アアンッ…」
快感の余韻で愚息をドクドクさせつつ、若干ボーっとしながらルカのおっぱいを揉みしだいて乳首を刺激していた。
「アッ…あーんッ!!」
急にルカが私の腰を掴みながら海老反りになった。果てたばかりの愚息がギューッと締められて尿道に残る精液が搾り出された。
「アッ…またイッちゃった…」
ルカは自分の人差し指をペロペロと舐めながら、とろけた瞳で私を見つめていた。
しばらく腰をクネらせた後、抱きついてきた。カラダが震え、心臓がバクバクしてるのが伝わってくる。
「ルカ…今日めっちゃエロいな…」
「あ…ハァ…主さんの…せいだよ…」
温かい舌で私の耳を舐めてくる。唇を激しく吸い合うキスを交わし、転がるように正常位になった。
「主さぁん…」
「ルカ…可愛い…」
「んふ。ルカのコトすき?」
「うん」
「フフフ…」
「愛してる…」
「んッ…」
私の唇に吸い付いてきた。一向に萎えない私の愚息を奥まで突き刺したまま、唇の周囲を舐め合うようほどのベロキスを交わした。
一度果てたのに興奮度は増すばかり。カラダに当たるフワフワおっぱいが押し潰れるほど強く抱きしめると、ルカは両脚を私の腰に強く絡みつけてきた。
「ルカ…気持ちいいよ…」
「ウン!ウン!」
私が上になっているのに、ルカのほうが腰を激しく振ってくる。まるでさっきの騎乗位が反転しただけだ。
下腹部に響き渡るような刺激がどんどん蓄積されていく。トロトロ熱い挿入感がたまらず、その快楽を高めたい本能で私も強めに腰を振り始めていた。
「アッ…イイ…イイ…きもちイイッ!」
ルカの抱き心地とオマンコの挿入感をたっぷり味わいながら、首筋に舌を張り巡らせ舐め回した。
「ンッ!それイイ…」
私に乗られているにも関わらず、ルカのカラダがどんどん反っていく。背中が浮くほど反っていく。絡みつく両脚のチカラも強くなっていく。
私は浮いた背中の下に両腕を滑り込ませ、目一杯に抱きしめながら腰を振り続けていた。膣内から得られる刺激をどんどん高めていくように。
「アンッ…アンッ…気持ちイイ…もっとして、いっぱいして…」
ルカの両腕もチカラいっぱいに絡みついてきた。私達は隙間なくカラダを密着させて抱き合い、激しく腰を振り合っていた。
ルカの柔肌との密着…愛を確かめ合うように抱き合いながら、あふれんばかりの射精感が込み上げてきた。
「ルカ…俺…イキそうだ…」
ルカの耳を舐めながら囁いた。
「いいよ…ルカのナカでイッて…いっぱい…」
「あっ…アアッ!!」
「ンッ…中に出してッ!」
カラダ中に響き渡り、腰と背筋が震えるほどの快感が爆発し、ルカの一番奥にドバッと熱いものを噴き出した。
それは尿道の隅々から『相当な威力』で一気に放たれた。膣壁に何度も跳ね返り、中が一気に熱くなった。
ああ…カラダが震える…溶ける…
「いっぱい…出てる…」
ルカがそう囁いた時も、未だビュー…ビューッと精液を放っていた。カラダが痙攣するほどの快感だ。気を失いそうなほどに気持ちいい。
腰をゆっくりと私に擦り付けていたルカは、やがて
「ンッ…ああんッ!」
と叫びカラダをピクンピクンさせながら腰を震わせた。強く抱きしめているカラダから、心臓の鼓動が聞こえそうなほどバクバクしているのを感じた。
「ハァ…ハァ…」
トロトロ熱くなった膣内は、ルカの乱れた呼吸とリンクするように、何度も愚息を締めたり緩めたりしている。精液が完全に搾り取られた気がした。

心地良い脱力感がある中、ルカとしばらく抱き合っていた。余韻を互いに味わうように、ただただ抱き合っていた。
「主さん…」
「なに…」
「重い…」
「あ、ごめん」
脱力しすぎて、全体重ルカにのしかかっていた。
それこそ『よっこらしょ』とカラダを起こし、満足しきって半勃ちの愚息をニュルッと抜いた。
ルカは完全に脱力して、ニーハイ姿のヒザを立てたまま大の字になっている。
その綺麗なオマンコから溢れんばかりに精液が溢れ出てくる。ドロリ…ドロリ…ドロリと3段階で流れ出た。
ルカは中出しされたオマンコを見られていても何も言わない。顔を見れば幸せそうな表情で眠ってしまいそう。
抱きしめすぎたカラダはところどころが…とくにおっぱいと首筋が赤くなっている。汗ばんだカラダが、キラキラ輝いているようにも見える。さっきまで、この最高のカラダを抱きしめていたなんて…しかも、そのオマンコに精液をたっぷり出せたなんて…。
「ルカ…エロくて最高だった…」
「フフフ…気持ちよかったね」
今、笑った時にオマンコからまたドロドロと精液が溢れた。
今日も抜かずに2連続で共に絶頂できた。幸せだ。
「主さん…」
「ん?」
「ルカ…動けないからコッチ来て…」
膝歩きでルカのそばまで行くと、カラダを少し起こして半勃ちの愚息を愛おしそうにフェラチオしはじめた。
「あっ!アアッ!」
それも『異常に攻めた』ようなフェラチオだった。深く咥え込み、カリ首まで味わうようにネットリ舌を使っている。尿道まで吸ってくる。刺激が走る。
ビンビンになってしまった。
「んふ。おっきくなっちゃったね」
「も…もう一回できそうだ」
「んふ。主さん…愛してる」
「俺も愛してるよ。ルカ…一生離さないからな」
「ウン…離さないでね…」
「ルカ…」
精液が垂れ流れるオマンコにまた愚息を挿れて、欲望のままルカのカラダを抱きしめた。

いつしか、抱き合ったまま眠りについたようだ。一晩中、抱き合いながら。
これが『決闘』のご褒美だとしたら、何度でも決闘したいものだ。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.9350
投稿者 コウスケ (51歳 男)
掲載日 2026年10月04日
中出しを中心にした凄い体験や不思議な体験がたくさん投稿されてるこのサイトに衝撃を受けました。
そんな素晴らしい体験談の中に、僕の体験が加わる喜びと興奮で身震いしてます。

僕と妻のルイは高一のクラスメイトで、今年で結婚30年になりました!
そんなルイとの初めて同士で結ばれての中出しを読んで貰えたら幸いです。
長いので苦手な人がごめんなさい。

高三の就活シーズンに入り、担任から勧められた県庁所在地にある工場の面接を泊まりがけで受けるために駅で電車を待ちます。
その工場は、担任の大学時代の同級生が勤務する大手精密機械メーカーの自社部品を生産する国内工場にして完全子会社。その関係で名前が違うから、最初はその大手精密機械メーカーの子会社だと知りませんでした。
だからバブル崩壊の翌年とはいえ、交通費と宿泊費は工場持ち。本当にいい会社です。
三食風呂付きの社員寮完備で、結婚してから住める社宅まである至れり尽くせりの内容!肝心な給料も、当時の工場とは思えないほど高い手取り16万に年二回のボーナスは合計80万円。憧れの都会暮らしに胸を踊らせながら電車を待ってました。

気付くと、僕の前でルイがキャリーバッグ片手に仁王立ち!
驚く事しかできない僕をよそに、初めて好意を持った事に気付いてからこの場に至るまでの思いの丈をぶつけられました。
でも嫌ではありませんでした。むしろ、僕と同じ仕事に就いて結ばれる事を学校の進路担当まで望んでくれていたようで男泣きするしかありません。何より、ルイは僕の想い人なんですから。

「辛かったよね。でも、もう我慢しなくていいんだよ」
とルイは言ってから、僕と同じ中学だった連中に僕の家庭の事情を聞いた上で言いました。

僕「友達や彼女の家系を食い潰して断然させろしか言わない母親だよ?」
ルイ「それが何なの」
僕「その母親にけしかけられて、父親が暴れる家庭の生まれだよ?」
ルイ「そうはならなかったじゃない」
僕「一緒になって虐げた姉だって、弟がいる同級生で弟に彼女いないの自分だけになった焦りから彼女作れって言い出したんだよ。何の協力もしないで」
ルイ「だったら最初から私の一人勝ちじゃない」

こんなに想われて追いかけられて、それでフルのは男がすたる!だから今まで言えなかった事をついに口にしました。

「ルイさん。俺はルイさんが好きだ。俺について来てくれ」

返事は「どこまでもついて行きます」と即答。その瞬間からいきなり初デートになった。

電車が来ると、場所を電車内に移していきなり二人で就活旅行に変わる。
それだけで舞い上がるような気分だ。

ルイのスペックは、身長145㎝にEカップ!
白人の血が入っているとしか思えない白い肌と、金髪に近い明るい色彩の天然茶髪をポニーテールに結ぶ。
数オクターブ上の声域が地声のハスキーボイスと小動物チックなピョコピョコとした愛らしい仕草がたまらない。
中学時代に他校まで名前が知れ渡る美少女だけのグループの、小動物系担当というトップアイドルのようなルイ。
だからこそ、僕がルイに対して積極的になれなかった別の理由を話すという一番恐れていた時が来た!恐る恐るルイに聞く。

僕「あの、さ。ルイさんSM知ってるよね?」
ルイ「知ってるけど、何?」

これからが本番。

僕「立ち読みしたSMのエロ本にさ。乳首にピアスした女の人が載ってるの見て以来ね。そういう人が好きになったんだけど、嫌いになった?」

意外な答えが帰ってきた

「乳首のピアスだろうが刺青だろうが、何だってするわよ!この愛をなめないで」

僕が思っていた以上に、ルイの愛は強くて深い。そして重い。だから続けてこう断言した。

「やっとここまで来れたんだよ。コウスケにバージンあげて結婚できるなら、AV女優やソープ嬢になる覚悟だってできてる!その覚悟があるから今コウスケのそばにいるのよ!だから誰にも渡さない。絶対逃がさない」

むしろそれが嬉しかった。だからヘタレだった当時の僕はまた泣いた。

こうして終点の県庁所在地に着くと、指定されたホテルにチェックインして荷物を部屋に置く。
それからお互い私服に着替えて駅前デート!
ルイが僕の腕にしがみついて一緒に歩く。夢がかなったと実感する。
一緒に行ったお店は全部特別な思い出に変わった。

それからホテルで僕が泊まる部屋。
途中で買った小さいリングピアス二つとピアッサーも二つ。
それから消毒液にガーゼをテーブルに置いて向かい合う。
もちろんお互いにシャワーを先に済ませてから。

ルイ「初めてのピアスが乳首なんて、ビックリ」
僕「本当にいいんだね?」
ルイ「やめてって言ってもやめないでね」

それからルイは上着を脱いで上半身はブラジャーだけになる。
地味な色とデザインに少し驚くと、「胸が大きいとね。かわいいのがないのに高いの」と説明してくれた時は驚いた。
後で教えてくれたが、セクシーなデザインのはもっと高い。

ルイのブラジャーを外す。
薄いピンクの乳首と乳輪が、ルイの白い巨乳を更に引き立てる!
当時は乳首などの局部ピアスの情報が極端に少ない時代。氷でルイの左の乳首を冷やして感覚がなくなるのを待つ。

僕「大丈夫?」
ルイ「恥ずかしいし、怖くなってきた。でもね、嬉しい」
僕「どうして嬉しいの?」
ルイ「こういうピアスさせるからには、責任重大だもん」

僕を絶対逃がさないために、よりによってロストバージンの前に乳首ピアスをすると決めたルイ。その愛の重さがたまらない。
震える手で僕はピアッサーを持つ。針が貫通する部分をルイの左乳首にセットして。

僕「いくよ」
ルイ「うん」

カチッと音がして、ルイの乳首をブツッと一気に貫く。

ルイ「ぐぐぐ」
僕「大丈夫?」
ルイ「痛いけど、続けて」

左の乳首にピアスを通す時、ルイは泣きながら必死にこらえる姿に興奮してしまった。
ガーゼで血を拭いた後の消毒で、「ウッ」と声を漏らす。
既に固くなっていた僕の股間はそれで更に固くなった。

それから残りの右の乳首。
なんとルイは自分であけると言う!
「このくらいできないようじゃ、子供に母乳飲ませる時に乳首噛まれたら母乳飲ませられなくなる」という理由で。
それから同じ手順でルイはセルフ乳首ピアスを始める。
まずは氷で自分の乳首を冷やして感覚がなくなるのを待つ。
母親と姉に虐げられて女の怖さを知った僕には、そこまでするルイに違う恐怖を感じていた。
それでも、この手で左の乳首にピアスをあけたからには引き換えせない!

ついにルイがピアッサーを手に取る。
ルイがやりやすいよう、僕は胸を持ち上げた。
「いぎぎ」と声をあげながら、ピアッサーの針が貫通した!そのまま息切れしながらピアスを通す。
激痛で肩を震わせながらガーゼで血を拭き、消毒までする。
「ううう」としみるのをこらえながら、無事に消毒まで終える。

しばらくして痛みが弱くなると、洗面所の鏡で確認。
ルイは満足感たっぷりの笑顔で「こんな体にしたからには、絶対誰にも引き裂けないね」と嬉しそうに言った。
その時のルイの声は普段よりも更に高い声で。

そんないいムードの時、ルイは「忘れてた」と言った事でお互いにショックを受ける。
ノリと勢い、同じ職場で働くために一緒にいる喜びで、ファーストキスなどを飛ばしていた事に。
そこは今でも僕を尻に敷くルイ。爪先立ちで顔を寄せて口をすぼめる。
とはいえ、県庁所在地のいいホテルに泊まるからには、窓から見える景色をバックにと提案してみる。
それにはルイも快諾して、日が落ちてきた景色をバックにファーストキス!
ルイの温かくて柔らかい唇の感覚を実感すると、いきなり不機嫌になるルイ。
理由は「自分から舌を入れてくれなかったから」と「強く抱きしめながらじゃなかった」だった。
こんなルイは、既に小動物系ではなくて猛獣!そんな猛獣と化したルイに更に魅了される僕だった。

それからまた上着を羽織ってホテルのディナーを済ませる。
終始笑顔でバカップル全開!お互いに食べさせ合う前に、ルイの乳首にピアスをあけたばかりな事は誰も想像できなかったはず。

ついに運命の時。
お互いに脱がし合いながら裸になっての入浴から始まる。
最初は執着心や緊張で無言だったのが、少しずつ会話が増える。

僕「順番無視でここまで来たね」
ルイ「コウスケのせいだからね」
僕「ごめんね」
ルイ「責任持って最後までやってね。女に恥かかせないでね」
僕「もちろんだよ」

湯船にお湯がたまるまでの間、こうした会話をしながらお互いの体を洗い合う。
それからルイは胸を僕の体にこすり付けてソープランドのボディー洗いのような事をやり始めた!
「ソープ嬢になる覚悟できてる事、これでわかってくれた?」と少し恥ずかしそうに耳元で囁く。

全身の泡を流す前にルイが恥ずかしそうに質問する「コウスケが喜ぶなら、私の陰毛、全部剃るよ。どんなのが好き?」と。
ルイの陰毛は薄くて少ないのはわかった。
まだパイパンやハイジーナという呼び方がない頃の日本は、女性が陰毛を剃るのは形を整えるためで、全剃りにしてパイパンにするのは浮気封じで男に言われてやるか操を立てる誓いの意味だった。
こんな事を言われたからには、全剃りにしてパイパンにするしかない!僕の選択を喜びながら、「これでアソコにピアスしたりできるね」と言ってパイパンになった。

湯船のお湯がたまると一緒に浸かる。
お互いに体をまさぐり合ったり、なめたりしながら。
これから一世一代のイベントが待ってるのに、すっかり嫁さん気取りのルイ。

それからお互いにバスタオルで体を拭いて、全裸のまま同じベッドに横たわる。
だが、ゴムを買ってない事に気付いた時には、ルイがそうしないように誘導されていた!
しかも、ルイがいるグループは母親から高校入学と同時にピルを飲まされるほど徹底されていると話す。
「だからね。生でヤッて中に出してくれなきゃ嫌」と、恥ずかしそうに言うルイ。
そんなルイがたまらなく愛おしから思わず押し倒す。

ルイ「重くて…息苦しい。でも、嬉しい」
僕「絶対離さないからね」

そして唾液交換どころか内臓を吸い込むように音を立てる激しいキスをしながら、ルイの背中と首筋を撫でる。

ルイ「嬉しい。私、コウスケだけのモノなんだ」
僕「そうだよ。初めてだから上手くできる自信ないけど、なるべく優しくするね」

こんな感じで、不慣れだから優しく長い愛撫をしました。ルイが「早く入れて」と言ってもお構い無しに。
だから突然「んぁっ」と叫びながら身体が跳ねるルイ。
「イッちゃった。だから早く」と言われても念入りな愛撫を続けました。
それでルイが三回イッた時、ルイの体に明らかな変化がありました。
息切れと連動するようで違う下腹部の上下です。
「おなかが…熱い。おかしくなりそう。早く入れて。めちゃくちゃにして」と、まるで淫乱系AV女優のような言葉。

それから「入れるよ」と言うと、コクンとうなずきながら「美味しく残さず、召し上がって下さい」と涙目で言うルイ。
照明を消してと言われなかったから、照明はつけたままです。
そのせいか、初めて同士なのに入り口にスムーズに亀頭をあてられた。
「深呼吸して」で一緒に深呼吸の後、「いくよ」と言ってからゆっくりとした挿入。
処女膜の弾力を感じながら、驚くほど冷静に同じペースを維持したままブツッとルイの処女膜を突き破る!
「うぎゃー」と絶句した後、「痛い痛い熱い」と言いながら泣くルイ。
それでも今で言う大好きホールドの体勢を無自覚で取りながら「やめないで」と健気に言うルイ。
まさに「痛みさえ愛おしい」という真実の愛がなければ出ない言動。

ゆっくりとしたピストン運動で「おなかが…破れる。体が…裂ける。でも、いい。これがロストバージン」と、痛みが僕への好意に気付いた時からの悲願が叶った事を実感する喜びに変わっていた!
泣いていたのは僕も同じ。だからこそ「ルイの初めての人になれて嬉しい」と言いながらキス。ついでに涙を人なめして、少しずつ深く突くようにする。
「もっと…もっと」と、ロストバージンとは思えない言葉をするルイ。
前儀に時間かけて、三回イッた後なら痛みがマシになるという安直な考えだったが、僕は意図せず凄い事をやったとしばらくしてから知った。
そして「痛いのに、イキそう」と言い出したルイ!
ルイを壊れ物を扱うような感覚でゆっくり正常位のピストンを続けると「いあー」っと叫びながらルイのギチギチの膣内が更に締め付けた。
ルイは泣きながら「初めてなのに、イッちゃった」と嬉しそうに言う。
だが「コウスケが出すまで続けて」と健気に言ったから、思い切って体位をバックに変える。

それからバックでルイがイッた後は、ルイの意向で騎乗位に挑戦!
前儀を含めて既に五回イッてるルイは、ぎこちない腰使いで痛がりながらも懸命に腰を振る。
それを補って有り余るルイのキツマンの締め付けと、ルイの反応。
腰ふりは決して激しくないが、少しずつヒダが吸い込むようにうねり出す!
「また、イキそう」とルイが言った時には射精が近付いていた。
そしてルイが「んあー」っと叫ぶと同時に二人でイッた。もちろん中出しで。

それから前に倒れ込んで肩で息をするグロッキーなルイの姿はそれまで以上に愛おしかった。
お互いに初めてを捧げ合うセックスは終わったが、ルイの体力が戻って立ち上がると、僕のモノが抜けてドロリと塊のような血の混ざったザーメンが垂れる!
「こんなに濃いのを。嬉しい」と言って、信じられない事に指ですくってなめた!
しかも「処女のうちにフェラチオしたかったの忘れてた」と言って、拭いてない俺のモノをしゃぶり出す始末。
まだお清めフェラという言葉がない時代にも関わらず、処女卒してすぐにお清めフェラ!
「また固くなってきたね」と嬉しそうにルイが言うからには、断る道理ナシ!

それから二回中出しした後、シャワーを浴びてから二人で外出。
ルイはマンコの痛みで歩みは遅かった。
しかも、中出ししたザーメンが子宮から漏れる感覚まで感じながら終始ドヤ顔!

翌日も、朝から中出しした後の入浴を経て二人で採用試験に挑む。
免許中に二人揃って採用を宣告されたが、理由は僕の担任が太鼓判を押しただけの成績や内申書に恥じないと判断してもらえたからだった。

後日、採用通知が来て家族に見せた後は学校に提出。そしてお約束の、二人で内定祝い中出し。
ルイの具合と感度は更に上がったどころか、挿入前にフェラで一発出したザーメンをモノに塗ってから挿入する「ザーメンローション」という必殺技まで編み出しました。
だからルイには今でもゾッコンで頭が上がりません。

無駄に長い駄文投稿を読んで下さり、ありがとうございました。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.9349
投稿者 ボブ (67歳 男)
掲載日 2026年10月02日
まだ昭和時代の頃です。
当時はマンヘル(マントルとも言った)が盛んな時代でした。
大阪の西中島南方周辺が有名で、週刊誌なんがでも体験記事が載るほどでした。

そんな中で当時某マンションにあったのが素人の子ばかり集めてると言うことで結構有名だった某店。
電話をして場所を確認して訪ねるとマンションの一室が事務所になっていて50歳がらみのその筋には見えないおっさんが一人で相手してくれました。
客だとわかるとおっさんがどこかへ電話します。
そして部屋番号を書いたメモを代金と引き換えに渡さられ別の階の部屋に行ってくれと言われます。

部屋に行ってみると20歳前後の若いロングヘアの女の子。
部屋に入れてもらっていろいろ話しているとなんと京都の某女子大生だと言うではないですか。

そして事が始まります。
興奮してゴム付きでガンガン攻めます。
数分後果てると後始末。
そこで気が付きます。ゴムは根元で丸まっていました。
どうりで途中から感触が変わってダイレクトっぽく感じたわけです。ずっぽり中出しになってました。
彼女はそんなに慌てる事なく「あー、やっちゃったー」と言って特に責めることはありませんでした。

その後その店はいつのまにか潰れ、もうこんな店は取り締まりの結果か復活する事はありませんでした。
それにしても当時女子大生がなぜあの仕事をしていたのか不思議です。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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投稿No.9348
投稿者 クズヲ (36歳 男)
掲載日 2026年10月01日
2度目の投稿です。
前回(投稿No.9318)、嫁とは中出し生活で離婚後にどうしてもあの気持ち良さが忘れられず、とにかく中出ししたくて風俗での淡い思い出話しを書きましたが、今回は結婚してる時に一度だけ、とある女性と中出しセックスをしてしまったお話し。

職業柄(飲食業)、色々な方がご来店され、学生からご老人までお話しすることが多く、常連さんと営業終わりに朝まで飲みに行くこともたまにある日々。
とある日のラストオーダー30分前ぐらいに、40歳ぐらいでムチムチッとした色気ムンムンの美人な方が来店された。
カウンターでお酒と料理を楽しんでもらい、少しお話をしていたら、
「お兄さんもよかったら飲んでくださいね」
とお酒をいただくことに。
そこで、そのお姉さんは同じ街の夜の店で働いてること、今日は休みでご飯食べに来たこと、最近彼氏と別れて1人で久しぶりに出掛けたなど、色々な話をした。

閉店時間が近付き、片付け終わったアルバイトもみんな賄いを食べ帰り支度をしているときお姉さんから、
「まだ飲み足りないからこの後飲みに行きませんか?」とお誘い。
「僕、結婚してるんで女性と2人はちょっと…でも、誘っていただいて嬉しいです!」
「そっかーー結婚してるんですね。でも、もちろんそういうつもりで誘ってないので、普通にサクッと飲みませんか?お兄さんも飲み足りないでしょう?」
んーーーー…と悩みながらも、こんな美人な方から飲みのお誘いなんて今後ないだろうし、夜のお店の方やしまぁ、大丈夫か。1.2杯飲んで帰るか!
「そうですね…1.2杯なら!」と店を閉めた後に飲みに行くことに。

2人で飲みに行った先で、数杯飲んでお互い良い気分になり元カレが最低な男でこうだった、私は週1はしたいのにしてくれなかった、しかもプレイが最低でどうだなど、元カレの愚痴から少しずつ下ネタの話しに。
「クズヲさんは、奥様とはどれぐらいの頻度でされてますか?」
「んーー…仕事終わるのも遅いし、月2.3あるかないかぐらいですかね?でも…嫁とは結婚してからゴム無しですし、正直もっとしたいですけどね。まぁ、僕も仕事で疲れすぎて求められても睡魔に勝てないときありますからお互い様ですよねー。」
と、酔うてたのもあり、そこまで話さんでええやろってことを話ししてしまっていた。
「……私も元カレとはゴム無しでした!でも、いつも辞めてって言ってるのに顔にかけられてメイク直すの大変ですし目に入ったら痛いし…ピル飲んでるからって言ってるのに、顔にかけたい人でした笑 中に出される感覚凄く好きなのに。」
「えぇーーそうなんですね!僕は中出しの気持ちよさ知ってから、嫁とは基本中に出してますね。ピル飲んでくれてますし。でも、頻度が減ってきてるので久しくしてないですけどねー」
と、お互いの中出し事情を話す始末。
「……クズヲさん…あの…ここ出た後2人っきりになれる場所いきませんか?…なんか…その…私…したくなっちゃいました。」
「えっっ?でも…僕、結婚してますし…」
「わかってます。だから、今日だけ。どうしてもして欲しくなっちゃって…クズヲさんも最近してないんでしょう?私は絶対に誰にも言いませんから。」
不倫なんてしたことない僕は脳がバグった。
色気ムンムンの美人から中出しを求められている…マジかよ…

気付けば2人でホテルに入っていた。
シャワーも浴びず、部屋に入った途端キスの嵐。
服を脱がすと、40歳ぐらいとは思えないスタイル。ムッチムチで爆乳、それでいてだらしない身体ではなく、ひたすらエロい身体。
色気がムンムンで息子もビンビンになっている。

「クズヲさん…さっきの話ししてるときから濡れてるの…お願い…前戯もいらないから…このまま挿れて…」
「わかった…」

ヌプッとすんなり入る。

「ヤバ…嫁よりキツイ…濡れすぎ…」
「あぁぁぁん!クズヲさ…ん…ヤバ…硬い…」

嫁以外としていることに罪悪感を感じながらも、気付けば無我夢中で腰を振っていた。

「あぁぁぁぁぁやばいって。キツすぎ…っ!もうイキそう…!」
「ぁぁぁぁぁんっ 中に出してっ!クズヲさんっ!出してぇぇっっ!」
「ぁぁぉぉぉっっぁぁあ!イクっ」

大量にドクッドクッと中出ししてしまった…

美人な女性に中出しした興奮と気持ちよさのあとすぐに罪悪感が襲う。
嫁がいるのに…初対面のお客さんと…しかも、中出し…
脳では罪悪感、身体は美人に中出ししたことによる興奮。
人生でこれから先も同じ感覚、感情になることはないだろう。

寝て帰るわけにはいかない為、すぐに起き上がり帰ろうとした。
「今日はありがとう…こんな美人な方に中出しできるなんて…でも…嫁に合わせる顔が…ごめんなさい。」と言い、服を着ようとしたら
「待って!!奥様への罪悪感はあるかもしれないけど…私が誘ったのよ。それに…凄く気持ちよかったし…今日だけの関係。ね?休憩の時間もまだ余ってるし…私はまだしたいんだけど…」と、呼び止められ、困っていると
「そのまま帰って見られたらバレちゃう」と、ドロドロの息子をお掃除し始めた。
「ちょっっ!ダメだって…!あっ!」
あまりのテクニックに再び元気になってしまった。

「ふふっ、罪悪感が薄れるように…私に襲われたってことにして?クズヲさんはわるーーいお姉さんに酔わされて襲われたってことにしましょう?ふふ」
と、押し倒されさっき出したばかりのところに騎乗位でヌプッっっ! またまた前戯無し。
さっき感じた罪悪感は、パンッパンっと杭打ちされる気持ちよさで薄れていった。
本当にキツく、名器とはこれかと感じるほど。
ここまでくると、もうどうにでもなれ精神で体位を変えながら、時にはパイズリ、イラマチオなど、嫁はしてくれないこともたくさんし時間ギリギリまで中出ししまくった。
4回は出したと思う。

あまりの名器とエロさに、定期的に会って欲しいとお願いしたが
「だーーめ。今日だけの約束。奥様にバレたら、2人とも人生真っ暗よ?だから、今日でお別れ。ね?」
そして、連絡先も交換することなくホテルを後にし、帰路についた。

とてつもない罪悪感に襲われたが、嫁にはバレることなく、その3日後に、脳からあの美人のお姉さんを消そうと嫁に中出しを2回した。

誰にも話せない、最低だけど最高に気持ちが良かった夜のお話し。

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