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10年以上関係があり、毎週のように中出しをしていた元カノのセフレ(ピル服用)が実家の北海道に転勤になり、好きなタイミングで中出しができなくなってしまった。
16歳の時に初めて中出しを経験してから14年間、中出しをする相手が途切れたことはなかった私にとって、これは新しい試練だった。
数週間は彼女や他のセフレとゴム着用のセックスで誤魔化していたが、やはり中出しのない日々というのはどうにも味気のないもののように感じ、モヤモヤとした思いが募っていった。
このサイトの皆様ならわかって頂ける方も多いと思うが、私は中出しを経験してからというもの、中出しの魅力に取り憑かれてしまっていたのだと感じるようになった。
そんなモヤモヤとした思いを抱えていた私は、ある日思いつきでNSサービスのソープランドに行ってみることにした。
理性では性感染症などを危惧もしたが、中出ししたい欲求に勝てるはずもなく、当日予約をした。
恥ずかしながら私はそれまで風俗店に行ったことがなく、NS(ノースキン)とNN(生中出し)の違いもわかっていなかった。
あとになって知ったことだが、NSは「生外出し」も含まれており、NS=中出し というわけではないのだそうだ。
しかしそんなことも存ぜぬ無知な私は、ノースキンということは中出しできるのだろう、と、約1ヶ月ぶりの中出しへの期待に胸を躍らせ、意気揚々と繁華街へ車を走らせた。
お店に到着すると、感じのいい初老の男性スタッフが出迎えてくれた。
待合室で5分ほど待つあいだ、風俗初体験の緊張と、これから起きることへの期待で心臓がバクバクと音を立てていたことをよく覚えている。
ほどなくしてスタッフの方から「女性がお待ちです」とお声掛けいただいた。
連れられて行った先には両開きの、レースカーテンのような半透明のヴェールが掛かっていた。
ヴェールの前についたとき、スタッフの方は私の方を向き、勿体ぶるように「本当に可愛い女の子です。お客様は運がいい」と言い、1呼吸置いてからヴェールをゆっくりと開けてくれた。
ヴェールの向こうに現れた女性は、栗毛のショートボブが似合う、(カラコンとはいえ)クリクリとした瞳の大きな、目鼻立ちの整った色白のかわいらしい女性だった。
そのあたりの女優さんよりも美しいと思えるような、容姿に恵まれた女性がそこにいたのだ。
私はそのルックスを一目みて、「風俗店にはこんなに可愛い女性がいるのか」と衝撃を受けた(後日、いくつかの別の風俗店に行った時にその幻想ははかなく打ち砕かれたのだが、その話は割愛する)。
女性に手を引かれ、プレイルームへと案内される。
初めて入るソープランドのプレイルームは、古いラブホテルのようなレトロ感が随所から醸し出されていて、ある種の非日常感があった。
女性からベッドに座るように案内され、それに続くように女性が私のすぐ隣に座る。甘い、ライラックの花のような香水の香りが、私の心をくすぐった。
そして「本日お世話になります、のどか(※源氏名とはいえ、身バレを防ぐため仮名)と申します」と挨拶をしてくれた。
私は風俗が初めてだったこともあり、とても緊張していたものだから、ここがサービスを受けるための場所であることを半ば忘れていた。
普段ナンパなどでしているように自己紹介をし、女性をできる限りの言葉で褒め、楽しく感じてもらえるようにと長々とトークを展開した。いつもの癖、のようなものだった。
彼女は私の話でたくさん笑ってくれた。
彼女はとても見目麗しい女性だが、そのとても長い睫毛がとりわけ美しく、笑って薄目になったときや、伏し目の瞬間などはこれまでに見てきたすべての女性を上回る美しさがあった。
話をしている中で、彼女は22歳でお店の年齢は鯖読んでいること、東北某県から出稼ぎに来ていること、風俗経験はこのお店が初めてで、この日で出勤7日目だということがわかった。
90分で予約をしたのだが、気がつけばトークだけで30分以上が過ぎ去っており、彼女のほうから「時間もうだいぶ経っちゃってますけど、大丈夫ですか?」と指摘してくれた。
「俺ばっかり喋っちゃってごめんね」と言うと、彼女は私の服を丁寧に脱がしてくれた。
私が全裸になってしまったあと、私にのどかさんの服を脱がせるよう促され、1枚ずつ、彼女を包む布を取り外していく。
彼女の肌はとても白く、リキッドファンデーションが塗られた顔と大差ないほどきめ細やかな肌が、鎖骨からつま先まで続いていた。
乳房や、腰骨の周りには静脈血管の薄紫色の筋が浮かんでいて、白い肌とのコントラストが彼女の美しさを際立たせていた。
私は思わず見蕩れてしまった。
そんな私を見た彼女は少し意地悪そうな笑みをその顔に浮かべて、
「このあと、この身体で気持ち良くなっていってくださいね」と言い、彼女自身の乳房に私の顔を埋めるように抱きしめてくれた。
浴室に案内され、彼女はおもむろに私の目の前で正座するように座った。
「本当は洗ってからじゃないとダメなんだけど、秘密にしてくださいね」と言い、私のチンコを口に含んだ。
彼女の口淫は、かわいらしい彼女のルックスに似合わずとても濃厚で、単調な動きが一切なく、男を悦ばせる術を会得したテクニシャンだと確信した。
このあと、伏し目で私の肉棒を咥え舐めまわしている女の子に中出しできると思うと、それだけで興奮が湧き上がってきた。
そのあと互いの身体を洗いあい、浴槽に浸かり、うがいと歯磨きの一連の儀式(初体験なので、個人的には新鮮で興味深かった)を終え、浴槽を後にした。
AVで見た潜望鏡プレイはなかったことは少し残念に思った。
バスタオルを手に取り、談笑しながら互いの身体を拭き合っているときに気付いたのだが、先程まではほとんど私が喋っていたものが、今は彼女のほうが多く喋るようになっていて、仕事やプライベートの話、私への質問をたくさんするようになっていた。
少し心を開いてくれたのかも知れない。
身体を拭き終えると彼女から口付けをしてきた。
先程の口淫もそうだが、可愛らしい顔に似合わず濃厚で、どこか深みすら感じるようなディープキスだった。
キスは3分以上続いただろうか。休憩しようとして私が唇を離そうとしても、彼女が私の後頭部を押さえて離してくれなかった。
唇を重ねたまま、互いの鼻息や唇の間から漏れ出る息の熱さが部屋中に充満していくような、濃密な接吻だった。
プライベートでもそんなに長くキスをしたことはなかったから、相当キスが好きな子なんだろうと思った。
途中から彼女の右手は私の勃起したチンコに伸び、ゆっくりと撫でるように握っていた。
長い接吻がおわると、彼女は私を仰向けに寝かせ、彼女は私に覆い被さるような格好で、私の目を見つめながらこう言った。
「他の女の子のことみんな忘れちゃうくらい、わたしでたくさん気持ちよくなってね」
直後、チンコが暖かいもので包まれる感覚が襲ってきた。膣の粘膜の感触だ。
挿入の前に前戯があるものだと思い込んでいた私は少々おどろいたが、それよりも1ヶ月ぶりの生膣の感触に興奮した。
騎乗位の体位のまま、時折甘い声を吐きながら彼女は腰を沈めていく。肉棒が膣を分けいり、少しずつ最奥へと誘われていく。彼女の表情も相まって、とても官能的な瞬間だ。
彼女の膣は、入口側よりも奥の方が締まっているという、私がこれまでにほとんど経験したことのない形をしていた。
膣奥に進めば進むほど亀頭が圧迫され、射精感が少しずつ込み上げてくるようなマンコだった。
15秒ほどかけて、互いの恥骨が密着するほどに深く結合した。
彼女はのぼせたような表情で「奥届いてて、気持ちいい… しばらくゆっくり動くね」と言う。
彼女はしばらく、私のチンコの形に慣れようとするかのように、ゆっくりと腰を回していた。
その間何度も甘く苦しそうな声をあげていたので、もしかして痛い?痛かったら無理しないで、と訊ねてみた。
彼女は「大丈夫、奥グリグリされるのが気持ちいいの」と答えた。
奥(ポルチオ)が好きな子には2パターンある(と私は考えている)。子宮口のお腹側を押されるのが好きな子と、子宮口の背中側を擦られるのが好きな子だ。騎乗位での反応を見ている限り、どうやら彼女は子宮口の背中側が感じるようだった。
それならば、と、上になっていい?と訊いた。
彼女は頷き、私のチンコをゆっくりと引き抜くように腰を持ち上げた。
引き抜かれた亀頭と彼女の膣のあいだには、とろりとした愛液が糸を引いていた。
彼女を仰向けに寝かせ、覆い被さるように密着正常位のかたちで挿入した。
女性の性器の形にもよるが、子宮口の背中側を擦るにはこの体位がいちばんよいと思う。
子宮口のところまで亀頭をすべらせると、かすかに甘い声が聞こえた。
そしてそこからさらに奥へ押し込むと、彼女は大きな声をあげ、その直後私の背中に回した両腕で強く私を抱きしめながら、「そこ、すごい気持ちいい」と叫んだ。
最奥まで押し込んだ肉棒を、ゆっくりとさらに押し込んでみた。
膣奥の粘膜を伸ばしている感覚と同時に、膣全体が強く締まり、そして部屋には嬌声が響いた。
「やばい!それ、気持ちよすぎる」
「どうなってるの?どこが気持ちいいのかわかんないけど気持ちいい」
彼女はそれから完全に余裕と理性を失い、言葉からは次第に明瞭さが失われ、表情は淫らに緩みきり、時折白目を剥きながら、歯の隙間や唇の端から涎を垂らし、頬と首筋を伝って枕に染みをつくっていた。
己の男根で女性を悦ばせている、という状況は、男にとってたいへんな誉れだと感じるし、目の前で我を忘れ快感を貪るただの雌と化した女を見ていると、ますます興奮する。
それから15分ほどが経っただろうか。私は密着正常位のまま、彼女の手首を押さえつけ、腰を振り、彼女の膣奥を押し拡げ続けていた。
彼女はその間ずっと喜悦の声を発し続けていたが、その声はもはや嬌声という雰囲気ではなく、低い、獣の唸り声のようなよがり声になっていた。
彼女の腰や脚は痙攣し、膣は時折入口が締まって奥が緩んだり、かと思えば次の瞬間には奥が強く締まったり、無造作で予測不可能な動きを繰り返した。
完全に理性を失い、快感に身を委ねることしかできない雌に成り果てた彼女をみていると、だんだんと射精感がこみあげてきた。
私は腰を振りながら彼女に訊ねた。
「もうすぐ出そう。このまま中に出していい?」
彼女は呻くようによがり声を発し続け、私の問いに答えなかった。
もしかしたら言葉を発せないのかと思い、訊ねなおしてみた。
「しゃべらなくていいよ。中に出してよかったら、俺の身体を強く抱きしめて」
直後、彼女の両腕は私の背中を痛いほど強く抱き締めた。
さらに彼女の両脚が私の腰を抱きかかえ、しっかりと押さえつけた。
その行動はまるで私の精子を欲しがり、男根を離したがらない雌のように思った。
そうして興奮の最高潮に達し、亀頭を彼女の膣奥に押し付け、1ヶ月ぶりの中出しをした。
尿道が何度も脈打ち、彼女の最奥に精液を送り届ける。
究極の快感に私の脳は痺れ、立ちくらみをしたときのように視界の端が白くなった。
10秒か15秒か、いつもより長い射精が終わった。
自分の興奮状態が少しずつ収まってくるのを感じながら、あることに気付いた。もう射精が終わり、私の腰は止まっているのだが、彼女は時折小さく獣のような声を発しながら震えている。彼女の両脚と腰は激しく痙攣し、両腕は私を強く抱きしめ、私の背中に爪を立てていた。白目を剥き、涎も垂れ続けている。
大丈夫?と訪ねても返答がない。
その状態はそのあと何分か続いた。
こんなことは未だかつて経験したことがなかったため、彼女のことが心配になってきた。
私が彼女に声をかけ続けていると、あるとき目が覚めたように返答がかえってくるようになった。
呂律が回らない舌で「ごめんなさい、気持ちよすぎて、途中からなんにも覚えてないです」というようなことを言った。
白目を剥いていた彼女の瞳は少しずつ正気を取り戻した。
背中に立てられていた爪と両腕両脚は解かれ、私は彼女の雌の本能からようやく解放された。
抜くよ、と確認し、勃起が完全に収まったチンコを彼女の膣から引き抜くと、白濁した精液が大量に流れ出てきた。中出しの良さのひとつはこれだ。己の子種を女性に送り届けたという原始的な成功体験を、視覚的に再確認できる瞬間だ。
膣口から流れる精液を眺めながら悦にひたっていると、彼女が顔を青ざめさせていることに気づいた。
そのあとの会話はだいたいこんな感じだった。
「もしかして中に出しましたか…?」
「出したよ。一応のどかちゃんに確認とってから出したけど、まずかったかな」
「記憶がないから全然わかんないんですけど、わたし、普段は生外出しでお願いしてるんです」
「そうだったんだね、ごめんね。先に確認しておくべきだったね」
「いや、わたしが気持ちよくなりすぎたのがいけないので……」
彼女は両手で顔を覆い、啜り泣きはじめた。
私は申し訳ない気持ちになり、彼女の隣に寝転がり、彼女の美しい栗毛を撫でながら宥めようとした。
それから2人で全裸で寝転がっている間に彼女は泣きやみ、しばらく話をした。
そこでニュースが2つあった。いいニュースと悪いニュースだ。
悪いニュースは、私がここにきてはじめて NS=生外出しを含む生セックス、NN=生中出し という業界用語の使い分けを知ったということだ。
私は最初から中出しできると勘違いしてこのお店に訪れ、彼女を抱いたというわけだ。
そして良いニュースは、彼女が泣いた理由だ。
彼女はつい先日、長年付き合った彼氏に振られてしまい、半ばヤケになって地元から離れた東京のソープランドで出稼ぎのようなことをしていた、ということだった。
そして今泣いたのは、長年付き合って、愛していると思っていた相手とのセックスでも今日ほど気持ちよくなったことはなかったのに、どうして初対面の(しかも風俗客)男とのセックスでこんなに気持ちよくなってしまったのか、と困惑し、感情が追いつかず泣いてしまったようだった。
私はそれについて「セックスでどれだけ感じるかは、精神と身体の状態、感情、セックスの相性、性癖、そのほか色んなことが重なり合って決まってくることだから、今日のことがあったからと言って、キミが元カレを愛してなかったとか、そういうことにはならないと思うよ」などと、専門家の先生方に怒られそうなふんわりとした回答で誤魔化そうとした。私の悪い癖だ。
しかし、しばらくの沈黙の後、彼女は思いがけぬ反応を示した。
「……って、ことは、わたしとお客さんは相性いいってことなんでしょうか」
「今日、のどかちゃんが記憶を失うほど気持ちよくなったのがもし本当なら、そうかもね。」
ここからの会話は概ねこんな感じだ。
「今日、本当に気持ちよかったんです。体位変えるまでは大丈夫だったんですけど、体位変えてしばらくしてから急に全身が気持ちよくなって、ふわふわして、いつの間にか記憶がなくなってました」
「終わったあと、いくら声掛けても返事しないから本気で心配したよ」
「ごめんなさい…本当に気持ちよくて」
「もし嫌じゃなかったら、お詫びを兼ねて、次は長い時間で予約するね。俺、実は前戯のほうが褒められるから、たくさん奉仕するよ」
「え、それって今日より気持ちよくなっちゃうってことじゃないですか?」
「そうかもね。だから長い時間予約しなきゃな、って」
彼女は少し考え込んだあと、再び口を開いた。
「実はわたし、もうすぐ地元に帰るんです。お店の出勤は、今週末が最後なんです」
「そっか、それは残念だよ。一期一会ってこういうことなんだね」
すると、彼女は私の方に身を乗り出し、上目遣いで言った。
「お客さんはもうわたしに会いたくないですか?」
緻密に計算して導き出されたかのような、この世のものとは思えないほど可愛らしい女性の姿が目の前にあった。思春期の頃のように、心臓が跳ねたのを感じた。
「そんなことない。時間さえ許せば今夜一晩中だって一緒にいたいくらいだよ」
私がそう言うと、彼女は嬉しそうな、そしてどこか意地悪そうな笑顔をみせた。
このときの彼女の表情についてもっと的確に美しく表現したいのだが、私の語彙力の拙さが憎い。
そして彼女はおもむろに立ち上がり、ハンガーラックにかかっていた彼女のコートのポケットからスマートフォンを取り出して、満面の笑みでこう言った。
「連絡先、教えてください!」
—
それから半年ほどが経った。
あのあと、彼女はソープランドを辞めて地元に帰り、食品関係の会社に就職した。
私と彼女は時折連絡を取りあい、互いの時間が合うタイミングを見計らって、都度10回ほど逢瀬を重ねている。
初対面の日は仕事モードだったのか、少し緊張気味だった彼女だったが、今では私の前で完全にリラックスした表情や仕草を見せてくれるようになった。
彼女とのセックスの相性は本当に抜群で、身体を重ねる度に彼女はこちらが心配になるほどの激しい絶頂を迎える。
1度、行為後に彼女自身の吐瀉物が気管に詰まりあやうく窒息されかけたことがあった。
しかしそんな事があったわずか15分後には私の男根に手を伸ばして誘ってくる彼女は、本物の性豪であると認めるしかない。
無論(と言ってはなんだが)、毎回中出しさせてもらっている。
お互い気分が盛り上がっている夜には、一晩で5回中出しをしたこともある。
ちなみにお店で外出し限定にしていたのは、妊娠が怖いからとかではなく(当時からピルを服用していたとのこと)、単に「中出しは好きな人だけ」という、彼女なりのルールによるものだったらしい。
…と、いうことは、彼女が今私に中出しを許しているのは、私に好意を抱いてくれたからなのでは、と思い、我ながらずるい真似だと思いながら、冗談めかして訊いてみた。
彼女は、嬉しそうな、そしてどこか意地悪そうな笑顔でこう答えた。
「女の秘密が簡単にわかったら、面白くないでしょ?」
—
あとがき
長文でのお目汚し失礼いたしました。
記憶を掘り起こしながら文章を書いていると、どうしてもディテールを描きたくなってしまう性分のようです。
そういえば学生時代の現代文のテストでも、「要約」が苦手だったなぁ、と思い返しながら本稿をしたためました。
次からはもっとコンパクトにまとめられるように努力します笑
ここまでご覧いただいた皆様、ありがとうございました!
当時の自分(仮名で山下)は独身で34か35才、出会った妻はいわゆる外国人系のメンズエステで働く女のコで店での名前はリンとなっていて、22、3才だった。
当時の自分はネットでエステ情報サイトを漁っては、月に1、2回の頻度で店へ足を運び気に入らなければ、また違う店を開拓するような事を繰り返していた。
そんな中、地元から3駅の所に新しく出来た店が情報サイトにアップされていたから、懲りずに入居しているマンションへ突撃した。
その店のママは対馬海峡を挟んだお隣のK国から来た人だったが、働く女のコはK国、C国、T湾、そして東南アジアからと国籍はバラバラだったし、稼ぎ時の週末でも女のコが出勤しない事が有ったりして、その時は店を開けない変わった店だった。
自分は初めて行く店でも90分で入るのだが、料金設定からしてヌキは有るだろうと予測していた。
初めて入った時に付いた女のコはK国の子だったが、ヤル気ゼロで最初に風呂場で身体を洗う時からアクビ連発だし、途中で手が止まったなと思ったらコクリコクリと落ちていた。
そしてヌキも無いままに90分が終わった。
玄関でママからニコやかに
「どうでした~?」
と聞かれたから、自分は正直に
「最初からアクビ連発だし、途中で寝てたよ」
と答えた。
ママは慌てて
「ゴメンナサイ、アノ子いつもそうだから。チョット待ってて」
と言うと、5千円だけ返してくれて
「今日アノ子しか居なかったけど他にもイイ子居るから、お兄さんまた来て」
と言われ見送られた。
帰り際にヌキ無しなのか聞こうと思っていたが、少し返金されたのに驚いて聞けずじまいだった。
懲りない自分はまた1ヶ月くらいしてその店へ行き、また90分で入ると今度は東南アジアから来た女のコが付いてくれた。
が・・・この時はアクビや寝落ちは無かったものの、前回以上にマッサージは下手だし思い切り時短で終わりになった。
帰り際、受付の時計を見ながらまたママに
「90分で入ったのに、まだ60分くらいだよ」
と伝えると、この時も慌てて
「お兄さん、ゴメンナサイ!ちゃんと90分て伝えたのに・・・」
そう言って、また少しだけ返金してくれた。
そんなやり取りの後に前回聞き漏らした
「ヌキは無いの」
と確認すると、ママはニコやかに
「ウチは手でもやってないよ~」
とアッサリかわされた。
そしてママから
「次こそちゃんとするから、また必ず来て」
と見送られた。
内心「ホントかよ?」と思いながらも、「ダメな分は返金もしてくれるし、ママは悪い人でもないか?」と思ってもいた。
そして3回目に行った時は「今回ダメなら、この店は見切りをつけよう」と思いながら入店した。
3回目で付いた子は冒頭で書いたリンで、T湾から来た女のコだった。
顔のイメージで言うと川○李奈さんのようなカワイイ系の感じ。
スタイルは160cm台半ばの普通体型でBカップ位の美乳だ。
最初の洗体から手抜き無しで、部屋に戻ってからのマッサージ中も明るく話題も豊富だし言葉の問題もゼロで「やっと当たりに出会えた」と思えた。
マッサージも今までの2人に比べて遥かに上手だし、会話が本当に楽しくて瞬く間に90分が過ぎた。
会話の最中にいつ出勤してるのか聞くと、本業で工場へ派遣社員として働きに行っているらしく「だいたい金曜か土曜の夜のどっちかね~」と答えてくれた。
相変わらずヌキは無かったが帰りにママへ
「リンちゃん楽しくて良かったよ~。また来る時は指名出来る?」
と聞くと、ママも嬉しそうに
「良かったよ~、アノ子凄いイイ子だからね~。指名、大丈夫よ」
と返してくれたのを聞いて店を後にした。
それからは月に2回くらい店へ通うようになり、行こうと思う日の前々日位に電話してリンの出勤予定を確認し120分で予約して行くようになった。
何回通ってもヌキは無かったが、初めての時から数回はシャワー後はパンツだけ履いてマッサージを受けていたが、ある時に
「パンツ履かなくていいよ。山下のいっつも元気になって苦しそう(笑)」
と言われ裸でマッサージ受けるようになった。
うつ伏せから仰向けになるとリンは
「お~、今日も元気だね~」
と言いながら、自分の元気になった息子を指先でツンツンしたり軽く握るようになったが、相変わらずヌキは無しだった。
そして数ヶ月したある時に行くと、リンに全然元気が無かった。
部屋に戻りマッサージを受けながら話しを聞くと、自分の前に来た客にネチネチと説教されたらしい。
チョット脱線すると、こういった店にしばしば現れる自分より弱い立場の相手に説教する男で、他の女のコも嫌な目に合っていて結局はママの知るところになって出禁にされたそうだ。
話しは戻って、リンが余りにも落ち込んでいるからマッサージは止めさせて、布団に添い寝する形でリンの話を聞いた。
その時に自分が何を言ったか覚えてないが
「店を辞めたい」
とまで言うリンに普段の元気を取り戻して欲しくて、必死に慰めたり励ましたりしていたと思う。
そうしている間に120分が過ぎた。
リンが
「山下~、ありがとう。気持ちがラクになったよ~」
そう言って、添い寝して至近距離に有った顔を更に近づけて「チュ」と軽くキスしてくれた。
更に
「私、山下のこと大好き~。山下は私スキ?」
思わぬ展開に驚いたが
「モチロン、リンのこと大好きだよ。そうじゃなきゃ、いつも指名して来ないよ」
と答えると、本当に嬉しそうな表情をしてくれた。
この次からリンに会いに店へ行くと
「山下~、マイダーリン会いたかった~!」
と出迎えてくれるようになり、ママも
「リンちゃん、お兄さんのことホントに好きだから連れて帰っていいよ~」
とか、営業トークでも言い過ぎだろみたいな事を言われて毎回恥ずかしかったが、相変わらずヌキは無い健全な状態だった(笑)
初めてリンに会ってから1年位は経っていたと思うが、数日前に予約したら当日行く少し前に確認の電話を毎回するのがお約束だった。
そしてリンと初めて関係を持った日も確認の電話を入れたら、ママから
「お兄さんスグに来れる?早く来て欲しいのよ~」
そう話してきた。
自分はいつも店近くのコインPへ車を止めてから電話をして
「15分か20分くらいで行く」
と伝えるのが定番だったが、ママからのリクエストも有ったので
「スグに行くよ」
と返した。
店へ行くと受付にママに加えてリンも居て、ママから
「私、今日帰るから、お兄さん時間気にしないでユックリしてって。お店、リンちゃんだけだから、お兄さんが今日最後のお客さんだから心配無いよ」
と、そう言われた。
自分も状況が飲み込めす
「ママさん、どうしたの?」
と聞くと
「子供が熱出して寝込んでるのよ~」
と言い残し、慌ただしく帰っていった。
そして最初はルーティン通り風呂場でリンに洗体してもらい、部屋へ戻るとうつ伏せになりタオルケットを掛けて貰う所までは普段通りだった。
ただこの後はマッサージに入らず、リンがニコニコしながら
「ダーリン待ってて~」
と言うと部屋を出て行き、自分は大人しく待っているとリンはバスタオル1枚を巻いた姿で戻ってきた。
驚いた目で見ると
「私もシャワー浴びてきた。今日、ママ帰ったし大丈夫」
「えっ?リンちゃん大丈夫って?」
「私、本当に山下を好き。だから山下が欲しいし、私のこと山下にあげる」
「山下、私のこと好きなのホントだよね?」
「モチロン、リンのこと大好きだしリンが欲しい・・・けど、本当にいいの?」
「本当にイイよ。山下、私のダーリンなのウソじゃない」
そんな会話をしながらリンを抱き寄せてキスをすると最初は恥ずかしいのか余り舌を絡めてこなかったが、更にギュッと抱きしめて自分がリンの口へもっと舌を入れて行くとリンも積極的に舌を絡めてきた。
キスしつつバスタオルの上からリンの体を撫で回し、バスタオルを取ると綺麗な形をしたBカップのバストが現れた。
自分は夢中でリンのバストを揉んたり舐めたり吸ったりすると、リンの息も荒くなった。
バストに有る自分の頭を押さえながら、
「ハァッ、アンッ、山下、気持ちいいよ~」
夢中になっているリンの姿が嬉しくて、自分もどんどん夢中になっていった。
脇の下や脇腹、ヘソ周辺を舐めたりしながら少しずつ下へ進みリンの本丸に辿り着いた。
まだ割れ目は閉じた状態だったが中から蜜が溢れているのがハッキリ分かった。
両手で優しく開くと中は蜜でツヤツヤになっていた。
顔を近付けて舌で割れ目の一番下から上に向けて蜜をすくい上げるように一舐めすると
「アァァァン!」
リンは一際大きな声を出し、尻を浮かせたあと腰をビクビクさせてイッていた。
「まだ1回舐めただけだよ~。リン、そんなに気持ち良かった?」
「だって~、ダーリンに舐めて貰うと思ったら、舐める前から興奮しちゃったの~」
恥ずかしいとも嬉しそうとも取れる表情で言うリンが、堪らなくカワイイと思った。
その後はクリを舐めながらリンの本丸に指を1本入れて刺激を続けると、何回となくリンはイッていた。
自分も本当はリンにフェラとかして欲しかったが、それ以上に入れたい欲求が勝っていた。
「リン、我慢出来ないよ。入れていい?」
「ウン、来て」
「コンドーム無いけど、大丈夫?」
「大丈夫、山下はダーリンだから要らない」
お互いに気持ちが昂っていたから、その言葉を聞いて正常位で生挿入した。
中はジワッと熱く柔らかい、堪らなく心地良い感触が伝わってきた。
そしてリンもしっかり自分に抱きついてきて、夢中でキスをしながら腰を動かした。
が、ただでさえ早く、しかも久々に挿入した自分はアッという間に限界を迎えた。
「リン、ダメだ出ちゃう。外に出す?」
「外はダメ、私の中に全部だして!」
「私、山下のオンナ。全部ダーリンのが欲しい!」
リンが叫ぶように言うから、自分はしっかりリンを抱きしめて一番奥に押し付けるようにして果てた。
2人とも抱き合ったまま息が上がって少しのあいだ言葉が出なかったが、リンが本当に嬉しそうな表情で先に
「山下~、マイダーリン愛してる~」
そう言いながらキスしてきたし、その表情を見て自分も
「この子を手放しちゃいけない」
と本心から思えた。
この時は更に数回求め合って翌朝を迎えた。
そして朝になって2人一緒に店を後にして、自分の車でリンが住む部屋へ送っていった。
そして翌週だったと思うが店に行き、ママへ
「リンちゃんホントに連れてく。お嫁さんになってもらうの、2人で決めたから」
と伝えると、ママは驚く事も無く
「いいわよ~、お兄さんもリンちゃんもやっと決めたのね~」
そう返してきた。
ママは自分に初めてリンが付いた時に、帰る時の自分とリンの様子を見てそんな直感がしていたと話していた。
結婚するのも向こうの家に行ったりとか色々大変だったが、子供も授かって今の所は問題なく過ごせているしリンに出会えて本当に良かったと思っている。
読んで頂いて、ありがとうございました。
僕は大学3年までにほとんどの単位を取り終わっていたので、4年のころは暇で、この貸しレコード屋でバイトしていた。
この貸しレコード屋は大久保駅からほど近いマンションの4階にあり、普通のマンションにレコードラックを置いてあるだけの簡単な店だった。
ただ普通のマンションなので、バス、トイレ、キッチンがあり、ついでに4畳半の納戸のようなものがあった。
誰が用意したのか、ご丁寧に敷布団と毛布が備え付けてあったので、この四畳半で、その頃付き合っていた三人を、とっかえひっかえ呼んではやりまくっていた。
その日まではなんとかローテーション通りに彼女たちを呼んでうまくやっていたのだが、なぜかその日は三人が三人ともここにやってくることになってしまった。
何とか時間だけは被らないように調整したのだが、ダブルヘッダーならぬトリプルヘッダーは、いくら若いと言ってもかなりハードルの高さだ。
午前10時、開店と同時にやってきたのは、テニス同好会の後輩のナオちゃんだ。
顔は童顔だし、しゃべり方も余ったれまるだしで、とてもエッチ大好きには見えないお嬢様タイプだが、一度火が付くと止まらなくなり、とにかくお漏らししたのではないかと思えるほど、水ともおしっことも言えない液体を大量に放出する。
”仁さん、こんなところでエッチして、お客さん来たらどうするの?”
とナオちゃんが甘ったるい声で聞いてくる。
この声にして、あのおっぱいとのギャップに僕は参ってしまうのだ。
”大丈夫、お客さんが来ると、ピンポンなるし、お客さんは大体すぐにレコード探し始めるから、ちょっとぐらい時間かかってお店に出ていっても問題ないから。”
”フーン、そうなんだ。じゃあナオが来なかったらなにしてるの?!
”大体布団かぶって寝てるよ。ここマンションの4階だから、なかなか入りにくくて、そんなにお客さん来ないしね。だから早くしよしよ。”
”も―エッチなんだから仁さんは。”
”ねえ、もうこんなになってるんだから早く触ってみて”
僕がナオちゃんに催促すると、彼女は素直に私のパンパンになったジーンズの上から、私のペニスをそろりそろりと擦りだす。
”ねえ、そんなに触ったら、おちんちん痛くなっちゃうよー”
”だって触れって言ったから触ったんじゃない。じゃあどうしてほしいの?”
とナオちゃんはいたずらっぽく微笑む。
”わかってるくせに、早くジーンズ脱がせて。”
そう言われてナオちゃんは、僕のジーンズを脱がせようと、ジッパーに手をかけるが、パンパンになっていてジッパーがなかなか下せない。
僕はもどかしくなって、さっと自分で立ち上がって、自分自身でジーンズを脱ぎだすと、ナオちゃんは飽きれて、
”そんなに待てないのー、す、け、べさん!”
といってパンツの上からまた私の一物をすりすりし始める。
私のパンツは猛烈な大きさのテントを張り、その真ん中にシミまで作ってしまっていた。
今日はなんかいつもと違って、こちらが犯されているみたいだ。
ナオちゃんはすかさず、”あー、なんかパンツの真ん中に沁みついてる、なにこれ?”
”これはカウパー腺液といって、ナオちゃんが欲しくなると、我慢できなくなって出てきちゃう液体なんだよー。”
”じゃあ、女の人が濡れてくるのと同じみたいじゃない。”
”そう、だから、早く、早く、いつお客さん来るかもしれないし。”
そういって、僕はパンツも脱がずに、ナオちゃんをまずむぎゅーツと抱きしめる。
ナオちゃんはむぎゅーッとされると、なぜか力が抜けて動けなくなる。最初の時もそうだった。さよならのキスをするのは、初めてのデートでまずいと思ったので、ギューっとハグしたら、ナオちゃんはそのまま、膝ががガクッときて、僕の方に倒れこんでしまった。
それ以来、むぎゅーッとすれば僕のなすがままだ。
今日のナオちゃんは、かわいいフリルの襟のついた白いワンピースを着ていて、とてもこんな格好で、四畳半の納戸でエッチするなんで、1000%誰も考えないだろう。
しわしわになったら帰るときに大変なので、ふにゃふにゃになったナオちゃんを横にして、ワンピースを脱がせていく。
本当に着やせするタイプで、脱がさなければ到底わからない巨乳だ。
寝かせてもおっぱいはつんと上を向いていて、いわゆるロケットおっぱいだ。
僕は丁寧にワンピースを脱がせてハンガーにかけて、ブラとショーツだけになったナオちゃんをゆっくり眺める。
今にもブラの間から飛び出そうなおっぱい。そして、濃いめのヘアーが透けて見えるショーツ。
ナオちゃんは何度頼んでも、お母さんにエッチしてるのがばれるのが嫌だと言って、白の下着しかつけない。
本当はスケスケショーツや、ひもパンをはいてほしいのだが、今日も真っ白なブラとショーツ。
とても苦しそうなので、プラをはずすと、プリンとおっぱいが飛び出してくる。
僕はまず、もうすでに尖がっているナオちゃんの乳首をチロチロと舐め始める。
ナオちゃんの乳首は大きくもなく、小さくもないのだが、ちょっと変わった味がする。
今までたくさん乳首を舐めてきたが、乳首に味がすると思ったことはなかった。
汗臭いわけでもなく、うまくたとえられないが、彼女のかわいいヴァギナから出る愛液を薄めたような味だ。
感じてくると特に味が濃くなるような感じがする。
僕が乳首を舐め始めると、ふにゃふにゃになっていながらも、ナオちゃんは、”あーん、あーん。”とべそかいたような声を上げ始める。
僕は全くおっぱい以外は舐めない、触らないで、ずーっとおっぱいをなぶっていく。
ナオちゃんはおなかをひくひくされながら、ずーっとべそかいている。
急にいたずらをしたくなって、指で突然乳首をつまんで引っ張ると、ナオちゃんはびっくりして、”いったーい! 何するのー!”と騒ぐので、あっという間にショーツを膝までおろしてしまう。
ショーツを脱がすと、何と水あめみたいに愛液が糸を引いている。
ナオちゃんはすっごく濡れやすい体をしているのだ。
男性経験は間違いなく僕だけなのだが、初めての時から、ねばねばの液を出しまくって、ヌルヌルになっていた。
今日はこれから後二人相手にしなくてはいけない。特に最後は本命の真由美だ。
あんまり頑張りすぎて、手を抜いたら絶対にばれる。
だから一番目のナオちゃんにあまり精力使いたくないのだが、このぬるぬる見ていると、すぐに入れたくなるし、入れたら入れたで、ずーと中でこのヌルヌル感を味わっていたくなる。
ナオちゃんには、手マンも、クンニリングスも必要ない。
濡れさせてしまえば、後は入れてやるだけだ。
それだけで充分に感じるし、逝くこともできる。
男にとって大変便利な体だ。
”ナオちゃん、もうヌルヌル、ぐちょぐちょだよ。ほら、くちゃくちゃ音してる。”
ナオちゃんは顔を真っ赤にして、何も言わずに黙っている。
”ねえー、こんなの見たら我慢できないよ。僕のおちんちんナオちゃんの中に入れちゃうよ。”
そう言って、僕はペニスをすぐには入れずにナオちゃんのぐちゃぐちゃになったクレパスに沿って、行ったり来たりしてじらしてやる。
するとすかさずナオちゃんが、
”だめーっ,だめーっ、シャワー浴びてないし汚い。”
でも僕はそれを全く無視して、むにょりとナオちゃんの中に自分のペニスを押し込んで行く。
ナオちゃんのヴァギナはヌルヌルになっているので、すんなりと一番奥まで辿り着くことができる。
子宮の口にこつんと当たる感覚がある。
このぬるぬる感が何とも言えなくて、もう少し中がきつかったり、ナオちゃんがテクニシャンになって、中を絞めることができたりしたら、僕はすぐに果ててしまうだろう。
この適当な緩さが気持ちよいし、長い間ヴァギナの中で楽しむことができる。
三深一浅を繰り返していると、ナオちゃんが急に、”あ―――ダメダメ、出ちゃう出ちゃう、ダメダメ、あーーーっつ”と言うと、僕が中に入っているにもかかわらず、ジョージョーッとお漏らしを始めてしまった。
このころは潮吹きという言葉を知らなかったので、いつもお漏らしと呼んでいた。
僕は慌ててペニスを引き抜いて、今日はナオちゃんとエッチするのに、お尻の下にタオルを敷くのを忘れていたことに気が付いた。
慌てて毛布をお尻の下にひき、お漏らししてぐったりしているナオちゃんの、水びだしになったヴァギナにもう一度自分のペニスを差し込んで、フィニッシュまでもっていく。
後のことを考えたら、これで終わりにしてもよかったのだが、中に出したい欲望が勝ってしまった。
死に損ないのアワビみたいなナオちゃんのヴァギナに、そおーっつと自分のペニスを差し込むと、まだ外に出きっていない液体が、奥に突き刺すほどに、自分のペニスの周りにじゅぶじゅぶとまとわりついて、何とも言えない気分になる。
その心地よさを感じながら、いつものようにドバーッ、ドドドビューンとした終わり方でなく、にゅるにゅるとペニスの先から精子が漏れ出ていく静かな射精だった。
この終わり方なら、何とか後二人できるかもしれない。
でもその前に、濡れてしまった敷布団を乾かすことを考えなければ。
あと三時間で、美幸がやってくる。
今までは、デリヘルでお気に入りの嬢となかだしセックスを楽しんでいたのですが、かなり離れた地に異動となったため通うのもままならない状態に。
世の中は自粛ムードが蔓延しておりますが、金玉は自制せず精子を溜め込むので、ちんちんは苛立ちます。
心機一転で新たな地で風俗の新規開拓に乗り出すことにしました。
情報サイトで地元のデリヘルに目星をつけ、OPにAFが有る子を優先で検索。
紹介記事でエロそうな嬢(22歳)を呼んでみることに。
ラブホの駐車場で待ち合わせ、コートで厚着、マスク着用で外見はよくわからず部屋に移動しマスクを外してご対面、結構美人さん胸の谷間も深くおっぱい大きい。
お風呂で、世間話。
ここのお店、この地域の風俗店の傾向など聞いてみました。
健全な地区だと手コキフェラまでだろうし、イケナイお店が主流なら本番できるかな~何てこと考えてます。
当然希望はイケナイお店が多いこと。
話を聞くと、出稼ぎ嬢でこのお店は初出勤、地区の傾向はわからず。
2週間くらいで系列店をローテーションするんだそうだ。
以前はソープ勤務もしていたということで本番のハードルは低いかなと淡い期待。
「お兄さんも引っ越してきたばかりなんだよね、ここは初めてだよね?こういう店よく来るの?」の質問に
「ん~月1回か2回くらい女の子に抜いてもらう感じだったかな」と回答。
「いつもはどんな感じでイってるの?」
「中で出してることが多いかな、NGな子にはローションたっぷり手コキしてもらってる。基本お気に入りの子に入ってるから中で出す方が多いかな」
「そっか、お兄さん、どうしたい?」
「OKなら嬉しいな」
「ゴム付きだめ?」
「つけるとイケないんだよね」
「んん~どうしようかな・・・ちょっとだけ、おこづかい追加してくれる?」
交渉OK!ってことでベッドに移動。
キス、フェラ、69と移行し、十分濡れてきたところで 膣内を人差し指で確認。
トロトロの愛液と降りてきた子宮口のコリコリとした感覚、これ絶対気持ちいいヤツ!
「じゃ、しようか」と騎乗位でまたがってきて激しい腰振り!
トロトロ愛液&コリコリ子宮口に亀頭の鈴口がこすれ、あっという間に射精感がこみあげてくる。
なすすべもなく膣内に精液が搾り取られる。
引き抜いた割れ目からはとろーりと精液がたれ落ちてきました。
「お兄さんのおちんちんヤバいわ、子宮口に的確に当ててくるんだもんw 妊娠させる気満々じゃん、ピル飲んでなかったらヤバいわw」
終了後のお風呂トークで
「ここのお店は採用面接で、本番対応してるか?を聞いてくるんだよ。要はね、ここはお兄さんの言うイケナイお店だから、他の子も交渉してみるといいかもよw」って。
今後の性活に期待が持てそうです。
3年生になり「今日逢いたい」と突然届いた。
旦那にゴム無しで挿入されダメッと抵抗したがそのまま中に出されてしまったと少し不満げだった。
「少し緩くなったと言うのよ 孝のせいよ」
バスロ-ブを脱がせ乳房を揉み上げ露わになった女性器にたっぷりとクンニを始めるといつものように
「アッアウッ イッイイッ~ アッそっそこっ アウッ~いっちゃう~」
シ-ツを握りしめ仰け反り腰を震わせながらピクピクと膣口を痙攣させた。
妖艶さが増した美熟女美智の気持ち良いフェラを愉しみ味わい69でも大きな艶声を出させ心地よく聞き入った。
膣口を押し広げ膣壁をゆっくり擦りながら奥深く届くように突き刺した。
「アウッ アッイッイイッ~ アウッアウッ~ 当たる~」
サイドミラ-に映る美熟女美智の痴態に興奮し屈曲位で我が男根の出入りを眺めながら
「うっ いくっ」
「イッイクッイクッイックゥッ~ なっ中に~ いっちゃう~ 中に頂戴っ」
ピクッピクッピクピクと膣の締め付けを味わいながらさらに一突きし押し付け
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
気持ち良く注ぎ込んだ。
流れ出てくるザ-メンを拭きながら
「孝の方がいい」
「不貞お清めセックス」と命名した。
当然のように仰け反り膣を締め付けながら2度目のお清めザーメンを奥深く受け止めると微笑み帰って行った。
「来れない?」と優希は旅行で旦那は出張でいない自宅マンションに誘われた。
ワインで乾杯し手料理を味わいながら美熟女美智の味わい方を思案していた。
「もう3年だから就活で忙しくなるわね」
「美智と逢う方が優先だよ」
「嬉しいけど もう四十路になっちゃったおばさんよ」
「三十代前半に見えて魅力的だよ」
「嬉しいっ 飲み過ぎないでね」
「泊まってもいいかな?」
目を輝かせ頷き後片付けを始めながらお風呂を勧められた。
バイアグラを飲みソファで待つとお風呂を終えた美熟女美智が隣に座り
「今日は危険日なの」
「えっ 本当?」
「驚くと思ったわ ピル飲み始めたの」
「旦那とも生で?」
「孝だけよ 行きましょう」
クッションが心地よいWベッドでバスタオルを剥ぎ取ると「優しくして」と抱き付いてきた。
大きく逆八の字に足を広げ濡れ始めた膣口に顔を近づけクンニを愉しんだ。
「アンッアッ 気持ちいいっ アッダッダメッ そっそこっいっちゃう~ イッイクッイクッイックゥッ~」
海老のように仰け反り大きく叫ぶと腰を震わせピクッピクッピクピクと痙攣させた。
気怠そうに我が男根を握り締め「すごいっ 痛いほど硬いわ」
亀頭を舐め陰唇を窄め吸いつくような美味なフェラをゆったりと堪能した。
「ウグッグッグッ 硬くて ウッウウッ 美味しいっ ウグッウグッ」
腰を引き寄せ69でたっぷりと舐め攻め貪り合い心地良い艶声に聞き入った。
「上においで」
「硬すぎて 入らないっ」
跨ぎ膨らみ切った亀頭を濡れ輝く膣口に添えるとゆっくり腰を沈め咥え込み始めすべて受け入れた。
腰を掴み一気に押し下げ我が男根を突き上げ奥深く届くように突き刺すと
「アウッ アッアア~ンッ 壊れちゃうっ 奥まで アウッアウッ~」
仰け反り受け入れた腰を激しく動かし始めた。
「ダッダメッ そっそんなに いっちゃう~ イッイクッイクッイックゥッ~」
ピクッピクッピクピクと膣を痙攣させると力なく倒れ込んできた。
バックで腰を引き付け突き捲ると
「おっ奥まで アウッアウッ~ 壊れるっ~壊れちゃう イッイイッ~」
心地良く悶える鈴木京〇似の美熟女美智の歓喜に悶える大きな艶声を聞きながら屈曲位でギシッギシッギシッギシッと軋む音を聞きながら激しく突き捲った。
「美智 どこに出す?」
「アウッ~ なっ中に 中に頂戴っ いつもそうじゃないっ孝~」
「危険日の美智 受け止めろ」
「アウッ 壊れる壊れちゃう~ アッイクッイクッ もうっ~ アウッイッイクッイクッイクッ 中に頂戴っ~」
ピクッピクッピクピクと膣を痙攣させ始めた美熟女美智の膣奥深く
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
バイアグラ男根は歓喜の雄叫びとともに勢いよく注ぎ込んだ。
「アウッ だっ出されてる~」
仰け反り腰を震わせる美熟女美智はザ-メンを奥深く受け止め味わっているようだ。
流れ出てくるザ-メンを拭きながら
「身体が宙に浮いてるみたい」
妖艶な微笑みを向けティッシュを挟んだまま抱き付いてきた。
お泊りの余裕の中もう一度たっぷりと美熟女美智を味わい尽くし膣奥深く突き刺さったバイアグラ男根が雄叫びを上げた。
「腰が抜けそう~」
甘えるてくる美熟女美智と眠りに落ちた。
ベッドの揺れで目覚め朝の挨拶代わりに昨夜の続きを始め騎乗位、屈曲位で仰け反り続けながら奥深く受け止めてくれた。
和室で着衣のまま犯すように突き味わい痙攣する女体深く雄叫びを注ぎ込んだ。
ソファでもバック、対面座位から屈曲位で艶声が枯れるほど悶え乱れる美熟女美智を弄び膣奥深く途切れることなくザ-メンを注ぎ込み震える締まりのいい女体を堪能した。
「もうっ~ 本当に壊れちゃうわ」
ぐったりと横たわったまま溢れ流れ出てくるザーメンを拭いていた。
寝室でWベッドが軋み揺れる中終わりのないほど突き捲り何度も仰け反る美熟女美智が
「もうっ ダッダメッ 本当に アグッ~壊れちゃうっ~ 壊れるってばぁ~ イッイクッイクッイクッ イッグゥウ~」
身体を捩り仰け反り悶え狂いながら叫び締め付けてくる膣奥深く締めのザ-メンを注ぎ込んだ。
足を開きぐったりと力なく横たわる美熟女美智の膣奥から流れ出てくるザーメンを拭いてやると
「こんなに何度も 狂っちゃう」
玄関で抱き寄せキスすると「腰が抜けそう」としがみつきほほ笑んでいた。
月2での美熟女美智との生中だしセックスでオナることもなくなり有意義な学生生活が続いた。
淫靡に悶える艶声も
「アウッアウッ~ イッイクッイクッイックゥッ~」から
「いっちゃう~イッイクッイクッイックゥッ~ 妊娠させて」
「壊れちゃう 奥に掛けて いっぱい頂戴っ 妊娠させて」と。
いつも「きついっ 大きいっ」と叫んでいたが旦那や優希に気づかれないかと心配だった。
4年になり大型連休明けに親の意向もあり地元の企業の内定を受け程なく採用通知が届いた。
「就活で忙しいんじゃないの?」
「地元の会社から採用通知が届き一安心さ」
「じゃぁ帰ってしまうの?」
返答せずにキスで口を塞ぎクンニを始めるといつものように悶え仰け反り大きな艶声を出しながら膣口を痙攣させてきた。
フェラ、騎乗位、バックそして屈曲位で仰け反り淫らに乱れる美熟女美智の締まり始めた膣奥深く気持ち良く注ぎ込み受け止め続けてくれた。
前期試験が終わると3週間の事前研修で地元の小さな企業だが業界では基幹部分を独占していると聞き驚いた。
「帰ったら連絡して」
ピルを飲み続けていると思っていた美熟女美智への危険日生中だしでセックスの醍醐味を味わいながら屈曲位でしがみつき
「アウッ イッグゥウ~ 中に頂戴っ妊娠させてっ~」
「美智 妊娠しろ」
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
いつものように同時に歓喜を味わい注ぎ込むと奥深く受け止め
「妊娠させてっ~」としがみついてくるようになった。
師走になり旦那や優希にも知られずこの関係を収めるか考えながらクンニで仰け反り膣を痙攣させた。
「この硬さが私を狂わせたのよ」
いつになく激しく愛おしそうにフェラしてくれ奥深く突き刺し暴れ始めると
「アウッアウッ~ イッグゥウ~ ダッダメッ 激しくしないで イッイクッイクッイクッ イッグゥウ~」
ピクッピクッピクピクと気持ち良い締まりを味わいながら
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
美熟女美智の膣奥深くたっぷりと注ぎ込んだ。
気怠そうに流れ出てきたザーメンを拭きながら美熟女美智が見つめてきた。
「生理が遅れて 病院に行ってきたの」
「えっ 旦那の・・・ピル飲んでるはず」
「孝の子がお腹に 3か月ですって」
鈴木京〇似の美熟女人妻美智をとうとう妊娠させてしまい動揺してしまった。
「帰ってしまうと聞いて孝の子を妊娠したくて 心配しなくていいわよ」
抱き締めていると身体をずらし気持ちいいフェラを始められると心配をよそに我が男根は素直に硬く反り返った。
騎乗位で受け入れた美熟女美智に動きを任せていると
「アッアアッ~ ダッダメッ~ イッイクッイクッイックゥッ~ 中に頂戴っ 奥深くいっぱいっ出してっ」
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
痙攣し締まる膣奥深く吹き上げるようにザーメンを注ぎ込んだ。
別れ際に
「心配しないで 連絡するから」
作り笑顔を見せる少し寂しそうな美熟女美智を見送るしかなかった。
年明け早々「逢いたい」と連絡したが既読スル-されてしまった。
生中だしが途絶え悶々とする中卒業直前に「逢いたい」とだけ連絡が来た。
待ち合わせ場所に現れた美熟女美智の清楚な姿から想像だにできない淫靡に仰け反り悶え求めてくる痴態が脳裏を掠めた。
「心配してくれたの?」
「当り前だろう」
「産めないから 病院に行ってきたわ」
「ごめん 辛い思いをさせて」
「もう終わりにしましょう」
俯く美熟女美智に年に1度温泉でも旅行でもいいから逢いたいと告げた。
「いいのかしら?」
「童貞を捧げ子を身籠った美智を手放したくない」
不安げな顔をする美熟女美智とラブホ街に向かった。
着衣のままベッドに押し倒しスカートを捲り上げパンティとパンストを剥ぎ取り逆八の字に開かせると
「シャワ-を ダッダメッ~」
久しぶりの美熟女美智を舐め吸い付きまわし淫汁を味わうようにたっぷりとクンニすると
「もうっ いけないわ ダッダメッ~ アウッアウッ~ そっそこっダッダメッ いっちゃうってば イッイクッイクッイクッ~」
大きな叫び声とともに仰け反りピクピクと膣を痙攣させた。
「美智 離さない」
「嬉しいけど」
寂しげに亀頭を舐め陰唇を窄め吸いつくような美味なフェラで何時になく興奮し痛いほど反り返り硬くなった。
ブラウスを脱がせブラを摺り上げ膨らみ切った我が男根を押し込んだ。
乳房が揺れるほど突き覆い被さると曲げ広げた足を動かす美熟女美智が
「アッアウッ~ 激し過ぎる ダッダメッ~ いっちゃう~ イッイクッイクッイクッ」
我が男根を奥深く咥え込んだままピクッピクッピクピクと締め付けてきた。
「美智 すごいっ」
屈曲位で足を持ち上げ膣奥深く届くように突き暴れると
「アウッアウッ~ アッイッイイッ~ またいっちゃう~ イッイクッイクッイクッ 忘れられなくなっちゃう~」
ピクッピクッピクピクと締め付け始めた美熟女美智の膣奥深く目指すように突き
ドビュッドックンッ ドビュッドックンッ ドクッドクッ ドビュッドビュッ
腰の痺れを感じるほどのザ-メンを解き放った。
身体を震わせ悶え解き放ったザ-メンを名残惜しそうに味わい美熟女美智が力強くしがみついてきた。
「もう終わりにしましょう 忘れられなくなっちゃうから」
後ろ髪を引かれる思いで別れた。
卒業間近にラインしたが既読スル-だった。
引っ越しの荷造りしていると美熟女美智からラインが届いた。
卒業おめでとうございます。
旦那と優希に知られず孝との関係を愉しみ女の悦びを教えられ孝の色に染められて嬉しかった。
産むことはできない孝の子を身籠ったことは後悔していない。
もう逢うことはないでしょう。
元気で頑張って。
「明日田舎に帰るよ」と返信した。
「元気にしてるかな?」と忘れた頃に突然届くライン友が続いていた。
もう美熟女美智と逢ってはいけないとラインが届く度苦悶している。
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