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だから移動の電車や飛行機で、隣に座る色んな人と知り合いになるのはよくある話。
もちろん、若い女性とかも。
でも、そこから恋愛に発展することはない。そういうものだろう。
しかし、ある日のこと。
空港直通の快速で帰る時のことだった。
彼女に気づいたのは、電車に乗り込んで椅子の向きを変えようとしていた時。
きっと初めてここへ来るのだろう。少しフラフラ気味で挙動が不審で、椅子の操作がわからずしどろもどろ。
その行動が、うまく言えないがオーバーというか、目立つ。
見かねて、私が椅子の操作を教えた。
不思議な女性だ。後ろ姿と歩き方は婆さんみたいなのに、顔は若くて綺麗だ。
というか、大きな瞳の周りがちょっと黒ずんで疲れている感じもある。
ほどなく、彼女は椅子にどっかり座って爆睡してしまったようだ。
電車が発車し、数駅通過してから停車した時、彼女は焦ったように起きて慌てて降りようとした。
が、どうやら違ったようで、席に戻ろうとする。
しかし、立ち上がった隙に他の客に座られた。
はぁ…と脱力する彼女。私と目が合った。
私の隣は空いている。
手招きすると、少し会釈してやってきた。
そして、すぐに寝る。
オレンジのニットに膝上の白いタイトスカート。
若干脚を開き、首をのけ反らせて眠る。無防備すぎる。
それほど疲れているのかもしれないが、なぜか尻軽な印象を持ってしまう。
肌が白い。喉元がセクシー。
いかんいかん。
途中で何度か起きる。
「どちらまで、ですか?」
彼女に聞いてみた。
「えっと…」
頭をかかえる。
声は若くて可愛い。
何歳なのだ?
「多分…終点です」
多分って、なんだ。
「どちらから、いらしたんですか?」
「◯◯からです」
「そしたら飛行機?」
「ええ…」
妙だ。なぜ荷物がハンドバッグと紙袋一つずつなのか。まるで近所の人だ。
旅行ですか?などと聞けそうな雰囲気でもない。
「お仕事ですか?」
「いえいえ、そんなんじゃないんです」
私の顔を覗き込む。
まるで助けを請う子猫のような表情。
絶対に、何かある…。
ぐうう…。
彼女のお腹が鳴った。
慌ててお腹を押さえて、少し赤くなる。
なんか、可愛い。
少なくとも食事には誘えそうだ。
しかし、この程度のコミュニケーションで食事には誘えない。
どうするか。
「お荷物、少なめなんですね」
素朴な疑問から。
「なんか…服なんか旅先で買えばいいかなって」
結構な行き当たりばったり。
「お宿は、お決まりなんですか?」
「いえ。ビジネスホテル適当に…。きっとどこか泊まれるから」
行き当たりばったりというか、無茶苦茶。
なんだこの、不思議すぎる感じ。
彼女に本気で興味が湧いてきた。
「気ままな一人旅…といったところですか?」
彼女の表情が曇った。これは失敗か。
ぐうう…。
また彼女のお腹が鳴る。
「あ…また…」
微かに照れ笑い。可愛いな。
「よろしければ、駅に着いたらお食事でも」
「え…でも手持ちが…」
「あ、そんなことは気にしないで」
というか、手持ちないんかい。
表情に喜びが。多分何も食べてないのだろう。
時刻は夕方5時過ぎ。
ほんのり陽が沈み始める頃。
「お好きな食べ物は、なにか?」
「えっと…うーん…」
「そしたら、なにか適当に…」
「あ、砂肝とか…」
渋いな。
近くの焼き鳥屋へ。
ガヤガヤしているのがちょうどいい。少し突っ込んだ話もしやすいものだ。
お酒は飲めるらしい。それもまたいい。
まずはビール。
飲みっぷりがいい。
ゴクゴクいく。
これは強いな。
世間話をしながら、徐々に核心へ迫る。
旅の目的は何なのか。
なかなか聞けない。
日本酒にシフトする。
めちゃめちゃ飲む。
ほろ酔いになる。
そして遂に…。
「子供を…取り返しにきたんです」
なんと。
めちゃめちゃ重い!
離婚した旦那がこちらへ転居。
既に新しい嫁と一緒。
公正証書が一方的かつ不利に作成されたようだ。
なんで弁護士に相談しなかったのか。
だが過去を責めても仕方がない。
家財道具は殆ど売り払い、なんとかお金を作ってここまで来たようだ。
というか、取り返すまで帰らない覚悟だ。
最初のボケーっとした印象からかけ離れた、目力たぎる表情になっていた。
「ここには、頼れる人はいるんですか?」
首を横に振る。
金もない、泊まる場所もない、服もない。
ここまで無茶苦茶な行動に出るほど、追い詰められている。切羽詰まっている。
まずはここまで来ないと、何も進まないとおもったのだろう。
焼き鳥屋を後にする。
ともかく、私の家へ暫く住まわせることにした。
この時は、彼女をどうこうしようなんて微塵も思っていなかった。
こんなに必死なのだ。助けるしかない。
私は一人暮らしだ。会社を経営している。
いくらか貸し与えて服などを揃えさせ、雑用や簡単な事務で雇い、弁護士も紹介した。
時間はかかったが、子供たちは戻ってきた。
公正証書がどうのではなく、結局は向こうの嫁と合わなかった。
なにより、母といたかった。
子供の意思が最優先だ。
子供達ともども、しばらく住まわせた。
学校のこともあるし。
休みの日はみんなで出かけた。
子供達は私に懐いた。
まるで、ファミリーだ。
悪くない。いや、妙に幸せだ。
彼女は出会った時に比べて、めちゃめちゃ明るくなった。
歩き方も、若々しくなった。
よかった。
「あの…」
子供たちが寝静まった夜。彼女が言い出した。
「当たり前のようにお世話になってしまって…。でももう、そろそろ戻ることを考えています」
そうか。
彼女は頑張り屋で、一生懸命働いて私への借金も返済した。
ここが節目と思ったのだろう。
しかし、どう考えても帰るメリットなんてない。子供たちの学校もコチラだし、帰っても何もない。
明らかに、私に気を遣っている。
「ねえ、本当に帰りたいのかい?」
彼女は暫く考えて、考えて…。
そして涙を溢れさせた。
「わたしには…こんなにいいひとといるしかくが、ないの…」
なにを今更。
「なんだ。明るくなったと思ったのに、またシケた顔して」
グスングスン。
「なあ…」
グスングスン。
「結婚しようか」
「!?」
一気に泣き止んだ。
「ずっと、いいなぁって思ってたよ。君のこと」
「そんな…全然何もしてこないから、絶対に私に興味ないって思ってた」
「いや、我慢するのは大変だったよー」
「ああ…」
「君は、どうなの?」
「す…好き。好きすぎて…だから帰らなきゃって」
もういい。
彼女の唇を奪い、寝室へ連れていった。
お互いにこの数ヶ月、気持ちを抑えていたのだ。ベッドで激しく絡み合うように抱き合い、何度も熱烈な接吻を繰り返した。
手のひらサイズの胸と白い肌。とても滑らかな彼女の肌に、初めて触れた。
もう私も、何年も女を抱いていなかった。
子供を2人も産んでいるのに、くびれたウエストが美しい。
綺麗だ。とても綺麗だ。
私のモノを愛おしそうにほおばる彼女。
シックスナインで互いに刺激し合い、彼女の方から挿入してきた。
コンドームなんて、つけていない。
私自身、初めて直に女性器へ挿入した。
なんという温かさと強烈な刺激なのか。
私の上で喘ぎ、仰反る彼女。跳ねる彼女。
私のモノは棒のように固くなり、彼女の奥で強烈な刺激に耐えている。
イッてしまうのが勿体ない。永遠に繋がっていたい。
上下が入れ替わり、彼女と抱き合う。
腰を振りながら接吻を繰り返す。
ダメだ…もうダメだ。
脳がどうにかなりそうな気持ちよさを感じた時、彼女の奥で私のモノは盛大に、跳ねるように射精した。
溶けてしまう…なんだコレは…。
一晩中抱き合いながら眠った。
今は子供が3人。彼女の連れ子と、このお話で出来た子。5人で幸せに暮らしております。
これまで、このサイトの書き込みなども見させていただいてましたが、まさか自分が書く事になるとは思ってもいませんでした。
というのも女性と交際経験が私はまだないのです。
そんな僕がこのサイトに書き込みする出来事をお話させていただきます。
話は、1年ちょっと前の昨年1月頃からはじまります。
当時大学3年だった僕は、飲食店でアルバイトをしておりました。
そこには大学1年の8月ころからアルバイトを始めたので、約2年半働いておりました。
働き始めた当時は、社員が6人ほどいて(うち1名は女性)、アルバイトはパートの人含めて25人くらいいました。
しかしコロナの影響が出始めたころから、客が減り、従業員も少なくなり、社員は一応6人はそのままでしたが、バイトは突然半分くらいになりました。
その後も減っていき、去年の1月頃には、バイトは約10人くらいとなってました。
パートの人はやめていき、学生も大学2年生の人達は、違うバイトに移り、卒業して就職が近い4年生の人は数名残っておりました。
そんな中、僕たちが働いていた店が経営悪化のため、突然閉店となることがきまりました。
突然のことでびっくりしましたが、まぁ他のバイト探せばいいか、というより就職活動の時期だし、もうバイトはいいかなって思ってました。
そして、閉店まで1週間となった昨年1月のある日、一緒に最後まで働いていた大学4年の山田さん(仮名男性)と佐藤さん(仮名男性)が、僕に最後にみんなで飲み会でもしないかとお誘いがありました。
居酒屋は緊急事態宣言中なので、一人暮らしの山田さんの家で家飲みはどうかとういうことでした。
僕は快諾しました。
山田さんも佐藤さんも約2年半いろいろお世話になったし、閉店でさよならはちょっと寂しいと思ってましたので、嬉しかったです。
そして、翌日山田さんからLINEがきて、5日後に集まろうとなりました。
その日は閉店日の翌日です。
さらにLINEには、メンバーが記載しており、女性の綾子さん、沙耶香さん(仮名、ともに大学4年の22歳)と社員の京香さん(仮名27歳)が参加となってました。
男3人でと思っていた自分には、ちょっとびっくりでしたが、嬉しかった半面、緊張もしました。
綾子さんは可愛らしい方で年上には見えないような人です。
沙耶香さんは逆に奇麗な感じの人です。
そして、京香さんは年齢が27歳なので、奇麗な人でまさに自分からしたら年上の女性です。
僕は女性と付き合った事がなかったのですが3人とも個人的にはストライクで、想像でオナニーする時は、この3人含めバイト先の女性をよく妄想していました(笑)。
そんな3人と一緒に飲めるのはうれしかったです。
当日は、土曜日という事もあり、夕方4時ころから山田さんの家で飲み始めました。
社員の京香さんは閉店後なので土曜日でしたが休みとなっており、週明けから別の店舗で働くことになったようです。
大学4年生の4名は、もうバイトはせずに3か月後から始まる新生活に向けて、準備するとのことでした。
みんな就職先も決まっており、卒業後はバラバラになるようでした。
僕は、そろそろ就職活動開始するので、もうバイトはやらない予定と話し、受ける予定の企業を具体的に話ました。
じつは僕の通っている大学の偏差値はほかのメンバーの大学と比べて抜群に高い大学でして、卒業後は結構な大企業を狙っております。
そんな話をして、みなさんビックリしてました。
飲み会中、みんなで思い出話など楽しかったのですが、ちょくちょく気になるのがやはり女性陣です。
普段おかずにしている女性たちと至近距離で話しているだけで、勃起してました。
ほどよく酔ってきたころに、徐々に下ネタや、恋の話などもするようになりました。
たまたまでしたが、なんと6人とも恋人がいませんでした。と言っても僕はそもそもいたことがなかったのですが(笑)。
そんな中佐藤さんが、「松下ってまだ彼女できた事ないんだろ?」と言い出しました。
僕は「いや、そういう事言わないでくださいよー」と言いましたが、ちょっと、いやかなり恥ずかしいというか、嫌な気持ちになりました。
女性陣は、「うそー、そうなの?意外―」という反応でした。意外って言ってもらえて少し嬉しかったのを覚えてます。
さらに話はエスカレートしていき、最後にしたのはいつとか、初めてはいつとか、そんな話にも女性たちは笑いながら答えてました。すっかり酔ってます。
綾子さん(22)が、最後にしたのは、もう1年以上前と言ってたのが衝撃でした。
こんな美人なのに、、さらに社員の京香さん(27)は「いいたくないけど、2年近く(笑)」と言ってました。僕はビックリしました。
そして、酔った綾子さんが、「松下くん、私と初体験したかったら相手してあげようか?私も久しぶりにしたいし」と言い出しました。
その後
山田「ちょ待って、じゃあ俺の相手してよ。」
綾子「えー、どうせなら童貞の方が記念になるし、松下くんがいいな」
佐藤「いやいや、俺もお願いしたい」
沙耶香(22)「え、私だったらどう(笑)?」
佐藤、山田「沙耶香でもいい!」
沙耶香「でもって何よ!だれでもいいんじゃない。」
綾子「結局そうなのね、男って(笑)松下くんもそうなの?」
僕「ええと、、何というか、、ちょっと、、」
京香(27)「私は??ちょっと年齢的に外れているかなぁ(笑)?」
佐藤 山田「京香さんも全然ありですよ!奇麗ですもん!」
京香「えー嬉しいーー」
こんな感じで話が流れ、3対3なので3組カップル作って、今からカップル同士でするってのはどう?と誰かが提案しました(佐藤か山田のどっちかだったと思う)。
女性は3人ともハイレベルでしたので、誰となっても男陣は嬉しいと思います。
そしてなんと女性陣は、どうせもうみんなと会うことないし、もう店も閉店して今後気まずくなる事もないから、男3人とも、清潔感あるし、いいよっと3人とも言いました。
僕は、ドキドキしてきました。反面マジでこれからそんな事するの?っと動揺もしてきました。
女性の誰かが「でも、今するって、どこでするのよ?この場でみんな見てる前でするの?それはさすがにダメだよ。」
佐藤「いや、俺ん家が、ここから300mのところだから、1組ずつ順番に俺ん家行ってするでどうだ!松下、俺ん家しってるよな?」
僕「はい、知ってますよ。何回かおじゃまさせてもらいましたから。」
なんとかして、やりたい佐藤さんが、絶妙な案を出した(笑)。そして、この案は採用された。
夜8時ころだったと思いますが、
山田「じゃあ、1組1時間ちょっと、佐藤の家で2人きりで過ごし、セックスをすること。残りの2組はここで待つ。終わったらここに戻ってきて、次の1組が佐藤の家に行ってセックスすること。」
みんな「じゃあ、組合せはどうするの?」
山田「全員、紙に希望者を書いてせーので見せ合うのでどう」
そして、この案も採用された。
僕は、今から本当に初体験をするのかと思うと興奮が止まらず、勃起したちんこは、はち切れそうでした。
ちらちらと女性の方を見ながら、いろいろ考えていた。
綾子さんは、可愛らしく、奇麗な肌で、もうすぐにでも触りたいと思った。
沙耶香さんは、スレンダーでスタイルもよく、スカートから見える足は美脚そのものであった。
そんな興奮状態の中であっても、人生の記念すべき相手を選ぶのに迷いはなかった。
僕は京香さん(27)一択だった。6歳年上でしたが、バイト始めたときから優しく教えてくれて、18歳のころから約2年間恋心を抱いていました。
京香さんとバイトで関わった時は家に帰り、何度もオナニーするのが日課だった。
夏場の京香さんのノースリーブの腕や生足は、触れたいと思っていたが叶わぬ夢と思い、ずっと眺めていた。
自分のような年下の男なんか相手にされないと思っていた。
今日も盛り上がってたけど、若い2人とは違い、大人のような雰囲気で、下ネタにも大声で反応せず、微笑んでいた真面目な性格の京香さん。そんな京香さんとセックスできるチャンスが来たのだ。
もちろん綾子さんや沙耶香さんも素敵だ。
京香さんが自分を選んでくれなくて、綾子さんや沙耶香さんが相手でも喜んで童貞を捨てるつもりだが、人生最初の記念という事で、憧れの京香さんと当たりますようにと願いを込め、紙に京香さんと書いた。
そして、運命の時、みんなで一斉にオープンすることになった。
山田「じゃあ行くよ、せーのっ!」
みんな「えい!」
結果は
僕→京香さん
山田→綾子さん
佐藤→沙耶香さん
綾子さん→松下くん
沙耶香さん→佐藤
そして、運命の京香さんの紙には→松下くん
みんな「おおーー。」
山田「うわ、綾子は松下かよ。てか松下大人気やん」
佐藤「お、沙耶香俺選んでくれた。ありがとう!マッチングした!」
綾子「えー松下くん京香さんなの?てか、この流れだと私と山田ね」
山田「納得はいかんが、結果的によかった。俺は綾子が大好きだから」
京香「あ、松下くんあたしを選んでくれたんだー!嬉しい。てか初めてが私で大丈夫なの?」
僕「もちろん、大丈夫ですよ!てかむしろずっとあこがれてました。。」
まさかまさか、最高の結果となった!
山田「よし、決まり。じゃあ佐藤の家だから、先に佐藤達が行ってきて。ほんでいろいろ布団とか準備しといて。」
佐藤「わかった。布団とかは敷いて、そのままにして帰ってくるから。あと、コンドームが俺ん家に何個か残ってるから、机の上に置いておくから使っていいよ。シャワーは給湯器オンにしとくから適当に使って。あと、ゴミは各自で持ち帰ってきて、途中の公園のゴミ箱に捨ててね。」
山田「よしじゃあ行こう!あ、土壇場でやっぱしないとかは無しだからね、各組、ちゃんとセックスしたって証拠をあとで見せることにしよう。しなかった組は罰金5万円です!」
何てことを言いだすんだと思いましたが、山田さんは本当に綾子さんとしたかったんだと思う。
佐藤「俺の部屋、全身映す鏡あるから、してるところを撮影してきたらいいよ(笑)」
女性「えーそれはやだー。写真とかは絶対ダメだよー。」
佐藤「冗談、冗談。まぁ、何か別の形で」若干焦り気味に佐藤さんが言い直した。
そして、佐藤さんと沙耶香さんが2人で出ていった。
その間4人でしゃべりながら過ごした。
話題は僕と京香さんの事でした。
山田「京香さん、なんで松下だったんですか?」
京香さん「まぁ、松下くんが選んでくれたからぶっちゃけるけど、けっこうタイプだったからね(笑)」
僕は最高に嬉しかった。
京香さん「あと、あなたたち4人は同級生でしょ。同級生同士で仲良くした方が、と思って」
個人的には理由はどっちでも良かった。
もう数時間で京香さんとセックスできると思うと、いや、京香さんに触れれるだけで、裸見れるだけで、それだけで大興奮だった。
もう隣にいる京香さんの体を見ては、妄想オナニーが現実になる瞬間を想像していた。
あと今、佐藤さんと沙耶香さんがセックスしていると思うとそれも興奮した。
1時間半くらいして、佐藤さんと沙耶香さんが帰ってきた。
佐藤「はい、次は?鍵は誰に渡せばいい?」
山田「次は俺たちだ。俺にくれ。てかお前ら長いよ。1時間って話だろ。何回したんだよ。」
沙耶香「さぁ、何回でしょう?(笑)言えません(笑)」
山田「てか、ちゃんと証拠あるのか?」
佐藤「あるよ。ほら。」
佐藤さんは、鏡に映った写真をカメラに納めていた。
それはおそらく正常位でつながっているであろう二人が、上半身裸で抱き合っていおり、下半身には布団が掛けられていた。
みんな「うぉー。写真撮ったのか。」
沙耶香「はい、おしまい。この場で削除して。」
佐藤「はいはい、ちゃんと消します。」
佐藤さんはその場で写真を削除した。
一瞬であったが、沙耶香さんと佐藤さんの結合の写真を見て、大興奮して言葉が出なかった。
そして、綾子さんの気が変わらないうちに済ませたい山田さんの勢いで、次は山田さんと綾子さんが行くことになった。
また4人で待つ事になった。
話題は佐藤さんたちの行為の話であったが、どうやら佐藤さんの変わった性癖もあったようだ。
沙耶香さんが話そうとしたが、佐藤さんが必死で止めていた。
沙耶香「いいじゃん、もう会わないんだから。」
佐藤「いや、松下や山田とは多分これからも連絡取り合うし、そこは変態と思われたくないから、マジでやめて」
という事で、そこは秘密となった。
ちょっと気になるが、そんな事はどうでもよかった。もうあと1時間後に迫った、憧れの京香さんとのセックスの事しか頭になかった。
待ってる間、4人での雑談は全く頭に入らなかった。
もうすぐだ、と思いながら結局2時間経過して山田さんたちが帰ってきた。
満足そうな顔した山田さんが、お待たせ―っといいながら帰ってきた。
沙耶香「長すぎ!何回したの!?」
山田「4回。もう思い残すことはない(笑)」
綾子「……」
山田「はい、松下これ鍵ね。童貞喪失頑張ってね」
佐藤「おい、証拠は?」
山田「はい、これ。」
山田さんは袋を佐藤さんに渡した。
中には使用済みのコンドームが4個あった。
佐藤「バカ、こんなもん持ってくるなよ。きたねえな。」
山田「しかたないだろ、写真はダメって言うんだから。」
そんなやりとりがあったらしいのだが、僕はあまり聞いてなかった。
そして僕と京香さんは、二人で佐藤さんの家に向かった。
京香さん「本当にいいの?松下くんあたしで」
僕「もちろんです!うちの店で、京香さんが一番美人だと思ってましたから。」
京香さん「そうなんだ。全然知らなかった。でも松下くんみたいな若い子にそんな事言ってもらえるなんてうれしい。」
そんな会話しながら、到着した。
京香さん「シャワー浴びよっか。一緒に入ろうか」ということで一緒に服を脱ぎ始めた。
目の前で、一枚ずつ脱いでいく京香さんに目が釘付けだった。
上着を脱ぐと、いつも見とれていた京香さんの二の腕が露わになった。
そしてすぐシャツも脱ぎ、ブラジャー姿の京香さんを見て、人生最高の勃起状態となった。
その後、ズボンを脱ぎパンティーが露わに。そしていよいよ、ブラジャーを外す瞬間を目の当たりにした。
反対側を向きながら京香さんはブラジャーを外した。
おっぱいは見えなかったが、丸裸の背中を見てさらに勃起した。
すると、そのままパンティを脱ぎ、生のお尻が丸見えとなった。
初めて見る生身の女性のお尻に、それだけで射精しそうになったが、間髪入れずに京香さんはこちらを向いた。
すると、当たり前だが、生の乳首とアンダーヘア丸見えの京香さんの全裸姿が見えた。
僕は初めて見る生の女性の裸を目の当たりにして、鼻息も荒くなり、今スグにでも飛びつきそうになった。
しかしそこは我慢して、二人でシャワーを浴びた。
興奮さめぬまま、布団に行き、そのままの流れで裸で抱き合った。
憧れの京香さんのお肌の感触は最高に気持ちよかった。
キスをした。京香さんの舌が僕の口の中に入ってきた。気絶しそうになるくらい気持ちよかった。
そして京香さんのおっぱいにむしゃぶりついた。
初めての女性のおっぱいに無我夢中で吸いつき、揉みまくった。
乳首吸っているあいだ、京香さんは僕の頭を自分の胸に押し付けるように抱えてくれた。
そのまま夢中で京香さんの全身とマンコに顔を近づけた。
もちろん、初めて見たマンコでした。
とにかく本能のまま、マンコに吸い付き、中に舌を入れたりして、味わった。
あぁ、これが京香さんのマンコだよ。夢みたいです!
京香「さあ、時間もないからそろそろしよっか。」
僕「はい、宜しくお願いします!」
コンドームは確か机の上だったなと思い探していると、箱があった。
中を見ると、なんと空っぽだった!
僕「コンドームないですよ!中は空っぽです」
京香さん「うそ?本当に?」
どうやら、山田さんが自分の欲望のままセックスしたため、コンドーム全部使ったようだ。
証拠として、コンドームを持っていこうと思っていたし、どうしようかと考えていたら、京香さんは、生でやっちゃおうと言いました。
僕はもう射精寸前だったので、それはまずいです。生なんかで挿れたら、速攻出ます。と言いました。
でも京香さんは、「んー多分大丈夫だと思うよ。結婚した友達いるけど、思っているほど簡単には妊娠しないみたいだよ。その子半年くらい旦那としてるみたいだけど、まだできないんだって。狙ってやっても妊娠する確率は3割くらいらしいよ」
それを聞いて僕は、決心した。
いや、聞かなくても欲望に負けて生でしていたと思うが。。
そして、京香さんは四つん這いになり、バックで来てと言いました。バックでするのが好きと言ってました。
僕はいつ爆発するかわからない自分のちんこを京香さんの生マンコへ挿入した。
「き、気持ちいいっす。京香さん、マジ気持ちいいっす。」
京香「初めてだしね、いつでも出していいからね。」
そのままじっとして、京香さんとの結合を味わっていた。
動かなければ、何とか我慢できる感じではあった。
そいて、幸せの時間を堪能していたのだが、ふと顔を横に向けると、佐藤さんが使っている、大きな鏡があった。
そしてそこには、AVで見たようなバックで結合している男女の姿があった。それはもちろん僕と京香さんである。
その時、改めて自分があの京香さんとセックスしていることを視覚でも感じた。
僕が鏡見ていることに気づいた京香さんは、
「あ、鏡にあたしたち映ってるね。」
僕「そ、そうですね。興奮しますね。自分が京香さんとつながってます。」
京香「あたしも、松下くんとこんな姿で映ってるところ見れて幸せ。なんか、あたしたち交尾してる動物みたいだね(笑)」
その言葉に、僕は今京香さんと交尾しているんだと思い、一気に興奮してきた。
そして、脳が反応したのか、動かなくても射精感が押し寄せてきた。
僕「あああ、出るーー」
慌てて腰を振りはじめ、京香さんの子宮に向けて一気に精子を送りこんだ。
初めての生身の女性への射精が憧れの京香さんの生マンコなんて、こんな幸せなことはない。
思いっきり放出したあと、勃起が収まらないちんこを抜かずに、そのまま腰を振った。
そして5分後に2回目の射精をした。
そんなこんなで、あっという間に1時間経過し、シャワー浴びて戻ることにした。
帰りの道中、「あ、証拠どうしよ。何にもないですよ?」
京香「忘れてた。どうしよっか。何か言われたらみんなの前でキスして、私たち、もうこんな事も平気でする仲なのよってことで許してもらおう」
僕「あ、それいいですね。それでいきましょう。」
山田さんの家に戻ると、他の4人が出迎えてくれた。
山田「どうだった。初体験は?」
僕「無事、済ませました。ね、京香さん」
京香さん「うん。よかったよ」
山田「本当ですか?証拠は」
そして、僕らは打合せ通りキスをした。
しかし他の4人は
「うそじゃないの?キスだけじゃないの?本当にしたの?」と言ってきました。
僕らは、本当にしたといいましたが、
山田「どうやってしたの?証拠のコンドームは?」
僕「えっと、それは、、」
山田「ないよな?だって俺が全部使ってしまったからな(笑)まさか中に出したのか?」
実際に中出ししたのだが、なんとなくその時それは言えなかった。京香さんも何も言わなかった。
僕「えっと、すぐに外に出したので、、」
佐藤「いや、お前がそんなことできないだろ。童貞が生で挿入したら、外でうまく出すなんてできないだろ。」
僕は確かに、あの状態で外に出すなんて、欲望が抑えられずできないだろうと思ったのだが、「いやいや、それが、できたんすよ」などと言ってごまかした。
みんなは何か嘘っぽいみたいな事を言っていたが、特にそれ以上の追求はなかった。
そして、夜中も2時頃になり解散した。
僕は京香さんとはさっき念のため連絡先を交換していたが、綾子さんと沙耶香さんとは本当にこれが最後だと思った。この時は。
そして、大学生活は就職活動メインとなり、6月頃には無事希望していた企業に内定ももらえた。
歓んでいたところに、あの時以来ぶりに、京香さんから連絡があった。ちょっと会って話したいとのことでした。
僕も内定もらえた報告ができるので、ちょうど会ってみたいと思っていたところでした。
1週間後、喫茶店であって話すことになった。
まず、久しぶりーと言葉を交わし、飲み物を注文して近況の報告みたいな感じで話をした。
久しぶりに会う京香さんは、相変わらず綺麗だった。
僕は就職決まったというと、京香さんはおめでとうと言ってくれた。
その後、京香さんは「私も報告があるの」と言いました。
「え、何ですか?まさか、店長とかに昇進ですか??」と聞き返すと
京香さん「妊娠したみたい」
僕は聞き直した。「はい?」
京香さん「だから、妊娠したの。あなたの子を」
僕はコーヒーを噴出した。
僕「どういう事ですか?」
京香さん「わかるでしょ。あの時あなたが出した精子が受精したのよ」
なんということか!!
僕「マジですか?どうするんですか?」
京香さん「それを話に来たんじゃない。」
僕「一応、聞きます。気を悪くしないでください。本当に僕との間にできた子なんですよね?」
京香さん「それしか考えられないわ。私2年以上セックスしてないし、生でするのも初めてだったんだから。」
僕「わかりました。京香さんが受け入れてくれるなら、僕はあなたと結婚したいです。」
僕はまさかのプロポーズをした。
京香さんは、なんと涙を流し「よかった。。本当にありがとう。見捨てられたらどうしようと思った、、結婚しましょう。」と快諾してくれた。
僕は交際0日で婚約する事になった。
あと半年ほどで、子供が生まれることになり、慌てて結婚の準備をした。
両親に挨拶など大変であったが、内定の企業名出したら、相手のご両親は喜んで受け入れてくれた。
そして、12月に大学在学中であったが、長男が生まれた。
そして、今年の4月から新社会人生活が始まった。
社内では子連れ新人と話題にされていた(笑)。
そして、4月中旬に山田さんとから連絡があり、佐藤さんと3人で久しぶりに会おうとなった。
山本さんの家でまた男3人で飲み会をする事になったが、内緒で妻と長男も一緒に連れていった。
わざとちょっと遅れていき、妻と長男は外で少し待ってもらった。
そして、「山田さん、佐藤さんお久しぶりです。すみません遅くなりました。」
山田「おうおう、久しぶり、元気だったか?」
佐藤「どう?新社会人の生活は?」
僕「はい、元気です。仕事は今は勉強の毎日ですが、充実してます。」
佐藤「それは良かった」
僕「すみません。話変わるのですが、最後にみんなであった日覚えてます?僕と京香さんがセックスしたのかどうか、曖昧なままだったこと。」
山田「ああ、あれね。俺と綾子がセックスした日ね。もちろん覚えてるよ。てか、お前らは絶対してないだろ(笑)」
僕「曖昧なままですみませんでした。ちょっと待っててくださいね。」
僕は外に行き、待っていた妻と長男を中に入れた。
妻は長男を抱き抱えながら、「お久しぶりー佐藤くん山田くん(笑)」と言いながら部屋に入った。
山田「あれ?京香さん?てか、どうしたのその子?」
僕「ですから、あの夜にできた僕たちの可愛い子供ですよ。生後4か月です」
山田 佐藤「マジで!!!!!そうなの!!!???」
二人は開いた口が塞がらないように驚いてました。
まぁ、無理もないですけど(笑)。
山田「え?じゃあ、あの日本当に生でやったの??」
僕「はい、山田さんが全部コンドーム使ってくれたおかげで、僕たち結婚しました。そしてこの子が生まれました。」
妻「ありがとね、山田くん。そしてごめんね黙ってて(笑)」
山田「いや、まぁいいんですけど。わかった、とりあえずおめでとう!」
後日、綾子さんと沙耶香さんにも連絡したみたいで、GW中に、またあの時のメンバーで会うことになりました。
みんな、祝福してくれて、長男を可愛がってくれました。
なんか、いろんな事が起こってましたが、みんながあの日集まった結果誕生した長男を見て、人生って面白いと感じました。
『上林さん』(48歳)
ひょんな事で知り合った凄腕の寿司職人。鮨処・天狗舞の主人。鮨の腕前は世界一。とにかく実直。
『美優ちゃん』(26歳)
天狗舞の女将。黒髪のロリ系美女で、着物が似合う和風美人。一時期匿っていた事があり、その時に上林さんと知り合った。
『里美』(32歳)
本文参照。
『チンピラ』
里美のヒモ(推測)
『小林(名前だけ登場)』(37歳)
龍ぞーの部下。梨奈さんには頭が上がらずいつも脅されてばかり。生真面目で真っ直ぐだが、ツメの甘さを着込んで歩く不器用な男。
『梨奈さん』(4?歳)
龍ぞーの上司で、龍ぞーの妻。壇蜜みたいな声。最近、大きな丸メガネをかけているが、それに触れると「ダレが老眼だと…?」と言われる。
『カワハギくん』
天狗舞の水槽に泳いでいる魚。愛玩用らしいが、梨奈さんに目をつけられている。
俺はいつも通り、梨奈さんと天狗舞へ来ていた。
今日の上林さんは上機嫌だ。
店を始めて4年近くになるが、今や人気店。まあ、上林さんの鮨と、美優ちゃんの小気味よい接客があるのだから、当然か。
美優ちゃんは最近、忙しい時はカウンターの中に入り一品料理を作ったりしている。
時には柳刃を握り刺身も切る。
彼女は元々料理上手だ。着物に襷をかけて刺身を切る姿は、めちゃめちゃカッコいい。
上林さんと梨奈さんが穴子の話で盛り上がっているのをよそに、俺はチビチビと天狗舞を飲んでいた。
そんな時店の電話が鳴り、美優ちゃんが手を拭きながら電話を取った。
「ありがとうございます、天狗舞です」
予約の電話のようだ。日にちと時間を尋ね、お客の名前と電話番号を確認する。
ごくごく、当たり前の光景。
「ハイ、豊川…里美様ですね?ありがとうございます」
…ん?
なぜか、聞き覚えのある名前。
でも誰なんだか全くわからない。
昔ヤッた女性かもしれない。
そんなことを思案していると…
バスっ!!
後頭部を叩かれ、口まで運んでいた天狗舞が鼻から入った。
「なのにコイツだったらさー、『俺の穴子が火を吹くぜ』とか言ってくるんだよね。マジほんとウケるんだから!!あっはっは!!」
梨奈さん、ご機嫌で何より何より。
数日後、天狗舞を訪れると貼り紙がされていた。
『誠に勝手ながら、予約のみの営業とさせて頂きます』
商売繁盛なにより。と思ってその日は別の店へ行った。
3日後、またも貼り紙がされていた。同じ内容。
さらに3日後、また貼り紙が。
何か、変だな。
貼り紙を無視して店へ入ると、お客は2人だけ。
カウンター10席と奥座敷一部屋の小さな店だが、予約のみとしている割には寂しい。
「龍さん、いらっしゃい!どうぞどうぞ」
普通にカウンターへ通してくれる上林さんは、いつも通りなようで、少し変な気が。
というか何より…。
美優ちゃんがいない!
「予約だけって書いてたけど、大丈夫なんですか?」
「いやいや、ちょいと色々ありましてね…」
あの日、美優ちゃんが電話で予約をとった、豊川里美。
なにか引っかかるなーと思っていたのだが、なんとそれは以前、上林さんをどん底へ突き落とした悪女だった。
上林さんが天狗舞を開くまでの経緯は以前、俺の体験談に記したことがある。
独立の前に勤めていた鮨屋の若女将が里美だった。
里美は上林さんの開店資金を目当てに近付き、関係を持ち、そして通帳等一式を持って姿を消した。
あの事件はたまたま知り合った刑事さんの協力のもと、里美を見つけて上林さんへの手当てもしてくれ、事件は無事に解決した。
余罪があった里美は、数年出てこれないはず。
というか、どのツラさげて上林さんに会いに来た!?と思ったが、完全に偶然だったらしい。
かといって悪びれた様子は全くなく、ヤクザまがいの男と2人で来たようで、店では横柄極まりなくほかの客へも迷惑をかけ、しまいには美優ちゃんに
『こんな気の利かない小娘なんか辞めさせて、私雇いなよ!昔みたいに、イイ事しようよー』
などと言い出したらしい。
上林さんとの色情的な話もみっちり美優ちゃんにしていたとか。
だが温厚な上林さんは、なだめるだけ。
というか、一応客だから、というプロ意識もあったのかもしれないが、いくらなんでも酷い。
このような事が数回続き、美優ちゃんは寝込んでしまった…。
これは…ちょっと、いやかなり、いやめっちゃめちゃ許せない。
というか、どんな神経なのか。
想像以上にヘヴィだった…。
帰って梨奈さんに一部始終を説明したが、憤慨するのは当たり前。
我々は天狗舞を愛している。
しかも美優ちゃんを娘のように可愛がる梨奈さんだ。凄まじいほどの怒りが、煮えたぎるような怒りが手に取るように伝わる。
金縁の丸い大きな眼鏡が白く光り、奥の瞳が見えない。
今、右手にリンゴでも持ってたら握りつぶしそうなシチュエーション。
「龍…アンタさ…」
ハイ…(怖い)
「しばらく天狗舞手伝ってあげな」
「あハイ!?」
いや、そうくるか。
「って、俺の仕事は?会社は大丈夫なんですか!?」
「ワタシが何とかする」
小林に押し付けるだけな気がする。
「この件は、ワタシが何とかする…。だから龍は、言う通りにしろ」
声のトーンが普段より低いのが怖すぎる。そして、眼鏡の奥の瞳が赤く燃え上がっている梨奈さんに、もはや反論できる余地などない。
「なんだか龍さん達まで巻き込むことになって、本当に申し訳ない…。私がもっと毅然とできればいいのに、どうも…」
それはわかっている。上林さんは優しく繊細なのだ。決してナヨっている訳ではない。
そもそも怒る事がない。
美優ちゃんはどうやら、今回の事で上林さんが守ってくれなかったのが一番のショックだったようだ。
俺は割烹着を借りて天狗舞のカウンターの中にいる。上林さんの見習い設定だ。
慣れない割烹着、ふだんと感じ方の違う檜の香り、なんとも言えない緊張感。
里美達は頻繁に来るようだ。昨日来ていないから今日は来るだろうと、上林さんは言う。
それにしても上林さんの丁寧な仕込みぶり。鯖への塩の振り方、魚の捌き方はもちろん、ひと塩して数日寝かせるとか、徹底した脱水処理とか、穴子を捌く手際のよさとか。
まさに一流。
「上林さんって、何年くらいやってるんですか?」
車海老を選別しながら
「そうですねー、8歳からなので…」
「は、は、8歳!?」
「はい。親父に『鮨職人になれ!』って、みっちり仕込まれましてね」
まさに生粋!
「へぇ…。お父様は現役で?」
「ええ。今もやってますねー」
「どこにいらっしゃるんですか?」
上林さんの師匠が気になるのは至極当然。
「まぁ…、銀座の◯◯◯っていう…」
絶句した…。
開店してほどなく、問題の2人は現れた。
なるほど。ケバい化粧に金髪の巻き髪。胸元をだらしなく開いた派手な色女が、『ヤクザまがいの男』とやらと。
だが男は『本物』ではなく『小物』な事は一目でわかった。俺の眼光に尻込みして目を逸らす。弱者にしか強く振る舞えないのだろう。
だが、そんな事より…。
「ええー、新人さん?見習い?ハイドに似てるぅーっ!超カッコいいんだけどー」
なぜか俺に食いつく(汗)
上林さんを見ると、軽く頷いた。
やはり、この女が里美だ。
流行りの白ギャルタレントを年増にした感じ。イイ女だとは思うが、釣り上った目とケバい化粧は性格のキツさを物語っている。
この日は『うるさくて品のない客』という印象で、それ以外の素行はさほど気にならなかった。
「銀座の◯◯◯!!??」
珍しく派手に驚く梨奈さん。
「銀座の◯◯◯ってアンタ、ワタシがハタチになった時に連れてってもらったとこなんだよ」
20歳でそんな超高級店へ行くとか。
「連れてってくれたじーさんが『何でも好きなもの食べろ~(のほほん)』って言うからさ、ワタシ穴子食べ尽くしたのよ」
なんてことを。
「だからさー、大将の穴子ってハタチで食べたアレに似てるなーって思ってたけど、まんざらハズレでもなかったんだねぇー」
やたら上機嫌な梨奈さん。いや、銀座の◯◯◯で盛り上がっている場合ではない。
しかしこの日の梨奈さんは、報告のさわりを聞いただけで、あとはこの件に見向きもしなかった。
『ともかく、そのfuck the bitch(以下ビッチ)を徹底的に追い出さないと、女将は戻ってこれないな…』とだけ言っていた。
「…ところで、会社は大丈夫なんですか?」
「会社?小林が頑張ってるよ」
ほらやっぱり。すまぬ小林…。
「あとアンタ、実家帰ってるコトになってるから」
なんでやねん!
「ほんとに申し訳ないですね…。すっかり面倒に巻き込んでしまって…」
昨日と同じような事を言う、上林さん。
「まあ、大丈夫ですよ。最も動いちゃいけない人が、解決に向けて動いていますから」
うん、大丈夫よ多分。
「ところで里美って、めちゃボインなんですね」
まさにメロン乳だった。
「いやぁ、昔はあんなんじゃなかったんですよ。胸に玉でも入れてるのかと思いましたよ」
なるほど。シリコン豊乳か。
「黒髪で着物の似合う、清潔感のある女性でしたよ。気立もよくて、『ああ、この人となら』と、一緒に店をやりたかったんですがねぇ…そう、それこそコルトンシャルルマーニュのような女性で…」
コルトンシャルルマーニュ…。フランスの超高級白ワインである。その味わいはまさに、淑女を思わせるエレガントさ。
鮨処・天狗舞で最も高い酒でもある。
「見事に裏切られちゃったんですよねー」
「でも、それでよかったんですよ。美優は里美よりも数段上です。本当にありがたい」
上林さんの包丁達は、今日も鏡のように磨き上げられていた。
この日、里美は一人で現れた。
どうやらもう、あの間男もどきは来ないっぽいな。
来たら俺の前へ座る。そして艶かしい目で俺を見る。
そんな日が3日ほど続いた。日を追うごとに、服装は挑発的なものになっていた。
「ふうん…それはいい傾向だね…」
梨奈さんの眼鏡がキラーンとしている。
「龍…いいか?これは業務命令だ…」
ハイ…(怖)
「そのビッチと、一発やれ」
は…
なんですと!?
「『やれ』って…」
「SEXに決まってるだろ。ただし!龍からは絶対に誘うな。何が何でもだ。ビッチから誘ってくる時が必ず来る。その時まで待て」
ままま、マジっすか。
「いいか?これは天狗舞を救うためだ。天狗舞を救うためなら、ワタシは手段を選ばない」
なるほど。旦那も売るわけですな。
梨奈さんの許可のもとにあの色女とヤレるのなら、まあいいか。
「でも、キスはするな」
「そこは気をつけますよ」
「うん。だって龍は…」
急にトーンが少し可愛くなり、梨奈さんはその長く綺麗な黒髪をいじり始めた。
これは、赤面することを呟く時の、梨奈さんのクセ。
「キス…したら、愛の扉開いちゃうじゃん…」
メガネを外し、ふわりと俺に抱きつく梨奈さん。そして唇を合わせてくる。
ずきゅーん
その晩は、梨奈さんとラブラブした。
そして翌日の天狗舞。
「いやぁ、本当に申し訳ない。こんなことに龍さんまで巻き込んで…」
2日に一回は必ず言われる。相当申し訳なく思っているのだろう。
昨夜の梨奈さんからのミッションを、上林さんに説明した。
さすがに仰天していたが、何よりも心配したのが
「里美はプライドの高い女です。こちらから誘わないと、長期戦になるやもしれません」
なるほど。計画を練らないといけないか。
「ところで、俺が里美とヤってしまうのは、特に気にはなりませんか?」
一応は、上林さんの元女だから。
「いやいや、それよりも龍さんが心配です」
「まあ僕は、ご存じのような男なので」
上林さんは笑った。
里美は俺に出会ってからほぼ毎日来ている。
『里美とヤレ』というミッションを預かり、もう頭の中はあのメロン乳と真っ白い肌のことばかり。
この日は開店からちらほらお客さんが来ていた。相変わらず予約のみ営業だ。
接客も大分慣れた。酒の種類も覚えた。常連さんも覚えた。アジとシマアジの違いも覚えた。
そんな時、
「はぁーい」
今日も里美があらわれた。
今までで一番のミニスカート。しかもヒップのラインがハッキリわかるピチッとタイプ。それに黒い網タイツ。スカート短すぎてタイツの境界線まで見えている。
へそ出しのトップから、しっかりくびれたウエストが露わに。
大きく開かれた首元、胸元から真っ白いメロン乳の谷間がハッキリと。
金髪は巻き巻きにアップにされて、白く細い首があらわになり色っぽい。
見てるだけで充分すぎるほど勃起するが、寿司屋に来るファッションとしては充分すぎるほど狂ってる。
またこうして見ると、出るところめっちゃ出てウエスト締まってて、物凄くエッチな身体をしているのだ。
「今日はまた、一段とステキですね」
「んーっ、だって。龍さんに会えると思ったらもぉ…どんどんさらけ出しちゃう」
あと3日もあれば全裸で来そうだな。
この日の里美も、つまみを食べ、酒を飲みながら、艶かしく俺を見つめるのみ。
「ねぇ、龍さん?」
色っぽい視線と共に俺に声をかけてくる。
「ねぇ、そろそろ、いいんじゃないの?」
『誘ってくれアピール』が尋常じゃない。
俺はせかせかと、カツオの刺身に茗荷を乗せている。
「そろそろ…ですか?」
「そうよ、そろそろ…」
「大将!おあいそです」
「いや、そーじゃないでしょ!!」
わかってはいるが、俺からは誘えないミッションなのだ。
しかしまあ、誘うのは簡単だが、誘われるのはこれほどに難しいとは。
その時だった。
「大将?今日…龍さん借りていい?」
きた。
上林さんと目が会い、カウンターの下でグーサインを出しあった。
ホテルに向かうまで、里美は俺にべったりだった。腕を組み、俺の腕にこれ見よがしに胸を押しつけてくる。腰も押しつけてくる。ケバい化粧の香りと、里美の柔らかい身体の感触が交錯し、クラクラとしそうだ。
また、今日のイカれてるほどにセクシーすぎるファッション。当然のように俺も興奮していた。
これから、どう料理してやろうか。
「そういえば、天狗舞の女将、元気にしてますかねぇ」
これ見よがしに聞いてみる。すると少し鼻で笑いながら、
「女将?ああ…あの小娘…じゃなくてチンクシャ…じゃなくて田舎娘…じゃなくて…」
言い直す意味あるのか。
ホテルへ入ると、待っていたとばかりに里美が抱きついてきた。危うくキスしそうになってしまう。
梨奈さんからの指令は2つ。
里美とヤル事。キスは絶対にしないこと。
これだけ。
逆に言うと、それさえ守ればあとは何でもあり。
身体を押し付けるように抱きつく里美の背中へ回り、後ろからメロン乳を強めに揉みまくった。
シリコン乳だと思っていたが、かなり柔らかく、もっちりと弾力に富んだ胸。そして里美のうなじを舐め回す。うなじの下に、紫のバタフライのタトゥーがある。
尻へ股間をグリグリ押しつけると、ふんわり柔らかく気持ちいい。
「ああん、いきなり激しい…」
里美の感度がハンパない。相当俺に抱かれたかったようだ。
里美をくるりと回して壁に押しつけ、更に胸を揉みながら真っ白い首へ、噛み付くような勢いで吸い付いた。
その超ミニから伸びる、黒い網タイツの太ももを俺の股間にグリグリと押しつけてくる。
俺はひたすらに、里美の胸を強く揉みながら首を舐めまわし、時に吸い付いていた。滑らかなもち肌を味わうように。
「ああん…激しい…龍さんって。こんなにエッチだったのね…」
丸く大きな尻を両手で揉みまくる。見るからに締まりの良さと抱き心地の良さを感じる、ヤリたくなる尻だ。
里美のジャケットを脱がすとタンクトップのようなヘソ出しシャツだった。真っ白すぎるほどのもち肌が、更にあらわになっていく。
このまま里見を、やや乱暴にベッドへ押し倒す。太ももや胸が、少しプルプルとしていた。
俺もジャケットを脱ぎ、里美の上に乗るように抱きついた。
俺の片膝を里美の太ももの間に割り入れ、肩の下まで手を回し、ぐっと抱き寄せた。
里美が溶けるような瞳で俺を見る。
俺の男根は既に上向きにビンビンだった。網タイツのふっくらとした太ももに俺の股間を強く押しつけ、擦り付けながら里美の上に乗っかり、柔らかい抱き心地と肌の滑らかさを味わった。
メロン乳は、ムニュムニュと跳ね返りのある抱き心地だ。
首を舐め上げ、そのまま耳を舐め上げると『アアッんー』とばかりに色っぽい声を上げている。
感じやすいのかもしれないが、感じ上手でもあるようだ。
里美の股間へ指先を這わせると、声を上げながら腰を上下に動かしてくる。
しっかし、すげぇ身体だな…。
里美の服を脱せていく。スカートから、そしてタンクトップ。赤いブラの中に収まっているメロン乳は、裸になるとどうなるのだろう。
里美も積極的に俺の服を脱がせてくる。ベルトの外し方もセカセカしていて、こりゃ早く入れてほしい系の淫乱タイプかもしれない。
ブリーフのみになった俺は、また里美の太ももに股間を執拗に擦り付けながら首を舐めまわし、胸を揉みまくった。
いつもの流れで、何度もキスしそうになってしまう。
里美の背中へ手を回し、ブラのホックを外し取り去った。
もはやAVの世界でしか見れないような、すんごい乳だった。
里美を仰向けにし、両脚にまたがりながら胸を強く揉み、乳首を転がし、吸った。
里美は本気で感じているのか、喘ぎ声だけが響き渡るようになっていた。
上向きの爆乳。さすがシリコン。
また里美に乗っかるように抱きしめ、密着する裸の胸の感触を味わった。モチモチとした弾力と滑らかな肌の感触が、ダイレクトに俺の肌身に伝わってくる。
里美の太ももを股間に挟んだままに手を突っ込むと、陰毛の間は溢れんばかりに濡れていた。
この女…エロいなんてもんじゃない。
クリを弾きながら乳首を吸うと、下半身を浮かせるような勢いで感じる。
喘ぎ声が、いい感じで下品になっていく。
網タイツとパンティを一気に脱がせると、滝のように愛液が溢れていた。ヌルヌルと簡単に指2本入るほどに。
中の圧迫が強く、握りしめるように締まる膣。また締まりの強い前後には浅いイボイボがあり、かなりの刺激が得られそうなマンコである。
Gスポットを押し回したり、クリを二本指で回していると、腰を跳ねながら何度もイッた。
「しゃぶってくれる?」
俺はブリーフを脱ぎ、里美の前へ男根を出すと、喜んで起き上がり、ねっとりとフェラしてくれる。
カリクビにしっかりと舌を回し込む刺激系フェラ。フェラしてる時の表情や視線がいちいちエロい。興奮しまくっているため、少し危なかった。
また里美を寝かせると、膣内を少し激しく手マンした。
「あああああ!すごぉいー!!」
俺の男根を見て、更に興奮したのはわかっている。目の色が変わったから。
「もぉ、入れてほしい…」
懇願してくるのを待っていた。
そして俺は、なんの断りもなく生の男根を里美の入り口へ当てがう。
この、「ナマで入れていいのかな?」と思いながら当てるドキドキ感は、ホントたまらない。
大量の愛液をヌルヌルと亀頭にまとわせながら里美の様子を見ると、欲しくて欲しくてたまらない様子。
このまま一気に奥まで突っ込んだ。
「ああーっ!!」
おお、めちゃめちゃ締まる…、しかも刺激が適度で丁度いい。あまり刺激が強いと早漏になってしまうから。
白く細い足首を高く掴みながら、バチバチと腰を打ち付けていく。根元まで入った時の腰やお尻の感触もたまらない。そしてメロン乳がユサユサしている。
その胸を押しつぶすように抱き締め、首を舐めまわしながら激しく腰を動かした。
「だめ!ダメ!すごいの!イッ…く…」
あっけなく里美はイッた。腰が既にガクガクとしている。俺は男根を奥に押し付けたまま里美の首へマーキングした。
舐めながら吸ったから、ちょっと大きめのマークになった。
起こして対面騎乗位にすると、その爆乳は激しく上下に揺れていた。松葉を経て側位で後ろから乳を揉みまくり、そして寝バッグへ。
プルプルとした大きな白い尻に跨るように、ズッポリと深く挿入した。この尻の感触と締まりはかなり刺激的だ。危うくイキそうになったので、また里美を仰向けに。
転がった時に胸がプルンプルンしていて、視覚的にたまらん。
屈脚位で更に一度イカせたあと、密着正常位へ。散々イキまくったせいか、膣圧も刺激もかなり強くなっていた。まさに、握り締められるような締まり。
里美は既に焦点が合っていない。胸の感触、肌の感触、身体の柔らかさを味わうようにベッタリと密着し、背中の下まで両手を回して快楽のエネルギーを高めていった。
男根を強く圧迫し、亀頭を刺激する膣壁の感触と、もち肌爆乳の抱き心地を味わいながら。
そして、さっきマーキングしたところよりも、もっとうなじ側へ吸い付き、舐めまわす。亀頭へ刺激が蓄積されていた。
ああ、やっばい…この抱き心地と膣壁の刺激…。
「あっ…!いく…」
「あん!ああんっ!!」
ううっ!腰に響き渡るような快感!男根に帯びた刺激を爆発させ、凄まじい快感を帯びながらドッバドバ思い切り射精した。
「うっ…ううあ…」
思わず呻き声が出るほどの快感だった。欲望のままに遠慮も躊躇もなく中出しした背徳感が、快感を何倍にも膨れ上がらせる。
射精は5、6回に渡って続き、ドックドクとした律動は暫く止まなかった。
膣奥が大量の精液で熱く溢れているのがわかる。この快感を味わい尽くすように里美の身体を抱き締め、首筋に2個目のマーキングをしながら余韻に浸った。
滅多に出来ないが、中出ししながらキスマークつけるのはたまらん。
グリグリ腰を回した時の尻の感触がたまらなく、さらにもう一度ヤル気になった。
その前に逆流精子を確かめたく、身体を離して勢いよく男根を抜くと、少し精子が飛び散り、そして膣の奥からゆーっくりと、ドローッと精液が溢れてきた。
濃厚で大量なので、奥までたっぷりだろう。
汗ばんだ里美の身体。上向きのメロン乳。だらしなく開かれた両脚。膣口から溢れる濃厚精子。
ヤラれた女感がたまらない。
もう一度、里美に乗っかり更に3回中出しした。もうこの後は、マンコの締まるダッチワイフといった感じだった。
ラストの寝バック中出しはたまらなかった。後ろから抱きしめながら、里美の身体を押しつぶすように密着して自分都合で出したから。あのお尻にグリグリしながら、背中にもマーキングしながら中出しの余韻に浸った。
里美が寝ている。一応、梨奈さんにミッション完了の報告をした。時刻は23時25分。
するとLINEの返信は
『ビッチの顔見ときたい。ツーショット撮れるか?』
との事。
寝ぼけた里美とともに写メを撮り、梨奈さんに送った。
『ご苦労。気持ちよかったか?』
『ダッチワイフ感覚で、気持ちよかったです』
『まさか中出しか?』
うっ…。
寝たことにしよう(汗)
翌日、キスマークを一つも隠さずに里美は天狗舞へ現れた。
今日のファッションはいくらかマトモであるが、首の左右に計5、6個のキスマークがついてるのはマトモではない。
一応、上林さんに『メタメタにしてやりましたぜ』というのを見せたくてやった事だ。
今日も俺の前へ座り、艶めかしい目で俺を見る。
「龍さん…昨日スゴかったね…」
かなり満足したらしい。俺は特に何も言わない。
「あんなに、めちゃくちゃにされたの初めてよ…」
ほほう。今まで意外とソフトだったのか。
しかしながら、この意地悪そうな笑顔が可愛いとは思えない。
そんな時、店の電話が鳴った。俺が電話をとる。
「お電話ありがとうございます、天狗舞です」
『あ…もしもし?』
ん?この声は…
『もしかして龍か?』
やっぱり梨奈さんだ。
『いいか、常連の客みたいに対応しろ』
そもそもアナタ常連でしょ。
『まず、里美はいるのか?』
「ハイ、ご用意できます」
『席は空いているのか?』
「ハイ、大丈夫です」
『わかった。15分後に2名だ、よろしく』
これで電話が切れた。
「大将、15分後に柴田様2名です」
「あいよっ」
2名?誰と来るんだ?まさか小林?
そんな事より、遂に直接対決か!?
水槽を泳ぐカワハギくんの表情が、不安そうに見えてきた。
里美が昨夜のSEXの話ばかりする中、梨奈さんがやってきた。
「いらっしゃいませ」
梨奈さんは俺を見るなり、
「へえ。龍、意外と似合ってるじゃん」
笑顔を見せた。
その梨奈さんの後を静かについてきていたのは…
美優ちゃんだ!
着物以外の美優ちゃんを久々に見た。久々のロリータファッションで可愛い。
可愛いが、最初から里美を睨みつけている。
しばらく睨み合っていた。
「あら…流行りのアレで休んでたの?それとも登校拒否ですかぁ…?むふふ」
美優ちゃんのことを、小学生呼ばわりしていたらしい。
美優ちゃんは何も言い返さずに梨奈さんの隣へ座った。カウンターの角へ。
幸いにも、他にお客さんはいない。妙なピリピリ感。店、閉店したほうがいいかも。
「え?あのスラッとした女の人って、常連さんなの?」
「ハイ、そうですよ」
「ふうん…」
頷きながら梨奈さんをチラチラ見る。
仮にも高級店で若女将を務めていた里美には、梨奈さんのステータスの高さとオーラがわかるのだろう。
そんな中、
「オイ、そこのホステス!」
いきなり梨奈さん。壇蜜声だが、ドスが効いている。
里美を呼んでいるようだが、里美は少しドキッとしたリアクションをしただけ。
「オマエだよ!そこの欧陽菲菲もどき!」
いきなりオマエ呼ばわり。
しかも例えが古い。しかも似てない。
里美は圧倒的な迫力に押され、素直に返事をするしかなかった。
「ワインは好きか…一緒に飲まないか…?」
「そんな…ワタクシは結構で」
「ワタシの酒が飲めないのか!!」
「はっ…!いただき…ます」
あまりにも暴君すぎる。
「よし。じゃあコルトンシャルルマーニュ。グラス5個で。全員で乾杯だ」
ぶっ!
里美も驚く。そりゃあそうだ、数万円のワインを『とりあえずビール』なノリで普通に頼むのだから。
コルトンシャルルマーニュ…噂通り淑女を思わせるエレガントなワイン。
だが、じっくり味わっているヒマもなく梨奈さんがすぐに動いた。
「オイ、ちょっと一緒に飲まないか…」
ボトルとグラスを持った梨奈さんが、里美の隣に腰掛けた。
身長170センチの梨奈さん。近くに来るとその威圧感は5倍くらいになっている。
里美は言われるままだった。
そして、里美のグラスにワインが追加される。なみなみと…。
「一つ…聞きたいコトがあるんだが…?」
脚を組み、カウンターに頬杖をつく梨奈さんの眼光が鋭く光る。
「女将になにか…ヒドイコト言ったって…?」
口元に運んだグラスのワインが、鼻から入り咽せる里美。
美優ちゃんは、カウンターの角で里美をずっと睨みつけている。
「何て言ったか…聞かせて…?」
「ごにょごにょ…ごにょごにょ…」
「聞こえねぇ!!!!」
「はっ!はひっ…!!」
「言葉は相手に聞こえる声で話す。ヒトとしての基本だろ?違うか?違うのならその根拠をワタシに明確に伝える義務がオマエにはある」
「ヒエェ…」
こんなに威圧されたら喋れなくなるわ。
「『こんなに気の利かない小娘なんかとっとと辞めさせてしまえ。私がここの女将にふさわしい。こんな胸も発達してないような小学生のチビッ子より、私の接客がここにはふさわしい。そして夜は昔みたいにめちゃめちゃにしてよー。いい事しようよー』」
角にいる美優ちゃんが、淡々とした調子で読み上げた。
「や!?それは…そんなこと…」
「こんなコト言ったのか…」
「だからソレはソレで…」
「どのクチが言ったんだ…?」
「いえ…いえ…」
もう、里美の声は届かない。
その瞬間、梨奈さんの右手が凄まじい勢いで里美のクチを掴んだ。
「このクチかオラァ!!!!」
壇蜜から、北斗晶(現役時代)に豹変。
「はっ…はグゥ…グゥ…」
「2度と…へらず口叩けねぇクチにしてやろうか…」
里美のクチが、そのままオデコか後頭部に持ってかれそうな勢い。
「あとよぉ…」
里美のクチを掴んだまま、梨奈さんはスマホを取り出し、一枚の写真を突きつけた。
「コレは、どういうコトだ?」
おやこれは。昨夜の一枚。俺と里美のツーショット。
「コレ…え!?何であなたが…?」
そして俺を指差し、
「コイツはワタシの旦那なんだよ!!」
里美が一気に、死人のような顔になった。
「オマエから誘ったんだろ?どういう了見だ…。どうオトシマエつけるんだ…?」
もう里美はビビって泣いている。
「ししし知らなかった!許して、許して…何でもする…!」
「なんでも…するぅ?」
里美はもう喋れない。泣きながら何度も首を縦に振るのみ。
「だったら…もうここへは2度と来るな。に、ど、と、だ。わかった?」
「はひ…」
「わかったのか!!??」
「はいっ!!」
まるで小林みたいな返事。
「ようし。金はいらねぇ…わかったらとっとと出てけ!!!!」
里美は慌てふためき、ストールを頭に巻くほどテンパりながら、あたふたと天狗舞を後にした。
腰が抜けているようで、まともに立てていない。あ、椅子が少し濡れている。チビったようだな。
それとも、軽くイッたのか(アホ)
梨奈さんは里美を見送りながらスーツの襟を整え直し、コチラへ振り返った。
「ちょっと…昔のクセがね…。てへ」
『てへ』じゃねーよ。
兎にも角にも、こうして平和な天狗舞が戻ったのでした。
卒業の時にクラスメイトだったカズヤ君と結ばれ、その後に入ってきたのはカズヤ君が入る学校の先輩のアキラさんとハヤトさんでした。
そのアキラさんから突然連絡がありました。
連絡先は教えていないはずでしたがカズヤ君から聞いたそうです。
どうしてももう一度会いたいと言われて迷ったんですが、既に一回、しているし快感を感じさせられているので断れず会うことにしました。
待ち合わせのファストフード店には指定されたミニスカートで行きました。
アキラさんは先に来ていました。
隣り合って座りバーガーを食べているとアキラさんの手がスカートをめくりあげて、ショーツの上から触ってきました。
小さな声で「やめて下さい。」と言っても無視されました。
肩を震わせ耐えていると、ショーツの隙間に指を入れ、入り口のところを直に触ってきました。
「ほんと、ダメだから。」と言ってもやめてくれません。
アキラさんの指はリズミカルに入り口を刺激しつづけました。
だんだんとそこが熱くなってきたのがわかりました。
すると中に指が入ってきました。
この時になるともうバーガーなんて食べることができなくなり、アキラさんにもたれかかっていました。
耳元で「ホテルに移動しようか?」とささやいてきたのでうなずきました。
ホテルのエレベーターではショーツの脇のところを切られて取り上げられてしまいました。(予め替えのショーツを持ってくるように言われていました。)
エレベーターから部屋までノーパンで時々スカートをめくり上げながら進むことになりました。
部屋に入ると、ベッドに手をつくように言われいきなり後ろから挿入されました。
いきなりだったため、初めての時と同じように下半身に痛みが走りました。
アキラさんはゆっくりと腰を動かしてきました。
次第に痛みは薄まってきて何とも言えない快感を感じてきました。
アキラさんは器用に私の上着とブラを外しました。
これで身に着けているのはスカートと靴下だけになりました。
胸を持ち上げられ指先で乳首を刺激され、思わず「あんっ」と声を出してしまいました。
挿入されたままベッドから離れ窓際に連れていかれました。
窓が開けられ、手すりに手をつく形になりました。
もし、外から見られたら大変ですが隣には何もないので見られることはありませんでした。
そのままアキラさんは胸を揉んだり乳首を刺激したりしながら、腰を振ってきました。
突かれるたびに快感が増してきて声にならない声を上げてしまいました。
最後にそれまでで一番強い突きを受け、アソコの中で熱いものが広がるのが分かりました。
服(と言っても私はスカートと靴下だけですが)を脱いでバスルームに入りからだを洗いました。
アキラさんに言われておち〇ち〇を洗わされ、アキラさんも私の胸やアソコを洗って(というか刺激して)くれました。
バスルームから出るとベッドの上に横たわったアキラさんの上に逆向きに覆いかぶさる体勢を取らされ、お互いの下半身を刺激し合いました。
と言っても男の人のお〇ん〇んはどう舐めたらよいのかわからず、アキラさんから色々指示が飛びました。
それにしたがってしゃぶっていると、「お、上手い上手い、さすが優秀な学校に入るだけのことはある。」と言われました。
しかしアキラさんにアソコを嘗められたり、舌を差し込んだりされると、私の口が止まってしまい叱責が飛びました。
懸命に口を使うのですが、アキラさんの刺激で体に電流が走るようにびくっとしてしまいます。
アキラさんは「愛華ちゃんはクリ〇リスが敏感だね。」と言いました。
「後でいかせてあげるからまずは、俺をいかせて。」と言って刺激を止めてくれました。
懸命にお〇んち〇を口に含み舌で刺激していると初体験の時に口に出されたドロドロしたものが断続的に出されました。
前回の倍はあるんじゃないかという量です。
アキラさんに言われてそれを何とか飲み込みました。
「それがさっき愛華ちゃんの中に出されたんだよ。」と言われ体の中にドロドロのものが広がったところを想像してしまいました。
「じゃあ約束通りいかせてあげるね。」と言ってアキラさんは体勢を入れ替え私を仰向けにし両手で胸を刺激しつつ舌でアソコを攻め立てました。
弱点を知られてしまったのでなすがままにされました。
何度か電撃のような刺激に激しい声をあげさせられ快感が高まっていきました。
やがて快感が絶頂に達し、脱力してしまいました。
"いく"という感覚を教え込まれた瞬間です。
しばらく何も考えられずにいて気が付いた時には今日二度目の挿入を受けていました。
先ほどの絶頂の尾を引きアキラさんが腰を突き入れるたびに快楽に声を上げてしまいました。
一旦引き抜かれ、仰向けになったアキラさんのおち〇〇んの上に座るような体勢で挿入されました。
後ろから胸を揉まれながら、脚を絡ませられ大きく広げられました。
「よく見てごらん、俺のち〇ぽが愛華ちゃんのお〇〇こに入っているところ。」と言われ反射的にアソコを見ると太い肉棒がアソコに突き刺さっていました。
腰をゆすられるとそれがいやらしく出入りしていました。
十分見せつけられた後、体を半回転されられお互い向き合う形になりました。
胸を揉まれたり、クリ〇リスを指で刺激されたりして、快楽がさらに高まりました。
激しい突き上げの中、「中に出すよ。さっき飲んだものをお〇〇こに出すからね。」と言われ、再び体の中で熱いものが広がりました。
頭の中では先ほど飲み込んだドロドロの液体を想像していました。
一落ち着きした後、一緒にバスルームに入りました。
アキラさんは「舌でいったみたいだけどどうだった?」と聞いてきたので、恥ずかしさでいっぱいだったのですが「すごかったです。」と答えました。
「いずれこれでいかせてあげるからね。」とお〇ん〇んを揺らしました。
今回友人が久方の合コンをセッティングしたので誘われるままに会場に。
今回は3対3だったのだが男1名が身内の不幸でキャンセルになり、暇だった私が誘われることに。
さて会場は個室居酒屋で男性3名が先着。遅れる事10分女子3名が到着。
その中で私が驚いたのは引退したAV女優Cさんがいたことでした。
簡単な自己紹介で判明したのは、Cさんが年長であったので私以外の2人はAさんとBさんに興味ばかりあってCさんに話をかけはするが興味はないようだった。
そこで私はCさんに集中的に話をかけてCさんと仲良くなる作戦に出た。
120分制貸し切りの個室居酒屋で残り20分程度になるとCさんと横並びになって色々話すことができた。
どうもあまりAVを見ない二人の友人達はCさんの事を知らないようだった。
私は少し拗ねつつあったCさんの機嫌を取りながら、とうとうお開きとなった。
友人2人はCさん以外の2人を連れて2件目へ、私はCさんにもう1件行きませんか?と誘うと笑顔で、喜んで誘いに乗ってくれた。
Cさんはゆっくり静かに飲みたいと言うので私のマンションに招待した。
彼女を部屋にあげてハイボールやレモン酎ハイを作ってだした。
アテには手作り料理を提供すると目を丸くして笑顔で喜んでくれた。
すると彼女から、「つぐむさんは私の正体知ってますよね?」と言うのでAV女優名を言うと「やっぱりご存じだったんですね。よかった~」と言った。
Cさんは数年前に引退したが、また復帰しようかと悩んでいるという。
事業を始めようとしたがコロナで事業が起こせず、なかなか収入が見込めないことやAV業界の裏表を面白おかしく話してくれた。
Cさんはなかなかの酒豪でなかなか潰れなず、私が一緒に飲んだ女性の中で一番の酒豪だった。
お互いに笑い合いながら楽しく飲んでいると「つぐむさんのお仕事は?」と聞くのでこのマンションの運営管理と自営してると告げると「すごいね~私もこんなマンションに住みたい」と言うので住みますか~?と冗談ぽく言うと住みたいと言った。
彼女は私と話してる中でもう関東は嫌だ~関西に移住したいと話していた。
お互いホロ酔いの為、少しお酒を小休止。
そこでサッパリするために私はお風呂に。
湯船につかっていると何とCさん(以下彼女)がお風呂場に素っ裸で彼女が「つぐむさんはこの身体見たかったでしょう~?」と言って素晴らしい95cm Icupのバストを見せつけるように入ってきた。
私の愚息は見る見るうちに勃起した。
それを見た彼女は嬉しそうに私の愚息を愛おしそうに、フェラを上目使いでしてくれた。
フェラをするたびギンギンになる私の愚息を彼女は上目使いの極上パイズリで私は1回目逝ってしまった。
彼女はいっぱい出たね~とお掃除フェラをしてくれ、湯船の中では私は後ろからハグをしながら、ディープキスをしてまるで彼女彼氏のような感じだった。
その後は2人の距離は縮まり、その後はベットに移り、彼女は私は上向きにさせて再び丁寧なフェラでギンギンにさせて私の愚息を入るか入らないかの極上の素股で逝かされそうになったが我慢した。
そして我慢したのを彼女がほめてくれた。
今度は私が上になり彼女のバストを揉みしだきながらディープキスそして彼女の秘貝を丁寧に舐めて愛撫しゴムを付けようとすると、「生でいいよ~」とお許しが。
遠慮せずに有名AV女優の彼女と生ハメ!いつもAVで見た光景が今実際に当事者となっているのが非常に興奮した。
ギンギンに大きくなった愚息を彼女の秘貝に生で挿入すると「あぁ~大きくて太くて長い~凄い~気持ちい~」と何度も喘ぎ喜んでいる彼女を見るたびに興奮し、私は激しくそしてたまには、ゆっくり、奥深く彼女と生ハメを楽しんだ。
そしてとうとう逝きそうになったので、彼女に出すよ~というと「そのまま中に出して~」と言うので、彼女の奥深く挿入して中に私の愛の特濃汁を放出した。
彼女は私が逝った顔をみると嬉しそうに笑顔でだいすきホールドで抱きしめてくれた。
彼女の秘貝からは私の愛汁がこぼれ出していて、それを人差し指ですくいながら1滴残さず飲んでくれた。
その後は私の腕枕の中で彼女は朝を迎え、朝にモーニング生ハメで中出しをして、彼女を空港まで送り、別れ際にライン交換をしてまた会う約束をした。
すると5/3に彼女からラインが来た。
「つぐむさんへ相談があるのですが、実はもしかしたらつぐむさんは冗談だったかもしれないけど、本当に大阪に引越したいのです。もしよければ部屋を1室空いていたら貸してもらえませんか?」と言う内容でした。
私はこう返しました。「Cさんライン有難う。部屋をお貸しするのは構いませんよ。家賃は五万です。保証金保証人は不要。ネットと光熱費込です。」ただし月1回中出しさせて下さい!と付け加えて返信してみました。
すると彼女から「週1回でもOK」と言うことでゴールデンウィーク明けの10日に引っ越ししてくる事になりました。
当分は彼女と中出しライフを楽しめそうです。
それとGW前に中出し契約者が数人退去したので、また新規募集しようかと考えていますので、こうご期待。
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