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1人でバー「Heaven(仮名)」に行った帰り…
久しぶりに、占い屋やってるスミレ(仮名)のとこでも見に行こうとかなと思った。
まあ、占いに特に興味ある訳でもないが、スミレは超能力の領域だから別だ。
なんという事はない、ただ顔が見たいだけ。
スミレとは何度かSEXしたが、たまらない抱き心地をしている。
彼女が結婚してからは、当然そういう事はなくなったが、やはり時々「あの抱き心地」を思い出してしまう。
まあ、あんまりこういう事ばかり考えてスミレに近づくと、一目で「エッチなコト考えてるしょ」と見抜かれてしまうのだが。
あるアーケード商店街にスミレの店がある。
そこまで行くと、スミレが店の前に立ってる…。黒ずくめの衣装に、魔女みたいな帽子。そして、あの甲高いアニメ声で、
「はいはい、タイムサービスだよー。今なら30分で3000円ポッキリ!ちょっとちょっと、ソコのお兄さん達、あーもう!アナタ達なら2人で5000円!さあ、どうだどうだ」
占い師って、こういうものか?
てゆーか何の店だ?如何わしい店の客引きにしか見えない(汗)
さて、声かけたのにフラれて落ち込んでるスミレに、
「久しぶり。調子どうだい?」
と声をかけた。
「あっ…龍ちゃん!!」
と、俺に抱きついてきた。あら、Fカップの巨乳がムチッと当たって来た…。
占い館の中に招き入れられ、「いかにも占いの部屋」みたいなとこでスミレと向き合い座っている。
俺たちの間には黒いテーブルと、水晶玉。
「ふふん、これぞ占い師だと思わない?この黒いドレスと、この帽子がカワイイでしょ?」
うーむ、占い師というよりも「ねるねるねるねはね、ひぇーっへっへっへ…」寄りに見えるのだが、まあいいや。
「で、龍ちゃん、どうしたの?ふふん、もうー、私のカラダが忘れられないんでしょ?顔に書いてあるよ?」
と、いきなり図星なコトを言われる。
「しかもまたさ、ヘビが巣穴を出たり入ったりしてる夢ばっかり見てさ」
「そうそう!それ最近よく見るんだけど、これ何?」
「ヘビがチンポで、巣穴がマンコに決まってるでしょ?」
そのアニメ声で、チンポとかマンコとか言われると、ドキっとしちゃう。
「…スミレこそ、欲求不満なんじゃないの?」
すると、スミレの表情がどんどん曇ってった…。あら、図星?
「だってさぁ」
「うん」
「私に飽きたみたいで」
「うん…」
「他の人のトコ行っちゃった」
えー!!
「あの旦那さん、コスプレイヤーの旦那さんでしょ?」
「うん」
「そんなコトするとは…」
「ううん、私には見えてるの」
あ、そうだ、それがあるんだ。
「そのオンナにそそのかされてるって」
「まじか…」
「悔しいよぉー!!」
いきなり泣き出してしまった…。
想像を遥かに凌ぐ鬱憤が溜まっていた…。
結局、スミレと「Heaven」へ行った。俺は戻った形になる。
マスターは、俺が戻って来た事以上に『何を連れて来たんだお前』という顔をしている。
そしてスミレが、見たことないほどに黙っている。
黙ってると尚更、美人に見える…。
相変わらず上坂すみれに似てる。ちょっと化粧キツいけど。
黙ったままのスミレに、
「その、そそのかしてる女って、面識あるの?」
聞いてみた。
「ある。その女もコスプレイヤーで、イベントで何回も会ってる」
聞いたことないくらい、真剣な声。アニメ声だけど。
「その女は、旦那さんとは元々親しかったの?」
「ううん、去年の暮れのイベントで、初めてウチら夫婦に絡んできたの」
「向こうから?」
「うん、それで旦那に『ずっとファンでしたー』みたいに言ってきたの」
「ええ?スミレの目の前で?」
「うん。挑発的すぎると思わん!?」
かなり怒ってるな。こんなに口調が強いスミレを見たことがない。
「絶対に…熱々のモリンガ茶を口から流し込んだる…むしろヤカンごと…」
怖い怖い。そしてモリンガ茶って結局なに?
スミレと酒飲んだの初めてだったが、由紀恵さんにヒケをとらないくらいザルでびっくりした。
まあ、相手のコスプレイヤーの女の写真見せて貰ったけど、なんかいい女だった。スミレに似てるような気がする。
「いい女だな…」
と言うとスミレに少し睨まれたが、そんな俺たちの様子を見ていたマスターが
「そのイベントに龍も潜入して、その女ナンパしてしまえ」
という支離滅裂に等しい、謎の解決案が…。
スミレもスミレで、
「そうだそうだ!そしてロウソクとか垂らしてムチで叩いて…うひょひょひょ」
と、輪をかけて内容が崩壊してる妄想を膨らませ始めた。
そんな感じで、仕掛ける日時は今度の日曜、イベント会場にて。
つまり、龍ぞーがコスプレに初挑戦することになりました…。
なんでここまでしなきゃならんのや(汗)
もうアレだな。「仕掛人・龍」とか、新しいシリーズ作りますかね。
さて、Heavenを後に致しまして…
「龍ちゃん」
「なんや?」
「SEXしよ」
「いいの?大丈夫?」
「うん!今回の報酬!」
先払いですか。
ま、スミレとSEXできるなら、なんでもいいや。
「しかしまあ、その衣装は私服なの?」
結局、占い館からHeaven、電車、そしてスミレの家に帰るまで、そのトンガリ帽子までずっとフル装備だった。
「そうだよ、毎日違う格好して仕事してる」
「へー、さすがコスプレイヤーだな。ところで、もうかってるの?」
「今日みたいにスッカスカな日と、行列まで出来る日と、もう真っ二つなんだぁ」
言いながら帽子を片付け、魔女みたいなドレスを脱ぐと、その中は黒くて短いネグリジェと、黒いレースの網タイツだった。
「え、いきなりエロくない!?」
想定外で興奮した。
「ふふん。龍ちゃん来てくれる事、予測してたのだ」
そうなのか。その割にはさっき驚いてたような…ま、いいか。
ネグリジェだから肩や腕、胸元が露出してる。変わらぬ美白肌と大きな胸に、早くもモノが硬くなり始めていた。
そしてスミレが、有無を言わさず俺に抱きついてきた。
「むにゅー」
むにゅって言いながら、おっぱいと唇押し付けてくる人初めてだわ。
でも、やっぱたまらん。「得意のフトンは?」と言いたいところだが、ホールド気味に抱きしめられながらのディープキスになってて、何も言えない。
久々のスミレの唇と、絡み合う舌の感触、抱きしめて胸に当たる巨乳の柔らかさを楽しんでいた。
スミレのアッシュピンクのロングヘアーを指先でなぞり、その頭をナデナデしていた。
「んー」
とか言いながら、甘えるように俺の胸に抱かれていた。
姫抱っこの座ってる版、みたいな感じ。目の前にある、Fカップの白い谷間がたまらん。
右手でまた、スミレの頭を撫でた。
「ツライよね、そんな嫌な思いしてさ」
「うん…」
そう言いながら、スミレの右腕が俺の腰に巻きついてきた。
頭を撫でていた右手を、露出してるスミレの肩や腕に這わせて、乳房をソフトに触った。
変わらない、美白もち肌。
「そういえば、得意のフトンは?」
「あ、そうだ。敷かなきゃ」
そう言うなり、俺の前からピョンと飛び出して、和室へまっしぐら。
「龍ちゃん、いいよー」
呼ばれると、厚手の敷布団の上に、既にスミレが仰向けに寝てた。
「龍ちゃん、久しぶりだけど好きにしてね」
おお。最高のお言葉です。
服を脱いで下着のみになり、スミレに添うように寝て、左手で肩を抱き寄せた。
なんかピョンピョン言いながら、俺にしがみついてくるスミレ。
「相変わらず綺麗だな」
そう言いながら右手で頭を撫でていた。
「ううん…」
嬉しそうな顔をしながら、俺の背中に両腕を巻きつけてきた。
それに誘われるように、スミレと身体を重ね、抱き合った。網タイツの太ももの間に、片脚を割り込ませながら完全に覆いかぶさった。
胸板に張り付く巨乳の感触、素肌の柔らかさ、モノを押し付けてる太ももの柔らかさ…。
しばらく濃厚にディープキスしながら、両腕をスミレの背中の下まで回して、強く抱きしめた。
「うん…ん…」
そのまま、頬を伝って耳を舐めた。
「うんっ…」
耳は、スミレの性感帯。
ああ…この抱き心地…。
しばらく「思い出」になってた抱き心地が、また味わえるとは。
スミレの耳も首筋も舐めまわす。あちこち、化粧品の味がする。
そして黒いネグリジェを脱がした。
その中は黒いレースのブラ。久々のスミレの胸を、ブラの上からしばらく揉んでいた。谷間に舌を這わせながら。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「リクエストあるんだけど、聞いてもらえる?」
「まあ、可能な限り」
「ぜぇーったい可能だよ」
なんだ、その言い切りは。
「まあ、言ってごらん」
胸を揉む手は一切止めない。
「このフトンさ、旦那と寝るのにも使ってるんだ」
「うん」
「だからさ」
「うん」
「今日、私の中に沢山、たぁーっくさん精子出してさ」
「うん…」
「このフトンにでぇーっかいシミ作ってやりたいのよ」
どんな復讐よ(汗)
「龍ちゃんならイケるしょ?このフトンのど真ん中でさ、私の中に1リットルくらい射精してくれたらいいんよ」
「そんなに出ないけどな(笑)」
「いや、龍ちゃんなら出る!」
まあ、仮に出たとしたら、その代償としてヒトとしての大切な機能を二つくらい失うだろう(汗)
という訳で、「でっかいシミを作りましょう」という謎の目標が打ち立てられた。
でも、スミレの膣は逆流しづらい構造をしている。まあ、いいか。
「スミレ、ピル飲んでる?」
「もちろん。そこの心配はいらないよー」
そうかそうか。
両腕を背中にまわしてホックを外し、黒いブラを外した。
久々の、スミレの美巨乳…。
以前よりは柔らかさ重視で、あの「高級ラブドール」みたいな見た目ではなくなった。だが、むしろ今の方が性欲を掻き立てられる。
両手でゆっくりと、その胸を揉んだ。
柔らかさと弾力が高次元で融合した、素晴らしい感触の胸。
なんだか興奮が抑えられず、そのまま網タイツとパンティも一気に脱がした。
スミレもしたくてたまらないのか、膝くらいまで下げると、自分で両脚を動かして、タイツを脱ごうとしていた。
「抱きしめて」
可愛く両手を広げるスミレ。またスミレの身体に乗るように抱きしめ、さっきより激しいディープキスをした。裸で抱き合う、胸の感触、もち肌の感触、モノを押し付ける生の太ももの柔らかさ…。
気持ちがめちゃめちゃ昂ぶっている。両手をスミレの肩の下にまわして抱きしめ、舐め回すようにディープキス。
するとスミレが、両手を俺の下着にかけ、それを下げた。
腰を浮かせて完全に脱ぐと、俺のビンビンに反り返ってるモノが、スミレの白い太ももに張り付いた。
それをすかさず、右手で手コキしてくるスミレ。
俺は身体を添い寝みたいにし、スミレの耳から首筋を舐めながら右手で巨乳を揉み始めた。手に余るFカップの白い巨乳。手にペタッと吸い付く美肌の感触がたまらん。
「龍ちゃん」
「ん?」
「でかい(笑)」
「スミレの胸も、でかいわ」
なんの確かめ合いかはわからんが、お互いに興奮している模様。
さて、手コキをされながら両脚でスミレの股間のあたりをまたぎ、そしてまた両手でゆっくりと巨乳を揉み始めた。
スミレは手コキしながらも、ちょっと首を反らしたりして、感じてる様子がわかる。
柔らかい巨乳を掴むように強く揉み、その乳首を舐めまわした。
「あんっ!」
それでも手コキは休まない。これがまた、気持ちいい…。
「すごい硬い…」
しばらく胸の愛撫を続け、左手は乳房を揉んだまま、右手をスミレの太ももに這わせた。
そのまま、お尻の下まで滑らせ、しばらくそこを揉んでいた。
そのまま、中指と薬指をお尻の穴に当てた。
「いやっ!」
嫌な訳ではない。びっくりしただけ。
そのまま、下からスミレの膣に指先を這わせた。
「あんっ!」
少しびっくりしたのだろう、下半身がビクッとなった。だがスミレは上付きだから、中指の先しか届かなかった。
少しスミレの身体を抱き直し、またディープキス。スミレの手コキは続いている。
キスしたまま、右手をスミレの股間へ這わせた。
「んんっ…」
まだ触れてないが、声が上がる。
手が近づいている、というフィーリングで感じているのだろう。
中指でクリを弾くと、少し身体をピクッとさせた。そのまま中指、薬指の二本指の先でクリをしばらく押して、やがて時計回りに愛撫した。
「んんっ!」
キスしながら、クリを愛撫していると、スミレも腰を少し上下に動かしていた。
気持ちよくなりすぎてるのか、とうとう手コキの手が止まった。掴んだままになっている。
二本指をクリのみの愛撫から、膣口とクリを往復させる動きに変えた。もうすっかり濡れ濡れである。
「気持ちいい…」
もうすっかり、とろけた顔になっていた。
「龍ちゃん…」
「なんだい?」
「旦那より、ずっといい…」
「おー、なんか嬉しいわ(笑)」
旦那も見た事あるけど、「コイツには負けないな」とは思ってた。
やがてスミレの下半身へ移り、約1年半ぶりのスミレのアソコを眺めた。
薄ピンク色の、上付きで肉厚の美マンである。少し大きめのクリ。その下の膣口からは、もうすっかり愛液が溢れていた。
しばらくクリを舌先で舐めまわしながら、中指と薬指の先を膣口に当てていた。
「うんん…」
可愛い声を上げながら、腰を少し回したり、突き出したりする動きをしていた。
クリをすっかり舐め回すと、その舌先を少し緩め、膣口に押し当てていた中指と薬指を、スミレの膣の中へ、ゆっくりと挿入した。
「はぁ…ん…」
スミレは、前より「色っぽい声」を上げるようになっていた。そして彼女の膣内は相変わらず、上下左右から締め上げてくる。そして膣壁のデコボコ感。Gスポットを押しながらクリを舐めていた。
「んんっ…んんっ!」
押し殺した声で感じるスミレ。
俺も、逸る気持ちを抑えられなくなりつつある…。久々に感じる、スミレの身体。そして、この膣内に挿入して、リクエスト通りに大量の精液を出しまくって、「でっかいシミ」を作ってやろうではないか。
そんな事考えていると、ずっと腰を回していたスミレが、
「ああんっ!!」
と叫んだかと思うと、そのままピクピクっ…と、イッてしまった。まだピク…ピク…としてる。相当気持ちよかったのかな。
二本指を膣内に挿入させたまま上体を戻し、肩を抱き寄せてスミレと唇を合わせた。
二本指は、スミレの膣内をゆっくりと出入りしている。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「こういうの、久しぶり」
「そうなの?」
「なかなか、イケなかった」
「あら」
「龍ちゃんと別れてから、イケなかった」
まじか!それで浮気?旦那はアホか。
「信じられん…」
スミレは、それ以上は何も言わなかった。俺は右手も戻し、スミレの身体を思いっきり抱きしめた。抱きしめて、もう一度ディープキスした。
「ふふん」
お、いつもの笑い方が戻ったか。
「もう、入れたい…」
「いいよ…」
スミレの両脚の間に割り込み、クリに亀頭を当てた。
「あんっ…」
気持ちの昂りがあったからか、これだけでも相当な刺激を感じた。気持ちいい…。
クリと亀頭を擦り合わせながら、スミレの身体を抱きしめていた。スミレが俺の耳を舐めてくる。
やがて亀頭はそのまま膣口を見つけ、その入り口とディープキスしていた。
「んんっ…」
主人(あるじ)同士もディープキスしている。
浮かせてた腰を沈めると、モノがスミレの中へ、ニュルニュルと入っていく。
「あぁ…」
なんだか、快感を味わってるような声を上げるスミレ。ニュルニュルと挿入されていく亀頭とモノも、既に強烈な快感の中にあった。
「おお…」
根元まで深く入ると、あまりの気持ちよさに、スミレの耳元で声を上げてしまった。
「龍ちゃん、気持ちいいの?」
囁くような声で聞いてくる。
「最高…」
「ふふん」
本当に最高だった。スミレの身体を求めてたんだろうな。また、この挿入感とこの抱き心地が味わえて、心から嬉しいと思っていた。
ディープキスしながら少しづつ腰を動かしていった。ピストンする度に様々な快感を感じていた。あっという間にイキそうになったものの、それに耐える事自体が快感になってきた。
「龍ちゃん…」
俺の背中に強く両腕を巻きつけてくる。
スミレの身体の柔らかい感触、胸板に張り付く巨乳の感触。ピストンするたびに様々な感じ方をさせてくれる膣内…。
何より、俺にしがみつくスミレからは、「愛に飢えてた」思いが伝わってくる。
またスミレの背中の下まで両腕をまわして、力強くギュッと抱きしめた。
「ああーんっ」
すっごい喜んだ声を上げてくれた。
スミレの首筋を舐めながらピストンしていたが、スミレも腰を回すように動かしてくる。
相変わらずこの動きが滑らかだ。
抱きしめ、ディープキスしながらお互いを刺激しあっていると、かなり膣の締まり方が強くなってきた。
耳を舐めまわしながら深くピストンしていくと、
「ああっ!!」
と声を上げていた。このまま抱き合ってイクかな…と思っていたのだが、「シミ」の話を思い出した。
膣奥に押し付けたままピストンを止め、ややしばらく耳を舐めまわした。
「んんっ…意地悪しないで…」
そんなスミレの声にも構わず屈脚位にして、また深々と突き込み始めた。
「ああっ!きゃっ!!」
プニプニしてる子宮口を押し込むように深々と、深々とピストンしていく。
当然、凄まじい気持ち良さが襲いかかってくる。快感が蓄積されすぎて睾丸まで痛いほどの気持ちよさになってきた。
「ああああっ!!すごいっ…!!」
スミレはその美しい顔を快感で歪めながら、両手でシーツをギュッと掴んでいる。
俺は、いつでもイケるけど、まだまだ耐えられる、みたいな不思議な状態になっていた。
スミレの膣内を味わい尽くすかのような…。
やがて膣奥からキュウウッと巻き上げるような締め上げが起こってきた。うお、気持ちいい…
スミレもイキそうなのだろう。絶叫(というかシャウト?)に等しいような声を上げていた。
「あああああっ!!」
「うおお…イキそうだっ!!」
「ああん!!ああんっ!!」
俺も叫んでしまったが、スミレの子宮口のプニプニに当たった瞬間、激烈な快感とともにモノがビクッ!と大きく数回跳ねて、更なる強烈な快感とともに尿道の隅々からドバドバドバッ!!と、凄まじい勢いで精液が放たれた。あまりの気持ち良さにまた数回ピストンすると、更にまた快感を伴ってドバドバドバッ!!と射精した。
すごい気持ち良さ…、スミレの巨乳を押しつぶすように抱きしめ、モノを膣奥に押し付けて余韻に浸っていた。
めっちゃめちゃ気持ちよかった…。スミレも下半身をピクピクとさせている。イッた後も尚、俺を求めてくれてるかのように、膣内がニュルニュルと動いていた。
スミレの身体を抱き直し、その顔を覗き込んだ。相変わらず、余韻に浸っている顔がなんとも言えず美しい。「幸せー」みたいな、微笑んでるような安らかな顔。
旦那、この顔知ってたら絶対に浮気しないはずだ。それなのに…。
そんなスミレをまたギュッと抱き直し、キスをした。
「めちゃめちゃ沢山出したわ」
「うん…ふふん」
一度抜いてみたが、やはりすぐには逆流してこない。だが一筋の白い線みたいに、僅かながら垂れてきている。
「スミレ、上半身起こしてみな」
「こう…かな」
すると一気にドロドロドロ…と、止まることなく精液が溢れ出てきた。
「おお、めっちゃ出てきたよ」
「あん、ヤバイ…」
スミレは喜びながら何度も力を入れて、膣内の精液を逆流させていた。
俺のモノは、まだまだビンビンだったけど、その絵を見てて尚更、興奮が高まった。
「スミレ、もっとできる?」
「うん…もっとしたい」
それに、次はまたスミレを抱けるのかどうかもわからない。
この夜はスミレを味わい尽くすかのように、今しがた中出しした膣へ俺のモノを押し込み、抜かずに3発の連続中出しを行った。とにかくスミレをいっぱい、抱きしめながら。
お互いにすっかり体力を使い果たし、スミレの気持ちも満たされたようだ。
で、目標の「布団のシミ」は一箇所にまとまらずに数箇所にできてしまった…(汗)
「これじゃ、ただの汚れでしょ(笑)」
「まあ、そうだな…」
そして、シミだらけの布団で一緒に寝て、朝シャワーして、またSEXした。
リアルタイムなので、今回のお話は、ここまでです。「コスプレイベント」でのナンパが上手く行ったら続きがあります。
なかったら、「失敗した」という事で…。
思えば、この出会いは奇跡だったのかもしれない。
コスプレ無料ソープ、E店での話。
仕事明けの早朝ソープだが、ここの早朝の嬢はハズレが少ない。
まだ入って2日だという麻里子(仮名)をすすめられ、それに従った。
ここの早朝の、受付のおじさんは、とても信用できるのだ。
「この嬢は性格が…」とか、「この嬢は、龍さんには『つまらない』かも…」とか、商売にならんやろ!な事でも俺には伝えてくれる。だから、このおじさんのススメに間違いはない。
さて、白パンストだけ所望し、コスチュームはおまかせで嬢とご対面。
うわ!めっちゃ美人やんか!
と思わず口にした記憶が鮮明にある。
ここの早朝は確かにハズレが少ないけど、この麻里子嬢は、あまりにも飛び抜けてた。
しかも白パンストと組み合わせてきたのが豹柄のボディコン。とんでもないセンス。
「いらっしゃいませ」
と丁寧に、俺を出迎えてくれた。
俺、麻里子嬢に手を引かれて部屋へ行くまでの間、色々と衝撃でウワノソラだった。何も記憶がない。
麻里子嬢は美人な上に透き通るような白い肌、ボディコンの胸元から美しい谷間が見えている。また、この格好がとてもとても似合っていてセクシー。自分の魅せ方を心得ている。
まずは「時間の延長」を願い出た。
「今日ヒマだから大丈夫だよー」
と言ってくれ、90分だったのを、倍の180分にした。その価値がある。
そして、逸る気持ちを抑えながら少しお話ししてみたが、なんと2週間前まで吉原で働いていたとか!
なんで、こんなとこの早朝にいるのか…。
しかし、ここである事に気付いた。
『吉原の高級ソープにいたって事は、中出しできるんじゃないか?』
という事に。
まあ、特別そういう交渉も持ちかけず、早々に麻里子を抱き寄せた。
すると、積極的にキスをせがみ、そして舌を絡めてくる。キスをしながら右手で胸を揉んだり、そのまま身体をなぞるように太ももに這わせ、その感触を味わいながらピタッとしたスカートの中へ手を滑らせ、お尻も揉むように触った。肌の感触、身体の柔らかさ、申し分なし。というか今までのソープ経験で考えても、かなりのもの。
この嬢は大当たりだ…今更言うまでもないが確信した。接客には簡単には身につかない、「高級店にいた人特有の」しなやかさとエレガントな雰囲気を感じさせる。それに全身から溢れるエロいオーラが合わさっている。
しばらくソファーでディープキスし、麻里子の身体中に手を這わせて感触を味わっていたが、ほどなく彼女を姫抱っこしてベッドまで連れて行った。
麻里子は「きゃっ」とか言いながら、なんだかキャピキャピと喜んでいた。
俺が早々に服を脱ごうとすると麻里子は起き上がり、手早くシャツのボタンを外したかと思うと、俺の上半身を舐めまわしながら、ゆっくりとシャツを脱がしてきた。
いきなり、エロい。
「私も脱ぐ?」
「いや、麻里子さんはまだ、そのままで」
下着のみになった俺は、まだ上体を起こしている麻里子を抱き寄せ、先程のように濃密なキスをしながら、胸をさっきよりも強く揉んだ。興奮から思わず、胸元に手を滑り込ませてしまった。俺としてはフライングの部類に入る。それほどまでに、早く「生の乳房の感触」を味わいたかった。
首筋や肩を舐めまわしながら、滑り込ませた右の手で乳房を揉み、乳首を弾く。
手にピッタリと張り付く肌の柔らかさが堪らない。素晴らしい。
右の手を戻し、麻里子とキスをしながら、その身体を支えながらゆっくりと押し倒した。
この時、俺とした事が「初めてのソープ」の何倍もドキドキしていた。それ程のレベルの嬢。
片脚を、麻里子の太ももの間に割り込ませながら、その身体に覆いかぶさるように抱きしめた。息が乱れる…こんなに早々に興奮しまくるとは…。
そもそも、ここで麻里子みたいな嬢が出てくる事自体が不意打ちに等しい。
麻里子の身体の抱き心地がすごい。とにかく触れ合う感触全てが、エロい柔らかさを感じさせる。男の本能を奮い立たせる。そんな素晴らしい身体。
首筋に舌を這わせながら右手で胸を強めに揉んでいた。
股間を押し付けている、白パンストに包まれたままの太ももの肉感も、たまらない…。
もうすっかり、俺のモノは怒張していた。
「すごい…硬くなってるね」
と言いながら、麻里子はその太ももをグッと押し付けてくる。
「既に最高だよ…」
まだ脱がせてもいない女性にこんな事、言ったことあるだろうか。
豹柄のボディコンワンピを、下から一気に脱がせた。白いブラの中に、まだ何カップかわからない巨乳が収まっていた。
くびれもしっかりとあり、身体も透き通るような白い肌である。
麻里子の両脚にまたがり、胸をブラの上から両手で、ゆっくりとゆっくりと、味わうように揉んでいった。
「何カップなの?」
「G…」
すごいな。でかいとは思ったが…。
背中に両手をまわしてホックを外し、ブラを一気に外した。少し垂れてはいるものの、柔肌の素晴らしい美巨乳。乳首がピンクである。
また両手でじっくりとその胸を揉みまわした。手にピッタリと張り付くような柔肌の感触がたまらん。
乳房の周りに舌を這わせながら、指の腹で乳首を弾いた。
麻里子は場慣れしているから、多少の愛撫は「当たり前の刺激」になっている。
いいだけ胸を愛撫し、乳首もたくさん攻めた。
そして両脚で麻里子の太もものところにまたがったまま、その身体を抱きしめてキスをした。
下着の中で反り返ってるモノを、太ももの間にハメて擦るような動きをしながら、麻里子の柔らかな身体をギュッと抱きしめ、ディープキスをしばらくしていた。
麻里子のキス顔がまた、美しい。キスが解けると首筋を舐めまわした。首の肌が特に柔らかくスベスベで、舐めまわしていると気持ちいい。
そろそろパンストを脱がそうかと思うと、麻里子はノーパンパンストだった。
「おお!ノーパンか!」
「うん…このほうが、いいかなって」
これもまたサプライズだった。
もう鼻を近づけると「女の匂い」が立ち込めている。
その真ん中を破り、それを広げていくと、もうすっかり開いてる秘部が見えていた。
秘部はさすがに、周囲が黒ずんでいる。だが、中はピンクでかなりの身厚さ。
勃起しているクリをひと舐めしてみた。変な味はない。おまけに思ってた以上に濡れている。
クリを舐めまわしながら左手で麻里子の乳首を弾いた。そして右手の中指を膣に挿入する。
おお…指を入れるとニュルニュルとした動きと上下からの圧迫、真ん中あたりから急激にボコボコになる膣内の構造…これは素晴らしい。
しばらくクンニしながら愛撫していると、膣奥からどんどん愛液が溢れてくる。
麻里子は可愛い声で喘いでいる。
「そろそろ入れたい…」
といいながら下着を脱ぐと、麻里子はすぐに上体を起こして、俺のモノをフェラし始めた。舌を広く張り巡らせるように、ゆっくりと巻きつけながら咥え込んで行く、かなりの攻撃力のフェラ。しかも時々手コキに切り替えるのがまた、ヤバイ…。
何度も何度も寸止めにされ、
「これで、いっぱい出るね…」
とか言いながらにこやかに、麻里子は仰向けになった。
その身体に覆いかぶさり、キスをしながら亀頭をクリに擦り付けた。
「ナマでもいい?」
「私はナマのつもりだったよ?」
やはりそうだったか。ナマ挿入の許可を改めて頂け、また俺の心臓が高鳴り始めていた。
上体を起こして挿入の体勢へ。百戦錬磨の膣口にモノをあてがうと、早くも吸い付く感触の中に、膣内へ引き込むかのような動きが。
うお!入り口からこんなに締まるもの!?
そのままグッと押し込んでいくと、早くも亀頭が「ボコボコゾーン」に到達した。この刺激すごすぎる。気持ちいい…!
後から聞いたのだが、麻里子は殆どの客を「秒で」イカせるらしい。それわかる、俺も1分もつのだろうか…。
膣奥まで亀頭が到達すると、俺はピストンせずにそのままモノを膣奥へ押し付けて、麻里子の身体を抱きしめた。
「ん…気持ちいい」
と、意外にも麻里子の方から言ってきた。
あ、そうか。こうして客に自信を持たせて、絶頂に導くのか。
俺のモノは、あまりにも強烈な快感に必死に耐えながら、麻里子の膣の奥でピクピクとしている。少し我慢汁出てるな。
「麻里子さん、すげぇ気持ちいい…」
「ほんと?」
「うん、少し我慢汁出ちゃった(笑)」
「うれしい…」
言いながら麻里子は両腕を俺の背中に巻きつけてきた。
俺は、少しづつピストンしながら麻里子の身体をギュッと抱きしめ、抜群の挿入感と抱き心地を感じていた。幸せすぎる時間。
俺は両腕を、麻里子の肩の下までまわして、強く抱きしめながら腰を動かしていた。麻里子もソフトに回すように、下から腰を動かしていた。麻里子と見つめ合いながらのこの動き…麻里子の美しい顔を見ながら最高の挿入感と、抱き心地…。
またディープキスをしながら、数分にわたって抱き合った。キスが解けるとまた、首筋を舐めまわした。
しばらくは、本当に「腰を動かしている」という程度のピストンだったのだが、奥にグッと押し付けてみると
「あんっ!」
と麻里子が喘いだ。麻里子は意外と浅く、密着正常位でも子宮口に亀頭が当たり出したのだ。
「ヤバイ…気持ちいい…」
と言いながら、麻里子の息が乱れ始めていた。
俺は両腕をまた背中の下までまわして、さっきまでより強烈に麻里子の身体を抱きしめた。
首筋を舐めまわして強く押し付けるようにピストン。この動きをゆっくりと深々と行うと、麻里子も感じているが俺も気持ちいい…最高に気持ちいい。
「い、イキそう…」
そう言いながら麻里子は、俺の背中にまわしている両腕に力を入れてきた。
俺も挿入からイキそうなのを耐えていたが、ここで膣奥からニュルニュルと巻きつくような強烈な刺激を感じて、イキそうになってきた。
「おおっ、イキそう…」
「うん…中出ししてね…思いっきり出してね」
おお…ここまで言われたことないかも…。
麻里子のこの言葉も手伝い、絶頂状態で麻里子の子宮口に亀頭が当たった瞬間、凄まじいまでの刺激とともに尿道の隅々からドバドバドバ!と、激しい快感を伴いながら膣奥に思いっきり射精。もう一押しするとまた更にドバドバドバ!!と、更なる快感を伴いながら射精した。それから数回、膣奥へ向けてピストンすると、余韻にもまだ快感が伴っていた…。気持ちいいなんてもんじゃない…。
麻里子の身体を抱きしめながら余韻に浸ってると、俺の耳元で
「いっぱい出た?」
と、ささやくように聞いてきた。
この最高の気持ちよさの余韻に浸ってるときの、この問いかけ。一生忘れられないインパクトだった。
余韻で抱き合いながらディープキスしたり、イチャついてるうちにまた興奮し、このまま抜かずにもう2発。風呂入ってまた2発。
3時間で5発の中出し。さすがの麻里子も何度もイッてたから、最後はヘロヘロ。
「もう今日は帰る」
とまで言っていた。
当然ながら、すっかり気に入った麻里子だったが、会えたのはこの限りだった。
きっと今も、「流れの女性」として、どこかのソープにいるはず…。
「顔合わせ」から2週間後…
もう既に藤井(仮名)が根を上げていた。
バー「Heaven(仮名)」にて。
ユキちゃんと一緒に赤ワインを飲みながら、寛子さん(仮名)の、藤井の前での豹変ぶりを伝えた。
「あの寛子が…」
と、すっかり絶句するユキちゃん。それほどに、まさに「夢にも思わぬ」豹変ぶりなのだろう。10数年も付き合ってる友人ですら知り得ないとは、よほどの事だ。
「そいえば、思い出したわ」
ユキちゃんが、軽く膝を叩いて言い出した。
なんでも、過去に寛子さんと付き合ってた彼氏の中で、「共通の知り合い」がいたらしい。彼が寛子さんと別れる時に「流石にもう、ついていけへん…」と溜め息混じりに言っていたそうな。
当時はその意味が全くわからなかったが、今俺の話を聞いて納得がいったらしい。
つまり、そのSEXスタイルに付いていけない、と。
藤井の話を簡単にまとめても、
「とにかく積極的で、エロく情熱的なプレイ」
「フェラで精液飲みは当たり前。尚且つ、また勃起するまでフェラをする」
「何が何でも勃起させるバイタリティと、それに見合ったテクニック」
「どれだけ中出ししても精液が溢れてこない。底がないような膣の持ち主」
「何度でもイケて、果てしなく求め続ける底なしの性欲」
「男が勃たなくなったら絶倫ドリンクをドーピングさせて無理矢理SEXし続ける」
などなど。
「ユキちゃん…」
「ん?」
「寛子さんと、ヤッてみたい」
「ちょ、何言うとんねん!」
でも、本当に興味ある。いや、マジで。
真由ちゃんも「底なし」寄りだけど、ドーピングさせてまで強制的にヤリ続けようとするスタンスとか、その「普通じゃない」ところに、物凄く惹かれる。
しかも前話で藤井はハッキリと、
「もう、どうにもならなくなったら助けて下さい…」
と言っていた。
まあ喜ばしいところは、藤井が「SEXなしでも寛子さんが好き」だと思ってるところかな。
というか、ここまで毎日求められ続けたら、文字通り「精魂尽きて」しまうのも無理はない。
「うーん…」
ユキちゃんが悩みながら
「例えば、一度ありえへんとこまで絶頂させたら収まるのかも知れんわ」
と言ってきた。
ほー、なるほど。
「それこそ、俺の仕事だな!」
「うーん…結局そうなるんやろか…」
「でも、どうやって会おう?」
「そこやね」
藤井に『寛子さん、この人とSEXして下さい』って言ってもらうなど不自然極まりない。
「どうしよ…マスター、いい方法ない?」
「ナンパだな」
とマスター。
「ナンパ?」
「そのな、寛子さんが仕事終わる頃に、職場の近くで『偶然の出会い』を装って会えばいい。あとは龍なら何とかするだろ」
はー、なるほど。
とりあえず、最も自然な流れでいける、マスターの案で行く事にした。
さて、翌日の夕方、会社にて。
「藤井、大丈夫か?」
「はい、昨日はようやく解放された気分です」
「そうかそうか」
「もう、SEX恐怖症になりそうです…」
と、うつむき気味に呟いた。もはや重症と言ってもいい。
「藤井、寛子さんの事は好きなんだよな?」
「めちゃめちゃ大好きです」
「でも、今は性欲はないんだな」
「回復には数日かかりそうです…」
「寛子さんと、してもいいか?」
少し間をおいて
「…はい、お願いします」
「昨日、ユキちゃんが言ったんだ。『この上ないくらいの絶頂を経験させたら、この底なし状態に終止符を打てる』かもしれないと」
「は、はあ。なるほど!」
「だから、俺がやる。それでいいか?」
「龍さん、お願いします。というか龍さんにしか頼めないです。龍さんだから頼みます!」
よし。あとは本人に会うのみ。
あくまで「他人の女」だから中出しはどうかと考えていた。しかし、これほどの性欲女子が子宮に精液を欲しがらないわけがない。ナマで入れた時点で中出しだろう。恐らく、辞書に「コンドーム」が存在してないタイプ。
寛子さんの勤める給食センター傍に来ていた。この日に寛子さんが仕事終わるのは、19時くらいだと、藤井に聞いていた。
さて、どうするか…。
お、裏口から寛子さんが出てきた。が、まだ白衣姿である。まだ仕事中か…。
その5分後に、私服に着替えた寛子さんが出てきた。
しかし、この人通りがないところで声を掛けるのは不自然だと思い、一本外の大きな道へ出て、少し早足で歩いた。この先に、この本通りと、寛子さんが歩いてる裏道がぶつかるところがある。
すると丁度タイミングのいいことに、俺と寛子さんが「ごく自然に」出会った。
「あ、寛子さんじゃないですか?こんばんは!」
わざとらしく声をかけた。
「…どちら様でしたっけ?」
「ああ…藤井の同僚の、龍ぞーです」
言った瞬間に明るい顔になり、
「ああ!失礼を致しました!先日はありがとうございます」
と、丁寧にお辞儀をされた。
近くの居酒屋へ2人で入った。
今日の寛子さんはカジュアルなニットの、ベージュのワンピース姿。薄ピンクのロングなカーディガンを羽織っている。綺麗な黒髪のショートボブに、真っ白な肌。やはり綺麗で清楚な印象の子。やはり江藤愛に少し似てる。
それとなく藤井の話題を振ってみるが、まだなかなか「本題」には入れない。というか会話の中での「隙」が一切なく、容易にエロい方向へ持っていける感じがしない。
奥の手とばかりに、何となく日本酒な流れに持っていき、牡蠣の焼いたものを頼んでみた。
「牡蠣は、日本酒に合いますよねー」
それとなく寛子さんに言ってみた。
「はい、それに男性に必要な栄養素がタップリと含まれています」
お、さすが栄養士。
「亜鉛とか、ですかね?」
「そうです!お詳しいですね」
「はい、僕実はですね、何をすれば精液が増えるのか研究してるんですよ」
強引に話をぶち込んでみた。
「すごーい!!そうなんですね!!」
予想以上の食いつき!
「例えば、何がよかったんですか?」
「やはり、牡蠣、ウナギ、あと青魚、それに黒にんにくですかね」
「黒にんにく!?」
めっちゃ食いついてくる(笑)
「あとは、薬になっちゃうけど『エビ◯ス錠』ですね。プロテイン感覚で筋トレの後に15錠くらい飲めば、なかなかです。タンパク質も、亜鉛も含んでますからねー」
その後も寛子さん、大喜びであれこれ俺に質問してきていた。
日本酒を飲みながら、いつのまにかすっかり「ソチラ」の話題に持っていけていた。
「龍さん、とっても楽しかったです。それに、ご馳走さまです」
少し顔を赤くしながらも、キチンと礼儀の正しい寛子さん。やはり「豹変」するイメージには程遠い。それに、今彼女をホテルへ誘い込む流れも不自然だ。
「寛子さん、つかぬことを伺いますが…」
「はい?」
「エッチがその…あの…」
すると、ほろ酔いで赤くなっていた寛子さんの顔が、さらに真っ赤になった。
「え…もしかして藤井さんから…」
「あ!軽くですよ!かるく、かるーく…」
寛子さんは、うつむいて、少し首を横に振っていた。これは照れ隠しだ。
「あの…じつは…」
言うなり寛子さんは俺に一気に近づいてきた。
「藤井さん、段々とSEXが雑になってきてて…」
はあ…
「最初の頃は、あんなに燃えてたのに…」
へぇ…
「それが今は…」
ほぉ…
「寛子さん」
「あっ!はい!?」
「藤井は心から、寛子さんを好いてますよ。僕にもそう言ってます」
「そうなんですね!」
「はい。これは断言できます」
「よかった…よかったです。実はそれが気がかりで…」
安心しきる寛子さんを見てると、藤井への強い想いが再確認される。同時に、今彼女とSEXしようとするのが、正解なのか不正解なのか、わからなくなってしまった。
だが、意を決して「大本題」をぶち込んだ。
「やはり、体力に見合ったSEXを求めてあげて下さい。そうしないと、カラダも関係も壊れてしまいます」
寛子さんの顔が「ハッ」となった。
しばらくの沈黙…。
「龍さん、わたし…」
「はい」
「自分でも信じられないくらいの性欲があるんです」
「なるほど」
「今まで、それのせいで破局して…」
「それは大変な…」
「始まると、変なスイッチが入っちゃって…」
「はい、はい」
「それの全てを、藤井さんにぶつけていたのかもしれません」
「パートナーなら、求めるのは当然ですよ」
「はい…でも、やり過ぎだったのかなと…」
お、ちょっと落ち込ませ過ぎないように話を聞かないと。
それとなく話が聞けたが、やはり藤井が言ってた通りの事なのだ。
さてさて…。
結局2人でホテルへ入った。とはいえ、まだ寛子さんには少し「戸惑い」がある。
どうやら藤井への後ろめたさを感じているようだ。「本人の許可は頂いてます」なんて、間違っても言えない。
やはり基本的には「実直で清楚」である。
ここへ来たのも、なんとか一つの壁を越えるために、とか、性欲を出し尽くす為に俺の力を使って下さい的な、もっともらしい事を言って来たのだ。
当然、俺だって普段のSEXみたいにノリノリではない。本来は部下の彼女なのだから。
それとなくビールで乾杯しながら、少し話した。
数分ほどして、
「シャワー、してきますね」
と言い、寛子さんは浴室へ消えた。
そうだな、この流れだとそのほうが、寛子さんはリラックスできるだろう。
程なくバスローブ姿の寛子さんが出てきた。
入れ替わりに俺が入る。
シャワーを浴びながら「まずは、いいから抱きしめてみよう」と決めた。
しかし…
浴室から出てきた俺に、間髪入れずに寛子さんが抱きついてきた。
もう、さっきまでと全然違う。なにかのスイッチが入ってしまったのか。そして、唇を合わせた。
早々に厚みのある舌をねじ込まれ、とんでもなく積極的なディープキスが始まった。
しかも唇を合わせたまま、はやくも俺のバスローブを脱がす。ならばと寛子さんのバスローブも脱がせた。
おお…
胸はDカップだろうか。細い身体だったから、こんなに胸がでかいとは思わなかった。
そして象牙のように白い肌。背中、胸、腕など、どこを触れてもスベスベと、しっとりとした美肌。これは素晴らしい。
裸のままで抱き合い、激しくディープキスしていた。肌の重なりがたまらない。ハリのある胸の感触も、俺の興奮を誘う。
そのままベッドへ押し倒すと寛子さんは、その両腕を俺の肩の後ろへ巻きつけ、激しく舌を絡めながら抱きついてくる。俺の右脚を寛子さんの細くも柔らかい太ももの間に割り込ませ、完全に覆いかぶさって抱きしめた。
寛子さんの太ももに押し付けている俺のモノが硬くなってきてる事に気付いたようで、その太ももを「モノを擦るように」動かしてきた。そしてディープキスしている唇を全く離さない。
するとここで、なんと強制的に上下の体勢を入れ替えてきた。
今のは間違いなく、柔道の寝技が応用されていた。俺を軽々とひっくり返したのだ。
俺が為すすべもなく、首筋から耳、身体中を舐めまわされていた。そして俺が「脚フェチ」「太ももフェチ」である事を見抜いたのか、下半身を太ももを使って刺激してくる。
胸を貼り付けるように抱きつきながら、モノを太ももでしごいたり、擦り付けたり、挟んだり、とにかく様々な「脚コキ」をしてくるのだ。
しかも、寛子さんを「ひっくり返そう」としてもビクともしない。どうなってるのか。
そして俺のモノをフェラし始めた。
というかフェラの前に周辺を愛撫してきた。玉袋であったりモノの周辺であったり、こんなとこまで舐めてきた人、今までいない。
両方の睾丸を代わる代わる舐めたり吸い付いたり、その裏側、下まで舐めまわされて経験したことのない刺激を受けまくっていた。
やばい、このままでは俺が骨抜きにされる…
いよいよサオを下から舐め上げてきた。舌の当て方、その加減が絶妙すぎて悶絶した。そのまま亀頭をカリの下とか隅々まで、なんともいやらしい舌の動きで舐めまわしてくる。凄まじい、まだ咥え込まれていないのに、この一連の動作でとてつもない快感が蓄積されていた。
そして、まるで大口を開けるかのように一気にモノが飲み込まれた。
咥え込まれたまま、その口の中で、もはや舌の動きが説明できない領域の刺激を受けていた。これは強烈だ…
しかも、このままピストンし始めた。
ま、まじか、いや、気持ちいい…気持ちいい!!
「うぉ、お…お!!」
イクとか宣言する間もなく、あっという間に凄まじい快感が襲いかかり、ビクゥっ!と大きく脈打って、寛子さんの口の中に大量の精液を放った…。
「ゴク、ゴク、ゴク…」
何の戸惑いもなく出された精液を飲み込みながら、更に更に舌を巻きつけて何度も咥えこんでいる。途方も無いほどのアドレナリンが分泌されてるのだろうか。何も言わずに黙々と、まるで「取り憑かれた」かのようにフェラしている寛子さん。
その様はまさに「鬼気迫る」ものがある。
当然、俺は1発出したくらいで萎えたりしない。ただ、イッたばかりのモノが、抜かずの2発目以上の刺激を受けてることは尋常ではなかった。
もう一度、寛子さんをひっくり返してみようと思った。
すると、今回は呆気なく、コロンとひっくり返った。どういうことだ?
「俺の精子、飲んでくれたの?」
ずっと会話なしに黙々としたエッチだったが、寛子さんの肩を抱きながら、ようやく沈黙を破った。
「うん…」
あんなフェラをしていた女性とは思えないくらいに、恥ずかしそうに頷く。
その頭を撫でて、ほほをなぞった。
その手をそのまま、寛子さんの乳房へ置いた。ハリのある乳房。仰向けになっても形が沈まない美乳である。
「いいよ、寛子さん。あとは俺に任せて」
「いいの…?」
「もちろんだよ」
何となく感じ取った事が一つある。それは、寛子さんは「男性に奉仕しなければいけない」と思い込んでいること。
だからここは、いつもと変わらずじっくりと愛撫していこう。
耳や首筋を舐めても、当然乳房も乳首も、普通の女の子と同じように感じている。
むしろ少しづつ表情も柔らかくなり、リラックスしてきている。
細身に対して大きめの乳房を、両手で握るように揉みながら、乳首を舐めまわしていった。
「気持ちいいです…」
少しかすれるくらいの声で言っていた。
右手を秘所へまわすと、パイパンでスベスベの感触、それに秘部はすっかり愛液を垂らしている。
(多分、少し激しめに攻めるくらいがいいのでは?)
と思い、初めからクリを中指と薬指で「押し回す」ように愛撫していった。少しコリコリとさせる感じにまわすと、俺に肩を抱かれたままの寛子さんが、すでに腰を上下に、あるいは回すように、かなりの勢いで動かしていた。これはどちらかというと、イキたいよりも、快感を貪りたい動きである。
寛子さんとディープキスしながら、しばらくこれを繰り返した。それから、その二本の指を膣内へ滑り込ませた。これはすごいな、ツブツブも粗くて多く、おまけに中へ飲み込まれるような動き。なんだろ、膣壁がまるでベルトコンベアみたいな飲み込まれ方。それでいて上下の圧迫もすごく、指が飲まれていく。寛子さんは更に、腰を様々に動かして快感を貪ってくる。
「あん…」
動きの激しさに対して、あまり大きな声や、エロい声を出さない。しかし今の俺には、それがかえってエロく感じる。
二本指を「くの字」にして挿入し、手前に向かってその指を回転させるように引き戻していくと、かなりGスポットを強烈に刺激しているらしく、いよいよ寛子さんの声も荒くなってきた。身体の芯から燃え上がり始めているのを、とても強く感じる。なかなかいない領域のエロい人だ。間違いない。
俺は寛子さんの下半身に移り、クンニし始めた。綺麗なピンクの秘部は、既に愛液を垂れ流していた。その大きめのクリを舌先で押すように愛撫し、それから舐めまわしていく。寛子さんは腰を震わせるようにしながら回転させていた。両手で寛子さんの腰を掴みながら、音を立てるように強烈にクリを舐めまわしていった。それを行いながら、中指と薬指をまた、膣内へ挿入していった。
「あうんっ…!」
両手で俺の頭を掴んできた。そのまま、もっとクリを押してと言わんばかりに。
下唇と舌先でクリを押すようにしながら、膣内へ入れた二本の指は、その中を惜きまわすように動かして、そしてGスポットを押すように刺激していった。
「ああんっ!!」
一声、大きく発したかと思うと、身体がピクンとなり、そして腰をガクガクと震わせながらイッていた。
いつもならソフトな愛撫で一休みさせるのだが、このままディープキスしながら激しめの手マンを行った。それも、しっかりGスポットを押さえながら。
「ああんっ!!」と何度も叫びながら、俺の身体にしがみついてきていた。
完全に「ゾーン」に入ってきている。しかも一見デタラメみたいな腰の動きも、快感を貪る「メス」としての動きだと、しっかりわかる。
もし、挿入して抱き合ってる時に、こんな動きをされたら…と、早くも「本題」に入った後の想像が膨らんでしまう。
「ああんっ…あああんっ!!」
なに?もうイクの!?
「あああっ!!」
さっきよりも大きく腰を跳ね上げ、痙攣に等しいくらいに腰をビクビクビクっとさせながら、またイッた。潮も吹いたようだ。
尚も俺は手を緩めず、ディープキスしながら手マンで攻めた。こんなに手マンした事ない。
しかし、わかったことがある。
手マンでイケばイクほどに、膣内の締まりがよくなっていく。
今の膣内は、もう「早く挿れてみたい」くらいの感触なのだ。
指二本で膣内をかき回しながら
「寛子さん、もう挿れるかい…?」
「うん、もうしたい…」
手マンをやめ、寛子さんの身体を一度抱きしめた。寛子さんは、そんな俺の背中に両腕をまわして抱きついていた。
軽くキスをして、挿入の体勢へ。
あ、そうだ。
「コンドーム、つける?」
「いりません…ないほうが…」
ああ、ないほうが気持ちいいってね。
「中出しも大丈夫?」
「はい…」
「中出し、しまくっても大丈夫?」
「はい」
「抜かずに何回もしちゃうよ?」
「はい!」
段々と、顔が明るくなっていた。
俺も、言った以上は最低でも5発はするつもりでいる。
どれほど中出ししても精液が飲み込まれて逆流しないという、寛子さんの膣。規格外の射精量を誇る龍ぞーの精液ですら、溢れないのだろうか?
その膣口にナマの亀頭をあてがった。しばらくクリと膣口を行ったり来たりに擦っていき、挿入前の気持ちを高めていった。
「ううんっ!」
あ、怒った(笑)
焦らされるのは好きじゃないみたい。
さあ、ビンビンに反り返ってるモノを膣内へ押し込んでいった。
「ああんっ!!」
やはり一番好きなのはチンポだ。反応がまるで違う。当たり前か。
早々に深く挿れたはずなのだが、膣奥に当たってる感じが全くしない。当然、濡れに濡れた膣内の、膣壁の感触とか締まりとか、十分以上に気持ちいいのだが…。まあいいや、あとで検証しよう。
ズッポリと挿入したまま、両手で寛子さんの白い美巨乳を揉みしだいた。掴むように激しく揉みながら、腰を動かす。寛子さんは既にとろけきった表情で、腰を回すように動かしていた。気持ちいい…。
寛子さんの美巨乳を押しつぶすように抱きしめ、ディープキスをした。すると寛子さんは俺の後頭部を両手で押さえつけながら激しく舌を絡め合い、更に説明がつかんような腰の動きをしてきた。凄まじい快感が襲ってくる。うお、気持ちいい…!
両腕を寛子さんの背中の下まで回して強く抱きしめた。すると寛子さんは嬉しそうな声を上げながらキスを解き、抱きしめてる俺の耳を舐めまわしてきた。
それにしても腰の動き方がすごい。上下に、左右に、回す、クリを押し付ける、なんか全ての工程が入っているのだ。抱きしめてるこっちとしても気持ちいいなんてもんじゃない。
寛子さんの抱き心地を楽しみながら首筋を舐めまわしていると、
「あん…イキそう…」
と言ってくるではないか。
俺の亀頭にも、かなりの快感エネルギーが蓄積されていた。ボコボコとした膣内の締め上げがどんどん強くなっていく。まだ膣奥に当たった記憶がないのだが、奥の方からウニョウニョと巻きつくような締め上げが始まってきた。膣壁のボコボコが強烈な刺激を与えながら、射精にいざなう強烈な締め上げ!
「うぉ…!イク…」
「ああんっ!イッちゃう!!」
寛子さんは俺の腰を両脚でホールドしたかと思うと、そのまま腰を痙攣させてピクピクとイッてしまった。
両脚でホールドされた事によって角度が変わり、一気に更に気持ちよくなったかと思うと、亀頭に蓄積されたエネルギーが強烈な快感とともに爆発し、まだ底の見えてない寛子さんの膣奥に向かって思いっきりビュー!ビュー!ビュー!と何度も何度も射精し、ドクドクドク…と律動を残すのみとなった。寛子さんの身体を抱き直しながら3度ほど、深々とピストンして余韻に浸った。
しかし、休まずにすぐ腰を打ち付け始めた。
やはり、寛子さんは余韻には浸っていたものの「余韻にひたりつつ継続」できる人だった。抱きしめたまま、密着正常位で、首筋を舐めまわしながら深々と突き込んでいく。
あ、確かに…
誰と抜かずの2発しても、2発目のこの段階で精液が溢れてくるものなのだが、まるで「1発目」のように膣内の変化がないのである。気持ちいい、とても気持ちいいし、俺もかなり大量に中出しした感触もある。
これは、どうなっているのか…
ここまでくると「何発出せば溢れてくるのか」試したくなる。
幸いにも膣内の感触は抜群の具合の良さである。おまけに美白美人で細身に美巨乳。申し分なし。
「んんっ…んんっ…!」
ディープキスしながら、相変わらず凄まじい腰の動きをしながら俺と抱き合っている。
なんとなくだが、あまり挿入しながら抱きしめられた事がないんじゃなかろうか。
「ずっと抱きしめて」みたいなのが伝わってくる抱きつき方。
ディープキスしまくり、濃厚に舌を絡めていると、また寛子さんが
「イキそう…っ!」
と叫んだかと思うとまた、膣内の動きが「内側に飲み込まれる」かのような動きに変わり、強烈な刺激を俺のモノに送り込んでくる。
「うおっ!気持ちいい…!」
「うん!うん!」
またも俺の腰をホールドし、下からクネクネと腰を動かしながら
「ああんっ!!」
と叫んで腰を痙攣させた。
その動きを感じて俺も絶頂を迎え、強烈な快感とともにモノがビクっ!ビクっ!と痙攣し、尿道の隅々から一気に精液がドバドバドバッ!!と大量に放たれた。気持ちよかった…。
また余韻に浸るかのように数回モノをピストンさせたが、そのまま屈脚位に変えて深く深く突き込んだ。
「ああんっ!!」
かなり深くまでいくから寛子さん的にも気持ちいいだろう。
ただ、今の2連発で俺のモノの回復が追いついていない。七割程度の勃起で寛子さんの膣内に収まっている。
でもなんか、初めて底が見えたような気がする。膣内と「違う温かさ」を、辛うじて亀頭の先に感じるのだ。これは多分、この中出し2発分の精液ではなかろうか?
という事は、もう膣奥はすぐそばのはず。
そう思いながら、寛子さんが美しい顔を歪めながら感じ乱れ、その白い美巨乳がプルンプルンと揺れてるのを見ると、俄然精気がみなぎってきた。
ズン!
と、体重をかけるかのようにモノを深々と押し付けた。明らかに「ヌチャッ」とした生温かい感触の先にプニプニとした膣口が確認できた。
「きゃああっ!!」
いきなりの刺激に、びっくりして声を上げる寛子さん。
当然のように、そこをヌチャヌチャさせながら突き込んでいった!
「ああっ!そこ!そこなのっ!!」
ずっとずっと、本能から感じたかった、子宮をモノで突かれる感覚。
これだけ深さあったら、突ける人いないだろう。そのままヌチャヌチャさせながらズンズンと押し込んでいくようにピストンしていると、膣奥に溜まっていた精液がモノを伝って、膣内の隅々まで擦り込まれるかのようだった。寛子さんはとんでもない絶叫をあげながら何度も何度もイキ狂った。
そして俺も最後は、深い膣の最奥、子宮口に亀頭をくっつけたままビュー!ビュー!ビュー!と大量の精液を浴びせるように射精した。
もう何度イッたかわからない寛子さんの身体を抱きしめ、数回ピストンしながら余韻に浸った。寛子さんとディープキスしながら。
「もっと出来る?」
「…うん」
恥ずかしそうに頷く寛子さん
ホテルに入ったのは22時前だったが、寛子さんが満足しきった時間は午前2時だった。
俺の射精回数は7回にのぼった…。
これだけ射精しまくって、ようやく「わずかに」精液の逆流が見られた。まあ、メレンゲになって外側に出ちゃってるのもあるが…。
でも寛子さんは、
「こんなに沢山、精子出されたことない」
と喜んでいた。
やはり、子宮イキが未体験で、本能のままにそれを求めていたのと、最初の彼氏がいわゆる「マグロ」だったらしい。ただ、大好きな先輩だったから、なんとしても気持ちよくしたくて、それが、その気持ちが「男性への奉仕」として、今の今まで続いてしまっていたようだ。
「本当は、男に身を委ねてもいいもんだ」
という事がわかって頂けて、きっとこれで大丈夫かな。
「でも、龍さんに抱かれて、藤井さんに申し訳ない…」
俺に腕枕されながら呟いていた。
「話してみたらいい。藤井は俺に相談するくらい悩んでたし、きっとわかってくれるから…」
というか許可済みだがな。
寛子さんの清楚さと、淫乱さがどうしても結びつかなかったが、今夜抱いてみて、なんとなくわかった。基本的にはやっぱり、清楚で実直なのだ。「内に秘めたもの」としてのエロさなのだ。
「龍さん…」
「ん?」
「もし困ったら、また抱いて下さい…」
俺は「近いうちにお誘いがあるだろう」と、高を括っていた。
さて、その後は藤井と寛子さんの、性の関係も良好になったようで、文字通り「一肌脱いだ」甲斐があったというものだ。まあ俺的には「一肌」どころか「諸肌脱いだ」心境である。ご報酬は「最高の気持ち良さ」。
「底なし」とまで言われた寛子さんの、性欲と膣内は、個人的には最高の部類だった。
まあ、この後のお誘いがなかったのが残念…。
というのも、藤井のモノは俺よりも「長い」んだとか。そりゃあ敵いませんわ。
彼女らは毎週のように来ては旦那の事を相談してるらしい。
自分は自営業の方向性を見てもらう程度で軽い雑談の後、外に出るといつもの2人が。
こんにちは~、今日も暑いですねぇと声を掛けてきた。
何か冷たいもんでも飲みに行かない?と返すと、いいですね、ぜひぜひ♪ で近くのスタバに。
向かい合って座ると2人共、大きく突き出した胸が目立ちまくり。年は30位だろうか?整った顔立ちに妖しい色気が混じる方はヒトミ、もう一人の活発な方はクミコ、ライン交換してから何でも話すようになるまではあっという間。
2人共、主婦なんで昼間しか時間が取れないが明るい内から飲む飲む。活発なクミコは下ネタ好きでドキッとするような事を平気で口にする。ねぇねぇAさんはナマ派?ゴム派?
直球過ぎる話に戸惑ってると、この子旦那しか知らなくて必ずゴム付きなんだって。
ヒトミは顔を真っ赤にして、もう~クミ飲み過ぎっ、ヤダ~もう恥ずかしい。と妙な空気に…すっかり酔っ払いのクミコが、じゃあ、アタシがセッティングしてあげるからアナタ達ヤッちゃいなさい、Aさんタイプって言ってたじゃない、ととんでも無い事を言い出す始末。
周りの目も気になるので適当にその場を切り抜け数日後、クミコからラインが。
今度の金曜日、13時にホテル○○に来てね、部屋番号はヒトミに連絡させるね。ちなみにその日は安全日らしいよ、ウフフ♪ と本当に段取りを付けてきた。
からかわれてるような冗談のような文字列にしばし呆然…
はやる下心を抑え、いざ当日。1325室にいます。とヒトミからのラインが入る。本気か?…と疑いつつチャイムを鳴らすとカチャッとロックを外す音がしてドアが開く。
白いガウンをまとったヒトミがいた。
いつもより虚ろな眼差しは半分程開いてるワインのせいなのか…
美人局の気配も無く、部屋には2人だけ。
ほんのり香る酒と香水の匂いに理性は吹き飛び、静かに抱き寄せ無言で唇を貪り合う。
さっきまでの戸惑い、躊躇は消え失せてオスの本能が剥き出しに。ヒトミも完全にその気、身体をくねらせ、ガウンの胸元から谷間をチラつかせる。
たまらず胸に手をやると掌に収まらない程のボリューム、デカイし張りが凄い。
ブラのホックを外し中に手を滑り込ますと硬く尖った突起にたどり着く。
優しくなぞり軽く摘まむとンンッ、ハァァ~と身体の力が抜けるのが分かる。
散々揉みしだき乳首を転がし舐めまくると痛い位に勃起したモノに手を伸ばし上下に擦り始めた。
すぐに膝を付きベルトを外しファスナーを引き下げる。
乱暴にモノを引きずり出し一気に咥えてくる姿は欲情したメス。
汗臭いはずのモノを激しく喉の奥まで飲み込んだかと思えばソフトにタマをさすりながら亀頭を舐めまわすテクにとろけるばかり。
イカされる前にベッドへ移り仰向けになる。
もうヒトミの身体を堪能するよりすぐに挿れたい衝動を抑え切れない。
ヒトミを跨がらせると自らガウンを脱ぎ棄てる。
レースのカーテンから日差しが透き通るような肌を照らし、豊か過ぎる胸、くびれたウエストに目を奪われる。
少し腰を浮かせてそそり立つモノを指先で支えながら脚の中心に擦りつけると粘液がまとわりつく感触。
先端がヒダヒダを分け入り少しづつ腰を沈めると先端から幹へと粘液が絡み付く。
明るい中での行為は全て丸見え。
アアッアッンッンンッと綺麗な顔を歪めながら根元まで胎内に収めた。
こんないやらしい形での生挿入に興奮はMAX、気持ちいいポイントを探すように角度を変えて腰を降ろす度にヌチャッグチョッと淫靡な音が響き渡る。
我慢出来ない程の快感にたまらず体位を変え、脚を開かせ責めに移る。
ヒトミは目を閉じて喘ぎまくる内に息遣いが荒くなり、もっと突いて、もっと奥までっと半狂乱。
それに応えて激しく突き入れを繰り返すと脚を腰に巻き付けてきて、アウッアウッ、イ、イキそうっと力を込めて抱きついてくる。
荒い息が一瞬止まり、ハアアアアア~ッと身体を硬く震わせ絶頂に達したと感じた時には脚をロックされたままヒトミの胎内深くに精を放っていた。
何度も脈打ちながら大量に溢れ出る精液を受け止める。
最高に気持ちいい膣内射精、と同時に人妻に中出しした罪悪感に襲われるがあの流れで抜けるはずも無い。
顔を上気させたままヒトミが呟く。
気持ち良かった?
ゴムしてないと思うと色々妄想しちゃって興奮しちゃた~と満足げ。
浮気、しかもろくに素性も知らない男との中出しセックスに何の抵抗も無い。
最近の主婦ってこうなのか?
しばらくのピロートークの後、改めて綺麗な身体を観賞したくなりシーツをゆっくり剥がし取ると寝てるのに形を保つ胸はやっぱりデカイ。
薄茶色の乳首はつい吸い付きたくなる。
首筋から背中、お尻を堪能しいよいよアソコとご対面。
愛液だか精液だか分からない程グチョグチョになった部分に舌を這わせると新しい密が溢れ出す。
完全に復活したモノを今度はバックから収めようと大きな尻を抱え上げまたまた生挿入。
シーツを掴み快感に耐えるヒトミは色っぽい声を上げ続ける。
細い腰から大きく張り出したお尻を両手で抱え突きまくる。
一度放出していると反応を楽しむ余裕が有る。
また彼女を上にして揺れる胸を揉み、感触をじっくり味わう。
ヤンキー座りで腰を打ち付ける彼女はまたピークを迎える気配。
一緒にイッてぇ、一緒に一緒にと言い終わると膝をつき身体を投げ出すなりビクビク震えてしがみつく。
アソコがヒクヒク蠢くのに誘われて2回目の胎内放出。
尻を掴み腰を押し付け子宮にぶっ掛けるつもりで一番奥に発射。ビクビク…ドクッドクッといい感じで注ぎ込む。
最後まで出し切り腰を上げさせ中を指で探ってもすぐには出て来ないが、精液が絡みついたヒダヒダは卑猥さ満点。
指ですくって全体に塗り付けて遊んでるとドロッと濃いのが溢れてきた。
2人してベッドに横たわりグッタリしてると、ねぇ、もしデキちゃったらどうする?とリアルな問いかけ。
言葉に詰まってると実は今日、かなり危ないって言うか超危険日なんだよと笑う。
え…色んな思いが頭を駆け巡りパニック状態。
旦那と血液型は同じだし、ルックスも似てるから産んでも分からないよ。妊娠したくてアナタを誘ったのと衝撃の告白。
今度する時ゴムに穴開けておけば旦那の子に出来るからね…
夢のような生セックス、快感に溺れた代償は…
その日はなんだか、気分の晴れぬ日だった。
仕事の後は誰を誘うともなく、一人でバー「Heaven(仮名)」へ向かった。
「おや、一人か」
マスターに言われる。黙って頷くと、マスターも俺が気晴らしに来たという事を読み取ってくれた。
頼まずとも、1パイントのギネスが出てきた。
それにカシューナッツ、クリームチーズのマーマレードがけ。
カシューナッツは、砂糖水で炊き上げ、低温の油でじっくり揚げた、小技モノの酒のアテである。マーマレードは苦手だけど…。
まあ、ここのマスターは本当に小粋で好きだ。俺の相談にも乗ってくれるし。
「いらっしゃーい」
男2名が入ってきた。ちょっと品のないガラの悪い感じの。
あれ?
一人見覚えあるな。多分高校の頃に路上格闘したヤツじゃないだろうか?しかも一度や二度ではない。まあ向こうは覚えていないだろう。
すると、遅れて女性が一人やってきた。
あれ?由紀恵さん!?
由紀恵さんは一瞬俺に気づいたものの、二人組のところへ行った。かなり酔っている感じだ。
まあ、セフレさん達に「他の男と会っちゃダメ」なんて決まりはないし、別にいいのだ。
ただ、何が気になるかって?
明らかに自分が好きじゃないタイプの男と、なぜ一緒にいるのか。
そこがどうにも腑に落ちない。
まあ、きついウイスキーでも飲んでおこう。
ストレートのアードベッグを舐めながら、3人組の話に耳を傾けていた。
なるほど。そもそもは由紀恵も友達といて、2人×2人で飲もう、となったが由紀恵の友達が途中でドロンしたようだ。仕切り直しに場所を変える、という事で、ここに来たようだ。
由紀恵なら、もっといい男引き寄せるだろうに、今日はどうした?
その後の彼らの会話にはもはや内容はなく、ただゲラゲラしてるだけであった。
もう、男共は由紀恵とヤル事しか頭にないのは一目瞭然である。
俺は、由紀恵がそれでいいのであれば無論、何も言うつもりはない。
だが、そうでなければ話は別だ。
俺は彼らの動向を探るため、最後に同じものを一杯頼んでおいて先に会計を済ませた。
彼らが腰を上げるのは、そう遠い未来ではない。なぜなら、ヤルのが目的だからだ。
由紀恵に、いいだけ飲ませてベロンベロンにしようとしている。
しかし俺は知っている。由紀恵はザルだと…。
彼らが会計の動きになった頃、俺はマスターに軽く左手を挙げ、店の外に出た。そして闇に紛れた建物の角で様子を見た。
タクシーを一台、目の前に止めておいて。
ほどなく3人が出てきた。やはり、由紀恵が嫌がっている素振りが見られる。俺の時にやるような「いやよ、そんなのー」みたいな感じではない。本当に嫌なのだ。
しかし有無を言わさず、丁度やってきたタクシーに由紀恵を押し込んだ。
この時点で犯罪である。
俺はすぐに待たせていたタクシーに乗り込み、前のタクシーを追うよう指示した。
しかし途中から道筋で行き先は掴めた。
俺が、由紀恵と初めて行ったホテルへ向かっていると。
3人のタクシーよりかなり手前で止めてもらい。「釣りはいいです」と言って二千円を渡し、運転手さんのリアクションも待たずしてタクシーから降りた。
そしてホテルの角、白いバロック調の噴水のところに腰掛けて3人の様子を眺めていた。
由紀恵が、完全に振り切ろうとしていたその時、あろう事か男1人の平手が、由紀恵のほほに張られたのだ。
なっ・・・
由紀恵はそれにより、ふらついて倒れそうになり、抗う気力を失ったように見える。
そんな事より、俺は急激に昂ぶる怒りに、体の震えを抑える事ができなかった。
3人のところへ全力で走った。
「なんだ?お前」
そう言ってきた男のみぞおちに全開の拳を入れた。男は声すら上げずにその場に崩れた。
「な、テメエ!!」
殴りかかってきた右手を左手で受け止め、その拳を捻るように握りつぶした。
「ぎゃあああああっ!!」
右手を左手で庇いながら前のめりに崩れた。この男は由紀恵に張り手した男だ。胸ぐらを掴んで立ち上げ、一本背負いで噴水の塔へ叩きつけた。男はズルズルと頭から沈んでいった。
もう後は知らん。
「龍さん…」
由紀恵が目に涙を溢れさせて俺を見ていた。俺は何も言わずに由紀恵の左の頬に手を這わせた。さっき張り手された頬は、すこし赤くなっていた。
話なら、中で聞こうか…。
由紀恵は別の店で、女友達、というか会社の後輩と飲んでいた。
その後輩というのも結婚はしているものの姑が結婚前から不賛成の姿勢を見せていたとか。
が、息子の熱意と、その父の説得により「致し方なく」結婚に同意していた。結婚して3年になるそうだ。
だが去年、その後輩の旦那の父、つまり義理の父が、くも膜下出血で急逝したあたりから、露骨にその後輩に当たるようになっていた。当然、息子は嫁を愛しているし守る、だが仕事にも出なければならぬ。
また、2人にはもう一つ悩みがあった。
それは「子供が出来ない」事である。
結婚してからずっと励んでいるにも関わらず、全く出来ない。
そしてある日、姑に恐ろしい事を宣告された。
「子供ができないから、違う嫁を探することにした。アンタは早く別れておくれ」
そんな理不尽な話があるか。
俺が聞いていても腹立たしい。
で、さっきの2人組は?
どうやら店を出てからナンパをされたようだ。由紀恵は無視する予定だったが後輩が派手に酔っており、由紀恵に「この人達とヤッたら子供出来るかな?」などと、とんでもない事を言い出したのだ。
その発想はマトモじゃないと由紀恵は伝えたが、もう姑の様々な絡みで病み切っていたのだろう。この2人とちょっと飲みに行く、と言い出して由紀恵は仕方なく付いて行った。
ところが…
次の店につく間も無く、後輩が急に酔いが回り出し、とてもとても、立ってられぬほどになってしまった。
由紀恵は、これ以上はダメだと判断して彼女をタクシーに乗せ、旦那さんにうまくやってもらうようお願いして電話をしたものの、その電話も切らぬままに2人組に肩を抱かれ、
「じゃあ、お姉さんに相手してもらおうかなー」
と言い出したが、由紀恵は本能的に
「私、もう少し飲みたいの」
と2人へ告げ、Heavenに来た。
これで振り出しの話に戻る。
由紀恵さんの後輩は、「恵美(仮名)」としておこう。
「だから、恵美にどうしてあげることができるかなって…」
「それだったら、旦那さんの話も聞いてみたい。俺にも出来ることあるかもしれないし、4人で会うかい?」
「いいの?龍さん…」
「だって、由紀恵さんの友達がピンチなんでしょ?出来ることは何でもするよ」
「龍さん…やっぱり魔法使いね」
はいはい。
せっかくホテルにいるからと、その晩は由紀恵を抱いた。しかし、気がかりが多すぎるのかいつもよりエッチじゃなかった。
3日後、由紀恵と恵美さん、恵美さんの旦那で晃一さん(仮名)、そして俺。4人の飲み会が催された。
晃一さんは意志の強い瞳、姿勢も礼儀も正しく素晴らしき好青年。いい男だ。恵美さんを命がけで守っている事がヒシヒシと伝わってくる。
恵美さんは、ちょっと抜けてるっちゃあ抜けてそうなイメージがあるけど、可愛らしく愛嬌もあり決して悪くはない。ややポッチャリとした、小柄で色白な女性。性欲は十分に掻き立てられる。ただ、瞳がやはり病み切っている。
「お子様が、なかなか出来ないとか…?」
周りが本題に入りづらそうにしているので、俺が切り出した。
「はい…実は、そうなんです」
晃一さんが、俺を見て答える。
「旦那さんは、病院とかは行かれたのですか?」
「それが、今日まで『いづれ出来るはずだ』という楽天的な考えで来てしまい、検査などは受けていないのです」
おいおい、それで奥さん責められたら可愛そうだろう。
「晃一さん」
「はい」
「不妊の原因の、大半は男性にあると言われています。晃一さんは直ちに精液検査を受けるべきと思います。それに、そこをクリアしないと晃一さんは永遠にご子息に恵まれないこともありえます」
「そ、そんなに?」
やはり、軽んじて考えていたか。
「冗談ではありません。もちろん、奥様も婦人科へ相談なさって…」
「実は、それはもう数年前から…」
あら!
「では、旦那さんだけが…」
「お恥ずかしながら…」
先日、由紀恵から聞いていた、恵美さんの受けた理不尽な仕打ちを思い出すと、頭に血がのぼる思いだったが、なんとか堪えた。
「晃一さん、恵美さんだけを疑うのは間違いです。これは夫婦の問題なのですから」
「御指南、誠にありがとうございます。来週の頭に、早速受けてみる考えです」
そうしてほしいものだ。お、そうだもう一つ、
「晃一さんのお母様の、得意料理をお伺いしたいのですが?」
「そうですね…母は私が幼い頃からマーマレードジャムをよく作ってくれてました。引き継がれた味なのだそうです」
「あっ…!!」
この時、恵美さんが口を両手で押さえて大きめの声を上げた。
「お義母さま、初めて私が晃一さんの家を訪ねた時、とてもにこやかに迎えてくれたんです。でもあの日、お茶の後半で、マーマレードが塗られた一口大のパンを出してくれたんです。でもその時、私はお腹がいっぱいで、そのパンに手をつけることもせずに帰ってしまった…」
なるほどなるほど。
「恵美さん、検査が終わり、妊娠の報告ができる時、一緒に『マーマレードジャムの作り方を教えてください』と頭を下げてごらんよ。そこまでの道はイバラだらけだろうが、必ず報われるから、自分を信じて、晃一さんを信じて、やってごらん」
2人の目には涙が溢れていた。
「龍さん」
いつになく甘え声で由紀恵さんが言ってきた。
「なにさ、アロンアルファかい?」
「うん。2人を、もっとアロンアルファにしてくれて、ありがとう」
「なんも」
「ホテル行こっ」
俺の手を引きながら言ってくる。3日前にしたばかりだけど、あの日は燃えなかったからなー。
さて、ホテルの部屋に入ると…
この前の不発分を取り戻さんばかりに激しく抱きつき、唇を合わせてきた。
この日の由紀恵さんはグレーのノースリーブのニットセーターに黒いタイトスカート、ナチュラルなパンスト、それにロングなカーディガンを羽織ってた。
色合い地味なんだけど、なんかそれが素敵に映ってて、実は早く抱きたかった。
カーディガンを脱がし、早々にベッドへ押し倒した。
由紀恵さんの両脚の間に片脚割り込ませながら、その身体に被さり強く抱きしめた。
舐め回すように唇を合わせ、熱烈に舌を絡め合った。この日はお互いに興奮度がとても高く、かなりの時間こうして舌も身体も絡め合っていた。
「なんか、気持ちが燃える…」
「ふふふ…」
「なになに」
「きっと、子作りのお話しだったから?」
「そうか…って!ピル飲んでるよね!?」
「大丈夫よ、当たり前でしょう?」
「そうかそうか」
由紀恵さんは、たまに「龍さんの子供がほしい」って言うから気をつけないといけないのだ。って「ピル飲んでるよ」って嘘つかれた時点でアウトだけどね。なんせ龍ぞー、ノンピルでの的中率100%ときたもんだ…。
それにしても今日は本当に、いつまでもこうして抱きしめていたいくらいの気分だ。
由紀恵さんの身体は本当に最高だ。美白のマシュマロ肌とEカップの巨乳、身体そのものの柔らかさ、股間を押し付けてる太ももの弾力と柔らかさ…。
「龍さん…」
「ん?」
「今日も、夢の世界へ連れてってね」
「もちろんでございます」
「(笑)」
由紀恵さんのこういうとこが、本当に愛らしい。最初はちょっと抵抗あったけど(笑)
ニットを脱がすと、相変わらずのマイクロブラ。しかも今日は赤!
「今日もエロいなー」
「龍さんと会うのに、普通じゃいられない」
それは嬉しいことで。それにしてもこの、白いマシュマロ肌に赤いブラって、やばいねー。こうなると早々に下のタイトスカートも手にかけてしまう。
白寄りのナチュラルパンスト、その中に赤い紐パン…。
この場合はパンストフェチといえど、パンストないほうが圧倒的にエロい!
パンストを脱がせ、俺も服を脱ぎ散らかそうとすると由紀恵さんは上半身起こしてきてシャツのボタンを外したりしてくれた。
しかも早くも俺の乳首を舐めたりと、攻め込んでくる。ならばと右の手で由紀恵さんの胸を掴み、揉み回す。由紀恵さんは乳首を舐めていた唇を、俺に向けてきた。すかさず肩を抱き寄せるようにしてディープキス。
俺の右手は、由紀恵さんのスベスベの太ももへ這わせていた。柔らかい感触を楽しみながら、とにかく由紀恵さんと唇を合わせていた。
由紀恵さんとのエッチは、特にキスが多い。
もしかしたら真由ちゃんとのSEXと同じくらい、キスしてるかもしれない。
ただ由紀恵さんは、1回のキスがとにかく長い。全く離さない。思わず「スッポンじゃないんだから」と言ったら「ムードない!」と怒られた事がある(笑)
後ろをパチンとしてマイクロブラを外し、由紀恵さんの巨乳がプルンとした。そのまま乳首を舐め回すと、由紀恵さんは天井を仰ぐように感じていた。しかしすかさず、その右手を俺の股間へ伸ばしてきた。しかも早くも、下着の中へ入れてきたのだ。
流石は超がつくほどエッチな由紀恵さん。今日みたいにヤリたい日はとにかく展開がはやいのだ。おまけに気持ちいいのだ…。
やはり由紀恵さんは指先の動き一つとっても、エロくステキな人だから、俺の興奮したモノをその手で握られるとたまらん。
裏筋を指先でサァーっと触れあげたりするんだけど、これはもう他の誰にもないテクニック。背筋からビクビクと、ザワザワとさせられるほどに気持ちいい。
そんな由紀恵さんをまた寝かせて、うつ伏せにした。
あああ…やはり真っ赤なティーバッグ、そして真っ白な美尻。俺は多分、お尻に関してはこれ以上にエロいものを知らない。
そのお尻を両手で揉み回していた。
俺がいつも、由紀恵さんのお尻を入念に愛撫するものだから、由紀恵さんは「俺が尻フェチだと」思ってるらしい。
そうなのだ、他の女性と違い、由紀恵さんに関してはパンスト姿よりもお尻のほうが興奮するのだ。
また、そのお尻に跨り柔らかな感触を股間で感じながら、由紀恵さんの綺麗な背中を舐め回すのも大好きだ。しかも背中のスベスベさも素晴らしいものがある。
由紀恵さんを仰向けに戻してまた、その身体に覆い被さった。胸を押しつぶすように抱きしめて首筋を舐めまわした。由紀恵さんは耳攻撃は効かない。
そして体勢を変えて胸を両手で揉みしだきながら乳首を貪るように舐め回す。
「ああんっ!」
とうとう声が大きくなり始めてきた。
数分にわたり胸の愛撫を続け、腹部やヘソも舐めまわし、由紀恵さんの下半身へ移って行った。
両方の太ももを揉んで、その外側と内側も舐めまわし、そして下着に手をつける。
もはや紐パンがトレードマークみたいな由紀恵さん。今日の真っ赤な紐パンは特にエロい。その紐をほどき、脱がす。
今日も白く綺麗なパイパン。身厚なピンクの秘部はまぎれもない名器である。
まずはそのクリを舐めまわしていく。由紀恵さんもかなり気持ちが昂ぶっているようで、いつも以上に素晴らしく濡れている。
そこを舐めまわし、そして膣に中指を入れていく。
「ああんっ!!」
3日前のSEXが何だったのか?というくらいに今日は2人で燃え上がっている。
クンニもほどほどに、俺の上半身を戻してディープキスした。
由紀恵さんがまた、右の手を俺の股間へ伸ばしてきた。今度はフェラだ。
俺は仰向けになると、すぐに由紀恵さんが覆い被さってきた。この時いつも、しばらく俺に抱きついてディープキスしてくる。これも長い。だが、これがいい。
キスを解くと、乳首を入念に舐めまわし、そして俺の股間へ。下着を脱がし、そして今日は最初からいきなりディープスロートしてきた。俺自身、由紀恵さん以外では経験したことのない、この凄いフェラ。
特別な刺激であるが今日は特に激しく、唾液を垂れ流すような勢いで強烈におこなってくるのだ。そして浅くして舌を猛烈に絡めたり。うぉ…かなり危険だ。イキそうだ…!
と思うと寸止めをする。それを数回繰り返して亀頭にキスをし、さらに手コキ。この手コキも強烈…。
そしてそのまま、騎乗位での挿入。
由紀恵さんのあのマンコに飲み込まれていく俺のモノ。深々と入った時、奥から来る抜群の締まりと中の刺激に、感じすぎて全身をビクビクしていたが、
「ああんっ!」
と声を上げながら体を仰け反らせる由紀恵さんの姿が美しい。
ゆるくウェーブがかった黒く長い髪を振り乱しながらの、激しい騎乗位。両手をお尻や太ももに這わせながら俺も下から突き上げると、由紀恵さんは更に感じ乱れていた。そしてその、Eカップの巨乳にも手をかける。掴むように揉んでいくと、もう前に屈むようにしながらズンズンと上下に身体を振る。
本当にエロい女性だ…。
そのまま由紀恵さんは抱きついてきた。そして唇を合わせると猛烈に舌を絡め、そして吸い付き、また舌を絡め…。
でもこの騎乗位、本当に最高なのである。何故かイクって事はないのだが。
そのまま由紀恵さんは向こうを向き、また上下に腰を動かしていた。その背中とエッチなお尻の動きが官能的極まりない。
思わず上半身を起こし後ろから抱きついた。そして美巨乳を背後から揉みしだく。
「ああんっ!!」
親指で乳首を弾くとビクンビクン!と身体を震わせる。
そのまま互いに脚を伸ばし、バックの体勢に。お尻に腰を押し付けて行くようにズンズンとピストンしていく。お尻の感触と膣内の締まりと刺激。これらが交互に襲いかかってくるこの体位は由紀恵さんが一番強烈である。
しばらくうなじを舐めまわしながらバックを楽しみ、そして松葉を挟んで正常位へ。
もうお互いに興奮が絶頂に来ており、あとは阿吽の呼吸の如く、密着正常位で中出しして果てるのだ。
由紀恵さんの美巨乳を胸板で押しつぶすように抱きしめ、首筋に舌を這わせながら強めに腰を振った。由紀恵さんの背中の下まで両腕をまわし、思いっきりギュッと抱きしめながらディープキスした。
「ああんっ!ああんっ!!」
強く強く抱きしめながら腰を打ち付けながらも、下から由紀恵さんがエロく腰を動かしてくる。これも最高に気持ちいい。抱き合いながらのこの動きが最高なのだ。
遂に俺にも射精感が強烈に襲いかかってきた。
「うぉ…イキそ…」
「うん…うんっ!!」
俺の耳を舐めながら、声だけを上げている由紀恵さん。もう気持ちよすぎて会話できない状態なのだ。
ちなみに、この状態を「夢の世界」と言っている。
「お、おお…」
「あああんっ!!イッちゃうっ!!」
由紀恵さんの腰が大きく跳ねた時、強烈な快感とともに亀頭がブンッと膨れ上がり、モノがビクビクビクッ!!と痙攣しながら、更なる快感とともに由紀恵さんの膣奥へドバドバドバッ!!と大量の精液を一気に射精した。あとはドクドクドク…と、1分程度痙攣していた。
相変わらず俺の射精を感じるなり腰をエロく回転させてくる。これもまた射精量を増やすのだ…。
凄まじい気持ち良さだった。2回ほど深々と押し付け、由紀恵さんの身体をギュッと抱きしめて余韻に浸った。
「由紀恵さん…」
「なあに…?」
「今日は1回だ。気持ちよすぎる…」
「うん…わたしももう、ダメ…」
完全燃焼パターンのSEXだった。
モノを抜いた後は、一度だけ大量にドロリと出てきた後は、わずかな逆流しかなかった。
この「ドロリ」が、今回一度に出した量だと思われる…。
それから一月ほど経った頃、恵美さんが妊娠したという報告を受けた。
ん?旦那さんの結果も出てないだろうに…どういう事なのか。
もしかしたら今まで「たまたま」出来なかっただけなのだろう、と解釈した。まあ、由紀恵さんが言うには
「晃一さんに龍さんのエロさが宿った」
らしい。そんなわけない。
また、「マーマレード」の件、やはりそこが大きなポイントだったのだ。
長年引き継いできた味に興味すら示さないオンナに息子はやれぬと、コトの発端はそういう事なのだ。虐待とはエスカレートしていくものだから…。
これは去年の秋口くらいのお話でしたが、晃一さん、恵美さん夫妻は今は母上と仲良くやっているようです。
そして、そろそろ子供が産まれるはずです。
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