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投稿No.7439
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月25日
投稿No.7430「メルヘン美女の由紀恵さん」の後の話です。

その日はなんだか、気分の晴れぬ日だった。
仕事の後は誰を誘うともなく、一人でバー「Heaven(仮名)」へ向かった。

「おや、一人か」

マスターに言われる。黙って頷くと、マスターも俺が気晴らしに来たという事を読み取ってくれた。
頼まずとも、1パイントのギネスが出てきた。
それにカシューナッツ、クリームチーズのマーマレードがけ。
カシューナッツは、砂糖水で炊き上げ、低温の油でじっくり揚げた、小技モノの酒のアテである。マーマレードは苦手だけど…。
まあ、ここのマスターは本当に小粋で好きだ。俺の相談にも乗ってくれるし。
「いらっしゃーい」
男2名が入ってきた。ちょっと品のないガラの悪い感じの。
あれ?
一人見覚えあるな。多分高校の頃に路上格闘したヤツじゃないだろうか?しかも一度や二度ではない。まあ向こうは覚えていないだろう。
すると、遅れて女性が一人やってきた。

あれ?由紀恵さん!?

由紀恵さんは一瞬俺に気づいたものの、二人組のところへ行った。かなり酔っている感じだ。

まあ、セフレさん達に「他の男と会っちゃダメ」なんて決まりはないし、別にいいのだ。
ただ、何が気になるかって?

明らかに自分が好きじゃないタイプの男と、なぜ一緒にいるのか。

そこがどうにも腑に落ちない。
まあ、きついウイスキーでも飲んでおこう。

ストレートのアードベッグを舐めながら、3人組の話に耳を傾けていた。

なるほど。そもそもは由紀恵も友達といて、2人×2人で飲もう、となったが由紀恵の友達が途中でドロンしたようだ。仕切り直しに場所を変える、という事で、ここに来たようだ。
由紀恵なら、もっといい男引き寄せるだろうに、今日はどうした?

その後の彼らの会話にはもはや内容はなく、ただゲラゲラしてるだけであった。
もう、男共は由紀恵とヤル事しか頭にないのは一目瞭然である。
俺は、由紀恵がそれでいいのであれば無論、何も言うつもりはない。

だが、そうでなければ話は別だ。

俺は彼らの動向を探るため、最後に同じものを一杯頼んでおいて先に会計を済ませた。

彼らが腰を上げるのは、そう遠い未来ではない。なぜなら、ヤルのが目的だからだ。
由紀恵に、いいだけ飲ませてベロンベロンにしようとしている。
しかし俺は知っている。由紀恵はザルだと…。

彼らが会計の動きになった頃、俺はマスターに軽く左手を挙げ、店の外に出た。そして闇に紛れた建物の角で様子を見た。
タクシーを一台、目の前に止めておいて。

ほどなく3人が出てきた。やはり、由紀恵が嫌がっている素振りが見られる。俺の時にやるような「いやよ、そんなのー」みたいな感じではない。本当に嫌なのだ。
しかし有無を言わさず、丁度やってきたタクシーに由紀恵を押し込んだ。
この時点で犯罪である。

俺はすぐに待たせていたタクシーに乗り込み、前のタクシーを追うよう指示した。

しかし途中から道筋で行き先は掴めた。
俺が、由紀恵と初めて行ったホテルへ向かっていると。

3人のタクシーよりかなり手前で止めてもらい。「釣りはいいです」と言って二千円を渡し、運転手さんのリアクションも待たずしてタクシーから降りた。
そしてホテルの角、白いバロック調の噴水のところに腰掛けて3人の様子を眺めていた。
由紀恵が、完全に振り切ろうとしていたその時、あろう事か男1人の平手が、由紀恵のほほに張られたのだ。

なっ・・・

由紀恵はそれにより、ふらついて倒れそうになり、抗う気力を失ったように見える。
そんな事より、俺は急激に昂ぶる怒りに、体の震えを抑える事ができなかった。
3人のところへ全力で走った。

「なんだ?お前」

そう言ってきた男のみぞおちに全開の拳を入れた。男は声すら上げずにその場に崩れた。
「な、テメエ!!」
殴りかかってきた右手を左手で受け止め、その拳を捻るように握りつぶした。
「ぎゃあああああっ!!」
右手を左手で庇いながら前のめりに崩れた。この男は由紀恵に張り手した男だ。胸ぐらを掴んで立ち上げ、一本背負いで噴水の塔へ叩きつけた。男はズルズルと頭から沈んでいった。
もう後は知らん。

「龍さん…」

由紀恵が目に涙を溢れさせて俺を見ていた。俺は何も言わずに由紀恵の左の頬に手を這わせた。さっき張り手された頬は、すこし赤くなっていた。
話なら、中で聞こうか…。

由紀恵は別の店で、女友達、というか会社の後輩と飲んでいた。
その後輩というのも結婚はしているものの姑が結婚前から不賛成の姿勢を見せていたとか。
が、息子の熱意と、その父の説得により「致し方なく」結婚に同意していた。結婚して3年になるそうだ。
だが去年、その後輩の旦那の父、つまり義理の父が、くも膜下出血で急逝したあたりから、露骨にその後輩に当たるようになっていた。当然、息子は嫁を愛しているし守る、だが仕事にも出なければならぬ。
また、2人にはもう一つ悩みがあった。
それは「子供が出来ない」事である。
結婚してからずっと励んでいるにも関わらず、全く出来ない。
そしてある日、姑に恐ろしい事を宣告された。

「子供ができないから、違う嫁を探することにした。アンタは早く別れておくれ」

そんな理不尽な話があるか。
俺が聞いていても腹立たしい。

で、さっきの2人組は?

どうやら店を出てからナンパをされたようだ。由紀恵は無視する予定だったが後輩が派手に酔っており、由紀恵に「この人達とヤッたら子供出来るかな?」などと、とんでもない事を言い出したのだ。
その発想はマトモじゃないと由紀恵は伝えたが、もう姑の様々な絡みで病み切っていたのだろう。この2人とちょっと飲みに行く、と言い出して由紀恵は仕方なく付いて行った。

ところが…

次の店につく間も無く、後輩が急に酔いが回り出し、とてもとても、立ってられぬほどになってしまった。
由紀恵は、これ以上はダメだと判断して彼女をタクシーに乗せ、旦那さんにうまくやってもらうようお願いして電話をしたものの、その電話も切らぬままに2人組に肩を抱かれ、
「じゃあ、お姉さんに相手してもらおうかなー」
と言い出したが、由紀恵は本能的に
「私、もう少し飲みたいの」
と2人へ告げ、Heavenに来た。
これで振り出しの話に戻る。

由紀恵さんの後輩は、「恵美(仮名)」としておこう。

「だから、恵美にどうしてあげることができるかなって…」
「それだったら、旦那さんの話も聞いてみたい。俺にも出来ることあるかもしれないし、4人で会うかい?」
「いいの?龍さん…」
「だって、由紀恵さんの友達がピンチなんでしょ?出来ることは何でもするよ」
「龍さん…やっぱり魔法使いね」
はいはい。

せっかくホテルにいるからと、その晩は由紀恵を抱いた。しかし、気がかりが多すぎるのかいつもよりエッチじゃなかった。

3日後、由紀恵と恵美さん、恵美さんの旦那で晃一さん(仮名)、そして俺。4人の飲み会が催された。
晃一さんは意志の強い瞳、姿勢も礼儀も正しく素晴らしき好青年。いい男だ。恵美さんを命がけで守っている事がヒシヒシと伝わってくる。
恵美さんは、ちょっと抜けてるっちゃあ抜けてそうなイメージがあるけど、可愛らしく愛嬌もあり決して悪くはない。ややポッチャリとした、小柄で色白な女性。性欲は十分に掻き立てられる。ただ、瞳がやはり病み切っている。
「お子様が、なかなか出来ないとか…?」
周りが本題に入りづらそうにしているので、俺が切り出した。
「はい…実は、そうなんです」
晃一さんが、俺を見て答える。
「旦那さんは、病院とかは行かれたのですか?」
「それが、今日まで『いづれ出来るはずだ』という楽天的な考えで来てしまい、検査などは受けていないのです」
おいおい、それで奥さん責められたら可愛そうだろう。
「晃一さん」
「はい」
「不妊の原因の、大半は男性にあると言われています。晃一さんは直ちに精液検査を受けるべきと思います。それに、そこをクリアしないと晃一さんは永遠にご子息に恵まれないこともありえます」
「そ、そんなに?」
やはり、軽んじて考えていたか。
「冗談ではありません。もちろん、奥様も婦人科へ相談なさって…」
「実は、それはもう数年前から…」
あら!
「では、旦那さんだけが…」
「お恥ずかしながら…」
先日、由紀恵から聞いていた、恵美さんの受けた理不尽な仕打ちを思い出すと、頭に血がのぼる思いだったが、なんとか堪えた。
「晃一さん、恵美さんだけを疑うのは間違いです。これは夫婦の問題なのですから」
「御指南、誠にありがとうございます。来週の頭に、早速受けてみる考えです」
そうしてほしいものだ。お、そうだもう一つ、
「晃一さんのお母様の、得意料理をお伺いしたいのですが?」
「そうですね…母は私が幼い頃からマーマレードジャムをよく作ってくれてました。引き継がれた味なのだそうです」
「あっ…!!」
この時、恵美さんが口を両手で押さえて大きめの声を上げた。
「お義母さま、初めて私が晃一さんの家を訪ねた時、とてもにこやかに迎えてくれたんです。でもあの日、お茶の後半で、マーマレードが塗られた一口大のパンを出してくれたんです。でもその時、私はお腹がいっぱいで、そのパンに手をつけることもせずに帰ってしまった…」
なるほどなるほど。
「恵美さん、検査が終わり、妊娠の報告ができる時、一緒に『マーマレードジャムの作り方を教えてください』と頭を下げてごらんよ。そこまでの道はイバラだらけだろうが、必ず報われるから、自分を信じて、晃一さんを信じて、やってごらん」
2人の目には涙が溢れていた。

「龍さん」
いつになく甘え声で由紀恵さんが言ってきた。
「なにさ、アロンアルファかい?」
「うん。2人を、もっとアロンアルファにしてくれて、ありがとう」
「なんも」
「ホテル行こっ」
俺の手を引きながら言ってくる。3日前にしたばかりだけど、あの日は燃えなかったからなー。

さて、ホテルの部屋に入ると…
この前の不発分を取り戻さんばかりに激しく抱きつき、唇を合わせてきた。
この日の由紀恵さんはグレーのノースリーブのニットセーターに黒いタイトスカート、ナチュラルなパンスト、それにロングなカーディガンを羽織ってた。
色合い地味なんだけど、なんかそれが素敵に映ってて、実は早く抱きたかった。
カーディガンを脱がし、早々にベッドへ押し倒した。
由紀恵さんの両脚の間に片脚割り込ませながら、その身体に被さり強く抱きしめた。
舐め回すように唇を合わせ、熱烈に舌を絡め合った。この日はお互いに興奮度がとても高く、かなりの時間こうして舌も身体も絡め合っていた。
「なんか、気持ちが燃える…」
「ふふふ…」
「なになに」
「きっと、子作りのお話しだったから?」
「そうか…って!ピル飲んでるよね!?」
「大丈夫よ、当たり前でしょう?」
「そうかそうか」
由紀恵さんは、たまに「龍さんの子供がほしい」って言うから気をつけないといけないのだ。って「ピル飲んでるよ」って嘘つかれた時点でアウトだけどね。なんせ龍ぞー、ノンピルでの的中率100%ときたもんだ…。
それにしても今日は本当に、いつまでもこうして抱きしめていたいくらいの気分だ。
由紀恵さんの身体は本当に最高だ。美白のマシュマロ肌とEカップの巨乳、身体そのものの柔らかさ、股間を押し付けてる太ももの弾力と柔らかさ…。
「龍さん…」
「ん?」
「今日も、夢の世界へ連れてってね」
「もちろんでございます」
「(笑)」
由紀恵さんのこういうとこが、本当に愛らしい。最初はちょっと抵抗あったけど(笑)
ニットを脱がすと、相変わらずのマイクロブラ。しかも今日は赤!
「今日もエロいなー」
「龍さんと会うのに、普通じゃいられない」
それは嬉しいことで。それにしてもこの、白いマシュマロ肌に赤いブラって、やばいねー。こうなると早々に下のタイトスカートも手にかけてしまう。
白寄りのナチュラルパンスト、その中に赤い紐パン…。
この場合はパンストフェチといえど、パンストないほうが圧倒的にエロい!
パンストを脱がせ、俺も服を脱ぎ散らかそうとすると由紀恵さんは上半身起こしてきてシャツのボタンを外したりしてくれた。
しかも早くも俺の乳首を舐めたりと、攻め込んでくる。ならばと右の手で由紀恵さんの胸を掴み、揉み回す。由紀恵さんは乳首を舐めていた唇を、俺に向けてきた。すかさず肩を抱き寄せるようにしてディープキス。
俺の右手は、由紀恵さんのスベスベの太ももへ這わせていた。柔らかい感触を楽しみながら、とにかく由紀恵さんと唇を合わせていた。
由紀恵さんとのエッチは、特にキスが多い。
もしかしたら真由ちゃんとのSEXと同じくらい、キスしてるかもしれない。
ただ由紀恵さんは、1回のキスがとにかく長い。全く離さない。思わず「スッポンじゃないんだから」と言ったら「ムードない!」と怒られた事がある(笑)
後ろをパチンとしてマイクロブラを外し、由紀恵さんの巨乳がプルンとした。そのまま乳首を舐め回すと、由紀恵さんは天井を仰ぐように感じていた。しかしすかさず、その右手を俺の股間へ伸ばしてきた。しかも早くも、下着の中へ入れてきたのだ。
流石は超がつくほどエッチな由紀恵さん。今日みたいにヤリたい日はとにかく展開がはやいのだ。おまけに気持ちいいのだ…。
やはり由紀恵さんは指先の動き一つとっても、エロくステキな人だから、俺の興奮したモノをその手で握られるとたまらん。
裏筋を指先でサァーっと触れあげたりするんだけど、これはもう他の誰にもないテクニック。背筋からビクビクと、ザワザワとさせられるほどに気持ちいい。
そんな由紀恵さんをまた寝かせて、うつ伏せにした。
あああ…やはり真っ赤なティーバッグ、そして真っ白な美尻。俺は多分、お尻に関してはこれ以上にエロいものを知らない。
そのお尻を両手で揉み回していた。
俺がいつも、由紀恵さんのお尻を入念に愛撫するものだから、由紀恵さんは「俺が尻フェチだと」思ってるらしい。
そうなのだ、他の女性と違い、由紀恵さんに関してはパンスト姿よりもお尻のほうが興奮するのだ。
また、そのお尻に跨り柔らかな感触を股間で感じながら、由紀恵さんの綺麗な背中を舐め回すのも大好きだ。しかも背中のスベスベさも素晴らしいものがある。
由紀恵さんを仰向けに戻してまた、その身体に覆い被さった。胸を押しつぶすように抱きしめて首筋を舐めまわした。由紀恵さんは耳攻撃は効かない。
そして体勢を変えて胸を両手で揉みしだきながら乳首を貪るように舐め回す。
「ああんっ!」
とうとう声が大きくなり始めてきた。
数分にわたり胸の愛撫を続け、腹部やヘソも舐めまわし、由紀恵さんの下半身へ移って行った。
両方の太ももを揉んで、その外側と内側も舐めまわし、そして下着に手をつける。
もはや紐パンがトレードマークみたいな由紀恵さん。今日の真っ赤な紐パンは特にエロい。その紐をほどき、脱がす。
今日も白く綺麗なパイパン。身厚なピンクの秘部はまぎれもない名器である。
まずはそのクリを舐めまわしていく。由紀恵さんもかなり気持ちが昂ぶっているようで、いつも以上に素晴らしく濡れている。
そこを舐めまわし、そして膣に中指を入れていく。
「ああんっ!!」
3日前のSEXが何だったのか?というくらいに今日は2人で燃え上がっている。
クンニもほどほどに、俺の上半身を戻してディープキスした。
由紀恵さんがまた、右の手を俺の股間へ伸ばしてきた。今度はフェラだ。
俺は仰向けになると、すぐに由紀恵さんが覆い被さってきた。この時いつも、しばらく俺に抱きついてディープキスしてくる。これも長い。だが、これがいい。
キスを解くと、乳首を入念に舐めまわし、そして俺の股間へ。下着を脱がし、そして今日は最初からいきなりディープスロートしてきた。俺自身、由紀恵さん以外では経験したことのない、この凄いフェラ。
特別な刺激であるが今日は特に激しく、唾液を垂れ流すような勢いで強烈におこなってくるのだ。そして浅くして舌を猛烈に絡めたり。うぉ…かなり危険だ。イキそうだ…!
と思うと寸止めをする。それを数回繰り返して亀頭にキスをし、さらに手コキ。この手コキも強烈…。
そしてそのまま、騎乗位での挿入。
由紀恵さんのあのマンコに飲み込まれていく俺のモノ。深々と入った時、奥から来る抜群の締まりと中の刺激に、感じすぎて全身をビクビクしていたが、
「ああんっ!」
と声を上げながら体を仰け反らせる由紀恵さんの姿が美しい。
ゆるくウェーブがかった黒く長い髪を振り乱しながらの、激しい騎乗位。両手をお尻や太ももに這わせながら俺も下から突き上げると、由紀恵さんは更に感じ乱れていた。そしてその、Eカップの巨乳にも手をかける。掴むように揉んでいくと、もう前に屈むようにしながらズンズンと上下に身体を振る。
本当にエロい女性だ…。
そのまま由紀恵さんは抱きついてきた。そして唇を合わせると猛烈に舌を絡め、そして吸い付き、また舌を絡め…。
でもこの騎乗位、本当に最高なのである。何故かイクって事はないのだが。
そのまま由紀恵さんは向こうを向き、また上下に腰を動かしていた。その背中とエッチなお尻の動きが官能的極まりない。
思わず上半身を起こし後ろから抱きついた。そして美巨乳を背後から揉みしだく。
「ああんっ!!」
親指で乳首を弾くとビクンビクン!と身体を震わせる。
そのまま互いに脚を伸ばし、バックの体勢に。お尻に腰を押し付けて行くようにズンズンとピストンしていく。お尻の感触と膣内の締まりと刺激。これらが交互に襲いかかってくるこの体位は由紀恵さんが一番強烈である。
しばらくうなじを舐めまわしながらバックを楽しみ、そして松葉を挟んで正常位へ。
もうお互いに興奮が絶頂に来ており、あとは阿吽の呼吸の如く、密着正常位で中出しして果てるのだ。
由紀恵さんの美巨乳を胸板で押しつぶすように抱きしめ、首筋に舌を這わせながら強めに腰を振った。由紀恵さんの背中の下まで両腕をまわし、思いっきりギュッと抱きしめながらディープキスした。
「ああんっ!ああんっ!!」
強く強く抱きしめながら腰を打ち付けながらも、下から由紀恵さんがエロく腰を動かしてくる。これも最高に気持ちいい。抱き合いながらのこの動きが最高なのだ。
遂に俺にも射精感が強烈に襲いかかってきた。
「うぉ…イキそ…」
「うん…うんっ!!」
俺の耳を舐めながら、声だけを上げている由紀恵さん。もう気持ちよすぎて会話できない状態なのだ。
ちなみに、この状態を「夢の世界」と言っている。
「お、おお…」
「あああんっ!!イッちゃうっ!!」
由紀恵さんの腰が大きく跳ねた時、強烈な快感とともに亀頭がブンッと膨れ上がり、モノがビクビクビクッ!!と痙攣しながら、更なる快感とともに由紀恵さんの膣奥へドバドバドバッ!!と大量の精液を一気に射精した。あとはドクドクドク…と、1分程度痙攣していた。
相変わらず俺の射精を感じるなり腰をエロく回転させてくる。これもまた射精量を増やすのだ…。
凄まじい気持ち良さだった。2回ほど深々と押し付け、由紀恵さんの身体をギュッと抱きしめて余韻に浸った。

「由紀恵さん…」
「なあに…?」
「今日は1回だ。気持ちよすぎる…」
「うん…わたしももう、ダメ…」
完全燃焼パターンのSEXだった。
モノを抜いた後は、一度だけ大量にドロリと出てきた後は、わずかな逆流しかなかった。
この「ドロリ」が、今回一度に出した量だと思われる…。

それから一月ほど経った頃、恵美さんが妊娠したという報告を受けた。
ん?旦那さんの結果も出てないだろうに…どういう事なのか。
もしかしたら今まで「たまたま」出来なかっただけなのだろう、と解釈した。まあ、由紀恵さんが言うには
「晃一さんに龍さんのエロさが宿った」
らしい。そんなわけない。
また、「マーマレード」の件、やはりそこが大きなポイントだったのだ。
長年引き継いできた味に興味すら示さないオンナに息子はやれぬと、コトの発端はそういう事なのだ。虐待とはエスカレートしていくものだから…。

これは去年の秋口くらいのお話でしたが、晃一さん、恵美さん夫妻は今は母上と仲良くやっているようです。
そして、そろそろ子供が産まれるはずです。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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コメント

  1. のあ

    龍ちゃん

    龍ちゃんは、ヒーロー?!
    まるでドラマやないの!!!
    読んでる私も、キャー!!!!
    さすが!龍ちゃん!!!
    龍ちゃんの優しい愛のあるsexは、女性を幸せに導くみたいやな!
    恐れ入ります!
    龍ちゃん、またお願いします✨

    • 龍ぞー

      のあさん

      あの日の事を思い出しながら書いてたんですけど、こうやって客観的に見てみると、確かにドラマっぽいですね(笑)
      ヒーローだなんて、とんでもない。ただのヤリチンで御座います。
      楽しく読んでもらえれば最高です!

  2. 淫乱女の夫

    いやぁ、「のあ」さんの言う通り!ドラマの主人公、悪漢を事も無くやっつけて、
    そして由季恵さんの友人夫婦への正に正しいアドバイス、等々
    下手なテレビや映画の脚本以上ですよ!、正に憧れますね、セフレさん達よりも龍さんそのものに!

    ところで変な話しですが、「超能力系新体操女子スミレ」さんのお話の中に「お姫様座り?」と言う言葉が出てきて
    何なのかググッて見たら、女の子がする「ぺたんこ座り?」だったんですね、

    そしてその事に関して大昔の記憶が蘇って来たんです、
    それは世間にまだ一杯銭湯があった時代の事、小学生も低学年の子供が梅毒に係りその原因を調べていた所
    その女の子は銭湯の洗い場で体を洗い終えた後、床にぺたんこ座りをしていて
    梅毒にかかった女の洗い水がその子供の陰部へ流れて付着し感染した、と言う話しを思い出したんですね

    私等夫婦は、兎に角素性しっかり知った人と達とだけしか、関係は持ちませんでしたからそんな心配は無かったですが
    ここ最近、また梅毒患者が増えている等と言うニュースも聞きます、

    龍ぞーさんもそこら当たりは充分に心得ておられるとは思いますが、

    色々な性的な投稿サイトを読んでいると、その事にちっとも考えも及ばないような人たちがいる事は驚きです、
    だから増えて当たり前、って言うのは迷惑至極ですね、

    変な話をして御免なさいね。

    • 龍ぞー

      淫乱女の夫さん

      そーなんですよね、客観的に見たら「なかなかのストーリーのドラマ」に見えてしまう。
      でもあの日の緊張感ったら、なかなかでしたよー。
      友達夫婦も、本当はもっともっと長い話なんですけどそこまで書いたら「何体験談」だかわからなくなってしまいますからねー。

      ところで「姫座り」には、そんな話があったんですね。
      「梅毒」と言えば日本では昔からの「定番の性病」でしたもんね。江戸時代にも梅毒で死んだ者がいるほどに。
      実は僕が読む時代物の小説だったり漫画でも時々「梅毒」って出てくるんですよね。
      しかしながら、今尚増えてるとは存じませんでした。
      自分は性病検査してますが、相手がクロだったらアウトですからね、気をつけます。

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