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たまたま「写メ日記」見てて、なんか癒されそうな嬢だなと思って突入したのが最初だった。歳は25歳とあった。
初見は、少し身体つきが「しっかりと」した女性という感じ。身長160程度だったが、それくらいの女子にしては、やや大柄に見えなくもなかった。
だが屈託無い表情を浮かべ、茶髪に美白肌のその姿は、むしろ性欲を掻き立てられるものがあった。
その店は「バニーコスチューム」がデフォルトの店で、この日の「まお」は、ピンクのバニーと膝上の白い網タイツだった。
かなりエロい。白い網タイツと白い太ももがたまらん。
この日はかなり性欲を溜め込んで来たせいか、早々に「まお」を抱きしめて押し倒した。激しくディープキスをしながら片脚を「まお」の太ももの間に割り込ませて、その太ももに股間を押し付けながら抱きしめた。
ディープキスし、ほどけたら首筋を舐めまわした。
「まお」の白いもち肌は触れても舐めても心地よく、おまけに身体の感触もとても柔らかくて、その抱き心地に早くから興奮を抑えきれなくなっていた。
バニーの服を脱がすと、「まお」も俺の服に手をかけ、手早く下着のみにしてきた。
バニーコスチュームを脱いだ「まお」は、白い下着と、白い網タイツのみの姿に。それに白いもち肌。ブラの中には谷間が見える。Dカップらしい。そのブラジャーを外すと、少し垂れ気味の胸と、薄ピンク色の乳首があらわになった。
再び「まお」を押し倒し、その胸を愛撫した。垂れ気味ではあるものの柔らかみは十分で、肌の質感といい、特有の柔らかさがたまらん。とても感じやすい嬢で、あんあん言いながら早くからアソコをビショビショにしていた。
膝上の網タイツはそのままにパンティだけを脱がすと、パイパンだった。
白い肌のなかに、薄ピンク色のアソコが蜜を蓄えていた。
中指の先で、クリを押し回すように愛撫すると、「まお」は可愛い声を上げながら感じていた。
中指を愛液滴る膣内へ挿入すると、抜群の滑りの中に全体的にボコボコした膣壁、上下からの強い締まりを感じた。「まお」は喘ぎまくっている。
一度体勢を戻して、「まお」の肩を抱き寄せてキスをした。すると彼女の右手が俺の股間に伸びてきた。それはあっという間に下着の中にくぐり込んで来た。
右手で俺のモノを手コキしていく「まお」。
ほどなく俺の下着を脱がしてフェラしてきた。
会った瞬間(とき)から思っていたのだが、やはりとても優しい嬢だ。
舌をやんわり纏わせながら咥え込んで行くフェラは、かなりの気持ち良さだった。
溜め込んで来店した俺としては、危うくイカされそうになる場面もあった。
たっぷりとフェラしてくれたあと、顔を俺に近づけてキスしてきた。右の手はまだ、俺のモノを掴んで手コキしている。
俺は「まお」と体勢を入れ替えて上になった。そして彼女をしっかり抱きしめながらナマの亀頭をクリに当てた。
「まお」はナマで当てられてる事に嫌がるどころか、自分からも腰を押し付けてきていた。
「ナマで入れてもいい?」
「いいよ…」
少し、ささやくような声で応えてくれた。
ナマで入れた膣の中は、その膣壁の刺激といい、「まお」の濡れっぷりといい、締まりのよさといい、抜群の気持ち良さだった。
モノが奥まで到達すると、そのまま押し付けて「まお」の身体を抱きしめた。彼女は抱かれながらも、俺の耳や首や肩を舐めてくれる。少しづつ腰を動かしながらディープキスしていた。
ゆっくりと深くピストンしていると、膣の奥から「溶かされそうな」快感が襲いかかってくる。めちゃめちゃ気持ちいい…。
更に、「まお」も腰を動かしてきたりと最高の抱き心地を感じていた。しかし、徐々に、徐々にイキそうになっていく…。
「まお」の柔らかい首筋を舐めまわしていると、突然に射精感が巻き起こってきた。抱き心地がよすぎる…。
「う…イキそうだ…!」
「うん、うん!いいよ、このまま…」
俺の事をギュッと両腕で抱きしめながら、「まお」は腰を動かしてきた。
おお、イキそう…!!
彼女の最奥へモノを突き込んだ瞬間に凄まじい快感でモノがビクビクビクッ!!と痙攣し、膣奥で快感を爆発させながらドピュドピュドピュ…と、何度も何度も射精が始まった。1分以上は射精してた。気持ちよすぎて…。
お試しで60分コースにしていたのだが、長くすればよかった。
「すごい気持ちよかった…」
「うん…」
屈託無い「まお」の笑顔に、余韻を楽しみながら思わず強く抱きしめてた。キスもたくさんした。
「もう一回したい、あと何分なんだろう…」
「わかんないけど、もう一回しよ」
と、あっけらかんと「まお」に言われた。
屈脚位で抜かずの2発目に突入した。「まお」はこの体位が大好きらしく、俺がイクまでに2回ほどイッていた。
締まりも抜群で、最後は「まお」の子宮口に思いっきり押し付けながら、直接子宮に注ぎ込む勢いで、尿道の隅々からドバドバドバッ!と激烈な射精を行った。凄まじい気持ち良さだった。
「まお」は仕事の事も忘れ、快感の余韻を貪るように俺と抱き合っていた。
「来てよかった…」
すると、また屈託無い笑顔を見せ
「来てくれてよかった」
と返してくれた。
こんな嬢は、後にも先にも「まお」だけである。
当然、しばらく贔屓にして通っていたのだが、ある日パッタリと名簿から消えてしまった。メールを送ったものの、約1ヶ月ほどしてようやく返事があり、一人でスナックをやっている、というものだった。親にバレて強制退店になったらしい。
それからしばらく、スナックに通って、時々エッチして…という感じで会えたものの、また突如として行方不明になった。
その後は連絡しても返信なく、会っておりません。
今から2年前くらいかな。
「龍さん、紹介できる人おらんかな?」
ユキちゃんとバー「Heaven(仮名)」で2人で飲んでた時、思い出したように彼女が言った言葉。
「ん?もう彼氏欲しくなった?」
「ウチでなくて、友達がさ」
ユキちゃんは、俺と出会った頃に付き合ってた彼氏とは既に別れていた。束縛強かったもんなー。
そして中学からの友達で、彼氏が出来てもなかなか続かない子がいるらしい。
快活なユキちゃんとは正反対の子だとか。
「ん?そしたら関西人なの?」
「関西人だけど、標準語だよ」
「え?そーゆー人いるんだ」
「いるよいるよ。龍さんのほうが、たまに関西ぽいわ」
「なんでやねん」
「今のは不自然やわ(笑)」
思えば、ユキちゃんと初めて出会った時、標準語で喋ってたな。あの、徐々に関西弁になってく経過が、なんだか思い出深い。
さてさて。
そのユキちゃんの親友とは「寛子さん(仮名)」。給食センターで働いているらしい。ユキちゃんとのギャップが…と思ったら「栄養士」なんだとか。
俺も入院してる時に思った事なのだが、女性の栄養士さんって、なぜか可愛い人が多い。寛子さんもそうなのだろうか。
俺の方には、心当たりの男は1人いた。会社の部下で、その年で30歳になる男。「藤井(仮名)」としておこう。ちょっと「ちゃらんぽらん」なイメージがあるが、お調子者なりに真面目だし一途でもある。もう1人「小林(仮名)」というのもいるが、こいつは堅苦しいからパスした。
という訳で某日、ワインダイニング「ヴェルメンティーノ(仮名)」にて顔合わせの会を催した。
寛子さんは「ああ、栄養士さんだね」という感じの実直そうで優しそうな、綺麗な女性だった。気持ち江藤愛に似てる。日本人らしい「奥ゆかしさ」が備わってる女性。
カジュアルなスーツ姿で膝上スカートだった。なかなか魅力的だ。色白だし、内側にカールした肩上の黒い髪も綺麗。ちゃらんぽらんそうな藤井と不釣り合いかも…(汗)
と序盤は弱腰になってしまったが2人の相性が良いのは会が進むごとに明らかになっていった。何より「息が合って」いる。
趣味であったり、好きな本であったり映画だったり…。
藤井の冗談にも本気でウケたり楽しそう。おまけに、俺も知らなかったのだが藤井は「ファンタジーおたく」で、そこで完全に意気投合していた。残念ながら俺には知り得ぬ世界。
「夢見る男性って素敵です!」
と寛子さんが言っていた。
寛子さんが席を外した時、藤井に聞いてみた。
「寛子さん、どう?」
「めちゃめちゃステキな方です!もう好きになっちゃったかもしれません!」
興奮して答えた。
「そうかそうか」
ユキちゃんも嬉しそうに笑っていた。
このまま2人を見送り、そして席へ戻りユキちゃんと飲み直した。
「この後、あの2人ホテル行くのかな」
「それはないわ」
え?断言?
「寛子の奥手ぶりったら半端ないから、いきなりホテルなんて絶対あらへん」
「うわ!それやばい!」
「なんで?」
「藤井はもう、ヤル気満々なのよ」
「えー!」
「うわー。ヤバイかな、どうしようかなぁ」
「藤井さん、無理やりする事はないやろ?優しそうだったし」
「多分…」
嫌な予感がするので、二手に分かれて2人を探すことにした。
何かする、何ができる訳でもないけど、とにかく「安心したい」のが俺とユキちゃんの、共通の今の想い。
ほどなく、ホテル街のところに2人の姿を発見できた。
すぐにユキちゃんに電話した。
しかし…
割と近い距離感でホテルに向かう2人の背中に、違和感は全く感じられない。
もしかして、何ともない…?
と思い始めた頃にユキちゃんがやってきた。
「ほら…」
「なに?」
「なんかあの2人、違和感なくない?」
「うん…なんかアレやね」
「アレ?」
「今日出会った2人には見えんね」
おまけにその時、藤井が寛子さんの肩を抱いた瞬間だった。
2人は何のトラブルも躊躇いもなく、一軒のホテルに消えていった。
「よかったぁー」
文字通り胸を撫で下ろすユキちゃん。
「どーする?飲み直す?」
「まさか。ここまで来て戻れへんよ」
そう言いながら俺の腕にしがみついてきた。
そんなユキちゃんと唇を合わせ、目の前のホテルへ入った。
ユキちゃんは、この日は薄いピンクのチャイナドレスっぽいワンピースだった。珍しいのだ。ユキちゃんは美乳だから胸のところが美しく膨らみ、また小柄だけど程よい肉感のある身体はチャイナドレスにピッタリだった。しかもその縦のスリットからずっと白パンストに包まれた太ももまで見えていたから、なかなか俺を発情させ続けていたことになる。
部屋に入るなり、ユキちゃんを抱きしめた。
しばらく抱きしめていると、その分厚い唇を俺に向けてきた。そして背伸びして俺と唇を重ねる。
この仕草がとても可愛くて好きだ。
ユキちゃんを「ボフっと」させてベッドに押し倒した。
「今日どうしたのー。こんなステキな格好して」
「フフフ、龍さん喜ぶかな、思ってさ」
「大喜びだ」
ユキちゃんの小さい身体を抱きしめながら、唇を貪るように重ね、舌をねっとりとエロく絡めあった。右手をチャイナのスリットから中へ這わせ、ユキちゃんの太ももをまさぐった。柔らかい感触にパンストのザラザラ感。
そのスリットに右足を滑り込ませ、膝でユキちゃんの股間をつつくようにし、俺の股間もユキちゃんの太ももに押し付けた。
まだキスを続けている。
ユキちゃんは、その細い腕を俺に巻きつけて力いっぱいしがみついている。その力が緩んだ時、俺は唇を離してユキちゃんと見つめ合った。
「相変わらず綺麗だなー」
「照れるわ」
ユキちゃんは服装に応じてお化粧の色合いを細かく変えれる、本当にお洒落な女性。ホステスなのに「お持ち帰り」された事ないのが不思議なくらいだ。
右手をチャイナの上からユキちゃんの右の乳房へ置き、掴み、握るように揉んでいた。
そうして耳や首筋を舐めると、
「うん…」
と色っぽい声を出して顔を向こうに背けた。
首筋からうなじの際まで舐めまわし、左手で肩を抱き寄せながら右手は胸を揉み続けていた。
「ん…ん…」
静かに色っぽい声を上げるユキちゃん。俺が股間を押し付けている右足の太ももを動かし、俺に刺激を送ってくる。
ユキちゃんは、俺がどうしたら興奮し、どうしたら気持ちいいのかを知り尽くしている女性。だから、いつもユキちゃんはイキ狂っているけど俺は謎の「敗北感」を感じる(笑)。
今日こそは負けまい。
チャイナ姿のユキちゃんを堪能し、彼女の上体を起こした。チャイナドレスを脱がしていくと、美しい美白肌と、チャイナに合わせたかのような薄ピンク色のブラがあらわに。下はまだパンストに包まれているものの、どちらもスケスケのレースのものだった。
「ユキちゃん、今日もエロいね…」
と言いながら、ユキちゃんを後ろから抱きしめるようにその胸を揉んだ。レースのブラの上からでも十分にその柔らかさを感じる。しかも白い谷間がたまらない。凄く興奮する…。
ユキちゃんの長い髪を左によけ、うなじから首筋をゆっくり、じっくり舐めながら強めに胸を揉んでいた。そのまま肩や腕、背中の上部を舐めまわしていくと、ユキちゃんはすっかりとろけているような声を上げていた。
後ろからホックを外してブラをとると、Dカップの美乳がプルンと揺れた。
裸になった乳房に、すかさず俺の両手を貼り付けた。
その手に吸い付いてくるかのようなマシュマロ美肌。後ろからギュッと抱きしめるかのように、その感触をゆっくり、ゆっくりと味わった。時々その乳首を弾くと「ピクっ」と小さい身体を震わせていた。
しばし美乳の感触を堪能したあと、左手はそのままに、右手をユキちゃんの股間へ這わせた。パンストの上から女性器の周りを中指と薬指で円を描くように愛撫していた。
ユキちゃんは、甘い声を上げながら、すっかり脱力して俺に身を預けていた。瞳を閉じて静かに感じているその姿が、たまらなく美しい。
右手を、パンストとパンティの中へ入れた。
秘部はもうすっかり濡れ、ヌルヌルとした感触を指先に感じた。クリを中指で押しながら、左手では乳房を揉みながらも時折乳首をつまみ、そして首筋を舐めていた。
すると、ユキちゃんの右手が俺の股間へやってきた。まだ俺は服を脱いでいないが、激しく勃起している事に、ユキちゃんは一瞬で気づいた。
俺の右手をユキちゃんの股間から離すと、ユキちゃんはすぐに身体をひねるようにコチラへ向き直り、俺の服を脱がせていった。
上半身を裸にすると俺にディープキスしながら、親指の腹で乳首を刺激してくる。これがまた、たまらん。
俺を仰向けにし、ズボンも脱がせて下着のみにし、俺に抱きついてきた。そのまま乳首を舐めまわしながら右の手で、下着の上から俺のモノを触っていた。そして下着も脱がす。
てっきりフェラが始まると思っていた。
しかしユキちゃんは、勃起しまくっている俺のモノを、まだ白パンストに包まれている太ももで挟み、俺の乳首や首筋を舐めながら腰を動かし始めた。
これはたまらん!絶好調に勃起しまくって先走り汁まで出ていた俺のモノが、白パンストに包まれた柔らかい太ももに挟まれ、シゴかれているのだ。ザラザラとした感触と、柔らかい感触が襲いかかってくる。パンストフェチで太ももフェチの俺が、喜ばないはずがない。チンポが破裂しそうだ。
喜んでる俺を眺めながら、数分にわたり太ももコキをしてくれたユキちゃん。そしてフェラ。その分厚い唇で包み込み、口の中で舌をモノの隅々まで這わせてくるフェラ。
やがて上下の体勢を入れ替えて、パンストとパンティに一気に手をかけた。
今日も綺麗に整えられたヘアと、パイパンに等しいくらいの秘部。ピンクの身厚な秘部が、愛液を蓄えて俺を待っていた。
クリに舌先をあてながら中指を膣内へ挿入した。強いボコボコと、強い伸縮性で俺の指を飲み込んでいく。溢れる愛液でこの上なくヌルヌルになっている。
今日のユキちゃん、かなり性欲MAXだな…。
きっと、もう早く入れてほしいであろうユキちゃんだが、ユキちゃんから「入れて…」と言ってくる事は滅多にない。
それをわかっていながら、ついつい手マンしながらディープキスをし始めた。
そのキスにもにこやかに応じるユキちゃん。
この子の、この性格の良さ。エロくて美人で性格いいって、まるで…まあ、いいや。
ピンクと水色の、艶やかなネイルが施されている右手で、俺のモノを握ってきた。
やはり根負けした。俺が入れたくなってしまう…。なんでこう、うまく誘導されるのか。
身厚なピンクのアソコに、俺のモノをあてがった。今日はもう「ここまでない」ってくらいに濡れまくり、糸を引きまくっている。
そんなユキちゃんの膣口にナマの亀頭を当てると吸い付いてくるようだった。
もう、性器同士が求めあっている。
グググっと腰を押し付けていくと、ユキちゃんの膣壁のボコボコに激しく刺激を受けながら、ビクビクと脈打ちながら亀頭が進んでいった。そして奥に到着すると、少し体重をかけるように、その亀頭を膣奥へ押し付けた。
「ああんっ!!」
静かに声を出していたユキちゃんが、少し大きな声を上げた。
俺はもう、挿れたこの時点でイキそうなくらいの強烈な刺激を受けていた。ユキちゃんの腰に下腹部を押し付けるようにしながら、両手をユキちゃんの乳房へ伸ばした。
美乳を外から包み込むように握り、少しづつ腰を動かしていた。少し動かしただけで強烈な刺激が襲いかかってくる。今日のユキちゃんは極めて「エッチな気分」なのだろう。反応から何から、いつもと違う。俺の性欲を強烈に「掻き立てる」のである。
「ユキちゃん、なんか今日すごい…」
「だって龍さん…」
言いかけてやめてしまった。
膣奥へハメたまま、抜け出せないほどに気持ちいい。最高だ…。
そのまま両手をユキちゃんの肩の下へまわし、ディープキスした。この興奮度で、ユキちゃんのタラコ唇とキスするとまた、たまらん。身長差がありすぎて、身体をしっかり密着できないのが残念。
ユキちゃんの上半身を抱き上げて、対面座位になった。ユキちゃんも腰を回しながら、俺も下から突き上げた。
ああ…なんだろう、今日は本当に、ユキちゃんの「膣奥」から抜け出せない。もう膣奥から溢れ出る愛液に、俺のモノが呑み込まれていくような…溶かされるような…そんな強烈な快楽を感じていた。
対面座位で抱き合う。そしてキス。キスが解けるとユキちゃんはすぐ俺の乳首を舐めまわしていた。
挿れたまま、抱き合ったままユキちゃんを仰向けにし、その腰を両手で持ち上げて腰を打ち込んでいった。
「あああんっ!きもちいいっ…!!」
真っ直ぐに子宮へ向かって打ち込まれる俺のチンポ。もはやビンビンのそれは、ユキちゃんの小さな身体を突き破るような勢いで暴れまわっていた。
「わああんっ!!きゃああっ!!」
泣き声に近いくらいの声を上げるユキちゃん。そのまま屈脚位に変えた。
ズボズボと抜き差しされる俺のチンポは、膣壁のボコボコに強烈な刺激をうけ、膣奥からの締め上げを感じながら、ビクビクビクと快楽を帯電させながら、部屋中に「いやらしい」音を響き渡らせて、その快楽を貪るように打ち付けられていた。
愛液量が凄く、まるで抜かずの2発目みたいになっている。
程なく膣奥からのキュウウ!とした締め上げが一気に強まり、挿入時から耐え続けていた「快楽のダム」が決壊しようとしていた。
「イク…イっちゃうううううっ!!」
叫びながらユキちゃんは両手で俺の肩を強く掴んできた。
「ああ…イキそうだっ…!!」
俺も叫んだ瞬間、ユキちゃんは「あんっ!!」と叫んで身体を大きく跳ね上げ、そのまま下半身をガクガクと、ピクピクとさせていった。
そんなユキちゃんの絶頂を感じながら、俺も絶頂を迎え強烈な快感を感じたかと思うと、子宮口へ当たった亀頭が「ブンッ!!」と膨らみ、興奮しすぎて尿道に溜まっていた精液が一気にビューッ!!と放出され、更なる快感と共に精液がさらに尿道の隅々からドバドバドバッ!!と放たれた。
そして余韻を貪るようにゆっくりと数回、深々とピストンして膣の最奥に押し付けて、ユキちゃんとディープキスしながら快楽の余韻に浸った。
お互いの性欲がまったく衰えず、この夜は抜かずに4回ものSEXを行った。
本能的なものなのかわからないが、とにかくユキちゃんの膣奥から離れたくないような、特有の快感があった。それはまるで、ハマったら出られない『底なし沼』のような快楽であった。
もう日付も変わった頃、ユキちゃんを抱き寄せながら
「そういえば、何か言おうとした時あったよね?」
「あ…」
ユキちゃんも忘れてたようで、思い出したように言った。
「顔合わせを今日にしたのには、理由があってね」
「そうなの?」
「うん。ウチ今日ね、安全日なの」
ん?今までピルで中出ししてたな、そう言えば。
「ノンピルで龍さんとしてみたかったの。そしたらやっぱり、本能的に欲しがって欲しがって、めっちゃ興奮してもうた」
ああ!いつもより愛液垂れ流れるくらい興奮してたのは、それか。
「ユキちゃん、俺もさ」
「うん?」
「ユキちゃんの子宮から離れたくなかったよ」
満足げな表情で、ユキちゃんは俺に抱きついてきた。可愛い…。ノックアウト…。
さて数日後。
寛子さんと付き合いたてで幸せMAXなはずの藤井が、日に日に疲れた顔になっていくのを見逃さなかった。
「藤井、最近顔色悪いな…」
「龍さん、実は…」
あの「顔合わせ」の日、藤井は間違いなく寛子さんとホテルへ行った。
部屋に入った瞬間、寛子さんは熱烈に抱きついてきて、激しくキスを迫ってきたという。
あれ?なんかユキちゃんの話と違うな。
藤井は、そんな寛子さんの反応が嬉しくも激しく興奮し、ベッドに押し倒して濃密に絡み合ったとか。
この時のディープキスも、後頭部までホールドされてまったく離れられないものだったそうな。
ようやくキスが解けて寛子さんを脱がしていくと、真っ白く美しい肌と綺麗な乳房、だが下着がとんでもなくエロかったらしい。
「もしかしてマイクロブラ?」
「それです!」
そうか。この頃はまだ出会ってないけど、まるで由紀恵さんである。
何となく後の想像はついた…かと思いきや、そんなものではなかった。
まず、フェラで普通に一回イカされたらしい。
え!まじで!?あの清楚な雰囲気からは想像が…。
しかも、その精液を当然のように飲んだばかりか、「イッた」にも関わらず更にフェラをして「強制的に」勃起状態にされたとか。
とんでもないテクニックである。
藤井は、もっと寛子さんの身体を触りたく、なんとか寛子さんの乳房に手を伸ばしたりしていた。
すると寛子さんはパンストを脱いでパンティのみになった。このパンティも、紐パンである。これ見よがしに藤井にそのお尻を見せてきた。藤井は初めてのティーバッグと、そのエロく綺麗なお尻に興奮しまくった。
おまけに紐パンをとると、寛子さんはパイパンだった。ここまでの時点でも、もはやイメージからは想像もつかない領域である。
しかも藤井が「クンニしたい」と言うと、何とそのまま「顔面騎乗」してきたらしい。さすがに藤井も仰天したようだ。
そのまま寛子さんは「コンドームを使わず」騎乗位で挿入してきた!
「えっ!ナマ!?」
「そうなんですよ…」
これはビックリだ。
そのまま凄まじい腰使いであっという間に窮地に立たされた藤井。多分、名器なのだろう。「とにかく気持ちよかった」を連呼していた。
フェラで抜かれてたお陰で「なんとか耐えて」、寛子さんと同時に絶頂を迎えたが、当たり前のように中出しだったそうだ。
ちなみに藤井は人生初の中出し。痙攣するような気持ち良さだったとか。
それでは終わらず「今度は藤井さんが…」と寛子さんは仰向けになった。
真っ白な身体と綺麗な乳房にまた興奮がみなぎり、挿入しようとするが勃たない。
すると寛子さんは部屋備え付けの自販機から「絶倫ドリンク」を購入し、当たり前のように藤井に渡したと言う。
絶倫ドリンクの効き目は尋常じゃなく、このターンは興奮と勃起が噛み合っていた。
正常位での抱き心地も最高だったが、また寛子さんが抱きしめられながらも下からクネクネと腰を回してくるのだ。たまったものではない。
ただ絶倫ドリンクをチャージした藤井はどうやらモノのサイズも上がり、硬度も上がったようで寛子さんは壮絶にイキ狂っていた。藤井はなんだか膣奥からの快感のトリコになってしまい、無闇やたらに膣奥へ押し付けるピストンを繰り返して寛子さんを何度もイカせ、やがて自身も激烈な快感とともに「信じられないくらい」の大量射精をしたようだ。
絶倫ドリンクにより硬度の衰えない藤井は、もはや「気持ちいいのかどうかがわからない」世界の中で腰を振り続け、寛子さんは大喜びで何度もイッたらしい。
はぁー。そんな冗談みたいな話があるものなのだな。
多分、ユキちゃんも知らない真実だな。言わないほうがいいかな。
だが、これで終わらず、あれから毎日、絶倫ドリンクを持って寛子さんが来るらしい。
おまけに「今日はマカにしてみたよ」とか、もはや藤井には人体実験に等しいものを感じているようだ。
あ、藤井は最後に気になる事を言ってたな。
「どんなに中出ししても、精液が垂れ流れてこないんです。こんなものですか?」
「いやだって、何回も何回も出してるのに呑み込まれて逆流しないなんて、まるで『底なし沼』じゃないですかー」
ほう。なるほど。
なんか、寛子さんとしてみたいな。
藤井にそう伝えると、「僕ではどうにもならなくなった時に、助けて下さい。寛子さんは性欲も『底なし沼』だから…」
と言っていた。
もう既に、どうにもならなくなりかけてるやんか。
そんな俺たちの背中を、上司の梨奈さん(仮名)がかすめていった。
梨奈さんの後ろ姿を見ながら
「梨奈さんのお尻って、ステキだよね」
と、口をついてしまった。
藤井を焦らせてしまったのは言うまでもない。
オフィスの片隅から、「カキーン」とジッポを鳴らす音が響いていた。
姉で今年還暦を迎えた自動車学校の指導員で副校長をも勤める秀子さん。
妹で温泉旅館の女将、間もなく55歳になる咲子さん。
いずれも独身者で年上の閉経した高齢熟女である。
今回は姉の秀子さんについて語らせていただきます。
秀子さんは比較的背は高くてまあまあ肉付きの良いスリムな体型の年齢よりは若く見える美魔女で、色白で肌のシミも無く、やや切れた目。
ショートとおかっぱの中間くらいのヘアスタイル。
おっぱいはEカップと大きめのやや重みで垂れた釣り鐘状でそれなりにヒップラインも出ており、ボディラインもそんなに崩れてはいない。
秀子さんとの出会いは、俺43歳の時に無料ということで何気なく参加したセーフティドライビング教習で、その日は教習用自動車の中で話が盛り上がり、勢いでその晩に飲みに行ったことに始まったのだ!
仕事は非常に几帳面らしく、職場では鬼婆とまで呼ばれて、部下からも教習生からも恐れられていた当時の彼女は教務課の課長であった。
俺も彼女も車やバイクが大好きで、それて意気投合したが、秀子さんもモータースポーツウーマンで、4輪2輪ともにレースをしており、大切に乗っている赤いS15型シルビアと黒いレザーの革ツナギを纏って大型バイク(ドゥカティ・モンスター1200R)を駆る勇ましさは正に男顔負けの勇ましさを感じるな。
そんな仕事バリバリのキャリアウーマンである彼女だが、20代いっぱいモータースポーツ関係で交際していた男性と別れて以降は男っ気が全く無いまんまズルズルと来ており、当然性欲は貯まる一方であった。
サバサバした性格の彼女に飲みに行った席で思いきってエロ話を振ったところこれまた凄く食い付きの良いこと良いこと!その場でちょっと起ってる俺の股間に手を延ばしてきたほどだ!
その後彼女のお家に誘われて一緒に入浴して一気に中出しゴールインしたんだな。
秀子さんの美魔女の裸体は肌こそはさすがに艶はないものの、張りは残っており、加齢のせいか妊婦のように黒ずんだ大きくも小さくもないちょうど良いサイズの乳首と逆デルタ状に生い茂ったウニの殻のような刺々しい毛深くて剛毛な陰毛とまんこから漂う程好く臭みのある磯の匂いに魅了されて風呂上がりには裸のまんまタコの足で彼女のアナルを攻めるプレイをして、餡掛け汁のような愛液でまんこを洪水状態にしながらよがり濡れまくる彼女と変態セックスを繰り広げた。
アソコはやや上付きで、一時期はトライアスロンをしていたせいか締まりも抜群。
閉経してるのでゴムは一切不要な中出しオンリーのエコでエコノミー。
最初は歯を立てたりガサツだったフェラも次第に上達してきた。
それから会うたびに体を重ねて、ラブホやカーセックスなどはもちろんだが、毎晩エロメールをして、エロ写メやオナニーなんかの動画を交換したりが続き、お互いに調教しあった結果、やがては青姦プレーにまで発展した。
ある夏の日には海辺の岩場で、全裸で俺のぺニスにタコの足を巻き付けたタコ足ツイストプレーをした。
やはり強烈なのか、彼女も涙ぐんでヨダレをたらして非常に遅漏な俺にかすれた小声で「は、早く出してぇ~!」とおねだりした!
この時にはマグマの噴出の如く大量に中出ししたなぁ…。
それからご当地の漁師さんに沖合いの無人島を紹介してもらい、やはりこれも一糸纏わぬ姿で誰もいない楽園で乱れまくった。
というのも彼女の提案で普段の彼女の仕事の教習に合わせた、教習セックスを展開。
俺のぺニスがシフトレバーだとさ(笑)
バックから秀子さんのおっぱいを揉みながらギアチェンジするように揉む&腰を動かすのを段々加速したり、減速したりの感覚でのプレーだ。
しかし、中出しの量はやはり持続するうちに減っては行くのはこりゃやむを得ない…。
誰でもそうだと諦めていたら、その数日後には彼女のお家でタコの足を電マにくくりつけて彼女のアソコを刺激し続けて臭マンプレーをして、翌日には山奥の滝の中の洞窟で青姦をした。
滝に打たれながら抱き合い、ちょっと疲れて洞窟の中で尿意を催した秀子さんに「お願い!おしっこして見せて!」と頼むと彼女は恥ずかしがる事もなく、寧ろ気軽にOKしてくれて意気揚々と、何と立ちションを見せてくれたのだ!
年甲斐も無く(?)、全裸で見事な放物線を描いておしっこをしながら「イェイ(・∀・)v」とピースしてくれるモータースポーツに長けたキャリアウーマンのはしたない姿はハンパ無くエロすぎる!
これだけでも股間はかなりムズムズした!
これで精力を増した俺は彼女の泣き所を愛撫しながら珍しくアナルセックスで攻めてドバッと中出しすると同時に彼女は再びおしっこを漏らした。
これ以降俺と秀子さんは放尿プレーにハマって、彼女のおしっこを見る事であまり失速させることなく、中出しにも勢いをつけたような気がする!
ゴツゴツした洞窟の中で、計6回も彼女の中にいっぱいぶちまけれた!
更にその数日後には、仕事のストレスで凹んでた秀子さんを宥めて、彼女ん家の風呂場で「おしっこ相撲」なるおしっこのぶっかけあいプレーをして、おしっこで濡れたお互いの性器を舐めてて下半身をいきり立たせ、正常位での中出しセックス!
更に次の日には彼女のバイクに後ろからおっぱいをむんずと掴みながら2ケツしてまた海辺へ向かった!
彼女の黒いレザーのライダースーツの下は真っ裸で、ファスナーの前を全開にした半裸の放尿プレーをして、更にお互い全裸になり砂浜を追っかけっこした。
秀子さんはおしっこを垂れ流しながら浜辺を駆け回り、俺のぺニスもフルマックスに充血しまくった。
その勢いでその日は彼女が上に乗っての騎乗位セックス!
この時もどっぷりと中出しして俺の精液にまみれた彼女の剛毛まんこがえげつなく卑猥だった!
そして3年前、秀子さんは会社の副校長兼総務部長となり、そのお祝いセックスとばかりに彼女の剛毛な陰毛指に絡めて手マンしながら彼女の身体を舐め回していると突然「ねぇ、あたしのおしっこ、飲んでみない?」と切り込むように俺に迫った。
戸惑うも、彼女の押しに負けてお互いに飲尿プレーを断行!
彼女のおしっこはなかなかしょっぱいが、これも中出しの精力アップにつながり、この日も計6回!
今や還暦となった彼女だが、美魔女ぶりは相変わらずで、その歳になっても恥じらわずに積極的に放尿シーンを見せてくれる彼女への中出しも、おしっこプレーが増長してるんだぜ!
妹の咲子さんについてはまたの機会に書かせていただきます。
私は10年前に単身赴任で某県に着任した時、そこには当時35歳でパート事務として彼女が働いていた。
先に言うと11年目の単身赴任は長い。。
彼女は当時10歳になる娘が一人いて生活のため働きに来ていた。
彼女は背160cm、胸90cmで髪が腰まであり、足が細く、性格も優しかったので私は一発で惚れてしまった。
しかし上司と部下であるため、気持ちはあったが割り切って仕事をこなしていた。
彼女はよく仕事をこなし、パートであったが3年前に社員に変更し給与も高くなった。
これは私の想いもあってかそろそろと思い、強引に会社に申請したこともある。
これには彼女も感謝してくれた。
当時はそれで気持ち的に十分と思っていた。
彼女も身体は魅力であったが、私も嫁がいるため精一杯こらえた。
しかし、、7年が過ぎた年末の忘年会の日、彼女を含め20人で打ち上げを行い、こともあろうか飲み過ぎてしまいほとんど意識が無くなっていた。
我に気がついた時は駅のホームで彼女に介護してもらいながら電車を待っているとこだった。
彼女に聞くと皆はそれぞれ帰ってしまい、私の帰る方向がたまたま彼女だけであったため、適当に駅についたらタクシーを呼んで帰らせろと。。なんともまぁ優しい部下たちである。
駅について、彼女がタクシーを呼んでくれたため私は乗り、先に帰ってすまんと言ったら横に乗ってきた。
家まで見送りしてから帰りますと言い、またその優しさに惚れた。
マンションに着いて彼女にタクシー代を渡し帰ろうとしたら、彼女は精算して一緒に下り、家の中まで送ると言う。。。
これには。。アカン。。酔ってるとはいえ理性が保てる自信は確実になかった。
家に入って彼女にありがとうと言った瞬間、彼女が抱きついてきた。
どうしたのと聞くと、彼女は私が来た当時から私のことを好きだったらしい。
旦那とは1年前に離婚したことは当然知ってはいるが、これに私自身完全に理性がぶっ飛んだ。
お互いキスをした後、着衣のままブラを外し、スカートを履かせたまま下着だけを脱がせ、あそこを舐めまわした。
私は癖で風呂に入る前のアソコの匂いと味は最高と思っております。
私のあそこは既にビンビンで、彼女もそのまま口にくわえてくれました。
いよいよ挿入するためゴムを着けようとしたら、彼女はゴムは気持ちよくないからそのまま入れてと言うもんだから、もうどにでもなれって生で挿入。。
ひたすら突いて突いて彼女が何回が逝った時、私も限界がきて出すよって言ったらホールド。。。
まさか。。と思った瞬間、そのまま出してくださいと。。
その言葉に一瞬で膣の奥に大量射精。
好きな女性であったら余計に感じ気持ち良すぎた。
その後朝まで5回ほどがんばってしまい、そのまま二人に出勤することに。
以後現在3年目の付き合いになるが、月・水・金は私の家で都度中出しセックスで私も47歳になるのに性欲が治まらない。
彼女も元気だねって言われるがまんざらでもなさそう。
娘も大学20歳になり寮に住むようになったため、毎日会社帰りにするかと今は計画している。
問題の私の嫁は3年前からレス状態。。。
最近は携帯でハメ撮りもしているため、一人でもしている今日この頃。。
優香が息子を産んでから3年後くらい…。
或る日、「相談したい事がある…」と優香に呼ばれた。
ワインダイニング「ヴェルメンティーノ(仮名)」という店で会った。ここは俺の知り合いのシェフが独立開業し、店の一部デザインに真由ちゃんが絡んでるという、俺にとっては縁のある店。
さてさて…。
白ワインで乾杯し、多少の世間話はしたものの優香がちょっと暗い、というか、ウワノソラ、というか、考え込んでる、というか…。
さっきから「ニジマスの香草焼き」の目玉の近くばかりフォークでつついてる。
「優香さん」
急に「さん」付けで呼ばれてハッとなる優香。
「お悩みの事があるんでしょ?」
「うん…どう話せばいいのかなって思って…」
「なんも、思いついた事そのまま話してごらん」
「なんか、龍さんに怒られそうでさ」
「怒らないよー」
「そう?」
上目で聞いてくる。
「うん」
「実はさ…」
なんでも一月ほど前、優香の友達が、他の友人数人と飲んだ後、男にナンパされて結局SEXまでしたらしい。しかも酔って気持ちいい勢いでナマ中出ししてしまい、生理が来ないから検査薬使ったら見事に陽性反応。
彼氏がいるのにそんな事言えず、また親にも言えず、彼氏にバレないように何とかする方法ないかな?
でもお腹に命が宿ってる事考えると「堕ろす」なんて嫌だ。
そういう感じらしい。
「あるわけねーだろ!!そいつバカか!」
「ほら怒った」
「まあ、産もうとしてるだけマシかな。でも、優香みたいに欲しくても出来ない人があちらこちらにいる中で、ちょっと腹立たしくない?」
「いやいや、私はそんなに、腹立つとかそういうのはないよ。本気で困ってるから放っておけなくて」
「うーん…」
「だからさ龍さん」
「うん?」
「どう説明したら彼氏納得する?いや、納得はしないだろうけど、なんかいい方法ないかな」
「ない!」
「やー、お願い!」
優香に両手を合わされた。
「思いつきそうもない…」
そう言いながら、グラスのワインを飲んだ。まるで雲でもつかむような話だ。
「龍さんが彼氏だったら、どう思う?」
「お前バカでねーの!?かな」
「やー(怒)」
まあ、モノは試しとばかりにリハーサルじゃないけど、優香が彼女、俺が彼氏と仮定して、どんな会話をしたらいいのか模索する事にした。何の「リハ」なのかは全くもって謎だが。
それでは小芝居スタート。
「ねーねー」
「どうした?」
「子供できたの」
はいカーット!!
「そんな単刀直入、産地直送な話ないだろ」
「産地直送って、野菜直接届くやつ?」
いや、そこ拾わなくていい…。
とりあえず優香の演技力のなさに呆れ、もっと話を詳しく聞く事にした。
彼女とそのナンパした男は、男的によほど具合が良かったと見えて毎日に等しいほどにメールのやりとりをし、男のほうから「是非とももう一度会いたい」と言っていたらしい。
ところが「生理が来ない…」という話をした途端に、パッタリと連絡が途絶えた。
完全なる「無責任中出し」である。まあ、大体はそうなる。
「ところで、その友達とその彼氏は、うまくいってるの?」
「そこが、実はよくわからない。『最近さみしい…』とは、よく言ってたけど」
もし仮に「上手くいっていない」とすれば、すぐに別れてそのナンパ男に責任をとらせる勢いで一緒になるのが一番スマートだと、優香に伝えた。まあ、普通に考えたらそうなるはずだけど。というか、彼氏と上手く行ってたらこうはならないか…。
そんな後日…
その、優香の友達と3人でまた「ヴェルメンティーノ」で飲んだ。
彼女の名前は「靖子(仮名)」
小柄だが色白で綺麗な女の子。多分、ナンパは今回限りじゃないだろう。特有の「エロい」空気を纏っている。
「靖子、ほら龍さんに言ってごらん、産地直送にさ」
いや、単刀直入ね…。
「あの…」
妊娠中だから、オレンジジュースを一口飲んだ後、語り出した。
靖子さんは、彼氏に相手にされなくなってきた寂しさで、ナンパ男に応じてしまったらしい。まあ、それは言い訳の一つだ。
ただ…
そのナンパ男のほうが優しくて逞しくてSEXも上手だったらしい。
それに、その後メールのやり取りを重ねていくうちに本気で惹かれていってしまった。
今となっては妊娠したのもあり、本心では完全にナンパ男のほうを好いているようだ。というか当日は好きになりかけた本能でナマ中出しに至ったと思っている。でも細かいことは酔いすぎてて覚えてない…。
「まずさ、彼氏さんとは別れる?」
「そのつもりです」
弱々しく言った。この数週間悩み続けてるのであろう、話せば話すほどに、顔つきが重く暗くなっていく。
どうしてあげたらいいかな…。
「ところで、どこでナンパされたの?」
「◯◯にある『Heaven』というバーで…」
「なに!?」
俺のリアクションに驚く2人。
Heaven(仮名)は俺の馴染みのバーだ。
「後でさ、その店行ってみよう」
さてHeavenに入ると…
優香は初めてだからよしとして、俺と靖子さんが一緒に来た事に少し驚くマスター。マスターは宇梶剛士にソックリの強面である。
「ねえマスター、この靖子さんがナンパされた時のとこ、知らん?」
マスターは一瞬「ん?」という顔になったが、
「覚えてるよ。彼はウチの常連だ。龍も会った事あるよ」
「まじで!?」
するとどこからともなく、スッと彼の名刺を出された。
「ああ…」
彼とは一度、意気投合して飲んだ事がある。名刺交換もしてる。
ナンパして女孕ませるような奴じゃない…。
彼の名は「伊藤(仮名)」。仕事の種類も近く、そこでも何かしら絡めたらいいですねと話をしていた。とても気さくで実直な男である。確かに、そこそこ男前だし体躯もいい。
でも、なんか腑に落ちない。
しかも、マスターが俺に何か言いたげだが、女子2名を見て我慢しているように見える。
しかし、靖子さんが席を外すなりすかさず、マスターが声をかけてきた。
「龍、さっき彼女『ナンパされた』って言ったよな?」
「うん、言った」
「逆だ。あの子から誘ってた」
『ええー!』
優香と同時に声を上げた。
それだったら全く印象が違う。
よくもまあ、ウソがバレる現場へノコノコついて来たな。ネジとんでるのかな?
戻ってきた靖子さんに確認してみるが、酔っていて詳細は覚えてない、ときたもんだ。
まあいいわ。今日はなんだか時間も遅くなってきたし解散だ。22時を回ってしまった。
俺は優香と靖子さんを駅まで送り、またHeavenに戻った。
優香に相談されてる事を洗いざらい、マスターに話した。
「龍、もしかしたら…」
「え、なに?」
「伊藤さん関係ないかもしれない」
「どーゆーこと?」
マスターの話では、靖子さんが相当酔ってたのは間違いないらしい。そして靖子さんから絡んだ。だが伊藤さんは部下と来ていたらしく、あの人柄とかで考えても3人でホテル行く訳がない。もしかしたら部下のほうが誘ったのかも。それに、その部下のほうが靖子さんと近い距離感で接してたそうな。
なんか、こんがらがってきたぁ…。
「どうしたらいいだろ…」
「龍が伊藤さんに会うのが、手っ取り早い」
そこまでしなきゃダメかなぁ…ダメだよねぇ。
しかし、俺が勤務中に伊藤さんのところへ行くのは不自然だ。しかも、仕事とは無関係なこの用件で。
おまけに、靖子さんがメールしてる相手の名前何?という、今更感ある疑問まで。
さて翌日。仕事も終わりの頃…
上司の梨奈さん(仮名)に世間話程度に聞いてみた。
「梨奈さん、◯◯株式会社の、課長代理の伊藤さんて方、知ってます?」
梨奈さんはジッポをカキーンと鳴らしてタバコに火をつけ、ふぅーっと一息ついてから
「知ってるよ。あのむっつりスケベ」
と、壇蜜のような声で、吐き捨てるように言った。
「そうなんですか?」
「ワタシ何度かそこ行ってんだけど、毎回食事に誘われるもん。気持ち悪いんだわ」
ボロカスやんか…。
「伊藤がなしたの?」
「バーで会った事あるんですよ。実直でいい男だなと思ってたんですよね」
「あー、オトコにはそうだわ。騙されないで。化けの皮千枚くらい被ってるから」
なんと…。
結局、話をまとめると
「Heaven」で何かしらの形で靖子さんと伊藤さんが結びつき、まあSEXして中出しした(部下の可能性もアリ)。
そんでもって靖子さんが妊娠した。
靖子さんはもう、伊藤さんが好き。
ところが伊藤さんは実直そうで実はむっつりスケベのナンパ男な上に化けの皮千枚。
おお、なんか極端に伊藤さんが悪者に見えてきた。
マスターの取り計らいにより、2日後にHeavenにて伊藤さんに会うことができた。
久々に会った伊藤さん。相変わらずナンパ男には見えない。挨拶もそこそこに
「実は伊藤さんにお伺いしたい事があるんです」
「なんなりと」
「◯◯靖子さんという女性、ご存知では?」
まさか俺の口からその名が出るとは思わなかったのだろう、露骨に血の気が引いた顔に変わった。
「ご存知なのですね?」
おまけにマスターもいる。伊藤さんにしてみたら四面楚歌に等しい。
「…はい」
「彼女は実は、僕の大切な友人の、友人なんです。今、一人で『妊娠』という現実に向き合っています」
「私は避妊は致した!」
この後に及んで何を…
「避妊をしなかったのは後藤(仮名)のほうで…」
は?なに?後藤ってダレ?
「あ!」
うなだれ気味の伊藤さんに
「もしかして、貴方の部下ですか?」
「そうです…」
そうか。靖子さんは3Pをしたという事か…。
伊藤さんが、その晩のことを話してくれた…
Heavenで意気投合したあと、悪ノリのままに3人でホテルへ行った。
部下の後藤が靖子さんにチューしたり、早々から絡んでいたが、靖子さんは最初から伊藤さんが気になっていた。
服を脱いだ靖子さんは美白でスレンダー、肌も胸も綺麗で伊藤さん好みだったようだ。
靖子さん自身も後藤には目もくれず伊藤さんとベッタリ。かなりエロく濃密に絡んできたらしい。伊藤さんもかなりの興奮だったそうな。
しかし、さすがにコンドームを装着して肌を重ねた。靖子さんは伊藤さんに抱かれ数回イッたようだ。
伊藤さんと靖子さんの絡みを見てて興奮しきった後藤は、伊藤さんの制止を押し切るように、グッタリしている靖子さんへ覆い被さり、生でハメて2回ほど中出ししたようだ。
なるほど、よくわかった。
酔っていた靖子さんには伊藤さんしか眼中になく、しかも伊藤さんとのSEXしか覚えていないもんだから、伊藤さんに中出しされたと思ってたわけか。
伊藤さんも靖子さんを本気で気に入り、連絡先を交換したものの、「生理が来ない」旨を告げられ、対応に困り、恐れて放置してしまったようだ。
「伊藤さん、その後藤さんに会わせて頂くことはできますか?」
なるほど。なるほど。
伊藤さんの「強烈な」呼び出しにすぐに応じた後藤(仮名)。
Heavenに現れた彼を見ると、
「梨奈さん言ってたのコイツじゃないの?」
と思える風貌だった。
いかにもナンパ男という事だ。
伊藤さんが全てを後藤に話したものの、
「あ、そうなんですね」
と涼しいリアクション。
「で、どうしたらいいですか?お金払えばいいですか?」
あまりのリアクションに、アゴが閉まらない。
「じゃあ、お金ですかね」
俺は言った。
「10万ですか?20万?」
「いや、1,000億」
『いっ…!!』
2人どころかマスターまでひっくり返った。
「後藤さん。お金で返せない、取り返しのつかないことをしたって、わかってますか?」
畳み掛けるように、凄味を帯びさせて伝えた。
後藤は既に泣きそうな顔になっている。
「伊藤さん、もし本気なら…もしも靖子さんに対して本気であれば、靖子さんの身ごもったお子様を、ご自分の子として受け入れて、靖子さんと結婚していただけませんか?靖子さんは心からそれを望んでいます」
「し、しかし…」
俺は席を立ち
「この通りです」
伊藤さんへ、深々と頭を下げた。
それを見た伊藤さんは一呼吸おいて決心したらしく、
「承知致しました。数々のご面倒、誠に申し訳ない。私は日に日に、靖子さんへの募る想いがあった。メールでやりとりを重ねる毎に、彼女の魅力と人柄を感じていたのです」
今度は伊藤さんが深々と頭を下げた。
後藤は、ボーっとしてる。
「お前はさっさと伊藤さんに土下座しろおっ!!」
怒鳴りつけると後藤は飛び上がるように伊藤さんに土下座した。
本当は、靖子さんに向けて土下座させたいが、その分まで下げさせた。額が擦れるまで…
伊藤さんは、やはり実直だった。梨奈さんが言ってた「化けの皮千枚」には、どうしても思えない。
だがしかし、今日まで後藤が「妊娠の事実」を知らなかったところを見ると、もし俺が動いていなかったらこの問題は「捨て置く」つもりでいたのではないか?
そんな事も思ってしまう。
とにかく、この事実はHeavenのマスター含め、この男4人のみの絶対の秘密とした。
後日、優香と共に改めて伊藤さんと靖子さんを引き合わせ、俺達が見守る中、2人は結婚を誓った。靖子さんに笑顔が戻った。
出会ったあの晩から、伊藤さんは靖子さんのなんとも言えない可憐さに惹かれて「心から守りたい」と日に日に思えてきてたらしい。
そして靖子さんの彼氏は、あれから浮気が発覚し、あっけなく破局していたそうだ。
男のだらしなさが際立つ話となってしまった。
さてさて。
顔合わせの後、どちらから言うわけでもなく、優香と2人でホテルへ向かっていた。
「優香と会ってるのにSEXしないの、苦痛だったわー」
「それはコッチのセリフです」
と言いながらフフフと笑い、俺の腕にしがみついてきた。
「あ!今日は金曜だけどホテル空いてるかな!?」
「予約しといたよ、3日前から」
「龍さんホントに用意周到だね(笑)」
しがみついていた腕を離し、手を繋いできた。
「なんかね、初めて龍さんと会った時のコト、思い出しちゃった」
「ああ、優香ベンチで寝てたしょ」
「あれ覚えてないもん」
「そうなの?」
「気がついたら龍さんとエッチしてたよ」
「そんなまさか(笑)」
部屋に入るなり優香をベッドへ押し倒した。
この日の優香は、胸まで伸ばした茶色い髪をカールさせ、白いワンピースに黒いパンストを履いていた。めちゃめちゃ可愛かった。
優香とSEXするのは2ヶ月ぶりだったはず。
体の芯から興奮し、震えるほどだった。
早々にワンピースを脱がすと、白いレースのブラをしていた。そして黒パンスト。綺麗な小麦色の肌とDカップの美乳。
優香を抱きしめようとすると先に優香が俺の服へ手をかけて脱がしていった。
お互いの体をギュッと抱き合い、存在を確かめ合うように体を絡めた。
ああ…やはり優香の肌身は特別な「柔らかみ」がある。肌の柔らかさ、身体の柔らかさ、触れ合いの柔らかさ…
優香のパンスト太ももの間に片脚を割り込ませてギューっと抱きしめた。優香が俺の耳元で「フフっ」と微笑む。抱きしめてて見えないが、幸せそうな声からもう、その表情が伺える。
そして、唇を重ねた。ゆっくりゆっくり、唇を舐め合って、舌を絡め合った。
優香の厚みのある舌は、今日も俺のモノとリンクしてるかのように、キスしているだけでモノが疼くのだ。
「龍さん…」
「なんだい?」
「すっごい興奮してるしょ?」
「あたりまえでしょ」
「フフフ…」
「なにさー」
「『あたりまえ』が嬉しい」
優香はいつも、静かにエロくて静かに可愛い。そこがたまらない。
首筋を舐めまわしながらブラ越しの胸を揉み、耳も舐めまわした。
優香は全身性感帯だから、どこを攻めてもすごく感じてくれる。
「ううんっ…!」
耳や首筋を執拗になめまわされながら強く胸を揉まれている優香。俺が胸を揉んでいる右手に、自分の左手を重ねてくる。その優香の左手とそのまま、指を絡ませるように握り合った。そして左手で優香の肩をしっかりと抱き寄せ、ディープキス。
「んんっ…んん…」
少し長めのディープキス。右手は早くも優香の股間へ這わせていた。中指と薬指で、パンストの上から円を描くように愛撫する。それに合わせるかのように優香も腰を動かしていた。唇を離し、優香の首筋を舐めまわした。
「ああんっ…」
下半身から肩まで、ピクピクさせるように震わせながら感じる優香。白いブラジャーを外した。
柔らかみのあるDカップの美乳。両手で円を描くようにゆっくりと揉む。強めに、掴むように。感じる優香は、上半身、肩のあたりを少しクネクネさせるような動きを見せていた。
じっくりじっくり、その柔らかい胸を揉んで揉んで、そして乳首に舌を這わせた。
少し押し殺し気味の声を上げながら、腰を上下に動かす優香。俺が割込ませてる右の太ももに向かって自分の秘所を押し付けているようだ。俺も優香の太ももに股間を押し付けながらまた抱きしめ、キスをしながら右手を股間へ伸ばし、パンストとパンティの中へ手を入れた。
今日も変わらずパイパンだ。スベスベとしたアソコの周りを指でなぞるともう、周辺がベッタベタに濡れている。構わず唇を重ねたまま中指でクリを弾いた。
優香の身体が「んっ!」という声とともに跳ねた。しばらくクリを時計回りに中指と薬指の先で回していた。舌を絡めあいながら女性器を愛撫すると本当によく感じてくれるのだ。その指をそのまま優香の中へと滑り込ませた。
「あああっ!!」
膣壁の粒が大きく伸縮性のある、締まりはいいけど柔らかい膣内。上下の締め付けが素晴らしくウニョウニョしてるようにさえ感じる。
体勢を変え、パンストとパンティをゆっくり脱がした。
パイパンだから、小麦色の肌の真ん中にピンクで身厚のワレメが見える。
クリを舌先で舐めた。
「あうんっ!!」
かなり感度が上がってるようで、反応がエロく愛らしい。クリを舐めまわしていると自分からも腰を回してくる。
舐めながら中指をくの字にして入れると、その指をキュウウと締め付けてくる。
ヤバイ、俺も早く挿れたくなってきた。
そのまま上に戻り優香を抱きしめ、下着を脱いだ。フェラしてもらってないが、もう挿れたくてしょうがない。
「優香…もう挿れたい」
「うん…」
優香は少しクチバシみたいな唇になって頷いた。
挿入の体勢へ…
大きく膨らんだ亀頭を優香のワレメへあてがった。柔らかさと粘液の滑りで早くも強い刺激と興奮が得られていた。
そのまま、膣壁のボコボコとした感触を強く感じ取りながら、グググ…と奥へ挿れていった。
膣奥まで挿入した時、奥からのギュウとした締め上げと膣内の感触に強い刺激を感じながら、押し付けた腰がお尻などの柔肉に当たっており、その柔らかな感触を感じ取っていた。
のっけからの強烈な快感に、背筋がゾクゾクとしていた。
少し沈み気味の優香の柔らかい胸を両手でしばらく揉みながら、やがてその身体を抱きしめて腰を動かし始めた。
ディープキスしながら、濃密に舌を絡め合いながらソフトにピストンをしていく。
やはり、優香と舌を絡めてるとモノがなんだか反応する。こうして挿入して腰を動かしてても、なんだか別の、モノの内側からくる刺激を感じるのだ。
やがてキスを解くと、首筋に舌を這わせて舐めまわしながら優香の身体をギュッと強く抱きしめ、腰を動かした。
優香は可愛い声を上げながら、俺に抱きしめられながら腰を上下に振っていた。
膣奥に押し付け、そこでしばらくグリグリしながら戻して、またすぐに膣奥に押し付けて、という、極めてゆっくりとしたピストンを続けていたが、お互いに最高に気持ちいいようだ。お互いの身体に絡めてる両腕に、どんどん力が入っていく。
そしてキュウウと膣奥から巻き上げるような締め付けを感じ、いよいよ俺にも限界が近づきつつあった。
優香の身体を力強く抱きしめながら、しばし舌を絡め合い、そして耳を舐めまわしていった。
「龍さん…イっちゃう…」
弱々しい声で俺に囁いた。耳を舐めまわしたまま膣奥への押し込みをどんどん強くするようなピストンをしていった。俺の亀頭に快感エネルギーが急激に溜まり、ブンっと膨れてる感じがあった。
「イ…く…!」
優香がそう弱く言いながら、腰を激しく上下に動かし、一度跳ねるようにしてそれからピクピクと痙攣していた。
俺はその凄い動きを膣の中で感じ、強烈な、凄まじい快感を感じながらビクゥっ!と優香の膣奥でモノが数回跳ね、ビュー!ビュー!ビュー!と強烈な快感を伴って優香の膣奥に精液を放ち、ドクドクドク…と律動とともに残りの精液を吐き出していた。
すごい気持ち良さだった…優香の身体を強く抱きしめたまま、モノを数回、膣奥に押し付け余韻に浸った。最高に気持ちよかった…。
その夜は優香が「遅くなっても大丈夫」と言うので、抜かずにさらに2発やった。
翌週、会社で上司の梨奈さんに、伊藤さんは本当に「化けの皮千枚」なのか聞いてみた。
「あれ?アンタ『課長代理』って言ったの?」
「はい、課長代理の伊藤さんですよ」
「アタシ言ってるの『部長補佐』だわ」
えー!伊藤さん2人いたんかい!
でもなんか、心から安心している自分がいた。
さて、伊藤さんと靖子さんは2人の娘に恵まれて、今も幸せに暮らしています。でも、この2人の娘さん、ソックリなんです。事実から考えると矛盾してるような…。
おまけに、伊藤さんはすっかり尻にしかれているようです。今でもよく伊藤さんと飲みますが「怖くて仕方ない」「豹変する」「あの可憐な靖子さんが懐かしい」とか色々と言うわけです。
まあ、解決に至るまでに微妙に話を撹乱させてたところといい、「化けの皮千枚」は、靖子さんだったのかな…。
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