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仕事終わりのナンパ話です。
その日は何だか、仕事中からムラムラしており、絶対に今日ナンパしに行こう!と無駄に意気込んでいた。
時間は既に午前2時。
やる気満々で、テリトリーにしてるエリアへ。
ここを二周してゲットできなければ、その日は終了と決めてあるのだ。
駅前通りから裏にかけて、一周あたり1.5キロほどの区画。
駅前通りはその名の通り、店も多くて明るく活気のあるエリア。
裏は早仕舞いの店が多く、薄暗いエリア。
当然、駅前通りのほうが人は多いが、ゲットできるのは裏通りが多い。
さて、今日は裏通りから歩いてみる。
すると早速、遠巻きに女の子らしき人影。多分1人。
徐々にその人影が近づいてくる。
この日は夏のぬる暖かい夜だったが、彼女のファッションは、ピンクのサマーセーターに黒いショートパンツ、そして黒いニーハイソックス。
髪はウェーブがかった、ボリュームのあるロングの茶髪を真ん中から分けている。
顔は小柳ゆきに似てる。
丁度街灯の下ですれ違ったが、色白でいい女だった。
何より、すれ違った瞬間に、これはいけると直感した。
「こんばんは」
すぐに振り返り声をかける。
「お仕事帰りですか?」
隣に立ち、構わず続ける。
「あ…はい」
「すみません、ビックリしましたよね」
「いえ、大丈夫です…」
と、笑顔。
やっぱり、いける子だ。
何より、とても小柄で、身長は145センチらしい。よく見るとめっちゃかわいい。
お化粧のセンスもよく、肌も綺麗でいい女だ。ピンクのサマーセーターの胸元がセクシーに膨らんでいる。
雑談をしながら歩いていると、彼女が俺を爪先からてっぺんまでチェックしてるのを見逃さなかった。
ナンパされたくて歩いてたな、多分。
始発で帰るつもり、と、いかにもな事を言われた。だって始発まで3時間以上あるし。
「明日は、早いんですか?」
「いえ、休みです」
全て正直に答える彼女。
どうやらホステスらしい。
「お腹、減ってませんか?」
「あの…少し減ってるかな…」
「なんか食べに行きます?」
「え?いいんですか?」
もしかしたら、ご馳走されたいだけの子かなー。過去に2回くらいあった。
あ、彼女は小柳ゆきに似てる、という事で「ユキ(仮名)」としておこう。
ユキちゃんが、お寿司と、少し日本酒が飲みたいという事なので、某24時間営業の大手寿司店へ行くことに。
カウンターで寿司とお酒楽しみながら、お話を。
ユキちゃんは26歳、どうやら彼氏はいるらしい。しかもホステスやってるのも内緒なんだと。
縛りが強すぎて、彼女自身もストレスになるから内緒だらけらしい。
でも人としては好きだから別れたくはない。
ユキちゃんは特に酒豪な感じではなく、二合目で既にほろ酔い気味だった。
サバ、いわし、アジと、光り物ばかり食べてる。
「彼氏さんとのエッチは、どうなの?」
ちょっと突っ込んでみた。すると
「イカせてくれない。っつーかイッた事あったかなぁ…」
そうなのか。ユキちゃん自身はイッた事ある?
「うん、ある。セフレのほうがSEX上手なの…」
セフレいるんかい。
「セフレ何人いるの?」
「1人。小学校からの幼馴染」
「えー、その人のほうが、いいんじゃない?」
「うーん…」
ま、いいや(笑)
さて、店を出る。
「ご馳走さま、ありがとう」
「いや、とんでもない」
「なんか…龍さん、色々話しやすくて楽しい」
そりゃあまあ、聞き上手の龍ちゃんですから。
「このあと、どこか行くかい?」
「フフフ、目的わかってるよ」
おっと、話が早い。
「いいの?10歳以上も年上のオッサンだよ?」
「年上と、してみたいの」
可愛く微笑むユキちゃん。
タクシーを拾い、いつも使うホテルへ移った。
「シャワー、してくるね」
と、ユキちゃん。
「いいよ、そのままでも」
「いやー。今日暑かったからさ」
ユキちゃんは、時々関西訛りがあるようだ。
関西人だと思うと、可愛くもサバサバしてる所以がよくわかる。
「じゃあ、ユキちゃんの後、俺入るわ」
「うん」
浴室へ消えていった。
まあ、今日は記録的速度で、やたら可愛い子がゲットできた。ダメな時は2時間かけてもダメだから、タイミングとは不思議なものだ。
フカフカの丸いベットの上で1人で転がってると、ユキちゃんが出てきた。
「おまたせー」
バスローブが大きすぎたから、バスタオルを巻いてきたらしい。肩もあらわになり、胸元が大きく開いてる。色白で美肌だから、すごいセクシーだし、谷間が思ったよりある。
まあ、楽しみにしてシャワーしてこようと思ったら、
「チュッ」
とか言って先に軽く唇を当てられた。
不意打ちかよ。可愛いな。
烏の行水の如く全身を高速で洗い、高速歯磨きも済ませてユキちゃんの待つベッドへ。
するとユキちゃんは、ベッドの掛け布団とか端にやって、お姫様座りで待ってくれていた。
「おまたせ」
「うん」
にこやかに頷くユキちゃん。
早速その肩を抱き寄せ、唇を合わせた。彼女はいわゆるタラコ唇だ。それがまたセクシー。しかもこうやってキスすると、感触が柔らかくてねっとりしてる。
しばらくその唇を舐めまわしていたが、ユキちゃんのほうから舌を入れてきた。
この子、エッチだな。さっきの不意打ちといい。というか男のツボがわかってるのかな?
ユキちゃんの、その体が見たくてバスタオルを早々に剥いだ。
すごい綺麗なプロポーション。バスタオルを両手で開き、セクシーな瞳で俺を見るその姿は、何かのCMに使えそうなくらいだ。
小柄な体だが、ウエストはキュッと締まり、胸はDカップあるかないかくらい、上向きのハリのある美乳。細すぎず、肉感的だがぽっちゃりではなく、かなり官能的な身体。
早くも俺のモノが反応し始めている。
俺もバスローブを脱ぎ去ると、ユキちゃんが抱きついてきた。
また唇を重ね、それからユキちゃんの背後に回るようにして、その美乳を揉んだ。ハリがあるけど柔らかい。スベスベで手に吸い付くような美肌も素晴らしい。揉みながらうなじを舐めまわし、首筋と耳も舐めていく。
「んんっ!」
話し声は低めだったが、エッチの声は高いようだ。
ゆっくりゆっくり、美乳の感触を楽しみながら、時々親指で乳首を弾く。
「やんっ!!」
可愛くピクンとするユキちゃん。
そのままユキちゃんを少し屈ませるようにして、背中の上部、肩甲骨のあたりも舐めていく。背中の肌もスベスベで素晴らしい。
ユキちゃんを優しく仰向けに寝かせて唇を重ねる。そのまま覆い被さり、ギュッと抱きしめた。とにかく肌を重ねると吸い付いてくるようだ。小柄なもんだから、唇を合わせて抱きしめると、もう、すぐ近くにアソコがある。身長差は30センチくらいだ。
こんなちっちゃい子に、俺のでかいの入るかなー。と、どうでもいい不安を持つ。
ユキちゃんの両脚にまたがるようにして抱きしめ、舌を絡め、耳と首筋を舐めていく。
腕、脇腹、そして胸。
どこまでも美肌でスベスベだ。両手で美乳を、またもゆっくり、ゆっくりと揉み、時々ピンクの乳首を舌先で弾く。唇で挟んだり、舐めまわしたりと執拗に攻めた。
ユキちゃんは胸が感じるからだ。
ユキちゃんの身体に添うような体勢に変え、キスをしながら胸を揉み、その手を下半身へ移していく。
お尻の下に手を回し、大きくゆっくり揉みながら、太ももとお尻を往復させる。下半身の感触が実に柔らかい。
唇を離すと、ユキちゃんはすっかりとろけていた。
「龍さん、気持ちいい…」
笑顔で、少しかすれ気味の声で言ってくれる。セクシーだな。そして、こんなに前戯をしっかりしてもらえる事がないらしい。
太ももを這わせていた右手を、ユキちゃんの秘部へ移す。ワレメの両側を中指と薬指で下から上へ、焦らすように撫でていく。
「あぅっ!」
ビクッとして声を上げるユキちゃん。
やがて中指の先でクリをつつくと
「きゃんっ!!」
と叫んで跳ねた。可愛い声である。
ユキちゃんは十分すぎるほど濡れていた。中指でしばらくクリを押すように、または弾くようにしながら、やがて薬指も混ぜて二本の指で回転させながらクリを愛撫した。
「あああっ!!」
しばらくそうしていたがそのまま、ユキちゃんの下半身へ移動。
スベスベの太ももを外側から徐々に内側に向かって舐めていき、両脚を開かせる。
ユキちゃんのヘアは綺麗に整えられており、秘部はパイパンに近いほどに綺麗だった。
美白の肌の真ん中にある、ピンクの綺麗な秘部。とても身厚で、入れた時の快感が想像できる。
舌先でクリを回すように舐めながら、ゆっくりと中指を挿入。
「あっ…!!」
気持ち良さからか、顔を両手で覆ってしまった。構わず中指を突き進ませる。
すごいボコボコの膣内。小柄な子だから狭めかと思っていたが、とても柔らかく伸縮性がある。
クリを舐めながら、指をくの字にして刺激していたが、上下の圧迫もかなりある。
顔も身体もエロくてアソコもエロい。
空いてる左手で胸と乳首を刺激すると、顔を抑えたまま、押し殺すような声で感じていた。
もしかして、この領域を感じた事がないのかな?
クリの刺激と中指の屈伸、乳首の刺激を繰り返していると、声を押し殺していたユキちゃんが
「きゃあっ!!」
と悲鳴を上げ、体を大きく仰け反らせてイッてしまった。
すごいビクビクと痙攣してる。
「大丈夫?」
肩を抱き寄せながら、声をかける。
「うん…」
なんだかウワノソラである。
顔を隠すのはもうやめていたので、そのままユキちゃんと唇を合わせた。
「んっ…」
セクシーな声を出し、舌を絡め合う。
一度唇を離した。
「最初からこんなに気持ちよくなった事、ないよ…」
「今、イッてたよね?」
「うん…やー、恥ずかしいわ…」
そんなことない。頭をナデナデしながら、キスをしながら、ユキちゃんが落ち着くまで胸や腕、お腹や太ももをソフトに愛撫していた。
やがてユキちゃんの身体が落ち着いてきたところで、フェラしてもらうことに。
膝立ちになった俺に、お姫様座りで俺のモノを掴むユキちゃん。
「でかっ!」
まずは大きさにビックリしていたが、カチカチに硬く反り返ったモノを、しばらくその感触を確かめるかのように、ゆっくりと手コキしていた。
やがて、その厚い唇で俺のモノを咥えこんでいく。主に唇で刺激を与えていくタイプのフェラ。なかなか気持ちよく、ユキちゃんの魅惑的な唇を生かしたフェラといえる。
「気持ちいいよ」と言いながらユキちゃんの頭を撫でる。
唇を離し、最後に舌をゆっくり回転させるように亀頭を舐め回し、サオの裏筋を舐め上げてきた。
そしてそのままユキちゃんが仰向けに横になった。
「龍さん、入れて…」
「ナマでいいの?」
「うん…」
なんとも言えないエロい顔で俺を見る。もしかしたら、俺のモノを見てナマでしたくなったのかもしれない。この子とナマでできるのは嬉しいな…めっちゃボルテージが上がってきた。
クリと膣口に亀頭を擦り付け、そしてゆっくりと挿入。中のボコボコ感が早くも俺の亀頭を強く刺激してくる。めちゃめちゃ気持ちいい!
半分ほど挿入したあたりで、
「ううっ!!」
とユキちゃんが声を上げ始める。
うわ!中がマジで気持ちいい。やはり伸縮性のある膣で、その小さな身体に見合わないほどの巨大なモノを、どんどん咥えこんでいる。
この姿に妙な背徳感を覚え、俺の興奮がどんどん増してくる。
「んあああっ!!」
根元まで挿入すると、ユキちゃんは片手でシーツを掴み、もう片方の手をグーにして胸元に置きながら、耐えていた。亀頭がすでに膣の最深部へ到達している。
しばらくそのままグリグリとしているとカリ上部に、まだ下がっていない子宮口が触れているのがよくわかる。
ユキちゃんは、両手を握り締めながら、身体を縮こませるように震えている。
そのまま倒れこみ、ユキちゃんとディープキスしながら胸を密着させた。俺の両腕をユキちゃんの肩の下にまわしこみ、ガッチリと抱きしめる。
深々と、だがソフトにピストンしていくとGスポットが刺激されているようで、甲高い声を上げて感じ乱れていた。
「気持ちいい…めっちゃ気持ちいい!」
関西訛りが全開になってきてる。俺は関西の人が好きだ。だから尚更このイントネーションは俺を興奮させる。
小柄なユキちゃんとピッタリ密着しながらピストンするのは難しいのだが、挿入を浅めにする体勢をとってユキちゃんの身体をしっかりと抱きしめた。
肌の感触を愉しみながら、しばらく浅くピストンをしながらディープキスし、首筋と耳に舌を這わせながら、両腕を背中に回して、その小さい身体を強く抱きしめた。
胸に当たる美乳の感触もたまらん。
「あぁ…!ああっ!!」
かなり感じてる。この浅めの挿入が、俺のカリを常にGスポット付近に滞在させているのである。
そこで浅めの小刻みなピストンを繰り返すと、ユキちゃんは強く感じていた。
「龍さん…めちゃめちゃ気持ちいい…!」
よかった。
この体勢のまま、俺の腹を浮かせるようにしてまた深々と挿入すると、ぎゃああ!みたいな声を上げる。
ディープキスしながらズボズボと奥まで突いていると
「い、いきそ…」
と、俺の肩を掴みながら弱々しく囁いた。
ユキちゃんの身体を抱きしめながら、そのピストンをキープしていると段々と膣奥の収縮が強くなってきた。
ユキちゃんの柔軟性のある膣内がどんどん俺のモノを締め上げてくる。
当然、俺にも強い快感が襲いかかり射精感が強まり始めてきた。
「お、おおお…」
気持ちよすぎてモノが痙攣し始めてきた。亀頭に快楽のエネルギーが蓄積されていく。
「…んっ!イクぅ!!!」
ユキちゃんが叫び、身体をビクビクっ!と強く震わせながらイッた。
すると膣奥がニュルニュルニュルっと動き、俺の亀頭に巻きついてくる。
「お、あああっ!!」
亀頭に蓄積された快楽のエネルギーが爆発的に放たれた!
あまりの気持ち良さに我を忘れ、ユキちゃんの膣奥でビクウっ!!とモノが大きく脈打つ!
なぜかすぐには射精されず、間を置いてドっびゅうっ!!と弾丸が発射されたかのような射精!
この瞬間ユキちゃんが「おおうっ!」というリアクション。射精をはっきり感じたようだ。
その後もドクドクドク…と大量の精液がユキちゃんの中に放たれた。
膣奥に押し付けたまま、ユキちゃんの小さな身体を抱きしめて余韻に浸った。
ユキちゃんは盛大にイッたようで、身体を震わせ、脱力している。
「ごめん、中でイッてしまった…」
「全然いいの…それより…すご…」
しばらく抱き合い、ディープキス。
これだけの射精にもかかわらず、俺のモノはやはり衰えていなかった。
少し、ソフトにピストンを始める。ユキちゃんは脱力していたが、身体が徐々に反応し始めている。
「すご…もう出来るの?」
「うん。このままもう一回してもいい?」
「え、あ?いいよ、もちろん…」
抜かずにしたことがないのだろう。驚きを隠せないユキちゃん。
しばらく胸を合わせ、キスしながらのピストン。少しづつ深さをつけていく。
既に1発目の精液が溢れ始めていた。
ここで身体を離し、ユキちゃんの両脚を抱えて深々と挿れた。
「きゃあっ!!…気持ちいい!」
最奥まで挿れると、もう子宮口が下がっている。2発目はしっかりと、奥でイカせてあげようと思った。
屈脚位に変え、深々と挿入して止めた。
「んあああっ!!」
両手でシーツを掴みながら、強い快感に顔を歪ませている。そのまま子宮口を押し込むように強く深々としたピストンを、ゆっくりと行った。
ユキちゃんはもう、叫び声ばかりで言葉になっていない。
小柄なユキちゃんの身体に対し、俺の巨大なモノが暴れまくっている。その小さな身体を突き破り、膣奥から抉り出すかのような、強烈な動きに変わっていた。
「きゃああっ!!きゃあっ!!」
叫びまくるユキちゃん。可愛い顔を歪ませながら、小さい身体をよじらせるその姿に、またも背徳感に似た興奮が襲いかかってくる。
「ダメっ!!イク…!イクー!!」
叫びながら、その細い腕からは考えられないような力で俺の肩を掴んできた。
俺も、膣奥から柔らかくも強く締め上げてくる快楽に、限界が近くなっていた。
「…っちゃう…!こわれちゃうっ!!」
と叫び、ユキちゃんはまたビクビクビク!と痙攣し、身体を大きく反らしてイキ狂った。その姿を見て俺も絶頂を迎えた。
亀頭から電撃のような刺激が走り、腰から脳天へ突き抜けるような強烈な快感とともに、ありったけの精液を思いっきり子宮口へ向かってドバドバドバっ!!と射精した。
その小さく細いウエストを、直接精液で膨らませるような勢いの射精。奥にズンズン押し付けながら、しばらくドクドクと射精が止まらなかった。
またユキちゃんの身体を抱きしめ、深々と数回ピストンしたのち、奥に強く押し付けて余韻に浸った。
抜くと、1発目の精液がメレンゲみたいになっており、2発目の濃厚な精液がドロドロドロと滝のように溢れ流れてきた。
逆流はしばらく止まず、イキ狂ってだらしなく両脚を開いているユキちゃんの割れ目から流れ続けていた。
少しまだ、身体がピクピクしているユキちゃんの身体に添い、肩を抱き寄せてキスしたり、ソフトに胸揉んだりしてリラックスさせていた。
「こんなに気持ちよくなったの、初めて…すんごかった」
俺に腕枕されながら、ユキちゃんは言った。
「気持ちいいなんてもんじゃなかったもん。もう、カラダ壊れちゃうかと思ったよぉ」
可愛く訴えるユキちゃん。
「あれ?龍さんは彼女さんいるの?」
「ああ…イタリアにね」
「え!!イタリア??すごくない?」
うん。彼女がすごいの。
「彼氏さんとSEXするとき、ちゃんとリクエストしてみなよ」
「うん…でもなんか恥ずかしい」
「大丈夫だから。今日一番気持ちよく感じた事をリクエストしてごらん?」
「それはでけへん」
「なんで?」
「だって…彼氏の大きくならんよ…」
あー、そこかよ…
まあ、ユキちゃんとは連絡先交換したけど、どちらかというとSEXの経過と相談みたいな話題で、この後は彼氏と、それなりには満足なSEXができるようになったらしい。
で、幼馴染のセフレとは縁が切れた。
というか、俺が代わりにセフレのポジションに入っただけなんだけど。
立ち昇る荼毘の煙を呆然と眺めていた。
施設長から電話で連絡を貰って、慌てて駆けつけたが、K子はもう亡くなっていた。
風邪気味の職員が増え、シフトがかなりキツくなっていたというような言い訳を遠くの方で聴いていた。
クモ膜下出血を起こし階段から転落していた。
我身の上に起きることの出来事を恨んでみた。
H代との別れ、幾人かとの交合、価値観を揺るがす女性観、そしてK子との出会い、今の私は又、一人になった。
K子との別れは小さなお葬式で終わり、娘さんに全てを託して小さな袋にお骨を貰った。
それから2年近く経ち、施設で暮らす母は、2度目の骨折により寝たきりとなって二月程で旅立った。
この地で暮らすことの意味もなくなり、母の実家の整理も兼ね、故郷に帰ろうと思っていた。
少ないながら母の遺品整理に施設を訪れると、◯山さんが声をかけてくれた。
「これからどうなさるんですか?」「ええ、母の実家へ整理も兼ねて戻ろうと思うんですがね」
結局私は此処では車を持たず、皆さんの力を借りて過ごした3年近くだった。
「四十九日も過ぎたので、母の骨をお墓に納めに帰ります」「送って行きますよ」
「お痩せになったみたいですね」「そうだろうか、此処の所あまり食欲もなくてね」
「あれから2年以上経ちましたよね、K子さん亡くなってから」「えぇ」
「皆んなでステキなお二人だなぁって言ってたんですよ」「そうですか、僕等は余り皆さんとは交流しなかったから」
「其れがかえって良かったんじゃ有りません、同性として彼女いつも素敵だなぁって思ってましたから」
「無理をさせてしまったんだと今は思います、結局知らない土地で亡くなってしまったので」
「私、実はK子さんの娘さんと仲良しなんですよ、時々施設に来てお母さんと一緒に食事なんか行っていたようだし」
「ええ、それは知っています、私がこちらに住むことで一度はお付き合い終わりにしたこともありますので、なんとなく彼女には申し訳なくて、余り一緒したことはなくて悪いことをしました。 」
「彼女にも男友達がいるときいていたし、中々お母さんと一緒に話す機会も少なくて、チョット遠慮してました僕自身も」
「彼女、Tさんの事とても素敵だって言ってましたよ」「本当ですか?」「ええ、お母さんが好きになるわけだって」
「素敵ですよ、Tさん」「えー揶揄わないでくださいよ、もう60ですよ」「素敵です・・・」
まっすぐ見る眼差しが眩しかった・・・
「ありがとう、久しぶりに沢山話しました、ありがとう」
「そんな所が、Tさん素敵なんです!」「いつ此方を引き払うんですか?」
「一旦、母の納骨を済ませてからだから、来月の終わりくらいかなぁ、家賃のこともあるし」
「じゃあ、Sちゃん(娘さん)と食事でも最後にしませんか?3回忌もその頃やるみたいだし」
「皆んなで元気つけなくちゃ」「そうかもうそんなに経つんだ・・・」「お線香あげさせていただければ’ありがたいなぁ」
「何遠慮してるんですか?当たり前のことじゃ有りませんか」「いや彼女の仕事の時間も知らないしやっぱり申し訳なくて」
「じゃあ、私が段取りつけますからね、絶対来てくださいよ!」◯山さんの勢いに負ける感じで返事をしていた。
その年の暮れも押し詰まるころ、3回忌も兼ねた食事会をしますと通知が来た。
小さな和食の店で、三人だけの食事会に行くときは雪が降り始めていた。
「天気が悪いのに申し訳なかったね◯山さんに、S子さん」「ずいぶん他人行儀な言い方ですね、Tさん」
娘さんの目に怒りの色が見えた・・・
「どうしたのそんなこと言っちゃて?」「母をもっと大事にしてあげて!」
「うちに来たのは二回だけでしょ!私は貴方と母の話がしたかったの!」「チョットそれは無理だよ、Sちゃん」
『此処2年ほどTさんだってお母さん抱えて、仕事もしてたしお金だって大変だったはずだよ」
「いいえ、それは言い訳にはなりませんね、私は自分だけで彼女を弔ってばかりでしたから・・・」
「母が貴方と過ごした時のことを聞きたいんです!」「一人の女としての喜びを貴方は母に与えてくれていたんでしょう?」
もう最後は泣き出してしまい、「送るから二人とも」と食事もそこそこに◯山さんの車で帰路に着いた。
「寄って行って母の話をして下さい」「◯山さん、私タクシーで帰りますから、今夜はありがとうございました」
遺影を前に、長い時間がすぎたような気がしたが、「ふぅー」と吐く息で会話が始まった。
「母はこっちに来た時に、もう後悔したくないと言って、私に全てのことを話してくれました」
「父が愛人を作って離婚した事、男の人と色んな事をした事、幼馴染の貴方にあって恋した事、羨ましくて寝るのも忘れて聞き入ったわ、母は貴方を追いかけてここに来て、貴方に沢山愛してもらって女としての喜びを教えてもらって、貴方にも好きな人がいるからどんな風にセックスしてるのなんて事まで、母は私に伝えてくれた。気を失うほどの気持ち良さとかそんな話しが母の口から出てくるとは想像もしていなかったから、ショックもあったけでどんどん綺麗になる母を見てるとヤキモチを焼くほどになっている自分が解らなくなることもあったわ、でもそれはTさんが母をちゃんと愛していてくれたからだと思うようになって、彼にもそんんな話をすると、チョットキモイねっって言われたら、気持ちが冷めてしまっている時にあんなことが起きて母は亡くなるしもうどうして良いか判らない!」
思わず抱きしめてしまい、暫くそのままでいると唇を求めてきた・・・
「いけない!」と思いつつも止められない!彼女が涙を見せながら体を預けてきたのを止められない!
薄く開いた唇と目が私を誘っている2年近く女性には触れていなかったが、若い女の匂いが立ち込めてきてクラクラとする感じが、私の理性を断ち切ってしまった。
黒っぽいワンピースの胸に手を差し込んで小さな胸の膨らみに指をつけると「ビクッと」身体が揺れた、涙を溜めた目が私を見上げる「お願い優しくして」
掌底にちょうど収まる小さな乳房は綺麗なピンク色をしていた。
服を上げて口に含むと「あぁぁぁーーー」と声が漏れるまるで親子ほども違うこの娘の体を私はどうしようと言うのだろうか?そんな事を振り切るように彼女の手が私の下腹部へと届く私は意を決して、彼女を抱き上げてベッドへ連れて行った。
「お母さんが言ってたわ、いつも抱き上げてくれるって」
再び躊躇する心が持ちあげてきたが、見透かすように口を塞がれた。
「うぅ、、、」
舌を絡めてくるタイミングといい昔のK子を思い出す。
すると服を脱ぎ出した!
「お願い抱いて下さい」
黒い下着の上下も脱ぎ捨てて「お母さんだと思って抱いて下さい」「実はこの2年近くいつも貴方を見ていました‘貴方は母の事沢山愛していたんですね、差し上げた小さな骨袋をいつも大事そうに抱えて、いつも話しかけてくれていましたね」「涙をいっぱい溜めていつも優しく・・・」
「どうしてそんなこと知っているんだ!」「だって◯山さんがいつも話してくれたし」
「じゃあどうして今夜はこんなに怒ったり、私を急に求めたりするの?」「好きなんです貴方が、きっと」
「年が離れすぎてるよ!」「私父親の記憶があまりないんです」
「だからTさんに憧れるし、◯山さんと二人で素敵だよねっていつも噂話してました」「無理ですか?お母さん思い出してしまいそうですか?」
私もワイシャツと薄いズボンだけになっていたので若い女性の裸を見れば自然と下腹部が熱くなりそうだった。
「Tさん、Tさん抱いて、抱いて」
私はもう迷わなかった服を脱ぎ捨てて彼女に挑んで行った。
「あぁ嬉しい!」
手にひらにすっぽりっと収まる小さな華は既に熱を帯びていたし、シットリとしていた。
抱きしめて背中から胸を愛撫し、唇を押し当てながら体全体をくまなく舌で舐めながら、反応を待っていると、「あー何か変、変になりそう」
目を閉じる姿にK子を重ね合わせて閉じていた太腿に手を差し込んで内股にキスをしてユックリと上に上がって行くと背を反らせた彼女が、腰を自然にあげる形になって膨らむ縦筋を舌先でわけて行くとさらに反り返り、たての割れ目の奥に小さな穴が見ていたのだが舌の刺激で柔らかい部分が蠢き始めたかと思うと、「シューシュー」と音がするほどの洪水が来た!
「あぁあぁあぁ」と震える息遣いも荒く止まりそうにも無い、私自身をあてがい小さな穴にめり込ませれば、「ミリミリ」という感じで中を広げて行く「あぅあぅあぅー」と身悶えたと思ったら、腰に足を絡みつけてぐっと引き寄せられた。
その時ピタリと子宮の入り口を感じた私のペニスの先にサワサワと集く波が押し寄せた。
捕まえられるような感覚は結合の時を予感させたが引き返すことはもうできない!
ピタリと照準を定めたように私の一物から最後の一滴まで吸い出すような動きが始まり、2年近いブランクを感じさせないほどの放出が始まってしまった!
「あーぁーTさんの精液が私の中に入ってくる、お母さんこれで貴方が欲しかった子供ができるはずだよ!」
沢山出たはずだがその後彼女の膣の中からは白い液体は落ちてこなかった。
「私ね、母がねTさんの子供が欲しかったて聞いたことがあるの、だからね今度は後ろから私の子宮に沢山頂戴!」「えっ!て言うことは最初からこうなるつもりだったの?」
「うん◯山さんに協力して貰ったの」「早くして今日が一番良い日なの!母の分まで私と一緒に生きて下さい」と後ろを向きながら大きく腰を上げてきたその向こうには、先ほどと違って紅く大きく待ち構える二筋の陰唇の中に奥まで見える子宮がまちかまえていた。
それから半年後私達は母の実家で大きくなったお腹を抱える娘と暮らす父親という風に言われ暮らしていた。
趣味と言う趣味はないが、唯一の趣味はポチャ人妻熟女を落としやることだけ。
若い女、痩せた女には全く興味なし。
デブ過ぎてもダメだが、デカイ乳とデカイ尻、服を脱がしてみなきゃ分からないが黒くデカイ乳首が大好物さ。
美人にこしたことはないが、清楚な感じの奥様が好みだ。
なんでこうなったのか。多分、高校生の時に友達の母ちゃんに童貞を奪われ仕込まれたからだろう。
「孝ちゃん(俺)のチンポ凄いわ。女泣かせよ。量も勢いも。」
自分じゃ分からなかったが、そう言われて友達と比べてみてもデカイことに気がついた。
中学生の時にオナニーを覚え、母ちゃんに女を教えてもらってからは、勉強そっちのけでsexばかりの毎日だった。
母ちゃんは、欲求不満の知り合いや、友達紹介してくれて、毎日おばちゃん達と取っ替えひっかえsex三昧さ。
最初は経験が少なくて余裕がなかったけど、そのうちにコントロールがきくようになってからは、おばちゃん達を登らせては、引き、徹底的に焦らして「お願い逝かせて。」というまで責め続けて逝かせ、逝っても逝っても止めず、「おまんこ壊れちゃう。」「気が変になる。」とか言わせて楽しんでた。
化粧も剥がれ、汗だくになりながら、狂ったようにちんぽを求め悶え狂うおばちゃん達に興奮した。
みんな、「出来たら困るから、コンドームを付けて。」と言うけれど俺は生で中だししないと気が済まない。
途中で「中でだしたいんですけど。」「ダメ、絶対ダメ。」
「じゃあ、外に出しますから、生て。」「絶対よ。それならゆいいわ。」
最後のスパート。
「おばちゃん、俺逝きそう。」「外よ。外、お願い。」
「あっ、逝く、逝く、あー出る出る。」と中に。
おばちゃんは「ダメーダメ」と言って逝き狂う。
我に返り、「本当に中に出したの?」「我慢出来なくて。」
自分でマンコから垂れるザーメンを確認し、「こんなに出したの?」慌ててシャワーて流すおばちゃん。
2回目は「今日は大丈夫だから、中でいいわ。この前凄かった。若い子は違うわ。」と自ら中だしを求めてくるおばちゃん。
「旦那さんや子供に悪いと思わないんですか?」
「あなたごめんなさい。若い男の子のチンポ欲しくて抱かれにきたの。」と旦那と子供に謝りながら、俺に跨がり狂ったように腰を振り「中にたくさん出して。」と求めてくるおばちゃん。
二人俺のザーメンで妊娠したらしい。
俺のsexはここから始まった。
人は時として思いがけない運命に翻弄される・・・
K子は、私の母の入所している施設に看護師として採用された。
施設長の紹介により、娘さんとの訪問の日に即採用されたのだった。
お給料は充分とは行かないまでも、寮まであり住む場所も早々と決まった。
唯、勤務は結構キツイようだったが、私の求めにも断る事なく日々が過ぎて半年もした年の瀬に、母に正式に紹介をした。
当然顔を見知っていた訳で「へぇーあの看護師さんね」と喜んでいてくれた。
2週間に一度くらい母を連れて家に戻り、また施設で暮らすそんな毎日が・・・
そんなある晩、
「疲れたわ、肩が痛いの、揉んでくれる?」
家で過ごす時は殆ど夫婦のような暮らしぶりでシフトの関係で愛し合える日は、じっくりとしたsexが増えて行為の途中で寝てしまうこともあったが、この夜は違っていた。
久しぶりに肩をもんでいるうちにムラムラとした私はお風呂後の良い匂いにも負け、パジャマの上から、乳房をユックリと円を描くように触るか触らないかの様に段々と乳暈の方に輪を縮めて行った。
「あっ、あっ、久しぶりこんなに感じるのは、乳首がどんどん立って来ちゃうわ」
パジャマの裾を持ち上げて硬くなった乳暈を甘噛みすると乳輪がそばだっている、乳房自体が持ち上がってくるような感覚で尖って見えた。
ギュゥと掴んで搾ってくるとロケットのような形になり感じ方が半端じゃなかった。
薄く母乳のような感じのものも出て夢中で吸い始めると、潮を吹き始めパジャマのズボンがグシャグシャになるほど溢れ出してK子の濃い匂いを辺り一面に漂わせ、その匂いにも触発されて、私も久しぶりに痛いほどの硬さになっていた。
「シーツ二重にしなくちゃ駄目ね今夜は」
嬉しいことを言われて、私達は冬だというのに裸で抱き合って寝ることにした。
お風呂に入ってキレイにしてくるというK子を遮り、久々にお姫様抱っこをしてベッドに連れて行った。
「こんなに大事にしてくれるの」と嬉しがるK子。
ベッドサイドの灯りだけにして、久しぶりに全身を堪能していると「恥ずかしいから、止めてください」というK子。
全身を爪先から頭の先まで丹念に愛撫すると、苦しそうに顔をしかめるので
「嫌かなぁこんなの?」と聞くと
「止めないで、嬉しいから」と背中に唇を当て手を乳房に回し、指先で乳輪を玩べば又、K子の太腿を愛液が伝う。
右の手で掬って乳房になぞり、それを舌先で舐めるようになぞる、身体が「ビクビク」と痙攣するK子の耳の後ろに舌先をやれば「ヒィ!」と声を上げる、再び足先に戻り内股に沿うようにキスをしながら丘を目指す、滝のように流れ出る今吹き出したばかりの潮は、小水なのか?愛液なのか?太腿が一面にぬらぬらと光る、目を閉じたまま快感に身を委ねるK子。
薄く生えた草叢の向こうには興奮して色を変えた陰唇が二手に分かれて息衝いている、舌先を尖らせて頂きの元の一皮を剥けば愛液に塗れたクリトリスが蠢いている。
「あぁ~ アァーあぁぁぁぁぁぁーーー逝く!!!!」
二つに割れた陰唇の間を再び沢山の愛液が溢れ出て、私の顔に私の口の中に迸る、痛いほどの我が身を其の洪水のなかへと射しこめば、背筋を反って言う
「逝くイク行くー、ぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」私は確かに子宮の口の先に食い込ませたペニスを暴れさせた。
グルグルと手を添えてグラインドさせると、K子は更に背を反らせてガクガクと震えていた。
「出すよ子宮の中に、貴女の膣の中に、私の濃いエキスをね」とクリトリスを指で刺激しながら射精をしようとすると何かパチっと音がして、
「来てーーー来て来て今よ今」と K子が震える声で懇願する、まるでフェラチオをされているようで、けれど繋がったまま吸い込まれる感覚を覚えて、何時までもいつまでも射精が続いた。
気付くと右手は乳房の上に置き左手は腰に回し背骨のあたりを掴んだまま眠っていた。
K子は神々しい顔で寝ているのか息を止めてしまつているのかも分からないような状態で目を閉じていた。
口元に耳を近づけ耳をすますと「ありがとう、ありがとう」と呟いている。
愛おしくて口づけをしたが再び眠りについてしまった・・・
朝食の匂いと準備する音に気付き目を開けると、エプロン姿のK子が居た。
「風邪をひいた子が出て、今日は今から出勤よ」「えっ、急だね!?」
「うん、半日だけで良いからって連絡があって、出かけます」
「昨日疲れたって言ってたけど大丈夫?」「ふふふ、昨夜はいい汗かいたしリフレッシュ出来たしねぇー」
「ゴメン、シーツそのままだから洗濯機だけ回しといて、帰って来て干すから」
慌ただしく出て行く姿を見たのが最後だった・・・
誰かの叫び声が聞こえたような気がした。
玄関のチャイムを押しても返答がなく、
「誰も居ないんですかね?」と言う施設から訪ねて来たと言うN市の介護施設の職員の問いかけに、彼女は冷や汗が出る思いを押し殺して、
「先程まで居たと思うんですが、、、」と生返事をして
「又、来てみてください」と言うしかなかった。
駅へと向かう途中、「あのー、済みませんこの辺りにTさんってお宅有りますか?」と聞かれ
「あっ、母の相手の家だ」と案内を買って出て此処まで連れて戻って来たのだが家の中の出来事を想像すると、顔が熱くなるのを覚えた。
「出掛けているんですかね、じゃまた来ます、連絡しないで来ちゃいましたからね」
と戻って行く後ろ姿をボンヤリと見送りながら、玄関の方を振り返った。
「確か私が母に紹介しようと思っていた施設の人だわ、多分」
どうしようかと考えあぐねた挙句、又駅の方へと足を向けて歩き出した。
去年ぐらいから母は綺麗になった。
イキイキとして着る物にも気を使うようになって
「お母さん、好きな人でもできたの?」って聞くと「えへへ」と笑って
「Tさんて人とお付き合いしてるの、良い感じの人よ」と色々話してくれた。
それが去年の夏を境に元気が目に見えてなくなって「どうしたの」って聞くと
「相手のご家庭の事情で別れたの」と、聞いていたのだった。
離れて暮らす母の事も気になったが、日々の仕事に追われて半年近く経った頃
「私、仕事辞めてあなたの暮らすそっちに行こうかなぁ?」と突然連絡が来た。
そして昨日電話が来て、「明日あなたのアパート行ってもいいかな?」
丁度勤務の休みが続くタイミングだったので「良いよ」と返事をすると久しぶりに明るい声で「じゃあ行くね」と母、翌日会うと
「こっちで暮らして、仕事も見つけて働くわ」と言い出した。
二人で随分と話した。
母は
「もう後悔したくないの」「あの人がN市に住んでるって人から聞いて訪ねて行っちゃったわ」
「えっ!Tさんこっちに住んでるの?」「うん、お母さんの介護施設に通えるようにこっちで住み始めたんですって」
「だから会いに行っちゃった、、、」「好きなんだねお母さん」
「紹介したいから今から行かない、鍵預かってるし」「えーいきなり行くの?」
「お休みだって言ったでしょう」「ビックリしないかなぁー」
母の押し切られて会いに来たのだったが、素敵な感じの人で妙に嬉しさも感じていた。
ただ、母の女としての一面を見せられ、少し考えながら駅へ向かう途中で声をかけられたのだった。
「大丈夫だったかなぁ?」「つい大きな声でちゃっていたと思うけど、、、」
繋がっている最中に、チャイムの音でビックリして動きを止めたが深く繋がっているため動けないし、恥ずかしさも有り息を潜めていると帰って行ったようだった。
「うふ、今の私達の格好ったら」「昨日もそんなこと言ったね」
繋がる性器の周りには二人にの徴でベタベタになっていた。
「シャワー浴びましょう」の声に促され再び洗い流しながら深く深く結合した証が下腹部に赤い痣を残していた。
手を広げて縦筋を包むと「ふふふ」と笑う。
見上げる目が再び濡れている、「キスして」
軽く触れると舌を絡めてくる、乳房にキスをすると下半身に手が伸びてきて裏筋をなぞり亀頭をサワサワと動かして誘ってくる、クリトリスの小さな頂を親指で円を描くようにし人差し指と中指を二つに割れた筋をゆっくりなぞりながら締め付ける穴の奥へと送り指を折ってザラザラとするスポットを上下すると手の中に勢いよく上の穴から小水が噴き出した。
「いやぁー恥ずかしい」言いながら再び腰をガクンと落としたが目の前に来た私の一物を口に含むと、ネットリとフェラを始めて再び妖しい目をして私を見上げ微笑んでいると、反応が来た!反り返る私の物を体の中にすっぽりと納め深く腰をユックリと落として、子宮の口にピタリと合わせたK子。
「ああああああーーーーいいのぅーーーいいいのぉーーー」
カリの部分が摩擦で熱く感じると同時に最後の放出をしていた。
「フゥーー、頂戴最後まで、私だけの物よー、逝くーーー」
風呂からあがると「メールが来ている」と言う「娘からだわ」
「素敵な人ね、沢山愛してもらっているのね、羨ましい!でも明日の仕事の紹介の件は忘れちゃダメよ」、だって。
「仕事するの?」「うん、看護師の資格って結構仕事として生きて行くには強いのよ」
「明日娘が休みだから色々相談に乗って貰って、条件の良いところ見つけるわ」
「こっち来て住むところは?」「昨日も言ったように暫くは娘のアパートに住むわ」
「ここに居て貰っても良いんだよ」「お母様時々帰ってくるんでしょう?」
「そうだけど、、、」「きちんと紹介して貰ってからにするわ」「そうかそうだね」
「今から施設に行って今後の事色々決めて来ないと、一緒に行く?」
「いきなりは無理よ、準備が必要」「分かった」
K子を送り出して、駅に向かうと「こんにちはー」と声をかけられる。
「あぁ、◯山さん、こんにちは、如何してこちらに?」
「ですから送迎と訪問介護があるので受け持ち区域なんですよ、それに施設長がお宅を訪ねたはずなんですが?」
「えぇっ!あ、ちょっと家、留守にしていたからねー」先程のチャイムはそれかと考えながら
「送迎ですか、じゃあこれから何方かをお迎えに行くんですか?」
「いいえもう送ってきたんですが、施設長から連絡が来て駅で拾ってくれって言われて向かっていたらお姿が見えて声かけちゃいました」
「何か用事だったんでしょうかその方は?」
「多分今後の事と手続きのことで訪ねて行くと言ってましたが、ご自宅の場所教え方が悪かったかなぁ、私」
「Tさんはどちらに行く予定ですか?」「いや、正にその話で伺おうとしていたんですよ」
「じゃあ乗って行かれます、私も施設長乗せて帰るところでしたので」
「申し訳ありません、宜しいですか?」「ええどうぞ」と送ってもらいながら
「施設では人手が足りないとか、かなり勤務が大変」だとか話すうちに駅に着いた。
「あれ、誰かと話しているわ、若い子ね誰だろう?」
その顔に見覚えがあった、K子の娘だ。
「施設長!こっちです、誰ですかその綺麗な方は?」
「あっ、◯山さん、さっき道案内してくれた方ですよ、ちょっと分からなくて迷っていたらこの方がTさんのご自宅知っているって言うんで案内してもらったらお留守でね」
「そしたら又ここでお会いして帰る途中だと言うんで少しお話ししてたんですよ」
「彼女も医療関係者だと言うことで、うちの施設に興味があるというので話してたんですよ」
「施設長、こちらがTさんです、駅に向かう途中でお会いしたら施設に来ると仰るので乗せて来ました」
「初めまして、先程は留守をしていてすみませんでした」
「いや、逆に恐れ入ります手続きの件で来て頂けるとは、契約は済んでいるのですが色々と取り決めがありまして判子が必要でしたのでご連絡も差し上げず伺った私が不注意でした」
「先程はどうも、お母さんもう少ししたら戻ると思うけど」と言いながらもしかすると、先程彼女も玄関に居たのかと内心ビクビクだった。
「あ、メールしときましたんで明日の仕事探しの件伝えておきましたし」
「もしかしてさっきうちの施設のこと聞いていたのはそのお母さんの仕事探しと関係あります?」と施設長さん。
「実は母も私も看護師なもので、私と一緒に住むことになったので仕事探しているんです」
「いやそれは是非うちの施設も、その仕事探しの一つに加えてもらえませんか?」
「明日母には紹介するつもりで居たので伺って施設の見学させていただけますか?」
「いやいや是非、看護師さんでしたら常時募集してますので事務方にに話を通しておきますのでおいで頂ければご案内できますので」
話に加われないでいる私は、チラリと見た隣の◯山さんの表情に陰があるのが気になったが車に同乗して施設に向かった。
娘さんとも「それでは又」と含みのある言い方も気になったけれど、その後の展開がさらに思いがけないことが続くとは未だこのときはわからなかった・・・
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