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投稿No.7448
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月02日
投稿No.7447「底なし沼」の続編です。

「顔合わせ」から2週間後…
もう既に藤井(仮名)が根を上げていた。

バー「Heaven(仮名)」にて。
ユキちゃんと一緒に赤ワインを飲みながら、寛子さん(仮名)の、藤井の前での豹変ぶりを伝えた。
「あの寛子が…」
と、すっかり絶句するユキちゃん。それほどに、まさに「夢にも思わぬ」豹変ぶりなのだろう。10数年も付き合ってる友人ですら知り得ないとは、よほどの事だ。
「そいえば、思い出したわ」
ユキちゃんが、軽く膝を叩いて言い出した。
なんでも、過去に寛子さんと付き合ってた彼氏の中で、「共通の知り合い」がいたらしい。彼が寛子さんと別れる時に「流石にもう、ついていけへん…」と溜め息混じりに言っていたそうな。
当時はその意味が全くわからなかったが、今俺の話を聞いて納得がいったらしい。

つまり、そのSEXスタイルに付いていけない、と。

藤井の話を簡単にまとめても、

「とにかく積極的で、エロく情熱的なプレイ」
「フェラで精液飲みは当たり前。尚且つ、また勃起するまでフェラをする」
「何が何でも勃起させるバイタリティと、それに見合ったテクニック」
「どれだけ中出ししても精液が溢れてこない。底がないような膣の持ち主」
「何度でもイケて、果てしなく求め続ける底なしの性欲」
「男が勃たなくなったら絶倫ドリンクをドーピングさせて無理矢理SEXし続ける」

などなど。

「ユキちゃん…」
「ん?」
「寛子さんと、ヤッてみたい」
「ちょ、何言うとんねん!」
でも、本当に興味ある。いや、マジで。
真由ちゃんも「底なし」寄りだけど、ドーピングさせてまで強制的にヤリ続けようとするスタンスとか、その「普通じゃない」ところに、物凄く惹かれる。
しかも前話で藤井はハッキリと、
「もう、どうにもならなくなったら助けて下さい…」
と言っていた。
まあ喜ばしいところは、藤井が「SEXなしでも寛子さんが好き」だと思ってるところかな。
というか、ここまで毎日求められ続けたら、文字通り「精魂尽きて」しまうのも無理はない。
「うーん…」
ユキちゃんが悩みながら
「例えば、一度ありえへんとこまで絶頂させたら収まるのかも知れんわ」
と言ってきた。
ほー、なるほど。
「それこそ、俺の仕事だな!」
「うーん…結局そうなるんやろか…」
「でも、どうやって会おう?」
「そこやね」
藤井に『寛子さん、この人とSEXして下さい』って言ってもらうなど不自然極まりない。
「どうしよ…マスター、いい方法ない?」
「ナンパだな」
とマスター。
「ナンパ?」
「そのな、寛子さんが仕事終わる頃に、職場の近くで『偶然の出会い』を装って会えばいい。あとは龍なら何とかするだろ」
はー、なるほど。
とりあえず、最も自然な流れでいける、マスターの案で行く事にした。

さて、翌日の夕方、会社にて。
「藤井、大丈夫か?」
「はい、昨日はようやく解放された気分です」
「そうかそうか」
「もう、SEX恐怖症になりそうです…」
と、うつむき気味に呟いた。もはや重症と言ってもいい。
「藤井、寛子さんの事は好きなんだよな?」
「めちゃめちゃ大好きです」
「でも、今は性欲はないんだな」
「回復には数日かかりそうです…」
「寛子さんと、してもいいか?」
少し間をおいて
「…はい、お願いします」
「昨日、ユキちゃんが言ったんだ。『この上ないくらいの絶頂を経験させたら、この底なし状態に終止符を打てる』かもしれないと」
「は、はあ。なるほど!」
「だから、俺がやる。それでいいか?」
「龍さん、お願いします。というか龍さんにしか頼めないです。龍さんだから頼みます!」
よし。あとは本人に会うのみ。

あくまで「他人の女」だから中出しはどうかと考えていた。しかし、これほどの性欲女子が子宮に精液を欲しがらないわけがない。ナマで入れた時点で中出しだろう。恐らく、辞書に「コンドーム」が存在してないタイプ。
寛子さんの勤める給食センター傍に来ていた。この日に寛子さんが仕事終わるのは、19時くらいだと、藤井に聞いていた。

さて、どうするか…。
お、裏口から寛子さんが出てきた。が、まだ白衣姿である。まだ仕事中か…。
その5分後に、私服に着替えた寛子さんが出てきた。
しかし、この人通りがないところで声を掛けるのは不自然だと思い、一本外の大きな道へ出て、少し早足で歩いた。この先に、この本通りと、寛子さんが歩いてる裏道がぶつかるところがある。
すると丁度タイミングのいいことに、俺と寛子さんが「ごく自然に」出会った。
「あ、寛子さんじゃないですか?こんばんは!」
わざとらしく声をかけた。
「…どちら様でしたっけ?」
「ああ…藤井の同僚の、龍ぞーです」
言った瞬間に明るい顔になり、
「ああ!失礼を致しました!先日はありがとうございます」
と、丁寧にお辞儀をされた。

近くの居酒屋へ2人で入った。
今日の寛子さんはカジュアルなニットの、ベージュのワンピース姿。薄ピンクのロングなカーディガンを羽織っている。綺麗な黒髪のショートボブに、真っ白な肌。やはり綺麗で清楚な印象の子。やはり江藤愛に少し似てる。
それとなく藤井の話題を振ってみるが、まだなかなか「本題」には入れない。というか会話の中での「隙」が一切なく、容易にエロい方向へ持っていける感じがしない。
奥の手とばかりに、何となく日本酒な流れに持っていき、牡蠣の焼いたものを頼んでみた。
「牡蠣は、日本酒に合いますよねー」
それとなく寛子さんに言ってみた。
「はい、それに男性に必要な栄養素がタップリと含まれています」
お、さすが栄養士。
「亜鉛とか、ですかね?」
「そうです!お詳しいですね」
「はい、僕実はですね、何をすれば精液が増えるのか研究してるんですよ」
強引に話をぶち込んでみた。
「すごーい!!そうなんですね!!」
予想以上の食いつき!
「例えば、何がよかったんですか?」
「やはり、牡蠣、ウナギ、あと青魚、それに黒にんにくですかね」
「黒にんにく!?」
めっちゃ食いついてくる(笑)
「あとは、薬になっちゃうけど『エビ◯ス錠』ですね。プロテイン感覚で筋トレの後に15錠くらい飲めば、なかなかです。タンパク質も、亜鉛も含んでますからねー」
その後も寛子さん、大喜びであれこれ俺に質問してきていた。
日本酒を飲みながら、いつのまにかすっかり「ソチラ」の話題に持っていけていた。

「龍さん、とっても楽しかったです。それに、ご馳走さまです」
少し顔を赤くしながらも、キチンと礼儀の正しい寛子さん。やはり「豹変」するイメージには程遠い。それに、今彼女をホテルへ誘い込む流れも不自然だ。
「寛子さん、つかぬことを伺いますが…」
「はい?」
「エッチがその…あの…」
すると、ほろ酔いで赤くなっていた寛子さんの顔が、さらに真っ赤になった。
「え…もしかして藤井さんから…」
「あ!軽くですよ!かるく、かるーく…」
寛子さんは、うつむいて、少し首を横に振っていた。これは照れ隠しだ。
「あの…じつは…」
言うなり寛子さんは俺に一気に近づいてきた。
「藤井さん、段々とSEXが雑になってきてて…」
はあ…
「最初の頃は、あんなに燃えてたのに…」
へぇ…
「それが今は…」
ほぉ…
「寛子さん」
「あっ!はい!?」
「藤井は心から、寛子さんを好いてますよ。僕にもそう言ってます」
「そうなんですね!」
「はい。これは断言できます」
「よかった…よかったです。実はそれが気がかりで…」
安心しきる寛子さんを見てると、藤井への強い想いが再確認される。同時に、今彼女とSEXしようとするのが、正解なのか不正解なのか、わからなくなってしまった。
だが、意を決して「大本題」をぶち込んだ。
「やはり、体力に見合ったSEXを求めてあげて下さい。そうしないと、カラダも関係も壊れてしまいます」
寛子さんの顔が「ハッ」となった。
しばらくの沈黙…。
「龍さん、わたし…」
「はい」
「自分でも信じられないくらいの性欲があるんです」
「なるほど」
「今まで、それのせいで破局して…」
「それは大変な…」
「始まると、変なスイッチが入っちゃって…」
「はい、はい」
「それの全てを、藤井さんにぶつけていたのかもしれません」
「パートナーなら、求めるのは当然ですよ」
「はい…でも、やり過ぎだったのかなと…」
お、ちょっと落ち込ませ過ぎないように話を聞かないと。
それとなく話が聞けたが、やはり藤井が言ってた通りの事なのだ。

さてさて…。
結局2人でホテルへ入った。とはいえ、まだ寛子さんには少し「戸惑い」がある。
どうやら藤井への後ろめたさを感じているようだ。「本人の許可は頂いてます」なんて、間違っても言えない。
やはり基本的には「実直で清楚」である。
ここへ来たのも、なんとか一つの壁を越えるために、とか、性欲を出し尽くす為に俺の力を使って下さい的な、もっともらしい事を言って来たのだ。
当然、俺だって普段のSEXみたいにノリノリではない。本来は部下の彼女なのだから。
それとなくビールで乾杯しながら、少し話した。
数分ほどして、
「シャワー、してきますね」
と言い、寛子さんは浴室へ消えた。
そうだな、この流れだとそのほうが、寛子さんはリラックスできるだろう。
程なくバスローブ姿の寛子さんが出てきた。
入れ替わりに俺が入る。
シャワーを浴びながら「まずは、いいから抱きしめてみよう」と決めた。

しかし…

浴室から出てきた俺に、間髪入れずに寛子さんが抱きついてきた。
もう、さっきまでと全然違う。なにかのスイッチが入ってしまったのか。そして、唇を合わせた。
早々に厚みのある舌をねじ込まれ、とんでもなく積極的なディープキスが始まった。
しかも唇を合わせたまま、はやくも俺のバスローブを脱がす。ならばと寛子さんのバスローブも脱がせた。

おお…

胸はDカップだろうか。細い身体だったから、こんなに胸がでかいとは思わなかった。
そして象牙のように白い肌。背中、胸、腕など、どこを触れてもスベスベと、しっとりとした美肌。これは素晴らしい。
裸のままで抱き合い、激しくディープキスしていた。肌の重なりがたまらない。ハリのある胸の感触も、俺の興奮を誘う。
そのままベッドへ押し倒すと寛子さんは、その両腕を俺の肩の後ろへ巻きつけ、激しく舌を絡めながら抱きついてくる。俺の右脚を寛子さんの細くも柔らかい太ももの間に割り込ませ、完全に覆いかぶさって抱きしめた。
寛子さんの太ももに押し付けている俺のモノが硬くなってきてる事に気付いたようで、その太ももを「モノを擦るように」動かしてきた。そしてディープキスしている唇を全く離さない。
するとここで、なんと強制的に上下の体勢を入れ替えてきた。
今のは間違いなく、柔道の寝技が応用されていた。俺を軽々とひっくり返したのだ。
俺が為すすべもなく、首筋から耳、身体中を舐めまわされていた。そして俺が「脚フェチ」「太ももフェチ」である事を見抜いたのか、下半身を太ももを使って刺激してくる。
胸を貼り付けるように抱きつきながら、モノを太ももでしごいたり、擦り付けたり、挟んだり、とにかく様々な「脚コキ」をしてくるのだ。
しかも、寛子さんを「ひっくり返そう」としてもビクともしない。どうなってるのか。
そして俺のモノをフェラし始めた。
というかフェラの前に周辺を愛撫してきた。玉袋であったりモノの周辺であったり、こんなとこまで舐めてきた人、今までいない。
両方の睾丸を代わる代わる舐めたり吸い付いたり、その裏側、下まで舐めまわされて経験したことのない刺激を受けまくっていた。

やばい、このままでは俺が骨抜きにされる…

いよいよサオを下から舐め上げてきた。舌の当て方、その加減が絶妙すぎて悶絶した。そのまま亀頭をカリの下とか隅々まで、なんともいやらしい舌の動きで舐めまわしてくる。凄まじい、まだ咥え込まれていないのに、この一連の動作でとてつもない快感が蓄積されていた。
そして、まるで大口を開けるかのように一気にモノが飲み込まれた。
咥え込まれたまま、その口の中で、もはや舌の動きが説明できない領域の刺激を受けていた。これは強烈だ…
しかも、このままピストンし始めた。
ま、まじか、いや、気持ちいい…気持ちいい!!
「うぉ、お…お!!」
イクとか宣言する間もなく、あっという間に凄まじい快感が襲いかかり、ビクゥっ!と大きく脈打って、寛子さんの口の中に大量の精液を放った…。
「ゴク、ゴク、ゴク…」
何の戸惑いもなく出された精液を飲み込みながら、更に更に舌を巻きつけて何度も咥えこんでいる。途方も無いほどのアドレナリンが分泌されてるのだろうか。何も言わずに黙々と、まるで「取り憑かれた」かのようにフェラしている寛子さん。
その様はまさに「鬼気迫る」ものがある。
当然、俺は1発出したくらいで萎えたりしない。ただ、イッたばかりのモノが、抜かずの2発目以上の刺激を受けてることは尋常ではなかった。

もう一度、寛子さんをひっくり返してみようと思った。
すると、今回は呆気なく、コロンとひっくり返った。どういうことだ?
「俺の精子、飲んでくれたの?」
ずっと会話なしに黙々としたエッチだったが、寛子さんの肩を抱きながら、ようやく沈黙を破った。
「うん…」
あんなフェラをしていた女性とは思えないくらいに、恥ずかしそうに頷く。
その頭を撫でて、ほほをなぞった。
その手をそのまま、寛子さんの乳房へ置いた。ハリのある乳房。仰向けになっても形が沈まない美乳である。
「いいよ、寛子さん。あとは俺に任せて」
「いいの…?」
「もちろんだよ」
何となく感じ取った事が一つある。それは、寛子さんは「男性に奉仕しなければいけない」と思い込んでいること。
だからここは、いつもと変わらずじっくりと愛撫していこう。
耳や首筋を舐めても、当然乳房も乳首も、普通の女の子と同じように感じている。
むしろ少しづつ表情も柔らかくなり、リラックスしてきている。
細身に対して大きめの乳房を、両手で握るように揉みながら、乳首を舐めまわしていった。
「気持ちいいです…」
少しかすれるくらいの声で言っていた。
右手を秘所へまわすと、パイパンでスベスベの感触、それに秘部はすっかり愛液を垂らしている。
(多分、少し激しめに攻めるくらいがいいのでは?)
と思い、初めからクリを中指と薬指で「押し回す」ように愛撫していった。少しコリコリとさせる感じにまわすと、俺に肩を抱かれたままの寛子さんが、すでに腰を上下に、あるいは回すように、かなりの勢いで動かしていた。これはどちらかというと、イキたいよりも、快感を貪りたい動きである。
寛子さんとディープキスしながら、しばらくこれを繰り返した。それから、その二本の指を膣内へ滑り込ませた。これはすごいな、ツブツブも粗くて多く、おまけに中へ飲み込まれるような動き。なんだろ、膣壁がまるでベルトコンベアみたいな飲み込まれ方。それでいて上下の圧迫もすごく、指が飲まれていく。寛子さんは更に、腰を様々に動かして快感を貪ってくる。
「あん…」
動きの激しさに対して、あまり大きな声や、エロい声を出さない。しかし今の俺には、それがかえってエロく感じる。
二本指を「くの字」にして挿入し、手前に向かってその指を回転させるように引き戻していくと、かなりGスポットを強烈に刺激しているらしく、いよいよ寛子さんの声も荒くなってきた。身体の芯から燃え上がり始めているのを、とても強く感じる。なかなかいない領域のエロい人だ。間違いない。
俺は寛子さんの下半身に移り、クンニし始めた。綺麗なピンクの秘部は、既に愛液を垂れ流していた。その大きめのクリを舌先で押すように愛撫し、それから舐めまわしていく。寛子さんは腰を震わせるようにしながら回転させていた。両手で寛子さんの腰を掴みながら、音を立てるように強烈にクリを舐めまわしていった。それを行いながら、中指と薬指をまた、膣内へ挿入していった。
「あうんっ…!」
両手で俺の頭を掴んできた。そのまま、もっとクリを押してと言わんばかりに。
下唇と舌先でクリを押すようにしながら、膣内へ入れた二本の指は、その中を惜きまわすように動かして、そしてGスポットを押すように刺激していった。
「ああんっ!!」
一声、大きく発したかと思うと、身体がピクンとなり、そして腰をガクガクと震わせながらイッていた。
いつもならソフトな愛撫で一休みさせるのだが、このままディープキスしながら激しめの手マンを行った。それも、しっかりGスポットを押さえながら。
「ああんっ!!」と何度も叫びながら、俺の身体にしがみついてきていた。
完全に「ゾーン」に入ってきている。しかも一見デタラメみたいな腰の動きも、快感を貪る「メス」としての動きだと、しっかりわかる。
もし、挿入して抱き合ってる時に、こんな動きをされたら…と、早くも「本題」に入った後の想像が膨らんでしまう。
「ああんっ…あああんっ!!」
なに?もうイクの!?
「あああっ!!」
さっきよりも大きく腰を跳ね上げ、痙攣に等しいくらいに腰をビクビクビクっとさせながら、またイッた。潮も吹いたようだ。
尚も俺は手を緩めず、ディープキスしながら手マンで攻めた。こんなに手マンした事ない。
しかし、わかったことがある。
手マンでイケばイクほどに、膣内の締まりがよくなっていく。
今の膣内は、もう「早く挿れてみたい」くらいの感触なのだ。
指二本で膣内をかき回しながら
「寛子さん、もう挿れるかい…?」
「うん、もうしたい…」
手マンをやめ、寛子さんの身体を一度抱きしめた。寛子さんは、そんな俺の背中に両腕をまわして抱きついていた。
軽くキスをして、挿入の体勢へ。

あ、そうだ。
「コンドーム、つける?」
「いりません…ないほうが…」
ああ、ないほうが気持ちいいってね。
「中出しも大丈夫?」
「はい…」
「中出し、しまくっても大丈夫?」
「はい」
「抜かずに何回もしちゃうよ?」
「はい!」
段々と、顔が明るくなっていた。
俺も、言った以上は最低でも5発はするつもりでいる。
どれほど中出ししても精液が飲み込まれて逆流しないという、寛子さんの膣。規格外の射精量を誇る龍ぞーの精液ですら、溢れないのだろうか?
その膣口にナマの亀頭をあてがった。しばらくクリと膣口を行ったり来たりに擦っていき、挿入前の気持ちを高めていった。
「ううんっ!」
あ、怒った(笑)
焦らされるのは好きじゃないみたい。
さあ、ビンビンに反り返ってるモノを膣内へ押し込んでいった。
「ああんっ!!」
やはり一番好きなのはチンポだ。反応がまるで違う。当たり前か。
早々に深く挿れたはずなのだが、膣奥に当たってる感じが全くしない。当然、濡れに濡れた膣内の、膣壁の感触とか締まりとか、十分以上に気持ちいいのだが…。まあいいや、あとで検証しよう。
ズッポリと挿入したまま、両手で寛子さんの白い美巨乳を揉みしだいた。掴むように激しく揉みながら、腰を動かす。寛子さんは既にとろけきった表情で、腰を回すように動かしていた。気持ちいい…。
寛子さんの美巨乳を押しつぶすように抱きしめ、ディープキスをした。すると寛子さんは俺の後頭部を両手で押さえつけながら激しく舌を絡め合い、更に説明がつかんような腰の動きをしてきた。凄まじい快感が襲ってくる。うお、気持ちいい…!
両腕を寛子さんの背中の下まで回して強く抱きしめた。すると寛子さんは嬉しそうな声を上げながらキスを解き、抱きしめてる俺の耳を舐めまわしてきた。
それにしても腰の動き方がすごい。上下に、左右に、回す、クリを押し付ける、なんか全ての工程が入っているのだ。抱きしめてるこっちとしても気持ちいいなんてもんじゃない。
寛子さんの抱き心地を楽しみながら首筋を舐めまわしていると、
「あん…イキそう…」
と言ってくるではないか。
俺の亀頭にも、かなりの快感エネルギーが蓄積されていた。ボコボコとした膣内の締め上げがどんどん強くなっていく。まだ膣奥に当たった記憶がないのだが、奥の方からウニョウニョと巻きつくような締め上げが始まってきた。膣壁のボコボコが強烈な刺激を与えながら、射精にいざなう強烈な締め上げ!
「うぉ…!イク…」
「ああんっ!イッちゃう!!」
寛子さんは俺の腰を両脚でホールドしたかと思うと、そのまま腰を痙攣させてピクピクとイッてしまった。
両脚でホールドされた事によって角度が変わり、一気に更に気持ちよくなったかと思うと、亀頭に蓄積されたエネルギーが強烈な快感とともに爆発し、まだ底の見えてない寛子さんの膣奥に向かって思いっきりビュー!ビュー!ビュー!と何度も何度も射精し、ドクドクドク…と律動を残すのみとなった。寛子さんの身体を抱き直しながら3度ほど、深々とピストンして余韻に浸った。
しかし、休まずにすぐ腰を打ち付け始めた。
やはり、寛子さんは余韻には浸っていたものの「余韻にひたりつつ継続」できる人だった。抱きしめたまま、密着正常位で、首筋を舐めまわしながら深々と突き込んでいく。
あ、確かに…
誰と抜かずの2発しても、2発目のこの段階で精液が溢れてくるものなのだが、まるで「1発目」のように膣内の変化がないのである。気持ちいい、とても気持ちいいし、俺もかなり大量に中出しした感触もある。
これは、どうなっているのか…
ここまでくると「何発出せば溢れてくるのか」試したくなる。
幸いにも膣内の感触は抜群の具合の良さである。おまけに美白美人で細身に美巨乳。申し分なし。
「んんっ…んんっ…!」
ディープキスしながら、相変わらず凄まじい腰の動きをしながら俺と抱き合っている。
なんとなくだが、あまり挿入しながら抱きしめられた事がないんじゃなかろうか。
「ずっと抱きしめて」みたいなのが伝わってくる抱きつき方。
ディープキスしまくり、濃厚に舌を絡めていると、また寛子さんが
「イキそう…っ!」
と叫んだかと思うとまた、膣内の動きが「内側に飲み込まれる」かのような動きに変わり、強烈な刺激を俺のモノに送り込んでくる。
「うおっ!気持ちいい…!」
「うん!うん!」
またも俺の腰をホールドし、下からクネクネと腰を動かしながら
「ああんっ!!」
と叫んで腰を痙攣させた。
その動きを感じて俺も絶頂を迎え、強烈な快感とともにモノがビクっ!ビクっ!と痙攣し、尿道の隅々から一気に精液がドバドバドバッ!!と大量に放たれた。気持ちよかった…。
また余韻に浸るかのように数回モノをピストンさせたが、そのまま屈脚位に変えて深く深く突き込んだ。
「ああんっ!!」
かなり深くまでいくから寛子さん的にも気持ちいいだろう。
ただ、今の2連発で俺のモノの回復が追いついていない。七割程度の勃起で寛子さんの膣内に収まっている。
でもなんか、初めて底が見えたような気がする。膣内と「違う温かさ」を、辛うじて亀頭の先に感じるのだ。これは多分、この中出し2発分の精液ではなかろうか?
という事は、もう膣奥はすぐそばのはず。
そう思いながら、寛子さんが美しい顔を歪めながら感じ乱れ、その白い美巨乳がプルンプルンと揺れてるのを見ると、俄然精気がみなぎってきた。
ズン!
と、体重をかけるかのようにモノを深々と押し付けた。明らかに「ヌチャッ」とした生温かい感触の先にプニプニとした膣口が確認できた。
「きゃああっ!!」
いきなりの刺激に、びっくりして声を上げる寛子さん。
当然のように、そこをヌチャヌチャさせながら突き込んでいった!
「ああっ!そこ!そこなのっ!!」
ずっとずっと、本能から感じたかった、子宮をモノで突かれる感覚。
これだけ深さあったら、突ける人いないだろう。そのままヌチャヌチャさせながらズンズンと押し込んでいくようにピストンしていると、膣奥に溜まっていた精液がモノを伝って、膣内の隅々まで擦り込まれるかのようだった。寛子さんはとんでもない絶叫をあげながら何度も何度もイキ狂った。
そして俺も最後は、深い膣の最奥、子宮口に亀頭をくっつけたままビュー!ビュー!ビュー!と大量の精液を浴びせるように射精した。
もう何度イッたかわからない寛子さんの身体を抱きしめ、数回ピストンしながら余韻に浸った。寛子さんとディープキスしながら。
「もっと出来る?」
「…うん」
恥ずかしそうに頷く寛子さん

ホテルに入ったのは22時前だったが、寛子さんが満足しきった時間は午前2時だった。
俺の射精回数は7回にのぼった…。
これだけ射精しまくって、ようやく「わずかに」精液の逆流が見られた。まあ、メレンゲになって外側に出ちゃってるのもあるが…。
でも寛子さんは、
「こんなに沢山、精子出されたことない」
と喜んでいた。
やはり、子宮イキが未体験で、本能のままにそれを求めていたのと、最初の彼氏がいわゆる「マグロ」だったらしい。ただ、大好きな先輩だったから、なんとしても気持ちよくしたくて、それが、その気持ちが「男性への奉仕」として、今の今まで続いてしまっていたようだ。
「本当は、男に身を委ねてもいいもんだ」
という事がわかって頂けて、きっとこれで大丈夫かな。
「でも、龍さんに抱かれて、藤井さんに申し訳ない…」
俺に腕枕されながら呟いていた。
「話してみたらいい。藤井は俺に相談するくらい悩んでたし、きっとわかってくれるから…」
というか許可済みだがな。
寛子さんの清楚さと、淫乱さがどうしても結びつかなかったが、今夜抱いてみて、なんとなくわかった。基本的にはやっぱり、清楚で実直なのだ。「内に秘めたもの」としてのエロさなのだ。
「龍さん…」
「ん?」
「もし困ったら、また抱いて下さい…」

俺は「近いうちにお誘いがあるだろう」と、高を括っていた。

さて、その後は藤井と寛子さんの、性の関係も良好になったようで、文字通り「一肌脱いだ」甲斐があったというものだ。まあ俺的には「一肌」どころか「諸肌脱いだ」心境である。ご報酬は「最高の気持ち良さ」。
「底なし」とまで言われた寛子さんの、性欲と膣内は、個人的には最高の部類だった。
まあ、この後のお誘いがなかったのが残念…。

というのも、藤井のモノは俺よりも「長い」んだとか。そりゃあ敵いませんわ。

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カテゴリー:友達・知人・同僚
投稿No.7442
投稿者 AMG (42歳 男)
掲載日 2019年8月27日
たまに暇潰しで行く占い師、待たされて時間切れになった事をきっかけに2人組の女性と顔馴染みに。
彼女らは毎週のように来ては旦那の事を相談してるらしい。
自分は自営業の方向性を見てもらう程度で軽い雑談の後、外に出るといつもの2人が。
こんにちは~、今日も暑いですねぇと声を掛けてきた。
何か冷たいもんでも飲みに行かない?と返すと、いいですね、ぜひぜひ♪ で近くのスタバに。

向かい合って座ると2人共、大きく突き出した胸が目立ちまくり。年は30位だろうか?整った顔立ちに妖しい色気が混じる方はヒトミ、もう一人の活発な方はクミコ、ライン交換してから何でも話すようになるまではあっという間。
2人共、主婦なんで昼間しか時間が取れないが明るい内から飲む飲む。活発なクミコは下ネタ好きでドキッとするような事を平気で口にする。ねぇねぇAさんはナマ派?ゴム派?
直球過ぎる話に戸惑ってると、この子旦那しか知らなくて必ずゴム付きなんだって。
ヒトミは顔を真っ赤にして、もう~クミ飲み過ぎっ、ヤダ~もう恥ずかしい。と妙な空気に…すっかり酔っ払いのクミコが、じゃあ、アタシがセッティングしてあげるからアナタ達ヤッちゃいなさい、Aさんタイプって言ってたじゃない、ととんでも無い事を言い出す始末。
周りの目も気になるので適当にその場を切り抜け数日後、クミコからラインが。
今度の金曜日、13時にホテル○○に来てね、部屋番号はヒトミに連絡させるね。ちなみにその日は安全日らしいよ、ウフフ♪ と本当に段取りを付けてきた。
からかわれてるような冗談のような文字列にしばし呆然…

はやる下心を抑え、いざ当日。1325室にいます。とヒトミからのラインが入る。本気か?…と疑いつつチャイムを鳴らすとカチャッとロックを外す音がしてドアが開く。
白いガウンをまとったヒトミがいた。
いつもより虚ろな眼差しは半分程開いてるワインのせいなのか…
美人局の気配も無く、部屋には2人だけ。
ほんのり香る酒と香水の匂いに理性は吹き飛び、静かに抱き寄せ無言で唇を貪り合う。
さっきまでの戸惑い、躊躇は消え失せてオスの本能が剥き出しに。ヒトミも完全にその気、身体をくねらせ、ガウンの胸元から谷間をチラつかせる。
たまらず胸に手をやると掌に収まらない程のボリューム、デカイし張りが凄い。
ブラのホックを外し中に手を滑り込ますと硬く尖った突起にたどり着く。
優しくなぞり軽く摘まむとンンッ、ハァァ~と身体の力が抜けるのが分かる。

散々揉みしだき乳首を転がし舐めまくると痛い位に勃起したモノに手を伸ばし上下に擦り始めた。
すぐに膝を付きベルトを外しファスナーを引き下げる。
乱暴にモノを引きずり出し一気に咥えてくる姿は欲情したメス。
汗臭いはずのモノを激しく喉の奥まで飲み込んだかと思えばソフトにタマをさすりながら亀頭を舐めまわすテクにとろけるばかり。
イカされる前にベッドへ移り仰向けになる。
もうヒトミの身体を堪能するよりすぐに挿れたい衝動を抑え切れない。
ヒトミを跨がらせると自らガウンを脱ぎ棄てる。
レースのカーテンから日差しが透き通るような肌を照らし、豊か過ぎる胸、くびれたウエストに目を奪われる。
少し腰を浮かせてそそり立つモノを指先で支えながら脚の中心に擦りつけると粘液がまとわりつく感触。
先端がヒダヒダを分け入り少しづつ腰を沈めると先端から幹へと粘液が絡み付く。
明るい中での行為は全て丸見え。
アアッアッンッンンッと綺麗な顔を歪めながら根元まで胎内に収めた。
こんないやらしい形での生挿入に興奮はMAX、気持ちいいポイントを探すように角度を変えて腰を降ろす度にヌチャッグチョッと淫靡な音が響き渡る。
我慢出来ない程の快感にたまらず体位を変え、脚を開かせ責めに移る。
ヒトミは目を閉じて喘ぎまくる内に息遣いが荒くなり、もっと突いて、もっと奥までっと半狂乱。
それに応えて激しく突き入れを繰り返すと脚を腰に巻き付けてきて、アウッアウッ、イ、イキそうっと力を込めて抱きついてくる。
荒い息が一瞬止まり、ハアアアアア~ッと身体を硬く震わせ絶頂に達したと感じた時には脚をロックされたままヒトミの胎内深くに精を放っていた。
何度も脈打ちながら大量に溢れ出る精液を受け止める。
最高に気持ちいい膣内射精、と同時に人妻に中出しした罪悪感に襲われるがあの流れで抜けるはずも無い。

顔を上気させたままヒトミが呟く。
気持ち良かった?
ゴムしてないと思うと色々妄想しちゃって興奮しちゃた~と満足げ。
浮気、しかもろくに素性も知らない男との中出しセックスに何の抵抗も無い。
最近の主婦ってこうなのか?

しばらくのピロートークの後、改めて綺麗な身体を観賞したくなりシーツをゆっくり剥がし取ると寝てるのに形を保つ胸はやっぱりデカイ。
薄茶色の乳首はつい吸い付きたくなる。
首筋から背中、お尻を堪能しいよいよアソコとご対面。
愛液だか精液だか分からない程グチョグチョになった部分に舌を這わせると新しい密が溢れ出す。
完全に復活したモノを今度はバックから収めようと大きな尻を抱え上げまたまた生挿入。
シーツを掴み快感に耐えるヒトミは色っぽい声を上げ続ける。
細い腰から大きく張り出したお尻を両手で抱え突きまくる。
一度放出していると反応を楽しむ余裕が有る。
また彼女を上にして揺れる胸を揉み、感触をじっくり味わう。
ヤンキー座りで腰を打ち付ける彼女はまたピークを迎える気配。
一緒にイッてぇ、一緒に一緒にと言い終わると膝をつき身体を投げ出すなりビクビク震えてしがみつく。
アソコがヒクヒク蠢くのに誘われて2回目の胎内放出。

尻を掴み腰を押し付け子宮にぶっ掛けるつもりで一番奥に発射。ビクビク…ドクッドクッといい感じで注ぎ込む。
最後まで出し切り腰を上げさせ中を指で探ってもすぐには出て来ないが、精液が絡みついたヒダヒダは卑猥さ満点。
指ですくって全体に塗り付けて遊んでるとドロッと濃いのが溢れてきた。

2人してベッドに横たわりグッタリしてると、ねぇ、もしデキちゃったらどうする?とリアルな問いかけ。
言葉に詰まってると実は今日、かなり危ないって言うか超危険日なんだよと笑う。
え…色んな思いが頭を駆け巡りパニック状態。
旦那と血液型は同じだし、ルックスも似てるから産んでも分からないよ。妊娠したくてアナタを誘ったのと衝撃の告白。
今度する時ゴムに穴開けておけば旦那の子に出来るからね…

夢のような生セックス、快感に溺れた代償は…

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カテゴリー:浮気・不倫
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投稿No.7439
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月25日
投稿No.7430「メルヘン美女の由紀恵さん」の後の話です。

その日はなんだか、気分の晴れぬ日だった。
仕事の後は誰を誘うともなく、一人でバー「Heaven(仮名)」へ向かった。

「おや、一人か」

マスターに言われる。黙って頷くと、マスターも俺が気晴らしに来たという事を読み取ってくれた。
頼まずとも、1パイントのギネスが出てきた。
それにカシューナッツ、クリームチーズのマーマレードがけ。
カシューナッツは、砂糖水で炊き上げ、低温の油でじっくり揚げた、小技モノの酒のアテである。マーマレードは苦手だけど…。
まあ、ここのマスターは本当に小粋で好きだ。俺の相談にも乗ってくれるし。
「いらっしゃーい」
男2名が入ってきた。ちょっと品のないガラの悪い感じの。
あれ?
一人見覚えあるな。多分高校の頃に路上格闘したヤツじゃないだろうか?しかも一度や二度ではない。まあ向こうは覚えていないだろう。
すると、遅れて女性が一人やってきた。

あれ?由紀恵さん!?

由紀恵さんは一瞬俺に気づいたものの、二人組のところへ行った。かなり酔っている感じだ。

まあ、セフレさん達に「他の男と会っちゃダメ」なんて決まりはないし、別にいいのだ。
ただ、何が気になるかって?

明らかに自分が好きじゃないタイプの男と、なぜ一緒にいるのか。

そこがどうにも腑に落ちない。
まあ、きついウイスキーでも飲んでおこう。

ストレートのアードベッグを舐めながら、3人組の話に耳を傾けていた。

なるほど。そもそもは由紀恵も友達といて、2人×2人で飲もう、となったが由紀恵の友達が途中でドロンしたようだ。仕切り直しに場所を変える、という事で、ここに来たようだ。
由紀恵なら、もっといい男引き寄せるだろうに、今日はどうした?

その後の彼らの会話にはもはや内容はなく、ただゲラゲラしてるだけであった。
もう、男共は由紀恵とヤル事しか頭にないのは一目瞭然である。
俺は、由紀恵がそれでいいのであれば無論、何も言うつもりはない。

だが、そうでなければ話は別だ。

俺は彼らの動向を探るため、最後に同じものを一杯頼んでおいて先に会計を済ませた。

彼らが腰を上げるのは、そう遠い未来ではない。なぜなら、ヤルのが目的だからだ。
由紀恵に、いいだけ飲ませてベロンベロンにしようとしている。
しかし俺は知っている。由紀恵はザルだと…。

彼らが会計の動きになった頃、俺はマスターに軽く左手を挙げ、店の外に出た。そして闇に紛れた建物の角で様子を見た。
タクシーを一台、目の前に止めておいて。

ほどなく3人が出てきた。やはり、由紀恵が嫌がっている素振りが見られる。俺の時にやるような「いやよ、そんなのー」みたいな感じではない。本当に嫌なのだ。
しかし有無を言わさず、丁度やってきたタクシーに由紀恵を押し込んだ。
この時点で犯罪である。

俺はすぐに待たせていたタクシーに乗り込み、前のタクシーを追うよう指示した。

しかし途中から道筋で行き先は掴めた。
俺が、由紀恵と初めて行ったホテルへ向かっていると。

3人のタクシーよりかなり手前で止めてもらい。「釣りはいいです」と言って二千円を渡し、運転手さんのリアクションも待たずしてタクシーから降りた。
そしてホテルの角、白いバロック調の噴水のところに腰掛けて3人の様子を眺めていた。
由紀恵が、完全に振り切ろうとしていたその時、あろう事か男1人の平手が、由紀恵のほほに張られたのだ。

なっ・・・

由紀恵はそれにより、ふらついて倒れそうになり、抗う気力を失ったように見える。
そんな事より、俺は急激に昂ぶる怒りに、体の震えを抑える事ができなかった。
3人のところへ全力で走った。

「なんだ?お前」

そう言ってきた男のみぞおちに全開の拳を入れた。男は声すら上げずにその場に崩れた。
「な、テメエ!!」
殴りかかってきた右手を左手で受け止め、その拳を捻るように握りつぶした。
「ぎゃあああああっ!!」
右手を左手で庇いながら前のめりに崩れた。この男は由紀恵に張り手した男だ。胸ぐらを掴んで立ち上げ、一本背負いで噴水の塔へ叩きつけた。男はズルズルと頭から沈んでいった。
もう後は知らん。

「龍さん…」

由紀恵が目に涙を溢れさせて俺を見ていた。俺は何も言わずに由紀恵の左の頬に手を這わせた。さっき張り手された頬は、すこし赤くなっていた。
話なら、中で聞こうか…。

由紀恵は別の店で、女友達、というか会社の後輩と飲んでいた。
その後輩というのも結婚はしているものの姑が結婚前から不賛成の姿勢を見せていたとか。
が、息子の熱意と、その父の説得により「致し方なく」結婚に同意していた。結婚して3年になるそうだ。
だが去年、その後輩の旦那の父、つまり義理の父が、くも膜下出血で急逝したあたりから、露骨にその後輩に当たるようになっていた。当然、息子は嫁を愛しているし守る、だが仕事にも出なければならぬ。
また、2人にはもう一つ悩みがあった。
それは「子供が出来ない」事である。
結婚してからずっと励んでいるにも関わらず、全く出来ない。
そしてある日、姑に恐ろしい事を宣告された。

「子供ができないから、違う嫁を探することにした。アンタは早く別れておくれ」

そんな理不尽な話があるか。
俺が聞いていても腹立たしい。

で、さっきの2人組は?

どうやら店を出てからナンパをされたようだ。由紀恵は無視する予定だったが後輩が派手に酔っており、由紀恵に「この人達とヤッたら子供出来るかな?」などと、とんでもない事を言い出したのだ。
その発想はマトモじゃないと由紀恵は伝えたが、もう姑の様々な絡みで病み切っていたのだろう。この2人とちょっと飲みに行く、と言い出して由紀恵は仕方なく付いて行った。

ところが…

次の店につく間も無く、後輩が急に酔いが回り出し、とてもとても、立ってられぬほどになってしまった。
由紀恵は、これ以上はダメだと判断して彼女をタクシーに乗せ、旦那さんにうまくやってもらうようお願いして電話をしたものの、その電話も切らぬままに2人組に肩を抱かれ、
「じゃあ、お姉さんに相手してもらおうかなー」
と言い出したが、由紀恵は本能的に
「私、もう少し飲みたいの」
と2人へ告げ、Heavenに来た。
これで振り出しの話に戻る。

由紀恵さんの後輩は、「恵美(仮名)」としておこう。

「だから、恵美にどうしてあげることができるかなって…」
「それだったら、旦那さんの話も聞いてみたい。俺にも出来ることあるかもしれないし、4人で会うかい?」
「いいの?龍さん…」
「だって、由紀恵さんの友達がピンチなんでしょ?出来ることは何でもするよ」
「龍さん…やっぱり魔法使いね」
はいはい。

せっかくホテルにいるからと、その晩は由紀恵を抱いた。しかし、気がかりが多すぎるのかいつもよりエッチじゃなかった。

3日後、由紀恵と恵美さん、恵美さんの旦那で晃一さん(仮名)、そして俺。4人の飲み会が催された。
晃一さんは意志の強い瞳、姿勢も礼儀も正しく素晴らしき好青年。いい男だ。恵美さんを命がけで守っている事がヒシヒシと伝わってくる。
恵美さんは、ちょっと抜けてるっちゃあ抜けてそうなイメージがあるけど、可愛らしく愛嬌もあり決して悪くはない。ややポッチャリとした、小柄で色白な女性。性欲は十分に掻き立てられる。ただ、瞳がやはり病み切っている。
「お子様が、なかなか出来ないとか…?」
周りが本題に入りづらそうにしているので、俺が切り出した。
「はい…実は、そうなんです」
晃一さんが、俺を見て答える。
「旦那さんは、病院とかは行かれたのですか?」
「それが、今日まで『いづれ出来るはずだ』という楽天的な考えで来てしまい、検査などは受けていないのです」
おいおい、それで奥さん責められたら可愛そうだろう。
「晃一さん」
「はい」
「不妊の原因の、大半は男性にあると言われています。晃一さんは直ちに精液検査を受けるべきと思います。それに、そこをクリアしないと晃一さんは永遠にご子息に恵まれないこともありえます」
「そ、そんなに?」
やはり、軽んじて考えていたか。
「冗談ではありません。もちろん、奥様も婦人科へ相談なさって…」
「実は、それはもう数年前から…」
あら!
「では、旦那さんだけが…」
「お恥ずかしながら…」
先日、由紀恵から聞いていた、恵美さんの受けた理不尽な仕打ちを思い出すと、頭に血がのぼる思いだったが、なんとか堪えた。
「晃一さん、恵美さんだけを疑うのは間違いです。これは夫婦の問題なのですから」
「御指南、誠にありがとうございます。来週の頭に、早速受けてみる考えです」
そうしてほしいものだ。お、そうだもう一つ、
「晃一さんのお母様の、得意料理をお伺いしたいのですが?」
「そうですね…母は私が幼い頃からマーマレードジャムをよく作ってくれてました。引き継がれた味なのだそうです」
「あっ…!!」
この時、恵美さんが口を両手で押さえて大きめの声を上げた。
「お義母さま、初めて私が晃一さんの家を訪ねた時、とてもにこやかに迎えてくれたんです。でもあの日、お茶の後半で、マーマレードが塗られた一口大のパンを出してくれたんです。でもその時、私はお腹がいっぱいで、そのパンに手をつけることもせずに帰ってしまった…」
なるほどなるほど。
「恵美さん、検査が終わり、妊娠の報告ができる時、一緒に『マーマレードジャムの作り方を教えてください』と頭を下げてごらんよ。そこまでの道はイバラだらけだろうが、必ず報われるから、自分を信じて、晃一さんを信じて、やってごらん」
2人の目には涙が溢れていた。

「龍さん」
いつになく甘え声で由紀恵さんが言ってきた。
「なにさ、アロンアルファかい?」
「うん。2人を、もっとアロンアルファにしてくれて、ありがとう」
「なんも」
「ホテル行こっ」
俺の手を引きながら言ってくる。3日前にしたばかりだけど、あの日は燃えなかったからなー。

さて、ホテルの部屋に入ると…
この前の不発分を取り戻さんばかりに激しく抱きつき、唇を合わせてきた。
この日の由紀恵さんはグレーのノースリーブのニットセーターに黒いタイトスカート、ナチュラルなパンスト、それにロングなカーディガンを羽織ってた。
色合い地味なんだけど、なんかそれが素敵に映ってて、実は早く抱きたかった。
カーディガンを脱がし、早々にベッドへ押し倒した。
由紀恵さんの両脚の間に片脚割り込ませながら、その身体に被さり強く抱きしめた。
舐め回すように唇を合わせ、熱烈に舌を絡め合った。この日はお互いに興奮度がとても高く、かなりの時間こうして舌も身体も絡め合っていた。
「なんか、気持ちが燃える…」
「ふふふ…」
「なになに」
「きっと、子作りのお話しだったから?」
「そうか…って!ピル飲んでるよね!?」
「大丈夫よ、当たり前でしょう?」
「そうかそうか」
由紀恵さんは、たまに「龍さんの子供がほしい」って言うから気をつけないといけないのだ。って「ピル飲んでるよ」って嘘つかれた時点でアウトだけどね。なんせ龍ぞー、ノンピルでの的中率100%ときたもんだ…。
それにしても今日は本当に、いつまでもこうして抱きしめていたいくらいの気分だ。
由紀恵さんの身体は本当に最高だ。美白のマシュマロ肌とEカップの巨乳、身体そのものの柔らかさ、股間を押し付けてる太ももの弾力と柔らかさ…。
「龍さん…」
「ん?」
「今日も、夢の世界へ連れてってね」
「もちろんでございます」
「(笑)」
由紀恵さんのこういうとこが、本当に愛らしい。最初はちょっと抵抗あったけど(笑)
ニットを脱がすと、相変わらずのマイクロブラ。しかも今日は赤!
「今日もエロいなー」
「龍さんと会うのに、普通じゃいられない」
それは嬉しいことで。それにしてもこの、白いマシュマロ肌に赤いブラって、やばいねー。こうなると早々に下のタイトスカートも手にかけてしまう。
白寄りのナチュラルパンスト、その中に赤い紐パン…。
この場合はパンストフェチといえど、パンストないほうが圧倒的にエロい!
パンストを脱がせ、俺も服を脱ぎ散らかそうとすると由紀恵さんは上半身起こしてきてシャツのボタンを外したりしてくれた。
しかも早くも俺の乳首を舐めたりと、攻め込んでくる。ならばと右の手で由紀恵さんの胸を掴み、揉み回す。由紀恵さんは乳首を舐めていた唇を、俺に向けてきた。すかさず肩を抱き寄せるようにしてディープキス。
俺の右手は、由紀恵さんのスベスベの太ももへ這わせていた。柔らかい感触を楽しみながら、とにかく由紀恵さんと唇を合わせていた。
由紀恵さんとのエッチは、特にキスが多い。
もしかしたら真由ちゃんとのSEXと同じくらい、キスしてるかもしれない。
ただ由紀恵さんは、1回のキスがとにかく長い。全く離さない。思わず「スッポンじゃないんだから」と言ったら「ムードない!」と怒られた事がある(笑)
後ろをパチンとしてマイクロブラを外し、由紀恵さんの巨乳がプルンとした。そのまま乳首を舐め回すと、由紀恵さんは天井を仰ぐように感じていた。しかしすかさず、その右手を俺の股間へ伸ばしてきた。しかも早くも、下着の中へ入れてきたのだ。
流石は超がつくほどエッチな由紀恵さん。今日みたいにヤリたい日はとにかく展開がはやいのだ。おまけに気持ちいいのだ…。
やはり由紀恵さんは指先の動き一つとっても、エロくステキな人だから、俺の興奮したモノをその手で握られるとたまらん。
裏筋を指先でサァーっと触れあげたりするんだけど、これはもう他の誰にもないテクニック。背筋からビクビクと、ザワザワとさせられるほどに気持ちいい。
そんな由紀恵さんをまた寝かせて、うつ伏せにした。
あああ…やはり真っ赤なティーバッグ、そして真っ白な美尻。俺は多分、お尻に関してはこれ以上にエロいものを知らない。
そのお尻を両手で揉み回していた。
俺がいつも、由紀恵さんのお尻を入念に愛撫するものだから、由紀恵さんは「俺が尻フェチだと」思ってるらしい。
そうなのだ、他の女性と違い、由紀恵さんに関してはパンスト姿よりもお尻のほうが興奮するのだ。
また、そのお尻に跨り柔らかな感触を股間で感じながら、由紀恵さんの綺麗な背中を舐め回すのも大好きだ。しかも背中のスベスベさも素晴らしいものがある。
由紀恵さんを仰向けに戻してまた、その身体に覆い被さった。胸を押しつぶすように抱きしめて首筋を舐めまわした。由紀恵さんは耳攻撃は効かない。
そして体勢を変えて胸を両手で揉みしだきながら乳首を貪るように舐め回す。
「ああんっ!」
とうとう声が大きくなり始めてきた。
数分にわたり胸の愛撫を続け、腹部やヘソも舐めまわし、由紀恵さんの下半身へ移って行った。
両方の太ももを揉んで、その外側と内側も舐めまわし、そして下着に手をつける。
もはや紐パンがトレードマークみたいな由紀恵さん。今日の真っ赤な紐パンは特にエロい。その紐をほどき、脱がす。
今日も白く綺麗なパイパン。身厚なピンクの秘部はまぎれもない名器である。
まずはそのクリを舐めまわしていく。由紀恵さんもかなり気持ちが昂ぶっているようで、いつも以上に素晴らしく濡れている。
そこを舐めまわし、そして膣に中指を入れていく。
「ああんっ!!」
3日前のSEXが何だったのか?というくらいに今日は2人で燃え上がっている。
クンニもほどほどに、俺の上半身を戻してディープキスした。
由紀恵さんがまた、右の手を俺の股間へ伸ばしてきた。今度はフェラだ。
俺は仰向けになると、すぐに由紀恵さんが覆い被さってきた。この時いつも、しばらく俺に抱きついてディープキスしてくる。これも長い。だが、これがいい。
キスを解くと、乳首を入念に舐めまわし、そして俺の股間へ。下着を脱がし、そして今日は最初からいきなりディープスロートしてきた。俺自身、由紀恵さん以外では経験したことのない、この凄いフェラ。
特別な刺激であるが今日は特に激しく、唾液を垂れ流すような勢いで強烈におこなってくるのだ。そして浅くして舌を猛烈に絡めたり。うぉ…かなり危険だ。イキそうだ…!
と思うと寸止めをする。それを数回繰り返して亀頭にキスをし、さらに手コキ。この手コキも強烈…。
そしてそのまま、騎乗位での挿入。
由紀恵さんのあのマンコに飲み込まれていく俺のモノ。深々と入った時、奥から来る抜群の締まりと中の刺激に、感じすぎて全身をビクビクしていたが、
「ああんっ!」
と声を上げながら体を仰け反らせる由紀恵さんの姿が美しい。
ゆるくウェーブがかった黒く長い髪を振り乱しながらの、激しい騎乗位。両手をお尻や太ももに這わせながら俺も下から突き上げると、由紀恵さんは更に感じ乱れていた。そしてその、Eカップの巨乳にも手をかける。掴むように揉んでいくと、もう前に屈むようにしながらズンズンと上下に身体を振る。
本当にエロい女性だ…。
そのまま由紀恵さんは抱きついてきた。そして唇を合わせると猛烈に舌を絡め、そして吸い付き、また舌を絡め…。
でもこの騎乗位、本当に最高なのである。何故かイクって事はないのだが。
そのまま由紀恵さんは向こうを向き、また上下に腰を動かしていた。その背中とエッチなお尻の動きが官能的極まりない。
思わず上半身を起こし後ろから抱きついた。そして美巨乳を背後から揉みしだく。
「ああんっ!!」
親指で乳首を弾くとビクンビクン!と身体を震わせる。
そのまま互いに脚を伸ばし、バックの体勢に。お尻に腰を押し付けて行くようにズンズンとピストンしていく。お尻の感触と膣内の締まりと刺激。これらが交互に襲いかかってくるこの体位は由紀恵さんが一番強烈である。
しばらくうなじを舐めまわしながらバックを楽しみ、そして松葉を挟んで正常位へ。
もうお互いに興奮が絶頂に来ており、あとは阿吽の呼吸の如く、密着正常位で中出しして果てるのだ。
由紀恵さんの美巨乳を胸板で押しつぶすように抱きしめ、首筋に舌を這わせながら強めに腰を振った。由紀恵さんの背中の下まで両腕をまわし、思いっきりギュッと抱きしめながらディープキスした。
「ああんっ!ああんっ!!」
強く強く抱きしめながら腰を打ち付けながらも、下から由紀恵さんがエロく腰を動かしてくる。これも最高に気持ちいい。抱き合いながらのこの動きが最高なのだ。
遂に俺にも射精感が強烈に襲いかかってきた。
「うぉ…イキそ…」
「うん…うんっ!!」
俺の耳を舐めながら、声だけを上げている由紀恵さん。もう気持ちよすぎて会話できない状態なのだ。
ちなみに、この状態を「夢の世界」と言っている。
「お、おお…」
「あああんっ!!イッちゃうっ!!」
由紀恵さんの腰が大きく跳ねた時、強烈な快感とともに亀頭がブンッと膨れ上がり、モノがビクビクビクッ!!と痙攣しながら、更なる快感とともに由紀恵さんの膣奥へドバドバドバッ!!と大量の精液を一気に射精した。あとはドクドクドク…と、1分程度痙攣していた。
相変わらず俺の射精を感じるなり腰をエロく回転させてくる。これもまた射精量を増やすのだ…。
凄まじい気持ち良さだった。2回ほど深々と押し付け、由紀恵さんの身体をギュッと抱きしめて余韻に浸った。

「由紀恵さん…」
「なあに…?」
「今日は1回だ。気持ちよすぎる…」
「うん…わたしももう、ダメ…」
完全燃焼パターンのSEXだった。
モノを抜いた後は、一度だけ大量にドロリと出てきた後は、わずかな逆流しかなかった。
この「ドロリ」が、今回一度に出した量だと思われる…。

それから一月ほど経った頃、恵美さんが妊娠したという報告を受けた。
ん?旦那さんの結果も出てないだろうに…どういう事なのか。
もしかしたら今まで「たまたま」出来なかっただけなのだろう、と解釈した。まあ、由紀恵さんが言うには
「晃一さんに龍さんのエロさが宿った」
らしい。そんなわけない。
また、「マーマレード」の件、やはりそこが大きなポイントだったのだ。
長年引き継いできた味に興味すら示さないオンナに息子はやれぬと、コトの発端はそういう事なのだ。虐待とはエスカレートしていくものだから…。

これは去年の秋口くらいのお話でしたが、晃一さん、恵美さん夫妻は今は母上と仲良くやっているようです。
そして、そろそろ子供が産まれるはずです。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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投稿No.7436
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月24日
叩きつけるような雨が、急に降ってきた夜の8時頃…
そもそも仕事明けに電車を降り、駅前を「今宵名残に見ておけよ~」とか歌いながら歩いてたら、のど自慢の鐘の如く雨がふり落ちてきたのだ。

こりゃたまらんと、某大手薬局の入り口の前で雨宿り。
まあ、ゲリラなんちゃらだろうから、すぐに止むだろうと。

さて、そんな俺の脇に妙な自転車があった。
ピンクだが、なんか色々とデコレーションされた上に、その荷台には目一杯、買い物した荷物が詰め込まれてる。

なんとしたものか。

すると薬局の中から、また凄まじい女の子が出てきた。
まあ、ゴスロリってやつだな。
ベージュのゴスロリドレス、裾は長い。それに薔薇とかデコレーションされて髪はアッシュ系のウェーブがかったロングヘア。そこにも花びらがあしらわれてる。
そして真っ白な肌に赤縁メガネ。
両手には「そんなに買う必要あるん?」ってくらいに買い物した袋。

まあー、見とれたわ。いろんな意味で。

「雨…」

と一言だけ呟き、そこに佇んでいた。
なんか妙に絵になる。

「さっき降り出したんですよー」
と試しに声をかけてみた。
すると俺に振り向いた彼女の顔には「ハッ?いたの!?」と、極太筆字で書いてあるかのようだった。
「そうなんだ…」
すっごい高い声。アニメ声?
「まあ、ゲリラ豪雨だろうから、すぐ止みますよ」
と告げた。
「じゃあ、待ってよ」
と言いながら、このピンクのチャリに荷物を詰めようとする。

やっぱりコレ、アンタのだったのかー。

「お姉さん…もう入らないしょ」
「ホントだ!どうしよう…」
いやいやいや。買い物は計画的に。
雨は上がったが、彼女の背中からどよーんとした青いグルグルが沢山見えてきたので
「お近く、ですか?よかったら持ちま…」
「ありがとうございます!!」

薬局の荷物を俺が持ち、自転車を押す彼女。
まあ、洗剤だのシャンプーだの重たいものばかり…。
「何件くらい買い物したの?」
「うーん、わかんなーい」
大丈夫かこの子(笑)
まだ、一度もまともな様子を見てない気がするが。
「チャリ、すごいね」
「そうでしょ?カワイイでしょ?」
「…うん」
どうしよう。この子の対処方法がわからない。

ほどなく彼女のアパートへ着いた。
「何階なの?」
「二階だょー」
チャリを置き場に止め、俺が持てるだけ荷物を持った。荷台の一番下には米が入ってた(笑)
こりゃ重いわ。

「ありがとうー。助かりましたー」
と、あの高い声で言う。
じゃあこれで、と撤収しようとしたが。
「お茶していきません?荷物持ってもらっちゃって、このまま帰せなーい」
声はともかく、言ってることはマトモだな。
でもお嬢ちゃん、オトコを簡単に家に入れるもんじゃねぇぜ…。

って、既に手を引っ張られて家に入れられてしまうのでした。

「ホントに、自分でも信じられないくらい、沢山買い物しちゃうんです」
『モリンガ茶』とかいう、謎のお茶を出してもらいながら話を聞いていた。
まあ、買い物しすぎると言ってる割には、家の中はとてもスッキリして綺麗にしてる。片付け、収納上手なんだな。
「沢山買っちゃうんですけど、沢山捨てちゃうんですー」
ちょっとズッこけた。
というかこの子、こうやってよく見てみるとめちゃめちゃ可愛い。しかもさっきから体勢が無防備で、あぐらかいてスカートの裾まくって太ももまで丸見えなのだ。
白パンストの太ももが丸出しである。
不覚にも少し勃起してしまった。パンストフェチだから…。
「あ、ごめんなさい、お菓子も…」
と、そのまま立ち上がった時に濃いピンクのパンティのお尻まで見えた。
なんかやばい。妙な心境になってきた…。

「これどーぞ」
って言って、ポテトチップスとチョコレートが出てきた。いやいや夜にかい。
こんなん食べてる割には美肌だなー。
と思ったら、いつのまにか赤縁メガネを外していた。
うわ!めっちゃ美人やんか!
そのファッションで有耶無耶になってたけど、上坂すみれに似てるなんてもんじゃない。
というわけで「スミレ(仮名)」と呼びます。
「スミレさんは、普段は何してるの?」
「コスプレイヤーなんです」
あー、納得。
「龍さんは、しないんですか?」
しねーよ(笑)
「えー。もったいない。きっと似合うのに」
「え?例えばなに?」
「うーん、お墓とか」
どんなコスプレだよ!!

そんな感じで9時半をまわった頃かな。
「俺、そろそろ帰るよ」
「えー!ダメダメ!」
「え?なんで?」
「だって、私の特技見てないもん」
特技の「と」の字も出てなかったような。
「じゃあ、見る」
「わーい」
すると、さっきから気になってた、窓際に敷いてある青いマットの上に行った。
そして、そこにうつ伏せに寝たかと思うと、そのまま両足がキレイに湾曲しながら前まで出てきた。
新体操的なアレだ。
「うお!すげー!」
間近に見たことなど、無論ない。
ただ…

スカート完全に捲れて太ももも、パンティも丸見え(汗)

「あの…スミレさん…」
「ん?」
「全部丸見えなのよ」
「きゃんっ!!」

バタバタと隣の部屋に入り、戻ってきた時には白パンストはそのままに、黒いレオタードを身につけてきた。しかも背中が大きく開いている。真っ白い綺麗な背中。

うお!これも間近に見たことない!
しかも、胸でかっ!!谷間がクッキリと!

まあ、こんな調子で色々と新体操技を見せてくれたスミレちゃんだが、もうすっかり俺はこの子とヤリたくてしょうがなくなってしまっていた。
だって、白パンストもそうだけど、なんかやる度にピンクのパンティがはみ出して見えるし、ここまで来ると「この子、誘ってるんじゃ」とか思ってしまう。しかも多分胸はFカップ、スタイル抜群、お尻もセクシー、そして新体操やってる子のアソコって、どんな感じなんだろうとか、想像と好奇心まで掻き立てられる。
どうすっかな。
よし、決めた。もう一度「帰る」と言って、引き止められるようなら攻めるか!

「じゃあ、そろ…」
「ダメ!」

早っ!!
俺に泊まっていってほしいのか?
あ、そうか。
「じゃあ、泊まってくかな」
するとスミレの顔が屈託無く笑顔にかわり
「ほんと!?うれしい~」
と喜ぶ始末。こんな簡単な展開でいいのだろうか。

なんだかんだ、お菓子とお茶頂いて話してくと、だんだんこの子、意外とマトモな子だなと思えてきた。と言ったら失礼か。それとも「慣れ」なのか。ちなみに彼氏いるのか聞いてみたら、ヒヨコみたいなクッションを抱きしめて、「この子なの」と言ってきた。
そうかそうか。少なくともSEXはできなさそうだな。

ありがたい事にレオタード姿のままでいてくれているスミレ。このまま寝るって事はないだろう。
レオタードの女性とするという、初めての体験に向けて、どうしていこうか思考を巡らせていると…
「ふふん…」
と可愛くスミレが笑ってきた。
「龍さん今、エッチなコト考えてる」
うおっ!図星なんだけど
「うん。なんでわかった?」
「うそー、正直だね。普通の男は焦るのに」
「俺ねー、普通じゃないんだわ」
「うん、一目でわかった」
そりゃあどうも。
「しかも、彼女さんもセフレさんもいるんでしょ?」
え!!!
「なんでそこまで!?」
「見えるの。遠い島にいる大切な人と、近くにいる大切な人」
え!!これって、真由ちゃんと優香のことか!?
「ちょ…スミレさんは何者??」
「バレリーナだよ」
さっきコスプレイヤーって言ってたじゃん!
まあ、いいや。
でも確信したのは、この子は何らかの天才か超能力的なのあるってこと。両方かもね。
「龍さん、エッチする?」
「うん、したい」
するとスミレは嬉しそうに俺に抱きついてきた。
「なんでそんな、嬉しそうなの?俺をさがしてたの?」
「ううん…だって、愛のカタマリだもん」
いや、ただのヤリちんだよ。
というか、気づいたらレオタード越しの巨乳が、俺に押し付けられていた。白い谷間が目の前に。柔らかい…。
しかも、こうして近くに来ると、スミレは意外と身長がある。160以上はある。

「スミレさん、ベッド行きたい」
「フトンなんだけどいい?」
しぶいなー!
俺の手を引いて寝室へ案内してくれた。
たしかに、和室。そしてフトン。
バレリーナと和室でフトンでSEX…。
「あ!せっかくだから、こっちのフトンにしよ?」
と言い、押入れから一枚の、あの懐かしい「フトン圧縮袋」に圧縮されてるものを出した。
それを袋から出すとドンドン膨らんでいった。
「ふふーん。これね、最高の人来るまで寝かせてたの。最高級羽毛ぶとん」
まじか(笑)
たしかに、めちゃめちゃフカフカだ。フトンの概念覆される。
マットレスの上にフトンをのせ、そしてレオタード姿のスミレが仰向けに寝た。
「龍さん、好きにしてね」
あら最高のお言葉。
とりあえず俺は下着以外全て脱いだ。
「え、格闘技?」
「いやいや、趣味の筋トレだよ」
「すごいステキ」
なんか喜んでくれてる。
そんなスミレに覆いかぶさると、とても嬉しそうに両腕を巻きつけてきた。
身体のしなやかさがすごい。ハリがあるけど柔らかい、これは筋肉のつき方の違いだ。
抱きしめた瞬間に、一般の女性との違いを歴然と感じた。
例によって太ももの間に片脚を割り込ませ、股間を押し付けながら抱きしめた。
パンストの感触と、太ももの弾力。しかも俺が大好きな白いパンスト…。
完全に上に乗るように抱きしめた。フトンの絶妙な跳ね上がりが、スミレの抱き心地を倍増させる。
バレリーナ、和室、羽毛フトン、白いパンスト…
沢山の要素が絡み合い、そして俺たちの身体も絡み合う。
あ、抱き心地に熱中しすぎて、キスを忘れていた。俺とした事が…。
近くで見ても美人だなー。ピンクのリップが塗られた艶のある唇にキスをする。
とてもとても柔らかみがある。その唇を舌で舐めていきながら、スミレの口の中に入れた。かなりエロい動きで舌が絡み合ってきた。
思わずスミレの身体を強く抱き直した。また、フトンの絶妙な跳ね上がり。柔らかくもハリのある巨乳がレオタード越しに、俺の胸板へ張り付いている。
太ももはハリがある中に女性的柔らかさ。
その抱き心地を楽しみながら、ディープキスに熱中しすぎていた。
キスを解き、首筋や耳を舐めていった。
肌がすごく柔らかい。美白もち肌だ。
両腕をバンザイさせて、脇の下を舐め上げた。
「んんっ!」
少し笑いながら声を上げるスミレ。
両方の脇をとことん舐め上げ、レオタードの上からその胸をもんでいく。柔らかくもハリがある。本当に、跳ね返ってくるハリである。
胸もいいだけ揉んだら、そのままスミレの下半身へ。白パンストの太ももをじっくりと両手を張り付かせるように揉んで揉んで、そのまま両手をお尻の下へスライドさせた。
レオタード、こんなにエロかったんだ…。
今まである意味「非現実な」ファッションと捉えていたかもしれない。バレリーナをナンパしようとかいう発想もなかったし。
だから今、俺はもの凄い興奮状態にある。
それにしてもさっきあの時、彼女を放置して帰ってたら家でシコってただけかもしれないのに、荷物を持っただけでナイスバディな美人バレリーナとSEXできるとか。
すっかりレオタード姿を楽しみ、そろそろ脱がせようと思ったのだが、どうやって脱がすのか?
「背中にファスナーとかあるの?」
「ううん、これは伸びるから、このまま脱ぐの」
と、スミレ自身がレオタードを肩から脱いでいき、布団の上に姫座りした。
あっという間に、濃いピンク色の愛らしい下着と白パンストのみの姿となるスミレ。
肌がどこまでも白く綺麗。くびれが造形的に美しい。そしてFカップの巨乳がポヨンとしてる。
なんというエロい身体なのか。
「龍さん、めちゃ興奮してるね」
「そりゃあそうだ!」
これは超能力じゃなくてもわかるだろ。
そのまま両手を、ブラ越しにスミレの巨乳に這わせた。柔らかくも跳ね返ってくる弾力。この大きさで、こんなに跳ね返りのある胸に出会った事がない。しかも真っ白いもち肌。
「ブラ外す?」
スミレが自分からブラを外し、その美乳の全貌が明らかになった。
ほとんど形が変わらない。Fカップで上向きって、すごいな。しかも薄いピンクの乳首が気持ち大き目でまた「舐めまわしたくなる」胸をしているのだ。
スミレの肩を左手で抱き、右手でお尻を滑らせるようにずらしてスミレを仰向けに寝かせた。
おお…胸の形もまったく崩れず、ポヨンポヨンしている。例えが悪いけど、最高級ラブドールみたいな身体…。
もう、見てるだけで興奮しすぎてヤバい。俺とした事が、ドキドキしてきた。
はやる気持ちを抑えきれずに、スミレにまた覆い被さり、その身体を貪るように抱きしめていた。スミレの右の太ももに跨り、胸をべったりと密着させるように抱きしめ、白く柔肌の首筋を舐めまわしていた。
太ももの弾力も心地よく、胸の抱き心地がすごい。こんなにベッタリと抱きしめてもクッションみたいな跳ね返りがある。思わず背中の下まで両腕をまわして抱きしめた。そしてディープキス。スミレも両腕を俺の背中にまわして抱きついてくる。
ああ…なんかすごくいい。ずっとこのままでもいい…。
「私もだよ」
いや、何も言ってませんけど…(汗)
「やっぱり、愛のカタマリだ」
と言いながら嬉しそうに、俺の背中にまわす両腕に、さらに力を入れた。
しばらく数分、こうして絡み合いながらずっとディープキスしていた。そのまま右手をスミレの股間にやり、円を描くように愛撫していった。スミレはキスが大好きなようで、いつまでも唇を離したがらない。
ようやく唇を離すと、右手でスミレの頭を撫でながら見つめあった。
「やっぱり、愛のカタマリ」
「なんでさ」
「ふふん」
体を少し下げて、スミレの美巨乳を愛撫。
両方の手で掴むように大きく円を描いて揉みまくる。手に張り付くようなもち肌。柔らかくも強い弾力。そしてその、大きい乳首を親指で弾いた。
「うんっ!」
そして舌で舐めまくった。
「ああんっ!」
高いアニメ声で感じるスミレ。彼女の両脚に馬乗りになりながら、美巨乳の愛撫に熱中していた。
そして、もう一度その身体を抱きしめた。ややしばらく抱きしめてキスをし、また体を下げてスミレのパンストとパンティに手をかけた。
ゆっくり下げていくと、うっすらとしたヘアがのぞいた。
全てを脱がすと、艶々とした白い太ももと薄ピンク色のワレメが見えた。
このワレメを下から上へ、中指の先を滑らせると、すっかり愛液が蓄えられ、しっかりと濡れていた。
「ううんっ!!」
と声を上げながら感じているスミレ。クンニしようと近づいた。
上付きでクリの大きい美マン。しかも、かなり肉厚。早く指を入れてみたいが、まずはクリを舐めまわした。
「ううんっ!うんっ…!」
と声を上げながら腰を上下に、時に突き出すように動かしてくる。
中指を入れると、飲み込まれ、沈んでくような感触で入っていき、しかも上下左右からの圧迫がすごい。つまりモノを入れたら四方八方から締め上げられるという事だ。おまけに粒の大きい粘膜。
もう、俺のモノが早く入りたいと破裂するかのように強烈に勃起していた。
右手中指を膣内に入れたまま上体を戻し、スミレの肩を抱き寄せて胸を密着させ、ディープキスした。
「すごい気持ちいい…ん…」
可愛らしく腰を回していた。新体操やってるからなのか、エッチの動作、腰の動きや回し方までとても滑らかで、しかもエロい。
もう十分以上に濡れている膣内を手マンしながらのディープキスだったが、その間にスミレの右手が、下着の上から俺のモノを握っていた。
「硬い、めちゃくちゃ硬いよー」
と喜びながら、下着の上からマッサージしてくる。フェラしてもらうことにした。

仰向けになった俺の上から軽くキス、そして乳首を舐めたりしながら徐々に下がっていって、俺の下着を脱がした。
「…おっきすぎない?」
と言いながら亀頭に唇をあて、そして咥えこんでいった。舌をあまり動かさずに、唇と口内の角度で刺激していくフェラ。舌の固定が、常に裏筋やサオに刺激を与える事になり、尚且つ様々な角度で咥え込む事により、色んな刺激が亀頭に与えられる、気持ちよくも面白いフェラだった。
「ふふん、ふふん…」
とか鼻歌唄いながらフェラする人も珍しい。
そして右の手で手コキをし始めた。
「おっきくて太い。おまけに硬い!」
手コキしながら屈託無く喜ぶスミレ。
さて、挿入かな。

「あ、ちょっと待ってね!」

と言って押入れの方へ。ああ、コンドームか。
と思ったら、持ってきたのは大きなタオルケット一枚。これを半分に折り、布団の上に敷いて、その上にスミレが仰向けになった。
「龍さん、いいよー」
「え!ナマでするの?」
絶対無理だと思ってたから、ビックリした。
「だって、ナマで中出し大好きでしょ?」
「いや、好きだけど…大丈夫なの?」
「大丈夫じゃなかったら、しないよー」
なんとスミレも、「ナマ中出し以外のSEXは無用」というタイプだった。
というかこの、突然出会った超エロボディの新体操美人女子にナマ中出しという、願ってもない展開に驚きを隠せなかった。
急に心臓がドキドキしてきたのを、よく覚えている。
恐る恐る、というか少し震えながら、ナマの亀頭をスミレのアソコに擦り付けた。
さっき指を入れた時のツブツブ感と、上下左右からの凄い締めあげが思い出される。
膣口に亀頭をあてると、もう既に飲み込まれそうな動きをしてくる。
腰をゆっくり、ゆっくりと押し付けていくと、亀頭がどんどん押し込まれていく。
入っていく毎に四方八方からの締めあげを感じつつ、締めてるモノに膣壁のツブツブとしたものが強烈な刺激を与えてくる。
「うおおお…」
「ああーんっ!!」
スミレも、あのアニメ声で鳴き、腰を浮かせたり、上下に動かしたりしている。動くたびに、Fカップの「スーパーおっぱい」がポヨンポヨンしている。
ああ…気持ちいい…。滅多にない領域。メチャメチャ気持ちいい…。
そして早く、挿れながらこの身体抱きしめたい。
一度グッと最奥まで入れると
「あんっ」
と声を上げた。そのままモノは動かさずにスミレの美巨乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。ギュッと抱きしめた。
さっきと同じく、柔らかくつぶれながらクッションのような張りのある胸。最高の抱き心地。
そのまま首筋から耳まで舐め上げ、もう一度首筋に舌を這わせた。美肌を舐め回すように。
そしてディープキスした。奥にググッと押し付けたまま、強く抱きしめてのディープキス。
「んん…」
声が喜んでいる。俺の背中にまわしているスミレの両腕にも力が入っている。
ああやはり…バレリーナの抱き心地は最高なのか。
こうして抱きしめ、キスしたまま時々モノを動かすのだが、凄まじい興奮と気持ち良さで、ただただモノがビクビクビクっとしている。すぐにでもイッてしまいそうだ。
「龍さん…」
「ん?」
「このままでも気持ちいいよ…」
動かせないで悩んでいる俺の心を読んだのか?
そんなスミレとかたく抱き合いながら唇を重ねたのは、果たしてどれほどの時間だったのだろうか。
ようやく腰が動かせるようになると、それに合わせるようにスミレも腰を動かし始めてきた。抱き合い、舌を絡めながらのこの動きは気持ちよすぎてたまらん。それにスミレが下半身を動かすと、胸板に張り付いてる美巨乳がムニョムニョとした感触になり、なんとも言えない抱き心地。
「スミレさん、気持ちよすぎる…」
「私も…」
モノがこの上ないほどに硬直し、完全に突き刺さるようにスミレのアソコを出入りしていた。また、引いた時にカリが凄く刺激され、挿れる時に亀頭に色んなものが巻きついてくるような感じである。
いつまでも抱きしめていたい身体だが、思い切って一度身体を離した。その時に胸が元の形に戻るためにポヨンと動いた。ハリの強さを再確認させる。
その胸を今度は、両手で強く掴むように揉み、正常位で腰を動かした。スミレはまた、腰を回転させるような動きで俺にも刺激を送ってくる。
この動きが、本当に滑らか…。
しかもスミレは、挿入したまま両脚を完全に180度に伸ばした。うわ!なんだこりゃ!
その太ももを掴むと半分は筋肉でハリハリに硬くなっていた。挿入の感触が、一気に締まりが増してきた。
「うわ…気持ちいい…」
背筋をゾクゾクとさせながら奥に押し付けたり、戻したりを繰り返した。奥に押し付けた時の包み込まれようと締まりは、そう感じられるものではない。
やがてその両脚を戻すと、俺がその脚を両肩へ乗せ、屈脚位で深々と突いた。
「ああんっ!!」
薄々思ってたが、スミレはかなりSEX慣れしている。俺の屈脚位にすら、余裕が感じられる。
ん?この子…
そうだな、あまり声を出さないところとか、気持ち良さそうにはしてるけど、どこか…
そうか。男を気持ちよくするのが第一になっちゃってるのか。
「正解!」
いや、だから何も言ってないって…
亀頭の先に、スミレのコリコリした子宮口が確認できてた。
「龍さん…やっぱり会えてよかった」
「イッた事、ないんだな?」
「うん…」
しばし屈脚位で膣内と子宮を興奮させると、それを解いてまたスミレの身体を抱きしめた。そして顔を見つめ合う。
スミレは、俺の腰に両脚を巻きつけてきた。
「だって…こんなに抱きしめられたことないもん…」
その唇に一度、軽く唇を合わせた。
「こんなにキスしてくれた人もいない」
ほほにも、唇をあて、軽く耳を舐めた。
「もう、キスの雨だね…」
「さっきの雨みたいな?」
「ふふん、もっとすごいよ」
また、ディープキスした。
そうか、この素晴らしい身体に中出ししたい男はいくらでも寄ってくるが、みんな自分本位だったんだろうな。
スミレの背中の下まで両手を回して、全力でギュッと抱きしめた。そして腰をぶつけるように振っていく。
スミレも腰を上下に動かしていた。そのお互いの腰の動きで、お互いに強い性的刺激を送りあっていた。
「気持ちいいかい?」
「気持ちいいよぉ…」
このアニメ声も、なんだか愛しく思えてきた。
上向きだからか、密着正常位で膣奥まで押し込んでも子宮口にあたる。最高の快感を、スミレに感じて欲しい。そんな思いで膣奥に押し付けるように、押し付けるようにピストンしていた。
「あああんっ…!!」
俺の背中に回している腕に、すごい力が入ってきていた。膣奥の収縮も強まっている、そして俺の射精感も…
「んんんっ…!」
また、ねっとりとディープキスをした。俺の相当前から耐えている射精感がついに限界値へ近づき、亀頭に凄まじい勢いで快楽のエネルギーが蓄積されていた。
「んっ…はあっ!」
ディープキスを解いた時、声を上げていた。
そのままかたく抱き合いながら、スミレの耳を舐めまわした。
「ああーんっ!」
相当気持ち良さそうだ。スミレの動かしてる腰が、時々ピクっとなる。耳を舐め回す事でその「震え」が増していた。かなりの性感帯なのだ。
「あんっ…なんか、イッちゃうかも…」
少し弱々しく囁くスミレ。絶対イカせる!俺はスミレの身体を抱き直し、子宮口のコリコリを感じながら膣奥へ深くピストンをしていた。すると、俺にも強烈な快感が襲いかかってきた。
「あっ…!俺もイキそうだっ…」
するとスミレは、また両脚で俺の腰をホールドした。
「いっぱい出して…んっ!」
うぉっ、うおおおお…!!
絶頂迎える10秒くらい前からじんわりとモノが大きくなり出し、そしてスミレの一番奥へ、子宮口へ押し付けながら一気に快感も精液も吐き出した。なんかのポンプで発射されたかのような勢いで、尿道の隅々からビュワアアアっと、物凄い量と勢いの射精があり、更にピストンするとドバドバっ!と射精があり、あまりの気持ちよさに膣奥に押し付けたまま動けなくなると、ドクドクドク…と、残りの精液が放たれていた。
スミレは、耳の中まで舐めまわされながら絶頂を迎え、しかもそれがピークの時に俺の強烈な射精を感じ、子宮口を亀頭に押さえつけるように押し付けてイキまくっていた。
完全に気持ちよすぎて動けず、ただスミレの身体を抱きしめて余韻に浸っていたが、スミレは両脚を俺の腰に巻きつけたまま、下半身をピクピクとさせていた。
天国イッちゃうような気持ちよさだった。

「スミレさん、大丈夫?」
ようやく動けるようになり、顔をのぞいてみた。
するとまあ、なんという美しい顔をして余韻に浸っているのだろう。
「初めて…本気でイケた…」
「よかったよ」
その頭をナデナデして、キスをした。
「んーっ」
強く唇を押し付けてくる。
「やっぱり、愛のカタマリだった」
「違うよ、ヤリチンだよ」
「ヤリチンだけど、愛のあるヤリチン」
なんじゃそりゃ。
モノを引き抜くと、思ったほどの逆流がない。少しドロリと出て終了。あれ?
「ふふーん。全部、子宮の中にいただきましたー」
いやいや、物理的にないやろ。
だが、奥が特殊構造だから逆流するのに時間かかるらしい。そうなのかー。

さてさて、俺は本当にスミレさんの家に泊まり、朝も6時と、早めに起きれたからSEXして、お互い仕事へ出かけた。

まあ、スミレはこのように不思議感MAXだけど、とてもいい女でした。この回を含め3度ほど会ってSEXしまして、今でも連絡の取り合いはあります。ただ、もうセフレではないです。
なんせ、結婚なさって自分で占い館営業してますから。

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投稿No.7430
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月20日
去年、行きつけのバーでの話。

その日は会社の飲み会で、3軒目に同僚1人と一緒に来た。その同僚は男。
二次会あたりでソイツが愚痴りだしたから、ガス抜きに連れてきた。
ここのバーのギネス(ビール)は最高なのだ。訳わかんなくなってる4~5軒目で来ても美味しく感じる。
まあそんな感じで2人でカウンターで飲み始めたのだが、カウンターの端で1人で飲んでる女性がいた。
うつむき、何かに打ちひしがれたような空気を纏ってるように感じたのは俺だけだろうか。
しかし今は同僚のガス抜きが優先なので、そこを気にしている場合ではない。

小1時間ほど経過したあたりで、同僚はウイスキーに手を出したばかりに酔いつぶれ、先にタクシーに乗せて帰らせた。
あとはマスターと喋りながら飲むのがいつものコースだ。
入店時から気になっている、塞ぎ込んだ感MAXの女性も変わらぬ様子で、うつむいたままだ。
「マスター、あの女性って」
「ずーっとあんな感じ。もう3時間くらいかな」
さ、3時間!1人で3時間はすごいな。
「でもね、全然飲まないのよ」
と、片目をつむりながら小声で言ってくる。
ちなみに、マスターは50台後半。
「龍さん、なんか出しとく?」
「あー、何飲んでる?」
「最初ビールで、あとカシスオレンジ」
「そか、じゃあジャックローズでも」
「お、攻めるねー」
マスターがシェイカーを振り、ジャックローズを2杯。赤く淀んだ魅惑的なショートカクテルである。
「このお客さんから」
雑だなー(笑)
まあ、いいんだけど。
すると女性が顔を上げ、
「あ、キレイなカクテル…」
と言い、初めて少し微笑んだ。
長くウエーブかかった黒髪、色白で仲間由紀恵に似てる。美人だった。
「いただきます」
遠くから乾杯。
だが、また塞ぎ込んでしまった…。
まあいいや。別にどうこうしたい訳ではないのだ。
しばらくマスターと話しながらスコッチに移行した頃、カウンターの彼女が席を立ち、御手洗いへ行くのに俺の後ろを通って行った。
なんとなく、その後ろ姿を見ると、薄手のニットの、茶色いロングのワンピースだったのだが、お尻のラインがめちゃめちゃクッキリしててエロかった。
だってこれ、生のお尻のラインだって丸わかりだよ。つまり下着はティーバッグみたいなエロい下着。そのニットの下はすぐに生のお尻だという事だ。
ここで初めて下心を持ち始めた。俺が釣り針に引っかかったみたいに。
彼女が戻ってきた時、
「よかったら一緒に飲みませんか?」
と聞いてみた。
「え、どうしよう」
と言いながら既に隣に座っていた(笑)
「どうする?ワインとかお好き?」
「ええ、泡が好き…」
泡はスパークリングワインの事です。
さて、改めて乾杯する。隣に座ると、薄手のニットの魔術が半端ない。そもそも身体のラインがすごくエロい。胸もしっかりあるし、太ももとか透けて見えそうだし、それでさっきのお尻だし。
全然、尻フェチじゃないのに尻に引っかかったの初めてだわ。
…て、それより、彼女の打ちひしがれようが気になり、何かあった?よかったらお話聞きますよ?
「10年付き合ってた彼氏と別れた」
というものだった。10年は長いな。それはダメージ大きいわ。
しかも、別れて1週間経ってるらしい。うわー、引っ張っちゃうやつね。
「そか。10年だったら、ご結婚も考えられてたのでは?」
「はい。本当は去年、結婚するはずでした。それが先送りになり、結局別の女にとられてしまったんです」
うわー、泥沼なヤツだ。つらいなそれ。
「…なんて、お呼びすれば。あ、僕は龍ぞーと申します」
「あ、失礼致しました。私は…」
まあ、仲間由紀恵に似てるって事で、「由紀恵さん(仮名)」という事で。
それにしても言葉遣いとか礼儀とか、かなりハイクラス感があるような気が。
「由紀恵さん、それは本当に大変な思いをなさいましたね」
「はい。今はこうして、初めてお目にかかる殿方とお話しているから緊張で話せてますけど、また私、黙ってしまうかもしれません」
「その時は…」
「え、その時は…?」
「僕が瞬間芸で笑わせます」
「(苦笑)」
「じゃあ、瞬間接着剤で笑わせます」
「(爆)」
笑いすぎや!ってくらい大笑いされた。
まあ、何より笑う事が一番だから。
「あ~、もう。私アロンアルファに弱いんですよー」
意味わからんわ!(笑)
「そう、失恋してから初めて、こんなに大きな声で笑えました!」
「よかったです」
「アナタは、不思議な方ですね…」
それはお互い様じゃないかな(汗)
結局、いいだけ瞬間芸させられて笑いに笑った挙句、俺のカバンになぜかアロンアルファ入ってたから「この紋所が目に入らぬかー」とアロンアルファを掲げたら呼吸困難になりそうなくらいバカ受けしてた。
笑いのツボがさっぱりわからんがまあ、これだけ笑えば少しは元気出るんじゃないかなー。

さてさて、2人で店を出る。
「とっても楽しかったです!それなのに、なんか私の分までご馳走様です」
「とんでもないですよ。これから乗り越えなければならないものも大きいですけど、自分のペースで立て直してくださいね」
「…龍さんは、何者なんですか?」
「僕?ナンパ師ですよ」
「あら、ナンパ師さん?」
「はい」
「それではこのまま、私を夢の世界へ連れてってくれるのかしら?」
あー、まさかとは思ってたけど、メルヘンな人だった…。
「もちろんでございます」
と、その手を取り、タクシーへエスコートした。
このキャラ疲れるから維持できない(笑)

時間は午前2時。
由紀恵さんに断りもなくホテルへ連れて行ったが、本人嫌ではなさそう、というか当たり前のようにタクシー降りて俺の手を握ってきた。
「ここで、よろしかったですか?」
「ええ、ステキなホテル」
由紀恵さんのメルヘン要素を考え、奮発してセミスウィートにした。
「え、こんなステキな、いいお部屋を?」
「折角ですから、由紀恵さんにお似合いのお部屋を。お気に召しましたか?」
このキャラいつまで通せば…(笑)
ゴージャスなベッドのところで喜んでる由紀恵さん。さっきのお尻がよく見える。
でもまだ触ったり抱きしめるタイミングじゃない。こういう人は、手順をしくじると全部パーになってしまうのだ。
カーテンを開けると見事なパノラマ夜景が広がっていた。
「ああ…」
目を輝かせる由紀恵さん。
「よかったらまた、シャンパンでも飲みませんか?」
「いいんですか?」
また2人で夜景越しに乾杯した。ロゼのシャンパンにした。
「ステキ…前の彼氏、こんな器量なかったから」
「そうなのですか。もしかしたら趣味、指向の問題もありますよ」
「そうね。でも、もういいの。終わった話だから」
と言って、グラスのシャンパンをグイッと飲む。お、飲みっぷりがよくなってきた。
「龍さんは、お付き合いしている方は?」
「僕いますよ。イタリアにいるんです」
ワインを注ぎながら答える。
「まあ、イタリア…」
「と申しましても、彼女もイタリア人と結婚してるので、僕何しててもオッケーなんですよ」
「あら、それは浮気を公認されてるってこと?」
「そういうことです」
「器の大きい方なのね、彼女さん。私にはそんなこと、到底できない」
「自由人ですからね、僕も彼女も」
「羨ましい…」

ワインも空きそうなあたりで
「私、そろそろシャワーでも入ろうかしら」
と言ってきた。俺はさっきのお尻のラインもあるし、下着姿が見たいからこのまま抱きたいのだが、いきなりがっつくのも微妙だ。
とりあえず
「由紀恵さん、僕、そのままがいいです」
とストレートに伝えてみた。
「いいんですか?汗とかちょっと…」
「いえ、いいんです。由紀恵さんのそのままを感じたいです」
「まあ…」
やっぱりメルヘンだから、少しくらい歯が浮く事言っても消化してくれる。
「龍さんは、私の前に現れてくれた、王子様?それとも魔法使い?」
「それはもちろ…ん…」
俺の返事を待つ素振りもなく、椅子に座ったままの俺に唇を合わせてきた。とても厚みのあるねっとりした唇。由紀恵さんは、全てがエロい感じする。俺も立ち上がり、そして抱き合った。
スレンダーだけど胸が意外とある。というかノーブラ?ってくらい柔らかい。立った感じ身長は158くらい。唇を合わせ舌を絡めながら、あのお尻に手を伸ばしてみた。
おお…やはり見ため形が素晴らしいということは適度な引き締まりと柔らかさのバランスが丁度いいのだ。ああ…はやる気持ちを抑えねば。早く押し倒して抱き心地を味わいたいところなのだ。だがもう少し、じっくり抱き合ってディープキスをする。
由紀恵さんはカラダがエロいだけじゃなく、素振りも何もかもがエロい。動作がAV女優の星野あかりにソックリだ。ちょっと、どうなってくのか楽しみだ。
由紀恵さんを姫抱っこした。
「きゃ」
と可愛い声を上げる。
そのまま夜景の見える窓側へ。
「本当に、ステキな景色」
「由紀恵さんもステキです」
「まぁ…」
なんかだんだん、このやりとり楽しくなってきた(笑)
姫抱っこのまま唇を合わせ、そしてベッドの真ん中に優しく由紀恵さんを寝かせた。
腕枕状態で顔を近づける。
「龍さん…」
左手を俺の茲に当てる由紀恵さん。こういう時の指先の動きが本当に綺麗。
肩を抱き寄せるようにして唇を合わせ、さっきよりも激しく舌を絡める。
「ん…んん…」
セクシーな吐息を漏らす由紀恵さん。
右手でワンピースの裾を捲り上げた。薄手の黒い、膝上のレースタイツを履いていた。セクシーだ。下着が見たいが、それはまだ先に。
網タイツの太ももの間に片脚を割り込ませて、由紀恵さんに覆いかぶさった。太ももに股間を押し付け、胸もピッタリ合わせるように抱きしめると由紀恵さんも両腕を俺の背中に回してきた。
「ん…」
ずっとディープキス。それをほどくと
「キスだけで溶けちゃいそう」
と笑った。
右手で由紀恵さんの頭を撫でながら、またディープキス。そして首筋に舌を這わせていく。そんなに汗の味は気にならない。むしろいい匂いが優っている。スベスベ美肌だし。耳も舐める。由紀恵さんは、耳はあまり効かなそう。
ここでワンピースを脱がせた。ガバッと脱がすと、ブラは超エロい黒いレースのマイクロブラ、下も黒いレースの紐パン。膝上のレースタイツ。これはエロすぎる。それに真っ白い肌にDかEくらいの、大きめの美乳だ。マイクロブラだから、さっき抱きしめた時にノーブラに感じたのだろう。既に裸の胸の形がハッキリわかる。
膝上のレースタイツも早々に脱がし、白く艶のある太もも、それに黒いレースの紐パン、後ろはおそらく…
「由紀恵さん、うつ伏せになって」
素直にコロンとうつ伏せに。おおー…
ティーバッグである。すでに真っ白なお尻が丸見え。しかも上に細いフリルがついてるのも可愛い。
思わずそのお尻を両手で揉む。柔らかくも弾力がある、最高の尻。そうだ、俺は今日、この尻で引っかかったんだ。そんな、尻に夢中になってる俺を見返り美人の如く見ている由紀恵さん。エッチに微笑んでいる。
背中のブラのホックを外し、スベスベの背中を舐める。お尻の上にまたがるようにして背中を攻める。股間を乗っけてるお尻の感触がたまらん。モノをおしつけるようにまたがった。
やがて由紀恵さんを仰向けにし、ブラを外した。見事な美巨乳。やっぱりEカップかな。
両手でもんでいく。マシュマロ肌だ、とても感触も柔らかいが胸そのものがめちゃめちゃ柔らかい。のに弾力あるから形が崩れない。
おお…これはあとで、挿入してからめっちゃ揉んで、抱きしめてだな。しばらく乳首責めをしながらゆっくりと、感触を味わうように胸を揉み、そして俺も服を脱ぎ散らかしていき、下着一枚になって由紀恵さんを抱きしめた。
右の太ももを股間で挟み込み、モノを押し付けながら抱きしめていく。胸の密着がたまらん。柔らかくハリがある美乳は胸板にしっかりと張り付いてくる。そのままギュッと抱きしめてディープキスをする。股間を押し付けてる太ももの柔らかさもたまらん。
背中の下まで両腕をまわし、由紀恵さんの身体を力強くガッシリと抱きしめながらディープキスし続けていた。
「んん…ん…」
本当にセクシーな声を出す。もう抱きしめてると、由紀恵さんから湧き出てくるエロいオーラに飲み込まれていくようだ。
そして抱きしめながら首筋を舐めまわしていく。
「んん…うん…あぁ…」
ハートマークがたくさんついてきそうなセクシーな声。首筋気持ち良さそう。あとで挿入しながら強く抱きしめて舐めまわそう。
また体勢を変えて胸を愛撫し、腕、脇腹と舐めていく。ムダ毛の全くない綺麗な美白肌。舌触りがスベスベでたまらん。由紀恵さんのエロいオーラが更に強まっていく。
やがて下半身まで下がり、両方の太ももを揉んだり舐めたり。この細すぎず太すぎない太ももの柔らかさと弾力も素晴らしく官能的。
そして紐パンをほどき、ゆっくり外す。
「龍さん…エッチ」
最高の褒め言葉です。
そして予想はしてたが、やはりパイパンだった。由紀恵さんのこのエロさで、パイパンじゃない筈がない。
美白の太ももの間、もう十分すぎるほどに愛液を蓄えているピンク色の身厚な膣が、もう由紀恵さんのエロさそのもの。「入れたらヤバイ気持ちいいぞ!」みたいなのが見てるだけでよくわかる。
少し指先で立ちまくってるクリをソフトに愛撫する。
「あっ…!」
人差し指をかじりながら身体を浮かせて俺の方を見る由紀恵さん。
さっきの見返り美人といい、男を見る視線もいちいちエロい。
そしてクリをひと舐め。
「ああっ!!」
由紀恵さんはのけぞった。なんだろ、味が美味しい…
そしてクリを舐めまわしながら、ゆっくりとくの字の中指を挿入。
「きゃあっ!!」
両手でシーツを掴み、仰け反る。ブリッジするのか?ってくらいの強力なのけぞり方。敏感なのだろう。
中が狭くも柔らかい。しかも膣壁がムニョムニョしててすごい、そして天井がツブツブだらけ…。
もしかして、超名器?だって、これは感じたことがない領域だ。
エロくて名器で、見た目も身厚でエロいアソコ。俺5秒くらいでイカされるんじゃないか?
まあ、そんなことはいいやと薬指も追加して、くの字にして刺激してると、もう指にどんどん巻きついてくる。
うわ、なんか感触も凄いけど、感じてる由紀恵さん見ててもさらに興奮する。
「んん…!んんん…!!」
右手の指先をかじりながら、手をグーにしている由紀恵さん。身体もかなりよじらせてる。
俺はまた由紀恵さんの肩を抱ける位置まで戻り、胸を密着させるように肩を抱き寄せてディープキスをし、手マンを続けていた。
すると由紀恵さんが下半身を信じられないほどに上下に動かしたり回転させたりするのだ。なんてエロい動き方するのだ。じゃじゃ馬か。
もう膣に入れてる二本指を、握るように戻すような勢いで強めに刺激を送っていくと俺の肩を両手で掴み、強くしがみつくようにしながら体を大きく震わせてイッた。もう大絶叫である。
「ハアハア…」
手マンしていた右手を、中指でクリ3周させてから戻し、イキ狂ってピクピクしてる由紀恵さんを抱きしめた。
ゆっくりと唇を合わせ、頭を撫でながらその顔を見つめた。完全にとろけた瞳、エロく半開きになってるセクシーな唇。
またギュっと抱きしめ、右手をお尻の下に回してもみながら太ももへ移動させていった。
「龍さん…」
「ん?」
「…すごいエッチ」
「ありがとうございます」
「(笑)」
初めて見たときの、あの塞ぎ込みようからは想像つかないくらい嬉しそうに、生き生きしてる。というかエッチが大好きなのだな。
やがて復活してきた由紀恵さんが今度は俺の上になり、しばらくディープキスしていた。
「ん…ん…」
と、吐息のような声を出しながら舌を絡めてくる。胸をべったり貼り付けるように抱きつき、首や耳を舐めてくれる。
そして乳首舐めから脇腹を舐め、俺の股間へ。下着を脱がすと露わになった俺のモノを見て
「見たことない…すごい」
と声を上げる。ちなみにこの時はまだ7割勃ちだった。
俺の亀頭をカリ首の下まで巻き込むように舌を這わせ、そして、その唇で咥え込んで行った。すると俺も初体験の、ディープスロートをしてきたのだ。喉奥に亀頭が入った時の感触は、何にも例えようがない。
そしてまた戻して舌を巻きつけるように咥え込み、そしてまた喉奥へ。
あまりの気持ちよさにモノがビクビクしていた。すっごい気持ちいい。俺のモノがどんどんデカくなりフルサイズになった時、口を離して由紀恵さんは
「…マジで!?」
と驚いていた。

もっとフェラして欲しかったのだが、もう俺が我慢できず、挿れたくなってしまった。
由紀恵さんの身体を優しく寝かせてキスをし、
「生でもいいですか?」
と聞いてみた。
「ええ、是非とも」
「嬉しいです」
「私も…」
挿入の体勢をとり、膣口にモノを押し当てると、そのまま飲み込まれるように亀頭が沈んでいった。
「お、おおお…」
気持ちいい…すんごい気持ちいい!柔らかく包み込んでくる外側と、あの細かい組織で繊細な刺激を与えてくる膣内、この感覚は初めてだ。そして早くも亀頭に巻き付いてくる感触がある。うお、とんでもなく気持ちいい…。しかも膣奥まで完全に挿入すると、亀頭がスポッと何かに包まれたような感触があった。なんだか一々気持ちよすぎる。
モノを膣奥に押し付けたまま止めた。
「ああっ!すごい…っ!!」
由紀恵さんと見つめ合う。由紀恵さんは左手の人差し指をかじりながら魅惑的に俺を見つめる。
由紀恵さんの美乳をゆっくりと揉みしだき、時々乳首を親指で弾くと「うんっ…」と感じながらピクンとする。そのまま倒れこみ、由紀恵さんの美乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。
「んんっ…」
由紀恵さんも両腕を俺の背中にまわし、しがみつく。俺も由紀恵さんの背中の下まで両腕をまわしてギュッと抱きしめ、少しづつピストンしていきながら、由紀恵さんの首筋を舐めまわした。
「ああっ…!」
由紀恵さんの中の動きが本当にすごい。イッてしまいそうなので、極めてゆっくりとピストンしているのだが、それでも既に亀頭にかなり強烈な快感を感じている。なんだかビリビリとしてくるくらいに強烈だ。
にも関わらず、興奮しまくってる由紀恵さんがさっきみたいに激しい腰の動きを絡めてくるのだ。
うお…おおお…気持ちよすぎる!
亀頭がビクビク、ビクビクしていく。ただでさえ気持ちいい挿入感だったのに、この腰の動き。あのじゃじゃ馬に乗ってるという事か。すでにモノが限界値を越えようとしていた。
「うお…おお…気持ち…いい」
「ああっ!龍さん…」
ハートマークだらけの言葉。俺に抱きつく両腕に更に力を入れてくる。
俺のモノがいつイッてもおかしくないほどにビクビクしていたが、膣奥に押し付けて一度止めた。そして由紀恵さんと激しいディープキス。舐め回すように、そして強く抱き合う。
また少しづつピストンを始めていく。入り口付近まで戻り、一気に膣奥へ突く。
「きゃ!!すごいっ!!」
由紀恵さんをきつく抱きしめたまま、こういった調子でピストンを続けた。時々ディープキスし、時々首筋を舐める。首筋は本当に感じるようだ。声が変わる。
由紀恵さんがまた腰を動かしながら抱きしめてる俺の耳を舐めてくる。そして腕も、肩も。そんな由紀恵さんとまた、唇を重ねた。
「んんっ!んんっ…!」
おお…本当に気持ちいい、めっちゃ気持ちいい!しかも膣奥からキュウウウっと締め上げてきてる。由紀恵さんイキそうなのかな。
「ああんっ、もっと…もっとして…」
「由紀恵さん最高だ…!」
「嬉しい!いっぱいして…」
もはや亀頭のうずきとモノのビクビク感が頂点に達しようとしていた。
「ああんっ!ああんっ!!」
可愛くセクシーな声を上げ続ける由紀恵さん。俺も限界だったが必死に、深々ピストンを始めた。
「あっ!すごいっ!!」
そのままズンズン、ズンズンと押し込むような深々ピストンをしていくと、もうついに限界か!
「あっ…!ああんっ…!!イク…」
そのまま深々と深々と押し込んでいくと遂に亀頭に蓄積された快楽の塊が由紀恵さんの一番奥で大爆発し、凄まじい快感と共にビクゥっ!ビクゥっ!!とモノが激しく波打ち、弾丸のようなすごい勢いでドビュっ!!ドビュっ!!ドビュっ!!と精液が盛大に放たれ、ドクドクドク…と1分くらいの射精が続いた。
気持ちいいなんてもんじゃない。しかもそのまま深々と押し付けながら抱き合っている射精中にも由紀恵さんが腰を動かして快感を貪っていた。そのあと由紀恵さんの腰は痙攣していた。
余韻も気持ちいい。ここまで長く快感が続いたことがあっただろうか。
「んあっ…龍さん…」
「由紀恵さん…最高だよ」
ギュッと抱きしめ直した。
「ウフ…中出ししちゃったね。あ、龍さんの遺伝子が…」
「気持ちよかった…中出し大丈夫だった?」
「うん、大丈夫だよ…」
「このまま、も一回してもいい?」
「ええっ!?」
ビックリする由紀恵さんだったが、動かすと俺のモノが全く衰えてない事に気付いたようだ。
「えっ、すごい。こんなことなかった」
と驚きながらもまた俺に抱きしめられた。
「んんっ…」
そして由紀恵さんの身体を貪るように、両方の首筋と胸を舐めまわしていく。
「あんっ…」
もう既に、少しのピストンで1発目の精液が溢れ出ていた。そのまま屈脚位にし、一気に突いた。
「あっ!!すごいっ…!!」
こうして深々入れてみると、思ったより深さがあったようだ。屈脚位で深々と突いてようやく、子宮口に当たる。
「ああああっ!!」
もしかしたら由紀恵さん、子宮でイッたことがないのでは?
「あんっ!!すごいっ…!!」
そうだ、多分そうだ。
なんて余裕こいてる内に自分にも強烈な締め上げと快感が襲いかかってきた。
「おおっ…」
ちょっと気持ちよすぎるな屈脚位。しかも1発目の精液がジュポジュポ溢れてくる。由紀恵さんは半泣きみたいな顔で感じまくってる。
一度止めて抱きしめた。
「龍さん…」
「ん?」
「今の何…?」
「子宮攻めだよ」
「はじめて、こんなの…」
やっぱりそうだったか。由紀恵さんに子宮イキさせるには、かなりの大きさが必要だ。
ここで急に思い出した。
そうだ!尻だ!
由紀恵さんの美尻の事を忘れてた。
抜かずの2発目だし、抜きたくないので松葉崩しを挟んで横バックへ。
「あん…」
うお、これは気持ちいい…あのお尻の感触と、抜群の締まり。また亀頭がいいところにハマるのか、亀頭と裏筋への刺激が半端ない。
由紀恵さんの身体の下から右手を通して胸を揉み、左手でクリをいじりながら尻に押しつけるように腰を動かした。
「ああ…!気持ちいい!」
俺もめちゃめちゃ気持ちいい。このままイキかねないくらいの快感である。
もう少し横バックしたかったが、このまま倒れこむように2人でうつ伏せになり、お尻にまたがるようにして、お尻に腰を押しつけるように動かした。
「あ…!なんか、気持ちいい…」
俺もなんかどころじゃなく気持ちいい!中のしめつける感触も、お尻の感触も最高だ。
しばらくピストンではなくお尻に押しつけたままクネクネしていると、子宮口の感触があった。この体勢でも攻めれるのか?
そのプニプニを押し込むようにお尻に押し付けてると、由紀恵さんの声がかなり大きくなっていた。
「なんか…!すごい…!!」
ああ…たまらんわこれ、由紀恵さんのお尻だからいいのだろうか。ピストンしなくてもそれ以上の刺激を感じる。
そのまま由紀恵さんの背中を舐めまわして、そして首をねじって俺を見ていた由紀恵さんとディープキスしながら、お尻に押し付けていた。
「ああ…!なんかイキそう…っ!!」
俺にもある刺激は、由紀恵さんにもあったようだ。俺も膣奥からのいつもと違う巻きつきと締まり、刺激を感じて射精感が込み上げてきたのだ。
「あっ…イッくぅ…!!」
由紀恵さんがバックのまま腰をまた上下運動しながらイき、俺もその刺激で一気に快感の絶頂を迎え、こそばしいほどの強烈な刺激と腰から後頭部へ突き抜けていくような激しい快感で、由紀恵さんの子宮口に押し付けたままビュワアアアっ!!と水鉄砲のように精液が放たれ、ドクドクドク…と射精が続いていた。
もう、気持ちいいなんてもんじゃなかった。腰が抜けそうだ。

いいだけイキまくり、ご満悦の由紀恵さん。
「すごく気持ちよかった。もう本当に夢の世界」
「それは何より、てか僕も最高でした」
「そうなの?」
「そりゃあもう」
「ふふん…そしたら龍さん」
「なんですかな?」
「もう、私とあなた、アロンアルファね」

意味わからんわ!(笑)

由紀恵さんとは今もセフレ関係を続けています。
とりあえず由紀恵さんにいい人が現れるまで、という感じです。

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