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5、6年前だったと思うけど、たまたま会社の非番日だったので、繁華街の中にあるビルの一室で芝居を打っていたのでそれを見に行きました。
平日の昼ということもあり、お客さんもそこそこでした。
ちょっとお酒が入ってたので、気分よく楽しめました。
「〇〇(繁華街の名前)だし、やっぱ遊んでかないと…」
自分の心の声が囁き、いつの間にか制服女子のいる箱ヘルに行っていました。
その時までは、前戯でイければ充分かな、と思っていました。
フリーで入店しましたが、お気に入りの制服がなかったので、オプションは付けずに会計を済ませました。
トイレで準備を済ませ、注意事項を確認したところで女のコとご対面。
「理佐(仮名・Dカップ)です。よろしく」
かわいいというか、体型は美乳タイプでした。
教室を模したプレイルームに入り、世間話からキスをして、お互いに服を脱がせていきます。
全部脱がせて、シャワールームで身体を洗い、ベッドへ戻ります。
自分はMというのもあるけど、攻めは女のコに委ねるタイプです。
あんまり自分からは攻めるほうじゃないので、女のコに動いてもらってばっかりです。
たまに、舐めたり指を入れることはありますが、下手なほうです。
口でイクか、手でしごいてもらうか、それでもいいかな、とそんな気分でした。
自分が下になって、彼女に騎乗位素股をしてもらっていました。
ちょっとだけならいいかと思い、
「正常位(素股)でシテみていい?」
と試みました。
OKをもらい正常位素股をしました。
最初は閉じた足の隙間をピストンしていましたが、
「擦りつけていい?」
と聞き、またOKをもらったところで足を開かせ、マン〇の割れ目に沿ってにチン〇を擦りつけます。
「ああ、入れたくなっちゃう」
と棒読みで彼女に言いました。
箱ヘルでは通常、「ダメ!」と諭されるか、最悪警報ボタンを押されます。
断られたら手でお願いすればいいと思ってました。
しかし、
「いいよ」
「え、冗談だよ」
「本当にいいよ」
「お店の人に怒られるよ」
「いいよ」
そんなやりとりをしていましたが、彼女のほうが準備万端でした。
「入れるからゴムちょうだい」
「ナマでいいよ」
「さすがにヤバいって」
「外に出してくれるならいいよ」
そんな言葉を信じ、正常位で生のチ〇ポを彼女のマ〇コに入れました。
今まで入れた中でヌルヌルで、人生の中で最高の名器でした。
そんなに狭くなく、自分の(よく言われる)大きいモノも前後運動できました。
しかし、さすがに名器なもんだから我慢のしようもなく、腰を引きます。
「? どうしたの?」
「イキそうだから、(約束通り)抜いて外に出すね」
「いいよ、中に出して」
「中はダメでしょ」
「ピル飲んでるからいいよ」
その言葉で大義名分を得ると、ピストンを激しくし
「中に出すよ」
「出して!」
で、彼女の中に自分のミルクを放出しました。
終えて抜くと、ティッシュで拭かず、〇ンコからミルクが出るところを見せてくれました。
AVであったシーンを再現してくれて嬉しかったです。
終わったあと、なぜか誕生日の話になり、自分の二回り下だと教えてくれました。
表記通りじゃないと思ってましたが、話が乗ったので年齢は気にしませんでした。
シャワーを浴び、身体を拭いて、時間になったところで退出し、キスで送られました。
その時のアンケートで高得点を付けましたが、リアルなことは怖くて書けませんでした。
またそのコを指名したいと思い、ホームページを見ましたが、休みの後に退店してました。
もしかすると、あの後速攻でクビになったのかもしれません。
気持ち良かったけど、彼女の稼ぎを止めた罪は大きかったように思います。
こんなことなら連絡先を交換するんだった。
繰り返しになるが、僕はX(旧Twitter)で孕ませ活動をしている。
最初から妊娠させる目的であることを明言して、自分から連絡してくるような物好きな変態の子を、望み通り孕ませてやる活動だ。
妊娠した場合は堕胎禁止で産むという約束で、事前に出産準備金を渡している。
Kちゃんはそれを承知で僕に連絡してきた変態貧乳女子だ。
妊娠は困るが妊娠スリルは楽しみたいという、ド変態の子だ笑
初回の子作りでは妊娠しなかったが、ガチの妊娠スリルが快感に病み付きになったようで、「もう一度お願いしたいです!」とKちゃんの方から連絡してきた笑
2回目も危険日が平日だったので、仕事終わりに待ち合わせしてホテルに入った。
僕は今度も本気で孕ませやろうと溜めてた精液をKちゃんの子宮の奥めがけて射精した!
射生後に手マンすると、Kちゃんの膣が収縮してゴポゴポと音を立てていた。
Kちゃんの子宮口が僕の精液をゴクゴク飲んでいるかのようだった。
それから数日はまた結果を楽しみにしてソワソワ待つ期間だった。
生理予定日になっても生理が来ず、「今度は孕んだかな?」と期待したけど、結局少し遅れて生理が来てしまった。
Kちゃん自身は生理が来て安心したようだった。
『自分から孕ませ依頼しといてなに安心してるんだよ笑』と内心思いながら、すぐに次の孕ませSEXの予定をKちゃんと話して決めた。
Kちゃんは「次は孕ませられちゃうかも!?」とか言ってノリノリだったけど、内心はそう簡単に妊娠しないと油断していたと思う。
その甘い考えがKちゃんの運命を狂わせることになる。
3回目は危険日のタイミングが休日だったので、昼間に待ち合わせした。
Kちゃんも慣れてきたのか、僕との子作りSEXの後に友達と会う予定を入れていた。
驚きの余裕である笑
いつもの通り僕はありったけの精子をKちゃんの子宮の中に送り込んだ。
Kちゃんはスリルと快感に満足すると、お腹の中に僕の精子を泳がせたまま友達に会いに行った笑
僕はまた結果を楽しみ待って、2週間ほどしてから生理の有無を聞いてみた。
・・・反応がない。
その翌週になっても返信が返って来ないので再度メッセージを送ってみた。
すると「実は生理がかなり遅れていて、少し焦っています。。。」と返信あり。
『これは赤ちゃんデキた可能性あるぞ!』と僕は内心テンション上がっていた笑
一方でKちゃんは不安なようなので、一応気持ちに寄り添うふりをしつつ妊娠検査薬での確認を促した。
数日後、Kちゃんから続報が届いた。
「動揺して連絡が遅くなりましたが、検査薬に線が出たので病院に行ったら妊娠してました。」
添付されたエコー写真には小さい豆粒のようなものがはっきりと写っていた。
Kちゃんには悪いけど、僕はそれを見てヌかずにはいられなかった笑
数日後、追加の出産準備金を渡すためにKちゃんと会ったけど、明らかにテンションが下がっていた。
元から「ガチで孕ませるよ」と言ってあるから、妊娠するのは当然の結果なんだけどね笑
その後Kちゃんとは連絡が取れなくなった。
初めから堕胎禁止の約束で子作りしてるので僕としては無事子どもが産まれていて欲しいが、実際のところは今や知りようがなくなってしまった。
そのうちの1人について書こうと思う。
僕はX(旧Twitter)で孕ませ活動をしている。
最初から妊娠させる目的であることを明言して、自分から連絡してくるような物好きな変態の子を、望み通り孕ませてやる活動だ。
妊娠した場合は堕胎禁止で産むという約束で、事前に出産準備金を渡している。
もちろん僕はそれ以上の責任を取らない笑
これを読んでいる方々には常識的に考えればそんな女いる訳ないと思われるだろうが、長く続けていると意外にもそれなりにいるんだよね。
もちろん冷やかしも多いけど。
今回書くKちゃんもそんな変態女子の1人だった。
Kちゃんは妊娠するかもしれないスリルを楽しみに連絡してくれたようだった。
早速排卵予定日を確認して会う予定を調整した。
妊娠しやすいタイミングが平日だったので、仕事終わりに職場から数個はなれた駅で待ち合わせにした。
僕の仕事が予定外に長引いて遅刻してしまったのだけど、Kちゃんはなんと待っていてくれた!
どうしても孕ませSEXをしたっかったようだ笑
待ち合わせ場所には20代前半の素敵な貧乳女子が何食わぬ顔で立っていた!
(僕は貧乳フェチなので、ドストライクだった笑)
さすがに人通りのある場所で孕ませの話は出来ないので、声を掛けてすぐにホテルに移動する。
ホテル入ってから改めて孕ませの同意を確認すると、Kちゃんははにかみながら頷いた。
僕の興奮は既にMAXでフル勃起している笑
シャワーを浴びてから早速ベッド子作りを始める。
タオルを脱がして可愛らしいちっぱいを丁寧に愛撫した。
感度が良いので愛撫していてめちゃくちゃ楽しい笑
Kちゃんのちっぱいを撫で回す手を徐々に下半身に移していく。
Kちゃんのマンコを触ると既にとろとろに濡れていた。
僕のそそり勃ったペニスからもトロッとガマン汁垂れてKちゃんの太ももにかかっていた笑
「Kちゃんの妊娠しやすい日のマンコに、僕のペニスを生で入れるね」
そんな妊娠隠語をキモいくらい語りかけながら、Kちゃんの奥深くまで侵入していく。
可愛いちっぱいのKちゃんを感じさせながら、これから僕の子を孕ませるのだと思うと、征服感もあいまってこの上なく気持ち良かった。
Kちゃんを逝かせると、締まる膣圧に僕もガマン出来なくなってきた。
「これからKちゃんを妊娠させるためにたくさん中に出すよ」「Kちゃんも妊娠したいよね?」
Kちゃんは気持ち良さそうに喘ぎながらフルフルと首を横に振った笑
「でも妊娠させる約束だから、妊娠させるね」
僕が容赦なく孕ませ宣言を繰り返すと、Kちゃんはコクコクと首を縦に振った。
僕はKちゃんの子宮口にペニスの先を押し当てて、精液を全て放出した!
出してからも、最後の一滴までKちゃんのお腹の中に送り込むために、ピクピクするペニスをしばらく抜かずにいた。
Kちゃんも満足気に喜んでいた笑
それから次の生理予定日までは妊娠が分かるのを楽しみにしていたが、初回は妊娠せず、生理が来てしまったと連絡を受けた。
次回の孕ませも、Kちゃんの方から「ぜひもう一度お願いしたいです!」と連絡があった。
(続く)
所用があって京都にいたのですが、スマホで神戸・福原のソープランドのサイトを見ていました。
今となってはそのお店も潰れたようで自分も名前は忘れましたが、高級店だったことは覚えています。
たまたま手ごろな値段でセールしており、
「どうせなら、お姉ちゃんと遊んでから〇〇でもいいか」
と自暴自棄な状態だったので、どこかでお金を下ろし、電話で予約を済ませ、阪急電鉄で京都の四条から途中乗り換えしつつ新開地まで行きました。
そこから時間ぎりぎりでダッシュし、ようやくお店にたどり着きました。
汗はかいてましたが、注意されることなく、待合室へ入りました。
その時に指名した嬢は自分好みの巨乳でしたが、サイトでは顔が隠れていたように思います(古い記憶なのでご勘弁ください)。
お店の準備ができ、自分も行為の準備を済ませると、カーテンの前に立ち、嬢と対面。年齢は20代後半でした。
顔を伏せながら手をつなぎ、部屋へ通されました。
ソファーに腰掛けると、笑顔に変わり、
「〇〇です。よろしくお願いします」
「よろしく」
「お兄さん、ここの人やないやろ?」
関西で何度か聞いた挨拶で始まり、旅の話をしていくうちにお互いに裸になりました。
嬢を脱がせ、自分も嬢に脱がせてもらい、トランクスを取った時に
「え⁉ お兄さん、デカっ!」
と、自分のモノを褒められました。
お世辞でもよくあることですが、
「お兄さん、ほんまにデカいって!」
と、正直な目で言われました。
モノを褒められて悪い気もしなかったので、そこから先は嬢に委ねました。
最初はソファーで隣に座って自分のモノを嬢がいじっていました。
Fラをされていたのですが、そこに至るまでは覚えていません。
昔のことなのでどうお互いをいじっていたのか、覚えていませんでした。
Kスとかしたり、胸は触っていたと思います。
すると、自分と嬢が向かい合わせになり、嬢がソファーに座ってる自分に跨り、いきなりの生〇入!
「え! ちょっと待って! 何してんの⁉」
「お〇ん〇ん入れてんのや」
「そうだけど、いきなり急に⁉「入れちゃう?」とか「生でいい?」とかナシで⁉」
そこからの会話は覚えていませんが、嬢が上下に腰を振っていたのは覚えています。
落ちこぼれの生チ〇ポを受け入れ、Kスをしながら腰を振ります。
対〇座位を楽しんだ後、
「次、何でしたい?」
「正〇位で」
「ほな、ベッドでしよ」
で、ベッドに移りました。
今までG付きでしかしたことがなく、しかも素人は0体験。
白黒関係なくナマは興奮ものだったので、手を添えずに生〇ンポを挿〇。
イクまで腰を振り、
「そ、そろそろ出そうなんだけど…」
「中に出してええよ」
「ほ、本当に?」
「中に出して」
その言葉に興奮し、嬢の中に初めての中出しをしました。
AVで見たようにマ〇コの中からドロッと自分の精液が出てくるのを期待しましたが、マン〇にティッシュをあてがわれ、見ることはできませんでした。
ティッシュに集まった精液を見せ
「これ、お兄のやで」
と砕けた感じになりました。
非モテな自分は我に返り、
「良かった。これでいつ〇んでもいい」
「大げさなこというんやない!」
と突っ込まれました。
事実、後になってまた違う女のコに中出しするのですが、その時暗かった自分を嬢が慰めてくれたのは忘れませんでした。
2回目も同じように、またソファーで生の〇面〇位でしました。
「今度は何でしたい?」
以前は違う女のコに断られたのですが、恐る恐る嬢に
「バックで」
「ええよ。またベッドに来て」
そこからまた激しく腰を振り、2度目のフィニッシュ‼
またも垂れるところは見られませんでしたが、イクのに必死で終わった後はホッとした表情でした。
バックでしてたのは覚えていますが、他が記憶に残っていませんでした。
巨乳だったからパイ〇リもお願いすればよかったのですが、生の快感が勝っていたのでそれ以来は女のコは巨乳じゃないコでも生でするようになりました。
シャワーだけでなく、シャンプーまでしてもらい、嬢と別れて上がり部屋でアンケートを書き、外に出たときは22時30分を回っていました。
そこからは阪急で京都に戻り、一蘭でラーメンを食べて、予約していた部屋に戻りました。
今思い出しても、あの高級なソファーの感触を思い出すとムラムラしてきます。
嬢に再会できなかったのは残念ですが、もうG付きには戻れないくらい病みつきになりました。
或る職場に非常勤のバイトに入って1年あまりの頃です。
バレンタインにチョコをくれた職場のアラサー女性に、ホワイトデイのお返しとチョコと簡単な携帯ストラップを渡したことから話は始まります。
彼女は嫌がるかと思いきや、嬉しそうにスマホを見せに席まで来て喜びを見せた。
僕のポテンシャルは急に上がって、それから何かを予感させる思が続いた。
そしてその後すぐ、思わぬ進展があった。その彼女を上手く口説いた話である。
少し長くなるが、どうかお読みください。
[アラサーの処女]
彼女はもうすぐ29歳になるかというアラサーの女性だ。僕はミドリさんと呼んでいる。
抜けるように色白で、お尻から腰にかけてふっくらと丸みをおびて色っぽく魅力的な女性だ。
そんな肌あいに関わらず、男の影を感じさせない雰囲気を残している。
そんな不思議な魅力に僕はずっと気になっていた。
僕は専門の関係から職場ではコンピュータを扱う作業を担当していた。
話は、連休明けに彼女から突然メールが入ったことから始る。
「家のノートパソコンが故障をしたから見て欲しい」と打たれてあった。その日、半休で早めに帰ってるから、仕事帰りに家まで見に来て欲しいと言う。
僕は当然、いろいろと彼女の思惑を考えたが、ひとまずOKのメールを打った。
窓ぎわのデスクにすました顔で仕事をしている彼女を見ながら、色よい空想を巧みに連想して何時しか体がほてってくるほどだ。
これはただのお願いなのか何かの口実で誘っているのか? 助平な男なら都合良くいろいろ考えるのは当たり前だろう。
五月の宵は陽が長い。約束のバス停で待ち合わせた。
ノースリブの白いブラウスの彼女は艶めかしくかすかに肌まで透けて見えた。
短いフレアースカートで素足を見せつけるように初夏の涼しげな姿で待っていた。
出る前にシャワーでも浴びたのか、髪の毛が湿っぽく濡れていた。
あのスカートの奥から女の匂いがかすかにただよい歳よりいくらも若々しく見えた。
家につくと、居間に招き入れられ冷たい紅茶を出してくれた。
小学校教師の母親と二人暮らしで、母親は今学校に出ていると言う。
「どんな故障?」
さっそっくパソコンの障害を見たいと言うと、パソコンは二階の彼女の部屋にあると言う。
なんとすぐに彼女と二人きりになれる。内心、密かに妄想たくましくなっていた。
何気なさを装って二階の部屋についていった。状況はなにもかもがあまりにも出来過ぎていた。
ミドリさんの部屋はまるで女と言うより女学生の部屋だ。
机の上にノートパソコンがすでに置かれてあった。窓が開けられ、ベッドが隅にきちんとメイクされたまま艶めかしかった。
「さっそく見てみるね…」
僕は机に坐り、彼女は後ろのベッドの端に腰を下ろした。
やおらパソコンの電源を入れた。電源は入ったが、画面がまったく反応しない。ブルースクリンでもない。
経験から、すぐに障害の察しはついた。バッテリーをリセットするとすぐ直る簡単なやつだ。
「どう?…直るやろか?」
「いろいろ触ってみる…」
「……………」
すぐに直ったのでは有難みがない。マニュアルを探したり、何かを考えるような仕草をしながら格好を付けていた。
彼女は、邪魔しないようにと下に降りていった。
ひとりになって彼女の部屋をじっくり見回してみた。若い女の部屋は初めてではないが、漂う女の匂いはなんと色っぽいものか。
ハンシー・ケースのチャックが半分開いていた。中にブラウスやうすい下着が覗いている。
意匠ケースの引出しを順にそっと開けて、中のショーツやブラを手に取って触ってみた。
ハンシー・ケースの奥の籠に、使用済のショーツやブラが放りこまれていた。
こうなれば、もう興奮でいっぱいだ。さっきまで身に着けていたようなショーツだ。
女は1日に何度もショーツを履き替えているのだろうか。
そっとショーツのクロッチの黄色い染みに鼻を付けてみた。
たしかにまだ甘酸っぱい匂いも湿り気も残っている。堪らないやらしさにぼっとした。
男ならこんな時はみんな同じだろう。どんなに生々しい興奮に誘われることか。
その時、階段をとんとんと上がっるミドリさんの足音を聞いた。ショーツをもとに戻しパソコンの前に向かった。
コーヒとケーキを盆に彼女が戻り、急に女の匂いがムワーと小生の鼻先に匂う。
「どう、直りそう」
「直るやろうけど、いま調べてるよ」
そこで、バッテリーを外した。
ぶつぶつ言いながら、彼女が覗きこむのを見計らってパソコンをリセットした。さあ、青天の霹靂だ。
「ひゃー」
と彼女の女ぽい声に迎えられて、パソコンはみごとに甦った。
それから、ふたりはもうパソコンのことを忘れて、コーヒを飲みながら雑談を続けた。
ここまでくれば、僕は何にかの色めいたアクションをするべきかなと思った。
若いころは、恋路は、押しては引き、引いては押すの繰り返しで、押し引くを繰り返せばどんどん男女の仲が進むのだと思っていた。
なんとかこのチャンスに、上手くいけば軽くキスぐらいはして帰りたいと思った。
強引だが拒否されて終わればそれはそれでもいい。男と女、どう転んでも関係は次々と進むだろう。どうせ行きつく所まで行かなければ終わらないのだから。前からそう思っていたから何かアタックをして見ようと思った。
「じゃあ、今日は帰るね」
と、あっさりパソコンの前から立った。
暇を告げるように彼女の方に体を向けた。
五月の宵は、すでにもううす暗くなっていた。
彼女も何かを思っていたのか、なにか動きがぎこちなく無言のまま立ちあがると、
「ありがとう」
と、かすかに礼の言葉を言って無表情のまま立ち上がり顔を僕に向けた。
無言のままぼくはじっとミドリさんを見つめた。そして沈黙だ。
これが大事な瞬間だ。ゆっくり手を肩に触れて彼女の体をそっと手前に引いた。
そして軽く彼女を引き寄せると彼女の唇に唇を押し付けた。
一瞬、身体の動きを止めた彼女は、はっと身体を固くして、反射的に離そうとした。
「好きだよ」
そう言って、一瞬の後、腕を彼女の体にまわしてぎゅっと抱き締めた。
「好きだ」はないもんだがここが肝心だ。ゆっくりだが優しく身体を密着させて執拗に唇に触れて何度もキスをした。
部屋の中は一瞬、艶めかしい匂いに包まれいった。
窓の外は、いつのまにかゆっくりと黄昏て夜の帳が下りていた。
部屋中に男と女の生臭い匂いが、むわっと立ち上がった。
「やめて!…やめて頂戴」
彼女は、かすかに呟くようにそう言うだけで、腕の中から逃げようともしない。
これは満更ではないと思って僕も調子にのり始めた。
彼女のつるりと滑らかな肩にまわした手を静かに腰のあたりのふわりと柔らかい肌に滑らせて、そのまま唇は軽く合せて静かなキスを繰り返した。
伸ばした手の持って行き場がまだ分からない。
掌をそうっと彼女の腰のくびれにあてがい、恐る恐るそろりと撫でまわした。
彼女はお尻から脹脛にむっちりと肉がついて、足先まですらりと伸びたスタイルはいい。
手を身体の線に沿ってなぞり、柔らかな腰からお尻にかけての感触を味わった。
薄い布地の上からの木目の細かな柔らかさは堪らなく気持がいい。
「いや!…いや」
顔をそらせ、そう呟いて唇に溢れる唾液が鼻に匂い、甘酸っぱい女の匂いがむっと周囲に立ち上がった。
生めかしいあの女の匂いでむせそうになり、雄の本能で急に身体の芯が硬くなった。
人はこのわずかな瞬間にいろいろな事を考えたものだ。
このまま、体をゆっくり愛撫していくのもいい。ベッドが目の前にある。こんな機会は願ってもない。また、これで今日の目的は充分達せられたと思えば、ここで止めておいてもいいのではないか。唇を合わせながら僕はさまざまに迷っていた。
そっとキスを続けているうちに、きゅっとすぼめた彼女の唇も柔らかくなり、かすかに開いて何時の間にか僕は舌を差し入れて、ぬるっと溢れる彼女の唾液を吸っていた。
さあどうする。もういくしかないと思った。
男って、やはり走り出せば止まることが出来ない。
今までに何度も女で痛い目にあっていながらそう思った。
右の手が勝手に短かくてうすいスカートの裾をくぐって、彼女のすべすべと生々しい脹脛に伸ばしていく。
驚いたことにスカートの中はどこまでも柔らかな生肌が続いていた。
一瞬、彼女は下に何も着けていないのかと思ったほどだ。
やがて手が脹脛に沿って上に滑らせていくにつれて、かすかにうすいショーツの布に触れた。
もう僕は興奮の階段を一気に駆け上がっていった。
久しぶりに大学生の頃を思い出すような生々しい感触だった。
冷静にスカートにくぐらせた手を生肌にそって這わせた。
左の手は腰に沿わせて強く手前に引き寄せた。彼女の胸を挟むように揉みしだき、自分のほうに強く引き寄せた。
彼女はもぞもぞと体を捩り、
「いやや、いやや」と呟く。
無言のまま上へ上へと彼女の脹脛を何度も何度も撫で上げた。
うすいブラースの下から洩れあがる熟れた甘ったるい女の匂いがたち登り、唾液の匂いに混じって鼻先をたまらなく刺激されていた。
もう、硬く尖ったペニスの先からぬるぬると先走りの涎が垂れ始めていた。
彼女の腰を手前にすっと引き寄せて、硬く飛び出した雄の先を彼女の股間に、それと分かるように何度も何度もぎゅっぎゅっと押しつける。
それでも彼女は腰を微妙に捩るだけで、かすかに「いや、いや」と呟くばかりである。
強くはないが拒否の言葉なのか? それでも彼女はしっかりと腕を僕の肩先に巻きつけていた。
どこをどう進めばいいのか、久しぶりの濡れ場に焦っり迷っていた。
身体から起ち上がる女の匂いは、もう湯上りのような匂いに変わり、あの女特有のバギナから噴き出る粘っこい匂いが漂っていた。
きっと、もう膣襞の割れ目はぬるぬるに濡れていたに違いない。
だからと言ってショーツのなかに指を挿し込んで、ガキのように割れ目の中に荒々しく抜き差しするわけにもいかない。清い大人の男と女のつきあいなのだ。
思案のしどころとも言えるが、そこは男女の秘めごとだ。一気に行けるところまで行くのがいいに違いない。どんなに悩もうと、硬くなった男の先から先走っているものがあるからには、もう引くに引けない。
「ままよ!」とミドリさんを抱きかかえ浮かして、横のベッドにゆっくりと横たえていった。
それでも彼女は何かを呟くように言うだけで、キスをやめてしまえば何かに邪魔されるのではないかと抱きついたまま小生に身を任せていたのだろうか。
彼女は体の隅々を触られているのに、目を瞑り必死に僕の唇を吸うように舐めていた。
ベッドの上に抱きすくめられても、唇を離さず、捲れ上がったうすいブラースの裾から、透けるような肌がまばゆく映った。
スカートは捲れ上がり、歳のわりには若づくりの白い小さなショーツが、うす闇のなかに艶めかしく蠢いて見えた。
ショーツの上から柔らかな脹らみを撫ぜながら、たしかにしっとりと湿り気を帯びた陰毛の感触を味わっていた。
もうすぐ彼女と男女の仲になれるのは時間の問題だと興奮したのだが…。
ベッドの上でふたリは抱き合ったまま、小生の掌は彼女のノースリーブの裾をスカートから抜いて、はだけた胸の生肌は小太りの脂でたっぷりと柔らかく、すべすべした柔らかな脇腹から胸に手を伸びていった。
ブラジャーから溢れるほどの乳房をそっと触れてみたが、さすがに軽く触れただけで彼女は嫌嫌をするように首を振り、小生の腕を掴んで外そうとするようになった。
「やめて、いやや!…いや」
彼女は目を瞑ったまま、そう小さくあえぐように呟くが、もう僕は止める状態ではなかった。
スカートは露わに腰まで捲れあがっていた。
右手を内側の脹脛に這わせて何度も愛撫を続けた。
ショーツの上からあの女の敏感な部分に何気なさを装って軽く触れたりしたが、そのたびに彼女は体をよじり、
「ごめんなさい、やめて…」
はっきり嫌がる素振りを見せた。
女の口説きにはこんなことは当たり前だから、嫌がってもどんどん先に進めていかなければならないと思っていた。
「好きだよ…」
男がいつも口説きで意味もなく使う常套の言葉だ。
こんな状態で好きも嫌いもあったものでもない。僕はもう完全に一匹の雄になっていた。
硬くなったペニスの先はスボンの下で痛いくらい尖っていた。
「こんなこと、やめて」
彼女はそう呟きながら、ショーツの脹らみに僕の手が這っていくと、いやいやをするように手を掴んで何度も外そうとした。
ブラウスのボタンに指がかかると僕の手を押さえて体を硬く閉じてしまった。
「男の人とこんなこと…」
分からない言葉を残して体を跳ね上げてベッドから逃げ出していった。
男経験が少ないからと言うのもいまさら訳が分からないが、逃げる女を惨めに追うのも嫌だった。
逃れるように離れる彼女の背を恨めしく見つめていた。
彼女はベッドの脇に立ちあがり髪を梳ってスカートの乱れを直した。
勝負パンティを穿いてシャワーを浴びて待っていたのだから、こんな濡れ場を期待していたはずだが。
子供じゃないんだ。男と女が二人きりで、女の匂いをプンプンさせていれば、男がどうなるか。どんなに男の経験が少なくても分かるはずだが。
「お母さん、もう帰ってくるかも知れない…」
身繕いをしながら弁解じみて何故か済まなさそうに言った。
うす暗くなった部屋で彼女の表情は伺えなかったが、なお一層、むせるような女の匂いがただよい、その匂いがなお恨めしかった。
まったく美味い御馳走の匂いだけ鼻先に嗅がされ、食べては駄目よと言う。うまくもて遊ばれたようなものだ。
色っぽくうすく透けたブラウスといい、純白の短い夏向きのスカートといい、押せばすんなり食べれるかもと男が思うに充分な仕掛けのように見えた。
僕も洟垂れでもない。冷めれば分別よくせねばと思っているから、下心をぐっと抑えて、
「ごめんね」
と彼女の肩に手を添えて軽く詫びた。
あれだけ長く、濃厚なキスができたのだから、次はその先までスムーズに行けるかもと思った。これだけでも大きな成果があったことになる。
たしかに母親がその時帰って来たら困ったかもしれない。
まだ母親は学校から帰ってこなかったが、彼女の家を退出することになった。
バス停まで一緒に送るからと彼女もサンダルをつっかけて家を出た。
ふたりはそれぞれの思惑を含んだ帰りの道であった。
僕はまだ身体の火照りが治まらなかった。
彼女もあれだけ唇をぬるぬるに濡らしていたから、間違いなく身体の芯がまだ疼いていたはずだ。
[濡れ場への道]
バス停まではそんなに遠くもないが、公園を抜けての近道があるという。
静かな道を、さりげない職場の噂やたわいもなく話をしながらゆっくり歩いた。
公園は中に図書館と小さなお宮さんがあって、普段から宵には来る人もいないらしい。
灯りも少なく真暗な小道が続いていた。このままで帰るのは嫌だった。
公園の道をゆっくり歩き、道を外れて人目の届かない所に誘っていった。
木の脇の暗がりから道を外れて、当然のように再び立ち止まって唇を合わせた。
やはり思っていたように、もうキスまでは当たり前になっていた。
何度も愛を確かめた二人のように、ミドリさんは唇を激しく吸ってきた。
今度は始めから、彼女も積極的に舌を刺し入れてきた。
なにが経験が少ないかだ。今度はもう僕も遠慮はしなかった。
キスをしながら、スリーブの袖から左の掌を差し入れて、脇腹から柔らかな生肌をゆっくり撫でさすり、右の手はスカートの裾をたぐり、再びあの小っさなショーツの脹らみにたどり着いていた。
潜らせた指はうすいショーツの布をくぐり柔らかい陰毛に触れた。陰毛を超えて奥の割れめの襞がぬるっと指を呑み込んでくれた。
すでにショーツの中は部屋での名残りをそのままにぬるぬると溢れていた。
興奮でぎこちなくなった僕の中指は、難度も難度も柔らかな膣の中に飲み込まれて動いた。
ふたりは暗闇の木陰でじっと唇を吸いあいながら、彼女のうすいスカートの裾を割って、体の隅々まで柔らかな生肌を触りまくった。部屋の中とは違ってもう遠慮することはなかった。
ショーツを徐々に下にずらし、脹脛に丸まるように引っかけて、そのまま脱がしたかったが、木の影で抱いているだけではどうすることもできない。
柔らかな陰毛を指で撫ぜて、敏感な女の部分に膣のぬるぬるをすくっては塗りつけ、粘膜のあたたかさと柔らかさを味わっていた。
ミドリさんの男経験はおもった通り少ないのかも知れない。中指一本しか入りそうにない窮屈な膣襞をはっきりと感じた。
指でなぞると小陰唇の切れ口は使いこまれたようでもなく、プりと貝の身を剥いたような触り心地だ。
割れ目からあふれるヌルヌルを指でなぞると太股まで伝って流れていた。
過去に男とペッティングぐらいはあったのかもしれないが、ひょっと、まだ男の硬い物を彼女は迎えていないのかも知れない。ふと処女だったらどうすればと考えたりした。
さっきは脱がそうとしても嫌がり、容易に脱がせなかったのも、そんなことかも知れない。
唇を吸いあいペッティングを続けながら、そんなことを思っていた。
公園の木陰ではこれ以上は進展のしようがない。どうしたものかと焦り始めた。
奥に祠があったから、
「もう少し先に行ってみよう…」
そう言って、二人の身体を離した瞬間にショーツを一気に引き下げて脱がしてしまった。
彼女は身をよじるだけでもう何も言わなかった。むしろ助けるようにサンダルを落としてショーツが脱げやすくした。
脱がせたショーツをすばやく僕はポケットに押し込んで、無言のまま手を引いて人気のない公園の奥に歩いて行った。
すこし奥に小さな祠があり軒には広い回廊があった。
青姦で女を抱くにはおあつらい向きの場所だと思った。
回廊の床に彼女を坐らせて、そのままゆっくり押し倒すように寝かせた。
彼女はショーツをすでに脱がされている。もう躊躇することはなかった。
ただ彼女は次々と起こる成り行きにおろおろしていた。
彼女にもう考える暇を与えたらいけない。そう僕は思った。
彼女の上に覆い被さり、再び唇を吸い合いながらブラウスのボタンを外していった。
かすかに風がそよいで僕の額に浮き出た汗に快かった。
ミドリさんのはだけた白い肌は闇に艶めかしく浮き上がっていた。
スカートは捲り上がり、ショーツの脱がされたままのデルタの恥毛は黒々とやらしかった。
彼女の剥き出しの太股を割ってその間に僕は顔を入れていった。
闇に鈍く光る女の割れ目に顔をゆっくり沈ませて女の匂いを嗅いだ。
素肌を晒してミドリさんの肌身を味わいたかったが、ここではどうすることもできない。
女は脱がされていてもスカートを下せばそのまま分からないが男は違う。
ブラジャのホックをはずして、前を肌蹴て柔らかな胸の脹らみを舐めた。
「いや、いや」と言うが、先ほどとは違って強い拒否の様子はもうなかった。
女の割れ目から染み出る蒸れた匂いが愛おしい。生酸っぱい匂いは堪えられなく好きだ。
唇から鼻さきまでミドリさんの匂いで一杯になっていた。
乳房をそろっとなぜながらバギナのぬるぬるの襞を心いくまで舐め続けた。
貝の身を剥いたような下の唇の割れ目に沿ってなんども舐め上げ、そのたびに彼女は耐えれぬようにひゅっと生めいた声を上げた。
女の敏感な芽はやや大きく尖っていて、すぐに分かった。
そこを舌の裏側で押し潰すように舐めあげると、今度は高い声を放って身をよじった。
そのまま舐め続けている間に、なんども脹脛を硬直させ、キュウーと悩ましい声を上げて全身を強張らせた。軽くイっていたのかもしれない。
それからも膣襞の周囲を舐め上げるたびに声を漏らしてイったような敏感な表情を表わした。
もう僕のペニスはスボンの中で先走りの涎でぬるぬるになっていた。
スボンのベルトを緩め、膝までずらした。彼女の脹脛を左右開けて膝の中に割って入った。
夕方からお預けをくらったまま、僕はもう耐えれなくなっていた。
このままぐずぐずしていると、また逃げられるかもしれない。
ペニスの先を手に持って彼女の膣襞に何度も上へ下へとぬるりと擦りつけていった。
ぬるぬるになったバギナとペニスはやらしい音を立てて擦れあっていた。
改めて正常位に体位を入れ変えて、ミドリさんの顔を見た。
やっと彼女の柔らかく温かな身体の中に入っていけるかと思うと頭の中は真っ白になった。
すでに彼女は僕の肩先にしがみついたまま、目を瞑っていた。
「入れていい?」
言わなければいいのに、そう声をかけた。
「……………………」
亀頭に手を添えて難度も膣襞に擦り付け続けた。
「…はじめてなの」
「なにが…?」
「こんなこと…」
「……………」
僕は「え!」と言葉を無くした。
もしかと、一瞬思ったこともあったが、ミドリさんが処女だとは信じられない。
亀頭の先がびくっとなった。今まさに入れようとしている女が初もんだとわ。
ぬるぬるの膣襞に鈴口を刺し込めればわずかに沈むがなかなかキツくて入っていかない。
以前、処女の経験は女子大の子しか知らないが、処女ならみな同じだろうと思った。
処女の狭い膣を抜いていくには、経験から脇を固めて女にグッと正面から突き入れるのがいい。
なんども眼で見て手で擦り舌で舐め回す白い生肌の感触を楽しみながら、脹脛を左右に大きく広げて膝を入れて腰を固めていった。
女のヌメリと僕の唾液でお尻の下までねばりが垂れて滴り落ちていた。
「ミドリさん…」
名前を呼んで、ゆっくり膣襞に亀頭の先を当ててわずかにグッと沈めた。
狭くきつい膣襞にわずかに吸い付くように沈んだ。
亀頭を咥えたところで膣は急に狭くなっている。閂をかけられたように動かない。
だがここで躊躇しているわけにはいかない。腰に力をためて少しづつゆっくりと抜き差しを試みて、一気に膣のキツいあたたかさの中へ突き入れていった。
彼女は眼を瞑ったまま一瞬クッと息を詰めた。
目狂めき快感と強く締め付けられる心地よさを残して、一瞬のうちに僕はぬるりと中に飲み込まれていた。
彼女の膣の中はあたたかでぬるぬると柔らかかった。
「痛い?」
「ううん…すこし…」
すぐにゆっくり抜き、今度は膝を大きく跳ね上げ、再び膣の穴にしっかり咥えさせ、ゆっくりと根元まで刺し込んでいった。
眼を瞑ったままで顎を上げってクックッと息を詰めた。
またそっと引き抜いて、小刻みに入れては出すを繰り返した。
根元まで呑み込まれると、ぎゅっと脛を腰に絡めてくる。
刺し込んで、すこしずつ根元まで入れて、抱きしめるたびに僕の腰が震えた。
おちんちんの出し入れをゆっくり続けているうちに、狭い膣もぬるぬると滑らかになった。
かっとあたたかさで僕を優しく包んでくれる。
腰を突き入れるたびに細い卑猥な音にまじって、生めかしい声がかすかに漏れはじめ、「痛くない?」と又訊いてみたが、もう返事はなかった。
しきりに激しく唇を吸いながら脛を絡めて僕の腰にしがみついてきた。
正常位で固めたミドリさんの表情をじっと見た。
もう射精するよという意思表示だが、ミドリさんは眼を瞑ったままままだ。
膣の口に咥えさせた亀頭を一気に根元まで挿し込んでいった。
僕は思わず射精しそうにになった。瞬間抜き出して外に出そうと思った。
彼女は大きく反り返り尾を引くような声を上げて腕を絡め両足を小生の腰に絡めて離れない。
身体の奥深くにスペルマを飲み込もうと一気におちんちんを包むように締めつけていた。
彼女はくっと身をそらし、精を吸い込むような艶めかしい喘ぎ声が闇に飛んだ。
一瞬、雌と雄はみっしりと交わったまま硬直していた。
今だ。抜こうと思った。が、動けなかった。
そのまま膣の奥深くにどくどくっと精をほとばせていった。
艶めいたあたたかさに気が遠くなるほどの痺れが脳天に襲ってきた。
さすが、射精寸前には膣の外に抜き出すことは出来なかった。
肉襞にぬるぬると包まれ絞めつけられてミドリさんを愛しく思った。
しばらく二人はそのまましっかり交わったままに抱き合っていた。ミドリさんはじっと動かなくなった。
かすかな倦怠感が襲ってきた。男の本能だ。
やがておちんちんを抜くと身体を起こした。
彼女は股を左右に開けられたまま眼の前にぬるぬると精を垂らしながら横たわっていた。
割れ目から垂れた滑りが蟻の門渡りを伝って鈍く光っていた。
やがてポケットの中のあの小っさなショーツを取り出すと、溢れる精のぬるりを何度も何度も丁寧に拭き取ってやった。
そしてじっと横たわる肢体を見つめながら、まくれ上がったスカートの裾を直してやった。
そして再び回廊のうす暗がりでじっと抱きあっていた。
「あかちゃん…できたらどうするの?」
そのとき、ミドリさんは目を瞑ったまま思い出したようにぽつりと言った。
僕は無言のままこたえなかった。
アパートに戻って、ポケットの小さなショーツを取り出していた。
ショーツが吸った甘酸っぱいザーメンと女の愛液の混ざった匂いが強烈に漂っていた。
その小さな白いショーツが、僕にはその日の出来事のすべてのように思えた。
このあと、ミドリさんとの「それから」を続けて書いてみたいが…。
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