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彼女のことを仮にM子としておく。
M子とは旅先で出会った。
人懐っこい子で、警戒心はあまりなく、正直当初は遊べるかもという下心で近づいた。
意外とお堅くて拍子抜けしたのを覚えている。
でも可愛いというほどではないが、愛嬌があり、気に入ったため、旅から帰っても連絡を取り合い、何度か会っている内に付き合うことになった。
意外にもM子は処女で結婚する人としかエッチしたくないという今時珍しい子であった。
当然付き合い出してからもエッチは禁止で悶々としていたが、ペッティングから始めて段々と抵抗感を無くしていき、とうとう一緒の温泉旅行で初エッチした。
処女とエッチしたのは初めてだったので正直感動した。
M子はエッチしてしまうと結構性欲が強い子で、特に寝バックや側臥背位が好きであった。
そんなある日、正常位でも腰を抱えて強めに動かすと、M子が感じる部位に当たることがわかって、嬉しくなって強く突きまくった。
突く度に「あんっ? ▲▲さん、それダメ!気持ち良すぎる!!いっちゃう」と叫ぶM子に興奮し、さらにめちゃくちゃ突きまくり、M子があーーーーー!と大きく叫んで行くと同時に射精した。
ひとしきり抱きあって余韻を楽しんだ後、息子を抜くと、M子の膣からも精子がどろり・・・。
ゴムが破れていたのだ!当時はM子と結婚したいと思うようになっていたのもあり、中出しは初めてではなかったが、どろりと出た精子がエロく、どうしよう後避妊薬をもらわなきゃと焦るM子にムラムラしたのと中出しされたのがそんなに嫌なのかよという苛立ちから、今度は生でちゃんと中出ししたいと思って、襲い掛かった。
俺 「後避妊薬飲むなら生で中出ししても良いだろ」
M子「えっ!嫌だよ。後避妊薬も絶対じゃないんだよ。」
そういう間にも我慢できずもう生で挿入して突き出した。
M子「ちょっ!? 本当にダメ。あん? 本当にダメ」と押し返そうとするが、身体を抱え込んで、杭打ち気味の挿入を続ける。無理矢理感もあり、さらに興奮した。
俺 「絶対中で出すよ。中出ししてほしい・妊娠させてって言ってくれたら、止めるの考える」
M子「そんなの言えるわけないッ。本当にダメ。気持ち良くなっちゃう。。あんッダメ」
とそうこうするうちにM子も感じて抵抗が弱くなった。
当時の自分としては、中出しを受け入れてくれてたら、本当にやめていたと思う。
少なくとも気持ちの上では受け入れて欲しいだけだった。
そしていく直前にもう一回確認した。
俺 「中で出すよ。言わなくて良いの? 本当に出すよ」
M子「中で出さないよね? 本当にお願い。中で出さないで」
M子も感じながらも一線は超えてくれない。
そうならばと、いく瞬間「出すよ」と言って、思う存分M子の中に吐き出した。
二度目とは思えない射精量だった。
完全に中で出されたM子は妊娠したらどうするの・・・と泣き出したが、最後まではねのけなかったのは、自分が中で出さないと心の隅では信じてくれてたからなんだと思うと罪悪感が湧いて来た。
それから1年後につまらないことが理由で別れてしまい、数ヶ月後に自分がよりを戻したいと伝えると新しい彼氏ができたからと断られ・・・
さらにその半年後にいきなり会いたいと言われた。
会ってみると新しい彼に結婚を申し込まれ悩んでいるとのこと、何だかんだはっきりとは言わないが、よりを戻したそうだった。
でも言葉にしないM子に、新しい彼氏のことを話すM子に苛立ち、暗い下心を胸に家に誘った。
家に着いた後押し倒すと、彼氏に悪いからと言って抵抗されるが、本気ではない。
生で挿入するときに少し本気の抵抗をされたが、「よりを戻したいんだろ?」というと黙った。
ひたすら突きまくったが向こうは以前ほどは感じていなく、それがまたこちらの暗い心に火を灯した。
最後に「中に出すぞ!」というと 「▲▲の考えがわからない」と泣かれたが、そのまま中出しした。
暗い心が影響したのか、今までで一番の射精量だった。
ずっと泣くM子に罪悪感がまた出て来た。
気まずくてそれっきりになっているが、今までで一番興奮した中出し経験でもあった。
当時、入れ食い状態だった出会い系サイトがあった。
今はマッチングアプリが流行っているが、その当時は面白い程に会うことができ、病気をもらったこともあったが楽しいサイトだった。
そのサイトでは「イイネ!」のランキングのようなものがあり、サエちゃんは県内の上位にいたため、何度かプロフィールを覗く機会もあったが、プロフィールを見る度に多くの男性から書き込みを受けいた。
私はぽっちゃり体型の地味巨乳が好みなので、特にアプローチやメッセージを送ることもなかったのだが、ある時、サエちゃんの方からメッセージが飛んできた。
どんな内容のやり取りをしたのかは忘れたが、ポイントの節約のためにラインを交換し、ラインを交換した翌週には食事の約束まで取り付けた。
約束をした当日、指定された集合場所に到着すると、住んでいるアパートが一目瞭然だった。
呆れるほど危機感のない子なんだろうと考えながらタバコに火を着けると、アパートの一室からサエちゃんが姿を表す。
取り敢えず車に乗せてから挨拶をするのだが、身長140cm位の小柄なギャルで、出るところは出ていた。
何故か黒い帽子を深く被っていたので理由を聞くと「前に会った人で車に乗った瞬間に犯されそうになったことがあるから」と意味のわからない理由だった。
私は飢えた狼のように犯すことをしなくとも、もっとスマートに上着に隠された大きな胸を拝んでやる!と考えながら車のギアをドライブに移し走り出す。
細身体型は好みではないが、巨乳は大好きなため、もう頭の中はホテルまでの流れを考えていた。
個室のお店で食事をしながら距離を縮め、激安ホテルの近くにある夜景に行き甘い言葉とキスをしてホテルに誘導。
ホテルに着くと有無を言わさずベッドに押し倒しキスで口を塞ぐ。
受け身な子のようで抵抗することなく私に服を脱がされ、大きく形の良い胸が姿を表す!乳首もピンクで乳輪も小さい。
サエちゃんは恥ずかしそうに手で隠そうとしていたが、大きな胸は全く隠れておらず、顔を赤くしながら「暗くして!」と私に上目遣いでお願いする姿がとても可愛かった!
サエちゃんの口はとても小さくフェラをさせると歯が当たり痛いため、咥えるのではなく隅々まで丁寧に舐めさせた。
その姿が可愛く頭を撫でると嬉しそうに舐めるため、押し倒すように寝かせそのまま挿入!
喘ぎ声はとても子供っぽく、また、綺麗に剃られたパイパン姿のサエちゃんを見ると、まるで幼女とセックスしてる気分だった!
最初は目を瞑り痛そうな顔を見せていたが、徐々に気持ち良くなっていったのか「気持ちいい」、「すごい!」を連呼しながら、奥まで入るよう私の太股に手を伸ばしてくる。
「奥まで入れたいのか?」と意地悪く聞くと「うん。気持ち良いんだもん!」と幼げな声で言うのでバックで奥まで入れると、部屋に響きわたるような喘ぎ声で感じ始める。
サエちゃんの片腕を引っ張るように掴み、乱暴に奥までピストンをすると、「ダメー!」と言いながら自らも腰を振るので、スパンキングをすると締まりも良くなり射精感が一層強まる!
限界も近付いてきたため最後に思いっきり突き上げるようピストンし奥に中出し!
クタクタになったサエちゃんは倒れるように寝そべるが、私の性欲は止まらず仰向けにさせ続けて二回戦に突入!
「んー!んーん!」と言いながら「待って!」と私に伝えていたが気にせず腰を振ると、直ぐに喘ぎ声を上げながらキスを求めてくる。
ゆっくりと奥まで入れた状態で優しくキスをしながら舌を絡ませ、サエちゃんの両脇に腕を滑り込ませる。
ゆっくりとピストンしながら、滑り込ませた腕にゆっくりと力を加えていくと、肺が押され呼吸がしにくくなる。
舌を絡ませた状態なので、余計に呼吸が難しくなり、一気に締まりが良くなっていくのが分かる。
力を入れすぎると痛さが勝ってしまうため、呼吸を浅くさせる程度にしてピストン開始!
奥までそして早くピストンさせると、顔を赤くさせながら「気持ちいいー!○○さん大好き!」と言いながら私を強く抱きしめる。
中に出すことを伝えると「うん。好きなとこでいいー!」と言うので、力を緩め腕を抜き、大きな胸を揉みしだきながら中へ!
疲労困憊で抱き合いながら倒れ、気付いたら腕枕をしながら眠っていた。
どれほど寝ていたか分からないがサエちゃんを起こし、お風呂の準備をしていると「付き合ってください!」と甘えた声で告白を受ける!
軽い気持ちで了承し、その後はお風呂のマット、500円で借りられるレンタルコスチュームで女子高生の格好をさせながら中出しを終えてホテルを出る!
それからサエちゃんとは3カ月程付き合ったと思う。
私の仕事が忙しくなり会う機会が減り、お別れすることになりましたが、従順で中出しにハマった良い子でした!
もはや、私達夫婦にとっては禁句となった話。
良ければ暇つぶし程度に読んで頂けると幸いです。
ありきたりな結婚生活17年、恋愛期間を含めれば20年の夫婦関係に小さな歪みを感じたのは、何気ない日常の朝の出来事。
朝食の準備をする妻が小声で口ずさむ愉しげなメロディー。
口には出さなかったが驚いた。
私の妻である美雪42歳は大人しく、他人からすればと面白味のない女と捉えられるだろう。
恋愛中からでさえも必要最低限の会話しかなかったから普通で自然だと思っていた。
そんな妻が機嫌良さそうな顔をし歌を口ずさむ、奇妙としか映らない。
朝食は、いつもの和食。
パンとかが嫌いな私に対しての気遣い、いつも感謝はしている。
しかし『いつも』とは違った、おかずが四品、一品多い‥‥‥あさりの佃煮が不信感を醸し出す。
「今日、何かの記念日だった?」
「何もないけど、どうして?」
「いや‥‥おかずが多いなと。」
「売れ残りを安く買えたから。」
「なるほどね。」
納得した素振りをしたが、やっぱり変だ。
妻は値段よりも賞味期限を重要視するタイプだ、売れ残りなんて買うはずはない。
胸の中で渦巻き始めた、おかしな疑問符を伴う違和感を抱えたまま出勤した。
勤務中でも疑念が晴れない。
結婚17年も経てば、愛だの恋だのを口に出す気はないが胸の鼓動が鳴り止まない。
もしかして浮気でもしているのか!?
妻は暗い感じはするが巨乳の部類に入いる。
Fカップ、細身の上に巨乳だから強調されてしまう。
子供がいないからスタイルは崩れていない。
所謂、神ボディというやつだ、後姿はかなりイケている。
顔は地味だが化粧次第では中の上くらいにはなれる。
結局、早退を決めて疑念の解消に動くことにした。
まずは妻がパートで働くスーパーマーケットに行く。
棚に隠れて見ていると黙々と真面目に働く妻がいた。
偶に同僚のおばちゃんとは喋ってもいるが無表情で返す妻に一安心して帰ろうとした時だった。
20代後半くらいだろうか、髪を赤く染めて耳はピアスを幾つもした年齢の割には落ち着きのない若作りの男がバックヤードから出て来た、今風に言えばチャラ男というやつかもしれない。
だが途端に妻の顔が笑顔になった。
2人が親しげに喋っている、それだけでもムカムカしてくるのに、次のチャラ男のした行動に激怒した。
バックヤードに戻ろうとしたチャラ男が妻の尻を客にはわからないように一瞬だけ撫でた。
飛び出して殴ってやろうかと思ったが辞めた。
妻の赤らめた顔を見たからだ。
完全に負けた気になって、その場から逃げ帰った。
その晩の夕食時、妻の口からは相変わらず軽快なメロディが流れている、私の頭は屈辱の真っ最中だった。
箸も進まなかった私に妻が言って来た。
「明日は、前から言っていたパートの人達と懇親会だから遅くなるよ。」
「あっ、そう。」
止めれば良かったかもしれない。
でも尻を撫でられただけ、見方を変えればスキンシップの一環とも考えられる。
気持ちとは裏腹に送り出してしまった。
勿論、当日は会社を早退して惨めに後を着けた。
懇親会は妻の勤務先系列の居酒屋。
普段は掛けない眼鏡で変装して隠れて観ていたが安心した。
見た感じ普通の懇親会のようだ。
一安心して帰ろうとした時だ、チャラ男が妻の隣りに座った。
「◯◯(妻)さんは俺の理想なんすよ。」
ふざけた事をデカい声で喋りながら肩に手を廻し、同僚達からも大笑いされながら茶化されていた。
それだけで殺意を覚える。
だが、その時の妻の顔は悲しいが満更でも無さそうだった。
そして懇親会が終わった。
二次会に向かうのか十数人が離れていき、妻とチャラ男が別方向へと歩き始めた。
妻が帰ると言った時間には余裕がある、私の心臓は余裕もなく鼓動を刻み始めた。
暫く離れて後を着けていると公園に入って行ったのが見えた、最悪な結果が待っていた。
公園には何故かチャラ男がいた。
同僚達に気づかれぬように、わざと別方向に歩いて待ち合わせしていたのか。
「じゃあ行きましょう!」
「本当にするの?」
「当たり前すよ、この日の為に3日も溜めたんすから!」
「今日だけの一回だからね。」
何を溜めたというのだ? いや男なら解り切っている、あれだ。
会話の弾む2人を尻目に離れて後をつける自分が更に惨めになった。
途中でコンビニに立ち寄って、レジ袋を持った二人が二階建てのアパートらしきところに入っていった。
幸いにしてチャラ男の部屋は一階の右端。
裏に廻って窓越しに様子を伺う。
キャキャ、ウフフ!
イチャつく声が聞こえたが、暫くすると‥‥。
あ、あ、あ、あ、ああ~ん、と妻の悩ましい声が。
続けざまにチャラ男の喘ぐ声がガラス戸を突き抜けだ
「いいっす、それ良いすよ! 最高っす!」
何が最高なのか?と思うと同時に苛つきと『どうなっているのか?』とハラハラ感と、部屋の中では淫靡な男女の喘ぎ声が大きくなっていった。
違法行為だが『仕方なく』覗く。
幸いにしてピンク色のカーテンの隙間から覗けたが、不幸も目にした。
妻のFカップでチャラ男にパイズリをしている最中だった。
チャラ男の顔と背筋が仰け反り、妻は挟み込んだナニを圧迫しながら上下させ舌で尿道にチョロチョロと刺激を与えていた。
「凄いっす! ◯◯さん、こんなテクを持ってるって!」
「凄いでしょ、これ旦那も好きなのよ。でも仕込んでくれたのも旦那だけど」
「旦那さん最高っす!」
誇らしいやらムカつくやら、どう思って良いのやら…
私達には子供がいない、どちらかが不妊症なのだろう。
原因を突きとめると、どちらかが傷付くから調べずに諦めた。
でも諦めるまでには、どうしたら出来るのかを追及した時期があった。
人伝てに、性的興奮を得ると出来やすい! なんてのも聞いたからAVを借りて来ては体位や性技を研究しセックスに励んでいた。
おかげでテクニックは上達したが、肝心の子供は出来ず諦めた。
それからは妙に冷めてセックスレスである。
そう思っていたが冷めていたのは私だけ、妻は冷めてはいなかったのかもしれない。
「ああダメっす、これ以上されたら俺‥‥イキそうっす! あっ‥‥イク、イーク!」
妻の大きなオッパイとチャラ男の顔にまで届くほどの精子が放たれて果てた。
チャラ男は1分保たずに妻にイカされてしまった。
「‥‥マジ、凄かったっす!」
「そう良かった。今度は頑張って私を楽しませてね。」
精子に汚れたチャラ男の勢い半分になったナニを気にもせずに妻が頬ばった、寧ろ味わっている! そう思われた。
亀頭外側を唇と吸引で上下させながら幾十も刺激を与える高速技、これも私が仕込んだものだ。
「そ、そ、そんなことされたら俺、ああ~。」
妻の圧倒的な口技にチャラ男のナニは直ぐに臨戦態勢になった。
しかし、その『臨戦態勢』は戦線の構築する間もなく呆気なく崩壊した。
「で、で、出る~!」
あっさりと二度目の射精、妻の喉が『チュ、チュー、チューウ』暫くして『ゴクっ!』と鳴った。
「少しは我慢してよ!」
「ごめんっす。」
どうやらチャラ男のレベルでは妻の相手は不可能のようだ。
よくあるロールプレイング・ゲームに例えると、最初の村を出た直後に檜木の棒で魔王に戦いを挑んでいるみたいなレベルだ。
呆れ顔の妻が呟いた。
「もういいわ、入れて。」
「腰の動きは自信あるんすよ!」
ああ遂に来た、妻が仰向け、正常位の体位になった。
窓ガラスを殴り割って侵入しようかと思った瞬間、先にチャラ男のナニが妻のアソコに侵入してしまった。
「どうすっか? 俺の高速ピストンは?」
チャラ男の腰が勢い良く上下するが単純すぎる。
実際やってみるとわかるが、これは最終的な2人が絶頂を迎えつつある時に使用するものであり、男は気持ちも良いが射精を早くするだけで『楽しむ』という観点からは何の意味もなく、寧ろ不利な状況に自分で追い込んでいるだけだ。
勿論、女性側にとっても十分に準備、すなわち濡れてもいない状況での高速ピストン、痛いだけだ。
「◯◯さん、気持ちいい!」
「痛い、痛い、もっとゆったりと!」
「ああ、ああ、イク!」
これまた、あっさり暴発。
チャラ男の恍惚とした顔と妻の白けた顔が目に入った。
それからはチャラ男は喜びに包まれ、妻はさっさと服を着た。
「また、お願いしていいっすか?」
「もう二度と御免だわ。」
セックスレスからの若さを求めての浮気。
しかし、それは満足出来るものではなく、より不満を溜めただけ。
妻の表情からは、ありありとわかった。
先にお伝えするが、昔から敬語もそれほど使わず、不躾で無礼な人間だった。
なので、不愉快な文面になるかもしれない。
それだけはお断りしておく。
ここに来ている時点でわかりきったことだが、私は中出しが大好きだ。中出し、というよりも性行為そのものに依存している。
それは男女サシのものから乱交、レズビアンまでを含む。
つまり私はバイセクシャルだ。
乱交する時は私以外にも女がいないとダメだ。
いつからそうなったのかはわからない。だが10代の頃に体験した、レイプという名の5人プレイに端を発しているかもしれない。
私は女の割には腕力があり、ケンカもかなりしてきた。
だから3人程度の男に押さえ込まれても難なく逃れてきた。
この時は人数にモノを言わせて私を押さえ込み、4人の男に姦通された。何度も何度も、膣奥まで届く射精を受けた。
私はレイプを受けた事よりも、この卑怯な男共を回避できなかった自分を責めた。
後日、この連中は私達の族で報復を果たしたものの、しこりのような気持ちが残り、男を信用できなくなった。
ある日、友人(♀)の宅に呼ばれた時、その彼氏も居た。
酒をあおり、その流れで3人での性行為に及んだ。
友人が私の胸を『大きいし、形もいいし、羨ましい』と言いながら揉んできた。
何故か、悪い感じは全くしなかった。
女子同士のディープキスや互いの性器のクンニリングスさえ拒否なく行えた。
女同士のディープキスは不思議なものだ。性器の愛撫すらも。女同士たる所以か、その感覚は男から受けるそれとは全く異なるもの。
申し訳ないが筆舌にしがたい。経験した者にしかわからないだろう。
彼女は『さっちーならヨシくん(彼氏)貸せるなぁ』と言い、私と彼のSEXが始まった。
彼氏も私の体を存分に愛撫してきた。彼女と彼氏、攻めかたが酷似していた記憶がある。
彼のペニスもフェラチオした。逞しい、黒々とした大きなペニス。私はそれを口に含みながら、コレに貫かれる自分を想像し、体を火照らせていた。
コンドームは不要だと告げた。私は前記のレイプ後に中絶した際、不妊となった。水子は永遠に付き纏う霊だ。その経過はどうであれ、中絶を望んだ己への罰だと受け取っている。
とは申せ、皮肉にもそれにより深く考えずに中出しを受ける事ができるようになったわけだ。
脱線したので話を戻そう。
友人の彼氏は『生でヤルのは初めてだ』と喜んでいた。やはり男は生中出しが好きなのかと、または憧れを抱くものなのかと再認識した。
ヨシくんのペニスを受け入れ、メリメリとした感触とたまらない刺激が体を貫いた。
様々な体位を試されたが、彼が言うには横バックが最高だったようだ。
私は今でも、バック系の体位全般が好きだ。それは、この時のヨシくんの反応と、私にかけてくれた言葉がそうさせているとも思える。
バックと正常位で二度の中出しを受けた。
ヨシくんの逞しいペニスは、激しい律動を伴いながら、呻き声とともに強烈な射精をぶちかましてくれた。女として生まれた悦びを感じずにはいられない。
だが、ヨシくんが満足して体を離すと、友人が「ペニスバンド」をつけて私の性器にそれを挿入してきた。
たった今ヨシくんが出してくれた精液を、まるでかき回すようにソレを動かす友人。
さっきまでのペニスと全く違う感触。確かにバイブなどでの自慰行為は体験していたが、その時に嵌めるバイブのソレとは比較にならぬ快感だった。
女同士、互いの胸を密着しあうようにしながらディープキス。彼女の胸と私の胸が絡み、口の中でも舌が絡み合っていた。
そのような行為に及んでいる私たちを、ヨシくんは喜んで眺めていた。
「みさ、よかったなー。そっちの相棒もできたな」
そう。彼女はバイセクシャルだった。そして、私もそれに目覚める事となった。
性行為のみの関係ではなく、明らかなる恋愛対象となっていたのだ。
この3人は、これで釣り合うカップルプラスαとなっていた。
はたから見れば奇妙な関係だろう。だが、その良し悪しを決めるのは自分たちだ。
恋愛は、自由なのだから。
まとまりのない文章で読み辛い思いをさせたかもしれない。
最後まで読んで頂けたなら幸いである。
ある温泉宿で一泊し、翌日、つまり正月に上司の梨奈さん(仮名)の実家へ案内してもらう予定だった。
前話の出張の時、『温泉とかならよかったのに』と、いつまでもブツブツ言ってたから、奇跡的にとれた宿でゆっくりした。
露天風呂付きの部屋。一緒にゆっくりと浸かり、梨奈さんの長身で美しいスタイルの身体を、目で楽しんだりもした。
浴衣に着替えた梨奈さん。長く綺麗な黒い髪を一つに束ねている。そして、真っ白い美肌。
いつもと雰囲気が全然違う。しっとりと、清楚な雰囲気すら感じる。
すっぴんのほうが、瞳がいつもより優しく見える。
その夜。22時くらいに一緒に布団へ入った。
「ねぇ」
「ん?」
「SEXの『一回』って、どこが節目なの?」
考えもしなかったな。
「うーむ、男のイッた時点でって感じはしますね」
「ふうん」
「でも、その回数よりも、一度満足して身体を離した時点で一回、って感じもしますね」
「ワタシもそう思うわ」
今日も、壇蜜みたいなクールな声だ。
「てか、なしたんすか?」
「今日はさ、SEXしながら年越したい」
おお。それは面白い。
「令和最初の正月は、中出しでスタートですな」
すると、梨奈さんは黙った。
「…なにか、余計な事言っちゃいました?」
「実はさ」
「はい」
「だいぶ前にピルやめた」
あ、そうなのか。
「あー。身体の負担もあるから、それでいいんじゃないですか?」
すると梨奈さんは抱きついてきた。
「なんで?SEXできないかもよ?コンドームないし」
「いや、僕は梨奈さんと抱き合って年越せたら、最高ですけどねー」
「SEXしなくてもいいの?」
「僕は、抱き合えたらそれで十分ですね。あ、もちろんキスも」
すると梨奈さんは俺にしがみつきながら、ふふふふ…と笑い始めた。
「ワタシ…実はさ」
「はい」
「笑うんじゃないよ?」
「大丈夫っすよ」
そして、衝撃の一言。
「アンタの子供が欲しいの」
驚くと共に一瞬、言葉に詰まった。
正直、嬉しい気持ちが先に来たが、45歳の梨奈さんだ。高齢出産になる。リスクが高い。
そういうネガティブな想いもあった。
「ワタシ、やっぱり変かな?こんな歳で…」
「梨奈さんが俺の子供を欲しがってくれるなんて…。夢みたいです。嬉しいです!」
どうやら、馴染みの婦人科には既に相談しているらしい。40歳以上で初産のママ達のサークルも教えてもらったそうだ。
これは本気だ…。俺はそれに応えたいと、心から思えた。
「じゃあ、子づくりSEXで年越しっすね!」
梨奈さんは、最高の笑顔を見せてくれた。
時刻はまだ早い。
浴衣姿のまま、しばらく抱き合ったりキスしたりしてイチャイチャしていた。
愛する人だからか、やろうと思えばいつまでもイチャイチャできる。
「11時45分に、入れて…」
「ん?除夜の鐘スタートですか?」
「そっか。TVつけて、『某局』のチャンネルにしとこ」
そして部屋のTVをオン。某歌合戦の真っ最中である。
まあ、2人ともイチャイチャに熱中して何も耳に入らなかったが。
TVをつけたついでに、俺は持参した黒い小箱を、枕元に置いていた。
「ええ?なにそれ?」
「お楽しみボックスですよ」
「ふうん。そか」
この後、浴衣をひっぺがされて、梨奈さんの全身舐めとスローなフェラに悶絶しきりとなった。
お互いに浴衣の下は裸である。好き放題に俺を攻める梨奈さんは、既に股間を濡らしていた。
「んんっ、んんっ…」
とか言いながら、素股までしてくれる。
もうたまらん。この時23時20分くらい。
イチャイチャからフェラ、素股まで一時間くらいかけてくれてる。
俺もそろそろ、梨奈さんの肌身を楽しみたくなってきた。
浴衣を脱がせて、梨奈さんを仰向けに。
既にとろけたような、艶かしい瞳で俺を見てくる。たまらん。
真っ白く美しいラインの身体、そしてハリのある上向きの美乳。
お顔も身体も、本当に美しい。
こんなに美しいステキな(時々恐いけど)女性が、俺の子供をほしいと言ってくれた。最高に幸せな事だと思った。
仰向けの梨奈さんに、乗っかるように抱きしめた。スベスベした太ももに男根を擦り付け、濃密にベロチュー。
クネクネと、共に腰を動かしエロく濃厚に絡み合う。ギュッと強く抱き合いながら。
いつまでも、こうしていられる。いや、こうしていたいくらいだ。
キスをし、耳を舐め、首筋にも舌を這わせる。首の柔肌を舐めるのが大好きだ。そして、梨奈さんも舐められるのが好きだ。
そうだ。お互いに、好きな事を好きにするだけで、こんなにも興奮できるのだ。
「梨奈…最高にキレイだよ」
「いやん。ばかん…」
「何だその、昭和の反応(笑)」
だが、ほんのり顔を赤らめてる。今夜の梨奈さんは、乙女感たっぷりだ。
すっぴんの梨奈さんは、どこか『あどけなさ』さえ感じる。
ハリのある美乳をたっぷり揉んで、乳首をねっとりと舐めまわして、唇で強めに挟む。そして引っ張る。
胸を愛撫しながら梨奈さんの方を見ると、目が合った。
俺の頭に両手を添えて、優しい瞳を向けてくれた。
見たことないくらい、優しい瞳。
おお、これはまさに『赤ちゃんアングル』なのか。
性欲の他に、徐々に『子づくり』の意識が高まっていく。
マンコに手を這わすと、凄まじく濡れていた。ヌルヌルのベタベタである。
その温かい感触に、太ももに擦り付けてる男根が更に硬くなり、先走り汁を発していた。
二本指でクリを押し回し、たまに膣口をグルリとなぞりながら、ゆっくりとマンコを愛撫した。もう完全にトロトロである。
その指の動きに合わせるように、快感を味わうように、腰をゆっくりとまわす梨奈さん。
温かくヌルヌルな感触と、膣内の締まりを感じながら、濃厚なベロチュー。
抱きしめ、触れ合う肌は吸い付くようだ。俺の胸板に貼りつく美乳の感触。
「龍…たまんない…」
「たまんないね…。大好きだよ…」
「あん…」
トロトロのマンコを鼻でつつき、梨奈さんの香りを楽しみながら、クリを舌先でねっとりと舐め回す。
二本指を膣内にゆっくりと入れて、その中の感触を楽しむ。
縦にクネクネとしたような、ボコボコで特殊構造の膣内。何度も俺の精液が擦り込まれているこの場所。
強い興奮の中で、色んな梨奈さんを思い出しながら、指先でGスポットを押し回していた。
「いやんっ!気持ちいいよぉ…っ」
喘ぎも、いつもより乙女感がある。
梨奈さんの中で、今どんな想いが巡っているのだろう。
今夜は、目一杯、愛したい!
その時、TVの番組が変わった。
「あん…龍、時間だよぉ…」
とろけた瞳をしながら、腰をクネクネさせて膣内の指から刺激を得ている。
「入れちゃうかい?」
梨奈さんは、何も言わずにただ小さく頷いた。
でも、入れる前に、抱きしめた。
抱きしめながら、男根をマンコの縦筋に合わせて、亀頭でクリを刺激するように動きながらベロチューした。
「いや…ダメ…これ気持ちいい…」
ヌルヌルねっとりとした愛液が、亀頭にたっぷりまとわりついている。
しかもクリが亀頭に引っ掛かった時の気持ちよさは、かなりのもの。
抱き合いながらこうしていると、やがて滑るようにヌルッと、膣内に亀頭が入った。
おお…いつもより刺激が強い。このまま男根を押しすすめると、複雑な膣壁が亀頭にまとわりつき、ひっかかり、強烈な快感。
「んっ!ああ…カタイ…」
梨奈さんは両脚を、俺の腰に巻きつけてきた。このまま強く抱き合いベロチュー。
口の周りまで舐め合うほどに激しいキス。
温かく、ヌメリのある膣内の感触を味わい、ゆっくりと膣奥へ男根を押し付けた。
「んっ…んんっ…っ!」
力一杯、俺に抱きつく梨奈さん。その身体を小刻みに震わせ、腰も少し痙攣している。
ああ…たまらん。こうしてるだけで最高に気持ちいい。最高の抱き心地。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
膣内がどんどん締まる。亀頭への刺激が、どんどん蓄積されていく。
いつもなら、ここまで強い快感だとイッてるかもしれない。だが、今日は『射精の目標時間』が定められているせいか、一つ一つの感触を大切にしながら、快感を楽しんでいた。
「んんっ…龍…」
「なんだい…?」
「年内ずっと抱きしめて…」
「わかったよ」
「んふ…大好き」
たまらん。抱きしめる力を更に強めた。
梨奈さんは身体が強いから、『折れる』なんて事は間違ってもない。
どんどん締まっていく膣内の、強い刺激を楽しみながら、キスの他にも耳や首筋を舐め回した。
梨奈さんも、俺の肩や腕にキスしてくれている。
「梨奈…」
「ん…」
「愛してる」
「んんっ…」
俺にしがみつく、梨奈さんの両腕に力が入った。
「んんっ…ずっと…」
「ああ、ずっと愛してるよ…」
膣奥の、子宮口の感触が亀頭へ更なる刺激を与えてくる。
梨奈さんはもう、瞳も表情も溶けきっていた。
「ああっ…!あっ…ダメ」
梨奈さんはまた、俺の腰に両脚を巻きつけて、そして激しく腰を振り始めた。
その動きが気持ちよすぎて、タマまで痛気持ちよくなっていた。
「んんっ…!ダメダメ!!」
腰をグリグリ動かす梨奈さん。その強烈な刺激に、遂に俺も耐えられなくなってきた。
「お…お…イクよ」
「うん!うん!!」
「おっ!あああっ!!」
梨奈さんを強く抱きしめながら、その一番奥で、これまで蓄積された全ての興奮を一気に爆発させた。
男根が飛び跳ねるようにビクウッ!とし、激しい快感を伴いながら、ドクンッ!ドクンッ!!と、凄まじい勢いで精液をドバドバ放った。
「アッ!熱い…」
このまま、ドクドクしている男根を膣奥にグリグリ押し付け、余韻に浸った。
濃厚にベロチューしながら、ずっと抱き合っていた。
俺の男根がしぼみ、するりと抜け落ちると、膣口からドロリと精液が溢れていた。
SEXに夢中になりすぎていたが、どうやら新年早々に中出しできたようだ。
この一回が凄まじく気持ちよく、おまけに全て出し切ったような射精だった。
「気持ちよかったよ、梨奈…」
「ふふ…。これこそ一回だね」
腕枕し、俺の体に身を委ねている梨奈さん。
なんて愛しい。
「龍…『愛してる』って言ってくれたね」
改めてそう言われると、ちょっと恥ずかしい(汗)
おお、そうだった。
枕元の黒く小さな箱をとり、開けた。
「梨奈、左手を貸して」
「なになに?」
「いいから」
箱から取り出した小さなものを、梨奈さんの左手、薬指にはめた。
「えっ!?」
「結婚しよう」
「あっ…」
梨奈さんが俺の子供を欲しがってくれたのと同時に、俺は梨奈さんとの永遠の愛を欲しがっていた。
まさに、除夜のサプライズ。
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