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時間軸としては、投稿No.7708『後を引く最高の抱き心地』の直後のお話になります。
投稿No.7602『除夜のサプライズ』話にて、梨奈さんにプロポーズをし、子作りを始めましたが去年の初夏に梨奈さんに不幸があったり、なかなか子供が出来なかったりと、互いに不安定な日々が続いていました。
そして夏になり、梨奈さんのほうから「少し距離を置こう…」という提案があり、僕はそれを飲みました。支えているつもりでしたが、逆にプレッシャーになっていたんだと思います。
そんな中、梨奈さんが会社の専務と一夜を共にしたという話を聞きました。
思えば僕は、今まで本命がいながら他の女性と肉体関係を持ったりしていましたが、このような展開は初めてで多少のショックはありました。反面、どこか致し方ないという想いもありました。
梨奈さんは僕の上司であり、恋人であり、フィアンセです。暫く会社内で気まづい関係になってました。
そんな中で(投稿No.7708)のような事もありました。梨奈さんにプロポーズしてから初めての浮気でした。
極上ボディの美女と中出しSEXしても、性的な快楽はこの上ありませんが、心の中にポッカリ穴が空く感じが強く、それは不思議なもので日数と共に大きくなっていきました。
『梨奈さんと…ゆっくり話したい!』
今まで冷静沈着だった梨奈さんは、時折感情的になったり、人目につかないところで泣いていたり、明らかに情緒不安定でした。
彼女を守れるのは僕しかいない…!という気持ちがありながら、なにもしない自分への苛立ちも感じていました。
目も合わせてくれない梨奈さんを、どうやって誘い出したらいいのか。
それに怖いし(汗)
どうしていこうか…。
「龍さん、ちょっとお疲れのようですが…あ、これサービス!」
自家製のイカの塩辛を出してくれた。
ここは寿司屋の『天狗舞(仮名)』
一昨年の末にオープンした小さな寿司屋だが、開店直後にも関わらずほぼ満席。
若女将の美優ちゃんは品のある紅葉柄の着物姿。すっかり様になっている。
店はソーシャルディスタンスでカウンターには透明シートが貼られており、2人ともマスク姿。
思えば、この店の第一号の客は俺と梨奈さんだった。
どうやら俺の様子はいつもとまるで違うらしい。2人の心配をよそに、日本酒三合程度で店を出た。
もう少し、静かな店で考え事をしたいな…。
バー『Heaven(仮名)』へ。
ここもカウンターには透明シートが貼られて、マスターはマスク姿。
どう見てもマスクが小さい…強面のマスターだがおちゃらけて見える。
「あっ、龍さーん。久しぶり!」
カウンターの隅っこに座っていた由紀恵さんが手を振っている。相変わらず美人だ。
マスターと由紀恵さんは、去年の春から付き合い始めた。ずっと独身だったマスターの、初めてのガチな恋愛らしい。
俺は知ってる人同士が繋がるのが嬉しくてたまらない。だが今日は静かに考え事をしたいのに2人にエンドレスに挟まれて単純に酔っ払って店を出た。
もっと、静かな店で…いや、この際マックとかのほうがいいのか?
イタリアンダイニング『ヴェルメンティーノ(仮名)』の前を通ると、店内から物凄いタイミングで優香があらわれた。
「龍さん!龍さん!コッチコッチ」
手招きされても、もう閉店時間だろう。
にも関わらず優香に強引に手を引かれて店内へ。
優香は去年の一月、ここのオーナーシェフと結婚した。この店は俺と真由ちゃんでコーディネートした思い入れのある店。
オーナーと優香が、俺の前に座る。
「龍さん、聞いてほしいコトがあるの」
「ん?なんだい」
「あのね。産地直送に言うね」
いや単刀直入だろ。
すると優香はお腹をスリスリし始めた。
え!まさか…!
「フフ…妊娠3ヶ月なの」
なんと…。
本来、子供ができないと言われていた優香。俺との連続中出しSEXで11年前に妊娠し、そして今回も奇跡の妊娠か!
オーナーとも幸せそうに微笑みあっている。
よかった。なんだか嬉しい。どうか無事に出産してほしいものだ。
嬉しい気持ちのまま2人に見送られて外へ。
俺まで幸せな想いだ。よかった。本当によかった。
で?俺はどうするの?
思い立ったように占い師のスミレのところへ行った。占いに頼りたいとは思わないが、スミレの超能力には頼りたいと思う。
店の前まで行くと、ベンチに腰掛ける2人の女。スミレとルイだ。
この2人は寝取り事件が解決してからすっかり仲良しだ。
でもあっちゃー、ルイまでいたら話しずらいな。でもまあいいや。
「ほら、龍ちゃんだよ」
「ああっ!龍さん!」
2人とも似たようなアニメ声。
ルイが立ち上がり俺を出迎え、俺の両手を握る。ルイはスーツ姿だけどスカートがスレスレまで短い。
「龍さん!彼氏が出来ました!」
「おおお!よかったな!おめでとう」
ルイは精神的に不安定な子だったが、スミレと仲良くなってからすっかり元気になっていた。正式な彼氏が出来たなら俺も嬉しい。
「スミレは、あれから大丈夫なのか」
「ふふん。龍ちゃんまた私のカラダが恋しくなったのね」
はいはい。
「スミレ。ちょっと話きいてほしいんだけど」
「ムリ」
え、即答?
「今の龍ちゃんの悩みに、私が答えられるモノがない!自分の道は自分で切り開く。ずっとそうやって生きてきたんでしょ?」
あ、確かにそうだ。
結局は自分で考えることは出来ませんでした。周りの人の出来事や助言で頭のモヤモヤがスッキリした感じです。
やや少し悶々としながらも帰宅。ふぅーっと一息ついてマンションの前へ。
空を見れば、上弦の月が冴えている。横を見れば、早すぎる生ゴミが出されている。なんということか。
帰るなりベッドに大の字に転がりました。
このまま眠ってもいいものですが、まるで眠れず時刻はあっという間に午前1時。
会ってゆっくり話しましょうと、梨奈さんにLINEをする事を思い立ち、スマホをとりました。
しかし夜中。しかも、何て書いたらいいだろう。
梨奈さんとのトーク画面を開いたまま、ずっと固まっていました。
『スポッ(LINE来た音)』
なんと、このタイミングで梨奈さんからLINEが来たんです。
内容はたった一言。シンプルだけどズシンときました。
「あいたい」
僕はすぐにタクシーを拾い、梨奈さんの家へ向かいました。
オートロックの呼び出しを押すと返答もなく扉が開き、駆け足でエレベーターに乗り込み最上階へ行きました。そして梨奈さんの部屋へ。
出迎えてくれた梨奈さんは、今まで見た事もないような姿でした。
髪は乱れ、酔っ払い、しかも泣いている。
僕は絶句しました。抱きしめずにいられませんでした。
なんで僕は今日まで、自分に言い訳をして、梨奈さんがこんな事になるまで放っておいてしまったのだろう。
心のどこかで梨奈さんのせいにしながら、放っておいていたんです。だから他の男にすり寄ってしまったのです。
こうしてしまったのは僕以外誰でもありません。
「梨奈…ごめんね」
梨奈さんは無言のまま、だけど両手を僕の背中に回していました。僕はただギュッと強く抱きしめていました。
そんな時間がどれほどたったのか。
すると梨奈さんは僕を突き飛ばすように身体を離し、そしてやはり無言のまま僕の手を引き寝室へ向かいました。
大きな大きなベッド。ここで梨奈さんとしたのは一度きり。ここでこれから何が始まるのか。
すると急にカラダが浮き、気がついたら僕はベッドに大の字になって天井を見ていました。
なんと、梨奈さんは僕に一本背負いをしたのです。
そしてマウントポジションになり、僕の襟を両手で掴んできました。
何?何!?
めちゃめちゃ怖いんですけど(汗)
「オイてめぃ…」
はい…ハイ何でしょうか…
「なんだよアレ!!」
なに?なに…!?
「『後を引く最高の抱き心地』ってどーゆーコトなんだよ!!!」
いかん忘れてた!!
梨奈さん、俺の体験談の存在知ってるんだった(大汗)
あっちゃー、めちゃめちゃ怒ってるわ(汗)
いつものクールな壇蜜声より明らかにキーが高い。迫力が違う。
うーむ。俺の人生もここまでか。我が生涯に一片の悔いなし。
ん?なんだか走馬灯のようなものまで見えてきた気がする。
しかし、急に展開が変わった。
梨奈さんが俺に抱きついてキスしてきたのだ。
唇から鼻、頬まで舐めまわされ
「んん、しょっぱい!」
と吐き捨てるように一言。
俺は塩むすびか。
そして舌をねじ込んできてディープキス。
こんな展開今までにない。いや、今までにないことだらけだ。
そしてキスがほどけると俺たちは見つめあった。
もう、ぶっ殺されそうな表情ではなくなっている。
「ワタシも…専務と寝たからね。お互い様か」
「専務とは、どうでしたか?」
「アンタよく平然と聞けるね!!」
「だって気になる」
「これで『めっちゃよかった』とか言ったらアンタどーすんのさ」
「それはそれで受け入れますよー」
梨奈さんは堪えるようにププっと笑い、やがて大爆笑した。恐らくかなり久々の爆笑だろう。そしてまた、俺に抱きついてきた。抱きつくというか全体重をかけてきた。
うーむ。少々重い…。
ん?今気づいた!ノーブラじゃん!!
そうだ。よくよく見たら梨奈さん、シルクのセクシーパジャマ姿だ。
「やっぱりワタシには、龍しかいない…」
ズッキューンときた。
空いてた心の穴がガッツリ埋められたどころか、はみ出している。
「でもアンタ、ワタシよりイイ女見つけたんでしょ?」
「いいえ」
「よくそんなコト言えるね!あんだけ燃えまくったクセに」
「燃えましたよ。だけど」
「だけど…?」
「気持ち良くても、心に穴が空くんですわ」
梨奈さんは黙った。しばらく黙った。
ただ黙って、梨奈さんが上に乗ったまま抱き合っていた。
このまま、俺の右手を梨奈さんのお尻へ這わせた。
シルキーな下着とスベスベの肌。そのままワレメのあたりに中指を這わせた。
「きゃ…」
不意に可愛らしい声を上げる梨奈さん。
感触でわかった。既にかなり濡れている。すると梨奈さんはトロけ気味の瞳を俺に向けながら軽いキスをし、
「龍…しょ」
と可愛らしく言ってきた。
カッコいいと綺麗と可愛いが同居してるなんて、ズルいな。
俺はスウェットの上下だった。梨奈さんは俺の服をスルスルと脱がせ、下着一枚にした。
「もう固くなってる…」
梨奈さんは小悪魔のように俺を見つめながら、パンツごしに手コキを始めた。
あまり心の準備が整っていなかったのだが、やはりイイ女を前にして、気持ちいいならカラダが敏感に反応する。
すると俺のパンツをずらし、ニョキッと出てきた男根を握る梨奈さん。
それを愛おしそうに眺めながら
「やっぱり…龍のアナゴがいい…」
と小声で呟き、亀頭を舐め回した。
久々の梨奈さんのフェラ。舌の当たりが以前よりも柔らかく、まるで溶けてしまいそうなフェラ。
唐突な気持ちよさに声がでてしまう。それをガッツリと喉奥まで咥え込みながら攻撃的なフェラを展開する梨奈さん。
やばい…めちゃめちゃ気持ちいい…
梨奈さんの温かく柔らかい舌の上で、俺の男根はすっかりビクビク脈打っていた。気持ちいい…上手だったけど、ここまでだったっけ?
そして急に、射精感が巻き起こる!
「ううっ!うっ!!イキそ…」
そこまで言いかけるとフェラが止まった。見事な寸止めだ。まだ男根がピクピクしている。
俺は思わず起き上がり、梨奈さんを抱きしめた。
裸のカラダに、下着のようなシルキーなパジャマと柔らかい感触。
梨奈を優しく仰向けに寝かせて、見つめあった。
やっぱり綺麗だ…。今日の梨奈さんは、今まで見たことないくらいにトロけてて可愛くて愛しい。
求めるような瞳で俺を見つめる。
「龍…抱いて…。いっぱい、して」
俺は梨奈さんを抱きしめた。その身体に覆いかぶさり、スベスベの太ももに股間を押し付けながら、身体全てを密着させるように抱きしめた。
久々の梨奈さんの身体…。濃厚にクネクネと抱き合いながら激しいベロチューを展開する。
象牙色の美しい首筋を舐めると、滑らかな舌触りが今までのSEXを思い出させる。
無我夢中で抱き合っていると、梨奈さんは耳元に熱い吐息をかけてきた。
「龍…大好きだよ」
気持ちを素直に伝えてくれる梨奈さん。
いつも、どこか高飛車感が拭えなかった彼女が、とっても素直で愛しいのだ。
俺は梨奈さんの耳を舐めながら、聞こえるか聞こえないかの声で『あいしてる』と囁いた。
「バカ」
と一言。そして俺の後頭部を叩く。
だが、それから梨奈さんの抱きつきが強くなった。
はやる気持ちを抑えられず、少し強く胸を揉みながらパジャマを脱がせていくと、久々に見る美しい美乳が顔を出した。
『あの専務にしゃぶられたのか』とかそんな小さい事はどうでもいい。今から俺色に塗り直せばいいだけの話だ。
両手で強く胸を揉みしだき、音を立てて乳首を吸う。梨奈さんは仰反るように感じている。梨奈さんの胸もカラダも最高に美味しい。
いいだけ胸を愛撫し、そのカラダを抱きしめてベロチューしながらシルキーなパンティの中に手を突っ込んだ。
やはり…大洪水だ。アソコというか股全体がデロデロに濡れている。
抱き合いベロチューしている俺の顔を梨奈さんは両手で思いっきり挟んだ。ちょっと痛かった。
「龍、さっきの…もう一回言って」
「ん?さっきのって」
「バカ!耳元で言ってくれたコトだよ」
「ああ…梨奈、愛してる」
「本当だな!?」
「誰よりも愛してる!」
梨奈さんは微かに満足げな表情になり、そして柔道の寝技みたいなヤツで、俺を思いっきり転がした。
ぺろぺろチュッチュと俺の顔にキスを浴びせ、俺の乳首を舐め、そしてフェラ。
かつてないほど積極的な梨奈さんの姿に、俺の興奮は湯沸かしの如く沸き立っていく。
そして梨奈さんは、騎乗位で俺の男根を飲み込んでいった。
「う、おお…」
特殊構造の梨奈さんの膣。彼女がゆっくりと腰を沈めていくと、俺の男根が、カリがあらゆるところに刺激されて、ビクビクしながらバッキバキに膣奥へ進んでいく。
き、きもちいい…
「あぁ…奥にあたってる…」
そう言いながら腰をグラインドさせる梨奈さん。すると色んなところで男根が絞められ、カリが刺激され、ゾワゾワと沸き立つような快感が襲いかかってきた。
俺を見つめながら、激しく乱れるようにグラインドする梨奈さん。
その美しさったら半端なかった。
こんなにイイ女…気が強すぎるのも俺は好きだ。だからこそたまに見せる弱さが可愛いんだ。
俺は下から胸を両手で掴むと、梨奈さんはグラインドしながらも左手を俺の手に重ねてきた。
そして、見たことのない、ここでは説明できないような表情を見せた。
そして倒れ込むように俺に抱きついてきた。俺も梨奈さんのカラダを抱きしめながら、下から腰を突き上げていった。
アンアン言いながらも、俺の顔を舐め回すような激しいキス。
俺はたまらず梨奈さんと転がって、密着正常位になった。
ハリのある美乳が俺の胸板に張り付いている。スベスベの肌を重ねながら、ねっとりとキスをし、梨奈さんの深いところへズンズンと男根を突いた。
相変わらず締まりが半端なく、ヌレヌレと絡みつく挿入感はとんでもない気持ち良さだ。
すると梨奈さんは大好きホールドみたいに両手、両足を絡めてきた。
「梨奈、気持ちいい…」
「龍…龍の精子ほしい…」
こんなこと言ったことない。
「どこに、ほしいの…」
「むー!」
後頭部を叩かれた。
すると梨奈さんは腰を突き上げてきた。
「奥に…いっぱい…」
すごい。なんでこんなにエロくなったんだろうか。
「出されてるとこ感じたいの」
うぉー。たまらん。
俺は梨奈さんを抱きしめながらズンズン腰を動かしまくっていた。
「あん…すごい…」
梨奈さんのカラダの抱き心地と、膣内のクネクネとした挿入感触をじっくり味わいながら、やがて男根に快楽のエネルギーが溜まり始めてきた。
「ああ…おおお…」
「んっ…奥でピクピクしてる…」
梨奈さんは中が敏感な人だ。
「梨奈…気持ちいいよ…」
「わ、ワタシも…」
目を逸らし、恥ずかしそうに言う。可愛い。
そんなツンデレの可愛さにキュンキュンしながら、梨奈さんと思い切り抱き合ってベロチューした。
「んん…龍…」
「なあに?」
「キスしながら中出しして」
それはたまらん。
挿入感と抱き心地で十分興奮するんだけど、梨奈さんの場合は、思いがけない言葉と壇蜜みたいな声に、さらに興奮させられる。
抱きしめながら、突き上げるような動きになると、粗めのかずのこ天井に亀頭が強くボコボコボコっと擦り付けられ、その刺激で一気に危うくなった。
男根が限界近くまできてビリビリ、ビクビクしているのだ。
「あん、気持ちいい…」
梨奈さんと抱き合い、ベロチューしながら、ラストスパートのごとく腰を振り始めた。
「んっ!んんんっ!」
梨奈さんがまた大好きホールドになり、絡めた脚で挿入角度が一気に深くなった。
「ああっ!やばい…」
それで、俺がイキそうなのがわかったのだろう。絡めてる両脚に力を入れて、中出しするまで離さない勢いだった。
「おお…イク、イク…」
絶頂快感は、ゆっくりとやってきた。
男根の周りの両脚付け根がまず快感で固まり、それから一気に男根に強烈な快感がズンッ!とやってきた。
そして激しい快感を帯びながら、梨奈さんの膣の最奥へドボっ、ドボっ、ドバドバドバ!と大量に射精した。止まらないほどに何度も精液が尿道を走り抜け、その度に快感が継続されていた。
「あ…アツイ…すごい…」
抱き合い、ベロチューしたままの俺たち。
射精が終わってもキスを解かず、抱き合いながら、いつまでもねっとりとキスをしていた。
2人の興奮は全く冷めず、夜が明けるまで、数え切れないくらいSEXした。
『バシャー』
顔に水をかけられた。
「いつまで寝てんの。さっさと支度しないと遅れるよ!」
寝起きに梨奈さん。起こし方は豪快そのもの。
「梨奈さん、そういや専務あれから誘ってこないんですか?」
梨奈さんはふぅーっとため息一つ、呆れた顔になり
「あの晩のコト、聞きたいかい」
とマジ顔で言ってきた。当然、聞きたいさ。
あの日、専務の誘いに乗ったのは、ずっとフリ続けてたから一度くらい付き合ってやるかな、という社交辞令。
喜び、調子に乗った専務は梨奈さんに『美味い寿司屋を見つけたから行こう』と言い出したが、行った店は天狗舞、つまり上林さんの店だった。
そこで専務は調子に乗って泥酔。あまりにひどいので放っておこうにも、上林さんと美優ちゃんに迷惑がかかるから、梨奈さんは専務をタクシーに詰め込んで、しゃーないからラブホへ入った。
グデグデの専務はベッドで即寝。
だらしねぇ…と、専務への不信をさらに募らせる梨奈さんは、一睡もせずにビール、日本酒を飲み続けていた。
椅子でうとうとして7時くらいに起きると、専務がゆっくり起きてきた。
自分の置かれている環境にパニックになっている。
「お、おれ…あれ?」
見れば上半身裸だ。
「専務、おはようございます」
完全にパニック。
「これは…これは俺たち、ヤルコトはやったのか?」
梨奈さんはここで悪知恵が働いた。
「あの…覚えていらっしゃらない?」
「いやいや、そんなわけがない!梨奈くんと一夜を共にして何も覚えていないはずがない!いやぁ、最高だったよ」
ワタシは最低だったよ。
「それって、ヤッてないと…」
梨奈さんはゆっくり、首を縦に振った。
はあ、それにしても専務さんの小物感が引き立ったお話ですこと。
そんな感じでこれ以降、僕たちの関係は改善されまして、5月中に結婚する予定です。
長話にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。
在り来りですが、職場の飲み会で以前から目をつけていた女上司です。
出張で結衣がこちらに来ていたため、飲み会後、二次会、三次会と進み、結衣は千鳥足に…
一番年下だった私は、介抱して、結衣をホテルに送りつつ帰りますねということで、結衣をホテルへ。
ホテルに結衣を連れていき、ドアを閉めて、お互いにもう少し一緒にいたいね、と言いながら、舌を絡ませながらディープキス。
結衣も私のことを気になっていた、とのこと。
結衣を押し倒し、服を脱がせると、40代の少し弛んだお腹と胸が露になり、そそりました。
上から舐めまわして、下の方に行くと、毛の手入れしていない濡れ濡れのマンコが。
剛毛でおしりの周りまで毛が密集しているが、愛液でベトベト。
クンニをすると小声で感じている様子。
左右の手を交代しながら手マンを続けると、下がってきた子宮口を撫でつつ、Gスポットを攻めまくり。
子宮口に無理やり指を入れてみると、若い子は痛がったりしますが、結衣は感じている様子。
年の割には綺麗なので、若いときは相当遊んでいたんだろうなと思いつつ、手マンで悲鳴のような声を出させながら潮吹き。
真面目そうな見た目の自分に、こんな手マンをされるとは思ってもいなかったようで、いつもこんなことしているの(職場の女に手を出しているの?)と聞かれ、結衣が初めてですよと答えても、信じていない様子(笑)
ビジネスホテルだったので、もちろんゴムはなく、お互いに何も言うことなく、生挿入。
高飛車の女上司に生挿入できたという征服感で、興奮しつつ、奥の方をガンガン突きまくり。
手マンのときとは違った色っぽい声で感じている様子。
中に出す素振りをすると「ダメ!中はダメ!」と手で押しのけようとしてくる。
「中に出さないから、大丈夫ですよ」「本当?」とやりとりをしつつ、我慢しながら少しづつ奥の方に中出し。
さすがに何度も中出しを我慢していると、厳しくなってきたので、「中に出したい」というと、「やめて、できたらどうするの?」と必死で抵抗してくる。
自分よりも小柄な彼女を正常位で押さえ込みながら、結衣のこと好きだよと頭を撫でると、観念したのか抵抗が少し和らいだ(笑)
抵抗がおさまったところで、「イク」という声とともに中出し。
「えっ、え」といいながら驚いている様子の結衣を抑えつつ、奥の方にたっぷり中出し成功。
「なんで…。出さないでって言ったのに…」と言いながら、抵抗しようとする結衣を押さえ込みながら、中出しの余韻に浸っていると、結衣が泣いてしまった。
それに興奮した私は、チンコも復活し、再び突きまくり。
中出しした精子がローション代わりになって、さっきとは違ったマンコの様子。
「もうやめて、お願い」と言いつつ、抵抗が弱まり、感じている様子の結衣。
「もう1回だしたら、落ち着くから、それまで、ね」と言いつつ、2度目の中出し。
チンコを抜くと、毛が密集したマンコからは、大量の精子が溢れ出てきた。
憔悴した様子の結衣がぽつりぽつりと語りだし、同僚とのワンナイトはそこそこ経験している様子だったが、生挿入、中出しは初めてとのこと。
その後、色々ありましたが、仲直りはしました(笑)
ある温泉宿で一泊し、翌日、つまり正月に上司の梨奈さん(仮名)の実家へ案内してもらう予定だった。
前話の出張の時、『温泉とかならよかったのに』と、いつまでもブツブツ言ってたから、奇跡的にとれた宿でゆっくりした。
露天風呂付きの部屋。一緒にゆっくりと浸かり、梨奈さんの長身で美しいスタイルの身体を、目で楽しんだりもした。
浴衣に着替えた梨奈さん。長く綺麗な黒い髪を一つに束ねている。そして、真っ白い美肌。
いつもと雰囲気が全然違う。しっとりと、清楚な雰囲気すら感じる。
すっぴんのほうが、瞳がいつもより優しく見える。
その夜。22時くらいに一緒に布団へ入った。
「ねぇ」
「ん?」
「SEXの『一回』って、どこが節目なの?」
考えもしなかったな。
「うーむ、男のイッた時点でって感じはしますね」
「ふうん」
「でも、その回数よりも、一度満足して身体を離した時点で一回、って感じもしますね」
「ワタシもそう思うわ」
今日も、壇蜜みたいなクールな声だ。
「てか、なしたんすか?」
「今日はさ、SEXしながら年越したい」
おお。それは面白い。
「令和最初の正月は、中出しでスタートですな」
すると、梨奈さんは黙った。
「…なにか、余計な事言っちゃいました?」
「実はさ」
「はい」
「だいぶ前にピルやめた」
あ、そうなのか。
「あー。身体の負担もあるから、それでいいんじゃないですか?」
すると梨奈さんは抱きついてきた。
「なんで?SEXできないかもよ?コンドームないし」
「いや、僕は梨奈さんと抱き合って年越せたら、最高ですけどねー」
「SEXしなくてもいいの?」
「僕は、抱き合えたらそれで十分ですね。あ、もちろんキスも」
すると梨奈さんは俺にしがみつきながら、ふふふふ…と笑い始めた。
「ワタシ…実はさ」
「はい」
「笑うんじゃないよ?」
「大丈夫っすよ」
そして、衝撃の一言。
「アンタの子供が欲しいの」
驚くと共に一瞬、言葉に詰まった。
正直、嬉しい気持ちが先に来たが、45歳の梨奈さんだ。高齢出産になる。リスクが高い。
そういうネガティブな想いもあった。
「ワタシ、やっぱり変かな?こんな歳で…」
「梨奈さんが俺の子供を欲しがってくれるなんて…。夢みたいです。嬉しいです!」
どうやら、馴染みの婦人科には既に相談しているらしい。40歳以上で初産のママ達のサークルも教えてもらったそうだ。
これは本気だ…。俺はそれに応えたいと、心から思えた。
「じゃあ、子づくりSEXで年越しっすね!」
梨奈さんは、最高の笑顔を見せてくれた。
時刻はまだ早い。
浴衣姿のまま、しばらく抱き合ったりキスしたりしてイチャイチャしていた。
愛する人だからか、やろうと思えばいつまでもイチャイチャできる。
「11時45分に、入れて…」
「ん?除夜の鐘スタートですか?」
「そっか。TVつけて、『某局』のチャンネルにしとこ」
そして部屋のTVをオン。某歌合戦の真っ最中である。
まあ、2人ともイチャイチャに熱中して何も耳に入らなかったが。
TVをつけたついでに、俺は持参した黒い小箱を、枕元に置いていた。
「ええ?なにそれ?」
「お楽しみボックスですよ」
「ふうん。そか」
この後、浴衣をひっぺがされて、梨奈さんの全身舐めとスローなフェラに悶絶しきりとなった。
お互いに浴衣の下は裸である。好き放題に俺を攻める梨奈さんは、既に股間を濡らしていた。
「んんっ、んんっ…」
とか言いながら、素股までしてくれる。
もうたまらん。この時23時20分くらい。
イチャイチャからフェラ、素股まで一時間くらいかけてくれてる。
俺もそろそろ、梨奈さんの肌身を楽しみたくなってきた。
浴衣を脱がせて、梨奈さんを仰向けに。
既にとろけたような、艶かしい瞳で俺を見てくる。たまらん。
真っ白く美しいラインの身体、そしてハリのある上向きの美乳。
お顔も身体も、本当に美しい。
こんなに美しいステキな(時々恐いけど)女性が、俺の子供をほしいと言ってくれた。最高に幸せな事だと思った。
仰向けの梨奈さんに、乗っかるように抱きしめた。スベスベした太ももに男根を擦り付け、濃密にベロチュー。
クネクネと、共に腰を動かしエロく濃厚に絡み合う。ギュッと強く抱き合いながら。
いつまでも、こうしていられる。いや、こうしていたいくらいだ。
キスをし、耳を舐め、首筋にも舌を這わせる。首の柔肌を舐めるのが大好きだ。そして、梨奈さんも舐められるのが好きだ。
そうだ。お互いに、好きな事を好きにするだけで、こんなにも興奮できるのだ。
「梨奈…最高にキレイだよ」
「いやん。ばかん…」
「何だその、昭和の反応(笑)」
だが、ほんのり顔を赤らめてる。今夜の梨奈さんは、乙女感たっぷりだ。
すっぴんの梨奈さんは、どこか『あどけなさ』さえ感じる。
ハリのある美乳をたっぷり揉んで、乳首をねっとりと舐めまわして、唇で強めに挟む。そして引っ張る。
胸を愛撫しながら梨奈さんの方を見ると、目が合った。
俺の頭に両手を添えて、優しい瞳を向けてくれた。
見たことないくらい、優しい瞳。
おお、これはまさに『赤ちゃんアングル』なのか。
性欲の他に、徐々に『子づくり』の意識が高まっていく。
マンコに手を這わすと、凄まじく濡れていた。ヌルヌルのベタベタである。
その温かい感触に、太ももに擦り付けてる男根が更に硬くなり、先走り汁を発していた。
二本指でクリを押し回し、たまに膣口をグルリとなぞりながら、ゆっくりとマンコを愛撫した。もう完全にトロトロである。
その指の動きに合わせるように、快感を味わうように、腰をゆっくりとまわす梨奈さん。
温かくヌルヌルな感触と、膣内の締まりを感じながら、濃厚なベロチュー。
抱きしめ、触れ合う肌は吸い付くようだ。俺の胸板に貼りつく美乳の感触。
「龍…たまんない…」
「たまんないね…。大好きだよ…」
「あん…」
トロトロのマンコを鼻でつつき、梨奈さんの香りを楽しみながら、クリを舌先でねっとりと舐め回す。
二本指を膣内にゆっくりと入れて、その中の感触を楽しむ。
縦にクネクネとしたような、ボコボコで特殊構造の膣内。何度も俺の精液が擦り込まれているこの場所。
強い興奮の中で、色んな梨奈さんを思い出しながら、指先でGスポットを押し回していた。
「いやんっ!気持ちいいよぉ…っ」
喘ぎも、いつもより乙女感がある。
梨奈さんの中で、今どんな想いが巡っているのだろう。
今夜は、目一杯、愛したい!
その時、TVの番組が変わった。
「あん…龍、時間だよぉ…」
とろけた瞳をしながら、腰をクネクネさせて膣内の指から刺激を得ている。
「入れちゃうかい?」
梨奈さんは、何も言わずにただ小さく頷いた。
でも、入れる前に、抱きしめた。
抱きしめながら、男根をマンコの縦筋に合わせて、亀頭でクリを刺激するように動きながらベロチューした。
「いや…ダメ…これ気持ちいい…」
ヌルヌルねっとりとした愛液が、亀頭にたっぷりまとわりついている。
しかもクリが亀頭に引っ掛かった時の気持ちよさは、かなりのもの。
抱き合いながらこうしていると、やがて滑るようにヌルッと、膣内に亀頭が入った。
おお…いつもより刺激が強い。このまま男根を押しすすめると、複雑な膣壁が亀頭にまとわりつき、ひっかかり、強烈な快感。
「んっ!ああ…カタイ…」
梨奈さんは両脚を、俺の腰に巻きつけてきた。このまま強く抱き合いベロチュー。
口の周りまで舐め合うほどに激しいキス。
温かく、ヌメリのある膣内の感触を味わい、ゆっくりと膣奥へ男根を押し付けた。
「んっ…んんっ…っ!」
力一杯、俺に抱きつく梨奈さん。その身体を小刻みに震わせ、腰も少し痙攣している。
ああ…たまらん。こうしてるだけで最高に気持ちいい。最高の抱き心地。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
膣内がどんどん締まる。亀頭への刺激が、どんどん蓄積されていく。
いつもなら、ここまで強い快感だとイッてるかもしれない。だが、今日は『射精の目標時間』が定められているせいか、一つ一つの感触を大切にしながら、快感を楽しんでいた。
「んんっ…龍…」
「なんだい…?」
「年内ずっと抱きしめて…」
「わかったよ」
「んふ…大好き」
たまらん。抱きしめる力を更に強めた。
梨奈さんは身体が強いから、『折れる』なんて事は間違ってもない。
どんどん締まっていく膣内の、強い刺激を楽しみながら、キスの他にも耳や首筋を舐め回した。
梨奈さんも、俺の肩や腕にキスしてくれている。
「梨奈…」
「ん…」
「愛してる」
「んんっ…」
俺にしがみつく、梨奈さんの両腕に力が入った。
「んんっ…ずっと…」
「ああ、ずっと愛してるよ…」
膣奥の、子宮口の感触が亀頭へ更なる刺激を与えてくる。
梨奈さんはもう、瞳も表情も溶けきっていた。
「ああっ…!あっ…ダメ」
梨奈さんはまた、俺の腰に両脚を巻きつけて、そして激しく腰を振り始めた。
その動きが気持ちよすぎて、タマまで痛気持ちよくなっていた。
「んんっ…!ダメダメ!!」
腰をグリグリ動かす梨奈さん。その強烈な刺激に、遂に俺も耐えられなくなってきた。
「お…お…イクよ」
「うん!うん!!」
「おっ!あああっ!!」
梨奈さんを強く抱きしめながら、その一番奥で、これまで蓄積された全ての興奮を一気に爆発させた。
男根が飛び跳ねるようにビクウッ!とし、激しい快感を伴いながら、ドクンッ!ドクンッ!!と、凄まじい勢いで精液をドバドバ放った。
「アッ!熱い…」
このまま、ドクドクしている男根を膣奥にグリグリ押し付け、余韻に浸った。
濃厚にベロチューしながら、ずっと抱き合っていた。
俺の男根がしぼみ、するりと抜け落ちると、膣口からドロリと精液が溢れていた。
SEXに夢中になりすぎていたが、どうやら新年早々に中出しできたようだ。
この一回が凄まじく気持ちよく、おまけに全て出し切ったような射精だった。
「気持ちよかったよ、梨奈…」
「ふふ…。これこそ一回だね」
腕枕し、俺の体に身を委ねている梨奈さん。
なんて愛しい。
「龍…『愛してる』って言ってくれたね」
改めてそう言われると、ちょっと恥ずかしい(汗)
おお、そうだった。
枕元の黒く小さな箱をとり、開けた。
「梨奈、左手を貸して」
「なになに?」
「いいから」
箱から取り出した小さなものを、梨奈さんの左手、薬指にはめた。
「えっ!?」
「結婚しよう」
「あっ…」
梨奈さんが俺の子供を欲しがってくれたのと同時に、俺は梨奈さんとの永遠の愛を欲しがっていた。
まさに、除夜のサプライズ。
出張先のローカル薬局で、見たこともない栄養剤に出会った。
名前は伏せておくが、見出しに「元気一本!」と書かれている。
興味をひかれたので、買ってみた。
出張は、上司の梨奈さん(仮名)と一緒。
本当は部下の小林(仮名)と梨奈さんだったのが、小林がインフルエンザにかかったお陰で急遽俺になった。
小林には、紹介した彼女がいるとはいえ、やはり愛する梨奈さんが他の男と一泊するのは、なんかなぁ…などとちっちゃい事を考えていたものだ。
「え?なにその怪しいドリンク」
梨奈さんが『元気一本!』を見るなり、いつもの壇蜜声で言ってきた。
「ローカル薬局ならではかなーって思って、買ってみたんすよ」
「ふうん」
関心なさそうなリアクションしといて、俺が飲んだ空き瓶の成分表を見ている梨奈さん。
「はああ?亜鉛もアルギニンも入ってないじゃん」
「梨奈さん、それ精力剤じゃないっす…」
梨奈さんと共に年末地方巡業を済ませたその夜、居酒屋で少し飲んで食事。
梨奈さんはいつも通り、長く綺麗な黒髪の美白美人。45歳とは思えぬ若さと美貌。それが、今日はいつも以上に光っていた。
早くヤリてぇなぁなどと、今更ながら初めての時みたいに発情していく俺。
何度もSEXしてるのに、なんだ今日は。
そんなこんなでホテルへ戻った。
もともとは小林と来る予定だったから2部屋とっていたのを、梨奈さんがさりげなくダブルの部屋に変更していた。
「温泉に出張とかなら、いいのにねぇ」
「いや、それだったら普通に旅行行きましょうよ」
ブツブツ言ってる梨奈さんを、部屋に入ってすぐに抱きしめた。いつも通りローズ系の香りがブワッと広がる。そしてなんだか、抱き心地がいつもより柔らかく感じる。
「…どうしたの?いきなり抱かれるの久しぶりなんだけど…」
「なんか、梨奈さんの事早く抱きたくてしょうがなかったんです…」
「なに?ムラムラしてんの(笑)」
からかうような表情で言ってくる。
「元気一本のせいかな…」
本当に、自分でもようわからんくらい、ずっと股間がウズウズしていたのだ。
お互いにスーツのジャケットを脱ぎ、梨奈さんをベッドへ押し倒してベロチューした。
「んん…なんか激しいよ…?」
俺は返答する時間すら惜しかったのか、ひたすら梨奈さんを抱きしめてディープキスしまくった。彼女の長い舌と濃密に絡み合うキス。
梨奈さんのタイトスカートの中に片手を入れ、パンストに包まれた太ももとお尻にその手を這わせた。
「んんっ…もぉ…」
キスがほどけると、梨奈さんは喜びとも呆れともとれる表情を見せた。
構わず片膝で梨奈さんの股間をつつきながらベロチューすると、梨奈さんも太ももを俺の股間へ押し付けてきた。
このまま、梨奈さんに乗るように抱きしめた。
長い黒髪をよけ、白く滑らか美肌の首筋を舐めまわし、ブラウスの上から胸を揉んだ。
白いブラウス越しに、ショッキングピンクのブラが見えている。ブラウスから透けるほどの、こんなに派手な下着を身につけるのは珍しい。
「ねぇ、龍…」
胸を揉む、俺の右手に自分の左手を重ねながら、梨奈さんが口を開く。
「ワタシさぁ、アンタのお陰で…」
「はい…?」
「胸、でかくなったんだわ(笑)」
「そうなんですか?」
たしかに最近、服の上からでも「前より上向きで綺麗だなぁ」とは思っていた。
でも、俺のお陰って(汗)
ならば早速、とブラウスのボタンをどんどん外し、エレガントなピンクのブラに包まれた、白い谷間を確認した。
「あっ!明らかにでかくなってます」
「えっ?そんなに違う?」
「谷間の深さが違う」
「またまたぁ~」
「もう、マリアナ海溝っすよ」
「バカじゃねぇの!?(笑)」
と言いながら、自分から背中に手を回してブラを外した。ブラを外すと少しプルンとした。
ハリのある真っ白な美乳…いや、美巨乳に片足突っ込んでる。
更に、梨奈さんは両手で「だっちゅーの」のポーズをしてくれた。もうヤバイ。
梨奈さんの胸を、両手で外側から掴むように揉んだ。手に張り付く柔らか美肌と、乳房の張りがたまらん。
ほのかにピンク色の乳首をねっとりと舐め回しながら、感触を味わうようにゆっくりと揉んだ。
梨奈さんは瞳を閉じながら、ゆったりと愛撫を堪能している。
だが、片手はいつの間にか俺の股間へ。
「ふ…今日も元気だね。いつもより硬くない?」
そうだな。いつもより強烈に勃起してるかも。
タイトスカートも脱がせてピンクのパンティとパンストだけの姿に。俺も下着のみになり、梨奈さんをうつ伏せにして、お尻に男根を押し付けながら真っ白い背中を舐め回した。
お尻の柔らかい感触と、舌で感じる美肌のスベスベさ。
もうたまらん。自分でもコントロールが効かないくらいに鼻息荒く興奮している。
梨奈さんを仰向けに戻すと、悩ましすぎる視線を俺に向ける。胸がポヨンと弾む。俺の男根もピクンと反応。
その男根をパンスト太ももに擦り付けながら、梨奈さんを強く抱きしめ、ベロチューしまくった。
両腕を俺の体へまわす梨奈さんの、吐くような色っぽい吐息を耳元に聞きながら、首筋の柔肌を舐め回した。
強く抱き合いながら、暫く同じ体勢。
耳も舐めあったり、激しいベロチューをしたり。
「ん…なんかすごい。猛々しい…」
顔を見つめ合いながら
「龍…ステキ…」
などと珍しい事を言ってくる。もうたまらん。
大好きなのだが、言葉にできん。ただただ強く抱きしめた。キスも止まらん。
そのまま梨奈さんの股間を指で押す。さらに押し回す。
そしてパンティの中に手を入れると、大洪水である。
女性器の周りがすっかりヌルヌル。この生温かい感触に、更に硬度を増す俺の男根。
モノも気持ちも破裂しそうだ。
「んん~っ、気持ちいい…」
梨奈さんの腰が動いてる。縦筋に中指を這わせ、クリも弾いた。
「んあんっ!」
「めっちゃ濡れてるよ…」
「んんん!だって…だって…」
「だって…何?」
「んもう!龍が興奮しすぎなんだもん」
いやいや。アナタも相当興奮してますよ(汗)
「エロいな…梨奈」
「ん…んふうっ」
温かく粘度の強い液体が、膣口からどんどん溢れてくる。
俺は早くそれを味わいたくなった。
ワキを舐め、胸を舐め、腹を舐め、そしてパンストとパンティを一気に脱がせた。
とにかく梨奈さんを味わいたかった。
「んふっ!気持ちいいよぉ…」
クリを舐め回すと、いつにも増して可愛い反応を示してくれた。そのギャップに俺の興奮が更に引き上げられる。
梨奈さんの強いメス臭が鼻をつく。
粘りがあり、酸と旨味が調和したかのような梨奈さんのジュースを味わい尽くすように、舌をマンコ全体に張り巡らせるように舐め回した。
「ああんっ!なんか…なんかいつもより…」
小刻みに腰を縦に動かす梨奈さん。やがて、俺の頭を両手で押さえてきた。
「ちょ…ちょ…なんなの。ああんっ」
いや、なんなのって(汗)
パックリ開き、梨奈さんの膣口がはっきり見えた。
ああ、ここにいつも、中出ししまくってるんだ…。
そこへ中指を入れた。粘液をまとい、強くデコボコとした膣内。
上下にクネクネしてるかのような、特殊構造なのである。だから中出ししても、精液が逆流しづらく中に留まっている。
いつもの快感が思い出され、そのイメージが指に叩き込まれていく。
だが今日は、いつも以上に締め付けが強い。
腰も痙攣気味である。
梨奈さんの肩を抱き寄せ、唇を舐め回した。
「とろけてるの?」
「んん…うん。うん」
「素直だね」
「もー…バカ…」
そう言いながら、両手を俺の頭にまわし、顔を近づけてキスしてきた。
そして、俺の下着の中へと手を突っ込んでくる。
「もー…いつもより…デカイ」
最後の『デカイ』だけ囁くように言われた。
セクシーだ…。
「龍のもベチョベチョだよー?」
小悪魔な顔で、包み込むような手コキをしてくる。めっちゃ気持ちいい。
ついつい、俺の腰も動いてしまった。
そして梨奈さんのフェラ。亀頭とそのカリ首まで一気に巻き込むように舐め回し、口の中に咥え込んでくれる。
そして、裏筋をサーっと舐めあげてくれる。
何度もイキそうになり、カチカチの男根が何度も膨らみ、ドクドクとした。
その反応を楽しむように、梨奈さんは長い時間たっぷりフェラしてくれた。
最後は亀頭の裏筋を集中的に舐めてくれた。
たまらない。愛しい。
梨奈さんを抱きしめた。まだ入れてないけど対面座位みたいにして。
「今日の龍は…」
「ん?」
「お熱いみたいね(笑)」
と言いながら、男根を手コキ。
「なんで、そんなにワタシにお熱いの?」
と言いながら、仰向けになる梨奈さん。
何と言ってほしいのかはわからんが、俺は梨奈さんの綺麗な顔に近づき
「好きだから…」
シンプルに伝えた。
本当は『愛してる』と言いたいのに、その言葉が出せない。
また、『ふっ、バーカ』とか言われると思ったのだが
「ふふふ」
と満足げな笑いで返された。
正常位で挿入の体勢をとり、バンバンに膨らんだ亀頭を、トロットロのマンコに当てた。
早くも温かい。そしてヌルっと呑み込まれるように男根が膣内に入った。
おおっ…粘液をたっぷりとまとい、カリ首にまとわりつくような膣壁の感触に強烈な刺激を受けた。
「きゃあんっ!」
「お…おお…」
思わず膣奥にグッと押し付け、梨奈さんの身体を密着感たっぷりに抱きしめた。
「ああ…あ…ピクピクしてる…」
その時、膣奥が少し締まって、思わず先走り汁を少しビュッと出してしまった。
「お…お、気持ちいい…」
「龍の…やっぱいつもよりデカイ…」
抱き合いながら、俺の耳元で囁く。梨奈さんの腰が少し動いていた。
「あ…お、お、ヤバイ、俺…」
「んん…いいよ、イッちゃっても…」
いやいや勿体ない!
だが、ダメ押しのように俺の耳を舐め回してくる。肩や腕まで。
そんなペロペロ梨奈さんが、可愛くてしょうがない。
ようやく、少しづつ動けるようになると、一緒に腰を使いながら、快感を味わうように絡み合った。
そして、松葉崩しから寝バックへ。
寝バックで背中から梨奈さんを抱きしめた時、Gスポットを亀頭の裏でえぐるように奥へ押し付けると、梨奈さんは絶叫を上げていた。
「ダメ…ダメダメ…」
過呼吸みたいな息遣いで叫ぶ、梨奈さん。
俺も抜群の締まりと、お尻の柔らかい感触にすっかり刺激され、イキそうになってしまった。気持ち良すぎる。
「おっ!…イキそうだっ…!」
「ん!んん!いいよいいよ!あふぁんっ!」
奥にグッと押し付けた時、ギュッと締められたせいか、激しい快感を伴いながらも尿道が少し圧迫されたかのような射精感に。
ビュー!ビュビュー!ビュー!
ただ、イッた時の快感の持続がやったらと長く、何度かグリグリ押し付けながら長い射精を楽しんだ。
「あ…はあっ…」
俺の体の下で、梨奈さんがお尻を痙攣させている。
「ああ…気持ちよかったよ梨奈」
「ああっ…どうしよう…」
「ん?なにが?」
「この体勢で中出しされたら、この後どうするの?」
いやいや(汗)
一度、男根を抜くと梨奈さんは仰向けになった。
今、中出ししたオス汁が、マンコから垂れてきた。やはり、ほとんど中に留まっているようだ。
いまだにビンビンの男根を、そのマンコへ入れた。
精液だらけなので、さっきよりもヌルヌルしまくってるが、中出しした精液を梨奈さんの膣内に塗り込み、擦り込みまくる勢いで腰を動かした。
「ああっ…!ダメ…もうビチャビチャなの…」
奥に押し付けたまま、グリグリするように動くと、梨奈さんの子宮口に当たっているのがわかった。
「きゃ!!ソコ…ソコすごいいい…!」
グリグリ…グリグリ…。
梨奈さんの美乳を押しつぶすように抱きしめ、激しくベロチュー。
気持ち良すぎてタマまで痛くなってきた。凄まじい刺激を、お互いに与え合っている。そんなSEX。
「んっ…んっ…!」
梨奈さんの腰使いが激しくなってきた。相当気持ちいいみみたいで、俺の右腕に噛み付いている。
「ダメ…ダメダメ!溶けちゃうよぉ…!!」
俺も溶けそうだ。
屈脚位にして、激しく深く、膣奥を攻めた。
「ああん!ダメ!!いゃあっ!!」
シーツを掴み、頭を振り乱す梨奈さん。長い黒髪がバサバサしている。
そして膣奥からギュウウッと締め上げ、強烈な快感が巻き起こってきた。
「お…おお…おっ!イクぞ!」
「ああん!んっ!んっ!ぶちまけてぇ!!」
梨奈さんの一番奥にズンッ!と押し込んだ時、とろけてしまうような強烈な刺激をともないながら、亀頭がビクッと快感を爆発させ、子宮口の感触を実感しながらドバドバドバッ!!と凄まじい勢いでオス汁を放った。
これも快感の継続時間がやたら長く、その快感を味わい尽くすように、梨奈さんの身体を抱きしめながらグリグリ、グリグリと膣奥に押し付けた。
ドクドクと脈打ってる時間も、物凄く長かった。俺に抱きしめられてる梨奈さんは、声を上げることも出来ずに、ただただ身体を痙攣させ続けていた。
気持ち良すぎて、梨奈さんを抱きしめながら、いつまでも腰を動かしていた。
俺の二の腕が、歯形とキスマークだらけになっていた(笑)
まあ個人的には、それを見るたびにこの日の、燃えるようなSEXが思い出せるので嬉しかった。
なによりも、梨奈さんがそこまで気持ち良くなってくれたのが嬉しい。
それにしてもこの日のSEXは、イッた時の快感持続時間が明らかに長かった。
きっと、あの栄養剤の効果なのでは?と思っている。
ちなみに、それ以降はこの栄養剤には出会っておりません。
『元気一本!』は自分の男根だけで十分なのかもしれませんな。
お後がよろしいようで…。
秋も終わりに差し掛かった10月下旬のお話。
場所は上林さんの鮨屋「天狗舞」にて。
珍しく客は上司の梨奈さんと俺のみ。
梨奈さんに、先日の同窓会(投稿No.7498)での事を話した。
もちろん、幼馴染の千絵とSEXした事も。
「ふうーん、その子そんなによかったんだ」
梨奈さんは、いつもの壇蜜声でそう言いながら、刺身のマグロを箸でとった。
イラついているのか、ワサビ大盛りだ。
「ですけど、個人個人の魅力がありますからねぇ」
「龍、ちょっとこっち向きな」
その大盛りワサビマグロを、なんと俺の口に放り込んできた。
「ぐ…ぐはあっ!!」
鼻腔を強烈に刺し貫くような猛々しい香りが、猛烈に広がり悶絶である。
「あはは!それで許してやるよ。ワタシ、優しいよねぇ?」
「とってもやさしいです…」
やー、目が醒める。鼻が痛い、涙が出る…。
「それでさぁ?その千絵って子は、おっぱい大きい他にどうだったの?」
『おっぱい』のフレーズに、上林さんが吹き出すようにむせていた。
「あ、大将ごめんね」
「あいやすみません、まだ免疫が浅いもので…」
美優ちゃんの方を見ると、ニコニコしながらこっちを見ている。
美優ちゃんは黒髪の小柄な和風美人。今日は紅葉柄の薄色の着物。よく似合っている。
美優ちゃんと上林さん、どんなエッチしてんのかなぁ…。
「千絵とは、この前の梨奈さんとのエッチみたいに、連続で何回もしたんですよ」
「うん、うん」
「で、そのあとのお掃除フェラがすんごい長くて、とけそうになりました」
「お掃除フェラ!?」
珍しく大きな声で梨奈さんが言った。
当然、上林さんがまた仰天している。その側へ美優ちゃんが行って、上林さんに耳打ちしている。お掃除フェラを説明してるんだろう。
そのまま、上林さんは顔を真っ赤にして裏に引っ込んでしまった。
「龍…それで…?その…『お掃除フェラ』って、いつものと何が違うのさ?」
「中出しして、抜いたあとのモノをフェラしてもらうんです」
「はああ?精子まみれのまま?」
「そうです、フェラでキレイにするから、お掃除フェラなんですわ」
梨奈さんは一瞬絶句した。
「ええ…?ワタシ…出来る自信ないよ…」
「いやいやいや、無理にする事でもないんですよ。あ、美優ちゃんはお掃除フェラしてるの?」
美優ちゃんはにこやかに、
「ハイ、してます!」
「よ、よけいな事を言うんじゃないっ!」
裏から上林さんの焦った声が聞こえる。
「女将もしてるんなら、ワタシも龍にしなきゃ…」
「あ、いやいや、『しなきゃ』ってほどのものでも…」
「でも気持ちよかったんでしょう!?」
「あ、はい」
「だったらさせなさいよ。それとももう一切れ、ワサビメガ盛りマグロを…」
「いらんですいらんです!それはいらんです」
「わかったならシメに鮨五貫づつ食べて、お掃除フェラしに行くよ!」
お掃除フェラがメイン?まるで、その辺の掃除に行くようなノリである。
そして、肝心の鮨を握る上林さんが、なかなか裏から出てこなかった…。
さて、梨奈さんが意気揚々と「天狗舞」を後にして、俺の手を引く勢いでタクシーに乗り込んだ。
「明日休みだしさ…ちょっと…遠くのラブホ行こうよ」
梨奈さんの提案。
先日、梨奈さんの家でSEXした時は、何度もヤッたおかげでシーツもマットも大変な事になってしまい、今後SEXするのはラブホと決まった。
山と川が見える、ちょっと風情のあるラブホへ着いた。とはいえ、もう夜である。闇夜の中の街灯と月明かりにやんわりと照らされ、微かにその存在が見える程度。
静かなところだ。川のせせらぎが聞こえる。タクシーを降りると秋の夜風が心地よく当たり、わずかに体を震わせる。その風はそよそよと、山の香りを残していった。
「梨奈さん、よくこんなとこ知ってましたね?誰かと来たんですか?」
「うん…まあ…ね」
「へぇ、最近ですか?もー、梨奈さんったら俺以外にもう…」
「アンタとは違いますー。それとも口の中にワサビ入れて欲しいのかい?」
「いやいやいやいや…」
「それとも亀頭にワサビ塗ってやろうか」
それはそれで刺激的かも。
さて、部屋を選んでエレベーターへ。
部屋は最上階。朝の景色を楽しみにするのだ。
エレベーターに入ると、梨奈さんは早くも俺に抱きつき、ベロチューしてきた。
勢いがあり、梨奈さんの長い黒髪がバサッと俺の茲と両耳をかすめる。
一気に距離が縮まったせいか、梨奈さんのローズ系の香りがブワッと広がった。
「今日も、溶かしてくれる…?」
抱き合いながら、耳元で囁く梨奈さん。
心拍数が一気に上がり、下手な愛撫より圧倒的に興奮する瞬間である。
部屋に入ると、梨奈さんは大きな窓へまっしぐらに向かった。
「やっぱり夜じゃ真っ暗だねぇ」
と呟くように、カーテンの脇から、暗闇を街灯が照らすのみの、外の景色を眺めていた。
「朝の楽しみにしましょうよ」
と言いながら、後ろから梨奈さんを抱きしめた。
ギュッと抱きしめ、そのまま両手を梨奈さんの胸に当てた。
梨奈さんはコチラを向き、俺の顔を見てニヤッとした。
いつのまにか、梨奈さんの右手は俺の股間に到達していたのだ。
「やっぱりね…アンタは一瞬で勃つ人なの?」
今までになかった質問だ。
「だってさぁ…アンタのアナゴが、ふにゃってるトコ見た事ないんだわ。もしかして、いつも勃ってる…とか?」
「そんな訳ないじゃないですかー」
だがしかし、人生の半分近くは勃起してるかもしれない。
「今日も、龍のアナゴは元気だねぇ」
「はい、おかげさまで!」
「バカ」
そう言いながら振り返り、俺に抱きついてキス。
両腕を梨奈さんの腕の下から背中へ回し、その身体をギュッと抱きしめた。
お互いの唇を舐め合い、そして梨奈さんは長めの舌を目一杯に伸ばし、俺の口の中へ入れてくる。
ねっとりと舌を絡めあう。抱き合いながら、時を忘れるかのように。
一緒に風呂に入り、泡風呂でじゃれながら梨奈さんの胸を愛撫し、梨奈さんは俺の男根に手を伸ばしてきた。
「龍…お湯の中で入れたコトある?」
それは考えもしなかった事。
「ちょっと…してみようよ」
俺の返事を待つ事もなく、泡風呂の中で騎乗位。梨奈さんのマンコは既に濡れていて、あっさりと、飲み込まれるように挿入された。
「おっ…」
予想外の気持ちよさに思わず声が出る。
深々と根元まで飲み込むと、梨奈さんは泡まみれになるのも構わずに俺に抱きつき、ベロチューしてきた。体勢としては、湯船の中で対面座位。
「んんっ…気持ちいい?」
「うん、これはこれで…」
お湯の中での不思議な感覚。
「梨奈さん、気持ちいい…」
「梨奈…って呼んで」
ついつい、さん付けしてしまう。上司歴のほうが長いから、仕方ない。
お互いにシャワーで泡を洗い流すと、梨奈さんは壁に両手をついて、俺にお尻を向けてきた。
今までなかった光景。梨奈さんの真っ白い美尻が生殖本能を掻き立てる。
背後から左手で梨奈さんの美乳を揉み、右手は早々にマンコへ這わせた。
「んあっ!」
やっぱり濡れてる。乳首とクリを同時に攻めながら、梨奈さんの真っ白い背中を舐めまわした。
「ああっ…」
濡れてるなんてもんじゃない。そして気持ちいいのか、お尻を振るようにしてるのがたまらなく可愛い。
中指を膣の中へ滑り込ませた。
「ああん!!」
背後から入れると、感触がいつもと違う。デコボコの強い特殊構造の膣は、相変わらず柔らかい伸縮性と、挿入時の快感を容易に想像させる感触を、指にまとわりつかせてくる。
左手は変わらず胸を揉んだり乳首つまんだりしているが、梨奈さんは腰を小刻みに震えさせていた。
「あんっ…ダメ…ダメダメ!」
「なにがダメ?」
「いや…!いやいや!!」
相当気持ちいいみたいで、腰の振り方、というかお尻の振り方が激しくなってきた。
俺は挿入している手を裏返して、中指の先でGスポットを押し回した。
「んんっ…!いい…気持ちいいの…」
俺の方を振り返るように、流し目のような色っぽい視線を向けていた。綺麗だ。
やがて膣内がキュウウッと締まり始めてきた。
「んあっ!!あああんっ!!」
浴室のリバーブ感が、梨奈さんの色っぽい声を増幅させていた。
そのまま梨奈さんは、少しヘナヘナと崩れるように、ペタンと座った。
俺も膝をつき、梨奈さんの肩を抱き寄せ、そして唇を舐めるようにキスをした。
「んん…お風呂で気持ちよくなっちゃったぁ…」
その言い方と、初めて見る姫座り姿がたまらなく可愛かった。
「龍、立って」
姫座りしたままの梨奈さんの前に立つと、そのまま俺の男根に手を添えて、亀頭の先を舐め始めてきた。
尿道から攻めてきて、カリ首を舐めまわしながら片手でサオをしごいてきた。
フェラが気持ちいいのもさることながら、このシチュエーションがたまらない。
美人上司と仁王立ちフェラ。
姫座りしながらフェラしてくれてるのが、たまらなく愛しい。
梨奈さんは彼女であるのと同時に、常に「上司設定」がついてまわるので、興奮が特別である。
舌を張り巡らせながら男根を加え込んでいく。たまらなく気持ちいいのだが、瞳を半目にし、一心不乱にフェラしてくれてるのがまた、愛しい。
閉じられた瞼と、長い睫毛がまた美しい。
瞳を開けると、いつもは気丈な眼光がすっかりとろけ、俺を見上げていた。
「梨奈、気持ちいいよ…」
頭を撫でると素直に喜び、出来る限り奥までくわえながら俺の男根を舐めまわしていた。
フェラがどんどん、上手になってく。めちゃめちゃ気持ちいい。
ちゅぱっ、と音を立てて口を離した。俺の男根を手コキしながら
「龍…ここでする?」
「うん。もう入れたいよ…」
すると梨奈さんは立ち上がり、さっきと同じように壁に両手をついてお尻を突き出してきた。浴室でするのも、立ちバックも初めてである。
亀頭を当てると、早くもヌルヌルと温かい場所を見つけた。そこへグッと押し込んだ。
「んあっ!」
少し、梨奈さんが仰け反るような反応。この角度で梨奈さんの中へ入れると、膣壁と亀頭の絡まりが激しく、かなり強烈な快感が襲いかかってきた。
「あん…あっ!」
一番奥まで突くと、また梨奈さんが仰け反った。俺は俺で、この伸縮性のある柔らかい締まりと、亀頭の裏で感じる子宮口の感触に、既に昂ぶる快感を抑えれなさそうだ。
「梨奈…気持ちいい…」
「ワタシもだよ…ああんっ!」
柔らかいお尻に腰を密着させ、奥へ奥へと突きながら、スベスベの背中を舐め、両手で美乳を揉みしだいた。
そして突き上げながら、乳首を弾いた。
「ああんっ!スゴイ…」
何の意図もなかったが、壁についてた梨奈さんの両手を掴み、引っ張った。
「あんっ!あんっ!!」
めちゃめちゃ気持ちいい。いつもと全く違う挿入感に、俺も梨奈さんも声を上げた。
「龍…龍…気持ちいいけど…」
「ん…けど?」
「ちょっと、疲れた…」
体勢に無理があったか。
裸のままベッドへ移った。梨奈さんは掛け布団をまくり仰向けになった。
いつも通りの正常位。ただ、風呂場でいつもと違うことしたせいか、お互い体が火照って興奮度も高くなっていた。
今さっき挿入していたマンコだが、構わずクンニした。梨奈さんのクリを吸い上げて舐め上げた。
「んあっ!あっ!」
腰をよじらせながら乱れる梨奈さん。
中指を膣内へ入れると、その挿入で愛液が溢れ出る程に濡れ、今までにないほどの温かさを感じた。
「すごいよ…めっちゃエッチな事になってる」
「んんっ!やだぁー!!」
太ももに顔をホールドされてしまった。
「早く挿れて!」
梨奈さんが凄まじく盛っている。
もうちょっとイジりたかったが、男根をクリに擦り付けた。
「ああんっ!」
浅いブリッジの如く身体を反らせていた。
そして温かい膣口へ亀頭を当てがうと、柔らかくまとわりつきながら、中へと吸い付けるような気持ちよさがあった。
「おっ…おおっ…!」
亀頭が埋まっただけでも凄まじい気持ち良さが遅いかかる。
このまま男根をビクつかせ、ゆっくりと膣奥へ挿入した。
ヌルヌル感と締まりの良さが半端なく、最奥へ押し付けると、既に睾丸まで痛気持ちいほどの快感を感じていた。
「んん…っ!」
両手の拳を小さく握りながら、下唇を噛むようにして快感を噛みしめる梨奈さん。
その綺麗に上を向いてる美乳を両手に包み、揉みまくった。
柔らかく張りもある、それでいて手のひらに張り付くような肌。
その胸を俺の体で押しつぶすように抱きしめた。背中の下まで両手をまわし、ギュッと抱きしめた。
「んん…っ、やっぱりコレがいい…」
抱きしめる俺の耳元で、梨奈さんが囁いた。
舐め回すような激しいベロチューをしながら、男根をゆっくりと深々と、出し入れした。梨奈さんの膣壁の感触を味わい尽くすように、ゆっくり深々と。
溝の深い見事な膣壁は、俺のカリを激しく刺激する。奥まで入れると、強く締め上げる。
身体もマンコも、人柄も、全て大好きだ。
「んんっ!んんっ!!」
俺に唇をふさがれながら、腰を小刻みに痙攣させながら上下に動かす梨奈さん。
そして膣奥からキュウウッと収縮するような、男根に巻きつくような締まりを感じた。
うおっ、気持ちいい!
「んんっ!!んー!!」
俺の後頭部を片手で押さえて、片手は俺の背中へ。しかも両脚を俺の腰へ巻きつけてきた。
「んっ!!!」
梨奈さんが激しくビクンッ!とした時、俺の快感のエネルギーも一気に放たれた。
凄まじい快感とともに尿道を塊のように大量の精液が走り抜け、ビュー!!ビュビュビュー!!と梨奈さんの膣奥に強烈な勢いで射精した。
あまりの快感に、それを貪るように何度も男根をピストンすると、更に畳み掛けるような快感と共にビュー!ビュー!!と射精し、ドクドクと脈打ちながら梨奈さんの膣奥へ押し付け余韻に浸った。
まだ、キスは続いていた。こんなに長く抱き合い、こんなに長くキスしながら一緒にイッたのは初めてだろう。
「ん…」
長かったキスをほどき、梨奈さんは名残惜しそうに俺の首に両手を絡めていた。
すっかり溶けきった色っぽい瞳を見つめ、たまらずギュッと抱きしめた。
「龍…お掃除させて…」
ああ、そうだ。それがメインだったか。
男根を引き抜くと、あまりの射精量に早くもドロドロと逆流が始まっていたが、それにも構わず梨奈さんは、抜いたばかりの俺の亀頭を舐め、口の中へ咥え込んで舌を這わせまくっていた。
「ん…」
かなり長いフェラだった。やはり溶かされそうである。俺の男根は半勃ち気味だったが、これで復活した。
「スゴ…もう一回するの?」
俺の男根を手コキしながら、その溶けた瞳を向けながら言った。
それから二回ヤッたが、梨奈さんは一回一回、お掃除フェラをしてくれた。
そのラストの時に、
「こんなにお掃除フェラばっかりして…このフェラは何て言うの?」
と聞いてみた。すると男根から口を離すと同時に
「じゃあ、シメフェラかな?」
と、とろけた瞳を俺に向けながら、少しニヤッと呟いた。
シメパフェじゃないんだから。
それにしても、SEXするたびに梨奈さんはどんどんエロくなっていく。
果たしてどこまで、エロくなるのやら。
朝、窓からの景色は絶景だった。
「ここ…アイツとよく来てたんだ。ごめんね」
「そんな事わかってましたよ。てか謝らないでください。俺の方がめちゃくちゃなんだから…それに、最高のホテルじゃないですか!」
佇むように外を見つめる、梨奈さんの肩を抱き寄せた。
ツグミが一羽、飛んで行った。
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