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大学生くらいかな?尋ねると二人で顔を合わせ、満面の笑みで「そうだよ!」
茶髪の子と黒髪の子、髪を後ろで束ねて快活そうな雰囲気。
男慣れしているのか、初対面の俺ともすぐに心を開いて打ち解けた。
「おすすめのタピオカの店とかある?」ときいたら、タピオカはもうブームすぎてるって笑われて驚いた。
などと喋りながらウィンドウショッピングする姿は俺らの頃とも変わらないな、とか思ったり。
日も暮れてきて某ファミレスで奢り、お酒も飲みに行こうと思ったら未成年と言われて断念。
しゃーなしにコンビニで度数高めのチューハイを購入。
ぶらぶら歩いて事前に調べておいたホテル街に誘導。
ご宿泊の案内を受けて大きめの部屋に入る。
俺が先にシャワーを浴び、次に二人が一緒に浴びに行った。
ローブを着てベッドで待っていたら、二人とも全身洗ってきたのか、化粧も落として出てきた。
外では一発で大学生と思うような見た目だったが、二人とも結構童顔で幼げで、体つきも未だ肉付きがいいとは言えないような程度だった。
実際、Bのブラに対してパッドを仕込んでいた。
特に下の毛に関して言えば、今までに抱いたどの大学生よりも薄かった。
30分ほどペッティングに費やし、受付で買ったXLのゴムを付け、備え付けのローションを息子にまとわせてゆっくりと奥まで挿入した。
二人を並べて仰向けに寝かせ、片方が限界を迎えると、もう片方に入れ直す。
処女でこそなかったが見た目に対して経験数が少なく、とてもキツキツ。
ゴムが無ければ余裕はなかっただろうなと思いながら、歯を食いしばって涙を流す女の子たちを貫いた。
二人の奥まですべて入れるのに合わせで2時間かかった。
俺をおじさんと煽って大笑いしていた昼間と打って変わって、苦しそうに巨大な肉棒を受け入れる。
時間をかけて中をほぐすと徐々に苦痛より快感が優位に立ってきて、口の端に笑みが見られるようになった。
そしてゴム越しに女の子たちの中に果て、次のゴムの封を開けた。
外したゴムの中の量を見て、女の子たちは言葉を失った。
「こんな量見たの初めて」「先輩でもこんな出ないよ」
夜中の4時ごろに購入したゴムをすべて使いきってしまった。
最後のゴムを外し、彼女たちの口元に差し出す。
ぺろ、ぺろと竿を舐め、もごもごと亀頭を口に含み、きれいに掃除する。
全て口に含めないのは彼女たちのお口が小さいのか、我が息子が大きすぎるのか。
しかしてまだ4時、盛りのついた男と未だ発情している女二人がここで終わろうとなるのか。
俺たちはどちらともなく次の戦いを始めた。
「気持ちよかった?」「もっと気持ちよくなろ?」
ゴム越しの時以上に膣の凹凸や締りが敏感に感じ取れる。
押し込むと俺が快楽の声を上げ、引き抜くと女の子が嬌声を挙げる。
こっちの黒髪の子はお腹側に開発途上の性感帯があるらしく、カリが引っかかるととてもいい反応をする。
入れられてない方の子は、最初はじっと見ているだけだったが、この頃になると体中にキスマを付けたり入れられている子の手を握ったり、割と自由にしていた。
やがて女の子の奥深くに吐精した。
1回戦目ほどの量ではないが、排卵日であれば十分に子供ができるような量が出た気がした。
相当奥に出したのか、子宮の中に入ったのか、ちんぽを抜いても精子は垂れてはこなかった。
すかさずもう一人の子の中に入る。
バックで、最奥までヌヌヌ…と入った。
女の子はシーツを掴み、声を堪えている。
二人とも実はホテルが初めてで、ほとんどずっと声を我慢していた。
ために、この日のこの部屋は男女の声よりも腰を叩きつけ合う音がずっと響いていた。
こっちの茶髪の子は入り口の締りが特によく、一度咥えた肉棒を離さない。
そして女の子に根本まで押し込み射精した。
やはりゴムの時よりも大量に出た気がするが、引き抜いたときに2,3滴しか落ちてこなかった。
ゴム戦以上に疲れた生戦を終え、二人に腕枕をして眠りについた。
翌朝、3人で汗を流し、11時ギリギリにホテルを出た。
女の子二人は少々滑稽な歩き方をして俺の両隣を歩く。
一度に2人のセカンドバージンを奪えて贅沢だね、みたいな話をしながらついにお別れの時間。
LINEを交換してまた逢おうね、と約束。
家に帰って彼女たちの本当の歳を知るのはまた別の話。
最後に彼女たちからもらった嬉しい言葉を紹介して終わりにします。
「先週(彼氏)とヤッたらしまりが悪くなったって言われた~」
「昨日(俺)さんとヤッちゃった夢見てすっごいムラムラするから早くこっちきて!!」
「次はおちんちん全部なめられるように練習するからね!」
対人コミュニケーションのリハビリのつもりで、あるキャンプ場を一人で予約した。
そこは海外の方々の利用も多い、ある山の中のキャンプ場。
一度友人たちとグループで使ったことがあり、どんなところかわかってるのと、今回の俺みたいにシングル歓迎なところもわかっていたので、行ってみる事にした。
期間は一泊二日。
その日は晴天。
山ならではの清々しく緑の生い茂った道をレンタカーで走り抜け、現地へ着いた。
この時既に午後3時をまわっていた。
キャンプ場のオーナーが俺を覚えていてくれた。
この日は俺のほかに小学生の子供を三人連れたシングルマザーの陽子(仮名)さんと、バングラディシュからやってきた夫婦とその娘ちゃん(5歳)、地元の夫婦とその息子さん(小2)、スタッフの姉だという、沙織(仮名)さん、それに俺。
皆、一人でやってきた俺をとても歓迎してくれて、実にフレンドリーな空間だった。
子供達も皆仲良く、バドミントンとかして楽しんでいた。
皆がそろったところで缶ビールで乾杯し、早速BBQが始まる。
陽子さんは一人で子供3人を育ててきただけあり、とても明るく快活で豪快な女性。
昔の浅野温子に似た健康的なスレンダー美人。ジーンズがよく似合う。
沙織さんは、やったらとテンションが高くキャピキャピ系で、あまりしっかり相手するとちょっと疲れちゃうかなー、な感じの女性。よく気がついてくれるし、色々してくれるから、優しい女性ではある。
黒髪ショートボブでスレンダー、まつ毛パッチリな色白美人。エレガントな花柄ワンピースがよく似合っている。キャンプっぽくないような(汗)
バングラディシュからやってきたご夫婦は、とっても温厚で終始ニコニコしている。奥さんはアンジェリーナ・ジョリーに少し似ており、スタイルも抜群。2人とも日本語が上手でフレンドリー。旦那さんの仕事で日本に滞在する事が多いそうな。
地元のご夫婦はここの常連さんのようで、オーナーさんとも皆とも親しくしている。
農業をやってて、ここにも野菜を届けてるそうな。
初日は、いきなり沢山の方々と交流を持てて嬉しく楽しい反面、ちょっと疲れてしまった。
午後10時過ぎに引き上げて休む事にした。俺の宿泊設備は小型のキャンピングトレーラーだった。中にはロフトタイプの二段ベッドが設置されて、フカフカで快適だった。
一眠りして日付が変わり、時刻は午前1時過ぎ。
当時、俺は喫煙者でした。タバコを吸おうかと外へ出てみた。
おお!
満天の空とはこのことか!
実はこれが見たかった。
星明かりのみで暗がりの中、携帯灰皿を持ちタバコに火をつけた。
タバコの火の明るさに反応してるのか、小さな蚊みたいな虫がたくさんやってくる。
おや?何か聞こえる。
パチパチと、何かが弾けるような静かな音。
木々の穏やかなせせらぎと、静かな虫の声に乗り、その小さな音は俺の耳へ、どこか儚げに届いてきた。
おや?誰かいるな。
パチパチが途絶えたが、暫くするとまた、パチパチと聞こえてくる。
パチパチの正体は線香花火。
花柄ワンピースの背中が見えた。
「沙織さん…?」
声をかけてみた。
「あっ…」
線香花火に夢中になっていたのだろうか、俺の声に思いっきり驚いていた。
他のみんなはもう、自室へ引き上げていた。
「えっと…トラさん?」
誰が渥美清や。
「いえ、龍ぞーです」
「あっ!そーだったぁ!龍さんだよね」
努めて明るく振舞っているが、暗がりでも泣いた跡がはっきりわかる。
日中はあれほどテンションが高く、一歩間違えば「イタイ女子」になりかねないレベルだった沙織さんが、今はとても落ち着いて見える。
「龍さんも、花火する?」
「いいですねー。久しぶりだなぁ線香花火」
花火自体、する機会もなかった。
小さい頃、線香花火の真ん中の火の玉が、なぜか美味しそうに見えていた。
ポトリと落ちる瞬間を、飴玉のように思っていたのだろう。
タバコを吸い終え、沙織さんと一緒に数十年ぶりの線香花火を楽しんだ。
「沙織さんは、林さん(仮名・ここのスタッフ)のお姉さんなんですってね?」
「うん。私バツイチだから苗字違うけどね」
「そうなんですか?」
沙織さんの綺麗な顔が線香花火のわずかな光ではっきり見える。
「うん。付き合ってる時は良かったけど、結婚したらダメなタイプだったんだ、私が」
「沙織さんが?」
「うん。旦那とか周りの期待に応えなきゃ!って思いすぎて病んじゃった。あはは」
「あらま…」
「旦那は、出来ない私を責め立てるばかりで辛くって…」
「それはつらい…」
「何年も我慢してたらもう、動けなくなっちゃったの。掃除もできなくて、でもご飯作ろうと思っても、冷蔵庫の前に何時間も座り込んじゃったり…」
「抑うつですか?」
「うん、そう。それで入院して、離婚した。子供も出来なかったしね」
ここで、線香花火がポトリと落ちた。
あんなに明るく振舞ってたけど、そんな事があったとは。
「俺もうつ病で、先週退院したばかりなんです」
「そうなの!?」
「人と接するリハビリみたいな感じで、ここのキャンプ場に来ました」
「オーナーと仲よさそうだったよね?」
「前に、友達とグループで利用したことがあるんです」
そんな感じに、あれやこれやとお互いの事を話したりして、苦しくなったポイントがとても似てるよねぇ、という話になっていった。
それにしても虫がぶんぶんとやかましい。
「沙織さん、よかったら俺の泊まってるとこで飲みませんか?」
「うん、お邪魔しちゃおうかな~」
トレーラーハウスまでは暗がりの中、星空を一緒に楽しみながらゆっくりと戻った。
いつの間にか、手を握っていた。
部屋に戻った瞬間、沙織さんが俺の腕にしがみついてきた。
「ん?どうしました?」
何も言わずに俺の腕をギューっと抱きしめる沙織さん。俺の右腕が、沙織さんの胸のふくらみに挟まれている状態。
「ねえねえ、私としたくてここに誘ってくれたの?」
いきなり何を(汗)
確かに美人だし気になってたけど。
「まあ…どちらかというと、したいですねぇ」
「龍さん、まだ抗うつ剤飲んでるの?」
「飲んでますよ」
「そうなんだ。ねえねえ、勃つの?」
展開が直球すぎてビビる。まあ確かにエロそうな顔してるよな。
「そりゃあ、勃ちますよ。今もう既に…」
「えー!ウソー。や…ほんとだ!マジでー!?すごいすごい」
と、飛び跳ねる勢いで喜んでいる。
まずいぞ、昼間のテンションに戻ってきてる…。
沙織さんは俺の背後から、右手で俺の股間を手のひらで回すように触り、玉袋をムニュムニュと揉んでくる。
「もしかして、沙織さんがしたいんじゃ…」
「やぁー!バレたー!?だって龍さん、一目でエッチな人だってわかったもーん!!」
言うなり背後からベルトを外して俺のズボンも下着も下げてきた。
既にビンビンに勃ってる男根を手コキしながら前にまわり、いきなりフェラしてきた。
仁王立ちフェラみたいな感じ。
紅く分厚い唇はとてもエロかった。その口いっぱいに俺の男根を頬張りながら、ずっと俺の顔を見上げていた。
その、まつ毛パッチリの大きな目で見つめられたら、たまらんわ。
フェラも、舌を巻きつけながら唾液たっぷりにジュポジュポと、時折吸い上げたりとかなりの破壊力。その気持ち良さに「うっ」と何度も声が出る。
手コキに移り
「ペニスおっきいねー!ステキー!チュ」
手コキしながら、亀頭や玉袋にキスしてくる。
また、とんでもなくエロいお姉さんに当たったようだ。
しかも、いつまでもフェラしてる。気持ちいいからたまらん。
玉揉みながら亀頭の裏を集中的に舐めまわし、そして頬がヘコむほどの激しいバキュームフェラ。
「お…おっ、ヤバいかも…」
あまりの気持ちよさに射精感が高まってきた。
「イク…!出るよ…!」
襲いかかる激しい快感に、若干情けない声を出してしまった。亀頭を舐めまわされながら電撃のような快感をまとい、沙織さんの口の奥にビュー!ビュビュー!ビュー!と、かなりの勢いで大量に射精した。
「ん…グフッ…ゲホゲホ」
むせ気味に、涙目になりながらも俺の射精を完全に受け止めて、ゴクリゴクリと精液を飲み込み、亀頭の先を思いっきり吸い上げて更に舐めまわしてきた。
「ううっ!!」
亀頭、下腹部、太ももにわたり電撃のような快感が走り巡った。
フェラでここまで気持ちよくなったのは初めてだ。
「んん…龍さんの濃くて多くて、凄い勢い…。ノドにタンみたいに絡まってるぅ!」
と言いながら手近にあった缶ビールをゴクゴクと飲んでいた。
豪快だなー。
俺はここでようやく、初めて沙織さんを抱きしめた。
綺麗なショートボブの黒髪を撫で撫でした。
細い人だと思っていたが、こうして抱きしめると肉感的な感触。
お尻を触ってみても柔らかいし、胸も結構ありそう。
キスよりも何よりも先にフェラってのは、風俗以外では初だった。
その紅い唇に、俺の唇を重ねた。ムニュっとした厚みのある、エロい感触の唇。それを舐めまわしながら沙織さんの口の中に、俺の舌をねじ込んだ。
今ビールをゴクゴク飲んでたせいか、精液の味はなく、ビールの後味のみ。
あったかい口の中で、厚みのある舌がねっとりと、俺の舌に絡まってくる。
ややしばらく抱き合いながら、こうしてディープキスをしていた。
キスがほどけると、沙織さんは自らワンピースを脱ぎ散らかし、下着姿になって俺の上の服も脱がせにかかった。
真っ白なスレンダーボディ。胸はCカップだろう。ウエストがめちゃめちゃ細く、だがお尻は少し大きい。
そそられる、エッチなスレンダーボディ。
薔薇の花柄の派手な下着姿、左の太ももの付け根近くに、薔薇のタトゥーがあった。
沙織さんは自らブラジャーのホックを外しながら俺に肉迫してきた。
「沙織さん、めっちゃ綺麗だわ…」
「そんなコト、どのオンナにも言ってんでしょ?」
「うん、言ってる」
「や!ちょっとー!!ホント龍さんおもしろーい!!」
と言いながら両腕を俺の首の後ろに巻きつけ、ディープキスしてきた。
唇の周りまで舐め回す激しいディープキス。
俺も両腕を沙織さんの背中に回して、ギュッと抱きしめた。白くスベスベの柔肌の感触、お椀型の張りのある胸が、俺の胸板に吸い付くように張り付いている。細く抱き心地のいい身体。
しばらくその抱き心地を楽しむと、沙織さんに向こうを向かせ、背後から両手でその美乳を揉みまくり、両手の親指でピンクの乳首を弾いた。
「んっ…!」
とても柔らかい美乳の感触。手のひらに張り付く柔肌の感触。
左手は胸を揉んだまま、右手をパンティの中へ滑り込ませた。
「ちょ…アッ!ああんッ!!」
濡れてるなんてもんじゃない。パンティを少しだけ下げ、お尻の割れ目にチンポを這わせながら中指でクリを弾いた。
「ああんっ!それスゴい…!!」
時々、尻穴を亀頭で攻めてるのがいいのだろう。たまたま当たったのだが、俺も気持ちいい。
「んんっ!!あんんっ!!」
そういえば陰毛がなさそうだ。まあパイパンでも不思議ではない。
ちょっと下付き気味のようで、この体勢で指をマンコに入れるのは難しそうだ。
柔らかいお尻にチンポを押し付けながらのクリ攻めをしばらく続けた。
「あっ!!アアッ!!イクぅ…!!」
腰を小刻みにピクピクさせながら、見事にクリでイッてくれた。
また沙織さんをこっちに向け、イッたばかりの身体をいたわるように抱きしめた。
「んん…やっぱりエッチだったぁ」
「沙織さんもエッチじゃん」
「んっ…ふふふっ…」
俺に抱きつきながらディープキスしてきた。
そして沙織さんは自らパンティを脱ぎ、反り返ってる俺の男根に、立ったまま自分のマンコを擦り付けてきた。
あったかい感触と、カリ上部にクリが引っかかる気持ちよさに俺の興奮も高まった。
「沙織さん、ベッド行こう」
フカフカのベッドの上で沙織さんと抱き合った。やはり不慣れな立ち前戯より、こっちのほうがしっくりくる。
沙織さんの身体をギュッと強く抱きしめながらベロチューしまくった。
そして沙織さんの下半身に移り、マンコを拝見。
やはりパイパンだった。肉厚でエロそうなピンクのマンコ。愛液を蓄えてすっかり開ききっている。チンポを誘い込むような膣口は見るからにエロく、メス臭を漂わせている。
クリを激しく舐めまわしながら中指を膣内へ挿入した。甘くも酸っぱいような愛液の味。
「あんっ!!」
腰を少しピクンとさせ、その後もずっと小刻みにピクピクしていた。
指を入れるとタップリの愛液が絡み上下の圧迫がかなりのもの。薬指も追加してGスポットを刺激しながらクリを舐め回す。
「ああんっ!またイッちゃうしょぉ…!!ああっ!!」
エロく腰をクネクネさせながら感じ乱れる沙織さん。
「あっ!!きゃああっ!!」
まるで腰を飛び跳ねるようにしながら、絶叫とともに沙織さんはイキ狂っていた。
「あん…あん…」
身体をピクピクさせながら、少し放心気味になっていた。
俺は中指を膣内に入れたまま、沙織さんの肩を抱き寄せてねっとりとキスをした。
「ん…」
「気持ちいいの?」
「ふふふっ、エッチだねホント…」
と言いながら、俺のチンポを掴んできた。
「これで更に…この子が入るの?」
「そうだね」
「ふふ…ふふふっ…もう、たまんなーい」
しかも気づいた。
コンドームなんてないぞ。
「沙織さん、コンド…」
「ナマでいいって」
「大丈夫なの?」
「だって、不妊だもん。それに私、いつも誰とでもナマ中出しだよ」
誰とでもってとこが怖いな(汗)
「じゃあ、俺も中出ししていいの?」
「ふふふっ…どうしようかなぁ」
「中出ししたいなぁ…」
と言いながら、亀頭をクリに押し付けた。
「龍さん…長持ちする?」
「ん?どゆこと?」
「みんな、1分くらいでイッちゃうの」
「…まあ、試してみようか」
と言いながら膣口に当てがって挿入の体勢をとった。既に亀頭が吸い付かれ、飲まれようとしている。
「龍さんのおっきいので、奥まで突いて…」
と、なんともエロい顔で言ってくる。
ニュルッと亀頭を侵入させた。たっぷりの愛液をカリ首までまといながら、滑りのいい、柔らかみのある肉厚な膣壁に包み込まれ、締められながら奥へ進んでいく。奥へ奥へと引き込まれるような、あったかい…、そして、気持ちいい…。
しかし異変が起こった。
膣奥へムニュっと押し付けると、奥から吸い付いてくるような強烈な快感が巻き起こってきた。
それこそ、さっきのバキュームフェラみたいな。
奥に押し付けながらピストンすると、ニュポンニュポンっとした感触が亀頭を包む。
なんだこれ!?めっちゃ気持ちいい…
「沙織さん、めっちゃ気持ちいい…」
「だからすぐにイッちゃうのみんな…でも…あんっ!気持ちいい!龍さんの奥まで来てるゥ!!」
本当に気持ちいいなんてもんじゃなかった。常に亀頭が吸い付かれ、引っ張り込まれるような快感である。思わずその膣奥へ押し付けながら沙織さんの身体を抱きしめた。
「ああっ…スゴい…スゴい奥まで来てる…」
もう、あまりの気持ちよさに言葉も発せず、夢中で膣奥に押し付けながら沙織さんを抱きしめていた。
快感に耐えるように男根はピクピクしていた。俺の体も震えていた。
僅かな先走り汁が、膣奥の吸い付きに持っていかれている。
黙っていても気持ちいい、少し動けばもっと気持ちいい、ピストンすれば最高に気持ちいい…。そんな感じ。
沙織さんを抱きしめながら、かなり長いストロークのピストンをした。
奥にいったらグリグリ押し付け、引くときはゆっくりと、押すときは強く。
すると膣壁もいい感じにボコボコしているため、引くときはカリが凄まじく刺激され、押し込むと亀頭が激しく吸い付かれ、引き込まれる。
動けば動くほど射精感が高まるだけ。めちゃめちゃ気持ちいい…。
「すごぉい!!奥にグリグリもっとしてぇー!!ああんっ!ああんっ!!」
白い身体をクネクネさせながら、エロすぎるほどに感じ乱れる沙織さんの姿も、更なる興奮を与えてくる。
しばらく、奥に押し付け膣奥でグリグリしていた。カリ上部が子宮口に当たり、それで沙織さんが感じ乱れているようだ。既に子宮口は下がり始めていた。
こうなると、奥へ入れるたびにカリ上部が子宮口に触れ、亀頭が膣奥に吸い付かれる。
ますます気持ちよくなってしまい、俺のチンポも、もはや限界だった。
「ダメ…ダメダメ…イッちゃう…ダメ…」
ニュッポニュッポとしたピストンを続けていると子宮口にも当たってるお陰で沙織さんもイキそうになり、子宮収縮による膣奥からの締め付けがトドメになりつつあった。
「うお…お…お…」
俺は快楽に耐えすぎて睾丸まで痛気持ちよくなっていた。
「イッちゃう…イッちゃうゥ…!!」
叫びながら俺にしがみつく沙織さん。
俺はそのまま、押しつぶすように沙織さんを抱きしめ真っ直ぐ深々と、思いっきり奥に押し付けてピストンした。
「スゴいスゴいッ!!ダメダメッ!!ああんっ!」
俺に抱きしめられながらも腰を上下左右に凄まじく動かし、大きく痙攣しながら「ああんっ!」と叫び腰をピクピクさせてイッた。
膣奥で快感に耐えていた俺の男根も強烈な快感と共にビクビクビクっと脈打ち、激しい快感を伴いながら沙織さんの子宮口と膣奥へ向かってビュー!!ビュー!!ビュー!!ドピュドピュドピュ!!
と、思いっきり射精した。
沙織さんの肩を掴みながらこれ以上ないくらいまで男根を強く押し付けると吸い付きで更に快感が増し、ビュー!ビュビュー!!と更なる精液を送り込んだ。
ドクドクいってるチンポを膣奥へ押し付けたまま、沙織さんの身体を抱きしめて余韻にひたった。
沙織さんを抱きしめる両腕が痙攣のように震え、背筋がザワザワとしていた。
あまりの気持ち良さに大量射精。押し付けてる膣奥がもう精液でいっぱいである。
「き…きもちよかったぁ…。沙織さん、俺もったほうかな?」
沙織さんはハアハアしながらも
「スゴい気持ちよかった…ああん、どうしよう…」
と可愛らしく言っていた。
「ねぇねぇ。また会ってくれる?」
「もちろん」
「わーい!」
と、本当に嬉しそうに笑っていた。
その後も騎乗位やら立ちバックなど、様々な体位で朝までハメ狂い、その吸い付きのよい名器を味わい尽くした。そしてそのまま、一緒に昼まで寝てしまった。
後日、何度も会ってハメ狂ったがある日を境にパッタリと会わなくなってしまった。
その後、結婚したとメールで教えてくれた。
対人コミュニケーションのリハビリとしては、上々だったんじゃないかなあ。
いい想い出です。
セミロングの綺麗な金髪を振り回すように、激しく、細い首を振る色白の女。
玉のような汗を飛び散らせている。
「お…おお…」
締まり抜群の膣内に俺の男根が締め上げられている。どうやら屈脚位で深々とハメているようだ。
「イク…イク!ダメ…イクッ!!」
「おおっ…!気持ちいい…中でいいかい!?」
「いいの!いいの!出して…中に出してッ!!」
というか、彼女は誰だ?20代前半に見えるのだが…。
「おおッ…イク」
「ああんっ!来て…来て!!」
「おおおッ…!!」
ん?夢?
なんだ、夢だったのか…
夢にしちゃリアルだったな。
おおッ!?まさか!?
…よかった。夢精してるのかと…。
しかも時計を見ると9時を回っているではないか。余裕で遅刻だ…。
まあ、焦ったところで現実は変わらん。
にしても遅刻の理由が「夢の中で金髪美女とSEXしてました」とか、ありえんな。
「おはようございます…」
俺にすぐに反応したのは上司の梨奈さん(仮名)だった。
「アンタ珍しいね。なしたのさ?」
壇蜜みたいな声で話しかけてくれる。
「お恥ずかしながら、普通に寝坊なんです。すみません」
「アンタが寝坊するなんて、槍でも降ってくるんじゃないの?」
「あはは。もう弓矢でも何でも…」
「いいから◯◯運輸の話、まとめときなさいよ」
舞台は2年ほど前か。当然、まだ梨奈さんと関係どころか、距離もそんなに縮まっていない時期の話。
◯◯運輸どころか、夢の中の女が気になってしょうがない…。まあ、気持ち切り替えていこう。
「アンタさぁ」
「あっ…ハイ」
それはお昼休み直前の事。梨奈さんに声をかけられた。
「なんか今日、顔色悪いよ」
「えっ!?俺がですか?」
「ほかにダレに話かけてんのさ」
あ、俺と梨奈さんしかいないや。
「ちょっと…」
「あっ…」
梨奈さんが俺の額に手を当てる。なぜかこれだけでドキドキしてしまった。
「熱はない…みたいだけど、資料もできたんでしょ?今日は帰って休みな」
「いやいや、大丈夫ですよ!」
「いいから。そのかわり明日から頼むよ」
ポンと肩を叩かれた。俺はその言葉に従うことにした。
平日の昼間に帰るという珍しい事になったわけだが、体調不良の疑いがあって帰されたわけだから、寄り道なんてしてる場合じゃない。梨奈さんが言う通りに、帰ってしっかり休み、明日から頑張ろうではないか。
しかし、駅前のスーパー△△の駐輪場での事。
スーパーでの買い物袋を両手に下げたお婆ちゃんが、若干ヨロヨロと自転車へ向かっている。70代か、80近くのお婆ちゃん。
危なっかしくて気になり、お婆ちゃんに近づいた。
その時!!
ガラガラガラガラガラ!!!!
あちゃー、自転車のドミノ倒し。
お婆ちゃんは無事だが自転車がまあ、倒れ放題である。
通行人達は、まるで見て見ぬフリ。
「おばさん、大丈夫ですか?」
俺は倒れた自転車を戻す事にした。
「ありゃ、お兄さんすまないねぇ」
「とんでもないっすよ。お荷物も多くて、大変じゃないですか」
「育ち盛りの食い扶持がいるもんだからねぇ、買い物が多いのヨ」
ほほう、お孫さんかな。
俺はお婆ちゃんの家まで荷物を持つ事にした。というか中々の重量である。
年齢に対してたくましすぎるのでは?
ほどなくXXXX荘という、二階建てのアパートへ着いた。
「何もないけど、ちょっと寄っていっておくんなせぇ。なぁに、取って食ったりなんてしないからよぉヒャヒャヒャヒャヒャ」
いや、普通に食われそうだわ(汗)
結局、お言葉に甘えてお邪魔させてもらった。孫と住んでるというのは薄々わかっているが、その人数とか内訳とか家族構成とか、細かい事は聞かなかった。
お婆ちゃんと話していると、どうやら民謡教室をやっていたらしく、演歌や詩吟の話で盛り上がった。
なかなか、話していると楽しいお婆ちゃんで、ついつい時を忘れた。
「ただいまー」
高校生くらいの男の子が帰ってきた。
「おかえり。拓馬(仮名)おいでおいで。コチラがねぇ、今日ばあちゃんの事助けてくれた…なんだっけ?あ、虎雄さんだよ」
いや、龍ぞーですけど…。
「それはありがとうございます!初めまして。祖母が大変お世話になりました」
おお、なんと礼儀正しい。
彼は薬剤師を目指して頑張っているそうな。こういう子を見ると、心から応援したくなる。
「孫もう1人いてな、コイツらの両親が3年前に事故で亡くなっちまってヨ、あたいのところで面倒見てるのさ。まあ2人が社会に出るまでは死んでも死にきれんでのうヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ」
大丈夫、アンタなら432歳くらいまで生きるよ。
ほどなく、お婆ちゃんは夜ご飯の支度にかかり出し、拓馬くんが相手をしてくれた。
しかし薬剤師を目指す彼には勉強があるだろう。それにこれ以上の長居は無用だ。
「おばさん、俺そろそろ失礼しますよ」
「なに?なに?夜ご飯食べて行きなされ」
「いやいや、もう十分ご馳走になりましたよ。あ、拓馬くんもありがとうね」
「いえいえ、なんだかお構いも出来なくて…」
本当に夜ご飯まで食べていって欲しそうだったが、さすがに薄暗くなってきたし、2人に見送られて俺はお婆ちゃんの家を後にした。
さて、アパートの敷地から歩道へ出たところで…。
ん!?
黒いセダンの車の横に女の子が。どうやら車から声をかけられているようだ。
気になったので近づいてみた。すると女の子が俺を見るなり駆け寄ってきた。
「すみません、助けて下さい。あの車の人達がしつこくて困ってるんです」
車の方へ視線を移すと、男が2人降りてきた。どう見ても単なるチンピラである。
「おい、お前なんだ?」
「しがないコピーライターです」
「仕事なんて聞いてねぇよ!」
「じゃあ、なんちゃって演歌歌手」
「お前ふざけてんのか!?」
「ハイ。徹底的にふざけてます」
「ありがとうございます!もう駅からずっと付けられてて…」
まあそうだな。デニムのホットパンツにオレンジのTシャツ、それに色白で細くて、セミロングの金髪の…
あれ!?
夢に出てきた娘!?
俺は露骨に驚きの表情を浮かべていたに違いない。可愛らしい大きな瞳を見開き、その白くて細い首を傾げて「?」な顔をしている。
「あの、私の家すぐそこなんです。夜ご飯一緒に食べて行きませんか?」
正夢になるパターンなのか!?
いやいやいや。
「いや、お気持ちだけで結構ですよ。ただ、ご自宅まではお送りします」
「遠慮なさらないでください。私のお婆ちゃんのご飯は、世界一なんだから」
ん?お婆ちゃん?
なんと、ついさっきおいとました、お婆ちゃんのアパートに戻ってきてしまった。
「まさか虎雄さんにババも孫も助けてもらうなんてねぇ。こいつぁ愉快だねぇヒャヒャヒャヒャヒャ」
だから、龍ぞーだって(汗)
結局、夜ご飯をご馳走になってしまった。
なるほど確かにご飯の炊き方から味噌汁、煮物と絶品である。素晴らしい。
しかもお婆ちゃんは日本酒の一升瓶を持ち出し、酒盛りも始まった。
あ、この金髪美女は「沙也加さん(仮名)」と言います。
お婆ちゃんと沙也加さん、そして俺。3人で呑み始めた。沙也加さんは看護学校に通う22歳。仕事もしてるが今日は丁度休みだったようだ。
実に楽しそうにしているお婆ちゃんと、癒される笑顔の沙也加さん。
夢の通りになるのなら、俺はこの沙也加さんとSEX…しかも中出しするのである。
しかし、この状況からそんな事は、到底考えられない。
それよりもこの2人が実に楽しそうにしてくれて、なんだか俺も幸せな気分になってきた…。
さてさて。
いつのまにか、俺はちゃぶ台に突っ伏すように寝てしまったようだ。
俺の肩から、ちゃんちゃんこが掛けられていた。
コイツはいけねぇ。すっかりだらしない醜態を見せてしまった。
家の中は静まり返っている。どうやら皆、寝ているようだ。俺は夢の話も忘れ、置き手紙をして帰ろうとカバンを手繰り寄せた。
その時、奥の部屋から誰かが出てきた。
あ、沙也加さん…。
出会った時もセクシーなファッションだったが、白地に赤い縦縞のパジャマもショートパンツでセクシーだった。
「あ、虎雄さん、お目覚めですか?」
すっかり虎雄になってるが、まあいいや。
「すみません、すっかりだらしない醜態を…」
「いえそんな、ウチのババが本当にお酒が好きで好きで…」
「なんだか、2人がとても楽しそうだったもんで、俺も幸せな気分になっちゃって」
「うふ、虎雄さんは、お優しいのですね」
天使のような微笑みを浮かべながら、沙也加さんは俺の横に座った。
「遅くまですみませんでした。俺ここでもう…」
「どうかこのまま、お泊り下さい」
と、沙也加さんがすり寄ってきた。
距離が近い。俺の半径60cm以内にいる。その綺麗な顔がすぐ目の前にある。
ここで急に、夢の事を思い出した。
そして、沙也加さんから唇を近づけてくる…
「いや…ダメだ!」
大声ではないが、少し強めな口調で言った。
「虎雄さん…」
虎雄に違和感がなくなってきた。
「沙也加さん、俺には彼女も…セフレまでいるんだよ。だからダメだ」
すると沙也加さんは
「セフレさん…ですか?」
「そう。俺は悪い男だ」
そう言った俺を上目で見てくる。
「悪…くはないですよ」
そして更に接近してきた。なんて積極的な…。
もう、面と向き合い、見つめあっている。沙也加さんは大きな瞳を、その視線を全く逸らさない。それどころか、もうその中に引きづり込まれそうだ。
沙也加さんは、一度断られているせいかそれ以上は踏み込んでこない。しかし、俺がその瞳にオトされそうだ。
「沙也加さん…」
「ハイ…」
「ワンナイトだよ?それでもいいの?」
「構いません、抱いて下さい」
遂にその、淡いピンク色の厚みのある唇に、俺の唇を押し当てた。
そして沙也加さんの細い身体を抱き寄せた。手のひらサイズっぽい胸が、俺の胸板に当たる。そして、ねっとりと舌を絡めた。
唇が離れると、
「虎雄さん、私の部屋へ…」
手を引かれ、沙也加さんの部屋へ。
その室内は…
ドアがなんだか重ためで、なのに室内は和室。三味線や尺八がある。そして布団が敷いてある。
「ん?これは…」
「私、この部屋で歌やってるんです。だから防音なんです」
歌!?防音!?
「それは、普通の声くらいじゃ漏れないって事?」
「結構な声でも漏れません」
なんと…。
しかもこの布団と枕元にある行灯、床の間…完全に夢の通りだ!
立ったまま、俺は沙也加さんを抱きしめた。細っそりしてるけど柔らかみのある身体。俺の胸板に当たってる膨らみは、細身に対して少し大きいように感じた。
また唇を重ね、お互いの唇を舐めあって、舌を絡めあった。
セクシーな吐息を溢れさせながらディープキスをしている沙也加さんからは、22歳とは思えない色気を感じる。
キスをほどくと、沙也加さんは布団の上に横たわった。俺は服を脱いでアンダーシャツと下着のみになり、その横に添い寝した。沙也加さんは既にその大きな瞳をとろけさせ、俺を求めていた。沙也加さんの細い肩を抱き寄せ、また唇を重ねた。空いてる手を沙也加さんの、ショートパンツから露出している太ももへ這わせた。若い肌は張りも滑りも違う。
「んっ…」
少し太ももの感触を味わったあと、その手を胸の膨らみの上に置いた。
やはり身体に対して大きく感じる。Cよりあるようなボリューム感。
「んんっ…」
キスをほどき、胸の膨らみに置いていた右手で沙也加さんの頭を撫でた。見つめ合いながら、俺の右脚を沙也加さんの太ももの間に割り入れて股間を押し付けた。すると沙也加さんは、その俺の右脚に自分の左脚を絡めてきた。
俺は両腕を沙也加さんの背中の下までまわして抱きしめながら首筋を舐めまわした。
「あん…」
皮膚が薄いのか、スベスベして張りがあるものの、舌触りがとても柔らかい。そのまま耳も舐めまわした。
「ううんっ…」
沙也加さんは俺のアンダーシャツに手をかけ、脱がしにかかってきた。一度体を離してシャツを脱ぎ、沙也加さんのパジャマのボタンに手をかけた。ボタンを全て外して開くと、真っ白い肌にショッキングピンクのブラが顔を出す。谷間がしっかりある。
「沙也加さん、かわいいな…」
「沙也加、でいいです」
「沙也加…」
唇を重ねた。そして前外しのブラをとると、薄ピンク色の乳首と、ふっくらとした白い乳房が。少し俺の手からはみ出るくらいの乳房。それに対し細すぎるくらいのウエスト。
乳房の感触は極めて柔らかく、マシュマロのような肌触りだった。
しばらく両手でゆっくりと、味わうように揉んでいた。とにかく柔らかい。柔らかくて手に吸い付いてくる。たっぷりと時間をかけて揉むと、沙也加はすっかり脱力し、とろけていた。
愛しいと思い、また沙也加を抱きしめた。ギュッと力強く抱きしめた。
「ああ…虎雄さん…」
そうだ、俺虎雄になってるんだった。
これはこれで新鮮だ。
ディープキスをしながら右手を沙也加の股間へ滑らせた。ショートパンツとパンティの中に手を入れると、柔らかな産毛のような感触の陰毛があった。そのまま更に奥へと手を入れると、愛液でベショベショになっている秘部が確認できた。
「沙也加、ベチョベチョだよ…」
「だって虎雄さんが…」
口を尖らせながら言う。なんとも可愛い。
「ううん…気持ちいい…」
中指の先でクリを転がしていた。弾くと全身で感じていた。体を離して下半身へ移り、沙也加のショートパンツとパンティを一気に脱がせた。
特に手入れもしてないはずなのに、薄毛で綺麗なマンコだった。薄ピンク色で肉厚な膣と思われる。それはすっかり愛液を蓄えていた。
その若く綺麗なマンコをしばらく眺め、そしてまた中指の先で愛撫した。
「うんっ!!」
感じ、身体をピクピクさせながらも顔を上げて俺の方を見てくる。とても綺麗な顔で。
中指をそのまま、膣内へ滑り込ませた。
「あううんっ…」
中がすごく狭い。だが柔らかみと伸縮性がありそう。俺のが入るのかどうか。
マンコ自体はツブツブが適度にあってノーマルなマンコだが、この狭さがどうなのか。
クリを舌先で舐め回し、やがてマンコ全体を舐め回すように舌を広げていった。
若く酸っぱい愛液の味。しばらく味わってなかった味だ。その舌先も膣内へねじ込もうと、膣口を舐めまわした。
「ダメ…気持ちよすぎるの…」
見ると、左手の人差し指をかじりながら沙也加は俺を見ていた。
「ダメ?やめる?」
「…やめないで」
瞳をウルウルとさせている。
すると沙也加は起き上がり、俺の下着を下げて勃起しまくっている男根を見た。
「虎雄さんの、スゴイ…」
「入るかなあ?」
「入れるしかありません」
そう言いながら、カリの辺りを舐めまわし始めた。ここをピンポイントでくるか…
カリ攻めのあと、亀頭の先を出口から舐めまわし、グルグルと広がって亀頭攻めが始まった。かなり気持ちいい…。
そして舌を裏筋に当てたまま、深く咥えこんでいった。時々、口の中でも亀頭をレロレロしながら。若いのに…めちゃめちゃ気持ちいい。
「沙也加、気持ちいいよ」
「うー、んーっ」
フェラしたまま返事する人初めてだわ。
たっぷりとフェラもしてくれて、沙也加は騎乗位で入れたいようだ。
「虎雄さん、コンドームないから生でしよ」
「大丈夫なの?ナマでして」
「うん。大丈夫」
やはり夢の通りに生ハメでスタートだ。
沙也加の細い身体が俺の上に。絵的に体格差が歴然である。華奢な女にちょいマッチョがハメる、みたいな。
「んっ…くっ…」
俺の男根を入れるのに必死なのか、呻くような声とともに亀頭が「弾かれてる」ような感じがある。
沙也加が頑張っている。ところどころ骨ばってる身体だが、程よい肉感もあり、特に胸とお尻はこの身体に対してエロすぎるラインである。
「えーっ…なんで入らないんだろう…」
俺は起き上がり、そんな沙也加を抱きしめた。
「これなら入らないかい?」
対面座位で、ようやく挿入が成功した。
入り口がつらいだけで、中に入ってしまえばムニュッとした締まりと狭き道を押し広げているような感触が、なんとも気持ちいい。
「うんっ…ううん…」
対面座位で俺の背中に腕をまわしながら、一生懸命動く沙也加。自分の体重をかけてズブズブ入れてくるので、めちゃめちゃ奥まで入ってる。奥が狭くなってる感じがある。これは屈脚位とかで上からねじ込んでみたい。
この後は抱き合いながらの対面座位をしばらく続け、沙也加を横にして正常位で挿入した。
なるほど、入り口の狭さがすごい。しかし入ってしまうと、チンポをムニュンと飲み込んでしまうような気持ちいい入り方をする。そして狭めの膣内。それを押し広げるように男根をねじ込んでいく。
「ううんっ!スゴイ…気持ちいい…」
お、ご満悦だ。
このまま、沙也加の身体を抱きしめた。
柔らかい美乳を胸板で押しつぶすように、密着感の高い抱きしめ方をした。しばらくディープキスしながら膣奥へのピストンを続けていると、沙也加は段々と乱れてきた。
「あううんっ!あんっ!あんっ!」
そんな沙也加の身体を、肌触りと抱き心地を味わうように抱きしめながら、ピストンをとにかく深くし、首筋を舐めまわした。
「ああんっ!ダメ…すごい、ダメ」
沙也加の身体が痙攣し始めてるような感じもある。かなり感じてきている。膣奥の締まりも不随意運動みたいな規則正しくない締まり方をしてきていた。これが気持ちいい。
すると沙也加は下から腰を回し始めてきた。
俺はその身体を固く抱きしめた。
「ううんっ…虎雄さん…」
そうだ、虎雄だった。今はそんなことはどうでもいい。
俺は体を離し、沙也加の両脚を肩に乗せて屈脚位にして、男根を更に奥まで侵入させた。
「んんっ!ううんっ!!」
快感で顔をしかめているが、それもまた可愛い。このまま深々と、深々と男根を奥まで押し込んだ。
「ああんっ、ダメ…ダメ…!」
子宮口に当たっている。コリコリしているところを亀頭で当ててかすめ、更に奥を責めている。これがまた、気持ちいい…。
こんなにスレンダーな女のアソコにぶち込みまくっているのだ。下腹から俺の男根の形が浮き出てきたりして。
少し激しめのピストンを始めた。
もう直角ストレートに膣奥までいってしまう角度。これで奥をズコズコ責めていると沙也加の感じ方が更に変わった。
「ああんっ!あんっ!ダメ…ダメ!!」
セミロングの綺麗な金髪を振り回すように、激しく、細い首を振る沙也加。
玉のような汗を飛び散らせている。
「お…おお…」
締まり抜群の膣内に俺の男根が締め上げられている。どうやら屈脚位で深々としたハマり具合に追い込まれているようだ。
かなり限界である…。
「イク…イク!ダメ…イクッ!!」
「おおっ…!気持ちいい…中でいいかい!?」
「いいの!いいの!出して…中に出してッ!!」
おおっ!22歳の若いマンコに中出しか!
「おおッ…イク」
「ああんっ!来て…来て!!」
「おおおッ…!!」
膣奥からのギューっとした締まり。まるで巻きつくかのよう。その凄まじい快感に亀頭と男根は強烈に直立不動となったかと思うと、快感の塊を沙也加の膣奥で爆発させ、強烈な快感を伴いながら大量の精液を尿道の隅々からドバドバドバ!と盛大に射精した。気持ちいい…。
「あん…出てる…中にいる…」
沙也加はなんだか嬉しそうに余韻に浸っていた。俺も、未だ気持ち良さの残る男根を沙也加の膣奥に押し付けて、その身体を抱きしめて余韻に浸った。何分ほどだったろう…。
しばらくしてから男根を引き抜くと、沙也加の白く細い両脚の間の、ピンクの綺麗な割れ目から濃い精液がたっぷりと溢れ出て来た。
お互い落ち着いてから、沙也加を腕枕しながらの会話。
「沙也加さん、信じられないとは思うんだけど」
「はい?」
「俺、今朝ね、沙也加さんとSEXする夢見たんだ」
すると沙也加さんは、フワっとした感じに笑顔になった。
「ウフフ、そうだったんですね」
「変な話だよねー」
「いいえ、私もなんです」
「…ん?」
「私も、虎雄さんに抱かれる夢を見ました。この布団の上で、あなたに抱かれてました」
は!?
「同じ夢見たの!?」
沙也加さんは、ゆっくりと頷いた。
「だから、運命の人だと思って、車の2人組に絡まれてる時に助けを求めたんです」
「でも、運命の人じゃないよ俺」
すると沙也加さんは笑った。
「恋愛が必ずしも運命とは限りません。虎雄さんは、私の運命に影響を及ぼす方なんです」
「ならば…言っておかなければならんことがあります」
「それは…」
「俺は、虎雄じゃなくて、龍ぞーです」
沙也加さんは俺に、しばらくここに居てほしいと言ってくれた。だが俺には仕事も自分の生活もあるんだと、それを断った。そして、一緒に眠りについた。
起きてみたら、なんとまた9時近くである。
信じられない事に2日連続の遅刻だ。致し方なく昨日と同じ服装で、朝ごはんをすすめてくれる沙也加さんに丁重にお断りを入れて、お婆ちゃんにも挨拶をし、会社へ向かった。
「なら、これ持って行きなせぇ」
と、黒くて四角い、お弁当箱みたいなのを渡してくれた。
「おにぎりと卵焼きだけど、食べておくんなせぇ」
そしてまた、自業自得とはいえ重苦しい気分でオフィスに入る。
「おはようございます…」
すると真っ先に梨奈さんが駆け寄り、部下の者達も俺のところへやってくる。
「アンタ、大丈夫だったの?無事だったの?」
と、梨奈さんがなかなかの勢いで言ってくる。
「すみません、2日連続で寝坊してしまいまして…」
すると梨奈さんも、部下の者共も「え?」という顔になる。
「アンタ何言ってるの。昨日会社に来なかったんだよ」
へ!?
「え、昨日は梨奈さんに早退をすすめられて…」
「それはおとといの事でしょう。アンタ昨日、連絡も無く休んだんだよ?」
え…。
えー!?
もしかして俺は、沙也加さんの家で丸一日寝ていたのか…。
いかんいかん、少しだけ浦島太郎な気分だ。
ん…?そしたら、お婆ちゃんが渡してくれた黒いお弁当箱を開けたら、白い煙がモクモクと上がって、俺は爺さんになるのだろうか…。
お弁当はお昼に有り難く頂きました。
そしてその1週間後に、お弁当箱と菓子折りを持って沙也加さんの家へ行くと…。
一家の部屋はもぬけの殻で入居者募集中になっているではないか。さすがに驚いた。
そして一家はその後、どこへ行ったのか。
それはもう、永遠の謎である。
待ち合わせ場所に行くと、少しふくよかで、目が大きな可愛らしい熟女様が。
私の車に乗って、知り合って10分後にはホテルへ。
部屋に入ると私の方からすかさずハグ。そしてキス。
軽く愛撫した後、それぞれシャワーを浴びて、ガウンを着てベッドへ。
熟女様も私もSEXは2年ぶり。
愛撫やクンニを丁寧にすると、熟女様のあそこはじんわり濡れてきました。
私のも咥えてもらって、いざ挿入。
ゴムを着けずに熟女様の入り口にあてがうも、何も言わないので そのままゆっくり挿入。
徐々に入れていくと、熟女様は目を閉じて「はぁ~」と感じています。
奥まで、グッと入れると「気持ちいい」と、吐息交じりで私のモノを味わっています。
それからピストンを始めると、かなり感じている熟女様。
ひとしきり、感じさせた後で「俺もそろそろイキそう。このままいい?」と聞くと
「うん、中に出して。」と。
その言葉に反応して、さらに激しくピストン。
「〇〇さんの中でイクよ!」「きて!いっぱい出して!」と、私をギューと抱きしめる熟女様。
溜まりにたまった私の精液が、熟女様の子宮へドクドクと注ぎこまれました。
私が注ぎ込む動きに合わせて、熟女様もビクッビクッと震えていました。
ピロートークで、「中で出されるのが好き。また、出して欲しい。」と、私のをしごき始めました。
結局、バックで1発。正常位で1発熟女様の中に放出しました。
帰りには、「もっと、溜めてきて」とお願いされました。
出会って1時間も経ってないのに、SEX、そして中出しという不思議な体験でした。
今度は1週間ぐらい溜めて挑みたいと思っています。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。
実は今回のお話も「お蔵入り」を考えてました。と申しますのも、現実に僕が体験したお話ではありますが、途中から「スピリチュアル要素」みたいなのが加わっており、読み返してると「なんか微妙だな…」と思い二週間ほど寝かせましたが、やはり投稿させて頂く事にしました。
お話としては、投稿No.7454「占い師のスミレ(仮名)」の続編で、時間軸としては投稿No.7462「天狗舞純米大吟醸」より少し前になります。現在のお話です。
~前話のあらすじ~
以前、「超能力系新体操女子スミレ」話で出会ったスミレが、得意能力を生かして始めた占い屋。久々にスミレの顔が見たくて立ち寄った訳だが、そこでスミレの口から「あるコスプレイヤー」に旦那を寝取られた事を知る。
そのコスプレイヤーの名前は「ルイ」という。写真で見る限り、スミレによく似た美女だった。
悔しさと鬱憤が溜まったスミレを行きつけのバー「Heaven(仮名)」へ連れて行くが、俺たちの話を聞いていたマスターから「俺が今度のコスプレイベントに潜入して、その女をナンパしてしまえ」という、なかなか無茶振りな提案を受けたが、結局その流れで話が進む事に…。
イベントどころか、コスプレすらしたことのない龍ぞーの運命や如何に…。
~あらすじ、ここまで~
コスプレイベントの日、スミレが俺のために用意してくれていた衣装は、刀剣乱舞の「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」というキャラのものだった。
コスプレ会場でルイをナンパするというミッションは、思いのほか簡単に成功した。
スミレの旦那を寝取って奪ったルイというコスプレイヤーは、略奪愛の傾向が強くあるような気がした。尚且つ精神的に病んでいる女性。もう、瞳が病んでいるのだ。
スミレに姿形が似ているからなのか、妙なライバル心をむき出しにし、そして、スミレのものが欲しくなる、そんな感じだ。
スミレの旦那に愛もなく、あっけなく俺に付いてきたルイ。
スミレの方は、きっと手筈通りに「夫婦の会話」に持っていけてるだろう。
「なんでスミレの旦那さんに手を出したの?」
共に歩きながら本題を突いた。
「ファンだったからだよー、イケメンだもん」
悪びれもなく、アニメ声で返事が返ってくる。
「それに私のほうが奥さんよりカワイイもん」
出ました勘違いフレーズ!!
「そうなんだ。で、俺は?」
「うふ…ひ・と・め・ぼ・れ」
う、うざいんですけどー!!!!
クリステルー!!!
ダメだ。これはお仕置きが必要だ。こんなに人の気持ちをかき回す者を捨ててはおけぬ!
ルイの手を引き、タクシーに乗せた。
「どこ行くの?どこ行くの?」
と興味津々に聞いてくるルイ。
「お仕置き部屋だよ」
「えー!なにそれー!楽しみー」
お仕置きというフレーズがいいのだろうか。
ラブホついたら、どんな顔するんだろ。
「え?ラブホ?」
「そうだ、嫌かい?」
まあ、嫌だって言われても連れ込むけどね。
すると、ルイは無言で首を横に振った。
急に可愛くなる…こういう「計算高い緩急」がズルイではないか。
そのままルイの手を引いて中へ入った。
スミレからの依頼は
『ルイをありえんくらいにイカせまくって100年くらいSEXできないようにしたって!』との事。
スミレさんは、言うことが極端すぎましてねぇ…ちなみに、今日の俺は人生で初めて、アレを飲んでます。絶倫ドリンク…。
(「セフレさんの逆襲」の時の残り)
どうなる事やら。
「我こそは陸奥守吉行!貴様の悪行千万許しがたし!成敗してくれようっ!!」
「キャー!!カッコいい!!」
何をやってるんだ俺は。
しかもセリフ完全に時代劇。
そして、俺からどうする訳でもなくルイの方から抱きついてきた。
この子、イベントの度にナンパされてるんじゃないかね、もしかして。
あと何か「妙なオーラ」を感じるのよ。それはホテル入ってから尚更強くなった気がする。「エロい」とかとはまた、種類が違う。
とにかく、ルイとのSEXに、キスとハグは封印するつもりでいる。愛のないSEXをする、という事だ。お仕置きだし。
抱きついてきてるルイの背中に回り、左手で胸を揉みながら右手を早々に股間へまわした。細身だが胸が意外とある。Dカップくらいだろうか。
早くから胸を強めに揉み、濡れてるかどうかもわからんうちから、右手をショートパンツの中へ突っ込んだ。
「ああん!」
アニメ声で喘ぐルイ。「お仕置き」のフレーズで喜んだり、このシチュエーションで感じてるあたり、かなりの「ドM」と見て間違いないだろう。
というか胸を揉んでる手に自分の手を重ねてきたり、アンアン言いながら腰をクネクネと動かしたり、既にこの子エロい。相当SEXしてきてるぞ。しかも、もう濡れてる。
しかし、こうしてると何か「あまりロクな目にあってきてない」ような気がするんだよな。「愛に飢えてる」よりもっともっと、上の状態。嬲られてきてるんじゃないかと。
…まあ、今はあまり深く考えないようにしよう。
ルイの服をどんどん脱がしていき、下着のみにした。白く綺麗な肌をしている。男ウケする顔と身体してるなー。普通に興奮してきたわ。
あれ、でもよく見ると、あちこちにアザがある…。
黒いレースのブラを外すと「プルン」と音が聞こえそうな勢いで胸が揺れた。細身に対しEカップとの事。
また背中から抱き寄せ、両手でその胸を強めに揉んでいった。乳首も強めに弾きながら。
「アンッ!アンッ!」
早くも身体をピクピクさせながら感じている。さっきと同様に、左手で胸を揉み、右手をパンティの中に入れた。感触からしてパイパンだろう。おまけに既にビショビショだ。
「ああんっ!!」
クリを弾くと凄い反応。このまま指2本を膣に突っ込んだ。
「ああんっ!気持ちいい!!」
自分で腰をクルクル回して膣に入れてる指から刺激を得ている。想像以上のエロさだ。
「ダメダメ!イク…イク…!!」
Gスポットに当たってるとは思ってたが、凄い敏感さだな。指を可能な限り奥まで入れてやり、指先でGスポットを押し回した。
「ああんっ!イクうっ!!!」
叫びながら身体を大きく震わせ、ルイはイキ狂った。
倒れこみそうなルイの身体を支え、そのまま姫抱っこしてベッドの真ん中に寝かせた。
「あんっ…あんっ…」
呼吸を乱し、身体をピクピクさせてるルイを見ながら、俺も服を脱いでいった。
「ああっ…ステキ…」
なんか喜んでるが御構い無しに、黒いパンティを脱がせて両脚を開かせた。
かなり、いいマンコをしている。パイパンで肉厚、ピンクで割と綺麗なマンコだ。すぐにでも挿れたくなってしまう。
またその膣内へ、中指と薬指を入れた。
「ああんっ!」
まだ少し身体がピクついていたが、御構い無しで手マンしていった。クリを時々、舌先で舐めながら。
「すごいっ!すごいいいっ!!」
膣内のボコボコさも締まりも素晴らしい。もう膣奥まで粘液まみれ。人差し指も突っ込み、3本指で手マンしていった。
「ああんっ!あああああっ!!」
ルイが激しく腰を動かしてくる。そして俺の指を締め上げてくる。
「ああああっ!!」
盛大に叫んだかと思うと腰を大きくビクン!ビクン!とさせながら、またイキ狂っていた。
「ああん…」
うーん、イキ顔が可愛いな。
スミレに悪いけど、段々と「悪いコじゃない」ような気がしてきた。
俺、騙されやすい??
指をまた二本に戻して更に手マンした。
「ああっ!!」
両手でシーツを掴みながら腰を動かしているルイ。また膣内が締まってきている。
指をくの字にして、しっかりとGスポットを刺激していった。
「ダメ…ダメダメ!!きゃああああっ!!」
腰を上下に激しく痙攣させながら、潮を吹きながらイッていた。こんなに盛大に潮吹かせたの初めてだな。ビューっと出たかと思うと、しばらくビュ…ビュ…と、まるで俺の精液の出方みたいだった。
「ああん…ああん…」
すっかり呼吸を乱し、肩で息をしている。
ルイに添い寝するようにし、その肩を抱き寄せた。
「ああん…」
すごく嬉しそうな顔をしながら俺を見つめるルイ。瞳が「病んでる感じ」ではなくなってる。SEXが精神安定剤なのか?
なかなか、綺麗な顔をしている…いや、美人だ。
「ん…」
自分で決めたルールをあっさりと破り、キスをしてしまった。
まあいい。先入観があまりにも強すぎた。「俺から見たルイ」という目線も必要だ。
ルイの唇を舐めまわしていると、その間から舌が出てきた。俺の口の中でエロく舌が絡み合う。
ルイの美脚の太ももに俺のチンポを押し付けながら、美乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。柔らかいクッションのような感触が胸板に広がる。
完全にルイの身体に覆いかぶさり、しっかりと抱きしめながらディープキスしていた。ルイも、俺の背中に両腕をまわし抱きついていた。なかなか離れない…。
長い長いキスから唇を離すと、さっきまでのような「ぶりっ子的な」わざとらしい笑顔ではなく、ルイの「本当の笑顔」が見られるようになってきた。
「ルイ…可愛いよ」
「ありがとう…」
可愛いじゃん。さっきまでのアレは、何だったんだ??
ルイの首筋や耳を舐め、そして胸を両手でゆっくり、ゆっくり揉んでいった。
「龍さん、優しい…」
あら、お仕置きじゃなくなってきたか。
「そうかな」
「うん」
いつのまにか、ルイの声が「アニメ声」じゃなくなってた。少し高めだが、女性の、ほんとの色っぽい声になっていた。
男に振り向いて、構って欲しいための、「作ったキャラ」を演じてたんだろうか。
いつのまにか、ルイは俺のチンポを掴んでいた。そのまま、俺が横向きに寝た状態で積極的にフェラしてきた。
舌の巻きつけ方と咥え込み方がなかなか絶妙。気持ちいいフェラだ。
「ルイ、気持ちいいよ…」
「んん…」
あれ?そいえば絶倫ドリンクの効果って、今のところ感じられないな…。
フェラを終えて、ルイは仰向けに寝転がった。
「ナマでしてもいいの?」
「うん。いいよー」
ルイと唇を合わせ、挿入の体勢へ。
バンバンに膨らんだ亀頭をクリに擦り付け、もう粘液でビチョビチョになってる膣口へ押し付けた。「ピトッ」と吸い付いてくるような快感があり、それからグググっと押し込んで行った。
「んんん…」
滑るように一気に根元まで挿入すると、ルイの奥を押し広げてる感触があった。
あれ?最初に感じた「妙なオーラ」がまた強くなってきたような気がする。
「ルイ、大丈夫?」
「うん、気持ちいいよ…」
ゆっくりとピストンしながら、ルイの身体を抱きしめた。
「あん…」
俺の背中に両腕をまわしながら、幸せそうな声を出すルイ。
「ルイ?」
「なあに?」
「もしかして、SEXで嫌な思い出ないかい?」
こんな質問も変だと思うが。
少し黙ったあと、
「ある、たくさん…」
と、呟くように答えた。少し、ルイを抱きしめる力を込めた。
暫しの沈黙の後、
「レイプもされたし、殴られて齧られたり、何回も子供堕したり…」
「まじで!?」
「うん…」
少し泣きそうな声になっている。
俺はルイの顔を見つめた。両手でほほを挟みながら
「いいよ、泣いていいから」
「うん…」
そうして瞳から潤み、溢れてくる涙を見守った。
この「妙なオーラ」の正体は、堕ろされた子供達の霊なのか?
ともかく今は、泣きながらSEXしている状態である。
泣いてるルイにキスをする、泣いてるルイを抱きしめる。
この子は「男の為ならなんでもする」的なものが強すぎて、それがどんどん、おかしな方向へ進んでしまったのか…?
「あっ、気持ちいい…」
泣きながらも、しっかり感じてる。
泣いてるから締まり強いとかあるのか?なんかやたらと気持ちよくなってきた。ぎゅううっと締めてくる感じ。膣壁のボコボコ感と相まってかなりの気持ち良さ。
「ルイ…今日は中出ししても大丈夫なの?」
「うん…こんなに堕したら、もう子供なんて出来ない…」
「あきらめるな。出来たなら産んでくれ!俺が助けるから。結婚はできないけど」
ルイの瞳を見ながら、はっきりと伝えた。
「龍さん…」
出会ってから一番の笑顔を見せてくれた。
抱き合いディープキスした。かたく抱き合いながらルイが回すように腰を動かしてきた。
膣奥まで深々と、根元まで挿入して押し付けるようなピストン。激しくお互いを求め合うようなキスをしながら腰を打ち付けていると、だんだんと膣奥から締まってくるのを感じた。
その時、自分でも考えられんくらいにチンポがやたら硬くなり、強烈な気持ち良さが襲いかかってきた。ルイも甲高い声を上げながら俺にしがみついている。これは、イッてしまうかも…
「ルイ、俺イキそうだ…」
「うん。中に出して…!!」
なぜだか自分でも抑えきれないくらいに、腰をどんどん激しく打ち付けていくと、やがて亀頭から強烈な刺激を感じ始めてきた。
「きゃあっ!!ヤバいいっ!!」
「おおお…!!」
ルイの最奥に押し付けながらビクビク!ビクビク!とチンポが盛大に跳ね上がるとルイも腰を跳ね上げながらイキ狂った。その膣内の締め上げを感じながら、凄まじい快感を伴って激烈な勢いの射精が始まった。一回の「ビューッ!!」が、やったら長い!ルイの子宮を直撃するように、ビューッ!と何度も射精し、それが少しづつドクドクドク…とした射精に落ち着いていった。ルイの身体を抱き直して、深々と何度かピストンすると、その分だけまだ気持ち良さがあった。中出しした精液をルイの子宮口に押し込むようなイメージで、深々と押し付けて余韻に浸った。
「ハァ…ハァ…」
抱きしめる俺の耳元で、ルイの息遣いが聞こえる。なんか気持ち良すぎて、俺はまだ腰を動かしていた。
右手でルイの頭を撫でながら、軽くキスをした。
「こんなSEX初めてなの…」
少しだけ「あざとそう」な顔で言ってくるルイ。
「じゃあ、もっとする?」
「うん…したい」
このまま2発目に突入した…。
バック、側位、屈脚位…様々な体勢で中出ししたが、何発出してもチンポが全く萎えない。
これが絶倫ドリンクの力か?いや、いつも通りか…。でもイク時の劇的な気持ち良さはいつも以上だ。
もう8回くらい中出しし、抜くとルイのパイパンのマンコはメレンゲにまみれ、その真ん中から今射精した精液が流れていた。
俺の陰毛もメレンゲまみれでビショビショだが、尚もチンポがビンビンなので、またルイの膣に挿入して、抱きしめながら腰を振り始めた。
ホテル入ったの夕方4時くらいだったはずだけど、気がついたら夜の11時を回っていた。
7時間もSEXしてたらしい。
ルイは多分、10数回イキまくっていた。
それでも挿入され、抱きしめられているのが嬉しいらしい。そんな感じで日付も変わってしまった…。
ルイと連絡先を交換して、「よかったら、また会おう」と約束した。
その翌日、すぐにルイからメールが来た。その内容は…
『スミレさんに謝りたい』
であった。
スミレはあの後、旦那を散々に嬲りボロッかすに言ったものの、「でも大好き」で締めたのがよかったみたいで、また旦那に可愛がられるようになったようだ。
まあ、そうだよね、大好きだから、あんなに怒ってたわけだよ。
それに俺は、ルイよりも旦那をヤキ入れるべきだったのでは、とも思った。
しかし、これ見よがしに「シミだらけのフトン」を見せつけたらしい。果たして、その効果は…。
俺はルイをスミレの店へ連れていった。この日はまた例によって、スミレが店の前で「妙な客引き」をしているところだった。今日は「白い魔女」みたいな服装。
スミレは、俺には気づいたものの、ルイには「?」だった。そうだろう。コスプレ姿のルイしか見たことないから、今みたいにスーツを着ている、OLみたいなルイは新鮮だったろうな。
「スミレさん、謝っても許してもらえないのはわかってます。でも、嫌な思いばかりさせてしまい、本当に申し訳ありません」
すごくキッチリと謝罪するルイ。菓子折りまで持ってきてる。
スミレは少し溜め息をついて
「ウチの旦那も、これくらい謝れたらいいのに…。ルイさん、もういいよ。ウチも話し合いついたからさ」
と、あっさりとルイを許した。
「ふふん。あと、このラスク大好きなんだ~♪」
と、お土産にも大喜び。
でも、きっとスミレにも「ホントはとてもいい子」てのがわかったんだろうか。
「それよりルイちゃん、なんか気になるから、そこ座って」
と、どうやら占いをするようだ。多分、俺も見た「妙なオーラ」の事だろうか…。
スミレは水晶玉のまわりを、なんか両手を纏わせるように動かしながら…
「アブラヤカブラヤサラダアブラ、コノタテカケニタケタテカケタノハタケユタカ…」
大丈夫か、この呪文(汗)
「キェェイッ!!」
うわ、ビックリしたぁ!水晶玉破裂するのかと思ったわ。
しかし、暫く水晶玉を見つめたまま黙るスミレ。
そして、一つ大きく頷くようにして
「もう、水子のみんなは天国へ行ったよ。でもねルイちゃん、アナタ自身もちゃんと、みんなに心の中でお祈りするんだよ。諦めちゃダメなんだからね」
と、顔を汗びっしょりにして語っていた。
あまり見られない、「真面目なスミレ」かもね。そんな事言ったら失礼か。
ルイは感謝の言葉すら忘れ、肩で泣きながら静かに涙を流していた。
新しい女子同士の友情が、生まれたような気がした。
というか、スミレの人柄の良さを改めて感じた。
ところで「絶倫ドリンク」の副作用ですが、翌日、出社して、上司の梨奈さんを見ただけで一日中フル勃起でした。本当に困りますね。会社でも恥ずかしいのなんのって…。
ま、これからは「陸奥守(むつのかみ)」ではなく、「膣奥守(ちつのかみ)」として生きていきますわ。
うーむ、寒いのう。
お後がよろしいようで…。
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