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誰だっけ‥?と思い記憶を辿ってみた。
うーん顔は見覚えあるけど名前が‥
あ、そういえばあの時の‥
10年以上前ちょうどあの震災の前後の頃だったか、知り合いに教えられたチャット遊びにハマっていたことがあり、その時に知り合ったのがこの写真の女性チ○ルだった。
歳は私よりも5つくらい下だったかな。
チ○ルはノリも脱ぎっぷりもよくお話も楽しかったので贔屓していた。
やがて親しくなるとお互いのメアドを交換してやりとりするようになった。
チ○ルはハワイの親が遺した別荘住まいだとのこと。
「すごいな、資産家なんだね」と言うと現地で日本人相手のガイドのバイトとチャットの収入で細々と食いつないでるのよと笑っていた。
メールでのやり取りを始めて半年近く経った頃、近々用事があって帰国するからどこかで会わない?と連絡があった。
全く知らないわけでもなかったので特に警戒もせずにOKした。
待ち合わせ場所に現れたチ○ルは映像で観るよりも日焼けしていてスリムにみえ化粧っけもなく少し老けてもみえた。
どちらかというと美人系の顔立ちで育ちも悪くはなさそう。
ただ、ナリは10月半ばだというのに短パンにTシャツとビーサンいう出で立ちで街中では思いっきり浮いた存在だった。
食事をしてお酒を飲んでさあお開きかなと思ったときチ○ルが、
「ウチここから割と近いんだ、良かったら来ない?」
え?とびっくりしつつもこんなウマい話あるのかと思いながらも行ってみることにした。
副都心部からタクシーで10分くらいの都会のど真ん中にその家はあった。
築40年くらいの一軒家で全く手入れされておらず、玄関から荒れ放題、廃墟に近い有様の家にチ○ルは仮住まいしているようだった。
その惨状をみて色っぽい気分は消え失せていわれのない不気味さを覚えた。
チ○ル曰く数年前に両親が相次いで亡くなって空き家になって以来こんなに荒れ放題になってしまったので家のものを処分して綺麗にするために帰国したのだということだった。
私はというと一刻も早く帰りたい気持ちになり適当な理由をつけて帰ろうとして別れ際にハグをしようとしたときにやんわりとかわされたので脈ナシと判断、さっさと退散することにした。
それから一週間ほど経った頃、チ○ルからメールが届きお話がしたいからここに電話下さいと自宅の番号が送られてきた。
後日電話をしてみたところ男性が電話口に出たので焦ってしまった。
おまけにまだそのときチ○ルという本名を聞いていなかったのを思い出しチャットのハンネを使うわけにもいかず
「先日ハワイから帰国された方でお名前がちょっと」としどろもどろになると
電話口の男性が「あ、チ○ルですね、少しお待ちください」
後で誰なのか聞いてみたところ実兄とのことだった。
実家の遺品整理を相談するために来ていたのだと。
用件はというとこちらにあまり友達もおらず寂しいから話相手がほしい、お酒も飲みたいからまた家に来ないかというお誘いだった。
またあの廃墟かあ‥というとこの前よりも片付いてマシになったと。
あんまり脈もなさそうだしどうしようか迷っていると
「今度はいいもの見せてあげる」
なんとも意味深な言い回し。
わかった行くよと返事をしてその週末にまた例の廃墟に訪れることにしたのだ。
週末廃墟に行くとチ○ルは既に酔っていた。
家の中は相変わらず散乱していたが机の上だけはキレイになっていてたしかにそこだけは「マシ」になっていた。
酔いがすすむとチ○ルは家族の話を始めた。
妹とは元々折り合いが悪く好きではなかったらしいのだが、家族が不幸になった原因は妹にあるという。
その原因というのが妹が婚約者のいる男から略奪婚をして略奪された女性が後に病死したらしいのだが、その時期にご両親が相次いで癌を発症して亡くなったということだった。
そのときは単なる偶然だとしか思えなかったのだが…
酔ったチ○ルがしなだれかかってきて
「私と関わると○サンにも不幸が降りかかるかもよ」
うふふと笑った。
その時はあまり気にも留めず
「そういえばいいものって何?」
「あ、そうそうコレ」とチ○ルは短パンをスルっと脱ぐと
「このTバックいいでしょ?」
スケスケでエロい下着だった。
抱き寄せると今度は抵抗せずに身を任せてきた。
裸はチャットのときに散々見ていたのだがオッパイは映像よりも小さ目に感じた。
Tバックの上から割れ目をなぞるともうグッショリと濡れていてすぐにでも挿入できそうだった。
フェラしてもらいたかったが、Tバックをずらして誘ってくるのでそのまま挿入した。
ダイニングの椅子でバックや対面を楽しんでフィニッシュのときに抜こうとすると
「ピルのんでるから大丈夫よ」とチ○ル。
そのまま膣内に射精させて頂いた。
帰宅する際にこれを持って行ってと木彫りのフレームの四角い鏡を渡された。
私自身に霊感のようなものはないと思うのだが、帰路のタクシーの車中で胸騒ぎのような何か得体の知れない感覚になりチ○ルの言葉を思い出して、この渡された鏡を持って帰ってはいけないんじゃないかとそんな感覚に襲われてそのままタクシーの車内に置いて降りた。
それからひと月経ったかチ○ルからメールがあり兄が急死しましたと書かれてあった。
その兄という人物とはついこの前電話で少しだけど話したばかりではないか、背中がゾクゾクとした。
それからしばらくしてチ○ルから兄の葬儀も終わり実家のことも片付きそうです、終わり次第ハワイに戻るつもりですがその前にまた会いませんか?とメールが届いた。
時間が合えば会いましょうと返事を送ったが、その後2,3か月連絡もなくハワイに戻ったのかなあと思っていて忘れかけた頃にチ○ルからメールが。
私とメールのやり取りをした数日後に歌○伎町で飲んだ帰りにひき逃げに遭いビルの地下階段まで飛ばされて重傷を負って先日まで入院していたとのこと。
後日見舞いに行った際まだ松葉杖をついており身体中の傷跡を見せてくれたがそれは痛々しい姿だった。
こんなに家族に不幸が続くなんてやっぱり普通じゃないよな‥
私自身にも何か起こるのかと思ったりもしたが10年以上経った今も特に何事もなく生きている。
あの鏡を持って帰らなかったのが良かったのかな‥
あの時のタクシーの運転手さんごめんなさい。
ちなみにチ○ルとはそれ以降も暫くメールのやり取りを続けていたけど自然消滅しました。
元気でやってるかな‥
「由美子って誰だ、吐け」
私のスマホを勝手に見て悪ふざけでやりとりしてた仕事仲間とのSNSを見たのだ。
由美子には、彼氏がいるが不倫中。会えないから寂しがりで、私と際どい会話をしたかったと言っていた。
(後日談でヒアリングした)
パスワードはすぐにバレた。
パスワードは妻の誕生日だから。
「マジで仕事仲間で何もやってないから」
「じゃあお前勃たなかったんだな、このやり取りで。由美子と何をしたかったんだ。」
「…」(絶対地雷を踏むから言えない)。
実は妻とはセックスレスが続いていて、求めても拒否され、風俗に行けと言われて、心の癒しを求めたくなっていた。
愛してるのはそれでも妻だったから。心が悲鳴をあげていた。
次の瞬間信じられない光景が。
妻がいきなり私のズボンを脱がせて、バキュームフェラをしてきた。
「グチャッ、ブニュッ、ズボボボー」
「あー。凄すぎる。気持ちいい。」
「由美子に何をしてもらったんだ。吐け」
「無理、イク」
ドバドバドハっと、妻の喉の奥にこれでもかとぶちまけた。
妻はゴクンと全部飲み干した。
「で?何自分勝手に出してんだよ、由美子より良かったんか言え」
「こんなSEXどこで覚えて来た?」
「お前だよ!馬鹿」
「もう無理。お前を消毒する。何また勃起させてるんだ?猿かお前は?」
怒り狂っている妻は、SEXも豹変していた。
思いっきり座位で腰を振られたが、「あーん、クソ固いチ○コめ。ハサミで切ってやる」とか意味不明な事言いながら、マ○コがぎゅーっと締め付けてきていて、すごく動いていた。
ブチっ。私の理性が飛んだ。
思いっきり、首筋にキスマークを付けても
「由美子の倍はつけろー」
と言われる。
乳首からマ○コを思いっきり吸う。これでもかと激しく。
「アーン、やばすぎ。私はこんなチョロい女じゃない。負けないから、由美子には。」
と言われたが、由美子とやってないのに何と戦ってるんだ?
「入れるぞ」と私は、バックで思いっきりブッ刺した。
「グッ、締め付けが凄すぎる」
激しく奥まで突いた。
「アーハーン。アーン。くそチ○コに負けるわけにはいかない」
とか言いつつ数分後…
「ヤバい、イッテいい?イクイクイク」
「中出すぞ」
「ダメ。何調子乗ってんの」
「セックスレスの分、大量に出してやる、孕めよ」
ドバーッと私は種付けをした。
中出し後、思いっきり妻にビンタされて、「二度とすんな馬鹿者」と言われつつ、晩御飯を作っていた。
何だったんだあれは?
今でも地雷を踏みそうなので。
聞けない私…。
話を聞くとやはりユウ、ジュン、スグルからの誘いで、投稿No.8098のシゲルの店でということでした。
断ることはできないので店に行くとユウ、ジュン、スグル、シゲルのほかに女の子が一人いました。
かすみという、その子は一年前のクリスマスパーティの時隣の部屋で処女を散らされた子でした。(投稿No.8098の話です。)
店は本来は定休日ですが店長のシゲルが個人的に開けて、個室ですき焼きをしました。
ある程度、お酒が入ったところで改めての自己紹介が始まりかすみは2個下ということがわかりました。
本当は一年前の3人で来るはずだったのですが他の2人(あやのとルナ)が直前でキャンセルになったということです。
この一年かすみも私たちと同じようにいろいろされているそうです。
男性陣はそれ以外にもあることないことを話します。
「美紗ちゃんは騎乗位で自分で腰を振るよね」とか「かすみちゃんはバックで突かれながらフェラするのが好きだよね。」とか「みゆきと幸はアナルだよね。」とか「美紗ちゃんとかすみちゃんはアナル、嫌がってるよね。でも本当はやってみたいんだよね」とか勝手なことを言っています。
そのうち、男性陣は女性陣の後ろからおさわりをしてきます。
女性陣はミニスカートと指定されていたので早くもショーツの中に指を入れらている子もいます。
すき焼きのテーブルがかたずけられ、本格的に始まりました。
四人が向かい合う形になり、私にはジュン、みゆきにはスグル、幸にはユウ、かすみにはシゲルが張り付き、さんざん胸、アソコを刺激されちん〇をしゃぶらされるころには8人とも全裸になっています。
四人向かい合った体勢で座った男性陣に抱え上がられゆっくりとおろされ背面座位の体位で入ってきました。
「あんっ!」「はぁんっ!」「ひゃんっ!」「きゃはっ!」と、四者四様に声を上げます。
四人とも同じように胸を揉まれながら突き上げを受けると嬌声を上げ続けます。
みゆきは一番の巨胸でスグルにたふんたふんと揉まれ、頭を振りながら快楽を感じています。
意外に大きかったのがかすみで同じようにシゲルに揉みしだかれ嬌声を上げ続けています。
幸は2人に比べると小ぶりですが去年の初体験の時に比べると明らかに大きくなった胸をユウに全体を揉まれたり乳首をはじかれたりしています。
私と幸は繋がったままバックの体勢にされ突かれながら前に押しやられます。
そのまま私はかすみ、幸はみゆきの前に誘導されました。
「胸、舐めてあげて。」と指示され、かすみの胸を大きく咥え吸ったり、舌先で乳首を刺激してあげるとかすみはそのたびに「あんっ!」「はぁんっ!」と声を上げます。
横では幸に刺激され、みゆきも同じように声を上げています。
次第に後ろからの突きが激しくなりかすみの胸に集中できなくなりました。
そのまま騎乗位にされると奥の奥を突かれる感じになり気が遠くなってきました。
みゆきと幸の嬌声がさらに大きくなったのでそちらを見るとアナルを責められているようでした。
ジュンにどこから出したのかロータをクリにあてがわれるとさらに気が遠くなりその中で下半身に熱いものが広がりました。
ジュンは「もう出したのかよ。」とからかわれながら、背面騎乗位のかすみの前に行ってその口の中に汚れたちん〇を差し入れました。
口を塞がれたかすみの嬌声が途絶え、アナルを責められているみゆきと幸の激しい喘ぎ声がしばらく響き、スグルとユウの「おぉぅ!」「イクぞ!」の声とともに二人は直腸に出されたようです。
少し遅れて、バックの体勢になっていたシゲルが大きく腰を突き入れ「それっ!」と声をかけます。
シゲルが抜くとかすみのアソコから白濁液がどろっと逆流しました。
さらにしばらくして、ジュンが「いつものように飲んでね。」といって腰をひくひく動かし、今日2発目をかすみの口内に放出したようです。
かすみは喉をこくこくと動かし飲み込んでいました。
「二回戦の前にちょっと準備を。」と言って私とかすみは両手を縛られ、アソコとアナルの入口に小さなバイブを装着され固定されました。
さらにその場から動けないように二人の脚を縛られました。
二人はその状態で放置され、ジュンとユウがみゆき、スグルとシゲルが幸を責め始めました。
二人がかりで両方の胸を刺激したりアソコと胸を同時責めたりしているうちにみゆきも幸もたまらないといった感じの声を上げ始めました。
みゆきと幸は私たちに見せつけるようにサンドイッチにされ激しく嬌声を上げています。
私とかすみに装着されたバイブは弱で刺激を与えみゆきと幸の痴態を見せつけられ欲求不満が積もってきました。
かすみも同じようで、腰をモジモジとさせています。
男性陣は、「こらえきれなくなったら言ってね。」「サンドイッチにしてあげるからね。」といいました。
下半身を責められながらみゆきと幸が昇りつめ絶頂とともに中に出されたのを見ているうちにかすみが、「お願い。私も。」とおねだりしました。
かすみも私に見せつけるようにアソコにシゲルのちん〇が差し込まれ、ジュンの、「ここもいいんだよね。」という声とアナルへの指技にかすみはこくこくとうなずきました。
ユウのちん〇がゆっくりとアナルに埋まっていきました。
「ひぐぅ!」とかすみが反応します。そんな様子を見ていて私もこらえきれなくなって、「わたしも。」と言ってしまいました。
待っていたようにユウとスグルが私に寄ってきました。
ユウがアソコに挿入して私を抱え上げます。
ずり落ちないように両手両足でユウにしがみつくとお尻ががら空きになってしまいました。そこにスグルが挿し入れてきました。
ぐぐぐっと入ってきたものは思ったほど痛くなく狼狽しました。
それを見透かしたスグルが「すんなり入ったね。」と言ってきて、否定することもできずさらに恥ずかしくなりました。
ユウとスグルが一緒になて私を上下に揺らし私を快楽に押し上げました。
さっきまでバイブの弱い刺激に欲求不満だったこともありすぐに絶頂をむかえました。
何度か逝かされた後お尻の中で熱いものが広がったのがわかりました。
ユウはそのまま正常位になって激しく抽送を続け最後に奥深くに流し込まれたのがわかりました。
下半身が解放され隣を見るとかすみは前と後ろから白濁液がこぼれ出ていて「凄いことになっているよ。」と言ったら「美紗さんもですよ。」と言われました。
出会いは1年前、TwitterでMからのDMが送られて来た所から始まりました。
お互いに既婚者でありM自身も最初はやりとりでお話相手が欲しかっただけとの事でしたが話をしていくうちに私の奴隷として契約を結ぶ事になりました。
会うまでに少しずつ私の理想の奴隷に調教して行きました。
Mには喉奥を自分の指で犯すよう指示し毎日その様子を動画におさめさせました。
排泄の管理、排便の管理としてその様子も動画におさめさせました。
初めて会ったのがそれから数ヶ月。
ホテルへ入りMを下着にさせ初めてのキス。
男性経験の少ないMのキスはぎこちなく必死に舌を動かし私を求めたキスをしてきました。
心の中で本当に経験が少ない子なんだと認識しました。
それでもMの舌は柔らかく唾液もたっぷりで育てがいのある子だなと思いました。
ソファーに座り初めてのフェラチオ。
もちろん気持ち良さはありましたが過去にしっかりと教え込まれて無いのだなと思うフェラチオでした。
それでも必死に舐めている顔や仕草がとても可愛いく思えました。
Mの下着の上から割れ目を指でなぞると信じられない位に濡れていました。
じっくり下着の上から愛撫し下着を脱がせて中指でゆっくり刺激してあげました。
既にMのおまんこからは大量の愛液が。指をもう1本増やしてゆっくり描き回していきました。
その時に何度も膣が締まる感触があり、同時にGスポットをゆっくり刺激してあげましたが、この時にそろそろ潮吹くなと感じ指の動きに強弱をつけて動かしました。
同時に部屋中にクチュクチュと響き渡る音が大きくなっていきおまんこから大量の潮吹きであっというまにベッドは水溜りになりました。
恥ずかしそうに顔を赤く染めて何度もわたしにごめんなさいと言うM。スイッチが入り何度も大量の潮吹きをさせました。
両膝を立てた状態で股を開かせ再び指で描き回していると潮とは別に温かい液体がジョロジョロと出始めました。
そう、おしっこを漏らし始めて止める事が出来なくなったM。私の前でそんな下品な事をするMがとても愛おしく感じました。
下品なおまんこの音、だらしないし顔をして眉間にシワを寄せながら大きな喘ぎ声を漏らすM。そんな姿がたまらなく興奮しました。
会うまではゴムは付けるからねと言ってましたが…有無を言わさずもちろん生でおまんこへ挿入。
Mのおまんこは温かくとても気持ちの良いおまんこでした。
ですがMのおまんこの締まりは経験が少ない割に膣の中が広く感じました。
それもそのはずMはオナニーをする際に3本も指を入れてオナニーをしていたから。
経験も無い、オナニー三昧、M自らおまんこを無意識に拡張していたのです。
それでもMのおまんこは気持ち良く大量の精液を絞り出せました。
これからまたMとの日々の調教を載せていこうと思います。
初めての投稿で読みづらいかと思いますが宜しくお願いします。
次回はもっと詳しく書いていければと思います。
素子:当時27 フリーター 160標準的なDの美乳
数年前の出来事ですが、俺はあるアニメのオフ会によく顔を出していました。当然狙いは同い年の女性です。
会でも隣や近くの席に着く事が多くなり、徐々に口説いてみる事にしました。
話をするうちに打ち解けたのか、オフ会では無く二人でご飯でもどう?と向こうから誘ってきたので早る気持ちを抑え、「予定を確認する」と言って後日二人だけで出掛ける事に。
デート当日に俺は信じられないモノをみた。
素子の左手薬指にリングが輝いていた。
「どしたんそれ」
おどけてみせたが、声が上ずっているのが自分でも分かったので、素子にもバレていたのだろう。
しかし素子はそれに気付かないフリをして、少し前に知り合った男に貰った。と言うではないか。
そして結婚の約束もしているが、以前に浮気された事を根に持っており、俺と寝れば自分も共犯だから相手を許せる。とかいう訳のわからん理論を唱えだす始末。
この段階で俺も相当萎えたが、浮気の仕返し相手にされたとしてもこのオンナを抱けるならいいか。とすら思っていた。
そしていざラブホに入り、前戯開始。
素子の綺麗なおっぱいに吸い付き、クリを弾くといい声で鳴くのが耳に心地良かった。
舌を膣口に入れてドリルのように刺激しながら時折歯でクリにソフトタッチしていると、もう挿れてと催促がきた。
持参したLサイズのゴムを取り出し、「着けて」と渡すと少し困ったような顔をしながらも不器用に装着しようとする素子。
その姿に俺のカンは確信に変わった。
昔から他人の動機には敏感で友人からは、
「お前ニュータ○プみたいやな」
と言われている俺だ。
「素子さ、セックスする時は生中出し派やろ」
言われて素子は顔を上げつつ、
「なんで分かったん?」
(人相で中出ししてそうとか言えねえw)
「んー。なんかな俺って他人の根幹部分が分かるというか、なんかそゆの。素子は中出し派かなって」
事実、前戯の時にもギンギンの亀頭を割れ目に押し当てても先端だけを軽く入れても抵抗は無かった。
「確かに私はセックスの時は中に精子が欲しい。あぁこのヒトに抱かれたんだ。っていうのもあるし、単純に気持ちいいから」
「じゃあさ、俺も素子に残したい」
この日のために10日近くオナ禁をしていた濃縮還元ジュースを婚約者がいるオンナの中に出したい、好きになったオンナをはr…。そんなドス黒い感情もあった。
俺は彼女の手からゴムを奪い、優しくベッドへ押し倒すと蜜の滴る花弁を開いて生のjrをゆっくりと根本まで差し入れた。
婚約者のモノも大きいのか、意外とゆるふわな締付けに俺の頭は一瞬混乱する。
「ごめん、あなたに今日抱かれる事を想像してたら朝からガマンできなくて」
そこで言葉を切る。
彼女はフリープレイでもデカいディルドを使う事が判明した。その衝撃はなかなかの破壊力だ。
それでも中程まではゆるふわであるが、奥はキツキツで大きくエラの張った亀を刺激してくるので、奥で動く事にした。
単純なピストンではなく、前後で長い円を描くように腰をやりとまたいい声で鳴き、俺の射精欲を掻き立てる。
「中で出す」
「うん、欲しい。彼と同じ罪を私にちょうだい!」
根本まで怒張を突き刺し、子宮口を探して腰を回すと素子が動きを合わせて自ら亀を子宮で迎えに行く。
コリっとした感覚を先端に感じた俺は根本まで挿した腰をさらに突きだすと俺の亀が素子の子宮口の窪みにハマり、そこで10日分の白濁をぶち撒けた。
──ドクドクドクドク。
射精の間に素子の手足は俺に絡まり、キスだけはするまいという意思なのか、俺の肩に顔を埋める。
脈動が終わり、膣内が残り汁を絞ろうとヒクヒク細かく動くのに任せてしばし二人で放心。
身体を起こすと綺麗に勃起した桜色の乳首を揺らす素子と未だ繋がったままの股間から俺の精液が少し溢れていた。
残り汁も全て膣内に出し切り、引き抜くとやはり音をたてて精液が溢れ、小振りの尻を伝ってベッドを汚す姿は非常に官能的だった。
それから2年後、オフ会のグループ掲示板に素子が妊娠し、婚約者の子供を産んだ事が記載されたのを最後に俺はそのオフ会を去った。
俺は未だにこの奇妙な報われぬ恋の鎖に繋がれている。
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