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投稿No.8371
投稿者 ねこ男爵 (53歳 男)
掲載日 2023年1月21日
会社の旧いパソコンを処分する前にまだ残っている画像やデータなどがないか確認していたら酔っ払ってポーズをとっている女性の画像が出てきた。
誰だっけ‥?と思い記憶を辿ってみた。
うーん顔は見覚えあるけど名前が‥
あ、そういえばあの時の‥
10年以上前ちょうどあの震災の前後の頃だったか、知り合いに教えられたチャット遊びにハマっていたことがあり、その時に知り合ったのがこの写真の女性チ○ルだった。
歳は私よりも5つくらい下だったかな。
チ○ルはノリも脱ぎっぷりもよくお話も楽しかったので贔屓していた。
やがて親しくなるとお互いのメアドを交換してやりとりするようになった。
チ○ルはハワイの親が遺した別荘住まいだとのこと。
「すごいな、資産家なんだね」と言うと現地で日本人相手のガイドのバイトとチャットの収入で細々と食いつないでるのよと笑っていた。
メールでのやり取りを始めて半年近く経った頃、近々用事があって帰国するからどこかで会わない?と連絡があった。
全く知らないわけでもなかったので特に警戒もせずにOKした。

待ち合わせ場所に現れたチ○ルは映像で観るよりも日焼けしていてスリムにみえ化粧っけもなく少し老けてもみえた。
どちらかというと美人系の顔立ちで育ちも悪くはなさそう。
ただ、ナリは10月半ばだというのに短パンにTシャツとビーサンいう出で立ちで街中では思いっきり浮いた存在だった。

食事をしてお酒を飲んでさあお開きかなと思ったときチ○ルが、
「ウチここから割と近いんだ、良かったら来ない?」
え?とびっくりしつつもこんなウマい話あるのかと思いながらも行ってみることにした。

副都心部からタクシーで10分くらいの都会のど真ん中にその家はあった。
築40年くらいの一軒家で全く手入れされておらず、玄関から荒れ放題、廃墟に近い有様の家にチ○ルは仮住まいしているようだった。
その惨状をみて色っぽい気分は消え失せていわれのない不気味さを覚えた。
チ○ル曰く数年前に両親が相次いで亡くなって空き家になって以来こんなに荒れ放題になってしまったので家のものを処分して綺麗にするために帰国したのだということだった。
私はというと一刻も早く帰りたい気持ちになり適当な理由をつけて帰ろうとして別れ際にハグをしようとしたときにやんわりとかわされたので脈ナシと判断、さっさと退散することにした。

それから一週間ほど経った頃、チ○ルからメールが届きお話がしたいからここに電話下さいと自宅の番号が送られてきた。
後日電話をしてみたところ男性が電話口に出たので焦ってしまった。
おまけにまだそのときチ○ルという本名を聞いていなかったのを思い出しチャットのハンネを使うわけにもいかず
「先日ハワイから帰国された方でお名前がちょっと」としどろもどろになると
電話口の男性が「あ、チ○ルですね、少しお待ちください」
後で誰なのか聞いてみたところ実兄とのことだった。
実家の遺品整理を相談するために来ていたのだと。
用件はというとこちらにあまり友達もおらず寂しいから話相手がほしい、お酒も飲みたいからまた家に来ないかというお誘いだった。
またあの廃墟かあ‥というとこの前よりも片付いてマシになったと。
あんまり脈もなさそうだしどうしようか迷っていると
「今度はいいもの見せてあげる」
なんとも意味深な言い回し。
わかった行くよと返事をしてその週末にまた例の廃墟に訪れることにしたのだ。

週末廃墟に行くとチ○ルは既に酔っていた。
家の中は相変わらず散乱していたが机の上だけはキレイになっていてたしかにそこだけは「マシ」になっていた。
酔いがすすむとチ○ルは家族の話を始めた。
妹とは元々折り合いが悪く好きではなかったらしいのだが、家族が不幸になった原因は妹にあるという。
その原因というのが妹が婚約者のいる男から略奪婚をして略奪された女性が後に病死したらしいのだが、その時期にご両親が相次いで癌を発症して亡くなったということだった。
そのときは単なる偶然だとしか思えなかったのだが…
酔ったチ○ルがしなだれかかってきて
「私と関わると○サンにも不幸が降りかかるかもよ」
うふふと笑った。
その時はあまり気にも留めず
「そういえばいいものって何?」
「あ、そうそうコレ」とチ○ルは短パンをスルっと脱ぐと
「このTバックいいでしょ?」
スケスケでエロい下着だった。
抱き寄せると今度は抵抗せずに身を任せてきた。
裸はチャットのときに散々見ていたのだがオッパイは映像よりも小さ目に感じた。
Tバックの上から割れ目をなぞるともうグッショリと濡れていてすぐにでも挿入できそうだった。
フェラしてもらいたかったが、Tバックをずらして誘ってくるのでそのまま挿入した。
ダイニングの椅子でバックや対面を楽しんでフィニッシュのときに抜こうとすると
「ピルのんでるから大丈夫よ」とチ○ル。
そのまま膣内に射精させて頂いた。

帰宅する際にこれを持って行ってと木彫りのフレームの四角い鏡を渡された。
私自身に霊感のようなものはないと思うのだが、帰路のタクシーの車中で胸騒ぎのような何か得体の知れない感覚になりチ○ルの言葉を思い出して、この渡された鏡を持って帰ってはいけないんじゃないかとそんな感覚に襲われてそのままタクシーの車内に置いて降りた。

それからひと月経ったかチ○ルからメールがあり兄が急死しましたと書かれてあった。
その兄という人物とはついこの前電話で少しだけど話したばかりではないか、背中がゾクゾクとした。
それからしばらくしてチ○ルから兄の葬儀も終わり実家のことも片付きそうです、終わり次第ハワイに戻るつもりですがその前にまた会いませんか?とメールが届いた。
時間が合えば会いましょうと返事を送ったが、その後2,3か月連絡もなくハワイに戻ったのかなあと思っていて忘れかけた頃にチ○ルからメールが。
私とメールのやり取りをした数日後に歌○伎町で飲んだ帰りにひき逃げに遭いビルの地下階段まで飛ばされて重傷を負って先日まで入院していたとのこと。
後日見舞いに行った際まだ松葉杖をついており身体中の傷跡を見せてくれたがそれは痛々しい姿だった。
こんなに家族に不幸が続くなんてやっぱり普通じゃないよな‥

私自身にも何か起こるのかと思ったりもしたが10年以上経った今も特に何事もなく生きている。
あの鏡を持って帰らなかったのが良かったのかな‥
あの時のタクシーの運転手さんごめんなさい。
ちなみにチ○ルとはそれ以降も暫くメールのやり取りを続けていたけど自然消滅しました。
元気でやってるかな‥

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カテゴリー:出会い系・SNS
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コメント

  1. 中出し派

    久しぶりに見るオカルト体験談。ご縁がエロだけで済んで何よりでした。。。。

    • ねこ男爵

      思い出した今でも狐憑きにあったようか気がしますね

  2. ターくん

    季節はずれの怪談話ですが、冬の夜長の怖い話もいいものですね。
    ねこ男爵さんには霊障がなかったようで何よりです。
    それにしても、その渡された鏡ってどんな由来の鏡だったんでしょうね。
    まさかチ○ルさんの妹さんが略奪して結婚した相手が、元婚約者の女性の鏡をなぜか持ってきてしまったものだったり。
    鏡には女性の魂が宿る、とも言いますし。
    とは言ったものの現実的な解は、何もかも本当に偶然だった、ですね。
    私もオカルトは信じていますが、現在の科学では検証しようがない以上は闇雲に決めつけない立場です。
    その一方でもし本当にいたとしたら、そんなものと出くわしてしまった時に簡単には対処できないので、巷で言われている霊を寄せ付けるような事、つまり、やたら心霊だと騒いで不安になったり霊の話をしたりする事、これを避けるという意味でも、偶然で片づけて気にしないのがベストです。

    • ねこ男爵

      あの当時は本当にあった事なのか疑心に駆られました。
      例の鏡の由来は分かりませんが、記念にどうぞ的に渡された記憶ががあります。
      私自身がある意味鈍感だったのが救いかも知れないですね

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