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志望校の大学に1年の浪人生活を経て入学した私。
志望した大学は某大学の建築学科、将来は設計士になりたかったからです。
其れなりに学業に励み、バスケットボールのサークルに入ったりアルバイトをして大学生活を満喫していましたが、大学に入学し2回生になっても少しでも時間が空くと思い出すのは「美喜子さんとの想い出」という遣りきれない感情もありました。
そんな想い出に振り回される私に気付いたのか、サークルの先輩・村上君(1回生上、年齢同じ)が合コンに誘ってくれました、相手は近隣の女子大学の学生さん達との事でした。
某居酒屋チェーン店に集合し皆で楽しく会話をして飲んでいた時、里美という22歳の女の子と親しくなりました。
里美は小柄な可愛い感じの会話上手、でも厚化粧な女の子で彼氏はいないとの事でした。
そんな里美と合コンの流れから付き合う事に!
私自身も里美なら付き合っても良いかなという感情もあった為、合コン終わりに里美と携帯電話のアドレス交換をして、その時は別れました。
そして週明けの金曜日、里美から連絡がありました!二人で飲みに行こうとの誘いでした!
適当な居酒屋に入りビールやツマミを注文して会話が弾む、やっぱり里美は会話上手だなと思っていると
里美「ねえ!私達、本格的に付き合ってみる?」
私 「里美が良いなら、俺も願ったりだよ!」
里美「嬉しいな!でも条件があるの!」
私 「条件って?」
里美の条件とは、大学に通いながら劇団にも所属している為、金曜日しか時間が取れない事、
だから、そんな状態でも付き合いが出来るかという事でした。
その頃、私自身も大学の勉強やサークル・バイト等で忙しい時でもあった為、その条件は私的にも願ったりです。
私 「ぜんぜんOK!俺も時間的には、その方が今は良いかな!」
里美「本当!嬉しい!」
私 「じゃあ、宜しくね!」
里美「うん!宜しく!じゃあ出ようか!」
私 「え?もう出るの?まだ注文した物来てないよ!」
里美「だって○○(私)君の事、色々知りたいし!」
注文した物をキャンセルして居酒屋を出て、里美はラブホに行こうと言いだしました!
正直、驚きを隠せませんでした。
里美「嫌かな?でも、これが私のやり方だから!」
私 「まぁ里美がいいなら、いいけど!」大胆な人だなぁと思いました。
早速、居酒屋近くのラブホに入りました。
部屋に入ると緊張してきました、ラブホに入ること自体が初めての経験だったからです、
銭湯でのセックスは経験済みでしたが。
そんな私を見て里美が一瞬ニヤっと笑ったような気がしました。
里美「ねぇねぇ!こういうとこ来るの初めてなの?」
私 「まぁ初めてと言えば、そうなんだけど」
里美「ふ~ん」またニヤっと笑ったような気がしました。
備え付けの冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し、少し里美と会話して私から先に風呂へ入りました。
セックスするなんて美喜子さん以来だな!なんて考えていた時、里美が全裸で入って来ました!
里美の裸を見た時、何故か違和感を感じました、22歳という年齢の割に、ぎこちない様な・・・
里美から率先してディープキス!いきなり舌を入れてきました!
里美「初めてを奪っちゃおう!」
私 「え?」
童貞だと思われているのか!
里美「○○君を食べちゃうぞ!」なんて言いながら里美が舌を胸元まで這わしてきました。
そして私のチンチンへしゃぶりつきました!
かなりの好き者だ!
里美「どう気持ちいい?」
シャブシャブペチャペチャと音をたてながらチンチンをしゃぶっていきます。
確かに気持ちは良いけど美喜子さんに比べれば「まだまだ」だなと思った。
私 「ねぇ!俺も触ってもいいかな?」と言いながらオマンコを愛撫することにした!美喜子さんに教わった事を実践する時だ!
オマンコの周りを円を描くようにイメージしながら指で弄り、下から上へオマンコを弄る、出来るだけ焦らすように!
少しオマンコが濡れてきた事を確認出来たら穴の周りを、これまた焦らすように弄る!
ピチャピチャとオマンコが濡れだしたら、いよいよ穴本体に指を挿入!最初は第一関節位を目途に!
ゆっくりと徐々に挿入!
手首はスナップを使いながら、中指は軽く上下に動かしながら優しく愛撫する!
相手の腰が引くポイントを確認したら徹底的に攻める!
後はクリトリスを舌で、これまた優しく弄る様に焦らすように攻める!
美喜子さんの教えを他の人に試すのは初めての経験だったがやってみた!
里美「も、もしかして初めてじゃなかったの?」と腰をピクピクさせながら歯を食いしばる様に叫んだ!
私 「いや、ちょっとだけ経験がある程度だよ!経験人数一人だから!」
里美「ひ・・卑怯よ!童貞じゃないだなんて~」
何が卑怯なのか判らないが里美のオマンコを徹底に攻めた!
里美 「だ・ダメ~、イク・イク・イクーーーーーー」と叫びながらオシッコを大量に漏らし逝ったのが判りました!
里美が風呂のタイルの上に崩れ落ちながら「はぁ、はぁ」と尻もちをつきました。
里美「意地悪!経験があるならあるって言ってよ!」
私 「いや・・・聞かれなかったから!」
里美「もう!今度はベットでしましょう!」虚ろな顔をして言いました。
私 「ほい!」
とりあえず美喜子さんの教えを実践出来て、且つ成功出来て嬉しかった!
ベットの上でも美喜子さんの教えを実践しました!
まずはディープキスから!舌の動きは、こっちが主導権を取るように!
首筋を舌で時には舐めたり、時にはキスしたり!
オッパイを攻める時も焦らすようにしました、乳輪周りを舌で、ゆっくりと味わいながら乳首を吸う、その際も優しく吸うようにした。
オマンコも先程の様に攻めて十分濡れたのを確認してチンチンでオマンコの周りを弄ってあげました。
里美「もう!早くチンチン頂戴!」
私 「ダメ!まだあげないよ!」
里美「ああ~ん、我慢出来ないの!早く!」
私 「じゃあ、あげる!」
正常位でチンチンをオマンコにゆっくりと挿入!浅・浅・深・浅・浅・深のタイミングで腰を振りました。
里美「ああ~ん、もしかして生!生で入れたの!ダメ!コンドーム着けて!」
私 「ああ!逝きそうになる前に着けるから大丈夫!」
里美「あ・ああ~、お願い!着けてね!でも、いいわ、気持ちいい~」
私 「そう!良かった、でも里美の首筋、綺麗だね!」
里美「ええ!初めて言って貰った!嬉しい!ああ~ん」
美喜子さんの教えで「どこか一つでも良いから、とにかく褒めろ!」があるので実践しました!
これは相手を高揚させる為です!
里美「あううう~、凄いよ!○○!気持ちいい!感じる~」
私 「ああ、俺も気持ちいいよ、里美、最高だよ!」
里美「嬉しい!里美で気持ちよくなって~」
そして体位を変え騎乗位へ!
美喜子さん曰く「女が唯一自由に動ける体位、それが騎乗位!セックスの時は一回は騎乗位を入れろ!」でした。
里美が腰を激しくグラインドさせ、クチュクチュと音が聞こえた。
里美「ああ~ん、腰が勝手に動いちゃうよ~、気持ちいい~」
私 「凄いよ!里美!凄く里美の腰が動いてるよ!」
里美「だ、だって、気持ちいいんだもん!」
そのまま座位に変化させてディープキス!
お互いの興奮が増していきました!
そして正常位に変わって、そろそろ一度チンチンを抜いてコンドームを装着しようとした時
里美「ダメ!抜かないで!」
私 「抜かなきゃ着けられないよ!」
里美「もういい!生!このまま生でいい!抜いたらダメ!」
私 「じゃあ、外に出すね!」
正常位でガンガンと腰を振りました!もう下手な小細工は要りません!
里美「あああああ~ごわわわわーーー、ああ~ん」と物凄い喘ぎ方をして、ちょっと焦りました。
私 「里美!そろそろ出すよ!逝きそうだ!」
里美「中!もう中でいい!ああ~ん、中、中、中に頂戴!ぶちまけて~」
私 「大丈夫?」
里美「もういい!後の事なんてどうでもいいー、中に頂戴!」
私 「じゃあ中に出すよ!里見の中に出すよ~」
里美「い、い、い、い、い、イクーーーーーイクーーーーーーー」
里美の中に大量に射精しました!
出してから「妊娠しないかな」って不安になり、ちょっと後悔・・・
私 「最高だったよ!里美!でも大丈夫かな?」
里美「たぶん、大丈夫だと思う、でも・・・こんなに逝ったの久しぶり!意地悪!」
私 「ああ!俺も良かったよ、里美!」
里美「中出ししちゃったから、もう一回やろう!頂戴!」
私 「ほい!」
結局、その日は3回中出しセックスをしてホテルに泊まりました、朝の太陽が眩しかった!
それから里美とは毎週金曜日にセックスばかりしていました。
私としてはセックスだけではなく普通にデートしたり恋愛をしたかったのですが里美に求められセックスばかり・・・ちょっと嫌になってきました・・・・・
里美と付き合いだして3ヵ月が過ぎようとしたある日、住んでいたアパートに帰ると部屋の前スーツ姿の凛とした綺麗な20歳後半位の女性が立っていました。
女「○○さんでしょうか?」
私「はい、そうですが」
女「こちらの方、ご存じですか?」
写真を見せられ、そこには里美が写っていました。
私「はい!俺の彼女の里美ですけど何か?」
女は私に名刺を差し出してきました!
そこには△△弁護士事務所と書いてありました。
女「弁護士の木村と申します、実は里美さんの件でお話が!」
私「え!里美が何かやったんですか?」
女「その事について御伝えしたい事があります、今週日曜日に私共の事務所に御越し願えますか?」
私「判りました、伺いします!」
弁護士が帰った後、急いで里美の携帯電話に連絡を入れましたが繋がりません!
何やったんだ?里美!里美の事が心配になりました・・・・
そして日曜日、弁護士事務所を訪ねると、そこには私の他に4人の私と年齢が同じ位の人達がいました。
仮にA君・B君・C君・D君とします。
弁護士の木村さんが来て、まずはA君から別室で面談を始めました、そして発狂に似たA君の叫び声が!
聞こえてきたのは「嘘だろう!」「そんな、まさか!」「本当ですか!」「知りませんでした!」の言葉が!
A君が戻って来て項垂れて椅子に座りました、次のB君も同じ反応、C君も同じ反応、D君に至っては泣きながら戻ってきました。
いよいよ私の番!!
ビクビクしながら別室に入ると木村さんと40歳前半位の男性と泣き崩れた30歳半ば位の女性が!
木村「その椅子に御座りください!」
私 「はい、失礼します」
木村「まず、この写真を見て下さい!」
私と里美がラブホに入る写真とラブホから出る写真が!
木村「これ貴方ですよね!この女性と、どういう御関係ですか?」
私 「どういう関係って、俺の彼女ですけど!」
木村「では、彼女とは、このホテルで何をしましたか?」
私 「何をって、普通にセックスしました、そういう場所でしょ!ここは!」
木村「では彼女が既婚者という事を知っていましたか?、もしくは聞いていましたか?」
私 「はぁ?既婚者って・・・・・里美は女子大に通う学生ですよ!」
いきなり男性が女性に怒鳴り始めた!
男性「この人にも嘘ついてやがったのか、淫乱が!」
女性「ごめんなさい・・・」
木村「御主人、冷静に!」
この人達、何を言っているんだ?
私 「あの~、里美が何かやったんですか?それから既婚者って?」
木村「申し上げ難いのですが、貴方が交際していた女性は里美という女性ではありません!」
私 「嘘だろう!」
木村「こちらの女性が貴方の交際相手、里美と偽った女性です!」
泣いている30半ば位の女性を里美だと説明する木村さん!
私 「そんな、まさか!」
男性が私に女性の顔を、よく見ろ!と言うかのように顎を女性の方に向け杓った!
マジマジと女性の顔を見ると
私 「もしかして里美?」
ノーメイクのやや皮膚が垂れたような顔、そして顔に若干のシミがありますが、確かに里美でした!
メイクをしていた里美とは別人です、だから厚化粧だったのか!
木村「里美という女性は、この方が貴方達を騙して遊ぶ為に作り上げた架空の女性です!
多分、貴方にも劇団に所属していると言ったと思いますが劇団なんて所属もしていません!
そして貴方には金曜日しか時間がないと言っていたはずですが、それは他の4人と交際する為についた嘘です!
月・火・水・木曜日は、それぞれと交際していました!」
私 「本当ですか!」
木村「では改めて質問します!貴方は、この女性が既婚者であると知って交際されていましたか?」
私 「知りませんでした!」
木村さんに、どういうことなのか聞いてみた!
木村さんが言うには、元々は、この女性が女子大とはどういうものなのかと興味を持った事が始まりらしい。
メイクをバッチリと決め女子大を訪れると学校非公認のサークルに勧誘され入会、そして調子に乗って女子大生の真似事を始め、ゼミ以外の授業にも勝手に参加し、友人関係を構築、合コンにも参加し男性関係を広げて男子大学生と浮気し最終的には私を含める5人と5股関係になったのが真相らしい!
唖然とする私に男性が
男性「すみませんでした、妻が君を騙して!」
私 「いえ・・・知らなかったとはいえ、すみませんでした・・」
男性「他の方達にも謝らないと・・」
他の4人も呼ばれて部屋に入ってきました。
男性「皆さんには本当に申し訳ない事をしました!ほら!お前も謝れ!」
女性「ごめんなさい・・・」
A君・B君・C君そして私は半ば飽きれ顔で里美と偽った女性を見ていましたが、D君は違いました!
D君「俺との事遊びだったんですか?俺の身体が目的だったんですか?]
D君「俺・・・里美さんの事、本気で好きです!」
男性「ダメだよ!騙されちゃ!コイツにそんな資格はないよ!君よりかなり年上だろう!」
D君「歳なんか関係ないです!俺、里美さんに男にして貰ったから!」
女性「D君・・・・」
見ていて辛かった・・・・私と美喜子さんと同じだ。
御主人である男性がD君に殴りかかろうと椅子から立ち上がった時
木村「これで終わりにしましょう!この人達に不貞の事実は無いのですから!」
俺達は帰宅を許され「里美」とは終わる事になった。
だが、それで終わらなかった!
後日、木村さんと偶々コンビニで会った時に聞いた。
里美と偽った女性とD君が駆け落ちしたと聞いた!勿論「絶対内緒ね!」という事で!
D君が羨ましく思った、私には出来なかった事だから。
これがD君と「里美」と偽った女性にとって正解なのかは判らないけど。
木村「男女の関係は複雑ね!私には理解出来ないわ!」
ちなみに、この木村さんに私は、この5年後、とある切っ掛けでチンチンを磨いて貰うことになる!
それは、また後日に!
「里美」と偽った女性!彼女も俺のチンチンを磨いてくれた女性の一人だと思う!
人生40有余年、女房以外は性行為を職業としている女性にしか相手をして貰えない冴えない小生に人妻との出会いが突然、訪れた。
幸か不幸か、性欲が低く女性の扱いが全般に淡白な亭主持ちの優子、もうすぐ三十路。
働く事とSEXが嫌いで、おしゃべりとパチンコが大好き・・・。
その好きなモノ2つが相まって、小生と運命的に!?劇的に!?結ばれた。
・・・がっ!!しか~し!!!
その運命的に思えた出逢いに、まさかの策謀・陰謀が隠されていたとは!!!!!
「淫謀渦巻く温泉旅行、不倫の果に!!」
♪ジャジャジャ~ン♫ジャジャジャ~ン!!(火サス風で、お願いします)
心地良い疲労感で浴室から脱衣場へ・・・。
優子の背中に優しくタオルを当てると、汗か涙か瞳付近に雫が流れ・・・「だいすき・・・」と振り向きざまにキスされた。
女となって10年余り、男性から優しくされた経験が乏しく、小生の行為が優しく感激・感動。
そしてSEXが、こんなに気持ち良いものだと初めて知ったと、前回の生殖行為を行った後、帰りに立ち寄ったファミレスで彼女が語っていた。
気持ち良いSEXとは、心・技・体揃って満足感を得られる物だろう。
小生の場合は、技の部分に?マークが付くが・・・。
今日も感激して貰えただろうか・・?
クンニせずに挿入したことを今更ながら後悔する。
脱衣所で暫し、全裸で抱き合いキスをする・・・優子の胸の膨らみを感じながら少し力を込めて抱きしめ直した。
優子も背中に回した両腕に力を入れて来ていた・・・久しぶりの愛のある抱擁だ。
優子の火照った顔に潤んだ瞳が数日経った今でも頭を離れない。
小生は、既に布団が敷かれ準備の整った第2ラウンドの場へと優子の肩を抱きながら向かった・・・・・・もちろん、貸切の札を裏返してからである。
廊下を歩き出して程なく、彼女が「ああン・・」と小声を漏らした。
歩くのを止め、両太腿を、もぞもぞと擦り合わせている・・・恐らく膣内に残っていたモノが流れ出てきたのだろう。
お湯か、我がDNAを有した液体か、はたまた濃厚なキスで溢れた出た潤沢な優子自身の愛液か!?
そういえば、前回のファミレスでも案内され座った瞬間に「アンッ」と声を出し、モゾモゾして苦笑いを浮かべていた。
どうしたのか尋ねたところ、周りをキョロキョロと見渡しテーブルに身を乗り出して口に手を当て小声で・・・「お兄さんのが出てきた・・・」と赤ら顔で囁いていた。
優子の膣はモノ持ちが良いのだろうか?それとも膣口の締りが良いのだろうか?
どちらにしても、出来れば、その場で吐き出して頂けないだろうか・・・・(願)
部屋に着くと優子は居間に入らず、三和土から継る洗面へと消えた。
取って付けた洋間の椅子で寛いでいると、水洗が、しばらくの間、出続ける音が聴こえた。
襖扉を開け、彼女が入ってきた・・・俯向き加減に
「拭いてきちゃった」と言い、そそくさとタオルをステンのタオル掛けに掛け、小生に向かって
「ごめんなさい・・・・・」と笑顔だが、どこか物悲しそうに言った。
待たせたことに謝ったのか、拭き取ったものが小生の精液だったのか・・・??
彼女は語らなかったが、もし小生のモノなら「拭いてきた」と言った時に「気持ち悪くて」を前に付けなかったのは彼女の気遣いからだろう。
ここは深く追求せず流すことにした。
何はともあれ、乾杯だ。
小生:「喉乾きましたね」
冷蔵庫から缶ビールを2本出し、冷タンブラーと共に座卓へと運ぶ。
座卓には依頼してあったオードブル(と言っても乾き物とサラミ、チーズ、怪しげなテリーヌ)と彼女が頼んだ小さめのオニギリが4っつ。
優子がラップを外している間に、小生はビールを注ぐ。
冷タンは200cc弱といった容量か、お互いのグラスに注いだら350ml1本が空になった。
一つを優子に渡し、グラスを合わせる・・・一気に飲み干す彼女・・・。
あれだけ喘いだのだから、嘸や喉が渇いたのだろう。
直ぐにプルトップを開け2杯目を注いだ・・・優子は旨そうに2杯目も飲み干したのだった。
優子:「美味しぃ~~」(そうだろう、観ていて気持ちが良い)
小生(3杯目を注ぎながら)「喉渇いたよね。まーどんどん行きましょ」
優子:「ええっ~・・酔わせてイヤラシイことするんでしょ!!」(ノリの良さ健在)
3本目を開けたら、彼女からの酌が帰ってきた。
小生:「そうだね~。裸に剥いて隣の部屋で犯しちゃおうかな?」(小芝居を続けた)
優子:「優子もう酔っちゃったあ!犯されちゃおうかな!裸だしぃ!」と言って浴衣の襟を肩から一瞬、パッとはだけさせた。豊かな乳房が現れた。
それ程大きくない長方形の座卓に正対して酒を酌み交わしていたが、スルスルッと膝立ちし小生の横に並び座った。
優子が小生に、もたれ掛かり今日の夕方の愛撫、そして風呂でのSEXの気持ち良さを語りだした・・・。
如何に気持ち良くオーガズムを迎えられたか、挿入された時の電気が走るような快感や今まで何とも感じなかった膣内に精子を打ち出された瞬間など、切々と1場面1場面を想い出すかのように・・・約10分ほど続いた。
終いには、出逢った初日のホテルでの小生とのSEXの話題になり、中でも小生にクリと膣口、小陰唇をクンニされたことを熱っぽく語った。
優子:「・・・もう、身体が溶けちゃいそうで・・・気持ち良くて・・・頭が変になりそうだった」
ひと月近く前の事をよく覚えているものだと感心するのと同時に、今日は舐めてもらって無いから、早く舐めろという催促なのか!?
リクエストに答えてあげたいが、小生の準備がまだ整っていないのである。
実は、この旅行に来るにあたって、薬局でヤンキースのイチロー選手がCMキャラクターを勤めている口腔精力剤を3本ほど購入して来たのだった。
希望小売価格4千円弱のスターなるドリンクだ。
先程、部屋に帰ってきた時に彼女が洗面にいることを良い機会と1本飲んだのである。
注意書きに即効性は薄いと書いてあったが気は心・・飲んだのだから・・自分頑張れ!!
気は心なのだから2本飲んでしまえば良かったのか!?
注意書きには大人1日1本とも書いてあったが飲んでしまえば、こっちのもの・・・。
小生にとっては明日の朝がメインイベント・・・寝る直前に残り2本飲もう!!!
・・・などと、得意の妄想プランを錬っていると缶ビールが4本目に突入・・・・。
優子の空いたグラスに注ぐ・・・小生のグラスは、まだ波波と入っている。
「カンパ~ィ」と彼女がグラスを合わせる。自ら躰の火照る話をし、入浴した事も手伝って本当にホロ酔い気分らしい・・・。
顔がホンノリ赤くなってきていた。
良いチャンスだと思い、出会った時の事を聞いてみた。
小生:「優子さんと今、こうして居られるのもパチンコのお陰ですね」
優子:「ん~そうですね。きっと優子が負けるように神様が仕組んだのですねぇ」
小生:「神様ですか・・だから偶然、出口で再会出来たのですね」(疑問の核心を突いた)
彼女がペロッと舌を出し・・・。
優子:「甘デジ打ってたらお兄さんが換えるの見えたので出口で待ち伏せしちゃった」
小生:「運命的じゃなかったんだ!?」(薄々気づいていたけど・・・)
優子:「もうちょっとお話できるかな~って・・だって隣で打ってた時、すごく優しかったし」
続けて優子:「でもでも、お金目当てじゃなかったよ!!お茶でも・・・と思って」
更に優子 :「なんなら立ち話でも良かった・・・」
小生:「流石に立ち話はね・・・。じゃあ、安っぽい食事だったけど・・・」
話を遮られ・・優子:「安っぽくなんか・・・美味しかったし・・」
小生:「そう・・・良かっ・・」
優子:「ホテルに誘われたときは正直、ビックリしちゃったけど・・」
小生:「ちょっと強引だったかな?」・・・優子の肩を抱き、抱き寄せる。
優子:「うん、ビックリはしたけど、嫌な気はしなかったよ」
この後、延々と何故、ついて行ったのかを喋られた・・・。要約すると。
普段、話し相手が居なく亭主も聞こえないふりをしたりでストレスになっていた処に絶好の聞き上手の人が現れた。同性でも良かった。
アルコールの効果もあって、もっと話が出来るなら、ついて行っても良いかなと思った。
小生に、どうにかして誘わせようとボディタッチやSEX下手など水を向けたそうだ。
尤も、断る理由が見当たらなかったとも帰路の列車の中で囁いていた(笑)
SEX自体は粗、亭主との経験しかないので全く期待していなかったのだが、前戯からフィニッシュまで常に優しくて、気持ちが良くて感激した・そうだ・・・・世辞か??。
今日、ここに来たのも小生とのSEXが忘れられなかったからだそうだ。
・・・と彼女は言ってはくれたが、話がしたい98%、小生とのSEX2%くらいではないか!?
最初の挿入の時は、生で入ってきたので、ほんの少しだけ躊躇したが挿入された気持ち良さが大いに勝って、このまま入れ続けて欲しいと生挿入を受け入れたそうだ。
中に出された時は、頭の奥底に膣内射精されたとの意識は存在していたみたいだが脳の大部分が、この気持ち良さが続くなら、もうどうにでもなれ・・と眠っていた性欲が目覚めたそうだ。
事実、2回戦目は鎖から解き放されたように悶え喘ぎ、自ら子宮口を開き男の精液を受け入れ昇天した。
まさか出会って直ぐに肉体関係を結ぶとは思っていなかったが年齢的にも恥しがる程若くない・・・と笑っていた。
彼女のマシンガントークが絶好調だったが徐に立ち上がり、洗面所に消えた。
缶ビール350ml4本が空になった・・・小生は3杯目を飲み残しているが、彼女のグラスは5杯分以上のビールが通過して行った。
午後11時に近くなった・・・そろそろ潮時だ・・・・が・・・・・就寝前の儀式の準備が未だに整わない・・・。
優子が洗面に行ってる今がチャンスだ!!!残り2本まとめて飲む。
何とも言い様のない喉の熱さが顔を顰めさせる。
優子が戻ってきたらクンニしてやろう・・・。
小用後の女房のモノなど死んでも舐められないが優子なら望まれるままに行えるだろう。
当面、彼女を喜ばせておけば、明朝の理不尽な挿入も許してくれるだろう。
今宵の主役は優子で良い・・・。
程なく、彼女が洗面所より戻ってきた。
小生:「そろそろ、お開きにしましょうか!?」(別に彼女に股を開けと言った訳では無い)
優子:「ええっ~ええ、あ~あ、そうですね」(もしかして股を!!と一瞬、思ったのか??)
小生:「あれ?もしかして期待しました?」(意地悪く聞いてみた)
一変に顔が真っ赤になり、優子が
「ヤダ~、拭いてるとこ観てないですよね?」(拭いたのだ!)
やっぱり舐めて欲しいのだ!!
小生:「じゃあ、両方の意味で・・・」半分だけ襖を開けた寝室に手を向けた。
優子:「違うんですよ!違うんですよ!!お開きなんて言葉、普段使わないので・・・」
彼女が手を振り耳朶まで真っ赤になっている顔まで振って言い訳している。
小生:「でも、拭いてきたんでしょ」(追い討ちを掛ける)
優子:「あ~、もう~・・・・ハイ・・・・お願いしますっ」ペコッっと首部を下げた。
布団の敷いてある部屋に促す。
上掛けを捲り、彼女を仰向けに寝かせる・・・寒くない様に浴衣は着せたままだ。
添い寝する形でキスをする・・・同時に浴衣の胸元から手を滑り込ませ乳房を揉む。
乳首に触れただけで、ビクンっと反応する・・・。
もう舐めてあげるしかない・・・彼女の浴衣の片方の襟を肩から捲り上げ、露わになった乳房にキスを移す。
口に乳首を含み舌先で転がす・・・優子が声を上げ仰け反る・・・かなり感度が上がっている様だ・・・もう片方の浴衣の襟も捲る・・・両乳房が顕になる。
片乳にキス、もう片乳を愛撫する・・・優子の喘ぎ声が漏れる。
胸への愛撫だけで、悶えだした・・・普段よりスイッチが早めに入ったようだ。
リクエストに応えるべく、一気に股ぐらへ顔を埋める・・・優子の両足を大きく開かせクンニを始める・・・微かに消毒液の匂いがする。
ウエットティッシュで拭いたのか?・・・やはり舐めて貰いたいのだ。
ならば期待に応えてあげなければならない・・・・・アイドリング無しで一気に逝かせよう。
2枚重ねの敷布団が身体を程良く沈みこませて安定していて舐めやすい。
前回の轍を踏まぬように両腕で彼女の両太腿を外側から掴み、股ぐらが開くように広げ、顔を埋める。
クリトリスを、ひと舐めすると乳房への愛撫時より一段と高い喘ぎ声になる。
舌面でクリを押すように舐め回す・・・舌先で突っつく様に刺激する。
3分と持っただろうか・・・・・・
「ああぁぁぁ・・イ・・ク・・イ・ク・・・だめ!!!!・・・あううぅ」
身体を大きく仰け反らせ硬直させオーガズムを迎えた。
躰全体で大きく息をしている。
今までは立ち直るまでインターバルが長かったが、今回は荒い息使いながらも起き上がり小生のイチモツを貪る様に求め咥えた・・・・・・・膝立ちだった小生の腰に抱きつくように半身になり愚息を口一杯に含んだ。
風呂上がりから厠に行っていない小生は極めて若干ながら小用を催したのだった。
ジュルジュルと音を立て半目になり、顔を前後左右に振り何かに憑依されたかの様に一心不乱に愛する者を悦楽の世界へ導こうと口腔接待を行っている。
優子の一所懸命さも然ることながら舌使いも風呂場でのソレよりも淫乱さが加わり一層小生のイチモツを刺激するのに充分であった。
小用を足したい感覚に似た感触が愚息を一気に勃起させた・・・。
優子が自らイマラチオ張りのフェラで喉元深く咥え込む。
淫欲が人格を変えてしまうのだろうか是迄にない優子が此処にいる。
浴衣が完全にハダケて白い肌が薄暗くした部屋の灯りに浮かび上がった。
子供がアイスキャンディに、むしゃぶりつく様に涎を肉棒に纏わりつかせて、しゃぶる。
射精感は無いが折角、勃起したのである・・・挿入しない訳には行かない。
「ありがと・・」と囁き、優子を寝かせる。
彼女の努力の御陰で充分にソソリ勃っている・・・いざ挿入である。
優子の唾液で光沢を放っている亀頭が小陰唇を押し広げ、愛液に満ちている膣口へと沈んでゆく・・・いつもに増して膣が締まっているように感じる。
ゆっくりと根元まで打ち込む・・・彼女の中に男根が完全に入った。
子宮口まで届いているだろうか?感触はないが、優子の膣が一段と締まって喘ぎよりも呻きに似た声が漏れる。
イチモツを出し入れする・・・愛液がクチュクチュと音を立て絡みつく・・・。
深く突き刺す度に女が喘ぎ声を発する・・・小生はSEXに於いて射精時の次に、この時が好きである。
射精は一瞬だが、このピストン運動は行っている限り永遠に女を支配出来るのである・・・営業用の派手に騒ぐ様や無理やり犯されている悲鳴は興醒めだが、女が自ら迎い入れた男性生殖器から、いずれ放たれる精子を快楽、悦楽を持って待ち詫び
る表情は最高だ。
膣内を擦る速度を上げた・・・優子の声も比例して大きくなる。
何時までも犯し続けたい・・・が、射精感が湧き上がってくる。一時、ピストン運動の速度を下げる・・・下げたタイミングで彼女が2度目のオーガズムを迎えてしまった様だ。
膣がギュッと締め付ける・・・膣内で行ったり来たりしていた亀頭が刺激を受ける。
一気に限界が来た・・・。
小生:「出すよ・・」
優子:「うぅん、いいよ」
優子の体内へ4回目の射精である。
・・・抜くと、精液が出てきた・・・彼女は尻下に敷いたタオルで1度拭ったが、「このまま寝る」と上掛けを身体に掛けた。
小生が思わず
「気持ち悪くないの?」と訊いたら・・・。
「だってこの前、このまま寝たら気持ち良いよって言ってくれたでしょ・・だから、このまま寝るの・・・」優子が顔まで布団を被った。
小生は洗面で寝るための準備をし彼女の布団へと潜り込んだ。
優子は腕枕を要求し、抱きつきキスも求めてきた・・・愛おしい裸体が密着するのだった。
暫くの間、抱き合っていたが、寝着きが良いのか悶え疲れからなのか優子から寝息が漏れてきた。
起こさないように腕を引き抜き、並んで敷いてある隣の布団へと移った。
良い夢が見れるように、ゆっくりと寝かせてあげよう・・・。
心地良い疲労感に包まれ眠りについた。
・・・・・・・・どのくらい、眠ったのだろう・・・・外光が入らない薄暗い寝室で体に何かが触れるような感触で目が覚めた・・・。
顔に息が掛かる・・・優子の寝息だ。
いつの間にやら、小生の布団へと移動してきていた・・・。
朝7時半にアラームをセットし朝食は8時と一番遅い時間を指定してある。
アラームが鳴るまでは休んでいられる・・・残念だが朝勃ちは無い様だ・・・。
それとなく優子の太腿辺りを撫でてみる・・・内腿の付け根が、カサカサになっているのが判った・・・恐らく、流れ出た精子だろう。
改めて時間を確認する。スマホに手を伸ばし見ると6時半過ぎ・・・あと1時間は寝られる。
妙に艶かしい裸体に触れてしまった為、目が覚めた・・・湯にでも入って来よう・・・。
当たり前なのだが、やはり温泉は良い・・・これで混浴で、うら若き美女でも入浴して来たら言うことない・・・そんな浮かれた夢を見つつ大きな湯船に独り浸かっていた・・。
それにしても昨日も今朝も他の男性と出会わない・・・出会いたくもないが・・・。
そろそろ出ようかと思っていた所へ湯気の向こうに人影が・・・・。
「お早うございます」中年のオジさんに挨拶された・・・。
「お早うございます、お先に・・」
現実は、こんなものである・・・。
部屋に戻ると7時丁度を置時計の針が指していた。
まだ優子は寝室にいる・・・下着を持参するのを忘れ、浴衣の下は裸である。
朝食まで1時間、勃たなくても悪戯くらいは出来るだろう・・・嫌がられない程度にオサワリでもしようか。
浴衣を脱ぎ全裸で彼女の寝ている布団へ潜り込む・・・っと!!!!
「捕まえた!!」
いきなり優子に抱きつかれた・・・&即尺、モーニングフェラ、おはようパックンに合う・・・。
昨夜のドリンク剤が効いたのか、はた又彼女のフェラで勃ったのか!?意外にも元気になってきた・・・。
そこそこ硬くなったところで、布団に潜り込んでいた優子が、上がってきて・・「入れて・・」
断る理由なんか見当たらない・・・言われなくても突撃あるのみ!!!
彼女と体を入れ替え、いざ挿入・・・割れ目に亀頭を押し当てると、ニュルっとした感触。
彼女自身が濡れているのか?昨夜の残液か?膣口は既にヌルヌルになっていた。
優子が寒くないように布団を被ったまま覆い被さる・・・彼女も腕を背中に廻し両膝を立て開脚し小生を迎え入れてくれる。
商売女は両足で男の腰下をガッチリと挟むことも多いのだが、そこまでは予習していない様だ(爆)
只、かなりSEXに積極性が出てきているようでヤリ甲斐はある。
彼女に体を預け、ひたすらに腰を振る・・・彼女の回した両腕に力が入り、声も出てきた。
イイ感じに感じてくれている・・・愛撫無しでの挿入は実質、初めてだ。
ヤラれるだけのSEXでも受け入れてくれるなら今後もし、彼女との逢引がある場合かなり気が楽になりそうだ。
短時間の犯されデートにも付き合ってくれるだろうか!?
・・・などと考えていると優子の息使いが荒くなり始めた・・・。
いきなり挿入でもオーガズムに達しられるのか?
初めて会った時よりも感度が着実に良くなっている・・・旦那とも仲直りできるだろうか?
旦那との愛のある営みが復活するならば、小生とは疎遠となるであろう・・・喜ばしい事なのだが少し寂しいような・・・。
まあ、中出しは吉原で満足させるとしよう!!
途にも角にも彼女次第だが、もしもこれが最後となるなら受胎させるくらいの気合で臨もう。
・・・腰振りに力が入る・・・・優子のボルテージもアップする。
「あぁ・あ・あぁ・う・・うぅ・・・い・・いい・・イイ・あぁ・・イイ・・アアん・・い・・い・・・」
足が攣りそうなくらい速い速度で腰を振る・・・射精感が込み上げる・・・出る!!
「あ~~あああああ~あああアアア・・アアアアアアアアぅ・・・」
一緒に逝けたのか!?
彼女の両腕がだら~んと垂れる・・・両方の膝も力が抜け放心状態だ。
射精の瞬間まで優子の両肩を両腕で抱きかかえる様に覆い被さりイキリ勃った肉棒を彼女の体内に打ち込んでいたが、さすがに重いだろうと両腕を伸ばし上体を優子から離す・・・まだ息が整っていない優子だが「抱きしめて・・」と彼女から抱きついてきた。
また優子に覆いかぶさる形となり
「重くないかい?」と訊くと・・・。
「ううん」とだけ、普段口数が多い彼女だが、無言で小生に下方から抱きついている。
気づかなかったが、いつの間にか隣室でアラームが鳴っていた。
30分前か・・・内線が鳴るまで抱き合っていよう。
8時になり時間通りに朝食が運ばれてくる・・・夕餉と違って仲居さんの、御三どんは付いていない。
セッティングして退出していった。
仲居さんが出て行った後、寝室より優子が現れた。
浴衣をキチッと着て丹前を羽織っている・・・笑顔だが、どこか気恥かしそうだ。
優子:「あなたのでシーツ濡れちゃった」
???あなた?アナタ??貴方!!・・・昨夜以来、小生の呼称が無かったような気がしたが、まさか「あなた」と呼ぶとは思わなかった・・・。
終始、お兄さんとの呼び名で統一されていると思い込んでいたのでビックリである。
小生:「ああ、ええ大丈夫ですよ」(ビックリしたのとボキャブラリーの無さだ)
優子:「一応、タオルで拭ったのですけど・・・」
小生:「それで充分ですよ。後で纏めときますから・・・食事出来そうですか?」
優子:「ハイ!お腹空きましたぁ」
配膳された食卓に付き、入れておいた番茶を啜った。
昨夜から体内に大量の精液を注がれたにも拘らず、見事な食欲である。
食後のお茶を啜りながら夕べからの2人の愛の営みについて笑いながら語った・・・。
朝から話す事柄でもないのだが、彼女がノリノリで最後に、もう一回シテと言ってきた。
丁重に断り、最後は温泉に、もう一度と露天風呂へ優子を促した。
・・・精子を拭き取ったタオルなのだが、彼女がギュッと握りしめて女湯へ消えていった。
10時チェックアウトの時間だ。
風呂から戻った優子は手際良く着替えた・・・来る時とは打って変わって、パンツルックである。(おじさん世代には長ズボン)
濃いクリーム色の細身のパンツで色気は全く無いが、形の良いヒップが強調されている。
・・・なるほど!!!サンダルの留帯とパンツがコーディネートされている。
帰りのための履物だったのか!?紺色のミニワンピとは、どことなく合ってなかったのだ。
更に帰りは最寄駅まで2人揃って帰ってきたが、駅前で・・・。
優子:「とっても楽しかったです・・・ありがとうございました・・・ちょっと寄っていく処が・・」
小生が無言で会釈すると、思いついた様に
「また会えますよね!?」と微笑みながら手を振り足早に、ある店舗に入っていった。
クリーニング店である・・・証拠隠滅!!!
ミニワンピを出してしまえば、荷物は温泉まんじゅうだけ!!!!
女は恐るべし・・・。
妻の実家は近郊の農家、田畑は結構広く持っており、私鉄の駅前には駐車場や貸店舗、また鉄筋5階建ての賃貸マンションまで所有している豪農です。
しかし女系家族(義母・妻の他に2歳年下の義妹・4歳年下のもう一人の義妹都合女4名男1名)のため、私は妻と結婚し入り婿になりました。
当初は共稼ぎ、妻が「通勤に便利」という事で義父に頼み込み、都内に4LDKの分譲マンションを買って貰い(名義は義父の名義)、そのマンションから二人で通勤しておりました。
妻は「子供が出来たらこの広さで丁度良いんじゃない?」と喜んでおり、何しろ家賃は無料の上、義父が毎月何十万かの生活費を妻に渡しているので、私の給料は全て自分の小遣い、妻の給料も殆どが妻の小遣いになっており、優雅な生活でした。
もちろん夫婦ですから夜の営みも激しく、新婚当初は殆ど毎晩愛し合い、休みの土・日はもう朝から互いの身体を貪り合う激しいSEXです。
妻の乳はCカップで、私の手のひらにスッポリと納まり、可愛らしいピンク色の乳首と薄赤色の乳輪、キスをしながら右手親指と人差し指で左の乳首を優しく摘み、続いてキスの唇の位置を変えて左手の指で左乳首を摘みますと乳首は硬さをまします。
(頃はよし)と次は乳首を口に含み、先ずは唇で乳首を噛み続いて吸い上げ前歯で甘噛みすると
「うぅ~ん、うふぅ~ん、いいのぉ~、感じてくるのぉ~」と甘ったるい声でうめき声をあげます。
妻は今時珍しく処女でした。
(こんな美人なのに何故男がいなかったのか?)と不思議に思い、妻に尋ねると
「男の人って結構変なプライドがあるのね、『私と結婚すると入り婿になるのョ』と言うと、みんな逃げ出すのョ、今まで付き合った人で入り婿OKなのは貴方だけだったヮ」
資産家の娘ですから親の死後は結構な遺産が入るのでしょう、勿論私は遺産目当てで結婚したのではありませんが、それでも妻の実家の資産を単純に計算してみると、預貯金だけで妻の遺産は億単位、不動産を含めると数億円になりそうで相続税も結構な額になります。
妻は「大丈夫ョ、税理士がちゃんと上手く処理してくれるから」と鷹揚に構えております。
「俺にはお義父さんの遺産は何もないね」
「アラ、父は貴方にも何か相続させるみたいョ、もう遺言書に書いてあるみたいョ、だから私と離婚なんて考えると損しちゃうわョ、ウフフフフ-----。」
そんなわけで妻のヴァギナには私の凛々しい息子をイヤと言うほどぶち込んでおります。
最初の1年目は新婚生活をエンジョイするため危険日はスキンのお世話になり、2年目に入ると妻が
「ネエ、そろそろ赤ちゃんどうかしらぁ?そろそろ赤ちゃん作ってもいいでしょう?」
「妊娠したら会社はどうするんだ?」
「勿論辞めたら専業主婦よ!、毎月父から生活費を援助してもらっているから、私が会社を辞めても生活費をアップしてもらえるからお金の心配はご無用ョ」
という事でSEXには一段と熱が入り、凛々しい息子に鞭打って妻の身体の中へ進入させ、精液をバラまき続けた結果見事妊娠。
当初は義母が食事作りに毎日来てくれていましたが、妊娠8か月で妻は実家に里帰り、その為土・日はすぐ下の義妹(現在25歳、家事手伝台い中)が食事作り(大学の料理サークルに入っていたので、料理の味は妻の料理より美味です)に来てくれました。
夏の金曜日の夕刻、汗をかきかき帰宅すると義妹がニコニコ顔で居るではありませんか。
「あれぇ、今日は金曜日だよぉ~、美奈ちゃん(義妹の名前)どうしたのぉ?」
「チョット都内に用事があって、こちらに来たの、明日も用事で朝早いのでお義兄さん、今夜ここに泊まっていい?」
「泊まるのは構わないョ、このマンションは美奈ちゃんのお父さんのマンションだからネ、だけどお義父さんやお義母さんは了承したの?」
「お父さん、お母さんは知らないけれど、お姉ちゃんにはちゃんと話したヮ、そしたらお姉ちゃんたら『あの人の面倒をちゃんと見てちょうだいネ』だって。だから今夜は私がお義兄さんの面倒をちゃんと見てあげるヮ」
「それは面倒かけて済まないネ、宜しくお願いしますョ、今日は汗をかいて身体中ベトベトなんだ、だから先に風呂に入るけれど良いかなぁ?」
「エエ、お先にどうぞ、もうお風呂は湧いているわョ」
「それはありがたいね、じゃあお言葉に甘えて先に入らせてもらうョ」
裸になり湯船につかり、ベトベトの身体を湯船で流し、頭を洗うためシャワーを浴びシャンプーを泡立てていると
「お義兄さん、背中を流してあげるから入るねぇ~」
「そんなことして貰っちゃ悪いからいいよ」
「お姉ちゃんに面倒見るように言われたから遠慮しないでぇ~」
そう言って美奈が風呂場に入室して来ました、こちらは素っ裸なので急ぎシャワーでシャンプーを洗い流し、息子を両手で隠しながら美奈を見ると、何と何と美奈は全裸の状態でした。
「アァァ~、ダメ!ダメ!ダメ!ダメだよ!美奈ちゃん、そんな恰好はダメ!」
直ぐに前に向き直すと、私の背中にニュルッと柔らかい物が二つ当たりました。
美奈のDカップ(行為の後聞きました)の乳房があたったのです。
美奈は後ろから両手を回し、右手で私の息子をその柔らかい手で掴み
「アァァ~、これがお義兄さんの物なのねぇ、これで毎晩お姉ちゃんを可愛がって妊娠させたのねぇ~?」
柔らかい義妹の手で触られると、恥ずかしながら息子は恥も外聞もなく鎌首を持ち上げます。
「美奈ちゃん、ダメだョ、ダメだ、そんな事したらダメだってばぁ~」
「いいのぉ、いいのぉ、今日はお姉ちゃんに頼まれたからいいのよぉ~、お義兄さん、こっちを向いてぇ~」
甘ったるい声で誘惑されてつい振り返ると、全裸の美奈が抱き着いてきて顔を向けます。
妻にも負けないほどの美貌、そして妻より大きいDカップのバスト。
「ネェ~、キスしてぇ~、キスよ」
美奈の唇に私の唇を重ねると、美奈は私の唇を貪るように吸い更に舌を入れて来ます。
私の理性は吹っ飛んでしまい、こちらも美奈の口中へ舌を入れて更に唇を貪りました。
美奈の二つのDカップ乳房の乳首を左右交互に口に含み、乳首を吸い・甘噛みし・舌で乳首を嘗め回すと
「イイワァ~、いいのぉ~、気持ちがいいのぉ~、お義兄さん上手ぅ~」
息子はギンギンに上を向いていつでも挿入OKの状態、立ったまま美奈の膣口に息子の先端を宛がいグイッと腰に力を入れると息子はスッポリと美奈の膣口内に入り込みました。
ピストンを開始し、美奈の喜びに溢れる喘ぎ声を聞いていると、やがて射精感がやって来てそのまま膣内にドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュと何度か精子を絞り出しました。
美奈も絶頂感を味わったようで、二人でハアハアと荒い息遣い、息子を膣内から抜くと美奈の可愛らしい「お○○こ」から私の精液がユックリと流れだし、私が屈んで「お○○こ」を左指で広げシャワーのお湯を浴びせました。
赤い内部とピンクに近い外陰部、目の前にあるので舌で外陰部を舐め、更に外陰部を広げ赤い内部をベロベロすると、美奈はうめき声をあげ
「アァァ~、お義兄さん、ベットでしてぇ~、お願いそれはベットでして頂戴~」
素早く身体を拭き、美奈をお姫様抱っこで私たち夫婦のダブルベットへ運びます。
充分に潤んだ美奈の「お○○こ」を嘗め回していると、私の息子も再び鎌首を持ち上げ進入の準備に入ります。
「アァァ~、ハァァ~、気持ちいい~、気持ちいいのょぉ~」
再び息子を膣内へ進入しますが、美奈の纏わりつく膣内壁と、未だ余り使われていない膣内のため10分も持たず発射、今度も結構な量の精子を子宮内へ送り込みました。
グッタリした美奈の横に寝ころび
「美奈ちゃん、良かったよ、素晴らしい『お○○こ』だネ」
「お義兄さん、生で中に出したのネ、妊娠したら責任とってね」
「エッ?今日は危険日なのかぁ?」
「そうよ、排卵日の真っ最中なのョ」
「何で先に言ってくれないんだよ」
「だってお義兄さんの赤ちゃんが欲しいんだもの、お姉ちゃんだけお義兄さんの赤ちゃんを妊娠して、私は未だ結婚もしてないのに、だから私もお姉ちゃんみたいにお義兄さんの赤ちゃんを妊娠しようと思ったの」
「だって美奈ちゃん、もし妊娠したら大変だョ、俺は牧子(妻の名前)から離婚されてしまうし、いま牧子が妊娠している子供と義兄弟(義姉妹かも)になっちゃうんだョ」
「お姉ちゃんが離婚するのなら今度は私と結婚すれば良いじゃない?」
やはり美奈は妊娠しました。
義父母には私の子供という事は話しておらず、学生時代の男との交渉で妊娠したと嘘を言い、その上その男は事故死したとまで、ある程度完璧に練り上げた作り話をして義父母を納得させました。
牧子が私に頼み込みをしてきました。
「美奈の赤ちゃんを貴方の子供として認知してくれない?父親のいない子供なんて可哀想なのョ」
(本当は俺の種から出来た俺の子供なんですョ)
義父母も同様に頼みに来ました。
「牧子も直に出産するし、美奈も7か月後には出産する、だから両方の子供を認知して欲しい、悪いようにはしないから」
勿論了承しました。
そして後日私の預金口座には、○百万円の現金が義父名義で振り込まれておりました。
牧子の口添えもあって、義父の遺言書は書き換えられ、私にも応分の遺産相続の権利を書き入れられたそうです。
当時、担当していた、保険の外交員さんは、同じくらいの年齢で、25、6歳の既婚者であった。
ちょっと細身の可愛い系の感じであったが、保険を契約したら、お礼にということで、一席設けてくれることになった。
お酒も入って、時間が進んでいくと、お姉さんはこんなことを、話してくれた。
外交員「○さん、いつも、チヤホヤしてくれるから、すごく、会うと、テンション上がるんだよね。」
私 「○○さん可愛いから、当たり前じゃん。」
外交員「旦那は、そんなこと、してくれないし、」
外交員「子供も、まだ、居ないから、乗り換えちゃおうかな。」
私 「それは、乱暴だね。そんなこと、あったら、転勤させられちゃうね。」
外交員「そうなの?」
私 「当たり前だよ、結構、堅い会社だし。」
外交員「そういうものなの。」
私 「転勤ってなったら、左遷だし、その後も大変だよ。」
外交員「じゃあ、乗り換えは、諦めるよ。お礼はするけど。」
私 「お礼って?」
外交員「だから、今日、食事一緒にしてるでしょ。」
私 「食事だけ?」
外交員「それ以上だと、まずいんでしょ。」
私 「まあ、そういうことになるけど、バレなきゃいいんでない?」
外交員「バレないためには、どうすれば?」
私 「○○さんが、黙っていてくれれば、」
外交員「秘密なんだ、私のことって。」
私 「そんな関係になれたら、嬉しいけど。」
外交員「そんな気もないくせに。」
私 「○○さんが良ければ。」
外交員「本気にするよ、不倫だけど。」
私 「正直、魅力的なんだよね。」
外交員「やりたいだけでしょ。」
私 「当然、やりたいさ。」
外交員「正直だね。」
外交員「これから、懲らしめてあげるよ。」
私 「何するつもり?」
外交員「いいこと。ホテルに行こ。」
私 「いいの?」
外交員「○さんこそ、いいの?」
私 「どういう意味?」
外交員「いっぱい、してくれるんでしょ。」
私 「何か、怖そうだね。」
外交員「ある程度覚悟はしてきてね。」
2人は、足早にホテルに移動し、二人は、早速、交尾を始めた。
外交員は、私の勃起した肉棒に跨り、腰を振り始めた。
外交員「たっぷり、出していいよ。旦那に言うから、我慢したら、黙っててあげる。」
外交員「私も、○さんに乗り換えた方が、生活も安定してるし、子供も賢い子供が産めそうだし、たっぷり出していいんだよ。でも、今日は、○さんの精子搾り取ってあげるよ。」
私 「怖っ。」
外交員は、構わず、激しく腰を振り続けた。
私 「ホントに出ちゃうよ。」
外交員「出せば。どうなるかわかると思うけど。」
私 「分かってるから、出せない。」
私は、ささやかな、抵抗ということで、フル勃起のチンポで、外交員のマンコを下からガンガン突き上げた。
外交員「何するの?あー、気持ちいい。」
私 「じゃあ、やめる?」
外交員「バカ。」
外交員は擦りつけるように腰を動かし、子宮口で、亀頭をグリグリ刺激してきた。
私は、仕返しで正常位でキスをしながら、ピストン運動を続けた。
更に、チンポを引き抜き、膣に指を3本差し入れ、中指を折り曲げ、Gスポットを探りあて、小刻みに出し入れし、Gスポットへの刺激を続けた。
外交員「何するの?チンポ欲しくなっちゃうじゃない。」
5分後、保険のお姉さんは、足をピンと伸ばし、私に助けを求めた。
外交員「なんか、でちゃいそうなの。」
私は、お姉さんの両膝をガバっと開き、マンコを顕にして、さらに激しく、Gスポットを刺激した、
私は、指でマンコを左右に開き、マンコに吸い付いた。
少しすると、外交員はシャー、シャーと2回、潮を吹いた。
私は、マンコから吹き出た潮を全てすすった。
その状況に、外交員は、異常に、動揺し、
外交員「なんなの?こんなの初めて、オシッコもらしちゃったの?」
私 「違うよ。潮吹いただけだよ。興奮したらよくある事だよ。」
外交員「お願い、入れて。もっと気持ち良くして。」
私は、再度、マンコにチンコを挿入した。
外交員「太い、硬い。さっき、飲んでくれたから、一回だけ、出しても、いいよ。もし、出来ても、旦那の子として育てるから大丈夫だよ。血液型一緒だから大丈夫だよ。」
私 「申し訳ないけど、認知とかは、出来ないよ。」
外交員「分かってる、会社での立場無くなっちゃうからね。」
私 「ゴメンネ。」
外交員「仮に乗り換えられても、子供も私も立場無いしね。旦那と別れるのも面倒だし。それから、旦那との子供より、賢くなりそうだし、将来有望だから。」
そして、ベッドに戻り、SEXを再開し、ピストン運動を再開し、5分ほどすると、保険のお姉さんは、興奮したのか、またもや、潮を吹いてしまった。
そのため、外交員さんのお尻のあたりが少し濡れてしまったが、そのまま、膣の奥にドクドクとたっぷりと精子を注入した。
外交員「いっぱい出たね。」
外交員さんは、担当替え等々があり、その後、疎遠となってしまったが、妊娠したという話は聞いていないので、多分、受精はしなかったと思われる。
今回も少し長くなりますが、お付き合いいただければと思います。
私は旦那との度重なる中出しSEXが実り、初めての子を孕みました。
これまで旦那は朝、私を求めてくることはなかったのですが、妊娠してからというもの獣のようにSEXを求めてくるようになりました。
仲の良い旦那の同僚に会ったとき、それとなく聞いてみると「妊娠したら、色気が濃くなった」というようなことを言っていたそうで、なんだかうれしくなりました。
その日の朝、私は黒ストッキングにスーツを着て、出勤の準備をしていました。
すると、旦那が首筋にキスをし舌先でなめあげてきました。
遅刻しちゃう、と思うけれど、旦那の手はシャツの前をはだけ、もう片手でパンティを撫でています。
お互い何も言わないけれど、もう逃げられないという感じ。
私が吐息を洩らしていると容赦なくストッキングをビリリッと破き、玄関近くの床に押し倒されました。
妊娠し大きくなった乳にしゃぶりつきながら、タイトスカートをたくしあげ、パンティを横にずらすとギンギンのオチンポをねじ込んできます。
室内に響くのはお互いの吐息と、愛液のいやらしい音だけ。
私は何度もイキ、さらに激しくピストンされていると、ううっ!おおう、とザーメンがドクドクと私の中に。
その瞬間、私はなんとも言えないしあわせに満たされるのです。
奥の方で射精したあと、オチンポを引き抜いたかと思えば放心状態の私を見下ろしながら手コキし、パンティに残ったザーメンを擦りつけられました。
旦那はそのまま出勤し、私もザーメンにまみれたまま、何事もないように電車に乗り、出勤しました。
私のいる部署ではないのですが、遠方から研修目的で来ていたSさんという男性がいました。
年齢は30代くらいで、爽やかな感じの方でした。
Sさんはあと1週間で研修期間が終わるため、もともとの勤め先に帰らなければなりません。
そんな中、どうしても終わらせなければならない仕事のために残業をしていたところ、つわりと貧血が急に起こり、デスクに突っ伏したまま動けなくなってしまいました。
そのときには私しかいないと思っていたのですが、背後から「大丈夫?」と声が聞こえ、びっくりして振り替えるとSさんがたっていました。
恥ずかしくて、
「大丈夫です、ほんと大丈夫ですから」と繰り返す私に近付き、
「もう休んだ方がいいんじゃない?」と。
Sさんも仕事があるのだろうに、申し訳ない気持ちでいっぱいで、正直どうしたらいいのかパニックになっていました。
「じゃ、じゃあ…ちょっと休んでます、ほんと気にしないでくださいね」と言うのがやっとで、休憩室に逃げ込み、長めのソファに横になりました。
症状も落ち着いてきた頃、ドアがノックされ、
「ちょっといい?」と。
またびっくりして飛び起きた私の返事を待たずに入ってくると、隣に座りました。
「急で悪いんだけどさ…俺、ゆらちゃんが好きなんだよね」と、またまたびっくりするようなことを言われ、かたまる私。
「え、でも…」
「分かってるよ、ごめん。でも、ああ、本当にごめん」と言いながら、ソファに押し倒してきました。
そしてキス。
私は押し返そうとしましたが、男性の力にかなうはずもなく、ただ無様にジタバタしているだけでした。
「たまんねえ」Sさんは言いながら、私のシャツのボタンを外していきます。
シャツからのぞく、ピンクのレースブラ。
私はもともとビッチなので、このシチュエーションに早くも愛液を溢れさせていました。
ああ、犯られるんだ、その興奮は半端なものではなく、オマンコが男の太いモノを求めてひくつき始めています。
Sさんはさらにストッキングを脱がせていきます。
「あっ、あっ、イヤ」
自分でそう言い、彼の手を牽制しようとしたことは覚えていますが、そのまま脱がされ、ピンクのスケスケTバックをSさんの前にさらしました。
割れ目も陰毛もまるみえで、さらには愛液が溢れていることさえもさらしていました。
「すげえのはいてるね、意外とヤリ○ン?最高だよ。清楚なふりして、毎日こんなエロパンティはいて仕事してたわけ?」
言葉攻めを受けながら、彼の指が割れ目にそって動き、食い込んでくるのをものすごい快感として感じている私がいました。
そのうち、彼が何かに気づいたようでした。
「…ゆらちゃん、旦那さんとヤッたでしょ。」
パンティに旦那のザーメンがこびりついており、淫らな匂いを発していました。
「そんな…言わないでください」
恥ずかしさで言葉につまる私を尻目に、彼はパンティさえも剥ぎ取ってしまいました。
パンティを床に落とすと、脚をぐっと開かせて濡れ濡れのオマンコを匂い、間髪入れずにクンニ。
体に電撃が走ったようになり、このときからもう理性はなくなってしまったのかもしれません。
気づくと私は彼のオチンポをしゃぶりまわす、完全な牝になっていました。
体は熱く、オマンコは蕩けそう。
おなかに子がいることを、この時は忘れていました。
「ああ、ゆら、最高だよお前。どんだけ調教されてんだよ」
頭を押さえ付けられ、イラマチオ。
それからすぐに、うおお!と熱いザーメンが口内にほとばしりました。
反射的に咳き込んでしまい、ザーメンは顎や首、乳に流れていきました。
濃厚なザーメンの匂いが脳髄を支配し、もうたまらず
「チンポぶちこんで…」
とソファに横になり、自分でオマンコを指で開いては腰をくねらせながらおねだりしました。
職場であるのにSさんも全裸になり、すごい力で脚をM字に押さえ付けて、そそり勃った熱いオチンポを一気につき入れてきました。
頭が真っ白になるくらいの快感に悶えていると、打ち付けるような激しいピストンにすぐ失神してしまいました。
はっと気が付くと、棚のガラスに私たち2人のあられもない恥態がAVのように写っています。
押さえ付けられ、旦那以外の男の肉棒を受け入れる私。
オマンコに旦那のザーメンをこびりつかせながら、他の男に激しくピストンされて、ザーメンを浴びている私。
最低だと思いながらも燃えました。
いつの間にかバックから奥を激しく攻められており、泣きながらよがっていました。
また正常位に戻ると、さらに体を密着させながら細かく奥を突いてきます。
「ああ、ああ、ゆら、イクっ!」
これだけ言うと、彼はピストンしながら中に出しました。
そのあと、「旦那と別れて俺の女になれ」と直球の言葉をいただきましたが、もう妊娠していることを話して諦めさせました。
このときすでに24時。
身支度をすませ、このあとはホテルに直行。
私はバイブやディルドが大好きなので、それを使ったりして一晩中愛してもらいました。
最高の1日でした。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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