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人生40有余年、女房以外は性行為を職業としている女性にしか相手をして貰えない冴えない小生に人妻との出会いが突然、訪れた。
幸か不幸か、性欲が低く女性の扱いが全般に淡白な亭主持ちの優子、もうすぐ三十路。
働く事とSEXが嫌いで、おしゃべりとパチンコが大好き・・・。
その好きなモノ2つが相まって、小生と運命的に!?劇的に!?結ばれた。
・・・がっ!!しか~し!!!
その運命的に思えた出逢いに、まさかの策謀・陰謀が隠されていたとは!!!!!
「淫謀渦巻く温泉旅行、不倫の果に!!」
♪ジャジャジャ~ン♫ジャジャジャ~ン!!(火サス風で、お願いします)
心地良い疲労感で浴室から脱衣場へ・・・。
優子の背中に優しくタオルを当てると、汗か涙か瞳付近に雫が流れ・・・「だいすき・・・」と振り向きざまにキスされた。
女となって10年余り、男性から優しくされた経験が乏しく、小生の行為が優しく感激・感動。
そしてSEXが、こんなに気持ち良いものだと初めて知ったと、前回の生殖行為を行った後、帰りに立ち寄ったファミレスで彼女が語っていた。
気持ち良いSEXとは、心・技・体揃って満足感を得られる物だろう。
小生の場合は、技の部分に?マークが付くが・・・。
今日も感激して貰えただろうか・・?
クンニせずに挿入したことを今更ながら後悔する。
脱衣所で暫し、全裸で抱き合いキスをする・・・優子の胸の膨らみを感じながら少し力を込めて抱きしめ直した。
優子も背中に回した両腕に力を入れて来ていた・・・久しぶりの愛のある抱擁だ。
優子の火照った顔に潤んだ瞳が数日経った今でも頭を離れない。
小生は、既に布団が敷かれ準備の整った第2ラウンドの場へと優子の肩を抱きながら向かった・・・・・・もちろん、貸切の札を裏返してからである。
廊下を歩き出して程なく、彼女が「ああン・・」と小声を漏らした。
歩くのを止め、両太腿を、もぞもぞと擦り合わせている・・・恐らく膣内に残っていたモノが流れ出てきたのだろう。
お湯か、我がDNAを有した液体か、はたまた濃厚なキスで溢れた出た潤沢な優子自身の愛液か!?
そういえば、前回のファミレスでも案内され座った瞬間に「アンッ」と声を出し、モゾモゾして苦笑いを浮かべていた。
どうしたのか尋ねたところ、周りをキョロキョロと見渡しテーブルに身を乗り出して口に手を当て小声で・・・「お兄さんのが出てきた・・・」と赤ら顔で囁いていた。
優子の膣はモノ持ちが良いのだろうか?それとも膣口の締りが良いのだろうか?
どちらにしても、出来れば、その場で吐き出して頂けないだろうか・・・・(願)
部屋に着くと優子は居間に入らず、三和土から継る洗面へと消えた。
取って付けた洋間の椅子で寛いでいると、水洗が、しばらくの間、出続ける音が聴こえた。
襖扉を開け、彼女が入ってきた・・・俯向き加減に
「拭いてきちゃった」と言い、そそくさとタオルをステンのタオル掛けに掛け、小生に向かって
「ごめんなさい・・・・・」と笑顔だが、どこか物悲しそうに言った。
待たせたことに謝ったのか、拭き取ったものが小生の精液だったのか・・・??
彼女は語らなかったが、もし小生のモノなら「拭いてきた」と言った時に「気持ち悪くて」を前に付けなかったのは彼女の気遣いからだろう。
ここは深く追求せず流すことにした。
何はともあれ、乾杯だ。
小生:「喉乾きましたね」
冷蔵庫から缶ビールを2本出し、冷タンブラーと共に座卓へと運ぶ。
座卓には依頼してあったオードブル(と言っても乾き物とサラミ、チーズ、怪しげなテリーヌ)と彼女が頼んだ小さめのオニギリが4っつ。
優子がラップを外している間に、小生はビールを注ぐ。
冷タンは200cc弱といった容量か、お互いのグラスに注いだら350ml1本が空になった。
一つを優子に渡し、グラスを合わせる・・・一気に飲み干す彼女・・・。
あれだけ喘いだのだから、嘸や喉が渇いたのだろう。
直ぐにプルトップを開け2杯目を注いだ・・・優子は旨そうに2杯目も飲み干したのだった。
優子:「美味しぃ~~」(そうだろう、観ていて気持ちが良い)
小生(3杯目を注ぎながら)「喉渇いたよね。まーどんどん行きましょ」
優子:「ええっ~・・酔わせてイヤラシイことするんでしょ!!」(ノリの良さ健在)
3本目を開けたら、彼女からの酌が帰ってきた。
小生:「そうだね~。裸に剥いて隣の部屋で犯しちゃおうかな?」(小芝居を続けた)
優子:「優子もう酔っちゃったあ!犯されちゃおうかな!裸だしぃ!」と言って浴衣の襟を肩から一瞬、パッとはだけさせた。豊かな乳房が現れた。
それ程大きくない長方形の座卓に正対して酒を酌み交わしていたが、スルスルッと膝立ちし小生の横に並び座った。
優子が小生に、もたれ掛かり今日の夕方の愛撫、そして風呂でのSEXの気持ち良さを語りだした・・・。
如何に気持ち良くオーガズムを迎えられたか、挿入された時の電気が走るような快感や今まで何とも感じなかった膣内に精子を打ち出された瞬間など、切々と1場面1場面を想い出すかのように・・・約10分ほど続いた。
終いには、出逢った初日のホテルでの小生とのSEXの話題になり、中でも小生にクリと膣口、小陰唇をクンニされたことを熱っぽく語った。
優子:「・・・もう、身体が溶けちゃいそうで・・・気持ち良くて・・・頭が変になりそうだった」
ひと月近く前の事をよく覚えているものだと感心するのと同時に、今日は舐めてもらって無いから、早く舐めろという催促なのか!?
リクエストに答えてあげたいが、小生の準備がまだ整っていないのである。
実は、この旅行に来るにあたって、薬局でヤンキースのイチロー選手がCMキャラクターを勤めている口腔精力剤を3本ほど購入して来たのだった。
希望小売価格4千円弱のスターなるドリンクだ。
先程、部屋に帰ってきた時に彼女が洗面にいることを良い機会と1本飲んだのである。
注意書きに即効性は薄いと書いてあったが気は心・・飲んだのだから・・自分頑張れ!!
気は心なのだから2本飲んでしまえば良かったのか!?
注意書きには大人1日1本とも書いてあったが飲んでしまえば、こっちのもの・・・。
小生にとっては明日の朝がメインイベント・・・寝る直前に残り2本飲もう!!!
・・・などと、得意の妄想プランを錬っていると缶ビールが4本目に突入・・・・。
優子の空いたグラスに注ぐ・・・小生のグラスは、まだ波波と入っている。
「カンパ~ィ」と彼女がグラスを合わせる。自ら躰の火照る話をし、入浴した事も手伝って本当にホロ酔い気分らしい・・・。
顔がホンノリ赤くなってきていた。
良いチャンスだと思い、出会った時の事を聞いてみた。
小生:「優子さんと今、こうして居られるのもパチンコのお陰ですね」
優子:「ん~そうですね。きっと優子が負けるように神様が仕組んだのですねぇ」
小生:「神様ですか・・だから偶然、出口で再会出来たのですね」(疑問の核心を突いた)
彼女がペロッと舌を出し・・・。
優子:「甘デジ打ってたらお兄さんが換えるの見えたので出口で待ち伏せしちゃった」
小生:「運命的じゃなかったんだ!?」(薄々気づいていたけど・・・)
優子:「もうちょっとお話できるかな~って・・だって隣で打ってた時、すごく優しかったし」
続けて優子:「でもでも、お金目当てじゃなかったよ!!お茶でも・・・と思って」
更に優子 :「なんなら立ち話でも良かった・・・」
小生:「流石に立ち話はね・・・。じゃあ、安っぽい食事だったけど・・・」
話を遮られ・・優子:「安っぽくなんか・・・美味しかったし・・」
小生:「そう・・・良かっ・・」
優子:「ホテルに誘われたときは正直、ビックリしちゃったけど・・」
小生:「ちょっと強引だったかな?」・・・優子の肩を抱き、抱き寄せる。
優子:「うん、ビックリはしたけど、嫌な気はしなかったよ」
この後、延々と何故、ついて行ったのかを喋られた・・・。要約すると。
普段、話し相手が居なく亭主も聞こえないふりをしたりでストレスになっていた処に絶好の聞き上手の人が現れた。同性でも良かった。
アルコールの効果もあって、もっと話が出来るなら、ついて行っても良いかなと思った。
小生に、どうにかして誘わせようとボディタッチやSEX下手など水を向けたそうだ。
尤も、断る理由が見当たらなかったとも帰路の列車の中で囁いていた(笑)
SEX自体は粗、亭主との経験しかないので全く期待していなかったのだが、前戯からフィニッシュまで常に優しくて、気持ちが良くて感激した・そうだ・・・・世辞か??。
今日、ここに来たのも小生とのSEXが忘れられなかったからだそうだ。
・・・と彼女は言ってはくれたが、話がしたい98%、小生とのSEX2%くらいではないか!?
最初の挿入の時は、生で入ってきたので、ほんの少しだけ躊躇したが挿入された気持ち良さが大いに勝って、このまま入れ続けて欲しいと生挿入を受け入れたそうだ。
中に出された時は、頭の奥底に膣内射精されたとの意識は存在していたみたいだが脳の大部分が、この気持ち良さが続くなら、もうどうにでもなれ・・と眠っていた性欲が目覚めたそうだ。
事実、2回戦目は鎖から解き放されたように悶え喘ぎ、自ら子宮口を開き男の精液を受け入れ昇天した。
まさか出会って直ぐに肉体関係を結ぶとは思っていなかったが年齢的にも恥しがる程若くない・・・と笑っていた。
彼女のマシンガントークが絶好調だったが徐に立ち上がり、洗面所に消えた。
缶ビール350ml4本が空になった・・・小生は3杯目を飲み残しているが、彼女のグラスは5杯分以上のビールが通過して行った。
午後11時に近くなった・・・そろそろ潮時だ・・・・が・・・・・就寝前の儀式の準備が未だに整わない・・・。
優子が洗面に行ってる今がチャンスだ!!!残り2本まとめて飲む。
何とも言い様のない喉の熱さが顔を顰めさせる。
優子が戻ってきたらクンニしてやろう・・・。
小用後の女房のモノなど死んでも舐められないが優子なら望まれるままに行えるだろう。
当面、彼女を喜ばせておけば、明朝の理不尽な挿入も許してくれるだろう。
今宵の主役は優子で良い・・・。
程なく、彼女が洗面所より戻ってきた。
小生:「そろそろ、お開きにしましょうか!?」(別に彼女に股を開けと言った訳では無い)
優子:「ええっ~ええ、あ~あ、そうですね」(もしかして股を!!と一瞬、思ったのか??)
小生:「あれ?もしかして期待しました?」(意地悪く聞いてみた)
一変に顔が真っ赤になり、優子が
「ヤダ~、拭いてるとこ観てないですよね?」(拭いたのだ!)
やっぱり舐めて欲しいのだ!!
小生:「じゃあ、両方の意味で・・・」半分だけ襖を開けた寝室に手を向けた。
優子:「違うんですよ!違うんですよ!!お開きなんて言葉、普段使わないので・・・」
彼女が手を振り耳朶まで真っ赤になっている顔まで振って言い訳している。
小生:「でも、拭いてきたんでしょ」(追い討ちを掛ける)
優子:「あ~、もう~・・・・ハイ・・・・お願いしますっ」ペコッっと首部を下げた。
布団の敷いてある部屋に促す。
上掛けを捲り、彼女を仰向けに寝かせる・・・寒くない様に浴衣は着せたままだ。
添い寝する形でキスをする・・・同時に浴衣の胸元から手を滑り込ませ乳房を揉む。
乳首に触れただけで、ビクンっと反応する・・・。
もう舐めてあげるしかない・・・彼女の浴衣の片方の襟を肩から捲り上げ、露わになった乳房にキスを移す。
口に乳首を含み舌先で転がす・・・優子が声を上げ仰け反る・・・かなり感度が上がっている様だ・・・もう片方の浴衣の襟も捲る・・・両乳房が顕になる。
片乳にキス、もう片乳を愛撫する・・・優子の喘ぎ声が漏れる。
胸への愛撫だけで、悶えだした・・・普段よりスイッチが早めに入ったようだ。
リクエストに応えるべく、一気に股ぐらへ顔を埋める・・・優子の両足を大きく開かせクンニを始める・・・微かに消毒液の匂いがする。
ウエットティッシュで拭いたのか?・・・やはり舐めて貰いたいのだ。
ならば期待に応えてあげなければならない・・・・・アイドリング無しで一気に逝かせよう。
2枚重ねの敷布団が身体を程良く沈みこませて安定していて舐めやすい。
前回の轍を踏まぬように両腕で彼女の両太腿を外側から掴み、股ぐらが開くように広げ、顔を埋める。
クリトリスを、ひと舐めすると乳房への愛撫時より一段と高い喘ぎ声になる。
舌面でクリを押すように舐め回す・・・舌先で突っつく様に刺激する。
3分と持っただろうか・・・・・・
「ああぁぁぁ・・イ・・ク・・イ・ク・・・だめ!!!!・・・あううぅ」
身体を大きく仰け反らせ硬直させオーガズムを迎えた。
躰全体で大きく息をしている。
今までは立ち直るまでインターバルが長かったが、今回は荒い息使いながらも起き上がり小生のイチモツを貪る様に求め咥えた・・・・・・・膝立ちだった小生の腰に抱きつくように半身になり愚息を口一杯に含んだ。
風呂上がりから厠に行っていない小生は極めて若干ながら小用を催したのだった。
ジュルジュルと音を立て半目になり、顔を前後左右に振り何かに憑依されたかの様に一心不乱に愛する者を悦楽の世界へ導こうと口腔接待を行っている。
優子の一所懸命さも然ることながら舌使いも風呂場でのソレよりも淫乱さが加わり一層小生のイチモツを刺激するのに充分であった。
小用を足したい感覚に似た感触が愚息を一気に勃起させた・・・。
優子が自らイマラチオ張りのフェラで喉元深く咥え込む。
淫欲が人格を変えてしまうのだろうか是迄にない優子が此処にいる。
浴衣が完全にハダケて白い肌が薄暗くした部屋の灯りに浮かび上がった。
子供がアイスキャンディに、むしゃぶりつく様に涎を肉棒に纏わりつかせて、しゃぶる。
射精感は無いが折角、勃起したのである・・・挿入しない訳には行かない。
「ありがと・・」と囁き、優子を寝かせる。
彼女の努力の御陰で充分にソソリ勃っている・・・いざ挿入である。
優子の唾液で光沢を放っている亀頭が小陰唇を押し広げ、愛液に満ちている膣口へと沈んでゆく・・・いつもに増して膣が締まっているように感じる。
ゆっくりと根元まで打ち込む・・・彼女の中に男根が完全に入った。
子宮口まで届いているだろうか?感触はないが、優子の膣が一段と締まって喘ぎよりも呻きに似た声が漏れる。
イチモツを出し入れする・・・愛液がクチュクチュと音を立て絡みつく・・・。
深く突き刺す度に女が喘ぎ声を発する・・・小生はSEXに於いて射精時の次に、この時が好きである。
射精は一瞬だが、このピストン運動は行っている限り永遠に女を支配出来るのである・・・営業用の派手に騒ぐ様や無理やり犯されている悲鳴は興醒めだが、女が自ら迎い入れた男性生殖器から、いずれ放たれる精子を快楽、悦楽を持って待ち詫び
る表情は最高だ。
膣内を擦る速度を上げた・・・優子の声も比例して大きくなる。
何時までも犯し続けたい・・・が、射精感が湧き上がってくる。一時、ピストン運動の速度を下げる・・・下げたタイミングで彼女が2度目のオーガズムを迎えてしまった様だ。
膣がギュッと締め付ける・・・膣内で行ったり来たりしていた亀頭が刺激を受ける。
一気に限界が来た・・・。
小生:「出すよ・・」
優子:「うぅん、いいよ」
優子の体内へ4回目の射精である。
・・・抜くと、精液が出てきた・・・彼女は尻下に敷いたタオルで1度拭ったが、「このまま寝る」と上掛けを身体に掛けた。
小生が思わず
「気持ち悪くないの?」と訊いたら・・・。
「だってこの前、このまま寝たら気持ち良いよって言ってくれたでしょ・・だから、このまま寝るの・・・」優子が顔まで布団を被った。
小生は洗面で寝るための準備をし彼女の布団へと潜り込んだ。
優子は腕枕を要求し、抱きつきキスも求めてきた・・・愛おしい裸体が密着するのだった。
暫くの間、抱き合っていたが、寝着きが良いのか悶え疲れからなのか優子から寝息が漏れてきた。
起こさないように腕を引き抜き、並んで敷いてある隣の布団へと移った。
良い夢が見れるように、ゆっくりと寝かせてあげよう・・・。
心地良い疲労感に包まれ眠りについた。
・・・・・・・・どのくらい、眠ったのだろう・・・・外光が入らない薄暗い寝室で体に何かが触れるような感触で目が覚めた・・・。
顔に息が掛かる・・・優子の寝息だ。
いつの間にやら、小生の布団へと移動してきていた・・・。
朝7時半にアラームをセットし朝食は8時と一番遅い時間を指定してある。
アラームが鳴るまでは休んでいられる・・・残念だが朝勃ちは無い様だ・・・。
それとなく優子の太腿辺りを撫でてみる・・・内腿の付け根が、カサカサになっているのが判った・・・恐らく、流れ出た精子だろう。
改めて時間を確認する。スマホに手を伸ばし見ると6時半過ぎ・・・あと1時間は寝られる。
妙に艶かしい裸体に触れてしまった為、目が覚めた・・・湯にでも入って来よう・・・。
当たり前なのだが、やはり温泉は良い・・・これで混浴で、うら若き美女でも入浴して来たら言うことない・・・そんな浮かれた夢を見つつ大きな湯船に独り浸かっていた・・。
それにしても昨日も今朝も他の男性と出会わない・・・出会いたくもないが・・・。
そろそろ出ようかと思っていた所へ湯気の向こうに人影が・・・・。
「お早うございます」中年のオジさんに挨拶された・・・。
「お早うございます、お先に・・」
現実は、こんなものである・・・。
部屋に戻ると7時丁度を置時計の針が指していた。
まだ優子は寝室にいる・・・下着を持参するのを忘れ、浴衣の下は裸である。
朝食まで1時間、勃たなくても悪戯くらいは出来るだろう・・・嫌がられない程度にオサワリでもしようか。
浴衣を脱ぎ全裸で彼女の寝ている布団へ潜り込む・・・っと!!!!
「捕まえた!!」
いきなり優子に抱きつかれた・・・&即尺、モーニングフェラ、おはようパックンに合う・・・。
昨夜のドリンク剤が効いたのか、はた又彼女のフェラで勃ったのか!?意外にも元気になってきた・・・。
そこそこ硬くなったところで、布団に潜り込んでいた優子が、上がってきて・・「入れて・・」
断る理由なんか見当たらない・・・言われなくても突撃あるのみ!!!
彼女と体を入れ替え、いざ挿入・・・割れ目に亀頭を押し当てると、ニュルっとした感触。
彼女自身が濡れているのか?昨夜の残液か?膣口は既にヌルヌルになっていた。
優子が寒くないように布団を被ったまま覆い被さる・・・彼女も腕を背中に廻し両膝を立て開脚し小生を迎え入れてくれる。
商売女は両足で男の腰下をガッチリと挟むことも多いのだが、そこまでは予習していない様だ(爆)
只、かなりSEXに積極性が出てきているようでヤリ甲斐はある。
彼女に体を預け、ひたすらに腰を振る・・・彼女の回した両腕に力が入り、声も出てきた。
イイ感じに感じてくれている・・・愛撫無しでの挿入は実質、初めてだ。
ヤラれるだけのSEXでも受け入れてくれるなら今後もし、彼女との逢引がある場合かなり気が楽になりそうだ。
短時間の犯されデートにも付き合ってくれるだろうか!?
・・・などと考えていると優子の息使いが荒くなり始めた・・・。
いきなり挿入でもオーガズムに達しられるのか?
初めて会った時よりも感度が着実に良くなっている・・・旦那とも仲直りできるだろうか?
旦那との愛のある営みが復活するならば、小生とは疎遠となるであろう・・・喜ばしい事なのだが少し寂しいような・・・。
まあ、中出しは吉原で満足させるとしよう!!
途にも角にも彼女次第だが、もしもこれが最後となるなら受胎させるくらいの気合で臨もう。
・・・腰振りに力が入る・・・・優子のボルテージもアップする。
「あぁ・あ・あぁ・う・・うぅ・・・い・・いい・・イイ・あぁ・・イイ・・アアん・・い・・い・・・」
足が攣りそうなくらい速い速度で腰を振る・・・射精感が込み上げる・・・出る!!
「あ~~あああああ~あああアアア・・アアアアアアアアぅ・・・」
一緒に逝けたのか!?
彼女の両腕がだら~んと垂れる・・・両方の膝も力が抜け放心状態だ。
射精の瞬間まで優子の両肩を両腕で抱きかかえる様に覆い被さりイキリ勃った肉棒を彼女の体内に打ち込んでいたが、さすがに重いだろうと両腕を伸ばし上体を優子から離す・・・まだ息が整っていない優子だが「抱きしめて・・」と彼女から抱きついてきた。
また優子に覆いかぶさる形となり
「重くないかい?」と訊くと・・・。
「ううん」とだけ、普段口数が多い彼女だが、無言で小生に下方から抱きついている。
気づかなかったが、いつの間にか隣室でアラームが鳴っていた。
30分前か・・・内線が鳴るまで抱き合っていよう。
8時になり時間通りに朝食が運ばれてくる・・・夕餉と違って仲居さんの、御三どんは付いていない。
セッティングして退出していった。
仲居さんが出て行った後、寝室より優子が現れた。
浴衣をキチッと着て丹前を羽織っている・・・笑顔だが、どこか気恥かしそうだ。
優子:「あなたのでシーツ濡れちゃった」
???あなた?アナタ??貴方!!・・・昨夜以来、小生の呼称が無かったような気がしたが、まさか「あなた」と呼ぶとは思わなかった・・・。
終始、お兄さんとの呼び名で統一されていると思い込んでいたのでビックリである。
小生:「ああ、ええ大丈夫ですよ」(ビックリしたのとボキャブラリーの無さだ)
優子:「一応、タオルで拭ったのですけど・・・」
小生:「それで充分ですよ。後で纏めときますから・・・食事出来そうですか?」
優子:「ハイ!お腹空きましたぁ」
配膳された食卓に付き、入れておいた番茶を啜った。
昨夜から体内に大量の精液を注がれたにも拘らず、見事な食欲である。
食後のお茶を啜りながら夕べからの2人の愛の営みについて笑いながら語った・・・。
朝から話す事柄でもないのだが、彼女がノリノリで最後に、もう一回シテと言ってきた。
丁重に断り、最後は温泉に、もう一度と露天風呂へ優子を促した。
・・・精子を拭き取ったタオルなのだが、彼女がギュッと握りしめて女湯へ消えていった。
10時チェックアウトの時間だ。
風呂から戻った優子は手際良く着替えた・・・来る時とは打って変わって、パンツルックである。(おじさん世代には長ズボン)
濃いクリーム色の細身のパンツで色気は全く無いが、形の良いヒップが強調されている。
・・・なるほど!!!サンダルの留帯とパンツがコーディネートされている。
帰りのための履物だったのか!?紺色のミニワンピとは、どことなく合ってなかったのだ。
更に帰りは最寄駅まで2人揃って帰ってきたが、駅前で・・・。
優子:「とっても楽しかったです・・・ありがとうございました・・・ちょっと寄っていく処が・・」
小生が無言で会釈すると、思いついた様に
「また会えますよね!?」と微笑みながら手を振り足早に、ある店舗に入っていった。
クリーニング店である・・・証拠隠滅!!!
ミニワンピを出してしまえば、荷物は温泉まんじゅうだけ!!!!
女は恐るべし・・・。
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確かに、最後の最後まで周到に考えられた計画に脱帽...
楽しく拝見させていただいています。
後日談など、またお願いします。