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私が大学1年の時に同じサークルの先輩として旦那と知り合い、それからずっと付き合っていました。
私はきちんとお付き合いしたのは旦那が初めてで、えっちも旦那が初めての人でした。
旦那はとても優しく良い人でしたが、小さい事に結構こだわるところがあり、付き合いが長くなるにつれて、ケンカになることも出てきました。
私が大学3年のとき…バイト先で知り合った男の人と、旦那とのデート中にばったり会って、声をかけられ少しだけ話をしたのですが、それがとても気に入らなかったみたいで…その日のデートは散々でした。
ちょうどその頃は旦那とのえっちで旦那から色々頼まれる事が増えていて、それがとても私には重荷でした。
なんとなく周りの友達にもそういう内容は相談しずらくて。。今となってはなんでもない事なのに(笑)
ある日友達と学内のカフェでお茶をしていた時、友達からある雑誌を見せられてビックリ!
そこには旦那から頼まれている事のアンケートがあったのです。
友達は私よりそういう話は気軽に話してくれる唯一の女の子でした。
そしてアンケートの中にあった風俗の体験入店の話をし始めたのです。
私には別世界の話にしか思えないことでしたが、旦那との事で悩んでいた時だったので知らず知らずにその部分の記事だけが頭に残っていました。
運悪くその後また旦那とケンカになった私は、悩んでも相談する相手がおらず、数日たってほんとに…今でもよくできたと思うのですが、ある風俗の店に電話してました。
まったく風俗の何にも知らない娘が体験入店の相談をしたのです。
店の男の人に優しく応対され、会う約束をしてしまい。。次の日に待ち合わせて会いました。
喫茶店で話して…その後店に行くことになりました。
初めて入る風俗のお店にもかかわらず、意外に冷静な私がいました。
そして講習を受けるか聞かれ…はいと答えました。
なぜあと時あんなに素直に行動できたのか、今でも不思議です。
旦那以外の前で服を脱ぐのは初めてなのに、抵抗なく裸になれました。
喫茶店でお茶を飲んでから…すでに身体が火照った気持ちでした。
初めてお話しした男の人に指導されて、言われるまま行動してました。
耳元で薬の話をされたのですが、よくわからずはいと答えてしまいました。
そして…旦那以外の男の人を受け入れてしまいました。
ゴムをつけずにしたのも初めてでした。
頭が朦朧として…でもそれほど時間は経ってなかったようで、相手の人に大丈夫ですか?とお尻を叩かれて気がつきました。
それからすぐ服を着て店を出ました。
もしバイトするなら連絡してほしいと言われましたが、結局それっきりになって。
その日は部屋に着くなりベッドに横になって、朝まで起きませんでした。
不思議と悩みはなくなって、旦那とのえっちや頼まれ事に抵抗なくできるようになれました。
でも。。
身体の変調に気づいたのは3週間後で。。
検査薬を使ったら陽性でした。
旦那に相談して…とてもかわいそうなくらい謝ってくれて。
そして中絶手術を受けました。
終わった後旦那からは必ず責任を取るからと言われて…。そして言葉通りに結婚しました。
でも…私はほんとのことは話しませんでした。
そしてこれからもずっと一生。
講習を受けた翌朝起きると…下着はべったりと出されたもので汚れていたから。
旦那とはいつもゴムを使っていたから。
この時期になると自然に思い出すひと夏の思い出です。
仕事のストレスからスロットにはまり、借金を抱えてしまった為、ピンサロで働き始めました。
週5日6時間、何人ものチンポをくわえて、乱暴に胸を揉まれ、乳首をつねられ、なめられ、おまんこに指を入れてかき混ぜられ、腰を振りながら口の中をザーメンまみれにされる毎日。
いかせてもくれないし、彼氏もセフレも作れない、したいSEXも出来ない。
そんな毎日にストレスを抱えていた頃、AVの仕事を紹介されました。
撮影は小さなソファに座った状態から始まりました。
年齢、彼氏の有無、初体験、性感帯など、カメラを構えた相手の質問に淡々と答えます。
まずはその場で服を脱ぐように言われました。
その後、電マを渡されイクまでオナニーしろと命じられました。
恥ずかしさと悲しさと、気持ち良さと、色んな感情が入り乱れてすごく複雑な気分のまま、わたしは理性を失っていき、とてもいやらしく乱れてしまいました。
相手はわたしのトロトロになったおまんこを激しく指でかき混ぜ、わたしは耐えられずに悲鳴のような声を挙げながら、生まれて初めて潮を吹いてしまいました。
漏れちゃう、出ちゃうという感覚と、イク感覚はわかるのだけど、身体の中に稲妻が走ったような感覚で、頭の中が真っ白になる感じです。
次にわたしはベッドの下に跪けさせられ、仁王立ちした相手のちんぽをフェラするように言われました。
玉裏を舐めろ、舌先でカリ先を転がせ、手も使えなど、仕事の時以上に厳しく、すごく苦しかったです。
相手のちんぽは長さは平均以上だけど、硬さが尋常じゃなくて、ものすごく太くて、我慢汁もかなり濃い精子の味がしました。
ガチガチになった頃、「こっちにお尻を向けて」と言われ、69をしました。
相手はわたしのおまんこに顔を押し付けてむしゃぶりつくようにクリをしゃぶってきました。
時折クリトリスを甘噛みしてきて、その度にビクンビクンとしてしまいました。
痛いのに気持ち良くて、それが一瞬で癖になってしまう快感でした。
相手が指で激しくおまんこをかき混ぜる度、ビュッ!ビュッ!といやらしい音を立てながらわたしはまた潮をふいてしまいました。
気持ち良すぎてぼーっとしていたら、彼はギンギンになった生のちんぽをおまんこにあてがってきました。
「ゴム!生はダメ!」とわたしが言うと、彼は不機嫌そうに一度カメラを止め
「それだと報酬は半分くらいに減るよ?みんな生で頑張ってる。お金必要なんでしょ?だったら頑張らないと」と言ってきました。
わたしが戸惑ってる間に彼は我慢汁が溢れ出たちんぽを一気に奥まで入れてきました。
「嫌だ、我慢汁すごい、精子の味した。やばいって、お願いやめて」と言っても彼は聞く耳を持ってくれなくて、
「ほんとはおまんこ気持ちいいんだろ?こんなに濡れて、ちんぽを締め付けてるよ。チンポすぎだろ?」と卑劣な言葉を浴びせてきます。
嫌だったし、不安で、怖かったけど、彼のちんぽはすごく良くて、おまんこの奥に届いてるのがわかって、わたしはとても感じてしまいました。
「お願い、もうやめて、はやくいって」
とお願いしても、彼は腰を振りながら、時折わたしのおしりを軽く叩いたり、おっぱいを揉んだり、乳首をつねるばかりで、やめてくれません。
「気持ちいいって言え」
と乱暴に扱われ、苦しいのに感じてしまう自分がいて複雑でした。
立ちバックで何度もいかされてしまったわたしは、足がガクガクして起き上がれながなく、もう、されるがままでした。
「中に出していい?」その言葉ではっとなり、
「ダメ!絶対ダメ!無理!やめて!」と言っても相手はますます激しく腰を振って
「ピル飲めば妊娠しないから。みんなやってるから。あ、出そうだよ。出るよ。出すよ。」と興奮して、おまんこの奥にドロドロした精子を注ぎました。
どうしよう。
初めての生、はじめての中出し。
それがAVなんて。
しかも何も避妊してない。
どうしよう。
それしか頭にはありませんでした。
撮影の後、約束通りお金は渡されたけど、
「今日何するかわかってきたんでしょ?ピル飲まないとか自業自得だよ?妊娠しないようにアフターピルもらいに産婦人科行ってね。」
と言われただけ。
その月、生理がきませんでした。
不安になって誰にも言えなくて、わたしはただ祈るばかりでした。
でも、考える度にこのセックスを思い出してしまって、オナニーしてしまったんです。
「AVで犯されて、はじめてあった男優さんにいかされて、すごい量の精子受精しちゃった」そう考えながらオナニーをやめられない変態な自分に酔いしれてしまいました。
翌月、生理はまだ来ませんでした。
覚悟を決めて検査薬を買ってきたところ、陽性でした。
しばらくどうしようしか頭になかったけど、同時に興奮する自分がいて、泣きながらオナニーしてしまいました。
でも、冷静になっておろすお金作らなきゃということに気が付きました。
その月、妊娠していることを隠して、また同じ制作会社のAVに出ました。
赤ちゃんのいるおまんこを犯され、中出しされ、乱れた私を見て、男優さんは
「前より感じてるね。癖になっちゃったのかな?」
とニヤニヤして語りかけてきました。
「最後に受精したおまんこ見せて」
と言い、彼は透明なクスコで私のおまんこを開き、カメラで中を撮影しました。
「お腹に力入れて、精子出さないと赤ちゃんできちゃうから」
という言葉にわたしはとても興奮してしまい大量の精子を吐き出しました。
撮影後、「あの、実は、前回から生理がこなくて、検査薬で陽性反応出て」と伝えると、相手は戸惑うのかなと思ったら、真逆で「マジで!?じゃあ次は妊婦作品だね!待ってるよ」と笑顔で答えました。
その後わたしは、自分の性欲を抑えられず、悩みながらもオナニーに没頭してしまいました。
つづく。
ゴムの有無はぼかす。
交渉の段階で中折れする事があるという嘘をつき、中出し後のごまかしの布石をする。
「時間かかりそう」
「いや、すぐ治るから大丈夫」
「そっか。ならいいよ」
バカめ。と、内心ほくそ笑みながら女とホテルへ。
適当に大学の愚痴を聞いてやりながら、背中や頭をなでる。
抱き抱えると、ほっそりとした華奢な体がしなだれかかってきて、乱暴にしたくなる。
流し目からの上目遣いが良い。
思わずキスをしたくなる。
女もそれに応え、しばしお互いの舌を味わう。
前戯は濡れる程度に留め、深く激しいディープキスをしながら、手で確認しておいた穴へ一気に突き入れる。
狭くて絡みついて、なにより熱い。
良いマンコだ。
即、屈曲位にして、深く深くマンコを楽しむ。
ポルチオに当てても、痛がるどころが感じてやがる。
そして、体を起こし対面座位。
この状態で押し付け合い擦りあいながら、中出しをしても、バレたことはない。
無言で奥に出す。
女は気づかず腰をこちらに押し当ててくる。
何も知らないで、精子を飲み込んでやがる。
あ~たまんねぇ。
しばらく余韻を楽しみ、そのままペニスが小さくなるまで適当に動かしておく。
「あ、ごめん。中折れしてるわ」
「やっぱり?なんか柔らかくなった」
「ごめんね。すぐ治るけど、一回抜くね」
「舐めようか?」
(舐めたら精子の匂いがバレるのと手でかきだしにくくかる。)
「大丈夫。むしろ手マンするから感じてる顔みてる方が立つ。君の感じてる顔すげぇ興奮するからさ」
「そう?ありがと」
こんな褒め言葉でも、ありがとうと言う感覚に辟易しつつ、抜いたペニスをしごき、左手で相手の中の精子を掻き出す。
以降、これを2回繰り返す。
つまり、3発中出しを決めて、4発目で漸く外出しをしてフィニッシュ。
相手は1発しか、しかも外にしか出されてないと思ってる。
本当に馬鹿だ。
嫌がる様子に中出しをするのが好きだが、後日こういう女が妊娠してるかも?と想像するのも無言中出しの醍醐味である。
さて、投稿No.6651の続きになります。
さやかに思いがけない中出しをした数日後、またまたパチンコであぶく銭をゲットしたので、ラストで予約を入れます。
『また来てくれた~♪』
「この間ぶり~」
ここ数日の私生活、ダイエットがどうのとか、昼職は何で~とか。
他愛も無い話をしながら湯船に漬かる。
いちゃいちゃしていたらチンコが大きくなってきたので、私が風呂の縁に座る形でフェラ。
逝っちゃいそうになったのでベッドに移動。
私が仰向けに寝て、さやかに攻めてもらう。
全身に軽いタッチのキス。
うん、する側も良いがされる側も気持ちイイ。
キスからフェラに代わり、69の体勢へ。
クリに吸い付き、舌でタッチ。
さやかのクリは小さいながらも感度が良いせいか、軽い舌攻めでよがってくれる。
指でマンコの周りをじらすようになぞり、ゆっくりと膣内へ指を入れる。
『んっ…ハァハァ…気持ちイイ♪』
指の出し入れを早くしたり遅くしたり、または折り曲げたりと、中がグチョグチョになるのを指で確かめる。
『あぁん…ダメぇ…逝くぅ…んっ!』
ビクビクと軽く痙攣しながら逝ったようです。
さやかのあえぎ声で私のチンコもMAXです。
その硬くなったチンコを握って
『はぁはぁ…もうガマン出来ない!この硬いのが欲しいの!』
と、生で騎乗位。
「ああ、さやかの中温かい!」
『熱いチンコ、気持ちイイ!』
もうゴムとか関係ないようです。
ゆっくりカリを引っ掛けるように上下運動。
ボルチオに擦り当てるように前後運動。
ちょっと腰を浮かしたので、下から突き上げ。
この間、やわらかい豊満な胸を掴んだり舐めたり乳ビンタされたり。
激しく突いて逝ってもよかったのですが、何か勿体無いので正常位へ。
グチョグチョになったマンコをじらす様にチンコで周りをなぞりながらIN。
『はぁぁぁ…入ってくるぅん♪』
感じている顔を見ながら入れるのは楽しいですね。
半分入ったところで、ゆっくりピストン。
『んッ…はぁはぁ…そこ…そこ気持ちイイ…』
今度は奥に当たるように深くピストンしながら抱きつき、首筋や耳に軽くキス。
『ん…あぁぁん…はぁ…んッ』
感じている短い吐息が私のチンコを更に固くします。
続けざま乳首を含み、舌でころがす。
もう片方は指で軽くつまんでコネコネ。
『それ良い…ん…』
さやかはピクンピクンと素直に反応。
さやかの膣がキュッキュッとチンコを締め付けるから、チンコは発射準備完了。
ピストンしやすいように上半身を起こす。
「もう逝きそう!出すよ!」
カリを膣内に擦りつけるように、激しく。
『いいよ!中に出して!』
さやかが私の腰に足を絡ませる。
「イクッ!」
『イッ…イクゥゥッ!イッちゃうッ…!』
子宮内めがけてドピューッドピュドピューッドピュ!
かなり長い射精感。
同じくしてビクンビクンとさやかも逝ったようです。
「気持ちよすぎて、いっぱい出たよ」
『はぁはぁ…沢山出たね♪まだピクピクしてる♪』
さやかの中は、なんて気持ち良いんでしょう。
チンコを入れたまま抱きつき、いやらしく舌を絡ませながらキス。
しばらくさやかの中で余韻を楽しみ、ゆっくりとチンコを抜く。
マンコから流れてくる精液を見ようと思ってたところ、すかさずティッシュをあてがわれた^^;
『精液出てくるところ見られるの恥ずかしいから♪』
ん~、そんなもんなんですかね?
時間たっぷり愛し合った?ので、その後はちゃっちゃとシャワーを浴び帰り支度。
『また来てね♪』
「また来るよ」
と、手を振りバイバイ。
さやかとはNNがデフォになったようです。
これからも上手に楽しもうと思います。
また報告出来そうな事があればお邪魔します。
今回はこれにて。
書き込みが遅くなって申し訳ありません。
仕事の関係でGW明けから他拠点へ1ヶ月弱ほど応援に行っていました。
自分は、りほからの連絡を待っていた。
2週間後ぐらいだっただろうか・・・土曜の深夜りほから電話があった。
「てんさん・・・?りほです・・・遅い時間にごめんなさい」
「平気だよ」
「今からとかって・・・会えたりしますか・・・?」
「いいよ。ちょうど渡したい物もあるし」
深夜に女と待ち合わせ・・・季節は晩秋に近かったと思う。
寒かったと記憶している。
りほから指定された待ち合わせ場所である24時間営業のファミレスでコーヒーを飲んでいると、薄着のりほが周りを気にしながら入って来た。
「てんさん・・・遅い時間にごめんね・・・」
「薄着で寒そうじゃんか」
「今月ちょっと厳しくて・・・」
ずっと出前の仕事が暇らしく、少し前からガソリンスタンドでバイトを始めたという。
それでか・・・ある疑問にやっと納得できた。
ホテルでりほの手に触れた時、手荒れが酷いように見えた。
そんなに高い物ではないが、ハンドクリームを渡そうと思っていた。
「これよかったら使ってよ」
「えっ・・・」
「手荒れ酷そうだからさ・・・二足の草鞋だと大変だろうけど・・・」
「ありがとう・・・」
「ちゃんとケアして指名もらわないとな・・・」
「てんさんだけだよ。あたしを指名してくれるのは・・・」
りほの表情から複雑な事情が垣間見える。
原因は恐らく・・・あれか・・・?
軽く食事して会話が途切れた頃、りほから・・・
「てんさん・・・離婚して何か変わった・・・?」
「清々はしたけど、後味は悪いよね・・・もう結婚は懲り懲り。もうすぐ家の直しは終わるけど、あの忌まわしい記憶は消えないよ・・・」
「無神経でごめんなさい・・・」
これから2時間後に目の前にいるりほを性欲の捌け口にして、自分自身が初体験となる生中出しを経験する事になる。
お恥ずかしい話だが、元嫁とは数えるほどしかありませんでしたし、最初から最後まで100%ゴムの使用を求められていました。
生中出しなど以ての外。
生挿入すらNG・・・何で結婚したのか疑問です。
子供が欲しいと言っても適当な理由で有耶無耶にされ、危険日らしき日にに求めると激しく拒絶された。
その影で年端もいかない独身の若僧と生でズッコンバッコン・・・しかも孕むという破天荒ぶり・・・自分の間抜けっぷりに呆れますね。
ファミレスを出てりほに尋ねた。
「りほちゃん、帰りの足は?」
「家が近くだから徒歩だよ・・・それよりてんさん・・・この前の分・・・」
その時に一番触れたくない部分にりほが触れてきた。
「それなら・・・『ホ』のつく所にでも行こうか・・・」
「うん・・・」
車を走らせ、ラブホに行くふりして、とある場所へ向かう。
「てんさん・・・何もないけど・・・どこ行くの・・・?」
「あった。ここだよ」
少し高い所にあって昼間なら見晴らしがいい。
夜は星が綺麗に見える丘のような場所。
「星が綺麗に見えるんだよ。あっ!もしかしてホテルだと思ってた?俺が言ったのは星空の『ホ』なんだけど・・・」
「てんさん・・・意地悪・・・^^」
笑うりほに自分の上着を羽織らせて暫し星を眺めていた。
お互いの吐く息が白く白くなり、寒さが襲って来た頃、車へ戻った。
ナビに座るお世辞にも綺麗とは言えない太めの女が・・・
「てんさん・・・あたしね・・・てんさんに秘密にしてた事があるんだ・・・」
「なんだろ?」
「あたしね・・・りほって名前じゃないんだ・・・本当の名前は・・・志保です・・・黙っててごめんなさい・・・」
「本名で風俗やってる方が少ないと思うよ。っていうか、いないと思うよ」
「もう・・・風俗嬢は辞めたい・・・お金もらってもやりたくない」
「今まで訊かなかったけど、何か大きな理由があってやってるんだろ・・・?じゃなければ、簡単に大切な身体は売れないよな・・・」
「借金・・・」
やっぱりというか、出前とGSのバイトを掛け持ちしなければならないほど追い詰められてるということか・・・複雑な事情の正体を知った。
「返済の為に大切な身体を売って・・・手荒れが酷くなるほど働いて・・・精神的に追い詰められて・・・」
「バカみたいでしょ・・・」
「そのバカな女を指名してた俺は・・・大バカだな・・・」
「ごめんなさいごめんなさい」
泣きながら強く抱きついてきた志保・・・最低な事に俺は・・・その場で志保の身体を求めてしまう。
狭い車の中で、志保の分厚い唇を奪い、執拗に唾液と舌を絡ませ、大きくて垂れた胸を揉みしだき、淡い色の乳首を転がした。
これほど興奮した自分がいた事すら分からなかった。
俺の雰囲気を悟ったのか、志保は今まで絶対NGだったフェラチオを試みようとしていた。
志保はフェラとバックが絶対にNGだった。
理由はフェラの経験が全くないから上手く出来ないし、気持ちよくしてあげられないって事らしい。
バックは嫌な事でトラウマになり、絶対にダメだと言われていた。
「てんさん・・・お口でしようか・・・」
「無理にしなくてもいいよ・・・」
「初めてだから下手だし気持ちよくしてあげられないけど・・・頑張ってするから・・・」
そう言うと、志保は躊躇いながらも咥え始める・・・ぎごちなく確かに下手だ。
時折、歯が当たって痛い。
ガボガボと咥える・・・ズボズボと上下する・・・ビチャビチャとしゃぶる・・・下手でも一生懸命フェラチオしている志保を見ていると、どんどんガチガチになっていく。
「志保ちゃん・・・もう我慢できねえよ・・・」
「ホテルまで我慢して・・・お願いだから・・・」
「こんなになったら無理だよ・・・」
「てんさん・・・あれ持ってる・・・?」
「無いよ・・・」
「どうしよう・・・」
志保の一番感じる部分に触れてみた。
初めて会った時は殆ど濡れなかった。
数回会って少し濡らしてくれた。
この前の分という理由でプライベートで初めて会ったが、抜群の濡れ具合を見せてくれた。
指に付いた愛液が志保の気持ちの表れか・・・膣を激しく掻き回してしまう・・・
「志保ちゃん・・・やっぱり我慢できねえよ・・・」
「てんさん・・・あたしも我慢できないよ・・・」
人生初の生SEXは狂いそうになるくらいの快感だった。
志保の身体を強く抱きしめ、ただ下から突き上げるだけの対面座位・・・志保と繋がっている部分からクチュクチュと音がして温かいのが垂れている・・・時間にして10分にも満たない短くて激しい官能的な時が終わった・・・俺は志保の中に有りっ丈の精子をぶち撒けていた・・・
「志保ちゃん・・・」
「てんさん・・・」
我に返る志保と俺・・・志保は泣いていた・・・
「てんさん・・・ごめんなさい・・・あたしが妊娠したら・・・てんさんに迷惑が掛かる・・・どうしよう・・・ごめんなさい・・・」
「志保ちゃんが悪いんじゃない!悪いのは俺だ!」
俺は・・・近い将来、この女と結婚するかもしれないと感じた。
つづく
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