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お読みの皆様方は、きっとこう思われるでしょう。お前は、どんだけ暇なんだ。仕事してんのか?どんだけ投稿したら気が済むんだ?自己満足の惚気た自慢話はもう飽きたんだ。違う話は無いのか?と・・・
元嫁とは中出しの経験は全くありませんし、風俗でもありません。そんな機会も訪れないでしょうね。
私は現在、とある製造会社で交替勤務をしております。
高卒で入社して間もなく34年になりますが、未だに平社員です。
そんなしがないサラリーマンですが、娘が幼稚園に入って少し経った頃、真剣に収入増を考えました。
娘の成長と共に金が必要になる。
もし・・・二人目が産まれれば、その倍は必要だ。
貯金はしてるが志保に満足な生活費を渡せていない。
家の修繕・車や家電の購入・義理事など・・・こんな出費もある。
やはり貯蓄は必要だ。
収入増の方法は、いくつかあった。
社内の昇進試験に合格して基本給を上げる。
2交替または3交替勤務で手っ取り早く給料を増やす。
志保がパートで働く。
考えられる事はこれぐらいだった。
まず、志保のパート勤務だが、これはまだ娘が小さいから出来ない。
二人目が出来れば尚更だ。
次に昇進試験だが、これに合格するのは殆ど無いと言っていい。
大卒なら話は別だが、高卒の私は受験しても受からない。
狭き門じゃなく、狭い門すら開かない。
そういう会社なのだ。
だとすれば、自ずと道はひとつだけ・・・その考えを志保に伝えた。
志保は○が大きくなったら自分も働くと言ったが、二人目がいつ出来るか分からないから私は志保に家で私の帰りを待って欲しいと伝えた。
負担は俺が背負うと・・・
「志保ちゃんを家に閉じ込めたい訳じゃない。どうにもならなくなったらパートをお願いすると思う・・・だから分かって欲しいんだ・・・」
「てんさん・・・あなたは絶対ダメだって言うと思う・・・あたしも絶対いやだけど・・・」
「・・・?」
「二人目・・・諦めれば・・・お金の心配も少し減るから・・・」
「避妊も考えるって事・・・」
「うん・・・でもいやだよ・・・絶対いやだよ・・・」
「それは・・・俺もだ・・・」
志保は泣きながら最初から最後まで私に対する感謝の言葉を忘れなかった。
そして妥協案を提示してくれた。
それは次の通り。
絶対に無理せず、辛いと思ったら交替勤務からから外して貰う事。
精神的、経済的、身体的の負担は夫婦で必ず分け合う事。
夫婦どちらかに何かあれば、必ず話して助け合う事。
最優先は娘と志保と私である事。
夜勤の時は必ず連絡が取れるようにしておく事。
そしてこれからも避妊はお互い考えない事。
以上の事を守ってくれるなら交替勤務でもいいと・・・私は志保に感謝して妥協案を受け入れた。
「てんさんは・・・○とあたしと次の子の事まで考えてくれて・・・あたし幸せだよ・・・」
「それならよかった・・・」
そして自分は職場を異動し、交替勤務となった。
全てが順調に進み、貯金もでき始め、二人目は出来ずにいたが、志保との関係は良好・・・私の色に染まりたいと言った女は甲斐甲斐しくとてもよく尽くしてくれた。
日勤(早番)なら夜○が寝た後・・・夕勤(中番)なら深夜遅くか出勤前・・・夜勤(遅番)なら昼間・・・という営みのサイクルまで確立し始めた。
特に夜勤明け・・・真っ昼間のSEXは格別だった。
週の前半の月曜・火曜は夜勤で疲れてるよねと言って志保が最初から最後までしてくれた。
耳元で囁くような甘い声で優しく丁寧でゆっくりなSEX・・・私の上で柔らかくて大きな胸が目の前でユサユサ揺れていて、下はゆっくりゆっくり動き、たっぷり包み込まれてクチュクチュの感触に我慢出来ずに膣内へ・・・そのまま夢の中へ引きずり込まれた。
週の後半である金曜の昼間などは、前半とは全く正反対な事が殆どだった。
真逆のSEX・・・志保から求められるまま激しくした。
最初から最後まで後背位のみという日もあった。
志保は後ろから突きまくられても何度も身体をよじり、私と目を合わせようとした。
目と目が合えばお互いが果てる様を記憶に焼き付ける・・・そんな夫婦になっていた・・・
そんな幸せな夫婦はある出来事に翻弄される事になる。
2008年のリーマンショックだ。
それを発端とする世界的経済危機が私の会社を直撃・・・会社の製品は殆どが輸出・・・会社の生産ラインが面白いように次々と停止する。
短期間で全ての生産ラインが停止した。
生産再開の目処は全く立たない。
何社か入っていた製造請負会社や人材派遣会社、期間契約社員は全て切り捨てられた。
一部を除いた全社員が平常勤務となる有り様・・・
そんな正社員も近場や遠方を問わず、沢山の人間が他拠点やグループ企業へ出向や応援に片道切符で飛ばされた。
終いには、何とかキャリアアッププログラムという対外的に聞こえの良い名目で早期退職者まで募り始めた。
まだ入社して間もない若い人間やこれから会社を支える若い奴らが次々と辞めていき、未来の労働力を失った。
ある程度、経済的に裕福な人や高い退職金を貰える人・次の会社が決まった人も辞めていった。
残ったのは、私達のような再就職先が見つからなさそうな人間と、そこそこ高い収入の上位等級の社員と、福利厚生の面で働きやすい女性社員と、厳しくてもぬくぬくとしてきた高い年収の管理職ばかりに嫌気がさす毎日・・・
やっと回ってきた仕事も非常に少なく、日勤でのワークシェアリングなどで人件費を削り、年末のボーネスも大幅カットして強烈な人件費削減を断行した。
そのくせ、出向先や応援先から貰える保証人件費の大半を頭ハネして会社の利益を優先して出し、残った金を出向者や応援者に支給していた。
話で聞いたが、とても満足出来るような手当では無かったらしい。
どうしようもなく仕方のない事なのかも知れないが、ぬくぬくとしている管理職に腹が立った。
お前たちは自らの腹を切らず、本当の痛みを知らず、最底辺で製造ラインを動かしている人間を何だと思っているんだ?私も再就職先さえあったら辞めていたと思う。
それでも私はまだ良い方・・・酷い人は子供が何人かいて嫁さんを働かして自分も夜と休みはバイトしてギリギリの生活だと言っていた。
その上、ボーナスまでカットされたら住宅ローンがもう払っていけないと嘆いていてた。
売ってもローンの残金が残ってしまうと・・・車が壊れても買えないよと言っていた。
私はローンなど借金の類が無かったので、最悪でも少ない貯蓄と何かあった時の為に遣わずとって置いた離婚時の慰謝料と、元嫁と間男に遣い込まれてしまったが、全額取り返した父親の遺産があった。
遺産は大きな金額じゃないが、志保に車を買ってもまだ全然残っていた。
どうすればいい・・・?正直、どうしたら良いか判断に迷った。
辞めても今より良い条件で仕事が見付かる保証も無い。
このまま会社に残ったとしても、この状況が続けば志保をパートに出すようになる。
もし、二人目が出来たら志保は働けない。
親しい身内などいない。
もし、私に何かあった時にお金は志保と娘に金だけでも遺してやりたい。
冬の厳しい寒さが訪れた2008年の年末・・・その時、私42歳 志保37歳 娘9歳だった。
2009年になっても減産ばかり続き、平常勤務の安月給・・・残った社員は人間関係がギスギスしてくる。
精神的に病んでしまう人、本当に体調を崩す人・・・何人もの長期欠勤者が出て、その殆どが退職に追い込まれた。
そんな時、会社側から今後の見通しみたいな事と決定事項が伝えられた。
ある事業所の閉鎖と猛烈な遠回しな表現での賃金カットが発表される。
賃金カットだと・・・!ふざけるな!生活が立ち行かない。それに少し前にそこへ異動させられた人間はどうなる?とにかく急に決まった事では無い筈・・・細かい説明を求めたが、のらりくらりしてヘラヘラしてる奴に私は遂にキレてしまう・・・直属の上司に向かって暴言を吐いた。
ヘラヘラすんな!このカス野郎!と・・・
そこからの処分は早かった。
会社の風紀を著しく乱し、他の社員へ悪影響を与えたとして『譴責処分』・・・いわゆる始末書の提出だ。
これで私の評価は下がる。給料も下がる。これから上がる事もない。
恐らく、これだけでは済まないと思っていた。
通勤出来ない何処かへ飛ばされるだろう・・・
やはり懲罰的な辞令が出てきやがった。
事業所は変わらないが、生産とは関係無い間接部門のどうでもいい職場への異動・・・せめてもの救いは通える事だけだった。
いきなり異動初日に次週から3交替勤務を業務命令だと言い渡される。
これは棚からぼた餅・・・貰う金が増える・・・助かったと思ったが、3人で3交替を回す為、誰か1人が休めば、前が4時間の残業、後ろが4時間の早出になる。
12時間労働になる訳だが、急にやられたらこれはきつい・・・サイクルがぐちゃぐちゃにされる。
目先の金は何とかなるが、志保は・・・きつかったら夜勤から外して貰えと言ってた。
しかし・・・やっと回って夜勤を外されたら生活が・・・私は『かしこまりました・・・ですが、キチンと金は払って下さい』と言ってそのシフトを受け入れた。
家に帰って志保に事情を話した。
「てんさん・・・つらかったら辞めてもいいよ・・・貯金ちょっと崩せば少しの間は何とかなるし、あたしも働くから大丈夫だよ」
「志保ちゃんに無理はさせられない。出来れば貯金は崩したくない。俺になんかあったら志保ちゃんと○を路頭に迷わせる事になるからもう少し頑張ってみる・・・」
「絶対に無理はしないって約束したよ・・・負担はふたりで半分にするって約束したよ・・・理不尽すぎるよそんなの・・・」
「ごめん・・・でも、生活してくには・・・これしかないんだ・・・」
「・・・」
志保は無言で泣いていた・・・
ひとしきり泣いた後、志保は・・・
「てんさん・・・あたし勘違いしてた・・・てんさんは・・・ずっとあたしたちの事を最優先してたのに・・・あたしが分かってなかった・・・ごめんなさい・・・」
「気にしなくていい・・・相談も無しに俺が勝手に決めちゃったから・・・」
「でもね・・・どうしても無理な時は必ずあたしに言うって約束して・・・会社じゃなくて・・・あたしに言って欲しい・・・」
指切りげんまんまでさせられた・・・恥ずかしかった・・・
「てんさん・・・明日って休めたりする・・・?」
「多分、大丈夫だと思う・・・どうせ暇だし、有休もあるし・・・どうかした?」
「一緒に行きたい所があるの・・・」
私は病院だと思った。
翌朝、娘を見送った後、志保の運転で出掛けた。
「志保ちゃん・・・どこ行くんだ?」
「えへへ・・・内緒・・・」
「病院だろ・・・?俺の検査だよな・・・ずっと出来ないし・・・」
「違うよ・・・」
「じゃあ何処?」
「だから・・・内緒・・・えへへ・・・」
途中のコンビニで飲み物と食料を調達する志保・・・結構な量だ。
また走り出す志保の横顔を見ていた。
何か雰囲気が違う・・・この違和感は何だろう・・・?
「志保ちゃん、ドライブかい?」
「えへへ・・・」
車は昔々に見慣れた場所に着く。
志保と初めて逢ったラブホテルだった。
今じゃ外観も変わって昔の面影はあるような無いような・・・リニューアルされてキレイにはなっていた。
平日の午前中のしかも早い時間で車も疎らな駐車場に車を停めて志保が言った。
「何かね・・・一緒にいきたくて一緒にいこうかなって・・・」
「はい・・・?」
「鈍感・・・」
久しぶりに志保と腕を組んてフロントまで歩いた。
「空いてるといいなぁ・・・」
あの時と同じ部屋か・・・結婚してすぐ訪れて以来か・・・部屋のパネルを見た。配置は変わっていないが、デザインが変わっていた。
「確かね・・・ここだったと思う・・・」
「あたしもそう思ったよ・・・」
「押しちゃう?」
「違ってたらショックだな・・・」
「押そう」
「あなたに・・・おまかせで・・・えへへ・・・」
ボタンを押す・・・その部屋に向かう・・・入った感じと間取りの広さから考えて間違いないと感じた。
「あなた・・・多分、同じだと思う・・・よかった・・・」
「長い時間いられるみたいだよ・・・」
「○が帰って来るまでだけど・・・足りるかな・・・・」
「いっぱいしたい・・・?」
「一緒にいきたくて一緒にいこうって・・・」
「そっちの意味かい」
「鈍感なんだからもう・・・」
遅い朝飯を済ませ、志保と風呂・・・洗い終わると志保が抱き付いてきた。
むにゅむにゅってした身体・・・私の変化を感じた志保は迷わず咥え込んだ。
いやらしい音がバスルームに響く・・・お互いの気分は盛り上がってどちらからともなくベッドに・・・
「あなた・・・今日は・・・はやくてはやいのが・・・」
「はやくてはやいの・・・?」
恥ずかしそうに指で俺の胸に文字をかいた・・・速くて早いの・・・って事か・・・
「あたしも早いから・・・あなたも速くして早くても・・・いい・・・?」
いじらしく感じた・・・望み通りの密着感で奥深くへ送り込む・・・いつもの同じ感じで射精する。
のんびりタバコを吸いながらいると・・・
「あなた・・・また欲しくなっちゃったの・・・」
「分かった・・・」
回復させるのに志保の助けを借りた。
「志保・・・今度は目一杯でいい・・・?」
「あなたが欲しいって思ってくれるなら・・・」
「欲しい・・・いくよ・・・」
「奥までいっぱいして・・・」
到達した奥は途方も無く熱く、ひたすらドスンドスンと後ろから突いた。
「硬くて強くていい!凄くいい!」
更に後ろから奥を突くと。志保は締める・・・
「もうダメ!イッちゃう!あたしイッちゃう!あなたにイカされちゃう!」
「志保!俺も!」
思いの丈を志保は感じ、そして志保はイッた・・・そしてこう言った・・・これ以上の幸せはないと・・・
かなり趣旨からは外れました事お詫び致します。
14話に続く・・・
お久しぶりです!
ちみねこです(=^ェ^=)
今回は久々に近況報告がてら体験談書いていきます(* ´ ▽ ` *)
これは去年の6月頃の話です。
6月上旬にエッチし過ぎて当時妊娠してたのに流れてしまってから2週間が経ち私は久しぶりにすぅくんのおちんちんを入れてもらいました。
その日は本当に丸一日エッチ漬けでした(///ω///)♪
前日までに精の付くご飯と精力剤ですぅくんの玉々はパンパン状態!( 〃▽〃)
朝一寝起きの“おはようフェラ”から始まり朝ごはんを作ってる最中はバックで突かれ何度もイかされながら中に出してもらい( *´艸)
何もしてない時はフェラをさせてもらって出そうになってきたらお尻を突き出しておまんこを開いて中に出してもらって( *´艸)
昼過ぎて一緒に出掛けてすぅくんがしたくなったらすぐに物陰でおちんちんを入れてもらって中出し(///ω///)♪
もちろん出してもらった精子は溢れた分は手で掬って飲んで拭かずに下着履きます( 〃▽〃)
帰って来てからも玄関で即ハメ、リビングで少し休憩してまたエッチして晩ごはん作りながらのエッチはもちろんお風呂も一緒に入ってお互い洗いっこしてそのまま入れてもらって中に出さずにお風呂出て寝室で何度も出してもらいました( 〃▽〃)
その日ばっかりは10回以上は中に出されてたと思います(///ω///)♪
次の日からも普通にいつも通り最低4回は中に出される毎日を送ってると…
なんと生理が来ないでもう一度妊娠してました!( 〃▽〃)
8回目の妊娠!!!!!
今回はすぅくんに
“そろそろ産ませてやるから。”
ってゆってもらえて初の出産許可でした!
でも結婚はしてくれないみたいです( ´・∀・`)
そして今妊娠6ヶ月半!
相変わらずエッチは毎日してますが騎乗位とか駅弁の体位はせずにバックでどぴゅどぴゅと中に出してくれてます( *´艸)
最近は頻繁に膣内洗浄をしてますがその分大量に中に出されて洗いに行く時間は無しです(笑)
そのせいでほぼ常におまんこは精子でドロドロ状態( 〃▽〃)
お腹の赤ちゃんごめんね?(* ´ ▽ ` *)
ちなみに赤ちゃんは女の子でした( *´艸)
今から色々楽しみです(* ´ ▽ ` *)
私と志保の間に産まれた娘は、大きな病気もせず、すくすく育ってくれた。
私達夫婦もマンネリや倦怠期もなく良好な関係を保てている。
前回、書きましたが、志保の希望でお互いを誘う時や営みの最中は『あなた・志保』と呼ぶ事に決めいて今でもそれは変わりません。
仕事を終えて家に帰ると出迎えてくれる志保が笑顔でかけてくれる『てんさんお帰りなさい』と『あなたお帰りなさい』では意味合いが違います。
両方とも目は無くなりますが、前者はニコニコしてスキンシップしながら後者は恥ずかしそうに指を絡めながら言ってくれる。
私も『志保ちゃんただいま』と『志保ただいま』を使い分けています。
言うなれば、私達夫婦の間に存在する隠語のようなものです。
双方とも後者の場合は、枕元にバスタオルが必ず用意されています。
たまにタオルが2枚ある時があったりして・・・それを見る度、この女と結婚して良かったと思います。
さて・・・娘が生まれて1年が過ぎた頃、娘の学資保険に加入した。
同時に私と志保も医療生命保険にも加入した。
もちろん、万が一に備えての話。
「この保険・・・使わないようにしなきゃな」
「そうだね。てんさんの健康が一番なんだよ」
それから少し経ち、健康なふたりは二人目がなかなか授からずにいた。
やっぱり原因は俺じゃないかっていう疑問が芽生えた。
それを話すと志保は・・・
「てんさんにそっくりな〇がいるんだからてんさんが原因じゃないよ・・・あたしが出来にくいんだと思うの・・・不妊治療とか行った方がいい・・・?」
「いや、志保ちゃんにそんな事させたくない。何より他の男に志保ちゃんの身体を見せたくないんだ」
「やきもちやきなんだからぁ~えへへ・・・女の先生の所ならいいの・・・?」
「まあ・・・それなら・・・」
「行く行かないはてんさんの気持ちでいいから・・・一応探してみるね。それまでは普通っていうか・・・自然っていうか・・・えへへ・・・」
「数をこなすか直撃狙いか考えといた方がいいか・・・?」
「両方が・・・いいな・・・えへへ・・・」
そんなお馬鹿さん夫婦はより一層、夜の営みを増やした。
娘が寝たら即とか日常茶飯事・・・確か、平成13年・・・私36歳・志保31歳になる冬頃・・・結婚して5年が経とうとしていた。
依然として私は時々残業や休日出勤もあったが、基本は家庭最優先の夫・・・志保は専業で家事と育児・・・母と妻と女を上手に使い分け、昼間は強い母、俺が家に帰ると良き妻であり、布団の中では愛しい女になる・・・営みを終えると、ふと思う事があった。
志保は・・・風俗に身を置いていたんだよな・・・?そんな女には到底思えない。
確かに、初めてラブホで逢った時、違和感というか風俗で働く女には見えなかった。
ブスでぽっちゃり・・・今じゃえへへと笑うが、愛想笑いのひとつもない。
これといってSEXが上手い訳でもない。
寧ろ、下手な部類だった思う。
全く濡れず、他の客は遊びを短時間で切り上げるか、簡単にチェンジされ、指名も全く無い。
そんな女が今や私の隣だったり、下や腕の中で、今しがたのSEXと中出しの余韻に浸っている。
のんびりタバコを吸っていると、気持ちよかった・・・?かとか、緩くなかった・・・?と不安そうに尋ねてくる。
そんな時、私はこう答えるようにしている。
『志保は俺の女・・・俺の女房・・・俺は志保じゃないとイケないし、志保じゃないと勃たないんだ・・・抜群に気持ちよかったよ。締まりも前より良くなったんじゃないか・・・今日もすごくよかったよ』
志保は・・・恥ずかしそうに目を無くしながら・・・
『お世辞ばっかり・・・うそつき・・・でもすっごいうれしい』
そう言うと腕を絡めてそのまま夢の中へだったり、休みの前の日ならそのまましゃぶられて志保が主導の2回戦目だったり・・・と私にとっても志保にとっても嬉しい日々が続いた。
そんな夫婦は、お互い心のどこかで悩んでいた。
二人目がどうしても出来ない事だ。
回数こなしても直撃狙いしても兆しがない。
私は病院に行こうとする志保のプレッシャーを感じ取り、こんな事を言ってみた。
「志保・・・俺も志保も悪い所はないと思う。現実に俺と志保の間に〇がいる。俺には孕ませる力があって志保には宿して産む力がある。それは何より事実じゃんか・・・多分、運不運があると思うんだ。そんな運に人生振り回されるより、もっと人生とか夫婦である事を楽しまないか・・・?子供がいないなら不妊治療も考えたが、〇がいてくれてる。一人っ子なら愛情2倍注げるし・・・お金はあまりないけど、かけられるだけかけられる。志保はどう思う・・・?」
「あなた・・・そう言ってくれるだけですっごくうれしい・・・さすがあたしの旦那様・・・あたしの不安とか悩みとか分かっちゃうんだね・・・」
「一緒に暮らしてますから」
「ブスで良い所なんかないあたしを風俗と借金から救い出してくれて・・・結婚してくれて・・・いっぱい愛してくれて〇まで授けてくれて・・・すごいボランティアばっかりだね・・・でも本当に感謝してます。ありがとう・・・これからもいっぱいいっぱい尽くすからずっとずっと見ててください・・・お願いします・・・」
「果てしなく了解。いや、永久に了解」
いっぱいいっぱい尽くすからずっとずっと見てろかぁ・・・志保の男運の悪さは、こういう部分なんだろう。
男に尽くしすぎてしまう。これ幸いとばかりに返せない借金させたり、志保の女である部分を狡賢く利用したんだろう。
心が痛み、何かが騒いだ・・・
それからしばらくして・・・夜の営みを終えてタバコを吸っていたら志保がこんな事を訊いてきた。
「あなた・・・今日もすっごくよかった・・・」
「女房をイカすのは亭主の役目で責任なんだよ」
「考え方があなたらしいね・・・あなたは・・・?あたしで満足してくれてる・・・?」
「小柄・色白・長い黒髪・大きてたわわなおっぱい・ムチムチのお尻・抱き心地抜群の身体・締まりがよくていっぱい濡れる・俺の耳を刺激する喘ぎ声・イク時の艶めかしい表情・・・満足してるよ。それに足んない時はまたやっちゃうし・・・それに家事も育児もきちんとしてるし」
「あのね・・・もっともっとあなたの好みになりたいって思ってるんだ・・・えへへ・・・」
「例えば・・・?どんな・・・?」
「ごめんね・・・変なこと言うよ・・・もっとね・・・あなたの・・・色に染まりたい・・・だからもっともっと染めて欲しいの・・・」
余韻冷めやらぬうちの志保からの申し出・・・しかも私の色にもっと染まりたいと言う。
ラブソングの歌詞でしか聞けないような言葉に驚いた。
愛しの女房は目を無くしながら恥ずかしそう・・・尽くすってのはこういう意味も入っているのか・・・
「染めるってどれくらい・・・?」
「いっぱい・・・」
「何か・・・やっと志保の悪い所を見つけたよ・・・」
「・・・?」
「尽くしすぎちゃうんだな・・・」
「だめ・・・?」
「だめじゃないが、俺は女の扱いが下手くそだぞ・・・その下手くそな男に言葉は悪いが、色々仕込まれるってことになる・・・いいのか・・・?」
「あたし・・・一緒に暮らすのも家事も育児も・・・不器用で下手くそだから・・・積み重ねっていうか・・・ずっとあなたと続けられたら人生とか夫婦である事とか楽しめるってあなたが言ってた事が分かると思うんだ。だからね・・・いっぱい仕込んで欲しい・・・顔も見栄えも悪いけど、ずっとあなたにお願いしたいの・・・いい・・・?」
「いやはや・・・俺の女房は・・・とてつもなくヤバいくらいイイ女だわ・・・やべぇまたやりたくなってきた」
「またお世辞・・・うそつき・・・えへへ・・・」
私も志保もまだまだ男盛り女盛り・・・変な意味の仕込むじゃないとも分かっていた。
とにかくいっぱい尽くすからいっぱい愛して欲しいって事だと理解した。
深い愛情には深い愛情でお返しする。
ならば、今以上に志保と娘を優先する事にした。
男冥利に尽きる。
あの忌まわしい元嫁の残像は消え去っていた。
あの女じゃこんな事を口が裂けても言わんだろう。
生きてるか死んでるか知らんが、お前など足元にも及ばない女がいてくれる。
俺は志保と娘と幸せになる。
お気の毒様・・・
この直後から志保は専業主婦で楽させてもらってると言い、私を癒してくれた。
それは日々の暮らしや娘の成長だったり・・・今日はこんな事があって楽しかったとか、こんな事で腹が立ったとか・・・毎日、家に帰るのが楽しかった。
志保と娘の顔を見て安らいだ。
休みになるのが待ち遠しかった。
夜になるのが嬉しかった。
そんな毎日だった。
肝心な夜の方はと言うと・・・避妊は全くせず、ALL中出しで達成率100%だったりする。
それは今も続いている。
枕元のタオルの枚数と志保のオーガズム回数は比例している。
1枚の時は志保が昇りつめるのも1~2回。
ただし、バリエーション豊富なフェラチオが増え、志保からの愛撫も増える。
フェラについては俺の希望を尋ねて叶えてくれる。
強め・弱め・ねっとり・ズボズボ・ペロペロ・・・しゃぶりながら私を見つめるのも忘れない。
喋らず、淫らな音を奏でながらいつもの目で気持ちよさを尋ねてくる。
そして私はいつもこう答える・・・
「志保もう我慢できねえぇよ。早く挿れてぇ」
「あたしも欲しい・・・あなたちょうだい・・・早くちょうだい・・・」
ガチガチの割にはこじんまりした愚息を志保の濡れ激しい膣へ一目散に向かい納める・・・包み込むような挿入感と程よい締まりと絡み付きながら滴る愛液・・・正常位・対面座位・対面騎乗位・・・その頃合いで志保は一度オーガズムを求める。
私と志保は動きをシンクロさせ、志保は溢れさせ導かれる・・・そしてNGだった後背位・・・静かな部屋にお互いが絡む音が・・・程なく志保の声が・・・
「あなた!ちょうだい!もうちょうだい!」
体位を変え、挿入の前に何も言わずとも志保は愛液塗れの愚息をしゃぶる・・・硬さを確認している。硬さ足りていて私が志保のフェラに満足していれば、そのまま屈曲位で志保を突く。
足りなければフェラを続け、硬さが増すまでしゃぶらせた。
どちらにせよ果てるのは屈曲位・・・1回の時は密着感の強い体位で果てたい・それは私の希望でもある。
肉感的な志保の身体はとてもいい。
暫し、堪能していると射精感・・・
「志保!出すぞ!」
「あなたっ!ちょうだい!あたしもイッちゃう!イグ!イグ!あぁぁぁぁ!!」
志保の絶頂と共に膣内射精・・・志保は絶頂に達すると膣の奥深くから噴き出す・・・締まりのいい膣と温かいのに包まれて射精する快感・・・堪らなかった・・・そして志保は必ず言ってくれる。今日が一番よかったと・・・
「志保・・・」
「言わなくても分かるよ・・・えへへ・・・あなたに仕込まれてるから・・・」
「早くてごめんな・・・」
「あのね・・・ピッタリだと思うの・・・えへへ・・・」
「何が・・・?」
「あたしとね・・・あなたのが・・・」
「道理で早いと思ったよ・・・それに締まりキツキツだし・・・」
「言い訳だ・・・えへへ・・・」
長いでしょうが、もう少し惚気話にお付き合いを・・・
タオルが複数用意されていた場合はちょっと話が違ってくる。
志保の性欲が強い日というか、翌日私が休みだとすると用意されている事が多い。
即ち、その日は志保が仕込まれたいと思っている。
変態的な事ではなく、純粋に愛し愛され仕込む日だと理解している。
三人で一緒に食事して三人で風呂に入り、娘をあやしながら志保と語らい合う。
てんさん・志保ちゃんと呼び合うのから娘が寝てあなた・志保に変わった時からSEXは始まっている。
適度なスキンシップの間に志保は濡らしてしまう。
隣に座る志保からメスの匂いがした頃合いを見てキスをして舌と唾液を絡ませる・・・大きく張った胸の谷間に顔を埋める・・・娘の聖域を乳首を転がす・・・右手は志保の股間に・・・指先に強く伝わる愛液という名の欲・・・志保の手も私の股間をまさぐって・・・志保の声がする・・・
「あなた・・・手よりお口がいい・・・?お口がいいよね・・・」
「志保に任せる・・・」
「それじゃ・・・あなたの一番好きなのね・・・」
そう言うと・・・ガボッと飲み込み、リズミカルにしゃぶり、何度も舌と唇を這わせて反り返らせる・・・気付けば、お互い全裸だったりする。
ある程度で納得し、ふたりの匂いが染みついた布団へ・・・隣で寝ている娘が気になるが、心の中でごめんなと言い、志保をいつもと同じように突く・・・歓喜ともとれる喘ぎ声と軋む身体と身体・・・いつもより締まりが強い・・・我慢も辛抱も徒労でしかない。
本能のまま有りっ丈のザーメンを志保の奥深くへ注ぎ込んだ・・・志保は譫言のように呟く・・・『あなた・・・よかった・・・?あたし・・・よかった・・・?』
よく締まってよく濡れてよく感じてくれた・・・志保は最高の女だと言うと・・・射精後の敏感な愚息を丁寧にしゃぶり、艶っぽく細い目で私の目を見て何かを言っている・・・聞かなくても俺は旦那だから分かると言い、今夜も仕込むとだけ伝える・・・萎えた愚息の回復待ちの間、志保の身体の全部を愛撫・・・髪の先から足の爪まで・・・時折、志保の身体は俺のモノだと言った。身体も心も全部が俺のモノだと言った・・・荒々しく指を膣内へぶち込み、志保の一番感じる奥深くの部分も俺が独占すると言った・・・それに呼応するように何度も愛液を噴き続けながら志保はこう言った・・・『そこは・・・そこは・・・あなたの大好きなあたしの一番感じる所・・・あなただけ・・・あなただけのもの・・・あなたしか・・・知らない所・・・イク!イク!イッちゃう!』志保は何度目かのオーガズム・・・
鋭いレスポンスも高いポテンシャルも必要ない。
この女は『素』のままでいい。
志保の持ち合わせた部分で私には十分だった。
感慨深さと愛おしさを感じていると、既に志保は愚息にしゃぶりついてる・・・勃つまで毎回毎回時間を要するが、志保は必ず役に立つまでしゃぶってくれる・・・回復と同時に志保を突く・・・2回目は8割方志保が動いてくれる。
対面座位・背面座位・背面騎乗位・背面騎乗位・・・何度も体位を変えて志保は快楽を貪っていた。
「あなた・・・気持ちいい・・・?」
「いいよ・・・でも志保の一番奥が欲しい・・・」
「もう・・・?あなたが欲しいならあたしも・・・深くするね・・・いっぱい愛して・・・いっぱい仕込んで・・・」
そう耳元で呟く志保は深くしてきた・・・途端に締まる膣に強まる快感・・・
「あなた!分かるっ?そこだよ!分かるっ?あたしが一番感じて・・・あなたが一番好きなとこ・・・何かまた出ちゃうかも・・・あっ!ごめんなさい出ちゃう!」
ハメ潮という言葉を耳にするが、夥しい愛液が隙間から溢れ出した・・・これなんだろうか・・・?初めてこの感じを味わった時、不覚にもそのまま射精してしまった。
今日はっていうか、これからは違う。
どうしてもこの先が見たい・・・そう思った。
「志保・・・我慢出来なかった・・・?」
「あなた・・・先にイッちゃってごめんなさい・・・いっぱい出ちゃってごめんなさい・・・」
「志保が感じた証拠なんだよ・・・2回目だけど・・・俺もう我慢出来ねぇ・・・」
「あなたの大好きな後ろがいい・・・あたしが嫌いだったのをあなたが大好きにしてくれた後ろがいい・・・後ろでイカせて欲しい・・・それで・・・あたしの一番感じるあなたが一番好きなとこがいい・・・」
お互いの一番の部分にお互いの愛情をという事なんだな・・・後背位で激しくぶち込み、垂れた大きな胸を荒々しく鷲掴みで揉みまくる・・・あまりの激しさから私の息が上がる・・・それを感じ取った志保は自分から激しく前後した・・・執拗なまでに奥深くまで飲み込む・・・眼下に広がる光景は・・・奥に当たる度に身体を震わせて私を待っているようだった。
「志保!ここに出す!いいか?」
「あなた!そこに出して!いっぱい出して!イクゥゥゥ!!」
そして私たちは果て、途方もない快感の渦の中にいた・・・
「志保・・・」
「あなた・・・」
「俺達には・・・無いと思ってたよ・・・あったんだなぁ・・・」
「えっ・・・何・・・?」
「やりすぎ・・・」
「それは・・・あなたに・・・仕込まれたから・・・良すぎたりして・・・?」
「志保の身体は麻薬みてぇだ・・・」
「何それ・・・?」
「やればやるほどハマるんだ・・・」
「ひど~い・・・でもうれしいよ・・・えへへ・・・」
「次はいつ頃がいい・・・?」
「すぐがいい・・・」
「麻薬やりすぎて俺が死んじまうだろ・・・」
「それは困るけど・・・でもしたくなっちゃったら・・・?」
「やるに決まってんだろ!」
「あたしもあなたに仕込まれてるし・・・えへへ」
今日はこれぐらいで・・・指が攣りそうなので・・・ご容赦のほど。
スタッフは5名いたのですが、おばちゃんばかりで、深夜のシフトを嫌がるので、若い子を一人入れようということになりました。
オーナーが「大学の友達とか、良さそうな子を紹介してよ」と言うので、大学の掲示板にバイト募集の張り紙を貼らせて貰いました。
時給を他よりも50円高く募集したので、すぐに10人くらいの応募があり、僕が選んでいいというので、良さそうな5人を僕が面接しました。
僕の為にも、店の為にも、可愛くて愛嬌のある女の子がいいなと考えたので、女の子だけを呼んで面接しました。
2人は履歴書の写真ほど可愛くなかったので早々に却下し、残りの3人はなかなか可愛かったので、悩みました。
巨乳か、美人か、なんかめちゃくちゃエロい子か。下半身と相談して、エロい子を採用しました。
石原さとみほど可愛いくはないけど、そっち系な感じで、秋田生まれの色白たらこ唇で目がクリクリしてて隙があるおっとりした優しい子でした。
その采配は的中し、客からは大好評で滞在時間と売上が伸び、オーナーに褒められました。
福々しい笑顔と苗字から「ふくちゃん」という愛称で可愛がられるようになり、皆に愛される子でした。
いつも一生懸命なふくちゃんは、いつもパタパタとDカップのおっぱいを揺らしてフロアを駆け回っていました。
厨房ですれ違う時、フロアでぶつかった時、ふくちゃんの柔らかで肉感的な身体と触れ合う度に、ムラムラが溜まって性の対象として意識し出して、いよいよ堪らなくなりました。
でも、実はそれはオーナーも同じだったみたいで、ある日、定休日に忘れ物を取りに店に行くと、事務所の灯りが付いていました。
オーナーいるんだ。と思い、事務所側のドアから入ろうと近づくと、ふくちゃんの声もします。
「ん?」定休日で店は閉まってるのに、オーナーとふくちゃんが事務所に?僕は何も聞いてないのにな。と不安になり、ビールケースを積んで足場にして、高いとこにある小窓から覗くと、なんと、ふくちゃんが跪いて椅子に座るオーナーに一生懸命フェラをしていました。
「えー!マジかよ!」とすっごい驚きました。
釘付けで一部始終を見てしまいました。
会話の内容は聞き取れませんでしたが、オーナーはフェラはそこそこに、手慣れた様子でふくちゃんを立たせて、机に手を突かせた姿勢にすると、スカートを捲り上げ、パンツを下ろして後ろからふくちゃんに挿入して、ブラを外すと、おっぱいを揉みしだきながら腰を振り始めました。
ふくちゃんは声を押し殺しながら、感じていました。
オーナーは五分くらいパンパンすると突然抜いて、ふくちゃんの肩と頭を掴んで振り向かせた後、床に跪かせて仁王立ちで咥えさせ頭を押さえつけながら口内射精で果てました。
ふくちゃんはされるがままに一生懸命咥えて、出した後もしばらくしゃぶらされてました。
離れた場所にある角度の悪い小窓からでは、オーナーの汚いケツばかりが見え、肝心のふくちゃんの裸はほとんど見えませんでした。
腹は立つわ、息子は勃つわで怒りに震えながら帰宅しました。
ふくちゃんを採用したのも、先に目をつけてたのも僕なのにズルイ!と思ったし、あんな太っちょなおじさん相手に簡単に股を開くふくちゃんも尻軽だ!とムカつきました。
なんか嫌気がさして、翌日、「バイト辞めます」と、オーナーに言いました。
するとオーナーは大慌てで「店長なんだから、辞められたら困る!」と引き止められました。
ふくちゃんも「私一人じゃ絶対無理です!」とオロオロしています。
二人がとても不潔に見えた僕は頑として譲らず、その日はそのまま帰宅してヤケ酒に溺れました。
すると深夜遅くに、ふくちゃんが訪ねてきて
「一人じゃ、全然店が回らず早めに閉めました。お願いだから辞めないでください」
と半泣きで頼みに来ました。
僕はどうせ、オーナーに言われて来たんだろう。来る前にイチャイチャして、一発やられて来たんだろうと決めつけ、冷たくあしらいました。
しかし、なかなか帰ろうとしないままオロオロと涙目で落ち込むふくちゃんは妙にエロく、堪らないくらい性欲を掻き立てました。
僕は、つい虐めたくなり
「オーナーと付き合ってるんだろ?なんかそういうの嫌だから辞めたんだよ」
と言いました。
瞬間、ハッと目を見開いて驚いた表情で僕を見つめるふくちゃんに、続けて言いました。
「事務所で定休日にヤッてるよね?恥ずかしくないの?」と。
ふくちゃんはうずくまると、顔を両手で覆いワンワンと玄関先で号泣しました。
僕の足元にうずくまり、泣きじゃくる二十歳の女に興奮が高まり、ビンビンに勃起しました。
僕は、ふくちゃんが泣き止むまでずっと仁王立ちで見下ろしていました。
相当長い間泣きじゃくった後、ひっくひっく言いながら
「なんで、なんで知ってるんですか?」と聞くので、
「全部、一部始終見たんだぞ。よく、あんなおっさんとヤレるよな」と吐き捨てるように言ってやりました。
ふくちゃんはまた泣き出し、またしばらくその様を見下しながら、勃起しました。
一種の言葉責めプレイみたいな気持ち良さがあり、楽しくなった僕は、
「ブタみたいに後ろからパンパンしてたよな?」とか、
「随分長い時間しゃぶってたよな?誰にでも股開くんだろ?」などと、調子に乗って興奮状態で散々罵倒してやりました。
ふくちゃんはワンワン泣き喚き、
「もう言わないで!ごめんなさい!」
と錯乱状態でした。
僕は
「大学のみんなに言うかもしれない」
とふくちゃんを脅しました。
するとふくちゃんは、
「違う!付き合ってない!言わないで!」と僕にすがるように懇願するので、
「付き合ってないおっさんでもヤるんだ?」と問い詰めると、
「一回する度に時給上がるから…嫌だけど」と白状しました。
なんと、3回ヤラれたふくちゃんの時給は僕よりも高くなってました。
ダブルでムカついて、ふくちゃんに
「もう許せない。みんなに絶対言いふらしてやる。店も潰れたらいいんだ!」と怒鳴ると、ふくちゃんは力無く
「…どうしたら…許してくれるの…」と疲れ果ててうなだれました。
僕は酒の勢いでふくちゃんの手を掴み、僕の勃起した股間を触らせました。
その硬い手触りにビクッとして僕の目を、怯えながら見つめたふくちゃんを見下しながら、更に強く怒張したバキバキのイチモツをふくちゃんの白くて柔らかい掌に押し付けました。
観念したようにふくちゃんは僕の股間の前に跪きました。
僕はゆっくりとズボンを脱ぎ、トランクスを下ろしました。
顔を背けて躊躇うふくちゃんの頭を掴み、こちらを向かせると、ぼってりしたいやらしい唇に僕の先走り汁でヌルヌルの亀頭を押し当て。
強引に咥えさせました。
後は、ゆっくりと味わうように、上下左右、喉奥まで好きなようにふくちゃんの口内を肉棒で掻き回し、射精を我慢しながら長い時間かけて隅々まで蹂躙し尽くしました。
オーナーにもされたことないくらい、めちゃくちゃにしてやりたくて、一時間以上しゃぶらせました。
その後はもう観念して、ベッドの上では言いなりでした。
全部脱げ、咥えろ、舐めろ、股開け、なんでも言うことを聞きました。
多分ドMなんだと思うんですが、アソコには指一本触れてないのに、すでにドロドロに濡れまくっていました。
股を開かせて、ふくちゃんの肉厚でヌメヌメしたいやらしい穴の入り口を、僕のギンギンの男根の腫れ上がった亀頭をゆっくりと出し入れして
「ほら、生のおちんちん入っちゃうよー」
と嬲りました。
ふくちゃんは先っぽを出し入れされる度にビクンビクン反応して、涙を流しながらハアハア息を荒げ、切ない表情で僕を見つめます。
しばらくイジメた後、もう出ちゃいそうだったので、一気にズブリと膣奥まで突き刺しました。
ヌチャヌチュ、グジュッ!と音を立てながら僕のイチモツはふくちゃんの肉ヒダを押し分け、子宮口に一気に突き当たりました。
亀頭が子宮口にコツンと当たったので、肩を両手で掴んで、力いっぱい引き寄せて、そのままグリングリンと膣の一番奥を掻き回して、突いて突いて、掻き回して、ガンガンに突き殺してやりました。
ザーメンが出るわ出るわ。突きながらドピュドピュ出して、出しながら突いて。抜かずに膣奥で2回中出ししました。
ザーメンを子宮口に押し込み、膣奥に塗りたくるように力いっぱい肉棒で掻き回してやりました。
ふくちゃんは獣みたいなデカイ絶叫に近い喘ぎ声をあげながら、爪を僕の背中に立て、血が出るくらい抱きつき、首に痣ができるくらい吸い付きながらしがみついて、狂ったようにイキまくってました。
好き放題に穴を使って、大量のザーメンをたっぷり二回出して落ち着いた僕は、ぐったりするふくちゃんの頭を掴んで口を開けさせ、お掃除フェラを丹念にさせてからベランダで一服しました。
すっかり酔いは醒めていて、やけに月が綺麗な夜でした。
振り返ると色白の肌を真っ赤に紅潮させ、息も絶え絶えに全裸でうつ伏せになってグッタリしているふくちゃんがいて、「ああ、現実なんだ」と改めて冷静になりました。
「じゃあ、もう一発やっとこ」そう思って、うつ伏せのまま後ろからお尻を鷲掴みにして左右に押し広げて寝バックでヌルリと挿入しました。
一段とよく締まる肉壁に満足しながら肩を掴み、奥までヌプヌプと出し入れしました。
後ろから耳元で
「ああ、ふくちゃんの中は本当に気持ちいいよ」
と褒めてあげて、出したくなったので、三発目を中にビュルビュル出しました。
出された瞬間、ビクッと反応しましたがふくちゃんは無言で口を押さえながらピクピク静かにイッたみたいでした。
肉穴がキューと締まり、ウネウネ動き、ザーメンを更に搾り取るように刺激するので僕も頑張って最後の一滴まで出し切りました。
最高に気持ちよく、達成感と征服感に満たされて、挿れっぱなしのまま寝落ちしました。
翌朝起きると、萎んで抜けてましたが、寝バックの対位のまま、ふくちゃんに覆い被さったまま起きました。
ふくちゃんはまだスースー寝ていて、可愛かったので、起こさないで眺めていました。
ぴっちり閉じたグジョグジョのアソコを指でいじると、中から小川のせせらぎのようにトロトロとザーメンが糸を引きながら溢れてきました。
「やべー」と思いましたが、後の祭りなので、もしも出来ちゃったらオーナーに責任取って貰おうと考えながら一服しました。
ふくちゃんが目を覚まし、ムクリと無感情に身体を起こすと虚ろな目でこちらを見て
「…シャワー借りてもいいですか?」と健気にも許可を乞うので、キュンとして、
「キスしてよ」と命令して、長いキスをした後でフェラさせて、硬くなったので四つん這いにさせてバックから犯して中出ししてから、
「シャワー行っていいよ」と許しました。
ふらふらとシャワーに向かい、しばらく帰ってこないのでまたムラムラして、乱入し、泡まみれのままバックで生挿入して、好き勝手に腰を振って、騎乗位にさせて下から突き上げまくって中出ししました。
ふくちゃんは泣きながらシャワーを浴び、随分してから上がってきました。
ノロノロとブラを着け、パンツを履いて、服を着てスカートを履きました。
髪がボサボサだったので「おいで」と言ってブラシで髪を撫でながらとかしてあげました。
「ごめん」僕は一言謝りました。
ふくちゃんは鏡に向いたまま、コクリとうなづいて僕の手を優しく握りました。
僕らはその日に二人で正式に店を辞めて付き合い始めました。
その日からは一段と拍車をかけて貪るように、欲望の限りを尽くした濃厚なセックスを毎日しました。
ふくちゃんはやっぱりドスケベだったし、若かった僕の性欲は無尽蔵だったから、二人でアダルトビデオ見ながら色々試したりして、沢山気持ちいいことをしました。
僕らが辞めたから居酒屋は完全に回らなくなり、休業した後に潰れてしまい、オーナーはふくちゃんのストーカーになりました。
話し合うと言って一人呼び出されたふくちゃんは、オーナーに車の中に連れ込まれて散々ヤられて、すぐに妊娠しました。
オーナーは「結婚しよう、赤ちゃん作ろう」と繰り返し言いながら、何度も強引にふくちゃんに中出ししたそうです。
ふくちゃんは僕に泣きながら一部始終を話し、
「せいちゃん…学生結婚…ダメかな?」
と消え入りそうなか細い声でうつむいたまま尋ねます。
僕は「…わからない」と言うのが精一杯でした。
誰の子か分からない。結婚して養っていけるかわからない。君を愛してるのかわからない。そんな「わからない」だらけの気持ちでした。
重い沈黙が続いた後、ふくちゃんは
「うん…わかった」
と作り笑顔で合鍵を机に置いて部屋を出て行きました。
この投稿が掲載される頃には年末年始の休暇も終わっていると思います。
自分は、この休みの後半で体力回復に努めました。
元日の昼間に志保と二人っきりの時間が半日ほど出来まして・・・身の程知らずにもやっちゃいました・・・
志保からもう若くないんだからと言われまして・・・男の意地と反論も兼ねてですが、何か真剣になり、年甲斐も無く頑張りました。
さて・・・10話で娘の誕生までを綴りました。
その娘も今年の春に高校を卒業します。
俺に似てると言われていましたが、俺の死んだ母親に似てきて、血筋は引き継がれたようです。
その娘がお腹に入ってすぐ、志保に専業主婦をお願いしました。
安心して出産・育児・家事が出来る環境を用意するのが自分の役割だと判断しての事です。
無事出産となり、自宅で育児と家事をする志保の負担を減らす為、夜勤のある職場から日勤の職場へ異動し、毎日早く帰るようにしていました。
確か・・・娘の首が座り、夜も腹一杯にすると、朝までよく寝てくれて・・・・平成11年の秋も深まった頃だったと記憶しています。
志保から・・・
「てんさん・・・二人目ってすぐ欲しい・・・?」
敏感な方なら気付くのでしょうが、鈍感な自分は・・・
「志保ちゃんの体調が回復して○(娘)がもう少し大きくなったら考えようか・・・志保ちゃんまだ若いんだし、焦らなくてもいいんじゃないか」
などと真面目な返答をしました。
「鈍感なんだから・・・えへへ・・・」
「?」
「少し前に来てたの・・・」
「何が?」
「え~言わせるのぉ・・・?えへへ・・・」
やっと理解した鈍感の野暮天・・・
「あっ!?そういう事か!そっかぁ~よかったな!」
「だから二人目って聞いたのに・・・」
「ごめんな・・・鈍感で」
「でも・・・てんさんらしくて何かいいね・・・」
目を無くした志保を抱き寄せた。
久しぶりの肌の感触と匂い・・・以前と比べると更に大きく張った胸が俺の胸で押し潰された。
「志保ちゃん、胸がすごい大きくなってる・・・」
「気付いたの今頃なのぉ・・・?」
「いや・・・知ってたけど・・・言っちゃダメなのかと・・・」
「おっぱいがね・・・まだいっぱい出てるみたい・・・」
「それで○は腹一杯で寝ちゃうのかぁ・・・」
「えへへ・・・」
「触ってもいい・・・?」
「いいよ・・・」
恐る恐る触れてみた。
「いつもみたいにムギュってしてもいいよ・・・」
「いやダメでしょ・・・ここは○の聖域だし・・・」
「考え方がてんさんらしいね・・・」
二人目かぁ・・・目の前の娘を育てるので精一杯だと思っていたが、志保は考えていたようだ。
「志保ちゃん・・・どうしようか・・・?志保ちゃんの体調が万全なったら・・・」
「そうなったらふたりで決めよ・・・えへへ・・・」
「俺さ・・・頑張って働くから・・・」
「何か・・・まるで二人目が出来たみたいな言い方だよ・・・ずっとしてないのにね・・・」
「ごめん・・・」
「あたしがなかなか言い出せなくて・・・てんさんも忙しそうだったし・・・ごめんね・・・」
俺から見て志保の体調は万全に見えなかった。
娘は生後6ヶ月程度・・・俺も志保も初めての子育て・・・まだまだ気も遣えば身体も使う。
もう少し先延ばしにしてもいいだろうか・・・志保はふたりで決めようと言っていた。
そういう時が来たらどうするか決めればいいと安易に考えてしまった。
しかし・・・そんな時はすぐにやって来た。
数日後、娘が眠ると志保から声を掛けられた。
「てんさん・・・少しいい・・・?」
「?」
鈍感な自分にも気付くように志保は尋ねたんだ・・・志保と同居というか同棲というか、一緒に暮らし始めて少し時が経った頃、お互いが相手に何度も言った言葉・・・俺も志保も同じくらい言った。
誘うというより気持ちを伝えるって意味合いが強い。
以前ならそれで良かったが、これからはどうなんだろう・・・?
「志保ちゃん・・・身体は・・・大丈夫なのか・・・」
「うん・・・」
「用意っていうか・・・あれ買ってないんだ・・・」
「てんさんは・・・しばらく要らないって言ったよ・・・」
「そうだったね・・・」
「だから・・・いいよ・・・」
志保とのSEX・・・元嫁が襲撃してきた時以来だ。
あの時は・・・身重の志保の気持ちを考えず、俺も何かが切れて無茶苦茶にしてしまった。
「志保ちゃん・・・あの時・・・俺さ・・・志保ちゃんの気持ちとか考えないで無理矢理っていうか・・・」
「あれは・・・あたしが悪いの・・・てんさんが元嫁さんとずっと話してて何かイライラしちゃって・・・だから気にしないで」
あの時の事を鮮明に思い出した。
志保が口汚く罵るように何かを求めたんだが・・・俺は・・・身重の志保を犯すように中出し・・・気付いた時には中出しされた志保が横たわっていたんだ・・・自分に対する怒りと嫌悪感に強く苛まれるた。
「志保ちゃん・・・少し待って・・・」
「いいよ・・・」
暫し休む・・・
「てんさん・・・どうかした?顔色が悪いし、汗も凄いし・・・」
心配そうに俺の顔を覗き込む志保・・・いつもなら目が無くなるが、今は不安そうな目をしていた。
「色々何かグルグルして・・・」
「元嫁さんのと事・・・?」
「うん・・・それだけじゃないけど・・・」
「○もちゃんと生まれてくれたんだし、あたしも普通に戻ったよ。だからてんさんは気にしなくていいの・・・もし元嫁さんがまた来たらてんさんとベタベタして追い返すから・・・何なら見せつけちゃおうよ。えへへ・・・」
「俺の嫁さんは・・・強いんだな・・・」
「今頃なの・・・?鈍感なんだからもう・・・でも何かいいね・・・」
何がいいのかな・・・?よく分からなくなっていた。
志保が身体を預けてくる・・・
「てんさん・・・したいよ・・・」
「俺も・・・したいよ・・・何か緊張するなぁ・・・」
「ずっとしてないから・・・?」
「うん・・・」
「ゆっくりでいいよ・・・」
ゆっくりと言われたが、俺が勃ったら志保はすぐに溢れるほど濡らしてくれた・・・色々と考え込んだが、理屈抜きで良かったようだ。
どれぐらいの時間が経ったか憶えていない。
ひたすら志保の愛情を感じながら射精・・・約10ヶ月ぶり膣内射精だった。
「志保ちゃん・・・どうだった・・・?」
「すっごい・・・すっごいよかった・・・てんさん1回なのにあたし何回も・・・」
「よかった・・・」
「でもね・・・」
「ごめんな・・・やっぱり早かった・・・?次はもうちょっと長持ちさせて頑張るから・・・」
「違うよ・・・逆・・・」
「逆・・・?」
「あのね・・・子供産むと・・・緩くなるって聞いてたから・・・てんさんいつもよりね・・・時間かかったてたから・・・やっぱり緩くなってたよね・・・?気持ちよくさせられなくてごめんなさい・・・」
正直、驚いた・・・志保がそこまで気にしてるとは・・・悲しそうで今にも泣き出しそうな顔でいる女房に・・・
「今日は・・・たまたま長持ちしただけだよ・・・いつもこうだといいんだが・・・志保ちゃんは前と全然変わってないよ。心配ない。いっぱい濡れてていっぱい締めてくれて・・・胸だってすごい大きくなって張りもあるし、谷間も深くて・・・よく垂れてるって言うけど、そんなでもないしさ・・・」
「ブヨブヨしてるよ・・・お腹もお尻もそうだし・・・」
「それは俺に原因がある・・・」
「気にしなくても平気・・・?」
「平気っていうか、俺が好きなんだし・・・グチョグチョでキュッキュッてされるの・・・」
「恥ずかしいから・・・言わないで・・・えへへ・・・」
「早いかもな・・・二人目・・・」
「そうだね・・・てんさんいっぱいしてくれるから・・・」
「また明日とか○が寝たらしたくなりそう・・・」
「ずっとしてなかったから・・・あたしも・・・」
これからも色々とありそうだと思った。
志保との結婚生活は波乱は無いが、飽きそうもない・・・のんびりベランダでタバコを吸いながら考えていた。
暗い部屋に戻ると、不意に志保が後ろからギュッと抱き付いてきた。
伝わる大きな胸の感触と温かい体温・・・さっきパジャマを着ていたはずだが・・・素肌の感触だった。
「志保ちゃん、どうかした?」
「あたしからのお願いっていうか・・・提案っていうか・・・」
「何だろ?」
「てんさんは思いもよらない提案してくれるから・・・」
「どんな事なのかな?」
「てんさんが抱いてくれる時だけでいいんだ・・・志保ちゃんじゃなくて志保って呼んで欲しい・・・」
「何でまた急に・・・?」
「てんさんの・・・女房だから・・・」
「志保ちゃんは俺を何て呼ぶんだい?」
「もう決めてるよ・・・元嫁さんもそう呼んでたみたいだから」
「えっ!マジ?」
「うん・・・マジ・・・元嫁さんには負けたくないし、離婚してるのにあの呼び方はズルいと思うから」
「志保ちゃんは負けてないっていうか、あの女は志保ちゃんの足元にすら及ばないよ」
「そうだとしても『あなた』って呼びたいんだ・・・いい・・・?」
元嫁の襲撃は志保には大きなショックだったんだろう。
「断る理由なんてないよ」
「よかった・・・ダメって言われたらどうしようって思ってたんだ・・・」
そのまま前に回った志保は・・・
「あなた・・・あたし明日まで我慢できない・・・」
「志保・・・頑張るから今からしようか・・・?」
「お口でいっぱいするから後ろもいっぱいして欲しい・・・」
「志保・・・来いよ・・・」
志保の手を取り、寝室へ向かった。
娘は夢の中・・・タイミングとしては絶好だった。
全裸の志保を跪かせ、ひたすらしゃぶらせる・・・男らしさは取り戻している。
そのまま四つん這いに・・・志保の一番感じる場所は既に突き止めている。
後ろからひたすら挿してその部分を執拗に求めた。
「ここは・・・俺のものだ・・・何と言われても俺ものだここは!」
「あなた、欲しいの!もうちょうだい!そこにちょうだい!もう我慢出来ないの!先にイッちゃう!」
「志保、まだだ!我慢しろ!もっと俺は欲しいんだ!」
一度抜いてしゃぶらせた。
肩で息をする志保は昇りつめる寸前・・・再度、バックから・・・志保は自分の身体を前後に揺らし、俺は掴んだヒップを両手で引き戻し、より深い所を求めた。
志保も膣奥で突き当たる感触が堪らなくなったらて・・・
「そこにぃ!そこにぃ!ちょうだい!あなたもっとちょうだい!」
「志保、今そこに出すから!」
「イク!イク!あなたイッちゃう!」
「来い!志保来い!遠慮しないで来い!」
「もう我慢出来ない!イク!イク!ダメっ!イク!」
「俺もだ!」
「一緒にぃ!一緒ぃ!」
ふたり同時のオーガズム・・・平成11年の秋の出来事だった・・・
12話につづく。
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