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新型コロナ禍で由香さんの会社も事務員は自宅勤務にしたが、事務処理はIT化が遅れていて困っている言われていたので、7月中旬の週末に会社に行き、由香さんと事務員の真由美さんから話を聞き、僕のプログラミングの勉強を兼ねてシステムを構築する事にした。
先週末に試作プログラムを説明に行った。
真由美さんが、普段行っている処理に対応しているか試してもらう事にした。
お昼になり近くのレストランで食事を済ませると、真由美さんが「私、先に帰って先程の続きをしてますので、ゆっくりお茶でもして下さい」
すると由香さんが「3時頃に戻るね」「その頃までに、少しは入力出来、問題点が分かると思います」「スムーズに出来ると良いね」「はい」と答えて真由美さんは会社に向かった。
「聡史さん、余り時間がないが、久し振りにどうですか」「え・・・・」「駄目ですか」「駄目ではないが、何処で」「車で15分位で行けるラブホが在るんだが」「良いけど」と答えると、直ぐにレジを済ませラブホに向かい、入室すると、直ぐに二人でシャワーをする時「聡史さん、ソープは匂いが残るから使わないよ」「そうだね」
シャワーを終えると全裸のままベットに向かい、由香さんのオマンコを見ると割れ目付近を綺麗に剃毛しているので「剃ったの」「理恵さんがパイパンにしてたから、聡史さんが好きなのかと思って少しだけ剃ったの」「そうなんだ」と答えて直ぐにクリを舐めると、今までに聞いた事の無いほどの大きな喘ぎ声を出し「気持ち良い、もっと攻めて、好きな様にして」
10分位、乳首とクリを愛撫すると蜜口から愛汁が多量に出ていた。
「由香さん、時間が余り無いから入れても良い」「少しだけシンボルを舐めたいよ」「良いよ」と答えると直ぐにフェラを始め、美味しいそうにしゃぶり「特大の亀頭部を入れて」ゴムを着けようとすると「生挿入で良いよ」「生挿入で大丈夫なの、外に出すよ」「聡史さんの好きな様にして良いから」「生中出しでも良いの」「中出ししたいのなら、そのまま生で良いよ」「遠慮なく生中出しするよ」
由香さんは無言で頷いた、直ぐに挿入してピストンを始めると直ぐに大きな喘ぎ声を出し3分位で「私、逝きそう」「もう逝くの」「久し振りなので」言うと同時に昇天した。
15分位で僕も逝きそうになり「発射しそだよ」「由香の奥に沢山出して」「真面で生で良いの」「良いよ、中に出して」「出すよ」「ドクドクして温かいが出てる」
射精が終わと「聡史さん時間が無いから会社に帰りましょう」「そうだね」「逆流して来るからティッシュを当てて行くね」「沢山出したから御免」「生で出してもらって嬉しいの」と言ってくれた。
会社に着き、真由美さんに問題点を聞くと、「今のところ無いです」「由香さん用事があるなら、暫くこのまま真由美さんの入力を見てますので」「お願いしても良いですか」「良いですよ」「真由美さん戸締りをお願いね」「分かりました」
30分位経ったところで切りがついたので終了する事にした。
真由美さんに冗談で「貴女と一回してみたいです」
驚いた様子で「何をですか」「あれを」「冗談を言わないで」「真面だよ」「それは駄目です」「誰にも言わないので一回だけ」
諦め顔で「誰にも言わないと約束して頂けるならバックならここで一回だけ」「お願いします」
スカートを巻き上げ、パンスト、ショーツを下げて、机に手を着き「これで良いですか」「入れてもいいですか」「ゴムが無いので外に出して下さい」「分かりました」と答えてピストを開始すると真由美さんは喘ぎ声を必死に殺して時々「気持ち良い」と小さな声を発し、由香さんに出しているので持続時間が長く、真由美さんはは2回位逝つた様だ。
僕も逝きそうになり「発射しそだよ」「私、また逝きそう」「中に出しても良い」「駄目、外に出して」「生で出したいよ」「外に出してお願い」「「中にこのまま出すよ良い」「逝く、もう駄目、中に出し」「良いの」「良いよ、そのまま出して」
直ぐに射精が始まると「ビクビクしてる、出てる」
暫くして抜くと床にポタポタと精液が落ちて来た「沢山中に出したのね」「御免」「良いの、安全日だから」
後から分かったが真由美さんは40歳の人妻だった。
僕の特大の亀頭部の虜になり真由美さんから時々誘いが有り生中出ししてます。
向こうも頭ではなく子宮から求めて本能の赴くまま受け入れてくれる中出しはまた格別だ。
最近は歳をとり若い頃のような欲望丸出し何連荘という事はできなくなった。
ただ職人のように1球入魂の一太刀で完璧なセックスをするのが醍醐味になってきた。
向こうもこちらも完璧に体調を整える。
自然に。食事や運動でナチュラルに体調を持っていく。
お互いの好きなポイントは分っているので時間もそんなに無駄にはかけない。
洗練された無駄のない隙の無い動き。
まるで居合いとか剣術のようだ。
的確な愛撫でまずは軽くイってもらう。
丁寧な愛撫のフェラで勃起させた後に深く膣へ沈める。
形が合うまで少し待つ間はキスを。
その後の律動は快感が絶頂を迎えるまで一気に。
向こうが絶叫を上げてイクのと、こちらの射精するポイントを完璧に合わせるのが難しく面白い。
何年もかけて何度も調整しているのでずいぶんと合う様になってきた。
向こうが絶頂を迎えた瞬間、子宮口と膣が吸い込むような律動のポイントに合わせてこちらは最奥に放つ。
最近は、射精途中で一旦引き抜きしっかりおへそに出して見せてあげてから再度中出しをする。
すると満足そうな顔で向こうも絶頂を迎えている。
イッた後もくっついたままずっと二人で抱き合う。
そのまま気分の赴くまま寝ることもある。
とにかく無理せず自然にリラックスした状態で。
これが自分と向こうの中でまったくストレスの無い最高の状態だ。
こういう人とはなかなか巡り合えない。
ただ昔の若かりし頃ように気の狂ったような中出しを懐かしく思う日もある。
クリスマスに生まれて初めて中にドクドクと出させてくれたあの感動。
また気分がのってきたらその想い出を書いてみようかな。
今度、吉原に行こうと思い丁度童貞卒業した時のことを朧げに思い出したので書かせていただこうと思います。
9~10年ほど前。21歳の時のことでした。
童貞かつ若さ溢れる性欲を徐々に持て余し気味になってしまい、どうしても自慰だけでは満足しきれなくなってしまいました。
私も男に生まれたのです。セックスがしたいという欲望がムクムクと膨らんできたのです。
セフレに憧れたのですが、なにせ女性経験がないため話しかけることすらハードルが高い。
出会い系といったものは当時のコミュニケーション能力では無理でした。
そうなれば選択肢は風俗に絞られます。
とはいえ私はそういったお店には興味がなかったため知識が足りません。
身近にある風俗はオッパブくらいで本番行為へ持ち込めないでしょう。
デリヘルも基盤は期待できません。
さてどうしたものかとネットで『童貞卒業 風俗』で調べるとソープランドの文字が。
すぐにソープランドの情報を収集。本番可能とありガッツポーズ。
地元にソープランドがあることが分かったため、そこに行こうと思いました。
しかし評判が悪い。
パネマジという恐怖の評判。さすがに吉原年齢で10~20近く年上を抱く可能性もありハードルが高い。
どうせなら近い年代の女性と経験できないかとさらに調査を続行。
そこで吉原にたどりつきました。
関東圏。電車で行ける距離です。しかも地元よりも評判がいい。
そうして何件かお店の情報を調べ、慎重に童貞を捨てる算段をつけます。
そして体験談やレビューなどで見慣れない単語がありました。NS、NNという略称です。
さらに調べるとノースキン、中出しの意味だということを理解しました。
AVでは中出しモノ以外は一切観ないという私からすればセックスできるうえに中出しもできるという夢のような話です。
童貞にはいささか刺激の強い情報に思わず勃起してしまい、まだ見ぬお相手を妄想しオナニーしながら調査を続行します。
そうしてNS可能なお店を何件か優先順位を付け選定。
後は1週間ほどオナ禁し、前日に第一希望のお店の予約を入れることができました。
当日。浅草駅でお迎えしてもらいます。
人が多い中、ワゴンに乗るのはだいぶ羞恥心がありました。
店に到着するとボーイさんの丁寧な対応を受け、待合室へ。
ふかふかのソファーで待ち、ボーイさんからパネルを数枚渡されます。
私はパネルの中からAさんを選び6万円を支払いました。
もう後戻りできません。私はこの日このAさんで童貞を捨てます。
待合室ではもし実物のAさんが太っていたら……明らか20代に見えない見た目だったら……と不安に駆られていました。
もしかしたら今日が最初で最後のセックスになるかもなあなどとネガティブな方向へ思考が偏ってしまっていました。
「●●様。Aさんの準備が完了しました」
とボーイさんに促され待合室から出ます。
そこにはAさんがいました。
年齢は20代でしょう。おそらく。
すぐに手を繋いでくれる明るい子でした。
女性と手を繋ぐ経験がなかった私はこの時点でドギマギしてしまいます。
何よりドレスを着ていてもわかる体のライン、出ている肩と足といった素肌が眩しく感じられこれからセックスできるのだと思うと鼻息が荒くなってしまいました。
私個人としては本当にこの子に中出ししていいのか躊躇ってしまう程度には可愛いと思える女性でした。
部屋に着き私はAさんに童貞であることを打ち明けました。
「そうなんだ。私が初めてなんて嬉しい」
と馬鹿にすることなく笑ってくれました。
その後、三つ指を立てられフルアシストで衣服を脱ぎ私はタオル姿に。
Aさんが目を閉じ顔を近づけてきます。
心の中でキスをしていいんですか? と思いつつもAさんの唇に触れます。
事故を除けばファーストキスです。
Aさんの吐息を感じながら夢中で舌をからめます。
しばらくAさんの唇のやわらかさを楽しみつつAさんのおっぱいにおそるおそる触れます。
服越しのおっぱいは確かな重量と若さゆえの張りがありました。
そして太ももを撫でショーツへ。
「ファスナー下ろしてもらっていい?」
Aさんのドレスを脱がします。
程よい肉付きの素肌を隠すのは下着だけとなりました。
そのまま下着も脱がします。
ガーターベルトと靴下だけになったAさんは見事なロケットおっぱいでした。
身内を除けば初めての女性の裸です。
AVではモザイクがかかっているおまんこも今はくっきり見ることができます。
「横になって」
言われた通りベッドに横になると全身リップされました。
くすぐったい感触を受け、Aさんの口が私の息子へ辿りつきます。
初めてのフェラです。
温かい唾液が絡みついて口でしごかれ、裏筋を舐めあげられます。
半勃起状態となり、思わず逝きそうになったため攻守交替させてもらいます。
Aさんを横にし覆いかぶさります。
私はついに念願のおっぱいを揉みしだき、ツンと硬くなった乳首にむしゃぶりつきました。
後は見よう見まねでおまんこを愛撫します。
演技かは分かりませんでしたが、愛撫で喘ぐAさんにすぐにでも挿入したくてたまらなくなります。
そのまま挿入といきたかったのですが、息子が小さくなってしまっていたためまたフェラをしてもらい勃起させます。
そしてついにその時が来ました。
童貞卒業。
騎乗位で私の童貞チンコがAさんのおまんこに入っていきます。
0.01mmの壁もなく、ゼロ距離で粘膜接触。
NS、NNできることは知っていましたが実際に体験すると一入感動モノでした。
根元まで入るとにっこりとAさんが微笑んで童貞卒業を祝われました。
私は心中で本当にゴムなしなんだ、これから本当に中出しできるんだと童貞卒業よりもそちらの衝撃の方が大きかったです。
Aさんはグラインドを開始。
普段オナニーしている時の握力が強すぎるせいでしょう刺激が弱い。
ですが粘膜同士が擦れ合う感覚のおかげかあるいはオスとしての本能かすぐに射精感がこみ上げます。
愚息に私の意思ではない力が籠ります。
このままではAさんの中に射精してしまう。
中出しOKとはありますが、それでもどこか不安感がありました。
外に出そうかとも思ったのですが、中出しで童貞を卒業できるという魅惑に勝てず何も告げずそのままAさんの中で果てました。
初めての中出しは罪悪感を伴った快感でした。
あんなに優しく受け入れてくれたAさんに1週間分の特濃精液を無責任に孕ませてしまう勢いで放ったのです。
「あー! 何も言わずにイっちゃだめだよ」とAさんは可愛らしく無許可中出しを注意して許してくれました。
その後、Aさんはすぐにタオルをおまんこに当ててしまいましたので精液が流れ出るところを見れなかったのが残念でした。
しかし私の精液をふき取ったタオルを開いて見せて「すごいいっぱい出たね」とお褒めの言葉をいただきました。
中出しの余韻に浸りつつAさんと何気ない会話をします。
セックスどころか中出しまでした仲になったおかげと気さくに話しかけてくれるAさんのおかげで私は異性と会話することに徐々に慣れてきました。
もう一度セックスするためにいちゃいちゃしたのですが、完全には緊張がほぐれておらず愚息の勃ちが悪い。
それでもなんとか2回戦に持ち込みます。
中折れ寸前ですが再び騎乗位でAさんの膣内に挿入。
勃起を維持するために必死で力を籠め騎乗でふるふると揺れるAさんの胸を揉みしだきます。
2回目の射精感がこみ上げAさんを下から突き上げラストスパート。
「出る!」と今度は宣言してから中出し。
1週間ため込んできた精子が1回だけで尽きてはいませんでした。
再びAさんの膣内に大量の精液を吐き出します。
「タオル取ってもらっていい?」とAさんからお願いされたので近くのタオルを手渡します。
Aさんは我が息子が引き抜くとおまんこにタオルを当てます。
「またいっぱい出てるよ」といたずらっぽい笑み。
後は時間になるまでピロートークし、お風呂で洗っていただきました。
服を着た後、二人で待合室近くまで戻りキスをしてお別れです。
家に帰った後もセックスしたことを思い出してオナニーしてしまいました。
童貞でなくなった我が息子を眺め、何と言うかやりとげた気分でした。
間違いなく最高の童貞卒業だったと思います。
振り向くと可愛らしい女の子だ。
「良かった~。日本人の方ですよね?」と訊ねられる。
「そうですよ。どうかしましたか?」と返すと、「星空ツアーの申し込み方法がわからなくて…。後◯◯まで帰れるバスの最終時刻までに戻って来れるかもわからなくて。。。」とのこと。
女の子はアヤミと言い、女子大生。
思い切って海外に来たはいいが、怖くて一つの拠点から毎日どこかに出かけて戻る、を繰り返しているらしい。
ツアーの申し込みは分からず、行き当たりばったりで観光しているようだ。
「どうかなぁ。自分は昨日見たから今日の分キャンセルしたけど、その枠が余ってたらいけるかも」と言ったが、建物の場所がわからない・英語に自信がないから着いてきて欲しいとのことで、案内した。
しかし、こんな様子でよく一人で旅行してるなと感じた。
建物についても案の定、英語での疎通は不十分で、自分が間に入った。
日本語ツアーはやはり空きが無くなっているが、地元の小学生のツアーへの同行は許可できるとのこと。ただ説明は英語だが。とアヤミに伝えると、かなり悩んでいた。
バスの時間についても、そのツアーだと日本語ツアーより遅めなので、参加するとギリギリ過ぎて恐らく最終便には間に合わないだろうとのことだった。
最終的には申し込みして、泊まる場所今から探します、とのことだったが、やはりと言うべきか、その交渉も付き合うことになった。
シーズンでもあり、天候も良く、アヤミが希望するような価格帯の宿は全滅だった。
多少の下心と、可哀想と言う気持ちで、断られるの前提で、自分の部屋がツインだが、良かったら泊まる?と訊ねると、少し悩んだ後に、せっかくだしお願いします、と頷いた。
夕飯を一緒に食べ、ツアーまでの時間は土産物屋を一緒に回り、部屋で準備をして、アヤミを送り出そうとすると(自分は夜の湖畔からの星空や明朝日の出頃の写真に備えるつもりだった)、「着いてきてくれないんですか?」と泣きそうな顔をする。
ま、まじかよ。。この子どんだけ頼りきりなんだ?と呆れつつも、可哀想で着いてく気持ちにさせるアヤミは、やはり見た目で得をしているだろう。
出費は痛かったが、日本語ツアーの1/4程度であり、英語の説明がわからないアヤミのために、前日の日本語ツアーで得た知識で説明をしてあげてると、肩に頭を乗せてくっついてきたため、思わず少し抱き寄せた。
そうすると、慌てたように、「ごめんなさい。素敵な星空で、ロマンチックな気分になってつい…」と身を離すので、残念だったが、「大丈夫だよ、気持ちはよくわかる」と返した。
部屋に戻り、お風呂にお湯を溜めてあげると、「三角さんって優しいですよね。本当に色々ありがとうございます」としんみりと言ってくる。
「下心があるからかもよ?アヤミは無防備で大丈夫かって他人の自分からでさえ心配になるよ笑」とふざけて返すと、本当に悪い人はそんなこと言いませんよ、と言う。
う~ん、気持ちを削ぐためか天然なのか、天然かなぁと思いつつ、ココアを入れてやり(デジャブ)、アヤミを先に風呂に入れて、その後自分も入った。
上がってくるとバスローブ姿で星空の写真を見返しているアヤミがいたが、目の毒だ。
アヤミにその気がないなら、と思い、明日は朝早く起きるから寝ようかと言って電気を消す。
ムラムラが治まらなくて寝付けないでいると、「もう寝ちゃいました?」とアヤミから声がかかった。
「起きてるよ。どうしたの?」と尋ねると黙り込む。
OKだったのか、と遅まきながら気付き、そっち行っていいかな、と言って返事はなかったがアヤミのベッドに潜り込む。
そのうちポツポツとアヤミが語り出した。
大学で初めて付き合った人に(正確には仄めかされただけで付き合う前だったよう)、エッチをした直後(処女だった)に振られたこと。
仲間内でアヤミを落とせるかの賭けをしていただけで、その男には他に彼女がいたこと。
その後傷が癒えた頃に仲良くなった男は、付き合う前にその噂を聞いて距離を取られたこと。
悲しくなって、日本から離れたくなって、一人旅に来たこと。
一人旅に来たはいいけど、心細くなって、自分が優しくしてくれたのがすごく嬉しかったこと。
並んで星を見た時には、恋人とこんな風に眺めるのが夢だったから嬉しくてついあんな行動をしてしまったこと、等々。
日本人の女の子もちらほらいたと思うけど、何で女の子じゃなく自分に声をかけたの?と問うと、二人以上の人には話しかけ辛かったし、一人の人は強そうで、馬鹿にされるんじゃないかと怖かった、と吐露する。
頑張ったね、と抱き締めると、三角さんさえ良かったら、初めては三角さんとと思うので…と言葉を濁す。
もちろん断るなんてあり得ない。
今更だが、アヤミはショートカット、芸能人似は思い付かないが、157-8cmのスポーティな印象の可愛い子だ。
色白でCカップくらい。スタイルのバランスも良い。
バスローブから手を入れて前戯を始めるが、濡れはイマイチ。身体は緊張で固めだが、気持ち良くはあるようだ。
フェラをお願いすると、やったことないので上手くないと思いますが…と言いつつ咥えてくれる。
歯は当たるしテクはないし、だが一生懸命な様子が愛らしい。
自分の気持ち良さそうな様子を見て緊張も少しほぐれ、濡れ方も増したようだ。
もうしてください、という頼みに応え、正常位で進めるが、流石ほぼ処女。硬く狭い。
時折「痛っ」と声が上がるが、止まろうか問うと、そのまま進めてください、との返事。
時間をかけて奥まで入れると、「気遣いありがとうございます。動かないと気持ち良くないですよね?動いていいですよ」と微笑んでくれる。
「動かなくても気持ちいいよ。アヤミの中すごく良いよ」と耳元で囁くと、キュッと閉まってジュンと濡れた感じが自分にもわかった。
耳が弱いの?と問いながら動くと、わかりませんと恥じらうが、耳に息を吹きかけたり耳元で囁くのが効くようだ。
褒められ慣れてないのか、褒めると身体が跳ねるくらい喜び感じている。
耳への攻めを継続しつつピストンを続けていると、
「あっ、初めてなのに、気持ちいい!あんっ、三角さん、私の中気持ちいいですか?アァーッ、本当にそこダメ、気持ちいいです。んん~っ」と痛い中にも感じてくれている様子だ。
その様子を見て、足を抱えて腰を浮かせるようにして突き出すと、「えっ!? あんっ?これ気持ちいいとこに当たります!ダメです!何か変っ!!ダメダメ、んんんんん~」と軽くイッたようだった。
気持ち良かったけど、ちょっと痛いので、もう少しゆっくりお願いできますか?と涙目で言われ、ごめんね、と言いながら今度はゆっくりと挿抜を繰り返すが、狭いせいでカリが思い切り引っかかって、それでもめちゃくちゃ気持ちいい。
しばらくして自分もイッたが、「いくね」というと、「はい、いってください」と返してくれたので、中で思う存分出した。
すごい動いてるし温かい…と余韻に浸るアヤミを抱きしめ、勢いで中出ししたけど、何も言わなかったなぁと胸を撫で下ろした。
その日はそのまま二人で寝て、翌朝早朝に自分は予定通り写真を撮りに出たが、しばらくしたらアヤミが追いかけてきた。
特に会話もなく、並んで日の出を待つが、薄明というかトワイライトというか、宵闇から濃青の空に変化し、日の出となるまでの綺麗さはこれまた格別だった。
アヤミは「夜に帰ってたらこの景色も見れなかったんですね。三角さん、本当に素敵な思い出ありがとう」と肩に頭を乗せてきた。今度は抱き寄せても離れていかなかった。
完全に日が上る前に一緒に部屋に戻り、余韻に引きずられ、またどちらからともなく求め合ってセックスをした。
少し痛そうだったが、また気持ち良くなってくれてるアヤミを今度は後ろから攻め、腰とお尻を鷲掴みにしながら、また中で出した。
「中で出すよ?」と今回は言ったが、返事はなく、OKだと判断して中に出した。
そのまま仮眠を取って、アヤミの旅行の拠点でもあり、次の自分の目的地でもある都市へ一緒に移動した。
アヤミはその途中で仲良くなった2回りほど年上の女性に懐き(その女性の方から話しかけてきた)、その女性からは自分が警戒されて、アヤミも少し困った様子だったが、道中はあまり話せなかった。
都市についた後も、女性がアヤミと行動すると言い出し、アヤミとこのままかよ、と残念に思っていると、女性がトイレに行った隙に、「この二日間本当に楽しかったです。素敵な思い出と素敵な初体験ありがとうございました」と言ってキスされた。
連絡先と滞在先ホテルのメモを渡されたが、その日の夜は女性に連れ回されたらしく、会えなかった。
日本に帰った後、連絡先に連絡してしばらくはやり取りをしていたが、旅行しないとレベルの遠距離であったこと、マリカと会ったりしていたことで、アヤミとはそれきりになった。
良い経験であったし、初体験の上書き(本当に自分が初体験の相手だと思い込めていたよう)をできるなんて女性とは強いな、とも思った経験であった。
旅行好きな自分は、勤め出してから毎年夏季休暇で旅行をしていた。
慣れてくると一人旅は気楽でいいもので、国内で慣れた後は海外だ。と言っても最初は怖く、治安のいい、ニュージーランドで海外一人旅デビューすることにした。
ニュージーランドは綺麗な景色・星空などが売りで、カップルや女性二人旅などが多く、男一人はちょっと寂しかった。
そんな中、氷河と星空を見に行った山で出会ったのがマリカだ。
トレッキング中に偶然出会い、マリカから話しかけてきたが、人懐っこい子だった。
美人ではないが、愛嬌があって可愛らしく、学生のクラスにいると人気が出そうなタイプだった。敢えて言えば榮倉奈々系の顔立ちだろうか。
トレッキング中一緒に話す内に、山だしご飯食べる場所もほかにないしということで、泊まってるホテルのレストランで一緒に食事をすることになった。
淡い期待をしなかったといえば嘘になる。
食事中、翌日の行程も一緒だと判明して、翌日も一緒に行動する約束をした。
ここまでくればOKサインだろうと、酔いも手伝って食後のコーヒーに自分の部屋へ誘うと着いてくる。
しばし談笑していると、隣の部屋からSEXの嬌声が聞こえてきて微妙な雰囲気になった。
マリカが慌てたようにそろそろ部屋戻りますね、というので、こちらも慌てて引き留めるために抱きしめた。
抵抗はなかったがどうしていいかわからない様子のマリカにキスをしようとすると、「私そんなつもりじゃ… 経験ないんで、こんな出会ったばかりでってのは、ダメです」という。
本当かどうかわからないがその場では押せそうな雰囲気ではなかったため、「ごめん、マリカが魅力的でつい」と言って、その場は別れた。
あー、明日の約束は反故かなと残念な気持ちで翌朝を迎えたが、待ち合わせの場所には何事もなかったかのようにマリカが。
その日も楽しく一緒に色々周り、夕方には星空で有名な湖畔へ。
夜の星空ツアーも一緒に行ったが、小山に登っての鑑賞は非常に寒く、オカンばりに色々持ち歩いてた自分の防寒グッズに喜んでいた。
麓へ降りてきた時には二人ともガタガタ震えていたが、マリカの方から「三角さんの泊まるところ、バスタブあるって言ってましたよね?私のところ、シャワーしかなくて、入らせてもらえませんか?」と言ってきた。
いいよと言って二人で部屋に転がり込み、マリカが入っている間に温かいココアを淹れておいた。
自分が入る時にオートロックだし、飲んだら帰ってもいいよ、と言って風呂へ行ったが、出てくるとマリカは二つあるベッドの一つに潜り込んでいた(欧米は基本ツインかダブルでシングルはありません)。
昨日のことがあるので、変な期待はせず、どうしたの?寒かった?と問うと、いやはいと煮え切らない返事。
近づくと、マリカの服がそばに脱いで畳まれているのがわかった。
「あの、好ましくなかったらこんな二日間も一緒に行動しません。今日の優しさも素敵で、星空と酒に酔ってるのかもですが、今日は…」と口ごもる。
今度こそOKサインだと喜び勇んで、自分も服を脱ぎつつ同じベッドに入ると、恥ずかしいから電気を消してください、と言われる。
終始恥ずかしがりながら、布団から目元だけ出していう姿はめちゃくちゃ可愛かった。
しっかり見れなかったのは残念だったが、AよりのBカップ、スレンダーな身体がしなやかな感触で気持ちよかった。
感度も良く、処女と思えないくらいびしょびしょに濡れていた。
フェラを求めるも汚いって思っちゃってできませんと言われ、ペッティングも恥ずかしいから絶対ダメと拒否され、そこだけは残念であった。
気を取り直して正常位で進めていくとすごく痛がる。
また下付きで入れにくかったため、腰の下にクッションなどを入れてみたが、あまり変わりない。
そこで、顔は見えないが側臥背位で入れることにした。
まずは素股気味にクリと割れ目を擦ると「気持ちいいっ!なにこれ!?」とよがってくれる。
そのまま挿入していくと、辛そうだがさっきまでよりは大丈夫とのこと。
挿抜を繰り返す内に、マリカが喘ぎ声を上げながら身を捩るので、寝バックへ移行。
「そこっ、そこいいです!当たるっ当たるぅ~。気持ちいいっ。あっあっ、あぁーーー!!」と本当に処女か疑うほど喘ぎ声をだしイッたが、自分ももう少しだったため、そのままピストンを続けて奥で中出しした。
マリカは息を荒げてぐったりしていたが、中出しされたことに気づいているのかいないのか、何も言わなかった。
その後順番にシャワーを浴びたが(一緒に浴びるのは恥ずかしいと拒否された)、自分のイチモツやシーツに赤黒い血塊がこびりついてて、処女中出しをした喜びが改めて込み上げた。
その後少々のいちゃつきタイムを楽しんでいると、「でも三角さん、旅行にゴムを持ってきてるなんて、用意いいですね。いつ着けたかわからなかったくらい早かったし、こういうことに慣れてるんですか?」とちょっと拗ねた感じで言ってくる。
この子、ゴム着けてないなんて思ってないのか!?と慌て、どう答える方がいいか悩んだが、着けてなかったと答える方が危ういと判断し、「男って妄想の生き物だから、こんな出会いあるかもって用意して使わなかったなあって落ち込むもんなんだよ。マリカが初めて」というと、満足したようだった。
翌日以降も一緒に回りたそうなマリカだったが、自分は星空を絶対に見たいと元々そこに二泊にしていたこと、マリカは帰路の日程からも滞在を延ばせないことから残念に思いながらもそこで別れた。
また抱きたいという思いと、できちゃってたらやばいよなぁと連絡先はフリーメールで交換しておいて、日本に帰ってからもちょい遠恋で2月に3回くらい会っていた。
日本では最初はゴム付きで、マリカの生理周期が掴めてからは、暗闇をいいことに無断中出しをしていたが、ある時中出しがバレてマリカがヒステリーを起こしたことをきっかけに別れた。
こんな出会いもあるんだな、という経験でした。
同じ旅行中に別の子との経験もあったのですが、それはまた機会があれば。
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