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投稿No.6980
投稿者 ゆう (22歳 男)
掲載日 2018年4月08日
現在、彼女は妊娠2ヶ月。
交際期間4年での出来事です。
出会いは大学入ってすぐに始めたバイト先でした。

当時、僕は大学一年生(19)
彼女はパートとして働いていた森高千里似の順子(36)
バツイチで高校生の男の子が1人いる母子家庭だった。
出会った当初は綺麗な人だな。可愛いな。としか思って無かったが、制服のスカートから伸びる程よい肉付きと肌の綺麗な脚、豊満な胸(Dカップ)に見とれてるうちに好きになり、思い切ってデートに誘った。
初めのうちは「こんなおばさんを揶揄って~(笑)」なんて言ってたがOKしてくれた。
そして、初めてのデートで帰り際にキスをし、交際を申し込んだ。
「冗談でしょ?」とか「年の差があり過ぎるよ」なんて言っていたが僕の真剣な想いが伝わって交際が始まった。

順子との初めてのエッチはその2日後で中出しだった。
息子さんが合宿でしばらく家に居ないからと家に誘われてお泊まり。
コンドームの準備なんかしてなくて、どうしようかと焦っていた僕に順子は「今日は安全日だから、そのまま入れていいよ」と言ってくれた。
人生初の生膣に生挿入は想像以上の気持ちよさだった。
年上とはいえ、森高千里に似ていてスタイルも良く、あまりの気持ちよさに僕は何も考えずにそのまま膣に出してしまった。
物凄い量が出て僕も順子もしばらく脈動が止まらなかった。

「…中に出しちゃったね」の言葉にハッとしたが、「安全日って、中に出しても妊娠しないから安心して(笑)それに私、もともと妊娠しにくい体質だから」と言ってくれて安心した。
安心してその日は続けざまに4回中出しした。

それから順子とエッチする時は、安全日と危険日以外の日は生挿入で中出し。
危険日は生挿入で外出しをするようになった。
何度か危険日の時に我慢出来ず、中に出してしまった時があったが幸い妊娠しなかった。
「次危険日に中に出したらコンドーム付けさせるからねー」なんて言われたが、順子とのエッチでコンドームを付けたことは4年間で1度もない。
そのうちに息子さんとも仲良くなり、「週末は友達の家や彼女の家に泊まりに行くから2人でゆっくりしてなよ」なんて言ってくれるようになった。
それからは金曜日の夜から月曜日の朝まで毎週末、順子の家に泊まり一日中外出もせずに中出しエッチしまくる日もあった。

大学4年の秋頃に僕の内定が出てからは、「そろそろ子供が欲しい」と言うようになり、危険日でも中出しするようになった。
危険日の順子はいつも以上に感じてて子宮も降りてきているのか、チンコが根元まで入らずに奥に当たってしまっていた。
その為、亀頭を更に奥に押し付けて中出しをすると精液が全く垂れてこなくなり、これが順子にとって1番の快感だったらしい。
常に順子の子宮内に精液が溜まっているように、金曜日から月曜日までは当然のように中出しをして水曜日も公園のトイレや人目に付かないところで中出しをしまくった。
常に子宮内には俺の精液が溜まっている状態にして3ヶ月が経った。

そして今月。
ようやく順子が妊娠した。
今は挙式の準備をしています。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.6975
投稿者 泡姫 (26歳 女)
掲載日 2018年4月03日
投稿No.6972の泡姫です。
リクさんとホテルデートしてきました。
今日はプライベートでタップリ注がれてきました。
今も注いでもらった精液が垂れて来ちゃってる状態で皆さんにご報告です。

16時にす○きのの某所で待ち合わせ。
暖かくなってきてるのでミニスカで出かけましたが天気が生憎な感じです。
ホテル直行だから天気はあまり問題では無いんですけどね。 

リクさんは16時から少しおくれて到着。
そのまま開いてるホテルに行きました。

部屋に入って2人でベッドに腰掛けて雑談。
まさか応じてくれるとは思ってなかった、ってリクさんが笑ってるけど、リクさんとのエッチが気持ちよすぎてなんて言えないからまたお店に来てもらえるようにサービスですよー、なんて嘘ついちゃいました。
お店と違って時間を気にしなくて良いから雑談続けてたんですがいきなりキスされて押し倒されちゃいました。
「お話しに来たわけじゃないからね。」
って言われてちょっと強引にシャツを脱がされちゃいました。
それだけで凄いドキドキしちゃってオ○ンコが濡れ始めてるのがわかっちゃいました。
もう一度キスされてリクさんの左手が私の胸を愛撫しながら右手が下りてきてオ○ンコに触れました。
「あれ?ノーパン?」
脱がせてもいないのに生オ○ンコに触れたのが不思議だったのかキスを止めて私に聞いてきました。
「履いてるよ。ただ、ね」
って言ってミニスカを捲り上げました。
今日穿いたのは実は凄いエッチなショーツでオ○ンコのところは紐が二本有るだけで前から見ると穿いてるのに下や後から見るとノーパンと変わりないやつなんですよね。
「エッチな下着だね。それにもうビチャビチャだ」
ってうれしそうな顔をしてくれました。
フロントホックのブラのホックを自分で外してオッパイをリクさんに見せて
「着たままでも良いよ。早く出したいんでしょ」
自分が早く入れてもらって早く出して欲しいのにそんなこと言って挑発、リクさんもシャツを脱いで上半身だけ裸になって、チャックを下ろしてムスコさんを出し、ズボンを脱がないまま私の中に入ってきました。
やっぱり最高の相性でした。
入れられ瞬間軽くイっちゃって、思いっきり抱きついちゃいました。

後はお店のときと同じでした。
もう気持ち良くて気持ち良くて。
何回目か分からないくらいイかされた時にやっとリクさんの精液が私の子宮に注いでもらえました。

しばらく繋がって余韻を楽しんで、リクさんのムスコさんが中からいなくなったと思ったら目の前に。
「お掃除の時間だよ」
って言われてお掃除フェラの開始。
愛液と精液でベタベタのムスコさんが私の唾液だけになった所でお掃除終了。

力の入らない体を起こして服を脱ぎ脱ぎ。
リクさんもズボンを脱いでベッドに腰掛けてました。

「リクさん、流れてくるの見るの好きなんだよね?」
ってきくと
「うん、見せてくれる?」
「良いけど、私火ついちゃったから一個お願いしていい?」 
「なに?」
「69で溢れてくるところ見て。私リクさんのしゃぶりたいの。しゃぶって早く大きくしてもらって、またすぐ入れて欲しいの」
っておねだりしました。
リクさんは笑って
「クンニはしないよ」
って言ってましたが今は舐められるよりも早く抱いて欲しくて
「うん。それよりも早く大きくしてね。」
ってリクさんに跨がってまたフェラを始めたました。
リクさんは精液が溢れてくるオ○ンコを指で責めてくるのでなかなかフェラに集中できなくて。
それでも目の前で溢れてくる精液な興奮したのかすぐに回復してくれました。
「リクさん大きくなったよ。早く頂戴」
ってお尻をフリフリ。

リクさんは私の下から抜け出てバックでまた入れてくれました。
お尻を掴まれて広げられてはアナルがヒクヒクしてるところまでしっかり見られちゃって。
お店でするよりも凄い激しいセックスでまたいっぱいイかせてもらいました。

二回戦してお風呂とルームサービスで少し休憩。
結局ホテルで大体6時間、解散するまでに5回注いでもらいました。

なお、明日もリクさんと会うことに、って言うかお店を辞める事になりそうです。
昼職一本にして脱風俗の予定。
明日は着替えを準備したらリクさんの家に転がり込みます。
リクさんに告白されちゃってOKしましたので。
リクさんも相性が良いと思ってくれてたみたいで、色々おかしいかもだけど他の女じゃ満足できない、って事らしいので。
これからはリクさんの専用オ○ンコになって毎日注いで貰っちゃいます。
そのうちピルも止めて種付けお願いしちゃいます。

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投稿No.6973
投稿者 てん (52歳 男)
掲載日 2018年4月02日
投稿No.6933の続き

前回は、長々とつまらない事をダラダラと書いてしまいました。
辛辣なコメントもありました。
今回も長々とつまらない事ですが、私達夫婦に起きた出来事を書いてみたいと思います。
お時間がございましたら、お付き合いの程を・・・

2011年3月11日の震災で私の会社は大きな被害を受けましたが、幸いにも私達家族は怪我も無く、余震で不安になりながらも暮らしていました。
その頃の話です。
震災後の4月1日付で、ある女性が私が在籍する課へ異動して来ました。
その女性を『Kさん』とします。
大卒入社で2年目だと紹介されましたが、私は殆ど気に止める事も無く・・・印象も薄かったですし、話すことも少なかったと思います。
Kさんの仕事は課の庶務的な業務でした。
平たく言えば雑用係・・・製造現場で10ヶ月ほど研修してきたようですが、大卒の子に雑用やらせる会社もどうかと思いますね。
そんなKさんは平常勤務で、私は交替勤務・・・接点も少ない筈でした。

同じく4月1日付で私の始末書の原因となった人物が管理職で異動してきた。
これは最悪だ・・・私は奴とまた同じ課・・・相変わらず、ヘラヘラしてやがる。
私を見つけると、近付いてきてネチネチと嫌味・・・これには辟易するが、奴は確か定年に近い筈・・・少しの間だけ耐えればいい。
そう思ってやり過ごそうと決めた。

そんな梅雨明けも間近の7月中旬から下旬だったと記憶している。
その週は早番の日勤で昼休憩は志保が持たせてくれる愛妻弁当を休憩所で頬張っていた。
食べ終えてタバコを吸っていると、Kさんから声を掛けられた・・・(分かりにくくなるので私をてんさんと表記します)

「すみません・・・席がいっぱいで隣いいですか・・・?」
「あっどうぞ」
「すみません・・・失礼します」

パンを食べ始めたのでタバコを消した。

「あっ・・・すみません」
「気にしなくていいよ」

なんか気さくに話しかけてきた。

「てんさんはいつもお弁当なんですか?」
「そうだね。いつも嫁さんが持たせてくれるから。これからの季節は悪くなりやすいから保冷剤入れてくる。お昼代も浮くしね」
「私もそうしようかな・・・」

そんな他愛もない話で終わる。
翌日、同じように休憩所で食べていると、Kさんがキョロキョロしながらやって来た。
席は空いていたが、前に来てこう尋ねられた。

「てんさん・・・ご一緒してもいいですか・・・?」
「どうぞ」
「私も今日からお弁当にしたんです」

食べ終えてタバコを吸おうとしたが、隣に吸わない女性がいる訳で・・・煙くて臭いだろう。
吸わずにいたら彼女が言った。

「タバコどうぞ。気にしませんから。父も吸ってるんです」
「それじゃ・・・」

吸い始めると、途端に咳込むKさん・・・素早く消した。

「あっごめん。煙たいなら禁煙の休憩所じゃないと。禁煙の方へ行こう。身体に悪いよ」
「それじゃ、てんさんが困りますよね・・・」
「吸わないと死んじゃう訳じゃないから」
「すみません・・・」

禁煙の方へ移動した。

「ほんとすみません・・・」
「ダメじゃんか・・・タバコがダメならダメって言わなきゃ・・・」

このKさん・・・美人とは言えない。
一般的に見れば普通よりかなり下の感じだと思う。
まん丸のぽっちゃりさんだ。
浪人せず、大卒2年目なら23~24歳ということになる。
つまり、私との年齢差は20以上・・・そんな子と昼飯を一緒に食べる・・・何だかよく分からなかった。

翌日・・・私はいつも通り休憩所で昼飯を食べようと歩いていた。
不意に後ろから声を掛けられる。

「てんさん」

周りをキョロキョロしながらKさんが来た。
今日は何だか必要以上にキョロキョロしている。

「キョロキョロしてるけど、どうかしたの?」
「ちょっと・・・」

昼飯の最中もキョロキョロしていた。

「何か気になる事でもある?落ち着かないみたいだけど」
「すみません・・・」
「仕事の事?」
「・・・」
「話せない事?」
「・・・」
「社内で使ってるメアド持ってる?」
「あります・・・」
「俺のアドレス分かる?」
「はい・・・」
「何か不安そうに見えるけど、俺に話せる事で聞ける事なら聞くよ。Kさんの気持ちが落ち着いたらメールくれればいいから」
「はい・・・ほんとすみません・・・」

昼休み明け、しばらくするとKさんからメールが届いた。
書かれていた事は・・・ある人物からセクハラ・パワハラを受けているとの事。
少し離れているが、Kさんは同じフロアにいる。
お互い見える距離だ。
話を聞いて親会社にあるハラスメント相談窓口を教えようと思い、午後の休憩を時間をずらし、合わせて取ろうと返信・・・話を聞く事にした。
2時間後、誰もいない休憩所でKさんから相談を受けた。
ハラスメントを課長から受けているらしい。
誰も来ないような所に呼び出され、身体を触られたり、執拗に誘われると言う。
相談したくても親しい友人や同僚もいない。
両親にも話していないと言う。
当事者である課長は・・・あのヘラヘラ野郎だ。
ちょっと複雑で難しく厄介な問題だが、彼女の言う事が事実ならば、あのカス野郎を追い込めるかも知れない。

「話は分かった・・・どうしたい?泣き寝入りするのかい?」
「したくないです・・・」
「それなら親会社のハラスメント相談窓口に相談してみるといい。それでもダメなら知り合いの弁護士さんを紹介するよ。女性の弁護士さんだからこういう件は話しやすいと思う。今日の夕方には連絡しとくよ」
「迷惑かけてすみません・・・」
「ただ・・・色々調査も入るだろうし、嫌な聞き取りもされると思う。相手は上司で管理職・・・逃げ道は作るだろう。その逃げ道は確実に塞いでおく為にボイスレコーダーを用意してそんな時は迷わず録音した方がいい。恥ずかしいだろうし、会社にも居づらくなるかも知れない。でも、そんなカス野郎は野放しにしちゃダメだ。Kさんも含めてまたこういう事が必ず起きる」
「何から何まですみません・・・」
「俺は交替勤務だけど、メールしてくれれば顔を合わせなくても事を進められるから」
「てんさんのご迷惑になりませんか・・・?」
「俺もあのカス野郎には、以前あった事で腹が立ってるんだ。気にしなくていい。社内PHSは持ってる?」
「持ってます」
「今週は日勤でいるから何かされそうになったら俺のPHSに連絡して。出来れば今日にでもレコーダーは用意した方がいい。それから・・・しばらくつらいだろうが、こんな事で会社辞めちゃダメだぞ。頑張って就活して入ったんだろ・・・辞めたら負けだぞ」
「はい・・・本当にすみません・・・帰りに買って帰ります。色々ありがとうございました」

どうやらキョロキョロしていたのは、カス野郎に見つからないよう周りを気にしていたようだ。
その週の金曜日午前中・・・KさんからPHSに連絡があった。
メールを送りましたと・・・メールを開くとカス野郎から面談という名目で呼び出されたと・・・時間は午後2時・・・場所は○○会議室・・・レコーダー用意して隠し持ってるとの事。
彼女にこう返信した。
先に私の方から課長に釘を刺しておくと・・・それでも面談と言うならば、目的はパワハラからのセクハラ目的だろうから助けに行くと・・・

さて・・・面白くなってきたが、どう釘を刺そうか・・・どうやら相談窓口は精査すると言っただけらしい。
ならば、精査される前に張本人をとことん糾弾するしかあるまい。
少しばかり遊んでやるか・・・カス野郎のデスクまで行き・・・

「相変わらず、ヘラヘラしてやがるな。しかも今度は大人しくて何も言えない女の子にセクハラとパワハラかよ。滅相シャレにならねぇぞ!このカスのクソ野郎!」

言いがかりを言うなとか、俺は知らないとか、証拠はあるのかとか、また始末書だとか、血相変えて喚く喚く・・・ありのままをカス野郎に告げた。
被害者は親会社の相談窓口に相談してる事・弁護士には既に連絡してある事。
カスの真っ赤だった顔が見る見るうちに固まり始める・・・

「始末書ならいくらでも書いてやるよ。あんた定年も近いのに・・・あんた始末書じゃ済まねぇぞ。精々首を洗って待ってろ」

周りはざわついたが、遠巻きに見てるだけ・・・遠くから心配そうな顔で私を見るKさんが見えた。
自分のデスクに戻り、メールを開けるとKさんから・・・

「私のせい本当に申し訳ありません。てんさんの立場が心配です」
「とりあえず釘は刺したが、その後がどうなるか分からない。恐らく、今日の面談は無いと思う。まさかそこまでバカじゃねぇと思うが、変更無しなら○○会議室に入る前にPHSに連絡下さい。レコーダー忘れずに必ず録音な」

Kさんに返信した。

私の正義感からこうした訳じゃない。
Kさんと男女の関係になりたかった訳でもない。
ただ・・・あのカス野郎に煮え湯を飲まされた腹いせでしかなかった。
Kさんには申し訳ないが、何も無いより何かあった方が面白いだろうなとまで感じていた。

そんなで約1時間後・・・Kさんから連絡・・・呼び出されたと・・・あのカス野郎・・・この期に及んでまだ醜態を晒すのかよ・・・引導を渡す時が来たようだが、もしかしたら逆に引導を渡されるかも知れない。
志保にこの事は黙ってた。
何かしらあれば、帰って土下座して謝るしかない。
そんな事を考えながらデジカメ片手に会議室へ向かう・・・この時の気持ちは、元嫁の浮気現場を急襲した時と同じだった。
胸が高鳴るというか、心が弾むというか・・・不思議な高揚感を感じていた。
妙に早足だったと記憶している。
他人の不幸は蜜の味か・・・物陰に隠れて息を潜めて待つ・・・言い争うような声が聴こえる。
止めて下さいというKさんの声と共にドアを開け、デジカメで連写する・・・目の前には着衣に乱れのあるKさんと、彼女に襲いかかろうとするカス野郎・・・私に助けを求めるKさん・・・唖然とするカス野郎・・・

「写真は撮った。セクハラを立証するには十分な証拠だ。ここまでやったらセクハラというより強姦未遂だわな。Kさん、警察呼んで被害届を出したほうがいい。襲われたんだから」

泣きながら着衣の乱れを直す彼女にこう言った。
頷く彼女・・・真っ青を通り越して真っ白な顔で私に土下座するアホがひとり・・・

「謝る相手が違うだろっ!」

慌ててKさんの前で土下座し直し、ほんの出来心だからどうか許してくれとか、会社や家族には言わないでくれとか、警察だけは勘弁してくれとか、自分の都合だけで懇願する奴に反吐が出る。
デジカメのSDカードを彼女に渡して・・・

「これから必要な物だ。自宅で厳重に保管して。それと念の為にコピーはしておいた方がいい。俺も一緒に行くから起きた事実を総務課へ報告に行こう」
「はい・・・」

会議室から出ようとする私達の立ちはだかり、再度ペコペコ土下座するアホがいるが、シカトして総務課に出向き、お偉方に事の顛末を話した。
内容が内容だけに彼女のプライバシーは必ず守れと言った。
色々精査してからと悠長な事を抜かしていやがるので、その場からKさんが弁護士さんへ連絡して襲われた事とセクハラの証拠も揃ったので、今回の件について依頼した。
後日、何かしらの話し合いを持つ事になるだろう。
私の出番はここまでだ。
自席へ戻った。
カス野郎が目に入ったので・・・

「全て会社側に報告した。弁護士の先生にも正式に依頼したようだ。出来心とか言ってやがったが、何度もやっといて出来心だなんて通じねぇんだよ。このカス野郎!」

少ししてKさんが戻って来て、入れ替わるようにカス野郎が呼ばれた。
聞き取りの後は会社がどう対応するか知らん。
弁護士を交えて当事者間の話し合いになるんだろう。
必要ならば状況説明をするとKさんに伝えた。

少しして急に私だけが呼ばれた。
パワハラ・セクハラの事実を再度確認される。
音声・写真などが揃っているし、Kさんが襲われたのは、私の目の前で起きた事実であると話した。
会社もカス野郎も何とか穏便に済ませたいのだろうが、そんな事が罷り通る訳が無かろう。
助けを求めるような目で私を見ているカス野郎・・・

「ジタバタすれば警察沙汰だ。そのまま強制わいせつでパクられろや。そうなりたくないなら素直に認める事だ」

私は自席へ戻った。
さて・・・定時だ。帰るか・・・志保には今日の事を話すべきか迷った。
あくまでも偶然セクハラの場面に居合わせたと言うか・・・彼女から相談を受けていたと話すか・・・別にKさんと疚しい事は無いので、全てを話そうと決めた。

「そんな訳でKさんを助けるような形になった」
「そう・・・大変だったね・・・」
「この先どうなるか分からないが、カス野郎に仕返ししてやったよ」
「てんさん・・・セクハラとかその事にもう関わらないよね?」
「そのつもりだけど・・・その事で何か訊かれたら答えるよ」
「出来たら・・・もう関わらないで欲しいんだ・・・」
「・・・?」
「お願いだから・・・仕事も上手くいってるんだし・・・」

不安が志保の顔にまざまざと表れていた。
会社での立場を心配しているようだ。
心配するなと言った。

翌週は夜勤だった。
初日の終わりになる火曜の朝、Kさんもカス野郎も休み・・・勤怠管理を見ると月曜も双方休んでいる。
出勤してきた人たちに尋ねてみたが、何で休んでるか知らないと言う。
箝口令か・・・少なくとも金曜の騒ぎは分かっている筈だ・・・何か解せないが、志保から関わるなと言われている以上、深入りは禁物だろう。

ノコノコ帰り、シャワーを浴びて着替えていると、志保が積極的に私の身体を求めてきた。
不自然というか、ぎこちないというか、いつもと違うというか・・・私に尽くすSEXじゃなく、私から抜くSEXのように思えた。
全てを抜き取るように膣内射精後も執拗にしゃぶられる・・・勃たなかった・・・

「夜勤で疲れてるのにごめんね・・・何かどうしてもしたくなっちゃったんだ・・・」
「俺もしたかったから・・・」
「何か不安で・・・あなたがしてくれると不安が消えるから・・・」
「不安・・・?どんな・・・?」
「分かんない・・・」

翌日も帰ると激しく求められた。

「あなた・・・したいの・・・今すぐしたいの・・・してもいい・・・?」
「いいけど・・・」

対面騎乗位で派手に大きく腰をガクガク振りまくる志保がいた。
だが、志保は自分がオーガズムを迎える前に私を強引に射精へと導く

・・・

「あなた・・・よかった・・・?」
「うん・・・」
「あたしも・・・」
「いつもより感じてなかったよね・・・?イケなかったみたいだし・・・俺ばっかりごめんな・・・」
「明日もしてくれればいいよ・・・」

明日もか・・・あまり乗り気になれなかった。
翌朝・・・帰ると玄関でいきなりしゃぶられた。
しゃぶりながら私をずっと見ている。

何か責め立てられるような感じだ。
こんな志保は初めてだった。
攻撃的な志保に体調が悪いと言って寝かせて欲しいと頼んだ。
体調が悪いというより気分が悪かった。
布団を被ってみたが眠れない。
ビールを飲んでもタバコを吸っても不味かった。
2本目のビールで何とか眠気が来て寝られたが、浅い眠りで目覚めも悪い。
重たい身体を引き摺るように出社したが、当然つらいだけ・・・そんな夜勤が終わり、次週は中番だ。

午後3時半頃に出社すると、Kさんはいたが、カスはいない。
PCを立ち上げ、メールを見る。
Kさんからメールが入っていた。
どうやら先週は当事者・関係者で何日も話し合いをしていたようだ。
現在、カス野郎は自宅謹慎中らしい。
結局、最後は金で解決するんだろう。
先週からの疲れが抜けておらず、もう興味も薄れていたので、当たり障りのない返信をしておいた。
その週、Kさんは2回ほど早退したようだ。

翌週、私は日勤でKさんと顔を合わせた。
昼休憩時にKさんから事の顛末を伝えられる。
当事者間で色々とあったようだが、被害届と裁判をちらつかせたらカス野郎が簡単に折れたらしい。
写真と音声と私の目撃があったから言い逃れも出来ない。
何とか金でと言われたが、同じ会社である事が苦痛で堪えられないと言い、慰謝料とカス野郎の退職をもぎ取ったようだ。
カス野郎はまだ謹慎処分中だが、近々依願退職するとの事。
要らぬお節介だと思ったが、退職金が払われる依願退職など認めちゃダメだと言い、セクハラ・パワハラの件で動かなかった会社側にも責任があるのだからもっと厳しい処分(懲戒解雇)を求めろと言ってしまう。
Kさんはしばらく考えていたが、もう決まった事だからこれ以上は・・・と歯切れが悪い。
私は・・・

「解決したのなら俺から何も言う事は何も無いよ。ごめん・・・タバコ吸ってくるわ」

と言って立ち上がった。
猛烈な勢いでタバコを灰にする・・・志保からもう関わるなと言われている事もあり、このまま今週はやり過ごせばいい。
もうすぐ盆休みになる。
Kさんともしばらく顔を合わせる事もない。
カス野郎の家庭や夫婦関係がどうなろうと私の知ったこっちゃない。

そんなで8月の末頃、Kさんからメールがあった。
Kさんの御両親が私に今回の事で自宅にお邪魔して挨拶したいと・・・何度も遠慮したがどうしても御両親が私に会いたいと言っているらしく仕方なく自宅へ招く事にした。
その御両親とKさんがやって来て今回の事での丁重なお礼と、些少ではございますがという言葉と共に封筒を渡された。
これには困った・・・現金など受け取れないし、私怨も絡んでいたんだ。
このような事は本当に困るし、絶対に受け取れないと言ってお返しした。
私共ほんの気持ちだとか、大切な娘を助けて頂いたのですからとか・・・慰謝料がいくらだったのか知らないが、このような物を頂く義理は全く無いと言ってお返ししてお帰り頂いた。

「志保ちゃん、悪かったな・・・まさか現金持ってくるとは思ってなかったから」
「菓子折りだけでも嫌なのにね・・・でも、てんさんの株は上がったね・・・」
「そんなのもうどうでもいい」
「てんさん・・・Kさんにはもう関わらないで・・・何かね・・・あの人のてんさんを見る目が女の目だったんだ・・・」
「女の目・・・?」
「うん・・・何かあのKさんは・・・あたしと同じ感じっていうか同じ匂いがするんだ・・・てんさんの優しさを勘違いしてそうで・・・だからもう関わらないで・・・あたしと同じだったらてんさんを好きになると思うんだ・・・」
「心配すんな・・・大丈夫だから。それに若い女の子がこんなオッサンに興味なんて持たないよ」
「年の差なんて関係無いよ。多分だけど・・・誘ってきたり相談してきたりすると思うんだ・・・だから心配で・・・」
「分かってる」

志保の気持ちは手に取るように分かる。
そんな志保の不安が的中する。
9月初旬の火曜日の朝の事だ。
夜勤を終え、帰ろうとすると出勤しているKさんからメールが来た。
金曜の夜勤明け・・・つまり土曜の昼間に会って少しお話したいと・・・私は家族と出掛ける約束があるとメールしてやんわりと断った。
木曜の出勤前、志保にこう話した。

「志保ちゃん、明日は休もうと思ってる」
「ずっと暑かったから身体の調子悪いの・・・?」
「いや、調子悪いんじゃないけど、ちょっとな・・・出来たら休みたいんだ・・・帰りにどこかで待ち合わせしない?」
「待ち合わせ?うん。いいよ。どこにする?」」
「ファミレスでのんびり朝食でもどう?俺は晩飯だけど」
「それいいね^^」
「俺の着替えだけ持って来てくれる?」
「うん。○を送り出したら行くよ。車2台だと面倒だね。バスで行くから何時くらいがいい?」
「9時くらいなら行けると思う」
「それじゃ9時ね。すごい楽しみ・・・えへへ・・・^^」

そんなで金曜の朝・・・定時だ。
休みは取れた。
志保を待たせないようにしなきゃ・・・さっさと帰ろう。
デスクを片付け、PCと立ち下げる。
その時PHSが鳴り始める。
Kさんだ・・・

「おはよう」
「おはようごさいます。帰るのにすみません・・・」
「ちょっと話しにくい。トイレ行くからちょっとしたら電話して」
「すみません・・・」

席を立つKさんが見えた。
トイレで再度鳴るPHS・・・

「帰るのにすみません・・・私も今トイレです」
「何だろ?」
「今夜はお休みなんですね・・・」
「ちょっと用事あってね」
「この前はご迷惑をおかけしてすみませんでした・・・」
「気にしないでください」
「失礼な事をしてしまって・・・キチンとてんさんに謝りたいんです・・・時間空いてる時でいいので・・・」
「その事なら別にいいから・・・御両親の気持ちもKさんを心配しての事なんだし」
「それじゃ私の気が済まなくて・・・」
「ごめんね。女房を待たしてんだ。帰るわ。お疲れさま」
「お疲れさまでした・・・」

さっさと着替えて帰ろう。
ファミレスに向かう車の中で志保の女の勘に感心した。

ファミレス到着・・・志保は奥の方にある喫煙席にいた。

「てんさん、夜勤お疲れさま」
「ただいま。待たせてごめん」
「あたしも少し前に来たところだよ。待ち合わせなんて久しぶりだね・・・えへへ・・・^^」
「正確に言うと2回目だ」
「そうだね。お腹空いたでしょ。いっぱい食べよ^^」

朝食バイキングだった。
腹いっぱい食べた・・・タバコを吸いながらのんびりアイスコーヒーを飲んでいると志保が・・・

「ねぇてんさん・・・会社で何かあった・・・?急に休んで待ち合わせなんて・・・」
「志保ちゃんの勘が当たったみたいで・・・」
「やっぱり・・・そっかぁ・・・何かそんな感じがしてたんだ・・・」
「そういうの面倒くさいからKさんと顔を合わせないように逃げてきたんだよ」
「そう・・・それでよかったの・・・?」
「もう関わらないって決めてる」
「・・・」

複雑そうな表情の志保がいた。

「てんさん、着替えはどうする?持ってきてるよ」
「着替えかぁ・・・」
「汗かいたでしょ・・・」
「それじゃ・・・行こうか・・・」
「帰る・・・?」
「・・・」
「眠いでしょ・・・?運転するよ・・・」
「心配ないよ」

私の運転で向かう・・・志保に行き先は黙っていたが、向かった先は「ホ」のつく場所・・・その道すがら、志保にこう話した。

「Kさんの事があってから何かちょっと・・・俺たち雰囲気が悪かったじゃんか・・・」
「そうだね・・・てんさんは浮気しないって分かってたけど、何かやっぱり心配で・・・心が穏やかじゃなかったんだ・・・」
「俺もそうだよ・・・何かちょっと違うなってさ・・・」
「やっぱりあたしとてんさんは・・・理屈じゃないんだって・・・」
「再認識したと・・・」
「うん・・・お盆休み前の夜勤だった時の事って憶えてる・・・?」
「俺が初めて志保ちゃんを抱けなかった時・・・」
「あたしの変な気持ちが空回りして・・・てんさんがしてくれなかった・・・あれってやっぱりショックだったんだ・・・でも、それって全部あたしが原因・・・なのにKさんの事でてんさんを責めるみたいにしちゃって・・・」
「仕方ない・・・Kさんとセクハラの事を黙ってて・・・志保ちゃんが後で知ったらもっとショックだっただろうから・・・もっと深い溝になってたかも知れないし・・・」
「てんさん優しい人だからそうなる前に何とかしようって考えてたんだよね・・・」
「そんなかっこいいモンじゃないよ・・・」
「あたしも色々試してみたけどダメだった・・・だから理屈じゃないんだよね・・・えへへ・・・」

目的地の近くに来た。

「志保ちゃん・・・」
「・・・?」
「あのさ・・・抱いてもいいか・・・?」
「何か他人行儀・・・夫婦なのに・・・」
「ダメ・・・?」
「いいけど・・・いっぱいしてくれるなら・・・」
「いっぱいってどれくらい・・・?」
「いっぱいは・・・いっぱいだよ・・・でも何でホテル・・・?お家でもよかったのに・・・」
「志保ちゃんの・・・声が聴きたくて・・・」
「声・・・?」
「家だと志保ちゃんの声が聴けないから・・・」
「あっ・・・そっかぁ・・・ずっとお家だっだし・・・たまにはいいよね・・・えへへ」
 
一目散にホテルを目指した。
平日の午前中なのに準備中か使われている部屋ばかりだった。
空いてる部屋は少々お高い。
たまには高い部屋でもいいか・・・どうせフリータイムだし・・・迷わず、高い部屋を選んだ。

「てんさん・・・高いけど・・・いいの・・・?」
「こういうの久しぶりだし・・・」

志保が腕を絡ませてきた。
そのままエレベーターで部屋へ向かう。
時折、志保の胸がムギュッと当たる。
志保の肌から体温を感じる。

暑さのせいか、じっとり汗ばんでいた。
部屋に入るとシャワーだけにするか、お湯を溜めるか訊かれる。
部屋のエアコンを強くして迷わず風呂を選んだ。
身体を洗おうとしたら志保が全身隈無く股間まで丁寧に洗ってくれた。

「流しちゃうね・・・」

立ち上がると、強めのシャワーで泡を洗い流してくれた・・・

「少し待ってて・・・」

志保は、自分の身体を洗い終えると、ボディソープを手に取り、大量の泡を作り・・・

「てんさん・・・」

立たせて私の股間をまた洗い始めた。
洗うと言うより泡の中でゆっくりと上下して刺激を加えられる・・・硬くなり始めると、感触を確かめる志保の手の動きが滑らかで早くなった。
身体を密着させ、志保の肉感的な身体が私の身体に纏わりつく・・・志保は私の表情を見てこう言った。

「てんさん・・・気持ちいい・・・?」
「うん・・・」
「出しちゃってもいいよ・・・」
「まだ志保ちゃんの声が聴けてないから・・・」
「えへへ・・・」

身体を流して身体を拭こうとしたら志保が拭いてくれた。
甲斐甲斐しく尽くす志保の裸体が洗面台の大きな鏡に映り込む。
その鏡越しに志保と目が合った。
私も志保もずっと目を合わせている。

「てんさん・・・後ろからギュッして・・・」

両肩を抱き締める・・・大きな胸を強く鷲掴む・・・グニュグニュと揉む・・・そのまま志保に洗面台にへ両手を付かせた。
立ちバックでゆっくり挿れると志保は小さな声で反応・・・その間も鏡越しに合った目は逸らさなかった。
その表情と声に私は・・・もっと先を求めた。
強く激しく・・・そして志保が一番感じる奥深くまで・・・それに合わせて志保は変わり始めた。
快感に歪む表情を恍惚の表情へと変え、小さく淫らな声は段々と大きくなり、より激しく淫らに喘ぎ、ずぶ濡れの膣から愛液を滴らせた後クチュクチュと急激に締まった。
情けない事にも数分で膣内射精・・・志保は何の不満も言わず、跪いてお清めのフェラ・・・頃合いを見て私達はバスルームに逆戻り・・・抱きついてきた志保を抱き締め・・・

「志保ちゃんごめん・・・早くて・・・」
「あたしも早かったよ・・・てんさんが気持ちいいとあたしもすぐ気持ちよくなっちゃうんだ・・・」
「それならよかった・・・」

また身体を洗い合う・・・志保がまたボディソープを手に取り・・・

「てんさん・・・さっきと同じだけど・・・硬くなりそう・・・?」
「ちょっと時間かかるけどいいか・・・?」
「・・・^^」

目の無くなった志保が私の前にいる・・・半開きの唇を重ねてきた・・・いつも受け身が多い志保のキスだが、どうやら今日は違うようだ。
積極的に舌を入れてきて絡めてくる。
こういう時の志保は性欲が強い事が多い。
事実、ホテルに入る前にいっぱいして欲しいと言われている。
温かい唾液が糸を引く・・・呼吸を忘れて志保のキスを堪能した・・・

「志保ちゃん・・・そろそろ出ようか・・・」
「うん・・・」

洗面台の鏡に志保の裸体がまた映り込む・・・目を合わせてきた志保が・・・

「てんさん・・・また・・・ここでしちゃう・・・?」
「せっかくベッドがあるんだし・・・」
「そうだね・・・」

ベッドに向かう・・・それにしても派手で大きなベッドだな・・・

「てんさん・・・電気・・・暗くしてもいい・・・?」
「いいよ」

部屋の灯りをかなり暗くした。
お互い姿が見えるか見えないかギリギリの感じ・・・私の隣には志保がいる。
肌に伝わる体温と息遣いで分かる。
志保は濡らしていると・・・私は大の字になってみた。
覆いかぶさる志保の身体・・・黙って私の手の指に自分の指を絡ませ合わせる・・・

「てんさん・・・ずっと握ってて・・・」
「うん・・・」

暗い部屋で志保が見えないが、かなりエロいことが行われている・・・お互いの右手と左手に力がはいる。
かなり強めに志保は握ってくる。
志保のフェラは激しく唾液が絡みついていきた。
先端を浅くビチャビチャと舐め回したかと思えば、根本まで深々と咥え込んでズボズボと強烈に刺激してくる。
回復の遅い私が強めに勃つ・・・それと同時に股間へ絡んでいる志保の唇の感触が変わる。
息苦しいほど志保の匂いがする・・・69か・・・強く引き寄せ、志保の股間にむしゃぶりついた。
やはり濡れが強い。
舌を膣内へぶち込んで滴る愛液をしゃぶって堪能・・・時折、強く吸ってしまう。
咽び泣くような志保の声・・・

「てんさん・・・それ以上ダメ・・・それ以上ダメ・・・おかしくなちゃうから・・・」
「志保ちゃん・・・」
「てんさん挿れて・・・もう挿れて・・・ゆっくりでいいから奥いっぱい突いて・・・」

バックでゆっくり奥まで挿れた・・・深い挿入感と強い締まり・・・志保のの一番感じる奥から溢れ出す。
堪らず、その奥を激しく突いた。
悲鳴のような喘ぎ声・・・その声が私は聴きたかったんだ。

「ごめんね!ごめんね!先にイッちゃう!イッちゃう!イッちゃう!イクッ!イクッ!」

志保はオーガズムを迎えた・・・

「てんさん・・・どこ・・・?てんさん・・・どこ・・・?」

手探りして私を探している。声のする方へ手を差し出した。

「逃げも隠れもしないよ」
「よかった・・・」
「続き始めようか・・・」
「うん・・・」

志保の両足を抱え上げ、屈曲位で深く強く突く・・・志保の身体がベッドに喰い込み、その反動や弾みで戻ってくる。
あまり労せず、志保の一番感じる所を突きまくった。

「志保ちゃん、しっかりしがみついてて」
「うん!うん!てんさん来て!てんさん来て!」

ドスンドスンと鈍い音・・・志保の身体が丸まり、更に深くまで届く。
更に全体重を乗せて突くと、志保の身体がベッドにめり込んだ。
お互いの名前を呼び合い、私は溢れた膣内へ射精・・・シーツは噴き出した愛液とお互いの大量の汗で湿っていた。

「てんさん・・・とってもよかった・・・すごかったね・・・」
「志保ちゃんも・・・」
「このまましてもいい・・・?」
「いいよ・・・」

ズルズルと下へ潜り込んできて本日2回目のお清めフェラ・・・腰が抜けそうになった。

「夜勤なのにいっぱいしちゃったね・・・疲れたでしょ・・・」
「うん・・・」
「シャワー浴びて帰ろ・・・今夜はお休みなんだから・・・ゆっくり休んでね」

のんびり帰ってキンキンに冷えたビールをガブガブ飲むと一気に眠気が・・・

「志保ちゃん、晩飯になったら起こして・・・」
「ゆっくり休んでね・・・^^」

志保の笑顔に遠退く意識・・・夢の中へ引きずり込まれた・・・夜7時過ぎ頃だったと思う。
娘に起こされた。
のんびり箸を運んで家族団欒・・・元嫁だったらこんな時間は一生来ない。

「志保ちゃん、ごちそうさま。美味しかったよ」
「・・・^^」

微笑んで目の無くなった女を見て安堵した・・・今日4回目の風呂・・・湯上がりに志保からビール・・・飲みながら録画しておいた映画を観ていた。
後片付けを終えた志保が隣に座った。
面白そうで面白くない映画・・・観るのをやめた。

「あっ!てんさん、観てていいよ」
「何かストーリーとかが頭に入って来ないんだ」
「頭も身体もきっと疲れてるんだよ」
「楽しかったんだけどな・・・今日・・・」
「あたしも・・・^^」
「疲れた・・・?」
「えへへ・・・^^」

暫し、他愛のない話・・・

「てんさん・・・お風呂入ってきちゃうね。映画の続き観てて」

私は寝室で志保を待つ事にした。
漠然とだが、何となく3回目のSEXがありそうな気配がしていたからだ。
いっぱいと言われていたのに昼間の2回じゃ・・・志保もそう思っていると感じていた。
ドライヤーの音がする・・・髪を乾かしているようだ。
部屋を暗くして待っていると、志保の声がした。

「てんさん・・・もう寝ちゃった・・・?」
「起きてるよ」
「静かだし、暗かったから寝ちゃってるって思った・・・えへへ・・・」

隣に座った志保・・・身体にはバスタオルが巻かれているように見えた。

「てんさん・・・残念だったね・・・」
「残念?何が・・・?」
「もうちょっとでピチピチの子を愛人に出来たのにね・・・えへへ・・・」
「Kさんかい・・・?」
「・・・」
「女房ひとり満足させられないのに愛人なんて・・・それに俺は弱っちいし・・・」
「あたしは・・・満足してるよ。てんさんいっぱいしてくれるから・・・えへへ・・・」
「それじゃ作ってもいいんだ・・・?愛人・・・」
「だめ・・・」
「そういう愛人とか興味が無いんだ・・・何しろ面倒くさいし・・・夜勤やって・・・志保ちゃんと夫婦やってさ・・・外に愛人とか・・・俺が死んじまうよ」
「あたし未亡人とか・・・なりたくないよ・・・」
「そうだな・・・そういうの気を付けるから」
「ごめんなさい・・・ずっとチクチク嫌なこと言って・・・」
「気にしてないよ」
「よかった・・・」

暫し、沈黙・・・暑いのに静かな夜だった。

「てんさん・・・今日暑かったけど楽しかったね・・・」
「そうだな・・・」
「休んで正解だった・・・?」
「うん・・・」
「あたし満足してるって言ったでしょ・・・」
「うん・・・」
「てんさんは・・・あたしに好きな人とするSEXを教えてくれた・・・それがすごく気持ちよくて幸せな事なんだって・・・あたしってそういう部分がおかしいっていうか・・・曲がってるっていうか・・・上手く言えないんだけど・・・」
「言ってること分かるよ。感情的な事だよね。これからって時期に不幸のどん底に落ちてさ・・・ずっとどん底にいたんだからそうなるよ。俺もそうだったし・・・不幸のどん底とまでは言えないが・・・志保ちゃんの比じゃない・・・俺も感情がおかしくて感覚が狂ってた。その頃、志保ちゃんと出逢ったんだ」
「もう・・・15年以上になるね・・・ねぇてんさん・・・飽きちゃったりしない・・・?」
「まだ15年だし・・・それにさっき志保ちゃんが言った事は俺も同じだよ。志保ちゃんが教えてくれたんだし・・・」
「ずるいよてんさん・・・」
「何が?」
「だって・・・」
「どうかした?」
「・・・」

志保から女の匂いがした・・・

「志保・・・」
「えっ・・・」

バスタオルを取ってしまう・・・手のひらに伝わる大きくて柔らかい胸の感触が堪らなかった。

「したくなっちゃうよ・・・いいの・・・?」
「いっぱいって言われてたのに2回じゃ足りなかっただろ・・・?ごめんな・・・」
「疲れてない・・・?大丈夫・・・?」
「ちょっと頑張ってみるよ」
「声・・・出せないけどいい・・・?」
「昼間いっぱい聴けたから」
「あなたに昼間のお返しいっぱいしなきゃね・・・」

全ての流れを志保に任せた。
私は仰向けに寝てるだけ・・・重ねた唇が段々と下へと下がっていく。
途中で止まると舌が這い回る。
フェラが特に堪らない。
昼間の比ではない。
寝室に志保のしゃぶる音だけが響いた。

「あなた・・・出来そうだよ」

硬くなったか・・・間髪入れずに跨がり、対面騎乗位で志保は私を迎え入れた。
小さく細かく素早く動く・・・クイックイッという感じの動きに、ぬちゃぬちゃと聴こえる音が同調する。
そんな志保のSEXを堪能していた。
志保の動きが大きくゆっくりとしてきた。
膣奥まで導かれる。
そこから溢れ出す温かい愛液が私の中に浸透してくる・・・私は両手を伸ばし、荒々しく志保の胸を下から揉み上げた。
見計らったかのように志保の身体は敏感に反応・・・志保は激しく動き始めた。
私にはもう抵抗出来ない。
そのまま対面座位・・・ドスンドスンと上下に動く志保・・・程なく強い締まりに見舞われる。
こういう遠慮無しは私にとってありがたい。
夜の静寂にお互いの絡み合う音・・・暗がりの中に見える志保の顔・・・半開きの唇が私の耳に近付き、こう呟いた。

「あなた・・・ずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「だって・・・ずるいんだもん・・・」
「あっ・・・そういうこと・・・」
「鈍感・・・」

志保は私に突いて欲しかったらしい。
志保のウエストに両手を回し・・・

「このままでいいのか・・・?」

志保はまた唇を耳元へ近付け・・・

「うん・・・奥いっぱい突いて・・・あなたのであたしがおかしくなるまで・・・ぶち込んで・・・」

志保から久しぶりにぶち込んでという言葉を聞いた。
ならば遠慮無しでいこうか・・・幸いにも昼間2回が良い方向へ働いている。
まだまだ射精感は無い。
志保の身体を上下に揺すりながら下からぶち込む・・・最初は志保自身も私の動きに合わせていたが、途中2回ほど溢れさせながらエビ反って震えた・・・正直、志保の身体が重かったが・・・これも悪くない。

「あなた・・・あたしもう何回も・・・これ以上は・・・本当におかしくなっちゃう・・・」
「俺の女なら俺の前でおかしくなっていいんだよ」
「いいの・・・?」
「最初に言ったよ・・・ぶち込んでって・・・」
「・・・」
「志保・・・いっぱい締めてくれる・・・?俺がイクまできつく締めてくれる・・・?」
「うん・・・いっぱい締めるから・・・おかしくなってもいい・・・いっぱいちょうだい・・・」

ビチャビチャに濡れた膣がクチュクチュと締まる。
声を出すのを我慢してた志保・・・もう我慢出来なくなり、段々と声が上がり始めた。
その声は夜の静寂をかき消した。
どれくらい志保を突いていただろう・・・いつもよりかなり長く持続したのは間違いない。

「あなたっ!あなたっ!あたしっもうだめぇ!だめぇ!またイクッ!イッちゃう!ごめんなさいもうイクッ!だめぇぇぇ!」

志保は今日何度目なのか分からないオーガズムに・・・私もほぼ同じくして志保の膣内へ・・・志保は私に抱きついてグッタリしていた。

「あなた・・・ずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「こんなにするなんて言ってなかったのに・・・」
「志保がいっぱいって言ったからじゃんか・・・俺どうだった・・・?」
「あなたとしてるんだから悪い訳ないよ・・・3回目なのにすっごい強くて激しかった・・・あたしは・・・?」
「好きな女として・・・悪い訳ないじゃんか・・・すんごい締まって3回目じゃなかったら秒殺だったかもな・・・」
「・・・^^あっ・・・ごめんね。あれするの忘れてた・・・」

本日3回目のお清めフェラ・・・くすぐったかった・・・ふたりでシャワーを浴びて涼しくしておいた寝室へ・・・布団に転がると隣に転がる志保が・・・

「てんさん・・・3回なんて久しぶりだね・・・えへへ・・・^^」
「そうだな・・・満足した?」
「うん・・・^^でも結婚したばっかりの頃は5回しちゃった事もあったよ」
「志保ちゃんとなら10回でも20回でも」
「うそつき・・・^^でもお願いしたら・・・てんさん真面目だから頑張ろうとしちゃうね」
「弱っちいから無理だよ」
「強いとか弱いとかよく分かんないけど・・・てんさんいっぱいしてくれる・・・それにてんさんとあたしはバイオリズムとかが同じみたい・・・身体の相性もすごくいいと思うんだ・・・てんさんはあたしにちょうどいい・・・ぴったりな感じがするんだ」
「そう思ってくれるなら・・・」
「弱っちいって言うけど、今のままでいいよ・・・」
「何で・・・?」
「強くて毎日何回もされたら・・・あたしが死んじゃうから・・・えへへ・・・^^」
「それじゃお言葉に甘えて・・・明日から身体を鍛えますよ」
「ダメダメ!ほんとに死んじゃう!」
「今まで弱いのに強くはならないよ・・・持って生まれたものだから」
「よかった・・・^^」

綺麗事だが、Kさんの出現で私達夫婦は一歩前に進んだ。
私46歳 志保41歳 娘12歳 震災の影響で起きた節電の夏が終わった頃だった。

つづく・・・

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.6970
投稿者 モヒカン (50歳 男)
掲載日 2018年3月26日
2月2週の週末三連休
サキちゃんと子供達と車屋へ。
子供達の成長や今後も考えて車を変える事にした。
子供達はサンルーフが気に入ってるので次の車も可能ならサンルーフ付きで。
車購入の事情はまだあるわけで。。。

週前半にキミコのマンションでの早朝セックス。
翌日夕方にサキちゃんが仕事帰りにやって来た。
いつも通りにフェラで抜いてくれたのだが
「ん?。パパ殿。。なんか精子が少ないよ」
「自分で抜いた?。。疲れてる?」
『いや。。特に。。疲れてるかも』
『わかるの?』
「パパ殿のはきっちり飲んでるからさ。。味かな。。なんか薄い感じ」

女は怖い。。何気にしっかり調査と確認してるし確かに精子の生産はまだ追い付かないだろうな。

「パパ。しっかり疲れを抜いてください」

サキちゃんの怖さを知った週半ば三連休土曜日の朝。。サキちゃん夜勤明けで登場。
用意したトーストとコーヒーを食べながら
「パパがご飯を作れると楽だよね」
『出来ないよりはいいかもね』
「パパ。。とりあえずお風呂」

夜勤明けだから。。お風呂ですね。。。浴槽に給湯。
当然ながら私も一緒に入るわけでバツイチのサキちゃんにとってはコミュニケーションが全てでセックス以外の時間も大切な時間になるみたいだ。
個人的に三回抱いた女の身体の見た目にエロは感じなくなる。
あとは触感と想像に頼る事になる。

「パパ。。。私に飽きた?」
『何をいきなり。。。飽きた。。。慣れただけかな』

浴槽の中でいきなり危険な会話。

『サキちゃんの裸が目の前にあるのが普通になったからね』
「まあ。。こうやって二人でお風呂も当たり前になったから。。。そうだよね」
『セックスなんて。。。やる事は限られるからね』
「私はパパが気持ち良く出してくれたらうれしいかな」
「私は出来るなら毎日パパとヤりたいから」
『毎日かよ。。そんなに?』
「私の中では人生で今が一番セックスしたいくらい」
「自分でもおかしいと思うくらいセックスしたいの」
『そんなに?。。。女の性欲。。怖いな』

風呂場からバスローブでそのまま寝室へ。
タバコとお茶で冷却。。。
サキちゃんはソワソワしながらキスしてくる。

『サキちゃん。。。したいんだ』
「うん。。したい」

布団の上でお互いの舐め合い。

『サキちゃんのマンコ。。今日もヌルヌルだな』
「パパ。。今日は薄いのダメだよ。。濃いのだからね」

風呂上がりで石鹸のおかげか?サキちゃんの汁が今日は味が薄いかな。

『サキちゃん。。そう言えば。。生理来た?』
『少し遅れた?』
「来てないよ。。あんまり心配してないし」
「中出ししてるのに心配しても仕方ないからね」
「それよりパパ。。もっと舐めて」

確かに。。子作りセックスだから。。出来たかな?
サキちゃんのマンコを目一杯広げて、中まで舌で攻撃。
サキちゃんは袋マッサージしながらフェラ。
子供達が泊りにくるとかなり手抜きセックスになるので家でじっくりのセックスは貴重な時間だ。

「パパ。。もうちょうだい」
『どうする?』
「後からください」

サキちゃんはうつ伏せになって枕を顔の下に入れた。。寝バック希望みたいだ。
希望通りに寝バックで挿入。
仕方ないが入りは浅い。

『サキちゃん!。。入ったよ』
「うん。。安心した」

サキちゃんのお尻に角度をつけながらぶつけていく。
サキちゃんは枕で声を殺しながら首を左右に振っている。
かまわずに速度を上げる。
サキちゃんが寝バックが好きなのは知ってるし。。ほとんどの場合で潮吹きなのも確認してる。

『サキちゃん!!いっぱい潮吹きしていいよ』

聞こえているかどうか不明だが。。声は殺してる。
サキちゃん潮吹き。。今日は多いな。。
チンポを差し込むたびにあふれる。
一旦停止でサキちゃんに聞いてみる

『サキちゃん。。気持ち良かった?』
「。。。。。。。ああああ。。。。」
「。。。。。。。うん。。。。。。。」
「ふぅ。。。気持ち良かった。。。」
『サキちゃん!お尻上げて』

サキちゃんを四つん這いにしてバックから
「パパ。。ちょっと待って。。」
『どうした?』
「パパのを舐めたい」

サキちゃんフェラしたいみたい。

「美味しい。パパ美味しい。。」

かなり強力に吸い込み。。激しい。

『サキはチンポ好きだな』
「パパのチンポは好き。。これは私のだから」
『じゃあ。。サキが妊娠、出産の間はどうするかな』
「ある程度は大丈夫だよ。。それ以外は口か我慢」
『まあ!。。。ね』
「パパ。。もういいよ」

再度サキちゃんを四つん這いでバックから
『やっぱりサキちゃんのマンコ。。奥がいいよ』

サキちゃんはまた声を殺してくれてる。
サキちゃんのオッパイを掴みながらバックで突きまくる。
乾いた打撃音と湿ったマンコの音。
サキちゃんは身体をくねらせながらチンポを誘ってくる。
オッパイを揉みながらサキちゃんの頭を上げる。

『サキちゃん。。気持ちいい?』
「気持ちいいよ。。チンポ気持ちいいよ」
『サキちゃん。。とりあえず出すよ』

しはらく打ち付けてたら発射した!

そのまま背面座位にもっていきオッパイを揉みながら
『サキちゃん満足した?』
「う~むぅ。満足したよ。。気持ち良かった」
「もう少し足りないかも。。もっとしたいかな」
『サキはまだしたいんだ』
『このオッパイも揉み心地はいいよな』
『まだやれると思うから。。サキはとりあえず掃除』

サキちゃんがチンポ周辺を舐めてる最中に
『あした、車を見に行くよ』
「?車。買うの?」
『まあ。。人が増えるからな』
『子作り完了確認したら引っ越しも考えてる』
「パパはパパなりに考えてるんだ。。ちょっと安心した」
「私は浮気しないだけでも良かったんだけどね」
『浮気ですか』
「浮気はダメだよ」
「浮気出来るくらいなら全部私にちょうだいよ」

と言う流れでサンルーフ付きの四駆を買ってしまった。
大幅値引きの試乗車上がりなので。。納得。

サキちゃん。。浮気を疑っているような。。。。

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投稿No.6969
投稿者 にゃんたま (54歳 男)
掲載日 2018年3月25日
昨年末に静江と結婚した私ですが(投稿No.6965参照)、実は初婚ではありません。
20年前に所帯をもっていました。
前妻の名は敦子。
国立大卒の才媛で、某大手出版社に勤務していました。
容姿もいいし仕事もできましたが、男にだらしなく誰とでも寝るような女でした。

当時はインターネットが流行り始めたころで、今でいうSNSは、掲示板という言い方で浸透していました。
そこで知り合ったのです。
掲示板から直メに移り、毎日やり取りをしていつのまにか、逢ってもいないのに愛してるなどというようになったのです。
まだ写メもなかったので、写真交換もしていません。

そして初デート。
神田のカレー屋であいました。
その容姿に私は惚れました。
そして2回目3回目と続いて初めて星空の下でキス、そしてらぶほへという自然な流れ。
ここまでは敦子がビッチなんて、想像だにしなかった。

恥ずかしいからとシャワーを先に入り、電気まで消させて、正常位で合体。
自分も若かったので、あれこれ体位をかえずに一心不乱にツキまくる。
が、1,2分で昇天の兆し、それまでいつもしていたように外に出すための準備のため、腰を引き始める。
と、敦子が

な、なかでいいよ
え、!?
ん、なかにだして○○君のほしい

腰に熱が入った。
激しく突きあげて自分でも驚くほどの白い子種が敦子の中に放出された。
自分にとって初めてのなかだし。
砲身を抜くと敦子の中から白い子種がドロリと流れ出す。
濃いなぁ
と敦子のマンコをみているとビクンビクンと痙攣をはじめた。
「いっちゃったぁ」
と恥ずかしそうにほほ笑む。
後にも先にも、痙攣するのを見たのは初めてだ。
それは今でも同じ。
それに1,2分しか突いてないのにそんなに都合よくいけるわけなかろう。
演技だよな、でも演技で痙攣できるのか。
長らくそれは私の中の疑問になった。
でも、その後も中だしをするたびに敦子のマンコはビクンビクンと痙攣する。
一種の征服感を味わえるので、それが楽しみになった。

時は過ぎ敦子と所帯を持ち、子供もできたが、敦子の性欲は収まらず、やがて外に男をつくってなんだかんだあって離婚した。
そこから時が流れ、美佐子と出会う。

そんなある日、敦子が重病にかかり、入院しているという噂を聞いた。
でも自分はもう関係ないしと思っていた。

その日(2月某日)は美佐子とのデートだった。
いつものラブホで突きまくる。
美佐子は中だしが嫌いなので、寸前に外に出さなくてはいけない。
行きそうになって腰を引こうとしたその瞬間

停電!

いく!と思ったその瞬間だったので中で少しだしてしまった。
驚いて美佐子を突き飛ばして離れたそのとき

さよなら

という声が聞こえた。
ん?何?
っとその時はそう思った。
それより停電が嫌で、フロントに電話したが、停電したのはうちの部屋だけだという。
ブレーカー落ちたのか?
と、そのときはそう思っただけだった。
もちろん、その時の「声」も忘れていた。
突き飛ばされた美佐子が文句を言ってるのをなだめ、停電の原因がわからないので不完全燃焼のままホテルをでた。

その日の夜
昔の友人から鬼のように着信があり、敦子が死んだという話を聞いた。
その瞬間って何時ころ?と聞くとちょうど美佐子と突き合って、射精している瞬間だった。
もちろん正確ではないが、推定するとその時間だ。
あの停電は敦子のなんかのメッセージだったんだろうか…

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