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夏のある日、若い初物の子がいると言う連絡があったので、会社の休みに木更津へいった。
横浜からフェリーでわたる。
夕食時の座敷、姉さんと一緒に若い芸者がついた。
まだ半玉とまで行かない、この子だと言っていた。よさそうな子だ。
おかみが、「おぼこです、今日は旦那様への顔見世で付けたので大事にしてやってください」という。
旅館へ戻ると、着替えた子がまっていた。
おかみに、行ってきなさい、と言われたと言う。
部屋に入れて、軽く飲みながら、話をした。
中学を出て、ここへ入ったばかりで、まだなにも出来ないけれど、今日は顔見世で姉さんについたのだという。
まだ座敷は二回目のだと言った。
「仕事は、楽しいか」と聞くと、
「はい」と、はにかんだ様に頷いた。
ここへ来た意味を解っていると思ったが、酌をさせた手を取ると、とまどった様子でいる。
引き寄せて抱くと震えている様で、キスをしたら、赤く成った。うぶな娘だ。
胸の鼓動が大きい。
ディープキスをする。
喘ぐ様なしぐさで、身を任せている。
スカートの中へ手をいれ下腹部を触ると湿っている。
しばらく摩って、指で感触を楽しみ、何度かキスをして離す。
息が荒く、かなり濡れている感触で、あえいだ可愛い声もでていた。
いきなりでも、何かと思い、明日にすることにして、
「今晩は、良いからお帰り、明日の朝またおいで」と言うと、
「はい、判りました」と言って帰って行った。
翌日、行きたいところなの、と言うので、鋸山へ連れて行った。
おかみが、「大事に遊んでやって下さい」と言っていた。
頂上から、東京湾の景色を眺め、山歩きして、帰りに、モーテルへ入り、少し、酒を飲ませて、気分をほぐさせてから抱いた。
キスをすると、ドキドキが伝わってくる。
汗をかいたので、身体を洗っておいで、とバスへいかせる。
あとで自分も洗ってタオルを巻いてもどる。
バスタオルを巻いてベッドの縁に座っている。
立たせて、見せてごらんと、バスタオルを取ると、まだ十分膨らみきっていない乳房、わりとくびれた腰、薄めの生えそろわない陰毛、割目と恥丘、まあるい臀部、すらっと伸びた足がみえた。
ベッドに寝るように言い、横にはいって抱き、膨らんだ恥丘をなでて陰毛をさわる。
下腹部に手をいれるとジワッと濡れている、摩っているとうっとりした表情をしている。
手を滑り込ませて股をわり、指を入れる。
足をしきりに動かしている。
まだ固めのちいさな乳房をさすって、口に含み乳首を吸うと、乳首が固く尖って、あっ、と言う声がもれてきた。
感度はかなりいい様だ。
クリトリスをさすっていると、固くなり、かなり濡れてきた。
足を大きく開いて膝を抱える様に言うと、股間は、パックリと割れ、初々しい、ピンクの性器が濡れて、入れられるのを待っている。
濡れた性器に、男根をあてがい、擦り付けながらゆっくりと突きいれる。
顔をゆがめて、声をおさえて、我慢しているのだろう。
徐々に、暖かい性器に突き込んでいくが固い。ヒーと言う声がした。
一度止めて、すこし抜いて、ゆっくり突く、ウーと言う声が出る。
もう一二度、抜き、突きを繰り返えす。
こらえているのか、声は出なくなった。
奥まで入り、男根を抜き差ししてなじませる。固くていい感触だ。
往復運動で、腰が動く。
しばらく動かしていると、男根がくわえられ、先がこねられる様な感触で、限界がくる。
大きく数度動いて、締められ、痙攣して、射精した。
抜かず何発は、と思ったが、いけるようだ。
続けて、座位にして腰を動かし、ゆっくりまわす。
抱きつかせると、一緒に動いている。
しきりに、ア、ウ、と声が出る様になり、息も荒くなってきた。
正常位になって、ゆっくり腰を動かしていると、締まる感触がした。
往復運動を早くして続けると、ウウッと抱きついてきて、ジワッと締る。
男根はくわえられ、先がこねられる様な感触で、締められ、痙攣して、射精した。
抜かず二発で、納まるのを待ってぬく。
股にタオルをあててやる。
初めてで、くわえられ、先がこねられる様な感触がするとは、これは良い身体に当たった様だ。
じっとしていたが、起きて身体を洗いにバスへ入っていった。
夜に間に合う様にもどった。
夕食後、おかみと、その子が、来て
「この子、いかがでございましたか、すなおに言う事を聞きましたでしょうか」と聞いて来た。
「良い子だったよ、我慢していたようだったし、初めてだったからな、よくなるよ、あの子のあれは男が喜ぶ最高の身体かもしれないよ」
「さようでございましたか、それはようございました、ありがとうございました」
「ありがとうございました、これからもよろしくお願いいたします」
挨拶して、出て行った。
その2週間ほど経ったころ、彼女から電話で、大磯ロングビーチへ行きたいので迎えに来てほしいと言って来た。
一晩か二晩かを、おかみの許可を取るようにいい、良いよと言った。
翌週、ホテルを取り、横浜へ、朝一番のフェリーで来るように言って迎えに行った。
一晩で、夕方までには帰って来るように、言われたと言っていた。
ロングビーチで泳ぎ、お化け屋敷で抱きつかれして遊び、ホテルへ入る。
夕食後、部屋で抱くことになった。
「身体の方は、どうなのか、大丈夫なのか」
「はい、いまはだいじょうぶです」
すこし飲んで、飲ませて、だいてキスするともうトロンとして、身を任せて来た。
全裸にしてベッドに寝かせて、小さなバストを吸い、乳首を吸う。
若い陰毛をさすり、恥丘から割目にそって手を添えてクリトリスをさする。
コリッとした突起になってさわる。
なでているとうるおいが出てくる。
きれいなピンクの性器を見えるように、膝を抱えて大きく股をひらく様に言う。
パックリと開いた性器を手でさらに広げ、口を付けてクリトリスを吸うと、ヒッと声を上げピクンと反応して、股を閉じようとする。
こんな事をされるとは思っていなかったのだろう。
閉じない様におさえて、さらに吸う。
ピクピクっと痙攣してうるおいがます。
初回に開けた中へ指を入れ奥をさすると、さらにヒクついて、声を上げる。
充分に潤っているので、かさなって、男根をそえて突き入れる。
固いが、初回ほどではない様で、目を閉じて、耐えている表情の変化も、少ない様だ。
二、三度出し入れして、子宮に当たってとまる。
ゆっくりと、抜いては突く、徐々に早くして、また遅くしていく。
膝を抱えた手は離させて、抱きつかせる。
座位にして突きながら回してゆする。
声がでている。
ベッドから下半身をおろし、海老反りにして突く。
ハアハア、息が荒くなって声が出る。
正常位になり、突くと、ジワジワと締りが出てくる。
動きを速めて、快感へ持って行く。
やがて、抱きついた手が締まり、男根は先がくわえられ、こねられる様な感触で、締められ、痙攣して、射精した。
この子のここは俗にいう、イソギンチャクなのかと思えた。
ゆっくりと、キスをしながら、心地いい抜き差しをくりかえしていると、抱き付いてきた。
抱き合って、ゆれていた。時々、キュキュッと締まる感触がある。
添い寝になり、乳房を揉んで、乳首をつまむ、あえいだ声が出る。
クリトリスをさすると、ピクン、同時にキュンと締まる。
上にのせて、ゆする。
目を閉じて合わせて動いている。
動くたびに、しまりが出てくるようになった。
正常位にして、腰を動かしていると、抱きついた手が締まり、くわえられ、先がこねられる様な感触で、締められ、ズッビュ、ズビュ、ズピュっと射精した。
重なったまま、じっとしていた。腰を動かしてみると男根は、まだ固く入っているが、少し休む事にして、身体を離す。
そっとキスしてやると目を開ける。興奮した顔がほてっている。
「疲れたか」と聞くと、間をおいてちいさくうなずいた。
まだ二度目、泳いだ後の二発だから少しは疲れただろう。
「ちょっと、休もう」
うなずいて、タオルで押さえる様にして、「洗ってきます」とバスへ行った。
戻ってくると、濡れたタオルを持って来て、恥ずかしそうに、男根を触って、拭いてくれた、おかげでまた、元気に立ってしまった。
それを見たら真っ赤になっていたが、周りもきれいに拭いていた。
ちょっと我慢だ。
「そこのビールを」と言うと、持って来て、つぐ。
すこし飲む様に言って、飲ませる。
飲んで30分ほど一休みして、まただきよせる。
ビールが回っているようだ。
「あれは、おかみか、誰に聞いたんだ?」
「おかみさんに、あの場合には、ああしなさいと言われました」
「旦那様の言う事は、なんでも聞いて差し上げなさい、と言われました」
「そう、おしえられたのか」
「はい」
「最初に入った時はどうだった」
「はじめてで、すごくいたかったです、あまり声を出さないようにして、我慢するように言われていたので、こらえていました」
しっかりと、教えられていたようだ。
「今日はもう、そんなに痛くありません、痛いより何か・・」と言って恥ずかしいのか、下を向いてしまった。
「気持ち良くなってきたんだろ」
「はい」と、こっくりうなずいた。
「もういちど、気持ち良くなろうか」
抱き寄せてキスをして、乳首を吸い、クリトリスをさする。
股をひらかせて、クリトリスに吸いつく、今度は開いたままで声を出す。
充分に濡れたので、座位で、結合部を見せる様にして、入るよ、と言っていれる。
自分の身体に突き込まれる男根の様子を見て、ハアハアしている、目視と感覚で興奮したようだ。
「ほら、入ったよ、気持ち良くなるよ」
「はい、あ、こんなに、すごいの・・」
腰を振り、回して、動かして、突き上げると。
ああっと言う声を上げて抱きつく。
大事に教えて行こうと思い、あまり激しい体位はまだやめておく。
屈曲位で腰を使い、正常位にして続けると、声が出て喘ぎ、やがて、抱きついた手が締まり、あの感触が男根に感じ、くわえられ、先がこねられる様に、締められ、しぼられて、射精した。
ハアハア息が荒い。収まるのを待ってゆっくりと抜く。
そっと、起きて洗いに行くようだ。
戻ってくると、男根をしっかりとふき取ってくれる。
もう恥ずかしそうではない。
さあ、寝よう、裸で抱き合ってねむる。
横で丸まって可愛い寝顔ですやすや寝ている。
明け方、バック側位で、入れると、あっと言ってピクンと締る。
「おはよう」
「おはようございます」
「いいあさだ」
「ああっ、はい」
入れたままの体勢で、バストとクリトリスをさすって締りを待つ。
しばらくして、締りが来てしぼられて、射精した。
「きょうは、どうする、少し泳いでから横浜へ出る?」
「はい、そういたします」
昼過ぎに横浜へ出て、欲しいものを買ってやり、夕方のフェリーで帰す。
おかみへ、電話をして、そのように伝えた。
その後は、月に一二度の割で、会って、抱いて15年、身を固めるまでの間、面倒を見て、関係をもった。
その後10年、悪性腫瘍で他界したと言う便りが、おかみからあった。
バイトを探していて、頭脳系の仕事ということで、ある女社長とであった。
それが50歳ぐらいのAだった。
Aは野心溢れていたのだが、どこか人と折り合えないところがあり、スタッフは結局親戚の伝手で話が回ってきた自分だけだった。
オフィスも自宅兼職場と言った感じだった。
よく怒られた。
女に慣れていない俺はAとどう関係を持てばよいかわからなかった。
上司と部下なのだが、折角きてくれたんだということで、色々振舞ってくれたからだ。
Aにはずっと怒られ続けていたのだが、徐々にAだけ一人感情が高ぶり、自分が謝るのだが適当な指示しかされず、仕事も案外少なくなってきたように思った。
そうすると、徐々にAに余計な感情を抱くようになっていた。
やはり50近くとはいえ、女は女である。
Aに隠れてトイレでシコったりもした。
そんな状態で1年ほど勤めて?いたある日、Aがやけに疲れてまた精神的に不安定になっていたので、親に仕込まれたマッサージ技術を披露することにした。
最初は座りながらだったが、色々ダルそうだったので、ベッドに横になるように勧めた。
色々ソソられた。
チャンスだと思いつつ、何とかこらえつつ、足をよくマッサージして、徐々に足の付け根の方もマッサージしてやった。
最初は
「よく親戚もヘトヘトだと言ってマッサージを要求してくるんですよ」
というよくある愚痴話だったが、徐々に
「いや・・・別に彼女いたことないんで経験もないです」
と言う話に移っていった。
そうすると徐々にAの反応に色っぽさが出てきた。
チャンスだと思った。
「経験したいな・・・と思っているんですが・・・相手がいなくて」
とちょっとエッチな話に持ち込みつつ、少し胸をタッチした。
Aの反応は
「そんな…エッチなこと…」
といいつつも抵抗はなかった。
そういう感じでタッチしていると、やはり童貞には耐えるのはキツかった。
嘘をついてもいい。今日決めてやる。そう思った。
すでに自分のチンコは硬くなっている。止められなかった。
「実はAさんのこと、ずっといいなと思っていたんです」
と言いながらAの服を脱がしていった。
ワンピース、うすでのシャツを脱がしていった。
Aは胸はそれなりの大きさだった。少したゆんでいたが。
腹はすごい大きさだった。
別に妊婦ということではない。
初めて親含めて親戚以外の女の裸に近づいていった。
オナニー歴は10年以上の自分である。
そしておかずの知識なども豊富。
いきなりAのオマンコに触るわけには行かなかった。
裸で胸を触り、何度か
「好きだ・・・」
とキスをした。
そのうちにAとも
「ふな君、したこと…ないの…?」
「したことないよ」
という会話がされるようになった。
そしていよいよAのショーツを脱がした。
ついにAのオマンコが見えてくる。
初めて見る、女のオマンコだった。
触ってみた。湿っている。
少しAが反応した。
オマンコをゆっくり触りながら、時々舐める。
それを実施しようとしたら女のニオイとマン垢の味でむせそうになった。
必死になって隠し、これはまた今後でいいやと思った。
それほどAのオマンコは熟しきっていた。
オマンコを触りながらAとキスしつつ、
「経験したい・・・」
と一言Aにささやいた。
そしてさらに勃起したチンコをAの身体に触れさせた。
Aは
「こんなこと・・・」
と言いつつもエロチックなボイスをあげていた。
感じてるのか・・・?わからなかったが、俺の本能は突き進めと言った。
だいぶオマンコが湿ってきたように思ったので、ついに童貞を捨てようと思った。
「Aさんが好きです。だから・・・やりたい」
Aと向かい合った。
チンコをつかんだ。
ゴムなんて持っていない。生だ。
そして、Aの茂みを上下させていく。
下のほうへチンコを滑らせていくと、ついに、窪みが見つかった。
そして、ついに進入した。
Aは「そんなこと・・・」と呟きながらだった。
そんなAに俺は何も言わずキスをした。
そしてAの中へとチンコを進める。
相手が50ぐらいの女でもいい。
今はとにかく、その気持ちを体感したかった。
今後一生味わうことのない、童貞喪失の初めてのマンコ、女の中。
感覚を集中した。
途中、濡れきってなくてすべりが悪くて痛かったところもあった。
Aも痛そうだったのでそこはゆっくりやることにした。
そしてついに全てが入った。
Aに抱きつき、ゆっくりと腰を前後し始めた。
暖かい、全てを包み込まれている。
その気持ちよさを確認しながら、結合部を見つめた。
あれだけ、俺を叱り続けた女をの股間の真ん中を、俺のチンコが貫いている。
それだけで最高の気持ちだった。
Aに言った
「気持ちいい。好きなAと繋がれて嬉しい」
Aは笑顔を浮かべながらウフフと笑った。
そして突く。
Aは
「アハ~~ン」と喘ぐ。
決して上手くない。
そうして5分ぐらいは頑張っただろうか。
いくらオナニー歴10年の俺でも、女の中は気持ちよかった。
童貞だしセックスは下手くそ。
しかし生の気持ちよさは本当にすごかった。
そして童貞だった。
相手は50の女でも、すごく気持ちいい。
そして頭の中にそれが浮かぶのは簡単なことだった。
「童貞だからどうしたらいいかわからないということにして抜かずに中でイこう。もう50代だ。孕みはしない」
今から考えるとクズな奴だ。
Aに言った。
「そろそろ・・・イキそう」
リズミカルに腰を動かす。抜く気持ちは微塵もない。
Aは首を横に振りながらも、
「アン、アン」
と喘ぐ。
徐々に高ぶってくる。
10年近く、空中に射精し続けた俺のチンコがいよいよ役割を果たす。
ラストスパートだ・・・。
Aは首を横に振りながら喘ぐ。
それを見て俺は興奮した。
「あ、あ、あ、あ、あ、イク・・・クッ」
という言葉の後にAに覆いかぶさり、何度か腰を振ってついにキた。
ビュル、ビュル、ビュル・・・・
卵子に合うことはないが、俺の精子がAの中に旅立って行った。
いつもティッシュの上に出すので必ずチンコの受け皿があるのだが、今日はない。
漏らしたような感覚。
それが俺の童貞喪失初中出しの感覚だった。
俺が達してしまった後、Aが暴れた。
「なんで出すの!赤ちゃんできたらどうするの!」
俺は申し訳ないという顔をして
「童貞だったから抜くタイミングがわからなくて…」
と言った。
Aは風呂に走って、その後俺を振り払って別の部屋に篭ってしまった。
俺はひたすら謝り続けた。
超気持ちよかったのだが。
その後、Aを何とか宥めることには成功し、より気持ちいい中出しは、後1回だけやった。
今度、機会があればその中出しの話もしようと思う。
今回の初中出しは、その前に一度トイレでシコって抜いてたから射精量が全然なかったのだが、その時は色々すごかったのだ。
先日なりゆきで、女性に中出ししてしまった。
女性は、ブサイクで、ブクブク太った、今で言う、デブスである。(当時は、そんな言葉は無かったが)
中出しから、1週間くらい経過した頃、その女性から電話がかかってきた。
女性は、「この間は、どうもね。」「また、会えないかしら?」
私は、「木曜の夜なら、いいけど。」
私は、特に気が進まなかったが、暇だから、いいかと、納得することにした。
木曜の夜、会社の近くでかなり深酒をし、鶯谷の駅で待ち合わせをし、ラブホテルに行った。
ラブホテルに行くと、女性は、股を開き、私のチンチンを受け入れるべくオナニーを始めた。
私は、女性が不細工だったため、チンチンがフニャフニャのままだった。
女性は私のため、フェラをしてくれた。
少し時間が経つと、少し気持ちが良くなり、チンチンが半勃起状態になった。
私は、女性を、バックスタイルにして、後ろからチンチンを挿入した。
女性はそれなりに濡れていたので、挿入時は気持ちよく、顔が見えないので、生膣を堪能できた。
肉棒を出し入れする度、女性は、
「今日も、いっぱい欲しいの。」「太くて長い貴方のチンポ汁欲しいの」
女に望まれるままに腰を振り、10分くらいで、ビュー、びゅーっと長い射精を、膣の奥に行った。
射精が終わる頃、女性は、、精子を絞るように2回、膣を締め付けた。
私は、女性に何故締めたのか聞いてみた。
女性は、「私、見た目がこんなだから、頑張んないと、会ってもらえなくなるかなと思って。」
私は、何も言えなかった。
気持ちいいので、誘われれば、あと、何度かは、会うかもしれないけど。
ジュル・ジュルルー、チュパ・チュ、チューー
「俺ちゃん、お姉ちゃんの口の中に出すのよ!いっぱい濃いの!お兄ちゃんの遺伝子を!」
「だ、ダメだよ、お姉ちゃん・・・もう辞めようよ、こんなの・・・、間違ってるよ・・・、ああ、ダメだよ」
チュー、ジュル、チュ・チュー・チュー、ペロ
「俺ちゃん、何言ってんの!、俺ちゃんのチンチン、もうこんなに出したがってるじゃない!」
「ダメよ、お姉ちゃんが楽にしてあげるね!俺ちゃんのチンチンは誰の物なの?」
「それは・・・・」
ペロ、ペロ、チュ・チュー、グチ、チュー・・・
「誰の物? 俺ちゃんのチンチン? 出したくないの?いいのかな~!」
「ああ、もう許してよ!ダメだよ・・・」
「出したかったら、言うのよ、俺ちゃんのチンチンが誰の物か!」
「あああ、お姉ちゃん・・・」
「なーに?」
「俺のチンチンは、お姉ちゃん・・・の・・物です!逝っちゃうよー、お姉ちゃん!」
「出すのよー、俺ちゃん!、濃いの濃いの!いっぱい出して!」
「逝くよー、お姉ちゃん!出すよー、いっぱい出すよ~」
俺は逝った、お姉ちゃんの口の中に、大量に!
チンチンがドクドクと波打つように精液を出した。
そしてお姉ちゃんは俺のチンチンを喉の奥で受け止める様に、精子を出すタイミングに合わせて喉を動かし精液を味わっている。
チュウー・チューとチンチンに残る精液をお姉ちゃんは吸い出した。
あの三日間から、もうすぐ10ヵ月が来ようとしている。
お姉ちゃんのお腹の中には、俺の子供がいる、もうすぐ生まれる。
妊娠が判ってからの、お姉ちゃんは、生フェラによって出される俺の精液を好んで飲んだ。
一日3回の射精を強制されたと言っていい、俺のチンチンも望んでいたが。
理由は一つ、俺の精子から得られる俺父の遺伝子を栄養に、よりお腹の子に反映させ、よりお兄ちゃん(俺父)に近づける為だ。
それは、まるで雌カマキリが雄カマキリを喰らい子供の栄養にする為のようだった。
この頃のお姉ちゃんは完全に狂っていた、そして、そんな俺も狂っていた。
一週間後、お姉ちゃんは帝王切開で男の子を出産した、何故帝王切開かと云うと子供の安全を考えての事らしい。
お姉ちゃんの旦那さんは物凄く喜んだ、家族全員が祝福した、俺以外は・・・・・
それから俺は都内の大学に進学した。
大学には拘らなかったが、とにかく実家から逃げたかった。
俺だって一般の男子である、スポーツ・勉学・合コン・恋愛を楽しみたかった。
お姉ちゃんと、一日一日と俺父に似ていく子供から逃げ出したかった。
何より、お姉ちゃんに依存していく俺の身体が怖かった。
大学生活は楽しいかった。
同級生と馬鹿をしたり、合コンをしたり、前からやりたかったギターを弾く為に軽音楽部に入ったりとお姉ちゃんとの事を忘れさせてくれた。
そして彼女のような人も出来た。
しかし、そんな生活も一年で終わった。
お姉ちゃん家族が旦那さんの転勤で都内に引っ越してきたのだ、しかも俺の近所に。
その頃の旦那さんは、単身赴任を終えていたが、会社の都合により出張ばかりで、ひと月の内20日はいない生活だった。
早速、お姉ちゃんから電話で呼び出された。
「俺ちゃん、お姉ちゃんも、こっちに来たの!今からおいで!」
「・・・・・・・・」
「俺ちゃん!俺ちゃんのチンチンは誰の物?」
「お姉ちゃんの物・・・・・・」
逆らえなかった・・・・心よりも身体がお姉ちゃんを欲しがったのだ・・・・
「俺ちゃん、今からおいで!お兄ちゃんの味を頂戴!!」
「はい・・・・・(泣)」
お姉ちゃんのマンションに着くと、服を脱がされ、お姉ちゃんも脱いだ!
そしてお姉ちゃんは俺の身体を舐めだした。
お姉ちゃんの舌は、楽しかった大学生活を消していくように全身を舐めまわした。
そしてチンチンへ。
「久しぶりね!俺ちゃん!」
チンチンに向かって挨拶をしたかと思うと、いきなり食らいついた。
ジュル・ジュルーチュ・チュチュウーー
亀頭を中心にお姉ちゃんの舌が絡み付いていく、そして裏筋に舌を這わせ玉を吸い上げた。
身体がビクン・ビクンと反応しチンチンが、より長くより太くなっていった。
「俺ちゃんも、おマンコ舐めて!」とお姉ちゃんは股を開き誘ってきた。
おマンコは、赤く充血し愛液でトロトロし溶けそうなほど濡れていた。
心の中で、ダメだ、ダメだ、おマンコを味わったら、また戻れない、舐めちゃダメだ!
と思ったが、身体はおマンコに近づいていった、そして舌が勝手に伸びていった。
お姉ちゃんの股に顔を埋め、おマンコを味わう、舐める度に愛液が溢れる、独特の女の匂いがする。
お姉ちゃんが
「ああ、いいわ、俺ちゃん、もっとよ!もっと強く舐めるのよー」喘ぐと、
「美味しいよ、お姉ちゃん!おマンコ美味しいよ!」心とは裏腹に叫んでいた。
お姉ちゃんは更に股を開き
「来てー、俺ちゃん、そのチンチンで思いっきり突き刺すのよーー」
「それは・・・ダメだよ、お姉ちゃん・・また・・・また・・・」
「俺ちゃん!チンチン見なさい!そんなにガマン汁が垂れてるじゃない!」
「チンチンはおマンコに入れたいみたいよ!」
「俺ちゃんのチンチンは誰の物?」
「お姉ちゃんの物・・・・(泣)」
気が付くと、チンチンはギュチュグチュと音をたてて、おマンコに突き刺さっていた。
「ああ、俺ちゃんのチンチンが入ってるー」
「いいわー、いいわー!おマンコが溶けちゃうー!」
おマンコは熱いくらい、チンチンに絡みついているのが判った、ヌメッとしてチンチンが上下する度に糸をひくようだった。
「俺ちゃん、中に出すのよ!久しぶりに出すのよ!」
「でも、また子供が・・・・・」
「大丈夫よ!、今日は安全日だから!」
少しだけ、安心した。
「逝くよー、お姉ちゃん!逝くよー」
「逝くー!」
おマンコの中に出した、抜くと大量に精液が流れ出し、おマンコが息をする様に開閉するのが見えた。
それから、お姉ちゃんは俺を仰向けに寝かせ、チンチンを舐めながら言った。
「排卵日になったら二人目作ろうね!」
怖くなったが、この言葉に興奮して、お姉ちゃんの口の中に出した。
そんな事があってから、大学に行っても楽しくなく不安な日々を過ごした。
排卵日になったら、呼び出されて、また子供を作らさせられてしまう。
お姉ちゃんから連絡がきて3日後来いと言ってきた、逃げようかと思ったがチンチンが勃起していた。
どうしようどうしよう、と部室で悩んでいた時、部員の数人が猥談に興じていた。
何気なく聞いていると一人がアナルセックスについて熱弁していた。
どこにでもいる、経験はないけど知識は豊富ってヤツが熱く語っていた、俺はそれどころじゃない。
そして3日が過ぎ、俺はお姉ちゃんのマンションにいた。
すぐにお姉ちゃん、服を脱がされ全裸に。
「俺ちゃん待っていたのよ!待ちきれなくてオナニーしてたの!」
おマンコはグチュグチュになり、愛液が垂れていた。
ダメだ、また・・・
俺のチンチンをしゃぶりながら、おマンコを俺の顔の前に持ってきた、必然的に69になった。
どうしようどうしよう・・これが終わると、お姉ちゃんは・・・・・入れるだろうな・・・でも、身体が・・・・
そんな事を思いながら舌はおマンコを舐めまわし、舌を膣の奥へと這わした。
そうすると、お姉ちゃんは興奮したのか、おマンコを顔に押し付けてきた。
そして小ぶりで赤茶色のアナルが見えた。
アナルは、息でもするかの様にピクピクと小さな空洞を作りながら曳くついていた。
見ていて触りたくなったので軽く弄るとピクと、お姉ちゃんは腰を震わせた。
アナルの周りを指で弄るとピクピクと身体を震わせている、興奮してきた。
「ダメよ、ダメ!そんなとこ触っちゃ、ダメ、汚いわ!」
より興奮してきた。無視してアナルを弄る。
「ダメ、ダメ、汚い!ダメ~」と奇声を発する、お姉ちゃん!
我慢出来なくなり、お姉ちゃんを押さえつけ四つん這いにして尻肉を広げた!
横に広がったアナルがやらしく感じた。
お姉ちゃんは手で必死に隠そうとするが余計に俺を興奮させた!
「お姉ちゃん、俺、ここ舐めたくなってきた!舐めるよ!」
「ダメよ、俺ちゃん、そんなとこ汚い!ダメ、ダメ!」
無視して舐めまわした、そして思い出した!部室での猥談を!
最初は舌と指でアナルを解し、次に一本・二本・三本と指をアナルに挿入し三本が入って余裕が出たらチンチンが挿入可能だと!
必死に抵抗しながらも息の荒い、お姉ちゃんだが俺の興奮は止められない!
アナルの利点は、中出ししても妊娠しない!と言っていたのも思い出した。
「お姉ちゃん、お姉ちゃんは俺の童貞奪ったよね!あの時、童貞チンチン頂きますとか言いながら!じゃあ、俺も貰う権利あるよね!処女を!」
「俺ちゃん、何を言ってるの?何するの?」
「俺にお姉ちゃんのアナル処女頂戴よ!初めてでしょ!」
「ダメよ、止めて!そんな変態みたいなことー!」
「変態!?、叔母と甥が、セックスして子供まで作って今更そんな事言うの?」
「違うの、あれは違うの!」
俺はお姉ちゃんの腰を押さえ指をアナルに入れて拡張していった。
ゆっくりだがアナルは緩んでいった、焦らずゆっくりって、アイツ言ってたな!
そして三本の指を余裕を持ってアナルが受け入れた時、たっぷり唾液を付けたチンチンをお姉ちゃんのアナルに一気に挿入した。
「ぎゃー、痛い!痛い!抜いてー、止めてー、ダメー、痛いー」
俺を一掃興奮させた!
お姉ちゃんのアナルはチンチンを押し出そうとしているみたいでチンチン上から下へと締め上げるように感じ気持ちいい、こんなの初めてだ!
お姉ちゃんも息が荒くなった。
おれは早々にアナルの中に出してしまった。
抜くと物凄い臭いがしてチンチンにはウ○コがたっぷりついていた。
ああ、最初に浣腸をとか言ってたな!
俺はお姉ちゃんを風呂場まで連れて行き、チンチンを綺麗に洗ってからシャワーの頭の部分を外した。
「なにするの?それで?」
お姉ちゃんは何故か期待している様な顔をしている。
「浣腸がないから、これでアナルを綺麗にするんだよ!」
ホースをアナルに入れて水を腸に溜めて出す。
「何回か繰り返して水が透明になったらOKなんだってさ!」
またお姉ちゃんを押さえアナルにホースを入れ洗浄し透明になったのを確認し再びベットに押し倒した。
そして子供の為に置いてあったベビーローションをアナルとチンチンにたっぷりつけアナルセックスをした、さっきよりもスムーズに動く!
アナルに抜き差ししていると、お姉ちゃんに変化が現れ出した。
「俺ちゃん、なんか変!なんかね、お尻が痛気持ち良いの!お尻が熱いの!」
「気持ち良い?お姉ちゃん!」
「ああ、なんかね、お尻がムズムズするの!ああ、ダメ、逝きそう!ダメ~」
「お姉ちゃん、アナルで逝くの!アナルで!」
「恥ずかしい、見ないでー、いや、でも、気持ち良過ぎて!なに!これ~!ああー」
お姉ちゃんはアナルで逝った、オシッコを垂れ流しながら!
「ねえ、お姉ちゃん!お姉ちゃんのアナルは誰の物?」
「ああ、あ、アナルは・・アナルは・・・・」
「誰の物?」と言いながらアナルから引き抜く様にチンチンを振った。
「俺ちゃんの物よー、お姉ちゃんのアナルは俺ちゃんの物よー」
「お姉ちゃん、我慢出来ない、そろそろ逝くよー、アナルの中で逝くよー」
「出して俺ちゃん、お尻が熱いの、たまらなく熱いの!出して、アナルで出して~」
俺は逝った、アナル中出しで、精液がアナルに取り込まれていくのが判った。
お姉ちゃんのアナルが一掃締まっていくように感じた。
チンチンを抜くと、白い精液がグプグプと云う音と泡をたてアナルから流れ出た。
それからは、お姉ちゃんは不思議と俺父の遺伝子がとか言わなくなった、子供も求めなくなった。
まあ、安全日には、おマンコを楽しむ事はあるが!
アナルセックスばかりを求めだした。
アナルセックスがお気に入りのようだ、近親相姦でもアナルセックスの方がマシだ。
あれから、何年か経ち、お姉ちゃんは40歳を超えたけど、アナルの関係は未だ続いている。
後悔する事もあるが、反省はしていない!俺も!お姉ちゃんも!
結婚を機に、私は旦那の実家に嫁ぐことになりました。
具体的な地名は伏せさせていただきますが、旦那の実家へは本土から船に乗らなければいけない所にあり、当時としても驚くような田舎でした。
私も結構な田舎の生まれですが、その私でも気後れするくらい何もない所で、今でも実家から歩いて行ける距離にコンビニはなく、テレビを入れていない家庭もあるとかで…
そんな田舎暮らしを始めて2年が過ぎたころ、私は同じ地域に住む50代の男性と不倫関係に陥りました。
その地域で唯一の産婦人科医だった人で、何を隠そう、私はこの男性に第一子を取り上げていただきました。
医者と患者の関係が崩れたのは、子供が生まれて半年ほど経ったころです。
旦那に弁明する訳ではありませんが、彼から半ば強引に迫られ、仕方なく肉体関係を結ぶことになりました。
乱暴された訳ではないのですが、私の頑なな拒否は聞き流され、最後には無理やりにでも…という空気でした。
もちろん射精までされ、その後で絶対このことを誰にも言うなと念書まで書かされました。
1回きりかと思っていましたが、その後も彼との関係は続きました。
その度にきつく口止めを要求され、念書を見せられながら腰を振られたこともあります。
これは彼が言っていたことですが、何もやることがない地域では性行為が大きな暇つぶしの役割を果たします。
確かに家の近くの林には、時折女性用の下着が脱ぎ捨てられていました。
既婚女性も例外ではなく、昔は人の目が届きにくい田舎ほど不倫が多かったそうです。
彼が若いころには、おそらく不倫相手の子供を妊娠した可能性が高いであろう人妻が何人かいて、ABO式血液型から見て、旦那さんの子である辻褄が合うので出産させたこともあるそうです。
もちろん妊婦さん本人が承諾した上での話ですが…
その分、ゆすりをかけて不倫を自白させ、不貞行為黙認の口止め料としてその奥さんには股を開いてもらい、股を開かされたことを口止めさせるために念書を書いてもらったと言います。
田舎では噂が広まるスピードも考えられないほど速いので、口止めは必須だったそうです。
今では刑事事件級の大問題になりますが(当時もバレたら大問題でしたが…)、あらゆる分野において現代ほど制度や規制がしっかりしていない時代であり、ましてやこのような田舎の地域では、バレさえしなければ大抵のことがまかり通っていました。
そんな秘密の上に成り立っていた関係だったのですが、私が20代後半に差し掛かったころに、ある画期的な事件が起こりました。
ある日突然、私は彼から薬を手渡されました。
それが生まれて初めて目にした避妊薬でした。
彼の友達である日本人産婦人科医が学会だかで海外に行き、そのとき外国の産婦人科医に譲ってもらったものが彼の手元に回ってきたそうです。
当時の日本はまだピルの認可が下りていませんでした。
日本にも存在はしていたようですが、私も噂でぼんやり聞いた程度で、服用するのはもちろん初めてでした。
避妊薬を服用させられるということは、何をされるのかすぐ察しました。
とにかく私は得体の知れない避妊薬に疑いがありました。
当時の避妊法で有名だったものに「オギノ式」があり、私はどこの国のものかもわからない薬より、聞き慣れたオギノ式の方が安心できるくらいでした。
私はこんなド田舎にとんでもない麻薬が持ち込まれたと不安になりました。
薬は贅沢にも(…)2か月分はあったと思います。
彼は避妊薬についてかなり調べたようですが、当然患者に処方した経験もなく、言ってみれば実験台でした。
本当に効くのか、そもそも本当にこれが避妊薬なのか私は心配でたまりませんでしたが、彼に促されるまま、彼の指示に従って服用しました。
もちろん避妊薬がなくなるまでの間、私は中で射精されました。
射精のときはマングリ返しにさせられ、脚の隙間から伸びてきた手で両方の乳房をきつく握られました。
彼曰く、怖がって引き抜くことができないようにこの体勢にするのだそうです。
中でいやらしく脈打つ振動が伝わり、引き抜くと水っぽい精液が膣口からたくさん出てきました。
私は、もうどうにでもなれと思う気持ちさえありました。
流れ出る精液を必ず彼は膣内へ押し戻し、「はい、ごちそうさま」と言いました。
薬の副作用からか、割と正確だった私の生理周期は少し乱れるようになり、予定日から何日も遅れたときは生きた心地がしませんでした。
私があまりに妊娠の不安を言い続けるので、彼は面白がって、私をからかうようになりました。
挙句の果てには、「妊娠したら俺が取り上げてやる」とさえ言われました。
不義の子を妊娠せずに済みましたが、薬はすべて消化させられました。
この2か月間で、一生分の性欲を枯渇させられた気持でした。
未だにあれが避妊薬だったという確証はありません。
あれだけ中に出されても妊娠しなかったという事実だけが、(おそらく)あれは避妊薬だったという証明です。
薬が切れても、彼との関係は終わりませんでした。
結局、私が35歳のときに旦那の仕事の都合で本土へ引っ越すことになり、そのときまで関係がありました。
その間、私は(もちろん旦那との間にできた)2人の子供を複雑な気持ちで彼に取り上げてもらいました。
旦那には罪悪感でいっぱいですが、ときどき子宮で受け止めた精子の温かさを思い返すことがあります。
50歳を過ぎ、男の人から声を掛けられることもなくなった今では、少しだけあの温かさが恋しくもあります。
旦那には申し訳ないのですが…
今は彼がご存命なのかもわかりません。
産婦人科はだいぶ前になくなっていました。
年に何度か旦那の実家を訪れると、私は必ず散歩に出掛けます。
たった一人でブラブラと彼の産婦人科があった場所に行き、しばらくそこに佇みます。
人がいないことを確認して、しばらくあのころに思いを寄せます。
彼に不義の子を妊娠させられていたかもしれない…彼にその子を取り上げられていたかもしれない…
50代のオバサンがこんなことを言うと、気分を悪くする方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことを考えていると、今では誰にも相手にされないオマンコがキュンとなり、人目を憚りながら指でなぞってしまいます。
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