- 中出し倶楽部では皆さんからのエッチな中出し体験談を募集中です! 中出し体験談の投稿はこちらから!
- 掲載している中出し体験談は全てユーザーから投稿して頂いたオリジナルです。(コピペ・まとめではありません)
- 投稿者名をクリックすると、その投稿者が過去に投稿した体験談が表示されます!(同一名の他投稿者が存在する場合もあるため、表示される全てがその投稿者の体験談とは限りません)
結婚を機に、私は旦那の実家に嫁ぐことになりました。
具体的な地名は伏せさせていただきますが、旦那の実家へは本土から船に乗らなければいけない所にあり、当時としても驚くような田舎でした。
私も結構な田舎の生まれですが、その私でも気後れするくらい何もない所で、今でも実家から歩いて行ける距離にコンビニはなく、テレビを入れていない家庭もあるとかで…
そんな田舎暮らしを始めて2年が過ぎたころ、私は同じ地域に住む50代の男性と不倫関係に陥りました。
その地域で唯一の産婦人科医だった人で、何を隠そう、私はこの男性に第一子を取り上げていただきました。
医者と患者の関係が崩れたのは、子供が生まれて半年ほど経ったころです。
旦那に弁明する訳ではありませんが、彼から半ば強引に迫られ、仕方なく肉体関係を結ぶことになりました。
乱暴された訳ではないのですが、私の頑なな拒否は聞き流され、最後には無理やりにでも…という空気でした。
もちろん射精までされ、その後で絶対このことを誰にも言うなと念書まで書かされました。
1回きりかと思っていましたが、その後も彼との関係は続きました。
その度にきつく口止めを要求され、念書を見せられながら腰を振られたこともあります。
これは彼が言っていたことですが、何もやることがない地域では性行為が大きな暇つぶしの役割を果たします。
確かに家の近くの林には、時折女性用の下着が脱ぎ捨てられていました。
既婚女性も例外ではなく、昔は人の目が届きにくい田舎ほど不倫が多かったそうです。
彼が若いころには、おそらく不倫相手の子供を妊娠した可能性が高いであろう人妻が何人かいて、ABO式血液型から見て、旦那さんの子である辻褄が合うので出産させたこともあるそうです。
もちろん妊婦さん本人が承諾した上での話ですが…
その分、ゆすりをかけて不倫を自白させ、不貞行為黙認の口止め料としてその奥さんには股を開いてもらい、股を開かされたことを口止めさせるために念書を書いてもらったと言います。
田舎では噂が広まるスピードも考えられないほど速いので、口止めは必須だったそうです。
今では刑事事件級の大問題になりますが(当時もバレたら大問題でしたが…)、あらゆる分野において現代ほど制度や規制がしっかりしていない時代であり、ましてやこのような田舎の地域では、バレさえしなければ大抵のことがまかり通っていました。
そんな秘密の上に成り立っていた関係だったのですが、私が20代後半に差し掛かったころに、ある画期的な事件が起こりました。
ある日突然、私は彼から薬を手渡されました。
それが生まれて初めて目にした避妊薬でした。
彼の友達である日本人産婦人科医が学会だかで海外に行き、そのとき外国の産婦人科医に譲ってもらったものが彼の手元に回ってきたそうです。
当時の日本はまだピルの認可が下りていませんでした。
日本にも存在はしていたようですが、私も噂でぼんやり聞いた程度で、服用するのはもちろん初めてでした。
避妊薬を服用させられるということは、何をされるのかすぐ察しました。
とにかく私は得体の知れない避妊薬に疑いがありました。
当時の避妊法で有名だったものに「オギノ式」があり、私はどこの国のものかもわからない薬より、聞き慣れたオギノ式の方が安心できるくらいでした。
私はこんなド田舎にとんでもない麻薬が持ち込まれたと不安になりました。
薬は贅沢にも(…)2か月分はあったと思います。
彼は避妊薬についてかなり調べたようですが、当然患者に処方した経験もなく、言ってみれば実験台でした。
本当に効くのか、そもそも本当にこれが避妊薬なのか私は心配でたまりませんでしたが、彼に促されるまま、彼の指示に従って服用しました。
もちろん避妊薬がなくなるまでの間、私は中で射精されました。
射精のときはマングリ返しにさせられ、脚の隙間から伸びてきた手で両方の乳房をきつく握られました。
彼曰く、怖がって引き抜くことができないようにこの体勢にするのだそうです。
中でいやらしく脈打つ振動が伝わり、引き抜くと水っぽい精液が膣口からたくさん出てきました。
私は、もうどうにでもなれと思う気持ちさえありました。
流れ出る精液を必ず彼は膣内へ押し戻し、「はい、ごちそうさま」と言いました。
薬の副作用からか、割と正確だった私の生理周期は少し乱れるようになり、予定日から何日も遅れたときは生きた心地がしませんでした。
私があまりに妊娠の不安を言い続けるので、彼は面白がって、私をからかうようになりました。
挙句の果てには、「妊娠したら俺が取り上げてやる」とさえ言われました。
不義の子を妊娠せずに済みましたが、薬はすべて消化させられました。
この2か月間で、一生分の性欲を枯渇させられた気持でした。
未だにあれが避妊薬だったという確証はありません。
あれだけ中に出されても妊娠しなかったという事実だけが、(おそらく)あれは避妊薬だったという証明です。
薬が切れても、彼との関係は終わりませんでした。
結局、私が35歳のときに旦那の仕事の都合で本土へ引っ越すことになり、そのときまで関係がありました。
その間、私は(もちろん旦那との間にできた)2人の子供を複雑な気持ちで彼に取り上げてもらいました。
旦那には罪悪感でいっぱいですが、ときどき子宮で受け止めた精子の温かさを思い返すことがあります。
50歳を過ぎ、男の人から声を掛けられることもなくなった今では、少しだけあの温かさが恋しくもあります。
旦那には申し訳ないのですが…
今は彼がご存命なのかもわかりません。
産婦人科はだいぶ前になくなっていました。
年に何度か旦那の実家を訪れると、私は必ず散歩に出掛けます。
たった一人でブラブラと彼の産婦人科があった場所に行き、しばらくそこに佇みます。
人がいないことを確認して、しばらくあのころに思いを寄せます。
彼に不義の子を妊娠させられていたかもしれない…彼にその子を取り上げられていたかもしれない…
50代のオバサンがこんなことを言うと、気分を悪くする方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことを考えていると、今では誰にも相手にされないオマンコがキュンとなり、人目を憚りながら指でなぞってしまいます。
コメント
コメントを残す
- 管理人による承認制を取らせていただいているため、投稿コメントはリアルタイムで掲載されません。
- 投稿コメントは管理人の判断で非承認とさせていただく場合があります。
また、一度承認されたコメントであっても後に非承認とさせていただく場合があります。 - 風俗体験談では、「店名を教えて!」「どこにあるの?」等、風俗店の特定につながる質問はご遠慮ください。
- その他注意事項等はこちらをご覧ください。
- 倫理的に相応しくないと思われる体験談も掲載している場合があります。ご利用は各自の責任でお願い致します。
- 掲載されている体験談にはフィクションも含まれている場合があるとお考えください。
- 無断転載、複製、まとめサイトへの転載等は固くお断りします。必ず守ってください。(リンクは構いません)


メニュー
閉じる
いそじ嬢 様
お早うございます。
朝一から実話体験談を拝読出来て有難うございます。
小生は67歳なので一回り以上爺ですが当時を思い出すことが出来ました。
オギノ式避妊法の他には、行為前に膣にゼリー状の液の薬を入れたり、リング、ベッサリーを入れたりした避妊でした。
コンドームは確実な避妊ができ当時でも出回っていました(昭和四〇年頃)
口径避妊薬はその後出回ったのだと思います?
内容を読みますと我が田舎の山陰地方の一島ではと想像してしまいます。
23歳で結婚され25歳で不倫の道に走り、35歳で本土に移住して悪い医者から別れれたこと、半強制的に体を奪われ年初をかかされ、口径避妊薬の臨床試験を貴女の体で行うなんて考えられない。
、幸か不幸か体に異常が出ずに今元気なら、オオカミに噛みつかれたと諦めることだ。
何も知らない旦那には本心で詫びることだが、心の片隅に留めて死ぬまで口にせぬことですよ。
貴女を攻めるより医者を攻めたいが、当時の事医者の言いなりになる事は理解できます。
当地でも似た様な噂が流れていたと、亡き父から聞いたことがありました。
今も当地を訪れて思い出にふける事も良いでしょうが、先生のチンポを貴女のオメコに入れられて、掻き混ぜてほしいと思いながらオナニーするのですね。
年齢的には閉経前後の熟女さんです。
小生が近くならそのオメコを一度で良いから使わせてほしいですよ。
妻が病死して27年あぶく銭が入ればデリヘル通い、一度行くと90分でホ代込みで2,4万円です。
5月末から昨日まで17回ですが、アベノミクスのお蔭で株価の利益の一部で遊びました。
奥さんが近くなら是非お相手していただきたいです。
近くには夢千代日記で有名な温泉があります…
「本土」という言い方は日本全国、島出身の方は言うと思います。私も島出身です。昔のことを色々な形で思い起こすことは人間だからできることと思います。別に拝見して不快な感じはないというか、このサイトにしてはホットさせられた内容です。そんな投稿に対するエロコメント入れる人に不快を感じます。