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コロナが減ってきて一昨年9月と大体同じレベルに落ち着き普通にSEX出来るようにおなり「サクラのいない大人用の4つの定額制出会い系ネット」で知り合った47歳人妻ユリナ(11月の4人とは違う)とのSEX彼女ごく普通の主婦…山形県の財産家出身で現在都内南部在住とのこと。
メールのやり取りで気が合い山手線のゆ有名某駅で会い、ラブホ街付近のしゃれた懐石日本料理店に個室予約して二人だけで少し高級な和風ランチを楽しむ。
何と言っても彼女笑顔が素敵な女性。
私の多趣味…ピアノ、エレクトーン、将棋、室内テニス、シニアサッカーなど(敢えて社交ダンスの話はしなかった。)と大手金融機関で得た知識…株式、税金、不動産などの主婦が知りたい話をしたので信頼された感じ。
帰りがけに少し「無理やり気味」だったが撫でるようにして口元にキスを軽くする。
個室なのでこういうメリットを享受できる。
同時に何げなくおっぱいを服の上からだが軽く揉む。
私も恥ずかし気な態度で応対。
「とってもかわいい。」「美人です。」「スタイル抜群です。」など誉め言葉を連発する。
料理店出たあと、彼女週1回の趣味の会があるとのことで分かれる。
なお旦那さんは毎週1回奥さんのユリナさんとSEXしているとのこと。
今まで数多くの人妻と会ってお話ししているが、こんなマメな旦那さんの人妻に会ったことがない。
これだけ「いいオンナ」なら毎週SEXしても飽きないと感じた。
翌日からメールでやり取りしていたが「…お試しでどうぞ…」という内容のメールが入り「やった!」という気分で前回会ったところで待ち合わせラブホ直行。
部屋に入ったとき服の上から軽く抱いた。
「恥ずかしいわ」などと普通の小声で言い恥じらう姿勢見られる。
ベッドに座り世間話で和ませる。
その後私が彼女の服をゆっくり脱がし、ブラのホックを外しおっぱいを鷲掴みする。
彼女小さく歓喜の声を出す。
ユリナは「可愛い」系で背は高くないが身体はトランジスタグラマーという感じでEカップ。
乳首はしっかり上を向いている。
さらに47歳とは思えないほどくびれがあり若いカラダだ。
私もすぐ裸になりシャワーでお互い洗いっこする。
ベッドインして私が上になり私の左手を彼女の首を巻くようにしてじっくり5分ぐらいディープキス。
次に順番に…耳たぶ、首筋、脇、おっぱいのの準に嘗めていく。
次に脇下、臍周り、ヘアー付近をキスマークをつけながら、おまんこはスキップして足全般、ふくらはぎ、更に足の指迄嘗め回す。
彼女小柄なので同じところを数回嘗めまくる。
次にうつぶせにして私の両手で彼女のおっぱいをつかみながら背中を下から上まで直線、右、左に丸を描くように上下4回、ももうら、お尻…キスマークをつけながら嘗めまわす。
次に仰向けに戻し、彼女のお尻の下に枕を挿入しておまんこが真上になるようにしておまんこをじっくり見ながら嘗めやすくして徹底的に嘗め始める。
この時点で彼女すでにおまんこ以外をかなりなめられているのでユリナは高揚感いっぱいの状態になっている。
おまんこをなめ始めると彼女すぐに喘ぎ声を出し始める。
おまんこは上下左右特にクリトリスの部分は強弱上下左右しっかりゆっくり嘗める。
彼女クリトリスが長く太い。
なめるごとにユリナの喘ぎ声が艶めかしくなってゆく。
メスの匂いもすごい。
匂いに呼応して速度強弱などを工夫する。
上下を一回とするとほかの人妻同様200回程度嘗める。
嘗めまくったあと指をおまんこに入れこすりながら潮吹きさせる。
彼女声を出しながらシュシュと10センチ近く塩を吹く。
感激する。シーツはその部分だけ濡れる。
私から「交代して」と言って彼女にフェラチオ要求。
彼女必死に私の竿をしゃぶりまくる。
次に「69しよう」と言って69を楽しむ。
私のあごも疲れた「入れよう」と言って騎乗位で生で挿入させピストン開始。
騎乗位、バック、松葉崩し系と体位を変えお互い楽しむ。
彼女小柄なので松葉崩し系の体位も無理なくできる。
最後は正常位激しくピストンしてユリナの膣の中に私の精液をたっぷり注入する。
二人横になったらユリナから「あなたのモノ大きいのね。中に出しちゃったの?」と少し驚いた様子。
彼女ゆっくりシャワーしながら膣を綺麗に掃除している。
彼女自分のお子さんのこと(かなり優秀で国立大学医学部に合格したとのこと)など話す。
旦那さんも大学病院勤務医のようだ。
次に会う予定を一応決めて駅まで一緒に行って分かれる。
ただ続くかどうか?かなり難攻しそう。
私の今までの多くの経験から勘でわかる。
趣味と体型維持を目的にやっていたマラソン、地元の近くで初開催されるというのでエントリーした。
スタート前に声を掛けてきたのが同級生のエリだった。
しかもゼッケンを付けていた。
『へへへっ、ビックリしたでしょ?』と、笑顔のエリ。
それもそのはず、そこはフルマラソンのスタート地点。
ジムに通ってて走ったりズンバ等をしてるのはSNSでは知ってはいたけど、まさかのフルとは。
そして外見にも驚いた。お互いアラフォーだか、彼女はアラサーと言っても信じてしまう見た目、程よく引き締まって、それを見せつけるかのように、ピッタリしたランタイにランスカ、『キレイだなぁ~』と漏れた心の声に『今頃気付いた?』と笑うエリ。
『Aも若々しくて格好イイよ』『ありがとう、じゃあゴールで待ってるよ』
自分はサブ4で、彼女は4時間前半でゴール。ゴール後話をしていると他の大会も出たいらしい。
そしてここからが話の本編。
そこから約1年後、暑い時期の大会。スタート地点の近くのホテルのツインを取った。
でも子供の発熱で来なくなり1人のツインルーム。
そんな中リエからのメール、要約すると【このレースはエントリーしたものの、ホテルが取れなくて、サイトを見ても空きがない状態、来たけどどうしよう、、、】とのこと、この時期は空きはなく、デカイコンサートが2daysの最中。
半分冗談、半分期待して『自分の部屋くる?』と事情を話すと『大丈夫なの?いいの?』と遠慮しながらも『いいよ、おいで。』とホテルと部屋の番号を教えました。
コンコンッとノック音。やってきたリエ、ジーンズにTシャツのラフな格好。逆にスタイルの良さは際立ってた。
緊張感のある空気だったので、一緒にゼッケンの引換に向かう。
とそこは酷い混雑、はぐれないように手を繋いで、そのうち絡めるように繋いでいた。
端から見れば夫婦か恋人、会話は少ないけど目を合わせて微笑み合っていた。
お互いもう意識し合っているのは分かってる。
色々なテナントを見て回ってホテルに戻る事にした。
部屋に入り扉が閉まるのと同時に抱き合った、そして唇を重ねた。
何かが吹っ切れた様にキツく抱き合い舌を絡める、そのままベットに押し倒しキスを続けながら全身を服の上から撫で回す。
鼻息が荒くなってきたので、キスを止めて見つめながらシャツの中に手を入れると、引き締まったスベスベの肌、小さな胸に小さい乳首。
『ハァハァ』と感度はさらに上がる。
シャツを捲って舐めようとしたとき、ギュッと手を捕まれて『シャワー、ダメ?汗かいたから、、、』『ダーメッ、全てを舐め尽くして上げる』とシャツを脱がしてスレンダーなキレイな身体。横になるとほぼ平らの胸を舐め回す。
『あっ待って、イヤンッアッ!』すぐに固くなった乳首をゆっくり舌で転がす『ハァ~んっンンッ!』と感度は抜群。
『ねぇ、Tも脱いでよ』と脱がしにかかる。そこは素直に応じてみる。
そして下にも手を掛けてきた。
ズボンと一緒にパンツも脱がされてあっと言う間に全裸にされてしまった俺。
エリが上になって密着しながらキスをしてくる、俺は身体を撫で回しながら下のジーンズと下着を脱がす。
雰囲気からお互い感じて69になろうとした時、『見て笑わないでよ?』と彼女、ん?と思ってたら『生えてなぃ、、、』と最後は聞き取れない位の小さな声。
『むしろそっちの方が燃える!』と押し倒してツルツルなワレメを責め立てた。
元々無いのかキレイなツルツルで邪魔するモノがないから思いっきりクリに吸い付いてやった。
『ンンンッ!!』と身体がビクンビクン跳ね上がる、脚を抱えるようにして動きを押さえながらクリを舐め回すと『アアッだめっ!やめてぇ!』と悲鳴に近い声で叫んでビグッ!と硬直したかと思ったら脱力した。
グッタリしたエリの横に添い寝すると、『ペシッ!』と胸板を叩かれて『もぅ、恥ずかしいよぉ、イカされるなんて』『こんな程度じゃないよ、まだまだ気持ち良くしてあげる』と言って上に乗り正常位になってゆっくり入れていく。
引き締まってるからか濡れているのに結構キツイ。
『アッアッッッ』と眉間にシワを寄せるエリ、『痛い?』『違うの、大きいから苦しいけど気持ちいい感じ、そのままいいよ。』と言うので、ゆっくり少しづつ前後させて中に入れていく。
『ハァ~クゥ~アッハァ~』と動きに合わせて声も漏れる。
奥まで届いたが2/3位しか入ってない。
『奥まで届いたの分かる?』頷くエリ。
『どうされるのが好き?』『奥がぃ、、』と言って大好きホールドをしてきた。
奥をグリグリしてやると『あああっ!スゴい、スゴイのぉ』腰が前後に踊るように動く。
『あぁっ止まらないの、腰気持ち良くてアッアァッ!ンッンッ!もっと奥までしてぇ』と言うのでギリギリまで引き抜いてドンッ!と思いっきり刺すのを繰り返すとブチュブチュヌチュヌチュとエロい音が響いてきた。
すでに何回もこれでイッてるエリ。
こっちもそろそろなのでピストンを早くしていると『ねぇ、一緒にイキたいのぉ』とエリ。
ゴムは当然してない、『ギリギリで抜くからね』『だめっ!ちゃんとして』とホールドは外してくれない。
『ヤバイしょ?』『いいの、こんなにされたら最後までほしいの。』『ホントに?奥に出すからな?』『うん、ちょうだい』あとは無言でキスをしながらプチャプチャと響く部屋。
もう限界と思い『出すぞ』とだけ言って一番奥に『ドクンッ!ドビュ!ビュッ!』と音がしたかの様に奥が温かくなった。
その直後、エリがビクビクッと痙攣したように身体が硬直してダラッと脱力。
そのまま落ち着くまで待とうと思い、布団にくるまった、もちろん繋がったまま。
数分して落ち着いたのかエリが『フフフッしちゃったね♪』と可愛い微笑み。
『しちゃったねぇ、気持ち良かった?』『ヤバすぎだよ、こんなの初めてかもって、まだ大きいままじゃん!』『だって昔好きだったからさ、興奮止まらんよ』『フフフッ知ってたよ~周りはくっ付けようとしてたもんね、私も好きだったし』『そうなの?』『そうだよぉ、でも、周りが露骨すぎて恥ずかしくなって』気分は中学時代のお猿さん。そのまま抱えて駅弁になり、軽い彼女を乱暴に串刺しにしてやる。
『オォッオッあぁぉぁッ!ムリムリ!ぃぃぃッ!』と悲鳴を上げながら俺の股間から脚に掛けて温かいモノが流れた。
『あっっハァハァ、、、ゴメン、ハァハァ、漏らしちゃったよね?』『潮でしょ?気持ちいいんだねぇ。』『これが?恥ずかしいよぉ』顔を隠すエリ。
抱えた体勢からベットに戻りラストスパート。
『ハァッアッアッッッンンンッ』声にならない喘ぎ声とヌチャヌチャと響く液体の音。
そろそろ限界に近付いてきた時、中がギューと押しだそうとするように締め付けがキツくなってくる。
『出すよ?』それだけ言うとエリは絡めた脚も抱き付いてる腕も力を増して離れないようにしてきた。
一番奥に押し込んでビャシャッ!と言わんばかりの量を何度も繰り返し出した。
しばらくそのままで居ようと思っていたが、お互い汗だく。
冷えて風邪をひいたら意味がなくなってしまう。
そのまま抱えてシャワーに向かって熱めのお湯を二人に掛かる様に出した。
その後は2人で夕飯を食べに行き、早めの就寝、早朝に起きてアップに出掛けようと着替えしていたら、彼女も起きてきた。
そしてパン1だった俺に後ろから抱き付いてきた。
振り返りキスをするとウォーミングアップ代わりの早朝の1発、お互い気だるいまま早めの朝食を取り、部屋で着替え。
でも、エリのランスカ姿を見ると我慢できなくなり押し倒してバックからもう1回戦。
スタート時間があるので会場に向かうと、足腰がなかなかツラい。
『ヤバイね、やり過ぎたかな?』と耳元で言うと『Aのせいだからねっ!ペシッ!』『いや、エリがキレイだからだよ』とおでこにキス。
『ねぇ、完走出来たらご褒美ちょうだい?』『(分かってはいたけど)何が欲しい?』『(うつむきながら)んっ、、、もう一回して?』『1回でいいの?』ベシッ!結構強めに叩かれました。
これから6年程、年に1回の濃厚な関係が続きましたが、コロナにより中止が続いてしまいその関係も途切れました。
ちなみに彼女は生理が重いためピルを服用していたとの事。
でも旦那には服用してるのがピルだとは言ってないそうです。
昨年2020年12月下旬、私は55歳・志保は50歳となった。
一緒に暮らし始めて25年になりました。
いつもの事ですが、かなり前置きが長くなってしまいます。
お読みの皆様方には大変申し訳ないばかりですが、25周年の記念に番外という形で書いてみたいと思います。
二話構成ぐらいを考えていますが、いつもの駄文や長文で申し訳ありません。
2019年の年末、最終話を書き終え、投稿したその翌日12月30日だったと思う。
冬休みと年明けに控えた成人式で娘は帰省していて志保と娘は年末年始の買い出しに朝から出掛けた。
私はお遊びも兼ねてパチスロを打ちに行ってみた。
開店前に着き、抽選で良番を珍しく引けた。
普段なら滅多に手出しをしないが、現在は役目を終えて天へと召された神々の角台が空いており、居心地も良さそうだったので着席していた。
どうせ年末年始だからギッチリとド回収だろう・・・それがまさかの展開へ始まりだとは夢にも思っていなかった。
打ち始めて数ゲームで何とプチュンのブラックアウト・・・その消化中に本機最強の激レア役を引き、立て続けに確定役を引いたら上乗せが止まらなくなった。
そこから連チャンが止まらず出っぱなしになり、夜まで打ち続けた結果、何と英世ひとりが諭吉31名と英世6名に大化けてしまう・・・単なるお遊びが完全なる物凄い誤爆の超ローリスク超ハイリターンと相成った。
帰り掛けにコンビニのATMに25諭吉を預け、缶ビール片手に自宅へ凱旋・・・タバコ臭いと娘からブーイングされたが、分前と称して娘と志保に各々3諭吉を渡した。
大喜びする娘と複雑そうに笑う志保・・・
「こんなにもらって大丈夫・・・?」
ATMの明細を志保にこっそり見せた。
「マジ!?」
「正月に欲しい物を買うといい・・・」
「ありがとう^^」
精も根も尽き果て、風呂上がりに飲んだ缶ビールは気絶するほど旨かった。
年が明けて2020年1月1日・・・志保と娘は意気揚々とショッピングに出掛けた。
私はというと性懲りも無く、勝ち過ぎたから返してくると言ってド回収率150%の先日の店にトボトボと出掛けた。
のんびりと店内を見て回る。正月でも朝から人が多い。目ぼしい台は埋まっていた。
低貸スロットでまったりと楽しめればいいか・・・そんな私の目にピンク色の台が目に入った。
これは・・・世界的大泥棒の末裔ですら虜にしてしまうセクシーダイナマイトの性悪女だ。
低貸じゃない無いが、小悪魔的性悪女の色気に惑わされ、吸い寄せられるように着席して打ち始める。
3人目の英世と溶かすと、恐らく激熱であろうタイプライター予告が発生・・・運良くBIGを引き当てた。これで少しものんびり遊べそうだ。
そんな事を考えながら打っていると、これが性悪女とは思えないほどジワジワとメダルが増えてゆく。
いつか必ず裏切られると思っていたが、そんな素振りを見せずジワジワジワジワと増えて気付けば夕方になっていて手持ちのメダルは4000枚を超えていた。
ここはもう退散だろう。
性悪女のダイナマイトボディに未練はあるが、必ず痛いしっぺ返しを食らわせられる。
負ける覚悟で行ったのに勝てるとは・・・潔く撤退を決めた。
8諭吉と2英世を手にしてコンビニのATMに8諭吉を預け入れて家路につく・・・
「おかえりなさい^^いっぱい返してきちゃったんでしょ^^?」
明細を志保に見せた。
「マジ!?」
「こういう事もあるんだなぁ・・・」
「すごいね^^でも貯金しちゃうのがてんさんらしい^^」
ずっと考えていた事を実行する為の予算が僅か3日で思わぬ形として転がり込んだ。じっくり計画を立てよう。
夕食で食べた雑煮は格別だった。
それから10日後、娘は成人式を迎えた。
朝4時に起きて美容室へ向かい、髪結・着付け・メイク・・・振り袖を買ってやりたかったが、娘がレンタルでいいと言うので貸衣装・・・やっぱり複雑な気持ちだった。
式典会場まで送り届け、終わった後の予定を娘に訊いた。
終わったらすぐ着替えて友達とお茶するらしい。
「晩飯はどうする?友達と食べてくるのかい?」
「家で食べるよ」
「分かった。終わったら連絡して」
一旦、家に戻って娘からの連絡待ちになった。
気になっていた事があったので志保に訊いてみた。
「志保ちゃん、○は彼氏とかいないのかな・・・?ちょっと友達とお茶して晩飯は家で食べるって言うし・・・」
「彼氏いたらこういう日には家にいないと思うよ^^」
「そっか・・・そうだよな・・・」
「安心^^?それとも心配^^?」
「安心っちゃ安心だけど、心配っちゃ心配・・・」
「父親の気持ちは複雑だねぇ^^」
「何か美味しい物でも用意したほうがいいよな・・・?」
「そうだね^^○は魚が好きだからちょっと良いお刺身とかで良いと思うよ。あとはちょっと色々料理作るから」
「酒は飲めるのかな・・・?」
「ハイボールが好きって言ってたよ^^」
「○がお茶してる間に刺身を頼んで飲みやすそうなウイスキー探してみるよ」
その夜は楽しい食事となった。
「○、今年はママと知り合って25年になるから記念になるような事を考えててな」
「いいじゃん^^いいじゃん^^」
娘の同意を得られた。寝る前に志保へこう言った。
「さっきの話だけど、何か記念になるような事を考えてるんだ。夏ぐらいにどこか行こうか・・・何か希望とかってある・・・?」
「てんさんは?」
「一応、考えてるのは有名な温泉旅館に1泊か、都心の有名ホテルに1泊なんだけど」
「すっごい迷う^^2~3日くらい考えてもいい?」
「いいよ。それから両方とも無料オプションが付くよ」
「無料オプション?どんなの^^?」
「俺が全力でするエッチが付くよ」
満面の笑みで脇腹を突っつかれた。
「すっごい楽しみ^^早く夏にならないかな^^」
それから数日後、志保から・・・
「最後まで迷ったんだけど、東京が良いかな・・・温泉はてんさんが定年したらあたしが連れてくから^^」
「分かった。予定を組んで計画しとくよ」
そんな私達夫婦の計画を白紙に戻すようなコロナ禍・・・取り急ぎ、東京にいる娘を帰省させた。
その後、授業はオンラインとなり、娘は在宅となった。
突然の事態から急激な大減産によって会社は一部の人間を除いて6月から最大60日の休業となった。
だが、私はその一部に該当した為、シフト変わらずで休業は免れた。
しかし、交代者2名が暇だという理由で交互に長期休暇を取得し、更にはその内の1人が忌引で続けざまにまた1週間ほど休み・・・私は地獄のシフトになり、たった1ヶ月で時間外と休日出勤を合わせると70時間を軽く突破・・・大半の従業員が休みで収入減だが、私は収入増となった。
後にも先にもこんなに働いたのは入社以来初めてだった。
会社と自宅の往復で自分の時間も夫婦の時間も皆無となり、通勤・仕事・食事・風呂・睡眠で1日が終わってしまう。
そんな地獄の終わりが見えた7月下旬・・・
「志保ちゃん、旅行の事なんだけど・・・」
「延期する・・・?それとも中止・・・?」
「いや、行こうと思ってる。この機会を逃したら行けないと思うんだ」
「コロナ大丈夫かな・・・」
「感染対策ばっちりして行こう。盆休み明けに何日か休み取るよ」
「うん・・・リスクはあるけど、てんさんが決めた事だから付いてく」
サプライズという訳じゃないが、志保には大まかに日時だけを伝えておいた。それ以外は秘密にした。
日曜出発の月曜帰宅で進め、当日の朝がやって来た。
移動手段は車で行き先は東京名所2ヶ所・・・本来ならオリンピック・パラリンピックで盛り上がっていたのだろう。
のんびり見て歩く事もままならないが、それでも嬉しそうにしてる志保を見て来て良かったと思った。
少しばかり早いが、今夜泊まるホテルに着いた。
「チェックインしてくるからちょっと待ってて。どうかした・・・?」
「こんなに凄いホテルだと思ってなかったから・・・初めてだし何だか緊張しちゃって・・・」
「大丈夫。俺も初めてで緊張してるから」
チェックインを済ませ、緊張の面持ちの志保に提案・・・
「ちょうど午後のティータイムの時間みたいだよ。せっかくだからお茶してこうか・・・スイーツビュッフェみたい。甘いの食べればきっと緊張も和らぐよ」
「うん^^」
やっとのんびり出来た。志保は色とりどりのスイーツにあれこれ迷っていたようだが、食べると満面の笑みで美味しいと・・・
「あんまり食べ過ぎると晩飯が食べられなくなるよ」
「は~い^^晩御飯は何^^?」
「秘密です」
「すっごい楽しみ^^」
今夜泊まる部屋へと向かった。
ドアを開けると志保が固まる・・・少しの沈黙が流れ、志保は2~3歩ほど歩き、また固まる。
細い目は点になり、唇は半開き・・・キョロキョロと室内を見渡し、また同じ仕草を繰り返す。
志保の横顔を見てる方が面白かった。
「てんさん・・・」
「どうかした・・・?」
「もしかして・・・スイートルーム・・・?」
「一応・・・」
細い目から大粒の涙が溢れ、思いっ切り抱きつかれた。
志保の顔がグシャグシャになって酷い顔・・・なだめるように話した。
「結婚式も粗末だったし、披露宴も出来なかった。旅行だって簡単に済ませちゃったからな・・・好きな女を何処へも連れ出してやれないとか、好きな女房に贅沢のひとつもさせてやれないなんて・・・男として情けないから一生に一度あるか無いかの経験をさせてあげたかったんだ」
より強く抱きつかれた。
「ホテルの中にエステとかネイルとかあるから行ってきたら・・・?」
「こんな素敵な部屋に泊まれるだけでも贅沢なのに・・・エステとかネイルとか行ったらバチが当たる・・・」
「バチなんて当たんないよ。お金の事なら大丈夫だから行ってくるといい」
「元が悪いんだから行くのやだ・・・」
「そう言わずにさ・・・」
「やだ・・・」
「分かった。無理強いはしないよ」
「エステなら・・・てんさんのエステがいい・・・」
「俺、エステなんて出来ねえよ」
「てんさんのエステがいい・・・」
こうなると私が退くしかない。
「分かった。それじゃのんびりシャワー浴びてきたらいい」
「一緒に入ってくれないの・・・?」
「志保ちゃん、ごめんタバコが吸いたいんだ」
「あっ・・・ずっと我慢してるもんね・・・」
「さっき喫煙所を見つけたんだ。吸ってきてもいいかい?夜は一緒に入るから」
「気が付かなくてごめんなさい。ゆっくりしてきて。あたしもゆっくり入るから・・・^^」
何とか許可を頂けた。
のんびりタバコを3本ほど嗜む・・・部屋に戻って志保の身体をマッサージする。
うつ伏せに寝かせて肩から背中を揉んでいると・・・
「お肉ブヨブヨでしょ・・・^^?」
「俺が好きだから・・・ふくよかな身体の古女房が一番なんだよ・・・」
「ごめんね古くて・・・^^本当は新しくてピチピチの子が良いんでしょ・・・^^?」
「そうだな・・・」
「本音が出た出た・・・^^」
大きなヒップに移ると・・・
「でっかいお尻でしょ・・・^^?」
「俺、志保ちゃんのお尻が好きなんだよ」
「知ってるよ・・・^^」
雑談しながら偽エステを続けると志保は眠ってしまった。
朝早かったからゆっくり寝かせてあげた。
さて・・・そろそろ晩飯の予約の時間だ。
起こそうとしたらガバっと起き上がった志保が・・・
「ごめんなさい・・・こんなに寝るつもりじゃなかった」
「大丈夫だよ。晩飯の時間だから着替えて化粧して行こうか・・・」
「どこ行くの?」
「ホテルの中だよ」
「てんさん・・・服とか決まりある・・・?」
「ドレスコードの事?」
「うん・・・」
「大丈夫。確認してある」
ホテル内を移動して予約した店の中に入ると、キレイに磨かれてピカピカ輝く鉄板・・・
「鉄板焼き・・・?あたし鉄板焼き初めて^^てんさんは?」
「俺もだよ」
外の夕闇を見ながら鉄板焼きに舌鼓を打つ・・・しきりに美味しい美味しいと食べる志保を見てやっぱり嬉しかった。
腹も膨れてホテル内をブラブラ・・・
「志保ちゃん、少し飲んでかないか?」
「うん^^」
重厚な雰囲気の気品溢れるバーに入り、ふたりグラスを傾ける・・・あまりの旨さに3杯ほどグラスを空にした。
帰り掛けに喫煙所に立ち寄り、志保が待つ所へ向かう。
「ごめん。お待たせ」
その時、酒の所為か足が少しもつれて転びそうになった。
慌てて私の身体をを支える志保・・・
「酔っちゃた?平気?大丈夫?」
「ごめんごめん。大丈夫」
部屋に戻る途中のエレベーターで志保が私に寄り添い・・・
「てんさん、お酒弱くなったね・・・前はこんなの無かったのに・・・」
「それだけオッサンになったって事なんだよ・・・」
そう呟いた私を見つめる志保がいた・・・部屋に戻り、ミネラルウォーター飲みながら酔いを覚ました。
隣にいる志保が今日の出来事を嬉しそうに話し始める・・・
「こんな豪華なスイートルームに泊まるのも初めて・・・あんなに素敵なラウンジでお茶したのも初めて・・・すっごく美味しい鉄板焼きも初めて・・・とってもオシャレなバーも初めて・・・今日は初めての事ばっかりで緊張したけど、すっごく楽しかったよ・・・^^」
「良かった・・・こういうのって一生に一度あるか無いかだからさ・・・志保ちゃんの初めては俺も初めてだし・・・志保ちゃんの初めては全部欲しいと思ってんだよ」
酔っていたと言うのは理由にならないが、口が少しばかり滑った。志保の表情が一気に曇り、悲しげにこう呟いた・・・
「初めてじゃなくて・・・ごめんなさい・・・」
鈍感な私は少し考えて志保の表情の意味を悟った。
「ごめんごめん。そういう意味じゃない」
「てんさんは・・・お客さんでも二人目だったし・・・プライベートでも二人目だった・・・あたし最低です・・・本当にごめんなさい・・・」
自分で自分が嫌になり情けなくなった。
私の不注意な言葉で全てを台無しにしてしまっては元も子もない。
これは志保を傷付けた罰だと決めて両手で何回も自分の頬をバチバチと叩いた。
ジンジンと響く痛みに耐えた。
その行為に驚いて止めさせようと志保に手を掴まれる。
「顔が腫れちゃう!」
「俺のけじめと自分への罰です・・・頭からシャワー被って酔い覚ましてくる・・・」
バスルームに向かうと、後ろから志保の声がした。
「急に暑いシャワーとか冷たいシャワーとか駄目だよ!酔ってるんだから。あたしもすぐ行くからちょっと待ってて!」
志保の静止も聞かず、頭から冷たいシャワーを浴びた。
夏だから罰にならない。
高温の湯に切り替え、頭からジャバジャバと被った。
叩いた頬ジンジン染みるくらいか・・・罰にはならない。
「駄目っ!!」
志保が私からシャワーヘッドを取り上げた。
「駄目って言ったでしょ!」
「志保ちゃん・・・せっかくの旅行が台無しになっちゃたな・・・」
「何言ってんのよ!」
「ごめん・・・」
「お風呂一緒に入るって約束したよ!」
「ごめん・・・」
怒っている志保を久しぶりに見た。
しょぼくれて佇む・・・志保の表情が段々と穏やかになり優しくなっていった。
「あたしはてんさんの女・・・てんさんの気持ちはあたしが一番分かってるから・・・」
そう言うと志保は何事も無かったように私の身体を隅々まで洗ってくれた。
私も志保の身体を隅々まで洗った。
シャワーで長い髪を洗い流して・・・
「志保ちゃん・・・夕方してたエステの続きしようか・・・途中だったから・・・」
「うん・・・いいの・・・?」
「もちろん・・・」
バスタブの角に志保を座らせ、エロな偽エステ・・・両足を開いて秘部にキスして舌を這わす・・・途端に潤う秘部・・・私の手を握った志保の手に力が入って爪が皮膚に食い込んだ。
開いた両足にも力が入り、強く閉じようとしていた。
「志保ちゃん身体の力抜いて」
「ダメッ!抜いたら出ちゃう!」
太い両腿で締め上げられそうだった。
一旦停止して立ち上がる。
「窒息しちゃうじゃんか・・・」
そう言うと志保が強く抱きついて・・・
「ごめんなさい・・・」
「全力でするって約束したじゃんか・・・」
「約束・・・してない・・・」
「そっか・・・でもさ・・・出ちゃうくらい気持ち良いんだろ・・・?我慢できないくらい気持ち良いんだろ・・・?」
私の胸の中で志保は二度頷いた。
「志保ちゃんは誰の女・・・?俺の女でしょ・・・?」
志保は何度も何度も大きく頷いた。
「俺の大好きな女がいっぱい感じて気持ち良くなるのは嬉しいから・・・」
より一層強く抱きついてくる志保の濡れた髪を撫でた。
「25年も一緒に暮らしてるけど、今でもお互い相手に気持ちを伝えるのがヘタクソじゃんか・・・だからストレートに気持ちを伝えた方が良いと思ってな・・・」
志保のふくよかな身体がギュッとしがみつく・・・
「お口で・・・てんさんのお口で・・・イカせてください・・・」
顔は隠れて見えないが、恥ずかしいという気持ちを押し殺し、一生懸命に志保は気持ちを伝えてくれた。
一旦停止していた愛撫を再開する。
エロくビチャビチャに舐めるのではなく、ひたすら優しく唇と舌を這わす。
一気に溢れ出す愛液・・・
「イクッ・・・イクッ・・・てんさんイクゥゥ!!」
大量の愛液と共に志保は絶頂へと達した。
志保の細い目が虚ろになり、厚めの唇が重なって舌が入ってきた。
唾液と共に絡ませてくる。
志保の積極的な濃厚キスにタジタジになってしまう・・・ボーッとなる既のところで指を秘部に滑り込ませた。
いつもならグチャグチャ掻き回してしまうが、落ち着いてゆっくり優しく挿れて抜き差しする。
志保の膣がクチュクチュと絡みついた。
私の指の動きにシンクロして志保はガクガクと腰を動かし、飲み込もうとする。
中指がある部分に当たると、重ね続けた唇の隙間から志保の喘ぎ声が漏れる。
喘ぎが大きくなる度にまた溢れ出して腿を伝って流れた。
久しぶりの感触がそこにある。堪らなかった・・・
オーガズムの余韻から覚めた志保の身体をシャワーで流して長い長い風呂は終わった。
ドライヤーで長い髪を乾かしていると、志保が鏡越しに私をずっと見ていた。
「どうかした・・・?」
「てんさん、すっごい優しかったから・・・ずっと気持ち良くて・・・」
「なら良かった。嬉しいよ・・・」
「てんさんいつも優しいんだけど、今日はいつもよりもっと優しかった・・・」
「全力ですから・・・」
「・・・^^」
恥ずかしそうに笑う志保とふたりでバスローブを羽織って大きな窓から見える景色を見た。
隣に立って志保の大きなヒップに手を回す・・・その手に志保の手が重なる・・・手の感触・指の感触・爪の感触がはっきり分かる。
古女房に触れただけで勃ちそうそうになる古亭主・・・我慢できなくなった。
背後へ回り、バスローブの上から大きな胸を鷲掴みしてしまう・・・志保の手が私の手を遮る・・・
「だめ・・・誰かに見られちゃう・・・」
「目の前さ見てみなよ・・・誰か見てると思う・・・?」
豪華な部屋と最高の眺望・快適な空調と清潔な空間・贅沢な食事と高価な洋酒・・・お金を払って用意できるものは全て用意した。
あまりにも現実から掛け離れてしまったが、単純に志保の喜ぶ顔が見たかった。
そして裏表の無い深い愛情を持って志保を抱けば、志保は必ず呼応してくれる。
いつでも積極的に身体の快楽や心の悦楽を欲しがってくれた。
今夜も波乱など無さそうだ。
仮に一波乱あったとしてもそれはそれで良い経験になる。
今後、先に私の衰えがやって来るだろう。
志保を抱けなくなる日もそう遠くない。
そんな事を考えて明日より今日・今日より今を大切にしようと思った。
志保の手が落ちて私の手が自由になった。
羽織っているバスローブを脱がせて志保の肌に直接触れた。
ふくよかな身体を自由にできるのが堪らなく嬉しい。
柔らかかった乳首が段々と硬さが増してにコリコリになり、息遣いが荒くなって白い肌が紅潮してくる。
控え目に手を伸ばして私に触れてくる。
私は興奮のあまり大きな胸をグチャグチャに揉みしだいた。
大きなガラスに映る志保の姿を見ていると・・・志保は振り返り、膝をついてフェラチオを始めた。
私を熟知した女のフェラは抜群だったが、今夜はいつもより深く咥え込んでズボズボとするだけだ。時間も短い。
何か意味があるのか・・・その意味は直ぐに分かった。
私の身体にギュッと抱きつき・・・
「もういいでしょ・・・あたし我慢できないの・・・もう挿れて・・・早く挿れて・・・」
焦らしていた訳じゃないが、夕方からずっと待たせていたようになっていたのか・・・申し訳無い事をしてしまった。
「じゃあ・・・ベッド行こ・・・」
「ベッドまで我慢できないの・・・すぐ挿れて・・・ここで挿れて・・・後ろから挿れて・・・」
志保のおねだり・・・珍しい事じゃないが、ここまで積極的に強く求められるのは稀・・・というか初めてかもしれない。
「待たせちゃってごめんな・・・でも・・・ただ挿れるだけでいいのかい・・・?」
「いじわる・・・言わないで・・・」
「全力でするって言ったじゃんか・・・」
更に強く抱きつき、ひと呼吸おいて志保は消え入りそうな声でこう言った。
「思いっ切り・・・思いっ切り・・・ぶち・・・込んで・・・ください・・・」
「志保ちゃんの気持ちには全力で応えるから・・・でもな・・・志保ちゃんが思いっ切り絞まっちゃうからすぐに我慢できなくなるよ・・・それでもいいかい・・・?」
「そうなったら・・・我慢しないで・・・あたしの中に・・・ぶちまけて・・・思いっ切りぶちまけて・・・ください・・・」
「いいのかい・・・?ぶちまけて・・・」
「あたし・・・てんさんに・・・ぶち込まれてぶちまけられたいです・・・」
恐らく志保は思いの丈を全て言葉で表したんだ・・・私は全力で応えたかった。
立ちバック・・・本当に久しぶりだ。
新婚当初、会社から帰宅してすぐ何度も立ちバックでした。
台所に立つ志保の大きなヒップを見ると我慢できなかった。
それは今でも変わらずにいる。
今でも機会があればするが、しばらくご無沙汰の体位・・・大きなヒップを抱え込んで奥に挿れた・・・動きを始めて1分も経っていない。
志保の口から・・・
「もうイグッ!もうイグッ!イッぢゃう!イッぢゃう!イグゥゥゥ!」
呆気ないほど簡単に志保はオーガズム・・・私は拍子抜けしたが、余裕があって良かった。
志保の一番感じる奥を突き続ける・・・
「そんなに奥っ突かないでください!またイッちゃうから突かないでください!」
愛液で溢れた膣がキュンキュン絞まる・・・もっと志保はイケるはずだ・・・更に突き続けると・・・
「擦れるっ!擦れるっ!当たるっ!当たるっ!出るっ!出るっ!出ぢゃう!あだじイグゥゥゥ!」
止め処なく流れ出す愛液が糸を引きながら滴る・・・全身をカタカタと震わせながらオーガズム・・・幸いな事に私にはまだ余裕があった。
さらなる上を目指して突き続けると・・・
「溢れる・・・溢れる・・・壊れる・・・壊れる・・・」
志保は譫言のように声を発した。小刻みに震えながら・・・
「てんしゃん・・・ぇぐっ・・・てんしゃん・・・ぇぐっ・・・ぇぐっ・・・ぇぐっ・・・」
恐らく時間にして10分も経っていなかったと思う。
僅かな時間で志保は数回のオーガズムに包まれていた・・・
志保はビクッとして我に返った。振り向いて抱きつき、泣きそうな声で・・・
「先にイッちゃってごめんなさい!何回もイッちゃってごめんなさい!あたしばっかりごめんなさい!」
「志保ちゃん・・先にイッてもいいんだし、何回イッてもいいんだよ・・・」
「でも・・・てんさんがまだ・・・です・・・絞まり悪かったですか・・・?」
「いっぱい絞まってた。キュンキュン絞まって気持ち良かったよ」
気になっていたのだが、志保の口調がいつもと違う。
言葉尻が『です・ます・ください』が多い。
何か意味があるのか訊いてみたいが、この雰囲気で訊くのは野暮だと思った。
「いつもこんなで・・・ごめんなさい・・・」
「気にしなくても大丈夫。志保ちゃんが悪いんじゃないよ。俺がタイミング合わせるのがヘタクソなんだよ」
志保は私をじっと見つめ・・・
「こんなのしかできなくて・・・ごめんなさい・・・」
そう言うと志保はゆっくりとしゃがんでフェラチオを始めた。
自分の愛液塗れになった私に先程とは違ってゆっくり優しく丁寧なフェラ・・・強弱とか緩急の付け方が抜群だった。
少しでも私が射精感を覚えると緩めてくれる。
少しでも萎えそうになると強める・・・出来る限り視線も合わせてくれた。
化けるという言葉は適切じゃないと思うが、志保は大化けしたと思う。
余計な事を言わずとも私の好みを理解している。
「志保・・・本当に・・・本当に良い女になったな・・・」
恥ずかしそうにはにかんだような表情を見せてくれた。その表情を見て決めた。
「志保・・・」
「はい・・・」
「来い・・・」
「はい・・・」
大きくて柔らかいヒップに手を回し、並んでベッドまで歩く・・・途中で立ち止まり、ヒップの隙間から指を挿れる・・・途端に恍惚の表情を見せる志保・・・虚ろな視線で声は出さずに唇だけが『イク』と動いた・・・たった数メートルの距離が長かった。
呆れるほど大きなベッドのその横に立つと、志保がこう呟いた・・・
「お出迎え・・・します・・・」
「お出迎え・・・?」
「はい・・・」
一心不乱で一生懸命なフェラチオだった。
あまりエロくはないのだが、生温かい口内で萎えかけたものがガチガチに蘇る・・・志保の身体がゆっくりと四つん這いになった。
右手を添えて志保の膣内へと導かれた。
「あなた・・・そのまま後ろから覆い被さってください・・・」
「これで・・・いいのかい・・・?」
「はい・・・そのままでいてください・・・あたしが動きますから・・・」
私の身体の前で志保の身体が前後に揺れた・・・大きな胸も重力に負けて垂れ下がったが、ユサユサ揺れて片手で弄ってしまう・・・硬くなった乳首と柔らかい乳房を感じた。
志保の愛液が糸を引きながら垂れ続けている。
「あなた・・・気持ち良い・・・?」
「うん・・・気持ち良いよ・・・何だかエステみたいだ・・・さっきはキュンキュン絞まって気持ち良かったけど、今度はクチュクチュ絡みついて気持ち良いよ・・・」
「どっちが・・・うっ・・・うっ・・・気持ち良い・・・ですか・・・?」
「どっちも気持ち良いよ・・・」
「じゃあ・・・あっ・・・あっ・・・どっちが・・・好きですか・・・?」
「決められないよ・・・どっちも好きだし・・・志保が気持ち良いって思う方が好きだよ・・・」
「ずるいです・・・あっ・・・いい・・・いい・・」
暫し、志保のお出迎えなるものを楽しんだ。
本気の射精感に襲われる・・・それを悟ったかのように志保は一度抜いて抱きついてきた。
「あなた・・・最後にもうひとつだけ・・・わがまま言ってもいいですか・・・?」
「いいよ・・・何なりと・・・」
「あなたが・・・まだだから・・・最後は・・・あなたと・・・あなたと一緒に・・・イキたいです・・・」
「お安い御用だよ。俺に任せてもらってもいい・・・?」
「はい・・・お願いします・・・」
志保と目を合わせて志保の膣内へ射精したいと思った。
そのまま押し倒し、志保の太めの足を左右に大きく開き、ゆっくり挿入する。
その途端、一気に包まれてグチュグチュと絡みつかれた・・・大量の愛液を纏った膣が蠢いて淫らな音が聞こえてくる・・・
「恥ずかしいです・・・変な音がして恥ずかしいです・・・」
「俺と志保が気持ち良いって証拠だよ・・・もう我慢できねえから奥まで挿れるよ・・・」
「はい・・・うっ・・・」
志保の最深部へと到達・・・膣奥に当たると、とてもきつく締まって愛液が噴き出す・・・
「あなた・・・いい・・・いい・・・奥に・・・奥に・・・当たってるの・・・分かりますか・・・?」
「分かるよ・・・志保が一番感じる所だ・・・すごく絞まってる・・・」
「そこは・・・あなたが・・・あっ・・・あっ・・・いっぱい硬くしてくれる所です・・・もっとください・・・もっと・・・」
「志保の奥が泣いてる・・・奥が泣いてるよ・・・それにギュッギュッって絞まる」
勃ち具合と濡れ具合・挿さり具合と絞まり具合・突き具合と受け具合など・・・全ての条件は満たせたと思う。
私は志保を見つめ・・・
「もう我慢できないっ!」
「嬉しいですっ!嬉しいですっ!ぶちまけてくださいっ!あたしの中にぶちまけてくださいっ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥ!!!」
急激に絞まり上がる膣へ一気に放たれる精子・・・志保は身体を痙攣させながら何度目かのオーガズムを迎えた・・・
私の記憶はそこで途絶えている。
気付いた時には翌朝になっていた。
目を開けると、志保が騎乗位で激しく動いている・・・手も足も出ず、志保の膣内へ射精・・・
「あっ・・・てんさん・・・」
瞬時に状況を理解した志保に・・・
「志保ちゃん・・・ごめん・・・」
「気持ち良かったんだね・・・」
「うん・・・何もできなくてごめんな・・・」
「いいよいいよ・・・ゆうべ・・・いっぱいしてもらっちゃたから・・・身体・・・預けてもいい・・・?」
「いいよ・・・」
覆い被さる志保のふくよかな身体・・・
「重いでしょ・・・?」
「柔らかくてちょっと厚めの肉布団・・・」
「ひど~い・・・^^」
「俺の愛情は志保ちゃんの体重に比例するんだ・・・」
「うそつき・・・^^最後ね・・・すっごく硬かったよ・・・気持ち良かったんだね・・・」
「俺は経験が無いんだが・・・『夢精』ってこんな感じなんだろうな・・・」
「夢精って・・・寝てる間に自然に出ちゃうっていう・・・?」
「うん・・・」
「じゃあ・・・初めての夢精だね・・・^^;」
「いや、夢精じゃねぇし・・・」
「初夢精おめでとう・・・^^」
「だから夢精じゃねぇって」
「それじゃ・・・今度の夜勤の時に夢精させちゃうから・・・^^;」
おバカな中年夫婦は一緒にシャワーを浴びた。
ずっと笑顔の志保を見て思った。
コロナでも旅行できて良かった。
多少なりとも、志保の記憶に残る。
泡銭で連れて来たのは申し訳無いが、単純に楽しかったと思ってもらえそうだ。
そんなおバカ夫婦はお互いの下着を選んで新調していた。
私のは普通のトランクスだが、志保にはシリコンブラを購入した。
嫌だと言う志保を強引に説き伏せて買った。
初めてシリコンブラを着けた志保が・・・
「てんさん・・・あたしこれだめ・・・何かおかしいし、スタイル悪いから似合わない・・・」
確かにバランスが悪い。
ただ、志保の白い肌と黒のシリコンブラに興奮したのも事実・・・五十路の古女房を抱き締めてこう言った。
「なんだよ・・・またしたくなっちゃうじゃんか・・・」
志保は私の萎えた股間を弄り・・・
「うそつき・・・^^」
「後でうそつきじゃねぇって証拠見せるよ・・・」
「今じゃないんだ・・・^^;?」
「夢精させられちゃったからなぁ・・・」
「・・・^^;」
「期待しててよ・・・」
「うん・・・^^」
小洒落たレストランでビュッフェの朝飯をたらふく食っていると、志保は着てる服の上からしきりに胸の辺りを気にしていた。
「どうかした・・・?」
「何だかちょっと・・・落ち着かなくて・・・いつもと違うし・・・それにちょっと透けてるよね・・・?恥ずかしくて・・・」
「部屋に戻って着替えるといいよ。俺のシャツなら黒っぽいし・・・余計に持ってきてるから」
「ありがとう・・・^^;」
さて・・・チュックアウトまでで私の旅行の計画は終わりだ。
今日は予定を入れていない。
「志保ちゃん、今日は予定を入れてないんだ。志保ちゃんの行きたい所へ行くし、食べたい物があれば食べるし、買いたい物があれば買おうか・・・」
「あたし・・・てんさんと一緒にイキたいな・・・^^;」
「そっちかよ・・・」
「えへへ・・・のんびり帰ろ・・・^^」
車を走らせ帰路につくが、今日は月曜日だ。世の中は平日な訳で・・・コロナでも人は多いし、慌ただしく動いている。
とにかく東京から脱出しよう。
途中、コンビニでトイレと小休止・・・
「てんさん、ソフトクリーム食べない^^?」
「いいね」
軽く摘める物とソフトクリームにアイスコーヒーなど買い求め、申し訳無いが車の中でタバコを吸わせてもらった。
「気にしなくていいよ。ニオイも煙も気にならないから」
そう言う志保はタブレットで何か探している。
「探し物かい?」
「てんさん、この辺って帰り道で通る?」
指差す所は確かに帰り道で通る。
「通るよ。高速で通り過ぎちゃうけど・・・」
「ここまで下で行くと・・・どれくらいなのかな・・・?」
「ナビに入れてみようか」
ナビに目的地を設定すると、約1時間ほどだ。
「良さげな所でもあるのかい?」
「うん・・・でも・・・」
確か・・・このインターチェンジ周辺に『ホ』のつく所が多数あったと思う。
昨日通った時に志保も見ていたんだな・・・志保にこう言った。
「のんびり向かうから気長に探しといてくれる?志保ちゃんの行きたい所に一緒に行こうよ^^」
私の言葉を理解した志保が頬を赤らめた。
走ること65分・・・目的地に到着。
「あっ!てんさん、すぐそこ」
そびえ立つ建物は『ホ』しては豪華だと思った。
月曜の午前中だからガラガラに空いている。
志保の希望で部屋を選ぶ・・・予め、下調べをしていたから迷いなく選んだ。
部屋に入ると、オシャレな空間が広がっていた。
「てんさん・・・素敵な部屋なんだけど・・・何だか見劣りしちゃうね・・・^^」
「比べちゃ駄目だよ。そもそも格が違うし、用途も違うじゃんか」
「用途は同じだよ・・・^^;」
「そっかそっか・・・」
暫し、雑談と軽く摘みながら休憩・・・並んで歯磨きしてお湯が溜まるのを待った。
「ちょっと見てきます・・・」
お湯は無尽蔵に出るが、私のスタミナや精子は無尽蔵って訳じゃない。
初老の限りある体力で有り余る志保の性欲を満たせるだろうか・・・今朝も既に1回している。
「てんさん・・・溜まったよ・・・」
私の服を脱がせ、志保自身も脱いだ。
汗ばんで艶めかしい白い肌・・・その肌に張り付く新調した黒いシリコンブラ・・・バランスは悪いが、やたらと谷間が強調されていた。
「あんまり見ないで・・・恥ずかしいから・・・」
そう言って志保が抱きついてきた。
「志保ちゃん・・・俺・・・うそつきじゃないよ・・・」
志保は控え目に私の股間へ手を伸ばす。触れた瞬間、私の変化に気付いたようだ。
「うそつきじゃないって・・・そんなの・・・ずっと前から分かってます・・・」
志保の両手がトランクスの中で窮屈そうに動いている。
そのままソファーに押し倒された。
「てんさん・・・お口で・・・お口でさせてください・・・」
何も言わず、志保の自由にさせた。
深く咥え込んで音を立てながら強くて激しいフェラチオ・・・身体毎ぶつかってくる体当たりのようなフェラチオだった。
フルになる前に強い射精感・・・
「志保ちゃん、出ちゃうよ!」
いつもなら緩めてくれるのだが、手加減なしだった。
手も足も出ず、そのまま志保の口内へ射精してしまう。
志保は迷う事なく飲み込み、お清めの丁寧なフェラチオ・・・
「志保ちゃん・・・ごめん・・・」
「ゆうべのお礼・・・お風呂でいっぱいお口でしてくれたから・・・お風呂行こ・・・^^」
志保に手を引かれてバスルームに向かった。
湯船に浸かって抱き合う・・・
「てんさん・・・お口の中じゃ満足できなかった・・・?」
「いや・・・大丈夫・・・」
「本当は・・・?あたしの中の方がよかった・・・?」
「うん・・・」
「やっぱりうそつき・・・^^」
キレイさっぱり垢と汗を流して風呂から上がる。
志保の身支度が終わるのを待ってこう言った。
「志保ちゃん・・・ちょっといい・・・?」
「何・・・?・・・あっ・・・!?」
気付いてくれたか・・・結婚前にお互い誘い合う言葉・・・
「何だかすっごく懐かしいね・・・」
「すぐは無理なんだけど・・・隣にいてくれる・・・?」
「いつもいるよ・・・^^」
志保の大きなヒップに手を回してベッドまで歩いた。
「ベタベタしてくれたら嬉しいよ・・・」
「真夏なのに暑苦しいでしょ・・・^^」
「志保ちゃんにベタベタされるのが好きなんだよ・・・」
「ベタベタでもイチャイチャでもしちゃう・・・^^」
志保は私に身体を預けてくれた。
バスタオルで隠された胸元を少し開ける・・・
「・・・^^?」
「せっかくの谷間が見えないじゃんか・・・」
「こんな感じ・・・^^;?」
両肩を寄せてより深くなった谷間を強調してくれた。
「いいねいいね」
我慢できずに人差し指を胸の谷間に突っ込んでしまう・・・嬉しそうに苦笑いする志保・・・
「全く・・・何をどうしたらこうなっちゃうの・・・^^?」
「昔からずっとだけど・・・どうもこうもないよ」
「知ってるよ・・・^^」
「こうしてれば・・・何とかなりそうかなって・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「ゆうべも今朝もさっきもそうだけど・・・てんさんまだまだ現役なのに・・・あたしの方が先にダメになりそうなんだ・・・」
「ダメって・・・?」
「鈍感なんだから・・・^^」
「何が・・・?」
「もうね・・・ずっと無いんだ・・・」
「あっ・・・そういう事か・・・どれくらい・・・?」
「最後に来たのが半年くらい前・・・」
「そっか・・・でもさ・・・ダメになるってのは違うと思うよ・・・志保ちゃんはまだまだ女盛りなんだし・・・」
「そういうの気にしなくてもいい・・・?」
「俺がダメになったら致命的だけど・・・こういう言い方はちょっとあれだけど、・・・お互いまだまだなんだから心配しなくていいよ」
ベタベタイチャイチャしながら色んな話をした。
ずっと志保には黙っていた事を初めて口に出した。
「志保ちゃんにはずっと黙ってたんだけど・・・」
「何~?浮気でもしてた^^?」
「志保ちゃんと知り合う前なんだけど・・・」
「それ浮気じゃないよ^^」
「元嫁が確実に怪しいって思ってた頃なんだけど・・・もうそんなクソ女に気兼ねする必要なんて無いじゃんか・・・」
「そうだね・・・」
「俺も若かったし、男だからさ・・・遊ぼうって思ってな・・・そういう店に何回か行ったんだよ・・・」
「知り合った頃そう言ってたね・・・」
「そしたらさ・・・出て来た女の子たち・・・その誰とも・・・ダメでな・・・」
「ダメって・・・?」
「情けない話なんだけど・・・勃たなくてな・・・」
「それって・・・何で・・・?あたしとは普通にできたよ・・・」
「自分でもよく分かんなくてな・・・」
「それって・・・きっと・・・精神的な事じゃないかな・・・?元嫁さんの事で・・・」
「それほどメンタル弱くねえと思うし・・・愛情なんて全く無かったし・・・そんな感じで次がダメだったらこんな遊びはもうやめようって思ってたんだ・・・それで・・・次に出逢ったのが志保ちゃんだった・・・」
「がっかりだったでしょ・・・?」
「そうじゃなくて・・・普通にできたからさ・・・男としてまだ大丈夫って思ったんだ・・・志保ちゃんと2回目だったか3回目だったか・・・志保ちゃんが初めて濡らしてくれた時な・・・すっごく嬉しくてな・・・」
「それは・・・てんさんが優しいからだよ・・・こんな女でも優しくしてくれる・・・」
「打ち解けて親しくなったからさ・・・それで思ったんだ・・・ずっとそういうのは全部志保ちゃんにって・・・」
この話を聞いた志保は恐る恐るこんな事を訊いてきた。
「あの・・・てんさん・・・」
「どうかした・・・?」
「間違ってたらごめんなさい・・・てんさんにとって・・・あたしは・・・もしかして・・・二人目・・・ですか・・・?」
「ずっと黙ってた事はそれだよ・・・俺は志保ちゃんが二人目です・・・志保ちゃんも俺が二人目って言ってたから同じだね・・・」」
志保は本当に情けない顔をした。
何で気が付かなかったのかと自分を恥じ、とても悔いていた。
私は恥じる事も悔いる事も無いと言った。
「こんなになるんだったら・・・結婚するって分かってたなら・・・初めからてんさんと普通にすればよかった・・・」
「そんなのダメでしょ・・・物事には順序ってのがあるんだから・・・それにお互い惹かれて結婚したんだし、始まりが早いか遅いかの違いだけだから・・・」
ずっと志保に黙っていた事を言えた。
肩の荷が下り、軽くなったような気がする。
話題というか話す事も尽きそうになった。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「結婚して最初の1年・・・何回くらいしたか覚えてますか・・・?」
「ごめん・・・数えてないから分かんねえわ・・・200回くらいか・・・」
「その倍くらいしました・・・」
「400回!?そんなにしてねえよ・・・」
「したよ・・・」
「だって志保ちゃんが生理の時はお休みしたじゃんか」
「お休みした分ね・・・1回じゃ済まなかったでしょう・・・」
「あっ・・・!」
「鈍感・・・^^1週間お休みしても2~3日で取り返しちゃってそれから何日かで貯金までしちゃうの・・・^^;」
「たった1年で随分としたんだな・・・」
「そうだね・・それとね・・・すっごく嬉しいのがもうひとつあるの・・・」
「何だろ・・・?」
「てんさんは・・・あたしと『する』とか『した』とか『したい』とか『しよう』って言ってくれる・・・」
これには理由がある。
志保が昔々に『ブスなんだから一発やらせろ』とか『ブスとやる』とか『売春女とやりたくねえ』とか蔑まれて嫌な思いをしたと聞いたからだ。
そもそも意味は変わらないが、ちょっとでも感じ良く言った方が良いと思っての事だった。
「昔さ・・・志保ちゃんが嫌な思いしたって聞いてたから・・・」
「そういうつまんなくてどうでもいい事をちゃんと覚えててくれる・・・てんさんのそういう所があたしすごく好き・・・」
「前に言ったけど、志保ちゃんはSEXが嫌いだったでしょ・・・」
「うん・・・借金返す為だけだったから・・・」
「今は少しも違う・・・・?」
「全然違う・・・その頃からてんさんとするSEXが好きになった・・・」
「よかった・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「あたしの・・・志保の生SEX好きですか・・・?」
「好きだよ・・・」
「どれくらい・・・?」
「どれくらいって言われると、答えに困るんだけど・・・」
「どれくらいですか・・・?」
「たった1年で400回以上しちゃうくらい好きなんだ・・・志保ちゃんは・・・?」
「あたし・・・てんさんとするSEXがずっと好き・・・てんさんとしかしてない生SEXが大好きです・・・」
「生SEXだけじゃないよ・・・」
「生でして・・・てんさんに中出しされるのが・・・志保は大好きです・・・」
志保の秘部に手を伸ばすと、シーツを濡らすほど滴っていた。
「話してるだけで濡れちゃったね・・・」
「恥ずかしいです・・・」
私の下半身に若干の変化が見られる。志保はずっと触れていてくれた。
「ねぇ・・・てんさん・・・できそうだよ・・・」
「もうちょっとかも・・・」
そう告げると、志保は大きな胸で半勃ちの私を挟み込む・・・とても柔らかいパイズリ・・・
「やべっ・・・!柔らけぇ・・・気持ち良い・・・」
「おっぱい垂れてる古女房も悪くないでしょ・・・?」
「そうだな・・・」
「良いって・・・言ってくれないの・・・?」
「俺を知り尽くした古女房が一番だよ・・・」
志保はパイズリとフェラを同時に組み合わせる・・・竿を挟み込み、亀頭を啜り込む・・・淫らな音が私を促す・・・私の変化を確認して安心したような表情の志保はこう言った。
「跨っても・・・いい・・・?」
「まだちょっと足りないけど・・・いいのかい・・・?」
「大丈夫・・・てんさんは・・・いつもあたしの中で硬くなるから・・・」
志保の主導で対面座位・・・大きくて長いストロークだったり、小刻みで短いストロークだったり、その中間だったり、激しくて深く咥え込んだり・・・多種多様な動きに翻弄される。
志保は座位の角度をしきりに変えた。何度も何度も変えてくる。
何か試すというか、何かを手探りで探しているようだ。
「どうかした・・・?」
「ごめんなさい・・・落ち着かないよね・・・」
「まだまだ大丈夫だから何かあるなら言ってよ・・・」
本当に申し訳無さそうな表情で志保が言った。
「いつもじゃないんだけど・・・」
「うん・・・」
「これすると・・・すっごく深く入る時があって・・・怖いくらい奥まで深く入るんだ・・・」
「それは・・・気持ち良いのかい・・・?」
「うん・・・」
そういえば・・・確かに志保はそういう事を口にした事が今まで何度かあった。
何となく心当たりがあったので・・・
「それ・・・してみようか・・・」
「でも・・・怖いから・・・」
「大丈夫だよ・・・志保ちゃんが気持ち良いなら俺も気持ち良いから・・・」
「てんさん・・・お願いします・・・」
志保の両足を抱え上げ、身体を密着した対面座位でゆっくりと突き上げてみた。
「あっ・・・てんさん・・・そこかも・・・?あっ・・・あっ!そこっ!そこっ!そこぉぉぉ!」
明らかに志保の反応は変わっていった。
怖いという部分を更に強く激しく突き続ける。
首がガクガクと左右に揺れて目が虚ろになり、腟奥から愛液が一気に溢れてオーガズム・・・息遣いの荒くなった志保に・・・
「志保ちゃん・・・どうだった・・・?」
「これからも・・・これしたいです・・・してくれますか・・・?」
「もちろん・・・少し変えてみようか・・・」
そのまま背面座位へ移行・・・無防備になった大きな胸を鷲掴みすると、志保は積極的に上下した。
そのまま志保の身体を前に倒す・・・大きなヒップを抱えて座ったまま後ろから突くと、シンクロして前後する志保・・・
「てんさん・・・あたし・・・これ好きかも・・・またイキそう・・・イキそう・・・イクッ!」
大きなヒップがズドンと落ちた瞬間、志保はオーガズムを迎えた・・・更に息遣いの荒くなった志保を後背位で突こうとすると・・・
「てんさん・・・お出迎え・・・しますから・・・」
そう言うと、大きなヒップを突き出して私をお出迎え・・・
「もっと・・・深いのがいいですか・・・?」
「うん・・・」
志保は頬を赤らめ、後ろ手にして大きなヒップを自ら左右に大きく広げた。
「これで・・・たっぷりしてください・・・」
無防備に開かれた秘部の奥へ荒々しく侵入すると、咽返るような女の匂いがして愛液を溢れさせながら志保の膣が蠢いている・・・
「てんさん出ちゃう!あたし出ちゃう!」
躊躇うことなく潮を吹く志保・・・敏感になったその身体を押し潰し、そのまま突き続けて私と志保は快楽を分け合った。
たっぷり欲しいとおねだりされたが、本当に僅かだった。
そんな情けない私に丁寧なお清めフェラ・・・たっぷりとしゃぶり、終えると志保は私の隣に添い寝した。
腕を絡めて・・・
「てんさんに・・・また仕込まれちゃった・・・」
「何を・・・?」
「新しいの・・・」
「新しい・・・?」
「今さっきしたじゃん・・・忘れちゃったの・・・?」
「そこまでボケてねぇよ・・・そんなに良かった・・・?」
「うん・・・またしたい・・・」
「俺もしたいけど・・・家じゃ無理っぽいなぁ・・・」
「何で・・・?」
「志保ちゃんの艶めかしい声が出ちゃうじゃんか・・・○もしばらくオンライン授業だし・・・」
「声・・・出ないようにすれば・・・してくれる・・・?」
「もちろん・・・どうしようもなくなったら俺が夜勤明けの時に2時間くらい出掛ければいいじゃんか・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「飽きたりしない・・・?」
「何に・・・?」
「あたしに・・・」
「マンネリになるかもって思った事はあるけど・・・志保ちゃんとしてると忘れちゃうんだよな・・・」
「あたし・・・掴まえたら離さないよ・・・飽きられても噛み付いて咥え込んで離さないよ・・・」
「よく知ってる・・・そんな女に飽きる暇もないよ・・・」
「よかった・・・」
昨日から今日の今までを志保の表情が物語っていた。
のんびりシャワーを浴び、志保のフェラチオを堪能・・・もう完全には勃たない自分が歯痒かった。
チェックアウトして高速から一般道へ・・・途中、少しばかりの渋滞に遭遇した。
ナビに座る古女房が腕を絡ませる。
「もっとギュッとしていい・・・?」
「いいよ・・・」
ムギュッと掴まれると、大きな胸に左腕を挟まれた。
「外から丸見えだよ・・・」
「夫婦なんだからいいじゃん・・・」
「そうだな・・・」
「てんさん・・・2日間すっごくすっごく楽しかった・・・色々見て歩けて楽しかったし、スイーツもご飯もお酒もすっごく美味しかったし、あんなに素敵なスイートルームにも泊まれたし・・・」
「そう言ってもらえると嬉しいよ」
「それにね・・・てんさんの全力が最高だった・・・」
「俺さ・・・年末には55歳になるんだけど」
「知ってるよ。あたしは50歳・・・」
「そんなオッサンが女房相手に3回の1回・・・頑張った方だと思うんだ・・・」
「3回の1回・・・?あっ・・・そっかぁ・・・上出来上出来・・・頑張りすぎちゃったんじゃない・・・?」
「そんなに威張れる事じゃないけど・・・これぐらいが今の俺の限界・・・」
「お互い若かったら10回くらいしちゃったかもね・・・」
「俺が弱っちいから・・・いくら若くてもそんなには・・・」
「てんさんは弱っちいって言うけど、そんなに弱くないよ・・・絶倫とまでは言わないけど、強い方だと思うんだ・・・それにてんさんが絶倫だったらあたしの身体が壊れちゃってたよ・・・」
「身体の相性は確かに良いよな・・・」
「うん・・・すっごく良いよね・・・」
「それだけじゃない。それ以外も良いよ・・・」
いつもなら笑みを浮かべるのだが、真顔の志保により強く掴まれた。
「てんさん、耳貸して・・・」
「はいよ」
耳元で志保がヒソヒソ話した・・・
「あたし・・・10回ぐらいイッちゃたの・・・」
「えっ?3回だよね?」
「それはさっき・・・」
「10回ぐらいって何だよ・・・?」
「ゆうべね・・・7回までは覚えてるんだけど・・・何かよく分かんなくなっちゃって・・・無我夢中でてんさんにしがみついて・・・もしかしたら10回以上かも・・・恥ずかしい・・・」
志保は頬を赤らめながら真実の告白・・・
「身体の相性が良い訳だよ・・・俺も志保ちゃんが記憶飛ばすくらいなんだから・・・」
渋滞から徐々に解放されそうになった時・・・
「てんさん、耳貸して・・・」
生温かい吐息と共に志保が呟いた・・・
「今夜もしちゃう・・・?」
「もう無理じゃねぇかな・・・」
「4回目しちゃう・・・?」
「もうスッカラカンの空っぽだよ・・・」
「空っぽになるまでしてくれたのすっごく嬉しい・・・エステならしちゃう・・・?」
「なんか・・・心が揺れるよ・・・俺のエステ?志保ちゃんのエステ?」
「あたしの・・・ダメ・・・?」
「俺が中途半端になりそうで・・・中途半端だと志保ちゃんに申し訳無いから・・・」
「あれもしちゃう・・・?」
「あれ・・・?」
「新しいの・・・」
中途半端にはしたくない。
時刻は16時を過ぎた辺りだ。
23時に事を構えるとして約7時間か・・・
「もしダメそうなら無理しなくていいよ・・・」
これは建前・・・本音じゃない。志保の気持ちに対して明確な返答を避けたいが、もう誤魔化しきれない自分がいた。
「色々と頼むかもしれないけどいいかい・・・?」
「てんさんが気持ち良くなるなら何でもする・・・」
「何でもはダメでしょ・・・」
「ごめんなさい・・・」
帰宅途中に某ファミレスでオードブルや一品料理を買い込み、ディスカウントストアでシングルモルトウイスキーと精力系サプリメントを購入・・・娘が待つ自宅着いた。
買ったウイスキーは飲まず、食事と風呂を済ませた。
サプリメントを少し多めに飲み、涼しくした寝室で二人掛けのソファーに座って志保が来るのを待つ・・・Tシャツだけ着たすっぴんの志保が申し訳無さそうな顔で・・・
「待たせちゃってごめんなさい・・・お風呂掃除してて・・・」
時間稼ぎにもならないが、少し話す事にした。
「いつも助かるよ。いつも家の中キレイだし、ありがとう・・・」
「甘えて専業主婦させてもらってるから・・・これぐらいしか出来ないけど・・・」
「立ってないで隣に座りなよ」
「はい・・・」
座った志保に尋ねる・・・
「昨日からずっと敬語っぽいけど、どうかした・・・?」
「自然にそうなっちゃうんだ・・・忘れちゃいけないって思ったら・・・」
「忘れる・・・?」
「あたしがここへ初めて来た時ね・・・てんさんが助けてくれたのを忘れちゃいけないんだ・・・」
「もういいじゃんか・・・」
「助けてくれなかったら・・・あたし死んでた・・・」
「大袈裟だよ」
「生きてたとしても・・・メンタルも身体もやられて人間としても女としてもきっとダメになってた・・・」
大した恩じゃないのだが、精一杯の恩で返すってことなんだろう。
「それ以上に嬉しかったのは・・・何の取り柄も無いあたしをてんさんの女にしてくれた・・・」
「俺は志保ちゃんの身体が目的だったんだよ・・・」
「うそつき・・・違うよ・・・」
「何で・・・?」
「いくらでもそういう機会はあったのに・・・てんさん何もしなかった・・・」
「それは俺の作戦・・・」
「てんさん、あたしに言ったよ・・・弱ってる女と無理矢理しようとは思わないって・・・」
「でも、目的は達成したんだ・・・」
「てんさんは・・・あたしが元気になるまで待っててくれた・・・」
「元気になった志保ちゃんと1回したら・・・やめられなくなったんだ・・・目の前に小柄でおっぱいとお尻がでっかい女いて・・・やっぱそそられるし、そんな女とガツガツしたくなるじゃんか・・・」
「それはあたしの作戦・・・あたしもてんさんの身体が目的だった・・・」
真顔で志保は話してるが、恐らく私の話に合わせてる冗談なんだろう。
志保がTシャツを脱いだ。
ノーブラの裸体が露わになる。
「ひどいでしょ・・・?」
「何が・・・?」
「あたしの身体・・・」
「言うほどひどくないよ。そもそもこの身体が悪いんだぞ・・・」
大きい胸をギュッと掴んだ。
「この手とここがいけないんだよ・・・」
右手と股間を掴まれた。お返しなんだな・・・
話し始めて約1時間・・・回復の度合いもかなり怪しいが、疲れという疲れも無いし、眠気も無いようだ。
ただ、娘がまだ起きているなら控えるべきなのかもしれない。
少しばかりの心の葛藤があった。
続
前回の投稿No.8095から数年経ち、20代前半の頃の話になります。
当時付き合いのあった友人から、某大規模MMOに誘われてなんとなしにプレイしていた頃です。
当時のゲーム内やmixi、オフ会などで顔を合わせる夏樹という2つ程年上の女性がおりました。
ゲーム内では毎日のように顔を合わせるし、mixiの日記等でもお互いにコメントしあったりと、交流が続いており、当時勤めていた職場を退職したのを切欠に、普段良く話すメンバーで旅行に行こうという話になりました。
そのメンバーの中には夏樹も含まれており、男5女1というメンバーでの旅行へ行く事に。
旅行前から、夏樹に猛烈なアタックを掛けられており、私は陥落寸前という感じでしたw
旅行前日に、告白され付き合うことに。
事が事なので、旅行メンバーには何も伝えず、隠したままの出発となりました。
旅行初日は何事もなく過ぎ、全員同じ部屋で雑魚寝。
2日目も予定していた日程が終わり、素泊まり旅館へ。
ここでは2部屋に分かれており、慣れない酒を飲んで潰れた友人が先に寝ておりましたが、私と夏樹はどうしても辛抱出来ず、寝ている友人を気にしつつ初合体。
夏樹「ななの凄くおっきいね…。ちょっと痛いけど、気持ちいいよ…。」
私「夏樹の中めっちキツくていい…。ひさしぶかだし、あんまりもたないかも…。隣に友人いるし、早めにイくね…。」
なるべく音を立てないようにゆっくり動きだし、夏樹も声を出さないように我慢している様子でした。
その時、隣で寝ていた友人が、結構大きな声で寝言を言い、私も夏樹もびっくりしてお互いに抱きつき合いました。
その時、私はびっくりし過ぎたのもあり、思いっきり中出し。
夏樹も中出しにびっくりしていましたが、声を出さないよう震えていました。
私「ごめん、びっくりした拍子に思いっきり中に…。」
夏樹「ううん、大丈夫。あのね、言ってなかったけど、私前に中絶した事があって、その時から不妊気味になっちゃってるんだって…。」
と告白されました。
その後は何事もなく旅行は終了。お互い地元へ戻り、しばらくは遠距離といった感じになりました。
私は過去のこともあり妊娠するんじゃないかと割とビクビクしながら、しばらく過ごしていましたが、丁度1ヶ月後に生理が来たと夏樹から連絡がきました。
内心ほっとしつつ、次からは気を付けるねと夏樹に伝えてありました。
その後、2ヶ月に1度程のペースで、夏樹は私の地元に来ていました。
近場のビジホを取り、私も一緒になって泊まっており、日中は何となくデートみたいな事をするも夕方から深夜に掛けては、只単にヤリまくり。
初合体の時の事もあり、ゴム着用を基本にしゴムが無く生でしたとしても外で出すのを徹底しておりました。
そんな折、夏樹から子供を作って欲しいと言われました。
夏樹「私ね、ななの子供が欲しい。不妊なのは分かってるけど、旅行の時に思いっきり中出しされたのが忘れられないの。だからね、赤ちゃん出来ても良いから、また中出しして欲しい…。」
こう告げられ、私は戸惑いつつも興奮しました。
コイツは私に孕まされたがっている。自分から孕ませて欲しいと言ってきたんだから、後先など考えなくて良いのかもしれない。とその時は思ってしまい、了承しました。
その日の夜、ホテルに戻ってから生SEX開始です。
中出しするんだとしっかり自覚してするSEXは本当に気持ちが良いと感じた。
夏樹「あっあっあっ、中…中にちょうだい…。ななの赤ちゃん妊娠させて…!」
と夏樹も盛り上がっており、正常位・後背位・対面座位と体勢を変えながら突きまくりました。
いざもう出そうだという所で、私が少し怖気付いた時に夏樹は
夏樹「お願い…私の奥に出して…ダメ…?」
と興奮しきった顔で伝えてきたので、私ももう止まりませんでした。
私「本当に出すよ!赤ちゃん出来ても良いんでしょ?!全部出してやるから、ちゃんと孕めよ!」
夏樹「うん!うん!ちゃんと孕むから!ななの赤ちゃん産むから!出して!出してぇ!」
思い切り奥まで突き込み、その日1番の濃さの精子を中出ししていく。
どくどくと本当に射精が止まらない。
2~3分は出続けていたかもしれません。
本当に気持ちが良かった。
私「めっちゃ出た…。中で出てたのわかった?」
夏樹「うん、凄くあったかいのが、じわーって広がってる感じがする…。」
私「なんかまだ出来そう。もう中出ししちゃったし、1回も2回も変わらないもんね。このままもう1回するよ?」
夏樹「うん。いっぱい中出しして?ちゃんとななの赤ちゃん孕めるように、全部中に出してね?」
この日だけで抜かずに3回は中出ししてしまいました。
その後、夏樹が私の地元へくるペースが毎月になり、毎月の泊まりで中出しし続ける生活を続けていましたが、中絶の後遺症はやはり強かったのか、妊娠には到りませんでした。
夏樹に私の地元へ通わせ、中出ししまくるという生活がしばらく続いた頃、夏樹の私に対する態度が冷めていくのを肌で感じていました。
そりゃそうですよね、会えば1日中中出しSEX。
多少は出掛けたりと、デートみたいな事はするもののSEXの割合の方が多かったですし。
結局は、夏樹から「私はSEXする為の道具じゃない。私は私だけに優しくしてくれる人が欲しいのに、SEXばっかりで優しさも感じない。もう別れて欲しい。」と言われ、共通の友人達にある事ない事ぶちまけられて、はいさようならとなりました。
その後私の友人関係も、あった事はともかく、全く身に覚えのない事まで吹聴された事もあり、疎遠になっていく人が結構おりました。
しかし、あれだけ中出しして妊娠しなかったのは、本当に中絶の後遺症だけなのかなと、今になってみれば思います。
前投稿の事もあるので、私も種無しではないとは思うのですが…w
これにて、不妊の彼女に中出しし放題の話はお終いです。
時間が作れ次第、また書きにきたいと思います。
12月の中頃にジュン達3人から私、みゆき、幸、に少し早いけど、クリスマスパーティーの誘いがありました。
少し警戒気味の返信をしたら、「今回は大丈夫だよ、お店でやるから変な事できないし。それに女性陣には、お金出させないよ。」と言われました。
3人で話し合ってお店でやるなら大丈夫と判断して、参加することにしました。(おごりというのも魅力的でした。)
お店はカウンターのほかに個室もあるような居酒屋でした。
店長らしき人から笑顔で「ようこそ。」と挨拶されました。(後で考えるとこの笑顔はにやけた顔でした)
ここの店長はユウの先輩ということで特別割引をしてくれるそうです。
個室に席が予約されていたみたいで、メニューはすき焼きでした。(高そうなお肉でした。)
はじめは、お酒は拒否していたのですが、「おごってもらってそれはないでしょう。」と言われて、店員さんにカクテルを「弱めに作ってください。」と言って注文しました。
美味しいお肉と部屋にあったカラオケで盛り上がりました。
何度かお酒のお代わりを注文されているうちに、少しぼうっとしてきました。(後になって考えると、だんだんと強くされたのかもしれません。)
ジュンに「個室だし、少し横になって休んでいるといいよ。歩いて帰れないと困るでしょ。」と声をかけられ、言われるがままに横になってうつらうつらとしていました。
気持ちよく横になっていると、下半身に違和感を感じました。
慌てて目を開けるといつの間にか全裸にされてジュンに胸を揉まれながらあそこを嘗められていました。
すき焼きのテーブルも片づけられ、みゆきも幸も同じように全裸で攻められていました。
ユウに責められている幸が、既に落ちて気持ちよさそうに「ひゃん。ひゃん。」と声を上げていました。
みゆきはスグルと店長に2人がかかりで攻められていました。
店長は、「やっと全員気づいたみたいだね。今日は本当は、定休日なんだけど個室だけ開けたんだ。一般客はいないから、思いっきり声出して大丈夫だからね。」と言いました。
店長までグルだったようです。
二人がかりの攻めにみゆきも抵抗するすべもなく落ちてしまい幸と同じように「ひゃん。ひゃん。」と声を上げま始めました。
私もジュンの攻めに抵抗できなくなり、あそこの準備がしっかりできてしまいました。
店長は、「あっちはもう始めたかな?」と言ってカラオケに接続されたテレビをつけました。
テレビにはこちらの部屋同じような部屋で3人の女性が全裸にされそれぞれの股間に男が顔をうずめていました。
隣りの個室でも同じような状態だったみたいです。
3人の女性は「いやっ、だめっ」と声を出していますが、抵抗できていませんでした。
店長はテレビ(というか接続されたカメラ)に向かって、「こっちは準備OKだよ。」と声を掛けます。
そして、「とりあえず楽しんでね。後でまた来るから」と言って部屋を出ていきました。
私たちはテレビ(カメラ)の方に向かって大股を開いた状態でちん〇に跨りあそこの中に受け入れました。
その瞬間3人とも「あんっ」と声を上げてしまいました。
そのまま後ろから胸を揉まれ、さらに「あんっあんっ」と声を出してしまいました。
するとテレビの向こうで男が、「そのうちあんな感じで気持ちよくなるからね。」と言うのが聞こえました。
テレビの向こうでは3人の女性に男たちが覆いかぶさり、女性陣の「ひぐっ。痛っ」という悲鳴のような声が聞こえてきました。バージンだったようです。
3組の男女はあそこでつながったまま体を回転させられ、私達と同じ体勢になりました。
「まずは自己紹介しようか」男性が言いました。
テレビの向こうの女性陣は泣きそうな声で「あやの」「かすみ」「ルナ」と言いました。
スグルが「向こうは初めてみたいだから手本を見せようね。」と私達に言いながら下から突き上げたり、体勢をバックや正常位にしたりして攻め立てました。
私たちは激しい攻めに快楽に押し上げられ激しい喘ぎ声を上げました。
テレビの向こうの3人の女性は驚きながらも目が離せない様子でした。
向こうの3人はあそこでつながったまま胸を揉まれたりつながったところを攻められたりしていて、苦痛の顔が次第に緩み快楽に抵抗するような顔がにじみ出ていました。
こちらの男性陣はテレビの向こうに見せつけようと激しい攻めを続けました。
ついに、幸、私、みゆきの順に絶頂の声を上げてしまいました。
はじめのようにテレビ(カメラ)に向かい大股開きで男の上にすわる同じ体勢になり、そのまま3人の男がちん〇を抜くとあそこから生暖かいモノが零れ落ちました。
テレビの向こうのかすみが中出しに驚いたのか「ひぃっ」と声を出していました。
テレビの向こうの男性陣は「じゃ、こっちも本格的にいきますか」と言って腰を振り始めました。
はじめは痛がっていた3人の女性もやがて「ひゃん。ひゃん。」と歓喜の声が聞こえてきました。
やがて、あやのとルナが「いひっ」と声を出し、テレビに映るようにちん〇が抜かれました。
二人のあそこからは血とともに精液が零れ落ちました。
正常位でかすみを攻め立てていた男は「あやのちゃんもルナちゃんも中出しだったよ。かすみちゃんはどうしたい?」と聞いています。
それに対してかすみは首をふりました。
「へぇ、一人だけ助かりたいんだ?みんなと一緒がいいよね?」と問いかけました。
かすみは一瞬躊躇して今度はうなずきました。
「じゃぁ『中に出して』って言って」といいました。
かすみは初めは首を振りましたが、再度同じことを言われると、聞こえないような小さな声で「中に、、」と言いました。
「それじゃご要望に応えて。」と言って激しく腰を振ると、それに合わせてかすみは「ひぃい、ひぃい」と声を出し、最後には「ひゃぁっ!」と大声を上げ、ちん〇を抜かれるとあやのとルナと同じようにあそこからピンク色のものが零れ落ちました。
ジュン、ユウ、スグルは「じゃ、向こうに行ってくるから。」と言って部屋を出ていきましたが、入れ替わりに店長が2人に店員を連れて入ってきました。
隣りの部屋の3人の女性陣はでは計6人の男の相手をさせられてました。
こちらの部屋では店長がみゆき、たくまという男が私、ヒロという男が幸、にいきなり挿入してきました。
「しばらくは、向こうの部屋の様子を見ていようか。」と言い。はじめの体勢のように、あぐらをかいた男の上に挿入されたまま座らされました。
胸やあそこの入り口を弄られながらテレビに映る隣りの様子を見せられました。
あやのとルナはバックから挿入された状態で口ではもう一人の男のちん〇を咥えさせられていました。
かすみは仰向けになって正常位で攻められていて、激しい声を出していました。
よく見るとかすみの下にはスグルが仰向けになっています。
かすみの反応をみると、多分アナルを攻められていたようです。
そんな様子を見ながらこちらの3人はあそこにちん〇が挿入されたまま胸やらあそこやらを攻め続けられました。
耐えきれなくなったのかみゆきが「あんっ」と声を上げました。
店長が「みゆきちゃん、耐えきれなくなったみたいだね。」と冷やかすと、ヒロが「幸ちゃんは自分で腰を動かし始めたよ。」と言いました。
驚いてそちらを見ると確かに幸がわずかに腰を前後に動かしていました。
店長とヒロは「じゃぁ、本格的に。」と言いながら腰を激しく振り始め、みゆきも幸も激しい喘ぎ声を上げ始めました。
一方たくまは挿入したまま動こうとしませんが耳元で「本格的に欲しいでしょ?」とささやいてきました。
反射的に思わずうなずくと、つながったまま私の体を半回転させ、向かい合った体勢にされました。
胸を激しくもまれながら、腰をゆさゆさと振ってきました。
思わず快楽の声を出していると、たくまはいきなり立ち上がりました。(以前ジュンにやられた体勢で駅弁って言うそうです)
たくまのちん〇は長いのか奥の奥に体重がかかり気が遠くなってきました。
ぼうっとした頭の中でみゆきと幸の「ひゃんっ!ひゃんっ!」「いくっ!いくっ!」という声が響きました。
私も下半身に熱いモノが広がった思ったらしばらく、意識が飛んでしまったようです。
ぼうっとした感覚の中、腰を持ち上げられ、あそこに熱いモノが挿入されたのが分かりました。
下半身いっぱいに快楽が広がる中、突然お尻に何かが入ってきました。
一気に目が覚め、目を見開くと後ろからスグルが「ついに美紗ちゃんのアナルもらっちゃった。」と嬉しそうに言ってきました。
前後の穴の奥への刺激が重なりこれまでに一番の快感が襲ってきました。
いつの間にか隣りの部屋の男もやってきていて、みゆきも幸も2人がかりで攻められていました。
私は、何度も絶頂の声を上げ、下半身がカッと熱くなり、再び意識が飛んでしまいました。
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