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投稿No.8208
投稿者 マコト (42歳 男)
掲載日 2022年5月21日
私、42才、既婚者、170センチ、75キロ、ちょいぽちゃ体型、アソコは15センチ。
彼女Hちゃん、41才、160センチ弱、ちょいぽちゃ気味のスレンダー体型、爆乳(100センチのHカップ)、東南アジア系のハーフ。

Hちゃんは1度目にNS外出しした女性で、今回の話は2回目に会った時の話。

電話予約して、ホテルに入り待つこと20分程でHちゃんが到着。
Hちゃんは、胸元がザックリと開いたミニのワンピースで到着。
1回目に会った時から1ヶ月後ぐらいに、会うと
Hちゃんが、「ワタシのダーリンだ~」と喜んでくれて抱き合ってキス、お互いに服を脱がせてオフロへ。
オフロで綺麗に洗われて、仁王立ちフェラでビンビンになると、「ベッドでね。」と言われ移動。

まずは、Hちゃんに攻めて貰い、乳首舐めからフェラ、フェラから爆乳パイズリ、爆乳パイズリから爆乳パイズリフェラで息子はビンビン。
そして、攻守交代したHちゃんの爆乳の乳首を舐めながらクリちゃんを指で攻めます。
その後、クンニをしてからビチャビチャになったアソコヘ息子をグリグリ擦りながら徐々に入れて行きます。
強弱をつけながら腰を降り、Hちゃんが「あっあっイク」と言って逝ってくれました。
その後、3回程逝かせてから私が「中に出すよ。」と言うと、Hちゃんが「出して!中に出して!」と言うのでそのまま中に出しました。
暫く抱き合ってから息子を抜くとHちゃんは慌ててシャワーに行き、私の精子をかき出しているようでした。

その後、話をしているとHちゃんが「中出しはマコトさんが初めてよ。生でするのもマコトさんが初めてだたんだからね。」と言うので私が「今までお客さんと無いの?」と聞くとHちゃんが「ゴム付きで1度だけ1人の人としたことがあるだけだよ。」と言っていました。(本当かどうかは解りませんが)

イチャイチャしながら2回戦に突入し、2度目の中出しをして、2人でシャワーを浴び、一緒にホテルを出てお別れしました。

別れた後にネットで色々と彼女の情報を調べてみると、本番ダメ、指入れダメ、キスも余りしてくれない、フェラとパイズリで逝かせるだけの女、などと書かれていました。
これを見て、私が特別なのかもしれないと嬉しくなりました。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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投稿No.8205
投稿者 マコト (42歳 男)
掲載日 2022年5月16日
私、42才、既婚者、170センチ、75キロ、ちょいぽちゃの中年男
彼女Mさん、52才ぐらい、160センチぐらい、綺麗なお顔、更にスレンダーボディーのCカップ

Mさんとは、今回とは別のデリヘル店で1度会ったことがあり、別の店に移籍されて、1年振りぐらいにお会いしました。
1度目もNNプレイで満足したので、また会いに行きました。

ホテルに先に入り、待つこと20分程で到着されました。
相変わらずのスレンダーボディーがわかるタイトミニにストッキング、
出会って私が「実は2度目なんですけど?」と言うと、
Mさんが、「やっぱり!このホテルと予約の名前に覚えがあったの~」と嬉しいお言葉(本当かは解りませんがね。)
その後は、すぐにDキスから抱き合ってお互い裸になり、軽くフェラされると私の15センチ砲が完全に勃起したので、立ちバックで生挿入。
そこでMさんが、「このままお店に電話するね。」と言ってお店に電話してました。

電話の後は、バックから入れたままベッドに行き、正常位に切り替えて生挿入。
まずは、ゆっくり優しく浅く挿入しながら徐々にスピードを早め奥まで入れていくと、Mさんが痙攣しながら逝ってくれました。
その後は、何度も逝かせてからお腹の上に大量に発射して1回戦目が終了しました。

1回戦目が終わると、前のお店の話から今のお店の話をして、さらに私が入った事のある女性の話も色々しました。
そして、ベッドでイチャイチャしているとMさんが、乳首舐めからフェラで息子を立たせてくれて、騎乗位で生挿入。
暫くして、下から突き上げるとMさんが、「ダメ!逝っちゃう。あっあっあっイクッッッ!」
痙攣しながら行ってしまい、後ろに倒れそうになったので支えながら後ろに下ろし正常位になりました。
Mさんが、「このお○ン○ンヤバいよ。気持ちいい所に当たる。ダメ!また逝くっ!」
更に3回ほど逝かせたところで私が、「中に出すよ。」と言うとMさんが、「出して!中に出して!」と言って中に出しました。

後は時間までお話をして、シャワーを浴びて帰り支度をし終わるとMさんが、「ごめんなさい。まだ、お金頂いて・・・」と言った所で私が、「あっ支払いまだでしたね。」とお互いに笑い、支払いをして帰りました。

Mさんの感度の良さと、私との相性の良さもあってまた会いたくなる女性でした。
胸は小さめですが、スレンダーボディーにスベスベの肌は最高でした。また、エロさも素晴らしい。

今回、はじめましての投稿で誤字脱字があると思いますがお許しください。

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カテゴリー:風俗・キャバクラ
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投稿No.8196
投稿者 てん (56歳 男)
掲載日 2022年5月07日
投稿No.8195の続き

話が途切れ途切れで本当に申し訳ございません。
このサイトの趣旨である中出し体験まで書ききれないと判断して3話目を書く事にしました。3~4を考えています。
いつも前置きが多く長話にしかなりません。お時間がございましたらお付き合い下さい。

第3ラウンド・・・お陽さまは真南に来ている。
車内に座っているのも何なので、かおりとショッピングモール少し見て歩く事にした。
先にスキンシップされる前にかおりのウエストからヒップの辺りに手を回す。かおりは目をまん丸にした。

「てんちゃん、どうかした?」
「いつも出掛けると女房こうやって歩いてんだ」
「マジ!?」
「俺が手を回す安心するんだと・・・」
「お惚気ごちそうさま^^」
「お粗末さま・・・」
「どうする^^?会社の奴等に見られちゃったらW不倫だって騒ぎ出されるよ^^」
「もう別に良くね?」
「もう良いかっ^^!てんちゃん根性座ってるし」
「W不倫って言ってもおっぱいしか触ってねぇし・・・」
「そっか・・・^^;」

かおりと人目も憚らず、体温を感じる距離で見て歩く。女房以外の女と歩くのがこんなに楽しいとは・・・異次元というか全く別な世界に生きているようだった。
相も変わらず、かおりがせっせと世話を焼く。服のゴミを払ってくれたり、髪が乱れてたら直してくれる。その仕草が終わると、私を凝視してこれでもかと瞳術を使う。この女は狐じゃなくて『忍』だ。某時代劇系アニメを思い出す。本当にヤバくなってきやがった。瞳術で惑わされて周りが見えない。
ボーッとしていると・・・

「てんちゃん、スマホ鳴ってるよ」

現実へ引き戻される。
画面を見ると・・・やっぱり志保だ。
ラインの既読が付かないから痺れを切らして直電・・・

「奥さん・・・?」
「・・・」

鳴り止むのを待つ・・・程なく切れた。

「あ~ぁシカトしちゃった^^;愛しの奥さんがキレちゃうよ^^」
「もういいんだよ・・・」
「もういいって?」
「どんだけ好きでも話したくない時ってあるじゃんか・・・」
「ある^^ある^^今がそう?」
「今っていうか・・・送別会の辺りから」
「つい最近じゃん。Kなんかと飲みに行くからだよ^^」
「何か噛み合ってないっていうか・・・俺が悪いんだけど、黙って見てて欲しかったんだわ・・・」
「奥さん、口が滑った感じ?」
「滑ったんじゃないけど、見透かされてたような感じで話されて・・・」
「てんちゃんの雰囲気が違ってたんだよ。夫婦なんだし、とっても仲良しなんだからちょっとおかしければ分かるよ。てんちゃんだって何か違えば奥さんの雰囲気から分かるでしょ?」
「そうだな・・・かおちゃんちは・・・?」
「ウチはもうどうでもいいって感じ。ゴチャゴチャ言ったら婿さんだから叩き出しちゃえばいいし^^;」
「怖っ・・・」

かおりのご主人が婿さんだと初めて知った。

「てんちゃん、行こ・・・^^」

腕を絡めてそっと寄り添われた。ボヨンとする胸の感触・・・飲み物などを買い求め、車に戻った。
ふたりでア○コスを嗜む・・・至福のひととき・・・かおりが上着を脱ぎ・・・

「てんちゃん、肩揉みうまい方・・・・^^?」
「うまいかどうか分からんが、女房によくやってるよ」
「ちょっとお願いしてもいい・・・^^;?」
「いいよ。後ろ向いて」

後ろを向いたかおりの肩を揉む。
直に触っている訳じゃないのに手が吸い付くようだった。

「あ~あ気持ちいい・・・てんちゃん肩揉みうまいね」
「気の所為だよ」
「凄く気持ちいいよ・・・」
「イッちゃいそう?」
「うん・・・イッちゃいそう・・・^^;」
「早くね・・・?」
「あたし早い方・・・^^;」

下ネタにも軽口で返答するかおり・・・ いきなりかおりが前を向く・・・

「鎖骨の上の方ちょっと押して」

お望み通りちょっと押してみた。かおりの瞳術がこれでもかと炸裂する。木乃伊取りが木乃伊になりそうだ。
ひたすら耐えて心境や感情を誤魔化しながら肩を揉んだ。

「Kはどうだった^^?」
「どう?何が?」
「誘われたでしょ?」

コーヒーには何度か誘われてるが・・・

「いや」
「あの女って計算してるから。元彼から聞いたんだけど、1回もやらせなかったらしいよ。やるなら結婚してくれだって。有り得ないじゃん」

Kさんは元彼と身体の関係があったと言っていたが・・・しかも全て中出し・・・

「そう・・・だったら俺なんか誘われないに決まってるよ。かおちゃん、Kさんに何でそんなにきついんだ?」
「何かそういうの聞いてるとムカつくじゃん。あんな仕事できないのに、てんちゃんやあたしより給料高いんだよ!何だかんだ言って男と付き合ってさ、てんちゃんに媚び売って最低じゃん」
「それは仕方がない。俺やかおちゃんより等級が上なんだし・・・向こうは大卒・・・俺たちゃ高卒の底辺だしさ・・・媚びたところでどうにかなる訳じゃないし・・・」
「あの女が上がれたのは、てんちゃんが後押ししたんだよね?みんな言ってるよ」
「後押しって言うか、現場から上がってきた要望を形にしただけだよ。それが偶々Kさんの改善要望だった。そもそもあの人は間接部門の採用だから生産部門には向いてないと思うんだよね」
「あたし、プレゼンの場にいたんだ。仕事がやりにくい部分を相談して色々疑問点や問題点をを話し合って知恵を出してとかコミニュケーション取り合ってとかさ・・・いかにもあたし頑張りましたみたいな態度を見てたらイライラしてさ・・・それにさ、あいつセクハラされてたじゃん。『あたし被害者です』みたいな顔しててんちゃんに擦り寄ってさ、その相手からお金むしり取ったらしいじゃん。セクハラされてたのは、お前だけじゃねぇって!あたしだってされてたの!」

罵詈雑言を並べ立てるか・・・どうやら私がKさんの事に介入したのは良くなかったようだ。
かおりのKさんに対する攻撃は金と異性が銃爪になったみたいだ。
それよりかおりもセクハラされてたのか・・・いつの話なのだろう・・・まぁいい。

「今度セクハラされたら俺に言って。必ず助けるから」
「本当に?」
「かおちゃんにセクハラする奴は俺がスパナでぶん殴る!」
「死んじゃうでしょ^^必ず守ってよね^^」
「了解」

そんな四方山話を続けていたら・・・お陽さまは西に傾いていた。
何本目か分からないタバコをかおりと吸う。かおりが身体をまた寄せてきた。

「かおちゃんの身体あったけぇなぁ・・・」
「でしょ?最近さ、火照っちゃって・・・^^;」
「更年期・・・?」
「ひど~い^^」
「なぁ・・・かおちゃん・・・」
「なあに^^?」
「何で俺なんだ・・・?他に若くて活きの良い奴等がいっぱいいるじゃんか・・・」
「若いのはダメだよ・・・自分勝手でわがままだし・・・物凄く上からだし・・・」
「上から?」
「ババアの相手してやってんだって感じが見え見えで・・・ちょっと甘やかすと、すぐ調子乗ってつけ上がってさ・・・Kだってそうじゃん・・・違う・・・?」
「かおちゃんからしたら俺は年上なんだし、オッサンの相手だと思うが・・・」
「なに言ってんのよ・・・同世代じゃん・・・」

腕を絡められ、偶然か必然か胸がムニュムニュと当たる・・・

「ねぇ・・・てんちゃん・・・」
「何だい・・・?」
「今日帰って奥さんにする言い訳って考えてる・・・?電話もラインもシカトしちゃったじゃん・・・」
「何にも考えてないわ・・・かおちゃんと会ってたって言うかも・・・」
「マジ・・・?」
「後は女房がどう判断するか任せる。かおちゃんには迷惑かけねぇから大丈夫」
「あ~ぁそっかぁ・・・奥さんはてんちゃんを信じ切ってるからあたしと会ってたなんて言ってもウソだと思うよね・・・」
「Kさんの事は女房がちょっと知っててな・・・前に色々あってさ・・・かおちゃんには申し訳ないんだが・・・」
「大丈夫・・・^^てんちゃん信用してるから」
「そんな簡単に信用しちゃダメだよ・・・」

更に強くギュッとされた。

「Kもこんな事してくれた・・・?」
「してくれる訳がないじゃんか・・・何も無いよ・・・」
「おっぱいぐらい触ったってバチ当たんないよ・・・^^;あっ!触っちゃダメ!また調子乗ってつけ上がるよ・・・てんちゃん、お人好しなんだから・・・あいつにやりたい放題されるよ・・・^^」

触るどころか揉みまくってるんだよな・・・

「お人好しかぁ・・・俺はそう思ってないんだよな」
「あいつ、てんちゃんが後押しがなかったら上がれてないんだよ。すんごい勘違いしてんだよねぇ」
「俺の後押しぐらいじゃ上には行けないよ。昇級試験は合格してたらしく恐らくセクハラの事もあったからKさんには申し訳無いが、腫れ物みたいなもんだし、取り敢えず上げたんだと思う」
「それが計算なんだよ。絶対そうじゃん・・・確信犯だよ」
「かおちゃん、後押ししようか・・・?ちょっと知恵しぼってみるよ」
「あたし、もう諦めてるから・・・定年まで10年も残ってないしさ・・・試験なんて受かんないし・・・」
「まだ早いと思うぞ・・・」
「じゃあ、旦那と離婚したら後押しして・・・^^」
「何だか穏やかじゃないじゃんかぁ・・・」
「旦那の浮気だけじゃなくてウチも色々あんのよ・・・」

更にお陽さまは西へ傾いた。時間を忘れてかおりと語らう自分がいる・・・

「てんちゃん・・・誰にでも優しいのは反則だよ・・・」

かおりの腰に手を回す・・・自然に身体を預けるかおり・・・

「てんちゃん・・・W不倫する勇気ある・・・?」

このタイミングで来るのか・・・更に妖艶な瞳術まで絡めてきた。

「かおちゃんが俺と生き地獄を見るつもりがあるなら・・・」
「生き地獄・・・?」
「普通は地獄って死なないと見れないけど、生きながら見れるっていうお得な特典が勝手に付いてくんだ・・・」
「それお得じゃん・・・でも・・・てんちゃん優しいから生き地獄から守ってくれるでしょ・・・」

どうやら私がいつも思っている事を言わなければならない。どう判断するかはかおりに任せる。

「かおちゃん・・・俺な・・・女房ともうまくやってさ、かおちゃんともうまくやってとかできないんだ・・・昔からずっとそうで・・・あんまり器用じゃなくて・・・どっちかにしないと無理なんだ・・・」
「珍しいね・・・あたしの知ってる男は自分勝手で自分さえ良ければ、それでいいって感じで女のことなんて考えてない奴ばっかだった・・・てんちゃんは浮気や不倫の経験が無いんだね・・・てんちゃんみたいな人は初めてだから戸惑っちゃう・・・」
「簡単じゃなくてごめんな・・・面倒くせぇだろ・・・?」
「面倒くさいとかじゃなくて簡単じゃない方があたし燃え上がっちゃうかもよ・・・」
「そん時は全力で消火しますよ・・・」
「消されちゃうの・・・?」
「かおちゃんに生き地獄は見せられないからな・・・」

かおりの表情が穏やかになり、今日一番の瞳術が炸裂する・・・鼓膜の奥がキーンと鳴った。

「てんちゃん、来週の金曜さ、中番だけど半休取れる・・・?」
「ごめん。来週の金曜は遅番が休みで残れるだけ残ってくれって言われてて・・・」
「じゃあ、次の週の金曜は・・・?早番だけど午後半休取れそう・・・?」
「大丈夫」
「今日みたいにダベってさ、ごはん行って飲み行こうよ」
「会社帰りだと車だから飲むなら泊まるけど・・・かおちゃんは・・・?代行で帰るかい・・・?」
「あたしも泊まる・・・」
「大丈夫なのかい?」
「てんちゃんに合わせる・・・」

この女の術中にハマった。自らハマりに行ったようなものだ。もう引き返せないだろうな・・・同じ部屋に泊まるかどうか分からないから様子見しよう。

「もう眠いでしょ・・・?」
「そうだな・・・」
「眠い頭をフル回転させて言い訳考えなきゃね・・・」
「夜勤明けの休みの時は、女房を外へ連れ出したり、外で待ち合わせしたりしてな・・・」
「まるで恋人同士みたいじゃん・・・」
「今日みたいにごはん行ってべったりくっついて歩いて・・・そのまま・・・」
「ホテル・・・?」
「そういう事ばっかしてたんだよ・・・」
「邪魔してごめんね・・・今日だって行けたじゃん・・・」
「俺等も色々あってな・・・そういう気持ちが無くなった訳じゃないんだけど・・・俺が悪いのは分かってんだ・・・」
「距離を置いてみてもいいかもよ・・・」

素直にかおりの提案を受け入れてしまう・・・

「何かてんちゃんにうまくかわされたっていうか・・・逃げられちゃった・・・」
「かわしてもいねぇし、逃げてもねぇよ・・・そもそもそんな器用じゃねぇし・・・」
「そっか・・・よかった・・・今日帰って奥さんとしちゃダメだよ・・・今朝と雰囲気違うから・・・」
「弱いから無理・・・そもそも眠いし・・・」
「弱い・・・^^;?」
「激弱なんだよ・・・」
「それじゃあたしを満足させられないよ・・・^^;」
「修行して出直してくるよ・・・」
「何の修行・・・^^?」
「滝行とか・・・」
「冷たくて縮こまっちゃうでしょ・・・^^」

笑みを携え減らず口をたたくかおり・・・

「かおちゃん、名残惜しいけど帰るわ・・・久しぶりに楽しかったよ。体調悪かったのも忘れるくらい」
「あたしも楽しかったよ^^色んな話で盛り上がってさ、帰るのが嫌になっちゃった^^再来週の金曜日楽しみにしてる^^」

帰り間際にKさんに注意しろとダメ押しされた。
さて・・・自宅に帰る訳だが、言い訳を考えられるほど頭が回る訳が無い。恐らく志保は追及してくる。
何と答えようかと考える事もなく自宅着・・・鬼の様な形相の志保・・・

「どこ行ってた!心配したんだよ!」
「かおちゃんに飯に誘われて・・・」
「かおちゃん?かおちゃんって誰!」
「セクシーかおりだよ・・・この前ちょっと話した・・・」
「・・・・・・・・・」

志保はキレた表情で沈黙・・・

「死にそうなくらい眠いから寝る・・・」
「お風呂ぐらい入ってよ!汚いんだから!」

汚いか・・・さぞかし薄汚く見えたのだろう。

「確かにデスクワークみたいにキレイな仕事じゃないわな・・・安月給の汚い現場仕事でごめん」

何と罵られても耐えようと決めた。
そそくさと風呂を済ませ、寝ようとしたが眠れない。これだけ眠いのに身体が素直に反応しない。
ただ動かず、じっとしていた。

「パチンコでしょ・・・?そうだよね・・・?でも、連絡ぐらいくれてもいいんじゃない・・・?こっちは心配してんだよ」
「そんな余裕がウチにある訳ねぇだろ。そんな金があるなら志保に生活費を多く渡してる」
「ごはんは・・・?食べられたの・・・?」
「家で食えないのに外で食える訳が無い・・・」

結果的に嘘をついてしまう・・・ウイスキーを寝酒に酔いにまかせて死んだように寝た。
翌日起きるとお昼近く・・・当然だが目覚めが悪い。
用意されていた食事を口にしたが、二口か三口で箸を置いた。
寝室へ籠もると志保が来た。
何か話し掛けようと近付いてきたので胸に触った。

「やめてよ!」

その手を払い除けられ、汚い物でも見るような視線・・・自分の女房から蔑まれる・・・きついな・・・もう元には戻れないと悟った。

明けて翌週・・・中番の勤務が始まる。
皆が寝静まった深夜遅くに帰宅する毎日・・・食事が用意されているが、食べる気にならない。こんな状態が2週間以上続いている。まともに食べたのはかおりとダベった時だけだ。
金曜の昼過ぎ・・・やたらと重い身体を何とか起こすと、志保が病院へ行こうと言い出した。
断ると、今度は休めと言う。今日は休む事は出来ない。事情を話し、残業になると言って出勤・・・深夜12時を過ぎた辺り終業時刻5分前にかおりが来た。
残業前に食べろとブラックコーヒーとメロンパンの差し入れを頂いた。
奴隷解放のチャイムと同時にKさんからライン・・・

「コーヒーどうですか?いつものコンビニで待ってます」

残業で行けないと断った。
休憩所でメロンパンを何十年振りかで口にした。半分食べて残りは帰りの車で食べた。
深夜3時近くに自宅へ戻った。
いつもなら起きていないのに志保は起きて待っていた。

「おかえりなさい・・・^^残業お疲れさま。寒かったでしょ・・・お風呂熱めにしといたよ。あたしもまだだから一緒に入ろ・・・^^」

いきなりの態度急変・・・志保の方から歩み寄りを見せてきた。

「先に入るといい・・・俺は後で入るから・・・」
「じゃあ何か食べられそう・・・?てんさんの好きなのいっぱい作ってあるの・・・」

食卓には私の好物ばかりが並んでいた。しかも温かく出来立てっぽい。
これ以上は断ると何が起こるか分からない。
メロンパンのおかげでそんなに食べずに済む。
並んでいる物に少し箸をつけた。
不味いとは思わないが、全部を平らげる食欲も無い。

「ごめん・・・もう食べられない・・・」
「大丈夫・・・^^慣れるまで少しずつ少しずつ・・・ゆっくりゆっくりすれば元通りに戻るから大丈夫・・・」

立ち上がった私に志保は一緒に風呂に入ろうと言う。

「俺が入るとお湯が汚くなる・・・俺は最後でいい・・・」

その言葉を聞いた志保はハッとした表情をした。自分が言った事を思い出したようだ。
その表情が一気に崩れ始め、最後は涙目になりながらどうしていいか分からないという表情・・・これ以上は志保のメンタルが壊れるかもしれない。一緒に入る事を承諾した。
志保は安堵の表情を見せ、まるで湯女のような振る舞いを見せた。
延々と私の身体を流し、頃合いを見計らって股間を弄る・・・それでも萎えたままの愚息に愛撫を続けた。
やはりというか当然というか愚息が全く反応しない。
焦る志保が咥え込む寸前に・・・

「俺はそういうの望んでもいないし頼んでもいない・・・」
「ごめんなさい・・・」

身体を拭いて寝室へ戻った。時刻は朝の4時半ちょっと前ぐらいだった。
寝ようとして布団に潜り込むと志保がぴったりと寄り添う。

「てんさん・・・」
「・・・」
「何でしてくれないの・・・?」
「志保がしばらく休みって言ったよね。それにこの前やめろって言われたから」
「・・・」
「それを守ってるだけ。それにもう無理かも。そういう気分になれない」
「・・・」

ずっと無言だった志保が・・・

「若い女に義理立て・・・?送別会の日からてんさんずっとおかしいよ・・・」

義理立てなどしていないが、確かにそういう事実もあった。反論の余地も無い。

「それにセクシーかおりなんて作り話だよね・・・」

作り話じゃない。それも事実だ。その女と逢って泊まる約束までしている。

「何で何も言わないの!てんさんが何もしてないの知ってるよ!」

キレ気味で苛立ちを隠そうとしない志保・・・

「何か言っても何も変わんない・・・」

話し終えた瞬間、何かが飛んで来て私の目に激痛が走る。
志保の右手が鼻から目にかけて直撃していた。
この女は本気でキレると殴るのか・・・痛みは引かず涙が止まらなくなった。
目を押さえて堪える・・・志保を裏切った罪は重い。それ相応の罰や報いは受けなければならない。何も言わず何も言い返さずひたすら痛みに耐えた。
意識が途絶えたり、痛みで覚醒したりして眠ったような気がしない。
壁掛け時計を見るが、ぼんやりとしか見えず、スマホを見ると土曜の昼を過ぎていた。
顔を洗うと目がズキズキ痛む。鏡を見ると目がウサギのように赤い。白目が赤目になっていた。冷やすとかすれば良かったのだろうが、もうどうでも良かった。
起き出した私を見た志保が血相を変えて病院へ行こうと言われたが、丁重にお断りした。
それでも食い下がる志保に・・・

「休むようになると迷惑がかかるから」

何も食わず、ウイスキーをガブ飲み・・・2日間の休みはあっと言う間に過ぎて行った。
日曜の夜、金曜は外で飲むから泊まると伝えた。やめて欲しい行かないで欲しいと言われたが、どうしても外せない約束だと言った。
それなら迎えに行く言う志保の提案を受け入れず、代行を使えと言う言葉も聞き入れず、考えたい事があるとだけ伝えた。
ひとつ嘘をつくと隠そうとしてまた嘘をついてしまう。更に嘘を嘘で塗り硬め、真実がどこにあるのかさえ分からなくなった。
せめて病院だけでも行って欲しいと諭吉を差し出されたが、生活費に回せとだけ言った。それにこれは罪に対しての罰だとも言った。
夫婦になって初めての殺伐とした1週間はギスギスと過ぎて行った。

早番の月曜日のお昼・・・かおりからラインが来た。
どこで休憩してるのかと尋ねられる。
場所を教えると、かおりがやって来た。
驚いた顔でその目はどうしたのか訊かれた。
まさか殴られたとは言えない。壁にぶつけたと言った。
かおりはソーシャルディスタンスなどお構いなしに隣に座ってなんやかんやと世話を焼く。
何だか周りの視線が痛い。
またスマホが震え、ラインのメッセージ・・・Kさんからだ。

『コ○ンくんは何を探ってるんですか?』

驚いて周りに目をやると、少し離れた席にKさんの姿・・・

『何か分かったら教えて下さいね。今週はコーヒー行けそうですか?』

あまり気が乗らないので適当な言葉であしらった。
休憩時間も残り少なくなった頃、かおりがメモを置いて職場へ戻った。
金曜は私の車で行ってかおりは会社の駐車場に自分の車を置いていくとメモに書かれていた。

何事も無く時間が過ぎて金曜のお昼・・・私は車でかおりを待った。
少し遅れてかおりが合流・・・

「ごめんね遅くなって。Kの元彼に捕まっちゃてさ」
「捕まった?」
「何で半休なんだとかどこ行くんだとかさ、もう煩くって。だからガキはダメなんだよ。てんちゃんみたいに大人の対応が出来ないし、何かキレ気味に話してきて気分悪っ!」
「休みを取るのは自由だからな・・・」
「Kも元彼もどっちもどっちって感じだよね。こっちの気持ちをシカトして一方的に押し付けてくるから」

確かにKさんは、ある時を境に私に対してそういう感じになった。
Kさんの元彼はかおりの態度が変わったのが面白くないのだろう。
憶測の域を出ないが、かおりとは親密な関係になっていたと思われる。
今日の私のように半休取ってかおりと遊んでいたのだろう。

「その元彼って何歳くらいなんだい?」
「Kより2~3歳くらい年下らしいよ」

30歳にもなった男が20歳以上も離れた子持ちの人妻に入れ上げてんのか・・・本当に何でもありなんだな。
車を出してこの前のショッピングモールで昼飯・・・食べ終えて車の中で少しダベる。

「てんちゃん、コロナでお店閉まるの早いじゃん。少し早めに行こうよ^^」
「そうだな・・・先にホテル予約しとこうか・・・ビジネスシングルふたつでいい?」
「白々しい・・・^^;」
「白々しいと言われると何も言えないよ。じゃあどうする?」
「スイートルーム・・・^^」

スマホの画面を見ながら・・・

「明らかにこのホテルにはスイートルームは無いと思うが・・・」
「じゃあダブル・・・^^」
「かおちゃん、大変残念な事に全室埋まってる・・・」
「じゃあツインで我慢しちゃう・・・^^」
「普通のツインとデラックスツインがあるけど、どっちがいい?」
「どう違うのかな・・・^^?部屋が広いとか・・・?」
「多分なベッドが回転すんだよ」
「いつの話なのよ^^っていうか、あたしがギリギリ知ってるくらい^^;多分ね、壁が全部鏡貼りなんだと思う・・・^^;」
「昭和じゃんか・・・」
「だってお互い昭和生まれじゃん^^てんちゃん、あたしが回転しちゃうから大丈夫・・・^^;」
「何が大丈夫なんだよ・・・」

おバカな話をしながらホテルを予約・・・人妻と一夜を共にする事が濃厚になる。こうなる事は分かっていた。
この期に及んで私が勃たないのはNGだろう・・・本当に大丈夫だろうか・・・?やはり不安だ。
志保とは最初から全く問題無かった。元嫁とは途中で萎える事がばかりだった。
かおりとは飯行く前に確かめた方が良いのだろうか・・・?
かおりには申し訳無いが、ダメだったら酒ガブ飲みして寝ちまうしかない。

そんなこんなでビジホにチェックイン・・・自分も着替えてかおりの着替えと化粧直しを待った。
25年以上も志保の身体しか見ていなかったので、後ろを向いたかおりの下着姿がとても新鮮に見える。
出産経験のある女には見えない。とても小柄だが、後ろ姿でのスタイルは抜群に良い。ウエストの細さと足首の細さが際立つ。

「お待たせ^^」
「かおちゃん、やっぱスタイル良いわ」
「煽てても何も出ないよ^^」
「いやマジで・・・」
「後でがっかりするよ・・・^^」

この言葉の意味が理解出来なかった。
ふたりで出掛けてビジホ近くの居酒屋に入った。
私はビールでかおりはジントニックで乾杯・・・飲みながら食べながら色んな話をした。
かおりの身の上話は、やたらリアルというか、なかなかの人生だったようだ。
若い時から男を取っ替え引っ変えして付き合ったという。現在の旦那は知り合いの彼氏を寝取ったらしい。確かに会社でも何人かの男と噂になっていたのは知っているが、どうやらそれだけじゃないという。未来の旦那になる男は彼女を捨ててかおりの元へ来たが、会社でもかおりと関係を持った男とバチバチと火花を散らしたという。未来の旦那は危険日と知ってか知らずか、たった1回でかおりを孕ませた。いい大人が恥ずかしい事に出来婚になったという。だから入籍だけして式も披露宴も無し・・・かおりはつわりが酷く、何度も出血して早産で未熟児を産んだ。かおり自身も産後の肥立ちが悪く入院が長くなり、退院後も自宅で身体を休ませるしかなかったという。旦那はその頃から転職ばかり繰り返していて収入は少なかった。そんな状態で二人目など考えられないし、その時からもう二人目は作らないと決めたらしい。それでも旦那は生活を改めず、最低限の金だけ渡して遊びに夢中・・・やがて両親が亡くなり、抱えていた住宅ローンで生活が困窮する事も頻繁だったらしい。

「大変だったんだな・・・」
「てんちゃんちは?奥さんパートとかで働いてる?」
「身籠るまでパートで働いてたけど、妊娠してるのが分かった時からずっと専業主婦だよ」
「マジ!?その頃って平常勤務だったよね。よく生活出来たね」
「ウチはローンとかが無かったからな・・・」
「それでも厳しいよね?」
「厳しいっちゃ厳しいけど、まあ何とかなるもんだよ」

かおりは2杯目のジントニック、私はハイボール・・・

「かおちゃん、ジンが好きなんだな」
「居酒屋のは甘くてイマイチだけど、ちゃんとしたバーとかで飲めばサッパリしてて美味しいよ^^次に行こうよ」

かおりの知ってるバーに移動・・・かおりはジントニック、私のはかおりに任せた。甘くないジントニックらしい。
本日2度目の乾杯・・・目からウロコだった。ジンってのはこんなに美味いのか・・・ソーダの爽快感とライムのフレッシュで爽やかな香りと氷の透明感・・・完璧な1杯だと思った。

「てんちゃん、どう?美味しい?」
「かおちゃんのチョイス完璧だよ。俺の好みだわ」
「良かった^^」

あっと言う間にふたりのグラスは空になる。

「てんちゃん、おすすめのウイスキーってある^^?」
「かおちゃんの好みは?どんな感じがいい?フルーティーかスモーキーかベーシックか・・・原産国によっても違いがあって色々あるよ」
「てんちゃんにおまかせ^^」

ふたりハイボールで3度目の乾杯・・・かおりが笑顔で美味しいと言ってくれた。
ここで意外な話題がかおりから出た。

「てんちゃんは今で言う『妊活』とかってしてた方・・・?」
「女房は体温測ってたみたいだけど、俺は協力してたかどうか・・・ただ闇雲みたいなものだから下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的な感じだった・・・」
「この日って決めてた訳んじゃないんだ・・・」
「あんまり裕福じゃないし、生活もギリギリだったから遊びに行かないで寝る前にいつもしてたよ・・・」
「いつもって毎日って事・・・?」
「女房が生理の時は控えたけど・・・娘が生まれてからは、そうもいかなかったけどな・・・そういう妊活とかは考えてなかった・・・そもそも婚活までなら分かるけど、妊活ってのはちょっとな・・・何か違う感じがするから・・・」
「そうだよね。だって男と生エッチして中に出されてますって公言してる訳じゃん。とりわけ危険日には思いっ切りやってますみたいにさ、平気で妊活中ですとか言う気が知れないよ。普通ならそういうのって黙ってるでしょ。あたしとかてんちゃんなら・・・」
「俺やかおちゃんは考え方がもう古いのかもな・・・今は時代が変わったんだろう・・・妊活とは思わないけど、寝る前にお互い自然にそういう雰囲気になったから・・・それが安全日でも危険日でも関係なかったんだ・・・今も言ったけど、危険日っていうのは女房からしたら危険じゃなくて待ち焦がれた日でさ、もしかしたらの日じゃんか・・・努力が実れば嬉しい日になる訳だから・・・」
「てんちゃん夫婦みたいに欲しくてもなかなか出来ない夫婦もいれば、ウチみたいに簡単に出来ちゃう夫婦もいてさ、何だか不公平だよね・・・」
「こればっかりはどうしようもないよ。これで良かったと思ってる。かおちゃんは・・・?」
「娘はちゃんと育ってくれたけど、結婚相手はね・・・選ぶのミスったんだ・・・」
「なるようにしかならねぇんだから気にしねぇ事が一番だよ」
「やっぱりてんちゃん優しいね・・・」
「誰にでも優しいのは反則なんだろ・・・?」
「反則だけど・・・やっぱり嬉しいよ・・・このままだと何だか奥さんに恨まれそう・・・」
「かおちゃんの助言もあったし、俺も思う事があったから少し距離を置いたんだ。そしたらこの有り様だよ」

人差し指で赤さが抜けきっていない目を指した。

「壁にぶつけたんじゃないの?もしかして殴られた?マジ!?」
「相当、腹に据えかねたみたいで・・・」
「ごめん・・・」
「かおちゃんが謝る事じゃないよ。治ってきてるから大丈夫」
「良かった・・・」

安堵の表情のかおり・・・時間はまだ早いが、もうじき閉店時間らしい。
会計してビジホに戻った。

部屋に入るとすぐ後ろから抱きつかれた。
酔いのせいもあるだろうが、かおりの身体は温かい。
まともに会話してから3週間程度・・・私は本来の目的が何だったのか分からなくなっていた。

「軽い女だって思ってるでしょ・・・?」
「軽いとは思ってないけど、かおちゃんとこうなるって思わなかったから俺が戸惑うわ・・・どうしていいか分かんねぇし・・・俺は重てぇだろ・・・?」
「うん・・・すごく重いね・・・それだけ真剣だって分かるよ・・・今まで軽い奴ばっかりだったから余計にそう思う・・・」
「面倒くさくなったらシカトでいいからな・・・」
「そんな事しないから」

かおりの手のひらが私の胸に当てられた。背筋がゾクゾクする。
女房と呼ばれた女以外の女性に初めて興奮し、勃起していた。
どうやら志保でしか勃たないのは間違いだったようだ。酔いが覚めている。

「かおちゃん・・・」
「てんちゃん・・・」

初めて人妻とKissした・・・心臓の鼓動が速くなる。
重ねた唇を離したら・・・

「てんちゃん・・・ドキドキすごい・・・^^;」
「かおちゃんもだよ・・・」
「何だか緊張しちゃうね・・・^^;」
「かおちゃん、人妻なんだよな・・・」
「離婚寸前だけどね・・・^^;あっ・・・『かおり』でいいよ・・・^^」
「いきなりは・・・」
「奥さん名前で呼んでるんでしょ^^?」
「いや・・・名前だけど、ちゃん付けだよ」
「マジ!?じゃあ、奥さんと同じがいい・・・^^」

離婚寸前なのか・・・?私との関係がかおりの背中を押す事にはならないだろうか・・・?そんな心配を他所にかおりは私の服を脱がせ、畳んだりハンガーに掛けたりしていた。
バスタオルを渡され・・・

「先にいいよ^^それとも一緒がいい・・・^^;?」
「酒は抜けた・・・?」
「うん。大丈夫・・・^^あっ・・・てんちゃんまだ早いよ・・・^^;」
「あんなにされたら仕方ねぇじゃんか・・・こうなっちまう・・・」

ニヤニヤするかおりの服を脱がせた。
間近で見るかおりの身体・・・肌は白くないが、黒くもない。純粋な黄色人種だと思った。
かおりは頻りに下腹部の辺りを気にしている。手で隠すような感じだ。

「どうかした・・・?」
「てんちゃん・・・ごめんね・・・こんな傷物で・・・」

下腹部に縦に細長い傷痕・・・

「よく分からねぇけど、もしかして帝王切開・・・?」
「うん・・・」
「そっか・・・気にする必要なんてないよ」
「何で・・・?」
「何て言っていいか分からねぇけど、母性だと思うから・・・俺の女房も何本も深く入った妊娠線を気にしてたんだけど、俺が原因作った訳だし、いつもこうやって俺が手を当ててな・・・」
「ヤバい・・・てんちゃん、優しすぎ・・・こんなの旦那だってしてくれたことないのに・・・」

かおりの傷痕に手を当てた。かおりの下腹部が熱くなっていた。

「化粧落とすね・・・」

化けの皮が剥がれるのか・・・?かおりのメイク落としを待つ・・・素っぴんのかおりを初めて見た。

「何だか恥ずかしい・・・^^;ババアでビックリしたでしょ・・・^^;?」
「かおちゃんは素っぴんで勝負できるタイプだわ・・・」
「お世辞ばっかり・・・^^;」

かおりの裸体を初めて見た。身体のラインは崩れていない。小柄ながら大きなバスト・大きな乳首に大きめな乳輪に適度な色素沈着・・・くびれたウエストに少し大きいヒップ・・・足首の細さが際立つ。出産経験が無いと言っても全然おかしくない。50歳を過ぎてもこの体型を保てるのか・・・補正下着だと噂されるのも当然だろう。
この身体に何人もの男が狂わされ、虜になった。私も今まさになろうとしている。かおりの旦那が羨ましいとさえ感じた。

かおりはせっせと世話を焼く。
私の身体を洗い流し、髪を洗い流した。

「てんちゃん、ここも洗うよ・・・^^;」
「至れり尽くせりで・・・お願いします」
「もう・・・だからてんちゃん早いって・・・^^;」
「仕方ねぇじゃんか・・・」

さっきから勃ちっぱなしだ・・・こんなになったのはいつ以来だろう・・・

「かおちゃん、代わるよ」

かおりの身体を洗った。

「髪はどうする・・・?洗うなら乾かすのやるよ」
「マジ?」
「いつもやってるから」

かおりの髪を洗い流した。ショートカットなので手間はかからない。
タオルドライして最後に下腹部に手を当ていると・・・かおりの唇が重なった。
舌を絡め合う・・・かなりの濃厚さに唾液が糸を引く。時間を忘れるほどだった。

「てんちゃん・・・窒息しちゃう・・・^^;」
「ごめん・・・」

かおりの髪を乾かしていると、髪の生え際に白い部分が目立った。
茶髪でも誤魔化しきれないか・・・若作りと言っては失礼だが、年齢から来る衰えには勝てないようだ。

「どう?ちゃんと乾いてる?」
「うん。てんちゃん乾かすの上手いね^^こんなお姫様扱い初めて^^;」
「姫ではないよね・・・?」
「ひど~い^^」

さて・・・どうしようか・・・私の経験値の低さが露呈するが、志保と元嫁しか知らないのだ。かおりの抱き方が分からない。
恥を忍んでかおりに訊いてみようか・・・そんな事を考えていると・・・

「てんちゃん・・・まだ迷ってる・・・?」
「迷ってはいないけど・・・正直、元嫁と女房しか知らんから・・・かおちゃんを満足させられるかどうか・・・」
「自信無さそうじゃん・・・あたしが言ったの本気にしてた・・・?普通でいい・・・普通でいいよ・・・」
「普通・・・?」
「奥さんとしてるのと同じでいいよ・・・出来たらそれ以上が嬉しいけど・・・」

バスタオル越しにかおりの下腹部にそっと手を当てた。
段々と熱くなってゆく。

「てんちゃん・・・感じる・・・すごくいい・・・」

バスタオルを取り去ると露わになるになるかおりの身体・・・志保は逆立ちしても勝てないだろう。
その身体にむしゃぶりつく・・・かおりは甘い吐息で応えてきた。
段々と下へ向かうと、傷痕に辿り着く。唇でその傷痕を愛撫・・・小さな声でかおりが・・・

「てんちゃん・・・感じちゃうから・・・感じちゃうからだめ・・・」

更に下へ向かうと、かおりの秘部へ辿り着く。
南天の実のように赤く肥大したクリ・・・舌先でクリを転がす・・・

「転がしちゃだめ・・・転がしちゃだめ・・・だめだって・・・」

膣から一気に愛液が溢れ出す・・・その愛液はとても粘着質・・・糸を引いている。
更に肥大したクリを吸っていると・・・

「取れちゃう!取れちゃうから!だめだって!」

あのかおりが焦っている。数多くの男と浮名を流し、経験値激高の瞳術女が真顔で焦っていた。
それでも続けていると、更に小さな声になり・・・

「イク・・・イク・・・イク・・・」

かおりの愛液がシーツにとても大きな染みを作っていた・・・目は虚ろで視点が定まらないようだ。
それにしても志保とは全く違うオーガズムの迎え方だ。
志保はふたりっきりになると、絶叫しながらオーガズムを迎えるが、かおりは全く違う。甘い吐息と共に小声で囁くようにして感情を表現する。
濡れ方も志保とは全く違う。志保は感情が高ぶると、さらさらした水のような液を一気に吹き出す。一般的に潮吹きと言われている反応を伴ってオーガズムに達する。
かおりは糸を引く粘着性の高い蜜のような液をダラダラと垂らして溢れさせながら達していた。
同じ女でもこんなにも違うのか・・・志保とは全く違う反応に興奮した私の唇はかおりの蜜液に塗れていた・・・
赤く肥大したクリで何度かオーガズム達し、息遣いの荒くなったかおりが・・・

「てんちゃん・・・だめって言ったじゃん・・・」
「こんな感じでしかできないけど・・・これでいい・・・?」
「うん・・・すごくよかった・・・」

再度、かおりの下腹部に左手を当てた。
更に熱くなっている。

「それ・・・すごく良くて・・・てんちゃんの手が・・・」
「ゆっくりするよ・・・」

借りてきた猫のように大人しいかおりがコクリと頷いた・・・指を膣へ滑り込ませる。瞬時に指が蜜液塗れになった。
ゆっくりゆっくり掻き回す。優しく優しく腟内を刺激・・・下腹部に置いた左手で傷痕を撫でながら内側と外側からかおりの女の部分を愛撫する。
鼻に抜けるような甘い吐息が微かに聞こえてきて・・・

「てんちゃん・・・熱い・・・身体が熱い・・・イク・・・イク・・・イク・・・」

蜜液が指に絡みつく。ねっとりとした感触に包まれる。
少しだけ両手の圧を高めると・・・

「押しちゃだめ・・・そこ押しちゃだめ・・・だめだって・・・あっ・・・あっ・・・イク・・・イク・・・」

小柄な身体が反り返って膣内から夥しい量の蜜液が溢れ出す。
その蜜は糸を引きながらシーツに垂れていた。
顔を赤らめたかおりが・・・

「だめって言ったじゃん・・・」
「かおちゃんってお淑やかなんだな・・・」
「奥さんに殴られて目が悪くなったんじゃないの・・・^^;?」

減らず口をたたくかおりが・・・

「てんちゃん・・・フェラチオされるの好き・・・?」
「嫌いな男は少ないと思うよ」
「少ない方・・・?」
「多い方」
「してもいい・・・?」
「もう我慢できねぇよ」

かおりのフェラチオ・・・ねっとりしゃぶる感じでゆっくりと焦らされる。
時折、放たれる瞳術・・・その瞳術を喰らう度に硬さが増す。
かおりの指が私の指にしっかり絡みつく。
手を使わず、一気に飲み込まれた。
これはヤバい・・・本当にヤバい・・・この女の本気フェラは尋常じゃない。
咥え込むとかしゃぶるとか舐めると吸うとかじゃない。この女は喰っている。何年ぶりかでガチガチになった男を貪り喰っているんだ。しかもあの瞳術まで発動している。
最早、志保と比較になどならない。淫と艶と淑が同居する五十路人妻の本気フェラ・・・かおりの吐き出す唾液と適度に含まれる口内エア―と聞こえてくるエロ音が脳を溶かし、亀頭を溶かした。
もう我慢の限界だった。
それを悟ったかのようにかおりは動きを止めた。

「てんちゃん・・・イキそうなら出しちゃっていいよ・・・」
「かおちゃんにそんな無粋な真似はしたくねぇよ・・・」

かおりの溢れた膣を感じようとした時、ここから先に進んで良いのかとういう躊躇いと戸惑いに襲われた。
当然、避妊具など無い。避妊具の有無でどうこうなるものでも無いが、他人妻を抱くという背徳感と志保に対する罪悪感が交差する。
ここまできてかおりに恥をかかせる訳にはいかないが、かおりを抱けば志保に対する感情を失う。
25年以上連れ添った妻を裏切るのか・・・それとも親しくなって3週間程度の人妻だから全部無かった事にしてもらうか・・・大袈裟だが人生最大の節目の二択になる。
どうやら小難しい顔になっていたらしい。
かおりから声をかけられた。

「てんちゃん・・・どうかした・・・?」
「この先に・・・進んで良いのか・・・?」
「怖気付いた・・・?」

確かに怖気付いたのだ。

「そうじゃなくて・・・」

私の態度を見たかおりが・・・

「奥さんと同じかそれ以上って約束したじゃん・・・だからいいよ・・・」

腹を括って覚悟を決めた。かおりを全力で抱く。

「かおちゃん・・・抱くよ・・・」
「うん・・・いっぱい抱いてね・・・」

正常位でかおりの膣の感触を感じ取った。
瞬時に大量の蜜液が絡みついて包まれる。
その感触は元嫁ほどガバガバじゃない。志保のようにギュッと締まる訳でもない。
その中間よりちょっと下か・・・常軌を逸するフェラで射精寸前にまで追い込まれていたが、これなら何とかなりそうだ。
特にかおりは小柄で軽い。扱いやすさなら一番だろう。
それでも天は二物を与えないのか・・・かおりに志保の締まりがあったらもうとっくに射精していただろう。
志保の器は改めて名器なんだと思った。

「かおちゃん・・・締まりがいい・・・すごくいいよ・・・」
「そんなの旦那にだって言われた事ない・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・あっ・・・」

吐き出す甘い吐息と蜜液が比例して増してくる。
左手をかおりの下腹部へ当てた。

「いい・・・いい・・すごくいい・・・てんちゃん・・・それすごくいい・・・先にイッちゃうけどいい・・・?イク・・・イク・・・イク・・・」

下腹部と腟内がとても熱くなり、夥しい量の蜜液が溢れさせてかおりはオーガズムを迎えた。
頬を紅潮させて恥ずかしそうに私を見て・・・

「またイカされちゃった・・・てんちゃん・・・あたしこんなの初めて・・・」

よく話半分というが、かおりの話はどうなんだろう・・・正直、かおりは底無しの淫乱だと思っていた。
まだよく分かってないから話20%くらいで思っておこう。

私を見つめたかおりが・・・

「てんちゃん・・・あたしバック好きなんだ・・・後ろから挿れて・・・後ろからいっぱいして・・・」

かおりの懇願・・・後背位が好きだと言う。
今でこそ志保は後背位でさせてくれて好きだと言ってくれるが、最初は犯されてるみたいで嫌だと言ってNGだった。確か結婚後に解禁されて今に至る。
かおりは好きだと言ってもう後ろを向いて受け入れる準備が整っている。ここの差は非常に大きいと思った。
四つん這いになったかおりの姿に驚愕する。
頭を横にしてベッドに付けてヒップ位置を高くしてを思いっ切り突き出していた。
膣からは蜜液が糸を引きながらシーツに垂れ続けている。
あたふたする前に挿れた。
正常位より深く挿入できた感じがお互い感じ取れて激しい後背位・・・出し入れする度、かおりの蜜液が垂れ落ち、かおりの指がシーツをグシャっと掴む・・・快楽に支配されたかおりの表情が歪み・・・

「てんちゃん・・・あたしまたイッちゃう・・・イク・・・イク・・・イク・・・」

好きだと言う後背位でオーガズムを迎えたかおりの両足を抱えて屈曲位に・・・小柄な身体が丸まって最高の体位だ。
ベッドがギシギシと軋み、かおりの身体がめり込むほど突きまくった。
最早、亀頭の感覚は無くなるほどのかおりの蜜液に塗れ、かおりの温かい両手が私の首に回った。
お互いに見つめ合ってオーガズムに向かう。
再度、背筋がザワザワする。

「てんちゃん・・・きて・・・きて・・・あたしもう我慢できない・・・イク・・・イク・・・イク・・・」

何日・・・?いや確実に3週間は空いている。恐らく1ヶ月以上だ・・・志保と最後にしたのを覚えていない。
それぐらい空いていた初老の男がかおりの紅色に染まる膣内へ全精子をぶちまけた。
志保では得られない快感と人妻を抱いた背徳感と私自身の罪悪感が絡み合う複雑なSEX・・・女房と同じかそれ以上にして欲しいと言われていたが、かおりに中出ししても良いとは言われていない。

「かおちゃん・・・ごめん・・・中に・・・」
「奥さんと同じかそれ以上って言ったの守ってくれたじゃん・・・あたしも旦那とする以上にしたかったんだ・・・旦那にした事ないのするね・・・あたしもするの初めてなんだ・・・」

そう言うと、かおりはお清めのフェラを始めた。
長い舌が這い回って蜜液を絡め取る・・・艶っぽい唇が蜜液を擦り取る・・・志保のお清めは最高だ感じていたが、かおりは性技に長けている。
お清めから勃たすことなど容易い事のかもしれない。
話半分が本当に分からなくなった。

「かおちゃん・・・ヤベェ・・・気持ち良すぎる・・・」
「勃っちゃう・・・^^;?」
「すぐは無理だよ・・・」
「てんちゃん・・・あたし満足しちゃった・・・^^;」
「お粗末さま・・・」

しばらくふたりで天井を眺めた・・・かおりが呟く・・・

「てんちゃん・・・」
「・・・?」
「浮気・・・しちゃったね・・・」
「うん・・・」
「奥さんに悪いって思ってんでしょ・・・?」
「うん・・・かおちゃんは・・・?」
「あたしは悪いなんて思わないよ・・・あいつだってやってんだから・・・」
「ご主人・・・?」
「あいつさ、あたしが交替勤務になったから好き放題やってんだよ・・・」
「俺さ・・・女房に申し訳ないとか、罪悪感を感じるとか、もっと色々思うかなって思ってたんだけど、案外そうでもなくてさ・・・」
「距離を置くってそういう事なんだと思うよ・・・離れてみて初めて分かる事もあるじゃん・・・」
「かおちゃんは・・・?」
「正直、あいつ要らない。仕方なく暮らしてるけど、早く離婚したくって・・・稼ぎも悪いのに女と遊ぶなんて100年早いっつ~の。てんちゃんとこうなる前からそう思っててさ・・・コロコロ何回も仕事変えて給料安いとか愚痴ってるなんて有り得ないでしょ。てんちゃんみたいに女房に専業させてみろっての」

もう無茶苦茶ボロカス言ってる。

「あとちょっとで三行半かい・・・隣の芝は青く見えんだぞ・・・」
「実際、青いじゃん・・・それもすっごくキレイな青・・・^^」
「そんないいもんじゃねぇよ・・・」
「結婚して娘育てて専業させてスイートルームに泊まって美味しいごはん行って今みたいなエッチ毎晩して浮気もしないで真っ直ぐ家に帰る旦那様が何言ってんのよ^^」
「浮気したじゃんか・・・」
「そっか・・・^^;」

かおりの性格は相当きついと思う。気に食わなければ、徹底的にきつく当たる。
ご主人・Kさん・Kさんの元彼・・・その数は知れない程だと思う。
私もその内に入る事になるだろう。

「てんちゃん、シャワー行こ・・・^^」

とても狭いバスタブに湯を溜めてかおりと風呂・・・入る前に何かをかおりが気にしていた。

「てんちゃん、こんなに出したらあたし妊娠しちゃうでしょ・・・^^;」
「仕方ねぇじゃんか・・・かおちゃん気持ちいいんだから・・・」
「妊娠したらどうする・・・^^;?」
「現実的じゃないよね・・・」
「ひど~い。あたしまだ女だよ^^;」
「そっか・・・」
「そしたらさ、旦那と離婚するからてんちゃんも離婚して一緒に暮らそうよ・・・^^」
「それこそ生き地獄なる・・・生き地獄の1丁目1番地・・・入口だよ」
「てんちゃんがそういうネタ仕込んでくるとは思わなかった・・・^^」
「ネタ・・・?」
「生き地獄じゃなくて・・・イキ天国じゃん・・・^^;」
「ネタじゃねぇし・・・それに今度離婚したらバツ2になるけど・・・」
「あっ・・・!そっか・・・ごめん・・・^^」

バスタブの中でかおりを前に後ろ向きで座らせた。
背中に唇を這わせ、右手は胸を揉み、左手は下腹部にあった。
ビクッと背中が動き、甘い吐息が聞こえる・・・右手を左右の胸を行き来する。
硬くなった大きな乳首・・・下腹部の手を下へ伸ばすと、先程と同じくクリが肥えている。
ソフトに弄ると・・・

「てんちゃん・・・またしたくなっちゃうから・・・したくなっちゃうからだめ・・・」

湯にも溶け出さない蜜液を指先に感じた。

「イキそう・・・イキそう・・・イクイクイク・・・」

カクカクと身体が揺れて何度目かのオーガズム・・・早いと自分で行っていたが、本当のようだ。

「だめって言ったじゃん・・・本当に天国イッちゃうよ・・・交代しよ・・・」

攻守交代・・・かおりの攻めを受ける。
私がした行為をかおりは真似た。

「てんちゃん、ちょっと我慢して」

何事かと思ったら私の背中に情交の痕跡と歯型を残すつもりのようだ・・・強烈に吸われた後で刺すような痛みが背中に走る・・・

「血が滲むくらい噛んじゃった・・・」
「かおちゃんは激情型なんだな・・・」
「怒んないの・・・?」
「後でかおちゃんの乳首とクリかじるから・・・」
「あたし死んじゃう・・・」

そんな最中でもかおりの右手は手コキ・・・左手は乳首弄り・・・勃たない自分が情けなかった。
風呂上がりにハイボールとレモンサワーで今日何度目かの乾杯・・・またも下腹部に手を当てて・・・

「かおちゃん・・・明日の朝・・・しようか・・・」
「あたしも同じ事言おうって思ってた・・・」

お互い全裸でかおりを抱き寄せ眠りに就いた・・・

翌朝・・・目を覚ますとかおりが起きていた。
挨拶もままならない内にいきなり瞳術が炸裂してしゃぶられる・・・半勃ちになると貪り喰う本気フェラに移行する。
存分に貪り喰ったら自ら騎乗位で生挿入・・・対面騎乗位から回転して背面騎乗位・・・また回転して対面騎乗位から対面座位を経由してまた対面騎乗位・・・また回転して背面騎乗位から背面座位・・・一連の流れるような行為は昨日や今日でマスター出来るものじゃない。相当な手練れとお見受けする。
時折、合間に挟んでくるKissでさえ濃厚だった。
シーツはびちゃびちゃに濡れている。
そんなかおりは膣から抜いて69を求めてきた。
赤く肥大したクリが剥き出しになる・・・そのクリを甘噛みしたら全力の本気フェラで応えてくる。もう限界が近い。
悟ったかおりは・・・

「てんちゃん・・・あたしの上どう・・・?好き・・・?」
「好きだよ・・・」
「昨日出来なかったから・・・いっぱいするね・・・」

対面騎乗位でフル勃起の愚息をかおりの膣が飲み込む・・・挿さる角度と腰の動きがエグい・・・しかも猛烈に速い。瞬時に亀頭が溶けそうだ。
激情型のかおりに恐る恐る言ってみた。

「これ旦那といつもやってんだろ?じゃなきゃこんな速くてエグいの出来ねぇよ。やってねぇとか言って本当はやってんだろ?」
「旦那とやってない!あいつとやってない!本当にやってないって!」

あれほどお淑やかに乱れたかおりの声が荒ぶった。

「白状しろよ」
「本当にやってないって!あいつとなんかやりたくない!てんちゃんとしかやってないって!」

かおりの身体が熱くなっている。
左右の乳首をかじり、ウィークポイントの下腹部に手を当てた。囁くような声になる。

「てんちゃん・・・いい・・・?いい・・・?あたしいい・・・すごくいい・・・あたしがイクのKissして教えるから・・・」

それから数十秒・・・かおりの唇が重なり、舌を絡めてきた。
オーガズム寸前の合図・・・以前から同じような事を志保に数え切れない程させたが、それはそれで良かった。満足したのも事実だ。
だが、かおりは遥か上をゆく。これは相手が悪すぎる。経験値の差を埋めるだけでは追い付けない。
かおりのSEXは男を貪り喰って骨無しにする。骨無しにされた男は立ち直れず、かおりを恨んだりするのだろう。
セクシーかおりの異名は伊達じゃないと思った。

かおりのオーガズムとほぼ同時に腟内射精・・・人妻に2度の膣内射精は背徳感から来る快楽で私の身体と脳を蝕んだ。

ホテルをチェックアウト・・・軽く食事してかおりの車を取りに戻る。
かおりが誘ってきた。

「てんちゃん、今日ってまだ大丈夫?少しダベらない?」
「いいよ」

昨日のモールに入った。
トイレを済ませて飲み物を買って戻ると、かおりはもう戻っていた。

「おかえり^^奥さんに電話してたんでしょ^^;?」
「昨日から全然電話もラインもメール無いよ」

ダラダラとダベっていると、かおりが・・・

「でも・・・ぴったりだっだね・・・^^;」
「ぴったり?何が?」
「てんちゃんとあたし・・・^^;そう思わなかった・・・?あたしは思ったよ・・・^^;何かしっくりくるっていうか、とにかくぴったり^^」
「あ~ぁそういう事・・・」
「そういう事・・・^^;」
「Just On Size って事なんだな・・・」
「ジャスト オン サイズ・・・?」
「どんぴしゃってって事」
「そうそう^^どんぴしゃ」
「俺も小さいけど、かおちゃん小柄だからアソコも小さいんだよ。締まり抜群だし・・・」
「そんなの言われた事ないよ・・・^^;」
「俺がそう思ったんだから事実だよ。俺がどんって突くと、かおちゃんがぴしゃってなったじゃんか・・・」
「恥かしいからやめて・・・^^;」

顔を赤らめて恥ずかしそうにするかおり・・・こういう部分は淑なんだよな・・・二面性があるって事なのだろうか・・・?

「てんちゃん弱いって言ってたじゃん・・・あれウソでしょ・・・^^?」
「修行してきたんだ・・・」
「滝行・・・^^?」
「まあそんなとこ・・・修行して身体清めてかおちゃん抱いたけど、俺はこんなもんだよ・・・それに強かったらかおちゃん失神させてるわ・・・」
「失神寸前だったけど・・・^^;」
「また修行して出直して来るわ・・・」
「もう修行しなくていいから^^;」

こんなやり取りの中でかおりが・・・

「浮気させちゃってこんな事言うのもおかしいけど、奥さんとあたし・・・どっちが良かった・・・?」
「かおちゃんの圧勝・・・」
「そんなの分かんないじゃん・・・あたしと2回しかしてないのに・・・」
「かおちゃんっていう人妻を抱く背徳感が堪らなかった・・・それが我慢出来なかったから2回も中出ししちゃって・・・」
「背徳感なんて言葉は生きてる間にそうそう使わないよね・・・そういう言葉がさらっと出るのがてんちゃんなんだね・・・人妻を抱く背徳感かぁ・・・あたしそういう背徳感なんて感じてないかも・・・」
「今朝かおちゃんとしたじゃん・・・」
「うん・・・すごくよかった・・・」
「俺が旦那とやってんだろって言ったじゃん・・・かおちゃんマジで否定したじゃんか・・・」
「だって本当にやってないよ。あんなのてんちゃんと初めてしたんだ。恥ずかしかったけど本当だよ」
「かおちゃんがムキになって否定した時な・・・顔が真っ赤になってかおちゃんのがもっと濡れたんだ・・・その時に少なからず背徳感を感じたんだよ。旦那以外の男に抱かれてる・旦那とすらした事ないのを俺としてる・旦那以外の男に中出しされる・そんな思いが少しあったんじゃない・・・?だから言葉で責めたんだよ」
「だからすごくよかったんだ・・・てんちゃんってすごいね・・・そこまで考えてたんだ・・・」
「かおちゃんの嫌いな計算だよ」
「計算じゃないよ。てんちゃんの優しさ・・・奥さんメロメロになってるのがよく分かる」
「物は言い様だな・・・あっ!かおちゃん、体調悪くなったりしたら言ってくれよ」
「体調?」
「つわり酷かったって言ってたから」
「やだ・・・あたしがいくつだと思ってんの・・・^^;?大丈夫だよ」
「まだ女なんだろ・・・可能性は0%じゃないんだし、そういうの年齢に関係無いと思うけど違う・・・?」
「関係あるけど、宝くじ高額当てるより難しいよ・・・^^;だから言ったじゃん。優しいの反則だって・・・^^」
「そういうの普通じゃんか・・・ちなみに紙のように薄い所をピンポイントで俺って引いちゃうんだ・・・」
「ヤバッ!本当に当たっちゃてらどうする・・・^^;?」
「バツ2確定だよ。それよりかおちゃんの身体が心配だ」

かおりが身体を寄せてきた。
ウエストに手を回し、下腹部に手を置いた。

「てんちゃん・・・だめだよ・・・身体が熱くなっちゃう・・・したくなるからだめだよ・・・」
「次にお取り置きしとこうか・・・」
「W不倫の背徳感さ・・・ふたりで感じちゃう・・・?」
「惚れた・・・?」
「うん。ヤバいくらい惚れた・・・」
「生き地獄の始まりかもよ・・・」
「てんちゃんと逢ってイキ天国の始まりだよ・・・^^;」

どうやら生き地獄の意味が伝わらなかったようだ。
前に少しばかり話したが、追々、私が実体験した元嫁の不貞行為の顛末を話そう。

「そろそろ帰る・・・?」
「そうだな・・・」
「てんちゃん・・・今日さ、奥さんがして欲しいって言うと思うんだ・・・てんちゃん優しいからしてあげちゃうじゃん・・・出来たらでいいんだけど、奥さんとしないで欲しいんだ・・・どうしようもなかったら仕方ないけど・・・」
「何でだい?」
「あたしがてんちゃんの女房ならそう言うから・・・態度っていうか雰囲気っていうかそういうので気が付くし、そういうのって女房は敏感だからさ・・・」
「それならした方がいいんじゃねぇの?」
「これ経験者談ね・・・旦那のエッチが変わるんだ・・・それで分かっちゃうんだよ」
「そういうもんなのか?」
「義務的っていうか事務的っていうか、さっきてんちゃんさ、あたしの方が良いって言ったじゃん。浮気相手の方が良いならそっちの方が良い訳だから旦那や女房とはしなくて良いからさ、したとしても感情が無くなってるし、どうでもいいって思うじゃん。だからそうなるんだ。あたしが気づいて旦那が面倒くさそうになってからもうずっとレスって事」
「義理とかって無いのか?」
「その義理でするエッチで分かるんだ。そうなったらもう遅いからあたしからレスを選んだの」
「それで旦那は・・・?」
「あたしも顔合わせたくないし、稼ぎたいから交替勤務希望して旦那と時間をずらして生活してる。そうなったらここぞとばかりによろしくやってる訳。バカだよねぇ。ラインなんてすぐバレるし、女からの着信履歴も消してないし。もうザルだよ。少し前まで女が複数いたのも知ってんの」
「すごい経験者談だな」
「でしょ?いつもと同じなら気が付くの遅くなるけど、てんちゃんみたいな優しい人は特に注意だよ。すぐバレる。奥さんかあたしどっちかじゃないとって言ってたじゃん」
「お言葉肝に銘じます」
「奥さんに何喰わぬ顔してとは言わないけど・・・」
「大丈夫。かおちゃんには迷惑かけねぇから」
「大丈夫。あたしも信用してるから^^」

それから少しばかりかおりからバレない為の知恵を授けてもらった。
連絡方法は某社の○メールを使い、スマホからお互いの情報を削除して会社の人間っぽく同性偽名で登録し直す。ラインも重要な事は送らない・着信履歴はすぐ消す・どうしても保存が必要ならクラウドを使う事・何を仕込まれるか分からないからスマホのアプリは必ずチェックする事・完全な匂い消しを施し、痕跡は極力残さない事とした。
しかし・・・この女はどこまで浅いのか・・・?どこまで深いのか・・・?本当に分からない。
一夜を共にして分かった事は、性格がかなりきつい事・物凄い観察力と洞察力がある事・信用すると言ったが用心深い事・ベッドの中では従順である事・優しさに飢えている事・ここまでぐらいだろうか・・・収穫と言えば収穫だが、かおりの本質は分からず終い・・・惚れたと言ったのはその場の雰囲気作りだと思う。
次回があるのかどうか分からないが、あればもっと深く突っ込んでみようと思った。

別れ間際、かおりから・・・

「てんちゃん、すごく楽しかった。あたしとW不倫する背徳感が堪んないんでしょ?また行こ^^」
「うん。背筋がゾクゾクするくらい」
「それって怖いんじゃん^^」
「やっぱ、かおちゃん分かんねぇわ・・・」
「当然でしょ。2回くらいじゃ分かんないよ^^てんちゃん、見つめられるの弱いでしょ^^?」
「その笑顔に騙されそうじゃんか・・・」
「騙したりしないよ^^あっ!とっても大事な事言い忘れてた」
「何だい?」
「Kの事」
「Kさんがどうかした?」
「会社でてんちゃんとKが出来てるって噂になってるよ。心当たりある?」
「同じシフトだし、仕事で接点があるくらいで特に無いけど、送別会の後でちょっと話したくらい。ただKさんの車は俺の車の隣に停まってる事が多いかな」
「Kが車の中でてんちゃん待ってるって言われてるよ」
「それネタ元って分かるかい?」
「Kの元彼だよ。俺と別れたらすぐにオッサンと付き合ってるとかキレて息巻いてたから。注意した方が良いよ。奥さんKの事知ってんでしょ?噂が奥さんの耳に入るとは思えないけど、Kは後腐れになるから要注意ね」
「教えてくれてありがとう」
「てんちゃんはあたしだけなんだからね^^それじゃあバイバイ^^」

本来の目的をやっと思い出した。
目的達成とは思えないが、かおりを2度抱いた事実は消えない。しかも中出し・・・志保以外の女との生中出しSEXの代償はあまりにも大きい。
志保以外の女には勃たないと言っていたのは完全な嘘になった。他所の女など面倒くさいと言ったのも嘘になった。
相手の女が独身であっても許される事ではないが、かおりは旦那との不仲を強調していても人妻である事に変わりはない。
お互い示し合わせて外泊し、かおりは旦那に外泊の理由を何と言ったが知らないが、私は志保に考えたい事があると嘘をつき、背徳感を楽しんでいたのだ。
泊まった夜のお互いを曝け出した激しいSEXも翌朝のかおりの貪欲な騎乗位も本気フェラもお清めも蜜液も全てが忘れられない。
かおりの事を考えると背徳感を感じ、志保の事を考えると罪悪感を感じる。
色んな思いが交錯して色んな意味で苛まれる。
起きた事実には抗えない。罪を認めて償うか、罪など無かったと平然と暮らすか・・・どちらにせよ、私は正常でいられない気がする。そんな心の葛藤があった。
気付けば自宅に着いていた。

つづく

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投稿No.8192
投稿者 和正 (58歳 男)
掲載日 2022年4月29日
投稿No.7732の続きです。

亜紀ちゃんとはほぼ毎月続いてます。
ここに書き込んでから1年以上経ちました。
亜紀ちゃんご希望の「軽い縛り」はそれほど盛り上がりませんでしたが、アナルと「着たまま」「野外」「車内」は盛り上がって定番になりました。
最後に挑戦して一番凄かったのはスワップでした。
あまり若い方には気が引けてしまい、初めてご一緒したのは、夫婦かどうかは詮索しませんでしたけど、自称40代後半のお二人で、初めてお会いしたのは昨年の4月でした。
服装も立ち居振る舞いも地味で静かそうなお二人でしたが、いざ始まるとメチャクチャ淫らになるギャップに驚きました。
初体験の私たちと違い、もう2-3年経験があるお二人のペースで始まりました。
昼前にシティホテルのツインの部屋に入って挨拶と自己紹介が済むと、田中健さんのような男性(健さん)が亜紀ちゃんを誘ってシャワーを浴びに行きました。
安野由美さんのような感じの女性(由美さん)はワンピースのまま窓辺に進んで高層階からの景観を見て喜んでました。
背後から私が抱き締めようと近づいた時、バスルームから亜紀ちゃんの喘ぎ声が聞こえてきました。
「私たちも始めましょうか」
脇の下から両手を前に回して両胸を握ると振り向いて来たので由美さんと唇を貪り合いました。
スレンダーな体なのに豊かで柔らかい胸です。
先端を探し当てて強めに摘むと喘ぎ声を上げました。
私は自分のモノを柔らかくて大き目のお尻にぎゅっと当てて動かしました。
「あぁすごい…もう固くなってる…」
由美さんがワザと声に出して盛り上げるので、私も腰を動かして応えます。
明るい青空が見えるガラスに突いていた右手で、胸を握っていた私の右手をつかんで股間に導きました。
クロッチの幅が狭いショーツは既にお漏らしをしたようにビショビショに濡れていました。
「奥さん…もうビチョビチョですね…」
ディープキスを続けていた唇を外して耳元で囁きました。
腰をちょっと引いて、左手でズボンとトランクスを下げてワンピースの裾をたくし上げ、右手でショーツをずらしていきなりブチ込みました。
「あぁ…すごい…」
私がちょっとだけ腰を引くと、自分から追うようにしてお尻を後ろに突き出してきました。
前に回した両手でワンピースとブラ越しに左右の乳首を強めに摘むと大きな声を上げました。
「あぁ…いい…イッちゃう…いいですか?」
「いいですよ…好きなだけ…」
私は腰を動かさないのに由美さんの腰は前後に激しく動きます。
「あぁぁっ…イッくぅぅ…」
由美さんのオマンコの中がギュッと締まって上半身が震えてました。
私が後ろから抱き締めると、また唇にむしゃぶりついてきました。
後ろから声がしたので振り返ると、ベッドの上で仰向けに寝た健さんの上に重なって抱きついた亜紀ちゃんが腰を激しく上下させてました。
私は由美さんと繋がったまま、もう一つのベッドに腰掛けました。
由美さんがそのまま腰を振り続けました。
「あぁ…凄い…奥まで入ってる…」
私も後ろから両胸をつかんだまま強く突き上げを繰り返しました。
由美さんは何回かイキましたが私は止めませんでした。
「あぁ…奥に思いっきり出して…」
健さんの上に重なって腰を振ってる亜紀ちゃんの声がします。
「あぁ…奥さん…イキますよ…」
健さんが激しく突き上げると二人一緒に大声を上げてイッたようでした。
「ね、私も向き変えます…」
合わせてた唇を離した由美さんが、俺のモノを入れたまま器用に体を回して向き合いました。
対面座位の体勢になった由美さんは頭の方からワンピースを脱ぎ捨てて、豊かな胸の上の大きく勃起してる左右の乳首を自分の手でつまみながら私の口元に寄せて来ました。
「ねぇ…吸って…噛んで…」
ご要望に答えて強めに吸い付いて軽く歯で噛みました。
「あぁ…またイッチャう…一緒にイッて…」
私の首の後ろに両腕を巻きつけながら前後上下に激しく腰を振って来ました。
「奥さん…いいんですね…中に出しますよ…」
「あぁ…固くて大っきい…奥まで来てるぅ…」
「あぁぁっ……」
私と由美さんも一緒にイケました。
由美さんの中がキューッと締まりました。
この日は夕方6時頃まで、相手を変えずにほぼノンストップでヤリまくりました。

あれから1年
私と亜紀ちゃんと2人だけで会うのと、健さん由美さんを含めた4人で会うのと、ほぼ交互に毎月続いています。
その他に亜紀ちゃんと健さんには内緒で、由美さんと2人だけでも月イチくらいで会っています。

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投稿No.8189
投稿者 瑠璃 (45歳 女)
掲載日 2022年4月24日
ニュ-タウン在住の専業主婦で45の瑠璃です。
Dカップ86で少し垂れた?ような気もしますが張りもありウェストの凹みもまだまだでおばさん肥満体型にはなっていない?と思っています。
女優の高島礼〇に似ているねと嬉しい言葉を掛けられていますが主人にも誰にも言えない不貞な主婦しています。
主人は出張の多いサラリーマンで夫婦性活はそれなりに?と思っています。
ただその時の私の気持ちは別の想いで少し違いますけど主人は悦んでくれているようです。
好奇心から悪戯を楽しんでいましたが最初の時に罪悪感を持っただけでそれからは貪るように女の悦びに酔い痴れてしまっています。

主人の親から「早く孫の顔が見たい」と言われ続け不安になり一緒に検査しましたが特に異常なしでした。
結婚前に元彼の子を堕胎した時医師から忠告されたことは誰も知りません。
諦めた主人との回数も減り始めた頃生理が遅れ病院で妊娠を確認した時は安心しました。
一人っ子の息子は小学校高学年になりお受験に向け主人が家庭教師を連れてきました。
大学2年で初心で真面目そうなイケメンで主人の従兄弟の息子昭雄でした。
初めての出会いで好感を抱いてしまいました。
週2で来てくれ教え方が上手いようで息子もなつき成績は上向いていました。
夏休みも家庭教師を続けてくれ薄着に色物のブラして紅茶と菓子を持って行くとオスの眼差しを感じるようになりました。
夏のお礼に特別謝礼と夕食をご馳走し「彼女はいるの?」と聞くと「いない」と言い何故かちょっぴり安心してしまいました。
ほろ酔い気分になった昭雄から「高島礼〇似ですね」とテントを張っているズボンをついガン見してしまいました。
昭雄が来る日は胸元の開いたブラウス、色物のブラ、ノーブラそしてパンティラインが浮き出る少し短めのスカートで悪戯っぽく挑発し楽しんでいました。
すでに母親ではなくオスが交尾を求めるメスとして見る眼差しに変わったと感じるようになりました。
この時はまだ初心な大学生を挑発し弄んで楽しんでいるつもりでした。
受験に向け問題を解かしている時間にリビングで話す機会が増えると挑発するような服装をあれこれ考え少し過激だったかもしれません。
まさか初心な大学生が母親に手を出すなんて想像だにせずでしたけど。
「難しい問題だから時間かかりますよ」と出てきた昭雄にコ-ヒ-を出すと「胸大きいですね」と張り膨らむテントをまたガン見してしまいました。
「難しいけど解けるでしょう」と話を逸らそうとしたらコ-ヒ-を昭雄が少し溢し「じっとしてて」と拭きながらテントをタオル越しでしたが触れ硬くて大きい感触を確かめてしまいました。
真っ赤な顔をし恥ずかしそうにしている昭雄に「綺麗になったわよ」と言いながらテントの中身を想像してしまいました。
そして次に部屋から出てきた昭雄が「刺激されてこんなになっちゃった」とベルトを緩め始めました。
「何してるの」と期待を込めながら諫めるとズボンを摺り下げ目の前に昭雄の元気な男根が飛び出して来ました。
主人のより数センチ長くひと回り太くお臍に付くほど反り返り血管も浮き出るグロテスクな男根は明らかに主人のより大きいものでした。
「ダメいけないわ」と気持ちを静めるように諫めると未練がましく恥ずかしそうに納めてしまいました。
久しぶりに主人を受け入れあの昭雄ので突き刺されたらと興奮し悶えると悦び奥深く温かな精液を注ぎ込んでくれました。

冷静に接しながらも相変わらず挑発し弄ぶような服装は止められなくなっていました。
ズボンのテントをさらけ出すようにソファに浅く座り「今日は時間かかるかも?」と独り言を言いながら隣に座る私の手を取りテントの上に乗せてくれました。
「ダッダメッ」と言いながら自然と手を動かし感触を楽しんでしまいました。
ベルトを緩め腰を軽く上げるので昭雄のズボンを摺り下げると主人のより大きなあの男根が目の前に飛び出して来ました。
つい指を添え握ってしまうと長さも太さも余りある男根は熱く硬く私を惑わせるには十分でした。
「いけないことよ」と言いつつも顔を近づけ舌で何度も舐め上げ味わうように咥えてしまいました。
主人のをやっとの思いですべて咥え込んだことはありますが昭雄のはとても無理で半分位が精一杯でした。
昭雄の顔を見上げながら気持ち良く味わっていると「出るっ」と叫び脈動させ亀頭が膨らみ震わせながら温かな精液を口の中に出されてしまいました。
「ウッウグッグッ」夥しい精液で受け止め切れずつい飲み込んでしまいました。
主人のを飲んだこともないのにと元気な男根を見つめながら「童貞?」と聞くと恥ずかしそうに「はい」と頷いていました。
ティッシュで口周りを拭きながら一瞬の出来事に罪悪感と快感に狼狽えてしまっていました。
「次回は難しい問題にします」が合言葉になり誘われる?ように硬く熱い男根を頬張り口内射精される悦びを待ち望むようになっていました。

昭雄からの合言葉を聞き舐め咥え続け温かい精液を口内射精されお掃除フェラしながら「私のも舐めて」と言ってしまいました。
目の前でパンティを取り両足を大きく逆八の字に曲げ広げて私自身を露わにすると驚き見つめる昭雄が舌を出し優しく舐め始めてくれました。
ビクッとしながら口にティッシュを当て不貞な快感に悶える声を抑えながらクンニされもうすぐいきそうな時「先生解けたよ」と息子の声に昭雄は急ぎ身支度し部屋に戻ってしまいました。
大きな声を出し悶えあの男根で快感を味わいたかったとソファに横になり一線を越えてはいけないわと思いつつも主人のより大きすぎる昭雄のが挿入できるのかしらと想像してしまいました。

春休みになり昭雄は家庭教師に来てくれていました。
「今度食事に行きませんか?」と口内射精された精液を飲み干しティッシュで口周りを拭いている時に誘われてしまいました。
「またの機会にね」とオスが交尾したい眼差しを感じながら言うと残念そうに
「そうですか」とうなだれていました。

昭雄が来る日に急に息子が友達家族に誘われTDLへ行き主人も出張で不在で何より安全日でした。
挑発するようにノーブラで紐パンにガータ-ベルトを着け訪れた昭雄に「息子はTDLに行って」と詫びながらコ-ヒ-を出しました。
「予定はあるの?」と聞くと首を横に振る昭雄をソファに誘い太ももを摩りながら「誰もいないわよ」とズボンに手を掛けました。
いつものように硬く熱い男根を舐め咥え弄んでいると「ノーブラだね」とブラウスの胸元から手を入れ揉み始めてくれました。
「口に出さないで」と見つめると頷き「舐めたい」と言う昭雄に乗りかかり69の体勢で紐パンをずらされお尻を掴まれながら気持ち良くクンニされ美味しくフェラしながら次の展開を待ち望んでしまいました。
浅く座らせ対面座位で怖いほどそそり立つ昭雄のを握り締め浮かせた膣口にあてがい「入れるわよ」とゆっくり腰を沈めてしまいました。
膣口を押し広げられ痺れる感じで膣奥深くすべて咥え込むと「温かい」と抱き締められ身体を預けたまま腰を動そうとしたら突然腰を掴み「いくっ」と叫ぶので膣口を押し付けるように腰を下げると同時にドクドクッと大きな脈動を感じると温かな精液を吹き上げるように浴びせ掛けられてしまいました。
「アッアアンッ~ 出されてる」とつい声を出してしまいました。
結婚した主人以外の男根を生で受け入れ精液を膣奥深く中に初めて出されてしまいました。
「童貞を卒業出来ました」と嬉しそうな昭雄に「こんなおばさんが初めてで良かったの?」と聞くと大きく頷いてくれました。
硬く熱いままの男根が突き刺さったままで横倒しにされ上に来た昭雄が激しく腰を突き動かせ「すごいっアウッ~」と大きな声を出ししがみついてしまいました。
快感に悶え「いっいっちゃう~」と叫んでしまうと「瑠璃いくっ~」と奥深く突き刺した男根がまた激しく身震いしながら2度目の精液を子宮に浴びせ掛けてくれました。
もはや罪悪感は消え失せ悶えるメスの本能を感じていました。
昭雄が離れると2回分の夥しい精液が膣口から滴り流れ出てくるのが分かりました。
「良かったわよ」優しく抱き締めるとまた押し倒され元気いっぱいな昭雄のが激しく挿入され暴れ大きく曲げ広げた足を揺らせ「アウッ~イックゥッ」と3回目の子宮に浴びせ掛けられた温かな精液を気持ち良く味わってしまっていました。
セックスを愉しむことなくただ射精したいだけの昭雄の男根の家庭教師になることに決めました。
久しぶりに激しく求める主人に昭雄の突き刺しを思い出しながら悶え「アウッ~中に出して」としがみつくと温かな精液を注ぎ込んでくれました。

2泊3日の修学旅行が近づき主人も短期出張で不在の予定でした。
「楽しんでおいで」と息子に声を掛ける昭雄に「次回はお休みにしますか?」と尋ねると意外にも食事に誘ってくれました。
運よくと言うか生理前の安全日のはずでときめき、ワクワクそしてドキドキしながら待ち合わせ場所に向かいもはや弄ばれているのは私かもと待っていました。
乾杯し美味しそうな料理を楽しく会話しながら食べ「飲み過ぎないでね」と微笑みかけると「そうですね」と嬉しそうでした。
久しぶりの外出でネオンの輝きを眩しく感じながら昭雄に連れられるままラブホ街に入ってしまいました。

シャワ-を終えバスロ-ブを羽織ると鏡の中の私はもはや子宮で温かな精液を待ち焦がれているようでした。
すでに硬く反り返っている男根を横目に抱き寄せられ乳房を揉まれ吸い付かれると声が出てしまいました。
「舐めて」と足を開くとゆったりと舌で舐めてくれ声が自然と大きくなり軽くイッてしまいました。
何度も口内射精しているグロテスクな男根を握り締め舐めまわし咥え込むと気持ちいい声を出し始め69に。
跨ぎ騎乗位で握り締めた主人のより大きく立派な男根を受け入れるようにゆっくりと腰を沈めました。
亀頭で膣口が押し広げられ奥深く受け入れると亀頭が子宮口に押し入ってきました。
主人のでは味わったことのない感触に悶え「届いてる~いっちゃう~」としがみつき腰を押し付けると「瑠璃出るっ~」と叫び激しく脈動させながら温かな精液を子宮口に浴びせ掛けられ受け止めてしまいました。
私の中で気持ち良く射精してくれたのに硬さも大きさもそのままで突き刺さり「すごいわ」と2度目を期待していると繋がったまま体位を変えた正常位で再び突き刺し暴れてくれました。
腰の突き動きに合わせるように「アウッイッイイッ~」と次第に声が大きくなり悶え屈曲位で足を抱えられ突き動きが激しく速くなりました。
「いっいっちゃう~頂戴っ」と歓喜の大きな声を出してしまうと「瑠美出るっ」と叫ぶ昭雄が子宮口目掛けて温かな精液を浴びせてくれました。
主人の事など忘れ初めての感覚いや快感で女の悦びを教えられたように思いました。
一息つく間もなく昭雄は私の中で暴れ続け3度目の精液を浴びせ掛けるように解き放ってくれました。
月1の安全日に昭雄のを気持ち良く奥深く受け止め子宮に浴びせ掛けられる精液を心置きなく味わえるように家庭教師を続けていました。

年が明けいよいよ家庭教師の真価が問われるお受験です。
息子は落ち着き払い不思議な気がしましたが試験当日は緊張を解きほぐすように気遣い昭雄が来てくれました。
弄ばれるようなクンニをされバックで突き刺され子宮を亀頭で擦られると「そっそこ ダメッ~」と大きな声を上げ仰け反り正常位、屈曲位で奥深く激しく突き刺され「イッイクッ いっちゃう~」としがみつくと「瑠璃どこに出す?」と意地悪く言うから「中に いつもそうじゃない」と背中に爪を立てると「瑠美~一緒に いくっ」と勢いよく解き放たれる精液を腰を震わせながら受け止め味わうようになっていました。
ぐったりと心地良い気怠さに流れ出てくる精液を感じつつ出来のいい教え甲斐がある生徒に翻弄される家庭教師はもうそろそろいいかなと思いました。

無事合格し昭雄を招き主人と4人で合格祝いを某ホテルレストランで開きました。
喜ぶ主人と息子を横目に昭雄の家庭教師も私の家庭教師も終わり?と一抹の寂しさを感じながら4年の昭雄が卒業するまで、安全日を見計らい、何度でも女の悦びの疼きを静めるように温かな精液を浴びせ掛けられ受け止め続けたいと。
ただ子宮に浴びせ掛けられる温かな精液で妊娠だけはしない様に気を付けながら。
そして浴びせ掛けてくれる主人も愛している不貞ないけない主婦しています。

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