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とにかく様々な濃厚接触が厳しいので浮気は限りなく悩む。
結局は一番安心な嫁との会話が増えただけ。
そんな嫁とのあったね話
出会いはかなり昔の投稿にあります。
今も同じ高齢者施設で働いてます、当時の嫁はバツイチ子持ちの実家暮らし。
私は自由きままな悲しい中年の独身者。
知り合ってダラダラと続くセフレ関係、他にセフレも居たし特にこちらからは連絡しない。
子持ちの女はなかなかに気を使うから誘われ待ち。
ある日の会社。。メール着信。。(夕方に行っていいですか?)。。。(大丈夫ですよ)と返信。
夕方に会うなんて事はバツイチ子持ちの実家暮らしでもまあ不可能に近いと考えてたので少し不意打ちに近い。
夕方に帰宅して帰宅を伝えるとサキちゃんがやって来た。。皆さんは本当に近い24時間営業のスーパーに車を停めてやってくる。
『どうした?珍しいな夕方からとかさ』
「親に頼んで泊まりに来た」
『それはまた大胆なママだな。。てか想定外』
「たまにはゆっくり過ごしたいだけよ」
スーパーに食材と惣菜と飲料を買いに行って戻るとサキちゃんはチャキチャキと晩御飯の準備を始めた。
小家族向けのマンションなので色々と余裕はあるからギリギリ汚部屋にはなってない。
作られ晩御飯をキッチリと食べ終わってビールとタバコでぼ~っとタイム。
身長差が20センチ以上あるので仕方ないが家にあるシャツやスウェットを貸した。。当然ダルダルだ。
最初の中出しでは中山美穂系の顔だと思っていたが。。結婚した今は瞳リョウ顔なので考えたらこの時からそうだったかかも。
サキちゃん曰く。セックスレス浮気離婚からストレスとかあったけどたまにセックスすると痩せた。。で最初よりも顔が変わった。
ダラダラと数年間もセフレだからね。。好みの派手顔だったね。
『たまにはサキちゃんと晩御飯は良いかな』
『好みの顔が目の前にあるのは悪くないよね』
「モヒカンさんは。たまに直球投げるよね。。たまに驚くし呆れる」
『中年の独身オッサンは素直な方が楽だから。。好みの女とセックスしたいのは当然だし。。好みの女に中出ししたいのも当然かな』
サキちゃんの座るソファーに向かいサキちゃんを持上げて膝に乗せてキスをすると一気にスタート。
サキちゃんも忙しいから平気で3ヶ月くらいセックス無しの関係だったりするから毎回新鮮でしたよ。
『フェラ抜きしてくれる?』
サキちゃんは頷いて膝から降りて目の前のチンポを咥える。
何度も中出ししてる元人妻。。フェラに抵抗などなくジュボジュボと吸い付いてる。
少し茶髪のセミロング時代いい感じのエロさと支配感。。この時期くらいにセックスに積極的になったと後に嫁は言ってます。
フェラ抜きは我慢しないので数分で発射ですよ。
サキちゃんはいつも通り飲んで終わり。。会社や会社の駐車場なんかで何回かフェラ抜きしてたらサキちゃんも抵抗なんてない。
『気持ち良かった。。スッキリしたよ』
「いつもながら元気だよね。。いつもの味だし」
なんて会話の途中でサキちゃんをソファーに乗せてM字開脚させて舐め回す時間。
風呂に入ってない完全なサキちゃんの香りのマンコ。。テカテカの割れ目。
クリを弄りながら舌で丁寧に掃除感覚で舐め回す。。妊娠線だけは仕方ない。。気にしない。
「は~~あ。。あ~あ~~~あ」と気持ちよさそうにサキちゃんは声を漏らす。
そこから指を入れて急速に掻き回す一気に声が変わる。
「ダメ!ダメ!ダメ!もう。。ダメ!ダメ!ダメ!」サキちゃんの潮吹き!
サキちゃんの潮吹きを確認してからサキちゃんにキス。
『今日もサキちゃんの潮がいっぱい吹いたね』
「もう!恥ずかしいからさ」本当に潮吹きは嫌だと今も言ってる。。掃除が面倒らしい。
会話の途中からサキちゃんはチンポを擦り始めたのでそのままフェラさせる。
フェラ抜きの時よりもエロさが増したフェラ。
『サキちゃん!バックで!』
ソファーの上で四つん這いにして一気に挿入。。一瞬息に力が入って抜けるサキちゃん。
パンパン!パンパン!。。ぐちゃぐちゃ!ぐちゃぐちゃ!と音が響く。
40代半ばのオッサンが30代前半の女を後ろから突いているんだから楽しくて仕方ない。
気持ち良く抜き刺ししながらサキちゃんの喘ぎ声を聞いてたと思う。
時折ヒクつくお尻を見ながら問答無用で抜き刺し。
まさかその後に結婚するとは考えてなかったので単なる快楽追求のセックス。
『サキちゃん!満足したかな?そろそろ出すよ』とは聞くけどまあ発射です。
お尻を掴んでラストスパートして発射!
ヒクつくチンポが萎えるまでは抜かない。。なんとなく。
フェラ抜きからだったのでかなり長く突いてたと思う。
抜いた後にサキちゃんを仰向けにしてチンポを見せるとフェラを始めるので立派なオッパイを揉み弄る。
『気持ち良かったか?』
「良かった。。やっぱり気持ちいいね」
嫁曰く当日はやる気マンマンで泊まりに来た。しばらくぶりだったけどガンガン突かれたら男を感じたらしい。
とりあえずはマンコと吹いた潮の掃除をしてソファーでダラダラ。
ビールとタバコでダラダラと回復待ち。
ソファーに座ってタバコを吸ってる下では寝そべったサキちゃんがチンポを咥えている。
『さすがに無理だよ』
「いいの舐めたいだけだから」
『いつも時間ないからさ。。たまにはのんびり食べたいのよね』嫁曰く。。チンポは男の下の顔!らしい。。
『サキちゃんと泊まりなんて無いからね』
「無いね。。なかなか難しいよ子持ちだとさ。。。泊まりたいの?」
『そりゃ泊まりたいのが本音だけど。。。子供優先じゃないか。。とりあえずは大人だからさ』
「男の人の本音はそうだよね」
『そりゃねスレンダーグラマーなオッパイドン!の女が横で寝てたら理想だろう』
「結局はやりたいかどうか?」
『やりたい女とやりたくない女かな。。』
「あ~別れた旦那もなんか言ってたね。。もう無理だ!て」
『性欲だけではどうにもならない無理!はあるよ。。俺も太ってる女は無理!なんか無理!。細過ぎても無理かな』
この辺の会話を嫁はしっかりと記憶していて嫁から聞かされて思い出すパターンです。
悩んだが仕方ないので風呂に入る事になった。
おかしな造りのマンションなので風呂場も浴槽も大きい。
浴槽に背面で乗せて足を伸ばしてゆっくりと入浴。
相変わらず主張するDカップオッパイ。。パンパンな感じ。。。今の嫁もあまり劣化してないからラッキーだ。
『会話が増えるのが泊まりのいいところかもね。。休憩やサービスタイムはやること考えるからさ』
「のんびりは無いよね。。私もやること考えるしさ」
お互いの全身を洗ってあげてから風呂場からの退場。。。髪の毛を乾かして身体を拭いてサキちゃんにフェラしてもらって。。駅弁で移動。
そのままベッド部屋のベッドの上に騎乗位で着地。
サキちゃんとダラダラなキスをしながら腰を回してもらう。
何度もやってるから慣れたものでクイ!クイ!と腰を振ってくれる。
「チンポが硬くて気持ちいい」
『エロマンコもヌルヌルで気持ちいいよ』
喘ぎながらも腰を振って発射させようとする女。
健闘虚しく発射には至らず。。。正常位へシフト。
喘ぎ続けるサキちゃんを無視して問答無用で突く。。正直な話し、まあセフレだし。
とは言えさすがに途中で止めた。。止められた。
「気持ちいいけどやり過ぎ。。やり過ぎ!」
『ちょっと気持ちいいから調子にのった。。』
『サキちゃんがイクのがヒクヒクして面白いからやってた』
「もうイッてるから。。ゆっくりして下さい」
プレスで再開!体重を掛けてチンポを落とし込む。
気持ちよさそうに声を出すサキちゃん。
それでも適当に流して発射!
今回はあえて発射直後に即抜きしてそのままサキちゃんの口に。
サキちゃんは丁寧に掃除して残りを吸出してくれた。
このあとは朝までに二回くらいしてサキちゃんの泊まりは終わり。
嫁としては色々と思い出す事がある泊まりだったらしい。
そんなあったね話でした。
コロナが減ってきて一昨年9月と大体同じレベルに落ち着き普通にSEX出来るようにおなり「サクラのいない大人用の4つの定額制出会い系ネット」で知り合った47歳人妻ユリナ(11月の4人とは違う)とのSEX彼女ごく普通の主婦…山形県の財産家出身で現在都内南部在住とのこと。
メールのやり取りで気が合い山手線のゆ有名某駅で会い、ラブホ街付近のしゃれた懐石日本料理店に個室予約して二人だけで少し高級な和風ランチを楽しむ。
何と言っても彼女笑顔が素敵な女性。
私の多趣味…ピアノ、エレクトーン、将棋、室内テニス、シニアサッカーなど(敢えて社交ダンスの話はしなかった。)と大手金融機関で得た知識…株式、税金、不動産などの主婦が知りたい話をしたので信頼された感じ。
帰りがけに少し「無理やり気味」だったが撫でるようにして口元にキスを軽くする。
個室なのでこういうメリットを享受できる。
同時に何げなくおっぱいを服の上からだが軽く揉む。
私も恥ずかし気な態度で応対。
「とってもかわいい。」「美人です。」「スタイル抜群です。」など誉め言葉を連発する。
料理店出たあと、彼女週1回の趣味の会があるとのことで分かれる。
なお旦那さんは毎週1回奥さんのユリナさんとSEXしているとのこと。
今まで数多くの人妻と会ってお話ししているが、こんなマメな旦那さんの人妻に会ったことがない。
これだけ「いいオンナ」なら毎週SEXしても飽きないと感じた。
翌日からメールでやり取りしていたが「…お試しでどうぞ…」という内容のメールが入り「やった!」という気分で前回会ったところで待ち合わせラブホ直行。
部屋に入ったとき服の上から軽く抱いた。
「恥ずかしいわ」などと普通の小声で言い恥じらう姿勢見られる。
ベッドに座り世間話で和ませる。
その後私が彼女の服をゆっくり脱がし、ブラのホックを外しおっぱいを鷲掴みする。
彼女小さく歓喜の声を出す。
ユリナは「可愛い」系で背は高くないが身体はトランジスタグラマーという感じでEカップ。
乳首はしっかり上を向いている。
さらに47歳とは思えないほどくびれがあり若いカラダだ。
私もすぐ裸になりシャワーでお互い洗いっこする。
ベッドインして私が上になり私の左手を彼女の首を巻くようにしてじっくり5分ぐらいディープキス。
次に順番に…耳たぶ、首筋、脇、おっぱいのの準に嘗めていく。
次に脇下、臍周り、ヘアー付近をキスマークをつけながら、おまんこはスキップして足全般、ふくらはぎ、更に足の指迄嘗め回す。
彼女小柄なので同じところを数回嘗めまくる。
次にうつぶせにして私の両手で彼女のおっぱいをつかみながら背中を下から上まで直線、右、左に丸を描くように上下4回、ももうら、お尻…キスマークをつけながら嘗めまわす。
次に仰向けに戻し、彼女のお尻の下に枕を挿入しておまんこが真上になるようにしておまんこをじっくり見ながら嘗めやすくして徹底的に嘗め始める。
この時点で彼女すでにおまんこ以外をかなりなめられているのでユリナは高揚感いっぱいの状態になっている。
おまんこをなめ始めると彼女すぐに喘ぎ声を出し始める。
おまんこは上下左右特にクリトリスの部分は強弱上下左右しっかりゆっくり嘗める。
彼女クリトリスが長く太い。
なめるごとにユリナの喘ぎ声が艶めかしくなってゆく。
メスの匂いもすごい。
匂いに呼応して速度強弱などを工夫する。
上下を一回とするとほかの人妻同様200回程度嘗める。
嘗めまくったあと指をおまんこに入れこすりながら潮吹きさせる。
彼女声を出しながらシュシュと10センチ近く塩を吹く。
感激する。シーツはその部分だけ濡れる。
私から「交代して」と言って彼女にフェラチオ要求。
彼女必死に私の竿をしゃぶりまくる。
次に「69しよう」と言って69を楽しむ。
私のあごも疲れた「入れよう」と言って騎乗位で生で挿入させピストン開始。
騎乗位、バック、松葉崩し系と体位を変えお互い楽しむ。
彼女小柄なので松葉崩し系の体位も無理なくできる。
最後は正常位激しくピストンしてユリナの膣の中に私の精液をたっぷり注入する。
二人横になったらユリナから「あなたのモノ大きいのね。中に出しちゃったの?」と少し驚いた様子。
彼女ゆっくりシャワーしながら膣を綺麗に掃除している。
彼女自分のお子さんのこと(かなり優秀で国立大学医学部に合格したとのこと)など話す。
旦那さんも大学病院勤務医のようだ。
次に会う予定を一応決めて駅まで一緒に行って分かれる。
ただ続くかどうか?かなり難攻しそう。
私の今までの多くの経験から勘でわかる。
昨年2020年12月下旬、私は55歳・志保は50歳となった。
一緒に暮らし始めて25年になりました。
いつもの事ですが、かなり前置きが長くなってしまいます。
お読みの皆様方には大変申し訳ないばかりですが、25周年の記念に番外という形で書いてみたいと思います。
二話構成ぐらいを考えていますが、いつもの駄文や長文で申し訳ありません。
2019年の年末、最終話を書き終え、投稿したその翌日12月30日だったと思う。
冬休みと年明けに控えた成人式で娘は帰省していて志保と娘は年末年始の買い出しに朝から出掛けた。
私はお遊びも兼ねてパチスロを打ちに行ってみた。
開店前に着き、抽選で良番を珍しく引けた。
普段なら滅多に手出しをしないが、現在は役目を終えて天へと召された神々の角台が空いており、居心地も良さそうだったので着席していた。
どうせ年末年始だからギッチリとド回収だろう・・・それがまさかの展開へ始まりだとは夢にも思っていなかった。
打ち始めて数ゲームで何とプチュンのブラックアウト・・・その消化中に本機最強の激レア役を引き、立て続けに確定役を引いたら上乗せが止まらなくなった。
そこから連チャンが止まらず出っぱなしになり、夜まで打ち続けた結果、何と英世ひとりが諭吉31名と英世6名に大化けてしまう・・・単なるお遊びが完全なる物凄い誤爆の超ローリスク超ハイリターンと相成った。
帰り掛けにコンビニのATMに25諭吉を預け、缶ビール片手に自宅へ凱旋・・・タバコ臭いと娘からブーイングされたが、分前と称して娘と志保に各々3諭吉を渡した。
大喜びする娘と複雑そうに笑う志保・・・
「こんなにもらって大丈夫・・・?」
ATMの明細を志保にこっそり見せた。
「マジ!?」
「正月に欲しい物を買うといい・・・」
「ありがとう^^」
精も根も尽き果て、風呂上がりに飲んだ缶ビールは気絶するほど旨かった。
年が明けて2020年1月1日・・・志保と娘は意気揚々とショッピングに出掛けた。
私はというと性懲りも無く、勝ち過ぎたから返してくると言ってド回収率150%の先日の店にトボトボと出掛けた。
のんびりと店内を見て回る。正月でも朝から人が多い。目ぼしい台は埋まっていた。
低貸スロットでまったりと楽しめればいいか・・・そんな私の目にピンク色の台が目に入った。
これは・・・世界的大泥棒の末裔ですら虜にしてしまうセクシーダイナマイトの性悪女だ。
低貸じゃない無いが、小悪魔的性悪女の色気に惑わされ、吸い寄せられるように着席して打ち始める。
3人目の英世と溶かすと、恐らく激熱であろうタイプライター予告が発生・・・運良くBIGを引き当てた。これで少しものんびり遊べそうだ。
そんな事を考えながら打っていると、これが性悪女とは思えないほどジワジワとメダルが増えてゆく。
いつか必ず裏切られると思っていたが、そんな素振りを見せずジワジワジワジワと増えて気付けば夕方になっていて手持ちのメダルは4000枚を超えていた。
ここはもう退散だろう。
性悪女のダイナマイトボディに未練はあるが、必ず痛いしっぺ返しを食らわせられる。
負ける覚悟で行ったのに勝てるとは・・・潔く撤退を決めた。
8諭吉と2英世を手にしてコンビニのATMに8諭吉を預け入れて家路につく・・・
「おかえりなさい^^いっぱい返してきちゃったんでしょ^^?」
明細を志保に見せた。
「マジ!?」
「こういう事もあるんだなぁ・・・」
「すごいね^^でも貯金しちゃうのがてんさんらしい^^」
ずっと考えていた事を実行する為の予算が僅か3日で思わぬ形として転がり込んだ。じっくり計画を立てよう。
夕食で食べた雑煮は格別だった。
それから10日後、娘は成人式を迎えた。
朝4時に起きて美容室へ向かい、髪結・着付け・メイク・・・振り袖を買ってやりたかったが、娘がレンタルでいいと言うので貸衣装・・・やっぱり複雑な気持ちだった。
式典会場まで送り届け、終わった後の予定を娘に訊いた。
終わったらすぐ着替えて友達とお茶するらしい。
「晩飯はどうする?友達と食べてくるのかい?」
「家で食べるよ」
「分かった。終わったら連絡して」
一旦、家に戻って娘からの連絡待ちになった。
気になっていた事があったので志保に訊いてみた。
「志保ちゃん、○は彼氏とかいないのかな・・・?ちょっと友達とお茶して晩飯は家で食べるって言うし・・・」
「彼氏いたらこういう日には家にいないと思うよ^^」
「そっか・・・そうだよな・・・」
「安心^^?それとも心配^^?」
「安心っちゃ安心だけど、心配っちゃ心配・・・」
「父親の気持ちは複雑だねぇ^^」
「何か美味しい物でも用意したほうがいいよな・・・?」
「そうだね^^○は魚が好きだからちょっと良いお刺身とかで良いと思うよ。あとはちょっと色々料理作るから」
「酒は飲めるのかな・・・?」
「ハイボールが好きって言ってたよ^^」
「○がお茶してる間に刺身を頼んで飲みやすそうなウイスキー探してみるよ」
その夜は楽しい食事となった。
「○、今年はママと知り合って25年になるから記念になるような事を考えててな」
「いいじゃん^^いいじゃん^^」
娘の同意を得られた。寝る前に志保へこう言った。
「さっきの話だけど、何か記念になるような事を考えてるんだ。夏ぐらいにどこか行こうか・・・何か希望とかってある・・・?」
「てんさんは?」
「一応、考えてるのは有名な温泉旅館に1泊か、都心の有名ホテルに1泊なんだけど」
「すっごい迷う^^2~3日くらい考えてもいい?」
「いいよ。それから両方とも無料オプションが付くよ」
「無料オプション?どんなの^^?」
「俺が全力でするエッチが付くよ」
満面の笑みで脇腹を突っつかれた。
「すっごい楽しみ^^早く夏にならないかな^^」
それから数日後、志保から・・・
「最後まで迷ったんだけど、東京が良いかな・・・温泉はてんさんが定年したらあたしが連れてくから^^」
「分かった。予定を組んで計画しとくよ」
そんな私達夫婦の計画を白紙に戻すようなコロナ禍・・・取り急ぎ、東京にいる娘を帰省させた。
その後、授業はオンラインとなり、娘は在宅となった。
突然の事態から急激な大減産によって会社は一部の人間を除いて6月から最大60日の休業となった。
だが、私はその一部に該当した為、シフト変わらずで休業は免れた。
しかし、交代者2名が暇だという理由で交互に長期休暇を取得し、更にはその内の1人が忌引で続けざまにまた1週間ほど休み・・・私は地獄のシフトになり、たった1ヶ月で時間外と休日出勤を合わせると70時間を軽く突破・・・大半の従業員が休みで収入減だが、私は収入増となった。
後にも先にもこんなに働いたのは入社以来初めてだった。
会社と自宅の往復で自分の時間も夫婦の時間も皆無となり、通勤・仕事・食事・風呂・睡眠で1日が終わってしまう。
そんな地獄の終わりが見えた7月下旬・・・
「志保ちゃん、旅行の事なんだけど・・・」
「延期する・・・?それとも中止・・・?」
「いや、行こうと思ってる。この機会を逃したら行けないと思うんだ」
「コロナ大丈夫かな・・・」
「感染対策ばっちりして行こう。盆休み明けに何日か休み取るよ」
「うん・・・リスクはあるけど、てんさんが決めた事だから付いてく」
サプライズという訳じゃないが、志保には大まかに日時だけを伝えておいた。それ以外は秘密にした。
日曜出発の月曜帰宅で進め、当日の朝がやって来た。
移動手段は車で行き先は東京名所2ヶ所・・・本来ならオリンピック・パラリンピックで盛り上がっていたのだろう。
のんびり見て歩く事もままならないが、それでも嬉しそうにしてる志保を見て来て良かったと思った。
少しばかり早いが、今夜泊まるホテルに着いた。
「チェックインしてくるからちょっと待ってて。どうかした・・・?」
「こんなに凄いホテルだと思ってなかったから・・・初めてだし何だか緊張しちゃって・・・」
「大丈夫。俺も初めてで緊張してるから」
チェックインを済ませ、緊張の面持ちの志保に提案・・・
「ちょうど午後のティータイムの時間みたいだよ。せっかくだからお茶してこうか・・・スイーツビュッフェみたい。甘いの食べればきっと緊張も和らぐよ」
「うん^^」
やっとのんびり出来た。志保は色とりどりのスイーツにあれこれ迷っていたようだが、食べると満面の笑みで美味しいと・・・
「あんまり食べ過ぎると晩飯が食べられなくなるよ」
「は~い^^晩御飯は何^^?」
「秘密です」
「すっごい楽しみ^^」
今夜泊まる部屋へと向かった。
ドアを開けると志保が固まる・・・少しの沈黙が流れ、志保は2~3歩ほど歩き、また固まる。
細い目は点になり、唇は半開き・・・キョロキョロと室内を見渡し、また同じ仕草を繰り返す。
志保の横顔を見てる方が面白かった。
「てんさん・・・」
「どうかした・・・?」
「もしかして・・・スイートルーム・・・?」
「一応・・・」
細い目から大粒の涙が溢れ、思いっ切り抱きつかれた。
志保の顔がグシャグシャになって酷い顔・・・なだめるように話した。
「結婚式も粗末だったし、披露宴も出来なかった。旅行だって簡単に済ませちゃったからな・・・好きな女を何処へも連れ出してやれないとか、好きな女房に贅沢のひとつもさせてやれないなんて・・・男として情けないから一生に一度あるか無いかの経験をさせてあげたかったんだ」
より強く抱きつかれた。
「ホテルの中にエステとかネイルとかあるから行ってきたら・・・?」
「こんな素敵な部屋に泊まれるだけでも贅沢なのに・・・エステとかネイルとか行ったらバチが当たる・・・」
「バチなんて当たんないよ。お金の事なら大丈夫だから行ってくるといい」
「元が悪いんだから行くのやだ・・・」
「そう言わずにさ・・・」
「やだ・・・」
「分かった。無理強いはしないよ」
「エステなら・・・てんさんのエステがいい・・・」
「俺、エステなんて出来ねえよ」
「てんさんのエステがいい・・・」
こうなると私が退くしかない。
「分かった。それじゃのんびりシャワー浴びてきたらいい」
「一緒に入ってくれないの・・・?」
「志保ちゃん、ごめんタバコが吸いたいんだ」
「あっ・・・ずっと我慢してるもんね・・・」
「さっき喫煙所を見つけたんだ。吸ってきてもいいかい?夜は一緒に入るから」
「気が付かなくてごめんなさい。ゆっくりしてきて。あたしもゆっくり入るから・・・^^」
何とか許可を頂けた。
のんびりタバコを3本ほど嗜む・・・部屋に戻って志保の身体をマッサージする。
うつ伏せに寝かせて肩から背中を揉んでいると・・・
「お肉ブヨブヨでしょ・・・^^?」
「俺が好きだから・・・ふくよかな身体の古女房が一番なんだよ・・・」
「ごめんね古くて・・・^^本当は新しくてピチピチの子が良いんでしょ・・・^^?」
「そうだな・・・」
「本音が出た出た・・・^^」
大きなヒップに移ると・・・
「でっかいお尻でしょ・・・^^?」
「俺、志保ちゃんのお尻が好きなんだよ」
「知ってるよ・・・^^」
雑談しながら偽エステを続けると志保は眠ってしまった。
朝早かったからゆっくり寝かせてあげた。
さて・・・そろそろ晩飯の予約の時間だ。
起こそうとしたらガバっと起き上がった志保が・・・
「ごめんなさい・・・こんなに寝るつもりじゃなかった」
「大丈夫だよ。晩飯の時間だから着替えて化粧して行こうか・・・」
「どこ行くの?」
「ホテルの中だよ」
「てんさん・・・服とか決まりある・・・?」
「ドレスコードの事?」
「うん・・・」
「大丈夫。確認してある」
ホテル内を移動して予約した店の中に入ると、キレイに磨かれてピカピカ輝く鉄板・・・
「鉄板焼き・・・?あたし鉄板焼き初めて^^てんさんは?」
「俺もだよ」
外の夕闇を見ながら鉄板焼きに舌鼓を打つ・・・しきりに美味しい美味しいと食べる志保を見てやっぱり嬉しかった。
腹も膨れてホテル内をブラブラ・・・
「志保ちゃん、少し飲んでかないか?」
「うん^^」
重厚な雰囲気の気品溢れるバーに入り、ふたりグラスを傾ける・・・あまりの旨さに3杯ほどグラスを空にした。
帰り掛けに喫煙所に立ち寄り、志保が待つ所へ向かう。
「ごめん。お待たせ」
その時、酒の所為か足が少しもつれて転びそうになった。
慌てて私の身体をを支える志保・・・
「酔っちゃた?平気?大丈夫?」
「ごめんごめん。大丈夫」
部屋に戻る途中のエレベーターで志保が私に寄り添い・・・
「てんさん、お酒弱くなったね・・・前はこんなの無かったのに・・・」
「それだけオッサンになったって事なんだよ・・・」
そう呟いた私を見つめる志保がいた・・・部屋に戻り、ミネラルウォーター飲みながら酔いを覚ました。
隣にいる志保が今日の出来事を嬉しそうに話し始める・・・
「こんな豪華なスイートルームに泊まるのも初めて・・・あんなに素敵なラウンジでお茶したのも初めて・・・すっごく美味しい鉄板焼きも初めて・・・とってもオシャレなバーも初めて・・・今日は初めての事ばっかりで緊張したけど、すっごく楽しかったよ・・・^^」
「良かった・・・こういうのって一生に一度あるか無いかだからさ・・・志保ちゃんの初めては俺も初めてだし・・・志保ちゃんの初めては全部欲しいと思ってんだよ」
酔っていたと言うのは理由にならないが、口が少しばかり滑った。志保の表情が一気に曇り、悲しげにこう呟いた・・・
「初めてじゃなくて・・・ごめんなさい・・・」
鈍感な私は少し考えて志保の表情の意味を悟った。
「ごめんごめん。そういう意味じゃない」
「てんさんは・・・お客さんでも二人目だったし・・・プライベートでも二人目だった・・・あたし最低です・・・本当にごめんなさい・・・」
自分で自分が嫌になり情けなくなった。
私の不注意な言葉で全てを台無しにしてしまっては元も子もない。
これは志保を傷付けた罰だと決めて両手で何回も自分の頬をバチバチと叩いた。
ジンジンと響く痛みに耐えた。
その行為に驚いて止めさせようと志保に手を掴まれる。
「顔が腫れちゃう!」
「俺のけじめと自分への罰です・・・頭からシャワー被って酔い覚ましてくる・・・」
バスルームに向かうと、後ろから志保の声がした。
「急に暑いシャワーとか冷たいシャワーとか駄目だよ!酔ってるんだから。あたしもすぐ行くからちょっと待ってて!」
志保の静止も聞かず、頭から冷たいシャワーを浴びた。
夏だから罰にならない。
高温の湯に切り替え、頭からジャバジャバと被った。
叩いた頬ジンジン染みるくらいか・・・罰にはならない。
「駄目っ!!」
志保が私からシャワーヘッドを取り上げた。
「駄目って言ったでしょ!」
「志保ちゃん・・・せっかくの旅行が台無しになっちゃたな・・・」
「何言ってんのよ!」
「ごめん・・・」
「お風呂一緒に入るって約束したよ!」
「ごめん・・・」
怒っている志保を久しぶりに見た。
しょぼくれて佇む・・・志保の表情が段々と穏やかになり優しくなっていった。
「あたしはてんさんの女・・・てんさんの気持ちはあたしが一番分かってるから・・・」
そう言うと志保は何事も無かったように私の身体を隅々まで洗ってくれた。
私も志保の身体を隅々まで洗った。
シャワーで長い髪を洗い流して・・・
「志保ちゃん・・・夕方してたエステの続きしようか・・・途中だったから・・・」
「うん・・・いいの・・・?」
「もちろん・・・」
バスタブの角に志保を座らせ、エロな偽エステ・・・両足を開いて秘部にキスして舌を這わす・・・途端に潤う秘部・・・私の手を握った志保の手に力が入って爪が皮膚に食い込んだ。
開いた両足にも力が入り、強く閉じようとしていた。
「志保ちゃん身体の力抜いて」
「ダメッ!抜いたら出ちゃう!」
太い両腿で締め上げられそうだった。
一旦停止して立ち上がる。
「窒息しちゃうじゃんか・・・」
そう言うと志保が強く抱きついて・・・
「ごめんなさい・・・」
「全力でするって約束したじゃんか・・・」
「約束・・・してない・・・」
「そっか・・・でもさ・・・出ちゃうくらい気持ち良いんだろ・・・?我慢できないくらい気持ち良いんだろ・・・?」
私の胸の中で志保は二度頷いた。
「志保ちゃんは誰の女・・・?俺の女でしょ・・・?」
志保は何度も何度も大きく頷いた。
「俺の大好きな女がいっぱい感じて気持ち良くなるのは嬉しいから・・・」
より一層強く抱きついてくる志保の濡れた髪を撫でた。
「25年も一緒に暮らしてるけど、今でもお互い相手に気持ちを伝えるのがヘタクソじゃんか・・・だからストレートに気持ちを伝えた方が良いと思ってな・・・」
志保のふくよかな身体がギュッとしがみつく・・・
「お口で・・・てんさんのお口で・・・イカせてください・・・」
顔は隠れて見えないが、恥ずかしいという気持ちを押し殺し、一生懸命に志保は気持ちを伝えてくれた。
一旦停止していた愛撫を再開する。
エロくビチャビチャに舐めるのではなく、ひたすら優しく唇と舌を這わす。
一気に溢れ出す愛液・・・
「イクッ・・・イクッ・・・てんさんイクゥゥ!!」
大量の愛液と共に志保は絶頂へと達した。
志保の細い目が虚ろになり、厚めの唇が重なって舌が入ってきた。
唾液と共に絡ませてくる。
志保の積極的な濃厚キスにタジタジになってしまう・・・ボーッとなる既のところで指を秘部に滑り込ませた。
いつもならグチャグチャ掻き回してしまうが、落ち着いてゆっくり優しく挿れて抜き差しする。
志保の膣がクチュクチュと絡みついた。
私の指の動きにシンクロして志保はガクガクと腰を動かし、飲み込もうとする。
中指がある部分に当たると、重ね続けた唇の隙間から志保の喘ぎ声が漏れる。
喘ぎが大きくなる度にまた溢れ出して腿を伝って流れた。
久しぶりの感触がそこにある。堪らなかった・・・
オーガズムの余韻から覚めた志保の身体をシャワーで流して長い長い風呂は終わった。
ドライヤーで長い髪を乾かしていると、志保が鏡越しに私をずっと見ていた。
「どうかした・・・?」
「てんさん、すっごい優しかったから・・・ずっと気持ち良くて・・・」
「なら良かった。嬉しいよ・・・」
「てんさんいつも優しいんだけど、今日はいつもよりもっと優しかった・・・」
「全力ですから・・・」
「・・・^^」
恥ずかしそうに笑う志保とふたりでバスローブを羽織って大きな窓から見える景色を見た。
隣に立って志保の大きなヒップに手を回す・・・その手に志保の手が重なる・・・手の感触・指の感触・爪の感触がはっきり分かる。
古女房に触れただけで勃ちそうそうになる古亭主・・・我慢できなくなった。
背後へ回り、バスローブの上から大きな胸を鷲掴みしてしまう・・・志保の手が私の手を遮る・・・
「だめ・・・誰かに見られちゃう・・・」
「目の前さ見てみなよ・・・誰か見てると思う・・・?」
豪華な部屋と最高の眺望・快適な空調と清潔な空間・贅沢な食事と高価な洋酒・・・お金を払って用意できるものは全て用意した。
あまりにも現実から掛け離れてしまったが、単純に志保の喜ぶ顔が見たかった。
そして裏表の無い深い愛情を持って志保を抱けば、志保は必ず呼応してくれる。
いつでも積極的に身体の快楽や心の悦楽を欲しがってくれた。
今夜も波乱など無さそうだ。
仮に一波乱あったとしてもそれはそれで良い経験になる。
今後、先に私の衰えがやって来るだろう。
志保を抱けなくなる日もそう遠くない。
そんな事を考えて明日より今日・今日より今を大切にしようと思った。
志保の手が落ちて私の手が自由になった。
羽織っているバスローブを脱がせて志保の肌に直接触れた。
ふくよかな身体を自由にできるのが堪らなく嬉しい。
柔らかかった乳首が段々と硬さが増してにコリコリになり、息遣いが荒くなって白い肌が紅潮してくる。
控え目に手を伸ばして私に触れてくる。
私は興奮のあまり大きな胸をグチャグチャに揉みしだいた。
大きなガラスに映る志保の姿を見ていると・・・志保は振り返り、膝をついてフェラチオを始めた。
私を熟知した女のフェラは抜群だったが、今夜はいつもより深く咥え込んでズボズボとするだけだ。時間も短い。
何か意味があるのか・・・その意味は直ぐに分かった。
私の身体にギュッと抱きつき・・・
「もういいでしょ・・・あたし我慢できないの・・・もう挿れて・・・早く挿れて・・・」
焦らしていた訳じゃないが、夕方からずっと待たせていたようになっていたのか・・・申し訳無い事をしてしまった。
「じゃあ・・・ベッド行こ・・・」
「ベッドまで我慢できないの・・・すぐ挿れて・・・ここで挿れて・・・後ろから挿れて・・・」
志保のおねだり・・・珍しい事じゃないが、ここまで積極的に強く求められるのは稀・・・というか初めてかもしれない。
「待たせちゃってごめんな・・・でも・・・ただ挿れるだけでいいのかい・・・?」
「いじわる・・・言わないで・・・」
「全力でするって言ったじゃんか・・・」
更に強く抱きつき、ひと呼吸おいて志保は消え入りそうな声でこう言った。
「思いっ切り・・・思いっ切り・・・ぶち・・・込んで・・・ください・・・」
「志保ちゃんの気持ちには全力で応えるから・・・でもな・・・志保ちゃんが思いっ切り絞まっちゃうからすぐに我慢できなくなるよ・・・それでもいいかい・・・?」
「そうなったら・・・我慢しないで・・・あたしの中に・・・ぶちまけて・・・思いっ切りぶちまけて・・・ください・・・」
「いいのかい・・・?ぶちまけて・・・」
「あたし・・・てんさんに・・・ぶち込まれてぶちまけられたいです・・・」
恐らく志保は思いの丈を全て言葉で表したんだ・・・私は全力で応えたかった。
立ちバック・・・本当に久しぶりだ。
新婚当初、会社から帰宅してすぐ何度も立ちバックでした。
台所に立つ志保の大きなヒップを見ると我慢できなかった。
それは今でも変わらずにいる。
今でも機会があればするが、しばらくご無沙汰の体位・・・大きなヒップを抱え込んで奥に挿れた・・・動きを始めて1分も経っていない。
志保の口から・・・
「もうイグッ!もうイグッ!イッぢゃう!イッぢゃう!イグゥゥゥ!」
呆気ないほど簡単に志保はオーガズム・・・私は拍子抜けしたが、余裕があって良かった。
志保の一番感じる奥を突き続ける・・・
「そんなに奥っ突かないでください!またイッちゃうから突かないでください!」
愛液で溢れた膣がキュンキュン絞まる・・・もっと志保はイケるはずだ・・・更に突き続けると・・・
「擦れるっ!擦れるっ!当たるっ!当たるっ!出るっ!出るっ!出ぢゃう!あだじイグゥゥゥ!」
止め処なく流れ出す愛液が糸を引きながら滴る・・・全身をカタカタと震わせながらオーガズム・・・幸いな事に私にはまだ余裕があった。
さらなる上を目指して突き続けると・・・
「溢れる・・・溢れる・・・壊れる・・・壊れる・・・」
志保は譫言のように声を発した。小刻みに震えながら・・・
「てんしゃん・・・ぇぐっ・・・てんしゃん・・・ぇぐっ・・・ぇぐっ・・・ぇぐっ・・・」
恐らく時間にして10分も経っていなかったと思う。
僅かな時間で志保は数回のオーガズムに包まれていた・・・
志保はビクッとして我に返った。振り向いて抱きつき、泣きそうな声で・・・
「先にイッちゃってごめんなさい!何回もイッちゃってごめんなさい!あたしばっかりごめんなさい!」
「志保ちゃん・・先にイッてもいいんだし、何回イッてもいいんだよ・・・」
「でも・・・てんさんがまだ・・・です・・・絞まり悪かったですか・・・?」
「いっぱい絞まってた。キュンキュン絞まって気持ち良かったよ」
気になっていたのだが、志保の口調がいつもと違う。
言葉尻が『です・ます・ください』が多い。
何か意味があるのか訊いてみたいが、この雰囲気で訊くのは野暮だと思った。
「いつもこんなで・・・ごめんなさい・・・」
「気にしなくても大丈夫。志保ちゃんが悪いんじゃないよ。俺がタイミング合わせるのがヘタクソなんだよ」
志保は私をじっと見つめ・・・
「こんなのしかできなくて・・・ごめんなさい・・・」
そう言うと志保はゆっくりとしゃがんでフェラチオを始めた。
自分の愛液塗れになった私に先程とは違ってゆっくり優しく丁寧なフェラ・・・強弱とか緩急の付け方が抜群だった。
少しでも私が射精感を覚えると緩めてくれる。
少しでも萎えそうになると強める・・・出来る限り視線も合わせてくれた。
化けるという言葉は適切じゃないと思うが、志保は大化けしたと思う。
余計な事を言わずとも私の好みを理解している。
「志保・・・本当に・・・本当に良い女になったな・・・」
恥ずかしそうにはにかんだような表情を見せてくれた。その表情を見て決めた。
「志保・・・」
「はい・・・」
「来い・・・」
「はい・・・」
大きくて柔らかいヒップに手を回し、並んでベッドまで歩く・・・途中で立ち止まり、ヒップの隙間から指を挿れる・・・途端に恍惚の表情を見せる志保・・・虚ろな視線で声は出さずに唇だけが『イク』と動いた・・・たった数メートルの距離が長かった。
呆れるほど大きなベッドのその横に立つと、志保がこう呟いた・・・
「お出迎え・・・します・・・」
「お出迎え・・・?」
「はい・・・」
一心不乱で一生懸命なフェラチオだった。
あまりエロくはないのだが、生温かい口内で萎えかけたものがガチガチに蘇る・・・志保の身体がゆっくりと四つん這いになった。
右手を添えて志保の膣内へと導かれた。
「あなた・・・そのまま後ろから覆い被さってください・・・」
「これで・・・いいのかい・・・?」
「はい・・・そのままでいてください・・・あたしが動きますから・・・」
私の身体の前で志保の身体が前後に揺れた・・・大きな胸も重力に負けて垂れ下がったが、ユサユサ揺れて片手で弄ってしまう・・・硬くなった乳首と柔らかい乳房を感じた。
志保の愛液が糸を引きながら垂れ続けている。
「あなた・・・気持ち良い・・・?」
「うん・・・気持ち良いよ・・・何だかエステみたいだ・・・さっきはキュンキュン絞まって気持ち良かったけど、今度はクチュクチュ絡みついて気持ち良いよ・・・」
「どっちが・・・うっ・・・うっ・・・気持ち良い・・・ですか・・・?」
「どっちも気持ち良いよ・・・」
「じゃあ・・・あっ・・・あっ・・・どっちが・・・好きですか・・・?」
「決められないよ・・・どっちも好きだし・・・志保が気持ち良いって思う方が好きだよ・・・」
「ずるいです・・・あっ・・・いい・・・いい・・」
暫し、志保のお出迎えなるものを楽しんだ。
本気の射精感に襲われる・・・それを悟ったかのように志保は一度抜いて抱きついてきた。
「あなた・・・最後にもうひとつだけ・・・わがまま言ってもいいですか・・・?」
「いいよ・・・何なりと・・・」
「あなたが・・・まだだから・・・最後は・・・あなたと・・・あなたと一緒に・・・イキたいです・・・」
「お安い御用だよ。俺に任せてもらってもいい・・・?」
「はい・・・お願いします・・・」
志保と目を合わせて志保の膣内へ射精したいと思った。
そのまま押し倒し、志保の太めの足を左右に大きく開き、ゆっくり挿入する。
その途端、一気に包まれてグチュグチュと絡みつかれた・・・大量の愛液を纏った膣が蠢いて淫らな音が聞こえてくる・・・
「恥ずかしいです・・・変な音がして恥ずかしいです・・・」
「俺と志保が気持ち良いって証拠だよ・・・もう我慢できねえから奥まで挿れるよ・・・」
「はい・・・うっ・・・」
志保の最深部へと到達・・・膣奥に当たると、とてもきつく締まって愛液が噴き出す・・・
「あなた・・・いい・・・いい・・・奥に・・・奥に・・・当たってるの・・・分かりますか・・・?」
「分かるよ・・・志保が一番感じる所だ・・・すごく絞まってる・・・」
「そこは・・・あなたが・・・あっ・・・あっ・・・いっぱい硬くしてくれる所です・・・もっとください・・・もっと・・・」
「志保の奥が泣いてる・・・奥が泣いてるよ・・・それにギュッギュッって絞まる」
勃ち具合と濡れ具合・挿さり具合と絞まり具合・突き具合と受け具合など・・・全ての条件は満たせたと思う。
私は志保を見つめ・・・
「もう我慢できないっ!」
「嬉しいですっ!嬉しいですっ!ぶちまけてくださいっ!あたしの中にぶちまけてくださいっ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥ!!!」
急激に絞まり上がる膣へ一気に放たれる精子・・・志保は身体を痙攣させながら何度目かのオーガズムを迎えた・・・
私の記憶はそこで途絶えている。
気付いた時には翌朝になっていた。
目を開けると、志保が騎乗位で激しく動いている・・・手も足も出ず、志保の膣内へ射精・・・
「あっ・・・てんさん・・・」
瞬時に状況を理解した志保に・・・
「志保ちゃん・・・ごめん・・・」
「気持ち良かったんだね・・・」
「うん・・・何もできなくてごめんな・・・」
「いいよいいよ・・・ゆうべ・・・いっぱいしてもらっちゃたから・・・身体・・・預けてもいい・・・?」
「いいよ・・・」
覆い被さる志保のふくよかな身体・・・
「重いでしょ・・・?」
「柔らかくてちょっと厚めの肉布団・・・」
「ひど~い・・・^^」
「俺の愛情は志保ちゃんの体重に比例するんだ・・・」
「うそつき・・・^^最後ね・・・すっごく硬かったよ・・・気持ち良かったんだね・・・」
「俺は経験が無いんだが・・・『夢精』ってこんな感じなんだろうな・・・」
「夢精って・・・寝てる間に自然に出ちゃうっていう・・・?」
「うん・・・」
「じゃあ・・・初めての夢精だね・・・^^;」
「いや、夢精じゃねぇし・・・」
「初夢精おめでとう・・・^^」
「だから夢精じゃねぇって」
「それじゃ・・・今度の夜勤の時に夢精させちゃうから・・・^^;」
おバカな中年夫婦は一緒にシャワーを浴びた。
ずっと笑顔の志保を見て思った。
コロナでも旅行できて良かった。
多少なりとも、志保の記憶に残る。
泡銭で連れて来たのは申し訳無いが、単純に楽しかったと思ってもらえそうだ。
そんなおバカ夫婦はお互いの下着を選んで新調していた。
私のは普通のトランクスだが、志保にはシリコンブラを購入した。
嫌だと言う志保を強引に説き伏せて買った。
初めてシリコンブラを着けた志保が・・・
「てんさん・・・あたしこれだめ・・・何かおかしいし、スタイル悪いから似合わない・・・」
確かにバランスが悪い。
ただ、志保の白い肌と黒のシリコンブラに興奮したのも事実・・・五十路の古女房を抱き締めてこう言った。
「なんだよ・・・またしたくなっちゃうじゃんか・・・」
志保は私の萎えた股間を弄り・・・
「うそつき・・・^^」
「後でうそつきじゃねぇって証拠見せるよ・・・」
「今じゃないんだ・・・^^;?」
「夢精させられちゃったからなぁ・・・」
「・・・^^;」
「期待しててよ・・・」
「うん・・・^^」
小洒落たレストランでビュッフェの朝飯をたらふく食っていると、志保は着てる服の上からしきりに胸の辺りを気にしていた。
「どうかした・・・?」
「何だかちょっと・・・落ち着かなくて・・・いつもと違うし・・・それにちょっと透けてるよね・・・?恥ずかしくて・・・」
「部屋に戻って着替えるといいよ。俺のシャツなら黒っぽいし・・・余計に持ってきてるから」
「ありがとう・・・^^;」
さて・・・チュックアウトまでで私の旅行の計画は終わりだ。
今日は予定を入れていない。
「志保ちゃん、今日は予定を入れてないんだ。志保ちゃんの行きたい所へ行くし、食べたい物があれば食べるし、買いたい物があれば買おうか・・・」
「あたし・・・てんさんと一緒にイキたいな・・・^^;」
「そっちかよ・・・」
「えへへ・・・のんびり帰ろ・・・^^」
車を走らせ帰路につくが、今日は月曜日だ。世の中は平日な訳で・・・コロナでも人は多いし、慌ただしく動いている。
とにかく東京から脱出しよう。
途中、コンビニでトイレと小休止・・・
「てんさん、ソフトクリーム食べない^^?」
「いいね」
軽く摘める物とソフトクリームにアイスコーヒーなど買い求め、申し訳無いが車の中でタバコを吸わせてもらった。
「気にしなくていいよ。ニオイも煙も気にならないから」
そう言う志保はタブレットで何か探している。
「探し物かい?」
「てんさん、この辺って帰り道で通る?」
指差す所は確かに帰り道で通る。
「通るよ。高速で通り過ぎちゃうけど・・・」
「ここまで下で行くと・・・どれくらいなのかな・・・?」
「ナビに入れてみようか」
ナビに目的地を設定すると、約1時間ほどだ。
「良さげな所でもあるのかい?」
「うん・・・でも・・・」
確か・・・このインターチェンジ周辺に『ホ』のつく所が多数あったと思う。
昨日通った時に志保も見ていたんだな・・・志保にこう言った。
「のんびり向かうから気長に探しといてくれる?志保ちゃんの行きたい所に一緒に行こうよ^^」
私の言葉を理解した志保が頬を赤らめた。
走ること65分・・・目的地に到着。
「あっ!てんさん、すぐそこ」
そびえ立つ建物は『ホ』しては豪華だと思った。
月曜の午前中だからガラガラに空いている。
志保の希望で部屋を選ぶ・・・予め、下調べをしていたから迷いなく選んだ。
部屋に入ると、オシャレな空間が広がっていた。
「てんさん・・・素敵な部屋なんだけど・・・何だか見劣りしちゃうね・・・^^」
「比べちゃ駄目だよ。そもそも格が違うし、用途も違うじゃんか」
「用途は同じだよ・・・^^;」
「そっかそっか・・・」
暫し、雑談と軽く摘みながら休憩・・・並んで歯磨きしてお湯が溜まるのを待った。
「ちょっと見てきます・・・」
お湯は無尽蔵に出るが、私のスタミナや精子は無尽蔵って訳じゃない。
初老の限りある体力で有り余る志保の性欲を満たせるだろうか・・・今朝も既に1回している。
「てんさん・・・溜まったよ・・・」
私の服を脱がせ、志保自身も脱いだ。
汗ばんで艶めかしい白い肌・・・その肌に張り付く新調した黒いシリコンブラ・・・バランスは悪いが、やたらと谷間が強調されていた。
「あんまり見ないで・・・恥ずかしいから・・・」
そう言って志保が抱きついてきた。
「志保ちゃん・・・俺・・・うそつきじゃないよ・・・」
志保は控え目に私の股間へ手を伸ばす。触れた瞬間、私の変化に気付いたようだ。
「うそつきじゃないって・・・そんなの・・・ずっと前から分かってます・・・」
志保の両手がトランクスの中で窮屈そうに動いている。
そのままソファーに押し倒された。
「てんさん・・・お口で・・・お口でさせてください・・・」
何も言わず、志保の自由にさせた。
深く咥え込んで音を立てながら強くて激しいフェラチオ・・・身体毎ぶつかってくる体当たりのようなフェラチオだった。
フルになる前に強い射精感・・・
「志保ちゃん、出ちゃうよ!」
いつもなら緩めてくれるのだが、手加減なしだった。
手も足も出ず、そのまま志保の口内へ射精してしまう。
志保は迷う事なく飲み込み、お清めの丁寧なフェラチオ・・・
「志保ちゃん・・・ごめん・・・」
「ゆうべのお礼・・・お風呂でいっぱいお口でしてくれたから・・・お風呂行こ・・・^^」
志保に手を引かれてバスルームに向かった。
湯船に浸かって抱き合う・・・
「てんさん・・・お口の中じゃ満足できなかった・・・?」
「いや・・・大丈夫・・・」
「本当は・・・?あたしの中の方がよかった・・・?」
「うん・・・」
「やっぱりうそつき・・・^^」
キレイさっぱり垢と汗を流して風呂から上がる。
志保の身支度が終わるのを待ってこう言った。
「志保ちゃん・・・ちょっといい・・・?」
「何・・・?・・・あっ・・・!?」
気付いてくれたか・・・結婚前にお互い誘い合う言葉・・・
「何だかすっごく懐かしいね・・・」
「すぐは無理なんだけど・・・隣にいてくれる・・・?」
「いつもいるよ・・・^^」
志保の大きなヒップに手を回してベッドまで歩いた。
「ベタベタしてくれたら嬉しいよ・・・」
「真夏なのに暑苦しいでしょ・・・^^」
「志保ちゃんにベタベタされるのが好きなんだよ・・・」
「ベタベタでもイチャイチャでもしちゃう・・・^^」
志保は私に身体を預けてくれた。
バスタオルで隠された胸元を少し開ける・・・
「・・・^^?」
「せっかくの谷間が見えないじゃんか・・・」
「こんな感じ・・・^^;?」
両肩を寄せてより深くなった谷間を強調してくれた。
「いいねいいね」
我慢できずに人差し指を胸の谷間に突っ込んでしまう・・・嬉しそうに苦笑いする志保・・・
「全く・・・何をどうしたらこうなっちゃうの・・・^^?」
「昔からずっとだけど・・・どうもこうもないよ」
「知ってるよ・・・^^」
「こうしてれば・・・何とかなりそうかなって・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「ゆうべも今朝もさっきもそうだけど・・・てんさんまだまだ現役なのに・・・あたしの方が先にダメになりそうなんだ・・・」
「ダメって・・・?」
「鈍感なんだから・・・^^」
「何が・・・?」
「もうね・・・ずっと無いんだ・・・」
「あっ・・・そういう事か・・・どれくらい・・・?」
「最後に来たのが半年くらい前・・・」
「そっか・・・でもさ・・・ダメになるってのは違うと思うよ・・・志保ちゃんはまだまだ女盛りなんだし・・・」
「そういうの気にしなくてもいい・・・?」
「俺がダメになったら致命的だけど・・・こういう言い方はちょっとあれだけど、・・・お互いまだまだなんだから心配しなくていいよ」
ベタベタイチャイチャしながら色んな話をした。
ずっと志保には黙っていた事を初めて口に出した。
「志保ちゃんにはずっと黙ってたんだけど・・・」
「何~?浮気でもしてた^^?」
「志保ちゃんと知り合う前なんだけど・・・」
「それ浮気じゃないよ^^」
「元嫁が確実に怪しいって思ってた頃なんだけど・・・もうそんなクソ女に気兼ねする必要なんて無いじゃんか・・・」
「そうだね・・・」
「俺も若かったし、男だからさ・・・遊ぼうって思ってな・・・そういう店に何回か行ったんだよ・・・」
「知り合った頃そう言ってたね・・・」
「そしたらさ・・・出て来た女の子たち・・・その誰とも・・・ダメでな・・・」
「ダメって・・・?」
「情けない話なんだけど・・・勃たなくてな・・・」
「それって・・・何で・・・?あたしとは普通にできたよ・・・」
「自分でもよく分かんなくてな・・・」
「それって・・・きっと・・・精神的な事じゃないかな・・・?元嫁さんの事で・・・」
「それほどメンタル弱くねえと思うし・・・愛情なんて全く無かったし・・・そんな感じで次がダメだったらこんな遊びはもうやめようって思ってたんだ・・・それで・・・次に出逢ったのが志保ちゃんだった・・・」
「がっかりだったでしょ・・・?」
「そうじゃなくて・・・普通にできたからさ・・・男としてまだ大丈夫って思ったんだ・・・志保ちゃんと2回目だったか3回目だったか・・・志保ちゃんが初めて濡らしてくれた時な・・・すっごく嬉しくてな・・・」
「それは・・・てんさんが優しいからだよ・・・こんな女でも優しくしてくれる・・・」
「打ち解けて親しくなったからさ・・・それで思ったんだ・・・ずっとそういうのは全部志保ちゃんにって・・・」
この話を聞いた志保は恐る恐るこんな事を訊いてきた。
「あの・・・てんさん・・・」
「どうかした・・・?」
「間違ってたらごめんなさい・・・てんさんにとって・・・あたしは・・・もしかして・・・二人目・・・ですか・・・?」
「ずっと黙ってた事はそれだよ・・・俺は志保ちゃんが二人目です・・・志保ちゃんも俺が二人目って言ってたから同じだね・・・」」
志保は本当に情けない顔をした。
何で気が付かなかったのかと自分を恥じ、とても悔いていた。
私は恥じる事も悔いる事も無いと言った。
「こんなになるんだったら・・・結婚するって分かってたなら・・・初めからてんさんと普通にすればよかった・・・」
「そんなのダメでしょ・・・物事には順序ってのがあるんだから・・・それにお互い惹かれて結婚したんだし、始まりが早いか遅いかの違いだけだから・・・」
ずっと志保に黙っていた事を言えた。
肩の荷が下り、軽くなったような気がする。
話題というか話す事も尽きそうになった。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「結婚して最初の1年・・・何回くらいしたか覚えてますか・・・?」
「ごめん・・・数えてないから分かんねえわ・・・200回くらいか・・・」
「その倍くらいしました・・・」
「400回!?そんなにしてねえよ・・・」
「したよ・・・」
「だって志保ちゃんが生理の時はお休みしたじゃんか」
「お休みした分ね・・・1回じゃ済まなかったでしょう・・・」
「あっ・・・!」
「鈍感・・・^^1週間お休みしても2~3日で取り返しちゃってそれから何日かで貯金までしちゃうの・・・^^;」
「たった1年で随分としたんだな・・・」
「そうだね・・それとね・・・すっごく嬉しいのがもうひとつあるの・・・」
「何だろ・・・?」
「てんさんは・・・あたしと『する』とか『した』とか『したい』とか『しよう』って言ってくれる・・・」
これには理由がある。
志保が昔々に『ブスなんだから一発やらせろ』とか『ブスとやる』とか『売春女とやりたくねえ』とか蔑まれて嫌な思いをしたと聞いたからだ。
そもそも意味は変わらないが、ちょっとでも感じ良く言った方が良いと思っての事だった。
「昔さ・・・志保ちゃんが嫌な思いしたって聞いてたから・・・」
「そういうつまんなくてどうでもいい事をちゃんと覚えててくれる・・・てんさんのそういう所があたしすごく好き・・・」
「前に言ったけど、志保ちゃんはSEXが嫌いだったでしょ・・・」
「うん・・・借金返す為だけだったから・・・」
「今は少しも違う・・・・?」
「全然違う・・・その頃からてんさんとするSEXが好きになった・・・」
「よかった・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「あたしの・・・志保の生SEX好きですか・・・?」
「好きだよ・・・」
「どれくらい・・・?」
「どれくらいって言われると、答えに困るんだけど・・・」
「どれくらいですか・・・?」
「たった1年で400回以上しちゃうくらい好きなんだ・・・志保ちゃんは・・・?」
「あたし・・・てんさんとするSEXがずっと好き・・・てんさんとしかしてない生SEXが大好きです・・・」
「生SEXだけじゃないよ・・・」
「生でして・・・てんさんに中出しされるのが・・・志保は大好きです・・・」
志保の秘部に手を伸ばすと、シーツを濡らすほど滴っていた。
「話してるだけで濡れちゃったね・・・」
「恥ずかしいです・・・」
私の下半身に若干の変化が見られる。志保はずっと触れていてくれた。
「ねぇ・・・てんさん・・・できそうだよ・・・」
「もうちょっとかも・・・」
そう告げると、志保は大きな胸で半勃ちの私を挟み込む・・・とても柔らかいパイズリ・・・
「やべっ・・・!柔らけぇ・・・気持ち良い・・・」
「おっぱい垂れてる古女房も悪くないでしょ・・・?」
「そうだな・・・」
「良いって・・・言ってくれないの・・・?」
「俺を知り尽くした古女房が一番だよ・・・」
志保はパイズリとフェラを同時に組み合わせる・・・竿を挟み込み、亀頭を啜り込む・・・淫らな音が私を促す・・・私の変化を確認して安心したような表情の志保はこう言った。
「跨っても・・・いい・・・?」
「まだちょっと足りないけど・・・いいのかい・・・?」
「大丈夫・・・てんさんは・・・いつもあたしの中で硬くなるから・・・」
志保の主導で対面座位・・・大きくて長いストロークだったり、小刻みで短いストロークだったり、その中間だったり、激しくて深く咥え込んだり・・・多種多様な動きに翻弄される。
志保は座位の角度をしきりに変えた。何度も何度も変えてくる。
何か試すというか、何かを手探りで探しているようだ。
「どうかした・・・?」
「ごめんなさい・・・落ち着かないよね・・・」
「まだまだ大丈夫だから何かあるなら言ってよ・・・」
本当に申し訳無さそうな表情で志保が言った。
「いつもじゃないんだけど・・・」
「うん・・・」
「これすると・・・すっごく深く入る時があって・・・怖いくらい奥まで深く入るんだ・・・」
「それは・・・気持ち良いのかい・・・?」
「うん・・・」
そういえば・・・確かに志保はそういう事を口にした事が今まで何度かあった。
何となく心当たりがあったので・・・
「それ・・・してみようか・・・」
「でも・・・怖いから・・・」
「大丈夫だよ・・・志保ちゃんが気持ち良いなら俺も気持ち良いから・・・」
「てんさん・・・お願いします・・・」
志保の両足を抱え上げ、身体を密着した対面座位でゆっくりと突き上げてみた。
「あっ・・・てんさん・・・そこかも・・・?あっ・・・あっ!そこっ!そこっ!そこぉぉぉ!」
明らかに志保の反応は変わっていった。
怖いという部分を更に強く激しく突き続ける。
首がガクガクと左右に揺れて目が虚ろになり、腟奥から愛液が一気に溢れてオーガズム・・・息遣いの荒くなった志保に・・・
「志保ちゃん・・・どうだった・・・?」
「これからも・・・これしたいです・・・してくれますか・・・?」
「もちろん・・・少し変えてみようか・・・」
そのまま背面座位へ移行・・・無防備になった大きな胸を鷲掴みすると、志保は積極的に上下した。
そのまま志保の身体を前に倒す・・・大きなヒップを抱えて座ったまま後ろから突くと、シンクロして前後する志保・・・
「てんさん・・・あたし・・・これ好きかも・・・またイキそう・・・イキそう・・・イクッ!」
大きなヒップがズドンと落ちた瞬間、志保はオーガズムを迎えた・・・更に息遣いの荒くなった志保を後背位で突こうとすると・・・
「てんさん・・・お出迎え・・・しますから・・・」
そう言うと、大きなヒップを突き出して私をお出迎え・・・
「もっと・・・深いのがいいですか・・・?」
「うん・・・」
志保は頬を赤らめ、後ろ手にして大きなヒップを自ら左右に大きく広げた。
「これで・・・たっぷりしてください・・・」
無防備に開かれた秘部の奥へ荒々しく侵入すると、咽返るような女の匂いがして愛液を溢れさせながら志保の膣が蠢いている・・・
「てんさん出ちゃう!あたし出ちゃう!」
躊躇うことなく潮を吹く志保・・・敏感になったその身体を押し潰し、そのまま突き続けて私と志保は快楽を分け合った。
たっぷり欲しいとおねだりされたが、本当に僅かだった。
そんな情けない私に丁寧なお清めフェラ・・・たっぷりとしゃぶり、終えると志保は私の隣に添い寝した。
腕を絡めて・・・
「てんさんに・・・また仕込まれちゃった・・・」
「何を・・・?」
「新しいの・・・」
「新しい・・・?」
「今さっきしたじゃん・・・忘れちゃったの・・・?」
「そこまでボケてねぇよ・・・そんなに良かった・・・?」
「うん・・・またしたい・・・」
「俺もしたいけど・・・家じゃ無理っぽいなぁ・・・」
「何で・・・?」
「志保ちゃんの艶めかしい声が出ちゃうじゃんか・・・○もしばらくオンライン授業だし・・・」
「声・・・出ないようにすれば・・・してくれる・・・?」
「もちろん・・・どうしようもなくなったら俺が夜勤明けの時に2時間くらい出掛ければいいじゃんか・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「飽きたりしない・・・?」
「何に・・・?」
「あたしに・・・」
「マンネリになるかもって思った事はあるけど・・・志保ちゃんとしてると忘れちゃうんだよな・・・」
「あたし・・・掴まえたら離さないよ・・・飽きられても噛み付いて咥え込んで離さないよ・・・」
「よく知ってる・・・そんな女に飽きる暇もないよ・・・」
「よかった・・・」
昨日から今日の今までを志保の表情が物語っていた。
のんびりシャワーを浴び、志保のフェラチオを堪能・・・もう完全には勃たない自分が歯痒かった。
チェックアウトして高速から一般道へ・・・途中、少しばかりの渋滞に遭遇した。
ナビに座る古女房が腕を絡ませる。
「もっとギュッとしていい・・・?」
「いいよ・・・」
ムギュッと掴まれると、大きな胸に左腕を挟まれた。
「外から丸見えだよ・・・」
「夫婦なんだからいいじゃん・・・」
「そうだな・・・」
「てんさん・・・2日間すっごくすっごく楽しかった・・・色々見て歩けて楽しかったし、スイーツもご飯もお酒もすっごく美味しかったし、あんなに素敵なスイートルームにも泊まれたし・・・」
「そう言ってもらえると嬉しいよ」
「それにね・・・てんさんの全力が最高だった・・・」
「俺さ・・・年末には55歳になるんだけど」
「知ってるよ。あたしは50歳・・・」
「そんなオッサンが女房相手に3回の1回・・・頑張った方だと思うんだ・・・」
「3回の1回・・・?あっ・・・そっかぁ・・・上出来上出来・・・頑張りすぎちゃったんじゃない・・・?」
「そんなに威張れる事じゃないけど・・・これぐらいが今の俺の限界・・・」
「お互い若かったら10回くらいしちゃったかもね・・・」
「俺が弱っちいから・・・いくら若くてもそんなには・・・」
「てんさんは弱っちいって言うけど、そんなに弱くないよ・・・絶倫とまでは言わないけど、強い方だと思うんだ・・・それにてんさんが絶倫だったらあたしの身体が壊れちゃってたよ・・・」
「身体の相性は確かに良いよな・・・」
「うん・・・すっごく良いよね・・・」
「それだけじゃない。それ以外も良いよ・・・」
いつもなら笑みを浮かべるのだが、真顔の志保により強く掴まれた。
「てんさん、耳貸して・・・」
「はいよ」
耳元で志保がヒソヒソ話した・・・
「あたし・・・10回ぐらいイッちゃたの・・・」
「えっ?3回だよね?」
「それはさっき・・・」
「10回ぐらいって何だよ・・・?」
「ゆうべね・・・7回までは覚えてるんだけど・・・何かよく分かんなくなっちゃって・・・無我夢中でてんさんにしがみついて・・・もしかしたら10回以上かも・・・恥ずかしい・・・」
志保は頬を赤らめながら真実の告白・・・
「身体の相性が良い訳だよ・・・俺も志保ちゃんが記憶飛ばすくらいなんだから・・・」
渋滞から徐々に解放されそうになった時・・・
「てんさん、耳貸して・・・」
生温かい吐息と共に志保が呟いた・・・
「今夜もしちゃう・・・?」
「もう無理じゃねぇかな・・・」
「4回目しちゃう・・・?」
「もうスッカラカンの空っぽだよ・・・」
「空っぽになるまでしてくれたのすっごく嬉しい・・・エステならしちゃう・・・?」
「なんか・・・心が揺れるよ・・・俺のエステ?志保ちゃんのエステ?」
「あたしの・・・ダメ・・・?」
「俺が中途半端になりそうで・・・中途半端だと志保ちゃんに申し訳無いから・・・」
「あれもしちゃう・・・?」
「あれ・・・?」
「新しいの・・・」
中途半端にはしたくない。
時刻は16時を過ぎた辺りだ。
23時に事を構えるとして約7時間か・・・
「もしダメそうなら無理しなくていいよ・・・」
これは建前・・・本音じゃない。志保の気持ちに対して明確な返答を避けたいが、もう誤魔化しきれない自分がいた。
「色々と頼むかもしれないけどいいかい・・・?」
「てんさんが気持ち良くなるなら何でもする・・・」
「何でもはダメでしょ・・・」
「ごめんなさい・・・」
帰宅途中に某ファミレスでオードブルや一品料理を買い込み、ディスカウントストアでシングルモルトウイスキーと精力系サプリメントを購入・・・娘が待つ自宅着いた。
買ったウイスキーは飲まず、食事と風呂を済ませた。
サプリメントを少し多めに飲み、涼しくした寝室で二人掛けのソファーに座って志保が来るのを待つ・・・Tシャツだけ着たすっぴんの志保が申し訳無さそうな顔で・・・
「待たせちゃってごめんなさい・・・お風呂掃除してて・・・」
時間稼ぎにもならないが、少し話す事にした。
「いつも助かるよ。いつも家の中キレイだし、ありがとう・・・」
「甘えて専業主婦させてもらってるから・・・これぐらいしか出来ないけど・・・」
「立ってないで隣に座りなよ」
「はい・・・」
座った志保に尋ねる・・・
「昨日からずっと敬語っぽいけど、どうかした・・・?」
「自然にそうなっちゃうんだ・・・忘れちゃいけないって思ったら・・・」
「忘れる・・・?」
「あたしがここへ初めて来た時ね・・・てんさんが助けてくれたのを忘れちゃいけないんだ・・・」
「もういいじゃんか・・・」
「助けてくれなかったら・・・あたし死んでた・・・」
「大袈裟だよ」
「生きてたとしても・・・メンタルも身体もやられて人間としても女としてもきっとダメになってた・・・」
大した恩じゃないのだが、精一杯の恩で返すってことなんだろう。
「それ以上に嬉しかったのは・・・何の取り柄も無いあたしをてんさんの女にしてくれた・・・」
「俺は志保ちゃんの身体が目的だったんだよ・・・」
「うそつき・・・違うよ・・・」
「何で・・・?」
「いくらでもそういう機会はあったのに・・・てんさん何もしなかった・・・」
「それは俺の作戦・・・」
「てんさん、あたしに言ったよ・・・弱ってる女と無理矢理しようとは思わないって・・・」
「でも、目的は達成したんだ・・・」
「てんさんは・・・あたしが元気になるまで待っててくれた・・・」
「元気になった志保ちゃんと1回したら・・・やめられなくなったんだ・・・目の前に小柄でおっぱいとお尻がでっかい女いて・・・やっぱそそられるし、そんな女とガツガツしたくなるじゃんか・・・」
「それはあたしの作戦・・・あたしもてんさんの身体が目的だった・・・」
真顔で志保は話してるが、恐らく私の話に合わせてる冗談なんだろう。
志保がTシャツを脱いだ。
ノーブラの裸体が露わになる。
「ひどいでしょ・・・?」
「何が・・・?」
「あたしの身体・・・」
「言うほどひどくないよ。そもそもこの身体が悪いんだぞ・・・」
大きい胸をギュッと掴んだ。
「この手とここがいけないんだよ・・・」
右手と股間を掴まれた。お返しなんだな・・・
話し始めて約1時間・・・回復の度合いもかなり怪しいが、疲れという疲れも無いし、眠気も無いようだ。
ただ、娘がまだ起きているなら控えるべきなのかもしれない。
少しばかりの心の葛藤があった。
続
5人目が産まれてから、一か月、産婦人科からOKが出てからすぐにセックスをはじめました。
5人子どもがいますから、なかなか夫婦だけの時間はとれません。
月に一度、夫婦2人で水泳に行くようにしていました。
半日ですが、2人の時間が取れました。
泳ぎにいったら帰りは、ラブホに入り夫婦の営み開始です。
プールでシャワー浴びてきたからと、即開始です。
茜も裸になりやすいように、ブラジャーとショーツの上は、ワンピースだけです。
茜はワンピースを脱ぐと、透けているTバックショーツだけです。
2人で行くラブホはSM部屋です。
天井から束縛用の器具が下がってます。
茜は両腕を縛られて、全裸で立っています。
わたしは茜のパイパンを確かめながら指でクリをはさみ、刺激していきます。
たったまま、わたしからの刺激に耐えて、茜はだんだんと息を荒くしています。
「あ、あん、ぁ、ぁ、ぁぁん、イクぅ。イクッ。」
茜はクリを刺激されて、痙攣しながら、逝ってしまいました。
同時に、大量の潮を吹いてしまいました。
産後一か月、パンパンに張った乳房から母乳も、溢れ出ています。
両手を器具から外すと次は、立ちバックの状態で器具に縛り付けて、肉便器状態です。
後ろから茜を突き上げて、茜はすぐにいってしまいます。
わたしも、無言で、ドクドクと注ぎます。
その後は、バイブを抜き差ししながら、もう一度潮吹きさせます。
わたしが次勃起するまではバイブのスイッチを入れたままです。
茜がイクッと叫びながら、大きなバイブを膣から出します。
茜の膣の力だけで搾り出します。
同時にまた、潮吹き。
茜との営みは、この繰り返しです。
だいたい3回は、射精します。
ちょっとアブノーマルな日ごろの営みでした。
茜は4人の子育てに大忙しでした。
幼稚園の送迎、食事、洗濯、専業主婦の茜に任せてばかりでした。
ちょうどわたしの仕事も昇進後でなかなか、家庭のことを、考える余裕もなく毎日を過ごしていました。
その日はほんの些細なことで、茜を怒らせてしまいました。
洗濯物をたたんでしまって置いたのですが、いつもと違うところに置いてしまいました。
せっかくたたんだのに、子どもたちが走り回ってぐしゃぐしゃ。
それをわたしが注意したのですが、茜は
「そんなところにおいてる、わたるが悪い。」といつになく機嫌が悪かったのです。
いつもしない家事をしたら、かえって叱られるとか、わたしも虫の居どころが悪く、言い返してしまいました。
茜はここぞとばかりにわたしを責め上げました。
確かに家事や子育てを任せていたのは悪かったと思うのですが、わたしが仕事をがんばってこその、家庭だとも思っていたからです。
夜までなんだか空気感の悪いまま、子どもを寝かしつけました。
わたしも茜に背を向けて、寝ていました。
イライラしたまま、なかなか寝付けませんでした。
風呂から上がった茜が寝室に入ってきました。
ベッドに入って、何も言わずにわたしに抱きついてきました。
何を、今さらと、思いながら、特にリアクションせずに寝たふり。
すると茜は、自分からわたしの下着の中に手を入れて、しごきはじめました。
手を振り払ってみましたが、それでも茜は手を入れてきます。
「わたるさん。いいすぎてごめんなさい。ね、許して?」
わたしは、何も答えませんでした。
「ね、ごめんなさい。言い過ぎたらごめんなさい。わたるさんが、お仕事がんばってるの、知ってるし、お陰で私たちが不自由なく生活できてるのも分かってる。でも、ちょっと疲れてたの、知って欲しかったの。だから。」
また、茜は下着の中でわたしのモノを握ってきます。
わたしは本能的に大きくしてしまいました。
こうなると、イライラしていた、自分が、なんだか、恥ずかしくなってきます。
茜の方を向いて、
「僕も茜の気持ち考えずにごめんなさい。」
キスをしました。もちろん舌を絡めながら、濃いキスです。
茜もわたしもだんだんと息づかいを荒くしました。
茜の手は変わらずわたしの下着の中。わたしも茜の下着に手を入れました。
キチンと剃ってあります。
お互いに、手で刺激しあいました。
茜は積極的です。
自分から服を脱ぎ、わたしの服も脱がせました。
互いに裸になると、、茜は騎乗位で入れました。
茜は一心不乱に腰を振り、恥骨を擦り付けるように動きます。
茜は思わず声が漏れます。
「あ、ぁ、ぅ、ぁぁん。イクッ。」ハメままで、茜は潮を吹いてしまったようです。
わたしのカラダもびしょ濡れです。
攻守交代、わたしが上になり、種付けが始まりました。
茜は脚をわたしのカラダに絡ませて、ロックしてきました。
わたしも奥へ奥へと、突いて突いて突き上げました。
そして、わたしも絶頂を迎えました。
「茜、、、イク」
と同時に茜は痙攣させながら、ヒクヒクし始めました。
奥当たったタイミングで、射精しました。
茜もさらに潮吹きしました。
ペニスを抜くとさらに、茜は潮を吹いて痙攣していました。
わたしはそっと茜を抱いていました。
茜は少し落ち着いた感じできた。
「わたるさんと今日で1000回目の中出しだよ。」
「数えてたの?」
「うん、わたし小さいことでも記録するのすきだから。」
その日は1002回目の中出しまですることができました。
30代後半ですが、性欲だけは衰えません。
ステキな茜と出会えて改めてうれしいと思った瞬間でした。
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