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還暦を過ぎた今でも、「モンロー」と中学生の頃から呼んでいた先生のまろやかなお尻の色っぽさ。あの腰高から流れるような足への線は、昨日のようにリアルに甦る姿です。
しかも、その上、一糸まとわぬ先生のヌードの女体を瞼の裏にしっかり焼き付けたあの記憶は、今でもリアルに思い出します。さあ、それでは読んで見てください。
ぼくが京都の大学に入学してから、瞬く間に月日が過ぎていった。
あの頃も、お互いに恋しくなると、ぼくが神戸へ帰るか、先生がぼくの下宿に訪れてくれた。
いつも先生の肌が恋しくなる頃、ぼくの気持が分かるかのように先生はさりげなく現われてくれた。
連絡をくれることもあれば突然のこともあった。
先生もぼくの若々しい身体がもう忘れなくなっていたのだろう。
ぼくの下宿は銀閣寺道の電停を北の方に上がる住宅街の真ん中にあった。
周囲の閑静な民家の中、ひときわ古めかしく目立つ2階建ての古アパートだ。
まるで小さな小学校の校舎のような作りで真ん中に広い廊下が東西にとおり、両側に4部屋ほど連なってあり、ぼくの部屋は2階の東の端にあった。
桜や梅の樹に囲まれたアパートの門扉はあっても何時も開け放たれていたから、誰でもぼくの部屋には直接上がってくることが出来た。
入り口の大家さんの部屋から全てが丸見えだから、ぼくの部屋に時折訪ねてくる先生の姿もしっかり見ていたはずだ。
なにも言わなかったけれど来ればいつも泊まって帰っていくのを知っていたはずだ。
かなり自由の効く京都らしいアパートでもあった。
京都に来たら、下宿に続く路でいつも大文字山が二人を見つめてくれるように現れる。
当時、よく先生は大文字の送り火を見たいと言っていた。
ぼくが2回生になったの年の8月16日、その日約束していたように先生が下宿を訪れてくれた。
「ぼくの吉田山の下宿から大きな大文字の送り火が真っ正面に見えるんや。みんなで酒盛りしながら往く夏を楽しむのがその家の恒例やて。訪問者は誰でも拒まへんねん。是非おいでよ」
そう高校からの親友はぼくを招待してくれた。
こんな幸運は滅多に無い。
その宵まで、その事は先生には黙っていた。
ぼくと先生はその日、吉田山に至る神楽岡の数十段にも渡る石段を登りながら、親友が下宿してる家を訪れた。
下宿の家族の親戚や友達、それに下宿の友達の知り合いなど、ビールとツマミをよばれながら護摩木の点火の8時を待った。
宴は若者ばかりわいわい騒ぎながら賑やかだった。
玄関を開けっぱなしにしていて、角を通る観光客も飛び入りで入ってくることも時たま年によってはあると言っていた。
ぼくも先生もすぐ打ち解けて、ビ-ルをよばれながら無礼講でワイワイとやった。
その日の宵は、送り火の点火と同時に、部屋の灯りを落としワッと歓声と供に乾杯をしたり、じっと護摩木の炎を見いっている者もいた。
広々と開け放たれた縁の袖から、先生は真っ赤に燃え上がる炎に照り映える顔を動かすこともなくじっと真っ赤な炎に見入っていた。
紅く映える灯りがかすかに頬を染めていた。
ぼくも先生もこんな素晴らしい経験は初めてだった。
先生は目の前に大きく揺れて広がる大の字の真っ赤な炎に興奮を抑えきれない表情で、沈黙の内にじっと長い間、彼方を見つめ続けていた。
真っ赤な大の文字がやがてはらりはらりと綻び崩れるように消えていく。その様をじっとみんなしんみりと眺めていた。
そして、ぽつりぽつりと送り火の炎が東山の峰の闇の中に消えていった。
やがて銀閣寺の学生アパートに二人は帰っていった。
ぼくは山焼きの炎の興奮が治まるままに、部屋の真ん中に立ったまま、先生を抱き寄せ、いつもの誘いの始まりを告げるように唇を合わせた。待ちきれなかった。
ビールの酔いの醒めやらんままに、しっとり汗の湿りを帯びたノースリブの先生の柔らかな肌を抱いた。慣れきった二人の愛の流れがあった。
慣れた二人にとってノースリーブをはだけて、両脇を紐で結んだ小さな白いショーツを抜き取り、古畳の上にいつの間にか一糸纏わぬ姿で抱き合っていた。
奇麗な女体はいつもの先生の色っぽさだったが、初めての裸体の上にセパレートの水着の跡が浮いていた。
胸の膨らみとデルタのまわりが抜けるように白い肌が残っていた。
つい先日に何処か海水浴に友達と行ったのだろう。先生にしては珍しいことだった。
そんなやらしい先生の女体の変化にぼくは刺激を受けた。
夏の日は明けた窓から快い風が入ってくる。
ぼくは夏休みに入ってからの先生との久しぶりの逢瀬に没頭していた。
先生もいつもと変わらずぼくに優しく何度も何度もぼくを呑み込んでくれた。
何も変わらなかった。ぼくは先生の優しさに癒やされていった。
疲れ切って、そのまま何時ものように身体を交えたまま微睡んでいった。
いつも、先生はぼくをきれいに拭ってくれて、眼がさめれば先生の胸に包まっていることが多かった。
抱かれながら乳房に頬ずりしていたり膣襞にふれたまま指をヌルヌルに湿らせていることもあった。
その夜、かすかな違和感と衝撃で目醒めた。
部屋の扉がコトリと鳴って廊下の暗い蛍光灯の明りが刺し込んでいた。そして何か白い灰色のものが動いた。
続いて光を受けて白い影が動いていった。
先生がトイレに行くのかなと思って再び眼を閉じていた。
いままでにもこの部屋に泊まった時は夜中にトイレに立つことがあった。
慣れなくて夜中は怖くて嫌だと言っていた。
ぼくはかすかに開かれた扉から廊下の方へ顔を覗かせてみて、びっくりすることになる。
なんと思わぬ光景が眼に飛び込んできた。一気に目が覚めてしまった。
暗い廊下の向こうにすすけた蛍光灯の灯りに白く浮き上げられた裸の女体が暗い闇を背後に佇んでいた。
一糸纏とわぬ影を浮かせた先生の白い女体が廊下の先にゆっくり歩んでいる。その光景にぼくの眼は張り付いてしまった。
あのおっとりしたした先生のヌードとは思えなかった。
白く陰りに浮くように輝やいたやらしくも美しい女体であった。
斜めにかげる影が乳房のふくよかさを蒼く輝かせていた。
太股の狭間に陰るうすい影げりが、はっとするような女体のやらしさを浮かべていた。
白く浮き上がる肌を輝かせ、暗い陰りが浮き上がり闇に隠れるようにうす暗く映える女体を眺めた。
言葉もなくただ静かにゆっくりと廊下の奥に流れるように動いていく。
やらしくてきれいな女体の陰を眺めていた。
ゆっくり蠢く女体の美しさがぼくを現実から目ざめさせていた。
成熟した女体のきれいな姿がそこにあった。
やがてトイレの戸板が開き女体がすっと中に消えていった。
ぼくは唾を飲み込むのも忘れて、次に廊下に現れる剥き出しの女体をじっと待った。
カラコロとトイレの履き物の鳴る音が闇に響き、すっと再び開かれた戸から艶めかしい女体がそのままの姿を再び廊下の明りの下に浮かべた。
慌てる分けでもなく、人の眼を気にするわけではない大胆な影絵だった。
太股に挟まれた陰りを隠す素振りもなく、何者かにいざなわれていくように、ぼくの部屋に向かって静かに近づいてくる。
女体の暗闇の輪郭が暗闇の女体の姿になって迫ってくる。
ぼくは扉の隙間を静かに閉じて、そのままタオルケットと煎餅布団の中に潜り込んでしまった。
じっと息を詰めて、そのままぼくは眠りを装っていた。
眼を瞑りながら震えるほどきれいな先生の女体思うと、それはエロっぽく美しかった。
朝、目ざめても、ぼくは先生にはそのことを言うことは出来なかった。
ぼくと先生の間に突然吹き込んできた大きな違和感だった。
その日を境に、先生とぼくの気持にささいな隙間の風が忍び込んでいるのを感じた。
些細なことなのかも知れないが、心の中にぼく以外の何か知らない異物を心の底に飲んでいた。若いが男と女の間に通う事のない異物であったのだろう。
いつも安心して先生に夢中になっているはずのぼくの何かがピンと感じる違和感だった。
それはいつも挨拶のように交わしあう唇と唇を合せるリズムの何かが違っていたことから始まり、今まで何度も脱がした先生のショーツのなかで記憶のない両脇を紐で結んだ小さな若向きの白いショーツはぼくにとって何時もの先生のものではなかった。
脂っぽい女の匂いとヌルっとした雌を漂わす愛液の滴りが女体の奥から滲んでいた。
慈しむようなお姉さんのようなしっとりした優しさが影をひそめ、成熟した女の脂っぽさの隠しおおせない雰囲気がぬるりと滲んでいた。
今から思えば先生に男の匂いがかすかな影のようにチラつき初めていたのだ。
その頃から、ぼくも知っている中学の同僚教師がよく話の端に上がってくるのを敏感に感じ取っていた。
背が高くスポーツマンタイプの数学の先生だった。
「茶目」と生徒からアダナで呼ばれ人気があった。
ぼくと男女の関係が続いているうちに、先生はしっとりと謎めいた色気が溢れるように滲み出ていた。同僚の男性教師は、先生に堪らない熟女の匂いを嗅ぎとっていたのだろう。
ぼくには、もう勝ち目はなかった。
いつの間にかぼくには優しいお姉さんのような先生が成熟した女の魅力をプンプン匂わせていたのだろう。
ぼくの先生に向けた憧れと愛しさを含んだ情熱が、インテリの硬い女の殻を裂き、いつの間にかぬるりとした雌の匂いを開花させてしまたということだろう。
ぼくが先生に愛しさのあまり、ヌルヌルになるまで濡らさせた匂いが、先生の女の魅力を開花させるにつけ、ぼくのような若い学生ではどうにもならなくなった。
そんな男と女の皮肉な宿命がそこに露わになっていったのではないだろうか。
ひょっとしてあの頃、先生はぼくの子どもを宿したことがあったのかも知れない。
一度も先生から避妊を求められたこともなかったが、あれだけの長い日々を姉のように愛人のように肉体的に愛しんでいたのだ。
ひとたび裸同士、抱き合えば若さにまかせて何度も何度も射精して果てていったふたりだ。なにがおこっていても不思議ではない。
ぼくはその後、何年か後に子どもをもうけている。その事から考えても、ぼくの子を先生が一度は宿していたかも知れなかったと今でも思っている。
しかしそれは今ではわからないし、どうでもいいことかも知れないが、しかし、そんなことが先生とぼくが別れを決心したきっかけの一つなのかも知れない。
「女はすこしも理性がなくても簡単に母親になれるものだと分かったわ」
処女を喪失した時に、ぼくの胸の中でそうぽつりと呟いた後の女子大生の言葉を今でも鮮明に覚えている。
男と女。激しい興奮のもと、男女の陰陽のペニスとバギナが深々と結ばれたまま、最高の興奮と気持ち良さの中で、何度も何度も射精した記憶など、長い年月の流れの後には何もなく虚しく残っていない。
みんな虚ろになって朧になっている。
虚しさと同じ感情に似ている。
「虚しさ」と「虚ろ」が期せずして同じ「虚」という字で表わされることが、なにかの暗示かなとよく思うようになった。
とくにこの歳になれば、あの若き頃から今まで、時折、記憶にこびりついて残っていく一瞬の光景が生きてきた人生の証かなと思ってしまう。
ぼくにとっては、あの若き日の、8月16日・大文字の送り火の宵。あの先生の女っぽい一夜の女体や一瞬一瞬に覗かせた憂えの表情は、さまざまな思を残して今も鮮明に残っている。
今から思えば、その夏の日を境に先生はどこか別れを意識していたと思う。
「これから若い女の子とどんどんお付き合いするのよ」
「…………」
「先生はやっぱり先生だよね…」
帰りのバス停に送っていたぼくにそう先生はぽつりぽつりと呟いた。
さすが何処か淋しそうな、今から思えば、心に残る先生との別れが、あの大文字の送り火の日であったのだろう。
あの日、大文字山の峰に浮き上がった激しい真っ赤な炎に託して、ふたりの思い出を燃え尽きるまで見送ろうとしたのではないか?
その夏の日々、ぼくも先生も新しい何かを予感していたと思う。
それからずっと8月16日のその日が来るたびに、思い出とともに何となくそんな先生のきれいな表情を思い出すようになった。
僕は関西でも古くからの神戸の進学高校のひとつに進んだ。
高校生になった僕と先生の話になる。
勿論、男と女の話になるのだが、僕には初めは綺麗なやさしい先生でしかなかった。
先生はアラサーの女の匂いを滲ませ、同僚の男性教師には魅力的だったろう。
色白でふっくらと小太りでスラリと伸びる肢体は羨望の的だった。
離婚したのかそのまま独身を通していたのかは知らなかったが、神戸・東灘の家に親との二人で暮らしていた。
弟がいるらしいが独立して家を出ていたから、家には親子二人しかいなかった。
中学では僕はよく勉強もしたが茶目っけもあって、よく先生からも何かと怒られた。
先生を「モンロー」とあだ名で呼んで仲間内でもちょけあった。
何度か居残りの説教や教員室に呼びつけられた事もあっが、それもすべてが、僕にとっては楽しい思い出でしかなかった。
先生の若々しい顔を見ながら、いろいろとコンタクトを取れることが楽しかった。
何度かこっぴどく出席簿で頭をこつかれたこともあったが、先生にとっては受験を控えて心配でもあり可愛くもあったのだろう。
中学卒業の年、ゴディバのバレンタインチョコを先生から貰って有頂天になった。
そんな感じで、なんとか無事に進学高校に受かった。
それからのふたりは、美人のアラサーの教師と教え子の高校生という話に発展していく。
… … … … … …
高校に入学してから、毎日、夕食後は夜の12時ぐらいは勉強した。
受験争いの世界で必死に勉強していて先生の事は思い出してはいたけれど、弱みをみせたくなかったから、目ざす大学に受かるまで会わないと決めていた。
離れてしまうと身近な女としての先生の存在が何時しか気になっていた。
夏休みが過ぎても、前から苦手な国語はなかなか成績が上がらなかった。
そんな折だった。今ならさしずめメールだろうが、先生に短い手紙を出した。
近況をさりげなく知らしただけだったが、あの憧れの先生に甘えてみたい気があった。
すぐに先生から返事があった。女物の封筒を目の前にして心躍る物があった。
受験勉強に疲れ始めていた僕は嬉しく甘えることのできる手紙だった。
いっぺんに中学の頃の色っぽい先生の姿をいつも思い出すようになっていた。
思い出すと先生に甘えて楽しかったあの中学3年の頃が懐かしかった。
何度か手紙の遣り取りがあった後、思い立って僕から先生の家に電話をかけた。
「最近、勉強があまり手に付かない、なにかと集中出来ないことが多い」
思わせぶりに、そんな相談をしたいと悩ましげに言った。
ただ甘えたい一心だったが、先生の甘いあの女の匂いが懐かしかった。
いつも先生はうす化粧しかしていなかったが、甘ッたるいいい匂いが好きだった。
今では、それは女のあそこからの匂いだと分かるのだが、当時はどこか甘えを誘う匂いでしかなかった。
高校生はもう身体は大人だから、性的にも、もやもやした感じがいつも残っていた。
先生に会えると思ったその夜に初めて先生の夢をみた。知らずに先生に女の匂いを感じいたのだろう。
会う約束の日、学校を終えてから、先生の家にいった。
神戸の山手の坂を昇って静かで大きい家だった。
先生はすでに帰っていて、久しぶりに会った僕を、
「高校生らしく大きくなったね」
と笑顔で迎えてくれた。
背が伸びたわけではないが、雰囲気が大人っぽくなっていたのだろう。
いまでもその時の恋人に会うようなときめきが懐かしく甦る。
玄関を入ると、年いったお母さんに紹介され、そのまま先生の部屋に案内された。
「応接間より落ち着くでしょ」
そう言った日差しに映えた先生の奇麗な笑顔を覚えている。
「どうしたの、たよりない声、出して…」
部屋に入るなり僕を机の椅子に座らせ、先生はベッドの端に腰掛けてそういった。
「この頃なかなか勉強に集中できない…」と言った。
「どうして?…受験校だからついていけないのかな?」いろいろ問い正されたが、
「先生の事が、いつも思い出していて…集中が出来ない」
と僕が大げさに言ったのを覚えている。
先生に甘えたかったのだ。先生の顔が不思議に困ったようにみえた。
その時はまだ僕は甘えて先生を困らせるのが楽しかった。
「先生のことが気になって、勉強が手に付かない」と大袈裟に言った。
ガールフレンドはいないのかなとか、女の子に興味がないのかと訊かれた。
「しょうがないね」
先生は、それから、教師の口調で高校生の男の子の生理を説明してくれた。
あくまで教師の顔を残したまま丁寧に教えてくれた。
精力が溜まったらマスタベーションをして吐き出すようなことまで説明してくれた。
僕はそんなのは嫌だと言った。むしろそんな男女の性欲の話が余計に甘えを誘った。
困った子だねと、真顔で思案してくれたが、急に僕の唇にそっと指を触れて、女の人の事をあまり考えないようになればいいんだよねと呟いた。
それから、先生は急に僕の顔を近づけて唇をゆっくり押しつけて軽いキスをした。
僕の予想もしなかった方に展開してしまった。
僕はただ無理を言って先生に甘えたかっただけなのに。
それでも、むしろそんな展開が嬉しくて仕方がなかった。
男女の秘めごとは知識としてすでに知っていたから、先生とその男女の秘め事に入っていくかもと、むしろ興奮を覚えていた。
「女のひとの事が分かってしまえばいいのかな?」
「………………」
「女の子を知ればそんなもやもやも、なくなるのかな?」
そう謎めいたた言葉を囁きながら、僕をぎゅっと抱きしめてくれた。
「女の子のこと、教えてあげようか?」
先生はその日、そう言って僕に女の性が何であるかを丁寧に教えてくれた。
先生はうすい白いブラースを肌けて、スカートを足元にはらりと落とした。
「女の身体を見せてあげる、よく見ておくのよ」
一枚一枚着ていた物をゆっくり脱いでいった。まるで洋画のいちシーンのようだ。
先生はショーツひとつになった時、そのまま僕のズボンを脱がしにかかった。
恥ずかしかったけど先生の言うがままにされるのが嬉しかった。
いつのまにか僕は裸にされていた。
ふたりが明るい日の光の下で素っ裸になるのはそう時間もかからなかった。
先生のベッドの上で僕は抱きしめられていた。
まずキスの仕方を教えてくれた。長く唇を吸ってくれて舌を絡ませることを教えてくれた。
ぼくのおちんちんは一気に大きくなっていた。さすが先生もヌルヌルになっていた。
それから硬くなったおちんちんを手に取り、先生のあそこに刺し込む仕方をひとつひとつ教えてくれた。
まず、すでにぬるぬると濡れた先生の割れ目に僕の物を軽く擦りつけてくれた。
そんな先生の表情をみているだけで、僕は急にブッと精を吹き出してしまった。勿論、初めての経験だ。
先生は笑いながら「駄目ね」と丁寧にティシュで精の雫を拭ってくれたあと、丁寧に唇で舐めるように含んで汚れを拭い取ってくれた。
すぐに僕はまた直ぐに雄々しくなったけど、先生は僕の物をゆっくり自分にあてがって、こんどはそろっと膣の穴の中に出し入れしながら徐々に根元まで飲みこんでくれた。
そのまま根元までどっぷりと包まれたまま、僕はひしっと先生の身体にしがみ付いていた。
先生の体の中はかっとあったかくて包まれているだけで幸せだった。
ぬるぬると僕を柔らかく包み込んでぎゅっと絞めつけてくれた。
息をしているようなリズムでピクピクと何度も包み込むように蠢かしてくれた。
いつのまにか耐えれないほど気持よくなって、一気に根元まで刺し込んで又先生の中に精を放ってしまった。
そのあとも、何度も何度も若さの続く限り先生の中へ迎えてくれた。
「すっきりした?」
「………………」
「若い男の子はしかたがないわね…自然にそうなるわね」
心の恋人から身体の恋人に気づいてしまった僕は、その時から先生は僕の好きで好きでしかたのない性愛の相手になってしまった。
たしかにその出来事のあとから、何やらもやもやは少なくなったけど、今度は、授業中にもあの先生のまっ白ですべすべした生肌身体の奥の生々しさが脳裏にチラついて、しばらく受験勉強どころではなかった。
それからも、ムラムラしてくると月に二三度は国語を教えてもらう口実で会った。
会えばいつも恋人同士のように二人とも素っ裸になって抱かしてくれた。
僕は高校生まるだしだから人目をはばかる。外では先生の車でモーテルにいったり、カーセックスに明け暮れたりした。
その何度かは先生は家に誘ってくれた。先生の部屋が一番落ち着けて好きだった。
いい匂いのする先生のベッドの中で若さにまかせて何度も何度も精をほとばせて果てた。
もう成熟した男女の付き合いと同じようになっていた。
こんどは、ムラムラすると先生の身体の中に射精しなければ受験勉強が手に付かなくなっていた。まるで薬中毒のようなもんだ。
それでも何時でも女を抱けると思うだけで勉強に集中することが出来てきた。
確かに先生の身体に慣れ親しむようになって、いつのまにか僕の身体も大人っぽくなって、精神的に落ち着きももやもやすることもなくなった。
そのころから、抱けばいつも先生をイカせるようになるのも直ぐだった。
しかし、これだけ先生の体に溺れてしまっては受験勉強が出来るのか不安だったが、いつも会いたくなれば先生が会ってくれるのが嬉しくて、だんだん勉強のペースも以前と同じように落ち着いて出来るようになった。
いつもセックスができる女がいるだけに、やけに大人びた落ち着きが出来ていた。
そんな関係がずっと一年と少し続いたが、めでたく目的の京都の大学に合格が出来た。
驚くべきことだが、先生を喜ばせたいといういっ心ですべてがいい方向に回転したのだろう。
先生の部屋で合格祝いをしてくれた夜、先生は僕のモノを咥えたまま、涙を浮かべながら「いいのよ、いいのよ」と喘ぎながら、何度もぎゅっと抱きしめてイッてくれた。
何度も果てた後、硬くなったおちんちんを先生の中に刺し込んだまま僕は微睡んでしまった。全てがハッピーな瞬間だったと思う。
大学に入学して、ぼくは京都で下宿生活になった。
先生も何度か下宿に来てくれた。先生は幾つになっても若々しさはいつも変わらなかった。
会えば下宿の安布団のなかで恋人のように生々しいセックスに没頭した。
今から思えば、先生の体の中にいつも避妊もせず生で射精したけれど、赤ちゃん、出来たらと心配はしなかったのだろうか。僕はいつも気にもせず、生で中出して果てていた。
先生は、すでに男と女を楽しむセックスになっていたのだろう。
大人の女性のすばらしさと性的な激しさを今でも実感する。
まさに昨日のように生々しい先生との情事を思い出して懐かしんでいる。
先生と僕がいちばん激しく愛しあった夜は今でも思い出す。
大学に入学して、5月の連休に僕の下宿に先生が遊びに来てくれた時だ。
大学の近くのレストランで食事をよばれ、当然のようにいっしょに下宿に帰った。
会った時から僕のものは硬くなり鈴口はすでに涎でぬるぬるになっていた。
ズボンの前は張切って歩くのすら躊躇するぐらいだ。
当然のように下宿でふたりきりになると、辛抱できなくて僕の方から抱きついていった。
僕には慣れ切った先生の身体だ。安下宿の畳の上に組み伏して、犯すような激しさで衣服を剥ぐように脱がし、剥き出しの肢体をむさぼり尽くした。
白く柔らかい下腹の脹らみに沿って唇を這わしていく。膨らみを覆う小ぶりの白いショーツを脱がすと懐かしい先生の匂いがむわっと立ち昇る。僕はおもいきり先生の匂いを吸いこんだ。
ふたりに、もう言葉はなかった。
ひさしぶりの愛撫に先生も僕のものを握ってなにか言ったようだがそれすら聞こえなかった。
2年あまりの先生との付き合いのなかで、初めて僕が主導権を握った瞬間だ。初めて先生の方から突然、僕の下宿にやって来てくれたのだ。急に僕に会いたくなったのかも知れない。
69にからみあったまま、ぬるぬるにぬめりを垂らした先生の女の匂いを舐め取った。
舌を差し入れるとゼーリのようにとろりとあふれる香りが口の中に溢れてきた。
ぼくは嬉しくて嬉しくて、いつものように舌の先で先生がもっとも悦ぶ部分をねぶっり続けた。切なそうに糸を引く先生の声が大きくなった。
隣りの部屋に聞こえないかと思ったが、それもやがて気にならなくなった。
知り尽くして慣れ親しんだ恋人の身体であった。
その日は、もう常に僕がリードした。先生が跨って僕の物をぬるりとあそこにあてがい呑み込むこともしなかった。
僕が正常位で先生の表情を上から見ながら生肌の感触を味わい、ぐっと腰を溜めておちんちんを奥に突きだして一気に根元まで沈めていった。
先生はウっと息を詰めて、僕の感触を嬉しそうに味わい、あのぬるぬるした部分がきつく収縮して、僕もたまらなくなった。
最初の頃のように、それでいってしまうこともない。ぐっと力をいれて張り切り硬く雄々しく反り返らせたぼくの物は、何度も何度も引き抜かれては先生の中にグッと根元まで呑み込まれていった。
そのまま何度も腰をやり、ぬるぬると泡を吹くように噴き出した先生の膣のまわりは、僕のものを咥えて何度も鈍い卑猥な摩擦音を漏らしていた。
どんなに気持が良かったか。なんども歓喜の声を上げながら、いつものように先生の体の中に吹き上げていった。
なんども反り返った僕は、先生の柔らかで艶めいた肉の中に包まれて痙攣を繰り返した。
こんなに頭の先から身体の中を突き抜けるような気持ち良さを感じたことはなかった。
先生も僕の胸の下でぐったりと横たわり、僕のものを咥えたまま、肉襞だけが生き物のように何度も強く吸いこむように蠢いていた。
蠢いた先生の身体の奥にそのまま又、残りの精を放っていた。
先生は若い学生のありあまる精液を吸いこんで死んだように露わに無防備な生肌を横たえていた。
そのまま抱き合って、眠りに就いた時、僕のものはまだ硬く反り返ったまま、精液と先生の愛液がまじりあって、ぬるぬるした女の園の中に咥えられたままであった。
これが先生と僕のあいだにあった、今でも思い出すだけで幸せな激しく生々しい最高のセックスであった。
いまでも人生の幸せとは、なんでもない。こんな幸せをいうのだと思っている。
しかし、神戸と京都では遠かった。以前に比べてめっきり会える機会も減り、先生と頻繁に会うことも出来なかった。
お互いの生活のリズムが変わっていった。
やがて、なにかの折りに、先生に男の人が出来たらしいと知らされた。
その頃から僕も女子大生の影が周りに現れるようになった。
バイト先で女の子と知り合うと、すぐに耐えられなくなって、その日のうちに身体の関係が出来てしまう。
先生から身体に教え込まれたことは、すぐに身から抜けなかった。
若い女子大生を前にすると、あまりにも簡単にモノにできてしまう。
付き合うと言うことは僕にとってはセフレになることと同じだった。
何人かはすぐに身体の関係からの付き合いになってしまう。そのなかの何人かはセフレの仲になってしまった。身近な女の匂いにはまけてしまう。
そして先生の白くふっくらと柔らかい肌は、いつしか素晴らしい思い出として残ていった。
こんどは早めに気がつきました。
背を向けてた小田くんに後ろから抱きついて耳元で囁きます。
「ありがとう…凄かった…」
「あぁ…オッパイが温っかいです」
前に手を回して握るともうカチカチです。
「ふぅ…」
強めに握って上下に動かし続けます。
「ねぇ…もっといろんなことしてくれる?」
「はい…先生もいっぱい言ってください…」
「小田くん上になる?」
「先生上に乗って激しく腰振ってください」
「やだぁ…すぐイッちゃうもん…」
「いいですよ、いっぱいイッて」
小田くんが仰向けになったので重なりました。
耳にKISSしながら囁き合います。
「あぁ…先生…いい匂いがします」
「そう?シャンプーかな?香水かな?」
「どっちでもない…エロいはるひの匂い…」
「小田くんの匂いも好き…したくなっちゃう」
「何をしたくなっちゃうんですか?先生…」
「小田くんのチンポでいっぱいイキたい」
「腰動いてるし…ビチョビチョだし…」
「だってぇ…凄いのがクリに当たってる…」
「イッてください…」
下から激しく突き上げられます。
「あぁぁっ…イッちゃうイッちゃうぅ……」
小田くんが動きを止めました。
「あぁ…入れてないのにぃ…」
ぎゅーっと上から抱きしめながらKISS。
KISSしながら腰をずらして迎え入れました。
「先生…エロ過ぎ…」
「だってぇ…小田くんのが凄いから…」
上から腰を上下すると乳首を摘んでくれます。
小田くんのサオがクリを激しく刺激します。
「ね、もうダメ…一緒にいこ…」
「いいんですか?中に出して」
「いっぱい突き上げていっぱい出してぇ」
小田くんが物凄いスピードで突き上げます。
「あぁ…イクイクイクイクぅ……」
ドクドクドクドクずっと脈打って熱いモノが物凄い勢いで出てました。
思いっきり強く抱き締め合いながらずーっとKISSを続けてました。
「ねぇ…こうやってるの嫌?」
「好きですよ…はるひの温もりが感じられて」
「ありがとう…」
「はるひ……」
「なぁに?……」
「俺…はるひが好き……」
涙をたくさん流しながら小田くんを抱きしめると、もっと強く小田くんが抱き締めてくれました。
涙を流しながら見つめ合っていました。
(つづく)
3年前に職場の先輩のゆみ先生から紹介されてエッチするようになった卒業生の小田くんも今は大学院生になりました。
ゆみ先生はご家庭の事情などで小田くんとなかなか会えなくなりましたが、バツイチ独身の私は毎月続いてます。
最低でも月1回、多いと3回も4回も会ってます。
小田くんの太くて長くて長持ちして何回出しても固いチンポと紳士的な振る舞いは変わっていません。
私はジムに通って筋トレするようになって小田くんには物凄く締まるようになったって言われますが、もっと変わったのはMっ気が強くなったのと、アナルでもするようになり、イケるようになったことです。
最近一番激しかった、まだ暑い9月の土曜日に会った時のことを書きます。
土曜日の朝9時に待ち合わせました。
「はるひ先生、今日は履いてるんですか?」
「外で先生はやめて……履いてるわよ」
「この間は大変でしたね足まで垂れてきて」
「やだぁ」
「今日は大丈夫ですか」
「うん」
「でもビショビショでしょ」
「うん」
二人でラブホ街に入って行くと、泊まっていた帰りのような二人連れが次々に出てきてました。
「みんなしちゃったのかなぁ?」
「はるひも立てなくなるまでやるよ」
「え~っ」
「で、準備してきたの?」
「うん」
「やっぱり変態」
「やだぁ」
ラブホの入口を入るまで小田くんの腕に抱きついてた私は彼女?風俗嬢?どう見えたでしょう?
部屋を決めてエレベーターに乗ると、我慢できなくて抱きついてキス。
「最初はバック?」
「おクチがいい」
エレベーターを降りて部屋に入った。
ドアが閉まって抱きしめて唇にむしゃぶりつくと同時に小田くんのモノを掴みました。
「これ…今日もいっぱいして…」
小田くんの手も私の股間に…
「今日も凄いです…ビショ濡れオマンコ…」
しゃがんで小田くんの下半身を脱がせて熱くて固いモノを握り締めて動かしながら小田くんを見上げる。
「先生…手がエロいです…どこに出します?」
「一番奥に熱いの出して…」
「熱い何?」
「小田くんのザーメンいっぱい出して…」
「ほら、自分でオッパイとオマンコ触って」
言うと同時に一気に口に入ってきました。
最初の頃は吐きそうになりましたが、今はもう慣れてヤケドしそうに熱いモノで口や喉でも感じまくります。
頭を持って出し入れされるので、私は自分で乳首とクリをいじってすぐイキそうです。
出し入れが激しくなって、モノがさらに大きくなって、奥まで突っ込んできます。
見上げて目を合わせながら動き辛い舌を小刻みに動かします。
「エッロい先生だな…出して欲しい?
腰を前後に動かしたまま言うのでうなづきます。
小田くんの腰の動きが更に速くなりました。
「スケベな先生のクチマンコに出すよ」
私も両手の刺激を強くするとバンッという感じで第一波が、それに続いて何回も熱いものが出てきました。
ゴクゴク飲み込みながら私もイッちゃいました。
チュウチュウ吸うと「おぉぉっ」と小田くんが声を上げました
幸せいっぱいで小田くんのをおクチに入れたまま下半身に抱きついちゃいました。
ちょっとフラつきながら立ち上がって二人でベッドに行き、ベッドに仰向けに寝ました。
「ふぅ…」
「先生…して…」
「えぇ?するの?」
「しないとチンポ入れないよ」
仰向けのままワンピースの裾を腰までたくし上げて、両脚をM字に立てました。
小田くんがベッド下からそこを見てます。
「凄いですよ…いっぱい濡れちゃってる」
私はショーツの中に右手を入れました。
「脱がないのもエロいですよ」
見られてるといつもより溢れてきちゃいます。
早くイキたくて自分で脱いじゃって指を2本入れました。
「うわぁピンクのとこが丸見えです」
出し入れしてると腰が浮いてきちゃいます。
「ね…イッていい?」
「いいですよ…いっぱいイッて…」
「イッたら抱いてぇ…」
自分でも驚くほど腰が持ち上がってイキました。
小田くんが横に添い寝してきてキスしながら抱きしめてくれました。
「凄いです…今日も…」
「このままして…メチャクチャに犯して…」
抱きついて唇にむしゃぶりつくと、仰向けになってる私に乗ってそのまま入ってきました。
「あぁぁっ…チンポが熱いよ…」
「先生のオナニー見せられたから…」
いつものことですが奥の方をえぐるようにものすごい勢いでガンガン突いてきます。
「あぁ…イッちゃうイッちゃうイクイクイク」
軽くイッちゃって身体が震えてました。
でも小田くんは静かに動き続けてました。
「ねぇ出して…奥ににいっぱい出してぇ」
起き上がってた小田くんが私のオッパイを掴みながら重なってきました。
「凄いよ先生…締まってる…」
その間も腰は動き続けてます。
乳首を強く摘まれるのがたまりません。
「あぁ…先生…イキそう…」
小田くんの表情がたまりません。
腰の動きがもっと激しくなりました。
しっかり見つめて言いました
「いいよ…一緒にいこう…」
「あぁぁっ…」
一緒にイッた瞬間、記憶が途切れました。
気づいて目を開けると小田くんが乳首を舐めたり吸ったりしてます。
私も両手を伸ばして小田くんの乳首を摘みます。
「あぁ…先生…」
「ねぇ…もっと強く吸って…噛んで…」
「乳首すっごく固くなってます」
「小田くんのチンポも固くなってる?」
「確かめてみてください…」
「凄いよ…熱くて固くて…もういけそう?」
「何が?」
「いやん…入れられる?」
「どこにですか?」
「ア・ナ・ル……」
「うわぁ…先生エロ過ぎですって…」
バッグのポーチからコンドームとマーガリンとウーマナイザーを取り出して、二人とも全部脱いで裸になりました。
「先生…コンドーム着けてください」
小田くんがワザと言います。
これからこの熱いモノが入って来るかと思うと手が震えました。
自分でウーマナイザーをオマンコ入れて仰向けになって両足を抱え込みます。
小田くんが近づいてきてマーガリンをたっぷり取ってアナルに指を入れて来ました。
「あぁ…」
「先生…チンポ入るかなぁ?」
視線を合わせて微笑みます。
「大丈夫だって…この間も入ったもん」
小田くんがジリジリ近づいてきました。
「あぁ…」
先っぽが入って来ました。ちょっと苦しい。
「大丈夫ですか?」
「うん…大丈夫…最初はゆっくりね…」
ものすごく時間私かけて全部入りました
「どうですか?」
「大丈夫…でもすぐイッちゃいそう…」
そう言った瞬間、小田くんが微笑みました。
ウーマナイザーのスイッチが入りました。
オマンコの奥の気持ちいいところを刺激されます。
「あぁ…ダメダメダメイッちゃうぅ…」
すぐ止められたのに吹いちゃいました。
スイッチは止めてくれました。
「エロい先生ですねぇ」
そう言いながらチンポが前後し始めました。
「凄い凄い…小田くんもアナルでイッて…」
「先生も腰動かしてエロ過ぎですって…」
「お願い…このまま一緒にイッてぇ…」
小田くんの抜き差しが速くなってまたスイッチも入れられてもう爆発寸前でした。
「あぁ…イクイクイク…」
同時にイケたと思いますがまた頭が真っ白になりました。
(つづく)
私と校長先生は、フェラやクンニといったプレイはかれこれひと月近く楽しんでいたんですが、性器同士を結合させて出し入れするまではしていませんでした。
毎日お互いの興奮を高め合いながら校長室でシックスナインを数十分続け、お互い挿れたくなったところで下半身だけ全部脱ぎ、校長先生は私の前で立ち、私は校長室の椅子に座ったまま、校長先生に向けておまんこをさらけ出し、お互いが自分の性器をいじって昇天する場面を見せ合ってお互いを焦らしていました。
修学旅行の前日も、校長室のソファに寝そべる校長先生に向けてスカートのパンツをずらして跨り、先生の口を塞いで快楽のまま腰を振る私。
先生は私のワレメとクリをひたすらズルズル音を立ててマン汁を吸いながら器用にズボンから勃起ちんぽだけを出して私はそれにしゃぶりつき、無我夢中で顔を上下に動かしていました。
—ジュルジュル…ズズズズズ…とお互いの性器を吸う時の音、「「んんーー、アァ~、ン…アァーー…」」とシックスナインに没頭する私たちの口から時々漏れる声だけが部屋の中に響きます。
そして2人で限界を迎えると、すぐにお互いの体から離れて下半身だけ全て脱ぎ捨てます。
「イクぅ!ァアア~イクッ!」
「アアッ‼︎ぁああああまりん先生!俺もイクッ!イクイクイクイクッ!あッ!出るッ!!」
「アアアァン!!ァン!ァン!」
「ァアアアアー!まりん先生!ィクッ!!!!ゥン!フン!ゥン…!」
こうして私たちは挿入だけはせず、イクときは私はまんこをイジりまくる姿を先生に見せて、先生はちんぽをシゴく姿を私に見せて、お互い興奮しながら絶頂を迎えていました。
「ハァ、ハァ、ハァ…ゥン!…ハァ~…校長先生の前で…イッちゃった……ァん!」
「ハァ、ハァ、ハァ…アァ~まりん先生イッちゃった…ハァ…アァ~凄い…‼︎また出てきたまりん先生…」
「アァ…!ハァ、ハァ、ゥン‼︎…」
こうして私たちは事を終えると、それぞれティッシュでおまんこやちんぽを拭いてさっさと服を着て何事もなかったかのように仕事に戻ります。
ですが修学旅行ではそうはいかず、お互い性器を結合させたくて仕方なかった私達はいつものようにシックスナインしたあと私はとうとう先生に挿入をねだりました。
「ハァ、ハァ…挿れてぇー!!先生…!もう我慢できない!!」
すると校長先生は急いでズボンとパンツを脱ぎ捨て「まりん先生のおまんこに挿れるよ!!」と言うと私のまんこに先生の太くて長く、硬いちんぽが入ってきました。
まんこに入った瞬間、これまでにないくらいピッタリとフィットする感じ、そして私のまんこも先生のちんぽに吸い付くような感じがして、2人とも快感のあまり声をあげてしまいました。
「「ぁああああああああ!!!!」」
「入ったぁ…‼︎校長先生のちんぽが、あたしのおまんこに入ってきたぁぁぁ!」
「あぁぁぁ気持ちぃ、、!まりん先生のまんこ気持ちぃぃぃ…‼︎ぁあああああ‼︎」
そういうと校長先生は還暦らしからぬもの凄いスピードで腰を振り始めました。
私もさらに気持ちよくなりたいという欲望から、イク事だけに頭と心を集中させてとにかくお互いひと言も発することなく夢中で腰を振りまくりました。
校長先生のピストンはとても絶妙で、時々奥を目掛けてズン!と衝撃を与えるように強く腰を打ち付けるんですが、その時だけ「「…フン!!」」「「ゥウン!!」」とお互いの身体全身に力が入って力んだような呻き声が出ました。
何度かそのようなピストンを繰り返されると今度は刺激を加えるために、先生は私のクリをコリコリとイジりながらピストンし始めて、おかげで私はものの30秒足らずでイッてしまいました。
(パンパンパンパン…)
「ア゛ッ…あらやだイグッ……」
(パンパンパンパン…‼︎)
「フッ…アッ…イグッ…(パンパンパンパン‼︎)アッ‼︎イグッ!……ッアァ~、アァ~…」
「アァァ!まりん先生イッちゃってる…ァア~ヒクヒクしてるまりん先生のまんこ‼︎」
校長先生は私がイッたところを見届けてから再びゆっくり腰を滑らかに動かして強弱をつけながらピストンを再開させ、わたしのおまんこから汁が出て内股からシーツに垂れていくのが自分でも分かりました。
「アァいい…良い…。先生…おっぱいも舐めてぇ…」
「どれ…見せてごらん」
校長先生はブラを外さず、片方ずつ乳房を持ち上げてカップの上から両乳を出しました。
出産によって2カップほど成長した色気のないだらんと垂れ下がったおっぱいと、黒いうえにデカい乳輪を見た校長先生のちんぽがおおきくなって、まんこの内側を少し圧迫するのを感じました。
「ア~まりん先生のエッチな乳首が、こんなに大っきくなってるッ!ァアすごい。ぁあいやらしい。乳首がほら。こんなに硬くなってる。(ズルズル音を立てながら)んン、ンン…ぁああ美味しい。」
校長先生は少し強引に乳首を弄ったりなめたりかじったりして、どんどん私のまんこを洪水にさせて喜んでいます。
ピストンはパンパンといういやらしい音に、さらに水滴音が混じってピチャピチャ音が部屋の中で響いて、私たちはさらに興奮してました。
何分かピストンしていたら、校長先生もそろそろ限界が来たのか、私の腰を掴んでラストスパートに向けてすごい勢いで腰を振り始めて、奥を突かれた私も気持ちよさを追い求めて、右手でクリをいじり倒し、左手で乳首をとにかく刺激しました。
再び二人とも無言になって一心不乱に腰を振ります。
そして校長先生は、しばらく高速ピストンをして私のおまんこをこれでもかというくらいぐちゃぐちゃに濡らした後、ピストンの速度を変えました。パン…!パン…!とゆっくり、しかし強めく奥を突いてきます。
「(パン!)ォウ゛ッ!…(パン!)ンゴッ!(パン!)ヴゥ!!」
感じるあまり私は奥を突かれるごとに自然に声が漏れてしまいましたが、女性らしい声をだせる余裕なんて出せません。
全く色気のない全身力んだ声を聞いて逆に校長先生は興奮したのか今度は騎乗位になるよう言いました。
「まりん先生…騎乗位になって…!おれの、ちんこ釘打ちして…‼︎」
言われたとおり私は先生のちんぽを持って、おまんこの割れ目をカリで刺激した後、ちんぽをゆっくり奥まで押し込みました。
「ッぁああああ!すげぇ…‼︎‼︎あああああ!このまま釘打ちされたらッ!ァ!!待てイク!!イくってば‼︎‼︎」
わたしは校長先生の待てを無視して、自分の好きなリズムで強く釘打ちピストンを始めました。
「ァア~ッなにこれッ‼︎きもッちい‼︎‼︎ァアアアア~‼︎‼︎イクゥーーー‼︎」
わたしはイクためにとにかく夢中でできる限り早く腰を釘打ちしました。
「アァ…‼︎ヤバぃ…‼︎…ッフン~フン~ァアダメだッ‼︎…イクッ!まりん先生このまま突いたらイクってッ!ァッ‼︎」
「ッもうダメッ‼︎‼︎…ッあたしもイクッ‼︎‼︎‼︎」
「「ッぁあああああああー‼︎‼︎」」
二人で同時に雄叫びを上げながら、お互い体を振り回すようにこれでもかというくらいに腰を振りまくって、同時に声を出しながらイキました。
先生のちんぽが、ドクドクとものすごい拍動で私の中に精子を流し込んでいるのが分かりました。
そして私自身のおまんこも、びくびくと下半身ごと大きく痙攣していて、膣もドクドク脈打ちながら先生のちんぽをキツく締め付けているのがわかりました。
まだ2回イッたばかりなのに、全身から汗が吹き出して下半身が制御できません。
ちんぽを締め付けられている先生は、それが快感に繋がったのか、
「アァまた出る‼︎‼︎まりん先生‼︎もう一回出る‼︎」と言って、イッてる最中の私に構うことなくピストンし始めました。
イッてる最中のピストンはすぐ私のGスポットとポルチオを同時に刺激しました。
イッてる最中なのに、いじめのように追撃ピストンされた私は再びイク感じになります。
「ァアアああああいい~‼︎ダメ‼︎‼︎イッてる‼︎‼︎今イッてるからぁああああ‼︎…」
そんな私の声には耳を貸さず、校長は追撃ピストンのスピードをさらに早めました。
激しい刺激に私は耐えきれず
「ゥッ‼︎…イグ‼︎‼︎…いぐ……イッダ……っ…‼︎…ンがぁ………」
と野獣のように声を漏らしながら再びイキ、ここからイキっぱなしの状態に入りました。
しかし校長先生はそんなのお構いなし。イキまくった挙句脱力してぐねぐねになった私の身体をバックの体勢にして、さらに激しいピストンを繰り返します。
「ぁぁぁぁぁ…あぁあぁあぁあぁぁああん‼︎‼︎あらやだッ‼︎‼︎止まんない!!イグの止まんない‼︎‼︎まだイッてる‼︎イッてるってばぁぁぁ‼︎‼︎…やんッ‼︎出る‼︎そんなにしたら出るッ‼︎ぁああああ出る出る出る出る‼︎‼︎‼︎」
「ンんンんンンゥん…フンッ‼︎アァ‼︎‼︎」
校長先生が雄の声をあげてちんぽを穴から引き抜くと、ジャッ‼︎っという音と共にまんこから潮が一気に吹き出しました。
「ッあん‼︎‼︎‼︎ッヤダ‼︎‼︎出ちゃった‼︎‼︎」
「アァッーー‼︎‼︎まりん先生のまんこヤラしぃ!!まんこからいっぱい潮出てきたー…‼︎‼︎」
そういうと、校長先生は再び反りたつちんぽをものすごい勢いでまんこに差し込んでは抜き、差し込んでは抜き…という動きを何度も繰り返し、私のまんこから潮が出尽くしたんじゃないかというくらい、何度も何度も潮を吹かされ、奥を激しく刺激され続けました。
「ぁあん‼︎ぁあん‼︎ぁああ!おまんこ良い‼︎またイく‼︎またおまんこイく~‼︎ぁあああ~ん‼︎」
再び私の体がビクビク震えると同時に、ジャッ!と潮が凄い勢いで吹き出しました。
「あぁぁぁ‼︎また潮吹いたまりん先生‼︎ぁああ良い‼︎すっごく良いまりん先生のおまんこ…‼︎」
そう言うと校長先生は私を立ち上がらせて立ちバックで腰を振りながら私を歩かせて部屋の入り口まで来ました。
「あぁぁぁん!ゃん‼︎」
「向かいの先生方に聞かせてあげようか…ぁああああまりん先生のおっぱいがっ…!俺のピストンに合わせてぶるんぶるん揺れてるッ‼︎‼︎ぁああああ!」
「だめ‼︎だめまたイグぅ‼︎‼︎イグ‼︎イグの止まらないからぁ~‼︎‼︎」
「ぁああああーイクイクイクイクーーーー‼︎ぁああああー出るッ‼︎‼︎まりん先生のまんこん中に出しそう…ぁあー‼︎出るッ‼︎‼︎」
まるで還暦とは言えないAVさながらの高速ピストンで、いつもはイクのも多少は我慢できるのに、今回は全く我慢できませんでした笑
むしろ快感が脳天を突き破りそうでした。
「あぁぁん‼︎おまんこイクぅーーイクイクイク‼︎イキたいの‼︎イカせてぇ!」
とラブホに居るかのような大声で懇願し、さらに
「先生の精子欲しい‼︎おまんこにちょうだい‼︎ちょうだいちょうだいちょうだいちょうだい‼︎‼︎‼︎」
「「ああぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」」
「あーイッてるイッてるっ!あー気もちぃまりん先生のおまんこ」
「あぁん、あぁんッ…ぁんッ…良い、、校長先生のおちんぽから、あたしのまんこの中にドクドク流れ込んでる…」
そのまま部屋のドアの前で二人で雄叫びをあげて同時にイッた私たちは、ちんぽとまんこを繋いだまま、フラフラの足取りで布団に戻り、ようやく繋がっていたちんぽを抜きました。
校長先生がちんぽを引き抜くとまんこからは大量の白濁した液が垂れて、潮に浸ったシーツに精液が流れ落ちます。
外はもう明るくなっていたので、時計を見たら朝4時でした。
消灯した昨夜10時から朝方までノンストップで狂ったようにハメまくっていたようです。
校長先生はちんぽの精液をサッとティッシュで拭い、私もまんこから溢れた精液をティッシュで軽く拭いました。
静かな部屋で再びお互い舌を絡ませあってから、お掃除にシックスナインを楽しみましたが、その後すぐにわたしのまんこも校長先生のちんぽもすぐさま復活。
すぐにまた穴に挿れて欲しい衝動に駆られ、
「まりん先生…またおまんこに挿れるよ…」
「いいわ…早く挿れて…」
わたしがそう言って腰をクネクネ動かすと、また大きくなった校長先生のちんぽが奥まで一気に入ってきて、挿れられた瞬間にイッてしまいました。
「あああああああーーーーん‼︎‼︎」
イッだ途端激しく膣が痙攣して校長先生を締め付け、先生もその締め付けで
「ああああああー!イッてる…イッてる…」と声をあげて再び中出し。
さすがに時間がやばいので、まんこを拭いてナプキンをつけて精子が垂れてもバレないようにだけして朝食会場へ行き、生徒たちの引率業務に戻りましたが、4泊の修学旅行中、引率業務の空き時間やフリータイム、夜、朝諸々、セックスに費やしたのは言うまでもありません笑
もちろん、夫のご所望通りハメ撮りをして今はそれをおかずに、暇さえあればお隣さん夫婦や夫といっしょにせっせと腰を振っては何度も何度も天に召され、まんこを持って生まれた喜びを感じる毎日を送ってます♡
もちろんセフレの皆さんとも定期的にお会いしてちんぽとまんこを結合させてます笑
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