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土曜日の夜、日付け代わって日曜日になります。
まどかの深夜3時過ぎまでの勤務明けに合わせて迎えにクルマを走らせる。
営業は3時までだが精算処理やら酔っ払って長時間居座る客も居てなかなか時間通りには終われない様子。
それを見越して3時半に到着。
家までは約1時間弱あるので、仮眠できるように毛布をスタンバイ。
4時過ぎに終わったよとLINEが来た。
お疲れ様と返信しつつこっそりと家の近所のコンビニに移動。
まどかはいつもそこに寄って買い物して帰るからだ。
10分ほどしたら電話が鳴った。
「ちょ、え?まじで?なんで?○×△□…」半分パニクってるのか、ちょっと何言ってるかわかんない。
とりあえずどーでもいーから荷物置いといでと言って電話を切った。
洗濯したかったなーとかブツブツ言いながらも乗り込んできたまどかはどっから見てもウキウキ状態。
寝不足もなんのそのである。
早速深夜というか早朝のコンビニ駐車場の片隅で激しいベロチュー。
下品に舌を伸ばして絡めあい唾液交換。
さすがにそのままプレーに突入とはならなかったが、そこから自宅までの1時間余りは今週末の行方を大いに期待させるものだった。
よくぞ途中にある二人のお気に入りのラブホに突入しなかったものだと自分でも感心したくらいである。
信号待ちの度にキス、走行中は指でまどかの身体中を刺激して車内はまどかの愛液の匂いが充満し、指はふやけそうになってしまった。
故に自宅に着いたら挨拶がわりに玄関で一発。
靴も脱がずに四つん這いにさせてデニムを膝下まで下ろす。
車内でたっぷり弄られてテカテカ濡れ光ってヒクついてるおまんこを指でかき回してジュルジュルとワザと音を立てて吸い付く。
時折アナルにも舌を這わせて指と舌で攻め立てる。
空いた方の手で乳首をクリクリしてやったら盛大に腰をビクつかせてイキそうになっている。
そっとまどかのおまんこにギン勃ちのちんぽをキスさせるとまどかは自分から腰を密着させて来た。
「欲しいの?」と聞くと黙って頷く。
「じゃあちゃんとおねだりして?」少し腰を引いて耳元で囁く。
「…ちょうだい…」
「ダメ。ちゃんとハッキリと。何を?何処に?」ベタ過ぎるやり取り。
「…じゅんの…おちんちん…まどかのおまんこに…」
「うん」
「入れて…」
先っちょだけズブリと挿れて抜き差し。
あっあっと喘ぎながらも「おく…奥まで…」とおねだり。
Gカップを両手でガッチリ掴んで奥までズンズン。
グッチョグッチョと粘膜同士の絡み合う音とパンパンと肉同士がぶつかり合う音とが交響曲となって玄関に響く。
一週間ぶりのまどかのおまんこの前に程なく射精感が高まる。
「あー、いくいくいく!」
「いいよ!出して!じゅんの精子ちょうだい!」
「出すよ!まどかのおまんこに!」
「出して!奥にちょうだい!」
ドクッドクッドクッ…。
一番奥まで挿入して放出。
ズルッとちんぽを抜いても例によってまどかのおまんこは貪欲に精子を溜め込んで垂れ流すようなことはない。
それでもさっきまで入ってたちんぽの形にパックリ口を開けて愛液まみれでヒクヒクと痙攣していた。
それからティッシュでお互いの性器を拭き拭きしてから布団にもつれ込むように潜り込んで眠った。
現在朝の8時過ぎ。玄関での一戦から2時間ほど。
まどかはまだ隣でおまんこ丸出しで爆睡中です。(笑)
また後ほど追記します。
たぶんこの後お風呂に入って一発、プラスα。
精子空っぽになるまで犯してやります。
何年前なのか正確にはわかりませんが、10年以内前の事と思われます。
そのラーメン屋は3階建てのビルの一階でした。二階が居酒屋、三階が雀荘です。
しかしほどなく、雀荘が家賃滞納か何かで締め出され、空きテナントになりました。
一か月ほどテナントは空きのままでしたが、やがて「入る店が決まったらしい」との噂を小耳に挟みました。
最初は、喫茶店と聞いておりました。
その次には風俗店と聞きました。
その次にはメイドの店と聞きました。
果たして、どれが本当なのやら。
三階に工事が入り始め、関心半分なままに日々は過ぎました。
外看板が付きました。
「ん?メイド喫茶?」
当時、俺の地域では全く馴染みのない響きでした。
そのまんまですね、ウェイトレスがメイドの姿をしたカフェであると。その程度に解釈しておりました。
ほどなく、メイド喫茶は開店の運びとなり、お店のメイドさん達がゾロゾロと建物の前に並び、可愛らしく通行人に挨拶しながら店に戻っていきました。
ピンクの可愛らしいメイド服が制服のようです。残念ながら丈は長めで、膝下の白く可愛いソックスしか見えません。
うまく表現できないのですが、なかなかのインパクトでしたねー。
そんな感じで、俺は変わらずラーメン屋の業務をこなしながら、メイド喫茶は順調に繁盛していたようです。お客さんが昼間からどんどん上の階へ上がっていきます。
その時期は真夏でした。ラーメン屋は蒸し暑いので当然、入り口を解放しているわけです。
すると、メイド喫茶から降りてきた男性客達の会話が聞こえてきました。
「やっべぇ、握手してくれた。俺絶対に手洗わねぇ」
「本物マジで可愛かったな」
ん?なんだそりゃ?
まるで芸能人の握手会である。
看板娘がいるのだろう。
それから更にひと月ほど。
お盆も過ぎた八月の下旬。
昼のピークも過ぎた2時ごろのお話でした。
階段からドタドタドタと駆け下りる数名の激しい足音が響き、こともあろうに店の前で乱闘が始まったのです。
白昼堂々、数名の男の罵声が飛び交い、女の子の泣き声まで聞こえてきました。
俺は咄嗟に、なぜか中華おたまを持って(しかも微妙にチャーハンがくっついてる)店の外に出ました。
が、乱闘は一瞬だったようです。
ですがメイド喫茶の店長と思われる男性が、顔面を血まみれにし、女の子が泣きながら柱に飛んだ血を拭いておりました。
「大丈夫かい?」
中華おたまを持ったままの、なんともしまりのない俺が2人に声をかけました。
「ええ…お店の前ですみません、お騒がせして…」
店長がヨロヨロしながらも返答してくれ、
「元気すぎるお客様達で、こんなコトに…」
女の子は泣きながらも実に丁寧な口調で、そう言っていました。暴れたヤツにも「お客様」と言える信念はなかなかのもの。
話の全貌は全くの不明ですが、その日は18時で上がれたので、三階のメイド喫茶に行ってみました。
すると店長(絆創膏だらけ)と、さっき一緒にいた女の子がすぐに俺に反応してくれました。
「お昼は本当にお騒がせしました。お見苦しいところをお見せして、申し訳ありません」
店長は若いのにとてもキッチリとしており、さっきの女の子もそうですが、スタッフ達もキビキビしてて、でも「メイド喫茶」の名にふさわしい、癒される笑顔をふりまいていました。
そしてどうやら、夜はガールズバー的なものになるようです。店長は男性ですが。
カウンターに座ると、さっきの女の子がずっと相手をしてくれました。
彼女の名前は「えりな(仮名)」
どうやら他のメイド喫茶から引き抜かれた看板娘のようです。小顔でスラっとして、愛くるしい顔立ちをしていました。
未だに前の店のファンが来てくれるようで、なるほどそれで「芸能人の握手」ばりのリアクションがあったりするのだと、納得しました。
昼間の乱闘事件は、えりなを持ち帰りたいという無茶苦茶な客の対応に店長が入り、客が逆ギレをして、あのような展開となったようです。
しかしながら、ラーメン屋の俺にはどうする事も出来ない話ですので、今日はこのままに帰りました。
えりなは一階まで俺を見送ってくれました。
「今度、ラーメン食べに行きますね」
全然、ラーメン感のない彼女ですが、社交辞令とはいえ嬉しく思いました。
さて、その翌日。またもランチピークの終わった2時ごろの事でした。
えりなが店に来てくれたのです。しかも制服のまま。
多少驚きましたが、普通に対応してカウンターに座ってもらいました。
「まさか、すぐ来てくれるなんて」
「ラーメン大好きだから、実は気になってたんですぅ」
と、えりなは笑顔で応えてくれました。
その後も数日おきに、えりなはラーメンを食べに来てくれました。
「おいし~い」って、両手をキュッとして喜ぶ様子は、かなり可愛かったです。
俺はその後は、お昼に一度だけメイド喫茶に行ったきりでした。
ある日、またラーメンを食べに来てくれたえりなに、俺の携帯番号を書いたメモを渡してみました。
なんと、その1時間後には電話が来たのです。ですが俺はそれに出れませんでした。
見慣れぬ番号にかけ直してみると、当時かなり最先端だった「まちうた(呼び出しのプルルの代わりに音楽がかかる)」でカノンが流れ、「うわ!やべぇとこに電話した!」と勘違いしてすぐに切ってしまいました。
すると、かけ直しがすぐに来ました。
ええい!かまわぬ。出てしまえ!
「もしもし」
『あ…あのぉ』
女の子の声。
『わたし、わかりますぅ?』
えりなだとわかったとき、どちらかと言うと驚きのほうが強かったです。
その電話で、飲みに行く約束をいとも簡単に取り付けられました。
時期にして9月の上旬か。
残暑が厳しい年でしたが、その日は残暑と秋の境目だったのか、多少の冷え込みも感じるほどだったと記憶してます。
仕事後のえりなは、グリーンと紺のチェックのミニスカート、白い薄手のトレーナー、それにグレーのカーディガンを羽織ってました。色合いは地味ですが、とても可愛かったです。
ミニスカートの丈はとても短く、中に履いてる黒いストッキングの、付け根の線まで見えかけており、パンティが見えてもおかしくない程でした。
しかも、制服ではわかりませんでしたが、思ったよりムチっとしてエッチな太もも、抱いてみたくなる身体つきをしておりました。
そして、2人で近くの居酒屋へ向かう事に。
「番号教えたその日に、飲みに付き合ってくれるなんて思わなかったわー」
「店長に言ったんですぅ」
ええー!?
「そうしたら、『ああ、龍ぞーさんならいいよねー』って言ってくれたんですぅ」
「おや、それはうれしい」
日頃の行いですかね(汗)
居酒屋ではビール飲んでサワー飲んで、サラダと焼き鳥など食べて、ごく普通のメニューを、ごく普通の世間話で、ごく普通の時間を楽しんでおりました。
しかし、よく考えてみると目の前にいる「えりな」という女の子は、その業界では大人気で芸能人に近い程の扱いを受けている女性です。普通にビール飲んでサワー飲んで話してる分には全くもって、普通の…いや、相当可愛い女の子なんですが。
ちなみに、えりなを誘ったのは「ヤル目的」ではなく、単に一緒に飲みに行けたら面白そうだなー、という想いでした。
店長も「龍ぞーなら」と言っているという事は…。
少なくともヤリチンには見えてないらしい。
(そこかい)
他愛もない世間話で打ち解け、人気メイドであり続ける幸せと、その反面、苦しさみたいなのも話してくれた。
それに、あの日みたいな暴れる客いたら、「自分が店に迷惑かけてる」とか、わずかなりに思うのも無理はない。
何度か出待ちされて拉致られかけたり、常連さんだから大丈夫かな?と思って飲みに付き合ったら3人がかりでホテル連れ込まれそうになったり、怖い思いもしてきている。
「俺は、大丈夫って思ったの?」
しばらくしてから「ハイ」と返事をくれた。
なんだ今の間は(汗)
「ところで、お付き合いしてる人はいないの?」
「ハイ。今はいないです」
「好きな人も?」
「今は、いないですぅ」
この子、どれくらいエッチしたことあるんだろうか。
ミニスカートからのぞいた、黒パンストの太ももが思い出される…。向かい合って座ってると見えないし。触ってみたい、揉んでみたい。
あら、なんだか、えりなとしてみたくなってきた…。
まあ、そのような「悪魔の誘い」は置いといて、2時間ちょっとで居酒屋を後にしました。
時刻にして、もうすぐ夜の10時。
普通に「じゃ、この辺で」となりかねないタイミングで、天からの恵みがあった。
えげつないゲリラ豪雨である。
たまらず2人で、近くの布団屋の軒下に入った。
が、軒下の幅が足りず微妙に雨を食らう。
俺は、えりなを濡らしてはマズイと思い、えりなの前に立つような形で雨をしのがせた。
当然、俺はまともに食らう。
「龍さん、濡れてしまいますぅ」
この「濡れる」が別の響きに聞こえて、不覚にも股間が反応しかけた。
「龍さん、これ以上濡れちゃったら…」
おお…。
「カゼひいちゃいますよ~」
現実に戻された。
しかし、えりなは気づいたようだ。俺が盾になってる事に。
「龍さん、もしかして私のために?」
「看板娘に風邪ひかせたら、店長に会わす顔ないや」
えりなの返答はなかった。
そのかわり、背中にバフっと衝撃があり、そして柔らかい感触が確認できた。
えりなが背中に抱きついてきたのだ。
「えりなさん、濡れちゃうよ?」
「構いません」
今、すぐに向き直ってえりなを抱きしめたくなったが、雨にビチョビチョに濡れた体で抱きしめる訳にはいかない。
しかし、ホテルへ誘う口実も見当たらない。
今日はナンパの感がお休みしているのだ。
折角のタイミングだったが、タクシーでえりなを帰らせる事にした。
「えりなさん、雨に濡れちゃったし、早く家に帰った方がいい。そこのタクシーまで送るから」
「私の家、近いんです。龍さんこそ風邪ひいちゃうから、私の家にいらして下さい」
それは予想外だったな…。
という訳で、えりなのワンルームマンションへやって来た。
きっと高給取りだろうに、とてもシンプルな生活をしている。小物・雑貨類のセンスはやはり可愛らしく、女子力を感じさせる。
やたらフワフワのバスタオルを貸してくれた。ビチョ濡れの頭や顔を拭かせてもらい、上着やシャツも干してくれて。
「結局、俺がお世話になっちゃって、申し訳ないね」
「とんでもないですぅ。それよりも龍さん、今日は泊まっていってくださいね」
いやいや、なんだこの展開。
まだ部屋入って間もないし。
あ、でもアレか。「恋愛対象」じゃないから普通にこう言えるのだろう。
「龍さん。よろしかったらシャワー浴びてきてください。浴室はコチラです。そこにあるタオルと、中のものお好きに使って下さいね」
いやいや、シャワーなんてそんな…と思ってたが半ば「押し込まれるように」脱衣所へ突っ込まれた。
渋々残りの服を脱ぎ、浴室へ入った。
まあ、見慣れないものが沢山あること。
身体や顔洗うにも、こんなに道具があるのかぁー、と感心した。
さて、シャワーを浴びたが全身「えりなの香り」である。おや?俺の服がない。
「えりなさん、俺の服は?」
『濡れてるので、全部干させて頂きましたぁ』
「え!?俺の下着もかい!」
『ハイ、そうですぅ』
よく見ると、バスローブ的なのが畳んで置いてあった。
『これ着てネ?』と書いてあった。
いやー、なんかキュンとするわ。
さて、バスローブ着て部屋へ戻ると、
「私も入ってきますぅ」
と、そそくさと脱衣所へ入ってしまった。
あー、そのエッチなミニスカートと、パンスト太もも触りたかったなぁ…。
見るとテーブルに、お菓子とお茶が置いてあった。
なんともまあ、気立てのよい。
シャワーから上がったえりなは、大きいバスタオル一枚で上半身を覆っただけだった。
真っ白い首すじから肩、白い美脚が眩しいほどに俺の目に映った。
「あ…なんか…恥ずかしいですぅ…」
と、そそくさとベッドへ行ってしまった。
「あら?えりなさん、お茶は…?」
「あのぅ…その…もう寝ようかと」
いや、はやすぎね!?
「え、寝ちゃう?」
「ダメ?」
「いやいや、ダメじゃあないよ?」
「ごめんなさい」
声が少し震えている。
ちなみにワンルームなので、俺のいるこの場所も、えりながいるベッドも同じ部屋である。
「じゃあ…電気消すかい?」
「いいですか?」
「うん。これ、ポチッと押すのかな?」
「多分それです」
ポチ。
真っ暗やんか!
さて、五分ほど経過。
「えりなさん?」
「ハイ」
「あ、起きてた?」
「起きてますぅ」
「あのさ」
「ハイ」
「俺も一緒に寝て、いいかい?」
「もちろんですぅ」
マジか!
ダメだ、全く感覚がわからない。俺の辞書にない流れである。
とりあえず、えりなの横に入った。
もう既に、ベッドの中はえりなの体温と、その香りに包まれていた。
これで勃起しない男がいるわけがない。
「えりなさん…?」
「ハイ…」
「俺、恥ずかしいけどドキドキしてる」
「あの…」
「ん?」
「その…、私はずっと前から、龍さんにドキドキ…なんですぅ…」
いやいや、こんな展開あるんかい!
俺、夢でも見てんのか?
「俺…ごめん今更だけどね、彼女いるんだ」
「えっ…!?」
そりゃビックリするわな。
「結婚なさってると思ってました」
そっちかいっ!!
「だから、今日のお誘い嬉しくて…一夜でいいから恋人に…」
やっぱり夢見てるんじゃないか俺。
ちなみに、まだ俺たちは背中合わせに会話してる状態である。
だって、こんな流れありえない。
夢なら夢で、開き直ってしまおう。
俺は背中から、えりなを抱きしめた。
なんと、巻いてたはずのバスタオルがない。そしてツルツル肌の背中。こんな美肌そうそうない。
「えりなさん」
「ハイ…」
「よかったら、こっち向いて…」
えりなの耳元で、ささやくように言った。
「恥ずかしい…」
と小声で言いながら、俺の方を向いてくれた。
えりなはもう裸である。俺もバスローブをぬいだ。真っ暗闇の中、ベッドの中でモゾモゾと抱き合った。
「んん…」
えりなが声を漏らす。ツルツルでスベスベの美肌が俺の体に吸い付く。しかも胸が想像よりはるかに大きかった。
ムニュっと柔らかい感触が俺の体に当たっている。
普段のナンパSEXとかより、はるかに心臓が高鳴り、体じゅうに一気に血流がみなぎった。
当然、チンポにも。
「キス…していいかい?」
「うん」
嬉しそうに頷く、えりな。
強く抱き合いながら唇を重ね、舌を絡めあった。
「んんっ…」
色っぽい声を漏らすえりなを仰向けにし、両脚の間に俺の片脚を割り入れ、スベスベの太ももにチンポを押し付けながら、えりなの上に乗るようにして抱きしめた。
もう既にチンポはビンビンである。
えりなの、まるで輝くようなツルツル美肌。キスをほどくとその首筋を舐めまわし、象牙色の肌が少し赤くなりかけるほどまで舐めまわし、キスをした。
危なく、看板娘にキスマークつけるとこだった。
「ああん…」
とてもとても、可愛い声を出すえりな。
体を離し、柔らかい胸を両手で掴むように、感触を味わうように揉んだ。
小粒の乳首はまさに「ピンクの蕾」である。
乳房の柔肌から舐めまわし、そして乳首も舌先で転がすように舐めまわし、唇で強めに挟んだりもした。
「ううっ…んっ!」
胸は相当感じるようだ。それに、この柔らかさと肌の質感がたまらない。
時間を忘れて、胸の愛撫に没頭した。
えりなの片手が、そんな俺の頭に優しく添えられた。
ほんの少しだけ俺の心にある「背徳感」が、かえって興奮の起爆剤となりつつあった。
その背徳感はもちろん、人気メイドを抱いている、という現実からくるものである。
「えりな…」
「龍さん…きもちいい…」
あらためて見つめ合うと、夜の薄暗さがえりなの美しさを際立たせ、それに艶かしいエッセンスを多量に加えるのである。
さっきより強く、えりなの身体を抱きしめた。どこか恐る恐る触れていたえりなの身体。そこにかける遠慮がなくなり始めていた。
吸い付くように触れ合い、そして柔らかい感触。肌身のいい抱き心地が、俺のチンポを怒張させる。
えりなの太ももに張り付いているチンポは、すでに先走り汁を多量に出し、えりなの太ももをヌルヌルにしていた。なんともだらしない状態だが、それだけ興奮しまくっているという事だ。
右手を、えりなの股間へ這わせてみた。
え?パイパン?
これは驚いた。しかも濡れ濡れどころか大洪水。抱き合ってるだけで濡れ始めていたに違いない。
「えりな…すっごい濡れてるじゃん…」
「…恥ずかしいよぉ」
まるで泣きそうな顔で俺を見るえりな。
これは相当なドMである。
マンコの周囲を指先で回すと、腰をビクビクとさせながら口を尖らせている。
たまらなく可愛い。
中指でクリを弾くと
「きゃ…!」
と言ったきり、声にならんような声で、すすり声で感じていた。
中指を膣内へ入れてみると
「あっ…あっあっ!!」
可愛い声で鳴いていた。
いや、それよりも膣の中。かなり狭いのだが柔らかくて伸縮性がある。しかもヒダとイボがすごい。
中指を入れただけなのに、腕を伝って脳まできそうなくらいの感触。
上下の圧迫もすごく、思わず即、クンニの体勢をとった。
「いやん!恥ずかしいッ!」
その言葉も耳に入らず、俺はえりなのマンコを見た。
これは肉厚でエロいマンコ。小ぶりで穴が小さく見えるのが、むしろエロすぎる。
小粒のクリを舐めまわしながら、中指を膣内へ突き立てた。
「ああんっ!あんっ!」
やはり可愛い声で鳴くえりな。愛液の味が美味すぎて、いつまでもクンニしてしまう。
「イヤンッ!あんっ!あああっ…!」
やがて腰を小刻みに痙攣させながら、えりなはイッた。
「あん…あん…」
全身をピクピクと震わせている。目の前にいる、今まで想像すらしたことのない姿を晒すえりなに、湧き上がる激しい興奮を抑えられなくなった。
えりなに覆いかぶさり、抱きしめ、生の亀頭をクリに当てた。
「ん…」
ナマでしたい。でもダメかも…。
その前にコンドームあるのか?
「コンドームある?俺、持ってないんだ」
えりなと見つめ合い、クリに亀頭を当てながら聞いてみた。
「うっ…うっ…」
と声を漏らしながら、泣きそうなほどにとろけた瞳を向けるえりな。
「もう…後戻りできないよぉ…」
うわ、たまらん!
えりなに軽くキスをし、体を離して挿入の体勢をとった。
狭い膣口にバンバンに膨らんだ亀頭をあてがい、それを押し込むとまるで、飲み込まれるように俺の男根が入っていった。
「きゃんっ!」
少し驚くような声をあげ、少し身体をこわばらせるえりな。半分入れただけでも物凄く気持ちいい。更に奥まですすめていくと、柔らかさのなかに締まりがある。そしてヒダとイボの刺激がすごい。
「ああ…スゲェ気持ちいい…」
あまりの気持ちよさに、俺の体がのけぞった。
亀頭を柔らかく包み込み、更に強烈な刺激を与えてくる。
「ああん…ヤバイ…気持ちいい」
えりなも声を上げた。膣奥まで男根を押し付けると、子宮口の感触を、亀頭上部に感じた。これがまた、すごい刺激だった。
「えりなの中、気持ちよすぎるよ…」
男根をビクビクさせながら、えりなを抱きしめ、その耳元で囁いた。
えりなは黙って両腕を俺の背中にまわし、ギュッとしがみついてきた。
「龍さん…あったかいよぉ」
うわ、可愛い!
思わず抱きしめる腕に力が入り、激しく舐め回すようなディープキスをした。ゆっくりと男根を動かしながらディープキス。
この抱き心地がよすぎて、男根の硬さもどんどん増していた。いつでもイッてしまいそうなほどに。
「えりな…気持ちいいかい?」
「奥が…奥が…」
奥が気持ちいいのか?
グッと思い切り押し込んだ。
「きゃああっ!!」
すると柔らかく締めていた膣内が、どんどん強い締まりに変わってきた。これが気持ちよすぎる!
「あ…おぉ…ヤバイ…!」
既に男根は、制御不能な快楽を帯電させていた。
「あん…っ!!」
えりなは俺の体に全力でしがみついていた。俺はもう耐えられずに
「ううっ…あっ!!」
えりなの膣に締め上げられながら、その一番奥で亀頭が快楽のエネルギーを爆発させ、激しい快感を伴いながらビュー!ビュー!ビュビュー!!と、膣奥を突き破りそうな勢いで思いっきり射精した。
その快感を貪るように、膣壁の感触と膣奥の温もりを味わい尽くすように、何度も何度も男根を深々と動かし、膣奥に押し付けながら、えりなの身体を強く抱きしめて余韻に浸った。
「ごめん…勝手に中出ししちゃった…」
「ううん。気持ちいいの…嬉しい…」
えりなの中は本当に刺激が強くて気持ちよく、抱き合い余韻に浸っていたものの、このまま抜かずにもう一度中出しした。
人気メイドの膣内も子宮も、すっかり俺の精液漬けにしてしまった。
しかも、これが初めての生ハメ中出しだったらしい…。
まさに夢のような中出し体験でした。
ちなみに、責任とるつもりで中出ししたのだが妊娠の報告はなく、一時的ではあったが恋人同士のように付き合っていました。
今も一応、つながりはあります。
投稿No.6939の時点では形式上は既婚の身でしたが、その後バツイチとなりめでたく(?)Mとの同棲を経て色々ありましたが、大して面白い話でもないので割愛します(笑)
Mことまどかとのセックスライフは順調そのものでして、確実に自分の中での最高のパートナーです。
事情あって妊娠出来ないまどかですが、初めて会った時はもちろんそんなことなど露知らずでしれっと生挿入→拒否らない→中出しオッケー!という謎理論で思う存分ドクドクとまどかの中にぶちまけたのでした。
後から聞くと生で挿れてきたのは僕が2人目らしく、中でぶちまけてきたのは僕が初めてだったそうです(笑)
さて。1年半ほど同棲した後に訳あって今は別居していますが休みにはお互いに行き来してセックス漬けの生活です。
先日は休日でも用事があってやってきたのは夜8時過ぎ。
明日の朝には帰らないといけないのに頑張って来てくれました。
駅で拾って家まで約20分。車内ではずっと乳モミとディープキスの嵐。
胸が超敏感なまどかは腰をビクビクさせながらだらしない顔で助手席でグッタリ。
おぼつかない足取りで車を降りて階段を上がる間もGカップ巨乳をモミモミ。
玄関に入ると崩れ落ちそうになるのを抱き抱えてディープキス。
肩から背中、お尻までをさわさわしながら舌を絡めると、まどかも僕の股間をさわさわ。
1年半の同棲生活の間に散々刺激しまくったおかげでいつでもどこでも発情スイッチが入ってしまうようになった。
下駄箱に手をつかせて後ろからGカップをモミモミ。
初めは服の上から、次第に両手をスルリと服の下に滑り込ませて生乳を堪能する。
乳首をつまむと腰をくねらせて切ない喘ぎ声を漏らす。
デニムを脱がせて股間をさするとしっとりと濡れて火照っているのがわかる。
口では嫌がっていてもこうなるとまどかは何をされても抵抗できなくなる。
2人とも下だけ脱いで後ろからズブリと挿入。
「バックはあんまり好きじゃない」とまどかは言うけれど、一番気持ちよさそうにするのはバックだ。
案の定、自分から腰を打ち付けてくる。ブルンブルン揺れるGカップを揉みしだくとキュンキュン締まるおまんこ。
何回ハメても最高だ。
まどかも一週間ぶりのちんぽを迎え入れて我を忘れて腰を振っている。
程なく射精感が高まって来たので、まどかの腰を掴んでガンガン腰をぶつける。
「…じゅん…いいよ…出して…」
言うが早いか、まどかの膣奥の一番深いところでドクドク射精する。
同棲中はほとんど毎日のようにまどかの膣奥に注ぎ込まれていた精子が一週間ぶりに注ぎ込まれ、全身が喜びに打ち震えているようだった。
しばらく繋がったままで余韻に浸り、ゆっくりとちんぽを抜いた。
一番奥で出すからか、まどかのおまんこからはAVみたいに精子が垂れてくることはない。
おまんこからドロリと垂れてくる精子を見て征服感に浸る諸兄もおられるだろうが、僕はむしろ一滴残らず膣内に精子を留めておきたいというまどかの気持ちが現れているようで嬉しく感じる。
まだ余韻が残ってボーッとしたままおぼつかない足取りでリビングにたどり着き、コーヒーで一息ついた。
「お帰り」「ただいま」軽くキスを交わしてお風呂に湯を張る。
その間に股間をティッシュで拭き拭き。
「めっちゃ気持ちよかった~」と嬉しいお言葉。
一週間ぶりやもんねーと応じると、「ちゃうよー、じゅんのやからやし」「まどか…愛してる」「私も…」Gカップを弄りながらお互いに舌を絡め合う。
程なくお風呂が沸いたので脱がせあって一緒にお風呂へ。
洗おうとするとまどかがちんぽにしゃぶりつく。
「洗ってないのに汚いよー」と言うと、「洗ってないほうがいい。じゅんの味がするから」…変態かよ。
負けじとまどかを立たせて腋に舌を這わせる。
全身を性感帯に開発したが、特に感度が良くなったと思うのが腋。
それもお願いして2日前からお風呂では洗わないように言ってある。僕も充分変態ですね。
「んん…汚いよぉ…」「汚くないよ…まどかに汚いとこなんかないし」これは本音。
まどかの頭のてっぺんから爪先まで、アナルももちろん僕の舌は征服済み。
まどかの体臭の染み込んだ腋を舐め回し、クラクラするほどの興奮に包まれる。
まどかはあっ、あっと喘ぎながら腰をビクつかせる。
前戯するまでもなくまどかのおまんこはグチョグチョになっている。
浴槽に座らせて両足を抱えて、そのまま両足の付け根に向かって腰をスライドさせる。
ちんぽの先がおまんこに軽くキスをすると、あんっと声を上げて腰をビクビク。
一旦止めてからゆっくりと腰を突き出す。
グチュっといやらしい音を立てておまんこがちんぽを飲み込む。
根元までしっかり挿入してしばらくそのままおまんこに温かく包まれる感触を味わう。
我慢できなくなったまどかが自分から腰を振りだす。
グチュッ、ニチャッとたっぷりの粘液を介して粘膜同士が擦れ合う音が響く。
両手を腰に回してGカップにむしゃぶりつく。
乳首を舌で転がし、甘噛みしてチュウチュウ吸い付くとキュンキュンおまんこを締めて応える。
それから浴槽に浸かって騎乗位でズブリ。
ぷるんぷるん揺れるGカップをモミモミしつつ遠慮無く膣奥にドクドク注入。
お風呂を上がってからお互いにバスタオルで身体を拭きつつキス&ペッティング。
洗面台に手をつかせておまんこをクチュクチュ。
「せっかく拭いたのに~」と言いつつ腰をクネクネさせるまどか。
足を少し広げさせて後ろからズブズブ。
鏡に映った自分のだらしない顔とちんぽをズッポリ咥え込んだおまんこを見せつけられながらアンアン悶えるまどか。
帰宅してから2時間弱の間に3発分の精子を注ぎ込まれたまどかは、結局ほとんど眠ることなくちんぽを迎え入れ続けて7発分の精子を溜め込んだまま翌朝帰って行った。
これが先週の出来事。
そして今日は土曜日。
今夜はこちらからまどかを迎えに行ってあげようか。
月曜日の朝までたっぷり時間はある…。
会社の後輩であり、ソープ嬢のまゆ(当時23歳)との結婚を決めた私(当時25歳)の私ですが、なっちゃん(当時45歳)との再会で婚約者と娘の前で中出しセックスをして、なっちゃんが二人目の妻候補となった後の話です。
前回の話の1週間後の話です。
まゆもなっちゃんも一緒に暮らすことに合意してくれ、ホッとしているとあい(当時25歳)から「結婚のことで二人で会いたい」と連絡がありました。
週末にあいと会う約束をし、二人で飲むことになりました。
お酒もそこそこにちょっと怒った感じのあいが口を開きました。
「しんちゃん…私もしんちゃんの奥さんの一人にしてほしいです!」
まぁだいたいの予想はしておりました。
来るものは拒まずの博愛主義の私なのでもちろんOKをしました。
なんとあいは事前になっちゃんにも許可をもらっていたそうです。
これに許可を出す母親ってすごいなぁと思いつつ、それを飲んじゃう私も凄いですね笑
「じゃあこれから子作りセックスしよ!!」とあいが連れて行ったのはあいの一人暮らししている部屋でした。
あいの部屋に行くのは初めてだったのでドキドキしながら行きました。
家に着くとあいが抱きついてキスをしてきました。
とろんとした顔で「私を抱いて孕ませて!!」とおねだりされたので理性が壊れた音がしました。
再び貪るようにキスをしてあいをベッドに押し倒します。
そのままあい脱がして生まれた姿にします。
5年前の成人式抱いて以来のあいの裸でしたが、変わらずの小麦色の綺麗な肌と小ぶりな胸が性欲をそそります。
ちょっと恥ずかしそうに「まゆさんとママみたいに胸ないから恥ずかしい…」と言っていましたが、「胸なんて関係ないよ…あいが好きなんだから…」というとあいは胸をさらけ出すようにしてくれました。
本当は貧乳を恥ずかしがっている女の子が好物なのは秘密で笑笑
あいの小ぶりな胸をしゃぶり、そのままおまんこへと愛撫を移していきます。
既にあいのおまんこはびちゃびちゃになっており、それを責めると「しんちゃんと久々にエッチできると思ったら嬉しくてびちゃびちゃになっちゃった!!」と嬉しそうに答えてくれました。
あいの可愛い声を聞きつつ、おまんこを愛撫し尽くした後は攻守交代であいが服を脱がしてくれます。
パンツを脱がすと既に大きくなった息子があいの前に現れます。
「おっきい…あいのこといっぱい気持ちよくしてね!!」というとあいは美味しそうに息子をしゃぶります。
以前に中出しセックスした時よりもフェラも上手くなっており、とても気持ちよかったです。
お互いに準備も整ったところで正常位であいのおまんこへ生挿入します。
久々だったからかあいのおまんこはとてもキツかったですが、慣れると程よい締め付けになってきました。
あいは成人式で私とした後は誰ともしたことがなく、私しか知らない状態でした。
あいは学生時代はアイドル的存在なのでモテないはずはないですが、「しんちゃんとの思い出上書きしたくなかったから」と言っていました。
まゆのおまんこが息子の受け入れに慣れ始めた頃、腰を動かし始めます。
「しんちゃんのおちんちん久しぶりだけと気持ちいい!!」
「あいのおまんこ、しんちゃんしか知らないの!!」
「今日も中にいっぱい出して孕ませて欲しい!!」
とかわいいあいから淫語が飛び出てきます。
正常位、騎乗位、バック、立ちバック、駅弁とお互い久々の身体を楽しみまくりました。
最後は正常位で思い切り中出しをしました。
しばらくはお互いに余韻を楽しんでいましたが、あいがまたおまんこを締め付けてきます。
「もっかい中出しして?」と2発連続をおねだりしてきます。
息子も少しずつ元気になってきたところで腰の振りを早めます。
「ダメッ////気持ちよくて逝っちゃう////あっ!!あっ!!」とあいの可愛い声が部屋に響き渡ります。
「もう一回中出ししてあいを孕ませて!!」とおねだりがきたところで再びあいの中へ注ぎ込みます。
あいの中は私の精子まみれとなり、いやらしくおまんこから溢れてきます。
「精子出ちゃうのもったいない!」と必死に戻すあいがかわいいです。
そんなことで短期間で3人目の妻が出来てしまいました笑
残念ながらこの時にはあいは妊娠しませんでしたが、「これからはしんちゃんの女になれるってだけで満足!!」と言っていたので大丈夫かと思います。
秋も終わりに差し掛かった10月下旬のお話。
場所は上林さんの鮨屋「天狗舞」にて。
珍しく客は上司の梨奈さんと俺のみ。
梨奈さんに、先日の同窓会(投稿No.7498)での事を話した。
もちろん、幼馴染の千絵とSEXした事も。
「ふうーん、その子そんなによかったんだ」
梨奈さんは、いつもの壇蜜声でそう言いながら、刺身のマグロを箸でとった。
イラついているのか、ワサビ大盛りだ。
「ですけど、個人個人の魅力がありますからねぇ」
「龍、ちょっとこっち向きな」
その大盛りワサビマグロを、なんと俺の口に放り込んできた。
「ぐ…ぐはあっ!!」
鼻腔を強烈に刺し貫くような猛々しい香りが、猛烈に広がり悶絶である。
「あはは!それで許してやるよ。ワタシ、優しいよねぇ?」
「とってもやさしいです…」
やー、目が醒める。鼻が痛い、涙が出る…。
「それでさぁ?その千絵って子は、おっぱい大きい他にどうだったの?」
『おっぱい』のフレーズに、上林さんが吹き出すようにむせていた。
「あ、大将ごめんね」
「あいやすみません、まだ免疫が浅いもので…」
美優ちゃんの方を見ると、ニコニコしながらこっちを見ている。
美優ちゃんは黒髪の小柄な和風美人。今日は紅葉柄の薄色の着物。よく似合っている。
美優ちゃんと上林さん、どんなエッチしてんのかなぁ…。
「千絵とは、この前の梨奈さんとのエッチみたいに、連続で何回もしたんですよ」
「うん、うん」
「で、そのあとのお掃除フェラがすんごい長くて、とけそうになりました」
「お掃除フェラ!?」
珍しく大きな声で梨奈さんが言った。
当然、上林さんがまた仰天している。その側へ美優ちゃんが行って、上林さんに耳打ちしている。お掃除フェラを説明してるんだろう。
そのまま、上林さんは顔を真っ赤にして裏に引っ込んでしまった。
「龍…それで…?その…『お掃除フェラ』って、いつものと何が違うのさ?」
「中出しして、抜いたあとのモノをフェラしてもらうんです」
「はああ?精子まみれのまま?」
「そうです、フェラでキレイにするから、お掃除フェラなんですわ」
梨奈さんは一瞬絶句した。
「ええ…?ワタシ…出来る自信ないよ…」
「いやいやいや、無理にする事でもないんですよ。あ、美優ちゃんはお掃除フェラしてるの?」
美優ちゃんはにこやかに、
「ハイ、してます!」
「よ、よけいな事を言うんじゃないっ!」
裏から上林さんの焦った声が聞こえる。
「女将もしてるんなら、ワタシも龍にしなきゃ…」
「あ、いやいや、『しなきゃ』ってほどのものでも…」
「でも気持ちよかったんでしょう!?」
「あ、はい」
「だったらさせなさいよ。それとももう一切れ、ワサビメガ盛りマグロを…」
「いらんですいらんです!それはいらんです」
「わかったならシメに鮨五貫づつ食べて、お掃除フェラしに行くよ!」
お掃除フェラがメイン?まるで、その辺の掃除に行くようなノリである。
そして、肝心の鮨を握る上林さんが、なかなか裏から出てこなかった…。
さて、梨奈さんが意気揚々と「天狗舞」を後にして、俺の手を引く勢いでタクシーに乗り込んだ。
「明日休みだしさ…ちょっと…遠くのラブホ行こうよ」
梨奈さんの提案。
先日、梨奈さんの家でSEXした時は、何度もヤッたおかげでシーツもマットも大変な事になってしまい、今後SEXするのはラブホと決まった。
山と川が見える、ちょっと風情のあるラブホへ着いた。とはいえ、もう夜である。闇夜の中の街灯と月明かりにやんわりと照らされ、微かにその存在が見える程度。
静かなところだ。川のせせらぎが聞こえる。タクシーを降りると秋の夜風が心地よく当たり、わずかに体を震わせる。その風はそよそよと、山の香りを残していった。
「梨奈さん、よくこんなとこ知ってましたね?誰かと来たんですか?」
「うん…まあ…ね」
「へぇ、最近ですか?もー、梨奈さんったら俺以外にもう…」
「アンタとは違いますー。それとも口の中にワサビ入れて欲しいのかい?」
「いやいやいやいや…」
「それとも亀頭にワサビ塗ってやろうか」
それはそれで刺激的かも。
さて、部屋を選んでエレベーターへ。
部屋は最上階。朝の景色を楽しみにするのだ。
エレベーターに入ると、梨奈さんは早くも俺に抱きつき、ベロチューしてきた。
勢いがあり、梨奈さんの長い黒髪がバサッと俺の茲と両耳をかすめる。
一気に距離が縮まったせいか、梨奈さんのローズ系の香りがブワッと広がった。
「今日も、溶かしてくれる…?」
抱き合いながら、耳元で囁く梨奈さん。
心拍数が一気に上がり、下手な愛撫より圧倒的に興奮する瞬間である。
部屋に入ると、梨奈さんは大きな窓へまっしぐらに向かった。
「やっぱり夜じゃ真っ暗だねぇ」
と呟くように、カーテンの脇から、暗闇を街灯が照らすのみの、外の景色を眺めていた。
「朝の楽しみにしましょうよ」
と言いながら、後ろから梨奈さんを抱きしめた。
ギュッと抱きしめ、そのまま両手を梨奈さんの胸に当てた。
梨奈さんはコチラを向き、俺の顔を見てニヤッとした。
いつのまにか、梨奈さんの右手は俺の股間に到達していたのだ。
「やっぱりね…アンタは一瞬で勃つ人なの?」
今までになかった質問だ。
「だってさぁ…アンタのアナゴが、ふにゃってるトコ見た事ないんだわ。もしかして、いつも勃ってる…とか?」
「そんな訳ないじゃないですかー」
だがしかし、人生の半分近くは勃起してるかもしれない。
「今日も、龍のアナゴは元気だねぇ」
「はい、おかげさまで!」
「バカ」
そう言いながら振り返り、俺に抱きついてキス。
両腕を梨奈さんの腕の下から背中へ回し、その身体をギュッと抱きしめた。
お互いの唇を舐め合い、そして梨奈さんは長めの舌を目一杯に伸ばし、俺の口の中へ入れてくる。
ねっとりと舌を絡めあう。抱き合いながら、時を忘れるかのように。
一緒に風呂に入り、泡風呂でじゃれながら梨奈さんの胸を愛撫し、梨奈さんは俺の男根に手を伸ばしてきた。
「龍…お湯の中で入れたコトある?」
それは考えもしなかった事。
「ちょっと…してみようよ」
俺の返事を待つ事もなく、泡風呂の中で騎乗位。梨奈さんのマンコは既に濡れていて、あっさりと、飲み込まれるように挿入された。
「おっ…」
予想外の気持ちよさに思わず声が出る。
深々と根元まで飲み込むと、梨奈さんは泡まみれになるのも構わずに俺に抱きつき、ベロチューしてきた。体勢としては、湯船の中で対面座位。
「んんっ…気持ちいい?」
「うん、これはこれで…」
お湯の中での不思議な感覚。
「梨奈さん、気持ちいい…」
「梨奈…って呼んで」
ついつい、さん付けしてしまう。上司歴のほうが長いから、仕方ない。
お互いにシャワーで泡を洗い流すと、梨奈さんは壁に両手をついて、俺にお尻を向けてきた。
今までなかった光景。梨奈さんの真っ白い美尻が生殖本能を掻き立てる。
背後から左手で梨奈さんの美乳を揉み、右手は早々にマンコへ這わせた。
「んあっ!」
やっぱり濡れてる。乳首とクリを同時に攻めながら、梨奈さんの真っ白い背中を舐めまわした。
「ああっ…」
濡れてるなんてもんじゃない。そして気持ちいいのか、お尻を振るようにしてるのがたまらなく可愛い。
中指を膣の中へ滑り込ませた。
「ああん!!」
背後から入れると、感触がいつもと違う。デコボコの強い特殊構造の膣は、相変わらず柔らかい伸縮性と、挿入時の快感を容易に想像させる感触を、指にまとわりつかせてくる。
左手は変わらず胸を揉んだり乳首つまんだりしているが、梨奈さんは腰を小刻みに震えさせていた。
「あんっ…ダメ…ダメダメ!」
「なにがダメ?」
「いや…!いやいや!!」
相当気持ちいいみたいで、腰の振り方、というかお尻の振り方が激しくなってきた。
俺は挿入している手を裏返して、中指の先でGスポットを押し回した。
「んんっ…!いい…気持ちいいの…」
俺の方を振り返るように、流し目のような色っぽい視線を向けていた。綺麗だ。
やがて膣内がキュウウッと締まり始めてきた。
「んあっ!!あああんっ!!」
浴室のリバーブ感が、梨奈さんの色っぽい声を増幅させていた。
そのまま梨奈さんは、少しヘナヘナと崩れるように、ペタンと座った。
俺も膝をつき、梨奈さんの肩を抱き寄せ、そして唇を舐めるようにキスをした。
「んん…お風呂で気持ちよくなっちゃったぁ…」
その言い方と、初めて見る姫座り姿がたまらなく可愛かった。
「龍、立って」
姫座りしたままの梨奈さんの前に立つと、そのまま俺の男根に手を添えて、亀頭の先を舐め始めてきた。
尿道から攻めてきて、カリ首を舐めまわしながら片手でサオをしごいてきた。
フェラが気持ちいいのもさることながら、このシチュエーションがたまらない。
美人上司と仁王立ちフェラ。
姫座りしながらフェラしてくれてるのが、たまらなく愛しい。
梨奈さんは彼女であるのと同時に、常に「上司設定」がついてまわるので、興奮が特別である。
舌を張り巡らせながら男根を加え込んでいく。たまらなく気持ちいいのだが、瞳を半目にし、一心不乱にフェラしてくれてるのがまた、愛しい。
閉じられた瞼と、長い睫毛がまた美しい。
瞳を開けると、いつもは気丈な眼光がすっかりとろけ、俺を見上げていた。
「梨奈、気持ちいいよ…」
頭を撫でると素直に喜び、出来る限り奥までくわえながら俺の男根を舐めまわしていた。
フェラがどんどん、上手になってく。めちゃめちゃ気持ちいい。
ちゅぱっ、と音を立てて口を離した。俺の男根を手コキしながら
「龍…ここでする?」
「うん。もう入れたいよ…」
すると梨奈さんは立ち上がり、さっきと同じように壁に両手をついてお尻を突き出してきた。浴室でするのも、立ちバックも初めてである。
亀頭を当てると、早くもヌルヌルと温かい場所を見つけた。そこへグッと押し込んだ。
「んあっ!」
少し、梨奈さんが仰け反るような反応。この角度で梨奈さんの中へ入れると、膣壁と亀頭の絡まりが激しく、かなり強烈な快感が襲いかかってきた。
「あん…あっ!」
一番奥まで突くと、また梨奈さんが仰け反った。俺は俺で、この伸縮性のある柔らかい締まりと、亀頭の裏で感じる子宮口の感触に、既に昂ぶる快感を抑えれなさそうだ。
「梨奈…気持ちいい…」
「ワタシもだよ…ああんっ!」
柔らかいお尻に腰を密着させ、奥へ奥へと突きながら、スベスベの背中を舐め、両手で美乳を揉みしだいた。
そして突き上げながら、乳首を弾いた。
「ああんっ!スゴイ…」
何の意図もなかったが、壁についてた梨奈さんの両手を掴み、引っ張った。
「あんっ!あんっ!!」
めちゃめちゃ気持ちいい。いつもと全く違う挿入感に、俺も梨奈さんも声を上げた。
「龍…龍…気持ちいいけど…」
「ん…けど?」
「ちょっと、疲れた…」
体勢に無理があったか。
裸のままベッドへ移った。梨奈さんは掛け布団をまくり仰向けになった。
いつも通りの正常位。ただ、風呂場でいつもと違うことしたせいか、お互い体が火照って興奮度も高くなっていた。
今さっき挿入していたマンコだが、構わずクンニした。梨奈さんのクリを吸い上げて舐め上げた。
「んあっ!あっ!」
腰をよじらせながら乱れる梨奈さん。
中指を膣内へ入れると、その挿入で愛液が溢れ出る程に濡れ、今までにないほどの温かさを感じた。
「すごいよ…めっちゃエッチな事になってる」
「んんっ!やだぁー!!」
太ももに顔をホールドされてしまった。
「早く挿れて!」
梨奈さんが凄まじく盛っている。
もうちょっとイジりたかったが、男根をクリに擦り付けた。
「ああんっ!」
浅いブリッジの如く身体を反らせていた。
そして温かい膣口へ亀頭を当てがうと、柔らかくまとわりつきながら、中へと吸い付けるような気持ちよさがあった。
「おっ…おおっ…!」
亀頭が埋まっただけでも凄まじい気持ち良さが遅いかかる。
このまま男根をビクつかせ、ゆっくりと膣奥へ挿入した。
ヌルヌル感と締まりの良さが半端なく、最奥へ押し付けると、既に睾丸まで痛気持ちいほどの快感を感じていた。
「んん…っ!」
両手の拳を小さく握りながら、下唇を噛むようにして快感を噛みしめる梨奈さん。
その綺麗に上を向いてる美乳を両手に包み、揉みまくった。
柔らかく張りもある、それでいて手のひらに張り付くような肌。
その胸を俺の体で押しつぶすように抱きしめた。背中の下まで両手をまわし、ギュッと抱きしめた。
「んん…っ、やっぱりコレがいい…」
抱きしめる俺の耳元で、梨奈さんが囁いた。
舐め回すような激しいベロチューをしながら、男根をゆっくりと深々と、出し入れした。梨奈さんの膣壁の感触を味わい尽くすように、ゆっくり深々と。
溝の深い見事な膣壁は、俺のカリを激しく刺激する。奥まで入れると、強く締め上げる。
身体もマンコも、人柄も、全て大好きだ。
「んんっ!んんっ!!」
俺に唇をふさがれながら、腰を小刻みに痙攣させながら上下に動かす梨奈さん。
そして膣奥からキュウウッと収縮するような、男根に巻きつくような締まりを感じた。
うおっ、気持ちいい!
「んんっ!!んー!!」
俺の後頭部を片手で押さえて、片手は俺の背中へ。しかも両脚を俺の腰へ巻きつけてきた。
「んっ!!!」
梨奈さんが激しくビクンッ!とした時、俺の快感のエネルギーも一気に放たれた。
凄まじい快感とともに尿道を塊のように大量の精液が走り抜け、ビュー!!ビュビュビュー!!と梨奈さんの膣奥に強烈な勢いで射精した。
あまりの快感に、それを貪るように何度も男根をピストンすると、更に畳み掛けるような快感と共にビュー!ビュー!!と射精し、ドクドクと脈打ちながら梨奈さんの膣奥へ押し付け余韻に浸った。
まだ、キスは続いていた。こんなに長く抱き合い、こんなに長くキスしながら一緒にイッたのは初めてだろう。
「ん…」
長かったキスをほどき、梨奈さんは名残惜しそうに俺の首に両手を絡めていた。
すっかり溶けきった色っぽい瞳を見つめ、たまらずギュッと抱きしめた。
「龍…お掃除させて…」
ああ、そうだ。それがメインだったか。
男根を引き抜くと、あまりの射精量に早くもドロドロと逆流が始まっていたが、それにも構わず梨奈さんは、抜いたばかりの俺の亀頭を舐め、口の中へ咥え込んで舌を這わせまくっていた。
「ん…」
かなり長いフェラだった。やはり溶かされそうである。俺の男根は半勃ち気味だったが、これで復活した。
「スゴ…もう一回するの?」
俺の男根を手コキしながら、その溶けた瞳を向けながら言った。
それから二回ヤッたが、梨奈さんは一回一回、お掃除フェラをしてくれた。
そのラストの時に、
「こんなにお掃除フェラばっかりして…このフェラは何て言うの?」
と聞いてみた。すると男根から口を離すと同時に
「じゃあ、シメフェラかな?」
と、とろけた瞳を俺に向けながら、少しニヤッと呟いた。
シメパフェじゃないんだから。
それにしても、SEXするたびに梨奈さんはどんどんエロくなっていく。
果たしてどこまで、エロくなるのやら。
朝、窓からの景色は絶景だった。
「ここ…アイツとよく来てたんだ。ごめんね」
「そんな事わかってましたよ。てか謝らないでください。俺の方がめちゃくちゃなんだから…それに、最高のホテルじゃないですか!」
佇むように外を見つめる、梨奈さんの肩を抱き寄せた。
ツグミが一羽、飛んで行った。
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