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投稿No.8269
投稿者 モヒカン (53歳 男)
掲載日 2022年8月02日
投稿No.8268の続き

ある日の夕方。。パチンコ屋の立体駐車場。最上階の下の階。
隣にリカさんの車を止めて2人で私の車の後部座席へ。
すぐにリカさんはチンポを咥えてくれる。
『病院て。。セックスはどうなの?』
「入院や通院の人と仲良くなったりするね。。若い子は楽しんでると思うよ」
『それは昔から?』
「知ってる限りで言えばセックス好きは多いかな?ただ。。職場に女が多いからかもね」
『で!リカさんも何本もチンポ咥えた?』
「そうね。。若い時は咥えてたね。。そのうちに好みが出ると男とチンポを選ぶからどんどん減っていったかな」

『リカのフェラはいつも気持ちいいな』
「これだけ元気だと食べがいあるよね。。男の人!て感じがする」
リカさんは舌でカリ首を何度も舐め回す。
『カリばっかり攻めるよな』
「私がカリが好きなのよ段差のあるカリが好きなのよ」
カリばかりを吸い上げ続けるので。。無言発射!
リカさんは何も言わずに精子を吸い上げる。
「いつもの精子。。美味しい」
『なんか。。リカにはかなり飲んでもらってるね』
リカさんはすでに次のフェラを開始してる。
「フェラ抜きしてもまだヤレるからだよ。。一回しか出来ないチンポならフェラ抜きしないよ」

リカさんは頑張りました。。リカさんはスカートの中からパンティを脱いで対面座位で乗ってきました。
「この年齢になると生チンポがいいね。。生チンポの中出しなんて20代の時には無理だったからね」
たまに着衣セックスするとなんかエロさが増す。
リカさんは杭打ちではなくてグラインドでチンポを食う。
『リカさん。。やっぱりスカート邪魔じゃないのか?脱げば?』
「バックなら良かったけど。。邪魔だね」
リカさんはスカートを脱いで仕切り直しの対面座位。

「あ~~あ。。またチンポに犯される。。」
『ほら!リカ!しっかりマンコ使って!チンポ気持ち良くしてくれ!』
「チンポが気持ちいい。。。今日も硬いチンポ」
リカさんはスカートを脱いだので杭打ちを多用しながらチンポを出し入れする。

リカさんがベロベロなキスの後で耳元で囁く
「私の中にいっぱい出して!」

リカさんのお尻を掴んで体位変更。。リカさんを座席に座らせて。何か窮屈な正常位?
『リカは指でやるといっぱい潮吹くからな』
「気持ちいいんだから。。潮くらい吹くよ」
『やっぱり車は狭い!外や部屋の方がいいな』
『リカ。。後どれくらい欲しい?』
「もう少し欲しいかな」

リカさんのマンコに向けてラストスパート。
「あ~~あ~~~奥が気持ちいい」
「チンポが掛かって気持ち。。。」
『リカのパイパンマンコも気持ちいい。。クリも気持ちいいか?』
「ダメ!ダメ!触らないで!。。中出しして!。。精子ちょうだい」
Gスポット集中のあとに一気に奥に突入!。。。発射!

『リカの最後の食い付きは気持ち良かった。。チンポ喰われる』
「気持ち良かった。。。」

リカさんはいつも通りにチンポを綺麗に掃除してくれた。

ナースの世界。。思った以上にエロな世界か?
リカさんがエロなだけか?リカさんは予想以上にチンポ食べてるみたいだし。
当時はエロ女は最高!エロ女に中出し!しか考えていませんでした。

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投稿No.8268
投稿者 モヒカン (53歳 男)
掲載日 2022年8月01日
投稿No.8266の続き

結局。。リカさんと中出しした平成18年。。まあ女としては好みだから嫌ではないのだけれど。

『セックスに積極的過ぎませんか?看護師資格殿?』
「暇なのよ!女1人でこの年齢は!今さらやる事もないし。。気持ちも身体も余ってるのよ」
「看護師の寮なんてみんな男を入れてるからさ。。みんな暇だし寂しいんだよ」
「女ばっかりの職場なんて嫌われたら終わるけど好かれたらセックスやり放題だよ」
『なんか凄い話しだな』
「気持ち良く抱きしめられたいのよ!気持ちいいセックスが嫌いな女はいないから。。」

病院は週休2日制とはいかなくて土曜日は午前営業。。。土曜日午後3時にリカさんと合流。
『で?。。何処へ』。。「宿予約したから」。。『え?』。。
先週セックスしたばかりなのに?。。。言われるままに高速道路で移動。。離れの宿に夕方到着。
夕食までは一時間ほどあるので部屋の露天風呂へ。
『本当にリカの身体はエロだな』
「独身だからじゃない?子供産めば変わるから」
露天風呂の中で背面でリカさんを上に乗せて後ろからオッパイを揉みながら足を開かせる。
リカさんはお尻の下の亀頭を指で撫でる。
「なんか凄いね。。40近いのに元気。。性欲も精力もしっかりしてる。。性欲の少ない女とは無理だね」
「最後までセックス出来る男のパターンだよ」
『そんなもんか?確かに毎日やれるかな?』
『とりあえずフェラで抜いて』
露天風呂の縁に座って黒谷友香顔の前にチンポを出すとあっさりと咥えてくれた。
特に会話もなく。。舐められる感覚と吸われる感覚を楽しむ。
大丈夫だろうと思って無言で口に発射した。
驚きなどはなく。。リカさんはしっかりと最後まで処理してくれた。
「濃いね。。いっぱい出たよ」
『言った方が良かった?』
「チンポ咥えるんだから射精と飲みはいつでもかな」

宿の料理を部屋で堪能してアルコールも入って今度は部屋の内湯へ。
内湯の浴槽に入ろうかなと思ったのだが。。リカさんのお尻を掴んだ。
リカさんはこちらの考えを理解したのか抵抗しない。
浴槽の中で立ちバックで8割勃起のチンポを入れた。
『リカのマンコはすぐ入るな!何処でもすぐチンポ入れていいかも』
「このチンポならいつでもいいよ」
ピストンを開始するとリカさんはすぐに気持ち良くなってくれる。
「チンポが気持ち良くて幸せ。。。硬くて気持ちいい。。中が掻き回される」
「いっぱい!いっぱい!チンポ頂戴!」
浴室には潤滑音と打撃音。。そしてリカさんの快楽の声。
チンポを抜いてリカさんを浴室の床に。。正常位へ。
『どんどん中出しするよ』
「いっぱい出していいよ」
正常位でピストン開始。。目の前のオッパイを鷲掴みして揉む。
『あ~~マンコが気持ちいい。。リカのマンコは気持ちいいね』
「カリが気持ちいいよ。。このチンポ好き。。いっぱい入れて!」
リカさんにキスするとがっちりと手足でホールドされる。。前回と同じなので正常位はこれなんだろう。
『なんだリカ!もう出していいの?』
「何回かイッたから中出しして」
そのままラストスパート。。ガチガチの密着正常位でラストスパート。
『リカ!出るよ!』
「奥に出して!」。。。。発射!!

「あ~~あ。。本当にチンポと相性がいい。。」
『気持ち良く中出しした!』
「これだけ元気だといいね。。私の中が精子だらけになりそう」
『帰るまでにあと2回か?3回か?そんなもんじゃないか?』
「誰にでも出来る?」
『ストライクゾーンはあるよ。。ストライクゾーン以外の女は無理。。身体が反応しない』
「はっきりしてるね。。ストライクゾーンだから中出しか」
『そりゃさ選ぶよ。。。セックスなんて中出しだろう?生の方が気持ちいいし』

射精したチンポを正常位から抜いてリカさんの前に出したらしっかり舐めて掃除してくれた。
抜いたマンコならは精子が垂れたがリカさんはそれも手で確認して舐めた。

浴槽に入ってから洗い場で全身を洗ってもらいリカさんは浴槽の中で対面座位で乗ってる。
『リカのマンコは綺麗だよね。。ビラビラがほぼないから本当にスジだよな』
「あんまりないね」
『綺麗なんだから剃れば?ビラビラマンコで剃るとビラビラが目立つけど。。綺麗なスジマンコだからさ』
とりあえずリカさんの毛を剃った。。綺麗なスジで悪くない。

リカさん。。言えばなんでもやってくれそう。
言わなくもフェラはしてくれる。

リカさんとの本格的な中出し関係がスタートした。

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投稿No.8266
投稿者 モヒカン (53歳 男)
掲載日 2022年7月30日
投稿No.8244の続き

派遣会社で三重県、大分県、長崎県と金をかせいで地元に戻った。
再就職として中規模病院の施設管理として病院勤務をはじめた。
単純に生活安定とセックスの充実のために女の多い職場を狙い打ちしただけ。
勤務開始してしばらく後に事務課での飲み会と歓迎会が開催された。
そこで入社日以来の看護師長のリカさん登場。
なんとも豪快な感じの女。
なんだかんだで二次会も終わりで帰宅しようとしたらリカさんに確保されてしまった。
「ほら!行くよ!。。私は1人だから問題ないから大丈夫。。明日休みだし」

結局はリカさんとタクシー移動してラブホへ。
かなり予想外で呆気にとられて。。悩みながらラブホへ到着。。そして部屋へ。
『え!!てか!何でいきなりラブホなんですか?』
「カンよ!カン!雄のニオイかな。。雄のニオイがしたからセックスしたくなった」
『基本は中出しですよ』
「それは確かに雄だね。。大丈夫。中出しは嫌いじゃないし」
リカさんはあっけらかんと服を脱いだ。
リカさん身長160センチ。顔は黒谷友香で身体は少し細い磯山さやか45歳。
仕方ないので自分も服を脱いだ。
そのままベッドにダイブしてリカさんが上でキスしてくる。
「雄のニオイが凄いね」
『自分にはわかりませんよ』
「なんか。。全身雄だよね」
『リカさんはセックスは好きなんですか?』
「好きなニオイの男とセックスしたいだけかな。。雄のニオイが好きなのよ」
『じゃあ口で抜いて』
「いいよ」
リカさんはベッドの足元へ移動してフェラをはじめた。
まあ年齢的か?ニオイ好きだからか?袋を刺激しながら美味しそうにチンポを喰う。
ラブホの天井を見上げてるだけで気持ち良くなれるんだからラッキーだ。
ああ。。リカさんは頭ばっかり攻めてるなと思っていたのだが
「ねえ!入れてもいいかな?」
『いいよ』リカさんは騎乗位で入れてきた。
「出さないからチンポが欲しくなった。。いいねこのチンポ」
「マンコに密着して気持ちねこのチンポはいいよ」
『リカさんの身体もエロエロだよ。。』
「じゃあ今晩は頑張ってよね」リカさんは手慣れた感じで腰を振ってる。
『じゃあ!リカの下と上の口にどんどん発射するよ』
「カリが気持ちいい。。。チンポ好き!」
『リカ!出すよ』騎乗位が気持ち良くて。。我慢の必要もないし。
「いいよ。出して」リカさんの顔を寄せてキスしながら発射!
『リカの騎乗位が気持ち良くて我慢出来なかった!』
「チンポが気持ちいい。。中で存在感がある。。チンポがピクピクしてる」
『あ~~気持ち良く中出しした!』
「もっと出していいよ。。このチンポ好き」
リカさんはチンポを垂直に抜いた。。リカさんのマンコから垂れた精子がチンポに乗る。
リカさんは精子まみれのチンポを舐め回す。
「精子が濃いね。。雄のニオイが強い。。チンポも精子も美味しい」
ジュルジュルと精子を吸い上げながらチンポを舐めあげる。

そのまま風呂場へ直行して浴槽にお湯を入れながらリカさんにフェラを要求。
『リカのエロエロな身体を見てたらチンポが止まらないかも』
もしかしてこの人は支配されたい人なのか?などと色々と考えてた。
『リカ!バックでしたい!』
リカさん素直に風呂場で四つん這い。。リカさんのマンコにチンポ突入!
「あ~~!チンポ気持ちいい。。元気な雄のチンポ好き!。。突いて」
『リカのマンコはバックも気持ちいいな。。お尻もエロエロだし』
後ろから何も考えないで突く!。。風呂場の中ではぐちゃぐちゃと潤滑音が響く。
「バック気持ちいい。。もっと突いて!チンポで突いて!」
『リカのオッパイはスケベだな乳首もビンビンだし揉みごたえあるね』
まだ垂れてない大きなオッパイは後ろから揉むには十分。
「チンポが気持ちいい。中が擦られて気持ちいい。。ゴリゴリ突いて!」
『リカ!出すよ!』
お尻を掴んでラストスパート。。パン!パン!パン!と打撃音。。発射!!

チンポの余韻の間にリカのアナルに中指を突入。
『リカはアナルは?』
「出来ない事はない。。。。マンコの中出しがいいかな」

2発目終了してやっと浴槽へ。
「まずい。。チンポの相性が良すぎる。。精子がおいしい」
『なんか問題が?』
「毎日セックスしたい!チンポが欲しい!」
『やれる範囲ですよ』

これが地元で再就職したスタート。
この病院での経験が今の介護施設で生きてくる。

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投稿No.8263
投稿者 絶倫王 (38歳 男)
掲載日 2022年7月24日
大学時代の友人で優香は見た目は普通なのだが、何故か男性にもてていた。
気づけば4股をかけている状況であり、自分はそんな優香を少し軽蔑していた。
しかし性格はよく、誰にでも優しいため友人としては良い関係を築けていた。

大学を卒業してすぐに共通の友人の結婚式があり、優香と一緒に参加することになった。
大学を卒業して1年ほど会っていなかったが、その日の優香は化粧をばっちりとしており綺麗だった。
しかも膝上の黒のワンピースに網タイツであり、なんだか艶めかしい感じもあった。
優香はラウンジでコーヒーを飲んでいたのだが、自分に気づいて笑顔とともに足を組み換え、ミニの奥にある黒の下着が見えたような気がした。
それから式まで談笑をしていたのだが、黒い下着が気になり上の空であった。
式の最中にお互いの状況を確認したが、相変わらず複数の男性と付き合っているとのこと。
自分は彼女はいたが、一途な感じであり、それに対して優香は『一人で満足できるって偉いね』と言っていた。

式も終わり久しぶりに2次会に行こうという話になったのだが、優香は『用事があるから』と言って帰るとのことだった。
そして『途中まで送ってくれない?』と言われたため、2次会には遅れて参加すると伝え、優香を自宅へ送ることになった。
車に乗って直ぐに優香が『私の下着、見たでしょう』と笑顔で聞いてきた。
惚けようと思ったが、優香が太ももに手を置きながら『どうだった?』との発言で理性が飛んだ。
途中の立体駐車場に車を入れて誰もいない屋上に車を止めた。
優香は笑顔で『エッチしたい?』と言ってきたので優香にキスをして覆いかぶさった。
胸をもむとDカップくらいあり柔らかかった。
抱き合いながらファスナーを下して直接おっぱいを揉み乳首を吸った。
優香ははぁ~と息を吐きながら顔を紅潮させていた。
そしてスカートをたくしあげて網タイツを下すと、スケスケの黒い下着が見えた。
優香は『透けているかもって興奮した。でも今日は貴方に会えると思ったからつけてみたの』との発言があり、下着を下すとパイパンであり、すでに濡れており糸を引いていた。
指を入れると締め付けてくる。

優香は『あなたのチンチンを見せて』と言ってズボンを下げてきた。
そして先っぽが濡れているチンポを美味しそうに舐め始めた。
流石に4股をかけているだけあり上手い。
直ぐに射精感が来てそのまま口内射精をした。
優香はそれを飲んでから『まだ出来るよね』と言い、再度口に含み優しく舐め始めた。

直ぐに元気になったのを確認して『入れて』と言ってきたのだがゴムがない。
それを伝えると『ほかの人ともゴムなしだから大丈夫だよ』との発言がありそのまま挿入した。
優香のマンコは締まりが良く、1度出たばかりなのに直ぐに射精感が高まってきた。
しかも吸い付くような肌であり柔らかく、それが余計にエロくて我慢できなくなったのだが、優香は『まだ頑張って』と言って足を絡みつかせたため抜くことができずそのまま中出しをしてしまった。
優香は『私の、良かった?もう一回する?』との発言に興奮して抜かずにそのまま腰を振り続けると再度大きくなった。
優香は『あなたのって、やっぱり大きい。』と言いながら絶頂を迎え、自分も一緒に中出しをした。

終えてから優香と話をすると『あなたとセックスをしたかったんだけど、興味なさそうだったから。どうにかしてできないかなと思ってたら卒業してしまい、今回の結婚式での再会を楽しみにしてたのよ』と言っていた。
また他の男性とも付き合いは続いているが、皆自分以外に男がいることを知ってて付き合っているとのことであり、セックスの時にどんな風にしたのかを伝えると興奮するとのことだった。
今回セックスをして、話を聞いてみると納得はいった。
そして自分もその仲間に加わることとなった。

それから1年間ほど優香は休みなくセックスをしていたのだが、その後に妊娠。
優香は『これで最後だね』といい4人のうちで一番長い付き合いの男と結婚をした。
結婚してからは旦那のみとなったようだが、先日ショッピングモールで再会して、そのまま駐車場でセックスをしたことで関係が復活した。
今後も無理ない程度でセックスをしていきたいと思う。

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投稿No.8260
投稿者 てん (56歳 男)
掲載日 2022年7月17日
投稿No.8238の続き

かおりと応援先に戻った。
その列車の車内でかおりがカギの事を話し始めた。
驚いた事に追加したカギは旦那を閉め出す為の物だという。合鍵は当然渡していない。
理由を尋ねると、叩き出す準備を始めたと言う。
旦那の私物も全て車庫へ運び出し、整理したらしい。
とりあえず、娘さんには合鍵を渡したらしいが、絶対に持ってると言うなと、厳しく申し渡したと言っていた。
娘さんは父親と仲が悪く会話すらしないらしい。

「断捨離するって言ったじゃん^^これであいつもホームレス^^女のアパートにでも転がり込むんじゃん」

それにしてもやる事なす事がきつい。
めでたい正月に閉め出されるとは、旦那も考えてもいなかっただろう。
鍵付き雨戸も閉めてきて勝手口は無いから外から侵入は出来ないと言う。
娘さんに泣きつく事も予想して万全の対策を打った。
どうしても入りたきゃカギ屋を呼ぶしかないが、カギ屋もそうそう安くはない。
もし外されていたら次に帰った時に再度取付を頼まれた。
私がかおりの旦那なら立ち直れないと思う。
断捨離の最終形は離婚だ。かおりも早く離婚したいと言っていたし、浮気の証拠集めもして双方から慰謝料取って旦那を叩き出すと言っていた。
余計な事かと思ったが、興信所を使って言い逃れ出来ない証拠を突きつけるのが一番だと言った。
お金と相談してかおりは考えてみると言ったが、実際に動かぬ証拠もあると言う。
ラインのやりとり画面じゃ弱いと思うが、それ以上の何かを握っているのか、薄ら笑いのかおりが怖かった。

応援先に着き、翌日1/4から仕事・・・年始から残業と休出で正月気分も吹き飛ぶが、急に1/10(月)が休みになった。カレンダー上は成人の日で祝日だ。

「てんちゃん、明日のお休み何か予定ってある?」
「特にないよ。久しぶりにパチンコでもしようかなって思ってた」

かおりも行きたいと言うので、パチ屋へ出掛けた。
入店と同時にかおりはスロットコーナーへ一目散にスタスタ歩いて行った。
某時代劇アニメ系スロットに座り、僅か数ゲームで鬼のようなヒキを食らわす。
本機最強のフリーズ演出・・・何ちゅう鬼ビキかますんだよ・・・私はパチンコのコーナーをウロウロして気付けば3諭吉が消滅・・・今日の負けを覚悟したが、ジワジワ取り返し、何とかかんとか3諭吉を取り返して終了する。負けなかっただけでも良しとしよう。
かおりの様子を見に行くと・・・おいおいマジか・・・出玉が5000枚を超えていた。
隣に座ってチンタラ打ちながら見ていたら私も100枚ほどで食い付き、出玉が1500枚を超えた頃・・・かおりは最強上乗せ特化ゾーンから上乗せしまくっていた。
マジかこれ・・・こりゃ終わらんわ・・・休憩所で漫画読んでると『スロプロかおり』に伝えて待っていた。

「お待たせ^^」

満面の笑みのかおりは14諭吉を手にしていた。
私は3諭吉に少し欠ける程度にタバコ1箱・・・たまには美味しい物を食べに行こうと誘われ、近くの焼肉店でかおりの奢りで腹一杯食べた。

「てんちゃん、隠し口座あるって言ってたよね。これその口座に入れといて^^あたし持ってると使っちゃうから」

コンビニ銀行にかおりから預かった10諭吉と私の勝ち分から2諭吉・合わせて12諭吉を口座に入金した。
ホテルに戻って話していたら・・・

「てんちゃん、今日の勝ったので温泉行こうよ^^」
「いつ?そうそう休みないよ」
「2/11(金)が会社のシステム何とか更新作業で休みじゃん。12日も休出じゃないから1泊2日で行かない^^?2月で応援も終わりだから最後に楽しい事しようよ^^」

2/11は祝日か・・・少しばかり高いと思うが、今日の勝ち分と12月のボーナスもあったから懐には余裕がある。
そう近くでもないが、某有名温泉地があった。移動手段をどうしようかと思っていたが、やはりレンタカーだろう。
幸いにも雪国じゃ無いし、最悪でも公共交通機関で行けそうだから持ってきたPCから予約をする事にした。
温泉は私が定年したら志保が連れてってくれると言ってくれていたが、こればかりは本当に申し訳ないと思った。
某サイトから温泉宿をふたりで探す。
予約しようとしている時期は世の中は3連休となる。コロナとはいえ、混んでいそうだと思ったら案外すんなり見つけた。
かおりが部屋に露天風呂付きが良いと言う条件を満たしている。料理も美味そうだし、部屋もキレイな感じだが、当然のように価格帯は高めだ。

「てんちゃん、ここにしようよ^^」
「ちょっとばかり高いぜ」
「ふたりで12諭吉あるんだよ。大丈夫^^」

必要事項を入力して予約のクリックを押した。
かおりの負担が大きくならないように私のへそくりから少し足そう。

「露天風呂かぁ・・・初めてだよ」
「あたしも初めて^^あ~ぁ!エッチなこと考えてるでしょ^^?」
「考えてねぇから」
「本当は考えてんでしょ^^?」
「まあ・・・それは・・・」
「正直でよろしい^^」

そんな話をしていたら私のスマホに着信・・・志保かと思ったらKさんだ。

「はい・・・」
「お疲れさまです。遅くにすみません・・・話しても大丈夫ですか?」

目の前のかおりが怪訝そうな顔してる。メモ書きを見せられた。

『奥さん?』

首を横に振ると、かおりが何か書いている。

『誰?』

見せられたメモに『Kさん』と書いた。
かおりの表情がきつくなった。

『スピーカーにして』

隠す必要も無いし、聞かれちゃならん事も無い。Kさんをやり捨てしてくれと言われてたし、別にバレたところで構わない。スピーカーにした。
話の内容は大したことない。次に帰って来た時に連絡して欲しいという事だ。
最後の最後にかおりの事を訊かれた。職場もシフトも同じだし、ホテルも同じだと答えたら注意しろと言ってきた。
聞こえたかおりは当然面白くない。キレる寸前の表情だ。
そこへ火に油を注ぐような事を言いやがった。

「あの人って見境ないじゃないですか」

かおりの怒りが頂点だ。Kさんを何とかしねぇと修羅場になる。

「見境ないって言うけど、Kさんは見境あんのかよ?俺にはあるように見えねぇが」
「・・・」
「俺も見境ないから悪いと思ってるが、他人をゴチャゴチャ言う前に自分はどうなのよ?」
「てんさんは奥さんに申し訳ないって思わないんですか?」
「もう関わらないでくれる?仕事だけでも面倒くせぇのにプライベートにまで関わらないでくれ。給料上げてやったんだからもういいでしょ。興味も無いから」

ピッとスマホを切った。

「何なのあいつ!元カレに相手にされないからてんちゃんに擦り寄って最低じゃん!」
「もうこれで電話もラインも無くなるよ」
「でもバッサリ切り捨てちゃったね^^スッキリして気持ちよかったぁ^^」
「興味が無いのよ。男女の仲にはなれない」
「あいつさ、ガバガバでゆるゆるそうじゃん^^きっとてんちゃん満足できないよ」

おっしゃる通りと言いかけた。
志保に申し訳ないと思わないのかと訊かれたのは、Kさんと私が身体の関係を持った事に対してだ。申し訳ないとは思っていない。
Kさんのあまりにも中途半端でぬるい生SEXがつまらなく、解消できなかった性欲が志保に向き、志保も溜まっていた性欲を吐き出した。
ある意味、夫婦の時間を濃密にしてくれたのだ。そういう部分だけは感謝しよう。

PCの電源を切ろうとしたらかおりがカバンからUSBを出して私に渡してきた。

「これが決定的な動かぬ証拠^^」

開けてみると、大量のハメ撮り画像とハメ撮り動画・・・かおりの旦那と浮気相手らしい。
しかも女は少なくとも2名いる。自撮り棒を使ったのかツーショットの全裸写真まである。

「もう救いようがないでしょ・・・こんな事やってんだよ・・・やたら容量大きいマイクロSD買ってスマホに入れててさ・・・怪しいなと思って寝てる隙きに見たらこれだよ・・・これ見た時、頭痛くなって情けなくて涙出て最後吐き気してゲロ吐いた・・・」

動画で音声まで確認できた。

『これからぁ~まなみん(女の名前?)にぃ~中出ししちゃいます^^』
『これからぁ~パパ(旦那?)にぃ~中出しされちゃいます。はぁ~と^^』

かおりの自信ありありの部分が明確に理解できた。ここまで押さえられてたら逃げられない。

「かおちゃんの旦那もどうかと思うけど、それ以上にこの女がイタすぎる。普通ならこんなの撮らせないし、しゃぶりながらノリノリでピースとかヤバすぎじゃんか」
「このブスとバイ○グラ飲んでやってたんだよ・・・」
「まだ若そうじゃんか。孕んだらどうするつもりだったんだろ?」
「きっとピルでも飲ましてたんだよ・・・」

元気で威勢のいいかおりが影を潜めていた。

「これっていつ頃?」
「見つけたのは半年くらい前・・・この女とはもっと前からだと思う・・・違う女もそう・・・」
「俺とこうなる前じゃんか・・・これコピーしてある?」
「ある・・・スマホのアドレス帳とかメールとかデータ全部抜き取ってある・・・」
「これ突きつける時は離婚すんだな?」
「うん・・・前々からそう決めてた・・・違う女は誰か知らないけど、このブスはあいつの同僚・・・てんちゃん、これからの事とか色々相談してもいい・・・?」
「いいよ。離婚に強い弁護士さん探さないとな。応援が終わったら探そうよ」
「うん。そうする・・・早く縁切りしたいから・・・」

しょんぼりするかおりの表情が痛々しく見えた。
曲がりなりにもかおりが一度は愛した男・・・その男がこのザマじゃ仕方あるまい。
志保に同じような事をされたら私は立ち直れないだろう。かおりの受けたダメージは大きい。そのダメージが離婚へと舵を切った。
ここから先はかおりと旦那の話になる。私は第三者として見る事ができるだろうか・・・?余計なお節介は程々しねぇと・・・

明日からまた仕事漬けの日々になる。
赴任して約1ヶ月半・・・帰省した時を除いてかおりと一緒に寝ている。今夜もそうなるだろう。

「てんちゃん・・・あたし・・・自分の部屋に戻った方がいい・・・?」
「寝られる・・・?何だか心配なんだよ」
「また反則して・・・優しいのは反則って言ったじゃん・・・」
「お節介だと思ってくれていいから・・・」

ベッドの左側を少し空けた。小柄な身体が隣に来た。
かおりの方から唇を重ねてくる。いつもの色っぽさや艶っぽさは消えていた。いつものかおりじゃない事だけは理解できる。
愛撫するのを躊躇うと、いつもの温かい手と腕が私の首に巻き付いた。耳元でかおりが囁く。

「何でしてくれないのよ・・・奥さんに悪いから・・・?それともあたしが見境ないから・・・?」
「俺のに触ってみろよ・・・」

恐る恐る手を伸ばしたかおり・・・触れた途端に頬を赤らめた。

「かおちゃんとこうなってからずっとこうだって言ってるじゃんか・・・どうしてくれんだよ・・・?」
「てんちゃん・・・ごめん・・・」
「早く何とかしてくれよ・・・」

かおりは一心不乱にしゃぶり始めた。
いつもの挑戦的で攻撃的などうだと言わんばかりのフェラじゃなく、慈しむようにしゃぶり、ボルテージが上がると激しいフェラに移行・・・少しでも射精感を感じると、さり気なく手加減して唇と舌をねっとりと優しく絡ませた。
その表情は真剣そのもの・・・いつものエロさが全くないのだが、これはこれで興奮する。
挿入前にかおりの秘部に触れた。ここは変わらず、蜜液が糸を引くほど溢れていた。
少し掻き回すと、かおりは甘い吐息を漏らしながら唇を重ねてきた。
かおりがオーガズムを迎えるサイン・・・舌を絡ませ、膣を掻き回すと、かおりは下半身をガタガタと震わせた。夥しい量の蜜液を溢れさせシーツに大きなシミができた。
かおりが好きな後背位で生挿入・・・思い付くいくつかの後背位でかおりの膣奥を突いた。
かおりは何かに取り憑かれたように快楽を求めてきた。

「てんちゃん、もっと・・・もっともっと突いて・・・もっと奥・・・もっと奥突いて・・・」

望み通りに膣奥を突き続けると、どうする事もできないような射精感・・・

「かおちゃん・・・このまま中に出すよ・・・」
「てんちゃん・・・そのまま中に出して・・・あたしの中に・・・」

かおりは小柄な身体を目一杯よじってキスを求めてきた。
その身体を力一杯抱き締め、唇を重ねてかおりを突きまくった。
蜜液が瞬時に溢れ、その溢れた膣内に射精すると、かおりの身体は小刻みに震えていた。

バイ○グラ飲んでいれば、このまま2回戦目に突入できたのかもしれない。
恐らくかおりは物足りなかったと思う。

「かおちゃん、ごめん・・・物足んなかったよな・・・」
「何言ってんのよ・・・あたしこんなだよ・・・」

私の右手をかおりの右手が秘部へ導く。
溢れた蜜液と精液が入り混じってトロトロでやたらと温かい。

「こんなにさせといて物足んないなんてないでしょ・・・^^;シーツもこんなに汚しちゃった・・・^^;」

そう言うと、かおりは丁寧なお清めフェラ・・・非日常が日常に変わっている。昨年の11月にかおりと関係を持ったタイミングで応援になり、その関係はずっと続いている。
応援が終われば、本来の日常へ戻す必要があるが、戻せる自信がマジで無い。それでもかおりは強引に戻して離婚話を進めるだろうから私も日常へきっちりシフトせねば・・・その後はどうなるのだろう・・・

「かおちゃん・・・このまま勃ったらどうする・・・?」
「ちょっとかっこいいかも・・・^^すぐしちゃう・・・^^;?」
「ドーピングすればよかったな・・・」
「反則してドーピングは無しね。ルール違反・・・^^;」
「そっか・・・そんなルールって決めてたっけ・・・?」
「今決めた・・・^^」

やたらと寒い真冬だが、ベッドの中はふたりの熱気で暑いくらいだ。かおりが寝息を立てる寸前にこう言った。

「てんちゃん・・・バックすっごく良かった・・・^^;ずぅ~っとしたかったね・・・^^」
「かおちゃんが落ち込んでたから少しも気が晴れたらそれでいいよ・・・」
「また反則して・・・^^;温泉楽しみだね・・・^^」

確かに楽しみだ。普段から非日常を過ごしているのに、それ以上の非日常が待っている。

「いつものかおちゃんに戻った」

かおりから一気に感情が溢れる。

「こんなにハマったの初めて・・・こんなにハマったのてんちゃんだけだからね・・・(泣)」

瞳術を使う瞳から涙が溢れていた。
温かいかおりを抱き寄せて眠りに就いた。

つづく

※次は長くなりそうなので何話かに分けて投稿予定とさせて下さい。

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