- 中出し倶楽部では皆さんからのエッチな中出し体験談を募集中です! 中出し体験談の投稿はこちらから!
- 掲載している中出し体験談は全てユーザーから投稿して頂いたオリジナルです。(コピペ・まとめではありません)
- 投稿者名をクリックすると、その投稿者が過去に投稿した体験談が表示されます!(同一名の他投稿者が存在する場合もあるため、表示される全てがその投稿者の体験談とは限りません)
新着中出し体験談
いいね!ベスト5
向こうが好き!と言ってくれたので、ちょうどフリーだしいいかな、とOKして、2回目のデートの時の話です。
ひっさしぶりにできた彼氏だったので、正直もう1回目のデートの時からさっさとホテルに持ち込んみたかったのですが、流石にひかれるかな~と思って見送って、2回目の時にいい感じに遅い時間まで遊んだので(某ねずみさんのテーマパークでした)、今日ちょっと帰るのめんどくさいな~とかなんとか言って、ホテルイン。
あからさまに緊張してるのがちょっとかわいいな、とか思いながら、先にシャワーもらって、ワクワクしながら、ちょっとでもはやく入れられるようにAV見てイかない程度にオナニーして、準備万端で何年ぶりかのセックスにワクワク彼のシャワーの出待ちをしました。
「待ってました!!どう?緊張してる!?」
「なんでそんなに元気いいの……」
シャワーから出てきてパンツいっちょの彼を、久しぶりだからちょっと照れもあって、ウザイ感じでからかって、そのままベッドに手を引いて、隣り合わせに座って、さっそく彼のおちんちんをパンツのうえからさすりました。
「既にけっこう固くない?」
「だってももいろさんお風呂上がりからノーパンでしょ…見せてるよね?だいぶ刺激がつよい」
「よかった~ちゃんと私で興奮してるんだ…」
「そりゃ俺、童貞だし」
「お、じゃあ卒業式しようね!?」
とか言って、ちゃかせるだけちゃかしていたら、急に肩を強く掴まれて、噛むみたいにキスされました。
経験人数1人なのでよしあしの判断は微妙につかないけど、たぶんへたくそ…でも必死感がたまらなくてお腹がぎゅんときます。
しばらくされるがままにしていたので、反撃がてら首に手を回してそのままベッドに倒れ込みました。
「息、しんど…」
「ご、ごめん」
「いいよ!正直めちゃくちゃ興奮したよね…で、次はどうするのかなー」
と言って、バスローブをはだけてあんまり大きくはないおっぱいをちょっと突き出してみます。
もうこの時点でわりとお股がびしょ濡れなのですが、せっかくなので恋人っぽい手順ふんだセックスを心がけたいので…。
「触っていい?」
「どーぞ、お好きに。でもあんまりぎゅってしたら痛いから、優しめでよろしくね」
「うん…」
ぎこちない感じで、片手でおっぱいをぐにぐにされて、ついニヤニヤしてしまいます。
ふとももあたりにあきらかにぱんつごしにガチガチのおちんちんが触れているので余計です。
「小さいけど固くはないでしょ」
「びっくりした、マジでめちゃくちゃやわらかい、お腹もさわっていい?」
「おなかはやめておなかは……ちんちんめちゃくちゃあたってるのですけども」
「しょうがないじゃん!こんな状況だし…」
「もうちょっといちゃついてからかな~って思ったけど、もう入れたい?」
彼はちょっとびっくりして、少し考えて、
「いやそりゃ…でもぜんぜん、その、指とか、いれてないし」
「……わたしさぁ、めちゃくちゃオナニー好きなんだよね」
そう告白すると、彼はひゅっと息を吸って、変なところに入ったのか顔を逸らしてわざとらしくげほげほ咳き込んで、向こうを向いたままもじもじしています。
「それは…」
「さわる?おまんこ。実は最初っからだいぶこんな感じなんだけど…」
彼の目が恐る恐るこっちを見て、少し戸惑いながらパンツの中に手を滑り込ませてきます。
おまんこに指がぐちゅ、と沈んで、彼が目を合わせてきて、
「ももいろさんさぁ、実はめちゃくちゃビッチとかなの?」と言うので、
「みちのくディルド相手には…」と言って笑ってみると、ぐふ、と変な笑い声をあげて彼がニヤニヤしだしました。
彼の手がパンツから出ていって、ベッドから起き上がって自分のカバンに向かって歩き出すので、そのすきにもうバスローブをぬいで、パンツも脱いでみます。
「何してるの?」
「コンドーム買ったから…」
なるほど~いろいろ考えてくれたんだな、と思いながら、私もおきあがって、ベッドから腰から下だけ降りて、彼に向かってお尻を突き出して
「生でいいよ」
と言います。
私は数年前からもうずっと、生理の周期を守るためにピルを飲んでいるので、というわけです。
「えっ」
あきらかに彼が戸惑っているのが分かります。
「ピル飲んでるの、見たことない?…病気とかはないはずだけど」
「え、でも」
「いいから早く、見て、ほら、もうこんなだよ」
おまんこどころか、おまんこのまわりから内ももまで濡れてちょっと涼しいくらいで、もうすっかり興奮しきっていました。
何せめちゃくちゃ久しぶりのセックスで、その上ワンチャンの生です。
「本当に?」
「ほんとだよ、だから早く。てんか、もう〇〇くんも入れたいよね?」
こちらに向かってくる足音がして、お尻に彼の指先が触れました。
「本当に入れるね?」
「よしきた、童貞卒業だね…ってやつ」
入口におちんちんの先っぽがくにくにしています。
そのたびに小さくくちゅ、くちゃ、なんてわかりやすい音がして、ますます興奮してくる。
「マンガの読みすぎだと思う…」
「いいじゃん、興奮しない?」
「あんまり童貞童貞言われるの、いじめられてるみたいでちょっと嫌だな…」
そう言いながら、彼のおちんちんがぐっとおしつけられて、頭の部分がおまんこにいっきに入りました。
「あっ、入った!?まってまってすごい、生で入ってるんだ」
「うー、やばい、めちゃくちゃ中、ぬるぬるしてる」
「大丈夫だからそのまま、あっ」
そういいきる前に奥までいっきに入れられたのですが、ちょっとあれ、と思って
「…出た?」
「…うん…………ごめん…」
入れたあと、おちんちんがあきらかにびくびくしたので、もしやと思ったらやっぱりそうでした。
「…もう一回とか、できそう?」
「わかんないあっちょっとまってうっあ」
有無を言わさず、自分から腰を動かしてみます。
ちょっともに、としているおちんちんは、いつものみちのくディルドより小さいですが、はじめての感覚でまた別の気持ちの良さがあるなーとか思ったのをすごくよくおぼえています。
「あっ固くなってきた?」
「あっあ~だめ、まって」
さっき出した精液で、腰を動かすとぐちゅぐちゅ、さっきより大きい音がする気がします。
まだイったばっかりだからか、彼が引け腰なのを自分から追うようにお尻を動かして、ちょっとお腹に力を入れて、おまんこを締めてみます。
「ん、精液ですごいすべる、気持ちいい、〇〇くんも気持ちいい?ねえ、おちんちん動かして」
「気持ちいい、気持ちいいから、ちょっとまって、またすぐ出る、出るから待って」
そういうので、1度自分で動くのをやめて、入れたまま小休止。
「中出しされちゃった」
「そっちがしようって言ったんじゃん…」
息を切らした彼は、2、3度深呼吸していましたが、あんまり意味はなさそうでした。
すると腰をひいたので、1度抜いちゃうのかな、と思って体を起こそうとしたら
「あっ!?ちょっと、急、あっあっ急に」
急に激しくおちんちんの出し入れが始まって、おなかのにくに食い込むくらいきつく腰を掴まれて、もうお腹の奥の方がきゅんきゅんして頭が真っ白になるかとおもいました。
ぐちゅぐちゅぐちゃぐちゃ、おまんことおちんちんが擦れる音と、彼の腰がお尻にぶつかる音で、もうどんどん気持ちがいいのが押し寄せてきて、とにかくあーとかうーとか言うしかできなくなって、シーツに擦れるクリトリスのじんじんがひどくなって、もうそろそろイきそう、というところで、彼の
「イきそう、イきそう出すね、中、出すね」
と言う声がして、そのすぐあとおちんちんがまたびくびくします。
あとちょっとでイけそうなのに、と思いながらも、中に出されたのにあまりに興奮して、とりあえずわたしも、と思って、彼が息を切らしている中、指でクリトリスをいじってイきました。
「はぁ、はぁ、すごい、いまさ、中がぎゅってした…」
「うん、今イったから…」
そのあとは、おちんちんが抜かれて、もう一度シャワーに入って終わりました。
2回目以降、なんか怖い…とか言いながら、あんまり生でしてくれなくなっちゃったんですけど、時々なんとか押し切って生で中出しエッチしてもらってます。
せっかく彼氏ができたので、飽きられないようにがんばりたいです…
私達夫婦は、娘ひとりしか授かりませんでした。
人並み以上に夜の夫婦生活に励んだ事もありましたが、幸か不幸か二番目の子供を授かる事無く今に至ります。
そんな娘も大学に入学して楽しいキャンパスライフを歩み始めました。
手は掛からなくなりましたが、金はまだまだ掛かるようで・・・大学卒業までの4年間で学費や交通費・成人式の費用・車の免許・就職活動など、まだまだイベントやら何やらで札に羽が生えて飛んでゆく・・・これで子供が何人かいて私の稼ぎじゃ私達家族の生活が破綻してましたね。
考えると寒くなりますが、結果オーライ的な感じです。
そんな事もあり、夫婦で年明けにがん検診を受診しました。
その結果ですが、私も志保も全く異常が無く安心しました。
問診時に私は禁煙を勧められ、志保は軽い運動か簡単なダイエットを勧められられました。
私は、ふくよかな志保が好きなので無理しなくていいと話してあります。
そんな志保は、簡単な糖質制限を始めました。
簡単に出来るからと言って米などの穀物を食べる量を減らしています。
食べる事が好きな志保に申し訳ないし、私も何か始めなきゃと思い立ち、禁煙を考えましたが、これが難しい。
半日も我慢したら気が狂いそうになる。
ならば、本数を減らす節煙と思いましたが、吸ってしまう事に変わりはない訳で・・・そんな私に志保から提案・・・
「てんさん、iQOS・・・?だっけ・・・あれにしてみたら・・・?」
「あれさ高いんだよ。壊れたら大変だし・・・品薄みたいだし・・・」
「今日見たよ。すぐそこのセブンで売ってた」
「どうしようかな・・・」
「買っちゃえば^^?」
「う~ん・・・」
生返事をしていると腕を掴まれセブンに連行・・・払いは志保・・・ダメだと言ったら・・・
「あたしだって貯金してるんだよ^^だからいいよ。でも、タバコはてんさん買ってね」
タバコの方を買い求め、家に帰ってバッテリーを充電・・・説明書を穴が開くほど読み、吸ってみる・・・とても軽い感じだ。
煙らしき気体を吐き出すが、すぐに消えて無くなる。
独特の臭いがするが、燃やすタバコの比ではない。
これはこれでありかも・・・何か嬉しかった。
「てんさん、嬉しそう^^」
「思ってた以上にいいわ」
「殆ど臭いもしないね」
「煙もすぐ消える」
「気に入ってくれた^^?」
「うん」
その日からiQOSのお世話になる事にした。
そんなこんなで娘が高校を卒業した頃、志保のガラケーが壊れた。
液晶が全く映らない。
私もガラケーで志保と同じ機種で色違い。
買ってからかなり時間が経っている。
娘はスマホだ。
「てんさん・・・どうしよう・・・」
「買うしかないよ。明日買いに行こうか」
「ごめんね・・・壊しちゃって・・・」
「俺のも充電しても1日半くらいしか保たないんだ。一緒に買ったんだから寿命だと思うよ」
「てんさんのも買い替えようよ・・・あたしだけじゃ申し訳ないし・・・」
翌日は休みだったのでケータイを買いに・・・何とかデータは取り出せた。
志保はガラケーでいいと言ったが、時代の流れからしてスマホだと言った。
機種代も高いし月々の費用も高いからと志保が言う。
志保はアナログ人間なのだ。
PCも苦手でいつも格闘している。
「志保ちゃん、俺も同じスマホにするから心配ないよ」
「でも高いから・・・」
「それだったら貯まってるポイント全部使おうよ」
「いいの・・・?」
「俺にiQOS買ってくれたから」
「ありがとう・・・^^」
そんなで私と志保は遅まきながらスマホデビューだ・・・自宅に帰ってまず充電・・・説明書をまた穴が開くほど読んだ。
iQOSの時もそうだったが、全ての文字が小さい。
イライラするほどだ。
そんな私を見て志保が・・・
「てんさん老眼ひどくなっちゃったね・・・」
「うん・・・前より悪くなってる。文字がチラチラしたり、ボヤけたりかすんだりしてダメだ。見えないわ」
「あたしも最近見えなくなってきたんだ・・・」
「スマホは画面を大きく出来るから便利っちゃ便利・・・」
「そうだね・・・お互い不便になるだろうから老眼鏡買おうか・・・」
「そうだな・・・」
急速に生活がデジタル化・・・娘の勧めもあって夫婦でLINEを始めた。
ちょっとしたやりとりには便利なツールだ。
そのLINEだが、スタンプの使い方がよく分からないでいる。
志保も同じのようだ。
「てんさん・・・スタンプってどう使うの・・・?スタンプの意味が分からなくて・・・」
「俺も分からん・・・○(娘)に訊いてみたら?」
「てんさん、教えてくれるって言ったじゃん・・・」
「ごめん・・・」
私と志保はアプリも使いこなせず、毎日スマホと格闘しています。
失敗したなと思ってるのは、一番安かった小さくてコンパクトな機種を選んだので液晶が小さい事。
何から何まで小さくて見えない事が多い。
見えにくいのは機種が悪いのではなく、老化だと思うようにしています。
そんなで2012年春・・・娘は中学へ入学。
私 47歳
志保 42歳
娘 13歳
まだ老眼に悩まされる前・・・確かGWの大型連休に入った時だった。
私は、夜勤明けで帰宅途中の土曜の朝・・・今日から休みだ。
寄り道してコンビニでコーヒーとタバコ・・・
その時、ケータイに着信。相手は志保だ。
「おはよ。夜勤お疲れさま」
「おはよ。今日から休みだよ」
「そうだね。てんさん今ってどの辺?」
「いつものコンビニでコーヒーとタバコ」
「休んでるのにごめんね。何か待ちきれなくて電話しちゃった・・・」
「あれっ?どっか行く約束してたっけ?」
「してないよ」
「急いで帰るわ」
「急がなくていいよ。のんびり帰ってきて」
「お土産買ってく。美味しそうなスイーツがいっぱい並んでたから」
「ありがとう。気をつけてね」
スイーツを3人分買って家路を急ぐ・・・
「お帰りなさい^^」
「ただいま。お土産だよ」
「美味しそう^^」
「○の分と合わせて3人分」
志保の感じが何かいつもと違うな・・・何だろう・・・?
やっと気付く鈍感男・・・ロングスカートにバッチリメイク。
「志保ちゃんスカート珍しいね。それにメイクバッチリだし」
「えへへ・・・^^色々隠したり誤魔化してんの・・・^^」
「ごめん。やっぱり一緒に出掛ける約束してたよね?」
「大丈夫。してないよ^^」
「あれっ?○は?」
「部活だよ」
「そう・・・」
どうやら約束はしていないようだ。
待ちきれないってのは・・・何だろう・・・?
「ご飯?お風呂?」
「食べるわ」
志保が洗濯物を干しているうちに食べ終えた。
熱めの風呂に入って湯上がりのビール・・・飲んでいると隣に志保が来て・・・
「やっとのんびり休めるね。ビールも美味しいでしょ^^」
「確かに美味いし志保ちゃんの笑顔にも癒やされるよ」
「うそつき・・・えへへ・・・^^」
少し間が空いて志保がこんな事を尋ねてきた。
「ねぇてんさん・・・訊いてもいい・・・?」
「何だい?」
「どうしてこんなに・・・のめり込んじゃったの・・・?」
「のめり込む?」
「うん・・・昔の事だけど、あたしと出逢った頃は結婚してたんだし・・・てんさんって女の人に不自由しそうに見えないし・・・あたしブスだし、スタイルも悪いし・・・今更なんだけど何であたしなのかな?って・・・いつも理屈じゃないんだって言ってくれるけど、何かしら理由はあると思うんだ・・・それが知りたくて・・・」
「今日もそうだけど、俺が疲れて帰ると、笑顔で迎えてくれるし、いつも食事と風呂が用意されてて・・・部屋はいつもキレイに片付いてるし、洗濯物が溜まってる事もないし・・・いつも履かないロングスカートに面倒なメイクまでして待っててくれる・・・元嫁じゃあり得なかったんだよ。それにもうひとつあって・・・キチンと向き合えば志保ちゃんは絶対に裏切らないって思ったんだ。何か元嫁と比べるようで志保ちゃんに申し訳ないんだけど・・・」
「前にてんさん言ってたね・・・離婚して清々したはずなんだけど、何か後味悪いって・・・キチンと向き合ってたのにね・・・」
「縁は切れても胸クソ悪いのだけは残ったよ・・・早く消えないかなって思ってるけど・・・消えないんだよね」
「あたしも・・・昔の事は消えないよ・・・」
「綺麗事だけじゃ生きてけないよ・・・志保ちゃんは思い出すのも嫌だろうけど、志保ちゃんが普通に生きてたら俺は志保ちゃんに出逢わなかったんだし・・・俺はきっとこういう生活とか時間とか無かっただろう・・・」
「離婚と風俗は・・・てんさんとあたしにとって消えない事だけど・・・そのままでいいのかな・・・」
「いいと思うよ。のめり込んだ理由は分かった・・・?」
「うん・・・ありがとう・・・」
ぬるくなったビールを飲み干すと、志保が腕を私の腕に絡ませてきた。
そうか・・・娘はいないんだ・・・待ちきれないってのは、こういう意味か・・・そういえば、お互い忙しくてしばらく空いていたのも事実だ。
ロングスカートを手繰り上げ、ムチムチの太腿を晒して内側をサラサラと撫でた。
「志保・・・」
「いいの・・・?」
「待ちきれなかったんだろ・・・」
「うん・・・疲れて眠いのにごめんね・・・」
「布団に行こ・・・」
いつもと同じように手を繋いで寝室へ向かう・・・カーテンを引いて部屋を暗くすると、志保が抱きついてこう言った。
「あなた・・・あたし絶対裏切らないから・・・ずっと愛してるから・・・」
これは男冥利に尽きるな・・・確か、同じような言葉を聞いた憶えがあった。
結婚した時に志保と旅行に行った時だったと思う。
旅の最後の夜、生理中だった志保は私にむしゃぶりつき、激しいフェラの合間に何度も何度もこう言った。
初めての口内射精に驚いたようだったが、咥え込んだまま志保は全てを飲み込んだ。
とても感慨深いし、とても懐かしい思い出・・・
そんな志保のスカートの手をかけると、床にストンと落ちた。
まだ新しい感じの下着・・・普段は身に着けないロングスカート・・・
それに加えてバッチリメイク・・・鈍感がやっと気付いた。
「志保・・・休みだし○も部活だから『ホ』のつく所へ行きたかったのか・・・」
「・・・(頷く)」
「ごめん・・・今から行こ」
「・・・(首を横に振る)」
志保の手が慌ただしく動く・・・ササッと脱ぎ、私の服を脱がせる。
キスも程々に志保の唇が段々と下へ・・・下から私を見ている・・・
「すぐしたいの・・・してもいい・・・?」
「うん・・・」
「最初から最後までしてあげたいの・・・それしてもいい・・・?」
志保が主導のSEXか・・・どうやら私はマグロでもいいらしい。
「好きな女がしてくれるってのを断るバカいないよ」
志保は、あの時と同じようにむしゃぶりついてきた。
時折、見せる艶めかしい表情・・・その頬がボコッと歪むほど頬張る強いフェラ・・・咥え込んだ隙間から唾液が糸を引くように滴り落ちていく・・・気付けば硬さが増していた。
そのまま引き倒され、布団の上で大の字になる・・・志保がひたすらしゃぶる・・・唇が生き物のように這い回る・・・裏スジを執拗に舐める・・・深くまで咥え込んでいやらしい音を立てる・・・何かに取り憑かれたかのように貪る・・・我慢出来ずに手が伸びる・・・途方もなく濡れている・・・男の本能で掻き回そうとする・・・その手を遮られる・・・私をずっと見つめている・・・右手を添えて膣へと迎え入れる・・・ズブズブと飲み込まれる・・・熱くなった膣内で締め付けられる・・・膣の奥が夥しく溢れる・・・あまりの快感に果てそうになる・・・射精寸前で志保の身体が離れる・・・再び同じ行為が違う体位で繰り返される・・・体位を変えてくれる事4回・・・騎乗位・背面騎乗位・後背位・そして対面座位・・・志保の身体が密着して激しく揺れる・・・柔らかくて大きな胸が潰れる・・・お互いの息遣いが荒くなる・・・志保の身体が震え始める・・・生々しくて淫らな喘ぎ声が聴こえる・・・その声を聴きながら熱くて溢れた膣へ射精する・・・久しぶりで溜まっていたが、思った以上に長持ちしたような感じだった。
志保は肩で息をしている・・・嘸かし疲れただろう・・・ギュッと抱き寄せ、ふくよかな身体を私に預けさせた。
「あなた・・・すごくよかった・・・」
「志保もすごくよかったよ・・・」
「でも・・・いつもより遅かったね・・・」
「少しだけな・・・」
「あたしがきっと緩くなってるんだね・・・ごめんなさい・・・」
「いつも早いし、ホテルにも連れてけなかったからさ・・・ちょっとも頑張らないとね・・・緩くなんかなってないよ」
「あたしが緩くなってないかって訊くと、いつもそう言ってくれる・・・」
「気遣いって訳じゃないけど、昔から変わってないよ。志保がイク時ってすごく締まるから・・・」
「真剣な顔で言われると恥ずかしい・・・」
「俺の方が弱くて・・・申し訳ないなって思うよ」
「気遣いとかお世辞じゃないけど、あなたもイク時ってすごく硬くなる・・・だからいつもいつも気持ちよくて・・・」
「志保・・・今夜もしようか・・・」
「いいの・・・?」
「もちろん」
「疲れちゃうよ・・・大丈夫・・・?」
「休みだから大丈夫。それに志保がしたい時は俺もしたいんだ・・・」
「あなたがしたい時は・・・あたしもすごくしたいんだ・・・」
「多めに用意しといて・・・」
「えっ・・・何を・・・?」
「タオルだよ・・・」
一瞬だけ間が空いて志保は顔を真っ赤にして抱きついてきた。
「俺がいくら鈍感でもタオルの枚数くらい気が付いてるよ・・・」
「うそつき・・・ずるいよ・・・」
脇腹をギュッと抓られた・・・嘘とかついてないんだけどな・・・今夜も志保とSEX・・・嬉しかった・・・
化粧を直して着替えた志保が・・・
「買い物に行ってくるね」
「うん・・・寝てるから晩飯になったら起こして」
「何か食べたい物ある?」
「唐揚げがいいかな・・・○も好きだから。志保の作る唐揚げ美味いし」
「うそつき・・・^^何か欲しい物は?」
「ちょっと効きそうな栄養ドリンク・・・1本でいいよ」
「やっぱり疲れてるんだね・・・今夜はしない方がいい・・・?」
「それじゃ俺がマジうそつきになっちゃうじゃんか・・・」
「効くの買ってくる・・・」
効きそうなのじゃなく、効くのを買ってくるそうだ・・・志保のチョイスが楽しみだった。
志保が出掛けた途端、強烈な睡魔に襲われる・・・白昼のビールとSEXってのは格別だな・・・眠るには最高のチョイスだった。
その夜・・・志保の声で目を覚ます。
「てんさん、てんさん、ごはんだよ」
スッキリと目が覚めた。
目の前に畳まれたタオルが山積みにされている・・・ギョッとした。
いくらなんでも多すぎだよ!目玉が飛び出そうだった。
台所に立つ志保に・・・
「あのさ・・・」
「ビックリしたでしょ?見たら目が覚めるかなって思ったんだ・・・えへへ・・・^^」
志保流のジョークなんだろうが、意外とジョークじゃなくて本心だったりするのかも・・・?
三人で飯・・・二人は晩飯だが、私は朝飯・・・唐揚げは薄味で大根おろしとレモンが用意されていた。
サッパリと食べられるのが嬉しかった・・・
「てんさん、ドリンク冷蔵庫に入ってるよ」
「ありがとう」
どうやら娘は部活がハードだったらしく疲れたを連呼しながら愚痴っていた。
あまり無理せず、しっかり食べてしっかり寝なさいとだけ言った。
テレビなど観ていたら志保が栄養ドリンクを持ってきてくれた。
「てんさん、これ飲んでみて」
何だか怪しげなドリンクを一気に飲む・・・何だかすごい味がする・・・胃がチリチリする・・・
「どう・・・?」
「すごい味がする」
「効きそう・・・?」
「もう効いてきたよ」
「うそっ?」
「気休め程度になればいいかなと思って・・・」
「・・・^^」
真面目に見て律儀に選んで高いの買ってきたんだろうな・・・
「てんさん、お風呂は・・・?」
「入るよ。一緒にどう・・・?」
「○がまだ起きてるから・・・^^」
「それじゃ先に・・・」
風呂にのんびり入る・・・身体を洗おうとしたらドアの隙間から志保が顔を出した。
「やっぱり一緒にいい・・・^^?」
「○は?」
「疲れて寝ちゃったよ」
「それならどうぞ」
「身体洗っちゃった・・・?」
「今から」
「よかった・・・背中流してあげるね・・・^^」
志保に背中を流してもらう・・・泡を洗い流すと、後ろから抱きつかれる・・・たわわな胸が私の背中で押し潰される・・・志保の両手が股間へ伸びた。
「てんさん・・・効いてきたみたい・・・」
「おかげさまで・・・」
前に回ってきた志保が真顔で私を見ている・・・昼間に志保から尋ねられた事と同じ事を尋ねてみた。
「志保ちゃんは・・・どうしてこんなにのめり込んだんだい・・・?」
「それは・・・てんさんがうそつきで・・・ずるいから・・・」
「うそついてるつもりなんてないんだけどな・・・」
「あたし騙されてるって思ってたんだ・・・一緒に暮らし始めた頃・・・」
「何で・・・?」
「何の得も無いのに・・・あたしをここに住ませてくれて・・・あたしの借金まで返してくれて・・・それでもてんさんは何も言わないでいて・・・損ばっかりなのに・・・」
「損なんかしてないよ。志保ちゃんを嫁さんにした」
「てんさんは・・・ちょっと鈍感だけど真面目で優しい人だから・・・家賃分で何するから何すればいい?って訊いたら優しく笑って掃除して欲しいって・・・前から好きになってたんだったんだけど、それでもっと好きになって・・・でも、てんさん離婚したばっかりだったからどうしていいか分からなくて・・・無理にあたしから誘ったのに・・・結婚も女も懲り懲りだって言ってたてんさんが抱いてくれた・・・すごく嬉しくて・・・何か上手く言えなくてごめんなさい・・・」
騙されてるかぁ・・・普通に考えたらそうなるだろう。
「こんなに器量の悪いあたしを好きって言ってくれるし、スタイルだって悪いのに、あたしの身体が好きって言ってくれる・・・緩くなってるのに、気持ちいいって言ってくれるし、浮気ぐらい出来たはずなのに、しないで真っ直ぐ帰って来てくれる・・・『志保ちゃん』なんて呼ばれる歳じゃないのに、今でも誰の前でも志保ちゃんって呼んでくれる・・・これだけ想ってくれてる人にね・・・のめり込まない方がおかしいよ・・・」
「こういう言い方はどうかと思うけど・・・」
「・・・?」
「志保ちゃんを好きか嫌いかは俺が決める事。志保ちゃんの器量の良し悪しやスタイルの良し悪しも俺が決める事。名前の呼び方もそうだし、締まりの良し悪しもそうだよ。浮気して外で遊んでくるか真っ直ぐ帰って来るかも俺が決める事。そういう気持ちで息が詰まるようならダメだけど、今でも雰囲気良くてのんびり暮らしてるんだし・・・経済的にはちょっと厳しくて申し訳ないんだけど、俺の決めた事は少しでも志保ちゃんを幸せに出来てるか・・・?」
「てんさん・・・やっぱりずるいよ・・・」
「何が・・・?」
「あたしが何も言えなくなるような事を言うから・・・」
「ずるいかぁ・・・」
「先に上がって待ってて・・・ここでしたくなっちゃうから・・・」
「分かった・・・」
先に上がって布団に座り、志保が来るのを待った。暫くしてバスタオルを巻いた志保が・・・
「遅くなってごめんなさい・・・」
「今朝は俺が待ち惚けさせちゃったから。全然いいよ」
隣に座る志保・・・
「てんさん・・・いっぱいする・・・?」
「そのタオルの分くらいか・・・」
「そんなにダメだよ・・・」
「昼間いっぱいしてくれたじゃんか・・・それと同じくらいならいい・・・?」
「うん・・・」
スタオルを取ると、熟れて豊満な身体が晒される。
志保の下腹部に私が刻み込んだ赤黒いシワのようなボコボコの縦線がハッキリ見えた。
志保の身体を見る度に見える線・・・いわゆる妊娠線と言われるものだ。
それを優しく撫でた。
「ごめんなさい・・・やっぱり気になるよね・・・」
「俺にとってこれは・・・志保ちゃんを俺の女にしたって『しるし』みたいなものなんだよ」
志保が無言で抱きついてきた。下腹部から更に下へ手を伸ばす・・・激しい濡れを感じる。
いとも簡単に私の指が滑り込んでしまう・・・愛液を絡め取るように強く掻き回していると、志保が見る見るうちに情けない顔になった。
私を見つめながら小さな声で・・・
「てんさん・・・出ちゃう・・・」
志保は声を押し殺して絶頂を迎える。
数回に分けて温かい愛液が溢れ出したのが分かるほどだった。
恥ずかしがる志保をそのまま四つん這いにして後ろから更に奥まで指を進めた。
その奥に当たる度、必死に声を押し殺す・・・何度も溢れた志保は・・・シーツを力一杯掴んで何度も強く握り締めた・・・その指が妙にエロかった事を憶えている。
そんな志保の身体が力無く崩れた・・・譫言のように何かを呟いてる・・・
「あたしばっかり・・・あたしばっかり・・・ごめんなさい・・・」
「気持ち良かったんなら・・・それでいい・・・」
「てんさんまだなのに・・・あたしばっかり・・・」
「昼間は俺がしてもらったから・・・夜は志保ちゃんって最初から決めてた・・・だから今夜もって言ったんだ」
また志保が無言で抱きついてきた。
「志保ちゃんしっかりしがみついてて・・・」
屈曲位で志保の膣を貫き、力任せに奥を激しく突いた。
必死に声を押し殺し、歪み始めた表情が段々と情けなくなってくる。
私の動きを遮ろうとまでする・・・私を見つめた志保の唇が何かを囁いている・・・
『また出ちゃう・・・ごめんなさい・・・もう・・・もう出ちゃう・・・』
私は・・・突くのを止めなかった。
止めないのではなく、止められなかった・・・無意識に志保を抱え、耳元でこう言った。
『俺もだよ。だからしっかりしがみついてて』
志保の指先が私の両肩に強く喰い込み、爪が両肩に深く喰い込み、右肩に志保が唇を寄せて前歯が喰い込んだ。
両肩への爪痕と右肩への歯型・・・強い痛みと引き換えに私は志保の絶頂と己の快楽を手に入れ、その止め処なく溢れてきた部分に包み込まれながら射精・・・
「志保ちゃん・・・」
「てんさん・・・ごめんね・・・いつもこんなで・・・」
「謝る事なんてないよ」
「あんなに激しくしないと、てんさんイケなかったんだよね・・・あたしがダメなのに・・・それなのにあたしばっかり・・・ごめんなさい・・・」
「ダメじゃない。それにそういう事は俺が決めるって言ったじゃんか・・・」
「あたしって・・・まだ大丈夫そう・・・?」
「どうしてもあのぐらい激しくしたかったんだ・・・本当はもっとしたかったけど、志保ちゃん物凄く締まって我慢出来なかった・・・」
「てんさん物凄く硬くて・・・あたし何回も・・・」
「それだけお互い良かったって事だよ」
「良かった・・・^^」
「俺さ・・・物凄くガバガバでユルユルな女を知ってるだよ・・・あれはマジ酷かったな・・・何回か中折れしたし・・・」
「なかおれ・・・?」
「その真っ最中にダメになるって事」
「てんさんが・・・?」
「うん・・・」
「そういう時って嫌な事とか何かあったりした・・・?」
「ガバガバのユルユルで尻が軽くてさ・・・俺を全力で拒否するくせに他所の男には簡単に股開くし、しかもその男の種で孕んじゃうとか・・もう救いようがないだろ・・・?貞操観念なんて存在しなかったみたいよ」
「それって・・・元嫁さんだよね・・・」
「そういう事・・・俺が鈍感だから絶対分からないとでも思ってたんだろう」
「てんさん・・・訊いてもいい・・・?」
「いいよ・・・」
「てんさんの初めてって元嫁さんだった・・・?」
「悔しいが・・・」
「あたしもそうだけど、お互い初めての相手には恵まれなかったね・・・」
「それでも志保ちゃんとこうしていられるから・・・これ見てみなよ」
志保が私の身体に刻み込んだ爪痕と歯型を見せた。
「あっ!痛かったよね・・・ごめんなさい・・・」
「ちょっとな・・・」
「痛さでダメにならなくてよかった・・・」
「ダメ・・・?」
「てんさんが言った中折れ・・・前にね・・・あたしとも何回かあったから・・・」
「えっ?無いよ。一度も無いよ。色々あったり何か考えちゃうと、俺の方が最初からダメで出来ない事はあったけど・・・」
「あっ・・・そっかぁ・・・する前だもんね・・・」
「自慢じゃないが、志保ちゃん抱いたら必ずだよ・・・結婚前から真っ最中にダメになった事は一度も無い」
「そうだね・・・えへへ・・・^^」
「これからも無いよ。噛みつかれても喰いちぎられても」
「うそつき・・・えへへ・・・^^」
ふたりでシャワー・・・身体を流していると・・・
「てんさん・・・ごめんね・・・いつもしてる『あれ』忘れてて・・・」
「あれ・・・?」
「ほら・・・いつも終わった後にしてるあれ・・・」
お清めのフェラか・・・
「てんさんが気持ちいいって言ってくれてるのに・・・ごめんね・・・」
「またした時でいいよ。何なら明日の朝でもいいし・・・それで志保ちゃんに起こしてもらうと気持ちいいだろな・・・」
半分以上は冗談・・・いや殆ど冗談のつもりだった。
それよりも強烈な睡魔に襲われ始め、その後の会話は、記憶に残っていない。
布団に潜り込み、志保の身体を抱き寄せて眠りに落ちた。
何か夢を見たようだが、憶えていない。
明朝・・・快感というか不思議な感覚で目を覚ますと、下着姿の志保がしゃぶっていた。
眼と眼が合う・・・
「志保ちゃん・・・」
「やっと・・・起きてくれた・・・」
「ごめん・・・」
「気持ち・・・いい・・・?」
「うん・・・」
お清めじゃないが、志保のフェラチオ・・・微睡みの中で夢精するような感覚に陥る・・・そんな気配を感じ取ったのか、さっきまで強めだったフェラが弱まる。
しゃぶる合間に言葉が・・・
「イキ・・・そう・・・?」
「うん・・・」
「てん・・・さん・・・この・・・まま・・・」
志保が両手を繋いできた・・・湿った手・・・絡める指にギュッと力が入る・・・一気に深くまで咥えると、志保の頭が激しく動き、唇と舌が絡みつき、唾液が滴り落ちた。
時間にして数十秒の出来事だったと思う。
私は志保の生温かい口内へ射精・・・その全てを受け止めた志保は、控えめに体内へと流し込んだ。
本当に夢精したかのようだった。
「てんさん・・・ごめんね・・・本当はしたかったよね・・・」
「うん・・・」
「あたしもだよ・・・ホントはね・・・我慢出来なくて夜中しちゃたんだ・・・」
「何を・・・?」
「お口で・・・えへへ・・・^^」
「ごめん・・・気が付かなかった。起きてすればよかったな・・・」
「疲れてたんだからしょうがないよ。あっ・・・もう○が起きてくる時間だから・・・ごめんね・・・」
私が欲しかった志保の部分に触れてみると・・・下着の上からでも分かるほど熱く湿っていた。
「てんさん・・・続きは・・・今夜でもいい・・・?」
「そんなにいいのか・・・?」
「いいよ・・・えへへ・・・^^てんさん夜中に寝言で『りほちゃん』とか『志保ちゃん』とか『志保』とか、ずっとあたしの名前呼んでくれてた・・・すごく嬉しかったんだ・・・だからしたくて・・・」
そう言い残すと、志保は軽く身支度を済ませて母親の顔になった。私も父親の顔にならなきゃ・・・夢と現と幻の中で私は志保を抱いていたのかも知れない。
それにしても・・・『りほちゃん』と呼んでしまったのは、寝言とはいえ大失態だ。
志保が気にしている部分をダイレクトに言ってしまった。
その事をその夜、交わる前に志保へ詫びた。
「てんさん、そんなの気にしなくていいよ」
「でもなぁ・・・」
「あたしが『りほちゃん』から『志保ちゃん』になって『志保』にしてくれたのは・・・てんさんなんだから。えへへ・・・^^」
「何か申し訳ない・・・」
「あたしからてんさんへ提案・・・そんなに気になるなら・・・その三人を・・・まとめちゃえばいい・・・」
「・・・?」
「その三人をまとめていっぱい抱いてくれればいい・・・」
「3回も無理だよ・・・」
「1回でいい・・・」
私達は前戯を飛ばして交わった。
体位を問わず、私はひたすら突きまくり、志保はひたすら締めまくった。
下手に言葉は交わさず、合間に挟むフェラとクンニとアイコンタクト・・・面白いように感情が伝わった。
最後は後背位・・・私も志保もそう決めていた。
お互いがお互いを導き合い、絶頂へと導いた。
目の前が真っ白になり、志保の身体が小刻みに震えていた。
膣内射精の余韻に浸っていると・・・
「てんさんの好きなの・・・やっとしてあげられる・・・」
正真正銘のお清めフェラ・・・エロさも感じるが、やはり違うものを感じる。
それが堪らなかった。
さて・・・世の中はお盆休みも終盤でしょうか・・・私はGW明けからかなり遠方の他拠点へ応援に行っていました。
遠方の為、単身にて現地へ・・・3ヶ月間の固定夜勤での肉体労働で身体が悲鳴を上げたようで・・・少しばかりの金で身を削ったようです。
お盆休み前に帰宅した私の顔を見た志保が血相を変えて痩せた私の身体をガサガサと触り、きつかったのかと泣きながら訊かれて・・・答えるのに困りました。
暑かったからだと誤魔化しましたが、休み中は休養するように言われ・・・ですが、禁欲生活が何よりつらかったと言い、貪り喰うように抱いてしまったのも事実です。
志保も積極的それに付き合ってくれたので、禁欲生活も応援終了と同時に終了しました。
当時単体で人気もあったAV女優のプライベート撮影会に誘われたことがありました。
10数名の参加者がいて、モデルはオールヌード、ほとんどが自前のカメラを持参してましたが私はレンタルカメラでの撮影でした。
美人AV嬢のヘアヌードを生激写するのでスタジオ内は緊張と興奮に包まれていて、私は端の方で様子を見ながらシャッターを切っていました。
徐々に熱気を帯びてきて、求めるポーズもしだいにエスカレートしてきました。
限りなく近づいて局部を接写する者や寝転んで真下から撮影する者・・・、撮影会は二部構成で、後半は男優との絡みがあり参加者はビデオカメラ可能でした。
磨りガラス越しに生フェラの様子も撮影できたが本番等はなく、約90分で無事終了しました。
その後、撮影した写真をプリントしてくれ女優さんを含めた関係者で審査が行われ、入賞者には様々な景品が贈呈され、特別賞として10分間の女優とのフリータイムがあり二時間半で全て終わりました。
主催側の知人の計らいで打ち上げに招待されて、翌日女優さんとのデートが実現しました。
ホテルの部屋で前日の続きを思わせる撮影もさせてもらい、その後はプライベートセックスになりました。
作品で観たことのあるフェラチオが目の前で行われ、10分もたたずに射精すると精液を全部飲み干してくれました。
私も彼女の全身に舌を這わせ、特に局部は念入りに舐めてあげました。
いよいよ本番になると彼女が手を添えて挿入、中は濡れていてすんなり根元まで吸い込まれ、あまりの気持ち良さに激しく腰を振っていたことを覚えています。
「来て、来て~、たくさん出して~」の彼女の言葉で、2回目の射精を膣内にしました。
ぺニスが痺れるような快感に襲われたことを昨日のことのように思い出します。
彼女は今は海外で暮らしているようです。
今でも時々、妻とのセックスのエッセンスとして彼女のDVDを観ることがあり、その日は異常に燃え上がります(笑)
お読みいただきありがとうございます。
「本日の中出し3(投稿No.7058)」のアラフィフYさんのマンションへまた行ってきました。
孕んでなかった事伝えてあったので精液補充しないとなと言っていただきました。
またご飯作る約束してたのですがあたしが買い忘れがあり一緒にコンビニへ歩いて行く事になりました。
ノーパンノーブラで行けよと言われ買う物決まっているのにコンビニ内をウロウロして痴漢されました。
スカート捲り上げお尻丸出しの状態でオマンコに指入れられました。
「カメラあるしスカート上げるのはやめて…」
「何言ってんだよ、喜んでるじゃん凄い濡らして説得力ない」
と言われました。
実際自分が思ったよりも濡れていて太ももまで垂らすほどで乳首も凄く勃っていたので他のお客様と店員さんにバレてたと思います。
その日も暑い日でしたから薄着でしたし。
部屋に戻るとそのまま玄関で挿入されました。
「ほら凄い音!さっきは音出さないようにしてたから」
その言葉を聞いてさらに濡らしてしまい感じました。
「部屋まで行こう?」と言うと
「ここの方が興奮してるだろ!」と罵られイってしまい
「変態」「淫乱」とさらに虐められイキ、中にいっぱい精液出していただきました。
栓をしてやるとバルーン(?)のようなものをオマンコに突っ込まれ膨らましてきました。
空気を限界まで入れられたようでオマンコとお腹が苦しくて少し空気を抜いて欲しいと言いましたが無視されました。
その後ベッドへ行きバルーンを引き抜かれてそれをそのままアナルへ入れられました。
精液と愛液でドロドロなのですんなり入ってしまいました。
さらにパンパンに膨らませられお腹はかなり苦しいまま口にオチンポ入れられてフェラしました。
硬さを戻したら一気にオマンコに入れられましたが、アナルも苦しい状態で下半身の穴全部がギチギチの状態で苦しい~苦しい~と叫んでたそうです。
その時は苦しいと気持ちいいが交互にくる状態で訳がわからなくなり意識が限界になりました。
後で聞いたらヨダレ垂らしながらイキまくっていたらしいです。
意識が限界だったのでうっすらしか覚えていませんが、アナルからもオマンコの中を圧迫されていたのでYさんが精液出す瞬間はオマンコの中でオチンポの形がハッキリとわかるくらいの中ドクドク出されているのがわかりました。
その瞬間に死んでもいいと思えるくらい幸せでした。
そのまま眠って(?)というか意識失ったそうです。
あたしが気がついた時は結構時間が経ってしまっていて、
「お腹空いた~」って言われたので御飯一緒に食べて素敵な時間を過ごさせていただきました。
帰り際に「孕むまで、いや孕んでもヤリ続けるから」とおっしゃっていただき嬉しい気持ちで帰りました。
もうそろそろ生理終わるかなぁくらいの時に「本日の中出し1(投稿No.7051)」の年下Dさんから連絡があり、「どうしても話したい事がある、会って話さないといけない」と言われました。
「生理だからSEXはできないよ?」と伝えても、「わかったどうしてもすぐに話したい」と言われたので待ち合わせ場所まで行きました。
Dさんの車にお邪魔して、
「どうしたの?なんかあったの?」
と言い切るか否かで突然襲ってきました。
びっくりして、今生理だって言ったじゃん…と言いましたが
「お前は黙って俺に中出しだけさせてりゃいいんだよ!尻こっちに向けろ!」
と言われ車で下着だけ下ろして乱暴に犯され中出しされました。
その後ホテルに移動し、部屋に入るとすぐベッドへ行こうとしたので今日はシャワー浴びさせてお願いだからと言いましたが聞き入れられませんでした。
「生理でもなんでも関係ないだろ?お前も中出しシたいんだろ?どうせ肉便器じゃねーか」
と散々辱められ、自分でも濡れているのがわかりました。
元々ほぼ終わってるといっていいくらいでしたので濡れてベチャベチャになったオマンコに生チンポ挿入され乳首を思いっきり抓られながらイキました。
謹慎してたし生理だったから久しぶりの激しいSEXに脳の芯まで揺らされている感覚になりました。
奥まで突くと車でした時の精液がヌチャヌチャといやらしく音を立てさらに興奮しました。
Dさんのオチンポが中で硬くなってきてさらに気持ち良さは倍増、出される!精液出される!と思いながら一緒にイキました。
オマンコが精液まみれで幸せです。
お互いにシャワーを浴びまたベッドで犯されました。
今度はケツマンコにオチンポ入れてきました。
いきなり入れられたので痛いっと声が出てしまい、「うるせぇよ(笑) 痛いのがイイんだろ?!」と容赦なくお尻も犯され続け、痛いです~ゆっくりしてください~と言えば言うほど激しさを増していきました。
「お尻嫌です…精液はオマンコに欲しいです…」と言うと
「さすがド変態だな(笑)仕方ないから出してやるよ!で?どこに出すんだっけ?(笑)」
「オマンコです…オマンコにください…」
と言うと一気にケツマンコから抜かれオマンコにオチンポ入れられ、そのまま精液していただきました。
3回分の精液でグチャグチャになってイキまくり疲れ果ててベッドに体を預けました。
そのまま口にオチンポ入れられ半分意識ないままお掃除フェラしてからホテルを出ました。
何度も会ってましたが前回中出しして欲しいとお願いした事から多分ドS心に火が付いたのと、思ってたよりも変態ドMという事がバレたんだと思います。
事実ですし嬉しいのでこのまま行けるとこまでいくつもりです。
- 倫理的に相応しくないと思われる体験談も掲載している場合があります。ご利用は各自の責任でお願い致します。
- 掲載されている体験談にはフィクションも含まれている場合があるとお考えください。
- 無断転載、複製、まとめサイトへの転載等は固くお断りします。必ず守ってください。(リンクは構いません)


メニュー
閉じる

