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前回投稿の文末にて禁欲生活だったと書きましたが、禁欲と言っても性欲以外は満たさないと日常生活に支障が出る。
食事と睡眠と排泄はどうする事も出来ない。
自然に生まれる欲は処理しないと人間として機能しなくなる。
それでも性欲だけは場合によって処理出来ないこともある。
私と時期を同じくして単身で応援に行った人達は、遊びも含めて風俗のお世話になっていたと聞いた。
確かにそれもありだと思う。
過去に私は性欲処理の為だけに客として嬢だった志保を呼んでいた。
志保と出逢う前に他の嬢を呼んだ事もあったが、志保と出逢ってからは性欲の処理を志保に避妊具付きでお願いしていた。
平たく言えば、性欲の処理に金を払って志保を使っていたと言う事になる。
その時の事が何故か今でも罪悪感を感じてしまう。
その感覚があってか、その後は風俗とは完全に無縁となった。
それは今現在でも変わらない。
ならば、一般の素人女性ならと思うでしょうが、私にはハードルが高すぎる。
顔見知りの女と深い仲になるとか、見ず知らずの女をナンパしてホテルに直行とか・・・私には無理。
仮にそういうシチュエーションになったとしても、いざこれからという時に萎えると思う。
身勝手だが避妊具がダメなのだ。
使うと元嫁との忌まわしき記憶や志保を処理として使っていた事が蘇ってしまう。
志保と暮らし始めてから避妊具を買った事も使った事も一度たりともない。
結婚してすぐの頃だったか、志保が風邪をひいて薬を飲んだ事があった。
その風邪が治って志保と事に及ぼうとした時、志保の表情が曇ってSEXを躊躇った。
「てんさん・・・ごめんなさい・・・あれ使わなきゃならないの・・・」
「あっ・・・そっか・・・そうだよな・・・」
「買ってくる・・・?」
あれほど勃ったのに急速に萎えた。
好きな女を前にして萎むというのは悲しい事だ。
「買わないって決めてるからいいよ・・・」
私の変化に気付いた志保は・・・
「ごめんね・・・あたしのせいで・・・これから風邪ひかないように注意するから・・・」
「いくら予防してもひく時はひくし・・・それに志保ちゃんが原因じゃないよ」
「薬なんて飲まなきゃよかった・・・」
「死んじゃうだろ・・・」
「あたし頭は悪いけど、身体は丈夫だから・・・きっと薬なんて飲まなくても平気だよ。えへへ・・・」
えへへと見かけだけ笑ったようだが、笑っていなかった。
事実、同居前に風邪をこじらせて志保は入院したし、それが私達を結んだきっかけでもある。
それを壊す事は出来ない。
「調子が悪い時は病院に行ってもらってきた薬は必ず飲む事。少しだけ間を空ければ済む事だよ。それに子供できたらしばらくお休みしなきゃなんないだろ・・・」
「うん・・・」
「それに俺ゴム嫌いなんだよ」
「えへへ・・・^^そうだと思った」
それから後、風邪をひかないように持ち込まないように注意はしたが、やはりひく時はひく。
そういう時は短期間の禁欲生活を余儀なくされる。その期間が長ければ長いほど、解禁になればガッツリとしてしまう。
そんな私達夫婦も今では全く気にぜず、好きなようにしている。
そんな夫婦のちょっとした出来事を書いてみたい。
確か、娘が15歳になる前・・・私は、ある計画を立てていた。
娘が中3になると、学校行事で2泊3日の修学旅行がある。
それに合わせて私達夫婦も1泊2日の旅行に行こうと・・・私49歳 志保44歳になる2014年の梅雨入り前の出来事である。
その2ヶ月前に話は遡る・・・
「志保ちゃん、少しの間さ・・・俺に付き合ってくれない?」
「いいよ^^何か始めるの?」
「ストイックに暮らしてみようかと思ってさ・・・」
「ストイック?」
「うん・・・完全には無理だけど・・・何かを断つ事から始めてみようと思ってるんだ」
「協力するよ。頑張ってね^^」
簡単に始められる事・・・先ずは酒。
禁酒は簡単に出来た。
次にタバコだが、自分への甘さもあり、かなり厳しくて禁煙は出来ず・・・1日20本を半分の10本にした。
志保は反対したが、健康の為と言って食事も質素な物にして腹八分目を心掛けた。
睡眠は仕事に支障を来たすので、現状維持とした。
かなり甘っちょろいストイック生活・・・最大の難関は志保との夜の営みだった。
こればかりは相手がいる事だから志保に了承を得なければならない。
「志保ちゃん・・・少しの間なんだけど、控えたいんだ・・・いいか・・・?」
「そこまでしなくても・・・何で・・・?」
「ちょっと考えてる事があってさ・・・」
今にも泣き出しそうな志保の顔・・・涙が零れ落ちそうだった。
「このまま・・・しなくなったりしない・・・?もしかして・・・他に好きな人が出来たの・・・?」
「それは絶対無い!」
「だったら何で・・・?あたし不安だよ・・・てんさんの考えてる事って何・・・?」
「これからもずっと一緒だから心配するな」
最後まで不安を口にした志保を落ち着かせる為にその夜から手を繋いで寝る事にした。
早番なら必ず繋ぎ、中番なら眠っている志保の手を握り、遅番なら私が眠るまで志保の手を握った。
休みは家に居て志保と話す。そんな生活が1ヶ月半ほど続いた。
「志保ちゃん、今度○の修学旅行があるじゃん。それに合わせて俺らも出掛けないか・・・?1泊くらいでさ」
「どこ行くの・・・?」
「あんまり遠くだと何かあったら困るからそう遠くない所でのんびりするのどう・・・?」
「いいね・・・^^」
とある地名を出してみた。
途端に志保の笑顔が一気に曇り、口籠ってしまう。
その地名は志保の生まれ育った街・・・志保の父親が眠る場所でもある。
「何も無いし・・・本当に何も無いよ・・・」
「無くないよ。ずっとお父さんの墓参りにも行ってないじゃんか・・・」
結婚したばかりの頃、たった一度の墓参りだけで、それ以降は親不孝が続いている。
「あたし・・・お父さんに顔向けできない・・・」
その理由は私も知っている。
志保は父親が遺した幾らかの金を付き合っていた男に負わされた借金の返済に全額を充てた。
それでも全く足りず、嬢として見知らぬ男達に身体を買われ、稼いだ金の大半を返済に充て、その成り行きで私と知り合う事になる。
「志保ちゃん・・・今って幸せかい・・・?」
「もちろん幸せだよ」
「だったらお父さんにキチンと報告しなきゃなんないだろ・・・」
「・・・」
そんなやり取りを気長に何日か続け、志保を何とか口説き落とした。
出発当日・・・娘を見送り、私達も志保の生まれ育った街へ短い旅に出掛けた。
私は・・・出掛ける間際から志保を抱いているつもりで彼女に接した。
ナビに座る志保を見て、ちょっとした笑顔で髪に触れたり、頬を撫でたり・・・途中の休憩でもナビ側に回って志保の手を取り、車から降ろす。
その流れで肩を抱いたり、腰に手を回したりした。
傍から見れば、他人の目も憚らず、恥ずかしげもなくベタベタする気味悪い中年カップルにしか見えなかっただろう。
「てんさん、何か今日多めだね・・・^^」
「何が?」
「スキンシップ・・・^^」
「そう?いつもと変わんないけど」
「あっ?とぼけてる・・・うそつき・・・^^」
「結婚してから何処へも連れ出してやれなかったし、偶にはこういうのもいいかなって思ってさ・・・」
「・・・^^」
久しぶりに目の無くなった志保を見て嬉しかった。
そんなで志保の父親が眠る場所へ・・・仏花と供物を買い、父親が好きだったというウイスキーも買い求めた。
墓前に花を飾り、供物を供え、家から持ってきたグラスになみなみをウイスキーを注ぎ、線香を手向け、ひたすら二人で手を合わせる・・・線香の煙が目に染みた。
「ちゃんと報告出来た?」
「うん。お父さん喜んでくれたと思う」
「ならよかった・・・墓参り来れてよかったな・・・」
「ずっと顔向け出来ないって思ってたんだ・・・」
「次は○も連れて来ような」
「てんさん・・・ありがとう・・・」
志保の父親にこれまでの無沙汰と無礼を詫び、墓地を後にした。
予約したホテルのチェックインまでまだ時間がある。
志保が生まれ育った街を見て歩く・・・確かに観光地でもないし、目立つような物もない。
至って普通の街だが、最寄り駅の周辺は再開発と区画整理が進んでいるようで、当時の面影はないと志保が言う。
それでも私は、この街へ来て良かったと思う。
志保には嫌な記憶しか残っていないと言うが、それでも故郷である事に変わりない。
そこには私の知らない志保が存在していて、それは私にとって知りたい部分でもあった。
行く宛もなくブラブラと歩く・・・嬉しそうに並んで歩く志保の長い髪には白きものが微かに・・・殆ど目立たないが・・・目尻の小ジワも少し増えた。
知り合って19年と少し・・・その重ねた月日は長いようで短かったように感じた。
チェックインの時間だ。
ドリンク類やつまみなどを買って部屋に・・・このホテルはビジネスと言うより、ホテルウェディングがメインのようだ。
部屋はシングル・ツイン・ダブルとあったが、迷わずダブルを予約していた。
部屋は広くないが、そんなに広い部屋は必要ない。
寧ろ、近くに志保を感じられて良かった。
不意に後ろから志保がギュッと抱きついてきた。
私の背中に伝わる志保の体温と柔らかい胸の感触・・・
「てんさん・・・」
「・・・」
「もういいよね・・・?もうストイックしなくてもいいよね・・・?」
「もっと自分を追い込もうって思ってたんだけど・・・中途半端に生温いのは志保ちゃんに申し訳ないばっかりでさ・・・気持ちばかりの禁酒だけで禁煙すら出来なかったよ」
「てんさん、すごく頑張ってたよ。タバコだって半分にしたじゃん・・・全然しなかったけど、必ず手を繋いでくれた。お休みだっていっぱい家族サービスしてくれて・・・今日だっててんさんが連れて来てくれなかったらお墓参りだって出来なかった。何気ないスキンシップだっていっぱいしてくれたから嬉しくて・・・」
「家を出た時からずっとふたりだったし・・・」
「ふたりでいる時は・・・もうストイックしなくてもいいよね・・・?」
そう言うと、志保の身体がより強く密着してきて堪らなかった。
志保は・・・私の本当につまらない理由で始めた自分勝手な甘っちょろいストイック生活に付き合ってずっと我慢してくれた。
「志保ちゃん・・・食事に行こうか・・・」
「えっ・・・?」
「もう少しだけ付き合って・・・」
「えっ・・・うん・・・」
家を出た時から志保をずっと抱いている。
焦らしている訳じゃなく、この後、このダブルベッドで志保と交わる事をある思いと重ねていた。
ホテル近くの居酒屋に入り、酒を解禁した。
志保とハイボールで祝杯・・・キリッとした味と強めの炭酸・・・ありふれた肴も旨い。
「てんさん、おかわりは^^?」
「これぐらいで丁度いい・・・」
「ずっと我慢してたから美味しいでしょ^^?もう少し飲めば?」
「何か酔ってグダグダになりそうだから」
「あたしも付き合うから飲も・・・^^」
志保のすすめもあり、2杯目をふたりで飲む・・・肴を食べ尽くし、ハイボールも空になった。
周りに他の客がいない事を確認して志保に思っている事を伝える。
「志保ちゃん・・・俺さ・・・忘れた事は一度も無かったよ。結婚して旅行に行ってさ・・・夜さ・・・ホテルで志保ちゃんが悔しそうで悲しそうだった事・・・一度たりとも忘れてないよ。本当は同じ場所に行って志保ちゃんがしたかった事を初めからやり直したかった。でも、時間も予算も取れなかったし、時間は巻き戻せないからお父さんの墓参りも兼ねてな・・・志保ちゃんの生まれ育った場所に来たんだ・・・悪い事ばっかりだったって言ってたから少しでも良い思い出になればと思ってさ・・・」
「ありがとう・・・」
志保の瞳が濡れていた・・・
「そろそろ部屋に戻ろうか・・・」
「うん・・・」
会計を済ませ、ホテルの部屋に戻った。部屋の風呂はユニットバス・・・当然だが小さくて狭い。
「てんさん、お風呂が狭いし、あたし太ってるから・・・一緒だともっと狭くなっちゃうし・・・別々にする・・・?」
「志保ちゃんとの距離は近い方がいい・・・誰にも見られないんだから一緒に入ろう」
「・・・^^」
志保の身体と長い髪を洗う・・・髪を洗い流してタオルドライ・・・
「長いから大変だろ・・・」
「面倒だけど、てんさんが好きって言ってくれるから・・・^^変わるね」
私の身体と髪を志保が洗ってくれた。
狭いユニットバスが提供してくれる密着感・・・私の表情を志保は観察している。
更に志保の身体が密着してきた。
ずっと我慢していたが、とうとう我慢の限界とやらがやって来た。
久しぶりというのもあって強く勃ってしまう・・・
「ストイックにって言ってから2ヶ月くらいになるよね・・・こんなになるまで我慢して・・・身体に悪いよ・・・えへへ・・・^^」
そう言うと、志保は手を控えめに伸ばしてきた。
柔らかい手で包まれた部分が優しい表情とは裏腹に激しく動いている。
このまま射精してしまえば、私の計画が脆くも崩れてしまう。
志保を強引に抱き寄せ、その動きを遮った。
「てんさん・・・もう我慢しなくていいよ・・・」
「うん・・・出ようか・・・」
「うん・・・」
志保と私の髪を乾かし、お互いバスタオルのみでダブルベッドに・・・隣に座った志保が私の胸に顔を埋めた。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「ごめんんなさい・・・」
「どうした・・・?」
「あたし・・・イキ過ぎちゃうかも・・・だから早くても・・・いいよ・・・」
志保が弱い私に対する目一杯の気遣い・・・いじらしかった。
「今日は・・・家を出た時から俺は志保ちゃんをずっと抱いてたんだよ・・・今日さ・・・ここに来たのは、お父さんの墓参りが目的だけど、別な目的もあってさ・・・」
「何か今日はスキンシップ多めだなって思ってたんだ・・・何かあるのかなって感じてたけど・・・」
「志保ちゃんが生まれ育った所でな・・・ありのままの志保ちゃんを抱きたかったんだ・・・俺の知らない志保ちゃんがここに存在してた・・・その志保ちゃんをどうしても知りたくて・・・その為にずっと我慢してたんだ」
「それでストイックして計画立てて・・・連れて来てくれたんだ」
「うん・・・俺のつまんない見栄と汚いエゴに付き合わせちゃって本当に申し訳ない」
志保は私の前に立ち、バスタオルを取って裸体を晒した。
ふくよかな胸に顔を埋めてしまう・・・
「てんさんの知らないあたしなんていないよ・・・」
そう言うと志保は私の身体を抱きすくめ、そのままベッドに押し倒された。
以心伝心というか、阿吽の呼吸というか、私が欲する方へ志保は先回りしてくれる。
「てんさん・・・ゆっくり奥まで来て・・・」
私は対面騎乗位で志保の膣内へゆっくりと導かれ、志保が一番好む一番感じる奥に辿り着いた。
「そこ・・・そこいい・・・すごくいい・・」
激しく突き上げたい衝動を堪え、ゆっくり動く志保に合わせた。
肌の密着感と膣への密着感がいつもより強い。
当然と言えば当然だか、快感も強い。
膣内を穿かれた志保も既に溢れ出している。
体位を対面座位へ変えた。
志保の動きが段々と激しくなる。
腰振りというより、大きなヒップが狂ったようにガツガツと縦に振られていた。
私の目を見据えた志保の目は逸らす事すら無かった。
たった2ヶ月間ほど我慢して溜め込んだぐらいじゃ足りないと思わせる志保のSEX・・・何かが破裂するような感覚に支配され、突き抜けるような快感と共にありったけの精子を送り込んだ時、志保は私の名を何度も何度も呼び、ハメ潮を溢れ出しながら絶頂へと達した・・・
そのまま志保の身体を抱き締める・・・志保の丁寧なお清めを味わう・・・長かった今日のSEXが終わった・・・ふたりでバスルームに・・・軽く流してベッドに戻った。喉がカラカラに乾いている。
「てんさん、喉乾いたでしょ?はい・・・^^」
志保が残っていたウィスキーでハイボールを作ってくれた。
乾杯する・・・
「あっ・・・ちょっと濃い・・・?」
「平気だよ」
ふたり並んで座り、ハイボールを嗜む・・・
「旨いなぁ・・・じんわり身体に染み渡るわ・・・」
「ずっと飲んでなかったからだよ^^」
「ずっと我慢してた酒も旨いし、痩せ我慢して控えてた志保ちゃんとのSEXも最高・・・何か堪んないよな・・・」
「そう・・・?えへへ・・・^^」
「悔しかった事とか悲しかった事とか・・・そういうのは・・・?」
「もう無くなったよ。あたしの気持ちをてんさんが知っててくれたんだから^^」
「SEXだけが夫婦じゃないと思うけど、SEXって俺らには大切な事なんだよな・・・」
「そうだね・・・それなのにあたしガツガツしちゃって・・・ごめんね・・・あたしがゆっくりって言ったのに・・・はしたなかったでしょ・・・?」
「志保ちゃんがガツガツしなかったら俺がガツガツしてたよ。俺らは・・・そういう夫婦になったんだよ」
「・・・^^」
今日は・・・終始、目の無くなる志保を見ていた。
「あたし・・・てんさんとのSEXも好きだけど、終わってからこうやって話すのも好きなんだ・・・^^」
「気に入って頂けてるようで・・・」
「・・・^^」
私も志保も濃いめのハイボールが効いてきたようだ。
やり遂げたような達成感と心地よい充実感がある。
酔いも相まって私達は2回戦を目の前に睡魔から逃れられず・・・志保の寝息が聞こえ始めた頃、私も心地よい眠りに落ちた。
翌朝・・・ほぼ同時に目が覚めた。
「おはよ」
「おはよ・・・^^寝ちゃってごめんね・・・」
「俺も寝ちゃったよ」
「もう1回したかったね・・・^^」
「そうだね・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「今日からまたストイック始める・・・?」
「目一杯我慢してすれば、すごく気持ちいいけど・・・志保ちゃんを不安にさせたくないし、普通にしようか・・・」
「・・・^^」
嬉しそうな志保の顔・・・彼女は当時43歳・・・女盛りも頂点から下降線だろう。
熟れてはいるが、下り坂を降りている。
私は50歳まで1年半ちょっと・・・どうやっても勝てっこない衰えとも戦わねばならないだろう。
それならば、抱ける時に志保を抱いておきたい。
昨夜の志保は、私にそう思わせてくれていた。
そんな志保は、ホテルを出た時から積極的なスキンシップを始めた。
恐らく、昨日のお返しだろう。
時折、腕を絡めてきてムギュッと当たる胸が堪らない。
「志保ちゃんって律儀だよね。昔から・・・」
「何が・・・?えへへ・・・^^」
「ちゃんと気が付いてるよ」
「・・・^^」
「やっぱいいよな。尽くされるのって」
「あたし重くない・・・^^?」
「体重が?」
「ひどい^^」
「俺は重いのが好きなんだ」
「そう言うと思った^^」
志保をナビに座らせ、帰路に就く。
信号待ちなどで止まると、楽しかったと笑みを浮かべてくれた。
自己満足でしかないが、楽しませてやれた事に一安心する。
のんびりと車を走らせ、会話も楽しめた。唐突に志保が訊いてきた。
「てんさん、訊いてもいい・・・?」
「何だい?」
「てんさんは『お風呂屋さん』って行ったことある・・・?」
「風呂屋?銭湯かい?」
「違うよ・・・大人のお風呂屋さん・・・^^」
「そっちの風呂屋か・・・自慢じゃないが、一度もないな」
「行ってみたい・・・^^?」
「そんな所へ行かなくてもね・・・何より志保ちゃんがいるんだし、そういうのがしたくなったら志保ちゃんに頼むから」
「頼まれても出来ないって^^」
「それでも頼んじゃうと思うよ」
「何で・・・^^?」
「俺ってさ・・・リピーターじゃんか・・・」
「リピーター?」
「志保ちゃん知ってるでしょ・・・俺と志保ちゃんは初めて出逢って30分かそこらでSEXしたんだ・・・それ以来ずっと俺は志保ちゃんとしかしてないよ」
「・・・」
「とにかく逢いたくて・・・SEXしたくて・・・」
「てんさんは・・・物好きだよね・・・」
「そうか・・・?」
「こんなあたしと・・・すごく物好きなリピーターだね・・・」
「俺と志保ちゃんは・・・SEXしてその後の生き方が変わった・・・幸いにも同じ方へ歩き始められたからさ・・・ずっとリピートしてんだ」
「飽きたりしない・・・?」
「ない。志保ちゃんは?」
「あたし絶対ないよ」
「それなら俺らは・・・どっちかが死ぬまで夫婦でいられる。SEXだって俺がダメになるまで続けられるよ」
「てんさんはダメにならないよ」
「もうすぐ50になる。これからどんどん老化は進むよ・・・それでなくても元から弱っちいんだから」
「リピーターしてくれないの・・・?」
「出来る限りするけど、男としてダメになったら勘弁な・・・」
「あたし頑張ってするし、これからも一生懸命尽くすからずっとリピーターでいて欲しい・・・」
「前に言ったでしょ。俺は志保ちゃんじゃないと勃たないって」
「何か変な話になっちゃってごめんね・・・お風呂屋さんとか冗談のつもりだったのに・・・」
「俺がリピーターだって分かってくれたんだからいいよ」
「物好きなリピーターさんにはサービスしなきゃ・・・^^」
どうやら志保のサービスをまだ受けられるようだ。どんなサービスなんだろう・・・?何故かサービスという言葉が気になった。
「てんさん、お風呂入ってかない・・・^^?」
「風呂?ホのつく所かい?」
「違うよ^^昨日の途中で○○の湯って所があったんだ」
「そういう所だと志保ちゃんと一緒に入れないじゃんか・・・」
駄々をこねてみたが、志保に押し切られてしまう。
効能の分からない変な色のお湯に浸かり、喫煙所にてタバコを灰にしながらニコチンを身体にブチ込み、アイスコーヒーで喉の渇きを潤しながら志保を待った。
化粧を直した志保がキョロキョロして私を見つけて手招き・・・
「近くに海があるから行ってみない^^?」
「うん・・・」
海まで車を走らせ、少しも眺めのいい場所へ車を停めた。
時間は木曜の午後2時頃だったと記憶している。
どこか寂れた感じで他に車も無く人影も無い。
「てんさん、ふたりっきりで海なんて久しぶりだね・・・」
「うん・・・」
暫し、ボーッと波を見ていた。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「触って・・・」
控えめにふくよかな胸へ手を押し当てると・・・志保が私の目を見て・・・
「てんさん・・・あたし・・・しつこいよ・・・」
「悪い意味でしつこいのは困るけど、良い意味でのしつこいなら良いんじゃないか・・・」
「しつこくて嫉妬深くて執念深いよ・・・」
「それだけ愛情が深いって事でしょ。Kさんとの事があった時、志保ちゃんを見ててそう思ったよ」
「やっぱりてんさんには敵わないね・・・何言っても簡単に言い負かされちゃう・・・」
「それはどうかな・・・俺だって志保ちゃんに敵わない事もあるし・・・そろそろ帰ろうか・・・」
「もう少しいてもいい・・・?」
「いいよ」
そう答えると、志保から女の匂いが漂い始めた。
昨夜はハイボールが効いてお互い寝てしまったから物足りなさを感じていたのも事実・・・それが今朝から頻繁だった志保のスキンシップに如実に現れていた。
志保から漂う女の匂いは徐々に強くなり始め、咽返るような感覚に陥る。
そんな感覚の中で志保の声が聞こえた。
「てんさん・・・お口でしてもいい・・・?」
「俺もしてもらいたいけど・・・それだけじゃ済まなくなるよ・・・いいのか・・・?」
「てんさんがしたくなるとあたしもしたくなっちゃう・・・誰もいないけど、やっぱり落ち着かないよね・・・」
「何処か寄ってく・・・?それとも家まで我慢する・・・?」
「お家がいい・・・お家なら誰にも邪魔されないから」
「しつこくて執念深くて嫉妬深い女とさ・・・誰にも邪魔されずにしたいよ」
「いっぱい・・・する・・・?」
「俺が頑張れる範囲になるけど・・・5回ぐらいでいい・・・?」
「そんなにいっぱい出来ないよ・・・^^」
「志保ちゃんの顔に5回したいって書いてあるよ」
「書いてない・・・いじわる・・・^^」
そんな志保の表情から強く伺い知れる事があった。
昨日の夜よりもっとして欲しいと・・・ご希望は然と承ったと雰囲気で伝えた。留守中の娘には申し訳ないが、私達夫婦は・・・今宵ふたりっきりの時間を過ごし、生SEXでお互いの身体を堪能し、その関係にある事を気の済むまで楽しむ。
暫し、父親と母親である事を忘れさせてくれ・・・
なるべく早く家に着きたいが、安全運転で高速を走り、最寄りのICにて降りた。
見慣れた風景がお出迎え・・・
「何かあっという間だったね・・・^^」
「そうだな・・・」
家に着いたら荷物や土産を放り投げ、志保の身体にむしゃぶりつこうとしていた。
それは志保も同じだったようだ。
玄関の鍵をかけた途端、志保の方からむしゃぶりついてきた。
一心不乱にしゃぶる姿は視覚に、淫らにしゃぶりたてる音は聴覚に、玄関に充満する志保の匂いは嗅覚に、愚息に与えられる刺激は触覚に、唇を重ねて舌を絡ませながら送り込まれた唾液は味覚に・・・五感の全てに志保が伝わった時、強い快感が押し寄せて勃起した。
志保の手を引いてリビングに・・・ソファーで志保の身体を押し潰すように屈曲位で挿れようとした。
そんな私に志保からのサービス・・・右手が伸びてきて掴まれ、溢れ出していた大量の愛液を愚息に絡ませるように塗りたくる。
濡れた陰唇がクチュクチュと亀頭を這い回った。
「てんさん・・・どう・・・?気持ちいい・・・?」
「すごくいい・・・」
「てんさん・・・先に謝っとく・・・ごめんなさい・・・」
「・・・?」
「多分・・・あたしが先にイッちゃうから・・・」
「俺も早いよ・・・志保ちゃんと生SEXだから・・・」
「いつもと同じなのに・・・何かちょっとエッチっぽいね・・・」
「今朝からずっとしたかったんだ・・・」
「あたしも・・・てんさん・・・早く来て・・・奥いっぱい突いて・・・」
志保のふくよかな身体がソファーにめり込んだ。
何度も何度もめり込んだ。
上から叩きつけるように志保が一番感じる奥を突いた。
そして視線を合わせ、お互いが昇りつめる様を見せ合う。
志保は愛液を溢れさせながら絶頂を迎え、私はその愛液が溢れかえる膣奥深くへ射精した。
時計に目をやると・・・生挿入からたった5分しか経っていなかった。
もっと長いように感じられたが、5分間という事実を突き付けられて自分が情けなくなる。
「志保ちゃん・・・ごめん・・・たった5分しか出来なかった・・・本当にごめん・・・」
「5分じゃないよ。今朝からずっとしてたんだから・・・えへへ・・・^^てんさんあたし合わせてくれたんだね。あたしが先にイッちゃわないように・・・」
「ごめん・・・激しくしたら我慢できなくて・・・」
「早かったとか関係ないよ。あたし一緒に気持ちよくなれたから嬉しい・・・」
そう言うと、志保は満足そうな表情でお清めのフェラ・・・先程とは打って変わってゆっくりとした丁寧なフェラで志保のお清めを堪能する。
「これするとね・・・てんさんの女だって実感するんだ・・・えへへ・・・^^お風呂用意してくるから待ってて」
志保が風呂の用意をしてる間、この2日間を考えてみた。
私の目的は達成したように思えるが、志保はどうだっただろう・・・当初は志保が乗り気じゃなかっただけに少し気になった。
ふたりでのんびり湯につかる・・・志保に尋ねてみた。
「大した事もしてあげられなかったけど、この2日間どうだった・・・?」
「てんさんは・・・?満足してくれた・・・?」
「色々考えてたら俺の知らない志保ちゃんがいるって思ったんだけど、やっぱりいなかったよ。良い意味で期待外れだったかな・・・」
「だから言ったじゃん・・・てんさんの知らないあたしなんかいないって・・・^^」
「取り越し苦労だったわ。だから色々楽しめたよ」
「何か意味深・・・^^てんさんが楽しかったならあたしも楽しかったよ」
「それならよかった」
「ホテルでハイボール飲んでた時にね・・・結婚したばっかり頃にてんさんが言ってたのを思い出したんだ」
「何か言ったっけ・・・?」
「忘れてるんだ・・・^^?すごく嬉しかったんだよ」
「ちょっと待って・・・思い出すから」
遠い記憶を手繰り寄せようと頭の中を整理してみたが全く思い出せない。
「ごめん・・・頭の片隅から消えたっぽい・・・でも、こうやって志保ちゃんと気ままに出掛けて・・・好きな時に好きなだけ好きなように色々出来たから幸せなんだよな・・・」
「あたし・・・てんさんに冗談でうそつきって言ってるけど、てんさんうそつきじゃない。てんさんは・・・今と同じような事を結婚したばっかり頃にね・・・あたしに言ったんだよ。好きな女を好きな時に好きなだけ好きなように抱けるのは幸せだなって・・・」
「そんな格好良いこと言ったっけ・・・?」
志保の視線に合わせてずっと見つめていたら志保が下を向いてしまう。
「どうかした・・・?」
「・・・」
入浴剤で白濁した湯の中で志保の秘部に触れてみる・・・同時に志保が私に身体を預けた。
二度三度と志保がイキ果てる様を見て自己満足に浸り、何度目かの絶頂を迎えた時、愛撫の手を緩めた。
「ごめんなさい・・・てんさんまだなのに・・・あたしばっかりごめんなさい・・・」
「そんな情けない顔すんなよ。俺まだ時間が掛かるし・・・それからでも遅くないよ」
長風呂を済ませて身体を拭き、志保の長い髪を乾かすのを手伝う・・・パジャマに着替えて寝室でのんびり・・・目の無くなった志保を見ながらハイボール・・・明日は娘が帰って来る。
志保とふたりっきりの楽しかった時間だったが、楽しい時間はやっぱり短いと感じる。
それは志保も同じのようだ。
ちょっと早いが、布団に潜り込む・・・意識が無くなる寸前に志保から求められたのは、言うまでもない。
そんな私達夫婦も私53歳 志保48歳を迎え、新年を迎えます。
皆様、良いお年を・・・
恵と初体験と初中出しの実践終了。
恵にコンドームを買いに行く様に言われながら恵のマンコから溢れる精液を見てる。
「ねぇ、こんなに出てきたよ。。」
『気持ち良かったからさ。。そのまま出した』
『恵はどうだったの?』
「入ってるのはわかるよ。動いてるのもわかる」
「最初は少し怖かったけど、一回入れたら」
「そのうちに慣れると思う。。悪くはないかな」
トイレットペーパーで恵のマンコを掃除しながらコンドームを買うために服を着た。
当時は明るい家族計画と書かれた謎の自販機でコンドームは街中で売られていた。
コンドームを自販機で二箱。。一箱に三個だったと思う。
買って再び恵の家へ戻る。
さすがに食事がしたかったので恵の母親が用意していたカレーなどでエネルギー補給。
恵は全裸のまま食事をしていた。
あの時代の強気のヤンキー姉ちゃん的な雰囲気。
それでも一発やってしまうと多少は恵自身も変化はあったんだろう。
何か雰囲気は変わってた記憶がある。
それは自分も同じで征服感があった。
ゴールデンの番組が始まっても全く集中出来ない。
夜の部のスタートのきっかけが欲しいだけだった。
我慢出来なくなったので言った。
『お風呂に入ろうよ』
「え?。。一緒に?」
『うん、一緒に』
全裸の女に断る理由なんてないだろうから恵は浴槽にお湯を溜めに行った。
今ほど性能の良い給湯器ではないのでかなりの時間が必要だったと思う。
恵が風呂場へ行ってる間に自分も全裸になり、帰ってきた恵を抱きしめキスしながら
『また咥えてよ』
そのままあぐらで座り恵は四つん這いでフェラを始めた。
「ねぇ。。どこが気持ちいいか言ってよ。。」
「言われないと分からないからさ」
『亀頭を集中で舐めて。。』
恵は言った通りに亀頭周辺だけを舐め続ける。
『出っ張りと裏は舌で舐めて』
恵は言われた通りに追加してくれた。
「どう?気持ちいいの?。。。これでいいの?」
『うん。めっちゃ気持ちいい』
恵は開き直りに近いくらいにフェラを受け入れたみたいだった。
フェラはやって当たり前くらいに切り替えたのかも。
自然とチンポを掴む恵の手に力が入りだすと快感が加速する。
自分としては一回は飲んでるし。。まあいいかな。
またしても恵の口に発射した。
一回目の経験からかどのタイミングまで精液が出てくるかをわかっているみたいできっちりと我慢していた。
ひとしきり精液を吸い上げるとまた気合いで飲んだ。
『飲んだ?。。ありがとう。。ごめんね』
「うん。。大丈夫、大丈夫。。口の中が粘っこいけど。。少し慣れたよ」
恵は再びうがいに行った。
風呂の準備も完了したので初めて二人で風呂へ。
これはまた違ういやらしさで興奮してしまった。
ギリギリサイズの浴槽に恵を抱っこ態勢で入り恵のオッパイを揉み続けた。
ふと!エロ本の中のクリトリスの単語が頭をよぎり恵の股間へ手を伸ばしクリトリスを探し当てる。
とりあえずは触れば良いのだろうくらいにクリトリスを刺激する。
恵の新しい反応が見えた。。呼吸が荒くなり身体の動きが止まらなくなる。
この時、体勢的にチンポはマンコの入り口にあった。
『ここが気持ちいいのかな?』
「気持ちいい」
『もっと触っていい?』
「触っていいよ」
なんとなく二人ともにクリトリスを認識できた感じだった。
『身体を洗ってくれる?』
「いいよ」
完全に征服欲が強くなり自分のもの感が欲しくなった。
ひとしきり身体を洗ってもらい最後がチンポになっても恵に躊躇は無くなっていた。
クリトリスの刺激のせいか?洗い終わったチンポを顔に近付けるとすぐに咥えてくれた。
恵の身体を洗ってやる時にも抵抗はなく、なんでもあり?くらいに思えた。
風呂から出て恵が前屈みで後ろ向きで身体を拭いてるのを見たらヤリたくなった。
そのまま恵の後ろから挿入した。。初めてのバック。
「もう!ちょっと待って!」
そのまま恵を押さえつけて四つん這いにした。
エロ本でよく見る場面なので大興奮の状況。
数回ピストンのあとに恵に聞いた。
『後ろと前はどっちがいい?』
「たぶん。。今は後ろかな」
とは言え。恵を気持ちよくイカせる事などは出来ないわけで、恵の絶叫まではまだまだ先の事。
まだまだオナホと同じ感覚で恵を抱いてる時期なのでひたすらオナニーみたいにピストンするだけ。
恵は洗い吐息と喘ぎで、それでも射精促進には十分。
しばらくただ打ち込み続ける!ひたすらに。
だんだんと射精の我慢出来たかな?くらいだったが思うほどは我慢出来なくて発射!中出し!!
バックでの発射後、流れで挿入のまま背面座位になってしまった。
『めっちゃ気持ち良かった!』
と言いながら勢いで恵のオッパイとクリトリスを触りにいった。
「あ~!ちょっと待って!ちょっとダメ!」
「もう、イヤ!ダメ!」
悶える恵のお尻が動くたびに気持ちよくなり背面座位の効果を少し理解できた感じ。
頃合いでチンポを抜くと再びマンコから精液。
「ちゃんとコンドームしてよ!」
「本当に子供が出来るよ!」
かなり真顔で怒られた記憶がある。
その後は恵に積極的にフェラをしてもらった。
朝方に恵に色々と聞いてみた。
『セックスはどう?』
「コンドームしてくれるなら、いいかな」
「チンポもフェラも慣れたよ」
「貴方が慣れたら気持ち良くなるんだろうな」
「いいと思うよ」
『俺も気持ち良かったよ』
『毎日やりたい!』
初体験、初中出しの当日としては満足な経験でした。
高校一年のゴールデンウィーク後くらい。
相手は中学校の同級生で恵ちゃん。
時代的にはバイクの3無い運動やら暴走族や不良が社会問題になっていた時代ですね。
時代なのかお互いにイケイケな感じになってましたね。
恵の家は父親が家電量販店勤務、母親は家族の住むマンションの横の建物で食堂を経営していた。
当時は自分も何も考えて無かったので恵の親に呼ばれても断る事なく家に行ってた。
そんなゴールデンウィーク後くらい、父親は家電量販店の社員旅行へ。。なぜか母親も同行。
当時はまだ太っ腹な会社も多かったのかもしれない。
自分的にはこれほどのチャンスはないくらいにヤル気満々になった。
現在ほどの情報量も無かった時代だったので実体験こそが全ての感じだった。
まだキス止まりの恵とヤル気満々で当日をむかえる。
両親は朝に出発したらしい。
いかんせん携帯など無い時代なので口約束と勘が頼りの時代。
恵の家に到着して扉を開けてもらい中に入る。
髪の毛がバサバサで筋肉質のムチムチの恵がタンクトップで出てきた。
恵としてもとりあえずは初体験はヤリたかったんだろう。
なんとなくその日に何をやるのかは決まってたみたいだ。
しばらくテレビなどを見ていたが。。。
ヤル気スイッチが我慢の限界だった。。
恵の背後から初めて恵のオッパイを揉んだ。
恵は抵抗なくオッパイを揉ませてくれた。
初オッパイは柔らかかった。
完全にヤル気スイッチが入りフル勃起になりブレーキが外れた。
そのまま恵を畳に押し倒してキスをした。
キスをしながら恵の上半身を裸にして初めてオッパイの現物を見た。
ここから先はエロ本レベルの知識からの実践。
乳首を舐めながらオッパイを揉む。。また舐める。
恵も恥ずかしいのか良くわからなくなっているのかただ吐息だけが漏れ始めていた。
とりあえず恵のマンコに初めて触りにいくと。。濡れてる。。。これが濡れてるのかな?
恵は無抵抗でされてるがままだったので一気に全裸にした。
自分も一気に全裸になり恵にキスしながら恵の手を掴んでフル勃起のチンポを握らせた。
「え!!」
恵からしたら現物を見てないのに初めて勃起チンポを握ったんだから驚いたし、どうすれば良いかも分からなかったんだと思う。
エロ本知識全開のセックスしかわからないので
『チンポ、咥えてよ』と言って勃起チンポを恵の前にあぐらの状態で見せた。
「え!!!。。初めて男のこんなの見た!」
「なんか。。凄くない?。。。」
恵は目の前にある初めてのものに興味をもって見ていた。
それでもほどほどの知識はあったんだろう。
当時はセックスは男主導な描かれだったかも?
恵は多少の躊躇はあったのかもしれないが。。。
「じゃあ。。舐めてみる」
お互いにフェラがどんなものかを動画や実践を見た事もないので初めてチンポを咥える女、初めてチンポを咥えられる男。
恵は初めて亀頭を舐めた。。数回舌で舐めた。
「なんか、チンポ、熱いんだね。。先っぽは気持ちいいの?」
『なんか気持ちいいよ』
『まだ出来る?』
「たぶん。。一回舐めたから。。もういいかな。。出来るよ」
恵は初めてチンポを完全に咥えた。
ここからは恵の知識なのか、チンポを上下とにかく動かしていた。
今に思えば亀頭を攻めると言う余裕は無かったんだろうな。
とにかくジュバジュバな感じで初フェラ体験中なのだが。。我慢出来るわけもなく恵の口の中に発射してしまった。
今とは違い精液も多く、粘度も高い液体をいきなり口に出されたのだから驚いたと思う。
当時のエロ本は普通に口に出してたからあまり考えてなかったと思う。
恵の方も知識で可能性は理解はあったと思う。
どうする事も出来ないみたいな恵に対して
『そのまま飲んでよ。。飲めるなら』
軽く言ったつもりなのだが。。イケイケの意地か?なんとか飲み切った。
「あ~もう!。。にがっ!苦い!。。飲むの大変」
「本当にみんな飲んでるの?。。口の中ベトベト」
我慢出来ないのか恵はうがいに行った。
帰ってきた恵とキスをして再び畳へ。
『恵のマンコ見せてよ』
恵の返事を聞く事もなく初の69。
「え!?!」
恵の驚きは当然で、またもや目の前にチンポ。
自分の目の前には初の生マンコ。しかも濡れてる。
フェラ抜きで多少は余裕があったので指を入れて汁を舐めると。。苦いだけ。。
恵はフェラには慣れたみたいでとりあえずは咥えていたので気持ちよく回復。
ものの三分五分の69。。いよいよ脱童貞!
フル勃起チンポを恵のマンコめがけて!
なんて事を無限に想像しながら恵の両足を広げるとそのまま突進。
しかしながら。。亀頭が突入くらいであっさり発射
いやいや。なかなか上手くはいかないもので。
『ごめん。!出てしまった』
「え。。。もう!!」
『ごめん』
「とりあえず、そのまま入れてよ」
言われるままに射精後の半端なチンポを恵の中に挿入。
これは若さの特権だったのかチンポは元気だった。
「こんな感じなんだ。。入ってるのはわかる」
逆に半端で挿入したのが良かったのか。。少しは余裕があった。
恵のオッパイを両手で揉みながら微妙な吐息を聞いてた。
初めてのエロ吐息に我慢出来るわけもなくチンポは回復でフル勃起。
フル勃起チンポを中で感じたのか
「あ。。硬くなったよ」
それからは恵に密着してめの喘ぎを聞きながらひたすらピストン。
筋肉質でムチムチの恵の身体はどこを触れてもヒクヒクと反応してくれた。
しかしながら童貞に余裕などなく。。言葉を掛ける余裕もなく生中発射!
マンコから血も出て無かったのは元水泳部ですでに破れてたか?くらいに思った。
恵も気持ち良かったのか?ぼーっとしてた。
まだ時間は夕方。
裸の二人でぼーっとしながら
「まだやりたいの?」
『まだやりたい!やる!』
「やるのはいいからさ。。自販機でコンドーム買ってきてよ」
「まだ子供なんて産みたくないから。。わかる?」
『わかったよ。。買ってくる』
結局、次の日の昼まで寝る間を惜しんでセックス。
恵にはとにかくフェラに慣れてもらった。
バックが好きな事もわかった。
恵とセックスが楽しめるのはまだ先で楽しめる様になってからの話しはまた別の機会に。
結局恵とは高校三年まで付き合う事になり充実した高校生活になった。
さすがに三年近くもセックスを続けると身体のラインもいやらしくなってしまったが。
今の自分の女の好みは恵が原点なんだろうと思う。
こんな会話で笑える嫁。。。女の方が大人なんだろうね。
初めて中出しされてからの変化を書こうと思います。
3ヶ月前に初めての中出し経験をするまで、どちらかというと性行為そのものは好きではありませんでしたが、年齢も年齢ですし、子どもも欲しいですし、将来を約束できる人とは性行為もありと、そんなふうに思っていました。
そんな矢先に彼と出会いました。
誘われたからという理由もありますが、おそらく私も彼の身体を欲したのだと思いますし、結果的に彼と身体の関係を持ち、その後交際を始めました。
友だちの中にはお付き合いをしていない相手と性行為をしている子も何人かいて、私には考えられなかったことですが、結果的に交際を開始することができたこともあり、交際前に性交渉を持ってしまったことは後悔しておりません。
また、成り行きでしてしまった最初の中出しですが、私の性行為に対する姿勢も変わりました。
前の彼とは私から求めることは一度もなく、彼に求められてはまずは断り、それでも求められたら性交渉をするという感じでしたが、今ではお会いするのは性交渉するためですし、私から先に求めるようにもなりました。
2回目の性交渉の際、彼が避妊具を装着しようとしたのですが、後から聞いたところ、初めての性交渉で中出ししてしまったことを彼は私に対して罪悪を持ってしまったとのことでしたが、こちらとしては避妊具をつけられてはせっかくの性交渉が台無しになってしまうと恐れ、首をふっていやいやをしたのですが、その様子を見た彼は私が性交渉自体をいやがっていると勘違いしてしまい、避妊具を装着をするのをやめたものの身体を求めてくるのもやめてしまったので、どうしてもしたかったので私のほうから彼に馬乗りになり、彼のペニスを握り自分の膣穴に誘導し、避妊具無しに生のまま受け入れました。
生で私に侵入してきたそれが身体を突き刺ささった状態で、彼に馬乗りになったまま自ら腰を動かすことで、ペニスが私の身体の中を出入りするのを感じ入り、それがやがて快感の波として押し寄せ、まさに波のように引いては押し寄せ引いては押し寄せという状態を自分が腰を動かすことで生み出せることに気づいたのです。
そして、馬乗りのまま腰を動かして快感を味わっていたところ、彼が「うっ」と言ったかと思うとペニスの脈打ちがはじまり、私の子宮に熱いものが広がるのを感じ、まさに至福の瞬間を迎えたのでした。
彼との性交渉はそれほど多くありませんが、この時以来、彼は避妊具を装着しようという素振りを見せることがなくなり、自然なかたちで生で結ばれています。
ペニスについても、一言申しておこうと思います。
中出しを受け入れてから、ペニスというものがいとおしく感じられるようになりました。
前の彼の時は求められるのでしかたなくしゃぶったことがありますが、3回目の性交渉の際には、私から彼のズボンを脱がし、パンツを脱がしてあげて、ぴょんとペニスが飛び出し、思わず微笑んでしまいました。
それから彼のペニスを口をふくみ、それまであまり真剣にフェラチオをしたことがなかったため、どこをどう舐めてあげたら彼が感じるのか分からず、あれこれしては彼を見上げて反応を確認しつつしてあげていたら、だいたいどこをどうすれば彼が気持ちよくなるのかが分かるようになってきました。
たとえば、1回射精した後の萎えてしまったペニスでも、彼の感じるポイントを丹念に刺激してあげれば、ペニスが硬くなるのが分かったからです。
それ以来、1日に2回、時には3回、中出しをしていただけるようになりました。
私と友人のMが1人目を妊娠していたときです。
お腹が大きくなるとお出かけできないし、Mと旅行してきたいって言って小旅行しました。
宿泊先としてホテルにチェックイン。
そのあとにあらかじめ約束してたグループと合流してイケナイお泊り会(笑
男の人はみんなおをのんでテンションをあげてて、私とMはお酌(グラスにビールとかチューハイだけど)
「お酒のまないの~?」
「妊婦さんにお酒勧めるなよ~」
とかノリが完全に出来上がってました(笑
お話をしてお酌をして、もちろんお触りも(笑
おさわりは始めは手、次に脚、次に腰とかお尻ってどんどんエスカレート。
そのあとは男4人に女2人で王様ゲーム(笑
正直、こっちはしらふなのにって感じだけど遊びました。
大体の命令は服を脱ぐ、キスをする、あたりでした。
だけど途中から女は1,2。
男は3~5、王様で別れて私たちに何かをさせるって流れになりました。
「王様のひざに座れ」
「3番とディープキス」
「服を脱げ」
「フェラをしろ」
って感じに色々しました。
フェラも射精までとかだと長いから1回1~2分区切り。
「エロイポーズ」
では女豹?のポーズとかM字開脚などなど。
MはおっぱいがGカップあるのでパイズリをさせられてました(笑
私がされたなかで印象的なのは「トイレについてきて」でした。
トイレといってもお風呂場で桶におしっこです(笑
私が竿をもってはずさないようにしました。
さらに連続で王様になったから「フェラして」ってしょっぱいチンチンもしゃぶった(笑
夜中の2時とか3時くらいまでそんな事をして、ついにエッチタイム。
男女2:1に別れてエッチです。
さっそく生挿入・・・
もう一人は口に入れてきて串刺しです。
Mのほうは一人に抱っこされて主に胸を弄られながら、もう一人に入れられてました。
バックでお尻も叩かれてついに1回目の中出し。
その後は前後交代で串刺し。
2人目の人はドSみたいでお尻叩きは強めだったのが印象的でした。
1人目のお掃除が終わるとバックの腰振りが激しくなって射精されました。
2人に中出しされたけど、まだMはあっちの2人目としてる最中。
「早くしてよ~」
なんてこっちの2人目はいいながら私に手マン。
わたしのおまんこはブリュリュって音をさせちゃって、面白かったのか「もう1回!」って感じで待ってる間は手マンをされ、何回かイきました。
そして、Mが2回目の中出しをされたら交代。。。
Mとよほどしたかったのか、さっきの手マンくんがMにもおまんこ音をさせてから入れてました。
仰向けのMに入れながらおっぱいやお腹を触ってました(笑
1人目はよってたのかもう寝てた。
こっちに来た2人と私は騎乗位をしながらMに入ってたのをお掃除。
騎乗位してる人には背中を向けてゆっくり動いてたら「あ、お尻に毛はえてる」っていって割れ目をなでて穴をつついてきました・・・
そんな感じで騎乗位で2とも中出しされておしまい。。。
朝方にホテルに戻って2日目の観光が終わったらまた男の家でエロいことをしました。
男は飲んでるときに私とMはフェラをしてご奉仕(笑
AVみたいに両手で2本シコシコして、交互に舐めたり(笑
出そうになったら突っ込んで中出しw
さらに男女1:1でお風呂。
ここでも体を洗ってご奉仕2人洗ったら私もMと交代・・・
お風呂から出たらMがエッチしてた(笑
結局待ってるうちに私たちもエッチ(笑
一人ずつバックでされて中出し。
だけどMともしたいからって2回でお預け。
Mが帰ってくるとすぐエッチされてた。
その後はチンポが立ったらシて、それ以外は自由って感じになり、ドS君に体を弄られました。
お尻たたき、おまんこクチュクチュ、乳首イジリとか。
1日目ほど書くことがないですね(笑
あと報告で、とりあえず2人目は3月に出産になりそうです。
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