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正直、スタイルはスリムとは言えませんが、何よりもパッチリとした目が魅力的な美人で、顔を合わせるのが楽しみでした。
彼女も最初に会った時から私とは話が合うと言ってくれて、すぐにLINEして食事に行く仲となりました。
Kさんは、旦那が単身赴任中だから欲求不満なのだのだと、あっけらかんとした感じで話してくれます。
年齢が離れた私相手だから、そのような事を気楽に言えるそうです。
そして、「一人でしちゃった。」とまで口にするようになりました。
どう返したらよいか迷ったのですが、「一緒に温泉でも行きたいな。」と誘いをかけたら、「いつ行く?今からでもいいよ。」とノリノリでOK。
温泉ではありませんが隣県の宿を予約して、直行しました。
Kさんは欲求不満解消が目的ですから、部屋へ入るなりの臨戦態勢でした。
背中に触れただけで、「やばい。もうビショビショになってる。」と言いながら、私のズボンを下ろして「大きい~、Lサイズ?普通のコンドーム入らないよね。」と、すっかり雌になっていました。
上着を脱いだ彼女は、やはりポチャポチャでしたが、肌は白く、美人顔の裸には息子が反応します。
嬉しそうな表情のKさん、「固いの、しゃぶらせて。」と息子を口に含んでフェラ。
そして玉袋の裏から、乳首、耳まで、私の全身を舐め廻して、またフェラ。
発射しそうになると「まだダメ」と寸止めされて、もう限界だと言っても「まだ袋に残っているよ。」。
ほんとうに味わい尽くされそうな感じでした。
お返しにクンニ、舌が膣口に触れただけでピクピクしていたのですが、指を入れた途端に痙攣しだして、ピッと膣内から液が吹き出したかと思うと、彼女はグッタリとしてしまいました。
しばらくして、Kさんは起き上がると「腰がウズウズするよ、合体して。」と、そのまま私の息子をビチョビチョした膣内へ。
M字で私の腰に跨り、「お、お、奥に~、奥に~、」と呟きながら、ゆっくりと腰を上下させる彼女の動きに、私の息子も最後の汁を垂らしました。
帰宅してからの夢の中にもKさんの顔、欲求不満の若妻は実在します。
いつも長話ではございますが、今回のお話は、更に輪をかけて長話でございます。
あまりにも長すぎるので「お蔵入り」も考えたのですが一応、投稿させて頂くことに決めました。
よろしかったらどうか、読んでくだされば幸いにございます。
~天狗舞純米大吟醸~
音もなく雨が降りしきる、霧のような夜だった。
会社帰りの俺は、傘をさしながら「◯◯川」にかかる橋を渡ろうとしていた。
すると、橋の真ん中あたりに人影が見える。
黒い合羽(かっぱ)のようなものに身を包んでいるのだろうか。ぼんやりと川を眺めているように見える。
全く動きがなかった「その者」は、急に何か「光るもの」を取り出したかと思うと、それを自分に向けた。
あ!やばい!!
俺は傘を捨てて「その者」のところに走った。その時丁度、雷が光った。
「何してるんですか!」
「その者」の両手を掴み、ほどけたところで右の手を払い、光るものを振り落とした。
「…なんです、もうダメなんです…死なせて…死なせて下さい…」
言うなり、男はそのまま泣き崩れた。
「光るもの」の正体は、刃渡り30数センチはあろうかという、「尺ニ」と言われる「先丸蛸引」という和包丁。つまり彼は間違いなく料理人だろう。ただし、鏡面にまで磨き上げられ、黒檀(こくたん)の柄で設えられたこの「先丸」と呼ばれる形の包丁を手にする料理人は、普通の板前ではない。
客単価数万円の、高級寿司屋で寿司を握る職人である。
とりあえず刃物と荷物を取り上げ、足取りの重い男を俺の家まで連れていった。
この男は「自殺」しようとはしていたものの「安全な」人間であることは間違いないと見抜いた。
「龍さん、お帰りー」
同居人の美優ちゃん(投稿No.7426「23歳の美優ちゃん」の主人公)には電話をしておいた。すぐに2枚のバスタオルを用意してくれていた。
「どうぞ、遠慮なくお入りください」
男を奥へいざなった。
美優ちゃんは今は仕事を辞め、ある意味「専業主婦」である。
今日は、肉じゃがなど作ってくれていた。
「まあ、まずは食べて下さいね。遠慮はなさらず。あの橋でお会いしたのも、なにかの縁でしょう」
といい、男に食事を促した。
「…林…」
男が何か囁いた。
「ん?」
「か、上林(かんばやし)といいます…申し訳ない…」
かすれるような声で言った。
その瞳にはまた、涙を浮かべていた。
「上林さん(仮名)ですね、どうぞ食べて下さいね」
美優ちゃんが明るく言った。すると上林さんは箸に手をつけた。
「う…うまい!」
お、喜んでる喜んでる。美優ちゃんは料理上手なのだ。
「よかったです!ありがとうございます!」
上林さんにニッコリ微笑む美優ちゃんを見て、上林さんの瞳は「何かに救われた」かのような輝きに変わった。
まあ、今日は風呂も使ってもらい、そのまま空いてた和室に、上林さんには寝てもらった。
恐らく、もう変な気は起こさないだろうと、俺は解釈していた。泣くことでリセットされたはず。
翌朝、出勤の支度をしていると、上林さんが部屋をキッチリ片付けてから、出てきた。
「おはようございます。昨夜は本当に、申し訳ありませんでした」
「なんも、気になさらないでください」
多分、歳は35くらいかな。
「僕は仕事へ行くのですが、美優ちゃんと留守番お願いしてもいいですか?」
「…いえ、さすがにこれ以上甘えられません」
その言葉を聞いて、
「多分、上林さんは今、『甘えていい』時期なんだと思いますよ」
そう伝えると、上林さんは何も言わずに瞳を潤ませていた。
さて、お昼休みの時。
「ねぇ、お昼一緒にどう?」
久々に、上司の梨奈さん(仮名)からのお誘い。この壇蜜ぽい声と話し方、ほんとにたまらない。そして当然、断る理由もない。
近くの蕎麦屋「蕎麦長(仮名)」へ行った。少し高級な蕎麦屋さん。
ここの「穴子の天ぷら」は、梨奈さんの大好物。
梨奈さんが常連だからだろう、ちょっとした座敷へ案内された。
梨奈さんは俺をお昼に誘う時、大概は「これ」という話がある訳ではなく、気晴らしの世間話を俺としたいだけなのだ。
「梨奈さん、昨夜、妙な事あったんですよ」
「ええ?なになに?」
「橋の真ん中で切腹しようとしてる男がいて」
「えええ!?」
さすがに梨奈さんも驚いた。
「間一髪で救えたんです」
「はああ…アンタも勇気あるよね」
「さすがに反射的に動きますね。刃物だってすぐわかりましたもん」
「で、その男の人は?」
「今、家に匿ってます」
「アンタ匿ってばかりだね」
笑いながら梨奈さんは言った。
「多分、寿司職人なんですよ」
「なにさ、柳刃で切腹しようとしてたの?」
「そんな感じです。でもまあ、ちょっと謎が多すぎて…」
そう。なんで「死を選ぼう」としていたのか。
さて、仕事も終わり、家に帰るともうテーブルに3人分の料理が並んでいた。
お…!?
「龍さん!上林さんがスゴイ!!」
まあ、懐石料理レベルのものを、安い食材で見事に作り上げている。すごいなんてもんじゃない。
「素晴らしいですね!上林さんは、呑める人ですか?」
「は、はい、多少は」
多少という人は、大抵「酒豪」である。
俺は冷蔵庫にしまい込んでいた「天狗舞 純米大吟醸(石川県の日本酒)」を取り出した。
「いやまた、素晴らしいお酒を…」
さすが心得ていらっしゃる。
さてさて…。
美優ちゃんが天狗舞にハマってキャラが崩壊してしまった(汗)
まあ、それはよしとして、上林さんと呑みながら、話は聞けた。
上林さんは自分の鮨屋を開業するところであった。
15坪の小さな物件を手に入れ、事業資金として某金融公庫からの借り入れも受ける事ができた。
また、上林さんは、開業にあたって辞めるまで勤め上げてた鮨屋で、2年ほど一緒に働いた接客係りの女性「里美(仮名)」に声をかけ、自分のこれから始める鮨屋の、女将になってほしいと話した。
上林さんは、この里美を愛していた。
女将の件を引き受けてくれた里美だったが、実直だと思ってた彼女は実は「ホスト狂い」だったのだ。
金に見境がなくなってた里美は、あろう事か上林さんの事業資金が「入っていると思われる」通帳と印鑑など一式を盗んで逃げた。
ありえない話である。
上林さんは、どうにか出来ないかと思い悩むが、「愛し、信じてた人に裏切られた事実」に失望し、打ちひしがれ、そして単に「借金として残っただけ」の数百万円に絶望した。
簡単に説明してくれたが、もっと細かい話もあるのだろう。闇の部分も、もっとあるだろう。
「そうでしたか。本当につらかったですね」
「ですが…龍ぞーさんに会えて、本当に良かったです。何とかなりそうな、そんな気がしてきたのです…」
「それはよかったです。うちには、いつまで居ても構いませんので…」
住んでるところも、もう「里美の香り」がして、帰るのも苦痛なのだそうだ。
いいのだ。きっと程なく、いい方向に進んでいくさ…。
さて、数日後。
或る日の夜ご飯からは「2人の息のあった幸せな空気」を感じるようになってきた気がする。
もちろん、上林さんが美優ちゃんに手を出したとか、そんな話ではない。
上林さんは、実直が包丁握って料理作るような人だ。
これは…
俺は、磨き上げて隠しておいた「先丸」を、上林さんに返した。
「ああ…」
上林さんは、鞘に収まっている先丸を、両手で大切に受け取り、
「間違ったことをしてしまった、すまない」
と、鞘を撫でながら包丁に詫びていた。
鞘から抜いた先丸は、神々しく輝いていた。包丁でありながら日本刀の如く、見事な「波紋」が浮いている。美優ちゃんは、見たこともない「包丁の美しさ」に見惚れていた。
やはり…
美優ちゃんの事件の時に仲良くなっておいた村上刑事(仮名)に、密かに上林さんの事を相談していた。
某所のホストクラブをしらみつぶしにあたり、上林さんから聞いてた「里美の特徴」だけで見事に里美を見つけてくれた。
なんでかと言うと、里美は「今回が初めて」じゃなかったから。
里美は容疑を認め、窃盗罪で逮捕。やはり「遊ぶ金欲しさ」であった。
盗んだ即日に数カ所でほぼ全額を引き出し、使った金額は四分の一程度…。
しかし「遊ぶ金欲しさ」の先に人が1人死のうとしていた事を思うと、尚のこと許されるものではない。確かに上林さんのセキュリティも甘かったけど。
上林さんと共に警察へ行き、取り調べや手続きの後、通帳と印鑑等を返納してもらえた。
ありがたいことに、盗難への補償のある口座だった。つまり、盗まれる前の状態に戻れた事になる。
「龍さん、本当にありがとうございます。もう、里美を見つけるのは無理だと思ってて…」
「たまたま凄い刑事さんがいたので、助かりましたな」
「はい、さりげなく警察にまで手を回してくださり、感謝いたします。正直のところ、どうすればいいか、それすらも見失ってしまって…」
まあ、パニックになるわな。
「あ、そうそう。是非ともね、上林さんの鮨屋の、女将に推薦したい人がいるんです」
「え!本当ですか?」
「まあ、一度帰りましょう」
家に帰り、また3人で夜ご飯を囲んでいる時、
「で、上林さん」
「はい」
「もしよかったら、うちにいる美優ちゃんを、女将に推薦したいんです」
「え!美優さんを…」
驚きの奥底に、嬉しさを携えたような瞳を美優ちゃんに向ける上林さん。
「わたしが言い出したんです、龍さんに。お話聞いてると、女将の方がヒドイ人だったから上林さんが苦しまれて…でも、わたしだったら、そんな思いは絶対にさせません。それに、上林さんとお仕事したいんです…」
そうそう、今回の出会いを通して、この数日間でこの2人はとても「いい感じ」になっている。
きっと仕事もお付き合いとしても、いいんじゃないかな?と思うのだ。
まあ、さよなら美優ちゃん、だけどね。
遅れを取り戻すかのように、そのわずか3週間後にはプレオープン2日前となった。
上林さんが、
「プレオープンの前に、是非とも龍さんだけに、お鮨を握りたいんです」
「ありがとうございます。あの、もう一人連れてきてもいいですか?江戸前マニアの上司がいるんですよ」
というわけで、翌日の昼。
またしても、梨奈さんと蕎麦長へ…
今日も座敷。
「例の寿司職人、ついにプレオープンですよ明後日」
「すごいすごい!早かったねー」
「で、急なんですけど梨奈さん、明日の夜って空いてます?」
「あー、空けれる」
「あ、無理にとは言いませんよ」
「いや、アンタの方が面白そう(笑)」
「まあ…そうかもしれませんが。で、プレオープンの前日に、俺にだけ鮨を握りたいと言ってくれたので」
「へぇー、いいなー」
「だから、もう一人連れてきてもいいですか?って言っときましたよ」
「ん?え?ワタシ?」
「もちろん!」
「やー、やっぱり…持つべきものはアンタみたいな部下だわ」
「…褒められてます?」
「当たり前でしょ」
お店の名前は「鮨・小料理・天狗舞(仮名)」
酒の名前を店名につけましたか。
新しい檜の香りが心地よい店内。
「やはり、あの晩の天狗舞が忘れられず、日本酒もしばらく、これ一本で行くつもりです」
「おお!いいじゃないですか。上林さんの料理には、とても合ってるお酒ですからな」
なんの偶然かはわからないが、梨奈さんが一番好きな日本酒も天狗舞らしい。
「じゃあ、梨奈さんも、ここの常連になるしかありませんね」
「そうだね。アンタに毎回連れてきてもらうわ」
「(苦笑)」
鮨を握る上林さんの後ろには、煌びやかな包丁袋に納められ、飾り結びが施されたものが、包丁棚に置かれていた。
「あの日」の先丸である。これは御守りとして飾り、新調した先丸で、これからの店を守っていくようだ。
美優ちゃんの着物姿も思った通り美しかった。彼女は黒髪の艶やかな和風美人だから。
とてもとてもいい店だ…
美優ちゃんも、頑張るんだよ!
「感動的な鮨だったわ。銀座でも通用するレベルだよね」
「やっぱり、梨奈さんなら絶対わかってもらえると思いました」
「こんなレベルの鮨屋と『深い関係』になれるなんて、アンタ凄いわ」
珍しく褒める梨奈さん。
梨奈さんは、俺が入社した頃は「鉄仮面」と言われるほどに、笑わないし、褒めないし、なかなか怖かった。今もまあ、周囲には怖がられてるけど、頼れる上司だ。
俺はこのまま梨奈さんを、行きつけのバーの「Heaven(仮名)」に連れて行くつもりだった。
「梨奈さん、よかったら俺の行きつけのバーでも行きません?」
「いや、やめとく」
あっさり断られた(笑)
まあ、それならそれで、いいや。
「も少し、向こうに歩いてから決めよう」
と、梨奈さんが指差した方向は、ホテル街があるのだが…。
「わかりました、そうします」
「ねえ」
「はい?」
「前さ、車で話したコト、覚えてる?」
これは或る日の仕事明け、梨奈さんがたまたま車で出社していた時に、俺を家に送ってくれた時の事。
が、その前に「ちょっと流そうか」と梨奈さんが言い出し、夜のドライブをした。少し山奥まで行き、夜景スポット的なところで車を止めた。
その時に色々と世間話をしたのだが、事の流れで初めて梨奈さんの過去を聞いた。
20年前の夏、すっごく愛してた彼氏を、海の事故で突然失った。彼氏さんはサーファーだったようだ。
梨奈さん愛用の「良い音のジッポ」は、この彼氏さんからの最期のプレゼントだった。
突然やってきた「どん底の悲しみ」の深さは計り知れず、明日があるなんて思っちゃダメだ!!当たり前なんてないんだ!!
そう自分に言い聞かせてしまった。
また、この時に「もう一生分泣いた」とも…。
この話を聞いた時に、梨奈さんの色んなところが見えた。
元々、深く考えずに「美人だなー」と思ってただけに、少し「特別な想い」を抱くようになっていた。
「もちろん、覚えてます」
「そう…」
しばらく、前を向いたまま黙る梨奈さん。
「弘樹(仮名)が死んだあとはね、ワタシは誰とも付き合わないで生きてきた」
「全く、好きな人いなかったんですか?」
「いや、いたよ。でも怖くてね…」
「はあ、やーさんですか」
「そっちじゃねーよ(怒)」
あいや、すみません。
「…でも、今ちょっと揺らいでる人がいる」
「それは、好きな人が出来たという事ですか?」
「まあ…それに近い」
実は、社内で梨奈さんに猛烈にアプローチを仕掛けてる男性上司がいる。きっとその…
「アンタさぁ」
うわ、何か怒られるのかな…
「似てるんだ。弘樹に…」
え!俺!?
「そうなんですか?」
「ずっと思ってたよ。似てるって。姿形よりも、雰囲気と、人助けが好きなとこ。それに声も、仕草も…本当にソックリ。今回の寿司職人のコトだって、弘樹だったら間違いなく、アンタと同じコトしてた」
「じゃあ、もしかして苦しい思いをさせてませんでしたか?」
「逆だよ」
「それは…」
「夢見させてもらってたよ。ワタシが勝手に、アンタと弘樹を重ねて…。何やってんだかね」
自分に呆れるようにかぶりを振り、梨奈さんは顔をうつむかせた。
その顔が、物言いたげに俺に向き直った瞬間、俺は梨奈さんを抱き寄せ、その唇を奪った。
「ん…」
外、それも夜とはいえ人通りが多い道。
それでも、俺には何故か「今しかない」と思えた。
「やっぱ…大胆だね…」
唇を離した梨奈さんの顔は、もう「上司」ではなく「オンナ」の顔に変わっていた。
「ワタシさぁ、この20年エッチなコトしてないの。それでもいい?」
今更、聞くコトじゃないですよ。
しかもまた、そんなコト上目で言われたらキュンとしちゃうじゃないですか。
梨奈さんと手を繋ぎ、ホテルへ向かった。
そのエレベーターの中で、俺の耳に唇が当たる勢いで
「とろけるようなSEXがしたい…」
と、生暖かい吐息とともに囁かれた…。
下手な愛撫より遥かに勃起した。
部屋に入ると、梨奈さんはソファーに崩れるように座った。
なんだか梨奈さんがホロ酔いに見える。
日本酒なら一升飲んでしまうような人なのに…天狗舞の魔力?
ソファーに座った梨奈さんの脇に座り、肩を抱き寄せて唇を合わせた。
時折、囁くようなセクシーな声を出しながら、お互いの唇を舐め合い、舌を絡めてディープキスをしていた。
俺が時々目を開けると、目の前に瞳を閉じた梨奈さんがいる。その顔が、瞼がとてもとても美しい。
少し、梨奈さんを抱き寄せてみた。胸を合わせた。
梨奈さんは身長が170近くある。そしてスレンダーなのだが、思ったより胸がある。そして、思ったより柔らかい抱き心地。
いつも梨奈さんが側を通るたびに「ふわり」と感じる、ローズ系?の「いい匂い」を身近に感じながら、濃厚にキスを交わしていた。
スーツの、タイトスカートの上から太ももに触ってみた。細さの中に柔らかさがある。そのままお尻の方まで手を回し、スカートを少し捲り上げて薄色のパンストに包まれた太ももを、揉むように触った。
「ちょっと…恥ずかしい。明るいし…」
やっぱり可愛い…
思わずそのまま姫抱っこしてベッドへ移った。その時に「キャッ」と可愛い声を出された。やっぱり、可愛くて女子らしいところが、いっぱいある。
「こんなオバサンで大丈夫なの?」
梨奈さんが訊いてくる。ちなみに45歳。見た目は10以上若い。
「梨奈さんがオバサンだったら、世の中の殆どがオバサン以上になっちゃいますよ」
「アンタほんとにバカだね(笑)」
バカで結構ですよ。
梨奈さんに覆いかぶさった。一度、長い黒髪に顔が隠れたがそれをソフトによけ、ディープキスしながら強く抱き合った。
とうとう、梨奈さんを抱きしめてしまった。
薄々、感情の奥の奥で好きだった人だ。その気持ちが今、抑える必要の無くなった気持ちが今、溢れんばかりに俺の感情を占拠しているのだ。
しかし、どこか一歩引いた意識もあり、「好きと言いすぎてはならない」「真由ちゃんとは違うぞ」など、どこかセーブすべき気持ちを、脳がコントロールしていた。
そんなことよりも、梨奈さんは恥ずかしいのか全く声を出さない。抱きしめて、ディープキスしながら、胸を揉む。梨奈さんの白い美肌に舌を這わせたり、タイトスカートを捲り上げて、俺の片脚を割り込ませたりして、抱き合っていたが、吐息だけが俺の耳に入ってくる。時々「ん…」と、わずかに聞こえてくる。
梨奈さんは20年ぶりだと言っていた。とにかくリラックスして、気持ちよくなってほしい。
梨奈さんと唇を重ね、それを離して見つめ合ってみる。
「梨奈さん、めっちゃ綺麗です…」
梨奈さんは凄い勢いで首を横に振る。
「バカ」
首振りすぎて、また顔が黒髪に隠れてしまった。
梨奈さんの「バカ」という言葉には悪気と憎しみはゼロである。
しかし、髪をよけながら、こうして近くで見ると、本当に美人だ…。
右手で梨奈さんの太ももとお尻をさするように往復させた。パンストのザラザラ感と、梨奈さんの柔らかい感触が交錯する。
梨奈さんは両手を俺に巻きつけ、しがみつくように抱きついてきた。しばらくそのまま、抱き合っていた。
「服…脱ぐのが怖いよ」
「そんな心配いりませんよ」
「だって…自信ないよ」
「梨奈さんが自信取り戻せるなら、俺は愛を惜しみませんよ」
「ぷっ!何言ってんのよ!!」
軽く殴られた(笑)
そして梨奈さんの奥底に垣間見える、揺らいでる自己肯定感を見逃さなかった。
あんなに出来る人でも、やっぱり人の子なのだ。誰にでも弱さはある。
梨奈さんの、ブラウスのボタンに手をかけた。梨奈さんは嫌がらない。
白い谷間と、それを覆うホワイトのレース調のブラが見えた。ゴールドの装飾がされた、かなりエレガントなブラだ。透けが多く、結構エッチだ。
ブラウスのボタンを全て外し、ゆっくりと広げた。とっても綺麗な身体をしている。
「あ…あんまり見ないで…」
すっかり顔を赤らめてる梨奈さん。めちゃめちゃ綺麗…。
ブラウスを脱がすと肩のライン、腕の細さ、ウエスト、Dと思われる胸、美白の肌、とても芸術的とも言える美しいスタイルをしていた。
この領域の人、そうそういない。
「龍…見過ぎだよ…」
珍しく名前で呼んでくれた。急にこういう事されると、もっと興奮する。
タイトスカートにも手をかけ、脱がした。
ヒップのラインとか、とても綺麗でエロい。
そして、まだパンストに包まれてる美脚と、パンティもまた、たまらなくエロい。
「龍…今だけはさ、梨奈って呼んでくれないかな?」
そうか、距離感を気にしてる。もっとリラックスしてもらうために、名前呼びとタメ口を使うことにした。
そして、俺も服を脱いで下着のみになり、また梨奈に覆いかぶさった。脚をからめあいながら抱き合う。素肌の触れ合いがたまらない。梨奈の肌は、とてもしっとりとしていて大人の色気を感じさせるものだった。
俺は側位のような体勢になり、そのまま梨奈を抱き寄せた。横向きに抱き合っている状態。お互いを貪るようなディープキスをしながら右手を梨奈の背中にまわし、ブラのホックを外す。そのまま梨奈の左手を通して、それからまた、仰向けにした。
梨奈は、今ブラを外される事に少し恥じらいがあるようで、両手で胸を隠している。
その姿は乙女以外の何者でもない。いつも、あんなにビシビシいってる人が、こんなに可愛い姿を持ってるなんて、男としてとても興奮するし、なんだか守りたい気持ちさえ芽生える。
「梨奈…とるよ?」
「…うん」
まるで青春期のやりとりである。
そうして梨奈のブラを外すと、とても綺麗なピンク色の乳首と、上向きの美しい乳房。
すごい綺麗…
年齢、間違ってる?って本気で思った。
その乳房をゆっくりと、両手で揉む。張りも強いが柔らかさもある。
梨奈は相変わらず、吐息と声の中間のような声を出している。少しかすれたような、セクシーな吐息。
梨奈の両脚にまたがり、胸の愛撫に専念する。少しづつ乳首に近づくように円を描いてゆっくりと揉み、少し離して、を繰り返し、ようやく乳首に触れた時
「んっ!あっ!」
と、とうとう声を出した。いつもの、壇蜜っぽい、セクシーな声。
両手で乳房を掴み、左右の乳首に交互に舌を這わせる。少しづつ声が上ずってきてる。
しばらく胸の愛撫をし、梨奈もリラックスしてきてる辺りを見計らって、片手を梨奈の股間へ這わせる。
「あっ!」
梨奈がビクッとした。順調に感じてきている。ゆっくりゆっくり、1つ1つの工程を大切に行った。
「そろそろ、脱いでみるかい?」
梨奈は言葉にせず、ただ小さく頷いた。
そんな梨奈を、思わず一度抱きしめてキスした。
パンストとパンティを、ゆっくりと脱がす。梨奈はしばらく、自分の秘所を両手で隠していたが、
「見せて…」
と言うと、ゆっくりと両手をよけてくれた。
やはり…
胸があれだけ綺麗だったから、もしかしたらと思ったが、秘所もとても綺麗だった。やはり年齢にそぐわない。
梨奈の性は、25歳前で止まったままなのだ。
あまり見てると、恥ずかしさに神経が持っていかれると思い、梨奈を抱きしめながら、指での愛撫を行った。
中指でゆっくりと、ヘアの薄い女性器の周囲を、円を描くように触りながら唇を重ねた。
梨奈の顔を見ると、もう完全にとろけている。とろけるようなSEXがしたい、と言っていた、梨奈の言葉を思い出した。
いいだけ焦らし、そして中指でクリをつついた。
「んあっ!」
少し大きめの声を上げた。
梨奈は濡れに濡れていた。
クリをまたコリコリと押したり、円を描くように愛撫してると、梨奈の声がどんどん上がるようになってきた。
膣口に中指を当ててみると、もうすっかり濡れて、愛液が溢れ流れている。
「めっちゃ濡れてるよ…」
「よかった…SEXできるの?」
「もちろん」
「うれしい…」
見つめ合いながらのやりとり。梨奈は囁くような声で答えていた。どうやら恥より性欲が勝り始めてきているようだ。
一度、唇を重ねてから身体を離し、クンニの体勢に。始めほんの少しだけ嫌がったものの、クリをひと舐めするとすぐに脱力した。
クリを舐めまわしながら、ゆっくりと中指を膣の中へ入れていく。
「あああっ!」
と声を上げる梨奈。少し狭目だ。だが柔らかさがある。伸縮性がありそうだ。
何より中の構造がすごい。ボコボコ感もそうだが、入れると三ヵ所締めみたいな感じで締め上げられそうな構造をしている。縦にクネクネしているというか。
指を入れただけで、よくわかる。すごい…
そんな調子で、クンニしながらゆっくりと手マンしていると、
「もうやめて!!!」
と梨奈が言い出した。かなり大声である。
「…ごめん、大丈夫?」
「いや、違うの。なんか、おかしくなりそうで…」
もしかしたら、イキそうになったのかも。
と直感した。
俺は梨奈を抱きしめ、頭をナデナデしていた。もう完全に、恋人同士みたいになっていた。
「もう、大丈夫?」
「う…うん」
梨奈がとても愛らしい。今の俺たちは完全に上司と部下という枠を超えている。
「あ…あのさ…」
「どうしたの?」
「その…龍のヤツ、見てみたい」
あ、もしかして、フェラしてくれるのかも。
俺は下着を脱いで仰向けになった。すぐに梨奈が、上に跨ってくる。
「あ…すごい…」
俺の、既にビンビンになっているチンポを、さするように触ったり、握ったりしている梨奈。
亀頭にキスしたり、舌でひと舐めしたりと、恐る恐るやっている梨奈が愛らしい。やがて、亀頭を唇で挟み、不思議な動きをし始めた。初めてな感じだ。なんだろう、唇で挟んだまま、唇の左右に力を移動するのを繰り返す感じ。すごく気持ちいい。
そのまま亀頭の先を舌先でつつき、ゆっくりくるくると巻きつけながら、俺のチンポをどんどん咥えこんでいった。
そう、めっちゃ上手なのだ。
あの梨奈さんが!ってのもあるし、すんごい気持ちよく、すんごい興奮した瞬間だった。
「梨奈、気持ちいいよ…」
そういうと、上目だけ俺に向けてきた。これもヤバイ美人顔だった。
楽しそうにフェラする梨奈。幸い、イキそう!ってまでではないので、チンポのビンビン増しでコトは済んだ。
「そろそろ、入れてみてほしい…」
言いながら、梨奈が上から抱きついてきた。そして、ねっとりとディープキスをし始める。最初からは考えられないほどの大胆な感じ。
しかも、俺の耳を舐めながら、
「龍…いいよ、ナマでしよ」
なんと、梨奈さんから言い出すとは想定外。うわー、揺れる。どうしよう…
しかし、次の一言が決定打になった。
「ナマでしたことないんだ、ワタシ」
この一言は強烈だった。ある意味、梨奈さんの初めての人になれるってコト?
…よし、わかった。ナマでしちゃおう。
てっきりこのまま、梨奈主導で騎乗位かと思いきや、梨奈は仰向けで俺の横に寝た。
ここで、さっきのあの、膣内の感触を思い出した。
ナマで入れたら、絶対ヤバい。
正常位で、挿入の体勢をとった。
しばらくクリに亀頭を擦り付けた。
「あっ…ああっ…」
指先をかじりながら、少し小声を出す。そんな姿がまた美しい。
そして、亀頭を膣口につけた。
「あっ…」
少し眉間にシワを寄せる梨奈。期待と興奮の反面、不安も強いのだろう。
しかしながら、まるで吸い込まれそうな感覚だ…。
少しづつ腰を押し付け、ゆっくりと挿入していく。滑らかで気持ちいい感触を先端から感じていく。
「ああっ…くっ…!」
梨奈は両手でシーツをギュッと掴みながら、顔を真横に背けてしまった。
それにしても…
俺のチンポが入れ進むたびに色んなところで締め上げられていた。滑らかな挿入感と複雑な締められ感で、とんでもない快感が押し寄せていた。
最奥まで挿入すると、
「ちょ…ちょっと痛い!」
と言われた。
「ごめん、大丈夫?」
「うん…ごめん。ちょっとビックリしちゃって…」
少し浅めの挿入で、梨奈を軽く抱きしめながら、ゆっくり腰を回転させるようにしてみた。すると、少しづつ身体の強張りみたいなのが取れてくのがわかった。
普通に声を上げるようになってきた。
「大丈夫?」
「うん…気持ちいい…」
よかった。
「ねぇ、チューして…」
そう言って、俺の首の後ろに両手を巻きつけてきた。そのまま唇を重ね、梨奈の背中の下まで俺の両手を回し、ギュッと抱きしめた。
俺のチンポは梨奈の膣奥にゆっくりと押し付け、わずかな、ごく小刻みなピストンのみで抱き合った。
梨奈は激しく舌を絡めてくる。情熱的なキス。俺もそれに応えるように舌を絡め、抱きしめる両腕にも力を入れた。
なんか、経験したことのないような快楽を感じていた。
梨奈の張りのある美乳が俺の胸板に張り付いている。しっとりとした肌が重なり合い、腕を絡ませあい、なんだか全てが絡み合ってるようだった。
長いキスから唇を離し、象牙のように綺麗な首筋を舐める。
俺は小刻みなピストンのままだったが、やがて梨奈が腰を振ってくるようになった。俺にクリを押し付けてグリグリしたりもしてくる。
耳を舐めながら、少しづつ俺のピストンも深さをつけていった。
すると梨奈もかなり感じているため、あの複雑な締め付けもどんどん強くなっていく。
「あっ…!なんか…だめっ!ああっ!!」
膣の収縮感、膣奥の締め付けが強くなってきた。梨奈はイキそうなのだろう。俺にも当然、強い快感が襲いかかっているが、どういうわけか快感に耐えること自体に快感を覚えていた。深々と、ゆっくりとしたピストンでも、梨奈は最高に感じている。特殊な構造だから、簡単なピストンでもGスポットとかが刺激されやすいのだろう。
「あっ…だめっ!だめっ…」
俺にしがみついたまま、身体をビクビクと震わせて梨奈はイった。
「あっ…あ…」
イッたばかりの梨奈をギュッと抱きしめて、唇を重ねた。そして見つめ合う。
ややしばらく、息が乱れていた。
「あん……なんかすごかった…」
「気持ちよかった?」
「めちゃくちゃ気持ちよかった…」
梨奈の膣奥で、俺のチンポが快感でピクピクしている。完全に瞳がトロンとしてる。いつもの梨奈ではない。
このまま、しばらく抱き合いながらも、俺のチンポは梨奈の膣奥へ突き立てたままだ。
「まだ、できる?もう、やめる?」
「ヤダヤダヤダヤダ!!もっとしたい!」
お、順調にエロくなってる。
俺はなぜか、満足してくれたならこれでもいいかな、と思っていた。
イッてないのに、何かが満たされたのだ。
あと何度か梨奈をイカせて、外に出して終わろうと、そう決めた。
しばらく密着正常位のままで腰を振り、梨奈の感度が回復したのをみて、屈脚位にしてみた。これは子宮を直撃してしまうので、しばらく浅めに、ゆっくりとピストンして梨奈の様子を見る。
「あっ…!なんか…すごい…!!」
深々と、ゆっくりとピストンし、膣奥へはソフトな押し付け。膣の最奥や子宮口は、まだ狙わない。少しづつ少しづつ、快楽を知ってもらいたい。
梨奈の感度が上がっていくのを見計らい、一度試しに膣の最深部へ、俺のチンポを深々と押し付けてみた。
「んあっ!!ああああっ!!」
梨奈の体がビクゥっ!となった。
「痛くない?」
「うん…びっくりするくらい気持ちいい」
少し微笑みながら、しっかり俺の目を見て答えてくれる。
しばらく、この深々としたピストンを、ゆっくりと、ゆっくりと継続していった。それを数分続けたのち、最深部に押し付けたまま、体重をかけるようにして動きを止めた。
「あああっ!!すごい…なんかすごいっ!!」
明らかに、亀頭にコリコリと、プニプニとしたものが当たっていた。これが梨奈の子宮口だ。
思えば、梨奈を気持ちよくさせる事に熱中しすぎて自分の快感を忘れていた。そういえば梨奈は、ものすごい名器なんだった。
それに気づいた瞬間、やたら快感の波が押し寄せ始めてきたのだ。
複雑な膣内の構造で、ピストンの引くときにカリが色んなものに触れて、めちゃめちゃ気持ちよく、押す時には亀頭全体が柔らかくも締め付けるものに全体刺激を受けながら膣奥へ入っていく。
愛液をたっぷりとまとい、滑らかに梨奈さんの膣に入っていく事自体が、もの凄い快感だ。
そして子宮口が、コリコリというよりプニプニしてて気持ちいい。
ああ…やばい気持ちが目覚め始めていた。
このまま梨奈の子宮口にぶちまけてしまいたい、と。
脳の中で「外出し?」「中出し?」と、凄まじい葛藤が繰り広げられながら、梨奈の様子を見ながら深々とピストン。どうしよう、どうしよう…気持ちよすぎる…。
完全にトロけ顔の梨奈が、両腕を俺の背中に巻きつけてきた。
「龍…抱きしめて…」
屈脚位から、正常位に変えた。そして梨奈に思いっきり密着するように抱きしめた。
このナマ挿入の快楽に素肌の触れ合い、美乳の感触、耳元で聞こえる梨奈の声、色んな要素が「快感」に変わって俺に襲いかかってくる。
「梨奈…めっちゃ気持ちいい…」
「ホント…?」
「もう…最高だ」
「あぁ…嬉しい…龍、ありがとう…」
お互いに強く抱き合いながら、お互いの耳元で小さく囁き合った。
深々とピストンしていると、膣内から感じられる快感がハンパなく、俺のモノから睾丸に至るまで強烈に気持ち良さを感じていた。
「龍…またイッちゃうかも…」
「俺もそろそろ…限界だ…」
すると梨奈さんは黙った。そして俺に巻きつけてる細い両腕に力を込め、
「龍…中に出して…お願い…」
梨奈さんから、まさかの一言だった。
「中はヤバイよ」
「いいの…。龍ならいいの。出して欲しい…」
ああ、そんな梨奈さんが愛しくて愛しくて、また抱き合いながらのディープキスを、濃密に行った。
少しだけピストンを強めにしていった。ギュッと力強く抱き合いながら、梨奈の腰に打ち付けるように、深くピストンしていった。
「ああっ!!あああっ…!!!」
「俺もイクよ…!」
「うん…!うん!!」
お互いに、抱き合いながら絶頂を迎える。梨奈が「イクッ!!」と叫び、腰を少し浮かすかのように大きくビクンっ!としたまま、腰が痙攣してるかのような動きに。そのまま深々と押し込んだ俺のチンポを膣全体で締め上げ、亀頭が膣奥でしごかれてるかのような強烈な快感とともに、ビクビクっ!としながら梨奈の子宮口に、激しい快感を伴いながらドバッ!ドバッ!ビュー…ビュー…尿道の隅々からホースのように大量に精液が放たれ、さらにドクドクドク…と快楽と射精が続いていた。射精中、射精後もしばらく電撃のような快感が継続し、あまりの気持ちよさに体を仰け反らし、そして梨奈を抱きしめたまま動けなくなった。梨奈も、ただただ、身体を、下半身をピクピクさせていた。
しばらく余韻に浸る2人…。
抱き合ったままだったが、梨奈さんの様子が気になり、顔を覗き込んでみた。
すると、両手で顔を隠してしまった。
「どうしたの?」
「だって…」
そう言いかけて黙ってしまったが、しばらくして
「ふふ…ふふふふ…」
と、小悪魔梨奈さんの笑い声が聞こえてきた。
「だって…こんなの気持ちよすぎる…」
「俺も、めっちゃ気持ちよかった」
「ナマやばいね。中出しヤバイね!」
あ、何かに覚醒しちゃった。
「中でオシッコした訳じゃ、ないよね…?」
「まさか。めっちゃ気持ちよくて精子出しまくっちゃった」
「ええー!あんなにビュービュー出るの?」
「わかったの?」
「はっきりわかったよ!温かいのいっぱい出てきてたから、オシッコされたかと思ったもん」
梨奈さんはもしかして、中がめっちゃ敏感なのかな?だとしたら、屈脚位で子宮直撃の中出ししたら、どんな反応してくれるんだろう。
今回は、梨奈さん的にもう無理という事で、ここで未だにビンビンの俺のチンポを引き抜いた。梨奈さんの綺麗なワレメから、一筋の白い線が。あれ?いつもみたいに、ドロドロ出てこないのか?
思わず中指を入れて、少し下に下げてみると、滝のような勢いでドロドロ、ドロドロと大量に逆流してきた。
「やー、何見てんのさ!」
ああ、すみません。もっと見てたかったけど、ティッシュで拭き取り、そして梨奈を腕枕して、ソフトにキスしたり、耳とか胸を舐めたりして後戯した。
「龍…」
俺に腕枕されながら、梨奈が言う。
「なんですか?」
「ひさしぶりに、オンナになれたよ」
「うん、とっても綺麗だった」
「うん…それは龍のおかげ」
「なにも、SEXしかしてませんよ」
少し瞳を閉じ、梨奈は俺の方に向き直って
「ワタシ、アンタの事これ以上好きになっちゃったら、どうしよ」
そんな可愛い事言われちゃあ…。
返事はせず、このまま強く抱きしめ、濃厚なキスを交わした。
それから一週間後…
また梨奈さんと「天狗舞」へ訪れた。
店は大繁盛。カウンターの中で生き生きとした姿で鮨を握る上林さんが、とてもカッコよく見えた。
それをテキパキとサポートしている美優ちゃんも綺麗で素敵だ。朱鷺(とき)色の着物が似合っている。
梨奈さんとSEXしたその後は、会社でも外でも、まるで何事もなかったかのような態度で俺に接していた。
それでいいのかもしれない。
「あの日のコトは、夢の中へしまったんだよ…」
『天狗舞純米大吟醸』を飲みながら、梨奈さんがポツリと呟いた。
残暑厳しい、秋口のお話でした。
元カノのなっちゃん(当時43歳)との別れにかなり凹んでいた私(当時23歳)の私も前回の投稿でゆい(当時22歳)の慰めご奉仕中出しセックスのおかげで少しずつ元気を取り戻してきました。
おそらくなっちゃんのことは一生忘れないと思いますが、少しずつ前向きになってきました。
まだ残暑残る9月のことです。
大学卒業以来ちょくちょく連絡は取っていたみか(当時22歳)から「真面目な話があって、二人で会いたい」との連絡があり、9月の三連休前の金曜日に飲みに行くことになりました。
久しぶりにみかに会い、社会人になってからのこと、なっちゃんのことなど色々とお互いに語り合いました。
お酒も適度に進み、みかが重い口を開きます。
「今日呼んだのはお願いがあって呼んだの…」
「なんか改まって言われると怖いなあ」と何を言われるかドキドキしているとみかは
「あのね、しんちゃんと子作りしたいの…」
いきなりのことに何も飲んでいないのにむせてしまいました。
「えっ!?どういうこと??」
そもそもみかとはなっちゃ公認のセフレと言った形で大学時代付き合ってきました。
社会人になってすぐに元々付き合っていた先輩と結婚していました。
「旦那さんとうまくいってないの?」
「そういうわけではないの!ただ私は正直早く子供がほしいし、今の会社激務だけど大手だから産休育休制度は整ってるし、早くその恩恵に預かりたいってのも思ってる笑」
「なるほどね~」
「旦那はまだ作る気がそこまでないみたいで安全日くらいしか生セックスして来ないの」
「それで俺に孕ませてほしいということ?」
「まぁそういうこと笑 あとはまいを孕ませた時に見ていて私もこの人にこうされたいって雌の本能みたいなのが目覚めちゃったんだよね笑」
そんなこんなでみかとの中出し子作り旅行が計画され、1ヶ月後に決行となりました。
「この1ヶ月私を孕ませることを考えて禁欲してね」とみかの忠告を守り禁欲していました。
既にムラムラは頂点に登りました。
集合場所で合流するとみかは普段とは違った少し露出が多い服でやってきました。
みかの身体は抱き心地の良いムチっとした感じで今からその気持ちが上がって来ます。
かくして不倫中出し子作り旅行の始まりです。
行き先はみかの出身地の福岡・博多です。
博多に着くとみかは少し大胆になってきて、「手を繋ごう?」といってきました。
恋人繋ぎで二人の気持ちは上がってきました。
初日は博多周辺でラーメンを食べ、屋台などでお酒を嗜み、ほろ酔い気分でホテルへ向かいます。
「お風呂一緒に入ろう!!」とみかからのお誘いがありました。
「お風呂でもエッチ出来るように広めのお風呂があるところを予約したんだ~」
用意周到なみかもヤル気満々です。
お互いの身体を確かめるように洗っていると一か月禁欲していた息子が我慢出来ずに主張を始めます。
「ここも綺麗にしましょうね」と味わうようにみかがフェラをしてきます。
みかの濃厚フェラに何度も逝きかけているとみかから「なっちゃんと別れてから誰かとエッチしたでしょ?」と質問が来ました。
突然の質問に戸惑いながらも特に隠す必要はなかったので「ゆいとしたよ」と答えると「やっぱり笑 フェラしててちょっと違う感じしたからそうかと思って笑笑」と言っていました。
「今日は私だけのおちんちんだからね!!」と息子にキスをしてきました。
湯船に浸かっているとみかは身体を寄せてきました。
「1回目はお風呂でしよ?」と誘われて、みかが跨ってきます。
「あ~///久しぶりのしんちゃんのおちんちん!!」と味わうように腰を落としてきます。
奥まで合体し、お互いを求めるようなキスをします。
「この旅行中にみかを孕ませて…」とかわいい顔でおねだりしてきます。
そのまま少しずつ少しずつ腰を動かし、お互いを確かめ合うように愛し合いました。
湯船に入っているのでお湯がぴちゃぴちゃとする音がまたエロいです。
腰も少しずつ早まり、そのまま湯船で1回目の中出しです。
「あっ…///しんちゃんの精子注がれてるのわかる!!」と子宮に注ぐ感覚をみかは楽しんでいました。
少ししてお風呂から上がって飲み物を飲みながら談笑をしているとみかがすり寄ってきて「2回目…しよ?」とおねだりしてきました。
そのままキスをして、みかを押し倒し、タオルを脱がします。
先程まで愛していたみかの身体を再確認するように舐め回します。
首から始まり足の先からおまんこへと移ります。
みかのおまんこは既に湿っており、更に拍車をかけるように舐めます。
次はみかがフェラをしてくれて息子も2回目なのにすごい元気です。
「またみかのおまんこに精子注いで!!」とおまんこを開いて誘ってきます。
みかにのしかかるように正常位で生挿入し、腰を振ります。
みかは今までに見たことないかわいい顔で鳴きながら、ピストンを受け止めてくれます。
「しんちゃんのおちんちん!! 今までの人の中で1番気持ちいいの!! 結婚してるけどしんちゃんとはずっとエッチしたいです!!」とかわいい発言をしてくれて、気持ちは最高潮に達して腰振りを早めます。
「みかの中に…おまんこの中に精子注いで!! 赤ちゃんはらませて!!」とおねだりするみかに2回目の中出しです。
みかにしっかり種付けをさせるためにしばらく抜かずにいて、少ししてから抜くと精子をしっかり吸い尽くしたのか少ししか出てきませんでした。
そのまま眠りにつき、朝起きてからも朝食前に一発、朝食後に一発中出しをしました。
軽く二度寝をして再び外に出ました。
みかがどうしても連れて行きたいところがあるというのでついていくとそこにはマンションが立ち並ぶ住宅街でした。
とあるマンションの一室に連れて行かれるとそこには見た顔が…
なんと以前の投稿(No.7432参照)で托卵中出しセックスをしたまいでした。
まいは出産後旦那さんの転勤の関係で福岡に引っ越していたのです。
今日は旦那さんが仕事ということでみかに連絡を取り、会うこととなったようです。
もちろん我が娘にもご対面し、ご挨拶をしました笑
みかはまいに今回の件を話したそうで「みかもしんちゃんに孕まされちゃうのか~」と喜んでくれていました。
話も盛り上がり、かなりの時間が経っていました。
帰り際にまいに「みかを孕ませてあげてね!!」と言われました笑
二人で今日泊まる旅館に向かいました。
子作り旅行と言ったら温泉を楽しみ、ご飯を楽しみ、夜は中出しセックス!というみかの考えで少し離れた旅館を取ってくれました。
部屋は温泉付きの個室で子作りには最適?な環境でした。
晩ご飯まで少し時間があるのでお風呂に入ることになりました。
お互いに温泉に浸かっているとみかがすり寄ってきました。
「しんちゃん…しよ?」
「何をするん?」
「ずるい~!わかってるでしょ??みかとの子作りだよ?」
なんて会話をするとみかからキスが来ました。
そのままお互いを求めるように身体中を愛撫しました。
みかがフェラをしながら話しかけてきます。
「あのね、まいの赤ちゃん見てたら私もしんちゃんの赤ちゃん欲しくなっちゃった///」
「なんというかね最初は単に子供が欲しいなって感じだったんだけど、今回の旅行でしんちゃんに孕まされて、しんちゃんの赤ちゃん作りたいって思っちゃったの!!」と言ってきました。
そんなことを言っているとみかが私に跨り、騎乗位で生挿入です。
「しんちゃんのおちんちん…!!」と嬉しそうに腰を落とします。
「この旅行でみかのおまんこしんちゃんのおちんちんの虜になっちゃったの!! 赤ちゃん出来てもこれからも一生みかと中出しエッチしてね?」とかわいい喘ぎ声をあげながら言ってきます。
「俺もみかとは多分一生こんな関係だと思うわ」
「嬉しい////2人目もしんちゃんの子にするもん!!」
「みかには俺が中出ししてやるからな!」
「はい!!今日もいっぱいみかのエッチなおまんこに注いでください!!」
騎乗位でのみかのエロい腰つきに耐えきれず、そのまま注ぎ込みました。
「あー!!しんちゃんに孕まされちゃう!!」と大喜びのみかとしばらくイチャイチャしていました。
この三泊四日の旅行中に10回はみかに中出しをしました。
帰り際みかがお腹をさすりながら、「絶対出来てると思う!!」と言っていました。
案の定みかは無事私の子を妊娠していました。
旦那とは生セックスはしたものの中出しはしていないそうなので確定ですね笑
その後みかは無事出産したとも聞きました。
頻度は減ったものの未だに中出しエッチをする仲です。
「そろそろ2人目が欲しい!!」なんておねだりが来ているので検討中です笑
私には2歳年上の兄がいます。
私はずっと兄が好きでした。
だからクラスで好きな人の話になっても言えずに答えられませんでした。
私は胸が大きくなりはじめたり思春期の頃、みんながカラダの変化のコトとか好きな人のコトとか、少しエッチな話とか聞くと、その男の人が私の中で全部兄に変換されてました。
ある朝起きたら、私は自分の乳房を両手につかんでました。
エッチな夢を見てたんだと思いました。
それからというもの、兄が私の乳房をその大きな両手でつかんだり私の上に乗ってきてるみたいな想像ばかりするようになっちゃって、中2でベタベタに濡れるくらいになってました。
ずっと想像、妄想の範囲を抜けることはなくて、でもとうとう…。
私が高1、兄が高3の時でした。
私は夜ご飯が出来たよと兄の部屋へ呼びに行くと、兄はものすごくだらしない格好で寝てました。右手にエロ本を持ってました。
もちろん…おちんぽも丸出しでした。
初めて見た兄のおちんぽに動揺してしまい、でもずっと想ってた兄のおちんぽ。
私は手でつかんだ握ったりしてました。
今なら半ボッキ状態だなーとかわかるけど、その時の私は「思ったより固くないんだなー」って思ってました。
兄のエロ本にたまたま目がいくと、そこのページには女の人がおちんぽを口で飲み込んでるような写真が載ってました。
こんなことするの…?と思いながら、恐る恐る兄のおちんぽを口に入れて見ると
「いて!いていてっ!なにしてんだよ」
と兄が起きてしまったのです。
私はパニックになってしまいましたが、兄はもっと恥ずかしそうでした。
「お兄ちゃん、好きなの」
パニックになったまま、いきなり告白してしまいました。
兄は驚きましたが、私の頭を撫でてくれました。
その夜は初めて見た兄のおちんぽが頭から離れなくて自然にベチョベチョになってしまい眠れませんでした。
もう中2の時にボールペンとかでオナニして処女膜を破っちゃってました。
でも兄のおちんぽはボールペンどころじゃない。
私は耐えられなくなって兄の部屋へ行きました。
兄はベッドの上で普通に寝てました。
寝ている兄のベッドの中に入って、背中から抱きつきました。少し兄の声が聞こえてきました。
「お兄ちゃん」
起きて欲しくて声をかけちゃいました。でも起きてくれません。
私は兄の股間に手を伸ばしました。すると夕ご飯前に触った時より固くて大きい。
スゴイと思って、だけど起きてくれない。
でも私は兄の大きな背中にくっついてられるだけでも幸せでした。
そうしたら兄が寝返りをうって私のほうへ向いてきました。
とてもドキドキしました。寝返りしたときに、そのまま兄の片腕が私の背中にまわったのです。
息がかかるような近くに兄の顔があって、なんか抱き寄せられてるみたいで、カラダの真ん中から熱くなってきました。
「お兄ちゃん」
もう一回呼んでみたけど起きてくれません。
私はこのまま、兄の胸の中に自分のカラダをおさめました。さっきよりもっと幸せでした。
そしたら兄が起きたのです。びっくりしてました。
「美幸、どうした?」
私を怒るわけでもなく、諭すようにいいました。
「お兄ちゃんのことでいっぱいなの」
正直に打ち明けました。
「美幸、お前はカワイイよ」
そして兄は私を抱きしめてくれました。もう最高でした。幸せでした。
とてもとても、何時間も抱きしめられてたみたいな想い。
兄は私に覆いかぶさりキスしてくれました。私のファーストキスです。
兄はパジャマの上から私の胸を揉んでました。
「美幸の胸、おっきいな」
と喜んでくれました。
兄はパジャマの上下を脱がして、自分も脱いでました。
私は早く兄に、私の乳房をいっぱい揉んでほしくて自分からブラジャーをとりました。
兄は裸の私の胸を見て喜んでくれました。
私がずっとイメージしてた通りに、兄の大きな手で私の乳房をゆっくりと揉んでくれました。
たまらない感動に声を出しました。
兄がカラダを起こした時、おちんぽが下着の中で物凄くおっきくなってるのが見えました。
私は起き上がっておちんぽをつかみました。
ものすごく固かったです。下着をずらすとすごい勢いでおちんぽが飛び出してきました。
さっきと全然違う。固くておっきいおちんぽでした。
先っちょから何か垂れてました。
私は無心でさきっちょを舐めました。グルグルと舐めました。
兄は喜んで、私の下着を脱がしてきました。
初めて男の人に見られるけど、兄ならいい。
胸は修学旅行の時に盗み見されたことがありました。
兄は女の人とシタ事があったみたいで、私のおまんこを見て
「美幸のマンコびしょ濡れだ。すげえ」
と喜んでました。
兄はクリを触ったりしてくれました。
自分でいじるのとは次元が違いました。
おまんこの中にも指を入れてくれました。
これもボールペンとは比較になりません。とても気持ちよくて凄いです。
「美幸、SEXしたことあるのか?」
最終確認みたいに兄が聞きました。
私は首を横に振るだけでした。もう興奮しすぎてて。
「コンドームないぞ」
と兄が言いました。
私にはそんなことはどうでもよかったから
「このまましよ」
と答えました。
早くそのおちんぽを入れてみてほしい。感じたいって思ってました。
兄の大きなおちんぽが、私の男を知らないおまんこに、ぎゅううっと入ってきました。
正直、痛かったです。
痛かったけど何も知らない私には、これがSEXなのだと思いました。
それに、兄のおちんぽが私のおまんこにはいってる。
大好きなお兄ちゃんと、とうとう一つになれた。その想いの方がずっと強かったです。
「気持ちいい、すげえ気持ちいい」
兄はとっても喜んでくれてました。嬉しかったです。
「お兄ちゃん、嬉しい」
そう言ったら兄は私を抱きしめてキスしてくれました。溶けそうでした。
「お兄ちゃん大好き」
返事はないと思ってました。
「好きだよ、美幸」
信じられない答えが返ってきました。
この時に、なにか私の糸がプツンと切れたみたいになって、信じられないくらい気持ちよくなっちゃいました。
大きな声出しそうだった。でも家だから、でも耐えられない。
私はいつのまにか、兄の肩に噛み付いていたんです。
でも兄はそれ以上に気持ちいいみたいで、私を抱きしめたままおちんぽを動かしてました。
「美幸…美幸…!」
私の名前を何回も呼んでくれて、抱きしめてくれて、もう夢中でした。
「あっ…!」
兄がおちんぽを私のおまんこの奥に押し付けたまま一瞬止まり、カラダもおちんぽもビクンとさせて膣内射精しました。
下腹部の中にじんわりと、凄くあったかいものがいっぱい出てきて広がって、兄のおちんぽが何度もビク、ビクしてました。
気持ちいいというよりも、とっても幸せでした。
この次の日にすぐに生理が来ました。タイミングよく安全日でした。
ごめんなさい。終わらせ方がわからないので、これで失礼します。
だが、黙ってやられるのではなく、立ち向かっていた。相手が何人だろうと。
中途半端に気が強く、泣き寝入りをしない性質だったから、周りはとくに「助けなくても龍なら大丈夫」みたいになってたのだろう。
いつも一対複数の「理不尽な遊び」をやってた。
数人がかりで体操マットに巻きつけられ、体育器具室へぶん投げられた事もある。
二階の窓から蹴落とされた事もある。
だが、それでも立ち向かった。
周りはそんな俺を見て「おお~」と、応援はしてくれた。
周りには「強く」見えてたとしても、本人にしか分からない「恐怖」や「孤独」、「苦しみ」を抱えていたりするもの…
「…そんな感じだったからさ、なんか孤立してたのよ、小学生の頃から」
「フフ…龍ちゃんなんて、ちっちゃい頃から『変わってた』んだから、みんなにわかってもらえなかったしょ?」
「そうだね…周りと一緒ではなかった」
「しかも龍ちゃん優しいから、そのイジメる子達に『拳法』使わなかったんでしょ?」
「だって、怪我させたら親の問題出てくるじゃん」
「そこがもう、大人びてたよね」
真由ちゃんに膝枕してもらいながら、そんな事を話していた。
真由ちゃんは今、薄ピンク色の下着の上から黒いタンクトップを着ているだけ。だから、真っ白い柔らかな太ももに、直に膝枕してもらってる。史上最高の膝枕…。
外側を向いていたが、真由ちゃん側に向き直ってみた。ああ…いい匂い…。
「なんか吐息が当たって興奮しちゃう…」
真由ちゃんのパンティは、スケスケのレース。真ん中はさすがに透けてないけど。
左手は真由ちゃんの腰に手を回して、右手でお尻触ったり、今アタマ乗せてる太ももを触ったりしていた。
こういう格好をしてくれてると、何歳になっても真由ちゃんが「あの日のまま」に思える。
俺の青春というか、時が止まってるのだろう。
それに、世界一愛しい女性(ひと)だから。
「真由ちゃん、ベッド行こう」
「えー、膝枕もういいの?」
「うん。正座疲れるしょ」
「やー、そうやって、気を遣いすぎなんだよ?龍ちゃんは」
「そうかなぁ?」
「そう!」
そして、問答無用で俺のアタマを元に戻した。しかもアタマ撫で撫でしてくれる。
「ねーんねーん、ころーりーよー…」
「え!寝かせるの!?」
真由ちゃんの、太ももの内側を舐めてみた。
「あんっ!びっくりするしょー」
もっともっと舐めた。そのまま、真由ちゃんの股間に顔を埋めた。下から、真由ちゃんのHカップの巨乳が見える…。
左手をその乳房に伸ばした。タンクトップとブラ越しではあるが、既に「ムニュッ」とした、手に余る柔らかな感触が味わえる。既に勃起率は100に近くなっていた。
「龍ちゃん…」
そう、優しく囁きながら、胸を揉んでる俺の手に、真由ちゃんの右手を重ねてきた。
俺の右手を、下から真由ちゃんのアソコのあたりに伸ばしてみた。窮屈ではあるがパンティ越しに指先を秘部に這わせた。
「フフ…」
仕方ないなぁー、みたいな声を出して、また俺のアタマをナデナデしていた。
ベッドに移動しながら、真由ちゃんは黒いタンクトップも脱いだ。もう白いグラマラスボディに薄ピンク色の下着だけ。
俺も下着以外全部脱ぎ去った。
真由ちゃんのHカップの美巨乳の谷間…そして美白ボディ。
こんなに巨乳なのにウエストがキュッとくびれている。だから、身体のラインがもの凄くエロい。
真由ちゃんは髪留めを外し、上に束ねていた長い髪を全て「ふぁさっ」とおろした。
その綺麗な赤い髪の先まで、まるで喜んでいるかのように跳ねていた。
このまま、真由ちゃんをガバッと抱きしめた。
真由ちゃんも両腕を俺にまわし、ひとしきり抱き合ってから俺の首と耳を舐め、唇を重ねてきた。
厚みのある柔らかい唇と、絡めているだけで最高に勃起してしまう舌。とにかくキスの感触がエロい…。
真由ちゃんの柔らかい美白肌と、ブラ越しに胸板に当たる美巨乳の柔らかさ、もう身体の感触がたまらない。
一度体を離すと、真由ちゃんはベッドの真ん中に仰向けに寝た。
条件反射で乗っかりたくなる素晴らしい身体が目の前に。真由ちゃんの横に添い、左手で肩を抱き寄せ、右手の指先で太ももからゆっくりと、時間をかけて身体をなぞった。
乳房も、脇もなぞり、首筋を伝わせ、耳を指先で回すように愛撫し、そして真由ちゃんのほほをなぞりながら、見つめあった。
「龍ちゃん…」
ささやくように俺の名を呼び、ほほを伝ってる俺の右手を、左手で握った。お互いの指はゆっくりとほどけあい、それを戻すかのように指先から絡み合っていった。
そのままゆっくりとお互いの顔を近づけて、キスをした。唇の感触を確かめ合うように、押し付けたり舐めたりし合い、張り付くように重ね合わせたまま口を半開きにまとわせ、お互いの舌をねっとりと絡めあっていた。さっき指を絡めた手は、そのままに。
左手で真由ちゃんを抱き直し、下半身も近づけた。片脚を太ももの間に割り込ませて、俺の股間を太ももに押し付けながら抱きしめた。完全に真由ちゃんの上に被さって抱きしめた。
「うん…」
強く抱きしめられて、吐息のような声を漏らす真由ちゃん。ずっと指を絡め合ってた右手もほどき、俺の右手もそのまま真由ちゃんの肩の下へくぐらせ、両手で強く、真由ちゃんを抱きしめながら、長い長いディープキスをした。
クネクネと身体を絡ませあいながら、お互いの存在を確かめ合うように、強く強く抱き合った。
キスの余韻を愉しむように、名残惜しそうに唇を離し見つめ合う。そして首筋を舐めまわした。胸元から首筋を舐めあげ、とても滑らかな肌の質感を味わった。
「あんっ…」
首筋も耳も、よく感じてくれる。真由ちゃんの耳を舐めながら
「大好きだよ…」
そう呟いた。すると、真由ちゃんも俺の耳を舐めまわしながら
「あっかんべー」
と言ってきた。語尾にハートマークを感じる。
いいのだ。何を言われても「龍ちゃん、大好き」にしか聞こえない。
こういう風に、いつまでもじゃれあってられる。
時を忘れて。
それがまた、最高に幸せなのだ。
いつのまにか、上下の体勢が入れ替わっていた。
真由ちゃんは俺に、唇を強く押し付けるようにディープキスしてくる。ブラ越しの巨乳が胸に当たる。
真由ちゃんの背中に手を回し、ブラのホックをはずした。
真由ちゃんは、未だに俺に抱きつきながらディープキスをやめない。
舌同士が絡み合うたびに、俺のチンポが反応し、勃起が強まる。たまらない。
真由ちゃんはキスがほどけると俺の耳を舐めまわしてきた。舌先でゆっくり舐めまわし、その舌先を耳の穴にもねじ込んでくる。
少し背筋がゾクゾクした。
両方の耳に同じ事をしてくれた。俺は左の耳の方が感じるようだ。
首にキスしてくれながら、俺の胸板に顔を擦るように乳首を舐めてくれた。
それまでの興奮の蓄積のせいか、やたらビクッ!としてしまった。気持ちいい。
長い髪を片側に集め、時折俺の顔を見ながら乳首を舐めてくれてる真由ちゃん。
その頭を撫でながら、2人で微笑みあっていた。
真由ちゃんが体勢を変えようとした時、さっきホックを外したブラが、はらり、と落ちた。
それを外してどかし、あらわになった巨乳を見る間もなく、真由ちゃんは俺の腹もヘソも舐めまわしてくれて、下着の上から既に勃起しまくっているチンポに頬ずりしていた。
「龍ちゃんのおちんちん…」
とか言いながら下着を脱がす真由ちゃん。
「今日もおっきい…ウフ」
とか言いながら喜ぶ真由ちゃん。
いちいち愛しいわ。
じっくりとサオ舐めしながら、亀頭の裏筋を集中的に舐め回す。うお!いきなり気持ちいい…。
チンポがビクビクしてるのを見て、嬉しそうに亀頭を舐めまわし、そしてその舌をねっとりと、ゆっくり巻き付けながらその色っぽい唇の中に咥え込んでいった。
「うっ…」
とか思わず声を上げてしまうくらいに、気持ちよすぎるフェラ。
もう、真由ちゃんの口の中でビクビクビクッとしてしまっている。これは気持ちよすぎる…。
「真由ちゃん、気持ちいい…」
にこやかに上目で俺を見たとき、はっきりと、「初めてフェラしてくれた時」の事を思い出した。
ずっとずっと、真由ちゃんのフェラは特別なのだ。
イカされてもおかしくないフェラだが、とにかく緩急が上手で、俺の「イきそうなポイント」を察知して寸止めを繰り返す。
俺の精液を飲みたい時は、そのまま手を緩めない。
それだけなのだ。
今日はどうやら、「1回目からいっぱい、中に出してほしい」真由ちゃんのようだ。
一度フェラをやめたかと思うと、真由ちゃんはその白いHカップの美巨乳で俺のチンポを挟み込み、ユサユサと擦り付けてきた。
十分に勃起した俺のチンポが、とんでもなく柔らかい感触に包まれた。
至高の感触。チンポが溶けてしまいそうだ…。
押し付けるように擦ったり、柔らかく包んだり、数分にわたり様々な感触を味あわせてくれた。
パイズリもやめると、再び俺のチンポをゆったりとフェラしてくれた。舌をゆっくりと巻きつけながら咥え込んでいく。
そのまま、まだパンティを穿いたままのお尻を俺に向けてきた。シックスナインだ。
真由ちゃんの気持ちいいフェラを感じながら、パンティ越しに中指と人差し指を使ってクリのあたりを回すように愛撫した。
俺のチンポを離さず、声を漏らしている。
気持ちが先走ってしまい、パンティを早々に脱がしてしまった。
久しぶりの、真由ちゃんのマンコが目の前に…。肉厚で濃いピンクの、愛しきマンコ。
硬くなってるクリを舌先で舐めまわしながら、中指を膣口に当てた。
すっかり粘液にまみれ、ビショビショになっている膣内。そこへ滑り込ませるかのように中指を挿入した。
「ああーんっ!」
チンポを口から離してしまったようだ。
下からクリを舐めまわしながら、しばらく中指の出し入れも行った。
真由ちゃんのマンコは、誰よりも、何よりも官能的だ。
上下の体勢を変えた。
ぽよよんとしてる、真由ちゃんのHカップの美巨乳。今、真由ちゃんがパイズリで濡れたところをタオルで拭き取っている。
これから「世界一好きなおっぱい」を、好き放題に揉みまくるのだ。
その前に、まず軽くキスをした。
見つめ合いながら、真由ちゃんの頭を撫でる。もう瞳がとろけている…。
真由ちゃんと見つめあったまま、右手を乳房へ這わせた。
柔らかいのにハリがある…何にも例えられない、芸術的なおっぱい。
見つめ合っている真由ちゃんは、今ゆっくり瞳を閉じた。
やや半開きになっている紅い唇が、とてもとてもセクシーだ。
身体を移動して、真由ちゃんの両脚の太もものあたりに跨り、そのおっぱいを両手でゆっくりと、揉み始めた。
手に余る美巨乳。手に張り付く柔肌の感触を、乳房の柔らかさを、たっぷりと楽しんだ。
時折強く握るように、時折上から押すかのように、様々に楽しみながら、濃いピンク色の、すこし大きい乳首を舐めていった。
「あん…」
とても色っぽい声を出しながら、胸の愛撫にとろけている真由ちゃん。
いつまでも揉んでいたい、触っていたい胸…。一生触れていたい。俺はその谷間に顔を埋めた。
顔中に、この柔らかいマシュマロのような感触を感じる。心から癒される、落ち着く…。
「龍ちゃん…」
いつの間にか、そんな俺の頭を、真由ちゃんは優しく撫でてくれていた。
少し、体勢を左にずらして真由ちゃんの身体を抱きしめ、ディープキスした。
右膝を真由ちゃんの太ももの間に入れ、真由ちゃんの右の太ももにチンポを押し付けた。
柔いスベスベ肌が、たまらなく気持ちいい。
Hカップの美巨乳の抱き心地も最高だ。
舐め回すように唾液たっぷりのキスをしながら、右手を真由ちゃんの股間に這わせた。
中指と薬指の先で、時計回りにクリを押し回した。
「ああっ…」
少し腰をピクッとさせていた。ちょっと強めに押し回した。
「気持ちいい…龍ちゃん、気持ちいい…」
とろけた瞳で俺を見る真由ちゃん。綺麗だ…。
その二本の指を、膣内へ滑らせた。
「あん…気持ちいい…」
指をくの字にしてGスポットを刺激しながら出し入れしていた。
相変わらず、ボコボコもデコボコも膣壁にある、強力な膣内。
首筋舐めたり、脇、胸と舐めていきながら体勢を下半身に移し、クリを舐めまわしながら指の出し入れを続けた。
「うん…うんっ…!!」
心なしか少し控えめに声を出してる真由ちゃん。クリを舐めながらGスポットを押し回した。
「あんっ…!!」
少し腰をピクピクとさせながら、大きな声をあげる真由ちゃん。
やがて腰を上下に動かしながらアンアン言い始めてきた。
舌先と指先に、力を込めた。
「んんっ…んんっ!!ダメ…!!」
叫ぶと指を膣奥からギュッと締め、同時に腰を跳ね上げるような動きになり、そしてピクピクピク…と、痙攣が続いた。
俺は上半身を上に戻して、また真由ちゃんの肩を抱いて軽くキスをした。真由ちゃんは瞳を閉じて身体を、呼吸を落ち着かせようとしてる。
右手はまだ膣内に入れていたが、その手も戻し、真由ちゃんの乳房を揉んだ。
挿入の体勢に変えた。膨らみまくった亀頭を真由ちゃんのクリに擦り付け、クリと膣口を行ったり来たり…するつもりだったが、膣口に当たった時、中から吸い寄せられるような快感を感じ、思わずそのまま挿入してしまった。
「ああっ!!」
おお…気持ちいい…あまりの快感に背筋がゾクゾクし、後頭部まで突き抜けていきそうだ。根元まで挿れると、武者震いのような痙攣が起こった。
両手で真由ちゃんの巨乳を掴むように揉みまくり、その胸を押しつぶすように抱きしめた。チンポを膣奥に押し付けたまま、真由ちゃんとディープキス。
「んんっ…」
真由ちゃんが両腕を、俺の背中に巻きつけてギュッと抱きついてきた。
ああ…最高に気持ちいい…。
まるで真由ちゃんの膣が、子宮が、俺のチンポに向かって「おかえり」って言ってくれてるかのような挿入感である。
なんて幸せな…。最高だ…。
真由ちゃんの首筋をソフトに舐めまわし、耳を舐めながら、
「やっぱり最高だ…」
と囁いた。
「龍ちゃん」
「なに?」
「フフフ…」
なんやねん。
気持ちよすぎて動けないでいたが、小刻みにピストンをしているうちに、ようやく慣れが出てきた。
でも真由ちゃんの身体は、一度抱きしめたらなかなか離れられない。抱き心地が、あまりにも良過ぎる。
柔らかい中に強力な締まりと、強烈なボコボコ感。少し深いピストンにしていくが、かなりチンポが強烈に刺激され、ビクビクと硬く痙攣しながら、気持ちよすぎる膣内をニュルニュルと、たっぷりの愛液をまといながら出入りしていた。
すっかり抱き合ってキスしまくっていたが、ここでようやく身体を離した。名残惜しむかのように、真由ちゃんの巨乳を両手で揉んだ。ずっと抱き合っていたせいか、乳房は汗ばんでいる。
真由ちゃんの両脚を俺の肩に乗せ、膣の深いところまで突き込んだ。
「あああっ!!」
既に膣奥のコリコリを直撃していた。そこを押すように深く深く、ピストンしていった。
「わあああんっ!!ああああんっ!!」
真由ちゃんが激しく声を出す。どんどん、子宮口を押し込んでいくかのように腰をぶつけていた。
「すっごい…すごいっ!!」
真由ちゃんも叫んでいるが、俺のチンポも破裂寸前みたいに限界を迎えようとしていた。
この時に、奥からキュンっと締まり始めた。真由ちゃんの特有の締まり方…これが気持ちよすぎる。
「ああっ!!龍ちゃん…!」
「気持ちいいよ、真由ちゃん!!」
既に限界が近づき、チンポがバキバキになってきた。そして膣内の「愛されてる感MAX」な締まり方も強まっていき…
「きゃああっ!!」
ズンズンと突き込んでいき、真由ちゃんの身体が大きくビクッとしたかと思うと、膣の奥から一気にギュッとした締まりが襲いかかり、これまで蓄積されてきた興奮の集大成みたいにチンポが激烈な快感を大爆発させ、真由ちゃんの子宮口に直接注ぎ込むような勢いで尿道の隅々からドバドバドバッ!!と強烈な快感を伴いながら射精し、もう一度深々と突くとビュー!ビュー!と、やはり強い快感を伴いながら射精していた。
「ああ…真由ちゃん…」
また、その身体を抱きしめ、ディープキスしながら、膣奥に深々と押し付けたまま余韻に浸った。
しかし尚も快感を貪るように腰を動かしてると、真由ちゃんも腰を回し始めてきた。
俺のチンポもビンビンのままで、お互いに気持ちよくなってきたところで、このまま2回目へ突入した。
激しく抱き合い、舐め回すようにキスをしながら腰を激しく動かし合う2人。早くも1発目の精液が溢れてきている。
もう無心で、夢中で、抱き合っていた。
真由ちゃんの抱き心地は唯一無二。2回目は、ずっとこのまま抱き合っていたい。
「ずっと抱き合ってたいよ…」
「うん、嬉しい…」
俺の背中に巻きつけている両腕に、またギュッと力を入れる真由ちゃん。
さっきの中出し精液が溢れてるから、部屋中に「ヌチュヌチュ」とした、やらしい音が響いている。しかも相当量だったようで、もう陰毛まで早くもべっちょりになっている。
1回目の射精は、気持ちよさが凄まじすぎて射精感覚を詳しく覚えていない。
真由ちゃんの柔らかい抱き心地と、最高すぎる挿入感を楽しみながら、キスしたり耳舐めたり、強く抱きしめながら好きにした。
俺の胸板に潰されてる美巨乳の感触がたまらん。すごく興奮度を引き上げる。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「エッチな音してるん」
「いい音じゃん」
「(笑)」
ヌチュヌチュとした音が続いている。
精液のほかに、新たに溢れてる愛液の音も混じってるだろう。
「真由ちゃん…」
「なあに?」
「俺の精子、真由ちゃんの膣の中に擦り込んでるからね…」
「ああん(喜)」
抱きしめ、舐め回すようなキスを重ね、柔らかい首筋を舐めまわしていた。
こんな美女を好きにしていいなんて、俺は幸せ者だと思う。
「真由ちゃん…」
「ん?」
「やっぱり大好きだ」
「龍ちゃん…」
もうこれしか言えない…。
「大好きだよ、龍ちゃん」
ああ…。
この一言を耳元で言われた瞬間、急激に射精感が巻き起こってきた。
「あっ…ああっ!!」
真由ちゃんは俺がイキそうなのがわかったらしく、すぐに両脚を腰に巻きつけてきた。
「いいよ…龍ちゃん…イッていいからね」
たまらん一言。
瞬間、膣奥でチンポが何度も跳ねて、強烈な快感とともに、ビュー!ビュー!ビュー!と何度も射精した。気持ちよさのあまり、その快感を貪るように何度も何度も激しく深いピストンを行うと、
「あっ…ああっ…!!」
と、真由ちゃんもイキそうな声を上げ始め、腰を回してきたので、抱き合いながら激しいピストンをしていった。俺はさっきの快感の余韻が残ったままだから、なんかすごい感覚だった。
「ああっ…あんっ!!」
真由ちゃんが腰を激しく震わせながら、俺の腰に巻きつけてる脚にすごい力を入れてきた。膣の中も奥からまた物凄い締まり方をしてきた。やばっ、また気持ちいい…!
「んっ…んっ…!」
やがて腰を痙攣させながら身体を震わせ、快感を噛み締めているようだった。
「ああ…まだ気持ちいい…」
「うん…もっとしたい…龍ちゃんと、もっとしたい」
二人の身体を、たっぷりの汗が覆っていた。
いつも、真由ちゃんとはこういう感じで何度でもしてしまうのです。
今日の話は、ちょっと何年前なのか正確にはわからないのですが、真由ちゃんと「特に気持ちよかったやつ」を思い出そうと思って書きました。
もちろん、まだまだあるはずですが、私の「思い出の引き出し」は、鍵かけといて鍵なくしたやつが、いっぱいあるように思われまする…。
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