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時間軸としては、投稿No.7708『後を引く最高の抱き心地』の直後のお話になります。
投稿No.7602『除夜のサプライズ』話にて、梨奈さんにプロポーズをし、子作りを始めましたが去年の初夏に梨奈さんに不幸があったり、なかなか子供が出来なかったりと、互いに不安定な日々が続いていました。
そして夏になり、梨奈さんのほうから「少し距離を置こう…」という提案があり、僕はそれを飲みました。支えているつもりでしたが、逆にプレッシャーになっていたんだと思います。
そんな中、梨奈さんが会社の専務と一夜を共にしたという話を聞きました。
思えば僕は、今まで本命がいながら他の女性と肉体関係を持ったりしていましたが、このような展開は初めてで多少のショックはありました。反面、どこか致し方ないという想いもありました。
梨奈さんは僕の上司であり、恋人であり、フィアンセです。暫く会社内で気まづい関係になってました。
そんな中で(投稿No.7708)のような事もありました。梨奈さんにプロポーズしてから初めての浮気でした。
極上ボディの美女と中出しSEXしても、性的な快楽はこの上ありませんが、心の中にポッカリ穴が空く感じが強く、それは不思議なもので日数と共に大きくなっていきました。
『梨奈さんと…ゆっくり話したい!』
今まで冷静沈着だった梨奈さんは、時折感情的になったり、人目につかないところで泣いていたり、明らかに情緒不安定でした。
彼女を守れるのは僕しかいない…!という気持ちがありながら、なにもしない自分への苛立ちも感じていました。
目も合わせてくれない梨奈さんを、どうやって誘い出したらいいのか。
それに怖いし(汗)
どうしていこうか…。
「龍さん、ちょっとお疲れのようですが…あ、これサービス!」
自家製のイカの塩辛を出してくれた。
ここは寿司屋の『天狗舞(仮名)』
一昨年の末にオープンした小さな寿司屋だが、開店直後にも関わらずほぼ満席。
若女将の美優ちゃんは品のある紅葉柄の着物姿。すっかり様になっている。
店はソーシャルディスタンスでカウンターには透明シートが貼られており、2人ともマスク姿。
思えば、この店の第一号の客は俺と梨奈さんだった。
どうやら俺の様子はいつもとまるで違うらしい。2人の心配をよそに、日本酒三合程度で店を出た。
もう少し、静かな店で考え事をしたいな…。
バー『Heaven(仮名)』へ。
ここもカウンターには透明シートが貼られて、マスターはマスク姿。
どう見てもマスクが小さい…強面のマスターだがおちゃらけて見える。
「あっ、龍さーん。久しぶり!」
カウンターの隅っこに座っていた由紀恵さんが手を振っている。相変わらず美人だ。
マスターと由紀恵さんは、去年の春から付き合い始めた。ずっと独身だったマスターの、初めてのガチな恋愛らしい。
俺は知ってる人同士が繋がるのが嬉しくてたまらない。だが今日は静かに考え事をしたいのに2人にエンドレスに挟まれて単純に酔っ払って店を出た。
もっと、静かな店で…いや、この際マックとかのほうがいいのか?
イタリアンダイニング『ヴェルメンティーノ(仮名)』の前を通ると、店内から物凄いタイミングで優香があらわれた。
「龍さん!龍さん!コッチコッチ」
手招きされても、もう閉店時間だろう。
にも関わらず優香に強引に手を引かれて店内へ。
優香は去年の一月、ここのオーナーシェフと結婚した。この店は俺と真由ちゃんでコーディネートした思い入れのある店。
オーナーと優香が、俺の前に座る。
「龍さん、聞いてほしいコトがあるの」
「ん?なんだい」
「あのね。産地直送に言うね」
いや単刀直入だろ。
すると優香はお腹をスリスリし始めた。
え!まさか…!
「フフ…妊娠3ヶ月なの」
なんと…。
本来、子供ができないと言われていた優香。俺との連続中出しSEXで11年前に妊娠し、そして今回も奇跡の妊娠か!
オーナーとも幸せそうに微笑みあっている。
よかった。なんだか嬉しい。どうか無事に出産してほしいものだ。
嬉しい気持ちのまま2人に見送られて外へ。
俺まで幸せな想いだ。よかった。本当によかった。
で?俺はどうするの?
思い立ったように占い師のスミレのところへ行った。占いに頼りたいとは思わないが、スミレの超能力には頼りたいと思う。
店の前まで行くと、ベンチに腰掛ける2人の女。スミレとルイだ。
この2人は寝取り事件が解決してからすっかり仲良しだ。
でもあっちゃー、ルイまでいたら話しずらいな。でもまあいいや。
「ほら、龍ちゃんだよ」
「ああっ!龍さん!」
2人とも似たようなアニメ声。
ルイが立ち上がり俺を出迎え、俺の両手を握る。ルイはスーツ姿だけどスカートがスレスレまで短い。
「龍さん!彼氏が出来ました!」
「おおお!よかったな!おめでとう」
ルイは精神的に不安定な子だったが、スミレと仲良くなってからすっかり元気になっていた。正式な彼氏が出来たなら俺も嬉しい。
「スミレは、あれから大丈夫なのか」
「ふふん。龍ちゃんまた私のカラダが恋しくなったのね」
はいはい。
「スミレ。ちょっと話きいてほしいんだけど」
「ムリ」
え、即答?
「今の龍ちゃんの悩みに、私が答えられるモノがない!自分の道は自分で切り開く。ずっとそうやって生きてきたんでしょ?」
あ、確かにそうだ。
結局は自分で考えることは出来ませんでした。周りの人の出来事や助言で頭のモヤモヤがスッキリした感じです。
やや少し悶々としながらも帰宅。ふぅーっと一息ついてマンションの前へ。
空を見れば、上弦の月が冴えている。横を見れば、早すぎる生ゴミが出されている。なんということか。
帰るなりベッドに大の字に転がりました。
このまま眠ってもいいものですが、まるで眠れず時刻はあっという間に午前1時。
会ってゆっくり話しましょうと、梨奈さんにLINEをする事を思い立ち、スマホをとりました。
しかし夜中。しかも、何て書いたらいいだろう。
梨奈さんとのトーク画面を開いたまま、ずっと固まっていました。
『スポッ(LINE来た音)』
なんと、このタイミングで梨奈さんからLINEが来たんです。
内容はたった一言。シンプルだけどズシンときました。
「あいたい」
僕はすぐにタクシーを拾い、梨奈さんの家へ向かいました。
オートロックの呼び出しを押すと返答もなく扉が開き、駆け足でエレベーターに乗り込み最上階へ行きました。そして梨奈さんの部屋へ。
出迎えてくれた梨奈さんは、今まで見た事もないような姿でした。
髪は乱れ、酔っ払い、しかも泣いている。
僕は絶句しました。抱きしめずにいられませんでした。
なんで僕は今日まで、自分に言い訳をして、梨奈さんがこんな事になるまで放っておいてしまったのだろう。
心のどこかで梨奈さんのせいにしながら、放っておいていたんです。だから他の男にすり寄ってしまったのです。
こうしてしまったのは僕以外誰でもありません。
「梨奈…ごめんね」
梨奈さんは無言のまま、だけど両手を僕の背中に回していました。僕はただギュッと強く抱きしめていました。
そんな時間がどれほどたったのか。
すると梨奈さんは僕を突き飛ばすように身体を離し、そしてやはり無言のまま僕の手を引き寝室へ向かいました。
大きな大きなベッド。ここで梨奈さんとしたのは一度きり。ここでこれから何が始まるのか。
すると急にカラダが浮き、気がついたら僕はベッドに大の字になって天井を見ていました。
なんと、梨奈さんは僕に一本背負いをしたのです。
そしてマウントポジションになり、僕の襟を両手で掴んできました。
何?何!?
めちゃめちゃ怖いんですけど(汗)
「オイてめぃ…」
はい…ハイ何でしょうか…
「なんだよアレ!!」
なに?なに…!?
「『後を引く最高の抱き心地』ってどーゆーコトなんだよ!!!」
いかん忘れてた!!
梨奈さん、俺の体験談の存在知ってるんだった(大汗)
あっちゃー、めちゃめちゃ怒ってるわ(汗)
いつものクールな壇蜜声より明らかにキーが高い。迫力が違う。
うーむ。俺の人生もここまでか。我が生涯に一片の悔いなし。
ん?なんだか走馬灯のようなものまで見えてきた気がする。
しかし、急に展開が変わった。
梨奈さんが俺に抱きついてキスしてきたのだ。
唇から鼻、頬まで舐めまわされ
「んん、しょっぱい!」
と吐き捨てるように一言。
俺は塩むすびか。
そして舌をねじ込んできてディープキス。
こんな展開今までにない。いや、今までにないことだらけだ。
そしてキスがほどけると俺たちは見つめあった。
もう、ぶっ殺されそうな表情ではなくなっている。
「ワタシも…専務と寝たからね。お互い様か」
「専務とは、どうでしたか?」
「アンタよく平然と聞けるね!!」
「だって気になる」
「これで『めっちゃよかった』とか言ったらアンタどーすんのさ」
「それはそれで受け入れますよー」
梨奈さんは堪えるようにププっと笑い、やがて大爆笑した。恐らくかなり久々の爆笑だろう。そしてまた、俺に抱きついてきた。抱きつくというか全体重をかけてきた。
うーむ。少々重い…。
ん?今気づいた!ノーブラじゃん!!
そうだ。よくよく見たら梨奈さん、シルクのセクシーパジャマ姿だ。
「やっぱりワタシには、龍しかいない…」
ズッキューンときた。
空いてた心の穴がガッツリ埋められたどころか、はみ出している。
「でもアンタ、ワタシよりイイ女見つけたんでしょ?」
「いいえ」
「よくそんなコト言えるね!あんだけ燃えまくったクセに」
「燃えましたよ。だけど」
「だけど…?」
「気持ち良くても、心に穴が空くんですわ」
梨奈さんは黙った。しばらく黙った。
ただ黙って、梨奈さんが上に乗ったまま抱き合っていた。
このまま、俺の右手を梨奈さんのお尻へ這わせた。
シルキーな下着とスベスベの肌。そのままワレメのあたりに中指を這わせた。
「きゃ…」
不意に可愛らしい声を上げる梨奈さん。
感触でわかった。既にかなり濡れている。すると梨奈さんはトロけ気味の瞳を俺に向けながら軽いキスをし、
「龍…しょ」
と可愛らしく言ってきた。
カッコいいと綺麗と可愛いが同居してるなんて、ズルいな。
俺はスウェットの上下だった。梨奈さんは俺の服をスルスルと脱がせ、下着一枚にした。
「もう固くなってる…」
梨奈さんは小悪魔のように俺を見つめながら、パンツごしに手コキを始めた。
あまり心の準備が整っていなかったのだが、やはりイイ女を前にして、気持ちいいならカラダが敏感に反応する。
すると俺のパンツをずらし、ニョキッと出てきた男根を握る梨奈さん。
それを愛おしそうに眺めながら
「やっぱり…龍のアナゴがいい…」
と小声で呟き、亀頭を舐め回した。
久々の梨奈さんのフェラ。舌の当たりが以前よりも柔らかく、まるで溶けてしまいそうなフェラ。
唐突な気持ちよさに声がでてしまう。それをガッツリと喉奥まで咥え込みながら攻撃的なフェラを展開する梨奈さん。
やばい…めちゃめちゃ気持ちいい…
梨奈さんの温かく柔らかい舌の上で、俺の男根はすっかりビクビク脈打っていた。気持ちいい…上手だったけど、ここまでだったっけ?
そして急に、射精感が巻き起こる!
「ううっ!うっ!!イキそ…」
そこまで言いかけるとフェラが止まった。見事な寸止めだ。まだ男根がピクピクしている。
俺は思わず起き上がり、梨奈さんを抱きしめた。
裸のカラダに、下着のようなシルキーなパジャマと柔らかい感触。
梨奈を優しく仰向けに寝かせて、見つめあった。
やっぱり綺麗だ…。今日の梨奈さんは、今まで見たことないくらいにトロけてて可愛くて愛しい。
求めるような瞳で俺を見つめる。
「龍…抱いて…。いっぱい、して」
俺は梨奈さんを抱きしめた。その身体に覆いかぶさり、スベスベの太ももに股間を押し付けながら、身体全てを密着させるように抱きしめた。
久々の梨奈さんの身体…。濃厚にクネクネと抱き合いながら激しいベロチューを展開する。
象牙色の美しい首筋を舐めると、滑らかな舌触りが今までのSEXを思い出させる。
無我夢中で抱き合っていると、梨奈さんは耳元に熱い吐息をかけてきた。
「龍…大好きだよ」
気持ちを素直に伝えてくれる梨奈さん。
いつも、どこか高飛車感が拭えなかった彼女が、とっても素直で愛しいのだ。
俺は梨奈さんの耳を舐めながら、聞こえるか聞こえないかの声で『あいしてる』と囁いた。
「バカ」
と一言。そして俺の後頭部を叩く。
だが、それから梨奈さんの抱きつきが強くなった。
はやる気持ちを抑えられず、少し強く胸を揉みながらパジャマを脱がせていくと、久々に見る美しい美乳が顔を出した。
『あの専務にしゃぶられたのか』とかそんな小さい事はどうでもいい。今から俺色に塗り直せばいいだけの話だ。
両手で強く胸を揉みしだき、音を立てて乳首を吸う。梨奈さんは仰反るように感じている。梨奈さんの胸もカラダも最高に美味しい。
いいだけ胸を愛撫し、そのカラダを抱きしめてベロチューしながらシルキーなパンティの中に手を突っ込んだ。
やはり…大洪水だ。アソコというか股全体がデロデロに濡れている。
抱き合いベロチューしている俺の顔を梨奈さんは両手で思いっきり挟んだ。ちょっと痛かった。
「龍、さっきの…もう一回言って」
「ん?さっきのって」
「バカ!耳元で言ってくれたコトだよ」
「ああ…梨奈、愛してる」
「本当だな!?」
「誰よりも愛してる!」
梨奈さんは微かに満足げな表情になり、そして柔道の寝技みたいなヤツで、俺を思いっきり転がした。
ぺろぺろチュッチュと俺の顔にキスを浴びせ、俺の乳首を舐め、そしてフェラ。
かつてないほど積極的な梨奈さんの姿に、俺の興奮は湯沸かしの如く沸き立っていく。
そして梨奈さんは、騎乗位で俺の男根を飲み込んでいった。
「う、おお…」
特殊構造の梨奈さんの膣。彼女がゆっくりと腰を沈めていくと、俺の男根が、カリがあらゆるところに刺激されて、ビクビクしながらバッキバキに膣奥へ進んでいく。
き、きもちいい…
「あぁ…奥にあたってる…」
そう言いながら腰をグラインドさせる梨奈さん。すると色んなところで男根が絞められ、カリが刺激され、ゾワゾワと沸き立つような快感が襲いかかってきた。
俺を見つめながら、激しく乱れるようにグラインドする梨奈さん。
その美しさったら半端なかった。
こんなにイイ女…気が強すぎるのも俺は好きだ。だからこそたまに見せる弱さが可愛いんだ。
俺は下から胸を両手で掴むと、梨奈さんはグラインドしながらも左手を俺の手に重ねてきた。
そして、見たことのない、ここでは説明できないような表情を見せた。
そして倒れ込むように俺に抱きついてきた。俺も梨奈さんのカラダを抱きしめながら、下から腰を突き上げていった。
アンアン言いながらも、俺の顔を舐め回すような激しいキス。
俺はたまらず梨奈さんと転がって、密着正常位になった。
ハリのある美乳が俺の胸板に張り付いている。スベスベの肌を重ねながら、ねっとりとキスをし、梨奈さんの深いところへズンズンと男根を突いた。
相変わらず締まりが半端なく、ヌレヌレと絡みつく挿入感はとんでもない気持ち良さだ。
すると梨奈さんは大好きホールドみたいに両手、両足を絡めてきた。
「梨奈、気持ちいい…」
「龍…龍の精子ほしい…」
こんなこと言ったことない。
「どこに、ほしいの…」
「むー!」
後頭部を叩かれた。
すると梨奈さんは腰を突き上げてきた。
「奥に…いっぱい…」
すごい。なんでこんなにエロくなったんだろうか。
「出されてるとこ感じたいの」
うぉー。たまらん。
俺は梨奈さんを抱きしめながらズンズン腰を動かしまくっていた。
「あん…すごい…」
梨奈さんのカラダの抱き心地と、膣内のクネクネとした挿入感触をじっくり味わいながら、やがて男根に快楽のエネルギーが溜まり始めてきた。
「ああ…おおお…」
「んっ…奥でピクピクしてる…」
梨奈さんは中が敏感な人だ。
「梨奈…気持ちいいよ…」
「わ、ワタシも…」
目を逸らし、恥ずかしそうに言う。可愛い。
そんなツンデレの可愛さにキュンキュンしながら、梨奈さんと思い切り抱き合ってベロチューした。
「んん…龍…」
「なあに?」
「キスしながら中出しして」
それはたまらん。
挿入感と抱き心地で十分興奮するんだけど、梨奈さんの場合は、思いがけない言葉と壇蜜みたいな声に、さらに興奮させられる。
抱きしめながら、突き上げるような動きになると、粗めのかずのこ天井に亀頭が強くボコボコボコっと擦り付けられ、その刺激で一気に危うくなった。
男根が限界近くまできてビリビリ、ビクビクしているのだ。
「あん、気持ちいい…」
梨奈さんと抱き合い、ベロチューしながら、ラストスパートのごとく腰を振り始めた。
「んっ!んんんっ!」
梨奈さんがまた大好きホールドになり、絡めた脚で挿入角度が一気に深くなった。
「ああっ!やばい…」
それで、俺がイキそうなのがわかったのだろう。絡めてる両脚に力を入れて、中出しするまで離さない勢いだった。
「おお…イク、イク…」
絶頂快感は、ゆっくりとやってきた。
男根の周りの両脚付け根がまず快感で固まり、それから一気に男根に強烈な快感がズンッ!とやってきた。
そして激しい快感を帯びながら、梨奈さんの膣の最奥へドボっ、ドボっ、ドバドバドバ!と大量に射精した。止まらないほどに何度も精液が尿道を走り抜け、その度に快感が継続されていた。
「あ…アツイ…すごい…」
抱き合い、ベロチューしたままの俺たち。
射精が終わってもキスを解かず、抱き合いながら、いつまでもねっとりとキスをしていた。
2人の興奮は全く冷めず、夜が明けるまで、数え切れないくらいSEXした。
『バシャー』
顔に水をかけられた。
「いつまで寝てんの。さっさと支度しないと遅れるよ!」
寝起きに梨奈さん。起こし方は豪快そのもの。
「梨奈さん、そういや専務あれから誘ってこないんですか?」
梨奈さんはふぅーっとため息一つ、呆れた顔になり
「あの晩のコト、聞きたいかい」
とマジ顔で言ってきた。当然、聞きたいさ。
あの日、専務の誘いに乗ったのは、ずっとフリ続けてたから一度くらい付き合ってやるかな、という社交辞令。
喜び、調子に乗った専務は梨奈さんに『美味い寿司屋を見つけたから行こう』と言い出したが、行った店は天狗舞、つまり上林さんの店だった。
そこで専務は調子に乗って泥酔。あまりにひどいので放っておこうにも、上林さんと美優ちゃんに迷惑がかかるから、梨奈さんは専務をタクシーに詰め込んで、しゃーないからラブホへ入った。
グデグデの専務はベッドで即寝。
だらしねぇ…と、専務への不信をさらに募らせる梨奈さんは、一睡もせずにビール、日本酒を飲み続けていた。
椅子でうとうとして7時くらいに起きると、専務がゆっくり起きてきた。
自分の置かれている環境にパニックになっている。
「お、おれ…あれ?」
見れば上半身裸だ。
「専務、おはようございます」
完全にパニック。
「これは…これは俺たち、ヤルコトはやったのか?」
梨奈さんはここで悪知恵が働いた。
「あの…覚えていらっしゃらない?」
「いやいや、そんなわけがない!梨奈くんと一夜を共にして何も覚えていないはずがない!いやぁ、最高だったよ」
ワタシは最低だったよ。
「それって、ヤッてないと…」
梨奈さんはゆっくり、首を縦に振った。
はあ、それにしても専務さんの小物感が引き立ったお話ですこと。
そんな感じでこれ以降、僕たちの関係は改善されまして、5月中に結婚する予定です。
長話にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。
仕事内容は、朝9時から夜9時まで、ありとあらゆるマンション、アパート、寮(工場や病院など)をひたすら回りアポを取り、クローザー(上司)に繋ぐ仕事だった。
体力、気力のいる仕事だったが、尊敬する上司や同僚、部下に支えられ、入社半年頃には人並みにアポが取れるようになり、収入も平均で45~70万位稼ぐ事が出来た。
もともとなんの取り柄もなく、人と話す事が苦手でモテることもなく、学生時代も目立たないほうだったが、この布団屋で働かせてもらい、自分に自信が持てるようになり、コミュニケーション能力も向上し、少しずつではあったがモテるようになった。
営業マンとしての基盤を作ってくれた布団屋、その社長や社員とは、今でも交流をしている。
優子との出会いは、優子のアパートを私が訪問した時だった。
家賃3万ほどの古ぼけたアパートに一人で住んでいた優子は、当時私の1つ歳上の20歳だった。
見た目はギャルだったが、独特の世界観、空気感を持った子で何か惹かれるものがあった。
話を聞くと、優子は地方から出てきて昼は雑貨屋、夜はスナックで働く頑張り屋さんだった。
胸は大きくはなさそうだったが、自分好みの色白美肌で、裸で抱き合ったら気持ちいいだろうなと妄想しながらも、自分も仕事モードへスイッチを入れ、布団にまつわるトークを打ち、アポ取りへ掛かった。
結果は見事アポ成立!この時点での布団購入率は、だいたい50%ほど。
アポが取れたからと言って、結果布団が売れなければ水の泡。
ここからの信頼関係や興味付け、商談時間の確保が成約の鍵となる。
自分は出来る限りの事をやり、自信を持って上司に繋いだ。
優子の部屋に、上司も上がり込み、私は一時退散。
優子も笑顔のままだったので一安心。
ここからは上司の商品説明からのクロージング。
1時間ほどして、上司が優子の部屋からでてきた。
アパートの外で待ってた俺は、契約が決まったんだなと思った。
すると上司から一言
「ゴメン(契約)決まらなかった、この子さ、お前の事大好きなんだって。だからお前が今から一人で入って売ってこい。」
と言い、車両に乗り込みタバコをふかした。
まさかの展開に焦る自分。
その上司は凄腕でトップクラスの人だった。
その人が売れない客なのに、俺に売れるはずもない。普通のアポインターだし、自分でアポから売るまでなんて数回しか経験もなかったし。
しかしウダウダ言ってられない。
「よし、売るぞ」と意を決して、再び優子のアパートへ。
笑顔で迎える優子。
プレッシャーを感じ、ぎこちない自分。
そこから商品説明をするも、優子は布団の事そっちのけで、身を寄せてきたり、俺に彼女がいるのか、どこに住んでるのかなど質問攻め。
俺も契約を諦め、優子と談笑。
そして寄り添ってくる優子にキスをした。
愚息はパンパンになっていたが、上司が車に待機している手前これ以上は出来なかった。
メールアドレスを交換し、カタログやサンプルを持って優子の部屋を出た。
車に戻り上司へ報告。
「すみません、決めれませんでした」
上司は、責めることもなく
「明日また頑張ろう」と言ってくれて、俺はなんだか申し訳ない気持ちで帰社した。
そして翌日、優子へ告白のメールを送った。
返事はOKだった。
その夜、優子に会いに行った。
優子も仕事を休み、アパートでご飯を作って待ってくれていた。
昨日に続き、笑顔で迎えてくる優子。
しかし昨日と決定的に違う事がある。
昨日は営業マンとお客、今日は彼氏と彼女。
すぐに優子を抱きしめキスをした。
本当に優子が愛おしかった。
それから優子のベッドに行き、裸で抱き合った。
細すぎず太すぎずの絶妙な優子のボディ、きめ細かい優子の柔和な肌、Bカップのお椀型の奇麗なおっぱいにピンクの乳首、マン毛は逆三角形型で、毛は少なく、そして一本一本が細く、肌と同じく柔らかい毛だった。
秘壺はトロトロと汁が溢れ、我慢出来ず優子のマンコにむしゃぶりついた。
無味無臭で感度良好。
何もかもが理想の優子の身体。
その後フェラから69を経てついに優子へ生挿入。
初めて優子の温もりを感じた事は、今でも鮮明に残っている。
あえぎ声も可愛すぎる優子。
視覚、聴覚、触感、全ての興奮が愚息に送信され、あっという間に射精感が込み上げてきた。
「優子、優子、大好きだよ、ずっとずっと一緒にいよう」
「あたしも大好き、ぜったい離さないでね!」
優子を抱きしめながら、奥の奥で、最後の一滴まで出し切った。
それから優子とは会うたびにいつも中出し。
中出しについて真剣に話す事はお互いなかった。
優子で味をしめた俺は、仕事中にセフレ探す事を覚えてしまい、優子と同時進行でいろんな女と付き合った。
当然優子とも頻繁には会えなくなり、最後は優子に振られてしまった。
今優子を思い返すことも多く、自分にとって忘れられない女である。
当方、22で結婚し、23でパパとなりしたが、それでも飲み歩き、キャバクラ、風俗バ通い、出会い系は辞められず、隙あらば「中出し」を目論んでおります。
自分でハッキリ言いますが、本当クズだと思います。
あやかと出会ったのは、結婚当初のスナック。
私はその頃、そのお店の人気娘、ミウを指名し通いつめていました。
ミウとあやかは友達同士で、ミウが「稼げるから」とあやかを誘って、あやかがスナックに働き出しました。
私は、あやかは眼中になく、ミウ一筋でした。
後から判った事なのですが、あやかは私に一目惚れだったらしく、ミウと仲良くしているのを嫉妬しているようでした。
もちろん、その頃、ミウを抱きまくっていた事は、あやかは知っていました。
時は流れ、ミウは私も店内で良く見かけていた指名客と結婚し、専業主婦へ。
あやかもそれと同時期か、少し前のタイミングで退職し昼の仕事へ。
そのスナックは他にあまり良い女もいなかった為、しばらく足が遠のいていたある日、あやかから久々のメール。「飲みたい」と。
正直、あやかには本気になれなかったので、男2・女2で飲むようにこちらからセッティング。
あやかは俺にゾッコンなのを知っていたが、あわよくばあやかの友達を喰いたいと思った。
本気クズだと思う。
男2・女2で飲んだ当日、あやかの友達と俺の後輩がまさかのマッチング!
バーで飲んでる最中意気投合したようで消えた。
残された俺とあやか。
迷うことなくホテルへ。初めて抱いた日。
あやかのスペックは、同級生、160cmスレンダーのキツネ顔で肌は荒れ気味。胸はBカップだが、献身的なフェラで愛おしさを感じた。
挿れると、抜群の締まりとウネリに感動。
日頃の会話から生理不順と聞いていたので、思いっきり最奥でドクドクっと勝手に果てた。
中出しに対して、怒るか受け入れるか賭けだったが、あやかの一言「大好き」
ミウと比べると美人さでは劣るが、終始、奉仕的献身的なしぐさにこちらも気持ちが入ってしまいそうな位。そういえばミウより締まりも良い。
それからも定期的に中出しをしているが、未だに妊娠しない。
仲の良いミウには、俺が中出している事を、あやかが話しているらしい。
ミウは不妊治療でもなかなかデキず、諦め気味だと、あやかには聞いている。
悪魔が囁く。
ミウに種汁を注ぐ日もそう遠くないだろう。
2年ほど前からお気に入りのキャバ嬢に中出しをしまくっているので投稿しました。
日頃、仕事柄出会いが殆ど無く、太った妻とはセックスレス。
キャバクラやラウンジ、スナックなど飲み歩いて、餌を探しております。
知り合いの紹介で3年ほど前から通っている某店。
こじんまりとしたお店で、ママを含め女の子は5人。
それぞれなかなかのハイレベルで、料金も高め。
客層も良く、煩い若造もおらず、奇麗な呑み方をするオジサン、お爺さんがメインで、ライバルも少な目かなと算段し、しばらく通いつめた。
そしてナンバーワンのリサをシャンパンやワインやらで酔わせ、さらにアフターで酔わせ、ついに抱く事に成功。お酒の力に感謝。
163cmのスレンダーボディ、くびれたCカップ、色白すべすべの肌。
バツイチ子持ち30歳だが、どこから見ても良い女。
しばらくは生外で紳士ぶっていたが、やはり本能には勝てず、「中にだしたい」と言うと、可愛い声で「いいよ」って。
そこからは月1~3回毎回勝手に中出し。
最近は店にもほとんど行かず、夜中にラインすると、お店終わった後合流して即ホテルで中出し。
美人をタダマン化させて、男として自信が持てました。
駄文ですみません。読んでいただきありがとう御座いました。
また投稿します。次からはもっと性的描写を増やし、皆様に興奮してもらえるよう、頑張ります。
ただ、滑らか美肌と柔らかい美乳の抱き心地、愛らしい喘ぎ声に興奮しまくって、ゴム着なのに中出しのような開放感で大量射精した。
そのミチミチに精子が放出されたコンドームを見て、彼女はやたら喜んでいた。
そして彼女のほうから「一週間後にまた会おう…」と、具体的なお誘い。
一週間後、彼女のほうから「ナマでしよう、でも外に出して…」とのお誘い。
俺はこの流れだとほぼ中出し成功していたのだが、彼女は頑なに「ダメ…外に…外で」と首を振った。
射精寸前でモノを抜いて放出すると、その快感から彼女の頭も通り過ぎてベッドの頭に直撃するほどの勢いで射精した。
ドピュドピュと五、六回射精したが、後半は完全に彼女の顔にかかった。
しかし彼女は大喜びで「すごい、すごい!」と、顔の精子を手で拭きながら大喜びしていた。
そんな彼女から「明後日にまた会おう」とのお誘い。その日は俺の都合が悪かったからその翌日に会った。
彼女は初めて会った時から服装がエロかった。
ちょっとロリ入ってる超ミニのワンピースに黒パンスト。
とても美脚というかエロ脚で、特に太もものラインとか、見てるだけでチンポ擦り付けたくなるほどエロかった。
足フェチ太ももフェチでパンスト好きの俺が、ナンパしない訳はなかった。
話を戻します。
約束の日、待ち合わせに現れた彼女は白とピンクの、スレスレまで短いミニワンピに白パンストという、俺にとっては最高にエロい服装で現れた。
あのエロい太ももが丸見えどころか、パンストの境界線まで見えている。
電車の中で注目の的だったらしい。
しかも美容室行って髪型まで変えてきた。
ショートボブでほのかにピンク。透き通るような色白美人の彼女に似合いすぎ。
気持ちが逸りまくっていたが、なんとか平静を装いながらホテルへ。
そして部屋に入るともう、彼女を抱きしめずにはいられなかった。
そして激しくベロチューしながら股間を彼女の下半身に擦り付けた。
彼女は割と身長が高いので、少し屈むとすぐ太ももに股間を当てられる。
彼女も最初から異常な興奮で、柔らかく温かい舌をねじ込みながらエロい吐息を放ちまくっている。
もうたまらん。
彼女をベッドへ押し倒し、太ももの間に片膝を割り入れ、白パンストのムチムチ太ももに俺の股間を存分に押し付けながら、彼女に完全に覆い被さった。
なおもエロくクネクネと抱き合いながら、クチュクチュ音を立てながらベロチューを続けた。
もう、この抱き心地が既にたまらない。太ももに擦り付けてる股間が既に爆発しそうだ。
透き通るように白く、薄い彼女の肌。
その首筋を執拗に舐めまわしながら、胸を揉みしだき、なおも太ももに股間を擦り付けていた。舌先に滑らかな肌の感触。たまらない。
それに、今までにないほどにエロく甲高い声を上げる彼女。なんでこんなに盛っているのだろう。
パンストの上から股間をなぞると、腰を振り乱しながら更に声を上げる。エロい。
そのパンストとパンティの中に手を入れると、グッチュグチュだった。クリも勃起しまくっている。それに、パイパン。
彼女の右脚を股間に挟みながら、じっくりとクリを撫でまわし、指を中へ入れてGを押し回しまくった。
するとあっという間に、腰を痙攣させながらイキ狂っていた。
過去2回、前戯でイッたことはない。今日はどうしたのだろう。
服を脱がせ、ブラも外して白パンストと下着のみに。
彼女はEの美乳。それに、あの美脚。あまりにエロすぎる。
俺も服を脱ぎ、チンポがパンスト太ももの間に入るように跨り、プルプルとした真っ白く柔らかい乳房を押しつぶすように抱きしめた。
エロくキスをせがむ彼女。またクネクネと抱き合いながらベロチューしまくった。お互いの口の周りまでベッタリとなるほどに。
ねっとりとした舌の絡みと化粧品の味が、イイ女を抱いているという強い認識を、俺の脳に刻み込む。
そして胸を愛撫しまくった。この胸の、柔らかい弾力と手に張り付く感触がエロい。若さあふれる瑞々しい肌。
パンストとパンティを一気に脱がし、綺麗なアソコ、縦スジをゆっくり舐め上げた。
身体をヒクつかせる彼女。トリガイのようなクリを吸いながら中指を膣内へ挿入した。
もう音がクチュクチュ鳴っていた。あったかい…それにめちゃめちゃ締まる。
前回の生挿入は気持ち良さのあまり、挿入直後に我慢汁が出そうになった。
クリも膣口も舐めまわし、溢れる甘酸っぱい愛液を吸い尽くし、お尻と内腿を舐め上げた。
どこまでも肌の手入れが行き届いた美肌。いつまでも舐めていられる。
多分、前回ナマだったから今回もナマでいいのかな。彼女はまだ何も言ってこないが、ただただイキ乱れて、だらしない表情になっていた。
そんな彼女をだきしめながら亀頭をアソコへ擦り付けた。
これだけでもヌレヌレと、かなりの刺激である。
すると彼女は右手を俺のチンポへ伸ばし、軽く手コキ。すんごい固いと喜びながら、自分でナマのチンポを膣内へ迎え入れた。
ううっ!刺激がすごい…。亀頭からサオをビクつかせながら膣奥までチンポを沈め、奥に押し付けながら彼女の柔らかい身体を抱きしめた。
ゆっくりゆっくり…彼女の奥を突くと早々にポルチオのプニプニした感触を亀頭上部に確認した。
イキまくってたから子宮が降りるのが早いのか。
とにかく快感である。この挿入感と、この抱き心地が。
ナマ膣壁と亀頭が、滑らかにボコボコ擦れあう感触、身体にあたる柔らかい胸。滑らかな白い肌。気持ち良すぎてチンポがビリビリしている。亀頭に快感のエネルギーが帯電して、自分でもめっちゃ膨らんでるとわかるほど。
抱き合いながらベロチューしていると、腰を突くというよりも、膣奥の感触を楽しみながら腰を回す、という動きになっていた。
するとシビレを切らした彼女が、下から腰を振ってくる。
たまらない上下運動。その度に奥の奥へヌルッと飲み込まれ、とんでもない快感が襲いかかってくる。
もうやばい…。気持ち良すぎてイキそうだと告げると、彼女は嬉しそうに頷いている。
これは何だ?中に出していいのか?
「いっぱい…ほしいの…」
「何がいっぱい欲しい?」
「んん…精子…」
「精子どこに欲しいの?」
「ん…わ、わかるしょ…」
「…いいの?」
「んんんっ…ユリの中にいっぱい、出して…」
ああ、たまらん…。
「気持ちいい…すっごいいっぱい出ちゃうよ?」
「うん、んんっ…この前みたいにビューってほしい…」
前回の外出し射精の勢いに興奮しているのか。
焦らすようにベロチューしながら抱きしめて、耳をグチュグチュ舐め回した。
「あん、ああんっ!」
「ああ…イキそう…」
「あっ…キテ…!!」
彼女は両足で俺の腰をホールドしてきた。
がっしりと二人の身体を密着させながら、深々と、強く、膣奥へとピストンしていった。
ナマで擦れあう膣壁の感触、それがどんどん俺のチンポを締め付けていく。
膣の奥ではグチュグチュとした感触。
「あっ…ああっ!」
彼女の身体を強く抱きしめながら、耳、首筋を舐めまわし、チンポを深々とピストン。
その余りの気持ち良さに、全身がゾワゾワとし始めていた。耳の裏まで血流が逆流するような感じ。
「おおおっ…!い、イク…」
溜め込んでいた快楽の塊が一気に爆発した。
快感を爆発させた亀頭から腰まで一気に突き抜けるような快楽。その快感を帯びながら大量の精液が尿道を走り抜け、彼女の膣奥へ一気にぶっ放した。その後も5度、6度と精液は尿道を走り抜け、合計9回、ドピュドピュっと彼女の奥深くへ大量の精液が放たれた。
そしてイッたばかりで敏感な亀頭を膣壁に擦り付け、また深く押し込んでポルチオの感触を味わった。
彼女も余韻を味わい尽くすように、俺に両脚を絡めたままグリグリ、グリグリと、身体を痙攣させながら腰を動かしていた。
「あっ…とってもアツイ…」
あまりにも大量だったから、既に膣奥には違う暖かさとヌルヌルさが広がっていた。
ああ…まだ気持ちいい…。
彼女は身体も離さないしキスも離さない。
奥にグリグリ押し付けながらクネクネと絡み合っていた。
ようやくキスがほどけると屈脚位にして、先程自分が出した精液を溢れさせ、泡立てながらヌルヌル、ピチュピチュと激しく腰を当てた。
最奥を突くと、彼女は両手両脚を痙攣させながら広げて感じていた。
そして松葉、寝バックになり、ズッポリとした挿入感と真っ白いお尻の柔らかい感触、強烈な快感を感じながら射精寸前へ。
もう二人の股間はビッチョビチョ。
背後から抱きしめるような体勢で、柔らかいお尻に押し付けながら、正常位とは全く違う快感を爆発させてビュー!ビュビュー!ビュー!!と思いきり奥に射精した。
この柔肉に絞められながら、圧迫気味の尿道から放たれる射精も気持ちいいものだ。
身体を離して抜いた時、うつ伏せという体勢もあるのだろうが、中出しした精子が溢れてくるというよりも、それまでの精子がとっちらかってお尻にべったり付いている、という感じだった。
一発目で一度抜けば、多分滝のように逆流する中出しマンコが見れただろう。
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