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妊娠8ヶ月31週目、臨月直前。
少し大きめでよく動く胎児をお腹に抱えながら毎週のようにAV撮影が続き、この頃19歳の私はすでに15才年上塾講師M先生こと主様の年収を超えていました。
この日は~種付け済の私を見て~に登場したカメラマンTさんの撮影。
正産期に私のアパートで撮ってもらう予定が既にありましたが、何だか早めに撮ってもらいたくて私からオファー。郊外で街を一望できるホテルを予約しました。
まずは私ソロの写真。それから先生との絡み(交尾)の撮影へ。
Tさん「極力お邪魔はしませんが絡み中のくみこさんのソロも撮りたいので邪魔にならないタイミングでお声かけするかもしれません」
M先生「どうぞお気軽に!」
この日は私のリクエストで首輪を付ける事にしました。
ホテルから見る晴れた日の景色はとても奇麗で先生は「カーテン閉めるの勿体ないな」そしてカーテン全開の窓際ギリギリで立ちバック。
先生はピストンしながら「ほら、あそこにマンションがあるだろ?上の階から望遠鏡でコッチを見たら孕んだくみこが丸見えだぞ」
私「…見て…はぁっ…ほしいです。妊婦の姿で…はあっはあっ…首輪を付けて先…主様と交尾する私…を見てほしい…」
立地的にそれこそ高い建物から双眼鏡や望遠鏡でも使わないと室内は見えないホテルでしたが、もし見てくれる人がいたら…それも顔見知りだったら…と思うだけで興奮は最大限に。
先生「…出すぞ。孕んだくみこにまた種付けだ」
私「は…はい…!メスの私に…思う存分種付けし…してくださ…あああああ~~っ!!」
昼間の明るい景色が見える場所での交尾、一番奥で先生の射精とおチンチンの脈動を感じながら私は背徳感にも包まれてました。
先生「くみこのいやらしいメスの姿、たっぷり披露しないとな」そして背面騎乗位に。
私「あっ…あああっ!…これ…挿れられただけでイキそうです…」
先生「今日は好きなだけイけ。淫乱なメスらしくイキまくれ」と言いながら奥にグーッ!と挿してきました。
すでに絶頂を迎えてしまった私を何度も撮るシャッター音。
ああ、この淫らな姿が写真に残って、Tさんの個展で披露されるかも…もっと撮ってほしい…!そんな気持ちでした。
そこから激しいピストン、イキまくる私、終わりが分からないピストンに大きな喘ぎ声をあげながら耳に届く連続シャッター音に私はとてつもない快楽を感じていました。
先生「俺もイクぞ」
私「はっ…はいっ…!私の中にぜ…全部出し…全部出して下さいっ…!」
また一番奥で、一回目よりたっぷりお種の液を注がれました。
この直後、私は今まで経験した事のない痛みに襲われました。
朝からお腹の張りはいつもより気になっていたけど、ずっと撮影続きだったし今回は自分からオファーした撮影で緊張してるのかなぁ、くらいにしか思ってなかったのですが、臨月目前に陣痛が来ました。
初めての陣痛、声も出ないくらいの痛みで(もしかして私、死ぬの?)くらいの激痛。
カメラマンTさんは大慌て。でも先生は割と冷静ですぐ背中や腰をさすってくれました。
少し話ができるようになった私はTさんに
「すみません…産まれるかもです…次の撮影無理かも」
Tさん「いいって!今それどころじゃないよ!」
すっかり淫乱メスになってしまっていた私はここで
「Tさん、出産の瞬間…撮った事ありますか?」
Tさんは首を横に振りながら「ないよ!まずは病院に…」
私「撮って下さい。私が…産む瞬間、初産の瞬間…撮って下さい…カメラマンとして、どうですか?…」
Tさん「!!…うーん、でも…」
先生「よし、くみこ、ここで産みなさい」
Tさん「?!」
先生「くみこの主(あるじ)は誰だ?」
私「私の主様は…先生です」
先生「そうだ。主の命令だ。ここで産みなさい」
私「仰せのままに…」
先生は私の様子を見ながら「Tくん、これすぐ産まれるね。救急車呼んでもこの場所なら到着前に産まれるか、遅くても救急車の中で出産だね」
Tさん「…分かりました。撮ります!でも危険と判断したらすぐ病院ですよ!」
そうして私はTさんのおびただしいシャッター音の中、全裸に首輪姿で出産しました。
後で分かったのですが陣痛から出産まで30分弱でした。
先生が産まれた子を私に抱かせました。
ついに産んでしまった、メスとしての集大成を…全裸のまま撮られながら、種付け孕ませ交尾だけの関係の殿方の子を産んでしまった…瀕死の状態なのにそんな事を考えていました。
カメラマンTさんに自らオファーしたのは何か予感があったのかもしれません。
その後、以前行った産婦人科Wクリニックに搬送され私は後処置を受けて、子は一時的に保育器に入りましたがすぐ一般の新生児室に移動になったようです。
「ようです」というのは、妊娠7ヶ月の時点で養子に出す事が決まってました。
産んだ男の子は健康体、特別養子縁組のご担当者様に連れられ養親の元へ向かいました。
誕生日が過ぎ19歳で私は初産を経験しましたが、もうすっかり「メス」として主様(先生)から調教されていたせいか、主様の子孫を産み出すメスの役目を終えた充実感に浸っていました。
主様「よくやった!えらい!よく頑張ったぞ!」
私「お褒め頂き光栄です」
主様「まずは安静にしてしっかり身体を戻さないとな。分かってるよな?あと9人だぞ?」
私「はい。主様の仰せのままに」
中出しと妊娠だけでなく出産も私にとって最大の快楽になっていたと気づくのはもう少し先の話。
ここから数ヶ月後、再び種付け孕ませ交尾という名の子作りを先生こと主様と行う事になります。
タイトル「中出し大好き」はこれにて完結です。
次回の交尾から出産まではタイトルを変え、あまり話数を多くせず投稿する予定です。
ここまで読んで頂いた皆様、本当にありがとうございます。
名前は「あさみ」。今日は暇で遊びに行きたいとのだった。
SNSの写真はかなりギャル系。
駅まで迎えに行くと、白いダウンコートを着たすらりとした女の子が携帯を弄っているのを発見。
クラクションを軽く鳴らすと車に気づき入ってきた。
あさみ「こんばんは!はじめまして」
舌足らずな感じの可愛い話し方で、目はぱっちりしていて、唇が厚めの顔立ちをしている。
髪は写真と違い暗めだったが肌が白く綺麗なのがよくわかった。
ネイルが派手で、スタイルは細身で胸はBカップ程度。
くびれがあり、エロい感じなのがよくわかった。
ドライブしながら話を聞くと、彼氏はおらず今日はイライラすることもあり、誰かと一緒にいたいという気分だったとのことを言ってきた。
俺「じゃ、ホテル・・・行こっか」
あさみ「うん」
少し考えて、コクンと頷く姿は、まだまだ子供の姿。
この年代の子って、まだまだ子供っぽいんだよな~。
ホテルに到着し、エレベーターに入るとすぐにキス。
あさみ「あん。こんなところで?」
と言いながら、優しく舌を絡めてくる。
唇がすべすべで、若い子特有の柔らかさとハリがある。
上唇、下唇を順番に吸い、舌を絡めるねっとりキス。
歩きながらもキスをし、そのまま部屋に。
部屋のドアを締めると、あさみはブーツを脱ぐため中腰に。
その瞬間、俺はチャックを下ろし、あさみの目の前にチンポを出すと、あさみは、少しビックリした顔をしたが、
あさみ「え、ここで?もう、こんな大きくなってるやん」
俺「悪ぃ、我慢できなくさ」
あさみ「もう・・・。でも生理やしね。」
あさみは、そのまま玄関に正座し、大人しくしゃぶり始める。
あさみ「こんな大きいの、まんこに全部入るかな。。。」
俺「普通サイズやって。」
あさみ「モゴモゴ、チュパ、こんなん見たことないよ。。」
一生懸命しゃぶりながら、しばらくすると喉の奥まで自分で入れてくる。
髪を撫でながら見てると、いとおしそうに一生懸命ご奉仕をしている姿を見てると、イキそうになるので、部屋に入れた。
部屋に入り、そのままキスしながら服を脱がそうとすると
「電気を消してほしいな」とかわいくお願いされる。
仕方ないので、部屋を暗くて服を脱がしていくと、あさみの身体は、胸は小さいが形は良く、腰にくびれがあり、お尻はツンと上を向いているモデル体型だった。
俺「あさみ、すごく綺麗なスタイルやん。モデル体型やな」
あさみ「スタイルは褒められるけど、そこまででもないよ」
俺「そう?俺好みなんやけど」
あさみ「えへへ、褒められちゃった。」
まんざらでもない顔をしながら、クルッと一周回るあさみ。
どうやら長い間バレエをしていたとのことだった。
そのままベッドに入り、キスしながら、胸やお尻を愛撫をしていると、あさみはトロンとしながら応えてくる。
おっぱいは綺麗で、ピンク乳首は少し陥没気味。
吸ってると少しずつ出てきて吸いやすい形になってくる。
俺「ミルク出そうな乳首になってきた。吸いやすいね」
あさみ「吸い方じゃない?ミルクは出ないよ。。。。」
そのころには、あさみの顔は赤く呼吸も荒くなっている。
そのまま、舌を腋やおへそに這わせ、ついに股間に到着。
脚を開き、オマンコを御開帳の状態にすると、ぷくっと丘がある綺麗なオマンコにご対面。
生理と聞いていたが、血も出ておらず本当に綺麗。
思わずクンニを始めると、あさみはかなり焦った声で
あさみ「やんやん、生理やし汚いし臭いよ。」
と頭を押してくる。
俺「汚くないやん。あさみのマンコやろ?」
「俺のになってるって実感させろよ」
そういうと、口に手を当てながら大きな声で喘ぎ始めた。
生理お構いなくクリを刺激。これを許す女は、沼る傾向があるので、いっぱい愛撫しながら満喫した。
すると、生理の血ではなく、どんどん愛液が溢れてきて、あさみは背中を反り、快楽に身をゆだねている。
そろそろ頃合いなので、ちんぽに唾液をたっぷりつけてあさみのマンコに、チンポの先を当てる。
あさみ「な、生はやめよ。ゴムつけてね」と懇願。
俺「いいやん、生理やろ?生外で」
と一言言って、そのまま腰を動かすと、少し脚を閉じようとする抵抗もあったが、あさみはすぐに力を抜いた。
チンポが入り始めると、思ったよりキツイ締まりに包まれ気持ちよさが弾けてくる。
これ、むっちゃヤバいマンコや。。。そう思う名器だった。
あさみの温もりを感じながら、根元までしっかり入れるとそのまま動かず、あさみの膣がチンポの形に馴染むようにしばらくキスをしながら髪をなでると、チンポの表面にあさみの膣の粘膜が貼りついたような感覚に。
そして、キスをするたびに、チンポにはキュンキュンと膣の締りを感じるようになっていた。
その頃になると、あさみは観念したのか、すっかり昔から俺の女だったかのように背中を抱き締め腰を押し付ける様になってきていた。
こうなると、もう俺のペースで大丈夫なので、ゆっくりとピストンを開始。
オマンコはすごい締まりで、吸い出そうとするような締め付け方をしており、あさみ自身も必死で声を殺しながら喘いでいる。
俺「なんか幸せやな。こんな若い子独占して」
「キスも含めて、俺のになってるやん。離したくない」
そう声をかけながら、おまんこを堪能していると
あさみ「あたしも、なんか幸せ。独占されてる」
「やっぱ、大きいよぉ。。離れられなくなるよぉ。」
「離しちゃやだよ。あたしのになってよぉ」
そう言いながら、抱きついてくる。
そして後ろを向かせバックで挿入すると、とてつもない快感が頭の中を突き抜けた!
人生でも1、2を争う快感で、ピストンするたびに頭に精液放出を促す信号が出まくる感じに。
あさみも気持ちいいのか、大きな声で喘いでいる。
俺「あさみ、やばいわ。とてつもなく出そうや」
あさみ「え、え、出したらいいやん。我慢しなくても」
「あたしも、おかしくなっちゃう。奥が変~」
そう言いながら、俺の目を熱い目で見つめて来る。
幼い顔なのに、かなり艶やかでエロさが出てるあさみを見ながら、奥の奥にチンポを突き立て、胸をわしづかみにしながら、あさみの膣内に放出した。
脈動するたび、かなりの量が尿道から放出されているのがわかるくらいの大量の射精に、頭が真っ白に。
繋がったままあさみにキスしていると、ちんぽの怒張もなくなり、プルンとマンコから自然ぬ抜ける。
その瞬間「ブチュブチュ」という音と共に、精子と生理の血が出てきて、あさみの綺麗な太ももを汚した。
あさみ「え、も、、、もしかして中に出したの?」
と、不安そうに弱弱しく聞いてくる。
俺「うん。ぜんぶあさみの中に出した。かなりの量ね」
あさみ「えぇぇ、生外ちゃうん。。。中出し始めてやのに」
俺「俺君のになったって言ってたから、遠慮してない」
あさみ「もう。。。いいか。生理中でもあるし」
「ねぇ、もっとキスしてよ。頭撫でて」
その後は、本当に幼く甘えん坊モードに。
ベットで横になりながら、唇求めながら、ナデナデ要求。
そんな時間を1時間ほど過ごすことになった。
帰り際に風呂に入るか聞くと
あさみ「入らない。だって俺君の精子流れちゃうやん」
という事で、そのまま服を着ていると、パンティを履き、ズボンを履いた後に「ぶちゅぶちゅ」。
そのあと、車から降りるタイミングでも「ぶちゅぶちゅ」と精液の逆流音が。
あさみ「もう、俺君の精液まみれなんやけど。。。」
と嬉しそうにキスをして、その日は別れた。
それからは、あさみはすっかり彼女モード。
少しファザコンがあるのか、会って甘え倒してくる。
あさみ「俺君、あさみにしか出したらあかんしね!」
「来年の成人式は、お腹大きかったりして笑」
そう言われながら、今は週1くらいのペースで身体を重ねている。もちろん中出しで。
そろそろ生理から2週間たつので危険日なんやけどな。
でも、かなりお気に入りなので、困ってます笑
普通の可愛い女の子でした。
セックス持ちかけたら時間は大丈夫みたいでホテルに行きました。
お風呂にお湯ためて一緒に入りました。
おっぱいは普通くらいで形は良くて柔らかい触り心地。
おちんちんも舐めてくれました。
セックス経験は一回だけあるみたい。
ベッドに移動してパイパンのぷっくりオマンコを舐めてあげました。
凄く濡れてました。
「ア~ン、ア~ン」って可愛い声で喘ぐんですよ。
興奮しておちんちんが勃起。
「おちんちん挿れていいかな?」
「はい、挿れて下さい」
ヤバいかなとは思ったけど「生で入れたい」
戸惑ってたけど「いいよ、多分大丈夫かな…」
ズブズブ、締まりのいいまんこにおちんちんを挿入、優しく腰を振りました。
「ア~ン、ア~ン、気持ちいいです」
俺も生は気持ち良すぎる。
バックから正常位でバコンバコン突いてたら出したくなりました。
あ~たまらん、出る!!
ドピュ、ドピュ、ピュピュ、余りの気持ちよさに中に出してしまいました。
勢いよく中に果てました。
「ごめんね、気持ち良くて抜くの忘れた」
おちんちんを抜いたら精子がタラリ垂れてきました。
マジたっぷり出しちゃいました。
「ヤバいかな?」
「もぅ、仕方ないなぁ、、デキたら責任取ってよ?」
「もう一回したい」
おちんちん舐めてもらって騎乗位でバコンバコン。
「寝っ転がって背面側から中出しさせて」
「アァ~ン、ダメェ、いく、、おちんちんが奥まで届いてる」
「出すよ!!」
ブリュ、ブシュ、ドピュ、ピュ、ドパーと膣奥に!!
「ア~ン、アハ~、ア~ン」
2回戦もものすごく出しちゃいました。
おちんちんを抜くと精子がドパーッとオマンコから垂れてポタポタ。
「もう、えっちなんだから… 沢山出しちゃって妊娠しちゃうよ」
風呂場で綺麗に洗い流してました。
何回か会ってたまに中出ししてたら妊娠させてしまい、結局下ろさせてしまいました。
僕はコンビニでアルバイトをしていました。
バイトから帰ろうとすると、店長から呼び止められました。
「これから時間あるかな?話があるんだけど」
隣りの玄関先で靴を脱ぎ、階段を登るとリビングへ招かれた。
椅子に座ると、店長の横に奥さんが座った。
「妻のこと、どう思う?俺は婿なの知ってるよね、俺らには子どもいないし後継ぎ問題というか…」
当時、店長は36歳で奥さん32歳でした。どうしてそんな話をするのか謎だった。
30分ほど話をされたと思う。
奥さんの両親がスーパーを経営していたこと。
店長がコンビニ経営をしてみたかったこと。
なんとか奥さんの親を説得したのはいいが、後継者問題について小言みたいに言われていること。
そのうち店長もEDになってしまったこと。
そんな感じだったと思う。
「山下くん、妻と…」
なんだか半信半疑だったし、全てを鮮明に覚えている訳ではない。
その日以来、店長が俺に優しく接してくれたが、奥さんは俺を避けるようにしていた。
そんな日が続いたが、2週間ほど経った日に事務所に奥さんが来た。
「山下くん、そろそろ答えを聞かせてもらえないかな?」
「なんで俺なんですか?」
「山下くんを選んだのは私…」
「店長は、なんて言ってます?」
「私が選んだし、血液型も一緒なので山下くんしかいないと…」
奥さんとは2つ離れた駅で待ち合わせをした。
ゴールデンウィークの少し前だった。
ドキドキしながらホテルに入り、シャワーを浴びてから一つになりました。
奥さんは色っぽくて凄く興奮したし、生で奥さんの奥に出した時は罪悪感でいっぱいだった。
奥さんは、俺のことが好きだから選んだと口にしていました。
コンビニで働いてると「奥さん綺麗だょな、やらせてくれないかな?」と言ってるヤツもいた。
奥さんに話したら「友達からも最近綺麗になったんじゃない?」と言われたと。
その年、奥さんが妊娠して男の子を出産した。
とりあえず、俺の役目はそれで終えた。
後腐れがないようにコンビニも辞め、LINEも電話番号も削除し別のコンビニで卒業までアルバイトしてた。
俺は大学を卒業し、今は銀行で働いています。
昨年のゴールデンウィーク前、お悔やみ欄に会長の名前を見つけた。
たまたま葬儀は土日だったし、葬儀に参列して店長と会った。
奥さんは息子さんと手を繋いでたけど、お腹が少しふっくらしてた。
「山下くんのおかげかな?主人も元気になったみたい」と少し微笑んでた。
俺は店長と一緒に斎場で線香をあげながら、一晩中飲んだ。
「ヤマちゃんのお陰でプレッシャーもなくなって元気になったし…今度は女の子らしい」と呟いていた。
懐かしい思い出です。
潤んだ目で、姉は僕を見上げて、そう言った。
僕の首に回した腕を解こうとはせず、
「しても・・・いいよ。」
と言った。
僕は体の芯が熱くなり、カラカラに乾いた喉で、
「からかうのもいい加減にして・・・」と言いかけると、姉は腕に力を入れて僕の顔を引き寄せ、うっすらと唇を開けて目を閉じた。
「して・・・」
その言葉で、僕の中でなにかがはじけた。
僕は、乱暴に姉の唇に唇を重ねた。。。
・・・
大学に入り、家を出て一人暮らしを始めた僕の部屋を、姉は度々訪れて来た。
一人暮らしをした事がない姉は、僕の部屋での生活を面白がり、頼みもしないのに掃除をしに来たり、食事を作りに来たり、何かで遅くなったからと言っては泊まりに来たりした。
その日の夜も、姉は友達と飲みに行った帰り、と言って突然やってきた。
飲みすぎたので気分が悪い、と言って、姉は勝手に僕のベットで横になった。
すこし休むと、姉はシャワーを浴びると言ってバスルームの方に行きながら、
「今日は泊まらせて貰ってもいいかな?」
と言った。
金曜日の夜だし、いつもの事なので、僕は「うん」とだけ答えた。
姉が泊まるのは嬉しくもあり、苦しくもある。
4つ年上の姉は、僕の中の弟を信じているのか、女として余りに無警戒である。
それどころか、わざと妖艶な姿態を晒す様にして、目のやり場に困る僕を面白がっている。
だけど僕は、いつの頃からか、姉に女を感じる様になっていた。
触れられない存在であるが故に、目の前の姉の姿態は眩しく、胸が張り裂けそうな位、息苦しかった。
姉との交わりを想像しては、自慰をすることさえあった。
そんな僕の男の部分を、姉は知らない。
僕はいつもの様に、更衣室に着替え様のパジャマを持って行こうとした。
すると、シャワーの音に混じり、かすかに、姉のうめき声の様なものが聞こえてきた。
酒を飲んでいると言っていたので、気分でも悪くなったかな、と思い、
「ねえちゃん。苦しそうだけど、大丈夫?」と声を掛けてみた。
一瞬間が空いて、姉は、「うん・・。なんでもない。」と答えた。
すこしの間、沈黙があった。「さっきから、そこにいたの?」と、姉が続けてきた。
僕は一瞬で姉のうめき声の意味を悟った。まさか、とも思ったが、慌てて、
「パジャマ持って来ただけだよ。ここに置いておくよ。」
と、わざとぶっきらぼうに言って、音を立てて更衣室から出て行った。
部屋に戻ると、股間に熱いものが集まり、痛いくらいに硬直してきた。
さっきのはきっと、姉の喘ぎ声だったんだ、と思うと、心臓が早鐘の様に高鳴った。
—-ねえちゃん、いくらなんでも、それはないだろ・・・。と心の中で呻いた。
股間は益々熱く、脈を打っているのを感じる。このままだと暴発しかねない感じだ。
どうしようか、と迷った。姉が出てくる前に処理しておくか、と思っていると、意外にも、もう姉がバスルームから出てくる音がしたので、思い止まった。
姉はいつもの様にブラを外し、大きめのパジャマの上着だけを羽織った格好で出てきた。
白い太腿がまぶしい。股間は益々熱くなる。
僕はなんとか気を紛らわせようと、「何か、飲む?」と聞いた。
姉はそのまま僕のベッドに仰向けに倒れこみ、「うーん」とだけ、言った。
すこしの間沈黙が流れた。
僕は再び、同じ事を尋ねると、姉は、
「ちょっと、こっちに来て・・・」と言った。
「何?」と聞き返すと、
「いいから、ちょっと来てよ。」と再び言った。
僕は股間の隆起に気が付かれ無い様にしながら、ベットの枕元に移動した。
「どうしたの?」と尋ねると、
姉は、「苦しいの」と答えた。
そして僕の首に腕を回してきた。
「苦しいの。もう・・・我慢できない・・・」
と姉は続けた。
「何、どう言う意味だよ・・・」僕は喉がカラカラになって、声がかすれた。
すると、姉は、潤んだ目で僕を見つめて、
「あなたも、でしょ。我慢しているの。」と言い、
「いいよ・・・」と言った。
・・・
唇を重ねると、姉は激しく舌を絡めてきた。
舌を絡めながら、僕は姉のパジャマの下から手を進入させ、胸を触ろうとした。
手の先に陰毛が触れた。姉は下着を付けていなかった。
僕は思わず、そのまま股間に手を伸ばした。
初めて触れる姉の秘部。それは、しっとりと湿っていた。
割れ目にそっと中指を這わせると、姉は唇を離し、淡い喘ぎ声を上げた。
そっと中指に力を入れると、指は姉の秘部にずずっと埋まっていった。
中指を埋めると、姉は甘い声で喘いだ。僕の股間の勃起物も限界が近かった。
もはや頭の中は真っ赤で止めようがない。
僕は乱暴にジャージを脱いだ。ブリーフから解放された勃起物がぴくんとはね、直立した。
そしてシャツを脱ぎ捨て、姉のパジャマも脱がせた。
姉の両足を開かせ、その間に両膝を立てて上半身を起こし、全裸の姉を見下ろす。
もはや止まらないと知りつつ、僕はかすれた声で言った。
「いいの。ほんとうに・・・。」
すると姉は、頬を上気させ、すこし上ずった様な声で、
「きて・・・」と答えた。
僕はすこしだけ冷静になり、避妊具が必要な事に気が付いた。机の引き出しに入っている。
それを取りに行こうと、腰を浮かせかけると、
姉は「どこにいくの・・・」と言った。
僕は「コ・コンドームを・・・」と言い掛けると、姉は僕の手を掴み、
「このままでいい。このまま、きて・・・」と言った。
「でも・・・」と僕が言うと、姉は困った様な顔をしながら、僕の手を引いた。
僕の体が姉の上に倒れこんだ。僕の勃起物の先端が、姉の秘部の湿った部分を掠めた。
姉は頬を上気させ、目を閉じて、「きて・・・はやく」と言った。
もう止まらなかった。僕は、姉の秘部に生身の勃起物を押し当てると、一気に腰を押し込み、ずぶずぶっと、姉の秘部を深く貫いた。
姉は背を反らせて長い喘ぎ声を上げた。
あっと言う間に、睾丸に甘く熱いものが集ってきた。もうこらえる事ができなかった。
姉の秘壷を楽しむ余裕もなく、少こしだけ腰を振り、最後に深く突いた。
陰茎がどくんどくんと脈打ち、姉の膣の奥の方で、僕の精液がほとばしった。
僕は姉と深く繋がったまま、姉の上体に覆いかぶさり、そして、姉と唇を合わせた。
気が付くと、うっすらと、姉の瞼から涙が流れていた。
快楽の波が段々と引いていくと同時に、冷静さが戻ってきた。
—-中に出しちゃった・・・
冷静になると、大変なことをしてしまった事に、今さらながら気が付いた。
いくら姉がそのままで言い、と言っても、中に出していい、とまでは言ってなかった。
「ごめん・・・」と言った。
「中で・・・。出ちゃった。」と続けた。
姉の涙に心が痛んだ。
すると、姉は、
「いいの・・・」と言った。
僕が、「でも」と言い掛けると、
「大丈夫なの。今日は。」と言い、
「今日は、安全日だから。」続けた。
「でも・・・。ねえちゃん。涙が出てる。」
と言うと、姉は、
「これは女の生理よ。あなたにはわからないかもしれないけれど。」と言い、
「あなたと、して、嬉しかったから。」と言って、唇を重ねてきた。
僕は何故か、胸に甘酸っぱい想いがこみ上げてきた。
僕は胸がきゅんとなるのを感じた。
姉と交わり、しかも中出ししてしまった背徳感は、もはやどこにもなかった。
僕たちはまだ体を繋げたまま、抱き合っていた。
僕は姉から体を離そうとしたが、姉は僕をしっかり抱えて離さない。
そして、「まだ・・・。離れないで」と言った。
僕の胸の中の甘酸っぱい部分が、再び股間に集り始めた。
股間に力が入ると、姉が淡く喘いだ。
姉の唇の匂い。吐息。それらが甘く僕を取り巻く。
僕の陰茎は再び硬さを取り戻し、僕はゆっくりと腰の動きを再開した。
あせりもなく、背徳感もなく、僕はじっくりと姉の膣の感触を楽しんだ。
一度体位を変えようとしたが、姉が離してくれなかった。
先ほど射精した精液が結合部分をぬるぬるにしている。
それと、2回目という事もあり、先ほどよりは長く、腰を動かす事が出来た。
それでも、姉の膣はきつく僕の陰茎に絡みつき、どんどんと僕の中に快楽を送り込んできた。
姉は僕の下で激しく喘ぎ、そして時々背を反らせ、体をぴくぴくと痙攣させた。
時折潤んだ目を開け、僕を見つめて、喘ぎながら僕の名前を呼び、そして、「好き・・・」と続けた。
姉の喘ぎ声。「好き・・・」と言う言葉が、僕の中で弾け、それは陰茎に熱いものをこみ上げさせた。
僕はまた、姉の膣内で射精した。
僕が果てると、姉も四肢から力が抜けてきた。
ぬるっと、姉の膣から僕の陰茎が外れた。
「あんっ」と、姉がかわいい声を出した。
僕は、はっと気が付いて体を起こした。
姉の秘部の周りには、僕の精液がどろどろにまとわりつき、その割れ目から、どろっと白濁汁がこぼれてきた。
僕はウエットティッシュを持って来て、姉の秘部を丁寧に拭いた。
姉の割れ目に触れるたび、姉は軽い喘ぎ声を出した。
すると、今度は姉が体をおこして、僕にキスをして。「ありがと」と言った。
そして、僕の精液と姉の愛液にまみれた僕の陰茎をぱくりとくわえた。
僕は驚いて、姉に、「ねえちゃん・・・きたないよ。自分で拭くから・・・」
と言ったが、姉はやめなかった。僕はその快楽から身を引くことが出来ず、そのまま姉の口に委ねた。
そして、姉はとても上手だった。
亀頭を口に含みながら、片手で陰茎の根元を軽くしごく様にして、もうひとつの手で、肛門から睾丸にかけての筋を優しくマッサージしてくれた。
三度、僕の陰茎には血がみなぎってきた。姉の口の中で、むくむくと大きさを取り戻してきた。
それでも姉は熱心にしゃぶりつづけた。
続けて2回、射精したばかりなのに、僕は完全に復活し、硬く硬直してきた。
姉はやっと口を離し、片手で僕の陰茎をしごきながら、
「すぐ、元気になるのね。」といたずらっぽく笑った。
僕はすこし怒った様に「ねえちゃん!」と言い、襲い掛かる様に姉を組み敷いた。
すると姉は、「ねえ、今度は、後ろからして。」と言った。
僕は姉を四つん這いにさせ、形の良い尻を掴んで、すこし乱暴にバックから挿入した。
姉の細い腰を掴み、激しく腰を振った。
姉は喘ぎ、もだえ、四つん這いの上半身を伏せ、顔を僕の枕に埋めた。
姉は突き出した尻を僕の動きにあわせて動かし、快楽を貪る様に、僕のペニスを飲み込もうとする。
何度も、長い喘ぎ声の後に体を小刻みに震せた。
そして僕は、陰茎を深く突き込み、姉の膣の奥の方で、三回目の射精をした。
すこし呼吸を整えてから陰茎を引き抜く。
姉の秘部の割れ目の真中に、すこしだけぽっかりと穴が開いている。そこから、またしても白濁汁がこぼれてくる。
さっきのフェラのお礼のつもりで、僕は口でそれを受け止め、姉の秘部を舐めて掃除しようとした。
姉は上半身をうつ伏せ、尻だけを突き出す様に上げている。僕は後ろからそれを丁寧に舐めた。
姉が聞き取れない声で何か言い、また軽く喘ぎ声を上げている。
僕の精液と姉の愛液の混じった秘部は、すこし苦くてしょっぱかった。
そして、僕は姉に、「シャワーでも、浴びに行こうか。」と言った。
しかし、姉はベッドに横になり、「ううん。もう少し、抱き合っていようよ。」と言った。
僕らは狭いベッドに並んで横になり、布団をかぶって抱き合った。
僕が、「汗臭くない?」と聞くと、姉は、「あなたの汗臭い匂いが好きなの・・・。」と答えた。
「あなたのベッドの、あなたの匂いに、ちょっと欲情しちゃったの・・・かも。」と続けた。
姉の汗の匂い。髪の匂い。そして、姉の唇と、吐息。それら女の匂いは、僕も興奮する匂いだ。
だから、姉はさっき・・・と思った。しかし、それは口にしなかった。
しばらく、他愛もない話しをした。
姉は僕の腕の中で、裸の胸を僕のわき腹に押し付ける様にして、僕の陰茎を手で弄んでいる。
流石に三回も射精したばかりなので、なかなか復活はしない。
姉と抱き合いながら、僕は、こんなにも、女として姉を好きで、姉を求めていた事に気が付いた。
そして、さっきのフェラの上手さが、すこし心の中に引っ掛かってきた。
僕はそれほど経験がある方ではないが、童貞ではなかった。
姉も処女ではないと知っていた。すくなくとも、姉と肉体関係になりそうな相手を2人は知っている。
今も、付き合っている人がいるはずだ。
三回目に姉を後ろから責めながら、僕はそれがずっと気になっていた。
誰かに、あのフェラを仕込まれたんだ。。。
そう思っただけで、嫉妬の様な感情が胸に深く湧き上がってきた。
僕は思い切って、聞いてみた。
「ねえちゃん・・・。僕とこうなっちゃったけど、付き合っている人は、いいの?」
すると姉は、僕を弄んでいた手を止め、黙り込んだ。
僕はすこしじれた。何故かわからないけど、怒りみたいな気持ちが湧き上がってきた。
「ねえちゃん・・・」と再び言った。
すると姉は、
「あなたも、付き合っている娘、いるでしょ。xxxちゃん、だよね。」
と切り返してきた。突然のことに、答えが出ない。
僕も黙った。
すると姉は、畳み掛ける様に聞いてきた。
「xxxちゃんとも、こんなこと・・・したの?」
僕が黙っていると、姉は続けて、
「してるんでしょ。」と言って、ため息をついた。
僕が何も言えないでいると、姉の目にはうっすらと涙がたまっていた。
僕はびっくりした。すると、姉は、驚く様な事を言い出した。
「xxxちゃんの中にも、出したの?」
僕は息を呑んだ。僕は確かにその娘とつきあっていた。肉体関係にもなった。
だが、その関係はまだ数回であり、いつも避妊していた。
生で交わった事は一度もない。
実は、今夜、姉と交わったのが、初めての生だった。
「なんでそんなことを・・・」と言い掛けると、姉は更に、
「xxxちゃんの中にも、出したのね・・・」と言ってきた。
僕はとっさに、
「出してないよ」と答えた。
姉は、直ぐに、「ほんとに?」と尋ねてきた。
僕は正直に、「だって、生でしたの、今日が初めてだもの」と答えた。
姉は再び、「ほんとに?」と聞いた。
「本当だよ。xxxとは3回したけど。生ではしてない。」と言った。
姉は再び、僕のモノを握った。ぎゅっと言う感じで。
「ほんとに・・・」と姉が言う。
「何度も言うなよ。嘘じゃないから。」と僕が答える。
すると、姉は、
「ねえ、お願いが、あるの・・・」と言い出した。
「何だよ、今度は。」と答える。
「わたしね・・・。あなたのことが、とっても好きだったの。」
僕は黙っていた。姉は続けて、
「わたしって、多分、病気かもしれない。」と言い出した。
「何を言っているんだよ」と答えると、
「病気・・・って言っても。こころの病気、かな。」と言った。
「わたし、なんでか、とっても、したがりな女なの。」と続けた。
僕は黙って聞いていた。
「だけど、誰とでも出来るわけじゃない。好きなひととだけ、したい・・・でも、すごく、したがりなの。」
僕はすこし驚いて聞いていた。
姉は美人だ。スタイルもいい。胸もあるし、ウエストもくびれている。
短大出だが、頭もわるい方ではない。姉でなければ、とさえ思うほど、いい女だ。
その姉が、「自分はしたがり女」と言っている。
「だからね・・・ほんとうは、ずっと、あなたとしたかったの。」と言った。
「だから・・・。わたしがとてもしたくなったときには、今夜みたいに、してね。それが、お願い。」
僕は答えようとして、声が出なかった。
女として憧れ、姉だから手をだせなかった。それが、姉もそんな気持ちだったなんて。
僕は搾り出す様に答えた。
「うん。わかった。・・・僕も、ねえちゃんが、ずっと好きだったんだ。」
「ほんと?」と姉が聞く。
「ホント。じつは、僕もずっとしたかった。でも、ねえちゃんだし・・・」
すると、姉も、
「弟、だし。。。」と言って、すこし笑った。
そして、また、驚く様な事を言い続けた。
「それでね。。。お願い」
「何?」
「あなたが、いつか結婚するのは、仕方ない、と諦めてる。でもね。」
「でも?」
姉はそこで暫く沈黙した。僕も黙った。姉が息を呑む気配があった。
「思い切って言うわ。あなたが、他の女とするのはしかたないけど・・・その時ね。」
「その時って、何だよ」
「私以外の女の中に出さないで。」
「何言ってんだよ」と僕は答えた。「意味がわかんないよ。」とい続けた。
すると姉は、
「あなたが、他の女を抱いていると思うと・・・。胸が痛むの。とても、苦しいの。」
と言った。
「でも、さっき、私の中に出したの、初めてって、言ったでしょ。とても、うれしかったの。」
僕はどきん、とした。さっき、姉が他の男に仕込まれたのか、と考えただけで、胸が痛んだのを思い出した。
「だから、あなたがしたいときには、いつでも、させてあげる」と言い、
「わたしがしたいときも、いつでも、してね。」
それから、耳元に唇を寄せて、「わたしだけに、出して・・・」と言った。
姉の気持ちは理解できた。「私だけに出して」はとても変に思えたが、とても正直だ、とも思った。
そして、姉がとてもいとおしく、かわいい女に思えてきた。
他の女に中出ししないで、と言う女。
私の中だけに出して、と言う女。
それが、女として憧れていた姉。そして、自分を痛いほど好いてくれている、女。
「わかったよ・・・」と僕は答えた。
姉は僕にしがみつき、裸の胸を押し当てながら、
「さっきの、あなたの質問」と言った。
「今のが、答えよ。」と続けた。
「今、好きなのは、あなただけよ。」
そして、「あなたがしてくれるなら、他の男とは、しないわ。これからも・・・ずっと」
そう言って、僕の肩に唇を這わせて、「して・・・もっと。」と言った。
・・・
その夜は、殆ど寝ないで交わり続けた。
疲れてうとうととする。しかし、どちらかが直ぐに目を覚まし、相手の体をまさぐる。
じゃれあい、僕が復活すると、交わった。いくつもの体位を試し、そして、最後は姉の膣内で射精した。
明け方に、ついにふたりとも力つきて、深い眠りに落ちた。
眠りが浅くなっても、相手の体をまさぐらずに、眠りを貪った。
夢の中でも、僕は姉と交わった。姉と交わっているところに、父が出てくる、と言う様な夢をみたり、姉が妊娠して大きくなったおなかを抱えて、僕をじっと見つめている、という様な夢もみた。
夢の中で、姉が潤んだ目で僕を見つめて、「好き・・・」と言う。
僕はそれが夢だと気が付き、昨夜の出来事もきっと夢だ、と、夢の中で思っていた。
そんな中で、下半身に甘い快楽を感じた。夢の中で姉が僕にフェラをしていた。
これは夢なんだ、と思いながら、その快楽を貪ろうとしていた。すると、ふっと目が覚めた。
姉の顔が近くにあった。姉の吐息と、唇の匂いがした。
姉が僕の上に重なり、騎乗位で、僕と交わっていた。
まだ夢をみているのか・・・と思った。すると、
「起こしちゃったかな。ごめんね」と姉が言った。
「だって、目が覚めたら、あなたの、とても大きくなってるんだもの。先っぽから我慢汁も出てるし。」
僕は夢から覚醒し、昨夜の事を思い出した。
姉は続けて、
「そしたら、私も欲しくなっちゃった。だから、入れてみようかな、なんて思ったの。」
僕は苦笑いをして、「それ、男の生理なんだけど。したいから大きくしているんじゃないんだけど。」と言った。
すると姉は、僕の裸の胸にキスをして、「でも、わたしは、したいの・・・」と言った。
僕は黙って、すこし乱暴に腰を突き上げ、姉の膣の奥を突いた。
姉は喘ぎながら腰を使ってきた。僕は下からどん、どんと姉を突き上げると、姉はたまらず、僕の上半身に体を崩して来た。
僕は、喘ぐ姉の腰を抱えながら体を起こし、一旦座位になり、正常位になって、激しく姉を突きたてた。
姉は激しく身もだえ、喘いだ。
昨夜からシャワーも浴びずに、ずっと交わり続けた。汗と、精液と愛液の匂い。姉の唇の匂い。女というより、雌の匂い。
僕はなかなかイカなかった。だけど、姉は何度もイッた。
僕がイキそうになると、「中に・・・出して・・・」と、甘えた様な喘ぎ声で誘った。
最後は正常位で姉と抱き合い、唇を重ねて激しく舌を絡めながら、姉の膣の奥まで突き入れて、射精した。
射精感だけがあったが、多分、もう殆ど出ていなかった。
時計を見ると、昼を過ぎていた。
僕らは今度こそ一緒にシャワーを浴びた。姉のイタズラにも動じず、シャワーをすませて、服を着た。
ふたりは食事をする為に外に出た。太陽がまぶしい。本当に、黄色に見えた。
姉は僕の腕にぶら下がる様にして歩いた。
そして、耳元に唇をよせて、そっとささやいた。
「ご飯たべたら、また、しようね。」
僕はなんだか、また、胸がきゅん、とした。
そして、あんなにたくさん出したのに、ズボンの前がかすかに硬直するのを感じた。
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