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投稿No.9103
投稿者 SORA (21歳 男)
掲載日 2026年1月29日
「いいよ・・・」
潤んだ目で、姉は僕を見上げて、そう言った。
僕の首に回した腕を解こうとはせず、
「しても・・・いいよ。」
と言った。
僕は体の芯が熱くなり、カラカラに乾いた喉で、
「からかうのもいい加減にして・・・」と言いかけると、姉は腕に力を入れて僕の顔を引き寄せ、うっすらと唇を開けて目を閉じた。
「して・・・」
その言葉で、僕の中でなにかがはじけた。
僕は、乱暴に姉の唇に唇を重ねた。。。

・・・

大学に入り、家を出て一人暮らしを始めた僕の部屋を、姉は度々訪れて来た。
一人暮らしをした事がない姉は、僕の部屋での生活を面白がり、頼みもしないのに掃除をしに来たり、食事を作りに来たり、何かで遅くなったからと言っては泊まりに来たりした。
その日の夜も、姉は友達と飲みに行った帰り、と言って突然やってきた。
飲みすぎたので気分が悪い、と言って、姉は勝手に僕のベットで横になった。
すこし休むと、姉はシャワーを浴びると言ってバスルームの方に行きながら、
「今日は泊まらせて貰ってもいいかな?」
と言った。
金曜日の夜だし、いつもの事なので、僕は「うん」とだけ答えた。
姉が泊まるのは嬉しくもあり、苦しくもある。
4つ年上の姉は、僕の中の弟を信じているのか、女として余りに無警戒である。
それどころか、わざと妖艶な姿態を晒す様にして、目のやり場に困る僕を面白がっている。
だけど僕は、いつの頃からか、姉に女を感じる様になっていた。
触れられない存在であるが故に、目の前の姉の姿態は眩しく、胸が張り裂けそうな位、息苦しかった。
姉との交わりを想像しては、自慰をすることさえあった。
そんな僕の男の部分を、姉は知らない。

僕はいつもの様に、更衣室に着替え様のパジャマを持って行こうとした。
すると、シャワーの音に混じり、かすかに、姉のうめき声の様なものが聞こえてきた。
酒を飲んでいると言っていたので、気分でも悪くなったかな、と思い、
「ねえちゃん。苦しそうだけど、大丈夫?」と声を掛けてみた。
一瞬間が空いて、姉は、「うん・・。なんでもない。」と答えた。
すこしの間、沈黙があった。「さっきから、そこにいたの?」と、姉が続けてきた。
僕は一瞬で姉のうめき声の意味を悟った。まさか、とも思ったが、慌てて、
「パジャマ持って来ただけだよ。ここに置いておくよ。」
と、わざとぶっきらぼうに言って、音を立てて更衣室から出て行った。

部屋に戻ると、股間に熱いものが集まり、痛いくらいに硬直してきた。
さっきのはきっと、姉の喘ぎ声だったんだ、と思うと、心臓が早鐘の様に高鳴った。
—-ねえちゃん、いくらなんでも、それはないだろ・・・。と心の中で呻いた。
股間は益々熱く、脈を打っているのを感じる。このままだと暴発しかねない感じだ。
どうしようか、と迷った。姉が出てくる前に処理しておくか、と思っていると、意外にも、もう姉がバスルームから出てくる音がしたので、思い止まった。

姉はいつもの様にブラを外し、大きめのパジャマの上着だけを羽織った格好で出てきた。
白い太腿がまぶしい。股間は益々熱くなる。
僕はなんとか気を紛らわせようと、「何か、飲む?」と聞いた。
姉はそのまま僕のベッドに仰向けに倒れこみ、「うーん」とだけ、言った。
すこしの間沈黙が流れた。
僕は再び、同じ事を尋ねると、姉は、
「ちょっと、こっちに来て・・・」と言った。
「何?」と聞き返すと、
「いいから、ちょっと来てよ。」と再び言った。
僕は股間の隆起に気が付かれ無い様にしながら、ベットの枕元に移動した。
「どうしたの?」と尋ねると、
姉は、「苦しいの」と答えた。
そして僕の首に腕を回してきた。
「苦しいの。もう・・・我慢できない・・・」
と姉は続けた。
「何、どう言う意味だよ・・・」僕は喉がカラカラになって、声がかすれた。
すると、姉は、潤んだ目で僕を見つめて、
「あなたも、でしょ。我慢しているの。」と言い、
「いいよ・・・」と言った。

・・・

唇を重ねると、姉は激しく舌を絡めてきた。
舌を絡めながら、僕は姉のパジャマの下から手を進入させ、胸を触ろうとした。
手の先に陰毛が触れた。姉は下着を付けていなかった。
僕は思わず、そのまま股間に手を伸ばした。
初めて触れる姉の秘部。それは、しっとりと湿っていた。
割れ目にそっと中指を這わせると、姉は唇を離し、淡い喘ぎ声を上げた。
そっと中指に力を入れると、指は姉の秘部にずずっと埋まっていった。
中指を埋めると、姉は甘い声で喘いだ。僕の股間の勃起物も限界が近かった。
もはや頭の中は真っ赤で止めようがない。
僕は乱暴にジャージを脱いだ。ブリーフから解放された勃起物がぴくんとはね、直立した。
そしてシャツを脱ぎ捨て、姉のパジャマも脱がせた。
姉の両足を開かせ、その間に両膝を立てて上半身を起こし、全裸の姉を見下ろす。
もはや止まらないと知りつつ、僕はかすれた声で言った。
「いいの。ほんとうに・・・。」
すると姉は、頬を上気させ、すこし上ずった様な声で、
「きて・・・」と答えた。
僕はすこしだけ冷静になり、避妊具が必要な事に気が付いた。机の引き出しに入っている。
それを取りに行こうと、腰を浮かせかけると、
姉は「どこにいくの・・・」と言った。
僕は「コ・コンドームを・・・」と言い掛けると、姉は僕の手を掴み、
「このままでいい。このまま、きて・・・」と言った。
「でも・・・」と僕が言うと、姉は困った様な顔をしながら、僕の手を引いた。
僕の体が姉の上に倒れこんだ。僕の勃起物の先端が、姉の秘部の湿った部分を掠めた。
姉は頬を上気させ、目を閉じて、「きて・・・はやく」と言った。
もう止まらなかった。僕は、姉の秘部に生身の勃起物を押し当てると、一気に腰を押し込み、ずぶずぶっと、姉の秘部を深く貫いた。
姉は背を反らせて長い喘ぎ声を上げた。
あっと言う間に、睾丸に甘く熱いものが集ってきた。もうこらえる事ができなかった。
姉の秘壷を楽しむ余裕もなく、少こしだけ腰を振り、最後に深く突いた。
陰茎がどくんどくんと脈打ち、姉の膣の奥の方で、僕の精液がほとばしった。
僕は姉と深く繋がったまま、姉の上体に覆いかぶさり、そして、姉と唇を合わせた。

気が付くと、うっすらと、姉の瞼から涙が流れていた。
快楽の波が段々と引いていくと同時に、冷静さが戻ってきた。
—-中に出しちゃった・・・
冷静になると、大変なことをしてしまった事に、今さらながら気が付いた。
いくら姉がそのままで言い、と言っても、中に出していい、とまでは言ってなかった。
「ごめん・・・」と言った。
「中で・・・。出ちゃった。」と続けた。
姉の涙に心が痛んだ。
すると、姉は、
「いいの・・・」と言った。
僕が、「でも」と言い掛けると、
「大丈夫なの。今日は。」と言い、
「今日は、安全日だから。」続けた。
「でも・・・。ねえちゃん。涙が出てる。」
と言うと、姉は、
「これは女の生理よ。あなたにはわからないかもしれないけれど。」と言い、
「あなたと、して、嬉しかったから。」と言って、唇を重ねてきた。
僕は何故か、胸に甘酸っぱい想いがこみ上げてきた。
僕は胸がきゅんとなるのを感じた。
姉と交わり、しかも中出ししてしまった背徳感は、もはやどこにもなかった。

僕たちはまだ体を繋げたまま、抱き合っていた。
僕は姉から体を離そうとしたが、姉は僕をしっかり抱えて離さない。
そして、「まだ・・・。離れないで」と言った。
僕の胸の中の甘酸っぱい部分が、再び股間に集り始めた。
股間に力が入ると、姉が淡く喘いだ。
姉の唇の匂い。吐息。それらが甘く僕を取り巻く。
僕の陰茎は再び硬さを取り戻し、僕はゆっくりと腰の動きを再開した。
あせりもなく、背徳感もなく、僕はじっくりと姉の膣の感触を楽しんだ。
一度体位を変えようとしたが、姉が離してくれなかった。
先ほど射精した精液が結合部分をぬるぬるにしている。
それと、2回目という事もあり、先ほどよりは長く、腰を動かす事が出来た。
それでも、姉の膣はきつく僕の陰茎に絡みつき、どんどんと僕の中に快楽を送り込んできた。
姉は僕の下で激しく喘ぎ、そして時々背を反らせ、体をぴくぴくと痙攣させた。
時折潤んだ目を開け、僕を見つめて、喘ぎながら僕の名前を呼び、そして、「好き・・・」と続けた。
姉の喘ぎ声。「好き・・・」と言う言葉が、僕の中で弾け、それは陰茎に熱いものをこみ上げさせた。
僕はまた、姉の膣内で射精した。

僕が果てると、姉も四肢から力が抜けてきた。
ぬるっと、姉の膣から僕の陰茎が外れた。
「あんっ」と、姉がかわいい声を出した。
僕は、はっと気が付いて体を起こした。
姉の秘部の周りには、僕の精液がどろどろにまとわりつき、その割れ目から、どろっと白濁汁がこぼれてきた。
僕はウエットティッシュを持って来て、姉の秘部を丁寧に拭いた。
姉の割れ目に触れるたび、姉は軽い喘ぎ声を出した。
すると、今度は姉が体をおこして、僕にキスをして。「ありがと」と言った。
そして、僕の精液と姉の愛液にまみれた僕の陰茎をぱくりとくわえた。
僕は驚いて、姉に、「ねえちゃん・・・きたないよ。自分で拭くから・・・」
と言ったが、姉はやめなかった。僕はその快楽から身を引くことが出来ず、そのまま姉の口に委ねた。
そして、姉はとても上手だった。
亀頭を口に含みながら、片手で陰茎の根元を軽くしごく様にして、もうひとつの手で、肛門から睾丸にかけての筋を優しくマッサージしてくれた。
三度、僕の陰茎には血がみなぎってきた。姉の口の中で、むくむくと大きさを取り戻してきた。
それでも姉は熱心にしゃぶりつづけた。
続けて2回、射精したばかりなのに、僕は完全に復活し、硬く硬直してきた。

姉はやっと口を離し、片手で僕の陰茎をしごきながら、
「すぐ、元気になるのね。」といたずらっぽく笑った。
僕はすこし怒った様に「ねえちゃん!」と言い、襲い掛かる様に姉を組み敷いた。
すると姉は、「ねえ、今度は、後ろからして。」と言った。
僕は姉を四つん這いにさせ、形の良い尻を掴んで、すこし乱暴にバックから挿入した。
姉の細い腰を掴み、激しく腰を振った。
姉は喘ぎ、もだえ、四つん這いの上半身を伏せ、顔を僕の枕に埋めた。
姉は突き出した尻を僕の動きにあわせて動かし、快楽を貪る様に、僕のペニスを飲み込もうとする。
何度も、長い喘ぎ声の後に体を小刻みに震せた。
そして僕は、陰茎を深く突き込み、姉の膣の奥の方で、三回目の射精をした。

すこし呼吸を整えてから陰茎を引き抜く。
姉の秘部の割れ目の真中に、すこしだけぽっかりと穴が開いている。そこから、またしても白濁汁がこぼれてくる。
さっきのフェラのお礼のつもりで、僕は口でそれを受け止め、姉の秘部を舐めて掃除しようとした。
姉は上半身をうつ伏せ、尻だけを突き出す様に上げている。僕は後ろからそれを丁寧に舐めた。
姉が聞き取れない声で何か言い、また軽く喘ぎ声を上げている。
僕の精液と姉の愛液の混じった秘部は、すこし苦くてしょっぱかった。
そして、僕は姉に、「シャワーでも、浴びに行こうか。」と言った。
しかし、姉はベッドに横になり、「ううん。もう少し、抱き合っていようよ。」と言った。
僕らは狭いベッドに並んで横になり、布団をかぶって抱き合った。
僕が、「汗臭くない?」と聞くと、姉は、「あなたの汗臭い匂いが好きなの・・・。」と答えた。
「あなたのベッドの、あなたの匂いに、ちょっと欲情しちゃったの・・・かも。」と続けた。
姉の汗の匂い。髪の匂い。そして、姉の唇と、吐息。それら女の匂いは、僕も興奮する匂いだ。
だから、姉はさっき・・・と思った。しかし、それは口にしなかった。

しばらく、他愛もない話しをした。
姉は僕の腕の中で、裸の胸を僕のわき腹に押し付ける様にして、僕の陰茎を手で弄んでいる。
流石に三回も射精したばかりなので、なかなか復活はしない。
姉と抱き合いながら、僕は、こんなにも、女として姉を好きで、姉を求めていた事に気が付いた。
そして、さっきのフェラの上手さが、すこし心の中に引っ掛かってきた。
僕はそれほど経験がある方ではないが、童貞ではなかった。
姉も処女ではないと知っていた。すくなくとも、姉と肉体関係になりそうな相手を2人は知っている。
今も、付き合っている人がいるはずだ。
三回目に姉を後ろから責めながら、僕はそれがずっと気になっていた。
誰かに、あのフェラを仕込まれたんだ。。。
そう思っただけで、嫉妬の様な感情が胸に深く湧き上がってきた。
僕は思い切って、聞いてみた。
「ねえちゃん・・・。僕とこうなっちゃったけど、付き合っている人は、いいの?」
すると姉は、僕を弄んでいた手を止め、黙り込んだ。
僕はすこしじれた。何故かわからないけど、怒りみたいな気持ちが湧き上がってきた。
「ねえちゃん・・・」と再び言った。
すると姉は、
「あなたも、付き合っている娘、いるでしょ。xxxちゃん、だよね。」
と切り返してきた。突然のことに、答えが出ない。
僕も黙った。
すると姉は、畳み掛ける様に聞いてきた。
「xxxちゃんとも、こんなこと・・・したの?」
僕が黙っていると、姉は続けて、
「してるんでしょ。」と言って、ため息をついた。
僕が何も言えないでいると、姉の目にはうっすらと涙がたまっていた。
僕はびっくりした。すると、姉は、驚く様な事を言い出した。
「xxxちゃんの中にも、出したの?」
僕は息を呑んだ。僕は確かにその娘とつきあっていた。肉体関係にもなった。
だが、その関係はまだ数回であり、いつも避妊していた。
生で交わった事は一度もない。
実は、今夜、姉と交わったのが、初めての生だった。
「なんでそんなことを・・・」と言い掛けると、姉は更に、
「xxxちゃんの中にも、出したのね・・・」と言ってきた。
僕はとっさに、
「出してないよ」と答えた。
姉は、直ぐに、「ほんとに?」と尋ねてきた。
僕は正直に、「だって、生でしたの、今日が初めてだもの」と答えた。
姉は再び、「ほんとに?」と聞いた。
「本当だよ。xxxとは3回したけど。生ではしてない。」と言った。
姉は再び、僕のモノを握った。ぎゅっと言う感じで。
「ほんとに・・・」と姉が言う。
「何度も言うなよ。嘘じゃないから。」と僕が答える。
すると、姉は、
「ねえ、お願いが、あるの・・・」と言い出した。
「何だよ、今度は。」と答える。
「わたしね・・・。あなたのことが、とっても好きだったの。」
僕は黙っていた。姉は続けて、
「わたしって、多分、病気かもしれない。」と言い出した。
「何を言っているんだよ」と答えると、
「病気・・・って言っても。こころの病気、かな。」と言った。
「わたし、なんでか、とっても、したがりな女なの。」と続けた。
僕は黙って聞いていた。
「だけど、誰とでも出来るわけじゃない。好きなひととだけ、したい・・・でも、すごく、したがりなの。」
僕はすこし驚いて聞いていた。
姉は美人だ。スタイルもいい。胸もあるし、ウエストもくびれている。
短大出だが、頭もわるい方ではない。姉でなければ、とさえ思うほど、いい女だ。
その姉が、「自分はしたがり女」と言っている。
「だからね・・・ほんとうは、ずっと、あなたとしたかったの。」と言った。
「だから・・・。わたしがとてもしたくなったときには、今夜みたいに、してね。それが、お願い。」
僕は答えようとして、声が出なかった。
女として憧れ、姉だから手をだせなかった。それが、姉もそんな気持ちだったなんて。
僕は搾り出す様に答えた。
「うん。わかった。・・・僕も、ねえちゃんが、ずっと好きだったんだ。」
「ほんと?」と姉が聞く。
「ホント。じつは、僕もずっとしたかった。でも、ねえちゃんだし・・・」
すると、姉も、
「弟、だし。。。」と言って、すこし笑った。
そして、また、驚く様な事を言い続けた。
「それでね。。。お願い」
「何?」
「あなたが、いつか結婚するのは、仕方ない、と諦めてる。でもね。」
「でも?」
姉はそこで暫く沈黙した。僕も黙った。姉が息を呑む気配があった。
「思い切って言うわ。あなたが、他の女とするのはしかたないけど・・・その時ね。」
「その時って、何だよ」
「私以外の女の中に出さないで。」
「何言ってんだよ」と僕は答えた。「意味がわかんないよ。」とい続けた。
すると姉は、
「あなたが、他の女を抱いていると思うと・・・。胸が痛むの。とても、苦しいの。」
と言った。
「でも、さっき、私の中に出したの、初めてって、言ったでしょ。とても、うれしかったの。」
僕はどきん、とした。さっき、姉が他の男に仕込まれたのか、と考えただけで、胸が痛んだのを思い出した。
「だから、あなたがしたいときには、いつでも、させてあげる」と言い、
「わたしがしたいときも、いつでも、してね。」
それから、耳元に唇を寄せて、「わたしだけに、出して・・・」と言った。

姉の気持ちは理解できた。「私だけに出して」はとても変に思えたが、とても正直だ、とも思った。
そして、姉がとてもいとおしく、かわいい女に思えてきた。
他の女に中出ししないで、と言う女。
私の中だけに出して、と言う女。
それが、女として憧れていた姉。そして、自分を痛いほど好いてくれている、女。
「わかったよ・・・」と僕は答えた。
姉は僕にしがみつき、裸の胸を押し当てながら、
「さっきの、あなたの質問」と言った。
「今のが、答えよ。」と続けた。
「今、好きなのは、あなただけよ。」
そして、「あなたがしてくれるなら、他の男とは、しないわ。これからも・・・ずっと」
そう言って、僕の肩に唇を這わせて、「して・・・もっと。」と言った。

・・・

その夜は、殆ど寝ないで交わり続けた。
疲れてうとうととする。しかし、どちらかが直ぐに目を覚まし、相手の体をまさぐる。
じゃれあい、僕が復活すると、交わった。いくつもの体位を試し、そして、最後は姉の膣内で射精した。
明け方に、ついにふたりとも力つきて、深い眠りに落ちた。
眠りが浅くなっても、相手の体をまさぐらずに、眠りを貪った。
夢の中でも、僕は姉と交わった。姉と交わっているところに、父が出てくる、と言う様な夢をみたり、姉が妊娠して大きくなったおなかを抱えて、僕をじっと見つめている、という様な夢もみた。
夢の中で、姉が潤んだ目で僕を見つめて、「好き・・・」と言う。
僕はそれが夢だと気が付き、昨夜の出来事もきっと夢だ、と、夢の中で思っていた。
そんな中で、下半身に甘い快楽を感じた。夢の中で姉が僕にフェラをしていた。
これは夢なんだ、と思いながら、その快楽を貪ろうとしていた。すると、ふっと目が覚めた。
姉の顔が近くにあった。姉の吐息と、唇の匂いがした。
姉が僕の上に重なり、騎乗位で、僕と交わっていた。
まだ夢をみているのか・・・と思った。すると、
「起こしちゃったかな。ごめんね」と姉が言った。
「だって、目が覚めたら、あなたの、とても大きくなってるんだもの。先っぽから我慢汁も出てるし。」
僕は夢から覚醒し、昨夜の事を思い出した。
姉は続けて、
「そしたら、私も欲しくなっちゃった。だから、入れてみようかな、なんて思ったの。」
僕は苦笑いをして、「それ、男の生理なんだけど。したいから大きくしているんじゃないんだけど。」と言った。
すると姉は、僕の裸の胸にキスをして、「でも、わたしは、したいの・・・」と言った。
僕は黙って、すこし乱暴に腰を突き上げ、姉の膣の奥を突いた。
姉は喘ぎながら腰を使ってきた。僕は下からどん、どんと姉を突き上げると、姉はたまらず、僕の上半身に体を崩して来た。
僕は、喘ぐ姉の腰を抱えながら体を起こし、一旦座位になり、正常位になって、激しく姉を突きたてた。
姉は激しく身もだえ、喘いだ。
昨夜からシャワーも浴びずに、ずっと交わり続けた。汗と、精液と愛液の匂い。姉の唇の匂い。女というより、雌の匂い。
僕はなかなかイカなかった。だけど、姉は何度もイッた。
僕がイキそうになると、「中に・・・出して・・・」と、甘えた様な喘ぎ声で誘った。
最後は正常位で姉と抱き合い、唇を重ねて激しく舌を絡めながら、姉の膣の奥まで突き入れて、射精した。
射精感だけがあったが、多分、もう殆ど出ていなかった。

時計を見ると、昼を過ぎていた。
僕らは今度こそ一緒にシャワーを浴びた。姉のイタズラにも動じず、シャワーをすませて、服を着た。
ふたりは食事をする為に外に出た。太陽がまぶしい。本当に、黄色に見えた。
姉は僕の腕にぶら下がる様にして歩いた。
そして、耳元に唇をよせて、そっとささやいた。
「ご飯たべたら、また、しようね。」
僕はなんだか、また、胸がきゅん、とした。
そして、あんなにたくさん出したのに、ズボンの前がかすかに硬直するのを感じた。

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カテゴリー:近親相姦
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