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投稿No.6804
投稿者 シュン・K (52歳 男)
掲載日 2017年10月29日
美紀子が派遣で、私の部処に来たのは、業務多忙で、文書作成と、データ処理の有資格者を人事部を通じ要望し、それが役員会で認められたからだった。

美紀子は、36歳、3S1Fと呼ばれるお嬢様女子大の横浜の大学出身で(と言えばFしかない。)、夫と高校生になる娘の三人家族。
旦那はT大法学部政治学科卒のエリートで、○○省の官僚。
大学卒業直後すぐに婚活パーティーで知り合い結婚している。
3S1Fのお嬢様女子大の、真のお嬢様にありがちな結婚コースだ。
今は旦那は○○県の○○部長として、所謂官僚のどさ回り中で、単身赴任中。
恐らくそのクラスで霞ヶ関の本庁に戻ると、課長補佐か課長級のポストが待っている。
こんな個人情報を私が知っているのは、私が自ら人事部に人員過配を依頼し、人材派遣会社からの応募に対して、私が最終面接をし、履歴カードも、面接でのよもやま話の記録も全て私のファイルに保管されているためだ。

美紀子は、もと公共放送局の女子アナで今はフリーアナの久保純子と、かなり昔…お嫁さんにしたい女優…初代?だろうか…若かりし頃の市毛良枝を彷彿とさせる、清純で可愛らしいアラフォーで、全経(全国経理学校協会)の情報処理検定1級、ワープロ文書作成検定1級を持っていたので、即採用を決めた。
何よりも印象は抜群だった。

子育ても一段落して、娘は東京三大女子と呼ばれる、麹町にある有名女子中高一貫校に入り、時間に余裕ができたので、専門学校に通い、2つの資格を取ったという。
ブラインドタッチで、私のメモを数分で公式文書に仕立てあげる技能は、アナログ世代の私には畏敬の念をも抱かせた。
PCの文書作成に関しては普通の社員よりずっと使える。
ただ、悲しいかな1年契約で更新制が人事部からの指示だった。
そこに私は立ち入れない。

ある金曜日、そんな派遣社員の身分の美紀子と私に思わぬきっかけをもたらした。
ここでは仮称で鈴木美紀子とさせていただく。

私の会社でも、プレミアムフライデーを会社の社会的責任と社会的貢献を建前に、仕方無しに導入することになった。
ただし、勤務時間をただで減らすほど余裕はない。
総務部の指示で、積極的に社員の有給休暇消化を促進させるという方針の下、繰越し分さえ余ってしまう有給休暇を、社員に会社側から積極的に取らせてプレミアムフライデーに対応することになった。

なるべく部長級の管理職も、金曜日は早目の退勤を促されたが、現実問題そうもいかない。
私はなるべく70人は越える部下に、机間巡視して、早く帰るよう促すようにした。
それが効を奏したか、午後3時にというのは少数だったが、午後5時までに、オフィスが寂しくなる程度まで定着した。

しかし、管理職はそうもいかない。
ある日、部下の課長3人を帰したものの、私は書類の決済やデータの点検などで、一人寂しく、また忙しく仕事に追われていた。
一人寂しく休憩室にコーヒーを飲みに行き、帰ってくると、PCのキーボードをしきりにタッチする音がオフィスにこだましていた。
パーテーションで区切られた、両隣の部処も、部長のデスク辺りだけ照明がついていて、あとは暗い。
一人仕事をしていたのは美紀子だった。
「すまないね~鈴木さん。あなたは正社員じゃないから、早く帰るというわけにもいかないから…。でももう定時過ぎたから、早々に切り上げてね。」
「はい。ありがとうございます。もうすぐ今日の分は終わりますから。」
「お疲れ様!」
美紀子は私に、言葉だけ返して目線を早々にディスプレイに移すと、私の数倍…いや数十倍の早さで、定形文書を作成していた。

私もいよいよ仕事に切りをつけて、スーツのジャケットを着、鞄のストラップを肩から下げ、PCのシャットダウン漏れや、プリンターの電源オフの確認をして回っていると、ようやく美紀子も、デスクの整理をして帰宅の準備をしているところだった。
「ちょうどよかった。鈴木さんのところで、我が○○部は終了です。」
「すみません。仕事が遅くて…。」
「いやいや。そんなことはありませんよ。鈴木さんに来てもらって、かなりうちの○○部は楽になりましたよ。なにしろ私の数十倍の早さで文書を作ってくれるからね。」
「部長さん直々に、お誉めいただいて光栄です。」
「いえいえ、本当のことだから。僕に採用人事の権限があれば、鈴木さんには正社員として、うちの○○部にずっと来てほしいくらいですよ。でもね~、僕には部下の勤務査定に関しては権限があっても、採用人事権がないんですよ。ただし、あなたが望むなら、中途採用の進言は人事部長にできますよ。私の同期だから。」
「私は、こちらの会社では…そこまでなんて…。…では失礼します。」
美紀子は私と絡んでいると、話が長くなると読んだのか、深々と会釈し、更衣室ロッカーの方にススーッと去っていった。

私は(嫌われたかな?)と、ちょっと長話したことを反省しつつ、一切の照明を落とし、廊下の警備直通電話で警備員室に、全員退出を連絡して、エレベーターに向かった。
と、またそこで制服から着替えて帰り支度をした、美紀子に偶然出くわした。
ちょっとデザインとしては古めのリボンタイの付いた薄ピンクサテンのブラウスに、白のカーディガン。サテン地の膝丈のフレアスカートという初秋らしい清楚な出で立ちだった。
私服だと制服よりバストが目立ったが、身長は約155cmくらいで、細身である。

「これから、夕食のお買い物して…ですか?」
「いえ。今日は金曜日で遅くなるかもしれないからと、夕食のおかずはチンすればいいように作ってあるんです。」
「娘さんは?旦那さんは単身赴任でしたよね。」
「娘は、予備校ですから遅くなります。私は主人もいないし、有り合わせで…。」
「それなら、軽く夕食でもどうですか?うちなんか妻も遅いから、双方外食ですよ。子供らはもう大学出て独立しちゃってるし。」
「部長さん…もうそんなお歳なんですか?てっきり40代前半くらいで、若手のリーダーかと…。」
「いえいえ。もう50過ぎです。まあ普通の昇進ですね。それはともかく食事…どうですか?」
…と、そのタイミングでエレベーターが来て会話は止まった。
エレベーターには他に同乗者がいて私の顔を知っていて会釈したから、私たちは無言で変によそよそしく、1階に降りるまで、気まずい時間が続いた。

数分、少々気まずい時間が経過した。
私はあまりにも気安く夕食に誘ったことで、警戒感を抱かれたのでは?と後悔したし、美紀子はきっと自分の立場を気にして、かなり考えたであろう。

エレベーターが1階に降りるまで、私はドキドキしていた。
「パワハラ」などという言葉も頭をよぎった。
しかし、エレベーターから降り立ち、同乗者の目や沈黙から解放されると、美紀子の態度は意外にもサバサバしていた。

「せっかくの部長さんからのお誘いですから、ご一緒させていただいてよろしいですか?」
「もちろんですよ。さっきはエレベーターの中でパワハラだ。なんて言われるかと思って、来たばかりの女性を誘ったことを、後悔していたくらいです。あ~よかった。」
「そんな…パワハラだなんて、誘っていただいて光栄です。」

私は、行き着けの大衆居酒屋に誘った。
店頭で、
「本当は女性を誘うような店じゃないんだけど、ここの手料理がヘルシーなのと、お魚が新鮮だし、大将が厳選した日本酒がまた食中酒にはバッチリで…。こんな店でよかったら。」
美紀子は案外嬉しそうな表情で微笑んだ。

美味しい地酒を軽く飲み交わしながら、いくつかの旬の手料理を楽しんで、会話も弾んだ。
美紀子の卒業した、横浜のお嬢様大学F女子学院時代の裏話。私の大学時代の話。お互いの家族のことなどなど。

2時間があっという間で、私たちの距離はぐんと縮まった。
どうやら美紀子は私のことを若い出世頭のヤリ手部長だと思っていたらしい。
確かに職場での私は、部下にやたら気遣いをするので、かえって真意が見えずらい人間像に映っていたのは知っていた。
なにより私は身長が180cm超。大学時代はラグビー部でFWのフランカーをしていて、デカイから威圧感があったのかもしれない。
しかし、得てして身体のデカイ男は小心者だ。(汗)

会社の最寄り駅まで歩きながらも、会話は弾んだ。
山手線に乗り、私の乗り換え駅で私が下車し、開いた電車のドア越しに別れようとした時だった。
ドアの閉まる直前に美紀子は電車を降りてしまった。
何があったのか、唖然とする私の前で、下を向く美紀子。
そうこうしているうちに電車は走り去った。

「どうしたんです?鈴木さん。ここで降りたら…。」
「ごめんなさい。今日、部長さんといて、久しぶりに夫以外の男性とお話して…なんか…なんていうか…その…楽しくて…その分さっきは一瞬凄く寂しくなっちゃって…。」
「でも、もうこの時間なら、娘さん予備校から帰って待ってるんじゃ…。」
「それは大丈夫です。もう少しお付き合いしていただけますか?」

私の頭はグルグル回転した。
(もしかしたら、美紀子を最後まで誘えるかもしれない。いや、職場内はマズい。変な噂でもたったら私の立場はない。しかも、私はパパ活の女子大生2人と、今、毎週のように関係しているような男だ…今、美紀子にそういう気を起こしたら、最後まで行ってしまう。美紀子は割り切りの女子大生とは違う。美紀子は入社の日も浅い派遣とはいえ、部下の一人だ。しかも立派な家庭がある人妻だ…。)
しかし、元来性欲が強く、最終的には抑制の効かなくなる私は(幸い今までトラブルは起こさなかったが…。)すでに美紀子を「女」として見ていた。

「鈴木さん。いや美紀子さん!行こうか!」
私はドキドキしながら、美紀子の手をつかむと、人混みのコンコースを抜け改札機を出て、タクシー乗り場に向かった。
美紀子は終止無言でついてくる。

タクシーに乗り込むと、
「新宿区役所前!近いけど大丈夫?」
「は~い。大丈夫っすよ!」
運転手は、そそくさと空車のパネルを降ろし、賃走にして走り出した。
私は無言で美紀子の手を握った。
美紀子はうつむいたままだ。
美紀子の頭の中でもいろいろな思いが巡っているに違いない。
私が運転手に発した目的地からも、私がどこに連れて行くか容易に発想できたに違いない。
しかし、顔をあげた美紀子からは、意外な言葉が発せられた。
「やっぱり金曜日ですね。道も街も混んでますよね~。」
靖国通りを見ながら、私に話しかけたのか、運転手に話しかけたのかはわからなかった。
「そうですね~。最近はうちらも少しは景気が良くなってはいるかな~。」
運転手は自分に話しかけられたと思って、返答した。
「プレミアムフライデーですからね。」
私は、混乱している内心をごまかすように、ありきたりな話題をふった。
「うちらにゃ、関係ないね~。お客さんたちはプレミアムフライデーとやらで飲んできたの?」
「ええ、まあ…。」
私と美紀子の返答が同時に混じった。
美紀子が私を見上げて、くすっと微笑んだ。
これでグッと緊張感が和んだ。
私はこれでやっと決心が固まった。
(美紀子を抱こう!)

区役所前でタクシーを降りてからは、迷わずラブホ街へと美紀子の手を引いて歩いた。
その距離はわずかだ。
美紀子もやがて私の腕にすがりついてきた。
しかし、二人とも無言だった。
再び美紀子はうつむいてしまった。

花金の夜。ラブホはどこも満室だった。
2軒入って満室。
3軒目にやっと空室を1部屋見つけて、迷わずすぐに部屋に入った。
その間も美紀子は無言でついてきた。
もう私の考えは充分理解したはずだ。

部屋に入ると、私から口を開いた。
「鈴木さん…いや、これからは美紀子さんと呼んでいいかな?こんな気持ちじゃなかった。だけど、君が電車を降りてきてしまってから、僕の気持ちは変わった。君がとても可愛らしく見えた。気持ちが急に若くなった感覚にもなった。帰るなら今だよ。」
「部長さん…いいの…私…とても寂しくなって…今日みたいな気持ちは何十年ぶりです。私…部長さんに抱かれたいって、一瞬で…。」
私は美紀子の言葉を遮って、抱き締めキスをした。
フレンチキスでちょっと舌を入れてみたら、美紀子も舌を入れ返してきた。
それからはお互いに抱き締め合ってDKを何度となく交わした。

「美紀子さん。君は素敵な女性だ。」
「部長さんも素敵です。」
「こんなところで、部長はやめようよ。」
「じゃあ…なんて?」
「Kかシュンでいいよ。」
「じゃあシュンさん…。」

私たちは、再びDKを深く交わした。
美紀子のキスには、女の性の乾きを感じた。
見た目からは想像できないような貪欲なキスだった。
私たちは二人とも口の周りを唾液だらけにするほど、キスを重ねた。
私はすでに美紀子のキスでフル勃起し、カウパー腺液でトランクスを濡らしていた。

しかし、美紀子は私の肩から手をほどき、顔を紅潮させながらも、
「ごめんなさい。私…こんなのしばらくぶりで…。はしたない…。」
「そんなことないよ。素敵なキスだった。」
私が再び美紀子を抱き締めようとすると、美紀子はそれを遮るように、
「焦らないで…優しく…ゆっくり…ね。」
そう言って、私のジャケットを脱がせてくれるとネクタイまでスルスルっと外して、クローゼットにしまい。自分のカーディガンも一緒にクローゼットにしまってから、ミニバーに向かい、
「喉乾いちゃいました。シュンさんは何にします。温かいものは…煎茶に紅茶にコーヒーがあります。冷蔵庫は…無料のはミネラルウォーターだけですけど。」
「お水でいいよ。」
私がそう返答すると、グラスを2つ持ち出して、ソファーに座り、2つのグラスに水を注いだ。
そして、私に隣を促すように端によけて座った。
私もYシャツのボタンを第2ボタンまで外してソファーに座り、水をぐいと飲み干した。
すると、またもや美紀子が口を開いた。
「せっかくだから、シャワー一緒に浴びません。お風呂はすぐに入れないし。私…男性とお風呂なんて新婚の頃以来…。」
「そう…そうなんだ。じゃ僕で良ければ一緒に洗いっこでもする?」
「キャ!…洗いっこなんて!フフフ…シュンさんエッチね。」
美紀子の言葉から丁寧語がなくなっていくと同時に、私には美紀子がとても愛しく感じられた。
(本当は「僕も新婚以来だ!」と言いたいところだったが、つい一週間前、パパ活女子大生の詩織とバスタブで生中出しの、ハメ潮セックスをしたばかりで、そんな大嘘はつけなかった。)

美紀子は、グラスに2口ばかり口をつけると、浴室前の洗面鏡に向かって行き、スルスルとブラウスとスカート、ストッキングを脱ぎ、脱衣籠に入れると、ブラとショーツだけになって、ブラホックを外してからバスタオルを身体に巻き付け、中から上手に、ブラを外してショーツも脱いだ。
そして、アメニティグッズの中からシュシュを取り出すと、開封して肩甲骨辺りまでの綺麗な巻き髪を、クルクルっと短く纏め上げた。
「入りましょ!」
とチラと私を一瞥して、私を誘った。
私は何気に、バッグの内ボケットから、バイアグラを取り出し、急いで水で口から胃に流し込んで、ソファーに全てを脱ぎ捨てた。
(これで2~3回戦は可能だ!)
それを見た美紀子は、わざわざ戻って来て、私のYシャツもスラックスもクローゼットにしまい。靴下、トランクスを畳んでソファーの隅に置いた。
(こんなところでも気を効かせるなんて…それも極自然体で…最高の女だ。)
その間、私のフル勃起で天井をにらんだ亀頭を見て、
「シュンさん…もうすごい…。でも、焦らないでくださいね。」
と顔を赤らめた。
そして、私の手を引いて、バスルームに誘い、バスルームの前で、ハラリとバスタオルを取った。
服を着ているより、バストは豊かだった。
服を着ている時は、せいぜいCcupくらいかと想像していたが、丸くお碗型でDcupくらいはありそうだ。
ウエストの細さはわかっていたが、36という年齢にしてはしっかり括れていた。
それに反してヒップは丸く大きめ。だが私の好みだ。
陰毛は手入れされていない感じの自然密林で、やや深いが形が整っていた。

二人でシャワーを浴び始めると、素早く美紀子は自分の汗を流し、シャワーノズルを外して、私の身体を流してくれた。
美紀子は小柄で155cmくらい。
私は180cmの長身なので、美紀子が下から見上げるような感じだ。
私が美紀子のバストに手を伸ばすと、
「焦らないでください。洗いっこでしょ?シュンさんが言ったのよ。ウフフ…。」
いつの間にか、私はすっかり美紀子のペースに引き込まれていた。
その後、シャワーノズルを低めに固定して、お互いにDKを交わしながら、ボディーソープで洗いっこをした。
もう私のチ○ポは美紀子の穴を求めていた。
そうっと腰をかがめて後ろから抱き締め、股にチ○ポを差し向けると、
「どさくさに紛れてダメよ。焦らないでください。こんな所でエッチして滑ったら危ないわ。それにシュンさんの立派なこれ…洗わなきゃ。私のアソコも…。」
と諫められ。私のチ○ポに泡をつけて、シゴかない程度に軽く軽く握ると、ゆっくり擦って洗ってくれた。
私も手を伸ばし美紀子のオ○ンコと陰毛を洗った。
「アッ…ハァン…」
一瞬可愛い吐息を漏らしたが、私との距離を僅かに離す。
すっかり美紀子のペースだ。

やがて、泡を洗い流すと、バスタオルを取りに行って私の背中から拭いてくれる。
私も美紀子の身体を拭いてあげて、二人でバスローブを着こんだ。
美紀子が鏡の前で立ち止まり、髪を上げたシュシュを取りほどく。
ロングの巻き髪が解き放たれた瞬間。可愛らしい美紀子が、妖艶な女に変身した瞬間を感じた。

美紀子は、スタスタと歩くと、すぐにベッドに潜り込んでしまった。
私は膨脹しきったチ○ポがバスローブからはみ出すのを気にしながら、美紀子の横に潜り込んで、キスをした。
美紀子の腕が私の首にまとわりつき、しっかりホールドされると、口では舌が絡んでくる。と同時に妖艶な女の吐息を漏らす。
さらに脚を絡ませてくる。
美紀子の舌の動きは私の舌から口の中を這い回る。かなり長い舌だ。
私も負けずに応戦して、美紀子の舌から唾液を吸いまくった。
そして手をバストに忍ばせ、軽く両乳房を揉んだ。
美紀子の吐息がますます妖艶になっていく。
さすがアラフォー女性だ。

私の興奮は高まり、美紀子からベッドカバーを剥ぐと、美紀子のバスローブを脱がせてバストを露にさせた。
「あんっ!いやっ!もう少し暗くしてっ!」
私は焦り過ぎていた。
最近はノリでセックスするパパ活女子大生とヤリまくっていたから、大人のムードなんて考えずにいたのだ。
慌ててタッチパネルのボタンで照明を落として、ベッド下のダウンライトを少し明るくした。
気がつくとベッドの頭側は、周囲に花模様をデザインした大きな鏡で、ベッド全体が丸映しである。
私は、美紀子に仁王立ちフェラをさせる場面やバックから挿入して、美紀子の喘ぐ姿や自分の痴態が映し出される光景を想像して、さらに興奮の度合いを高め、美紀子の乳首めがけて、襲いかかった。
片手はオ○ンコに忍ばせる。
すでにオ○ンコは濡れていた。
「美紀子ちゃん…もう濡れてるよ…。エッチだね。」
「シュンさんだって、オチン○ンの先からおつゆが出てるじゃない!ふたりともエッチよ。もうっ!」
美紀子のそんな言葉によって、興奮し切ったら私は、がむしゃらに美紀子の乳房を両手で揉みながら、乳首を吸い舐めした。
美紀子は私のチ○ポをつかんで離さない。
「ハァァアン…アァァァ…ウゥゥ…。」
清楚な美紀子から、淫声が漏れ、見上げるとうっとりした表情で髪を枕に乱れさせている。
私の両手はバストを揉みしだき、指では乳首を弄びながら、舌は下半身へと這わせていく。
綺麗に括れたウエストもおへそも舐め尽くした。
そして開脚させると、鼻でオ○ンコから放たれる女性ホルモン独特の香りを堪能しつつ、陰毛をかすめクリに達した。
薄暗がりの中でまじまじとオ○ンコを眺める。
小陰唇は沈色しているが、中の粘膜は明らかにピンク色で、すでに濡れて淫汁がタラタラと溢れて薄暗がりの中で光って見えた。
さらに小淫唇の襞がめくれている感じが使い込まれたオ○ンコであることの証だと感じた。
私はめくれた襞ごと、口にあてがい強く吸った。
「アァァァァン!」
美紀子が私の頭をつかんで、悶え乱れる。
さらに舌ドリルを膣口に捩じ込み、淫汁を吸い出しては、クリを舌と唇で責めた。
「アァァン!ダメツ!ダメツ!イッちゃうぅ!」
私は構わず、指を膣口から膣奥へと差し込み、中でクチャクチャ音を立てさせては、Gスポを探し当てようとしきりに指を動かした。
もちろん口も遊ばせてはいない。
クリを唇で挟み引っ張ったり、またそれを舐め吸ったり…。
「アァァァァン~イクッぅ~アフンッ!ハァン!」
私の手マン指マン、さらに執拗なクンニで、美紀子は身体をよじらせて逝き果てた。

私の鼻も口の周りも美紀子の淫汁でビチョビチョになったが、優しくオ○ンコに手を添えながら、キスをする前に、美紀子の横の枕カバーに顔を押し付け、淫汁を拭ってからキスをした。
美紀子が猛烈にしがみつきながら舌を絡ませてくる。
一旦キスをほどくと、美紀子の乱れた髪を額から指でかるく撫で下ろしながら、
「美紀子ちゃん逝っちゃった?」
「うん…でもシュンさんの意地悪っ!そんなこと、わかるくせに何で聞くのっ?」
「ごめん。ごめん。あまりにも美紀子ちゃんが可愛くて、ちょっとイタズラしすぎちゃったかな?」
「ちょっとじゃないわ!すごくだわ!…でも…でも…こんなに気持ちいいの初めてっ!」
そう言うなり、私の口を奪って、猛烈なDKをかましてきた。
美紀子もかなり貪欲だが、平素は我慢に我慢をしていたことが容易に察せられた。
電車で別れる時、不可思議な行動を取ることで、私の性欲に火をつけたのではないかと思われた。

「ねえ…今度は美紀子ちゃんが僕を気持ちよくする番だよ。」
そう言うと、私は美紀子の手を取って、ギンギンに膨脹したチ○ポを握らせ。
美紀子の前に膝立ちした。
美紀子が舌を出して、亀頭を舐め回してきた。
そして亀頭の鈴口からカウパー腺液を吸い出すように音を立てては、亀頭を舐め吸いする。
私はゆっくり立ち上がった。
一瞬美紀子の口からチ○ポが離れたが、すぐにタマに吸い付いて来た。
両タマを交互に口に含みゆっくり舐め回して吸うと、口を離して、
「溜まってる?」
うっとりした表情で尋ねてくる。
「わかる?溜まってるの?」
「だってタマタマがキュってなってるし、なんかお口の中でうごめくし…それにシュンさんのオチン○ンすごい、太くて固い…あぁ…すっごい…。」
そう言うと、タマ舐めから、裏筋をつつーっと舐め吸いして、また亀頭を舐め回して、ズッポリ口に含んでバキュームを始める。
私は鏡に映し出される、暗がりのこの仁王立ちフェラの光景を眺めていた。
薄暗がりだがAVさながらの光景を、さらにはそこに自分が映し出されているのに羞恥を忘れ、興奮していた。
すると、こちらが動かないからか、美紀子はバキュームしながら、顔を前後させて、唇でチ○ポを扱き始めた。
これでは貴重な一発目を口内発射してしまう。
私の心は、すでに生挿入を決心していた。
さらに生中出しする算段を、あれこれと快楽に溺れつつも頭の片隅で考えていた。
もう牡の習性と言っていいほどの執着だ。
「アァァァ!すごく気持ちいいよっ!もうそれ以上だと、出ちゃいそうだっ!」
そう言って、美紀子の口からチ○ポを離した。

美紀子を横たわらせ、私も寄り添うと再び熱くDKを交わした。
「ねえ…もう我慢できないよ。入れていい?」
私はそう言うと、ゆっくり美紀子の上に覆い被さり、股に腰を割り込ませて、左手で亀頭をオ○ンコに擦り付けた。
「えっ!ダメツ!ダメよ!避妊しなきゃ!」
「もう我慢できないよっ!今日は避妊しないとまずい日なの?」
一瞬、美紀子が考えた。
「ダメ!ダメ!安全って絶対ないもの!」
「じゃあ今日は、一応安全日なんだね?」
「日にち的にはそうだけど、絶対なんて言えない!」
「ごめんっ!責任は取る。生じゃないと僕、中折れしちゃうんだ!美紀子ちゃんを満足させられないよっ!」
「えっ!…でも、でも…。」
私はゆっくり、膣口に擦り付けたチ○ポを亀頭だけ押し入れた。
「アァァァ…もう好きにしてっ!」
(やった!私のいつもの戦法で美紀子は折れた。本当に運がいい。これが危険日なら絶対に拒絶される。まさかこの流れでここまで来て、アフターピルの話題なんか出したら、私の正体がバレてしまう。美紀子は非常に頭のいい女だ。)
私はゆっくりピストンを始めた。
「ハァァアン…アゥゥゥン~。」
美紀子が悶え始める。ゆっくり美紀子を抱き締め、身体を起こして、対面座位でキスを貪り合う。
そして、ゆっくり突き上げた。
「ハゥ~ハアァァァ!」
美紀子がのけ反り淫声を発する。
私は突き上げながら、美紀子の両乳首を吸いまくった。
「アン!アン!アァァァン!」
美紀子が髪を振り乱す。

私が倒れて騎乗位に。
美紀子が私の腕を掴んできたので、指を挟んで両手を繋いだ。
美紀子はさらに髪を振り乱しながら、前後左右上下に微妙に腰をくねらせ、私に刺激を与える。
もう私は限界に来ていた。
騎乗位フニッシュでいいと決めて、最後に激しく腰を突き上げた。
さらに悶絶する美紀子。
「アァっ!美紀子ちゃん!もうダメだっ!イクよっ!中にイクよっ!アァ!」
「私もイクッ!思いきり中に出してっ!アン!」
私が突き上げた頂点で大発射して、腰を突き上げたところから急激にダウンさせ、あとは小刻みに震わせて、残液を美紀子の中に放出した。

美紀子は崩れるように、私にのしかかると、その余勢でDKをかましてきた。
二人で唸りながら、小刻みに腰を振り、余韻を味わう。
私が苦しくなって、顔を横にして、美紀子を抱き締めると、今度は私の頬や耳にキスをしてくる。
清楚な姿の裏に隠された淫乱な美紀子を知った瞬間だった。
私は息も絶え絶えになるくらいなのに、美紀子はまだ腰を小刻みに震わせて、キスをしてくる。
「はぁ…美紀子ちゃんの中で逝っちゃったよ。生を許してくれたから逝けたんだ。最高だったよ。」
「あんっ!ばかっ!たぶん大丈夫だからよかったけど…妊娠したら私は…でも…ほんとは何もなければ…私はいっぱい中で受け止めたいのっ!」
「ごめん!ほんとにごめん!でも、それどういう意味?」
「あのね。私…実は学生時代に中絶経験があるの…避妊の知識も浅くて…でもね、ゴムはね、中が変に擦れる感じで、本当は嫌なの。それから、オチン○ンの先が当たって、根本から痙攣するのって、生じゃなきゃ感じないの。それに主人とはしばらくなくて、久しぶりだったから…。」
意外な美紀子の言葉に私は安堵とともに、不思議な感慨にとらわれていた。
こんなことを言う女は初めてだったからだ。
しかし、人妻の美紀子とは、1回の過ちにするか、これを機会にセフレにするかの考えは、なりゆきに任せて後回しにすることにした。

そうこうしているうちに、私のチ○ポが収縮してきたので、寝返りを打って、正常位になると、ゆっくりチ○ポを引き抜いた。
美紀子は、すぐに起き上がり、ティッシュを数枚重ねてティッシュボックスから抜くと、うつむいて、下腹部に力を入れ、私のザーメンを拭き取った。
「すごい…たくさん…シュンさん何日溜めてたの?」
(まさか1週間前に、パパ活女子大生の潮吹き娘と三回戦のセックスをしたばかりとは言えない。)
「ん~3週間くらいかな?うちも半レス状態だよ。お互い大学時代の同期だから、付き合いも長いし、気づかぬ間に銀婚式を終えてたよ。忘れてたお詫びに、結婚指輪を新しくしたけどね。美紀子ちゃんの指輪を見せて…これは高価でしょ!僕のはペアで刻印入れて10万程度だよ。美紀子ちゃんのはプラチナが多いから、2倍はするかな?」
「うん!そんなもん。○○省の官僚ならこれくらい買ってもらわないと…。それに早く本庁に戻ってもらわないと…昔はどさ回りについていったのよ。2年や3年しかいないのに、地方の県庁知事部局の課長補佐から、課長。そして本庁に戻って室長になったと思ったら、また○○県の○○部長だって。うちのは局長は無理みたい。」
「じゃあ、美紀子ちゃんがうちの会社で正社員だね。同期の人事部長に本気で掛け合うよ。美紀子ちゃんの資格も学歴も問題ないし、あとは外国語力かな?うちはなんと言っても総合商社だからね。」
「英会話も専門学校に真面目に通ったから、留学経験なしで、文科省の英検準1級まできたの!」
「凄いね!僕はずっと中国畑だから、今のボジションしか居場所がないんだ。英会話もかつては自信があったけど、ここしばらく使ってなくて、今は中国語オンリーだね。」
「じゃあシュンさんに期待しちゃおっと!私、主人に採用された会社のことを話したら、どうせ派遣だからだろ!ってバカにするのよ!なんとか見返してやりたいっ!シュンさん、お願いね!」
そう言うと乱れてキス責めにしてきた。
私はこういう枕営業に弱い。
事実、上海駐在員時代は、現地社員の美人姑娘とセフレになって、相手が共産党幹部の子女だと知りつつも、ハニートラップで、社内事情を漏らしてしまったことがある。
あの国はそういうえげつない部分がたくさんある。

しばらく、恋愛のよもやま話をピロートークでしていたら、美紀子が私の横に顔を寄せてきて、私の胸の汗を指でなぞり始めた。
「たくさん汗をかいちゃってる。」
「美紀子ちゃん相手に最高に燃えちゃったもの。」
「アソコは?また燃えてきそう?…あら…もう大きくなってる!」
本来なら1発目に大発射すると、回復にはかなりの時間を要す身体になってきていたが、ドーピングにより、復活が早いし固さも取り戻している。
「じゃあ、またエッチしちゃうぞ!」
私は再び、美紀子にDKを求めた。
美紀子もそれに応じて舌を絡ませてくる。
私はキスを解くと、少しずつ体勢を、反転させていき、横からクンニの体勢に入り、美紀子のお尻を抱えると、下に潜り込み69に持ち込んだ。
再び美紀子のオ○ンコにむしゃぶりつき、美紀子も目の前に現れた私のチ○ポを舐めざるを得なくなった。
もう遠慮はしない。
さんざん指マンとクリ口撃で、フェラができなくなるほど、逝かせまくって、身体を後ろへ抜くと、バックからお尻の肉を掴んで、挿入!鏡を見ながら、乱れる美紀子に興奮しながら、腰を打ち付けた。
「アァっ!また逝きそうだ!出すよ!中に出すよ!」
「いいわ!ちょうだい!」
「どこに?ちゃんと教えて!」
「中にっ!中にっ!」
「どこの中に?」
「アソコ!アソコ!いっぱいちょうだいっ!」
「アソコじゃわからない!もっとはっきりと!」
「オ○ンコ!オ○ンコ!私のオ○ンコにオチン○ンのお汁をいっぱいちょうだいっ!」
そこまで言わせる余裕もあって、美紀子に隠語を連発させると、バックから思いきり、美紀子に被さり、乳房を揉みながら、突き上げつつ、2発目を放った!
私はすぐさまぐったり横バックの姿勢になってしまった。
だか残液をまだまだ美紀子の中に出したい。
私は美紀子の片足を掴んで開き上げ、ひとしきりピストンを続けた。そうすると再びこみ上げ、残液を放つことができた。
もう二人ともぐったりである。
しばらく、オ○ンコから逆流するザーメンも放置して、美紀子を抱き締めていた。

ベッドのタッチパネルを見ると、すでに10時を過ぎている。
さすがにヤバイと思いすぐにバスルームに誘った。
バスルームには、最初にシャワーを浴びて出る時に私が貯めた湯が張られていたが、少々温くなっていた。
美紀子にシャワーを使わせ、私はバスタブにつかり、身体の淫液を洗い流した。

美紀子はドレッサーでメイクを直し、私は支払いを済ませて、帰り支度をした。
部屋を出る際は、部屋にあったファブリーズをお互いの服に吹き付けあって消臭に努め、最後にお別れのキスをした。

帰りは靖国通りまで出てタクシーを拾い、世田谷の美紀子のマイホームまで送ると、その足で私も杉並の自宅に帰り、何もなかったように、風呂に入り寝室でバタンキューで寝入ってしまった。

さて、週明けまた美紀子にあったが、お互い素知らぬふりでとおしている。
また再び私が美紀子を誘うことはないようにしている。
なぜなら、安全日が来たら今度は美紀子か私を誘ってくるという確信があるからだ。
だからLINEもメアドも交換していない。
用件は電話番号のショートメールで充分なのだから。

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投稿No.6616
投稿者 ○長 (56歳 男)
掲載日 2017年3月28日
投稿No.6601の続き

朝、待ち合わせ場所の大型スーパーの駐車場に車を止めると、建物の蔭からまりが走って来た。
胸が大きく開いたニットのミニスカワンピに薄い黒のストッキングにジャケットを羽織り、紙袋を持っている。
Cカップくらいある谷間が走るとダイナミックに揺れ動き、モロノーブラと分かる感じである。
さすがに家を出る時は、その恰好が出来なかったと見えてこのトイレで着替えた様子だ。

息を切らして助手席に乗るまりに少し厳しく
「ジャケットは違反だろ。それに網タイツと命じたはずだぞ」と言うと、
「ごめんなさい。昨日あなたと長く過ごし過ぎて買いに行けなかったの。だから薄い黒のストッキングで許して。」
「でも、ジャケットはダメだろ。脱ぎなさい」
「ジャケット着ないとノーブラって分かっちゃうから・・・・」
「だからいいんだろ」
私が半ば強引にジャケットを脱がし、まりの乳首をニットのワンピ越しに弄ぶると、
「あっ・・・あっ・あ・あ・・気持ちぃぃ」
と、体をビクビクさせながら、口を半開きにし、苦しげに息を洩らす。
コリコリの乳首を指で摘み、掌で転がし、ニットのワンピを引っ張ると乳首が尖って突き出ているのが露骨に丸分かりだ。
「イヤ、恥ずかしぃ・・・」
そう言って両腕で胸を隠すが、そんな動作には構わず
「下もチェックしないとな」
と両手で胸を抱え込んだため無防備になったミニワンピの裾から手を差し入れる。
「ダメェ」
慌てて私の手を抑えようとするが遅い。
「ん??・・・何だこれは??」
膣から出ている紐を摘まむとまりが顔を赤くした。
「興奮しちゃって・・・エッチなおつゆが止まってくれないから・・・脚に垂れて来ないように、タンポン・・・・」
「ダメだ、ダメ」
タンポンを引き抜こうとするが、紐がヌルヌルで手が滑るし、確かに興奮しているらしくタンポンを膣がきつく咥えこんでるため、引き抜くまでにかなり手古摺った。
まりの目の前に淫蜜をたっぷり吸ったタンポンをぶら下げると重たげに揺れた。
「すごいスケベ汁の量だな。タンポンが重いぞ」
「いやぁ・・・」
首まで赤くしたまりに見えるようにタンポンの一部に口を付け吸う。
「まりのスケベ汁、うまいな」
「ダメェ・・・止めて」
慌ててまりが私の手からタンポンを奪い取ろうとする隙に、左手で服の上から乳首を、右手で直接アソコを弄ぶ。
クリと乳首を微妙なタッチで触られ、まりが体をビクビクさせ、私の股間をまさぐり囁く。
「もう我慢できない・・・これ欲しい・・・ホテル連れてって・・」
「ダメだな。今日は一日、その恰好で外でデートだ。みんなにまりのノーブラ姿見て貰って、どこか野外で嵌め嵌めだな」
「そんな・・・興奮しすぎちゃって脚ガクガクで歩けないょ・・・」
「そうか、まず一度イかせて少し体を楽にしてやるか」
「え??」
「この駐車場で、車の中で嵌めてやるよ」
「え?・・・イヤだ・・車でなんかしたことないょ・・・なんか怖い・・・」
「大丈夫だ。ここは広いし、端に行けば誰にも見られない。車動かすから、これでもおしゃぶりしてなさい」
私はジッパーを下ろし少々苦労しながら勃起しているモノを取りだした。
「まだ少し柔らかいのでガチガチにしてくれ」
コクリと頷いてまりは、亀頭に唾液を垂らすと手で幹に唾液をまぶしながら扱き、続いて口を大きく開け亀頭を呑み顔を上下させ始めた。

この郊外型ショッピングモールのバカでかい駐車場のスーパーに近い所に停めた車を入口からも遠くメインゲートからも遠い場所へ移動させた。
まわりには2,3日ずっと停めているような車がポツリポツリとしか無かった。
まりの濃密なフェラで、私のモノもガチガチになったようだ。
シートを思いっきり倒し、まりの淫蜜でズボンを汚さないよう前を大きく開き、シャツも少し上にあげた。
「上に乗れよ」
フェラを中断させ、まりに命じる。
まりは躊躇いながら周囲を見て、誰もいないことに安心したように、私の上に乗り腰を浮かせ、私のモノを苦労して上に向けノーパンの股間に宛てがおうとしている。
普通私の年齢の男性なら横になるとモノは真っすぐ天を指しているのが普通だが、私のモノは、私の顎を差すように勃起し、まりの唾液と我慢汁にまみれた亀頭が臍の上方に密着し、それを上に向かせるにはかなり力が要るようだ。
まりのソコはすでにドロドロになっていたため、亀頭の部分がニュルンと入り、その瞬間まりはやるせ無いため息を漏らした。
「あああ、気持ちぃぃ・・・」
その後まりが数度体を上下させると、幹が少しずつまりの粘膜に包まれて締め付けられて行くのが分かった。
根元まで全てを膣内に呑み込むと、まりはシートの端に手を付き、腰を廻して膣一杯になったモノの味を確かめている。
外見的にはワンピを着て、ストッキングを付けた女が男の上に跨っているだけだが、女の顔付き、腰付きがあきらかに今やっている女のもので、そのギャップに聊か興奮する。
「あああ、たまんない・・・」
まりがそう言うといきなり激しく体を上下させ始めた。
ノーブラの胸が激しく揺れる。
「あ、あ、あ、あああああ、」
昇りだそうとするまりの腰を抑えて止める。
「こらこら、そんなに動いたら、車が揺れて遠くからでも、車の中でやってるってわかっちゃうぞ」
「え?・・・え、え??・んんん・・・じゃぁどうすればいいの??」
まりは我に返り辺りを見回す。
「ピッタリここを密着させて、静かに小さな円を描くか、前後に少し動かすかしてごらん」
言った通りにまりは動きを小さくするが、全身でイキタイって思いをぶつけるように私を恨みがましく見る。
「うん、大丈夫だ。激しく突き上げることはできないが、これで充分感じるだろ?」
私は下腹に力を込めモノに微妙な律動を与えたが、それが亀頭にあるイボが奥のポルチオ感覚を刺激することを会得していた。
息を荒げて眉根を寄せまりが頷く。
ニットのワンピの粗い目を利用してノーブラの乳首に刺激を与え、漏れて来る淫蜜をクリに塗りつけると、まりは体を捩って口を覆いヨガリ声を我慢している。
我慢しながらもまりは体を微妙に前後に揺らし、片手で口を覆い、片手で自分の乳首を弄っていた。
「まりのくりちゃん、何もしなくても皮剥けててイヤらしいな」
まりの弄っていない方の乳房を揉み、もう一方の手の指腹でクリを下から上へ本当に羽が触る程度に触り続けると、まりはイヤイヤをするように顔を振り、抑えても抑えてもこみ上げるヨガリ声を洩らし続けている。
その状態のまま結構長い時間がたったように思ったその時、急に私のモノが強く締めつけられ、膣が痙攣するような収縮を繰り返すとまりが
「イクッ!!・・・イクイクイク・・・イクッ!!!」
と体を幾度ものけ反らせ、がくっと私の上に覆いかぶさって来た。
激しい息遣いで首筋とか汗を浮かせてグッタリとし、いつものようにキスを求めて来る気力もないようだ。

「はぁ・・はぁはぁ・・・すごく・・・重くイッちゃった・・こんなの初めて・・」
「激しく腰を振り合うのもいいけど、たまにはじっくりもいいだろ?」
まりはコクリと頷き
「いつもの5回分くらいまとめてイッタみたぃ。まだ、痺れてる・・」
「そうか」
そう言いながら、ニット越しに乳首を弄るときつく手を抑えられた。
「ダメッ・・・どこもかしこも凄い敏感になってる・・・」
「じゃあ、しばらく助手席で休んでな。そろそろ出発しよう」
「どこへ?」
「もちろんデートだ。綺麗な湖畔でも見に行こう。そこで後ろから嵌めてやるよ」
ダム湖の周りはメインの道路から外れた道が周回しているのを思い出して私が言うと
「外で本当に嵌めちゃうの・・・ヤダ・・・怖い!・・でも、考えただけで溢れちゃう・・・」
まりは股間に手をやり秘所を弄っているようだ。
「まり、○長さんのせいでどんどんヤラシイ女になっちゃう・・・」
「俺のせいじゃないな。もともとまりはスケベなんだよ。ダム湖に着くまでこれで遊んでな」
私が極太バイブを鞄から取り出すと、スイッチを入れクネクネ動く部分と激しく震える球の部分をまりに見せ手渡した。
まりは躊躇わずバッグからコンドームを取りだし、バイブに被せ
「○長さんの亀さんの方が大きいよ・・咥えるのこっちの方が楽だもん」
とか言いながら先端を唾液で湿らせている。
正直、まりがバッグにゴムを入れている方に驚いたが何気ない調子で聞く。
「ゴム持ってるんだ。でもピル飲んでるんだからゴム要らないだろ?」
「いやぁねぇ・・生を許しているのは○長さんだけに決まってるじゃない」
ほほぅ・・初心だ初心だと思っていたが案外の摺れからっしなのかもしれない。
自分のことを棚にあげ少し冷めたが、それならそれでもっと鬼畜になってもいいんだと興奮する面もある。

まりがバイブを膣口に宛てゆっくり出し入れし始めたのを確認して車をスタートさせた。
まりは窓側の方を向き、右手でバイブの出し入れ、左手で乳首を弄ってヨガリ声を洩らしている。
女性のうちには乳首がいくら敏感でも自分で触ったら全く感じない人もいるが、まりは感じるタイプらしい。
窓側を向かれると面白くないのでこちらにまりの顔を向かせると、虚ろな顔をして、半開きの口から一筋ヨダレが滴り落ちている。
ここまで淫らな行為にまりがのめり込むとは、関係をもつ前には予想できていなかった。

ダム湖近くに着くまで、まりは2度絶頂に達したようだが、達しても達してもまりはバイブオナを止めようとしなかった。
湖畔の人気の無い駐車場に車を止めると、まだバイブを動かし、今度は自分でクリを弄っているまりの手を止めた。
「そろそろ本物が欲しい頃だろ?行くよ」
虚ろな目をしたまま、まりが頷き、ドアを開けようとするのをしばし押しとどめる。
このバイブは、ノーパンプレイに対応していて、ガーターのベルトに固定できるようになっているのだ。
手早くバイブを固定し、まりを外に出るように促す。
私も車の外に出るが、勃起したものがズボンを大きく盛り上げていた。
この格好では、やはり街中は歩けない。
まりのミニワンピの裾から微妙にバイブの根元が見え隠れしているのがエロい。
しっかり私の腕を抱えノーブラの乳房に押しつけながら囁く
「どこ行くの??早く・・・その膨らんだものを嵌めて欲しいの」
「あっちにもっと景色がいい所あるから」
そう言いながら小径を歩きながら、頃合いを見計らってバイブのリモコンのスイッチを入れる。
静かな環境に結構大きめのバイブのクネル音が響く。
ビクンと大きく体を揺らし、腕を強く掴んでまりが小刻みに体を震わせポテッとした唇を半開きにし恨めしそうに私を見る。
「なんだキスして欲しいのか」
そう言い私は舌をまりの口に差し入れ、リモコンを持っていない方の手でまりの形の良いノーブラの胸を弄ぶ。
トドメでバイブのクリを刺激する玉の振動をマックスにすると、ブーンという音も聞こえて来る。
まりは濃厚なキスから逃れるように顔を背けると
「イヤッ・・・あああ・・・イッチャウ・・・イッチャウ」
と体をエビのように捩じりガクガク痙攣させ、径の傍にあった椅子のような岩に座り込んでしまった。
「あ~ぁ、こんなスケベ汁、いく筋も太ももに垂らして・・・昨日もいいだけやりまくったくせに本当にまりは淫乱だな」
しっかり咥えこんでいるバイブを引き抜くとゴボッという音がして白濁した淫汁が岩に滴った。

「ほら使ったバイブ綺麗にしろよ」
私がまりの口にバイブを押しこむと懸命に舌を使ってバイブを浄めている。
「ほらほら、おまんこ、こんなにぱっくり口開けて、全開じゃないか。ご丁寧にまんこからヨダレ垂らし続けて、ホントスケベだな。パイパンだから丸見えだぞ」
そう言うと、指を2本上向きに差し入れ、まりのポイントを刺激する。
まりの絶叫が湖畔に響く。
思わず見回すが、幸い人はいないようだ・・・いや、居たって構わないと思い返した。
「ほらほら、道の上を走るトラックの運ちゃんにまりの潮吹き見せてやりな」
クチュクチュ音がヌチュグチュに変わったかと思うとまりがバイブを咥えたまま幾度も仰け反り大量の潮を吹き岩と径を濡らす。
「もう我慢できない・・・・」
まりははぁはぁ息を切らせながら、わたしのズボンの前を撫でさすり、ジッパーを下ろして苦労してモノを剥き出しにすると、しばしウットリ眺めた後、根元から舌を這わせ濃密なフェラを開始した。
フェラの時の上目遣いのまりはことのほか色っぽい。
まりの舌と喉奥を十分に堪能した後、岩の上でまりの脚を屈曲全開にさせ、真上を向いていきり立つモノを押し下げまりの膣口に押し当て体重をかけていった。
まりはそれを後ろ手を着いた状態で若干腰を浮かせて迎え入れ、深いため息をついた。
「やっぱり・・・ホンモノはい、い・・あああ・・暖かくて気持ちぃぃ」
まりは浮かせた腰を回転させ膣一杯に咥えこんだモノをじっくりと味わっている。
ゆっくり抜き差しを繰り返すだけでまりの性器は激しい収縮を繰り返し、まり自身も屋外で寒いはずなのに首筋に汗を浮かせていた。
「ダメ、興奮し過ぎて・・・もぅイッチャウ・・・あ、イク・・・イクゥゥ」
過呼吸のような激しい息遣いをしてまりは腰を岩に落とした。
そのまりを岩から引き落とすと、岩に手を付かせ、脚を大開させて立ちバックの形で、モノを割れ目に擦り付けると、ズブッと挿入し、激しく突き立てながらノーブラで揺れている乳房をワンピの上から揉みしだいた。
「ああああ・・・気持ち良過ぎて・・・立ってられなぁい・・・○長さんのチンポ凄い・・・凄過ぎる・・・」
そう言いながらまりも腰を振りながらも脚をガクガク震わせている。
イカせないように手加減するが、今日のまりは完全にスイッチオン状態で短時間でどんどんイッテしまう。
「ああああ・・・気持ち良過ぎて頭変になりそう・・・」
まりの両腕を握り嵌めたまま湖側の手すりへとまりを導くが、とにかくすぐへたり込みそうになるまりを立たせておくのが一苦労である。

遠くに2組ばかりカップルが見えるが、こちらを見て固まっているような気がする。
遠目でもやってるのがモロ分かりなのか、まりの嬌声が風に乗って届くのかわからないが、まりの顔をそちらに向けた。
「ほら、まり、お客さんがまりのエロいイキまくり見てるぞ」
「イヤァ・・・見られてるの・・まり・・・嵌められてるの・・見られてるゥゥ・・・ああああ・・・もっともっと犯してぇ・・・」
興奮が域値を超えたのか、ブルブル痙攣しながら淫語を撒き散らし、嵌め潮も吹いているようだ。
こうなるとネットリ粘膜が絡みつき幾度も締めあげて来るので、私の脳も快楽に痺れ限界が近くなった。
「まり・・・イキそうだ・・・あああ・・イクゾ」
「いい・・いい・・あああ・・気持ち良くなってくれて・・うれし・い・・・ああ頂戴・・・ザーメン頂戴・・・あああ」
「イクッ!!」
「あああ・・・ダメ。。。あああ・・・○長さんのザーメン・・熱い・・凄い熱い・・・あああ・・イッチャウ・・・また、イッチャウ」
昨日3度ばかりまりの中に放出したのに、野外という興奮のためか何度も拍動を繰り返し大量のザーメンをまりの中にブチ撒けたようだ。

幸い遠くの何組かのカップルはこちらに気が付かないか、気が付いて避けるように他へ向かうかしているようだ。
本来ならこのまま、汚れたモノを一度まりの口で浄めさせてまた始めるのが○長スタイルだが、まりにとっての初野外プレイはこのあたりで一度締めた方が安全というものだろう。
まだ硬さを保っているモノを苦労してズボンにしまうとまりに聞いた。
「どうする。他の人に顔を会わせたくないなら向こうに行って車に戻ってもいいが?」
まりは薄く笑った。
「もう、こんなプレイして今さら恥ずかしいなんて言ってらんないし・・・それに私、初めて分かったけど、こういうの嫌いじゃないみたい」
そういうとまりはニットのミニワンピを引っ張り、乳房の形と乳首があからさまになるようにして私の腕を取った。
「真っすぐ車に戻りましょ」
そういうまりの新たな面を知り、下半身がさらに硬くなるのを感じた。
それを見てまりは笑った。
「私もかなり恥ずいけど、○長さんもそんなに膨らませて、超恥ずい恰好だょ」
「まりが、頑張ってるなら、おれも頑張らなきゃな」
「でも、初心な子は嫌うだろうけど、男の味覚えた子にしたらその凄い膨らみ唾ゴックンだょ。私なんてそれの味、もう知り尽くしてるから・・・欲しくなっちゃう」
淫らさが滲んだ笑顔でそれこそ咽喉をゴックンさせているようだ。

駐車場に戻ると、私たちに注意を払わない人と、明らかに目を逸らしたり注視したりする人がいる。
まりは我々を注視したり避けたりする方へ方へと向かい、声が聞こえる範囲になると小声の振りをしながらもある範囲には良く通る声で
「もぅ・・何度もイカされ過ぎて膝も脚もガクガクだょ。まだあなたの太いの挟まってるみたい・・・・あ!・・・早く車に戻らないと・・中出しされたザーメン洩れてきそう・・・」
これには私もびっくりしたが、そのカップルの側を通り過ぎると、今度は本当の小声で囁く。
「あの子、○長さんの膨らみに目・・釘づけwww・・・ねぇ、ああいう子、好み??簡単に落とせちゃうょ。あの目つき、絶対欲求不満ょ、あの子。彼氏の方は、私のおっぱいに脚と腰のくびれガン見してるしね・・あの二人、セックスの相性悪いみたぃ・・・ああ、もぅ、野外プレイと露出・・・病みつきになって超はまりそう」
そんなまりの様子に私も今後まりにさせたい色々な妄想が渦巻く。
「まぁ、取りあえずは昼飯にするか・・・」

湖畔にある温泉ホテルのレストランは、マスやトラウト料理で知られていた。
まりと私は向かい合わせの席に座ったが、ランチコースが終わる頃、まりがニーハイストッキングの両脚を伸ばして挟み込むように股間をスリスリして来る。
「まだ、ちょっと硬い・・フフ・・ねぇ・・・さんざんイカせてもらってあれなんだけど、メチャスイッチ入ってて・・・欲求不満って言うか、もぅ全裸でやりまくりたいの・・○長さんの肌感じたいし、どこでも舐めたいし、舐められたいし・・・」
結構大きな声で思わず周りを見るがまりは平気そうである。
怖い女だと思ったが、実は私もやりたくてやりたくてたまらなかった。
その思いが下半身に伝わったのか、まりが喜声を挙げる。
「あ・・硬くなってきた・・あ~ん。。。凄く欲しい・・・これ」
「わかった」
ホールの女の子を呼び、数時間しかいないが泊まりの形でも休憩でもいいけどホテルの部屋が空いているかどうかを確かめた。
フロントから戻って来た女の子は
「空いていますが、洋室はお泊まりのお客様で一杯なのですが、2間続きの和室ならご用意できるとのことです」と告げ・・少し言い淀んで
「寝室に寝具をご用意いたしますか」と尋ねた。
「うん、お願いしようかな。部屋の準備が出来たら呼んで下さい」
「はい、畏まりました」と去ろうとする女の子をまりが呼びとめた。
「ねぇ、彼と二人っきりで温泉入りたいけど貸し切りの露天とかあるの?」
左手の薬指に指輪を嵌めた手を伸ばしてまりが尋ねた。
人妻が彼と露天って不倫丸出しだが、女の子は指輪の手とノーブラが露わな胸から視線を逸らし下を向くとまりの細いストッキングの脚が私の勃起したものを挟み込んで擦っているのが見えて首筋まで赤くした。
「はい、ご用意できます」
かすれた声で女の子が返事すると
「汗を流したいから、2時間後に予約しておいてね」
とあからさまに情事を匂わせた返事に微かに頷くと逃げるように去って行った。

まりの露悪趣味、露出趣味の亢進は全く予想外だったが、いわゆる生活を共にする相手ではなく遊び相手にはそういう女性も嫌いではないので、モノがグッと硬くなった。
まりは脚でそれを感知してふふふと淫靡に笑う
「もう、我慢できなくなっちゃう」

まりを部屋に連れ込んだのはその20分後である。
部屋に案内されるや否や、もつれ合うように唇を貪りあいながらまりが上になって夜具に倒れこんだ。
「動かないで・・私が脱がせてあげる」
そう言いながら片手でベルトを解き、ファスナーが押し下げられてた。
トランクスが下げられると亀頭を咥えられたまま、ズボンとパンツを脱がされる。
「もぅ、ダメ、欲しくてたまらない」
ノーパンのまりは私の上に跨り、体を揺らしながら根元まで嵌めこむとよがり声を洩らしながらシャツのボタンを外し、私の乳首を舌と指で嬲る。
「あああ・・・イッチャウ・・・・」
まずは一度まりをイカせると、私は嵌めたまま体を起こし、シャツを脱ぎ捨てると、まりのワンピを頭から引きむしるように脱がせた。
体を上下させてヨガリ狂っているまりの乳房が上下に揺れている。
私も狂ったように突き上げストッキングだけで全裸のまりを抱きしめた。
野外の交合も格別だが、全裸で抱き合うのも最高だ。
正直この間まで飽きかけていたまりの新しい1面を見出して、まだまだまりを楽しんでみようと思い返していた。

結局、部屋と貸切露天で中出しセックスの痴態を繰り広げた我々がそのホテルを後にしたのは夕方になっていた。

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投稿No.6601
投稿者 ○長 (55歳 男)
掲載日 2017年3月05日
投稿No.6558の続き

このところみきえが体調不全ということがあり、まりの体を楽しむ日が増えていた。
さすがに若いだけあってまりの肌は肌理が細かくピチピチしており、胸もCカップくらいあるがお湯をかけても水を弾いて艶々光っていた。
もちろん若くてぴちぴちした肌とキュキュと良く締まる性器は魅力的ではあるが、個人的好みで言えば、少し弛んだり凋んだりした肌を持ちネットリした大トロのような味わいの体の方がより興奮するようだ。
しかし、若いまりは私の性技と太くて硬い男性器に夢中になっていた。

私自身、ずっと熟女と濃厚に交わるセックスばかりしてきたのだが、20代の若い女性にそういう濃厚セックスを覚えこませたらどうなるのかという経験が無かった。
そのため、こんなにまりが色狂いになるとは予想していなかったのだが、もしまり夫妻が若いカップルなら、これから長い時間をかけて夫婦で性の悦びを見付け合うという機会を奪ってしまったことに罪悪感を覚えたかもしれないが、若い妻に歓びを与えられない中年の夫には酷いようだが申し訳無さは微塵も感じなかった。
そして濃厚セックスの味を覚えた若いまりの体は性欲に対して底無しに貪欲になり、とにかく理由を付けてホテルで長時間私と過ごしたがっていたので、必然的にまりと過ごす時間が長くなっていた。
その爛れた長い時間に対して、まりは夫に全く後ろめたさを感じていないようであった。

そういうことなら、まりをもっともっと私にのめり込ませてみようと、このところ週末の土曜日は朝からラブホで、○長の40年近い性生活の全てをまりの体に注ぎこんでいた。
まりはまりで、私と生で交わり、膣内を精液塗れにされたくて自ら進んでピルを飲み、私の言いつけどおりにあそこを綺麗にパイパンにしていた。
聞くと一度私に剃られた後永久脱毛を施したとか・・・後からあれこれ夫に詮索されないよう、パイパンになった後すぐに夫にも見せ、蠱惑的にセックスに誘ったというから大したものである。
まりは自分をどれだけ性的に満足させられるかで男としての能力を峻烈に区別するところがあった。
嘘か本当か分からないが、自分の夫にはゴム付きセックスしか許していないというのは、間男である私にとっては嬉しい話である。

今週の土曜も、私とまりは朝からすでに5時間をラブホで過ごし、まりは股間から太ももに幾筋も膣からの精液を滴らせながら、片手で私のモノを扱きながら、私の乳首を舐めまわしていた。
旦那はゴルフに早朝から出かけて行ったらしい。
「今日は珍しく2回も出してくれたのに、まだそこそこ硬いって凄いゎ・・・旦那だと、早いくせに一回出しちゃったらもう終わりだもん」
「まりは、何度イッたんだ?」
「そんなの覚えて無いし、数え切れないょ。ねぇ、これくらい硬いんだから、また嵌めてもいい?」
「まりは底無しだな。嵌めるならフェラでもっと硬くしてくれ」
コクリとまりは頷き、片手で玉袋を揉みしだき、大きく咥える前に手で支えた幹に舌を上下に這わせながら
「ねぇ、○長さんって、私と会う時、薬とか飲んでいるの?」
と聞いて来た。
「なんで?」
「だって、めっちゃ強いんだもん。それにザーメンも多いし、濃いし・・・50半ばなんてとても思えない・・」
「いや、飲んでないな。まだ薬無しでこれくらいの精力や勃起力は維持できるさ」
「ほんと?凄いょ、うちの旦那なんか○長さんより10歳も若いのに全然だよ。じゃぁ、○長さんが薬飲んだら、どうなるの?・・・すっごく興味あるなぁ・・・」
幹を舐め終わり、亀頭を咥えようとしているまりの顔が薬を飲んだ絶倫太マラへの期待に淫らさを滲ませていた。
「試してみるか?24時間嵌めっぱだったらどうする?」
咥えた亀頭を吐き出し鈴口に吸い付きながら
「考えただけで、変になりそう・・・そんなん、まり、壊れちゃうよ・・・ん・・・ホントは壊されたいのかも・・フフ」
そう言いながら、いつもよりもネットリしたフェラが始まった。
私は両掌でまりのコリコリの乳首を転がしながら淫靡に囁いた。
「薬飲んで、まりの若い体をとことん味わい尽くすのは考えただけでもたまらんな」
フェラの涎を垂らしながらまりが唇を求めて来た。
まりの唾液で濡れた亀頭はまりのコリコリの乳首に擦り付けられている。
舌を絡め吸い込むと、まりの甘い唾液に私の我慢汁が混ざった味がする。
「私なんて一日中○長さんのチンポのことばかり考えてるのよ」
「会社でも?」
「もちろんよ、だって会社はわたしの目の前に○長さんいるんだもの、そりゃイヤでも考えるよ。○長さんが歩いていたらズボンの膨らみに目が行くし、それが私にどんな快楽を与えたかを思い出して、たまらなくなったらトイレでハンカチで口押えながらオナったりしてるもん」
「ふーん、席を離れている時はオナっているわけか」
「うん、大体そう・・・ねぇ、これまた完全に硬くなってきた・・・凄い」
まりは真上を向いてそそり立った私のモノを扱きながらうっとりと眺めている。
唇をそっとカリに寄せて
「こんなグッと張り出して硬いカリってめったにない・・・旦那のなんかチョロって張り出してプニプニだし、硬いモノ持ってる若い子でも意外とカリの部分はツルンってしたりするし・・」
と呟き舌をカリの溝に這わせる。
「おっ、まりも結構遊んでるんだな」
「そんなことないょ。昔のことょ」
そうまりは言うが、ウブッぽく見えても、夫以外の男である私に簡単に体を許したのだから、結婚後でもきっと色んな男と遊んでは来たんだろうとにらんでいる。
「このすごいカリで擦られるって考えただけで溢れて来るのが分かるの・・・それにこの石みたいに硬い幹に太い血管が一杯浮いてて・・・・凄いヤラシイ」
まりは、血管伝いに舌を上に這わせ再び亀頭を呑もうとしていた。
「○長さんの亀さん咥えるだけでも大変なのに・・・男の人ってイク時に亀さん膨らむじゃない・・・○長さんのがまりのお口の中で膨らむとアゴ外れそうになるの・・・」
そう言いながらジュルジュル音をさせながら再びフェラが始まる。
「じゃあ、俺に口に出されるのはイヤ?」
まりは首を横に振る。
「私のフェラで気持ち良くなってくれるんだと思うから嬉しい・・・それに今までの男性の中で一番好きなザーメンの味かも・・・」
そう言うとまた熱心にフェラを始めた。

まりのアソコに手を伸ばすと、確かに滴らせている精液とは違う粘度の熱い液がとめどなく膣口から流れ出ていた。
はぁはぁと息を洩らし涎を口の端から垂らしながらまりが亀頭を吐き出すと
「ダメッ・・もう我慢できないッ・・」
そう叫ぶと、まりは対面座位の体勢で手も使わずに巧みに膣口に亀頭を宛がい体を上下させながら亀を呑み込んでいく。
パイパンにしているため押し広げられる淫裂とプックリ皮の剥けたクリが丸見えでかなりエロい。
「ああん、○長さんのって凄い硬い・・・硬くてたまらないょ・・・・ああああ、あなたの出してくれたザーメンでかなり滑りいいはずなのに、大き過ぎてなかなか入らない・・ああ、擦れて気持ちぃぃい・・・」
まりの口に指を突っ込みしゃぶらせ、膨らむだけ膨らんだクリを唾液に濡れた指先でいたぶる。
「だめ、だめ、そんなんされたら、すぐイッチャウ・・」
そう言いながらまりは腰をグラインドさせながら乳房を私の口に押し付けて来る。
乳首を舌で転がし、指先を震わせクリを愛撫し、まりの腰の動きに合わせて下から幾度も幾度も突き上げると
「あ、あ、あ、ダメェ・・・イッチャウって言ってるのにィィ・・・あ。あ・あ・イクゥゥ・・イクッ」

ガクガクと上体を痙攣させ、背中に汗を吹き出しながら私の上体にしなだれかかってくる。
「最近のまりはすぐイッチャウな、もっと頑張れよ」
「だって、これ凄い気持ちいいんだもん・・・○長さんの極太のおチンポ・・・すごい奥にもガンガン当たって・・・・あああ・・・子宮が犯されてる感じぃ」
そう言いながら、まりはキュッと入れたままの私のモノを締め付けた。
「ああ、もぅ、入れてるだけで、なんかイッチャイそう・・・こんなちんちんの味、こんな可愛い部下に覚えこませてホントに悪い上司・・・ああ、奥が気持ちィィ・・ぁぁああ・・・たまんない・・・たまんなぃ」
まりが余りの快楽に顔を崩して、腰をゆっくり回転させ始めた。
回転を味わいつくすと今度は前後に腰を振りはじめる。
動きに合わせてまりの形の良い椀を伏せたような乳房が揺れるのがエロくてたまらない。
その動きが徐々に早くなってきたところを見ると、また昇って行くつもりらしい。
その動きに合わせ私も腰を遣いながらまりに囁く。
「明日も会おうか、まり。日曜だけど出て来れる?」
「ああ、いい、・・・・たまんないょ・・・え???・・・あ、あ、す?・・あ、いい、そこ、・・いい・・・んんん・・・抱いて、くれる・・の。。。?・・この凄いチンポ嵌めてくれるなら・・ああああああ・・・毎日・・・会いたい・・・あ。またイッチャウ、イッチャウ、ダメ、ダメ、ダメ・・・あああ、愛してるぅぅ」
そう言いながら体を幾度も痙攣させると、私にしなだれかかりキスを求めて来る。
まりはそういう時いつもかなり強引に私の口に舌を捻じ込んで来るのだ。
まさにAVで良く見れるような貪るようなキスが始まる。
何故かまりに愛していると言われるとあまり重さは感じない。
キスの合間に
「ねぇ・・明日もしてくれるの?」
とまりが聞くので、頷きながらまりの舌を強く吸う。
「嬉しぃ・・・でも、今日も、もっともっとしたいの・・・もう、何度も何度もイッチャッテ、体、ガクガクだけど、この味覚えちゃったら、ずっとしてたいの・・・麻薬みたぃ・・・体が疼いて疼いてたまんないの。好き、好きょ・・・ねぇ、もっと私の体、好きに弄んで」
そう言うと、今度は騎乗位の体勢になり上下に腰を揺らす。
「旦那にももっとやってもらえよ」
というと、かなり嫌そうな顔をして
「ダメょ、あんなフニャチン、どこの女でもいいからもっと鍛えて欲しいゎ」
と、にべもなく切り捨てると、快楽の世界に没頭しだした。
私の腹部に両手を置き、まりの動きが速くなり、グチュグチュという音に微かにパンパンという音も合わさり、まりが髪と乳房を振り乱してヨガリ声を撒き散らす。
大音声のア行に交じってよく聞き取れないが
「気持ちぃぃ」
「太いチンポたまんない」
が混ざっているようだ。
みきえのように私の弱点を把握していないので、私はまりの動きと狂態をじっくり楽しむことが出来る。
こちらから適度に突き上げてやると
「だ・めっ・・・あああ、気持ちぃぃ・・・次は、あ、あ、・・・まりの・・・あ・あ・お口に・も・あ、出して・・あ・・あ・くれるまで、ダメ・・・あ、たまんなぃ・・飲みたいの・・ザーメン・・あ、イッチャウ、また、イッチャウ」
また痙攣を繰り返すと、まりは私の体の上に覆いかぶさって白目を剥いていた。

しばらく休ませて、背中をパンチングしてまりを気付かせる。
「だめだろ、まり、気を喪うなよ」
そういう私の声が耳に入らないようで、まりは又私の口に舌を差し入れて、唾液を流し込んでくる。
虚ろな眼をしたまま、まりは、私の顔から首を唾液でベトベトにしながら舐め回し、乳首に吸い付いた。
私は乳首を愛撫されるのは好きだ。
まりは乳首に吸いついたり舌で転がしたりしながら、もう1つの乳首にも指先で絶妙の刺激を送りこんでくる。
「うう、たまらん、うう」
そう言うと、やっと意識が戻ったかのようだ。
「ふふふ、○長さんの乳首、コリコリ・・・・んんん」
再び吸い付かれるとビクビクっと体が震えてしまった。
「あああ、たまんないな、まりの乳首吸い。ほら、俺をイカすように腰も振れよ」
「ダメェ・・・下半身痺れて動けなぁい」
そう言いながらも前後に体を揺らす。
「腰振ったら、また、気持ちよくなっちゃうょ・・・まり、○長さんみたぃに強く無いもん」
そう言うと、まりは上目遣いに私の顔を見て訊ねる。
「ねぇ・・・まり、明日、どんな格好して会いに行けばいい??」
「明日は、外でヤッテみようか。野外って興味ある?」
「ええ・・・やだー」
がかなり甘えた声なので興味津津だと言うのは良く分かったので煽ることにした。
「人に見られてるかもって所で、まりの大好きな、これ」
と言ってまりの中にある勃起したものを揺らし突き上げた。
「入れちゃうんだ。興奮するぞ」
「えー、まじでぇ??なんか、怖ぃぃ」
「だからすぐできるようにノーパンでおいで」
「そんな、ノーパンで何か歩けないょ。したことないし。」
「嘘。だって会社で残業命じたら、いつもトイレでショーツ脱いでノーパンにストッキング、ガーターで吊って待ってるじゃない」
「あれは会社の中だから・・・・外じゃ怖い。いやだぁ」
まりの顔を両手で挟んで聞く。
「俺が好きなんだろ?」
まりがコクリと頷く。
「俺と一日デートしたいんだろ?」
まりの首が縦に動く。
「でも、セックスもしたいよな。それで、俺に、まりの体に満足して気持ち良くなって欲しいんだろ?」
「そりゃ、もちろんだょ。」
「だったら、ノーパンでガーターに網タイツだよな」
と、ハードルを少し上げ、さらに追い打ちをかける。
「それでミニスカ、ミニスカは楽に嵌めれるように、デニムとかタイトでない方がいいかな。まぁ、ニット系のピチピチのやつとかがいいかもな。脚も楽に拡げられるし。で上のアウターは何でもいいけど、ノーブラだな」
「え~っ、無理、無理、無理、絶対無理」
「どうして?」
そう言いながら、まりの乳房を弄ぶ。
コリコリに尖った乳首を指で転がされ、まりが眉根を寄せる。
「まりの体のラインにピッチリの服に、括れたウェストとまりの形のいい乳房がうっすらそのまま浮き出てさ。そして俺におっぱいを軽く刺激された、ほらこんなコリコリの乳首が服の上からもまる分かりで・・・」
そんな話をされながら結合部を少しずつ突き上げられると、まりは軽く喘ぎ、声が漏れ始める。
「あの、いい体した女、歩くとおっぱいの形通りに胸が揺れて、それに乳首ビンビンに立ってるんじゃね??すげえミニ穿いてノーブラだよ、たまんねぇ体だな。あの横のおっさんと絶対出来てるよ。クソ、あんないい女抱いてるなんて羨ましいぜ。でもあのおっさんの股間凄い膨らませて、人気の無い方に行くって、あれって絶対、今からやるよね。そういう声が聞こえそうでさ。奥に行くとまりが気に手を付いてお尻突き出して、俺がこのまりが大好きな太いチンポを」
そう言うと、まりを押し倒して、正常位で激しくピストンを始めた。
「こうやって、激しく出し入れして、まりを犯すんだ。それをみんなが見てて・・・」
「ダメェ、やだぁ・・・・あああああ、気持ちぃぃ・・あっ、あっ。あああ」
「え??ダメ??じゃぁ止める?」
「だめっ、止めたら、だめ、もっとして、もっと・・・お願い」
「じゃぁ、ノーパンノーブラね」
「ええ~っ??・・・ああ・・んんん、それ止めないで・・・うん・・やるから、やるから、お願い、またイカセテ・・・・」
この流れで嫌々うんと言ったようだが、ノーパンノーブラと聞いて妖しく煌めくまりの眼からするとかなり興味は示したようだ。
正直、まりがノーパンノーブラのデートをうんと言うとは思わなかったが、その顛末はこの次に書いてみたい。

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投稿No.6558
投稿者 ○長 (55歳 男)
掲載日 2016年12月25日
前回(投稿No.6518)の投稿から2ヶ月は経過したと思って欲しい。
その間、みきえの家に入り浸りだった。
週に3晩はみきえの所に泊まり、それ以外の日の2日に1回はまりと媾っていた。
そう、私はみきえの体に改めて夢中になっていたのだ。
みきえのアソコは強烈に締まるという訳では無いが、まるで私のために誂えたかのようにフィットし、ネバネバネットリと粘膜が絡みつき蠢き、私のモノ全体に生暖かい何十もの舌先が這い回っている感覚なのだ。
いつからみきえのアソコがこうなったのだろうと思うが、少しずつとしか言いようが無い。
もちろん、正常位や後背位、立位では私の独壇場だったが、みきえが上になる騎乗位や座位ではこのところ完全にみきえに主導権を握られていた。
上になった時のみきえは完全に私の射精をコントロールしている自信に満ちて、自分も楽しみながら腰を振り、両掌で私の乳首を嬲りながら、少し勝ち誇ったように
「ほら、そんなに我慢しなくていいのよ。イッちゃいなさいよ。私の中に出していいのよ」
と腰をクイックイッと捻り、私をイカセにかかる。
自分で言うのも何だが、この私が女性にこんなことを言われるなんて、他ではありえない。
しかし、現実には
「あ、みきえ、、みきえ、ダメだ、イク、イク、イクゥ・・・」
とみきえの体を掴み、腰を突き上げるたびに吐精の拍動を続けている。
さすがにみきえもトロンとした顔をして
「熱いゎ・・・凄い熱いのをかけられて、奥が気持ちぃぃ・・」
と腰を廻して余韻を味わっている。
「一杯出してくれるのに、小さくならないのが凄いわね」
そうみきえは言うが、小さくなりたいのにみきえの粘膜の動きがそれを許してくれないのだ。
はぁはぁと肩で息するような感じの私だったが、みきえがふと気を抜いたこのチャンスに体勢を入れ替えようとしたが、その動きはすぐにみきえに勘づかれた。
「だ・・め・・ょ。・・まだ。私が下になったらあなたにいいだけイカされちゃうでしょ。」
「でも、もう今日は2回も出したし。みきえ、俺も歳なんだよ」
「ダメょ。他の女とオイタ出来ないようにこのタンク、空にしなきゃ」
と後ろ手で、軽く金玉を揉みしだく。
これが意外に気持ちいい。
「後、2回は出してもらおうかなぁ、私のカワイイボクちゃん」
「勘弁しろよ」
と言いながら、みきえの好きなポイントを突き上げる。
「あ、あ、あ、そこ、そこ、それ好き、すごぃ気持ちぃぃ。ああああ、やっぱりあなたは油断も隙もないゎ」
「みきえ、俺もたまらん・・チンポが溶けそうだ」
「お願い・・また欲しくなっちゃった。しばらく、私も楽しませて。そこ、そこ突いてぇ」

みきえとはそんな感じでいつも根こそぎ精子を搾り取られていた。
最初の素人人妻だった頃のみきえとは全く変わり、その体と性技にどっぷりと嵌っていたのだ。

しかし、それで他の女に目が向かなくなるということが無いのが我ながらの○長だ。
疲れマラは何とかの例え通り、みきえと体力勝負の濃厚なエッチの翌日はしばしば妙に女が欲しくなることがある。
まほはそろそろ出産だが、初産とのことで若干予定も遅れていて、こういう時に底無しのスケベのまほが居ればいいのだがそういう訳にはいかない。
心の底から、まりがいて良かったと思っている。
まりがピルを飲み始めてからホテルに行くのが面倒な日は、まりに残業を命じその日の状況に応じて、会議室や資料室、あるいはこの事務室に誰もいなくなる日はここで媾っていた。
みきえの虜にはなっていたが、もう○長には縁の無いと思っていた20代の女性の若い体は、性技的に物足りなくてもやはり魅力的ではあった。
それにまりも私に抱かれることを期待して、この頃ではストッキングをガーターで吊るようになっていたし、残業を命じると5時前にトイレに行ってショーツを脱いで、ガーターにノーパンという格好で私からの指示を待っているようになっていた。
セックスは大抵私が勃起したモノをスラックス越しにまりのブラウスに押し付けることから始まり、フェラ、机に座らせての着衣のままノーパンのまりに挿入、そして立ちバック、たまにソファーで正常位という流れである。
1時間余りのセックスでまりはこの頃は5,6回くらい昇り詰めるがみきえに搾り取られている私はまりの中に射精することはめったに無かった。
しかし、その日は珍しくラブホに向かっていた。
残業を命じようとまりを呼ぶと、机にそっとメモが置かれたのだ。
[昨日から夫が出張しています。たまには落ち着ける所でゆっくり可愛がって下さい]
道理で今日は黒の薄手のブラウスに黒のブラのラインが透けているわけだ。
まほは発情すると真っ赤な下着を身に付けるが、まりは黒だった。
黒のブラウスの肩先がレースになっていてブラのラインが見えるのだ。
まりの黒のショーツは特別にエロくごく僅かな布地を紐が繋いでいるだけである。
それにタイトのややミニスカから黒の薄いストッキングが覗いている。
誘いをねだる以上、このストッキングはガーターベルトに吊られており、例のエロい黒のショーツを既に濡らしているに違いないと思うと疲れているマラが勃起した。

車に乗るとまりは口を半開きにして舌を少し覗かせ目を閉じる。
まりを引き寄せて、その舌先に軽く私の舌先を触れさせると、まりは大きく口を開け私の舌を全て絡め取ろうとして、手はわたしのモノを触ってくる。
私は逆にまりの舌を吸い取ろうとするとまるで生き物のようにお互いの舌が絡み合う。
次に遠慮なくまりのブラウスのホックを二つ開けるとブラの中へ手を差し入れ、まりの硬く尖った乳首を微かに触れながら微妙なタッチで弄ぶ。
焦らすような長い時間の乳首弄りとキスだけで、まりはビクビクと痙攣して軽くイッてしまう。
私と交わった最初の頃はイクまでに結構時間がかかったが、この頃は挿入する前の愛撫だけで軽くイッテしまうことが度々あった。
感度がメチャメチャ上がり、まりはいつも私に抱かれることを妄想しているようなところがあった。
情婦としてはいいが、部下の女子社員としてはこの頃もまりは失格な感じである。
まだ荒い息をしているまりの耳に熱い息を吹きかけるように
「乳首とキスだけでイクなんて、凄く敏感でイヤらしい体だな」
と言い、太ももの奥に手を這わせ
「今日はホテルだから、ここをふやけるほど舐めまわしたいな」
と、囁くとまりはさらに呼吸を荒げて私のモノを強く摩った。
案の定、ストッキングは吊られており、クロッチ部分はすでにぐっしょりと濡れていた。
「グショグショじゃないか・・・」
布をずらして指を挿入しようとしたら、まりが強く手を押さえて懇願した。
「ダメ、またイッチャウから・・・早くホテルへ連れて行って・・」

ホテルの部屋に入ると、まりを下着だけにして、ベッドに横たえ、初めは下着越しに、その後は片紐を外してまりの性器と淫液をまさに言葉通りにふやけるほど味わう。
最初のうちはシャワーを浴びないクンニにまりは抵抗を示していたがこの頃は何も言わなくなっていた、とういうか寧ろそれを期待している風もある。
微かなアンモニア臭と淫靡な女臭の混じった淫液は男をそそるものがある。
クンニだけで3度イカせた後、ブラを外し乳首を口に含んで舌先で転がしながらGスポを指を1本、2本、3本と増やしながら刺激するとまりは絶叫しながら大量の潮を吹き悶絶する。
この潮の量は、みきえとは比べ物にならず、まほをも凌ぐかもしれない。
ブラを腕に絡ませ、ショーツは片足に引っかかっているだけという姿でピクピク痙攣しながら意識を混濁させているまりを見下ろしながら、私は全裸になる。
ピルを飲んでいるまりに遠慮は無用だ。
勃起しているモノをまりのグチョグチョの淫裂に生で擦りつけたっぷり蜜を付けると、蜜つぼに宛がい体重をかけて行く。
最初の頃はかなり挿入に苦労し、本人もやや痛がっていたが、これだけ頻繁に交わっていれば、この頃にはかなり楽に挿入出来るようになっていた。
モノが半ば入ったところでまりが我を取り戻し
「あ、ああああ」
とヨガリ声を上げながら両手と両脚を巻き付けて来た。
お互い腰から下が別の生き物のように蠢き、舌を絡み合わせながら、掻き回すように腰を打ちつけ、まりを1度2度と絶頂に導く。
その後、正常位から対面座位、騎乗位、背面座位、後背位と体位を変えながらベッドで1時間以上まりの粘膜を楽しみ、浴槽でまた体を洗うことをそっちのけで生挿入という流れは○長のワンパターンである。

この日は○長の疲れマラは、疲れマラなりに快調でベッドで挿入してから、浴室を経てまたベッドの部屋に戻るまでずっと勃起状態を維持していた。
もちろん、明日またみきえと会うために用心もして射精もしていなかった。
まりの方は、最近の会社での残業セックスに比べて何度も重くイッたせいで脚が既にふらついていた。
私としては散々若い体を玩具にできたし、射精もしてないし、相手も十分に楽しんだようなので部屋に戻ると、洋服を手にまりに声をかけた。
「何か外で美味いものでも食べて帰るか」
予想外にまりは首を横に振る。
「いやだ・・・今日は主人もいないのにぃ」
私の前に跪き、勃起しているモノを扱きながら
「まだ、こんなに硬いままなのに勿体ない」
「ん?」
「せっかくピル飲んでいるのに最近全然中に出してくれないし・・・それに・・・」
と言ってまりは赤い顔になる。
「それに何?」
「それに・・・私、○長さんとこうなる前は、女って1回のエッチで気持ち良くなれるのは1回かせいぜい2回だってずっと思っていたの・・・だって、これまでずっとそうだったし」
「・・・」
「でも、○長さんがいけないのよ。毎回毎回まりを何度も何度も気持ち良く・・それも、すごい気が変になりそうなほど気持ち良くさせるんだもん」
まりはモノを扱きながらに舌を出してチロチロカリの辺りを舐め始める。
「だから今日はもっともっとして欲しいの・・・腰が抜けるほどしてみたい・・朝までしてたい」
私はまりの口唇を楽しむようにゆっくり腰を前後に振り、まりの口の奥に私のモノを押しこむ。
若干涙目になりながらもまりは喉奥に私のモノを迎え入れる。
教え込んだのは私だがこれができるのはまりだけである。
イマラチオ的なフェラをさせながらまりの両乳首を両掌で愛撫すると、くぐもった悦びの声が涎と共にまりの口から迸る。
「やらしい女だな。夫の不在に他の男の生チンポをこんなに欲しがるなんて。また、嵌めて欲しいのか?」
ゲホゲホと苦しそうにモノを吐き出し、哀願する。
「こんなやらしい女に○長さんがしたのよ。お願い、このぶっといチンポ、生でまりのスケベおまんこに嵌めてぇ」

まりをベットに押し倒すと、自分から脚を大きく開き、片手でクリを弄り、片手で乳首を摘み、腰をうねらせて誘ってくる。
モノにまた淫蜜を擦り付けて挿入しようとすると、まりは自分で腰をずらし膣口に亀頭を宛がいそのまま、全身をずり下がるような感じで自分で挿入した。
「あああ、たまんない、気持ちぃぃ」
挿入しながらまりは男の勃起したモノの味を味わうように腰を悩ましげに振り、ヨガリ声を挙げた。
自分で乳首を弄り腰を捩ってヨガっているまりは確かにエロいが、刺身で言うとコリコリ新鮮な身で歯ごたえが良くプリプリしているが旨みは今一載っていない感じである。
中トロ的な30代、大トロでジュクジュクの40代の自分も底知れなく楽しみながら、男も目一杯楽しませる味は格別なものがあり、セックスはただ若ければいいものではないと思う。
まだ、まりの性技自体に私が楽しめて無いので、まりを苛め抜いて気を喪わせることにした。
さすがにこれだけ寝ればどこがまりの弱点かはわかるので抉るようにまりの弱点を刺激し、舌、指先も動員してまりの性感帯を責める。
一度二度とまりが頂点に達っするが、手を緩めず全ての刺激を継続して与えると、やがてトランス状態に入り、連続イキから過呼吸気味にまりは失神した。
ヨガリ声を撒き散らし、苦悶のような表情を浮かべ貪欲に腰を振り、息を詰まらせるように痙攣してイキまくる女を見るのは、それはそれで楽しいものだ。
行きがけの駄賃感覚で射精しようかと思ったが、みきえの体を思い出しグッと我慢した。

次にどうやって苛めてやろうか思いながら、ここの体験談で興奮させられたことを思い出した。
かなり乱暴にまりを揺すり、頬を軽く叩くと虚ろな目をしてまりが意識を取り戻した。
何かまりには妙にS心を刺激される。
「ほら、ヨガリ狂って自分ばかり気持ち良くなるなよ。こんなにまりのスケベ汁で汚れたんだ。綺麗にしろよ」
白濁したネバネバをまとった引き抜いたモノをまりの口元に近づける。
「凄い・・・硬いままでずっとエッチできるなんて、旦那に比べて凄過ぎ・・」
嫌な顔もしないでフェラを始め、一心に綺麗に汚れを舐めとると、まりは乳首に亀頭を擦り付けながら
「綺麗にしたから、また嵌めてくれるの?」
と乳首に舌を這わせる。
「また、風呂場に行こう」
「え~、やだ~、帰りたくない。もっとデカチンポ嵌めて欲しいもん」
「いや、浴槽でもっとやらしいことしよ」
グニャグニャのまりの体をどうにか立たせると、肩を抱いてる手で乳首を弄り、キスをする。
「ん、ん、ん、」
生臭い匂いの舌を絡ませると
「ん~何するの~?」
と、脚許をふらつかせている。

浴室の椅子にまりを座らせると、ローションに濃厚なボディーソープを掌で混ぜ合わせ、まりの乳首を弄る。
「やだ、気持ちい・い・ぃ」
そのヌルヌルの濃い液体を両乳房、腹から秘所へと擦り付ける。
まりはかなり荒い息をしながら
「やだ、ヌルヌルでイッチャイそう。・・ん・ん・チンポでイキたいの、ねぇ嵌めて、早く・・・・これ」と催促しながらモノを握り扱いている。
私は剃刀を取り
「危ないから動くなよ」
と言ってまりの陰毛をそり始める。
本当は体験談に書いていたように嵌めながら剃りたかったが、安全に剃る自信が無かったのでそれは止めた。
「な、なにするのー」
慌ててまりが手を抑えにかかるが
「パイパンにするんだ、動くなって言ってるだろ。本当に切っちゃうぞ」
「ダメだょ。ダメ、ダメ。旦那に何て言えばいいのー」
と言いながらも剃られている自分を見ている。
よく見ると秘所から透明な汁もツーッと垂れて来ているようだ。
私をS心にするまりはやはりかなりMなようだ。
10分くらいで綺麗にまりの陰毛を全て剃り落とし
「俺が嵌める時にチクチクと痛くないようちゃんと手入れしろよ。永久脱毛でもいいけど」
「ヒドイよー。こんなことしてー」
「いや、いい眺めだぞ。ほらツルツルのまりのまんこがこんなに押し拡げられてチンポ呑み込んでいって。クリとマンコが丸見えだ。」
私がトロトロの膣口にモノを宛がいゆっくり嵌めるところをまりはじっと見ていた。
「あ、あ、また○長さまのでかい生チンポでまり、犯されてるー、あ、いや、気持ちいい」
結局、浴室であらゆる体位で嵌め狂い
「まり、もう何度イッタかわかんない」
そう言いながらもベッドに戻り、まりは騎乗位の形でクリを散々亀頭で嬲って、虚ろな表情をして自ら膣に嵌めて腰を狂ったように振る。
「あ、あ、またイッチャウ。お、お願い、○長さまのザーメン下さい。まりのまんこにザーメン下さい」
いくらみきえと荒淫しているとは言え、こんなに長時間嵌めっぱで、性技はまだ稚拙ではあっても直線的にぐいぐい若さで攻めて来るまりに我慢も限界の時が来た。
「イクイクイク」
と、腰を突き上げて、毎日何度もみきえに中出ししていると思えない量が迸るのを感じた。
「あああああ」
とまりは叫び、ぐったり私の上で横になったが、
「熱い、凄く熱かった。まり、嬉しい・・・・」
と余韻にしばし浸っている。
そのまりの体を起こし、モノを引き抜くと、半立ちでザーメンの塊をぶら下げていた。
「あん、○長さまのザーメン下さい」
とまりはそれ塊をすすり、
「ん・・綺麗にしてあげる」
とお掃除フェラだ。
「ああん、○長さまのザーメンのにおい素敵・・ん、美味しい」
両手でモノを顔に押し付け、亀頭から幹を丹念に舐め廻している。
奥に出したつもりでも量が多かったせいか、まりのお掃除フェラの時に一部が膣口から垂れ始めていた。
「あああん、勿体ない・・・」
まりは垂れて来るザーメンを交互に両手で受け、口に持って行きすすっている。
その手を私はまりの乳首に誘導し乳首にザーメンを擦り付け、さらにまりの唾液に濡れたモノをザーメン塗れの乳首にこすりつける。
乳首のザーメンを塗れさせた亀頭をまりの唇に捺し、口紅のようになぞる。
「凄いいやらしい・・・けど、気持ちいい・・男と女ってこんなやらしくなれるって、素敵」
乳首を弄った指を舐めたり、亀頭をしゃぶったりしているまりに囁く。
「まりのまんこからザーメンこれ以上漏れないようにぶっといタンポン嵌めちゃおうか」
「ぶっといタンポンってこれ?」
まりがモノを扱きながら淫靡に笑う。
「朝まで嵌めてたい、このタンポン」
まりがベッドに横たわり脚を全開にする。
「○長さま、タンポン嵌めて下さい」

この日、まりとは結局泊まりになった。
一応全てを着替えたいという性臭がプンプンするまりを自宅に送り届け、私も自宅に戻った。
シャワーを浴び着替えて出勤の用意をする。
疲れを感じ、精力剤を2本ラッパ飲みをして出勤だ。
今日の晩はみきえのアパートに行くことになっている。

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投稿No.6557
投稿者 サトウ (45歳 男)
掲載日 2016年12月24日
今さらになって事の重大さに気づきました。
ここの体験談は好きで結構読んでいました。
自分もいつかはと思っていましたが、会社に派遣で来た32才の女性で実現しました。
ぽっちゃりめの某アナウンサーに似た気さくな女性です。
元々自分の仕事の手伝いで派遣を雇ったので、話をする機会も多く、二人だけの残業も結構ありました。
あまり遅い時間になると、旦那さんも待っているだろうから先に帰っていいよと言ってましたが、きりがいい所までやりますと頑張ってくれてました。

ある日の事、仕事が終わって純粋に申し訳ないという気持ちから
「遅くまでありがとね。オレ何か食べてくけど一緒に行くかい?」
と軽い気持ちで誘ったら、
「え?いいんですか?奥さんの手料理あるんじゃないんですか?」
「あ、もう寝てるよ(笑)それよりノザキさん(彼女の名字)は?」
「うちも旦那寝てます。(笑)」
という事で食事に行くことになりました。

仕事の話から段々と家庭の話になっていきました。
結婚2年目で子供はいない。
旦那さんもほしいとは言っているけどなかなか出来ない。
そんな話になると酔いの勢いもあってか、
「一応努力というか、Hはしてるの?」
と聞いてしまいましたが、
「そうですね、月に1、2回はデキそうな時期を狙って。」
「そうか。それでデキない?」
「そうなんですよ。」
「うーん、まあタイミングだよね。自分はすぐにデキたよ。」
「えー、いいなあ。」
「苦労知らずだね。(笑)」
「わたしも苦労知らずになりたい。(笑)」
ちょっと間が開いて、思わず、
「オレので実験する?」
「え?」
「いや、オレのだったら苦労知らずだったりして。なんて(笑)」
「あはは、それいいですね!」
そんな話をした後、お会計をして店を出ました。

歩きながらなんとなくモヤっとしてました。
仕事の話をして気分をごまかそうとしてるんですが、なにかモヤモヤしてました。
今まで手伝いとして来てくれた派遣さんとしか見てなかったのに。
でもモヤモヤが止まりません。
もう派遣やめるといわれるのを覚悟で
「あのさ。」
と話しかけたらうっとりとした目でこちらを見てきました。
たまらず素直に、
「ホテル行きたい。」
と言ってしまいましたが、彼女はちょっと微笑んで
「はい。」
と答えてくれました。
胸がキュンとなり、そのままホテルへ。

部屋に入りすぐにキスをしたら、彼女もモヤモヤしてたのか舌を絡めてきました。
そのままお互い服を脱ぎ。
シャワーも浴びず69。
陰毛がびっしょりになるくらい濡れていました。
たまらずすぐに正常位。
そこから騎乗位。
抜かずにバック。
もう時間をかけずに色々な体位を満喫するように急ぎ足で体勢を変えました。
お酒が入っているせいもあってかなかなかイケなかったおかげで彼女のほうは何回もイクッイクッ!と叫んでいました。

自分もそろそろって時に、
「もうイキそう。お腹に出す?」
「どこでもいい。」
「じゃあ口にしてもいい?飲んでくれたらうれしい。」
「口?」
彼女はちょっとためらったので、お腹に出そうとした時、まさかの
「中じゃダメ?」
と彼女から言ってきました。
「え?中で?いいの?」
「中にほしいの。」
「子供は?」
「デキないから大丈夫。」
一気に射精感が上がってきて
「じゃあ中に出すね。」
「うん。きて。中に出して。」
「ん!」
「あぁ!」
高校の頃の初Hくらいの快感が抜けていきました。

射精した後も気持ちよさが止まらず入れたままキスをずっとしていましたらまた勃起。
2回目も中に出しました。

一緒にシャワーを浴びたいと言ってきたので、二人でシャワー。
シャワーを浴びながらキスでやっぱり勃起。
バックから挿入しましたがさすがにもうイケませんでした。

服に着替えながら彼女から、
「お願いがあるんですけど。」
「ん?なんだろう?」
「明日から毎日中出ししてって言ったらイヤですか?」
「?!」
一瞬思考が止まりました。
毎日?中出し?ん???
子供がほしい気持ちは変わりないけど、旦那は淡泊だから可能性が低い。毎日刺激したら妊娠するかも?と。
「毎日はちょっと。正直ホテル代がキツイかな?」
自分もなぜかHする方向で答えてしまいました。

彼女の考えはこうでした。
残業が多いので二人で残っていても怪しまれない。
みんな帰った後に会社ですればいい。
デスクでもいいけど万が一を考えて女子トイレのほうがバレにくいと思う。
時間は取らせない。
口で大きくしてイキそうになったら中に出してくれればいいと。

自分にとって何も悪い条件がないのが不思議で、逆に聞いてしまいました。
「でもそれじゃノザキさんは気持ちよくないんじゃないの?」
彼女の答えは想像できないものでした。
会った時から自分の事が気になってた。
一緒に仕事をしてもっと好きになった。
お互い結婚しているのが悔しかった。
飲みに誘われた今日、絶対結ばれたかった。
でも家庭を壊したくない。
だけど自分とつながっていたい。
今日Hしてわかった事は中に出してもらえた時にイってしまった。
中出しでイったのは初めて。
「じゃあ中出しすれると気持ちいいって事?」
「うん。」
「でも刺激って言っても子供デキたら・・・。」
どっちの子かわからないって言いそうになった時、
「私、サトウさん(自分)の子供がほしい。」
「え?」
「旦那は好きです。でも旦那の子供は愛せない気がします。」
続けて、
「私って悪い女ですよね?嫌いですよね?」
人妻を妊娠させるという背徳感に負けてしまい、彼女を抱きしめて、
「オレの子供を妊娠してくれるの?」
「いいの?」
「明日から早速実行するよ。」
「うん!」
という事で、言葉通り次の日から始まりました。

「お先に失礼します。」
最後の一人が帰って、一応30分くらいは真面目に仕事をします。
とは言えその後に待っている事に期待が膨らみ仕事がおぼつきません。
彼女が立ち上がりました。
「サトウさん。」
と呼んで事務所の扉を出ていきます。
自分も廊下に出ると女子トイレから顔だけ出してこちらを見ています。
「誰もいませんよぉ。」
と言ってトイレの中へ。
追いかけるように自分も女子トイレ。

中に入ると彼女は奥の個室に入りました。
自分も入り扉を閉め、振り返りざまにキス。
「早くほしい。」
彼女はそう言うと自分の股間を触り始めました。
すぐさま勃起した自分のを取り出すと、彼女はひざまずきフェラを始めました。
異様な空間でのHは興奮度を上げ、あっという間にイキそうに。
「ごめん。もうイキそう。」
「うん。出して。」

彼女が後ろ向きになりタイトスカートをまくりあげストッキングとパンティを一気に降ろすとホテルの時と同じようにびっしょり濡れた陰毛。
その真ん中にゆっくり挿入。
情けない事に30秒も持たずに射精。
それでも彼女はイキました。
首元の汗と痙攣具合からみて、演技ではないと思いました。

膣から抜くと精子が垂れてくるので急いでパンティを履かせスカートを戻す。
「お漏らししたみたいね。」
とちょっと笑う彼女がたまらなく可愛く見えました。

その後自分のをお掃除フェラしてくれ、その日は帰りました。

この日からこれが毎日の日課になり、次の日は垂れてきてもいいようにナプキンをあてるようになりました。
異常な場所での刺激にも慣れてきたので、バックでしながらアナルに指を入れてより変態チックな行為に発展しました。
トイレから出て廊下で中出し。
オフィスの椅子で中出し。
机の上で中出し。
入口の自動ドアの前で中出し。(室内が暗いので外からは見えない)
所長室は所長に見られている気がすると彼女が言うのでしなかったですが、ほぼ全部屋で中出ししました。

しばらくしたある日、お酒を飲まないで食事がしたいと彼女からお誘いが。
当たり前というか当然のように彼女から妊娠したとの報告がありました。
自分は旦那に対して罪悪感がありましたが、旦那の子供の可能性もあると自分自身に言い訳をしていましたが、彼女の言葉は残酷でした。
「実は旦那とはしてないの。」と。
「え?じゃあオレの子供間違いないの?」
「ごめんなさい。でもサトウさんに抱かれた後に旦那に抱かれたくなかったの。」
彼女は何度もごめんなさいと私は悪い女を繰り返し泣き始めました。
バツが悪くなったので、その場を出て二人歩いていました。
「してないのに子供って大丈夫なの?旦那さん・・・。」
「昨日しました。日曜日でサトウさんと会えなかったから。」
「でもそれじゃ日程が合わないんじゃ」
「うちの人、そんなのわからないと思います。」
「そうか。」
「サトウさん、私産んでもいいですか?私産みたいです。」
「うん、オレの子供産んでね。」
「はい。」
どういう心境かはわからなかったですが、彼女は泣きながら笑ってそう言い、そっと自分の腕をつかみました。
「サトウさんと早く出会いたかったです。」
誰が見てもわかるくらいに男と女の関係に見えたと思います。
知り合いが見たらすぐに噂になった事だと。
運よく誰にも見られる事はなくその日は帰りました。

しばらくして彼女の派遣終了が決まりました。
噂ではオメデタと。噂ではない事は自分が一番知っています。
派遣最後の日にみんなから拍手をもらい、代表で自分が花を渡しました。
彼女はありがとうございますと言いながら涙を流しました。
たかが派遣が終わるくらいで涙?と他の人は思ったかもしれませんが、自分もちょっと涙が出そうになりました。

その後の彼女からメールが来ます。
今動いたとか。たまに声を聴かせたいとか。
そして今でもたまに会っています。
行為はしていません。育ったお腹を見て、声をかけるだけです。
そしていずれは産まれてきます。自分と彼女の子供が。
彼女は言いました。
仮に何かの時に旦那の子供じゃないとわかったとしても絶対に自分の名前は出さないと。
離婚されたとしても私は幸せです。
自分と愛し合ってできた赤ちゃんを育てられる事が。

事の重大さに今さら気づいた愚か者ですが、できるだけ彼女のフォローをしていきたいと思いました。

駄文すみません。

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