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朝、待ち合わせ場所の大型スーパーの駐車場に車を止めると、建物の蔭からまりが走って来た。
胸が大きく開いたニットのミニスカワンピに薄い黒のストッキングにジャケットを羽織り、紙袋を持っている。
Cカップくらいある谷間が走るとダイナミックに揺れ動き、モロノーブラと分かる感じである。
さすがに家を出る時は、その恰好が出来なかったと見えてこのトイレで着替えた様子だ。
息を切らして助手席に乗るまりに少し厳しく
「ジャケットは違反だろ。それに網タイツと命じたはずだぞ」と言うと、
「ごめんなさい。昨日あなたと長く過ごし過ぎて買いに行けなかったの。だから薄い黒のストッキングで許して。」
「でも、ジャケットはダメだろ。脱ぎなさい」
「ジャケット着ないとノーブラって分かっちゃうから・・・・」
「だからいいんだろ」
私が半ば強引にジャケットを脱がし、まりの乳首をニットのワンピ越しに弄ぶると、
「あっ・・・あっ・あ・あ・・気持ちぃぃ」
と、体をビクビクさせながら、口を半開きにし、苦しげに息を洩らす。
コリコリの乳首を指で摘み、掌で転がし、ニットのワンピを引っ張ると乳首が尖って突き出ているのが露骨に丸分かりだ。
「イヤ、恥ずかしぃ・・・」
そう言って両腕で胸を隠すが、そんな動作には構わず
「下もチェックしないとな」
と両手で胸を抱え込んだため無防備になったミニワンピの裾から手を差し入れる。
「ダメェ」
慌てて私の手を抑えようとするが遅い。
「ん??・・・何だこれは??」
膣から出ている紐を摘まむとまりが顔を赤くした。
「興奮しちゃって・・・エッチなおつゆが止まってくれないから・・・脚に垂れて来ないように、タンポン・・・・」
「ダメだ、ダメ」
タンポンを引き抜こうとするが、紐がヌルヌルで手が滑るし、確かに興奮しているらしくタンポンを膣がきつく咥えこんでるため、引き抜くまでにかなり手古摺った。
まりの目の前に淫蜜をたっぷり吸ったタンポンをぶら下げると重たげに揺れた。
「すごいスケベ汁の量だな。タンポンが重いぞ」
「いやぁ・・・」
首まで赤くしたまりに見えるようにタンポンの一部に口を付け吸う。
「まりのスケベ汁、うまいな」
「ダメェ・・・止めて」
慌ててまりが私の手からタンポンを奪い取ろうとする隙に、左手で服の上から乳首を、右手で直接アソコを弄ぶ。
クリと乳首を微妙なタッチで触られ、まりが体をビクビクさせ、私の股間をまさぐり囁く。
「もう我慢できない・・・これ欲しい・・・ホテル連れてって・・」
「ダメだな。今日は一日、その恰好で外でデートだ。みんなにまりのノーブラ姿見て貰って、どこか野外で嵌め嵌めだな」
「そんな・・・興奮しすぎちゃって脚ガクガクで歩けないょ・・・」
「そうか、まず一度イかせて少し体を楽にしてやるか」
「え??」
「この駐車場で、車の中で嵌めてやるよ」
「え?・・・イヤだ・・車でなんかしたことないょ・・・なんか怖い・・・」
「大丈夫だ。ここは広いし、端に行けば誰にも見られない。車動かすから、これでもおしゃぶりしてなさい」
私はジッパーを下ろし少々苦労しながら勃起しているモノを取りだした。
「まだ少し柔らかいのでガチガチにしてくれ」
コクリと頷いてまりは、亀頭に唾液を垂らすと手で幹に唾液をまぶしながら扱き、続いて口を大きく開け亀頭を呑み顔を上下させ始めた。
この郊外型ショッピングモールのバカでかい駐車場のスーパーに近い所に停めた車を入口からも遠くメインゲートからも遠い場所へ移動させた。
まわりには2,3日ずっと停めているような車がポツリポツリとしか無かった。
まりの濃密なフェラで、私のモノもガチガチになったようだ。
シートを思いっきり倒し、まりの淫蜜でズボンを汚さないよう前を大きく開き、シャツも少し上にあげた。
「上に乗れよ」
フェラを中断させ、まりに命じる。
まりは躊躇いながら周囲を見て、誰もいないことに安心したように、私の上に乗り腰を浮かせ、私のモノを苦労して上に向けノーパンの股間に宛てがおうとしている。
普通私の年齢の男性なら横になるとモノは真っすぐ天を指しているのが普通だが、私のモノは、私の顎を差すように勃起し、まりの唾液と我慢汁にまみれた亀頭が臍の上方に密着し、それを上に向かせるにはかなり力が要るようだ。
まりのソコはすでにドロドロになっていたため、亀頭の部分がニュルンと入り、その瞬間まりはやるせ無いため息を漏らした。
「あああ、気持ちぃぃ・・・」
その後まりが数度体を上下させると、幹が少しずつまりの粘膜に包まれて締め付けられて行くのが分かった。
根元まで全てを膣内に呑み込むと、まりはシートの端に手を付き、腰を廻して膣一杯になったモノの味を確かめている。
外見的にはワンピを着て、ストッキングを付けた女が男の上に跨っているだけだが、女の顔付き、腰付きがあきらかに今やっている女のもので、そのギャップに聊か興奮する。
「あああ、たまんない・・・」
まりがそう言うといきなり激しく体を上下させ始めた。
ノーブラの胸が激しく揺れる。
「あ、あ、あ、あああああ、」
昇りだそうとするまりの腰を抑えて止める。
「こらこら、そんなに動いたら、車が揺れて遠くからでも、車の中でやってるってわかっちゃうぞ」
「え?・・・え、え??・んんん・・・じゃぁどうすればいいの??」
まりは我に返り辺りを見回す。
「ピッタリここを密着させて、静かに小さな円を描くか、前後に少し動かすかしてごらん」
言った通りにまりは動きを小さくするが、全身でイキタイって思いをぶつけるように私を恨みがましく見る。
「うん、大丈夫だ。激しく突き上げることはできないが、これで充分感じるだろ?」
私は下腹に力を込めモノに微妙な律動を与えたが、それが亀頭にあるイボが奥のポルチオ感覚を刺激することを会得していた。
息を荒げて眉根を寄せまりが頷く。
ニットのワンピの粗い目を利用してノーブラの乳首に刺激を与え、漏れて来る淫蜜をクリに塗りつけると、まりは体を捩って口を覆いヨガリ声を我慢している。
我慢しながらもまりは体を微妙に前後に揺らし、片手で口を覆い、片手で自分の乳首を弄っていた。
「まりのくりちゃん、何もしなくても皮剥けててイヤらしいな」
まりの弄っていない方の乳房を揉み、もう一方の手の指腹でクリを下から上へ本当に羽が触る程度に触り続けると、まりはイヤイヤをするように顔を振り、抑えても抑えてもこみ上げるヨガリ声を洩らし続けている。
その状態のまま結構長い時間がたったように思ったその時、急に私のモノが強く締めつけられ、膣が痙攣するような収縮を繰り返すとまりが
「イクッ!!・・・イクイクイク・・・イクッ!!!」
と体を幾度ものけ反らせ、がくっと私の上に覆いかぶさって来た。
激しい息遣いで首筋とか汗を浮かせてグッタリとし、いつものようにキスを求めて来る気力もないようだ。
「はぁ・・はぁはぁ・・・すごく・・・重くイッちゃった・・こんなの初めて・・」
「激しく腰を振り合うのもいいけど、たまにはじっくりもいいだろ?」
まりはコクリと頷き
「いつもの5回分くらいまとめてイッタみたぃ。まだ、痺れてる・・」
「そうか」
そう言いながら、ニット越しに乳首を弄るときつく手を抑えられた。
「ダメッ・・・どこもかしこも凄い敏感になってる・・・」
「じゃあ、しばらく助手席で休んでな。そろそろ出発しよう」
「どこへ?」
「もちろんデートだ。綺麗な湖畔でも見に行こう。そこで後ろから嵌めてやるよ」
ダム湖の周りはメインの道路から外れた道が周回しているのを思い出して私が言うと
「外で本当に嵌めちゃうの・・・ヤダ・・・怖い!・・でも、考えただけで溢れちゃう・・・」
まりは股間に手をやり秘所を弄っているようだ。
「まり、○長さんのせいでどんどんヤラシイ女になっちゃう・・・」
「俺のせいじゃないな。もともとまりはスケベなんだよ。ダム湖に着くまでこれで遊んでな」
私が極太バイブを鞄から取り出すと、スイッチを入れクネクネ動く部分と激しく震える球の部分をまりに見せ手渡した。
まりは躊躇わずバッグからコンドームを取りだし、バイブに被せ
「○長さんの亀さんの方が大きいよ・・咥えるのこっちの方が楽だもん」
とか言いながら先端を唾液で湿らせている。
正直、まりがバッグにゴムを入れている方に驚いたが何気ない調子で聞く。
「ゴム持ってるんだ。でもピル飲んでるんだからゴム要らないだろ?」
「いやぁねぇ・・生を許しているのは○長さんだけに決まってるじゃない」
ほほぅ・・初心だ初心だと思っていたが案外の摺れからっしなのかもしれない。
自分のことを棚にあげ少し冷めたが、それならそれでもっと鬼畜になってもいいんだと興奮する面もある。
まりがバイブを膣口に宛てゆっくり出し入れし始めたのを確認して車をスタートさせた。
まりは窓側の方を向き、右手でバイブの出し入れ、左手で乳首を弄ってヨガリ声を洩らしている。
女性のうちには乳首がいくら敏感でも自分で触ったら全く感じない人もいるが、まりは感じるタイプらしい。
窓側を向かれると面白くないのでこちらにまりの顔を向かせると、虚ろな顔をして、半開きの口から一筋ヨダレが滴り落ちている。
ここまで淫らな行為にまりがのめり込むとは、関係をもつ前には予想できていなかった。
ダム湖近くに着くまで、まりは2度絶頂に達したようだが、達しても達してもまりはバイブオナを止めようとしなかった。
湖畔の人気の無い駐車場に車を止めると、まだバイブを動かし、今度は自分でクリを弄っているまりの手を止めた。
「そろそろ本物が欲しい頃だろ?行くよ」
虚ろな目をしたまま、まりが頷き、ドアを開けようとするのをしばし押しとどめる。
このバイブは、ノーパンプレイに対応していて、ガーターのベルトに固定できるようになっているのだ。
手早くバイブを固定し、まりを外に出るように促す。
私も車の外に出るが、勃起したものがズボンを大きく盛り上げていた。
この格好では、やはり街中は歩けない。
まりのミニワンピの裾から微妙にバイブの根元が見え隠れしているのがエロい。
しっかり私の腕を抱えノーブラの乳房に押しつけながら囁く
「どこ行くの??早く・・・その膨らんだものを嵌めて欲しいの」
「あっちにもっと景色がいい所あるから」
そう言いながら小径を歩きながら、頃合いを見計らってバイブのリモコンのスイッチを入れる。
静かな環境に結構大きめのバイブのクネル音が響く。
ビクンと大きく体を揺らし、腕を強く掴んでまりが小刻みに体を震わせポテッとした唇を半開きにし恨めしそうに私を見る。
「なんだキスして欲しいのか」
そう言い私は舌をまりの口に差し入れ、リモコンを持っていない方の手でまりの形の良いノーブラの胸を弄ぶ。
トドメでバイブのクリを刺激する玉の振動をマックスにすると、ブーンという音も聞こえて来る。
まりは濃厚なキスから逃れるように顔を背けると
「イヤッ・・・あああ・・・イッチャウ・・・イッチャウ」
と体をエビのように捩じりガクガク痙攣させ、径の傍にあった椅子のような岩に座り込んでしまった。
「あ~ぁ、こんなスケベ汁、いく筋も太ももに垂らして・・・昨日もいいだけやりまくったくせに本当にまりは淫乱だな」
しっかり咥えこんでいるバイブを引き抜くとゴボッという音がして白濁した淫汁が岩に滴った。
「ほら使ったバイブ綺麗にしろよ」
私がまりの口にバイブを押しこむと懸命に舌を使ってバイブを浄めている。
「ほらほら、おまんこ、こんなにぱっくり口開けて、全開じゃないか。ご丁寧にまんこからヨダレ垂らし続けて、ホントスケベだな。パイパンだから丸見えだぞ」
そう言うと、指を2本上向きに差し入れ、まりのポイントを刺激する。
まりの絶叫が湖畔に響く。
思わず見回すが、幸い人はいないようだ・・・いや、居たって構わないと思い返した。
「ほらほら、道の上を走るトラックの運ちゃんにまりの潮吹き見せてやりな」
クチュクチュ音がヌチュグチュに変わったかと思うとまりがバイブを咥えたまま幾度も仰け反り大量の潮を吹き岩と径を濡らす。
「もう我慢できない・・・・」
まりははぁはぁ息を切らせながら、わたしのズボンの前を撫でさすり、ジッパーを下ろして苦労してモノを剥き出しにすると、しばしウットリ眺めた後、根元から舌を這わせ濃密なフェラを開始した。
フェラの時の上目遣いのまりはことのほか色っぽい。
まりの舌と喉奥を十分に堪能した後、岩の上でまりの脚を屈曲全開にさせ、真上を向いていきり立つモノを押し下げまりの膣口に押し当て体重をかけていった。
まりはそれを後ろ手を着いた状態で若干腰を浮かせて迎え入れ、深いため息をついた。
「やっぱり・・・ホンモノはい、い・・あああ・・暖かくて気持ちぃぃ」
まりは浮かせた腰を回転させ膣一杯に咥えこんだモノをじっくりと味わっている。
ゆっくり抜き差しを繰り返すだけでまりの性器は激しい収縮を繰り返し、まり自身も屋外で寒いはずなのに首筋に汗を浮かせていた。
「ダメ、興奮し過ぎて・・・もぅイッチャウ・・・あ、イク・・・イクゥゥ」
過呼吸のような激しい息遣いをしてまりは腰を岩に落とした。
そのまりを岩から引き落とすと、岩に手を付かせ、脚を大開させて立ちバックの形で、モノを割れ目に擦り付けると、ズブッと挿入し、激しく突き立てながらノーブラで揺れている乳房をワンピの上から揉みしだいた。
「ああああ・・・気持ち良過ぎて・・・立ってられなぁい・・・○長さんのチンポ凄い・・・凄過ぎる・・・」
そう言いながらまりも腰を振りながらも脚をガクガク震わせている。
イカせないように手加減するが、今日のまりは完全にスイッチオン状態で短時間でどんどんイッテしまう。
「ああああ・・・気持ち良過ぎて頭変になりそう・・・」
まりの両腕を握り嵌めたまま湖側の手すりへとまりを導くが、とにかくすぐへたり込みそうになるまりを立たせておくのが一苦労である。
遠くに2組ばかりカップルが見えるが、こちらを見て固まっているような気がする。
遠目でもやってるのがモロ分かりなのか、まりの嬌声が風に乗って届くのかわからないが、まりの顔をそちらに向けた。
「ほら、まり、お客さんがまりのエロいイキまくり見てるぞ」
「イヤァ・・・見られてるの・・まり・・・嵌められてるの・・見られてるゥゥ・・・ああああ・・・もっともっと犯してぇ・・・」
興奮が域値を超えたのか、ブルブル痙攣しながら淫語を撒き散らし、嵌め潮も吹いているようだ。
こうなるとネットリ粘膜が絡みつき幾度も締めあげて来るので、私の脳も快楽に痺れ限界が近くなった。
「まり・・・イキそうだ・・・あああ・・イクゾ」
「いい・・いい・・あああ・・気持ち良くなってくれて・・うれし・い・・・ああ頂戴・・・ザーメン頂戴・・・あああ」
「イクッ!!」
「あああ・・・ダメ。。。あああ・・・○長さんのザーメン・・熱い・・凄い熱い・・・あああ・・イッチャウ・・・また、イッチャウ」
昨日3度ばかりまりの中に放出したのに、野外という興奮のためか何度も拍動を繰り返し大量のザーメンをまりの中にブチ撒けたようだ。
幸い遠くの何組かのカップルはこちらに気が付かないか、気が付いて避けるように他へ向かうかしているようだ。
本来ならこのまま、汚れたモノを一度まりの口で浄めさせてまた始めるのが○長スタイルだが、まりにとっての初野外プレイはこのあたりで一度締めた方が安全というものだろう。
まだ硬さを保っているモノを苦労してズボンにしまうとまりに聞いた。
「どうする。他の人に顔を会わせたくないなら向こうに行って車に戻ってもいいが?」
まりは薄く笑った。
「もう、こんなプレイして今さら恥ずかしいなんて言ってらんないし・・・それに私、初めて分かったけど、こういうの嫌いじゃないみたい」
そういうとまりはニットのミニワンピを引っ張り、乳房の形と乳首があからさまになるようにして私の腕を取った。
「真っすぐ車に戻りましょ」
そういうまりの新たな面を知り、下半身がさらに硬くなるのを感じた。
それを見てまりは笑った。
「私もかなり恥ずいけど、○長さんもそんなに膨らませて、超恥ずい恰好だょ」
「まりが、頑張ってるなら、おれも頑張らなきゃな」
「でも、初心な子は嫌うだろうけど、男の味覚えた子にしたらその凄い膨らみ唾ゴックンだょ。私なんてそれの味、もう知り尽くしてるから・・・欲しくなっちゃう」
淫らさが滲んだ笑顔でそれこそ咽喉をゴックンさせているようだ。
駐車場に戻ると、私たちに注意を払わない人と、明らかに目を逸らしたり注視したりする人がいる。
まりは我々を注視したり避けたりする方へ方へと向かい、声が聞こえる範囲になると小声の振りをしながらもある範囲には良く通る声で
「もぅ・・何度もイカされ過ぎて膝も脚もガクガクだょ。まだあなたの太いの挟まってるみたい・・・・あ!・・・早く車に戻らないと・・中出しされたザーメン洩れてきそう・・・」
これには私もびっくりしたが、そのカップルの側を通り過ぎると、今度は本当の小声で囁く。
「あの子、○長さんの膨らみに目・・釘づけwww・・・ねぇ、ああいう子、好み??簡単に落とせちゃうょ。あの目つき、絶対欲求不満ょ、あの子。彼氏の方は、私のおっぱいに脚と腰のくびれガン見してるしね・・あの二人、セックスの相性悪いみたぃ・・・ああ、もぅ、野外プレイと露出・・・病みつきになって超はまりそう」
そんなまりの様子に私も今後まりにさせたい色々な妄想が渦巻く。
「まぁ、取りあえずは昼飯にするか・・・」
湖畔にある温泉ホテルのレストランは、マスやトラウト料理で知られていた。
まりと私は向かい合わせの席に座ったが、ランチコースが終わる頃、まりがニーハイストッキングの両脚を伸ばして挟み込むように股間をスリスリして来る。
「まだ、ちょっと硬い・・フフ・・ねぇ・・・さんざんイカせてもらってあれなんだけど、メチャスイッチ入ってて・・・欲求不満って言うか、もぅ全裸でやりまくりたいの・・○長さんの肌感じたいし、どこでも舐めたいし、舐められたいし・・・」
結構大きな声で思わず周りを見るがまりは平気そうである。
怖い女だと思ったが、実は私もやりたくてやりたくてたまらなかった。
その思いが下半身に伝わったのか、まりが喜声を挙げる。
「あ・・硬くなってきた・・あ~ん。。。凄く欲しい・・・これ」
「わかった」
ホールの女の子を呼び、数時間しかいないが泊まりの形でも休憩でもいいけどホテルの部屋が空いているかどうかを確かめた。
フロントから戻って来た女の子は
「空いていますが、洋室はお泊まりのお客様で一杯なのですが、2間続きの和室ならご用意できるとのことです」と告げ・・少し言い淀んで
「寝室に寝具をご用意いたしますか」と尋ねた。
「うん、お願いしようかな。部屋の準備が出来たら呼んで下さい」
「はい、畏まりました」と去ろうとする女の子をまりが呼びとめた。
「ねぇ、彼と二人っきりで温泉入りたいけど貸し切りの露天とかあるの?」
左手の薬指に指輪を嵌めた手を伸ばしてまりが尋ねた。
人妻が彼と露天って不倫丸出しだが、女の子は指輪の手とノーブラが露わな胸から視線を逸らし下を向くとまりの細いストッキングの脚が私の勃起したものを挟み込んで擦っているのが見えて首筋まで赤くした。
「はい、ご用意できます」
かすれた声で女の子が返事すると
「汗を流したいから、2時間後に予約しておいてね」
とあからさまに情事を匂わせた返事に微かに頷くと逃げるように去って行った。
まりの露悪趣味、露出趣味の亢進は全く予想外だったが、いわゆる生活を共にする相手ではなく遊び相手にはそういう女性も嫌いではないので、モノがグッと硬くなった。
まりは脚でそれを感知してふふふと淫靡に笑う
「もう、我慢できなくなっちゃう」
まりを部屋に連れ込んだのはその20分後である。
部屋に案内されるや否や、もつれ合うように唇を貪りあいながらまりが上になって夜具に倒れこんだ。
「動かないで・・私が脱がせてあげる」
そう言いながら片手でベルトを解き、ファスナーが押し下げられてた。
トランクスが下げられると亀頭を咥えられたまま、ズボンとパンツを脱がされる。
「もぅ、ダメ、欲しくてたまらない」
ノーパンのまりは私の上に跨り、体を揺らしながら根元まで嵌めこむとよがり声を洩らしながらシャツのボタンを外し、私の乳首を舌と指で嬲る。
「あああ・・・イッチャウ・・・・」
まずは一度まりをイカせると、私は嵌めたまま体を起こし、シャツを脱ぎ捨てると、まりのワンピを頭から引きむしるように脱がせた。
体を上下させてヨガリ狂っているまりの乳房が上下に揺れている。
私も狂ったように突き上げストッキングだけで全裸のまりを抱きしめた。
野外の交合も格別だが、全裸で抱き合うのも最高だ。
正直この間まで飽きかけていたまりの新しい1面を見出して、まだまだまりを楽しんでみようと思い返していた。
結局、部屋と貸切露天で中出しセックスの痴態を繰り広げた我々がそのホテルを後にしたのは夕方になっていた。
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