中出し倶楽部は生ハメ・中出し好きな人のためのコミュニティです!

中出し体験談募集中!!
  • 中出し倶楽部では皆さんからのエッチな中出し体験談を募集中です! 中出し体験談の投稿はこちらから!
  • 掲載している中出し体験談は全てユーザーから投稿して頂いたオリジナルです。(コピペ・まとめではありません)
  • 投稿者名をクリックすると、その投稿者が過去に投稿した体験談が表示されます!(同一名の他投稿者が存在する場合もあるため、表示される全てがその投稿者の体験談とは限りません)
投稿No.5954
投稿者 ひるこ (38歳 男)
掲載日 2014年7月20日
投稿No.5938の続き

志望校の大学に1年の浪人生活を経て入学した私。
志望した大学は某大学の建築学科、将来は設計士になりたかったからです。

其れなりに学業に励み、バスケットボールのサークルに入ったりアルバイトをして大学生活を満喫していましたが、大学に入学し2回生になっても少しでも時間が空くと思い出すのは「美喜子さんとの想い出」という遣りきれない感情もありました。
そんな想い出に振り回される私に気付いたのか、サークルの先輩・村上君(1回生上、年齢同じ)が合コンに誘ってくれました、相手は近隣の女子大学の学生さん達との事でした。

某居酒屋チェーン店に集合し皆で楽しく会話をして飲んでいた時、里美という22歳の女の子と親しくなりました。
里美は小柄な可愛い感じの会話上手、でも厚化粧な女の子で彼氏はいないとの事でした。
そんな里美と合コンの流れから付き合う事に!
私自身も里美なら付き合っても良いかなという感情もあった為、合コン終わりに里美と携帯電話のアドレス交換をして、その時は別れました。

そして週明けの金曜日、里美から連絡がありました!二人で飲みに行こうとの誘いでした!
適当な居酒屋に入りビールやツマミを注文して会話が弾む、やっぱり里美は会話上手だなと思っていると

里美「ねえ!私達、本格的に付き合ってみる?」
私 「里美が良いなら、俺も願ったりだよ!」
里美「嬉しいな!でも条件があるの!」
私 「条件って?」

里美の条件とは、大学に通いながら劇団にも所属している為、金曜日しか時間が取れない事、
だから、そんな状態でも付き合いが出来るかという事でした。
その頃、私自身も大学の勉強やサークル・バイト等で忙しい時でもあった為、その条件は私的にも願ったりです。

私 「ぜんぜんOK!俺も時間的には、その方が今は良いかな!」
里美「本当!嬉しい!」
私 「じゃあ、宜しくね!」
里美「うん!宜しく!じゃあ出ようか!」
私 「え?もう出るの?まだ注文した物来てないよ!」
里美「だって○○(私)君の事、色々知りたいし!」

注文した物をキャンセルして居酒屋を出て、里美はラブホに行こうと言いだしました!
正直、驚きを隠せませんでした。

里美「嫌かな?でも、これが私のやり方だから!」
私 「まぁ里美がいいなら、いいけど!」大胆な人だなぁと思いました。

早速、居酒屋近くのラブホに入りました。
部屋に入ると緊張してきました、ラブホに入ること自体が初めての経験だったからです、
銭湯でのセックスは経験済みでしたが。

そんな私を見て里美が一瞬ニヤっと笑ったような気がしました。

里美「ねぇねぇ!こういうとこ来るの初めてなの?」
私 「まぁ初めてと言えば、そうなんだけど」
里美「ふ~ん」またニヤっと笑ったような気がしました。

備え付けの冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し、少し里美と会話して私から先に風呂へ入りました。
セックスするなんて美喜子さん以来だな!なんて考えていた時、里美が全裸で入って来ました!
里美の裸を見た時、何故か違和感を感じました、22歳という年齢の割に、ぎこちない様な・・・

里美から率先してディープキス!いきなり舌を入れてきました!

里美「初めてを奪っちゃおう!」
私 「え?」

童貞だと思われているのか!

里美「○○君を食べちゃうぞ!」なんて言いながら里美が舌を胸元まで這わしてきました。
そして私のチンチンへしゃぶりつきました!
かなりの好き者だ!

里美「どう気持ちいい?」
シャブシャブペチャペチャと音をたてながらチンチンをしゃぶっていきます。
確かに気持ちは良いけど美喜子さんに比べれば「まだまだ」だなと思った。

私 「ねぇ!俺も触ってもいいかな?」と言いながらオマンコを愛撫することにした!美喜子さんに教わった事を実践する時だ!

オマンコの周りを円を描くようにイメージしながら指で弄り、下から上へオマンコを弄る、出来るだけ焦らすように!
少しオマンコが濡れてきた事を確認出来たら穴の周りを、これまた焦らすように弄る!
ピチャピチャとオマンコが濡れだしたら、いよいよ穴本体に指を挿入!最初は第一関節位を目途に!
ゆっくりと徐々に挿入!
手首はスナップを使いながら、中指は軽く上下に動かしながら優しく愛撫する!
相手の腰が引くポイントを確認したら徹底的に攻める!
後はクリトリスを舌で、これまた優しく弄る様に焦らすように攻める!
美喜子さんの教えを他の人に試すのは初めての経験だったがやってみた!

里美「も、もしかして初めてじゃなかったの?」と腰をピクピクさせながら歯を食いしばる様に叫んだ!
私 「いや、ちょっとだけ経験がある程度だよ!経験人数一人だから!」
里美「ひ・・卑怯よ!童貞じゃないだなんて~」
何が卑怯なのか判らないが里美のオマンコを徹底に攻めた!

里美 「だ・ダメ~、イク・イク・イクーーーーーー」と叫びながらオシッコを大量に漏らし逝ったのが判りました!

里美が風呂のタイルの上に崩れ落ちながら「はぁ、はぁ」と尻もちをつきました。

里美「意地悪!経験があるならあるって言ってよ!」
私 「いや・・・聞かれなかったから!」
里美「もう!今度はベットでしましょう!」虚ろな顔をして言いました。
私 「ほい!」

とりあえず美喜子さんの教えを実践出来て、且つ成功出来て嬉しかった!

ベットの上でも美喜子さんの教えを実践しました!
まずはディープキスから!舌の動きは、こっちが主導権を取るように!
首筋を舌で時には舐めたり、時にはキスしたり!

オッパイを攻める時も焦らすようにしました、乳輪周りを舌で、ゆっくりと味わいながら乳首を吸う、その際も優しく吸うようにした。
オマンコも先程の様に攻めて十分濡れたのを確認してチンチンでオマンコの周りを弄ってあげました。

里美「もう!早くチンチン頂戴!」
私 「ダメ!まだあげないよ!」
里美「ああ~ん、我慢出来ないの!早く!」
私 「じゃあ、あげる!」

正常位でチンチンをオマンコにゆっくりと挿入!浅・浅・深・浅・浅・深のタイミングで腰を振りました。

里美「ああ~ん、もしかして生!生で入れたの!ダメ!コンドーム着けて!」
私 「ああ!逝きそうになる前に着けるから大丈夫!」
里美「あ・ああ~、お願い!着けてね!でも、いいわ、気持ちいい~」
私 「そう!良かった、でも里美の首筋、綺麗だね!」
里美「ええ!初めて言って貰った!嬉しい!ああ~ん」

美喜子さんの教えで「どこか一つでも良いから、とにかく褒めろ!」があるので実践しました!
これは相手を高揚させる為です!

里美「あううう~、凄いよ!○○!気持ちいい!感じる~」
私 「ああ、俺も気持ちいいよ、里美、最高だよ!」
里美「嬉しい!里美で気持ちよくなって~」

そして体位を変え騎乗位へ!
美喜子さん曰く「女が唯一自由に動ける体位、それが騎乗位!セックスの時は一回は騎乗位を入れろ!」でした。
里美が腰を激しくグラインドさせ、クチュクチュと音が聞こえた。

里美「ああ~ん、腰が勝手に動いちゃうよ~、気持ちいい~」
私 「凄いよ!里美!凄く里美の腰が動いてるよ!」
里美「だ、だって、気持ちいいんだもん!」

そのまま座位に変化させてディープキス!
お互いの興奮が増していきました!

そして正常位に変わって、そろそろ一度チンチンを抜いてコンドームを装着しようとした時

里美「ダメ!抜かないで!」
私 「抜かなきゃ着けられないよ!」
里美「もういい!生!このまま生でいい!抜いたらダメ!」
私 「じゃあ、外に出すね!」

正常位でガンガンと腰を振りました!もう下手な小細工は要りません!

里美「あああああ~ごわわわわーーー、ああ~ん」と物凄い喘ぎ方をして、ちょっと焦りました。
私 「里美!そろそろ出すよ!逝きそうだ!」
里美「中!もう中でいい!ああ~ん、中、中、中に頂戴!ぶちまけて~」
私 「大丈夫?」
里美「もういい!後の事なんてどうでもいいー、中に頂戴!」
私 「じゃあ中に出すよ!里見の中に出すよ~」
里美「い、い、い、い、い、イクーーーーーイクーーーーーーー」

里美の中に大量に射精しました!
出してから「妊娠しないかな」って不安になり、ちょっと後悔・・・

私 「最高だったよ!里美!でも大丈夫かな?」
里美「たぶん、大丈夫だと思う、でも・・・こんなに逝ったの久しぶり!意地悪!」
私 「ああ!俺も良かったよ、里美!」
里美「中出ししちゃったから、もう一回やろう!頂戴!」
私 「ほい!」

結局、その日は3回中出しセックスをしてホテルに泊まりました、朝の太陽が眩しかった!

それから里美とは毎週金曜日にセックスばかりしていました。
私としてはセックスだけではなく普通にデートしたり恋愛をしたかったのですが里美に求められセックスばかり・・・ちょっと嫌になってきました・・・・・

里美と付き合いだして3ヵ月が過ぎようとしたある日、住んでいたアパートに帰ると部屋の前スーツ姿の凛とした綺麗な20歳後半位の女性が立っていました。

女「○○さんでしょうか?」
私「はい、そうですが」
女「こちらの方、ご存じですか?」

写真を見せられ、そこには里美が写っていました。

私「はい!俺の彼女の里美ですけど何か?」

女は私に名刺を差し出してきました!
そこには△△弁護士事務所と書いてありました。

女「弁護士の木村と申します、実は里美さんの件でお話が!」
私「え!里美が何かやったんですか?」
女「その事について御伝えしたい事があります、今週日曜日に私共の事務所に御越し願えますか?」
私「判りました、伺いします!」

弁護士が帰った後、急いで里美の携帯電話に連絡を入れましたが繋がりません!
何やったんだ?里美!里美の事が心配になりました・・・・

そして日曜日、弁護士事務所を訪ねると、そこには私の他に4人の私と年齢が同じ位の人達がいました。
仮にA君・B君・C君・D君とします。

弁護士の木村さんが来て、まずはA君から別室で面談を始めました、そして発狂に似たA君の叫び声が!
聞こえてきたのは「嘘だろう!」「そんな、まさか!」「本当ですか!」「知りませんでした!」の言葉が!
A君が戻って来て項垂れて椅子に座りました、次のB君も同じ反応、C君も同じ反応、D君に至っては泣きながら戻ってきました。

いよいよ私の番!!
ビクビクしながら別室に入ると木村さんと40歳前半位の男性と泣き崩れた30歳半ば位の女性が!

木村「その椅子に御座りください!」
私 「はい、失礼します」
木村「まず、この写真を見て下さい!」
私と里美がラブホに入る写真とラブホから出る写真が!

木村「これ貴方ですよね!この女性と、どういう御関係ですか?」
私 「どういう関係って、俺の彼女ですけど!」
木村「では、彼女とは、このホテルで何をしましたか?」
私 「何をって、普通にセックスしました、そういう場所でしょ!ここは!」
木村「では彼女が既婚者という事を知っていましたか?、もしくは聞いていましたか?」
私 「はぁ?既婚者って・・・・・里美は女子大に通う学生ですよ!」

いきなり男性が女性に怒鳴り始めた!

男性「この人にも嘘ついてやがったのか、淫乱が!」
女性「ごめんなさい・・・」
木村「御主人、冷静に!」

この人達、何を言っているんだ?

私 「あの~、里美が何かやったんですか?それから既婚者って?」
木村「申し上げ難いのですが、貴方が交際していた女性は里美という女性ではありません!」
私 「嘘だろう!」
木村「こちらの女性が貴方の交際相手、里美と偽った女性です!」

泣いている30半ば位の女性を里美だと説明する木村さん!

私 「そんな、まさか!」

男性が私に女性の顔を、よく見ろ!と言うかのように顎を女性の方に向け杓った!
マジマジと女性の顔を見ると

私 「もしかして里美?」

ノーメイクのやや皮膚が垂れたような顔、そして顔に若干のシミがありますが、確かに里美でした!
メイクをしていた里美とは別人です、だから厚化粧だったのか!

木村「里美という女性は、この方が貴方達を騙して遊ぶ為に作り上げた架空の女性です!
   多分、貴方にも劇団に所属していると言ったと思いますが劇団なんて所属もしていません!
   そして貴方には金曜日しか時間がないと言っていたはずですが、それは他の4人と交際する為についた嘘です!
   月・火・水・木曜日は、それぞれと交際していました!」
私 「本当ですか!」
木村「では改めて質問します!貴方は、この女性が既婚者であると知って交際されていましたか?」
私 「知りませんでした!」

木村さんに、どういうことなのか聞いてみた!
木村さんが言うには、元々は、この女性が女子大とはどういうものなのかと興味を持った事が始まりらしい。
メイクをバッチリと決め女子大を訪れると学校非公認のサークルに勧誘され入会、そして調子に乗って女子大生の真似事を始め、ゼミ以外の授業にも勝手に参加し、友人関係を構築、合コンにも参加し男性関係を広げて男子大学生と浮気し最終的には私を含める5人と5股関係になったのが真相らしい!

唖然とする私に男性が

男性「すみませんでした、妻が君を騙して!」
私 「いえ・・・知らなかったとはいえ、すみませんでした・・」
男性「他の方達にも謝らないと・・」

他の4人も呼ばれて部屋に入ってきました。

男性「皆さんには本当に申し訳ない事をしました!ほら!お前も謝れ!」
女性「ごめんなさい・・・」

A君・B君・C君そして私は半ば飽きれ顔で里美と偽った女性を見ていましたが、D君は違いました!

D君「俺との事遊びだったんですか?俺の身体が目的だったんですか?]
D君「俺・・・里美さんの事、本気で好きです!」
男性「ダメだよ!騙されちゃ!コイツにそんな資格はないよ!君よりかなり年上だろう!」
D君「歳なんか関係ないです!俺、里美さんに男にして貰ったから!」
女性「D君・・・・」

見ていて辛かった・・・・私と美喜子さんと同じだ。
御主人である男性がD君に殴りかかろうと椅子から立ち上がった時

木村「これで終わりにしましょう!この人達に不貞の事実は無いのですから!」

俺達は帰宅を許され「里美」とは終わる事になった。

だが、それで終わらなかった!
後日、木村さんと偶々コンビニで会った時に聞いた。
里美と偽った女性とD君が駆け落ちしたと聞いた!勿論「絶対内緒ね!」という事で!
D君が羨ましく思った、私には出来なかった事だから。
これがD君と「里美」と偽った女性にとって正解なのかは判らないけど。

木村「男女の関係は複雑ね!私には理解出来ないわ!」

ちなみに、この木村さんに私は、この5年後、とある切っ掛けでチンチンを磨いて貰うことになる!
それは、また後日に!

「里美」と偽った女性!彼女も俺のチンチンを磨いてくれた女性の一人だと思う!

投稿者への励みになるので読み応えあったら『いいね!』を押してあげてね!
カテゴリー:恋人・夫婦,浮気・不倫
タグ:
PR
PR
PR
投稿No.5949
投稿者 小心者の小市民 (40歳 )
掲載日 2014年7月16日
投稿No.5940の続き

人生40有余年、女房以外は性行為を職業としている女性にしか相手をして貰えない冴えない小生に人妻との出会いが突然、訪れた。
幸か不幸か、性欲が低く女性の扱いが全般に淡白な亭主持ちの優子、もうすぐ三十路。
働く事とSEXが嫌いで、おしゃべりとパチンコが大好き・・・。
その好きなモノ2つが相まって、小生と運命的に!?劇的に!?結ばれた。

・・・がっ!!しか~し!!!
その運命的に思えた出逢いに、まさかの策謀・陰謀が隠されていたとは!!!!!
「淫謀渦巻く温泉旅行、不倫の果に!!」
♪ジャジャジャ~ン♫ジャジャジャ~ン!!(火サス風で、お願いします)

心地良い疲労感で浴室から脱衣場へ・・・。
優子の背中に優しくタオルを当てると、汗か涙か瞳付近に雫が流れ・・・「だいすき・・・」と振り向きざまにキスされた。

女となって10年余り、男性から優しくされた経験が乏しく、小生の行為が優しく感激・感動。
そしてSEXが、こんなに気持ち良いものだと初めて知ったと、前回の生殖行為を行った後、帰りに立ち寄ったファミレスで彼女が語っていた。

気持ち良いSEXとは、心・技・体揃って満足感を得られる物だろう。
小生の場合は、技の部分に?マークが付くが・・・。
今日も感激して貰えただろうか・・?
クンニせずに挿入したことを今更ながら後悔する。

脱衣所で暫し、全裸で抱き合いキスをする・・・優子の胸の膨らみを感じながら少し力を込めて抱きしめ直した。
優子も背中に回した両腕に力を入れて来ていた・・・久しぶりの愛のある抱擁だ。
優子の火照った顔に潤んだ瞳が数日経った今でも頭を離れない。
小生は、既に布団が敷かれ準備の整った第2ラウンドの場へと優子の肩を抱きながら向かった・・・・・・もちろん、貸切の札を裏返してからである。

廊下を歩き出して程なく、彼女が「ああン・・」と小声を漏らした。
歩くのを止め、両太腿を、もぞもぞと擦り合わせている・・・恐らく膣内に残っていたモノが流れ出てきたのだろう。
お湯か、我がDNAを有した液体か、はたまた濃厚なキスで溢れた出た潤沢な優子自身の愛液か!?
そういえば、前回のファミレスでも案内され座った瞬間に「アンッ」と声を出し、モゾモゾして苦笑いを浮かべていた。
どうしたのか尋ねたところ、周りをキョロキョロと見渡しテーブルに身を乗り出して口に手を当て小声で・・・「お兄さんのが出てきた・・・」と赤ら顔で囁いていた。
優子の膣はモノ持ちが良いのだろうか?それとも膣口の締りが良いのだろうか?
どちらにしても、出来れば、その場で吐き出して頂けないだろうか・・・・(願)

部屋に着くと優子は居間に入らず、三和土から継る洗面へと消えた。
取って付けた洋間の椅子で寛いでいると、水洗が、しばらくの間、出続ける音が聴こえた。

襖扉を開け、彼女が入ってきた・・・俯向き加減に
「拭いてきちゃった」と言い、そそくさとタオルをステンのタオル掛けに掛け、小生に向かって
「ごめんなさい・・・・・」と笑顔だが、どこか物悲しそうに言った。
待たせたことに謝ったのか、拭き取ったものが小生の精液だったのか・・・??
彼女は語らなかったが、もし小生のモノなら「拭いてきた」と言った時に「気持ち悪くて」を前に付けなかったのは彼女の気遣いからだろう。
ここは深く追求せず流すことにした。
何はともあれ、乾杯だ。

小生:「喉乾きましたね」
冷蔵庫から缶ビールを2本出し、冷タンブラーと共に座卓へと運ぶ。
座卓には依頼してあったオードブル(と言っても乾き物とサラミ、チーズ、怪しげなテリーヌ)と彼女が頼んだ小さめのオニギリが4っつ。
優子がラップを外している間に、小生はビールを注ぐ。
冷タンは200cc弱といった容量か、お互いのグラスに注いだら350ml1本が空になった。
一つを優子に渡し、グラスを合わせる・・・一気に飲み干す彼女・・・。
あれだけ喘いだのだから、嘸や喉が渇いたのだろう。
直ぐにプルトップを開け2杯目を注いだ・・・優子は旨そうに2杯目も飲み干したのだった。

優子:「美味しぃ~~」(そうだろう、観ていて気持ちが良い)
小生(3杯目を注ぎながら)「喉渇いたよね。まーどんどん行きましょ」
優子:「ええっ~・・酔わせてイヤラシイことするんでしょ!!」(ノリの良さ健在)
3本目を開けたら、彼女からの酌が帰ってきた。
小生:「そうだね~。裸に剥いて隣の部屋で犯しちゃおうかな?」(小芝居を続けた)
優子:「優子もう酔っちゃったあ!犯されちゃおうかな!裸だしぃ!」と言って浴衣の襟を肩から一瞬、パッとはだけさせた。豊かな乳房が現れた。
それ程大きくない長方形の座卓に正対して酒を酌み交わしていたが、スルスルッと膝立ちし小生の横に並び座った。

優子が小生に、もたれ掛かり今日の夕方の愛撫、そして風呂でのSEXの気持ち良さを語りだした・・・。
如何に気持ち良くオーガズムを迎えられたか、挿入された時の電気が走るような快感や今まで何とも感じなかった膣内に精子を打ち出された瞬間など、切々と1場面1場面を想い出すかのように・・・約10分ほど続いた。
終いには、出逢った初日のホテルでの小生とのSEXの話題になり、中でも小生にクリと膣口、小陰唇をクンニされたことを熱っぽく語った。

優子:「・・・もう、身体が溶けちゃいそうで・・・気持ち良くて・・・頭が変になりそうだった」
ひと月近く前の事をよく覚えているものだと感心するのと同時に、今日は舐めてもらって無いから、早く舐めろという催促なのか!?
リクエストに答えてあげたいが、小生の準備がまだ整っていないのである。

実は、この旅行に来るにあたって、薬局でヤンキースのイチロー選手がCMキャラクターを勤めている口腔精力剤を3本ほど購入して来たのだった。
希望小売価格4千円弱のスターなるドリンクだ。
先程、部屋に帰ってきた時に彼女が洗面にいることを良い機会と1本飲んだのである。

注意書きに即効性は薄いと書いてあったが気は心・・飲んだのだから・・自分頑張れ!!
気は心なのだから2本飲んでしまえば良かったのか!?
注意書きには大人1日1本とも書いてあったが飲んでしまえば、こっちのもの・・・。
小生にとっては明日の朝がメインイベント・・・寝る直前に残り2本飲もう!!!

・・・などと、得意の妄想プランを錬っていると缶ビールが4本目に突入・・・・。
優子の空いたグラスに注ぐ・・・小生のグラスは、まだ波波と入っている。
「カンパ~ィ」と彼女がグラスを合わせる。自ら躰の火照る話をし、入浴した事も手伝って本当にホロ酔い気分らしい・・・。
顔がホンノリ赤くなってきていた。
良いチャンスだと思い、出会った時の事を聞いてみた。

小生:「優子さんと今、こうして居られるのもパチンコのお陰ですね」
優子:「ん~そうですね。きっと優子が負けるように神様が仕組んだのですねぇ」
小生:「神様ですか・・だから偶然、出口で再会出来たのですね」(疑問の核心を突いた)

彼女がペロッと舌を出し・・・。
優子:「甘デジ打ってたらお兄さんが換えるの見えたので出口で待ち伏せしちゃった」
小生:「運命的じゃなかったんだ!?」(薄々気づいていたけど・・・)
優子:「もうちょっとお話できるかな~って・・だって隣で打ってた時、すごく優しかったし」
続けて優子:「でもでも、お金目当てじゃなかったよ!!お茶でも・・・と思って」
更に優子 :「なんなら立ち話でも良かった・・・」
小生:「流石に立ち話はね・・・。じゃあ、安っぽい食事だったけど・・・」
話を遮られ・・優子:「安っぽくなんか・・・美味しかったし・・」
小生:「そう・・・良かっ・・」
優子:「ホテルに誘われたときは正直、ビックリしちゃったけど・・」
小生:「ちょっと強引だったかな?」・・・優子の肩を抱き、抱き寄せる。
優子:「うん、ビックリはしたけど、嫌な気はしなかったよ」

この後、延々と何故、ついて行ったのかを喋られた・・・。要約すると。

普段、話し相手が居なく亭主も聞こえないふりをしたりでストレスになっていた処に絶好の聞き上手の人が現れた。同性でも良かった。
アルコールの効果もあって、もっと話が出来るなら、ついて行っても良いかなと思った。
小生に、どうにかして誘わせようとボディタッチやSEX下手など水を向けたそうだ。

尤も、断る理由が見当たらなかったとも帰路の列車の中で囁いていた(笑)
SEX自体は粗、亭主との経験しかないので全く期待していなかったのだが、前戯からフィニッシュまで常に優しくて、気持ちが良くて感激した・そうだ・・・・世辞か??。
今日、ここに来たのも小生とのSEXが忘れられなかったからだそうだ。
・・・と彼女は言ってはくれたが、話がしたい98%、小生とのSEX2%くらいではないか!?

最初の挿入の時は、生で入ってきたので、ほんの少しだけ躊躇したが挿入された気持ち良さが大いに勝って、このまま入れ続けて欲しいと生挿入を受け入れたそうだ。
中に出された時は、頭の奥底に膣内射精されたとの意識は存在していたみたいだが脳の大部分が、この気持ち良さが続くなら、もうどうにでもなれ・・と眠っていた性欲が目覚めたそうだ。
事実、2回戦目は鎖から解き放されたように悶え喘ぎ、自ら子宮口を開き男の精液を受け入れ昇天した。
まさか出会って直ぐに肉体関係を結ぶとは思っていなかったが年齢的にも恥しがる程若くない・・・と笑っていた。

彼女のマシンガントークが絶好調だったが徐に立ち上がり、洗面所に消えた。
缶ビール350ml4本が空になった・・・小生は3杯目を飲み残しているが、彼女のグラスは5杯分以上のビールが通過して行った。
午後11時に近くなった・・・そろそろ潮時だ・・・・が・・・・・就寝前の儀式の準備が未だに整わない・・・。
優子が洗面に行ってる今がチャンスだ!!!残り2本まとめて飲む。
何とも言い様のない喉の熱さが顔を顰めさせる。

優子が戻ってきたらクンニしてやろう・・・。
小用後の女房のモノなど死んでも舐められないが優子なら望まれるままに行えるだろう。
当面、彼女を喜ばせておけば、明朝の理不尽な挿入も許してくれるだろう。
今宵の主役は優子で良い・・・。

程なく、彼女が洗面所より戻ってきた。
小生:「そろそろ、お開きにしましょうか!?」(別に彼女に股を開けと言った訳では無い)
優子:「ええっ~ええ、あ~あ、そうですね」(もしかして股を!!と一瞬、思ったのか??)
小生:「あれ?もしかして期待しました?」(意地悪く聞いてみた)
一変に顔が真っ赤になり、優子が
「ヤダ~、拭いてるとこ観てないですよね?」(拭いたのだ!)

やっぱり舐めて欲しいのだ!!
小生:「じゃあ、両方の意味で・・・」半分だけ襖を開けた寝室に手を向けた。
優子:「違うんですよ!違うんですよ!!お開きなんて言葉、普段使わないので・・・」
彼女が手を振り耳朶まで真っ赤になっている顔まで振って言い訳している。

小生:「でも、拭いてきたんでしょ」(追い討ちを掛ける)
優子:「あ~、もう~・・・・ハイ・・・・お願いしますっ」ペコッっと首部を下げた。

布団の敷いてある部屋に促す。
上掛けを捲り、彼女を仰向けに寝かせる・・・寒くない様に浴衣は着せたままだ。
添い寝する形でキスをする・・・同時に浴衣の胸元から手を滑り込ませ乳房を揉む。
乳首に触れただけで、ビクンっと反応する・・・。
もう舐めてあげるしかない・・・彼女の浴衣の片方の襟を肩から捲り上げ、露わになった乳房にキスを移す。
口に乳首を含み舌先で転がす・・・優子が声を上げ仰け反る・・・かなり感度が上がっている様だ・・・もう片方の浴衣の襟も捲る・・・両乳房が顕になる。
片乳にキス、もう片乳を愛撫する・・・優子の喘ぎ声が漏れる。
胸への愛撫だけで、悶えだした・・・普段よりスイッチが早めに入ったようだ。

リクエストに応えるべく、一気に股ぐらへ顔を埋める・・・優子の両足を大きく開かせクンニを始める・・・微かに消毒液の匂いがする。
ウエットティッシュで拭いたのか?・・・やはり舐めて貰いたいのだ。
ならば期待に応えてあげなければならない・・・・・アイドリング無しで一気に逝かせよう。
2枚重ねの敷布団が身体を程良く沈みこませて安定していて舐めやすい。
前回の轍を踏まぬように両腕で彼女の両太腿を外側から掴み、股ぐらが開くように広げ、顔を埋める。
クリトリスを、ひと舐めすると乳房への愛撫時より一段と高い喘ぎ声になる。
舌面でクリを押すように舐め回す・・・舌先で突っつく様に刺激する。
3分と持っただろうか・・・・・・
「ああぁぁぁ・・イ・・ク・・イ・ク・・・だめ!!!!・・・あううぅ」
身体を大きく仰け反らせ硬直させオーガズムを迎えた。

躰全体で大きく息をしている。
今までは立ち直るまでインターバルが長かったが、今回は荒い息使いながらも起き上がり小生のイチモツを貪る様に求め咥えた・・・・・・・膝立ちだった小生の腰に抱きつくように半身になり愚息を口一杯に含んだ。
風呂上がりから厠に行っていない小生は極めて若干ながら小用を催したのだった。
ジュルジュルと音を立て半目になり、顔を前後左右に振り何かに憑依されたかの様に一心不乱に愛する者を悦楽の世界へ導こうと口腔接待を行っている。
優子の一所懸命さも然ることながら舌使いも風呂場でのソレよりも淫乱さが加わり一層小生のイチモツを刺激するのに充分であった。
小用を足したい感覚に似た感触が愚息を一気に勃起させた・・・。

優子が自らイマラチオ張りのフェラで喉元深く咥え込む。
淫欲が人格を変えてしまうのだろうか是迄にない優子が此処にいる。
浴衣が完全にハダケて白い肌が薄暗くした部屋の灯りに浮かび上がった。
子供がアイスキャンディに、むしゃぶりつく様に涎を肉棒に纏わりつかせて、しゃぶる。
射精感は無いが折角、勃起したのである・・・挿入しない訳には行かない。
「ありがと・・」と囁き、優子を寝かせる。
彼女の努力の御陰で充分にソソリ勃っている・・・いざ挿入である。

優子の唾液で光沢を放っている亀頭が小陰唇を押し広げ、愛液に満ちている膣口へと沈んでゆく・・・いつもに増して膣が締まっているように感じる。
ゆっくりと根元まで打ち込む・・・彼女の中に男根が完全に入った。
子宮口まで届いているだろうか?感触はないが、優子の膣が一段と締まって喘ぎよりも呻きに似た声が漏れる。
イチモツを出し入れする・・・愛液がクチュクチュと音を立て絡みつく・・・。
深く突き刺す度に女が喘ぎ声を発する・・・小生はSEXに於いて射精時の次に、この時が好きである。
射精は一瞬だが、このピストン運動は行っている限り永遠に女を支配出来るのである・・・営業用の派手に騒ぐ様や無理やり犯されている悲鳴は興醒めだが、女が自ら迎い入れた男性生殖器から、いずれ放たれる精子を快楽、悦楽を持って待ち詫び
る表情は最高だ。

膣内を擦る速度を上げた・・・優子の声も比例して大きくなる。
何時までも犯し続けたい・・・が、射精感が湧き上がってくる。一時、ピストン運動の速度を下げる・・・下げたタイミングで彼女が2度目のオーガズムを迎えてしまった様だ。
膣がギュッと締め付ける・・・膣内で行ったり来たりしていた亀頭が刺激を受ける。
一気に限界が来た・・・。

小生:「出すよ・・」
優子:「うぅん、いいよ」

優子の体内へ4回目の射精である。

・・・抜くと、精液が出てきた・・・彼女は尻下に敷いたタオルで1度拭ったが、「このまま寝る」と上掛けを身体に掛けた。
小生が思わず
「気持ち悪くないの?」と訊いたら・・・。
「だってこの前、このまま寝たら気持ち良いよって言ってくれたでしょ・・だから、このまま寝るの・・・」優子が顔まで布団を被った。

小生は洗面で寝るための準備をし彼女の布団へと潜り込んだ。
優子は腕枕を要求し、抱きつきキスも求めてきた・・・愛おしい裸体が密着するのだった。
暫くの間、抱き合っていたが、寝着きが良いのか悶え疲れからなのか優子から寝息が漏れてきた。
起こさないように腕を引き抜き、並んで敷いてある隣の布団へと移った。
良い夢が見れるように、ゆっくりと寝かせてあげよう・・・。
心地良い疲労感に包まれ眠りについた。

・・・・・・・・どのくらい、眠ったのだろう・・・・外光が入らない薄暗い寝室で体に何かが触れるような感触で目が覚めた・・・。
顔に息が掛かる・・・優子の寝息だ。
いつの間にやら、小生の布団へと移動してきていた・・・。
朝7時半にアラームをセットし朝食は8時と一番遅い時間を指定してある。
アラームが鳴るまでは休んでいられる・・・残念だが朝勃ちは無い様だ・・・。

それとなく優子の太腿辺りを撫でてみる・・・内腿の付け根が、カサカサになっているのが判った・・・恐らく、流れ出た精子だろう。
改めて時間を確認する。スマホに手を伸ばし見ると6時半過ぎ・・・あと1時間は寝られる。
妙に艶かしい裸体に触れてしまった為、目が覚めた・・・湯にでも入って来よう・・・。

当たり前なのだが、やはり温泉は良い・・・これで混浴で、うら若き美女でも入浴して来たら言うことない・・・そんな浮かれた夢を見つつ大きな湯船に独り浸かっていた・・。
それにしても昨日も今朝も他の男性と出会わない・・・出会いたくもないが・・・。

そろそろ出ようかと思っていた所へ湯気の向こうに人影が・・・・。

「お早うございます」中年のオジさんに挨拶された・・・。
「お早うございます、お先に・・」

現実は、こんなものである・・・。
部屋に戻ると7時丁度を置時計の針が指していた。

まだ優子は寝室にいる・・・下着を持参するのを忘れ、浴衣の下は裸である。
朝食まで1時間、勃たなくても悪戯くらいは出来るだろう・・・嫌がられない程度にオサワリでもしようか。
浴衣を脱ぎ全裸で彼女の寝ている布団へ潜り込む・・・っと!!!!
「捕まえた!!」
いきなり優子に抱きつかれた・・・&即尺、モーニングフェラ、おはようパックンに合う・・・。
昨夜のドリンク剤が効いたのか、はた又彼女のフェラで勃ったのか!?意外にも元気になってきた・・・。
そこそこ硬くなったところで、布団に潜り込んでいた優子が、上がってきて・・「入れて・・」

断る理由なんか見当たらない・・・言われなくても突撃あるのみ!!!
彼女と体を入れ替え、いざ挿入・・・割れ目に亀頭を押し当てると、ニュルっとした感触。
彼女自身が濡れているのか?昨夜の残液か?膣口は既にヌルヌルになっていた。

優子が寒くないように布団を被ったまま覆い被さる・・・彼女も腕を背中に廻し両膝を立て開脚し小生を迎え入れてくれる。
商売女は両足で男の腰下をガッチリと挟むことも多いのだが、そこまでは予習していない様だ(爆)
只、かなりSEXに積極性が出てきているようでヤリ甲斐はある。
彼女に体を預け、ひたすらに腰を振る・・・彼女の回した両腕に力が入り、声も出てきた。
イイ感じに感じてくれている・・・愛撫無しでの挿入は実質、初めてだ。
ヤラれるだけのSEXでも受け入れてくれるなら今後もし、彼女との逢引がある場合かなり気が楽になりそうだ。
短時間の犯されデートにも付き合ってくれるだろうか!?

・・・などと考えていると優子の息使いが荒くなり始めた・・・。
いきなり挿入でもオーガズムに達しられるのか?
初めて会った時よりも感度が着実に良くなっている・・・旦那とも仲直りできるだろうか?
旦那との愛のある営みが復活するならば、小生とは疎遠となるであろう・・・喜ばしい事なのだが少し寂しいような・・・。
まあ、中出しは吉原で満足させるとしよう!!

途にも角にも彼女次第だが、もしもこれが最後となるなら受胎させるくらいの気合で臨もう。
・・・腰振りに力が入る・・・・優子のボルテージもアップする。
「あぁ・あ・あぁ・う・・うぅ・・・い・・いい・・イイ・あぁ・・イイ・・アアん・・い・・い・・・」
足が攣りそうなくらい速い速度で腰を振る・・・射精感が込み上げる・・・出る!!
「あ~~あああああ~あああアアア・・アアアアアアアアぅ・・・」

一緒に逝けたのか!?
彼女の両腕がだら~んと垂れる・・・両方の膝も力が抜け放心状態だ。
射精の瞬間まで優子の両肩を両腕で抱きかかえる様に覆い被さりイキリ勃った肉棒を彼女の体内に打ち込んでいたが、さすがに重いだろうと両腕を伸ばし上体を優子から離す・・・まだ息が整っていない優子だが「抱きしめて・・」と彼女から抱きついてきた。
また優子に覆いかぶさる形となり
「重くないかい?」と訊くと・・・。
「ううん」とだけ、普段口数が多い彼女だが、無言で小生に下方から抱きついている。

気づかなかったが、いつの間にか隣室でアラームが鳴っていた。
30分前か・・・内線が鳴るまで抱き合っていよう。

8時になり時間通りに朝食が運ばれてくる・・・夕餉と違って仲居さんの、御三どんは付いていない。
セッティングして退出していった。

仲居さんが出て行った後、寝室より優子が現れた。
浴衣をキチッと着て丹前を羽織っている・・・笑顔だが、どこか気恥かしそうだ。

優子:「あなたのでシーツ濡れちゃった」

???あなた?アナタ??貴方!!・・・昨夜以来、小生の呼称が無かったような気がしたが、まさか「あなた」と呼ぶとは思わなかった・・・。
終始、お兄さんとの呼び名で統一されていると思い込んでいたのでビックリである。

小生:「ああ、ええ大丈夫ですよ」(ビックリしたのとボキャブラリーの無さだ)
優子:「一応、タオルで拭ったのですけど・・・」
小生:「それで充分ですよ。後で纏めときますから・・・食事出来そうですか?」
優子:「ハイ!お腹空きましたぁ」
配膳された食卓に付き、入れておいた番茶を啜った。

昨夜から体内に大量の精液を注がれたにも拘らず、見事な食欲である。
食後のお茶を啜りながら夕べからの2人の愛の営みについて笑いながら語った・・・。
朝から話す事柄でもないのだが、彼女がノリノリで最後に、もう一回シテと言ってきた。
丁重に断り、最後は温泉に、もう一度と露天風呂へ優子を促した。
・・・精子を拭き取ったタオルなのだが、彼女がギュッと握りしめて女湯へ消えていった。

10時チェックアウトの時間だ。
風呂から戻った優子は手際良く着替えた・・・来る時とは打って変わって、パンツルックである。(おじさん世代には長ズボン)
濃いクリーム色の細身のパンツで色気は全く無いが、形の良いヒップが強調されている。
・・・なるほど!!!サンダルの留帯とパンツがコーディネートされている。
帰りのための履物だったのか!?紺色のミニワンピとは、どことなく合ってなかったのだ。

更に帰りは最寄駅まで2人揃って帰ってきたが、駅前で・・・。
優子:「とっても楽しかったです・・・ありがとうございました・・・ちょっと寄っていく処が・・」
小生が無言で会釈すると、思いついた様に
「また会えますよね!?」と微笑みながら手を振り足早に、ある店舗に入っていった。

クリーニング店である・・・証拠隠滅!!!
ミニワンピを出してしまえば、荷物は温泉まんじゅうだけ!!!!

女は恐るべし・・・。

投稿者への励みになるので読み応えあったら『いいね!』を押してあげてね!
カテゴリー:浮気・不倫
PR
PR
PR
投稿No.5946
投稿者 タケ (46歳 男)
掲載日 2014年7月13日
20年くらい前、将来のパートナーと子供のために、生命保険を契約することにした。
当時、担当していた、保険の外交員さんは、同じくらいの年齢で、25、6歳の既婚者であった。
ちょっと細身の可愛い系の感じであったが、保険を契約したら、お礼にということで、一席設けてくれることになった。

お酒も入って、時間が進んでいくと、お姉さんはこんなことを、話してくれた。
外交員「○さん、いつも、チヤホヤしてくれるから、すごく、会うと、テンション上がるんだよね。」
私  「○○さん可愛いから、当たり前じゃん。」
外交員「旦那は、そんなこと、してくれないし、」
外交員「子供も、まだ、居ないから、乗り換えちゃおうかな。」
私  「それは、乱暴だね。そんなこと、あったら、転勤させられちゃうね。」
外交員「そうなの?」
私  「当たり前だよ、結構、堅い会社だし。」
外交員「そういうものなの。」
私  「転勤ってなったら、左遷だし、その後も大変だよ。」
外交員「じゃあ、乗り換えは、諦めるよ。お礼はするけど。」
私  「お礼って?」
外交員「だから、今日、食事一緒にしてるでしょ。」
私  「食事だけ?」
外交員「それ以上だと、まずいんでしょ。」
私  「まあ、そういうことになるけど、バレなきゃいいんでない?」
外交員「バレないためには、どうすれば?」
私  「○○さんが、黙っていてくれれば、」
外交員「秘密なんだ、私のことって。」
私  「そんな関係になれたら、嬉しいけど。」
外交員「そんな気もないくせに。」
私  「○○さんが良ければ。」
外交員「本気にするよ、不倫だけど。」
私  「正直、魅力的なんだよね。」
外交員「やりたいだけでしょ。」
私  「当然、やりたいさ。」
外交員「正直だね。」
外交員「これから、懲らしめてあげるよ。」
私  「何するつもり?」
外交員「いいこと。ホテルに行こ。」
私  「いいの?」
外交員「○さんこそ、いいの?」
私  「どういう意味?」
外交員「いっぱい、してくれるんでしょ。」
私  「何か、怖そうだね。」
外交員「ある程度覚悟はしてきてね。」

2人は、足早にホテルに移動し、二人は、早速、交尾を始めた。
外交員は、私の勃起した肉棒に跨り、腰を振り始めた。
外交員「たっぷり、出していいよ。旦那に言うから、我慢したら、黙っててあげる。」
外交員「私も、○さんに乗り換えた方が、生活も安定してるし、子供も賢い子供が産めそうだし、たっぷり出していいんだよ。でも、今日は、○さんの精子搾り取ってあげるよ。」
私  「怖っ。」

外交員は、構わず、激しく腰を振り続けた。
私  「ホントに出ちゃうよ。」
外交員「出せば。どうなるかわかると思うけど。」
私  「分かってるから、出せない。」

私は、ささやかな、抵抗ということで、フル勃起のチンポで、外交員のマンコを下からガンガン突き上げた。
外交員「何するの?あー、気持ちいい。」
私  「じゃあ、やめる?」
外交員「バカ。」

外交員は擦りつけるように腰を動かし、子宮口で、亀頭をグリグリ刺激してきた。
私は、仕返しで正常位でキスをしながら、ピストン運動を続けた。
更に、チンポを引き抜き、膣に指を3本差し入れ、中指を折り曲げ、Gスポットを探りあて、小刻みに出し入れし、Gスポットへの刺激を続けた。
外交員「何するの?チンポ欲しくなっちゃうじゃない。」

5分後、保険のお姉さんは、足をピンと伸ばし、私に助けを求めた。
外交員「なんか、でちゃいそうなの。」
私は、お姉さんの両膝をガバっと開き、マンコを顕にして、さらに激しく、Gスポットを刺激した、
私は、指でマンコを左右に開き、マンコに吸い付いた。
少しすると、外交員はシャー、シャーと2回、潮を吹いた。
私は、マンコから吹き出た潮を全てすすった。

その状況に、外交員は、異常に、動揺し、
外交員「なんなの?こんなの初めて、オシッコもらしちゃったの?」
私  「違うよ。潮吹いただけだよ。興奮したらよくある事だよ。」
外交員「お願い、入れて。もっと気持ち良くして。」

私は、再度、マンコにチンコを挿入した。
外交員「太い、硬い。さっき、飲んでくれたから、一回だけ、出しても、いいよ。もし、出来ても、旦那の子として育てるから大丈夫だよ。血液型一緒だから大丈夫だよ。」
私  「申し訳ないけど、認知とかは、出来ないよ。」
外交員「分かってる、会社での立場無くなっちゃうからね。」
私  「ゴメンネ。」
外交員「仮に乗り換えられても、子供も私も立場無いしね。旦那と別れるのも面倒だし。それから、旦那との子供より、賢くなりそうだし、将来有望だから。」

そして、ベッドに戻り、SEXを再開し、ピストン運動を再開し、5分ほどすると、保険のお姉さんは、興奮したのか、またもや、潮を吹いてしまった。
そのため、外交員さんのお尻のあたりが少し濡れてしまったが、そのまま、膣の奥にドクドクとたっぷりと精子を注入した。
外交員「いっぱい出たね。」

外交員さんは、担当替え等々があり、その後、疎遠となってしまったが、妊娠したという話は聞いていないので、多分、受精はしなかったと思われる。

投稿者への励みになるので読み応えあったら『いいね!』を押してあげてね!
カテゴリー:浮気・不倫
PR
PR
PR
投稿No.5940
投稿者 小心者の小市民 (40歳 男)
掲載日 2014年7月07日
投稿No.5929の続き

「生理終わりました」
戦場のヴァルキュリアをスマホでプレー中にメールが来た。
もちろん、優子からだ。
・・・・何と返そう・・・・。
面倒くささとスケベ心が脳内で戦を行っている・・・。
面倒な方へ、真っ直ぐ突撃~!!!
・・・・やっぱ、こっち~・・・・。スケベ心が勝った。

スケジュールを確認する・・・・明後日なら1日中、予定は無い。
しかし、明日は男子飲み会。恐らく深夜もしくは朝帰りだろう。
ダウンするだろう予測で休みにしている。
夕方から逢う事にしようか・・・いやいや精神的には大丈夫でも肉体的に厳しいだろう。
やはり明後日は休養日に当てよう。無理する年齢ではない。

来週中に休みを調整するので、こちらから連絡する・・・とメールの返信。
バカ勝ちした資金も、明日の飲み会次第では底をつくだろう。
大衆酒場限定で割り勘、綺麗なオネーチャンが隣に座る店NG、風俗は以ての外。
それでも2万近くは飛ぶだろう・・・。優子は、いくら欲しがるだろうか!?
資金の捻出をする。
パチ勝ち残高にヘソクリ、妻に内緒のカードローン・・・。
貸借対照表が頭の中を駆け巡る。
こんな事ならソープの店長の甘い囁きに乗らなければ・・・・・・・・・・・・・・いやいや・・しかし、ピルを飲んでまで業務を遂行しようと決意し、人生初の生中出しを受け入れた泡姫に失礼に当たるので、後悔だけはしまいと心に誓うのであった(爆)

まあ、何とかなるか。元来の楽天家・・・出たとこ勝負で行こう。
金の切れ目が縁の切れ目・・・もし、優子が金銭目当てなら、そこで終了にしよう。
気持ちがスッキリしたら逢うのが楽しみになってきた。
後はアリバイ作りだ。
ラブホ3時間なら問題ないが、どうせなら1泊ヤリたい放題が理想だ。
給料日明けの月末週、徹マンすることにしよう・・か。
女房は小生の行動に興味を持っておらず、居場所さえ明確にしていればOKなのだ、協力してくれる仲間も少数だがいる。
当方は、この作戦にしよう。
優子の反応待ちだ・・・。

小生のSEXライフは基本、妻とのゴム付きだ。
ヤリたいと言えば股を開いてくれる。
泡銭があるときは吉原NS店でのお遊びだ。
若かりし頃は、ホテトルなどアンダーグラウンドな風俗にも手を出したことがある。
デリヘルも有りだが、現在は自主規制が厳しく以前のように本番を気軽に楽しめなくなった。
従って優子とのSEXは棚からぼた餅、千載一遇の大チャンスで生中出しのオマケ付き、手放したくない。

プランA<金曜日の午後に落ち合い3時間4千円の例のラブホで1~2発、夕食は奮発して寿司もしくは鉄板焼き辺りか・・・22時にステイ7~8千円のラブホで朝まで文字どうり精根尽き果てるまでコース>
プランB<金曜もしくは土曜の昼から小洒落たイタリアンでランチ、その後、例のラブホでダブル6時間の犯しまくりコース>
プランC<夕方6時頃から3時間のお気軽コース>このプランなら曜日を選ぶ必要がない。

Aなら2ヶ月に1度、Bなら1ヶ月に1度、Cならヤリたい時に何時でも呼び出せそうだ。

かなりグッと堪えて、2日後に優子へメールする。(焦らすつもりが・・・待ちきれなくなり)
送信:「金曜の早い時間から翌日、土曜日まで一緒にいられるかな?」(寝起き朝勃ちの即ハメが大好物である)
着信:「泊まりですか!?」(主婦に対し無茶ぶり過ぎたかな)
送信:「無理なら、この前のホテルで、どうですか?ダブルなら6時間取れます。」
30分近く返信がない・・・。いきなりハードルが高すぎたか!?

スマホがいきなり鳴った。
着信:「多分大丈夫だと思いますがもう少しまってもらってよいですか」(句読点がなく最後はカナ!?)
・・・待つ・・・何が大丈夫なのだろうか!?プランA、Bのどちらなのか!?
小一時間経った・・・。
小生も奉公人である。
仕事をしないと禄高が貰えない・・・・仕事に戻る。

ほんの少し離席していた時に着信があった。
着信:「良かったです。20日の金曜に旅館取れました」
リョカン!?!?・・って宿泊施設のリョカン!?何故なに????しかも20日って・・・ナニ??シマッタ!月末と入れるのを忘れた。
慌てて状況説明を求めるメールを送信・・・・。

友人と週末に旅行に行く事に成ったと亭主に許可を貰うのに時間が掛かったそうだ。
単に連絡が取れなく、二つ返事で了承したそうだ。
・・・・行き先が温泉だそうだ・・・・。

オンセン!!!無理、無理、ムリ、むり・・・・・不倫の定番地だが、実際は無理。
テレビドラマじゃないんだから・・・・。幾ら掛かると思っているんだ!!
愚息は勃っても先立つものが・・・・・。
別にラブホ泊で充分じゃないか!!ヤって寝て、起きてヤルだけなんだから・・・。
金の掛かる設定は必要ない!!!移動の時間も勿体無い。
どうやって、返信しようか苦慮していると・・・・。

着信:「群馬に以前家族で行った温泉があって、すごく良いところなので其処に行きたいです」

いやいやいやいや・・・・・・群馬・・・・・遠いでしょ!!新幹線!?しかも、どうやら予約まで入れてるみたいで・・・・・。
勝手に決められても困る・・・・こちらは麻雀を徹夜で遊ぶという理由付にしているのだから・・・・乖離しすぎていないか!?
優子と一緒に居られるのは願ってもない事だがフトコロが心許無い・・・思い切って・・・。
送信:「温泉良いですね。しかし予算的に少し厳しいかな」
一番金の無い週だ。情けないが、やはり金の話になってしまう。
程なく・・・。
着信:「費用は大丈夫です。カード使って良いそうなので」
いやいや・・あなたは良くても、当方が・・厳しい・・・。
バカ正直に小生の用意出来る金額をメールした。
直ぐさま、そんなに掛からないと返信が来た。
どういう割り振りなのか?悩んでいると・・・。
交通費だけ出せば良いという内容のメールが届いた。
交通費だけなら群馬の何処に行くか判らないが、プランB辺りの予算で往復出来そうだ。

もう既に、宿泊先の宿は押さえたとの事だし断る理由が見当たらない・・・更に新幹線の座席までキープしたとのメール。
優子の見掛けはポワ~ンとした感じだが、段取りは普通の女性より上だろう・・・前回も随所に片鱗が見受けられたが、ここまで能動的とは思わなかった。
こちらが返信文を考え、入力している最中にも、どんどん着信する。
もうどう返信していいか訳が分からず送信を止めた。
混乱の境地に達していると、いつの間に待ち合わせ場所と時間まで決められてしまった。

その間、こちらから送信したのは「そうですね」「はい」「わかりました」・・・の3っつだけ(笑)
地元駅の待ち合わせより途中駅で劇的に出会いたいとのリクエスト(爆)により大宮で落ち合う。
交通費とは、大宮までの交通費を拠出しろという事だったのか。
最寄駅で誰かに見られるリスクを考えればモアベターな選択だ。
金曜日の昼過ぎに新幹線改札口で待ち合わせ。
上毛高原まで約50分の列車の旅だ。

小生は急な予定日変更だったがアリバイ作りの工程は、そのままで行くことにした。
朝まで麻雀で健康ランド立ち寄りコース日(我が家の公式記録)との名目で小さめのボストンバックに下着1式と簡易トラベルセットを珍しく女房がスタンバイしてくれた。
亭主元気で留守がイイ・・・なのか!?それはともかく金曜は早退して大宮に直行だ!!

女という生き物は本当に解らない・・・・。

優子は女友達と温泉に出掛けると亭主に告げると出発日当日の朝、餞別として現金ウン万円も出してくれたと自慢していた。
当事者が言うのは烏滸がましいが、間男に弄ばれるために汗水垂らして働いた金を妻に渡すなんて・・・なんて慈悲深いのか・・。
当の妻は、「お土産は温泉まんじゅうだ」と屈託のない笑顔で笑って言っていた・・・しかも携帯電話をワザと置いて来ている。
女は怖い・・・・・・。
更に当日、目的地に着くと亭主に電話し携帯を忘れたので、何かあったらと・・・・・・・・・。
小生のスマホの番号を女友達のだと言って教えていた。・・なるほど、留守電での折り返しなら疑われないか。
不倫マニュアルでも、あるのだろうか!?

本当に女という生き物は判らない・・・・。

さて金曜日当日、昼下がりの新幹線ホームへと向かう改札口・・・それなりに人の行き来がある。
皆、何処に行くのだろうか・・?などと、思いに耽っていると・・・。
「お待たせしましたあ~」と優子が微笑みながら早足で駆け寄ってきた。
おお・・近所のパチンコ屋に行く出で立ちとは全く違う。
天気も良く、汗ばむ陽気の中、紺色五部袖のドレス風ワンピースにビトンの小型のキャリーバッグとセカンド。
膝上15cmまでは短くないが、今春に巷を賑わしたCAさんのような妖麗さよりも爽やかで涼やかな色気が風に靡いてミニワンピの存在を辺りに振りまいている。
胸元のフリルも可愛らしさを演出している。
前回は近所だったからと思っていたが、余程の自信があるのか今回も生足だ。
確かに美脚なのだが・・・・。
サンダルはコルク地で太高ヒールに太めのキャメルカラーの留め帯で素足に涼しそうだ。

改札を通りエスカレーターでホームに向かう途中、
小生:「可愛らしい出で立ちですネ」
優子が少しハニカミながら:「似合いますかあ~?2年前に買ったんですけど着る機会が無くて・・」

どうやらショップでディスプレーされているものを衝動買いしたらしい。モノは良品のようだ。
ウエストの部分でベルトにより絞められているので初見はセパレートに見えた。
ミニのワンピだが裾の生地がしっかりとしているのだろう、風が吹いても下品に捲れ上がることなく歩くたびにAラインのスカート部分が軽く翻り内太腿が見え隠れしている。
決してパンチラすることは無いのだが、もしチラリズムフェチというジャンルがあるのならば絶賛の光景だ。
実際にホームに居たサラリーマン風の男が数人、彼女を目で追っていたのが判った。
上半身は前述のフリルが良いアクセントとなりアンダーウェアのラインは観る事が出来ない。
これで値段でも書いたらTVショッピングになってしまうので、以下省略とする。

少し前屈みになると胸元に余裕があるので覗けてしまいそうだが・・・・大丈夫だそうだ。何故なら・・。
旅館で脱衣した時に、またブラトップを着ていた。
ブラトップが大好きなのだ。
本人曰く脱ぐのが楽で跡がつかない。だそうだ・・。
結局、未だに優子のブラには、お目にかかっていない。

一通り、彼女の服装を褒め機嫌を取る。
相応の対価を支払って抱く事の出来る風俗嬢とは違ってヘソを曲げられて旅自体がオジャンになってしまったら身も蓋もない。
機嫌を損ねないように慎重に言動を行わなければならない。
女を抱くのに久々の緊張感だ。
恋人時代だった女房以来だ・・・。
心身が持つだろうか・・・(笑)

褒め宥め優しく接し、何はともあれ・・さあ、出発だ!!!!
遅めの昼食を駅弁にて旅情緒を醸し出す。
お茶ならぬビールも旅のお供として欠かせない。
駅弁を買い、いざ新幹線に乗り込む。
自由席でも良かったのだが優子が指定席を確保した。
発射し・・・間違い・・・発車し並んで駅弁を頬張る。
恋人同士の微笑ましい光景に映っただろうか。
若干、年が離れているが・・・(笑)
車窓の景色の話題から、あの夜から今日までの事、果ては無頓着な旦那の悪口、まで小一時間が、あっという間に過ぎた。
旦那への罵詈雑言は少し気の毒だった・・・引っ越して友人も居なく、ストレス解消の為に送り出してくれたんだろう・・・などと旦那の配慮に感謝しつつ、自称SEX嫌いの妻を淫欲淫乱女へと目覚めさせ今後の夫婦性生活の手助けが出来れば幸いである。

AVだったら女優に遠隔バイブを装着させたり裸で車内を闊歩させる等、色々とイヤラしいシーンを撮影したりするのだろうが、実際には窓際に座らせた彼女のワンピースの裾が、ずり上がり顕になった太ももを鑑賞するのが精一杯だった。
それでも駅弁を食べ終え、一通り会話した後、一息ついた時に彼女の太ももへ手を侍らせた。
もともと膝上の裾が、かなり捲れ上がって美味しそうな太ももが露出、ついムラムラとしてしまった。
柔らかい良い感触だ・・・・ったが、高崎を出発したので、優子がトイレへ立つ。上毛高原まで、もう後15分だ。
触れたのは高崎停車中の約1分程度・・・・トホホである。
戻ってきた優子に軽くキスされた。
小生の気持ちを汲み取ってか詫びの口づけだったのだろう。

駅に降り立つ・・・・素敵なほど何もない・・・。
始発の温泉行きバスに乗り込む。
ここから約1時間のバスの旅だ。
乗客も疎ら・・・まあ、この辺は間違いなくマイカーがなければ生活できない。
バス後方の席に窮屈だが2人掛けに2人で座る。
イチャイチャバカップルの完成である(爆)
新幹線で果たせなかったタッチを・・・・と思ったが、予想以上に狭い。
お互いの太ももが密着し手を当ててもすべり込ませるどころか、まくり上げる事すら、ままならない。・・・・・よそ~がいで~す(泣)
手を握る・・・まるで高校生!?みたいな純愛物語になってしまった。
・・・・と、妙に右肩に重みを感じる。
スヤスヤと寝息を立てている。
このまま下車するところまで寝かせておこう。
新緑が目に眩しい、山間なのに、かなり整備された道をバスは快調に走った。

1時間後、バスは寂れた温泉に着いた。
不貞をはたらく者として、この温泉街は打って付けのような気がした。
性格が今ひとつ読み切れない優子だが、段取りは充分良い。
ホテルまでの道程を、しっかりコピーして持って来ている・・・・と言っても直ぐそばだが・・・(苦笑)

デカイ!!!!第一印象。
もっと小ぢんまりした隠れ宿的な旅館をイメージしていたのだが、完璧な高級温泉旅館だ。
ダメだ。少しカビ臭い日の当たらない部屋で布団を雑に敷き馬鍬う妄想が・・・・音を立てて崩れていく。
立ち止まって旅館を見つめている小生に優子が「宿泊費安いんですよ。でもここは私が持ちますね。前回のお礼です」
男として情けないが、好意は素直に受けよう。身体で優子に奉仕しよう!!!

気合を入れ直しチェックイン。
良い趣で喧騒がなく静かな佇まいだ。
仲居さんに部屋まで案内される。
心付けを渡すと大喜びしてお茶を入れ一通り旅館設備の説明をし最後に食事の時間と風呂を貸し切れるがどうするかと尋ねてきた。
夕食は部屋で食す形態なので6時半から夕食、8時から風呂というふうに決めた。
残念ながら露天風呂は貸切にならず、内風呂を1部屋につき1時間家族風呂という形で提供される。

仲居さんが立ち去り、お茶を啜りながら窓外の風景を暫くの間、眺めていた。
恐らく、鳶だと思うが鷹だ!鷲だ!!終いには山陰に熊がいたと彼女は燥いでいた。
彼女のハシャギ声に相槌を打ちながら小生は宿のパンフレットに目をやり宿泊費のチェックをした。
幾つかのタイプに分かれている。
小生たちの部屋は三和土から続く洗面手洗いとメインの6畳間、窓際に3畳弱ほどのカーペット貼りの洋間。
籐椅子2脚とガラスのテーブル、温泉宿必需品ステンレスのタオル掛けがある。小型の冷蔵庫も備えてある。
6畳間に隣接して次の間が有り4畳半の畳敷きに押入れ、床の間、備え付けの低い棚に金庫が乗っていた。
この4畳半が寝室となるのだろう。
同じ間取りで洋式のベッドルームになっている部屋も存在した。
畳敷きに布団を敷いて寝るのは、普段ベッドの生活をしている小生としては歓迎である。
優子を抱くのにも都合が良いだろう。
小生たちの部屋がスタンダードでスペシャルな部屋には露天風呂が備わっているものもある。お値段はグ~ンと上がって!!
それでも、小生たちの部屋も決して安くはない・・・彼女は安いと言っていたが・・・。

などと、色々考えていると優子が窓を締めた。
吹き込む風は爽やかだが流石に東京より気温が低く、彼女にとっては少し寒く感じた様だ。
新たなお茶を啜った。

夕餉まで、まだ2時間近くあるので折角、温泉に来たのだから風呂に入ろうという事になった。
前述の通り、露天風呂は男女別となっており、浴場プレイをお伝えするのは、もう少し後となる。
風呂の準備と言っても浴衣に丹前、タオルを持っていく程度、もちろん下着は新しいものを持参。
そそくさとバッグからシェービングセットやらお泊まりグッズを出そうとしていると、背後から突然、優子が抱きついてきた。
この辺は人妻たる積極性の表れか、既に躰の関係が成立している所以か・・・・。悪くない・・・。

振り向きつつ抱き寄せ接吻をする。
舌を絡ませディープキスへ移行。
ミニワンピの裾が乱れ太ももが顕になっている。
太腿の外側を摩りながら腰まで、まくり上げる。
今日はパンティにも気を使っている。サイドが紐だ。
若干、緩めなので脚の付け根から中央部へ指を滑らせる。茂みが既に湿っている。
更に茂みを掻き分け割れ目に中指を沈ませる。愛液で大陰唇まで溢れている。
少し愛撫をし、ワンピを脱がそうと背中のファスナーを下げる。

小生:「シワになっちゃうから脱ごうか・・・。」(囁いた・・・優しさ爆発的)
優子:「これはもう良いんです・・・」小声で呟いた。(これはもう良い?・・・この時は意味が解らなかった)

中指1本から人差し指も添え指2本でのクリを中心とした愛撫を丁寧に且つ、ゆっくりと行う。
かなりイイ感じに優子が悶え始めワンピースの裾が乱れ純白で布地の少ないパンティが露わになった。
ビジュアル的にもボイス的にも申し分のない状況なのだが我が愚息の反応が無い・・・。
早く入れて欲しいと懇願しているように優子の目が訴えている・・・・。
セックスをするに、女性の準備も整っている、ヤル環境も整っている。だけど勃たない・・・・・・・・・。
ああ、こんなものだ。
彼女を全裸に剥けば勃つかもしれない・・・が東京より随分と気温が低く先程、窓を開けたため涼しい空気が部屋に流れ込んできていた。
愛撫で体温が多少、上がっているかも知れないが、寒がらせる訳には行かない。
風邪などひかせたら以ての外だ。
・・・かと言って、商売女でもない優子に愚息を咥えさせる訳にも行かない。

決断!!ここは優子を逝かせて露天風呂に行こう!!
指マンのピッチを上げる。
場所を意識しているのか喘ぎ声を抑制しているようだ。
だが限界点も近い・・・・「あ・あああああう・ああ・・あああああああああう・・・あああああアアァ」

昇天して頂きました。イキ易い体質は大歓迎である。
身体をヒクつかせながらも、どうして挿入してくれないんだ・・・優子の瞳が薄く開けた目蓋の奥で訴えている。
この状況でも元気にならない・・・・。
自慢になってしまうが、女房と風俗でSEXには事欠かない。
優子との逢瀬が決まり射精断ちまでして臨んだ今日の1発目・・・・もはや不発とは・・・・。

まあ、焦る事はない。一晩、いや明日朝まで充分に時間はある・・・3~4発は撃ち込めるだろう。もう少し頑張ろうか!?
彼女の機嫌こそ損ねたら、一巻の終わりだ・・・。
優子に彼女自身が逝った事を良しとし、今は別々だが風呂に入り、夕食後の貸切風呂でタップリとエッチをしようと諭し、更に夜は一緒の布団だから朝までずっとエッチをしようとも話した(勃つかどうかが大問題)

不満そうな顔つきだったがアクメに達した満足度は充分な程で、小生が聞いたら満足感一杯と言った。
兎にも角にも、風呂へ行く準備に戻る。
優子との生SEXが最重要課題だが温泉に入るのも欠かせない使命だ。
うん、温泉はイイ。

小生は替えの下着と浴衣、ヒゲ剃りグッズで準備完了。
優子を見ると何やら呟いている・・・独り言のようだ。
しばらく観察していると背中のファスナーが途中まで下がっているミニワンピを徐に脱ぎ始め、続いてアンダーウェアのブラトップ(今回はキャミソールタイプだ)も脱ぎ捨てた。
こちらの視線に気付いたのか照れくさそうに浴衣を羽織り、自らパンティも脱いだ。秘部が随分と潤っていたのだろうパンティで拭う仕草をした。
ああ、勃っていれば、そのパンティから我が精液が滴っていたはずなのだが・・・・。

全裸で肩から浴衣を羽織っている状態である。
「寒くないですか!?」間の抜けた発言をしてしまった・・・(泣)
優子は俯きつつ、小声で「ハイ、大丈夫です」と返してきた。
更に、しゃがみながら袖を通し、今、着ていた物をボストンに詰めた。
(下着類はエチケット袋のようなモノに入れ、ワンピースは無造作に突っ込んだ)
先程は半分、夢の中だったろうから小生の言葉も聞こえなかったと思い、再度・・・・。
小生:「洋服、ハンガーに掛けないとシワになっちゃうよ。」(衣紋掛けを手に取り渡そうとすると)
優子:「あっハイ、大丈夫なんです。もう着ないので」(ええっ・・明日着るものは!?)

あっそう・・・としか言い様がなく、二人で露天風呂に向かった。
当面、部屋のKeyは優子が持ち、30分後に大浴場用のロビーで待ち合わせることとした。
部屋を出て並んで歩いている時に優子の装いが浴衣に丹前だけで下着を着けていない事に気づいた。
小生:「下着つけてないですよね!?」
優子:「ハイ、ちょっとスースーします」ハニカミながら、続けて。
優子:「AVで浴衣の下は裸だったので、この方が喜んでもらえるかと思って」(知識が偏っている・・・)
小生:「そりゃもう、男はみんな喜びますよ。ある意味、夢ですから」(何の夢だか・・・)
優子:「良かったあ~」
・・・女性用の脱衣所で脱ぐのだから、効果は皆無ですよ・・・優子さん!!
小生:「それでは風呂上がりも、そのスタイルで出てきてくださいね」
優子:「!???!?ああ、そうですね。今は一緒じゃないんですよね」(気がついて頂けましたでしょうか!?)
彼女のエロ知識は、あくまでもAVが基準らしい。そういえば・・・・・・・。
以前、AVのシチュエーションで旦那の帰りを裸にエプロンで迎えたら「色ボケか!!」と罵られたと笑って言っていた。
この不貞旅行も、もしや映像からの産物なのか!?だとすると映像が全てなら・・・・・。
男性への奉仕も当然、AVからの情報。どうも断片的な知識ゆえ・・・・・・。
フェラや手コキなど肝心な部分がモザイクで目を細めても判らない・・・何をか言わんやである。
出会った最初こそ、カマトトと思ったが紛れもない天然物である。

温泉旅館最大の売りである露天風呂に到着。
それぞれの暖簾をくぐる。暫しの別れである。
浴衣を脱ぎ、脱衣場から露天風呂へ。
素晴らしい景色である。
広々とした浴場に小生只一人である。
ゆったりと湯に浸かり、ひと時の静寂に耳を澄ませる。
まだ陽も高く極楽とは、この事なり。

充分に湯に浸かり、ヒゲを剃る。
もう一度入浴。
優子に咥えさせるべくイチモツを丹念に洗う。
脱衣場で旅館備え付けのバスタオルを使い身体を拭く。
・・・・・男の入浴シーンは必要ないか(爆)

ゆっくり入ったつもりだったが、20分程度で待ち合わせた時間まで10分程ある。
入湯客用のソファに腰掛け火照りを冷ましていると女湯から若い2人組が出てきた。
男湯には小生1人だったので、女性2人の旅行なのだろうか?
湯上りの女性は美しく見えるものだ。自然と視線を送ってしまった。
TVだったらハプニング映像になっただろうか、片方の女性の裾が大きく跳ね、内ふとももまで露出したのだった。
ほんの一瞬だったが、心の中で『ごちそうさま』と叫んだ。
予期せぬ幸運にニヤケていると彼女が出てきた。

顔の汗を拭いながら座っている小生に駆け寄り、前屈みになって「お待たせしました」と屈託のない笑顔を見せた。
温泉だけあって保温力があるのだろう丹前を羽織っているが前を留めておらず浴衣の帯も緩めで胸の谷間が覗けた。
湯上りというのは間違いなく女性の武器の一つだろう。
艶やかな肌に思わず吸い付きたくなる。

部屋に戻り冷蔵庫から缶ビールを取り出し体内からクールダウンする。
350ml1本を2人で分ける。
飲み足りないが夕食の時間が迫っているので、ここは我慢だ。
風呂の気持ち良さなど互いに他愛もない話に花が咲いた・・・・あと30分ちょっと・・・・風呂に入り綺麗になり半分程、元気を取り戻した愚息を彼女にフェラさせようか!?、会話中に脳裏を過ぎったが、上手く話を持って行けず断念。
本当に意気地無しだ・・・・・彼女は正坐を崩した形で座っており浴衣の裾はキチンと締めているが上半身は片肩から襟が緩やかなカーブを描き膨らんでいる。
角度によっては乳房を拝めるかもしれない。
正対している小生には想像するしか無いのだが・・・・。

なんて脳内をエロ思考が駆け巡っていると、意外にも躰の1部が反応し始めてしまった・・・・。
風呂から出る時にフルチンにするか迷ったが、小心者ゆえトランクスを履いてしまった。
もちろん洗いたての物であるが。

座椅子に寄りかかり胡座をかいていたので、一目瞭然トランクスから弾け出そうである。・・・・優子の視線にも当然留まっている。
優子が恥ずかしそうに視線を逸らせるのが判った。

小生:「御免なさい。湯上りの優子さんを観ていたら反応しちゃいました!!」(棒球の直球、ど真ん中だ!)
優子:「あのっ・・・どう・・しましょう・・・」(ここに来て赤ら顔で俯向くんですか!?)
小生:「別に大丈夫ですよ・・。あとで一緒にお風呂に入るときに優子さんに受け取ってもらえれば・・・」(大丈夫ですよ。って!?)
優子:「あのぉ・・今でも・・私は・・」
そのあとの言葉を遮って
小生:「もう夕食ですし、時間はたっぷりありますから・・」(がっつかない余裕を見せ振舞う・・・大人だ!!!)
優子:「でも、ちょっとだけ・・・・・・」(ちょっとだけ!?)

優子が徐に立ち上がり小生の横に正座する・・・前屈みになり、小生の浴衣を帯下部分から捲る。
トランクスの上からタッチしてきた・・・既に8割以上勃起しているイチモツが触られた感触と目の前に彼女の胸元が現れた反応で完全に臨戦態勢に入ってしまった。
計算されているのか彼女の浴衣帯が緩いのでパックリと襟元が開き、乳房が姿を現している。
フェラをしたいのか、彼女が更に顔をトランクスに近づける・・・正座が崩れて太腿も顕になる。

トランクスを腹の部分から押し下げ、天を突きソソリ勃っているイチモツを口でパクッと咥えた・・・・。
すごい気持ち良いのだが、胡座をかいている小生の太ももに荷重が掛かりプチ股割り体勢で姿勢を維持するのが困難に・・・・。なりつつある。
優子のフェラは前回より格段に上手くなっている。
教え方が良かったのか!?飲込が良いのか!?自習したのか!?
咥えてもらっている事象は大変に気持ち良いのだが、大腿部が悲鳴を上げた。限界だ。
徐々に胡座の体勢から優子の邪魔にならないように足を伸ばした。
小生の太ももの位置が下がったので、より深く咥えられる様になり、更に優子の身体が横向きに体位を移せるので帯が緩み優子の裸体が姿を現した。
丁度、乳房で襟元が留まっているので前がはだけた形で妖艶なスタイルとなった。
約束通り、浴衣の下はスッポンポンだ。
手の届く位置に優子の下半身があり彼女の草むらが我が身を受け入れんばかりに戦いでいる。
優子のフェラは教えたよりも精度を増し又、一所懸命に口腔内で我が愚息を『オ・モ・テ・ナ・シ』してくれている。
ハダケている浴衣に手を忍ばせ脇腹から美尻に掌を滑らせた。
案の定、ピクンと反応があり微かに声が漏れた。
掌を彼女の秘部に持っていくと彼女の体勢が辛くなるので、ここでは尻の愛撫に徹するこことした。
時間が気になる・・・6時10分・・微妙だ。
まだ射精感には達していない。
気持ちは良いが気持ちの良い域を脱していない。
フェラでは、まだまだ時間が掛かるだろう。
さっさと挿入してしまおうか・・・・ケツカッチンのSEXをするのは、あまりにも勿体無い状況である。
況してや口内発射など言語道断だ。
安っぽい風俗で充分だ・・・・孕ませるつもりで来ている。

・・・・悩む・・・・・。
フェラは相変わらず気持ち良い・・・止めさせたくない。

ふっ・・・とフェラが止まった・・・。
口から超硬くなった肉棒を、ゆっくりと吐き出し・・・・何と優子が跨って来た。
上半身を座椅子に、もたれ掛かっている小生のイチモツは優子の、御陰で腹の近くまで反り返っていた。
優子が自ら手を当て我が肉棒を割れ目へと導いている・・・出会ったホテルでは手を抜いていたとしか思えない積極性だ。

・・・積極性は大いに歓迎だ・・・が、上手く挿入出来ない・・・彼女自身の吸い込み口を彼女が把握できていないのか?
小陰唇からチュルンとクリトリス方向へ亀頭が滑り出てしまう。
3回・・・その度にクリへ亀頭が当たるので、「あっ・・フッん・・」と吐息が漏れる。
努力は認めるが、まだ未熟だ。
残り15分、もうムリだ・・・。
座椅子から体を起し優子を座布団の上に仰向けに寝かせる。
トランクスを脱ぎ捨て浴衣も脱ぐ。
彼女の脱げかけている浴衣も剥く、乳房が暗くなった室内で白く浮かび上がった。
正常位で合体だ。
・・挿入した瞬間、優子が嬉しそうに笑ったように見えた・・・・自惚れだろうか!?

ピストン運動をするが、膝が畳に擦れて痛い・・・(泣)
「あっ・・・・あっ・・・・うっ・・・・あっ・・・・うっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・」
優子の喘ぎ声は、深く突き刺すタイミングでリズム良く発している。
体位など変えている余裕はない。必死で射精しようと思っているが時間が気になって集中できない・・・。
相変わらず彼女はリズミカルに喘いでいる。

「プルルルルップルルルルップルルルッ・・・・」

内線が鳴ってしまった・・・・7~8分前だ・・・旅館としては気を利かせたのだろう・・・・ジ・エンド。
元気一杯のイチモツを優子から抜き、内線に出る。
平静を装って受け答え・・・・食事の用意をするために、これから伺うとの事だ。

優子は寝転がって少し不満そうだ。
優子の機嫌を取りつつ乱れている浴衣を着付ける。
彼女の手前、小生も下着を着けずフルチンで浴衣を整える・・・と。
帯を締め直している小生の前に跪き、まだ硬く突き出している愚息を口に含んだ。
1~2分程度だったが舌使いが以前より上手く進化している。
食後に風呂に一緒に入った時に聞いたら、「お掃除フェラ」も含め色々とネットで勉強したそうだ(偉)

不完全燃焼ながら夕餉を味わう事となる。
高額な宿泊料を収めれば懐石料理を一品一品持ってくるのだろうが、それなりなので仲居さんが岡持ちで水菓子まで、ほとんどの料理を運んできた。
一応、前菜、魚料理、肉料理、デザートとコースっぽくなっている。
グルメ情報サイトではないので、内容は割愛する・・・が、魚は鮎の塩焼きをイメージしていたらニジマスのムニエルだった・・残念。
アルコールは中瓶2本と地酒2合を仲良く分け合う。
この後に風呂が待っているので控えめになったのだ。
まあ、風呂から出ても小生は控えるつもりだが・・・(爆)

米は二人共、食さなかったのだが流石、主婦だ。
おにぎりにして届けて欲しいと仲居さんにお願いしていた。抜け目がない・・・。
食事も膳ではなく座卓にテーブルクロスを敷いてくれたので垂れたクロスが前掛け替わりになり、丁度良く浴衣の奥のフルチンを隠してくれた。
食事とは幸福を運ぶものである。
不機嫌気味だった優子がニコニコしながらパクパク食べている。
配膳してくれた仲居さんが途中、何度か入退出していたが結局、最後まで給仕してくれた。
話好きの優子が、料理や旅館の事を色々と聴いているのを傍らで眺めていると仲居さんが去り際に
「物静かで優しい旦那様ですね」と優子に言っているのが聞こえた・・・・口を挟む余地を与えて貰えなかっただけなのだが・・・。

「旦那様って言われました~・・・なんか恥ずかしい」
優子が座椅子に座っている小生の後ろから抱きつき、もたれ掛かって来た。
日本酒が少々苦手な小生は地酒を多めに彼女に呑ませてしまった。
ほろ酔い気分の火照り顔が小生の横顔に張り付いてきて、耳元で「毎日エッチしてもらいたいな~~」

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ・・・・・冗談でしょ!!!!悪い気はしないが、そんな気は毛頭ない・・・・。
絶句していると・・・・・。
優子:「なんてね~。冗談でっすう」
完全に酔っ払っているのか?計算ずくで小生を弄んでいるのか??・・・天然なのか?魔性なのか??

完璧に女は判らん・・・・。

優子が食事中に仲居さんと話していたことをリピートしてくれている。
小生も聴いていたので内容は解るのだが・・(苦笑)
そんな優子の言葉使いから敬語が消えていた。
この素敵な旅館の環境なのか?アルコールのせいか?はたまた既に躰の関係が済んでいるからなのか?
小生としては親密度が増した気がして嬉しくなった。

エンドレス的な彼女の独壇トーク中に、内線が鳴った。風呂の準備が出来たとのことだ。
また我々が入浴中に布団を敷に部屋に入る許可の取り付けを申し出られた。
拒む理由など微塵もない。
敷布団を2枚重ねて敷くように依頼し、夜食用の肴も序でに頼んだ。

さて、本日の準メインイベント・・・・優子との入浴である。
やはりメインは朝勃ちした肉棒を彼女の膣奥にブチ込む瞬間だろう。
フェラチオで立たさせられるのも嫌いではないが、無意識に勃起したモノを女体で処理する快感は一度味わったら忘れられない。

内線を切るとまた、彼女が話を再開した。
本当に良く喋る娘だ。
聞いてる方が嫌気を刺さないのは彼女の人徳か!?
いいだろう・・・もうすぐ、そのおしゃべりな口に肉棒を差込み、更に発する声を喘ぎ声と変えてやろう・・・・。ハッハッハッハッハ・・・!!
思い込みや妄想は個人の自由である・・・・。

優子の腰に腕を廻し廊下を歩く。
丹前の上からでもクビレたウエストそして、程好く肉付きしたヒップの感触が伝わる。
これから起こり得る情事を想像してか、優子が小生に垂れ掛かって来た。
話好きの彼女が無口になったのが可愛く感じた。

貸切の札が掛かっている内風呂の扉を開ける。
思ったより広い脱衣所に扇風機が首を振りつつ風を生み出している。
優子の丹前の紐を解き脱衣カゴに入れる・・優子自ら浴衣の帯を解いているので引き継ぎスルッと取り去る。
浴衣の前がはだけて胸からヘソ、そして程よく生い茂った茂みが露わになった。
両乳首で浴衣の襟が引っかかり、妖艶な姿が小生の目前に現れた。素晴らしい光景だ・・・。

鏡に映った自分自身に「いや~ん」と彼女は恥じらいを持って体をクネらせ腕で胸元を覆った。仕草も可愛らしい。
肩から浴衣を脱がしフレンチキスする・・・優子の手が自然と小生の浴衣の下のイチモツを撫でる。
ここでフェラさせても良いが小用も足しており、気が引ける。
まずは体を清めてから、しゃぶらせよう。

優子を促し浴室へ入る。
露天風呂ほどではないが5~6人は湯に浸かれるくらい広い浴槽だ。
檜?杉?松?楓??皆目判らないが立派な木製の浴槽に細かいタイル張りの床で窓は無い。
何故か大きめの浴用マットが2枚立て掛けてある。
手の平にボディソープを取り、泡立てて優子の乳房を揉み洗う。
擽ったそうに・・でも予期していたかのように身体を小生に預ける。
背後から揉み洗いしていた掌を、そのまま下方へ滑らせる。
ヘソを通過し茂みへ到達・・・指を波打たせ陰毛をシャンプーする。
そのまま、中指でクリトリスへフェザータッチ・・・・ピクンと当然の反応をしてくれた。
演技ではない条件反射だ・・・素人は良い。
茂みを中心に掌で円を書くように愛撫を行う・・・小生の肩に優子の項が枝垂れかかる・・・片手を乳房、片手を秘部と背後から抱きしめる形でソープの泡が消えかかるまで、じっくりねっとり揉みしだく・・・「ああんっ・・・」と優子の声にエコーがかかり浴室に響く。
出しっぱなしにしておいたシャワーを優子の身体にかけ、洗剤分を洗い流す。
優子が想定外の行動をとる。
ソープを両手に取り小生のイチモツを包み洗ってくれた。
2回目だが前回より力加減や洗い方など上達している。
かなり予習してきたのか!?・・・YDK・・・やれば出来る子なのだろう。
この努力を是非、旦那さんにも向けてあげて欲しい・・・。

湯船に浸かる・・・・温泉ならではの何とも言えない香りが漂う・・・暫し静寂が流れる。
傍らに優子を抱き寄せ接吻をする。
キスにも積極性が垣間見られる。
彼女の方から口を開き舌を差し入れ絡めてくる・・・・唾液の交換もチュパチュパと音を立て彼女が吸い付いてくる。
いつの間にか小生の首に両手を廻し絡めてきている・・・・真正面からのキスの体勢に移った。
唇を押し付け、かなり積極的に吸い付いてくる・・・ちょっと苦しくなった・・・背中も湯船に当たり痛い・・・優子の体重がのしかかり仰け反ってしまっている・・・・・夢中でキスをしてくれている彼女を引き剥がす訳にも行かず・・・・・・・・痛苦しい・・・・・・・。
仕方なく彼女の尻に両手を充てがい抱きかかえる様に風呂から浮かび上がって湯船の淵に腰掛けた。

彼女の唇が離れたので・・・。
「大きくしてもらってもイイかな!?」と優子に囁いた・・・小さく頷くとスルスルと小生の体を滑り落ち半立ち状態の愚息のところで停止した。
小生が湯船に腰掛けている状態なので丁度、小生の両膝の間に優子の上半身が挟まれる形で、少々メタボ気味の腹越しに彼女の頭頂部が見える。
「パクッ」・・・決して音はしなかったが、そんな表現がピッタリなくらい勢い良く齧り付いた。
出逢った初日に仁王立ちフェラを教授した甲斐もあり、しっかりとポイントを抑えたフェラチオで愚息も喜んでいる。
イイ感じに硬くなり始めた・・・・交代して優子にクンニをしようかと思ったが万が一、仰け反って後頭部を床面にでも打ち付けてしまうと
夕刊紙の3文記事に成りかねない・・・・・<不倫妻、浴室で大流血!!>・・・・これだけは回避しなくてはならない。

一所懸命に咥えてくれている優子にも大粒の汗が光り始めた・・・のぼせられても困るので湯から上がらせよう。
ちょうどイイ小道具がある・・・・風呂場のオブジェのように立て掛けられている浴用マットだ!!
入浴時に気にはなったが利用価値まで考えていなかった・・・・・恐らく小児もしくは年配者が滑らない様にとの旅館の配慮なのだろう・・・・・・・が、臨機応変!!このような利用法をする者は少なからず居るはずだ。

優子を湯から引き上げ、素早くマットを敷く2枚並べると馬鍬うのにジャストな広さだ!!
しかし彼女を寝かせクンニするほどの広さでもない・・・・。
ここは挿入優先だ!!!
優子をマットの上に仰向けに寝かせ覆い被さる・・・彼女の熱った額に汗が流れる・・白い歯を見せ笑みを浮かべるその表情は何故か健康的な美少女の様であり、これから犯される事を歓んでいるかの様であった。

普通ならキスから始まり乳首を舐め、クンニリングスへの道程だが、いきなりの挿入を試みる。
彼女の膝を割り割れ目へと堅くなったイチモツを押し当てる・・・・愛撫を省略した優子の反応が気になったが、意外!?にも受け入れ態勢を優子自ら取り、股を大きく広げ・・・早く・・と言いたげな表情すら浮かべている。

もう挿入するに当たって障害は一切ない・・・彼女の大陰唇に亀頭を当てる。大陰唇を押し広げ小陰唇への進行する・・・膣口だ!!
愛撫の省略により若干、濡れが足りないような気もしたが、湯で湿っており亀頭に付着した優子の唾液も手伝って見事に彼女の体内へと入場していった。
男根を付け根まで押し込む・・・優子から喘ぎ声が漏れる・・・擬音が多かった彼女の口から「キモチイイ」と声が聞こえた・・・初めて聞いたような・・・以前にも聞いたような!?・・・「痛い」や「止めて」などの悲鳴を快楽と勤しむ輩もいると聴くが小生としては女性の悦楽から発せられる淫乱な声を我が喜びとする処である。
残念ながら、その自然なる悦楽の声を浴びる機会に恵まれず、冷凍マグロよろしく小生の手軽な性処理機と化した現女房は論外で殿方との性行為を生業とする姫君達の営業用喘ぎ声しか普段、耳に出来ない小生にとっては、優子の喘ぎ声は貴重である。

「ああああん・・・あん、イイ・・イイ・・ああああ・・・」
彼女から漏れる声にエコーが掛かりサラウンドで小生の耳奥まで到達する。
正常位でのピストン運動を加速させる・・・優子の喘ぎ声と共に、キュッキュッっと浴用マットが鳴る。
挿入を少しだけ浅めに膣の天井側、所謂、Gスポットなる部分を亀頭で擦る・・・Gスポットなるものが存在するのか稚拙な小生には判らないが、優子の悶え方を頼りに彼女のカンジる場所を探す・・・・前回は、こんな事すら出来ず、如何に余裕が無く、膣内に射精することだけに走っていたか・・・女を抱く者として恥ずかしい限りである。

優子の喘ぎ声が一段高くなった・・「あ、イイ・・イイ、あ・・あ、あイイ・・イイ・イイ・・イイ・・イク・イイ・・・イク・・イク・・イ※・・×△◎」
オーガズムに達する前の高揚感を覚えたのか「イク」と言う単語が出てきた・・・前も言ってたかな!?
亀頭部だけ膣口に残し男根の7割程度まで恥丘の裏を擦るように差し込む・・・これを繰り返すと優子のボルテージが一気に上がった。
喘ぎ声が大きくなり膣内がキュッと締める感触があった後、外に聞こえるんじゃないかと心配になるくらいの叫び声で果てた・・・・。
ぐったりと力の抜けた身体だったが膣だけは、脈打っていた・・・。
彼女は出会ってから今までSEXの最中、ほとんど目を開けない・・・しっかりと瞑っていることが多い。愛撫の時も閉じている。
前回は逝ったあとも目を瞑って余韻を楽しんでいるかのようであったが、今回は逝った後に「ああん、イっちゃった・・」と小生を見上げ声を出さずに微笑んだ・・・。
優子が果てた後、ピストンを止めていたが再開することにした。
再度、感じているのか優子から声が漏れる・・・かけ流しのお湯の音に邪魔され正確には聞き取れなかったが、「イ・ジ・ワ・ル」と言った様に聞こえた。
ピストンを浅、浅、深とリズミカルに繰り返し行う。
優子の声は先程よりトーンダウンしているが「あうっ・・ああ、あ、あうっ・・あうっ」と相変わらず喘いでくれている。
商売用の声でないのが嬉しい。

激しくはないが優子の乳房が上下する程度の突き上げピストンを何分行っただろう。。。それ程の時間は経ってないと思うが、小生も汗が滴り落ちてくる・・・湯が溢れ出て湯気が立ち込め全く寒さを感じない浴室で何時までも犯し続けていたいが体力的にも、そろそろフィニッシュへ持ち込もう。
射精感を高めるべく自身の気持ち良い体勢へ座り直し、ガッツリ優子の腰を両腕で挟み、腰を突き出す、子宮口に亀頭が当たったのか優子が仰け反り、それまで力が抜けていた身体に筋肉が戻ったように硬直した。
此処ぞとばかりに激しく突き刺す。
仰け反りながら口を大きく開け、間断無く喘ぎ声を出し続ける。
彼女の膣が悲鳴を上げているのではなかと思われるくらい高速で腰を振り擦り続ける。
やがて快楽の瞬間を迎えることとなる・・全ての精子を子宮にブチ込む・・・くらいに膣奥深く突き刺した亀頭の先から我がDNAを宿した体液が迸る。
優子の身体が硬直し絶句する・・・・「あふん、あふん、あふん・・・」と荒い息を肩でしながら口元からはヨダレが垂れている。
声の出し過ぎだろうか「ハアハア・・」とつく息も掠れている様に聞こえた。
満足してもらえただろうか・・・・小生は大満足だ!!!
先日は優子より7歳若い(自称22歳なので確証はないが、後に確認すると店のHPでは20歳と表記されていた)泡姫に中出しをキメたがやはり特殊浴場での営業スタイル・・・犯すという行為が前提の女性には愛情は生まれない・・・確かに優子も都合のいい女なのだが、過去に女房以外と恋愛をしていない小生にとって、<女を自分の物にする>という特別な行為に心身共に昇天した。

小生も優子も荒い息使いの中、互いに笑顔で見つめ合った・・・何か語りかけようと思ったが、何を言っても安っぽく感じるので止めた。
彼女の身体から引き抜こうとした時、「気持ち良かった・・ありがと・・」と優子が首だけ持ち上げ微笑みながら言った。
一気に照臭くなり、「こちらこそ」としか言い返せなかった・・・。

優子から離れると、膣口から精液が流れてきた・・・数日の女断食と本日の生殺しにより、タップリと放出したつもりだ。
優子が上体を起こすと、ブリブリッっと膣口から音と共に精子達が飛び出てきた・・・おならじゃないのよ・・・とは言わなかったが、彼女も「あらっ・・」と声を出し思わず手で割れ目を抑えた。
充分に濡れていなかったのか空気が入り込んだみたいだ・・・・・二人で笑ってしまった。

マットに流れ出た我が分身を湯で流し、マットを片付ける・・・次に湯船に入る方には申し訳ないが、まだ精液が体内に残っているかも知れない優子を湯船に入れた。
何気に寒そうに見えたからだ・・。
公衆道徳に反する行為です。お詫び申し上げます。

2人共に満足感と軽い疲労感に湯船に寄り添って温泉に染み入っていた。
優子は頭を小生の肩に預け目を閉じている。

息が整ってきたので軽くキスしてから前述のような会話を少しして、上がり湯を浴びる。
彼女にまだ残留しているだろうか?
お互いに下着を持参していないので浴衣を羽織、風呂場を後にした。
1時間は過ぎてしまったが、小生たちの後は、誰も貸し切る予定がなので好きなだけ利用して構わないと仲居さんに告げられていた。
出る時に貸切の札を裏返して欲しいと頼まれていた事を思い出す。

文章を纏める能力が欠如する為、まだ1日目途中ですが、長くなり過ぎたので以降は、次回の投稿とさせて頂きます。
ここまで、お付き合いいただき、有難うございました。

投稿者への励みになるので読み応えあったら『いいね!』を押してあげてね!
カテゴリー:浮気・不倫
PR
PR
PR
投稿No.5938
投稿者 ひるこ (38歳 男)
掲載日 2014年7月05日
18歳の時、予備校に通うため実家を離れ都市圏でトイレ共同・風呂無の6畳一間のアパートで一人暮らしをする事になり、そして近所の銭湯に通う事に。
予備校の授業で遅くなる為、銭湯に行くと私一人の時が多く、今考えると番台に座っていた婆さんの好意で待っていてくれたのだろうと思います。

ある日、授業が長引き、いつもよりも遅くに銭湯に行く事になりました。
閉まっていれば諦めようと思っていたのですが、のれんは片づけてあるものの電気は着いていたので入ってみると番台には誰もいないが男湯には客がまだいるようです。
「汗だけでも流そう!」そんな気分で番台に400円を置き、男湯に入りました。

入ってみると客が一人が居て頭を洗っている、私は掛かり湯だけ浴び湯船に入りました。
「ああ~、気持ちいい」そんな気分で目を閉じて浸っていた時、
客  「あれ貴方も来たの?お酒飲んでたんじゃないの?」という女の声が!
振り向くと30代後半位の女の人が立っていました、裸で!
客  「きゃ、やだ!お客さんだったの!主人かと思った!」

その女の人は客ではなく婆さんの末娘の美喜子さんとの事で、婆さんが「ギックリ腰」の為、代理で来ていたそうで、男湯に入っていたのも女湯の客が早くにいなくなり掃除をしてしまい男湯に入っていたそうです。

私  「ああ・・・すみません、勝手に入っちゃって!すぐ出ます!」
美喜子「いいのよ!おばさんと一緒でも良いなら!」
私  「でも・・・・」
美喜子「ねえ、歳いくつ?」
私  「18歳です」
美喜子「あらウチの上の娘と同い年ね!」

美喜子さんは19歳で出来ちゃった婚をし今年で38歳、18歳・15歳の2人娘がいると話しました。
湯船に浸かっている間、美喜子さんは色々と喋ってくれますが私はそうはいきません!
どうしても美喜子さんの身体の方に目が行ってしまうのです。
美喜子さんから見れば私は「子供」でしょうが、私から見れば美喜子さんは十分魅力ある「女性」です!
小学校の時に母の裸を見たのを最後に生身の女性の裸を見るのは初めてです!
それに細身の母とは違い美喜子さんはオッパイは大きく(Eカップ)お尻も大きいムッチリ体型です!

「こりゃマズイな!」とチンチンが大きくなり始めたので
「もう出ますね!」 と出ようとすると
「ダメよ!ちゃんと身体を洗わなくちゃ!」と美喜子さんに手を引かれ椅子に座らさせられました、完全に子供扱いです。
さすがにチンチンはタオルで隠しましたが目の前には美喜子さんの大きなオッパイと下の剛毛が!
「私も男の子が欲しかったわ!」と言いながら美喜子さんは私の身体を洗ってくれました。
でも私は美喜子さんの身体をガン見です!
タオルで擦る度にオッパイがプルルンと揺れています!

美喜子「あら、やだ~!」

下を見るとタオルがズリ落ち大きくなったチンチンが露出していました!

私  「す、すみません・・・」
美喜子「いいのよ、男の子だもんね、おばさんでも反応してくれるんだ!嬉しいわ!」

私は恥ずかしくなり俯きましたが、恥ずかしさで逆にチンチンが反り返って、より大きくなっていきました。
それに今度は美喜子さんが私のチンチンをガン見しているのが判ります。
そして「はぁ、はぁ」と熱い吐息が!

その時です!!

私はガン見されている興奮のあまり射精してしまいました!オナニーもしていないのに!
ドクドクと精子が美喜子さんの顔やオッパイ、お腹に向かって狙っていたかのように飛び散りました!

美喜子「きゃあ~」
私  「ああ、ごめんなさい、ごめんなさい!」

美喜子さんが後ろに退け取り尻もちをついた為、剛毛に隠れた生々しい秘肉もパックリと丸見えです!
秘肉を見て、一度射精したはずのチンチンが更に大きくなりました。

私  「ごめんなさい!もう出ます!ごめんなさい!」

こんな事になって、この銭湯には来れない!と思っていると

美喜子「待って!」
私  「え!」
美喜子「恥ずかしくないわ!男の子だもん!」
私  「でも・・・すみません・・」
美喜子「ねえ女の身体を見るの初めてだったの?」
私  「え!はい・・・」
美喜子「という事は、まだ女を知らないんだ?」美喜子さんが虚ろな目をしています。
私  「あ・・・はい」
美喜子「ねえ、おばさんでもいい?」
私  「え!?」

美喜子さんは「クスッ」と笑うと再び私を椅子に座らせました。
「おばさんが女を、お・し・え・て・あ・げ・る!」と言ってキスされました!ファーストキス!
舌を入れて来てディープキス、そしてチンチンを軽く扱きフェラチオ!
ズポズポ、チュチュウウとチンチンを刺激していきます!
更には左手の掌で金玉をクリクリと転がしていきました。
美喜子さんの舌は一つ一つの動きに粘り着くような感じで、とても童貞の私では耐えきれませんでした。

私  「美喜子さん、出ちゃう!出ちゃうよ~、気持ちいいよ~」
美喜子「口の中に出していいのよ!飲んであげるから、いっぱい出していいのよ!」
私  「あああああああ~、出る~!」

ドクドクドクドク・・と精子が美喜子さんの口の中に射精されました!
美喜子さんは目を閉じ「チュウウウウ~」とチンチンに残った精子を吸い出すと「ゴクッ」と飲み干し
「濃い、若いからね!」
と言い、またフェラチオを始めチンチンを大きくしました。

そして私をタイルの上に寝かせ
「いよいよ童貞喪失ね!」
と美喜子さんは騎乗位でチンチンをゆっくりと入れていきました!
グチュグチュとチンチンが秘肉の奥に入っていきトロトロと熱い感覚がしました!
「固い!久しぶり!これ!」
と美喜子さんは腰をゆっくりと動かしてチンチンを刺激していきました。
美喜子さんが動くたびにクチュクチュと音がして、より美喜子さんが興奮していくのが判りました!

「入っているところ見てみようか!」
とチンチンを入れたまま美喜子さんは身体を捩り、お尻を私の顔に向けました!

美喜子「これで入っているところ見えるでしょ!」

チンチンが秘肉の奥に上下に飲み込まれて行くのが見えます!
同時に私の陰毛と美喜子さんの剛毛の間に透明の糸がネバって絡みついているのも見えました。
そして、ややパックリと開いた美喜子さんのお尻の穴も!

美喜子「男のチンチンはね、女のオマンコの中で磨けば磨くほど良いチンチンになるのよ!」

私は我慢できなくなり身体を起こし左手で美喜子さんのお尻を揉み、右手の指でお尻の穴を触りました!

美喜子「ダメよ!そこは主人にも許してないんだから!ダメよ!ああ~ん、ダメ!」
私  「美喜子さん、もう我慢できないよ~、出そう、出る~!」
美喜子「中よ!今日は大丈夫だから、おもいっきり中に出していいのよ~!」
私  「出る~!!」

腰がガクガクと震え美喜子さんの中に出しました、美喜子さんの腰もピクピクと震えていました。

美喜子「これで童貞卒業ね!凄く良かったわ!まだまだ磨けば良くなるわ!このチンチン!」
私  「ありがとうございます、嬉しいです!」
美喜子「今日から10日間位、お母さん(婆さん)の腰が治るまで私が代理だから来ない?磨いてあげるわ!」
私  「ええ!いいんですか?」
美喜子「うん!私が童貞を奪ったんだから!」

それから、美喜子さんにチンチンを磨いて貰う日々が始まりました!
あらゆる体位やオマンコの愛撫の仕方や教えて貰いました。
しかし4日以降からは「危険日」が近づいて来たので外出しか精飲でした。

ただ私の中で変化が起こりました。
美喜子さんに恋愛感情を持ち始めたのです。
人妻であり、自分の母とさほど歳が変わらない女性、自分と歳の変わらない子供がいる女性に対して、私の初恋でした。

そして10日目、湯船の中に二人で浸かりながら

美喜子「明日から母が復帰するの、だから今日で終わりね!」
私  「・・・・・」
美喜子「これからは、たくさんの女の人と恋愛してね!」
私  「・・・・・」
美喜子「でも良いチンチンになったわ!これなら女の人も喜ぶわ!」
私  「俺との事、・・・遊びだったんですか?」
美喜子「え?」
私  「俺、美喜子さんのこと好きです・・・本気です・・・」
美喜子「ダメよ・・こんな・・おばさんの事・・好きになっちゃ・・・」
私  「歳なんか関係ないです・・・本気です・・・だから俺と・・・」
美喜子「ダメよ、そんなの・・・私には主人も子供もいるの・・・」
私  「じゃあ・・・遊びだったと・・・はっきり言って下さい!俺の身体で遊んだだけだって!」
美喜子「・・・・・」
私  「言ってくれれば・・・俺、美喜子さんの事忘れます・・・だから・・・」
美喜子「言える訳ないでしょ・・・貴方の事・・本当に好きよ・・・」
私  「じゃあ!俺と!」
美喜子「最初は遊びだったの!でもね・・貴方の事が好きになっていく自分が怖かったの!でも判って!私には家庭があるの!守らないとダメなの!」
私  「ごめんなさい・・そうですよね・・・でも俺・・美喜子さんを愛してます!」
美喜子「ありがとう、私も愛しているよ!」

2人抱き合いながらディープキスをした、10日間で一番長かったと思う。
私は美喜子さんの豊満なオッパイに吸い付いた、美喜子さんの教えどおり優しく、そして焦らすように!

美喜子「そうよ、そう!気持ちいいわ!」
私  「美喜子さん!美喜子さん!」

舌で、お腹・臍を愛撫しながらオマンコへ!
指でクリトリスを優しく弾きビラビラの部分を舌で愛撫!
美喜子さんの匂いと味を噛みしめた。

美喜子「私にも貴方を感じさせて!」

69になり貪る様に獣の様に、お互いを求めあった!
そして、私は少しでも美喜子さんを感じていたかった為、正常位にて挿入した!
少しでも美喜子さんと密着したいたかったからだ。
少しでも美喜子さんの奥を感じたかった。

私  「美喜子さん、好きだよ!好きだよ!」
美喜子「私も!好きよ!貴方が!」
私  「忘れないよ!美喜子さんの事、絶対忘れないよー!」
美喜子「私もよ!忘れないわー!」
私  「美喜子さーん!」
美喜子「・・・・・」

出そうになって来た!

美喜子「血液型は何型!」
私  「B型です」
美喜子「・・・・・」

我慢の限界が来た!
でも出したら美喜子さんと終わってしまう!
耐えるんだ!・・ダメだ・・・出る!

私  「美喜子さん、出そう!出しちゃうよ!」
美喜子「中に!奥に出してー!私に貴方との思い出を頂戴!」
私  「出るーーー!」
美喜子「出してー!思い出を頂戴ー!」

美喜子さんのオマンコの奥で射精をした!
私の美喜子さんへの想いと共に!

美喜子「ありがとう!貴方との思い出がたくさん入ってくる!入ってきた!」
私  「美喜子さん!美喜子さん!」

次の日から美喜子さんとは会う事は無くなった、番台には、いつもの婆さんが座っていた。
そして私は約半年後、志望校の大学に合格して、この街を離れた。
美喜子さんには会いたかったけど美喜子さんの事を思い耐えた、辛かった。

しかし、美喜子さんとの思い出は私を成長させてくれた。
そして、美喜子さんとの事が、この10年後、妻と出会い結婚するまで、チンチンをオマンコの中で、10年の歳月をかけて磨く旅が始まったと思います。

投稿者への励みになるので読み応えあったら『いいね!』を押してあげてね!
PR
PR
PR
  • 倫理的に相応しくないと思われる体験談も掲載している場合があります。ご利用は各自の責任でお願い致します。
  • 掲載されている体験談にはフィクションも含まれている場合があるとお考えください。
  • 無断転載、複製、まとめサイトへの転載等は固くお断りします。必ず守ってください。(リンクは構いません)