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投稿No.7474
投稿者 ぞーさん (45歳 男)
掲載日 2019年10月01日
先週、出会い系サイトで55歳の熟女様に会ってきました。

待ち合わせ場所に行くと、少しふくよかで、目が大きな可愛らしい熟女様が。
私の車に乗って、知り合って10分後にはホテルへ。

部屋に入ると私の方からすかさずハグ。そしてキス。
軽く愛撫した後、それぞれシャワーを浴びて、ガウンを着てベッドへ。

熟女様も私もSEXは2年ぶり。
愛撫やクンニを丁寧にすると、熟女様のあそこはじんわり濡れてきました。
私のも咥えてもらって、いざ挿入。
ゴムを着けずに熟女様の入り口にあてがうも、何も言わないので そのままゆっくり挿入。
徐々に入れていくと、熟女様は目を閉じて「はぁ~」と感じています。
奥まで、グッと入れると「気持ちいい」と、吐息交じりで私のモノを味わっています。
それからピストンを始めると、かなり感じている熟女様。

ひとしきり、感じさせた後で「俺もそろそろイキそう。このままいい?」と聞くと
「うん、中に出して。」と。
その言葉に反応して、さらに激しくピストン。
「〇〇さんの中でイクよ!」「きて!いっぱい出して!」と、私をギューと抱きしめる熟女様。
溜まりにたまった私の精液が、熟女様の子宮へドクドクと注ぎこまれました。
私が注ぎ込む動きに合わせて、熟女様もビクッビクッと震えていました。

ピロートークで、「中で出されるのが好き。また、出して欲しい。」と、私のをしごき始めました。
結局、バックで1発。正常位で1発熟女様の中に放出しました。

帰りには、「もっと、溜めてきて」とお願いされました。
出会って1時間も経ってないのに、SEX、そして中出しという不思議な体験でした。

今度は1週間ぐらい溜めて挑みたいと思っています。

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投稿No.7471
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月28日
~はじめに~

いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。
実は今回のお話も「お蔵入り」を考えてました。と申しますのも、現実に僕が体験したお話ではありますが、途中から「スピリチュアル要素」みたいなのが加わっており、読み返してると「なんか微妙だな…」と思い二週間ほど寝かせましたが、やはり投稿させて頂く事にしました。

お話としては、投稿No.7454「占い師のスミレ(仮名)」の続編で、時間軸としては投稿No.7462「天狗舞純米大吟醸」より少し前になります。現在のお話です。

~前話のあらすじ~
以前、「超能力系新体操女子スミレ」話で出会ったスミレが、得意能力を生かして始めた占い屋。久々にスミレの顔が見たくて立ち寄った訳だが、そこでスミレの口から「あるコスプレイヤー」に旦那を寝取られた事を知る。
そのコスプレイヤーの名前は「ルイ」という。写真で見る限り、スミレによく似た美女だった。
悔しさと鬱憤が溜まったスミレを行きつけのバー「Heaven(仮名)」へ連れて行くが、俺たちの話を聞いていたマスターから「俺が今度のコスプレイベントに潜入して、その女をナンパしてしまえ」という、なかなか無茶振りな提案を受けたが、結局その流れで話が進む事に…。
イベントどころか、コスプレすらしたことのない龍ぞーの運命や如何に…。
~あらすじ、ここまで~

コスプレイベントの日、スミレが俺のために用意してくれていた衣装は、刀剣乱舞の「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」というキャラのものだった。
コスプレ会場でルイをナンパするというミッションは、思いのほか簡単に成功した。
スミレの旦那を寝取って奪ったルイというコスプレイヤーは、略奪愛の傾向が強くあるような気がした。尚且つ精神的に病んでいる女性。もう、瞳が病んでいるのだ。
スミレに姿形が似ているからなのか、妙なライバル心をむき出しにし、そして、スミレのものが欲しくなる、そんな感じだ。
スミレの旦那に愛もなく、あっけなく俺に付いてきたルイ。
スミレの方は、きっと手筈通りに「夫婦の会話」に持っていけてるだろう。

「なんでスミレの旦那さんに手を出したの?」
共に歩きながら本題を突いた。
「ファンだったからだよー、イケメンだもん」
悪びれもなく、アニメ声で返事が返ってくる。
「それに私のほうが奥さんよりカワイイもん」
出ました勘違いフレーズ!!
「そうなんだ。で、俺は?」
「うふ…ひ・と・め・ぼ・れ」

う、うざいんですけどー!!!!
クリステルー!!!

ダメだ。これはお仕置きが必要だ。こんなに人の気持ちをかき回す者を捨ててはおけぬ!

ルイの手を引き、タクシーに乗せた。
「どこ行くの?どこ行くの?」
と興味津々に聞いてくるルイ。
「お仕置き部屋だよ」
「えー!なにそれー!楽しみー」
お仕置きというフレーズがいいのだろうか。
ラブホついたら、どんな顔するんだろ。

「え?ラブホ?」
「そうだ、嫌かい?」
まあ、嫌だって言われても連れ込むけどね。
すると、ルイは無言で首を横に振った。
急に可愛くなる…こういう「計算高い緩急」がズルイではないか。
そのままルイの手を引いて中へ入った。

スミレからの依頼は
『ルイをありえんくらいにイカせまくって100年くらいSEXできないようにしたって!』との事。
スミレさんは、言うことが極端すぎましてねぇ…ちなみに、今日の俺は人生で初めて、アレを飲んでます。絶倫ドリンク…。
(「セフレさんの逆襲」の時の残り)
どうなる事やら。

「我こそは陸奥守吉行!貴様の悪行千万許しがたし!成敗してくれようっ!!」
「キャー!!カッコいい!!」
何をやってるんだ俺は。
しかもセリフ完全に時代劇。
そして、俺からどうする訳でもなくルイの方から抱きついてきた。
この子、イベントの度にナンパされてるんじゃないかね、もしかして。
あと何か「妙なオーラ」を感じるのよ。それはホテル入ってから尚更強くなった気がする。「エロい」とかとはまた、種類が違う。
とにかく、ルイとのSEXに、キスとハグは封印するつもりでいる。愛のないSEXをする、という事だ。お仕置きだし。

抱きついてきてるルイの背中に回り、左手で胸を揉みながら右手を早々に股間へまわした。細身だが胸が意外とある。Dカップくらいだろうか。
早くから胸を強めに揉み、濡れてるかどうかもわからんうちから、右手をショートパンツの中へ突っ込んだ。
「ああん!」
アニメ声で喘ぐルイ。「お仕置き」のフレーズで喜んだり、このシチュエーションで感じてるあたり、かなりの「ドM」と見て間違いないだろう。
というか胸を揉んでる手に自分の手を重ねてきたり、アンアン言いながら腰をクネクネと動かしたり、既にこの子エロい。相当SEXしてきてるぞ。しかも、もう濡れてる。
しかし、こうしてると何か「あまりロクな目にあってきてない」ような気がするんだよな。「愛に飢えてる」よりもっともっと、上の状態。嬲られてきてるんじゃないかと。
…まあ、今はあまり深く考えないようにしよう。
ルイの服をどんどん脱がしていき、下着のみにした。白く綺麗な肌をしている。男ウケする顔と身体してるなー。普通に興奮してきたわ。
あれ、でもよく見ると、あちこちにアザがある…。
黒いレースのブラを外すと「プルン」と音が聞こえそうな勢いで胸が揺れた。細身に対しEカップとの事。
また背中から抱き寄せ、両手でその胸を強めに揉んでいった。乳首も強めに弾きながら。
「アンッ!アンッ!」
早くも身体をピクピクさせながら感じている。さっきと同様に、左手で胸を揉み、右手をパンティの中に入れた。感触からしてパイパンだろう。おまけに既にビショビショだ。
「ああんっ!!」
クリを弾くと凄い反応。このまま指2本を膣に突っ込んだ。
「ああんっ!気持ちいい!!」
自分で腰をクルクル回して膣に入れてる指から刺激を得ている。想像以上のエロさだ。
「ダメダメ!イク…イク…!!」
Gスポットに当たってるとは思ってたが、凄い敏感さだな。指を可能な限り奥まで入れてやり、指先でGスポットを押し回した。
「ああんっ!イクうっ!!!」
叫びながら身体を大きく震わせ、ルイはイキ狂った。
倒れこみそうなルイの身体を支え、そのまま姫抱っこしてベッドの真ん中に寝かせた。
「あんっ…あんっ…」
呼吸を乱し、身体をピクピクさせてるルイを見ながら、俺も服を脱いでいった。
「ああっ…ステキ…」
なんか喜んでるが御構い無しに、黒いパンティを脱がせて両脚を開かせた。
かなり、いいマンコをしている。パイパンで肉厚、ピンクで割と綺麗なマンコだ。すぐにでも挿れたくなってしまう。
またその膣内へ、中指と薬指を入れた。
「ああんっ!」
まだ少し身体がピクついていたが、御構い無しで手マンしていった。クリを時々、舌先で舐めながら。
「すごいっ!すごいいいっ!!」
膣内のボコボコさも締まりも素晴らしい。もう膣奥まで粘液まみれ。人差し指も突っ込み、3本指で手マンしていった。
「ああんっ!あああああっ!!」
ルイが激しく腰を動かしてくる。そして俺の指を締め上げてくる。
「ああああっ!!」
盛大に叫んだかと思うと腰を大きくビクン!ビクン!とさせながら、またイキ狂っていた。
「ああん…」
うーん、イキ顔が可愛いな。
スミレに悪いけど、段々と「悪いコじゃない」ような気がしてきた。
俺、騙されやすい??
指をまた二本に戻して更に手マンした。
「ああっ!!」
両手でシーツを掴みながら腰を動かしているルイ。また膣内が締まってきている。
指をくの字にして、しっかりとGスポットを刺激していった。
「ダメ…ダメダメ!!きゃああああっ!!」
腰を上下に激しく痙攣させながら、潮を吹きながらイッていた。こんなに盛大に潮吹かせたの初めてだな。ビューっと出たかと思うと、しばらくビュ…ビュ…と、まるで俺の精液の出方みたいだった。
「ああん…ああん…」
すっかり呼吸を乱し、肩で息をしている。
ルイに添い寝するようにし、その肩を抱き寄せた。
「ああん…」
すごく嬉しそうな顔をしながら俺を見つめるルイ。瞳が「病んでる感じ」ではなくなってる。SEXが精神安定剤なのか?
なかなか、綺麗な顔をしている…いや、美人だ。
「ん…」
自分で決めたルールをあっさりと破り、キスをしてしまった。
まあいい。先入観があまりにも強すぎた。「俺から見たルイ」という目線も必要だ。
ルイの唇を舐めまわしていると、その間から舌が出てきた。俺の口の中でエロく舌が絡み合う。
ルイの美脚の太ももに俺のチンポを押し付けながら、美乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。柔らかいクッションのような感触が胸板に広がる。
完全にルイの身体に覆いかぶさり、しっかりと抱きしめながらディープキスしていた。ルイも、俺の背中に両腕をまわし抱きついていた。なかなか離れない…。
長い長いキスから唇を離すと、さっきまでのような「ぶりっ子的な」わざとらしい笑顔ではなく、ルイの「本当の笑顔」が見られるようになってきた。
「ルイ…可愛いよ」
「ありがとう…」
可愛いじゃん。さっきまでのアレは、何だったんだ??
ルイの首筋や耳を舐め、そして胸を両手でゆっくり、ゆっくり揉んでいった。
「龍さん、優しい…」
あら、お仕置きじゃなくなってきたか。
「そうかな」
「うん」
いつのまにか、ルイの声が「アニメ声」じゃなくなってた。少し高めだが、女性の、ほんとの色っぽい声になっていた。
男に振り向いて、構って欲しいための、「作ったキャラ」を演じてたんだろうか。
いつのまにか、ルイは俺のチンポを掴んでいた。そのまま、俺が横向きに寝た状態で積極的にフェラしてきた。
舌の巻きつけ方と咥え込み方がなかなか絶妙。気持ちいいフェラだ。
「ルイ、気持ちいいよ…」
「んん…」
あれ?そいえば絶倫ドリンクの効果って、今のところ感じられないな…。

フェラを終えて、ルイは仰向けに寝転がった。
「ナマでしてもいいの?」
「うん。いいよー」
ルイと唇を合わせ、挿入の体勢へ。
バンバンに膨らんだ亀頭をクリに擦り付け、もう粘液でビチョビチョになってる膣口へ押し付けた。「ピトッ」と吸い付いてくるような快感があり、それからグググっと押し込んで行った。
「んんん…」
滑るように一気に根元まで挿入すると、ルイの奥を押し広げてる感触があった。
あれ?最初に感じた「妙なオーラ」がまた強くなってきたような気がする。
「ルイ、大丈夫?」
「うん、気持ちいいよ…」
ゆっくりとピストンしながら、ルイの身体を抱きしめた。
「あん…」
俺の背中に両腕をまわしながら、幸せそうな声を出すルイ。
「ルイ?」
「なあに?」
「もしかして、SEXで嫌な思い出ないかい?」
こんな質問も変だと思うが。
少し黙ったあと、
「ある、たくさん…」
と、呟くように答えた。少し、ルイを抱きしめる力を込めた。
暫しの沈黙の後、
「レイプもされたし、殴られて齧られたり、何回も子供堕したり…」
「まじで!?」
「うん…」
少し泣きそうな声になっている。
俺はルイの顔を見つめた。両手でほほを挟みながら
「いいよ、泣いていいから」
「うん…」
そうして瞳から潤み、溢れてくる涙を見守った。
この「妙なオーラ」の正体は、堕ろされた子供達の霊なのか?
ともかく今は、泣きながらSEXしている状態である。
泣いてるルイにキスをする、泣いてるルイを抱きしめる。
この子は「男の為ならなんでもする」的なものが強すぎて、それがどんどん、おかしな方向へ進んでしまったのか…?
「あっ、気持ちいい…」
泣きながらも、しっかり感じてる。
泣いてるから締まり強いとかあるのか?なんかやたらと気持ちよくなってきた。ぎゅううっと締めてくる感じ。膣壁のボコボコ感と相まってかなりの気持ち良さ。
「ルイ…今日は中出ししても大丈夫なの?」
「うん…こんなに堕したら、もう子供なんて出来ない…」
「あきらめるな。出来たなら産んでくれ!俺が助けるから。結婚はできないけど」
ルイの瞳を見ながら、はっきりと伝えた。
「龍さん…」
出会ってから一番の笑顔を見せてくれた。
抱き合いディープキスした。かたく抱き合いながらルイが回すように腰を動かしてきた。
膣奥まで深々と、根元まで挿入して押し付けるようなピストン。激しくお互いを求め合うようなキスをしながら腰を打ち付けていると、だんだんと膣奥から締まってくるのを感じた。
その時、自分でも考えられんくらいにチンポがやたら硬くなり、強烈な気持ち良さが襲いかかってきた。ルイも甲高い声を上げながら俺にしがみついている。これは、イッてしまうかも…
「ルイ、俺イキそうだ…」
「うん。中に出して…!!」
なぜだか自分でも抑えきれないくらいに、腰をどんどん激しく打ち付けていくと、やがて亀頭から強烈な刺激を感じ始めてきた。
「きゃあっ!!ヤバいいっ!!」
「おおお…!!」
ルイの最奥に押し付けながらビクビク!ビクビク!とチンポが盛大に跳ね上がるとルイも腰を跳ね上げながらイキ狂った。その膣内の締め上げを感じながら、凄まじい快感を伴って激烈な勢いの射精が始まった。一回の「ビューッ!!」が、やったら長い!ルイの子宮を直撃するように、ビューッ!と何度も射精し、それが少しづつドクドクドク…とした射精に落ち着いていった。ルイの身体を抱き直して、深々と何度かピストンすると、その分だけまだ気持ち良さがあった。中出しした精液をルイの子宮口に押し込むようなイメージで、深々と押し付けて余韻に浸った。
「ハァ…ハァ…」
抱きしめる俺の耳元で、ルイの息遣いが聞こえる。なんか気持ち良すぎて、俺はまだ腰を動かしていた。
右手でルイの頭を撫でながら、軽くキスをした。
「こんなSEX初めてなの…」
少しだけ「あざとそう」な顔で言ってくるルイ。
「じゃあ、もっとする?」
「うん…したい」
このまま2発目に突入した…。

バック、側位、屈脚位…様々な体勢で中出ししたが、何発出してもチンポが全く萎えない。
これが絶倫ドリンクの力か?いや、いつも通りか…。でもイク時の劇的な気持ち良さはいつも以上だ。
もう8回くらい中出しし、抜くとルイのパイパンのマンコはメレンゲにまみれ、その真ん中から今射精した精液が流れていた。
俺の陰毛もメレンゲまみれでビショビショだが、尚もチンポがビンビンなので、またルイの膣に挿入して、抱きしめながら腰を振り始めた。
ホテル入ったの夕方4時くらいだったはずだけど、気がついたら夜の11時を回っていた。
7時間もSEXしてたらしい。
ルイは多分、10数回イキまくっていた。
それでも挿入され、抱きしめられているのが嬉しいらしい。そんな感じで日付も変わってしまった…。

ルイと連絡先を交換して、「よかったら、また会おう」と約束した。
その翌日、すぐにルイからメールが来た。その内容は…
『スミレさんに謝りたい』
であった。

スミレはあの後、旦那を散々に嬲りボロッかすに言ったものの、「でも大好き」で締めたのがよかったみたいで、また旦那に可愛がられるようになったようだ。
まあ、そうだよね、大好きだから、あんなに怒ってたわけだよ。
それに俺は、ルイよりも旦那をヤキ入れるべきだったのでは、とも思った。
しかし、これ見よがしに「シミだらけのフトン」を見せつけたらしい。果たして、その効果は…。

俺はルイをスミレの店へ連れていった。この日はまた例によって、スミレが店の前で「妙な客引き」をしているところだった。今日は「白い魔女」みたいな服装。
スミレは、俺には気づいたものの、ルイには「?」だった。そうだろう。コスプレ姿のルイしか見たことないから、今みたいにスーツを着ている、OLみたいなルイは新鮮だったろうな。

「スミレさん、謝っても許してもらえないのはわかってます。でも、嫌な思いばかりさせてしまい、本当に申し訳ありません」
すごくキッチリと謝罪するルイ。菓子折りまで持ってきてる。
スミレは少し溜め息をついて
「ウチの旦那も、これくらい謝れたらいいのに…。ルイさん、もういいよ。ウチも話し合いついたからさ」
と、あっさりとルイを許した。
「ふふん。あと、このラスク大好きなんだ~♪」
と、お土産にも大喜び。
でも、きっとスミレにも「ホントはとてもいい子」てのがわかったんだろうか。
「それよりルイちゃん、なんか気になるから、そこ座って」
と、どうやら占いをするようだ。多分、俺も見た「妙なオーラ」の事だろうか…。
スミレは水晶玉のまわりを、なんか両手を纏わせるように動かしながら…
「アブラヤカブラヤサラダアブラ、コノタテカケニタケタテカケタノハタケユタカ…」
大丈夫か、この呪文(汗)
「キェェイッ!!」
うわ、ビックリしたぁ!水晶玉破裂するのかと思ったわ。
しかし、暫く水晶玉を見つめたまま黙るスミレ。
そして、一つ大きく頷くようにして
「もう、水子のみんなは天国へ行ったよ。でもねルイちゃん、アナタ自身もちゃんと、みんなに心の中でお祈りするんだよ。諦めちゃダメなんだからね」
と、顔を汗びっしょりにして語っていた。
あまり見られない、「真面目なスミレ」かもね。そんな事言ったら失礼か。
ルイは感謝の言葉すら忘れ、肩で泣きながら静かに涙を流していた。

新しい女子同士の友情が、生まれたような気がした。
というか、スミレの人柄の良さを改めて感じた。

ところで「絶倫ドリンク」の副作用ですが、翌日、出社して、上司の梨奈さんを見ただけで一日中フル勃起でした。本当に困りますね。会社でも恥ずかしいのなんのって…。

ま、これからは「陸奥守(むつのかみ)」ではなく、「膣奥守(ちつのかみ)」として生きていきますわ。

うーむ、寒いのう。
お後がよろしいようで…。

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カテゴリー:出会って即エッチ
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投稿No.7469
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年9月26日
投稿No.7461の続きです。

社会人1年目の冬(当時23歳)のことです。
いつまでもなっちゃんと住んでた部屋にいても思い出してしまうので会社の近くに引っ越すことにしました。
引っ越して1ヶ月やっと慣れてきたところで会社の飲み会で三次会までしこたま飲んだ後のことです。
最寄駅について家に歩いていると前にかなりフラフラの女性が歩いていました。
ちょっと心配になってみていると見事に生垣に突入していました笑

さすがにやばいなと思って、「大丈夫ですか??」と話しかけると泥酔状態で生垣の中から「大丈夫~!」と返事が来ました。
全く出てくる気配がないので、起こすと30歳前後戸田恵梨香似のお姉さんでした。
思わぬ美人にラッキーと思いつつ、「こんな酔ってどうしたんですか?」と聞くと「彼氏にフラれてやけ酒してました~」と陽気に答える彼女笑
これはかなり出来上がってるな~と思っていると「お兄さんうちで飲もう!私を慰めてよ~!」とまさかのお誘いが…
そのままお姉さんの家で飲むことになりました。

彼女の名前はまほさん(当時30歳)といい、長年付き合っていた彼氏に突然別れ話をされて、やけくそになっていたところに私と出会ったとのことです。
基本的には彼氏の話が多く、そのほかはお互いのことなんかを話していました。

次の日が休みということもあり、明け方まで飲み明かして、そろそろ帰ろうかという時に、それに気づいたまほさんが「え…?帰るの…?」と寂しそうな顔をしたのがとても可愛いかったです。

そのまままほさんが近づいてきて、キスをゆっくりとします。
「このまま私の身体も慰めて…?」とまさかのお誘いがあり、びっくりしました。
「俺、中出しじゃないとダメだよ?」
「元カレとも中出しエッチだったからピル飲んでるし、大丈夫だよ?」
とまさかの展開でした。

この頃、前回の投稿でみかと子作りをしてからは正直かなりご無沙汰でした。
かなり美人なお姉さんと出来るなんて思ってもみませんでした。

お風呂にも入っていないのに、まほさんを貪るようにキスをして押し倒します。
そのまま少しずつ服を脱がしていって、生まれた姿になりました。
「元カレ以外の男の人に裸見られるのなんて何年ぶりだろ…優しくしてね?」
そんな言葉も聴きつつ、まほさんの裸体を愛撫していきます。
まほさんは乳首とクリが感じやすく、いい反応を見せてくれます。
そんなまほさんにクンニと指での乳首責めを展開します。
「そのコンボ弱いからダメェ…/////」と照れながらもとても感じているまほさんに興奮が止まりません。
まほさんの身体をメロメロさせるためにしばらく攻撃を続けていると「あっ…///イクッ…///ダメッ!あっ///」というとまほさんの身体がビクビクとしてのけ反りました。

「気持ちよすぎていっちゃいました♥」と嬉しそうなまほさんが息子に顔を近づけてきます。
パンツをとおろし、息子を愛おしそうに手コキ&フェラしてきます。
「しんちゃんのおちんちん美味しい!!」としゃぶりまくりのまほさん。

「もう我慢できない!!」とそのまま騎乗位で生挿入です。
ゆっくりと息子を迎えてくれるまほさんのおまんこは少しきつめに迎えてくれました。
「おっきい!! 元カレのよりおっきい!!」と元カレ専用のおまんこに上書きするように息子を奥まで入れてくれます。
騎乗位でそのまま腰を早めていき、溜まっていたこともあり、そのまま中出しをしちゃいました。

少しして抜こうとするとまほさんがしがみついてきて、「ダメ!!抜かずにいっぱい中に出して!!」とそのまま少し腰を振り始めます。
2回目なのに息子は元気になってきて、再びまほさんの中に出しました。

その日はそのまま寝てしまいました。
次の日から土日で休みだったので、いったん家に帰って着替えを持ってきて、二日間中出ししまくりました。

その後も定期的に中出しセックスをする仲となりました。
元カレと復縁した後も「ちんぽの味が忘れられない!!」と中出しエッチをしまくりました。

その後妊娠したとの知らせを受けましたが、彼氏とも中出しエッチが多かったのでどちらの子かなー?とも思いましたが、その後旦那に黙って遺伝子を調べたらしいのですが、私の子だったらしいです。
これが私の3人目の托卵でした。

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投稿No.7436
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月24日
叩きつけるような雨が、急に降ってきた夜の8時頃…
そもそも仕事明けに電車を降り、駅前を「今宵名残に見ておけよ~」とか歌いながら歩いてたら、のど自慢の鐘の如く雨がふり落ちてきたのだ。

こりゃたまらんと、某大手薬局の入り口の前で雨宿り。
まあ、ゲリラなんちゃらだろうから、すぐに止むだろうと。

さて、そんな俺の脇に妙な自転車があった。
ピンクだが、なんか色々とデコレーションされた上に、その荷台には目一杯、買い物した荷物が詰め込まれてる。

なんとしたものか。

すると薬局の中から、また凄まじい女の子が出てきた。
まあ、ゴスロリってやつだな。
ベージュのゴスロリドレス、裾は長い。それに薔薇とかデコレーションされて髪はアッシュ系のウェーブがかったロングヘア。そこにも花びらがあしらわれてる。
そして真っ白な肌に赤縁メガネ。
両手には「そんなに買う必要あるん?」ってくらいに買い物した袋。

まあー、見とれたわ。いろんな意味で。

「雨…」

と一言だけ呟き、そこに佇んでいた。
なんか妙に絵になる。

「さっき降り出したんですよー」
と試しに声をかけてみた。
すると俺に振り向いた彼女の顔には「ハッ?いたの!?」と、極太筆字で書いてあるかのようだった。
「そうなんだ…」
すっごい高い声。アニメ声?
「まあ、ゲリラ豪雨だろうから、すぐ止みますよ」
と告げた。
「じゃあ、待ってよ」
と言いながら、このピンクのチャリに荷物を詰めようとする。

やっぱりコレ、アンタのだったのかー。

「お姉さん…もう入らないしょ」
「ホントだ!どうしよう…」
いやいやいや。買い物は計画的に。
雨は上がったが、彼女の背中からどよーんとした青いグルグルが沢山見えてきたので
「お近く、ですか?よかったら持ちま…」
「ありがとうございます!!」

薬局の荷物を俺が持ち、自転車を押す彼女。
まあ、洗剤だのシャンプーだの重たいものばかり…。
「何件くらい買い物したの?」
「うーん、わかんなーい」
大丈夫かこの子(笑)
まだ、一度もまともな様子を見てない気がするが。
「チャリ、すごいね」
「そうでしょ?カワイイでしょ?」
「…うん」
どうしよう。この子の対処方法がわからない。

ほどなく彼女のアパートへ着いた。
「何階なの?」
「二階だょー」
チャリを置き場に止め、俺が持てるだけ荷物を持った。荷台の一番下には米が入ってた(笑)
こりゃ重いわ。

「ありがとうー。助かりましたー」
と、あの高い声で言う。
じゃあこれで、と撤収しようとしたが。
「お茶していきません?荷物持ってもらっちゃって、このまま帰せなーい」
声はともかく、言ってることはマトモだな。
でもお嬢ちゃん、オトコを簡単に家に入れるもんじゃねぇぜ…。

って、既に手を引っ張られて家に入れられてしまうのでした。

「ホントに、自分でも信じられないくらい、沢山買い物しちゃうんです」
『モリンガ茶』とかいう、謎のお茶を出してもらいながら話を聞いていた。
まあ、買い物しすぎると言ってる割には、家の中はとてもスッキリして綺麗にしてる。片付け、収納上手なんだな。
「沢山買っちゃうんですけど、沢山捨てちゃうんですー」
ちょっとズッこけた。
というかこの子、こうやってよく見てみるとめちゃめちゃ可愛い。しかもさっきから体勢が無防備で、あぐらかいてスカートの裾まくって太ももまで丸見えなのだ。
白パンストの太ももが丸出しである。
不覚にも少し勃起してしまった。パンストフェチだから…。
「あ、ごめんなさい、お菓子も…」
と、そのまま立ち上がった時に濃いピンクのパンティのお尻まで見えた。
なんかやばい。妙な心境になってきた…。

「これどーぞ」
って言って、ポテトチップスとチョコレートが出てきた。いやいや夜にかい。
こんなん食べてる割には美肌だなー。
と思ったら、いつのまにか赤縁メガネを外していた。
うわ!めっちゃ美人やんか!
そのファッションで有耶無耶になってたけど、上坂すみれに似てるなんてもんじゃない。
というわけで「スミレ(仮名)」と呼びます。
「スミレさんは、普段は何してるの?」
「コスプレイヤーなんです」
あー、納得。
「龍さんは、しないんですか?」
しねーよ(笑)
「えー。もったいない。きっと似合うのに」
「え?例えばなに?」
「うーん、お墓とか」
どんなコスプレだよ!!

そんな感じで9時半をまわった頃かな。
「俺、そろそろ帰るよ」
「えー!ダメダメ!」
「え?なんで?」
「だって、私の特技見てないもん」
特技の「と」の字も出てなかったような。
「じゃあ、見る」
「わーい」
すると、さっきから気になってた、窓際に敷いてある青いマットの上に行った。
そして、そこにうつ伏せに寝たかと思うと、そのまま両足がキレイに湾曲しながら前まで出てきた。
新体操的なアレだ。
「うお!すげー!」
間近に見たことなど、無論ない。
ただ…

スカート完全に捲れて太ももも、パンティも丸見え(汗)

「あの…スミレさん…」
「ん?」
「全部丸見えなのよ」
「きゃんっ!!」

バタバタと隣の部屋に入り、戻ってきた時には白パンストはそのままに、黒いレオタードを身につけてきた。しかも背中が大きく開いている。真っ白い綺麗な背中。

うお!これも間近に見たことない!
しかも、胸でかっ!!谷間がクッキリと!

まあ、こんな調子で色々と新体操技を見せてくれたスミレちゃんだが、もうすっかり俺はこの子とヤリたくてしょうがなくなってしまっていた。
だって、白パンストもそうだけど、なんかやる度にピンクのパンティがはみ出して見えるし、ここまで来ると「この子、誘ってるんじゃ」とか思ってしまう。しかも多分胸はFカップ、スタイル抜群、お尻もセクシー、そして新体操やってる子のアソコって、どんな感じなんだろうとか、想像と好奇心まで掻き立てられる。
どうすっかな。
よし、決めた。もう一度「帰る」と言って、引き止められるようなら攻めるか!

「じゃあ、そろ…」
「ダメ!」

早っ!!
俺に泊まっていってほしいのか?
あ、そうか。
「じゃあ、泊まってくかな」
するとスミレの顔が屈託無く笑顔にかわり
「ほんと!?うれしい~」
と喜ぶ始末。こんな簡単な展開でいいのだろうか。

なんだかんだ、お菓子とお茶頂いて話してくと、だんだんこの子、意外とマトモな子だなと思えてきた。と言ったら失礼か。それとも「慣れ」なのか。ちなみに彼氏いるのか聞いてみたら、ヒヨコみたいなクッションを抱きしめて、「この子なの」と言ってきた。
そうかそうか。少なくともSEXはできなさそうだな。

ありがたい事にレオタード姿のままでいてくれているスミレ。このまま寝るって事はないだろう。
レオタードの女性とするという、初めての体験に向けて、どうしていこうか思考を巡らせていると…
「ふふん…」
と可愛くスミレが笑ってきた。
「龍さん今、エッチなコト考えてる」
うおっ!図星なんだけど
「うん。なんでわかった?」
「うそー、正直だね。普通の男は焦るのに」
「俺ねー、普通じゃないんだわ」
「うん、一目でわかった」
そりゃあどうも。
「しかも、彼女さんもセフレさんもいるんでしょ?」
え!!!
「なんでそこまで!?」
「見えるの。遠い島にいる大切な人と、近くにいる大切な人」
え!!これって、真由ちゃんと優香のことか!?
「ちょ…スミレさんは何者??」
「バレリーナだよ」
さっきコスプレイヤーって言ってたじゃん!
まあ、いいや。
でも確信したのは、この子は何らかの天才か超能力的なのあるってこと。両方かもね。
「龍さん、エッチする?」
「うん、したい」
するとスミレは嬉しそうに俺に抱きついてきた。
「なんでそんな、嬉しそうなの?俺をさがしてたの?」
「ううん…だって、愛のカタマリだもん」
いや、ただのヤリちんだよ。
というか、気づいたらレオタード越しの巨乳が、俺に押し付けられていた。白い谷間が目の前に。柔らかい…。
しかも、こうして近くに来ると、スミレは意外と身長がある。160以上はある。

「スミレさん、ベッド行きたい」
「フトンなんだけどいい?」
しぶいなー!
俺の手を引いて寝室へ案内してくれた。
たしかに、和室。そしてフトン。
バレリーナと和室でフトンでSEX…。
「あ!せっかくだから、こっちのフトンにしよ?」
と言い、押入れから一枚の、あの懐かしい「フトン圧縮袋」に圧縮されてるものを出した。
それを袋から出すとドンドン膨らんでいった。
「ふふーん。これね、最高の人来るまで寝かせてたの。最高級羽毛ぶとん」
まじか(笑)
たしかに、めちゃめちゃフカフカだ。フトンの概念覆される。
マットレスの上にフトンをのせ、そしてレオタード姿のスミレが仰向けに寝た。
「龍さん、好きにしてね」
あら最高のお言葉。
とりあえず俺は下着以外全て脱いだ。
「え、格闘技?」
「いやいや、趣味の筋トレだよ」
「すごいステキ」
なんか喜んでくれてる。
そんなスミレに覆いかぶさると、とても嬉しそうに両腕を巻きつけてきた。
身体のしなやかさがすごい。ハリがあるけど柔らかい、これは筋肉のつき方の違いだ。
抱きしめた瞬間に、一般の女性との違いを歴然と感じた。
例によって太ももの間に片脚を割り込ませ、股間を押し付けながら抱きしめた。
パンストの感触と、太ももの弾力。しかも俺が大好きな白いパンスト…。
完全に上に乗るように抱きしめた。フトンの絶妙な跳ね上がりが、スミレの抱き心地を倍増させる。
バレリーナ、和室、羽毛フトン、白いパンスト…
沢山の要素が絡み合い、そして俺たちの身体も絡み合う。
あ、抱き心地に熱中しすぎて、キスを忘れていた。俺とした事が…。
近くで見ても美人だなー。ピンクのリップが塗られた艶のある唇にキスをする。
とてもとても柔らかみがある。その唇を舌で舐めていきながら、スミレの口の中に入れた。かなりエロい動きで舌が絡み合ってきた。
思わずスミレの身体を強く抱き直した。また、フトンの絶妙な跳ね上がり。柔らかくもハリのある巨乳がレオタード越しに、俺の胸板へ張り付いている。
太ももはハリがある中に女性的柔らかさ。
その抱き心地を楽しみながら、ディープキスに熱中しすぎていた。
キスを解き、首筋や耳を舐めていった。
肌がすごく柔らかい。美白もち肌だ。
両腕をバンザイさせて、脇の下を舐め上げた。
「んんっ!」
少し笑いながら声を上げるスミレ。
両方の脇をとことん舐め上げ、レオタードの上からその胸をもんでいく。柔らかくもハリがある。本当に、跳ね返ってくるハリである。
胸もいいだけ揉んだら、そのままスミレの下半身へ。白パンストの太ももをじっくりと両手を張り付かせるように揉んで揉んで、そのまま両手をお尻の下へスライドさせた。
レオタード、こんなにエロかったんだ…。
今まである意味「非現実な」ファッションと捉えていたかもしれない。バレリーナをナンパしようとかいう発想もなかったし。
だから今、俺はもの凄い興奮状態にある。
それにしてもさっきあの時、彼女を放置して帰ってたら家でシコってただけかもしれないのに、荷物を持っただけでナイスバディな美人バレリーナとSEXできるとか。
すっかりレオタード姿を楽しみ、そろそろ脱がせようと思ったのだが、どうやって脱がすのか?
「背中にファスナーとかあるの?」
「ううん、これは伸びるから、このまま脱ぐの」
と、スミレ自身がレオタードを肩から脱いでいき、布団の上に姫座りした。
あっという間に、濃いピンク色の愛らしい下着と白パンストのみの姿となるスミレ。
肌がどこまでも白く綺麗。くびれが造形的に美しい。そしてFカップの巨乳がポヨンとしてる。
なんというエロい身体なのか。
「龍さん、めちゃ興奮してるね」
「そりゃあそうだ!」
これは超能力じゃなくてもわかるだろ。
そのまま両手を、ブラ越しにスミレの巨乳に這わせた。柔らかくも跳ね返ってくる弾力。この大きさで、こんなに跳ね返りのある胸に出会った事がない。しかも真っ白いもち肌。
「ブラ外す?」
スミレが自分からブラを外し、その美乳の全貌が明らかになった。
ほとんど形が変わらない。Fカップで上向きって、すごいな。しかも薄いピンクの乳首が気持ち大き目でまた「舐めまわしたくなる」胸をしているのだ。
スミレの肩を左手で抱き、右手でお尻を滑らせるようにずらしてスミレを仰向けに寝かせた。
おお…胸の形もまったく崩れず、ポヨンポヨンしている。例えが悪いけど、最高級ラブドールみたいな身体…。
もう、見てるだけで興奮しすぎてヤバい。俺とした事が、ドキドキしてきた。
はやる気持ちを抑えきれずに、スミレにまた覆い被さり、その身体を貪るように抱きしめていた。スミレの右の太ももに跨り、胸をべったりと密着させるように抱きしめ、白く柔肌の首筋を舐めまわしていた。
太ももの弾力も心地よく、胸の抱き心地がすごい。こんなにベッタリと抱きしめてもクッションみたいな跳ね返りがある。思わず背中の下まで両腕をまわして抱きしめた。そしてディープキス。スミレも両腕を俺の背中にまわして抱きついてくる。
ああ…なんかすごくいい。ずっとこのままでもいい…。
「私もだよ」
いや、何も言ってませんけど…(汗)
「やっぱり、愛のカタマリだ」
と言いながら嬉しそうに、俺の背中にまわす両腕に、さらに力を入れた。
しばらく数分、こうして絡み合いながらずっとディープキスしていた。そのまま右手をスミレの股間にやり、円を描くように愛撫していった。スミレはキスが大好きなようで、いつまでも唇を離したがらない。
ようやく唇を離すと、右手でスミレの頭を撫でながら見つめあった。
「やっぱり、愛のカタマリ」
「なんでさ」
「ふふん」
体を少し下げて、スミレの美巨乳を愛撫。
両方の手で掴むように大きく円を描いて揉みまくる。手に張り付くようなもち肌。柔らかくも強い弾力。そしてその、大きい乳首を親指で弾いた。
「うんっ!」
そして舌で舐めまくった。
「ああんっ!」
高いアニメ声で感じるスミレ。彼女の両脚に馬乗りになりながら、美巨乳の愛撫に熱中していた。
そして、もう一度その身体を抱きしめた。ややしばらく抱きしめてキスをし、また体を下げてスミレのパンストとパンティに手をかけた。
ゆっくり下げていくと、うっすらとしたヘアがのぞいた。
全てを脱がすと、艶々とした白い太ももと薄ピンク色のワレメが見えた。
このワレメを下から上へ、中指の先を滑らせると、すっかり愛液が蓄えられ、しっかりと濡れていた。
「ううんっ!!」
と声を上げながら感じているスミレ。クンニしようと近づいた。
上付きでクリの大きい美マン。しかも、かなり肉厚。早く指を入れてみたいが、まずはクリを舐めまわした。
「ううんっ!うんっ…!」
と声を上げながら腰を上下に、時に突き出すように動かしてくる。
中指を入れると、飲み込まれ、沈んでくような感触で入っていき、しかも上下左右からの圧迫がすごい。つまりモノを入れたら四方八方から締め上げられるという事だ。おまけに粒の大きい粘膜。
もう、俺のモノが早く入りたいと破裂するかのように強烈に勃起していた。
右手中指を膣内に入れたまま上体を戻し、スミレの肩を抱き寄せて胸を密着させ、ディープキスした。
「すごい気持ちいい…ん…」
可愛らしく腰を回していた。新体操やってるからなのか、エッチの動作、腰の動きや回し方までとても滑らかで、しかもエロい。
もう十分以上に濡れている膣内を手マンしながらのディープキスだったが、その間にスミレの右手が、下着の上から俺のモノを握っていた。
「硬い、めちゃくちゃ硬いよー」
と喜びながら、下着の上からマッサージしてくる。フェラしてもらうことにした。

仰向けになった俺の上から軽くキス、そして乳首を舐めたりしながら徐々に下がっていって、俺の下着を脱がした。
「…おっきすぎない?」
と言いながら亀頭に唇をあて、そして咥えこんでいった。舌をあまり動かさずに、唇と口内の角度で刺激していくフェラ。舌の固定が、常に裏筋やサオに刺激を与える事になり、尚且つ様々な角度で咥え込む事により、色んな刺激が亀頭に与えられる、気持ちよくも面白いフェラだった。
「ふふん、ふふん…」
とか鼻歌唄いながらフェラする人も珍しい。
そして右の手で手コキをし始めた。
「おっきくて太い。おまけに硬い!」
手コキしながら屈託無く喜ぶスミレ。
さて、挿入かな。

「あ、ちょっと待ってね!」

と言って押入れの方へ。ああ、コンドームか。
と思ったら、持ってきたのは大きなタオルケット一枚。これを半分に折り、布団の上に敷いて、その上にスミレが仰向けになった。
「龍さん、いいよー」
「え!ナマでするの?」
絶対無理だと思ってたから、ビックリした。
「だって、ナマで中出し大好きでしょ?」
「いや、好きだけど…大丈夫なの?」
「大丈夫じゃなかったら、しないよー」
なんとスミレも、「ナマ中出し以外のSEXは無用」というタイプだった。
というかこの、突然出会った超エロボディの新体操美人女子にナマ中出しという、願ってもない展開に驚きを隠せなかった。
急に心臓がドキドキしてきたのを、よく覚えている。
恐る恐る、というか少し震えながら、ナマの亀頭をスミレのアソコに擦り付けた。
さっき指を入れた時のツブツブ感と、上下左右からの凄い締めあげが思い出される。
膣口に亀頭をあてると、もう既に飲み込まれそうな動きをしてくる。
腰をゆっくり、ゆっくりと押し付けていくと、亀頭がどんどん押し込まれていく。
入っていく毎に四方八方からの締めあげを感じつつ、締めてるモノに膣壁のツブツブとしたものが強烈な刺激を与えてくる。
「うおおお…」
「ああーんっ!!」
スミレも、あのアニメ声で鳴き、腰を浮かせたり、上下に動かしたりしている。動くたびに、Fカップの「スーパーおっぱい」がポヨンポヨンしている。
ああ…気持ちいい…。滅多にない領域。メチャメチャ気持ちいい…。
そして早く、挿れながらこの身体抱きしめたい。
一度グッと最奥まで入れると
「あんっ」
と声を上げた。そのままモノは動かさずにスミレの美巨乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。ギュッと抱きしめた。
さっきと同じく、柔らかくつぶれながらクッションのような張りのある胸。最高の抱き心地。
そのまま首筋から耳まで舐め上げ、もう一度首筋に舌を這わせた。美肌を舐め回すように。
そしてディープキスした。奥にググッと押し付けたまま、強く抱きしめてのディープキス。
「んん…」
声が喜んでいる。俺の背中にまわしているスミレの両腕にも力が入っている。
ああやはり…バレリーナの抱き心地は最高なのか。
こうして抱きしめ、キスしたまま時々モノを動かすのだが、凄まじい興奮と気持ち良さで、ただただモノがビクビクビクっとしている。すぐにでもイッてしまいそうだ。
「龍さん…」
「ん?」
「このままでも気持ちいいよ…」
動かせないで悩んでいる俺の心を読んだのか?
そんなスミレとかたく抱き合いながら唇を重ねたのは、果たしてどれほどの時間だったのだろうか。
ようやく腰が動かせるようになると、それに合わせるようにスミレも腰を動かし始めてきた。抱き合い、舌を絡めながらのこの動きは気持ちよすぎてたまらん。それにスミレが下半身を動かすと、胸板に張り付いてる美巨乳がムニョムニョとした感触になり、なんとも言えない抱き心地。
「スミレさん、気持ちよすぎる…」
「私も…」
モノがこの上ないほどに硬直し、完全に突き刺さるようにスミレのアソコを出入りしていた。また、引いた時にカリが凄く刺激され、挿れる時に亀頭に色んなものが巻きついてくるような感じである。
いつまでも抱きしめていたい身体だが、思い切って一度身体を離した。その時に胸が元の形に戻るためにポヨンと動いた。ハリの強さを再確認させる。
その胸を今度は、両手で強く掴むように揉み、正常位で腰を動かした。スミレはまた、腰を回転させるような動きで俺にも刺激を送ってくる。
この動きが、本当に滑らか…。
しかもスミレは、挿入したまま両脚を完全に180度に伸ばした。うわ!なんだこりゃ!
その太ももを掴むと半分は筋肉でハリハリに硬くなっていた。挿入の感触が、一気に締まりが増してきた。
「うわ…気持ちいい…」
背筋をゾクゾクとさせながら奥に押し付けたり、戻したりを繰り返した。奥に押し付けた時の包み込まれようと締まりは、そう感じられるものではない。
やがてその両脚を戻すと、俺がその脚を両肩へ乗せ、屈脚位で深々と突いた。
「ああんっ!!」
薄々思ってたが、スミレはかなりSEX慣れしている。俺の屈脚位にすら、余裕が感じられる。
ん?この子…
そうだな、あまり声を出さないところとか、気持ち良さそうにはしてるけど、どこか…
そうか。男を気持ちよくするのが第一になっちゃってるのか。
「正解!」
いや、だから何も言ってないって…
亀頭の先に、スミレのコリコリした子宮口が確認できてた。
「龍さん…やっぱり会えてよかった」
「イッた事、ないんだな?」
「うん…」
しばし屈脚位で膣内と子宮を興奮させると、それを解いてまたスミレの身体を抱きしめた。そして顔を見つめ合う。
スミレは、俺の腰に両脚を巻きつけてきた。
「だって…こんなに抱きしめられたことないもん…」
その唇に一度、軽く唇を合わせた。
「こんなにキスしてくれた人もいない」
ほほにも、唇をあて、軽く耳を舐めた。
「もう、キスの雨だね…」
「さっきの雨みたいな?」
「ふふん、もっとすごいよ」
また、ディープキスした。
そうか、この素晴らしい身体に中出ししたい男はいくらでも寄ってくるが、みんな自分本位だったんだろうな。
スミレの背中の下まで両手を回して、全力でギュッと抱きしめた。そして腰をぶつけるように振っていく。
スミレも腰を上下に動かしていた。そのお互いの腰の動きで、お互いに強い性的刺激を送りあっていた。
「気持ちいいかい?」
「気持ちいいよぉ…」
このアニメ声も、なんだか愛しく思えてきた。
上向きだからか、密着正常位で膣奥まで押し込んでも子宮口にあたる。最高の快感を、スミレに感じて欲しい。そんな思いで膣奥に押し付けるように、押し付けるようにピストンしていた。
「あああんっ…!!」
俺の背中に回している腕に、すごい力が入ってきていた。膣奥の収縮も強まっている、そして俺の射精感も…
「んんんっ…!」
また、ねっとりとディープキスをした。俺の相当前から耐えている射精感がついに限界値へ近づき、亀頭に凄まじい勢いで快楽のエネルギーが蓄積されていた。
「んっ…はあっ!」
ディープキスを解いた時、声を上げていた。
そのままかたく抱き合いながら、スミレの耳を舐めまわした。
「ああーんっ!」
相当気持ち良さそうだ。スミレの動かしてる腰が、時々ピクっとなる。耳を舐め回す事でその「震え」が増していた。かなりの性感帯なのだ。
「あんっ…なんか、イッちゃうかも…」
少し弱々しく囁くスミレ。絶対イカせる!俺はスミレの身体を抱き直し、子宮口のコリコリを感じながら膣奥へ深くピストンをしていた。すると、俺にも強烈な快感が襲いかかってきた。
「あっ…!俺もイキそうだっ…」
するとスミレは、また両脚で俺の腰をホールドした。
「いっぱい出して…んっ!」
うぉっ、うおおおお…!!
絶頂迎える10秒くらい前からじんわりとモノが大きくなり出し、そしてスミレの一番奥へ、子宮口へ押し付けながら一気に快感も精液も吐き出した。なんかのポンプで発射されたかのような勢いで、尿道の隅々からビュワアアアっと、物凄い量と勢いの射精があり、更にピストンするとドバドバっ!と射精があり、あまりの気持ちよさに膣奥に押し付けたまま動けなくなると、ドクドクドク…と、残りの精液が放たれていた。
スミレは、耳の中まで舐めまわされながら絶頂を迎え、しかもそれがピークの時に俺の強烈な射精を感じ、子宮口を亀頭に押さえつけるように押し付けてイキまくっていた。
完全に気持ちよすぎて動けず、ただスミレの身体を抱きしめて余韻に浸っていたが、スミレは両脚を俺の腰に巻きつけたまま、下半身をピクピクとさせていた。
天国イッちゃうような気持ちよさだった。

「スミレさん、大丈夫?」
ようやく動けるようになり、顔をのぞいてみた。
するとまあ、なんという美しい顔をして余韻に浸っているのだろう。
「初めて…本気でイケた…」
「よかったよ」
その頭をナデナデして、キスをした。
「んーっ」
強く唇を押し付けてくる。
「やっぱり、愛のカタマリだった」
「違うよ、ヤリチンだよ」
「ヤリチンだけど、愛のあるヤリチン」
なんじゃそりゃ。
モノを引き抜くと、思ったほどの逆流がない。少しドロリと出て終了。あれ?
「ふふーん。全部、子宮の中にいただきましたー」
いやいや、物理的にないやろ。
だが、奥が特殊構造だから逆流するのに時間かかるらしい。そうなのかー。

さてさて、俺は本当にスミレさんの家に泊まり、朝も6時と、早めに起きれたからSEXして、お互い仕事へ出かけた。

まあ、スミレはこのように不思議感MAXだけど、とてもいい女でした。この回を含め3度ほど会ってSEXしまして、今でも連絡の取り合いはあります。ただ、もうセフレではないです。
なんせ、結婚なさって自分で占い館営業してますから。

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投稿No.7435
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月23日
ナンパ活動最初期の頃の話です。
恐らく龍ぞー22か23歳くらいの時かと記憶している。

今体験談で常々語っている「自分に彼女がいる事も、セフレがいる事も全て正直に相手に話す」きっかけになった出来事を書きます。

その日は深夜も1時過ぎ。月が冴え渡る夜だった。
目的もなくプラプラしていた。たまたまコンビニへ入ろうとした細身の女性がいたのだが、「あ、声かけてみようかな」という意識と身体の動きがバラバラとなり、曖昧なままに「あの…」と声をかけると、彼女は
「こんばんは」と明るい顔で俺に挨拶したのだ。
「あの…何か?」
と言われ、
「あっ、お時間ありますか?」
と、唐突な流れに持って行ってしまった。
「あ、飲みに?とか?」
勘が働く優しい女性で、コンビニへ向いていた足を、にこやかに俺に向き変えて来てくれた。
「あ、怪しいモノではないです!」
などと意味のわからない弁解をしたが、彼女はどうやら俺に興味を持ってくれたようだ。
背丈がスラリとした、スレンダーで色白な綺麗な女性だった。今で言うと、小嶋陽菜に少し似てたかもしれない。ということで「陽菜(仮名)」としておこう。

あまりナンパらしいナンパの形にならなかったものの、居酒屋で飲む事になった。
陽菜さんは俺の3つ上だった。当時26歳くらいという事になる。
俺は陽菜さんのあまりの美しさに、この人とヤル事ばかりを考えながら、共にビールを飲みつつ勝手に心拍数を上げていた。
そう、この時の会話を何一つ憶えていないのである。脚色で作る事すら出来ぬほどに、一切何も憶えていない。
ただただ、陽菜さんの笑顔、とてもとても、優しい人だった事だけは憶えている。

おまけに、どのようにホテルの流れに行ったのかも、今思いあぐねたとて釈然としない。
しかしSEXだけはよく憶えている。
つまり、俺のナンパ史上数少ない「完全にやりたいだけのナンパ」に位置付けられる事になる。

本当は、陽菜さんの事を思い出すと今でも心がとても痛むのだ。
こんなに綺麗で優しい人を、いたずらに傷つけてしまったのだと…。

そもそも陽菜さんは、ナンパがたどたどしかった俺に愛らしさを感じ、彼女がいないと思って近づいてくれていたのだ。
会話を憶えていないとはいえ、その中で俺の「彼女のいる、いない」に関する質問は全くなかったのは憶えている。

まあとにかく、ちょっと陽菜さんとのエッチの描写に移ろう。
ただ前述した通り会話の記憶がなく、いつも通りの描写が難しいため、今回は三人称の、第三者目線の表現を使わせて頂きます。

それでは2人がホテルへ入ったところから…

女性に手を引かれるかのように男が部屋へ入った。
細身で白く美しい女性は、背丈が160ほどであろうか、女性にしては高身長である。男のほうは175ほど。

部屋に入るなり2人は熱烈に抱き合っていた。そして互いの唇を重ねている。
女性が男に何かを語りかけていた。それに男が笑顔で応えるかのように、2人はベッドへ倒れ込んだ。
男は黒いスラックスにカジュアルなワイシャツ、女はジーンズに薄手の淡いオレンジ色のニットだった。
腕も脚も絡めあいながら濃密にキスを交わす2人。男の右手が、女性の左の胸に伸びていた。
女性の胸は外見からして、Cカップくらいかと思われる。
男はさらに左手を女性の後頭部へ回し、強く唇を押し付け合うように濃厚にキスをしていた。男の気持ちの昂りが伝わってくるようだ。
やがて男は女性の真っ白い首筋を舐めまわし、より胸を強く揉んでいた。
男は女性のニットを早くも脱がし、ニットと同系色のブラジャーに覆われた胸を、その上から円を描くように両手で揉んでいた。
女性の真っ白い美肌に男の昂りが増していく。ブラジャーに包まれたままの胸の、谷間の肌を舐めまわし、また首筋の方へ上がっていった。
女性は柔らかく高めの声を上げながら、男に体を委ねている。
男は、自分のシャツも脱ぎつつ、女性のジーンズに手をかけ、脱がした。
真っ白い艶やかな太ももと、淡いオレンジ色のパンティが露わになる。細すぎず、肉感的でセクシーな太もも。
ただ、女性の右の太ももには、大きな火傷の痕があった。最近のものではない。
男は、そこが気になったようで、右の手でさすりながら女性に何かを語りかけている。
やがて男もスラックスを脱ぎ、互いに下着のみの姿となっていた。
男は女性の背中に両手をまわし、ブラジャーのホックを外しそれを取った。
Cカップの美乳。真っ白い乳房に濃いめのピンクの乳首が美しく映えていた。
男は女性の身体を、彼女の肩下に両手をまわして抱きしめ、右の脚を女性の太ももの間に割り込ませていた。そのまま彼女の美乳を押しつぶすように完全に被さり、お互いの肌を濃密に重ね合わせながら濃厚にキスをしていた。
女性は瞳を閉じ、酔いしれるような表情で、愛らしく高い声を上げている。
そのように数分、肌も唇も合わせた後、男は女性の肩を左手で抱き寄せる体勢に変え、右の手で彼女の左の乳房を、やや強めに揉んでいた。そのまま彼女の首筋を舐めまわしていく。彼女は感じているようで、瞳を閉じたまま大きく首を傾け伸ばすようにしていた。彼女の右の手は、男の股間へと伸びていた。
執拗に女性の太ももに押し付けていた股間をそこから離すと、彼女は下着の上から男のモノを掴んでいた。男は彼女の乳首に舌を這わせている。
やがて男が肩を抱き寄せてる左手にも力が入り、女性の左の乳首を舐めながら右手を彼女の股間へと伸ばしていった。
互いに、互いの性器を愛撫しながら唇を押し付け合い濃厚なキスを交わしていた。
男は興奮で、すっかり耳まで真っ赤になっている。そのまま体勢を女性の下半身に移していき、彼女のパンティを脱がせた。

彼女はパイパンだった。

真っ白い肌の真ん中に、とても濃いピンクの、身厚なワレメが確認できる。
男は昂りを抑えられず、女性のワレメを下から上へ何度も何度も舌を這わせて、クリトリスを舐めまわしていた。
女性は強い快感を感じながら、腰を浮かせたり左右へ捻ったりしている。相当な快感のようで大きく高い声を上げながら、両手で男の頭を掴んでいた。男はクリトリスを舐めながら両手を彼女の乳房へ移し、掴むように揉みながら、時々乳首を親指で弾いている。
更に、右の手を女性の股間へ戻し、その中指を膣内へ挿入すると、彼女はより大きな声を上げながら腰を上下に動かしていた。
程なく、身体を痙攣させながら絶頂を迎えていた。
男は愛液で溢れかえっている膣内を弄ぶように中指をまわし、身体をピクピクとさせている彼女の唇を己の唇で柔らかく塞いだ。
やがて女性は、身体が少し落ち着くと起き上がり、男の下着を脱がし、そのモノを唇に咥えこんでいった。男は両手を背中の両後ろへ置き、体を支えている。男のモノも、先走り汁が垂れるほどに興奮状態にあった。
しばし、数分か、長くにフェラをしており、男も快感で天井を仰ぐほどであった。

そして女性が仰向けとなり、挿入の体勢へ。
どうやらコンドームは使わないようだ。
その細身と綺麗にくびれたウエストに比例するかのように、女性器の中は細く柔らかい、最上の構造をしているようだ。
男は立正常位で挿入するなり、その強烈な快感に体を仰け反らせている。
やがて倒れこむように女性を抱きしめ、濃厚なキスを重ねながら腰を動かしていく。女性も快楽を欲するかの如く、腰を上下に動かしていた。
女性は両腕を上にあげ、色っぽく首を背けると男はその首筋に、まるで噛み付くように吸い付いた。上に上げられた、彼女の二の腕を揉みながら抱き合っていた。
やがて男は体を離し、女性の胸を掴むように揉みながら腰を振っていた。2人とも相当な快楽の中にあるようで、もはや無我夢中に性器をぶつけあっている。
男は女性の両脚を肩に置き、屈脚位となり彼女の膣奥を深々と攻めていった。
女性は強い快感の中、上に掲げていた両腕の、両手を固く握り合わせていた。
男が何かを女性に問いかけると、彼女は大きく頷いた。どうやら膣内射精を行うようだ。
深く強く、叩きつけるようなピストンがどんどん早まり、やがて男は彼女の膣奥へモノを押し付け、体重をかけるように腰を押し付けながら、全身を震わせて彼女の膣奥へ勢いよく射精を行った。何度も何度も、余韻を貪るかのように膣奥へモノを押し込み、体を仰け反らせるかのように腰を押し付けていた。
女性もピクッ、ピクッと身体を上下に震わせていた。
男は深く挿し込んだまま女性の身体を強く抱きしめ、キスをしていた。
また数分、そうしているうちに男が体を起こし、女性の膣からモノを引き抜いた。
女性の綺麗な、濃いピンクのワレメから黄白い濃厚な液体が滝のように溢れ流れていた。

SEX自体はこのような感じでした。
この後、陽菜さんを腕枕してるときに初めて、彼女がいるのかどうか聞かれたのだ。
というか、いないと決めつけていたみたい。
「イタリアに居る」
事を告げた時、陽菜さんの顔つきが変わった。
「寂しさを紛らわすために声をかけたの?」
と言われた。確かにそうなのだ。
陽菜さんは彼氏がいなかった。だからお互いに寂しさを紛らわせるために惹きあったのかもしれない、とも言っていた。
だが、なんで中出ししたの?と。
それは好きな人とするものでしょ。
私はあなたなら彼氏にしても、というかなってほしかった。
本気だった。
女をバカにするな。

この時に両の瞳に目一杯の涙を溢れさせ、服を着てホテルを出ていった陽菜さんの姿を、一生忘れる事はない。

後日、真由ちゃんには
「女は自分の身を自分で守れなきゃダメ。龍ちゃんだけが責められることじゃないよ」
と言ってくれたが、この時、不甲斐ないが大泣きして真由ちゃんに抱きしめられたものだ。

以上、カミングアウトでした。

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