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たまに相手が見つかるマチアプで、ある年上女性とつながりました。
外国名でしたが日本人ぽかったので、聞くと日系人とのこと。
お互い少し距離は離れていましたが、相手が積極的で、しばらくやり取りして初めて遊びに来た時に既にキスから本番まで進みました。
生挿入を試みたものの強く断られたので、聞くと、性病が怖いと。
そうですよね、と言って会合終了後、早速検査キットを購入、しばらく後に来た結果は「異常なし」。
それを伝えると、とても感動した様子で「そこまでしてくれるとは思わなかった、ありがとう」と言って、次は相手の家に誘ってくれました。
いい会社に勤めているそうで、高級マンションの中層階に住んでいました。
食事などをして少し時間を過ごしたあと、エプロン姿の相手がおもむろに側に寄ってきて、抱擁からキスへ。少しずつ興奮が高まってきました。
「行こ?」という誘いのまま、寝室に向かいます。
お互いに下着のまま、ベッドで続きを始めます。
レースのカーテンは閉まっているものの、窓は開けっ放しで、昼下がりの外からは近所から声が聞こえたりもします。
それでも構わず、2人で抱き合いながら背中や尻を撫で上げたり、相手の後に回って腹や胸をまさぐったりしていると、相手の感度が少しずつ高まっていく様子が感じられます。
「来て…」という相手の求めに応え、正常位から脚をM字にして、小柄な尻を軽く濡らしている秘部に太めの愚息を沈めていきます。
「ンアァァァ……ン…」
ゆっくりと差し入れると、相手が軽く顔を歪めながら背中から仰け反ります。
体を合わせるとすっぽりと包み込めそうなほど体格差があるので、そのまま抱き寄せながら割れ目の奥に収めていきます。
奥に差し入れたまま中を刺激すると
「アァァァァッ、イィィッ…ンンンンンッ!」
と、窓が開いていることなどお構いなしに快感の赴くまま声を上げます。
こんなところに文化の違いを感じながら、また少し刺激すると
「イクッ…イッチャウ…」
と言って軽く上り詰めて、今度は騎乗位に。
小柄なその人に入った愚息は、あっという間に奥に突き立てられるので、相手もたまらず「アフゥゥン…」とため息のような声を上げたものの、すぐに小さな腰を激しくグラインドさせて、恍惚の表情を浮かべて時折「アァァァッ、ンンンンン」と喘ぎながら、ひたすら快感にのめり込んでいきます。
グラインドの快感が強く、すぐに我慢できなくなり
「出ちゃうよ…」と言うと
「来て…!」と言いながら、さらに激しくグラインドを続け、こちらのエキスを搾り取ろうとする勢いで絶頂に向かいます。
もう我慢の限界…
「出る…っ!」
と言い終わらないうちに、上で体を震わせているその人の中にすべて放出してしまいました。
挿れたまま正常位に向き直り、しばらく後戯をしてから体を離すと、その人が虚ろな眼差しで「〇〇〇」言います。聞くと、その人の母語で「あなた」と。
気持ちの入ったセックスを信条とはするものの、相手に不要な期待を持たせてしまうことにもなるので、悩ましいところです。
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