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彼女は、友達に誘われて、『ふ』がいつも使っている出会い系サイトに「メル友募集」で登録した。
登録直後に連絡したら、メアドを聞かれたので、フリーメールを伝えた。
3日程普通のメール交換していたら、「恋人になりませんか?」って言われたので、「OK」って返事をしたけど、この急展開にビックリ。
どうやら、他の人から、露骨なお誘いが来るのが嫌で普通のメール交換している『ふ』に好感が持てたかららしい。
会いたいって言われたので、平日が休みの日を何日か伝えたら、一番最初の日を指定してきた。
隣の市の映画館の駐車場で待ち合わせしたら、小柄で細身のおばさんが車から降りてきて、無事落ち合った。
このおばさんも、残念なくらい胸が無い。
おばさんの案内でお勧めの喫茶店でコーヒーと会話を楽しむ。
会話もひと段落ついたので、場所をラブホに移してHを楽しむ事になった。
お風呂が出来るまでの間に、おばさんの旦那は、自分本位のHをするので今はHが嫌いとか、セックスレスは20年って言ってた。
風呂ができたので、おばさんと一緒に浴室に入り、湯船に浸かってリラックスしていたおばさんの胸を鷲掴みしたら、とても喜ばれた。
暫くの間、胸を揉んでいたけど、逆上せてきたので、先に出てベットで待つ。
おばさんがバスタオルを胸に巻いて浴室から出てきた。
おばさんは、Mかなぁと思ったので、バスタオルを剥ぎ取り、胸を鷲掴みにしたり、噛んだり、舐めたりしていたら、喘ぎだした。
その後で割れ目を舐めていると、軽く逝った。
息子が硬くなったので、正常位で息子を挿入するが、最近Hしたのが20年前なので、先しか入らない。
何度か出し入れしていたら、何とか根元まで収まったけど、おばさんは小柄なので、割れ目の中も小さくて、奥まで届いてしまう。
正常位で、腰を振っていたら、何度も逝っていたから、Hの途中で「Hが嫌いって本当?」って聞いてしまったよ。
最後は、大量の白い液をおばさんの一番奥に大放出。
ベッドの上で、ぼ~っとしていたら、おばさんが「この歳で、あんなセックスされたら、もう『ふ』無しではいられない。何でも言う事をきくから、一カ月に一回は、会ってセックスしてください。お願いします。」って言われたので、しばらく楽しむ予定。
その日は会社の飲み会で、3軒目に同僚1人と一緒に来た。その同僚は男。
二次会あたりでソイツが愚痴りだしたから、ガス抜きに連れてきた。
ここのバーのギネス(ビール)は最高なのだ。訳わかんなくなってる4~5軒目で来ても美味しく感じる。
まあそんな感じで2人でカウンターで飲み始めたのだが、カウンターの端で1人で飲んでる女性がいた。
うつむき、何かに打ちひしがれたような空気を纏ってるように感じたのは俺だけだろうか。
しかし今は同僚のガス抜きが優先なので、そこを気にしている場合ではない。
小1時間ほど経過したあたりで、同僚はウイスキーに手を出したばかりに酔いつぶれ、先にタクシーに乗せて帰らせた。
あとはマスターと喋りながら飲むのがいつものコースだ。
入店時から気になっている、塞ぎ込んだ感MAXの女性も変わらぬ様子で、うつむいたままだ。
「マスター、あの女性って」
「ずーっとあんな感じ。もう3時間くらいかな」
さ、3時間!1人で3時間はすごいな。
「でもね、全然飲まないのよ」
と、片目をつむりながら小声で言ってくる。
ちなみに、マスターは50台後半。
「龍さん、なんか出しとく?」
「あー、何飲んでる?」
「最初ビールで、あとカシスオレンジ」
「そか、じゃあジャックローズでも」
「お、攻めるねー」
マスターがシェイカーを振り、ジャックローズを2杯。赤く淀んだ魅惑的なショートカクテルである。
「このお客さんから」
雑だなー(笑)
まあ、いいんだけど。
すると女性が顔を上げ、
「あ、キレイなカクテル…」
と言い、初めて少し微笑んだ。
長くウエーブかかった黒髪、色白で仲間由紀恵に似てる。美人だった。
「いただきます」
遠くから乾杯。
だが、また塞ぎ込んでしまった…。
まあいいや。別にどうこうしたい訳ではないのだ。
しばらくマスターと話しながらスコッチに移行した頃、カウンターの彼女が席を立ち、御手洗いへ行くのに俺の後ろを通って行った。
なんとなく、その後ろ姿を見ると、薄手のニットの、茶色いロングのワンピースだったのだが、お尻のラインがめちゃめちゃクッキリしててエロかった。
だってこれ、生のお尻のラインだって丸わかりだよ。つまり下着はティーバッグみたいなエロい下着。そのニットの下はすぐに生のお尻だという事だ。
ここで初めて下心を持ち始めた。俺が釣り針に引っかかったみたいに。
彼女が戻ってきた時、
「よかったら一緒に飲みませんか?」
と聞いてみた。
「え、どうしよう」
と言いながら既に隣に座っていた(笑)
「どうする?ワインとかお好き?」
「ええ、泡が好き…」
泡はスパークリングワインの事です。
さて、改めて乾杯する。隣に座ると、薄手のニットの魔術が半端ない。そもそも身体のラインがすごくエロい。胸もしっかりあるし、太ももとか透けて見えそうだし、それでさっきのお尻だし。
全然、尻フェチじゃないのに尻に引っかかったの初めてだわ。
…て、それより、彼女の打ちひしがれようが気になり、何かあった?よかったらお話聞きますよ?
「10年付き合ってた彼氏と別れた」
というものだった。10年は長いな。それはダメージ大きいわ。
しかも、別れて1週間経ってるらしい。うわー、引っ張っちゃうやつね。
「そか。10年だったら、ご結婚も考えられてたのでは?」
「はい。本当は去年、結婚するはずでした。それが先送りになり、結局別の女にとられてしまったんです」
うわー、泥沼なヤツだ。つらいなそれ。
「…なんて、お呼びすれば。あ、僕は龍ぞーと申します」
「あ、失礼致しました。私は…」
まあ、仲間由紀恵に似てるって事で、「由紀恵さん(仮名)」という事で。
それにしても言葉遣いとか礼儀とか、かなりハイクラス感があるような気が。
「由紀恵さん、それは本当に大変な思いをなさいましたね」
「はい。今はこうして、初めてお目にかかる殿方とお話しているから緊張で話せてますけど、また私、黙ってしまうかもしれません」
「その時は…」
「え、その時は…?」
「僕が瞬間芸で笑わせます」
「(苦笑)」
「じゃあ、瞬間接着剤で笑わせます」
「(爆)」
笑いすぎや!ってくらい大笑いされた。
まあ、何より笑う事が一番だから。
「あ~、もう。私アロンアルファに弱いんですよー」
意味わからんわ!(笑)
「そう、失恋してから初めて、こんなに大きな声で笑えました!」
「よかったです」
「アナタは、不思議な方ですね…」
それはお互い様じゃないかな(汗)
結局、いいだけ瞬間芸させられて笑いに笑った挙句、俺のカバンになぜかアロンアルファ入ってたから「この紋所が目に入らぬかー」とアロンアルファを掲げたら呼吸困難になりそうなくらいバカ受けしてた。
笑いのツボがさっぱりわからんがまあ、これだけ笑えば少しは元気出るんじゃないかなー。
さてさて、2人で店を出る。
「とっても楽しかったです!それなのに、なんか私の分までご馳走様です」
「とんでもないですよ。これから乗り越えなければならないものも大きいですけど、自分のペースで立て直してくださいね」
「…龍さんは、何者なんですか?」
「僕?ナンパ師ですよ」
「あら、ナンパ師さん?」
「はい」
「それではこのまま、私を夢の世界へ連れてってくれるのかしら?」
あー、まさかとは思ってたけど、メルヘンな人だった…。
「もちろんでございます」
と、その手を取り、タクシーへエスコートした。
このキャラ疲れるから維持できない(笑)
時間は午前2時。
由紀恵さんに断りもなくホテルへ連れて行ったが、本人嫌ではなさそう、というか当たり前のようにタクシー降りて俺の手を握ってきた。
「ここで、よろしかったですか?」
「ええ、ステキなホテル」
由紀恵さんのメルヘン要素を考え、奮発してセミスウィートにした。
「え、こんなステキな、いいお部屋を?」
「折角ですから、由紀恵さんにお似合いのお部屋を。お気に召しましたか?」
このキャラいつまで通せば…(笑)
ゴージャスなベッドのところで喜んでる由紀恵さん。さっきのお尻がよく見える。
でもまだ触ったり抱きしめるタイミングじゃない。こういう人は、手順をしくじると全部パーになってしまうのだ。
カーテンを開けると見事なパノラマ夜景が広がっていた。
「ああ…」
目を輝かせる由紀恵さん。
「よかったらまた、シャンパンでも飲みませんか?」
「いいんですか?」
また2人で夜景越しに乾杯した。ロゼのシャンパンにした。
「ステキ…前の彼氏、こんな器量なかったから」
「そうなのですか。もしかしたら趣味、指向の問題もありますよ」
「そうね。でも、もういいの。終わった話だから」
と言って、グラスのシャンパンをグイッと飲む。お、飲みっぷりがよくなってきた。
「龍さんは、お付き合いしている方は?」
「僕いますよ。イタリアにいるんです」
ワインを注ぎながら答える。
「まあ、イタリア…」
「と申しましても、彼女もイタリア人と結婚してるので、僕何しててもオッケーなんですよ」
「あら、それは浮気を公認されてるってこと?」
「そういうことです」
「器の大きい方なのね、彼女さん。私にはそんなこと、到底できない」
「自由人ですからね、僕も彼女も」
「羨ましい…」
ワインも空きそうなあたりで
「私、そろそろシャワーでも入ろうかしら」
と言ってきた。俺はさっきのお尻のラインもあるし、下着姿が見たいからこのまま抱きたいのだが、いきなりがっつくのも微妙だ。
とりあえず
「由紀恵さん、僕、そのままがいいです」
とストレートに伝えてみた。
「いいんですか?汗とかちょっと…」
「いえ、いいんです。由紀恵さんのそのままを感じたいです」
「まあ…」
やっぱりメルヘンだから、少しくらい歯が浮く事言っても消化してくれる。
「龍さんは、私の前に現れてくれた、王子様?それとも魔法使い?」
「それはもちろ…ん…」
俺の返事を待つ素振りもなく、椅子に座ったままの俺に唇を合わせてきた。とても厚みのあるねっとりした唇。由紀恵さんは、全てがエロい感じする。俺も立ち上がり、そして抱き合った。
スレンダーだけど胸が意外とある。というかノーブラ?ってくらい柔らかい。立った感じ身長は158くらい。唇を合わせ舌を絡めながら、あのお尻に手を伸ばしてみた。
おお…やはり見ため形が素晴らしいということは適度な引き締まりと柔らかさのバランスが丁度いいのだ。ああ…はやる気持ちを抑えねば。早く押し倒して抱き心地を味わいたいところなのだ。だがもう少し、じっくり抱き合ってディープキスをする。
由紀恵さんはカラダがエロいだけじゃなく、素振りも何もかもがエロい。動作がAV女優の星野あかりにソックリだ。ちょっと、どうなってくのか楽しみだ。
由紀恵さんを姫抱っこした。
「きゃ」
と可愛い声を上げる。
そのまま夜景の見える窓側へ。
「本当に、ステキな景色」
「由紀恵さんもステキです」
「まぁ…」
なんかだんだん、このやりとり楽しくなってきた(笑)
姫抱っこのまま唇を合わせ、そしてベッドの真ん中に優しく由紀恵さんを寝かせた。
腕枕状態で顔を近づける。
「龍さん…」
左手を俺の茲に当てる由紀恵さん。こういう時の指先の動きが本当に綺麗。
肩を抱き寄せるようにして唇を合わせ、さっきよりも激しく舌を絡める。
「ん…んん…」
セクシーな吐息を漏らす由紀恵さん。
右手でワンピースの裾を捲り上げた。薄手の黒い、膝上のレースタイツを履いていた。セクシーだ。下着が見たいが、それはまだ先に。
網タイツの太ももの間に片脚を割り込ませて、由紀恵さんに覆いかぶさった。太ももに股間を押し付け、胸もピッタリ合わせるように抱きしめると由紀恵さんも両腕を俺の背中に回してきた。
「ん…」
ずっとディープキス。それをほどくと
「キスだけで溶けちゃいそう」
と笑った。
右手で由紀恵さんの頭を撫でながら、またディープキス。そして首筋に舌を這わせていく。そんなに汗の味は気にならない。むしろいい匂いが優っている。スベスベ美肌だし。耳も舐める。由紀恵さんは、耳はあまり効かなそう。
ここでワンピースを脱がせた。ガバッと脱がすと、ブラは超エロい黒いレースのマイクロブラ、下も黒いレースの紐パン。膝上のレースタイツ。これはエロすぎる。それに真っ白い肌にDかEくらいの、大きめの美乳だ。マイクロブラだから、さっき抱きしめた時にノーブラに感じたのだろう。既に裸の胸の形がハッキリわかる。
膝上のレースタイツも早々に脱がし、白く艶のある太もも、それに黒いレースの紐パン、後ろはおそらく…
「由紀恵さん、うつ伏せになって」
素直にコロンとうつ伏せに。おおー…
ティーバッグである。すでに真っ白なお尻が丸見え。しかも上に細いフリルがついてるのも可愛い。
思わずそのお尻を両手で揉む。柔らかくも弾力がある、最高の尻。そうだ、俺は今日、この尻で引っかかったんだ。そんな、尻に夢中になってる俺を見返り美人の如く見ている由紀恵さん。エッチに微笑んでいる。
背中のブラのホックを外し、スベスベの背中を舐める。お尻の上にまたがるようにして背中を攻める。股間を乗っけてるお尻の感触がたまらん。モノをおしつけるようにまたがった。
やがて由紀恵さんを仰向けにし、ブラを外した。見事な美巨乳。やっぱりEカップかな。
両手でもんでいく。マシュマロ肌だ、とても感触も柔らかいが胸そのものがめちゃめちゃ柔らかい。のに弾力あるから形が崩れない。
おお…これはあとで、挿入してからめっちゃ揉んで、抱きしめてだな。しばらく乳首責めをしながらゆっくりと、感触を味わうように胸を揉み、そして俺も服を脱ぎ散らかしていき、下着一枚になって由紀恵さんを抱きしめた。
右の太ももを股間で挟み込み、モノを押し付けながら抱きしめていく。胸の密着がたまらん。柔らかくハリがある美乳は胸板にしっかりと張り付いてくる。そのままギュッと抱きしめてディープキスをする。股間を押し付けてる太ももの柔らかさもたまらん。
背中の下まで両腕をまわし、由紀恵さんの身体を力強くガッシリと抱きしめながらディープキスし続けていた。
「んん…ん…」
本当にセクシーな声を出す。もう抱きしめてると、由紀恵さんから湧き出てくるエロいオーラに飲み込まれていくようだ。
そして抱きしめながら首筋を舐めまわしていく。
「んん…うん…あぁ…」
ハートマークがたくさんついてきそうなセクシーな声。首筋気持ち良さそう。あとで挿入しながら強く抱きしめて舐めまわそう。
また体勢を変えて胸を愛撫し、腕、脇腹と舐めていく。ムダ毛の全くない綺麗な美白肌。舌触りがスベスベでたまらん。由紀恵さんのエロいオーラが更に強まっていく。
やがて下半身まで下がり、両方の太ももを揉んだり舐めたり。この細すぎず太すぎない太ももの柔らかさと弾力も素晴らしく官能的。
そして紐パンをほどき、ゆっくり外す。
「龍さん…エッチ」
最高の褒め言葉です。
そして予想はしてたが、やはりパイパンだった。由紀恵さんのこのエロさで、パイパンじゃない筈がない。
美白の太ももの間、もう十分すぎるほどに愛液を蓄えているピンク色の身厚な膣が、もう由紀恵さんのエロさそのもの。「入れたらヤバイ気持ちいいぞ!」みたいなのが見てるだけでよくわかる。
少し指先で立ちまくってるクリをソフトに愛撫する。
「あっ…!」
人差し指をかじりながら身体を浮かせて俺の方を見る由紀恵さん。
さっきの見返り美人といい、男を見る視線もいちいちエロい。
そしてクリをひと舐め。
「ああっ!!」
由紀恵さんはのけぞった。なんだろ、味が美味しい…
そしてクリを舐めまわしながら、ゆっくりとくの字の中指を挿入。
「きゃあっ!!」
両手でシーツを掴み、仰け反る。ブリッジするのか?ってくらいの強力なのけぞり方。敏感なのだろう。
中が狭くも柔らかい。しかも膣壁がムニョムニョしててすごい、そして天井がツブツブだらけ…。
もしかして、超名器?だって、これは感じたことがない領域だ。
エロくて名器で、見た目も身厚でエロいアソコ。俺5秒くらいでイカされるんじゃないか?
まあ、そんなことはいいやと薬指も追加して、くの字にして刺激してると、もう指にどんどん巻きついてくる。
うわ、なんか感触も凄いけど、感じてる由紀恵さん見ててもさらに興奮する。
「んん…!んんん…!!」
右手の指先をかじりながら、手をグーにしている由紀恵さん。身体もかなりよじらせてる。
俺はまた由紀恵さんの肩を抱ける位置まで戻り、胸を密着させるように肩を抱き寄せてディープキスをし、手マンを続けていた。
すると由紀恵さんが下半身を信じられないほどに上下に動かしたり回転させたりするのだ。なんてエロい動き方するのだ。じゃじゃ馬か。
もう膣に入れてる二本指を、握るように戻すような勢いで強めに刺激を送っていくと俺の肩を両手で掴み、強くしがみつくようにしながら体を大きく震わせてイッた。もう大絶叫である。
「ハアハア…」
手マンしていた右手を、中指でクリ3周させてから戻し、イキ狂ってピクピクしてる由紀恵さんを抱きしめた。
ゆっくりと唇を合わせ、頭を撫でながらその顔を見つめた。完全にとろけた瞳、エロく半開きになってるセクシーな唇。
またギュっと抱きしめ、右手をお尻の下に回してもみながら太ももへ移動させていった。
「龍さん…」
「ん?」
「…すごいエッチ」
「ありがとうございます」
「(笑)」
初めて見たときの、あの塞ぎ込みようからは想像つかないくらい嬉しそうに、生き生きしてる。というかエッチが大好きなのだな。
やがて復活してきた由紀恵さんが今度は俺の上になり、しばらくディープキスしていた。
「ん…ん…」
と、吐息のような声を出しながら舌を絡めてくる。胸をべったり貼り付けるように抱きつき、首や耳を舐めてくれる。
そして乳首舐めから脇腹を舐め、俺の股間へ。下着を脱がすと露わになった俺のモノを見て
「見たことない…すごい」
と声を上げる。ちなみにこの時はまだ7割勃ちだった。
俺の亀頭をカリ首の下まで巻き込むように舌を這わせ、そして、その唇で咥え込んで行った。すると俺も初体験の、ディープスロートをしてきたのだ。喉奥に亀頭が入った時の感触は、何にも例えようがない。
そしてまた戻して舌を巻きつけるように咥え込み、そしてまた喉奥へ。
あまりの気持ちよさにモノがビクビクしていた。すっごい気持ちいい。俺のモノがどんどんデカくなりフルサイズになった時、口を離して由紀恵さんは
「…マジで!?」
と驚いていた。
もっとフェラして欲しかったのだが、もう俺が我慢できず、挿れたくなってしまった。
由紀恵さんの身体を優しく寝かせてキスをし、
「生でもいいですか?」
と聞いてみた。
「ええ、是非とも」
「嬉しいです」
「私も…」
挿入の体勢をとり、膣口にモノを押し当てると、そのまま飲み込まれるように亀頭が沈んでいった。
「お、おおお…」
気持ちいい…すんごい気持ちいい!柔らかく包み込んでくる外側と、あの細かい組織で繊細な刺激を与えてくる膣内、この感覚は初めてだ。そして早くも亀頭に巻き付いてくる感触がある。うお、とんでもなく気持ちいい…。しかも膣奥まで完全に挿入すると、亀頭がスポッと何かに包まれたような感触があった。なんだか一々気持ちよすぎる。
モノを膣奥に押し付けたまま止めた。
「ああっ!すごい…っ!!」
由紀恵さんと見つめ合う。由紀恵さんは左手の人差し指をかじりながら魅惑的に俺を見つめる。
由紀恵さんの美乳をゆっくりと揉みしだき、時々乳首を親指で弾くと「うんっ…」と感じながらピクンとする。そのまま倒れこみ、由紀恵さんの美乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。
「んんっ…」
由紀恵さんも両腕を俺の背中にまわし、しがみつく。俺も由紀恵さんの背中の下まで両腕をまわしてギュッと抱きしめ、少しづつピストンしていきながら、由紀恵さんの首筋を舐めまわした。
「ああっ…!」
由紀恵さんの中の動きが本当にすごい。イッてしまいそうなので、極めてゆっくりとピストンしているのだが、それでも既に亀頭にかなり強烈な快感を感じている。なんだかビリビリとしてくるくらいに強烈だ。
にも関わらず、興奮しまくってる由紀恵さんがさっきみたいに激しい腰の動きを絡めてくるのだ。
うお…おおお…気持ちよすぎる!
亀頭がビクビク、ビクビクしていく。ただでさえ気持ちいい挿入感だったのに、この腰の動き。あのじゃじゃ馬に乗ってるという事か。すでにモノが限界値を越えようとしていた。
「うお…おお…気持ち…いい」
「ああっ!龍さん…」
ハートマークだらけの言葉。俺に抱きつく両腕に更に力を入れてくる。
俺のモノがいつイッてもおかしくないほどにビクビクしていたが、膣奥に押し付けて一度止めた。そして由紀恵さんと激しいディープキス。舐め回すように、そして強く抱き合う。
また少しづつピストンを始めていく。入り口付近まで戻り、一気に膣奥へ突く。
「きゃ!!すごいっ!!」
由紀恵さんをきつく抱きしめたまま、こういった調子でピストンを続けた。時々ディープキスし、時々首筋を舐める。首筋は本当に感じるようだ。声が変わる。
由紀恵さんがまた腰を動かしながら抱きしめてる俺の耳を舐めてくる。そして腕も、肩も。そんな由紀恵さんとまた、唇を重ねた。
「んんっ!んんっ…!」
おお…本当に気持ちいい、めっちゃ気持ちいい!しかも膣奥からキュウウウっと締め上げてきてる。由紀恵さんイキそうなのかな。
「ああんっ、もっと…もっとして…」
「由紀恵さん最高だ…!」
「嬉しい!いっぱいして…」
もはや亀頭のうずきとモノのビクビク感が頂点に達しようとしていた。
「ああんっ!ああんっ!!」
可愛くセクシーな声を上げ続ける由紀恵さん。俺も限界だったが必死に、深々ピストンを始めた。
「あっ!すごいっ!!」
そのままズンズン、ズンズンと押し込むような深々ピストンをしていくと、もうついに限界か!
「あっ…!ああんっ…!!イク…」
そのまま深々と深々と押し込んでいくと遂に亀頭に蓄積された快楽の塊が由紀恵さんの一番奥で大爆発し、凄まじい快感と共にビクゥっ!ビクゥっ!!とモノが激しく波打ち、弾丸のようなすごい勢いでドビュっ!!ドビュっ!!ドビュっ!!と精液が盛大に放たれ、ドクドクドク…と1分くらいの射精が続いた。
気持ちいいなんてもんじゃない。しかもそのまま深々と押し付けながら抱き合っている射精中にも由紀恵さんが腰を動かして快感を貪っていた。そのあと由紀恵さんの腰は痙攣していた。
余韻も気持ちいい。ここまで長く快感が続いたことがあっただろうか。
「んあっ…龍さん…」
「由紀恵さん…最高だよ」
ギュッと抱きしめ直した。
「ウフ…中出ししちゃったね。あ、龍さんの遺伝子が…」
「気持ちよかった…中出し大丈夫だった?」
「うん、大丈夫だよ…」
「このまま、も一回してもいい?」
「ええっ!?」
ビックリする由紀恵さんだったが、動かすと俺のモノが全く衰えてない事に気付いたようだ。
「えっ、すごい。こんなことなかった」
と驚きながらもまた俺に抱きしめられた。
「んんっ…」
そして由紀恵さんの身体を貪るように、両方の首筋と胸を舐めまわしていく。
「あんっ…」
もう既に、少しのピストンで1発目の精液が溢れ出ていた。そのまま屈脚位にし、一気に突いた。
「あっ!!すごいっ…!!」
こうして深々入れてみると、思ったより深さがあったようだ。屈脚位で深々と突いてようやく、子宮口に当たる。
「ああああっ!!」
もしかしたら由紀恵さん、子宮でイッたことがないのでは?
「あんっ!!すごいっ…!!」
そうだ、多分そうだ。
なんて余裕こいてる内に自分にも強烈な締め上げと快感が襲いかかってきた。
「おおっ…」
ちょっと気持ちよすぎるな屈脚位。しかも1発目の精液がジュポジュポ溢れてくる。由紀恵さんは半泣きみたいな顔で感じまくってる。
一度止めて抱きしめた。
「龍さん…」
「ん?」
「今の何…?」
「子宮攻めだよ」
「はじめて、こんなの…」
やっぱりそうだったか。由紀恵さんに子宮イキさせるには、かなりの大きさが必要だ。
ここで急に思い出した。
そうだ!尻だ!
由紀恵さんの美尻の事を忘れてた。
抜かずの2発目だし、抜きたくないので松葉崩しを挟んで横バックへ。
「あん…」
うお、これは気持ちいい…あのお尻の感触と、抜群の締まり。また亀頭がいいところにハマるのか、亀頭と裏筋への刺激が半端ない。
由紀恵さんの身体の下から右手を通して胸を揉み、左手でクリをいじりながら尻に押しつけるように腰を動かした。
「ああ…!気持ちいい!」
俺もめちゃめちゃ気持ちいい。このままイキかねないくらいの快感である。
もう少し横バックしたかったが、このまま倒れこむように2人でうつ伏せになり、お尻にまたがるようにして、お尻に腰を押しつけるように動かした。
「あ…!なんか、気持ちいい…」
俺もなんかどころじゃなく気持ちいい!中のしめつける感触も、お尻の感触も最高だ。
しばらくピストンではなくお尻に押しつけたままクネクネしていると、子宮口の感触があった。この体勢でも攻めれるのか?
そのプニプニを押し込むようにお尻に押し付けてると、由紀恵さんの声がかなり大きくなっていた。
「なんか…!すごい…!!」
ああ…たまらんわこれ、由紀恵さんのお尻だからいいのだろうか。ピストンしなくてもそれ以上の刺激を感じる。
そのまま由紀恵さんの背中を舐めまわして、そして首をねじって俺を見ていた由紀恵さんとディープキスしながら、お尻に押し付けていた。
「ああ…!なんかイキそう…っ!!」
俺にもある刺激は、由紀恵さんにもあったようだ。俺も膣奥からのいつもと違う巻きつきと締まり、刺激を感じて射精感が込み上げてきたのだ。
「あっ…イッくぅ…!!」
由紀恵さんがバックのまま腰をまた上下運動しながらイき、俺もその刺激で一気に快感の絶頂を迎え、こそばしいほどの強烈な刺激と腰から後頭部へ突き抜けていくような激しい快感で、由紀恵さんの子宮口に押し付けたままビュワアアアっ!!と水鉄砲のように精液が放たれ、ドクドクドク…と射精が続いていた。
もう、気持ちいいなんてもんじゃなかった。腰が抜けそうだ。
いいだけイキまくり、ご満悦の由紀恵さん。
「すごく気持ちよかった。もう本当に夢の世界」
「それは何より、てか僕も最高でした」
「そうなの?」
「そりゃあもう」
「ふふん…そしたら龍さん」
「なんですかな?」
「もう、私とあなた、アロンアルファね」
意味わからんわ!(笑)
由紀恵さんとは今もセフレ関係を続けています。
とりあえず由紀恵さんにいい人が現れるまで、という感じです。
僕は田舎が大阪なので毎年この時期は帰省している。
田舎といっても祖父母がいる場所であり、僕自身はほとんど神奈川育ちだ。
そんなわけで、毎回大阪に何日か滞在するわりにはあまり知り合いがいないので、ただ暇潰しというか飲み友(あわよくばホテル行き)を探す目的で適当にマッチングアプリを使うことがある。
そして去年マッチングして会ったのが看護師をしているというミズキ(25)だった。
ミズキとはなんばの飲屋街で会うことになった。
顔は美人とかではないがロリ系で小柄な子だ。
プロフィールにある程度書いてあったのだが、彼氏と別れたばかりで寂しいらしい。
あくまで僕の経験上の話だが、「彼氏と別れたばかり」というステータスは、嘘か真は別として、手頃な男とエッチをするための免罪符にしている子が一定数いると思ってる。
ここでの免罪符というのは他者に対してではなく、「私は淫乱じゃない、寂しいから仕方ない」と自分に言い聞かす、保身のためのものである。
しかし居酒屋でビールを飲みながら話を聞いてみると、ミズキの場合は本当にこの1ヶ月の話らしい。
話を聞く限り客観的に見ても少し風変わりなダメ男で、「それは大変だったね、別れて正解だよ」と同意しつつ慰めておく。
あれこれ話していて感じたのは、ミズキは看護師にしては珍しく、素直で大人し目で頑張り屋さんな、一言で言うと「いい子」であるということだった。
僕は酒はやや強い方だが、ミズキは弱いらしく梅酒数杯で顔が赤らんできた。
ほどよく時間も経っていたので店を出て、ここで勝負をかけてみるか、とばかりに流れで近くのカラオケに入ってみる。
カラオケとはいえ歌うのは面倒だし時間ももったいないので、僕はロマンチックのカケラもなくさっさと仕掛ける方だ。
曲を入れるべくタブレットを取ろうとするミズキをやや強引に抱き寄せいきなりキス。
期待通り抵抗する気配は皆無。
そうとくれば徐々に舌を絡め、ミズキも応じてくるのを確認して下半身に手を伸ばす。
触った瞬間ビクッとなり一瞬手で制しようとするが、やはり力は強くない。
手を退け、クリ付近を擦るうちに吐息が荒くなり、見る見る湿ってくるのがわかる。
鉄則、鉄は熱いうちに打て。
「今日は一緒にいよ?」間髪を入れずミズキの耳元で囁く。
しかしミズキは「でも私外泊したことないから…帰らなきゃ」とためらうではないか。
居酒屋の時点で母親と2人暮らしであることは聞いていたが、ここに来て思いのほか外泊のハードルが高いことを知らされる。
しかしそこは押しがモノを言う世界。
なんとか口説いてその場で母親に電話させ、僕の助言通り友達とカラオケオールすることになったという口実でアッサリ蹴りが着いた。
娘さんとのエッチについてお母さんから直々にOKをいただいたような不思議な優越感に浸りつつ、さっそく近くのラブホに向かう。
こういう時なんばはラブホが多いので助かる。
結局カラオケには15分もいなかった。
僕にとってカラオケとは、歌う場所でも寝る場所でもなく、女の子と2人きりになるためのツナギの場所になることがほとんどだ。
適当なホテルを見つけ部屋に入る。からの再び強引なキス。
無駄な時間をかけない分、こうしたメリハリの良さはスムーズな雰囲気作りに欠かせない。
ミズキをベッドに押し倒し服を脱がしていく。
下着は、もしかして初めから一夜を共にする気だったのか?と思わせるような赤い可愛いらしいものだった。
僕は少しヘンタイなので、洗ってない状態の膣をクンニして女の子を辱めるのが大好きだ。
「先にシャワーを浴びたい」なんて言う隙は与えない。
その時もあれよあれよという間にお互い裸になり愛撫の状態までいった。
ひとしきり舐めてミズキの膣を濡らすと攻守交代。
今度は僕が寝転がってミズキが上に来た瞬間、「え、大きい…入るかな」。男としては嬉しいセリフだ。
口に入りきらないサイズは初めてらしい。
どちらかというと過去の男がみな小さかっただけでは…と思ったが、もちろんそんなこと口にはしない。
ミズキはたしか過去の彼氏が3人ほどと男性経験は決して多くない方だが、フェラは思ったより上手だった。
酒が回ると役立たずになる僕のペニスを、その舌技ですぐに硬くしてくれた。
再び僕が上になりいよいよ挿入となった時、今日のクライマックスイベントとして、ミズキに囁く。「このまま入れていい?」
するとミズキは、「生理終わったばかりだから妊娠はしないと思うけど…」と答えた。
それを聞いてゴムを着ける馬鹿はいない。
僕はすぐに、今にもはち切れそうなペニスを挿入した。
予想通りロリ体型に見合った締まりの良さ。
しかもちゃんと根元まで挿さる奥行きもちょうどいい。
可愛い声で喘ぐミズキを見下ろしながら、本能に身を任せひたすらに腰を振る。
正常位、バック、騎乗位とオーソドックスな体位を一通り楽しむ。
30分も経っただろうか、僕の腰回りはもうミズキの愛液でベチャベチャにまみれていた。
再び正常位に戻ってピストンする中、ミズキに囁く。
「そろそろ出すよ?」
ミズキもその意味がわかっているのだろう、息も絶え絶えに「うん、出して」とだけ答える。
それを聞いた僕は、ミズキの両の脚を抱え、より乗しかかるように、より子宮口めがけ深く挿さるようにピストンを強めていく。
ドクドクドクッッーーーーー
刹那、全身の凝縮されたエネルギーが全てペニスから放出されるような感覚が走り、僕はミズキの膣内にありったけの精子を吐き出した。
精子が飛び出すたびにミズキの膣がピクピクと締まるのがわかった。
僕はそのままミズキに折り重なるように倒れた。
何分かしただろうか、ようやくペニスを引き抜くと、とてつもない量の精子がドロドロと垂れ出てきた。
生理後だからか僕が激しくし過ぎたせいかは不明だが、血が混ざりほとんどピンク色になっているのが印象的だった。
その後もシャワーで1回、朝方1回と計3回の中出しを楽しませてもらった。
ミズキもすっかり中出しの快楽にハマってしまったのか、後で感想を聞いてみたら「中でピューッピューッで出てるのがわかって気持ちよかった♥」などと言っていた。
すっかり淫乱ナースになってしまったようだ。
・・・・・・
さて、本件は1年前の話ですが、今回また大阪に帰省したことで思い出し、徒然なるままに書いてみました。
当時の興奮まで思い出してしまい思わず硬くなってきましたが(笑)
ちなみに、ミズキとはその後もちょくちょく会っており、明日久しぶりに飲む約束をしています。
また中出しできたらプチ続編という形で書いてみようかな?
暇な日があると掲示板で知り合った男性と待ち合わせしてホテルやネカフェでエッチなことをしていた。
基本は1回きりだったけど、気があったり優しそうな人とは何度か会っていて、しかもそれを複数人同時進行で行っていた。
今思うとほんとに暇だったんだなぁと思う。
当時から(人前では)大人しめな性格で清楚系の服が好き。髪も染めてなかった。
みんなには内緒でエッチなことばかりしていた清楚系ビッチだった。
そしてスーツの男性が好きだった。なのでスーツで会ってくれる男性をよく選んだ。
おじさんが好きなわけじゃないけど、チャラそうなのよりは真面目でお固そうなリーマンが好きだ。
そんなこんなで火遊びばかりしてた頃、ちょくちょく会ってた7歳上の男性と付き合って、1年くらいは付き合ったが、振られた。
他の人と会うのやめて真剣に付き合ってたからショックも大きく、腹いせに別の人と待ち合わせしたが変なのばっかりに連続で当たって萎え始めていた。
もうこういうの辞めようかなー、と思うけどしばらくするとエッチがしたくてまた探す。
エッチする気すら起こらない相手に当たってまたお預け。そんな日々が2ヶ月ほど続いた。
テストが終わって打ち上げで飲んだ日。終電の2本前くらいの電車に乗った。
この駅が始発で最初は空いてて、出入り口ドアの右側に寄りかかってうとうとしてたらだんだん人が沢山乗り込んできた。
乗車率150%くらい、ぎゅうぎゅうの車内で目の前に立ってたリーマンが私の胸の上にイヤホンを落とした。
すみませんとイヤホンを取り上げるリーマン、見た目は若めだが多分34歳くらい。香水の匂いがする。タイトルでモロバレだが、こいつが痴漢。
電車が出発して15分くらいして、私は立ったままうつらうつらしていた。
薄れゆく意識の中なんか違和感があるなと思ったら、誰かの手が私の胸を下から触っている。
目の前のリーマンが私に覆いかぶさるように立ち、ドア側の死角になる手で胸を揉んでいた。
一応Eカップだから、触られることは珍しくないけど、結構ガッツリ揉んでいた。
あと15分くらいしたら最寄り駅着くし。終電逃したらシャレにならないし。そう思って寝たフリをして気付かないふりをした。
痴漢は胸から股間に手を移して、クリのあたりをトントンしていた。
でも寝たフリをして、最寄り駅の少し前で起きたふりをしてそのまま降りた。
駅から出てちょっとした所、飲食店とかが無くなり街灯の少ないところに入った時、後ろから肩を叩かれた。
イヤホンをしてたので全く気づかなかったが、さっきの痴漢が後ろから着いてきてたみたい。
さすがにこんなことははじめてだから、とりあえず冷静になってイヤホンを外しながら普通に対応しようとした。
「はい?何か…」
「ちょっとお話を聞きたいんだけど。なんでかは分かってるよね」
まるで万引きしてGメンに声をかけられた気分だった。
悪いことしてるのはあっちなのに、なんか私が悪い子みたいな、謎の凄みになんにも言い返せず狼狽えると痴漢は私の手を引いてズカズカ歩き始めた。
2ヶ月してないとはいえ本当にこんな状況初めてでオロオロするしかなかった。
エッチなことに期待するとかはまだこの時点では全くなかった。むしろ殴られたらどうしようとか(殴られる理由はない)家までこられたらどうしようかと思った。
近くの人気のない立体駐車場に連れてこられた。
手に持ってたバッグを取られ、少し遠くに投げられた。
「「ここで脱いで」
「え…」
「服だよ服。ブラも取って。破かれたくないでしょ」
もうどっちが悪いことしてたのか分からないくらい凄まれて、私はすごすごとシャツのボタンとブラのホックを外した。
痴漢は私が胸を隠してたブラを上にずらして、そのまま乳首に吸い付いた。
プチュプチュと何も言わず赤ちゃんのように両手で胸を揉みながら夢中で乳首にねっとりと吸い付く痴漢。だんだん触りながら息が荒くなる痴漢と棒立ちの私。
途中胸の間に顔押し付けながらも乳首を吸い続け、口から離れた時には乳輪が赤くなりぷっくりと膨らんでいた。
痴漢は私の後ろに回り込み、後ろから胸を揉みながら固くなった股間をおしりに擦り付けてきた。
ずっと無言で性欲をぶつけられていると、だんだん冷静になってきて、最初はイヤイヤやめて…とか細く鳴いていた私はやっと喋れるようになった。
「あの…なんでこんなことするんですか?」
「可愛かったしおっぱい揉んでも嫌がらなかったから、行けるかなと思って」
「いやダメですよこんなこと…いつもこんなことしてるんですか?」
「今回が初めて。君こそいつもこんなことしてるんじゃないの?ここもこんなに濡らして」
痴漢はスカートをめくってパンツを触っていた。
濡れやすいし元々いろんな人とえっちなことをしてたから、男性に身体を触られるだけですぐびちゃびちゃになる。
パンツの股の部分がずらされて、指がクリに触れて、濡れてる部分に触れると私の中で何かがプツンと切れた気がした。
痴漢手を上から押さえて、マンコの入り口にあった指を膣内へ押し込んだ。久々の挿入で思わず声が零れた。
痴漢は驚いた風だったが、拒否せずそのまま2本の指で膣内をクチュクチュ掻き回した。久しぶりの手マンで簡単にいってしまった。
2ヶ月前までの快感が一気に戻ってきて、もう我慢ができなかった。
「通報しないから、おちんちん入れて。その硬いおちんちん入れて。」
痴漢はどこか近くのホテルに行こうと言ってきたが、私はこのシチュエーションで青姦されたい気分だった。
青姦したことは無いが、犯すように、自分の気持ちいいように突いてほしいとお願いした。
すぐ目の前の倉庫の物陰で、痴漢の持っていたハンカチを口にくわえて、スカートをめくりあげて痴漢にお尻を突き出すと、そこからもう会話はなくなりひたすら膣奥を突かれた。
ゴムなしでエッチすることは今まで無かったが、相手がしてなかった時を考えてピルを飲んでいたので妊娠は怖くなかった。
入口に熱くなったチンポを当てられ、手で少し腰を落とされただけですんなり挿入されてしまった。
初めてのナマチンポはそれまでのゴムありとは全く異なり、中に入ってきたちんぽのゴツゴツとした凹凸やカリが中で引っかかるのがはっきり感じられた。
正直入れる瞬間が1番印象に残っている。
カリが中の濡れたものを掻き出すためブチュッブチュッとはしたない水音が響く。
特に奥に当たる時はお腹の奥がギュッと締め付けられる感じがして、ピストンが激しくなってくるとマンコとチンポの境目がなくなって混ざり合うような感じがした。
膣に対して少し大きめのチンポは程よくきつくて、中をゴリゴリ擦ってくる。
最初はレイプするように後ろから手を拘束したり、胸を揉んでいた痴漢の両手が私の腰に来ると、それまでよりも強く早く膣内を抉られ始めた。
先ほどより膣内がきつくなり、もうすぐ射精するんだと本能的に感じた。
気持ちいい部分を何度も強く突かれて低くンッンッと唸ると痴漢は「出る」と一言口にしてそのまま腰を押さえつけて射精した。
熱いものが奥に溢れるという、よく聞く表現が本当に的を得てるなと感じた。
3回くらい大きな温かいものがお腹に注がれて一瞬頭がフワフワと、ぼーっとした。
もう最後の方は人の気配など全く気にしていなかった。
痴漢はしばらくしてチンポを抜き、チンポを出したまま
「もし相手がいないならお付き合いしましょう、こんなに気持ちいいの初めて。相性がいい。連絡先を…」とかなんとか話し出した。
携帯の充電切れてるから…と言うとメモに連絡先を書き、服を着終わった私の手に握らせて痴漢はそそくさと駅の方へ帰って行った。
さすがにチンポを出したまま告白されてもそんな気にはなれなかった。
しかし、この時生エッチの気持ちよさに目覚めた私はその後彼氏が出来て、沢山中出しをさせている。
もうゴムありには戻れないなと思う。
仕事終わりのナンパ話です。
その日は何だか、仕事中からムラムラしており、絶対に今日ナンパしに行こう!と無駄に意気込んでいた。
時間は既に午前2時。
やる気満々で、テリトリーにしてるエリアへ。
ここを二周してゲットできなければ、その日は終了と決めてあるのだ。
駅前通りから裏にかけて、一周あたり1.5キロほどの区画。
駅前通りはその名の通り、店も多くて明るく活気のあるエリア。
裏は早仕舞いの店が多く、薄暗いエリア。
当然、駅前通りのほうが人は多いが、ゲットできるのは裏通りが多い。
さて、今日は裏通りから歩いてみる。
すると早速、遠巻きに女の子らしき人影。多分1人。
徐々にその人影が近づいてくる。
この日は夏のぬる暖かい夜だったが、彼女のファッションは、ピンクのサマーセーターに黒いショートパンツ、そして黒いニーハイソックス。
髪はウェーブがかった、ボリュームのあるロングの茶髪を真ん中から分けている。
顔は小柳ゆきに似てる。
丁度街灯の下ですれ違ったが、色白でいい女だった。
何より、すれ違った瞬間に、これはいけると直感した。
「こんばんは」
すぐに振り返り声をかける。
「お仕事帰りですか?」
隣に立ち、構わず続ける。
「あ…はい」
「すみません、ビックリしましたよね」
「いえ、大丈夫です…」
と、笑顔。
やっぱり、いける子だ。
何より、とても小柄で、身長は145センチらしい。よく見るとめっちゃかわいい。
お化粧のセンスもよく、肌も綺麗でいい女だ。ピンクのサマーセーターの胸元がセクシーに膨らんでいる。
雑談をしながら歩いていると、彼女が俺を爪先からてっぺんまでチェックしてるのを見逃さなかった。
ナンパされたくて歩いてたな、多分。
始発で帰るつもり、と、いかにもな事を言われた。だって始発まで3時間以上あるし。
「明日は、早いんですか?」
「いえ、休みです」
全て正直に答える彼女。
どうやらホステスらしい。
「お腹、減ってませんか?」
「あの…少し減ってるかな…」
「なんか食べに行きます?」
「え?いいんですか?」
もしかしたら、ご馳走されたいだけの子かなー。過去に2回くらいあった。
あ、彼女は小柳ゆきに似てる、という事で「ユキ(仮名)」としておこう。
ユキちゃんが、お寿司と、少し日本酒が飲みたいという事なので、某24時間営業の大手寿司店へ行くことに。
カウンターで寿司とお酒楽しみながら、お話を。
ユキちゃんは26歳、どうやら彼氏はいるらしい。しかもホステスやってるのも内緒なんだと。
縛りが強すぎて、彼女自身もストレスになるから内緒だらけらしい。
でも人としては好きだから別れたくはない。
ユキちゃんは特に酒豪な感じではなく、二合目で既にほろ酔い気味だった。
サバ、いわし、アジと、光り物ばかり食べてる。
「彼氏さんとのエッチは、どうなの?」
ちょっと突っ込んでみた。すると
「イカせてくれない。っつーかイッた事あったかなぁ…」
そうなのか。ユキちゃん自身はイッた事ある?
「うん、ある。セフレのほうがSEX上手なの…」
セフレいるんかい。
「セフレ何人いるの?」
「1人。小学校からの幼馴染」
「えー、その人のほうが、いいんじゃない?」
「うーん…」
ま、いいや(笑)
さて、店を出る。
「ご馳走さま、ありがとう」
「いや、とんでもない」
「なんか…龍さん、色々話しやすくて楽しい」
そりゃあまあ、聞き上手の龍ちゃんですから。
「このあと、どこか行くかい?」
「フフフ、目的わかってるよ」
おっと、話が早い。
「いいの?10歳以上も年上のオッサンだよ?」
「年上と、してみたいの」
可愛く微笑むユキちゃん。
タクシーを拾い、いつも使うホテルへ移った。
「シャワー、してくるね」
と、ユキちゃん。
「いいよ、そのままでも」
「いやー。今日暑かったからさ」
ユキちゃんは、時々関西訛りがあるようだ。
関西人だと思うと、可愛くもサバサバしてる所以がよくわかる。
「じゃあ、ユキちゃんの後、俺入るわ」
「うん」
浴室へ消えていった。
まあ、今日は記録的速度で、やたら可愛い子がゲットできた。ダメな時は2時間かけてもダメだから、タイミングとは不思議なものだ。
フカフカの丸いベットの上で1人で転がってると、ユキちゃんが出てきた。
「おまたせー」
バスローブが大きすぎたから、バスタオルを巻いてきたらしい。肩もあらわになり、胸元が大きく開いてる。色白で美肌だから、すごいセクシーだし、谷間が思ったよりある。
まあ、楽しみにしてシャワーしてこようと思ったら、
「チュッ」
とか言って先に軽く唇を当てられた。
不意打ちかよ。可愛いな。
烏の行水の如く全身を高速で洗い、高速歯磨きも済ませてユキちゃんの待つベッドへ。
するとユキちゃんは、ベッドの掛け布団とか端にやって、お姫様座りで待ってくれていた。
「おまたせ」
「うん」
にこやかに頷くユキちゃん。
早速その肩を抱き寄せ、唇を合わせた。彼女はいわゆるタラコ唇だ。それがまたセクシー。しかもこうやってキスすると、感触が柔らかくてねっとりしてる。
しばらくその唇を舐めまわしていたが、ユキちゃんのほうから舌を入れてきた。
この子、エッチだな。さっきの不意打ちといい。というか男のツボがわかってるのかな?
ユキちゃんの、その体が見たくてバスタオルを早々に剥いだ。
すごい綺麗なプロポーション。バスタオルを両手で開き、セクシーな瞳で俺を見るその姿は、何かのCMに使えそうなくらいだ。
小柄な体だが、ウエストはキュッと締まり、胸はDカップあるかないかくらい、上向きのハリのある美乳。細すぎず、肉感的だがぽっちゃりではなく、かなり官能的な身体。
早くも俺のモノが反応し始めている。
俺もバスローブを脱ぎ去ると、ユキちゃんが抱きついてきた。
また唇を重ね、それからユキちゃんの背後に回るようにして、その美乳を揉んだ。ハリがあるけど柔らかい。スベスベで手に吸い付くような美肌も素晴らしい。揉みながらうなじを舐めまわし、首筋と耳も舐めていく。
「んんっ!」
話し声は低めだったが、エッチの声は高いようだ。
ゆっくりゆっくり、美乳の感触を楽しみながら、時々親指で乳首を弾く。
「やんっ!!」
可愛くピクンとするユキちゃん。
そのままユキちゃんを少し屈ませるようにして、背中の上部、肩甲骨のあたりも舐めていく。背中の肌もスベスベで素晴らしい。
ユキちゃんを優しく仰向けに寝かせて唇を重ねる。そのまま覆い被さり、ギュッと抱きしめた。とにかく肌を重ねると吸い付いてくるようだ。小柄なもんだから、唇を合わせて抱きしめると、もう、すぐ近くにアソコがある。身長差は30センチくらいだ。
こんなちっちゃい子に、俺のでかいの入るかなー。と、どうでもいい不安を持つ。
ユキちゃんの両脚にまたがるようにして抱きしめ、舌を絡め、耳と首筋を舐めていく。
腕、脇腹、そして胸。
どこまでも美肌でスベスベだ。両手で美乳を、またもゆっくり、ゆっくりと揉み、時々ピンクの乳首を舌先で弾く。唇で挟んだり、舐めまわしたりと執拗に攻めた。
ユキちゃんは胸が感じるからだ。
ユキちゃんの身体に添うような体勢に変え、キスをしながら胸を揉み、その手を下半身へ移していく。
お尻の下に手を回し、大きくゆっくり揉みながら、太ももとお尻を往復させる。下半身の感触が実に柔らかい。
唇を離すと、ユキちゃんはすっかりとろけていた。
「龍さん、気持ちいい…」
笑顔で、少しかすれ気味の声で言ってくれる。セクシーだな。そして、こんなに前戯をしっかりしてもらえる事がないらしい。
太ももを這わせていた右手を、ユキちゃんの秘部へ移す。ワレメの両側を中指と薬指で下から上へ、焦らすように撫でていく。
「あぅっ!」
ビクッとして声を上げるユキちゃん。
やがて中指の先でクリをつつくと
「きゃんっ!!」
と叫んで跳ねた。可愛い声である。
ユキちゃんは十分すぎるほど濡れていた。中指でしばらくクリを押すように、または弾くようにしながら、やがて薬指も混ぜて二本の指で回転させながらクリを愛撫した。
「あああっ!!」
しばらくそうしていたがそのまま、ユキちゃんの下半身へ移動。
スベスベの太ももを外側から徐々に内側に向かって舐めていき、両脚を開かせる。
ユキちゃんのヘアは綺麗に整えられており、秘部はパイパンに近いほどに綺麗だった。
美白の肌の真ん中にある、ピンクの綺麗な秘部。とても身厚で、入れた時の快感が想像できる。
舌先でクリを回すように舐めながら、ゆっくりと中指を挿入。
「あっ…!!」
気持ち良さからか、顔を両手で覆ってしまった。構わず中指を突き進ませる。
すごいボコボコの膣内。小柄な子だから狭めかと思っていたが、とても柔らかく伸縮性がある。
クリを舐めながら、指をくの字にして刺激していたが、上下の圧迫もかなりある。
顔も身体もエロくてアソコもエロい。
空いてる左手で胸と乳首を刺激すると、顔を抑えたまま、押し殺すような声で感じていた。
もしかして、この領域を感じた事がないのかな?
クリの刺激と中指の屈伸、乳首の刺激を繰り返していると、声を押し殺していたユキちゃんが
「きゃあっ!!」
と悲鳴を上げ、体を大きく仰け反らせてイッてしまった。
すごいビクビクと痙攣してる。
「大丈夫?」
肩を抱き寄せながら、声をかける。
「うん…」
なんだかウワノソラである。
顔を隠すのはもうやめていたので、そのままユキちゃんと唇を合わせた。
「んっ…」
セクシーな声を出し、舌を絡め合う。
一度唇を離した。
「最初からこんなに気持ちよくなった事、ないよ…」
「今、イッてたよね?」
「うん…やー、恥ずかしいわ…」
そんなことない。頭をナデナデしながら、キスをしながら、ユキちゃんが落ち着くまで胸や腕、お腹や太ももをソフトに愛撫していた。
やがてユキちゃんの身体が落ち着いてきたところで、フェラしてもらうことに。
膝立ちになった俺に、お姫様座りで俺のモノを掴むユキちゃん。
「でかっ!」
まずは大きさにビックリしていたが、カチカチに硬く反り返ったモノを、しばらくその感触を確かめるかのように、ゆっくりと手コキしていた。
やがて、その厚い唇で俺のモノを咥えこんでいく。主に唇で刺激を与えていくタイプのフェラ。なかなか気持ちよく、ユキちゃんの魅惑的な唇を生かしたフェラといえる。
「気持ちいいよ」と言いながらユキちゃんの頭を撫でる。
唇を離し、最後に舌をゆっくり回転させるように亀頭を舐め回し、サオの裏筋を舐め上げてきた。
そしてそのままユキちゃんが仰向けに横になった。
「龍さん、入れて…」
「ナマでいいの?」
「うん…」
なんとも言えないエロい顔で俺を見る。もしかしたら、俺のモノを見てナマでしたくなったのかもしれない。この子とナマでできるのは嬉しいな…めっちゃボルテージが上がってきた。
クリと膣口に亀頭を擦り付け、そしてゆっくりと挿入。中のボコボコ感が早くも俺の亀頭を強く刺激してくる。めちゃめちゃ気持ちいい!
半分ほど挿入したあたりで、
「ううっ!!」
とユキちゃんが声を上げ始める。
うわ!中がマジで気持ちいい。やはり伸縮性のある膣で、その小さな身体に見合わないほどの巨大なモノを、どんどん咥えこんでいる。
この姿に妙な背徳感を覚え、俺の興奮がどんどん増してくる。
「んあああっ!!」
根元まで挿入すると、ユキちゃんは片手でシーツを掴み、もう片方の手をグーにして胸元に置きながら、耐えていた。亀頭がすでに膣の最深部へ到達している。
しばらくそのままグリグリとしているとカリ上部に、まだ下がっていない子宮口が触れているのがよくわかる。
ユキちゃんは、両手を握り締めながら、身体を縮こませるように震えている。
そのまま倒れこみ、ユキちゃんとディープキスしながら胸を密着させた。俺の両腕をユキちゃんの肩の下にまわしこみ、ガッチリと抱きしめる。
深々と、だがソフトにピストンしていくとGスポットが刺激されているようで、甲高い声を上げて感じ乱れていた。
「気持ちいい…めっちゃ気持ちいい!」
関西訛りが全開になってきてる。俺は関西の人が好きだ。だから尚更このイントネーションは俺を興奮させる。
小柄なユキちゃんとピッタリ密着しながらピストンするのは難しいのだが、挿入を浅めにする体勢をとってユキちゃんの身体をしっかりと抱きしめた。
肌の感触を愉しみながら、しばらく浅くピストンをしながらディープキスし、首筋と耳に舌を這わせながら、両腕を背中に回して、その小さい身体を強く抱きしめた。
胸に当たる美乳の感触もたまらん。
「あぁ…!ああっ!!」
かなり感じてる。この浅めの挿入が、俺のカリを常にGスポット付近に滞在させているのである。
そこで浅めの小刻みなピストンを繰り返すと、ユキちゃんは強く感じていた。
「龍さん…めちゃめちゃ気持ちいい…!」
よかった。
この体勢のまま、俺の腹を浮かせるようにしてまた深々と挿入すると、ぎゃああ!みたいな声を上げる。
ディープキスしながらズボズボと奥まで突いていると
「い、いきそ…」
と、俺の肩を掴みながら弱々しく囁いた。
ユキちゃんの身体を抱きしめながら、そのピストンをキープしていると段々と膣奥の収縮が強くなってきた。
ユキちゃんの柔軟性のある膣内がどんどん俺のモノを締め上げてくる。
当然、俺にも強い快感が襲いかかり射精感が強まり始めてきた。
「お、おおお…」
気持ちよすぎてモノが痙攣し始めてきた。亀頭に快楽のエネルギーが蓄積されていく。
「…んっ!イクぅ!!!」
ユキちゃんが叫び、身体をビクビクっ!と強く震わせながらイッた。
すると膣奥がニュルニュルニュルっと動き、俺の亀頭に巻きついてくる。
「お、あああっ!!」
亀頭に蓄積された快楽のエネルギーが爆発的に放たれた!
あまりの気持ち良さに我を忘れ、ユキちゃんの膣奥でビクウっ!!とモノが大きく脈打つ!
なぜかすぐには射精されず、間を置いてドっびゅうっ!!と弾丸が発射されたかのような射精!
この瞬間ユキちゃんが「おおうっ!」というリアクション。射精をはっきり感じたようだ。
その後もドクドクドク…と大量の精液がユキちゃんの中に放たれた。
膣奥に押し付けたまま、ユキちゃんの小さな身体を抱きしめて余韻に浸った。
ユキちゃんは盛大にイッたようで、身体を震わせ、脱力している。
「ごめん、中でイッてしまった…」
「全然いいの…それより…すご…」
しばらく抱き合い、ディープキス。
これだけの射精にもかかわらず、俺のモノはやはり衰えていなかった。
少し、ソフトにピストンを始める。ユキちゃんは脱力していたが、身体が徐々に反応し始めている。
「すご…もう出来るの?」
「うん。このままもう一回してもいい?」
「え、あ?いいよ、もちろん…」
抜かずにしたことがないのだろう。驚きを隠せないユキちゃん。
しばらく胸を合わせ、キスしながらのピストン。少しづつ深さをつけていく。
既に1発目の精液が溢れ始めていた。
ここで身体を離し、ユキちゃんの両脚を抱えて深々と挿れた。
「きゃあっ!!…気持ちいい!」
最奥まで挿れると、もう子宮口が下がっている。2発目はしっかりと、奥でイカせてあげようと思った。
屈脚位に変え、深々と挿入して止めた。
「んあああっ!!」
両手でシーツを掴みながら、強い快感に顔を歪ませている。そのまま子宮口を押し込むように強く深々としたピストンを、ゆっくりと行った。
ユキちゃんはもう、叫び声ばかりで言葉になっていない。
小柄なユキちゃんの身体に対し、俺の巨大なモノが暴れまくっている。その小さな身体を突き破り、膣奥から抉り出すかのような、強烈な動きに変わっていた。
「きゃああっ!!きゃあっ!!」
叫びまくるユキちゃん。可愛い顔を歪ませながら、小さい身体をよじらせるその姿に、またも背徳感に似た興奮が襲いかかってくる。
「ダメっ!!イク…!イクー!!」
叫びながら、その細い腕からは考えられないような力で俺の肩を掴んできた。
俺も、膣奥から柔らかくも強く締め上げてくる快楽に、限界が近くなっていた。
「…っちゃう…!こわれちゃうっ!!」
と叫び、ユキちゃんはまたビクビクビク!と痙攣し、身体を大きく反らしてイキ狂った。その姿を見て俺も絶頂を迎えた。
亀頭から電撃のような刺激が走り、腰から脳天へ突き抜けるような強烈な快感とともに、ありったけの精液を思いっきり子宮口へ向かってドバドバドバっ!!と射精した。
その小さく細いウエストを、直接精液で膨らませるような勢いの射精。奥にズンズン押し付けながら、しばらくドクドクと射精が止まらなかった。
またユキちゃんの身体を抱きしめ、深々と数回ピストンしたのち、奥に強く押し付けて余韻に浸った。
抜くと、1発目の精液がメレンゲみたいになっており、2発目の濃厚な精液がドロドロドロと滝のように溢れ流れてきた。
逆流はしばらく止まず、イキ狂ってだらしなく両脚を開いているユキちゃんの割れ目から流れ続けていた。
少しまだ、身体がピクピクしているユキちゃんの身体に添い、肩を抱き寄せてキスしたり、ソフトに胸揉んだりしてリラックスさせていた。
「こんなに気持ちよくなったの、初めて…すんごかった」
俺に腕枕されながら、ユキちゃんは言った。
「気持ちいいなんてもんじゃなかったもん。もう、カラダ壊れちゃうかと思ったよぉ」
可愛く訴えるユキちゃん。
「あれ?龍さんは彼女さんいるの?」
「ああ…イタリアにね」
「え!!イタリア??すごくない?」
うん。彼女がすごいの。
「彼氏さんとSEXするとき、ちゃんとリクエストしてみなよ」
「うん…でもなんか恥ずかしい」
「大丈夫だから。今日一番気持ちよく感じた事をリクエストしてごらん?」
「それはでけへん」
「なんで?」
「だって…彼氏の大きくならんよ…」
あー、そこかよ…
まあ、ユキちゃんとは連絡先交換したけど、どちらかというとSEXの経過と相談みたいな話題で、この後は彼氏と、それなりには満足なSEXができるようになったらしい。
で、幼馴染のセフレとは縁が切れた。
というか、俺が代わりにセフレのポジションに入っただけなんだけど。
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