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旦那さんとはレスで、寂しさのあまり一年前から彼氏を作り寂しさを紛らわせているとのこと。
最初は、旦那さんとの関係を建て直し、彼氏と上手く別れるアドバイスなんかをしていた。
でも、三ヶ月もすると、エッチなやりとりも。
じゃあ、ランチをしようかということになり、待ち合わせ、めっちゃ太ってますやん!!
どうしようかなーと考えながらランチ、でも性欲に負ける自分…
「ちょとゆっくりして行こうか?」とラブホへ。
脱がせると、巨乳は巨乳だけども「ハム?」って感じ。
だが、奉仕好きでチ◯ポを放さない。
「おっきー、固いー、若いっていいわー」
そんな、ふしだらな女には言葉責めがお似合いだぜ!
「旦那さんお仕事してるのに、●●ちゃんはチ◯ポなめてるの?」
「結婚指輪がガマン汁でぬるぬるになってるよ?」
美人さんならすぐいっちゃうオレだけど、この女なら大丈夫。
ゴム確認なんてなしで「入れるよー」
年甲斐もなくアンアンあえいでる。
「何本目のチ◯ポ?」
「旦那さんより良い?」
「チ◯ポ大好きって言って」
気を使うことなく自分の好きなように使う。
「そろそろ出すから、妊娠してね♡」と言って大量放出。
抱き心地は良いけど賢者モードではしんどくなるね。
と思っているとアソコから精子垂らしながらお掃除奉仕からの二発目要求!
せめて、アソコふけよと思いながら大きくなってしまうオレ…
二発目も肉便器扱い。
そんな人妻に「Tバック買ったから会ってー、もちろん中でだしてね」とのお誘い。
誰か下請けして下さる方おられませんか?
毎日のようにセックスしていた。
それもゴムなしで、いつも中だししていた。
今から考えれば恐ろしいことをしていたものだ、と思っている。
朝早く起きて、その女のアパートの部屋にいって、セックスしまくったこともあった。
そんな日は、セフレ女は快楽を充分満足したみたいで、立つこともできなくなり、仕事には行ったが役立たずだったと返事があった。
一方俺の方は、まんこは締まるし、ラブジュースはたっぷりでるし、とてもそのセフレの女が肉体的に良かったので、付き合い続けていた。
ところがある日、親から結婚の話があった、とセフレが言ってきた。
セフレの両親は孫の顔を見たいので、早く結婚して妊娠してほしいらしい。
それもお見合いの相手はすでに決まっていて、次の日曜日にはセッティングされているらしい。
そのときの週末はセフレとセックスする予定だったが、女は見合いをとったみたいで現れなかった。
翌週、セフレと連絡は取れたが、セフレに
「見合いはどうだった?」と聞いたら、
自分より年上で高校は同窓、すこし太っているが許容範囲らしい。
「今、この男性と結婚しようかどうか迷っているところよ」
「貴男の方がセックスはうまいけれど、今回の男性の方もなかなか味わいがあるの。まだ肉体関係をもっていないけれど、今度肉体関係をもつつもりだから、それ以降で 決めるわ」と言った。
なんかしらけてきて、その日は一切肉体関係を持たなかった。
そう言うわけで、セフレに二股をかけられていると思った。
どうもセフレは、見合い相手にも興味があるらしく、相手とも肉体関係を持ったみたいだった。
実際、平日の仕事終了後に何回かセックスしたが、いつものセフレとは違った。
セフレの結論は、結局見合い相手と結婚したい、に変わっていった。
初めて振られたのだが、仕方がないと思った。
さすがにショックを受けたが、仕方がないと思った。
たまたま次のセフレを見つけたので、新しいセフレとセックスした。
そんなある日、元セフレから結婚式のお知らせが送られてきた。
仕方ないけれど出席で返事をだした。
披露宴では元セフレとその旦那がいて、前に座っているではないか。
式が始まる前に進行係の女性が来て、新婦からは着替えをするときに私になにか言ってほしいみたいで指名された。
ふと見ると元セフレは和服で、非常に化粧のノリが効いていて、とても照明に綺麗さがわかるようにしてあった。
着替えの時、スピーチを依頼されていたので、元セフレがいない環境で話をした。
そのころになると日本酒を飲みまくっていた。
どう見ても僕の方が若いし、カラダも太っていない。
あのおまんこがこの男に行くのか?と思うと切なかった。
どう見ても似合いのカップルには見えなかった。
きっとこの先、別れるだろうと思った。
しばらくして元セフレに連絡をとると
「今、幸福よ。もう妊娠したの」
と嬉しそうに返事が来た。
いまだに俺の種で妊娠してくれた方がよかったのに~~と思っている。
私が住んでいる街の電話ボックスに名刺大のチラシが数枚置いてあり、手にとって見ると何やらいかがわしい内容と携帯電話の番号。
当時出会い系サイトなどなくテレクラが主流の時代。
性処理に困る事など皆無だったのですが、チラシには素人の女の子的な事が書かれており、興味が湧き思わず電話を掛けてしまいました。
初めてだったので全く判らず電話の向こうの明らかにチンピラ風な物言いのお兄さんに
「初めてなのでどうしたらいいか分かりませんが大丈夫ですか?」
と聞いてみました。
すると意外に丁寧な対応。
数件のラブホテルを教えられ、部屋に入ったらもう一度電話下さいとの事でした。
早速ラブホテルに入り、電話を掛けるとホテル代込みの2万5千円で、女の子が部屋に入ったら先にお金を渡す様に言われました。
あと、若い子、人妻、ぽっちゃりなど好みのタイプを聞かれたので、若くて細身の女の子を希望しました。
すると1時間ほど掛かると言われ了承。
結果2時間待たされ女の子到着。
細身のまぁまぁ可愛い20代の子。
一通りの説明を受けお金を渡すと
「シャワーへ行こ」
と言われ付いていきました。
シャワーでは女の子が全身を洗ってくれましたが、息子は特に丁寧に洗っていました。
その時気が付いたのですが、女の子は息子を洗いながら性病の有無を確認していたんだと思います。
洗いながら隅々までよくみていましたから。
ベッドに入るといきなり即尺。
かなり気持ち良くすぐに硬くなりました。
するとそのまま騎乗位へ。
説明ではゴム着だったはず。
なのにフェラから即挿入してしまったのでびっくりしましたが、生で外出しでいいって子なのかと勝手に思い込み得した気分で下から突き上げました。
「あっあっ」
と小さい声を出していましたが、なんとなく演技っぽい感じがして少し興醒めしましたが、締まりも良く腰使いがうまかったので絶頂間近。
「出そう!」
と伝えると何も言わず更に腰の振りがスピードアップ。
一気にどぴゅっと放出。
中出しの気持ち良さで余韻に浸っているとすぐに抜かれ、彼女はシャワーへ。
幸せな息子を見るとなんと!
帽子を被っているではありませんか!
いつの間にゴムを付けられたのか全く気付きませんでした。
フェラ中動きが止まる事など無かったのに!
でもまぁ気持ち良かったからいいか、と思っていたら洗面所から
「ガラガラガラカァーッペ、ガラガラガラカァーッペ」
とおっさんみたいなうがいが聞こえ、汚いものをしゃぶったから念入りにうがいを的な感じがして気分は最悪。
さっさと帰ってしまいました。
次の週に懲りずに再挑戦。
今度はとにかく若い子で、若いほどいいと頼みました。
待つこと30分。
今回は早く来てくれました。めちゃ若い。
というか16か17に見える。歳を聞くと18だと。
小さくてほんの少しぽっちゃり。
口数は少ないが優しい感じでほっとしました。
シャワーはやはり一緒に。決まりだそうです。
思っていた通り性病の有無を確認する意味もあるとの事でした。
ベッドに入ると
「私がする?お兄さんがする?」と聞かれたので
「最初はお願いします」と言うと緩急をつけた絶妙な力加減でしてくれました。
交代して私がクンニ。
面倒だったのでいきなりあそこから責めるとすでにかなり濡れていました。
「今日何人目?」と聞くと
「一人目だよ」と言うので、彼女から出てくる物を全て舐めとり指を1本、2本、3本と入れながらかき回し、Gスポ辺りを責め、声が掠れてきた頃合いで
「そろそろいい?」と聞くと
「いいよ」というので冗談でそのまま挿入しようとしても反応無し。
こっちがびびって
「ゴム付けて無いよ?」と言うと
「お兄さん病気無いよね?」
「当たり前だよ」と言うと
「じゃあいいよ。でも、絶対外だししてね。」と言われそのまま挿入。
初めての女の子に生は最高です。
彼女は浅目の膣で根元まで刺さる前に子宮口に当たりました。
押し込むと息子の先がぐりんてなり気持ちいい。
彼女も感じてぐちゃぐちゃ音もする。
やりながら
「この仕事長いの?」と聞くと
「まだ始めたばっかだよ。だから私も良く分かんないの」と言っていました。
歳を聞くと本当は16だと。ラッキーと思いながら彼女の膣の感触をたっぷり堪能させて貰いました。
絶頂が近づくにつれこのまま出したい願望にかられました。
ダメ元で、
「中に出していいかな?」と聞くと
「決まりでは駄目だけど、お兄さん優しいし洗えば大丈夫だよね?」と言われ
「しっかり洗えば大丈夫だよ」などとでまかせをついつい言ってしまいました。
「じゃあいいよ。でも内緒にしてね。首になっちゃうから」
「絶対言わないよ。俺もまずいし」
そして最高の瞬間。
16歳の彼女の膣内に私の精液を大放出。
終わった後も奥深く刺し込み尻を抱えじっとしていると
「お兄さん終わった?」
「うん」
「じゃあ早く洗わないと出来ちゃうよ」
「作っちゃおうか?」
「いいけど責任取ってくれるの?」
「結婚て事?」
「違うよ~。堕ろす費用とかお金掛かるじゃん?」
そっちか。と思いながらも抜かず離さずピストンしながらしゃべっていると息子がまた硬く。
「このままもう1回出来そう。こんな事初めてだよ。Aちゃんが可愛くて身体も最高だからだよ。このまま駄目かな?」
「本当に出来ちゃうかもよ?しらないよ?お金掛かるよ?」
「大丈夫。お金は出すから。それにもう大分たってるよ。今から洗っても遅いでしょ?」と言うと
「そっか~。ならいいけど逃げないでよ?」
「逃げないよ。後で免許証とか見せるし。良かったら店通さずに会えない?」
「お金は貰うけどいいの?」
「分かった。じゃあこのままAちゃんの中に2回目出すからね」
そして射精しました。
1回目より格段に気持ち良かったです。
一緒にシャワーを浴び、電話番号交換して約束通り免許証見せ、一緒にホテルを出ました。
その後、2回直接会い生理が来て妊娠せず。
そしてまた週一で中出し。
この頃からお金は受け取らなくなりました。
半年ほど週一で中出しを続けたところで命中。
産むか堕ろすか悩んだ末、堕ろしました。
次出来たら産もうと約束して半年後またまた妊娠。
やっぱりまだ産めないと2回目の堕胎。
次は絶対と約束。8カ月後妊娠。
今度こそ産むと彼女も決意し、7カ月。
順調にお腹も目立って来た。
彼女からの電話。
一人で産んで育てると。私に迷惑は掛けられない。
奥さん、義理の妹、子供もいるのに私まで面倒みるのは大変だろうし、赤ちゃんが生まれたらあなたを独り占めしたくなるのが分かりきってるから別れて一人で育てると。
もちろん私は大丈夫だから、ちゃんと幸せにするからと話しましたが理解して貰えず、いつの間にか引っ越して行方知れずになっていました。
今でも私の前に現れてくれないかと思う毎日です。
子供にも会ってみたいし。
私の子供を産んで育ててくれている彼女に感謝です。
「悪いんだけど今日で別れて欲しいの!」妻から行き成り切り出された。
意味が判らずに問いただすと、その男性との2年前からの不倫と現在妊娠2ヶ月だと告げられた。
私とのセックスが最近無かったから、その男性との間の妊娠は確実で私と離婚し男性と結婚したいと考えていると言った。
「もう貴方の事は愛していないの!だから離婚して!」と半笑いの妻に告げられた。
そして男性が分厚い封筒を差出し
「と云う訳で慰謝料として1500万円を持ってきました、裁判をして少ない金額で折り合うよりも、これを素直に受け取って離婚届にサインする方が貴方も得だと思いますよ!」
これまた半笑いで告げられた。
妊娠した事実よりも2人の「半笑い」と云う私を馬鹿にした行為が私のプライドを傷つけたが、それ以上に「どうして・・・」と云う疑問が湧きたち妻に不倫の理由を聞いた。
「だって貴方と居ても面白くないから!真面目なのは判るけど、それだけじゃない!それに金田(男)さんのセックスは最高に良いのよ!貴方の子供騙しのセックスとは大違いだわ!」
「子供騙しって・・・僕は一生懸命に働いて・・・ただ真希と幸せに暮らしていければ・・・」
「そういうところが嫌なの!一生懸命でも金田さん比べたら貧乏だから!なに、その汚れた作業服は!」
「お義父さんとお義母さんは、この事を知っているのか?」
「勿論よ!だって金田さんが、お義父さんの会社の元請会社の社長さんだから賛成してたわ!」
愕然とした・・・義両親も知っていたなんて・・・
「あのさ、お前は俺に男として負けたんだよ!さっさとサインしろ!時間が勿体ないんだよ!」
と金田が馬鹿にした口調で言った。
ガタガタと震える手で離婚届にサインした、そうするしか方法がないと思った。
「共有財産とかは貴方の好きにして良いから!いらないから!」と妻が詰る様に言った。
「たった1500万円で自分の女を売り渡したか!」と笑いながら金田が言った。
「本当に情けない男ね!1人でオナってろよ!」汚物を見る様な目で妻が言った。
「まぁそう言うな!俺がコイツの代わりに可愛がってやるから機嫌を直せ!」
上から目線で妻のスカートの中に手を入れながら金田が私に見せつけるように言った。
そして金田が妻のスカートを捲り上げ、紫色の紐パンツの横紐を解きクリトリスを弄りながら
「どうだ!最後によく見ておけ!」妻は恥毛を剃られパイパンにされていた・・・
「真希言ってやれ!元亭主に別れの挨拶だ!」
「もうここは・・・貴方の使うオマンコじゃないの!金田さんのオマンコなの!」
うっとりした目で体を捩りながら妻は私に別れの挨拶をした・・・
家から金田と腕を組んで笑いながら出ていく妻を改めて見ると30歳で超ミニスカート、派手な化粧、露出の多い派手な服装、売春婦のような姿だと気付いた・・・
今更だが金田の好みの女に変えられていた事に気が付いた・・・
ドン!と扉が閉まる音がして、妻を寝取られ身寄りのない私が1人ぼっちになってしまった現実に涙した。
それから1年間、私は精神内科に通院した、妻を寝取られた現実と2人の笑い声が常に聞こえるような気がして精神が崩壊しそうになったからだ。
そして会社に行く事も出来なくなり上司に相談の上、依願退職した。
何もかも終ってしまったと思い自殺をする事まで考えるようになっていた。
ある日、ふとテーブルの上に分厚い封筒があるのに気が付いた、金田が持ってきた1500万円だった。
すっかり忘れていたが封筒を見て
「この金と現在ある財産で人生をやり直そう!このまま終わって堪るか!」との気持ちになった。
車や家具等を売り払い、必要最低限の物を残しワンルームマンションに引っ越しパソコンを2台を購入してFXや株式に投資してみた。
すると自分に才能があったのか面白いように財産が増えていき、2年も経つと高級マンション住まいになっていた。
そして自分自身に自信も付いたのか精神内科に通院する必要もなくなり、あの2人の事など記憶の奥深くになるほどに忘れてしまった自分がいた。
そんなある日、服でも買おうと繁華街に行くと質素な格好をした元妻が歩いていた。
どことなく暗い表情が気になり、こっそり後を付けるとボロボロのアパートの一室に入って行った。
何故こんなアパートに?金田と暮らしているはずなのに?と疑問が湧いた。
気になり探偵を雇い調べて貰うと事実が判明した。
調査資料によると金田は親の代から続いた建設会社を経営していたが1年前に倒産し多額の負債を抱え破産したとの事。
当然ながら元妻の実家も連鎖倒産しており、現在はボロボロのアパートに金田・元妻・2歳の娘・元妻両親で暮らしている事が判った。
そして探偵の好意なのか、頼んでいなかった金田の前妻と娘の写真と資料も添付されていた。
前妻:莉莎子:43歳、お弁当屋さんでパート勤務、少しポッチャリとした体型の顔立ちが綺麗な女性。
娘 :多江 :20歳、某100円ショップアルバイト、身体に張りがある母親似の女性。
2人は私と元妻が離婚したすぐ後に金田に捨てられ現在は2人でアパート暮らしらしい。
そして金田と元妻から無一文で追い出され、多江に至っては大学進学も出来ずにフリーターをしている事実が判った。
この2人も私と同じく金田と元妻に人生を無茶苦茶にされたんだと思うと哀れに思えてきた。
すぐに2人に連絡をとり自分の素性を明かし金田から貰った同等金額の1500万円を提示して
「もう僕には必要のない金です、ですから多江さんの進学の費用に使って貰えませんか?」と告げた。
2人は驚いていたが、すぐに拒否して
「あの男の金なんて受け取れません!」と言った。
この高潔な精神を持つ2人が金田の前妻と金田と血の繋がった娘とは信じられなくなってきたが2人の為に改めて条件を提示してみた。
「では僕が差し上げると考えて貰えませんか?僕も貴方達と同じくあの2人に人生を無茶苦茶にされた 人間です、その人間の頼みだと思って受け取って貰えませんか?」
2人は悩んでいたが金を受け取る代わりに条件を出してきた。
お金のない自分達には私の好意に対して何も出来ないから、せめて私の身の回りの世話をさせて欲しいと言ってきたのだ。
要は無給で「家政婦」をさせて欲しいと言うのだ。
元妻と別れ、男1人の不自由な生活、身の回りの事に難儀していたから家政婦でも雇おうかと思っていただけに、それで2人が納得するならと思い了承した。
それに私のマンションは4LDKで部屋は余っていたから家賃と光熱費・食費だけでも2人の出費が軽減されるだろうと思い2人にも同居して貰う事にした。
莉莎子と多江との同居生活が始まると月並みだが2人と肉体関係になった。
まずは莉莎子からだった・・・
同居して気が付いたが男1人女2人の生活、女の存在が気になって仕方のない自分がいた。
ずっと女の肌に接していない私が敏感になってしまっていたのだ。
今考えれば風俗とかに頼れば良かったが元妻を金田に寝取られた事を思い出し行為に自信が無かった為、自分の部屋に籠り自慰に頼って欲求を処理していた。
どうしても「子供騙し」との言葉が頭に響く、セックスが怖かったのだ。
同居して3ヶ月が過ぎた頃、自室でパソコンのアダルト動画を見て自慰に耽っていた時
「食事の用意が出来ました、どうぞ!」
と莉莎子が私の部屋のドアを開けたのだ。
ノックしていたそうだがヘッドホンを装着していた為、気が付かなかった。
「あわわああ・・・」慌てて下半身を隠そうとする私。
「あ・・・ご、ごめんなさい!」慌てて後ろを向く莉莎子。
中学生が母親にオナニーをしているところを見つかったような、いや、そのままの気まずい空気が私と莉莎子を覆っていた。
そんな時に限って多江がアルバイト先の人達と懇親会でいない為2人きりの空間・・・・
気まずい2人だけの食事が始まった・・・
「あの~」
「は・・・はい・・・」
「私・・見てませんから・・・気にしないで下さい・・・」
莉莎子は気を使っているのだろうが恥ずかしさを通り越し自分自身が情けなくなって涙ぐんでしまった。
「ごめんなさい、見てませんから!本当に・・・」
「いや、見られたからじゃなくて・・・」
初めて莉莎子に金田と元妻との事を話した。
元妻に「子供騙しのセックス」と詰られ、金田に「1500万円で女を売った」と詰られた事を話した。
元妻を露出の多い派手な服装で売春婦のような女そして金田の好みの女に変えられた事も話した。
何よりも、あれからセックスが怖い・・・男として負けたと金田に言われてから・・・
だから自慰に頼っていると話した。
何故、莉莎子に話すのか自分でも判らなかった・・・
すると莉莎子も金田と元妻の事を話し出した。
金田の両親が亡くなった頃からDVを受け、変態的なセックスばかりを求められだし玩具にされた事。
金田は莉莎子に飽きを見せ始めると、実娘の多江に興味を示しセックスの道具にしようとした事。
徹底的に莉莎子と多江が抵抗するようになると別に女を作り、その女が元妻である事。
2人に莉莎子と多江は無一文で追い出され、慰謝料請求しようとすると金田が弁護士を寄越し莉莎子が浮気をしたとでっち上げ、有責で離婚に追い込まれたと話した。
「私達、人生を滅茶苦茶されたわね・・・あの2人も破産して危ないところの借金もあって大変らしいけど・・・」
「きっとバチがあったんですよ・・・」
「そうね・・・」
「風呂に入って来ます・・・」
気まずい空気に耐えられず風呂に逃げた・・・
風呂に入って10分程すると莉莎子が声を掛けてきた。
「お背中を流しましょうか?」
恥ずかしいが私の自慰行為を見てしまった事に対しての贖罪の意味もあり気を使ているのだろうと思い好意に甘える事にした。
長い髪を束ねた莉莎子がバスタオル一枚を巻いただけの姿で入って来たことに驚いたが、莉莎子は変わった様子もなく背中を洗ってきた。
「貴方は私達を助けてくれた優しい人です、そんな貴方が金田に男として負けているはずがないわ!」
「・・・僕は怖いんです・・・子供騙しだって詰られた事が・・・」
莉莎子が私の後ろからそっと抱き付いてきた。
「女は見せかけのテクニックなんかよりも想われる気持ちで抱かれる方が感じるんだから!」
背中に対しての莉莎子のオッパイの圧力で勃起していく。
「こっちを向いて下さい!」
振り向くとバスタオルのない裸の莉莎子がいた。
「莉莎子さん・・・」
「私は金田に玩具にされた女です、そんな私で良かったら・・・」どこか寂しそうに言った・・・
そういうと莉莎子は私の勃起していくチンコを優しく上下に扱くと口に含んでいった。
「莉莎子さん・・・」
「身を任せて楽にして・・・」
金田に仕込まれていたのだろうか、莉莎子のフェラチオはネットリと絡みつき一つ一つの舌の動きが無駄なく刺激していく。
「あぁぁ~莉莎子さん・・・」
「貴方は、こんな立派なモノを持ってるじゃない!自信を持って!」
3年以上、女性との行為が無かったから早々に莉莎子の口の中に逝ってしまった・・・
莉莎子は精液で汚れたチンコを舌で掃除すると
「行きましょう・・・」
と私の手を取り莉莎子の部屋に私を連れて行った。
「私で貴方の男としての自信を取り戻して!」優しい目をしながら莉莎子は布団の上で言った。
40歳を越えた女として熟れた体、そして風呂から出て少し汗ばむ莉莎子の体に飛びつき貪った・・・
キスをしてから張りのある乳房に吸い付くと体を捩り反応する莉莎子。
濃く生い茂った恥毛を掻き分け舌で愛撫すると優しく私の頭を撫でながら
「は、はぁ、あ~、とっても上手よ!貴方は金田なんかに負けていないわ!」
演技なのかもしれない・・・でも、そんな莉莎子の優しさが嬉しかった。
莉莎子が束ねていた髪を解き私の上に乗り腰を振った。
長い髪が腰の動きに連動するように揺ら揺らと振り子の様に揺れ私を絶頂に導いた。
「莉莎子さん・・・逝く・・・」
「逝って~、私の中で貴方の自信を取り戻して~」
「逝く・・・・」
莉莎子の中に射精した、少しずつ男としての自信を取り戻していく気がした。
「良かったわ!素敵よ!」莉莎子がキスをしながら言ってきた。
キスをされながら「まだ女が欲しい!」と思った。
射精したばかりだったが、すぐに莉莎子のオマンコに挿入し腰を振った!
自分でも判らなかったが、本能的に求めていたのだろうか強く激しく腰を振った!
私と莉莎子の陰毛の間で精液と愛液が混ざり合い白い泡となっていた。
激しい腰の動きに反応したのか、それとも何年も男に抱かれていなかった莉莎子の熟れた体が反応したのか判らないがピクピクッと動き喘ぎだした。
「うぐ、ぐ、あぁ~、いい、ああ・・・も、もっと、もっと~」と真っ赤な顔をして莉莎子が喘いだ。
「莉莎子さん・・・莉莎子さん・・・」
「あぐ・・あぁぁ~、いい、あ、ああ、はぁ~、もっと、もっと・・奥に・・・奥へ・・・」
「あぁ~莉莎子・・・逝く・・・逝くよ・・・」
「いいわ、いいわ・・・逝っていいわ・・・奥に・・奥に出して~」
「逝く~」
莉莎子の奥に届くように私の腰がビクビクと震えるように射精すると莉莎子の腰もピクピクと震えていた。
「あぁ~、貴方の熱いのが奥に届いているのが判る、いっぱい来るのが判る~」
それから莉莎子に求められて激しく後背位で射精した後、莉莎子に礼を言った。
「莉莎子さん、ありがとう!男として自信が出てきたよ!」
「私もありがとう!本当に気持ち良かったわ!」と笑顔で言った。
この莉莎子の笑顔を見て感謝と同時に一つの感情が芽生え始めた・・・
それは、この時まで感じた事のない、そして想像した事のない感情だった・・・
「こんなに優しい莉莎子を不幸にした2人に復讐してやる・・・そして僕のプライドをズタズタにした復讐もしてやる!」と心の中でグズグズと復讐心が芽生え始めた・・・
たがその時、私と莉莎子の情事を帰宅していた多江に見られていたとは気が付いてなかった・・・
続く
8月に東南アジア5カ国を駆け足で回あり、途中でフィービーの母国のタイに週末をかけて3泊した。
フィービーはビザの期限切れで小職の駐在する国を出国した後、香港に大学時代の友達と旅行し、私とバンコクのホテルで合流した。
2週間ぶりのフィービーとの再会。
ジーンズに薄いカーデガンを羽織り、スラットしたスタイルに長い足。
小さなスーツケース一つの身軽なりで、そよ風のように私の前に現れた彼女。
こんな小さなスーツケースだけで何日も旅行に行っていたのか。
この小さなスーツケースの中に彼女の小さい人生がすっぽり入っているように突然感じた。
貧しい芸術家の家族から仕送りなどの期待を受け、奨学金の返済など、重いものを人生に抱えているとはとても思えない。
ホテルのフロントから登録を求められ、嫌な顔をせず微笑みながら丁寧に受け答えする彼女。
そんなやり取りに気品さえ感じる。
そんな彼女の横顔を見ていると愛おしくなる。
翌日の午前中は電話会議だけだったのでバンコクの事務所には行かずホテルの部屋から対応することにした。
彼女は疲れたのかぐっすりである。
1つ目の会議が終わったあとも起きる気配がない。
妖精がすぐそこのベットにスヤスヤと横たわっている。
次の会議まで1時間ある。
愛おしい、抱きしめたいと思った瞬間、自分を抑えられなくなった。
ズボンを脱ぎ、彼女の横に添い寝する。
手がまず胸をまさぐる。
そして、徐々に下に、パンティの上からソフトタッチを繰り返し、そしてパンティの中に手を入れる。
「ううん。だめよぉ。まだ生理が終わっていないの。」と寝ぼけた声で彼女が応じる。
手を少しずつ秘部に近づける。
オリモノとラブジュースが混ざったような感触を指先に感じ、彼女の生理が終わりに近いことを感じる。
吐息がもれる。
一度走り出した列車は止められない。
正常位にポジションを変え、彼女のパンティをずらし、いきり立ったペニスを押し付ける。
力を入れ少しずつ彼女の中に入っていく。
「ああ、だめ。何しているの」
「がまんできないんだ」
ピストンをゆっくり繰り返す。
言葉と裏腹に挿入した瞬間から彼女の言葉が吐息に変わる。
その瞬間、彼女も理性のある人間から、獣に変わる。
「はぁ。はぁ。ああっ。」
上半身を覆っていた下着を彼女が脱ぎ、カーテンの合間から差し込む光が彼女の裸を照らす。
ピストンが早くなる。
両手で彼女の頭を軽く押さえる。
まるで大切なものを抑えているように。
ピストンを繰り返し、彼女の膣の微妙な部分を突く。
彼女も私の腰を抱える。
絶頂が近くなる。
「中に出したい。」
「だめよ。中はだめよ。」
「我慢できない。いくよ。いくっ。」
その瞬間、彼女の中で爆発し、果てた。
射精は30秒近く続いたか。
「待てなかった。」
「いつもそうよ。悪い人ね。私が寝ていると邪魔する。クスクス。」
「君のせいだよ。愛しているって言って。」
「この間、言ったわ。なんでいつも聞くの?私はシャイなタイ人よ。何回も言えない。」
その日は、電話会議の後、セックスをもう一度し、そしてまた電話会議という状況であった。
セックス後の満足感が消えないうちに仕事をすると、脳内麻薬がでているのか、なぜか疲れない。
前向きなアイディアが湧き出る。
判断力が研ぎ澄まされ、できないことは何もないような錯覚を感じる。
英雄色を好むのは、こういうことか。
翌々日に彼女と空港で別れた。
私は旅の終着点のヤンゴンへ、彼女は故郷のチェンマイへ。
チェンマイに帰るとそこには貧しい家族がいる。
幸せより現実が待っている。
母親から、妹から、お金をせびられ、いやな思いもするだろう。
でも最後の最後まで彼女からは無心してこなかった。
だから別れ際に彼女の手にそっと心付けを渡す。
「ありがとう」
「また、運命がつながっていたら会おうな。」
キザな台詞で別れ際をしめくくる。
タイ人のホステスの彼女と日本人の既婚のビジネスマンの私。
2人の間に何も保証はない。
つながっているのはLineの連絡先だけで、お互い電話番号も知らない。
次はいつ会えるかわからない。
あるのは遠い未来の約束だけ。
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