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投稿No.6040
投稿者 フロッグ (49歳 男)
掲載日 2014年10月13日
投稿No.5982の続き。

8月に東南アジア5カ国を駆け足で回あり、途中でフィービーの母国のタイに週末をかけて3泊した。
フィービーはビザの期限切れで小職の駐在する国を出国した後、香港に大学時代の友達と旅行し、私とバンコクのホテルで合流した。

2週間ぶりのフィービーとの再会。
ジーンズに薄いカーデガンを羽織り、スラットしたスタイルに長い足。
小さなスーツケース一つの身軽なりで、そよ風のように私の前に現れた彼女。
こんな小さなスーツケースだけで何日も旅行に行っていたのか。
この小さなスーツケースの中に彼女の小さい人生がすっぽり入っているように突然感じた。
貧しい芸術家の家族から仕送りなどの期待を受け、奨学金の返済など、重いものを人生に抱えているとはとても思えない。
ホテルのフロントから登録を求められ、嫌な顔をせず微笑みながら丁寧に受け答えする彼女。
そんなやり取りに気品さえ感じる。
そんな彼女の横顔を見ていると愛おしくなる。

翌日の午前中は電話会議だけだったのでバンコクの事務所には行かずホテルの部屋から対応することにした。
彼女は疲れたのかぐっすりである。
1つ目の会議が終わったあとも起きる気配がない。
妖精がすぐそこのベットにスヤスヤと横たわっている。

次の会議まで1時間ある。
愛おしい、抱きしめたいと思った瞬間、自分を抑えられなくなった。
ズボンを脱ぎ、彼女の横に添い寝する。
手がまず胸をまさぐる。
そして、徐々に下に、パンティの上からソフトタッチを繰り返し、そしてパンティの中に手を入れる。

「ううん。だめよぉ。まだ生理が終わっていないの。」と寝ぼけた声で彼女が応じる。

手を少しずつ秘部に近づける。
オリモノとラブジュースが混ざったような感触を指先に感じ、彼女の生理が終わりに近いことを感じる。
吐息がもれる。
一度走り出した列車は止められない。
正常位にポジションを変え、彼女のパンティをずらし、いきり立ったペニスを押し付ける。
力を入れ少しずつ彼女の中に入っていく。

「ああ、だめ。何しているの」
「がまんできないんだ」

ピストンをゆっくり繰り返す。
言葉と裏腹に挿入した瞬間から彼女の言葉が吐息に変わる。
その瞬間、彼女も理性のある人間から、獣に変わる。

「はぁ。はぁ。ああっ。」

上半身を覆っていた下着を彼女が脱ぎ、カーテンの合間から差し込む光が彼女の裸を照らす。
ピストンが早くなる。
両手で彼女の頭を軽く押さえる。
まるで大切なものを抑えているように。
ピストンを繰り返し、彼女の膣の微妙な部分を突く。
彼女も私の腰を抱える。
絶頂が近くなる。

「中に出したい。」
「だめよ。中はだめよ。」
「我慢できない。いくよ。いくっ。」

その瞬間、彼女の中で爆発し、果てた。
射精は30秒近く続いたか。

「待てなかった。」
「いつもそうよ。悪い人ね。私が寝ていると邪魔する。クスクス。」
「君のせいだよ。愛しているって言って。」
「この間、言ったわ。なんでいつも聞くの?私はシャイなタイ人よ。何回も言えない。」

その日は、電話会議の後、セックスをもう一度し、そしてまた電話会議という状況であった。
セックス後の満足感が消えないうちに仕事をすると、脳内麻薬がでているのか、なぜか疲れない。
前向きなアイディアが湧き出る。
判断力が研ぎ澄まされ、できないことは何もないような錯覚を感じる。
英雄色を好むのは、こういうことか。

翌々日に彼女と空港で別れた。
私は旅の終着点のヤンゴンへ、彼女は故郷のチェンマイへ。
チェンマイに帰るとそこには貧しい家族がいる。
幸せより現実が待っている。
母親から、妹から、お金をせびられ、いやな思いもするだろう。
でも最後の最後まで彼女からは無心してこなかった。
だから別れ際に彼女の手にそっと心付けを渡す。

「ありがとう」
「また、運命がつながっていたら会おうな。」

キザな台詞で別れ際をしめくくる。
タイ人のホステスの彼女と日本人の既婚のビジネスマンの私。
2人の間に何も保証はない。
つながっているのはLineの連絡先だけで、お互い電話番号も知らない。
次はいつ会えるかわからない。
あるのは遠い未来の約束だけ。

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投稿No.5982
投稿者 フロッグ (49歳 男)
掲載日 2014年8月15日
私は昨年から某日本企業の現地法人の社長として某アジアの国に駐在している49歳の中年。
見た目が若いので大抵の人は30代半ばくらいに思うらしい。

彼女に始めて会ったのはある外国のナイトクラブだった。
そのナイトクラブはタイ人が日本人向けに経営しており、一時期は繁盛していたが最近はやや落ち目だった。
ビューティコンテストのように並んだホステスの中から一人指名する仕組みだが、いつも胸の大きさで指名すると失敗が多いので、その日はスリムなタイプはいないかと目を走らせた。
他の女性の影にスラッとした20代半ばの女性がなっていたのを見つけた。
それがフィービーとの出会いだった。

身長165センチ、長い髪、スラッとした長い足、小さく上がったお尻、浅黒い肌、大きく優しそうな目、そよ風のような声、人懐こそうでずっと見ていても飽きない顔、溶けるような笑顔。
ホステス稼業をする人は、元から擦れているのか、この稼業で擦れたのか、とにかく擦れた人が多いが、彼女からは微塵も感じられない。
話してみると流暢な英語を話し、会話にも適切についてくるので頭もよい。
聞いてみたら父親は芸術家だが、家は大家族なので、インターナショナルスクールから奨学金をもらって地元の大学に通い通い、妹たちを養うために稼ぎのよい外国のナイトクラブでホステスになる道を選んだらしい。

時折、ドレスの谷間から小ぶりの乳房が垣間見える。
ミニのスカートからかわいらしい下着がのぞく。
酒が進むと我慢ができなくなる。
いつまでも紳士のふりせずにこの女を触りたいという気になった。
嫌われてもいい。エロ親父呼ばわりされてもよい。触わることで何かに一歩近づきたいと思った。
理性がとんだ。次の瞬間、右手を胸の間に差し入れ乳首を触った。

「だめよ。人が見ているわ。」
「ごめん。でも自分が止められなかった。」

(私は現地語がわからないので会話は全て英語です。)
言葉とは裏腹に拒絶はなかった。
女はホステスでも嫌いな男性にはそういう態度がでる。
その日は何もなかったが、翌週店外デートに誘い、彼女がビール好きだというのでドイツビールが飲める店に行った。
杯を重ねた後、彼女から聞いてきた。

「一つ聞いていい。ケイトとは今はどうなっているの?彼女とは大学が一緒なの。」

ケイトとは1年くらい指名した女性だった。
ショートカットでモデル並みのスタイル、身長は167センチの長身。
体は散々交え、相性は悪くはなかったが、他に男ができたので今は指名していない。
他に男ができたら追いかけない。
追いかけて泥仕合をし、自分を惨めにするのではなく、快く祝福して別れる。それが私の生き方だ。

「他に男ができたから、もうやめようと僕から言った。逆に祝福したよ。せめて友達でいようと努力したけど無駄だった。」
「彼女は今の彼とうまくいってないから、あなたと寄りを戻したいと思っているみたい」
「僕は彼女の客でも彼のバックアップじゃないってはっきり彼女に伝えたよ」

金持ちの家で一人娘として我儘に育ったケイトと9人家族の長女として育った彼女。
ブランド品で身を固めてはいても中身が空っぽのケイトと安物で身を包んではいるが、彼女の聡明さで決してそうなみえない彼女。
育ちも性格も全く正反対の2人。

天井から吊るされているファンからの風で彼女の髪が風になびく。
その時、この人がいとおしくなり、今日はこの人を抱きたいと思った。

その後、どこでどうしたのかよく覚えていない。
気づいたときは、場末の木賃宿のベットの上に2人は裸でいた。
長いキスの後、彼女の小ぶりの乳房を口に含み、乳首を口の中で転がす。
かすかな嗚咽が聞こえる。
小鳥のようなさえずりだ。
この女と一つになる。
ホステスだって忘れ、愛おしくなる。
ローションを手にとって反り返ったペニスに塗り、ペニスを彼女の経口にもっていき、彼女の中にゆっくり入る。
彼女の膣は深くないが私のペニスには凄くフィット感がいい。

「コンドームはどこ?コンドームは?」抱かれながら彼女が小鳥のささやきのように言う。
「自然のままのセックスしたい」
「だめよ。コンドームつけて。」

無視し続ける私。
ゆっくりと彼女の中に入り、腰を動かす。
暫くすると彼女から喜びに似た声が聞こえてくる。
彼女もリズミカルに腰を振り始める。
もう、彼女はコンドームのことを忘れ、快楽に身を任せる。耳元でつぶやく。

「僕はセックスが好きだ。君は好きか?」
「はぁ、はぁ、私もセックス好きよ。」 

抱きながら口付けをする。
舌を彼女の口に入れ、上唇、舌、下唇をおいしそうにしゃぶる。
小ぶりだが、弾力のある胸をまさぐる。
乳首をリズミカルに吸う。
吐息が漏れる。
彼女の長い足が私の体に巻きつつ。深い挿入感、吐息、肌の温もり。暫くぶりの感覚に酔う。
大海原の上の小船にゆられている感覚。
絶頂が近づくにしたがい、揺れが早くなる。
クライマックスが近くなる。

「いくっ!」
怒涛のように一週間溜められた精子が次々と彼女の体内に送りこまれていく。

「はぁ、はぁ、だしちゃったの。だめっていったでしょ。」
「我慢できなかった。ごめん。あなたに子供を生んでもらいたい」
「今はだめよ。アメリカに留学したいの。だからお金ためているの」

その夜は、何度も何度も交わった。
「もっと私が欲しい?」
「ああ、何度も欲しいさ。」
何度も、何度も彼女の中に入り、自分が空になるまで出した。
空になっていくと、自分自身が抜け殻になるような錯覚になった。

一度、お金が必要だから僕に抱かれているのかと聞いたことがある。
ナイーブな質問だが、一回は聞いておきたい。
お金で誰とも寝る女なのか、客とは寝るが心の中で一線があるかは大きく違う。

「お金が全てではないけどお金は大切よ。私は気に入った人としか寝ないわ。お金だけで体を売ることはしない。でも貴方と寝るときにお店を通してくれれば、私はあなたにお金を欲しいと言わなくてもすむ。どういうことか理解して欲しい。愛しているわ。」
「故郷に帰っても家族は仲がよくないの。母はお金をもっと置いていけと言うし、大学生の妹は私の持ち物を盗むし。でも長女だから家族をサポートしないといけない。故郷には帰りたくないけど逃げれない。」

実社会に公平はない。
別の豊かな家族に生まれていたら、ナイトクラブのホステスにはなっていないだろう。
聡明な娘なので、大学院に進み、どこかの有名企業に勤めていたかもしれない。
イフ・ノットがないのが人生だ。
現実の中でさまよう彼女。
これからどうなるか私にもわからない。
私と抱き合うときくらいは、色々な現実からせめて休ませてあげたい。

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