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由紀恵さん(仮名)
投稿No.7430「メルヘン美女の由紀恵さん」
投稿No.7439「マーマレードの掟」
の主人公。
龍ぞー(本人)
ただのヤリチン
いつもありがとうございます。
先日ある御方と女性の名器についてのお話になったんですよ。
正確には僕が様々な名器の種類をご教授頂いたのですが、今までなんとなく「あ、この子名器だな」って思った事は何度もあるのですが、それが「カズノコ」だの「タコツボ」など、なんともバチ当たりな事に今まで何にも知らずにSEXしてきたんですよね。
さらにもう一つ付け加えると、体位もほとんど正常位なんですよ。とにかく抱きしめながらのSEXが好きすぎて「よし!今日はあの体位で!」とかって意気込んでもそれは最初だけで、終わってみれば「いつも通りじゃねーか!」ってな事ばかりでしてね。もし変わった体位をするとなれば、それは完全に女性の積極性に左右されてましたね。
てな訳でしてな、思うところあってセフレさんの由紀恵(仮名)と会うことにしたんです。というか会いたくなったんです。
「夢の世界へ行こう」
とメールしたらふっとんで来てくれました。
彼女はそういう表現が大好きなんです。
仲間由紀恵にそっくりな、黒髪ロングの和風美人です。素晴らしいお尻の持ち主で、お尻につられてナンパした女性なんですよ。
さらに美白マシュマロ肌でEカップ、とにかくエッチでメルヘンな性格をしてます。ちょっとぶっ飛んでる女性なので、所々わかりにくい会話があるかもしれませんが、ご容赦下さいませ。
さて、初めて由紀恵に会った時に行った、ホテルの前で待っていました。
するとタクシーで到着し、降りてくるなり由紀恵は
「龍さん!もう日本の彼女さんできたから、わたし会えないんじゃないかと思って」
「いやいや、彼女はできたけど、セフレさんも公認してくれてるから」
「もー、ややこしい!(笑)」
今に始まったことじゃないでしょー。
「おととい優香ちゃんと飲んだんだけど、『龍さんに、もうあまり連絡しないほうがいいのかな』って、ちょっと落ち込んでた」
「あー、そうか…」
優香とも近々会っておこう。
「それよりも龍さん」
「ん?」
「ありがとう、呼んでくれて」
「なんか、なんかね、会いたくなった」
「ふふふ」
「なんだ?アロンアルファか?」
「その前に、夢の世界でしょ」
「そうでしたね。夢の世界へ参りましょう」
「ええ、喜んで」
由紀恵の手を握り、ホテルの中へとエスコートしました。
さて、部屋に入り薄手のコートを脱いだ由紀恵。そのファッションが衝撃だった。
パッと見は黒い膝上のワンピースなんだけど、レースでスケスケ…さすがに胸と股間のところは見えなくなってるけど、こんなエロい服見たことない。
「すごい服だねそれ…」
「龍さんに会うとき、絶対着てこようと思ってたの」
普段着に絶対できないだろ。
ただでさえエロくて色っぽくナイスバディな由紀恵が、更にいい女に見える。
「ちょっと、後ろ見せて」
由紀恵がクルンと回ると、さすがに透けてはいないがお尻のラインまるわかり。ティーバッグだから。これはエロすぎる…。
不覚にもすでにチンポが反応していた。
「龍さん」
と甘えるように言い、早くも抱きついてきた。
服が服だから、透け感と感触が凄すぎて既に裸の女性を抱きしめてるみたいだった。
「んん…」
そして激しく唇を吸いあって、舌を熱烈に絡めあった。もう、唇の感触とか絡め方がほんとにエロい。
このまま、もつれるようにベッドに倒れこんだ。由紀恵の身体を抱きしめながら激しく舌を絡め合い続けていた。そのまま右手でスカートの裾をまくり上げ、左の太ももとお尻を往復するように触っていた。パンストと由紀恵の柔らかい感触が伝わってくる。
俺の右脚を由紀恵の太ももの間に割り込ませて、覆いかぶさって強く抱きしめた。ずっとディープキスしたまんま。とにかくクネクネと絡み合いながら由紀恵の感触を確かめるように抱きしめ、ネットリとキスをしていた。
キスがほどけると首筋を舐めながら、右手で由紀恵の胸を鷲掴みするように揉んだ。相変わらずマイクロブラなのだろう、ノーブラに近いくらいの胸の感触が、手に広がる。
首筋を舐めまわしてると由紀恵が顔を向こうに背けたので、うなじのあたりまで舐めまわした。由紀恵はセクシーな、吐息のような声を上げ続けている。
一度また、由紀恵をしっかりと抱きしめ、頭を撫でながら見つめあった。
「由紀恵は、ほんとに美人だな」
「ふふ、何今更言ってるの?」
不思議な感覚だが、次に由紀恵といつSEXできるんだろう、みたいな、もしかしたらこれが最後なんじゃないか?みたいな感覚が一瞬走った。
思わずまた、強く抱きしめた。
「ねぇ、龍さん」
「ん?」
「あの日あの時、あの場所で」
「ん?小田和正?」
「ちがうって!(笑)」
「えー?ラブストーリーはなんちゃら…」
「ちがうの。あの日、わたしをナンパしてくれて、ありがとう」
「なんだそりゃ(笑)」
「だって…」
言いかけて由紀恵は俺の唇に自分の唇をあてた。
「龍さんと、アロンアルファになれて嬉しい」
「あのさ?」
「うん」
「アロンアルファより上って、あるの?」
「ロックタイトかな」
「それじゃ、しっくりこない」
「アロンアルファが最高よ」
「そうだね」
ちなみに、アロンアルファは瞬間粘着性ラブラブみたいな意味ですので。
こうやって話してる間も、由紀恵はチンポを押し付けてる太ももを動かしたり、しなやかな指の動きで俺の頬から首筋にかけてなぞったり、色々してくれる。
そして自らも、エロいオーラをどんどん纏っていく。俺はいつも、それに飲み込まれるかのように由紀恵を抱いてしまう。
由紀恵は俺の服を脱がし始めてきた。手早くベルトを外してズボンを脱がすと、早々に俺の股間に手を入れてきた。当然、ビンビンになっている俺のチンポを、この色っぽい指先で、まさしく包み込むように、でも握らず絶妙な距離感で触れてくる。ほんとにヤバイ。
ビクビクっと、チンポが由紀恵に踊らされてるように反応していく。
俺は由紀恵の肩を抱き寄せるようにして、またキスをした。ネットリと舌を絡めながら、由紀恵は指先でのチンポの愛撫を続ける。
そう、手コキじゃなくて愛撫なのだ。
俺はたまらず下着を脱ぎ去った。すると由紀恵はサオの裏から亀頭にかけて、指先でサァーっと撫で上げてきた。身震いするような気持ち良さ。
そして遂に、俺のサオを握ってきた。
「龍さん、今日も太くて硬くて…ふふ」
嬉しそうに俺のチンポを握る由紀恵。
やがて俺を仰向けにし、由紀恵が馬乗りになって、その上でそのスケスケワンピースを、焦らすように、ゆっくりと、色っぽく脱いだ。
今日もまた、真っ赤なマイクロブラ。ほとんど裸の胸に等しいような視覚。今日も豊かなEカップは綺麗な形をしている。真っ白い肌と、美しくくびれたウエスト。もうこれだけでも最高に勃たされる。
由紀恵は上から色っぽい目遣いで俺を見ながらブラを外し、美乳があらわになった。
「由紀恵、綺麗すぎるわ…」
その言葉には返事せず、倒れこむように俺に抱きついてきた。その美巨乳を押し付けてくる。柔らかな感触が胸板に広がる。そしてまた唇を舐め回すようなキスをし、濃密に舌を絡めた。
由紀恵は、パンストを履いたままの股間で俺のチンポを刺激していた。パンスト素股だ。思わず声が出そう…だが口はピッタリと由紀恵にガードされている。
やがて由紀恵は俺の首筋を舐めまわし、両耳、乳首と舐めまわしていき、俺のチンポをゆっくりと手コキし始めた。
今度はしっかりと、ギュッと握るようにサオに手を当て、亀頭を親指で先走り汁を広がすように刺激してくる。
「うわっ!」
思わず声が出た。電撃が走ったみたいだった。
「ふふ…」
不敵に笑いながら、俺の方を見ながら唾液をチンポに垂らし、かなり強烈な手コキを始めた。これは強烈だ…。
一度イキそうになり、「うっ!」と言うと手コキをスパッと止めた。まさに極限の寸止め。僅かに、本当に僅かに出てしまったが…。
そして貪るようにフェラを始めた。舌を巻きつけながら上下し、そして喉奥まで咥え込むディープスロート。
俺のチンポが快感をまといながらどんどん硬くなっていく。気持ちよさにビクビクし始めてきた。
「由紀恵!イクっ!!」
構わず由紀恵はそのままフェラを続け、喉奥に当たった辺りで強烈な快感に襲われた!
うおっ…!!
ドピュ!!ドピュ!!
口の奥だから気待ちが少し遠慮してしまい、やや中途半端な射精になってしまったが由紀恵が少しむせてしまった。
「由紀恵、大丈夫?」
ゴク、ゴクと精液を飲み込んだ音が聞こえ、少し呼吸を整えると
「もう…スゴイ勢いなんだから」
言いながら、由紀恵はパンストを脱ぎ始めた。
俺のチンポは全く衰えていない。
由紀恵の赤い紐パンが…。
「由紀恵、お尻見たい」
「ふふ…」
そう言いながらお尻を俺に向け、突き出すようにしてきた。
今日もまた、エロいティーバッグの下着。赤い紐が、真っ白なお尻の間に。
そのお尻を両手で触り、揉み、好き放題にした。柔らかい…。その間、由紀恵はフェラをしている。今さっき出たばかりだから、少しくすぐったい刺激だ。
紐を解いて下着を外すと、言わずとも由紀恵はゆっくりと腰を下げて、シックスナインの体勢になった。
相変わらず綺麗なパイパン。その中にある真ピンクで身厚なアソコ。
やっぱそうだ。由紀恵は「ミミズ千匹」である。今まで「何となく名器」扱いだったけど、ここでようやく確信した。
更に、奥の周囲がゴーヤのイボイボみたいになってる。指を奥まで入れると、イボがどんどん大きくなっていく。
名器持ちだから、特有のエロい雰囲気があるのだろうか?
ともかく、すっかり愛液に溢れている由紀恵のクリを舐めまわしながら、中指と薬指を膣内に挿入した。気持ち狭めの入り口、中は伸縮性に富み、挿入した指を柔らかく包み込むように、吸い付くように中へ引き込んでいく。内壁の細かい組織「千匹のミミズ」がウニョウニョと巻きついてくる。
もう何度も由紀恵とSEXしてるはずなのに、改めてこれを体感して、初めての時以上にドキドキしてきている。
もしかしたら、何種類かの名器の条件を兼ね備えてるんじゃないか!?
由紀恵が、かなりの攻撃力のフェラをしているはずなのに、もう俺の意識はそれどころじゃなかった。
「由紀恵、横になって」
すぐに入れたいけど、胸とか全く愛撫してない…というか俺がほとんど前戯してない。
由紀恵の張りのある柔らかい美乳を掴むように強めに揉みながら、ピンクの乳首を弾いた。
「あんっ、あんっ…」
いつもより喘ぎが可愛い。
両手に張り付くマシュマロ肌。
胸を愛撫しながら、右手をまた由紀恵のマンコに這わせ、二本指を挿入した。
「あああんっ!」
やっぱり中の構造スゴイ。なんで今まで、この有り難みに気づかなかったのか。
「気持ちいい…龍さん、気持ちいい!」
腰を上下に左右に激しく回転させながら由紀恵は感じ乱れていた。その由紀恵の唇を舐めるようにキスをし、舌も絡めた。
「んんんっ…んんっ!」
Gスポットを指先で押し回し、キスをほどいて乳首を舐めまわした。
「ああんっ!イク…ッ!!」
由紀恵は腰をビクビクさせながらイキ狂い、ピクッ、ピクッと感覚の長い痙攣になっていった。
二本指をしばらく、イッた余韻を感じさせる程度に残して膣から抜き、由紀恵の身体をしっかりと抱きしめた。ここでもまた、ディープキス。
やがて上下の体勢を変えて由紀恵が上になった。そして騎乗位で挿入。
改めて、名器の感触を…。
膣の入り口に亀頭が当たった時、すでに温かく吸い付く快感があった。
「うっ…」
すでに気持ちいい。さらに由紀恵が腰を落としていくと、膣壁が亀頭にまとわりつくようだった。竿にまで。そしてしっかり膣奥まで入ると、そのボコボコした膣壁が亀頭をしごき上げるかのようだった。
スゴイ快感である。横になったままカラダがビクビクとし、背筋がザワザワとしながらも、脳天まで突き抜けるような快感を感じた。
「あぁ…由紀恵、気持ちいい…」
由紀恵も気持ちいいようで、セクシーな声を上げながら、ゆっくりと上下に動き、俺の両手を掴んできた。
俺を見つめる目つきが、もうエロすぎる。下から眺めるEカップの美乳とくびれたウエスト、エッチなお尻のライン。
しかもこの、上下の動きがやばい。根元まで入ると由紀恵のお尻の感触、柔肌の感触、由紀恵の体重をソフトに感じ、なおかつ膣奥と膣内の、この刺激である。
いつ果ててもおかしくないほどの快感。脳天までビシビシ刺激がくる。
「あんっ!龍さんの気持ちいい!!」
と言いながら根元まで入れた状態で腰を回し始めた。
いつもなら、この状態は俺にとって休憩なのだが、由紀恵だとイボイボに亀頭がグルグル刺激されているため、刺激の種類が変わっただけである。
「うわっ!気持ちいい…ヤバイ、由紀恵ヤバイ!!」
由紀恵と騎乗位しまくってるはずだが…なんか初めてな感じになっている。
とりあえず両手で美乳を揉んだ。俺、ここまでマグロだったな…。
「由紀恵、このままさ、右足を俺の足の間に入れてみて…」
松葉崩しの騎乗位みたいな形。これもある人に教えてもらったやつ。
てか、刺激の角度も締まりも変わって、ヤバイ気持ち良さ。
「あっ…!あっヤバイ!!」
そのまま由紀恵は容赦ない上下運動を見舞ってきた。
「あんっ!スゴイ気持ちいいッ!!」
由紀恵も喜んでる。普通の騎乗位より明らかに奥まで入って、子宮を突き上げてるような感覚がある!
「あーっ!スゴイッ!!ああんっ!!」
由紀恵が叫びながら、膣奥から強烈に締まりはじめてきた。こうなると亀頭にまとわりついてるイボイボの刺激が凄まじいことに…。
「うぉっ!おおっ……」
亀頭の先から凄まじい快感を感じ、ビクビクっとなりながら強烈な刺激とともに、子宮に直撃するようにビューッ!!ビューッ!!ビューッ!!っと何度も何度も射精した。気持ちよすぎてどうなったかわからないが1分以上は射精してたと思う。
由紀恵は両手を俺の体につけながら、仰け反るようにピクッピクッとしていた。膣内もピクピクしながら残りの精子を絞りとるようにウニョウニョしてた。
「あんっ…龍さん…」
倒れこむように俺に抱きついてきた。そんな由紀恵の身体を抱きしめ、そして上下の体勢を変えた。
「由紀恵、もっとできる?」
「もちろんでしょ、龍さん…」
しばらく由紀恵の胸を両手で揉みながら、じっくりとしたピストンで由紀恵の膣内を味わっていた。今盛大に中出ししたからグチョグチョしてるけど、滑りが良くて気持ちいい。何より、もうすでに由紀恵の膣内は締まりはじめていた。
「由紀恵、気持ちいい…」
「もうこんなに硬いの?」
「当たり前じゃん」
そして、由紀恵の美乳を押しつぶすように抱きしめ、膣奥へと男根を押し付けた。
由紀恵とディープキスしながら、ヌチュヌチュとしたピストンを始めた。もうすでに1発目のオス汁は溢れまくっている。
正常位のほうが、由紀恵の名器感が伝わってくる。入るときは亀頭にニュルニュルと「千匹のミミズ」がまとわりつき、その強烈な気持ちよさを感じながら奥へいくと、ボコボコ達が亀頭に強烈な刺激を与えてくる。もう天国である。さらに抜かずの2発目、ニュルニュルと、ヌチュヌチュとした感触と名器の感触とで、溶けてしまいそうだ。
由紀恵の身体を強く抱きしめ、激しいディープキスをしながら思いっきり奥に押し付けるようなピストンをしていた。
「ああんっ!龍さん…いつもより…すご…ああんっ!」
由紀恵もいつもより気持ちいいらしい。
抱き合いながら首筋を舐めまわしていると由紀恵がまたエロく腰を、じゃじゃ馬のごとく動かしてきた。や、やばい…。
「由紀恵、気持ちよすぎ…」
思わず耳元で囁いた。由紀恵は嬉しそうに頷いて、
「わたしも…わたしも…」
声にならんような声で言ってきた。
ヌチュヌチュさせながら膣奥がどんどん締まり、亀頭への刺激が凄まじくなってきた。
「んっ!きゎうっ!ぁわあんっ!」
もはや感じすぎて叫んでるだけの由紀恵。そんな俺ももはや限界だった。
「うあっ!!」
強く抱き合いながら膣奥に男根を、奥までまさに突き刺した。そのまま強烈な痙攣と快感をまといながらドバドバドバッと凄まじい勢いでオス汁を放った。押し付けたままでも凄まじい快感だったが、ここで由紀恵が
「きゃああんっ!!」
叫びながら腰を跳ねあげてイキ狂い、膣内が表現不可能な状態になり、男根を激しく刺激したり締め付けたりして、とにかく更に気持ちよくなった。思わずその快感を貪るように高速で腰を動かすと
「きゃあああああっ!!」
俺に乗られたままの身体をまた跳ねあげて、多分潮吹いたのだろう、俺の体にビシャビシャかかってきたが俺も絶頂迎えそうだったので、構わず腰を打ち付けて更にドピュッ!と僅かに射精した。
しばらく抱き合ったまま、お互いに余韻を楽しんでいた。まだ由紀恵の腰がピクピクしている。今日も最高にエッチで、気持ちよかったー…。
チンポを抜くと、マンコの周囲はすっかりベトベトだったが、ピンクのマンコから真っ白な液体がドロドロ流れ出てきた。マンコの中がまだ、痙攣みたいになってる。エロい、エロすぎる…。
「龍さん…今日も夢の世界行けたね」
「もう、オズの魔法使いのアレみたいだ」
「なあに?竜巻?」
「それそれ」
「そしたら今わたし達、オズ王国のマンチキンの国にいるのね」
やばい。詳しい話知らねぇ。
「ふふ…あ!そうだ、龍さん」
「ん?」
「恵美、覚えてる?」
恵美さんは由紀恵の後輩で、「マーマレードの掟」話で不妊に悩んでた夫婦の奥さん。
「あ、そろそろ産まれる?」
「無事に女の子産まれたんだよ!先週かな」
「そうか!お祝いに行かないとな」
「うん。一緒に行こうね」
「わかった」
「で、そのあとSEXね」
「わかったわかった」
と言うわけで近日中にまた、由紀恵とSEXできる。
由紀恵の名器を確かめながら、新たな気持ちでSEXが出来ました。
こんなにエロくて名器なセフレさんがいるなんて、有り難さをもっと知らねばならんな。
とまあ、本日はこの辺で…。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます。
実は今回のお話も「お蔵入り」を考えてました。と申しますのも、現実に僕が体験したお話ではありますが、途中から「スピリチュアル要素」みたいなのが加わっており、読み返してると「なんか微妙だな…」と思い二週間ほど寝かせましたが、やはり投稿させて頂く事にしました。
お話としては、投稿No.7454「占い師のスミレ(仮名)」の続編で、時間軸としては投稿No.7462「天狗舞純米大吟醸」より少し前になります。現在のお話です。
~前話のあらすじ~
以前、「超能力系新体操女子スミレ」話で出会ったスミレが、得意能力を生かして始めた占い屋。久々にスミレの顔が見たくて立ち寄った訳だが、そこでスミレの口から「あるコスプレイヤー」に旦那を寝取られた事を知る。
そのコスプレイヤーの名前は「ルイ」という。写真で見る限り、スミレによく似た美女だった。
悔しさと鬱憤が溜まったスミレを行きつけのバー「Heaven(仮名)」へ連れて行くが、俺たちの話を聞いていたマスターから「俺が今度のコスプレイベントに潜入して、その女をナンパしてしまえ」という、なかなか無茶振りな提案を受けたが、結局その流れで話が進む事に…。
イベントどころか、コスプレすらしたことのない龍ぞーの運命や如何に…。
~あらすじ、ここまで~
コスプレイベントの日、スミレが俺のために用意してくれていた衣装は、刀剣乱舞の「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」というキャラのものだった。
コスプレ会場でルイをナンパするというミッションは、思いのほか簡単に成功した。
スミレの旦那を寝取って奪ったルイというコスプレイヤーは、略奪愛の傾向が強くあるような気がした。尚且つ精神的に病んでいる女性。もう、瞳が病んでいるのだ。
スミレに姿形が似ているからなのか、妙なライバル心をむき出しにし、そして、スミレのものが欲しくなる、そんな感じだ。
スミレの旦那に愛もなく、あっけなく俺に付いてきたルイ。
スミレの方は、きっと手筈通りに「夫婦の会話」に持っていけてるだろう。
「なんでスミレの旦那さんに手を出したの?」
共に歩きながら本題を突いた。
「ファンだったからだよー、イケメンだもん」
悪びれもなく、アニメ声で返事が返ってくる。
「それに私のほうが奥さんよりカワイイもん」
出ました勘違いフレーズ!!
「そうなんだ。で、俺は?」
「うふ…ひ・と・め・ぼ・れ」
う、うざいんですけどー!!!!
クリステルー!!!
ダメだ。これはお仕置きが必要だ。こんなに人の気持ちをかき回す者を捨ててはおけぬ!
ルイの手を引き、タクシーに乗せた。
「どこ行くの?どこ行くの?」
と興味津々に聞いてくるルイ。
「お仕置き部屋だよ」
「えー!なにそれー!楽しみー」
お仕置きというフレーズがいいのだろうか。
ラブホついたら、どんな顔するんだろ。
「え?ラブホ?」
「そうだ、嫌かい?」
まあ、嫌だって言われても連れ込むけどね。
すると、ルイは無言で首を横に振った。
急に可愛くなる…こういう「計算高い緩急」がズルイではないか。
そのままルイの手を引いて中へ入った。
スミレからの依頼は
『ルイをありえんくらいにイカせまくって100年くらいSEXできないようにしたって!』との事。
スミレさんは、言うことが極端すぎましてねぇ…ちなみに、今日の俺は人生で初めて、アレを飲んでます。絶倫ドリンク…。
(「セフレさんの逆襲」の時の残り)
どうなる事やら。
「我こそは陸奥守吉行!貴様の悪行千万許しがたし!成敗してくれようっ!!」
「キャー!!カッコいい!!」
何をやってるんだ俺は。
しかもセリフ完全に時代劇。
そして、俺からどうする訳でもなくルイの方から抱きついてきた。
この子、イベントの度にナンパされてるんじゃないかね、もしかして。
あと何か「妙なオーラ」を感じるのよ。それはホテル入ってから尚更強くなった気がする。「エロい」とかとはまた、種類が違う。
とにかく、ルイとのSEXに、キスとハグは封印するつもりでいる。愛のないSEXをする、という事だ。お仕置きだし。
抱きついてきてるルイの背中に回り、左手で胸を揉みながら右手を早々に股間へまわした。細身だが胸が意外とある。Dカップくらいだろうか。
早くから胸を強めに揉み、濡れてるかどうかもわからんうちから、右手をショートパンツの中へ突っ込んだ。
「ああん!」
アニメ声で喘ぐルイ。「お仕置き」のフレーズで喜んだり、このシチュエーションで感じてるあたり、かなりの「ドM」と見て間違いないだろう。
というか胸を揉んでる手に自分の手を重ねてきたり、アンアン言いながら腰をクネクネと動かしたり、既にこの子エロい。相当SEXしてきてるぞ。しかも、もう濡れてる。
しかし、こうしてると何か「あまりロクな目にあってきてない」ような気がするんだよな。「愛に飢えてる」よりもっともっと、上の状態。嬲られてきてるんじゃないかと。
…まあ、今はあまり深く考えないようにしよう。
ルイの服をどんどん脱がしていき、下着のみにした。白く綺麗な肌をしている。男ウケする顔と身体してるなー。普通に興奮してきたわ。
あれ、でもよく見ると、あちこちにアザがある…。
黒いレースのブラを外すと「プルン」と音が聞こえそうな勢いで胸が揺れた。細身に対しEカップとの事。
また背中から抱き寄せ、両手でその胸を強めに揉んでいった。乳首も強めに弾きながら。
「アンッ!アンッ!」
早くも身体をピクピクさせながら感じている。さっきと同様に、左手で胸を揉み、右手をパンティの中に入れた。感触からしてパイパンだろう。おまけに既にビショビショだ。
「ああんっ!!」
クリを弾くと凄い反応。このまま指2本を膣に突っ込んだ。
「ああんっ!気持ちいい!!」
自分で腰をクルクル回して膣に入れてる指から刺激を得ている。想像以上のエロさだ。
「ダメダメ!イク…イク…!!」
Gスポットに当たってるとは思ってたが、凄い敏感さだな。指を可能な限り奥まで入れてやり、指先でGスポットを押し回した。
「ああんっ!イクうっ!!!」
叫びながら身体を大きく震わせ、ルイはイキ狂った。
倒れこみそうなルイの身体を支え、そのまま姫抱っこしてベッドの真ん中に寝かせた。
「あんっ…あんっ…」
呼吸を乱し、身体をピクピクさせてるルイを見ながら、俺も服を脱いでいった。
「ああっ…ステキ…」
なんか喜んでるが御構い無しに、黒いパンティを脱がせて両脚を開かせた。
かなり、いいマンコをしている。パイパンで肉厚、ピンクで割と綺麗なマンコだ。すぐにでも挿れたくなってしまう。
またその膣内へ、中指と薬指を入れた。
「ああんっ!」
まだ少し身体がピクついていたが、御構い無しで手マンしていった。クリを時々、舌先で舐めながら。
「すごいっ!すごいいいっ!!」
膣内のボコボコさも締まりも素晴らしい。もう膣奥まで粘液まみれ。人差し指も突っ込み、3本指で手マンしていった。
「ああんっ!あああああっ!!」
ルイが激しく腰を動かしてくる。そして俺の指を締め上げてくる。
「ああああっ!!」
盛大に叫んだかと思うと腰を大きくビクン!ビクン!とさせながら、またイキ狂っていた。
「ああん…」
うーん、イキ顔が可愛いな。
スミレに悪いけど、段々と「悪いコじゃない」ような気がしてきた。
俺、騙されやすい??
指をまた二本に戻して更に手マンした。
「ああっ!!」
両手でシーツを掴みながら腰を動かしているルイ。また膣内が締まってきている。
指をくの字にして、しっかりとGスポットを刺激していった。
「ダメ…ダメダメ!!きゃああああっ!!」
腰を上下に激しく痙攣させながら、潮を吹きながらイッていた。こんなに盛大に潮吹かせたの初めてだな。ビューっと出たかと思うと、しばらくビュ…ビュ…と、まるで俺の精液の出方みたいだった。
「ああん…ああん…」
すっかり呼吸を乱し、肩で息をしている。
ルイに添い寝するようにし、その肩を抱き寄せた。
「ああん…」
すごく嬉しそうな顔をしながら俺を見つめるルイ。瞳が「病んでる感じ」ではなくなってる。SEXが精神安定剤なのか?
なかなか、綺麗な顔をしている…いや、美人だ。
「ん…」
自分で決めたルールをあっさりと破り、キスをしてしまった。
まあいい。先入観があまりにも強すぎた。「俺から見たルイ」という目線も必要だ。
ルイの唇を舐めまわしていると、その間から舌が出てきた。俺の口の中でエロく舌が絡み合う。
ルイの美脚の太ももに俺のチンポを押し付けながら、美乳を胸板で押しつぶすように抱きしめた。柔らかいクッションのような感触が胸板に広がる。
完全にルイの身体に覆いかぶさり、しっかりと抱きしめながらディープキスしていた。ルイも、俺の背中に両腕をまわし抱きついていた。なかなか離れない…。
長い長いキスから唇を離すと、さっきまでのような「ぶりっ子的な」わざとらしい笑顔ではなく、ルイの「本当の笑顔」が見られるようになってきた。
「ルイ…可愛いよ」
「ありがとう…」
可愛いじゃん。さっきまでのアレは、何だったんだ??
ルイの首筋や耳を舐め、そして胸を両手でゆっくり、ゆっくり揉んでいった。
「龍さん、優しい…」
あら、お仕置きじゃなくなってきたか。
「そうかな」
「うん」
いつのまにか、ルイの声が「アニメ声」じゃなくなってた。少し高めだが、女性の、ほんとの色っぽい声になっていた。
男に振り向いて、構って欲しいための、「作ったキャラ」を演じてたんだろうか。
いつのまにか、ルイは俺のチンポを掴んでいた。そのまま、俺が横向きに寝た状態で積極的にフェラしてきた。
舌の巻きつけ方と咥え込み方がなかなか絶妙。気持ちいいフェラだ。
「ルイ、気持ちいいよ…」
「んん…」
あれ?そいえば絶倫ドリンクの効果って、今のところ感じられないな…。
フェラを終えて、ルイは仰向けに寝転がった。
「ナマでしてもいいの?」
「うん。いいよー」
ルイと唇を合わせ、挿入の体勢へ。
バンバンに膨らんだ亀頭をクリに擦り付け、もう粘液でビチョビチョになってる膣口へ押し付けた。「ピトッ」と吸い付いてくるような快感があり、それからグググっと押し込んで行った。
「んんん…」
滑るように一気に根元まで挿入すると、ルイの奥を押し広げてる感触があった。
あれ?最初に感じた「妙なオーラ」がまた強くなってきたような気がする。
「ルイ、大丈夫?」
「うん、気持ちいいよ…」
ゆっくりとピストンしながら、ルイの身体を抱きしめた。
「あん…」
俺の背中に両腕をまわしながら、幸せそうな声を出すルイ。
「ルイ?」
「なあに?」
「もしかして、SEXで嫌な思い出ないかい?」
こんな質問も変だと思うが。
少し黙ったあと、
「ある、たくさん…」
と、呟くように答えた。少し、ルイを抱きしめる力を込めた。
暫しの沈黙の後、
「レイプもされたし、殴られて齧られたり、何回も子供堕したり…」
「まじで!?」
「うん…」
少し泣きそうな声になっている。
俺はルイの顔を見つめた。両手でほほを挟みながら
「いいよ、泣いていいから」
「うん…」
そうして瞳から潤み、溢れてくる涙を見守った。
この「妙なオーラ」の正体は、堕ろされた子供達の霊なのか?
ともかく今は、泣きながらSEXしている状態である。
泣いてるルイにキスをする、泣いてるルイを抱きしめる。
この子は「男の為ならなんでもする」的なものが強すぎて、それがどんどん、おかしな方向へ進んでしまったのか…?
「あっ、気持ちいい…」
泣きながらも、しっかり感じてる。
泣いてるから締まり強いとかあるのか?なんかやたらと気持ちよくなってきた。ぎゅううっと締めてくる感じ。膣壁のボコボコ感と相まってかなりの気持ち良さ。
「ルイ…今日は中出ししても大丈夫なの?」
「うん…こんなに堕したら、もう子供なんて出来ない…」
「あきらめるな。出来たなら産んでくれ!俺が助けるから。結婚はできないけど」
ルイの瞳を見ながら、はっきりと伝えた。
「龍さん…」
出会ってから一番の笑顔を見せてくれた。
抱き合いディープキスした。かたく抱き合いながらルイが回すように腰を動かしてきた。
膣奥まで深々と、根元まで挿入して押し付けるようなピストン。激しくお互いを求め合うようなキスをしながら腰を打ち付けていると、だんだんと膣奥から締まってくるのを感じた。
その時、自分でも考えられんくらいにチンポがやたら硬くなり、強烈な気持ち良さが襲いかかってきた。ルイも甲高い声を上げながら俺にしがみついている。これは、イッてしまうかも…
「ルイ、俺イキそうだ…」
「うん。中に出して…!!」
なぜだか自分でも抑えきれないくらいに、腰をどんどん激しく打ち付けていくと、やがて亀頭から強烈な刺激を感じ始めてきた。
「きゃあっ!!ヤバいいっ!!」
「おおお…!!」
ルイの最奥に押し付けながらビクビク!ビクビク!とチンポが盛大に跳ね上がるとルイも腰を跳ね上げながらイキ狂った。その膣内の締め上げを感じながら、凄まじい快感を伴って激烈な勢いの射精が始まった。一回の「ビューッ!!」が、やったら長い!ルイの子宮を直撃するように、ビューッ!と何度も射精し、それが少しづつドクドクドク…とした射精に落ち着いていった。ルイの身体を抱き直して、深々と何度かピストンすると、その分だけまだ気持ち良さがあった。中出しした精液をルイの子宮口に押し込むようなイメージで、深々と押し付けて余韻に浸った。
「ハァ…ハァ…」
抱きしめる俺の耳元で、ルイの息遣いが聞こえる。なんか気持ち良すぎて、俺はまだ腰を動かしていた。
右手でルイの頭を撫でながら、軽くキスをした。
「こんなSEX初めてなの…」
少しだけ「あざとそう」な顔で言ってくるルイ。
「じゃあ、もっとする?」
「うん…したい」
このまま2発目に突入した…。
バック、側位、屈脚位…様々な体勢で中出ししたが、何発出してもチンポが全く萎えない。
これが絶倫ドリンクの力か?いや、いつも通りか…。でもイク時の劇的な気持ち良さはいつも以上だ。
もう8回くらい中出しし、抜くとルイのパイパンのマンコはメレンゲにまみれ、その真ん中から今射精した精液が流れていた。
俺の陰毛もメレンゲまみれでビショビショだが、尚もチンポがビンビンなので、またルイの膣に挿入して、抱きしめながら腰を振り始めた。
ホテル入ったの夕方4時くらいだったはずだけど、気がついたら夜の11時を回っていた。
7時間もSEXしてたらしい。
ルイは多分、10数回イキまくっていた。
それでも挿入され、抱きしめられているのが嬉しいらしい。そんな感じで日付も変わってしまった…。
ルイと連絡先を交換して、「よかったら、また会おう」と約束した。
その翌日、すぐにルイからメールが来た。その内容は…
『スミレさんに謝りたい』
であった。
スミレはあの後、旦那を散々に嬲りボロッかすに言ったものの、「でも大好き」で締めたのがよかったみたいで、また旦那に可愛がられるようになったようだ。
まあ、そうだよね、大好きだから、あんなに怒ってたわけだよ。
それに俺は、ルイよりも旦那をヤキ入れるべきだったのでは、とも思った。
しかし、これ見よがしに「シミだらけのフトン」を見せつけたらしい。果たして、その効果は…。
俺はルイをスミレの店へ連れていった。この日はまた例によって、スミレが店の前で「妙な客引き」をしているところだった。今日は「白い魔女」みたいな服装。
スミレは、俺には気づいたものの、ルイには「?」だった。そうだろう。コスプレ姿のルイしか見たことないから、今みたいにスーツを着ている、OLみたいなルイは新鮮だったろうな。
「スミレさん、謝っても許してもらえないのはわかってます。でも、嫌な思いばかりさせてしまい、本当に申し訳ありません」
すごくキッチリと謝罪するルイ。菓子折りまで持ってきてる。
スミレは少し溜め息をついて
「ウチの旦那も、これくらい謝れたらいいのに…。ルイさん、もういいよ。ウチも話し合いついたからさ」
と、あっさりとルイを許した。
「ふふん。あと、このラスク大好きなんだ~♪」
と、お土産にも大喜び。
でも、きっとスミレにも「ホントはとてもいい子」てのがわかったんだろうか。
「それよりルイちゃん、なんか気になるから、そこ座って」
と、どうやら占いをするようだ。多分、俺も見た「妙なオーラ」の事だろうか…。
スミレは水晶玉のまわりを、なんか両手を纏わせるように動かしながら…
「アブラヤカブラヤサラダアブラ、コノタテカケニタケタテカケタノハタケユタカ…」
大丈夫か、この呪文(汗)
「キェェイッ!!」
うわ、ビックリしたぁ!水晶玉破裂するのかと思ったわ。
しかし、暫く水晶玉を見つめたまま黙るスミレ。
そして、一つ大きく頷くようにして
「もう、水子のみんなは天国へ行ったよ。でもねルイちゃん、アナタ自身もちゃんと、みんなに心の中でお祈りするんだよ。諦めちゃダメなんだからね」
と、顔を汗びっしょりにして語っていた。
あまり見られない、「真面目なスミレ」かもね。そんな事言ったら失礼か。
ルイは感謝の言葉すら忘れ、肩で泣きながら静かに涙を流していた。
新しい女子同士の友情が、生まれたような気がした。
というか、スミレの人柄の良さを改めて感じた。
ところで「絶倫ドリンク」の副作用ですが、翌日、出社して、上司の梨奈さんを見ただけで一日中フル勃起でした。本当に困りますね。会社でも恥ずかしいのなんのって…。
ま、これからは「陸奥守(むつのかみ)」ではなく、「膣奥守(ちつのかみ)」として生きていきますわ。
うーむ、寒いのう。
お後がよろしいようで…。
9月に入り、帰りの車中でもするようになりました。
彼女もまんざらでもなく、運転中に私のアソコを触る始末。。。
当然我慢できるわけない。。。
少し横道の一通りがない場所に駐車し、ディープキスし、服は着たままブラだけ外し舐めまわした。
彼女のスカート中の下着上から指で擦ると直接触ってと言う。。。
既にかなり濡れてた。。
私の車は1BOXのため後部が広く、後部へ移動する。
すぐ下着を脱がせそのまま愛撫。
前回も述べましたが、風呂に入る前の女性のアソコの匂いと味は特別なものであり、やめれません。
彼女も私のを舐めまわし、いつもと違う興奮に逝きそうになる。
69をお願いし、彼女のも舐めまわすとそこで彼女はビクビク身体を痙攣させ逝った。
私は止めず指2本をGスポットに当てかき回しながらクリを愛撫すると潮吹きとなって冷たい水滴が顔に落ちてビショ濡れとなってしまった。
もうそこまでくると理性は止まらず、そのまま挿入。
車の中はいろんな意味で興奮するもんだって思いながらそのまま中出し。。。
もちろんタオルを敷いてます。
ただ47歳にも関わらず、アソコは萎えない。。。再度そのまま腰を振り続け更に中出し。。
最後は口で綺麗にしてもらい終了。。
「顔合わせ」から2週間後…
もう既に藤井(仮名)が根を上げていた。
バー「Heaven(仮名)」にて。
ユキちゃんと一緒に赤ワインを飲みながら、寛子さん(仮名)の、藤井の前での豹変ぶりを伝えた。
「あの寛子が…」
と、すっかり絶句するユキちゃん。それほどに、まさに「夢にも思わぬ」豹変ぶりなのだろう。10数年も付き合ってる友人ですら知り得ないとは、よほどの事だ。
「そいえば、思い出したわ」
ユキちゃんが、軽く膝を叩いて言い出した。
なんでも、過去に寛子さんと付き合ってた彼氏の中で、「共通の知り合い」がいたらしい。彼が寛子さんと別れる時に「流石にもう、ついていけへん…」と溜め息混じりに言っていたそうな。
当時はその意味が全くわからなかったが、今俺の話を聞いて納得がいったらしい。
つまり、そのSEXスタイルに付いていけない、と。
藤井の話を簡単にまとめても、
「とにかく積極的で、エロく情熱的なプレイ」
「フェラで精液飲みは当たり前。尚且つ、また勃起するまでフェラをする」
「何が何でも勃起させるバイタリティと、それに見合ったテクニック」
「どれだけ中出ししても精液が溢れてこない。底がないような膣の持ち主」
「何度でもイケて、果てしなく求め続ける底なしの性欲」
「男が勃たなくなったら絶倫ドリンクをドーピングさせて無理矢理SEXし続ける」
などなど。
「ユキちゃん…」
「ん?」
「寛子さんと、ヤッてみたい」
「ちょ、何言うとんねん!」
でも、本当に興味ある。いや、マジで。
真由ちゃんも「底なし」寄りだけど、ドーピングさせてまで強制的にヤリ続けようとするスタンスとか、その「普通じゃない」ところに、物凄く惹かれる。
しかも前話で藤井はハッキリと、
「もう、どうにもならなくなったら助けて下さい…」
と言っていた。
まあ喜ばしいところは、藤井が「SEXなしでも寛子さんが好き」だと思ってるところかな。
というか、ここまで毎日求められ続けたら、文字通り「精魂尽きて」しまうのも無理はない。
「うーん…」
ユキちゃんが悩みながら
「例えば、一度ありえへんとこまで絶頂させたら収まるのかも知れんわ」
と言ってきた。
ほー、なるほど。
「それこそ、俺の仕事だな!」
「うーん…結局そうなるんやろか…」
「でも、どうやって会おう?」
「そこやね」
藤井に『寛子さん、この人とSEXして下さい』って言ってもらうなど不自然極まりない。
「どうしよ…マスター、いい方法ない?」
「ナンパだな」
とマスター。
「ナンパ?」
「そのな、寛子さんが仕事終わる頃に、職場の近くで『偶然の出会い』を装って会えばいい。あとは龍なら何とかするだろ」
はー、なるほど。
とりあえず、最も自然な流れでいける、マスターの案で行く事にした。
さて、翌日の夕方、会社にて。
「藤井、大丈夫か?」
「はい、昨日はようやく解放された気分です」
「そうかそうか」
「もう、SEX恐怖症になりそうです…」
と、うつむき気味に呟いた。もはや重症と言ってもいい。
「藤井、寛子さんの事は好きなんだよな?」
「めちゃめちゃ大好きです」
「でも、今は性欲はないんだな」
「回復には数日かかりそうです…」
「寛子さんと、してもいいか?」
少し間をおいて
「…はい、お願いします」
「昨日、ユキちゃんが言ったんだ。『この上ないくらいの絶頂を経験させたら、この底なし状態に終止符を打てる』かもしれないと」
「は、はあ。なるほど!」
「だから、俺がやる。それでいいか?」
「龍さん、お願いします。というか龍さんにしか頼めないです。龍さんだから頼みます!」
よし。あとは本人に会うのみ。
あくまで「他人の女」だから中出しはどうかと考えていた。しかし、これほどの性欲女子が子宮に精液を欲しがらないわけがない。ナマで入れた時点で中出しだろう。恐らく、辞書に「コンドーム」が存在してないタイプ。
寛子さんの勤める給食センター傍に来ていた。この日に寛子さんが仕事終わるのは、19時くらいだと、藤井に聞いていた。
さて、どうするか…。
お、裏口から寛子さんが出てきた。が、まだ白衣姿である。まだ仕事中か…。
その5分後に、私服に着替えた寛子さんが出てきた。
しかし、この人通りがないところで声を掛けるのは不自然だと思い、一本外の大きな道へ出て、少し早足で歩いた。この先に、この本通りと、寛子さんが歩いてる裏道がぶつかるところがある。
すると丁度タイミングのいいことに、俺と寛子さんが「ごく自然に」出会った。
「あ、寛子さんじゃないですか?こんばんは!」
わざとらしく声をかけた。
「…どちら様でしたっけ?」
「ああ…藤井の同僚の、龍ぞーです」
言った瞬間に明るい顔になり、
「ああ!失礼を致しました!先日はありがとうございます」
と、丁寧にお辞儀をされた。
近くの居酒屋へ2人で入った。
今日の寛子さんはカジュアルなニットの、ベージュのワンピース姿。薄ピンクのロングなカーディガンを羽織っている。綺麗な黒髪のショートボブに、真っ白な肌。やはり綺麗で清楚な印象の子。やはり江藤愛に少し似てる。
それとなく藤井の話題を振ってみるが、まだなかなか「本題」には入れない。というか会話の中での「隙」が一切なく、容易にエロい方向へ持っていける感じがしない。
奥の手とばかりに、何となく日本酒な流れに持っていき、牡蠣の焼いたものを頼んでみた。
「牡蠣は、日本酒に合いますよねー」
それとなく寛子さんに言ってみた。
「はい、それに男性に必要な栄養素がタップリと含まれています」
お、さすが栄養士。
「亜鉛とか、ですかね?」
「そうです!お詳しいですね」
「はい、僕実はですね、何をすれば精液が増えるのか研究してるんですよ」
強引に話をぶち込んでみた。
「すごーい!!そうなんですね!!」
予想以上の食いつき!
「例えば、何がよかったんですか?」
「やはり、牡蠣、ウナギ、あと青魚、それに黒にんにくですかね」
「黒にんにく!?」
めっちゃ食いついてくる(笑)
「あとは、薬になっちゃうけど『エビ◯ス錠』ですね。プロテイン感覚で筋トレの後に15錠くらい飲めば、なかなかです。タンパク質も、亜鉛も含んでますからねー」
その後も寛子さん、大喜びであれこれ俺に質問してきていた。
日本酒を飲みながら、いつのまにかすっかり「ソチラ」の話題に持っていけていた。
「龍さん、とっても楽しかったです。それに、ご馳走さまです」
少し顔を赤くしながらも、キチンと礼儀の正しい寛子さん。やはり「豹変」するイメージには程遠い。それに、今彼女をホテルへ誘い込む流れも不自然だ。
「寛子さん、つかぬことを伺いますが…」
「はい?」
「エッチがその…あの…」
すると、ほろ酔いで赤くなっていた寛子さんの顔が、さらに真っ赤になった。
「え…もしかして藤井さんから…」
「あ!軽くですよ!かるく、かるーく…」
寛子さんは、うつむいて、少し首を横に振っていた。これは照れ隠しだ。
「あの…じつは…」
言うなり寛子さんは俺に一気に近づいてきた。
「藤井さん、段々とSEXが雑になってきてて…」
はあ…
「最初の頃は、あんなに燃えてたのに…」
へぇ…
「それが今は…」
ほぉ…
「寛子さん」
「あっ!はい!?」
「藤井は心から、寛子さんを好いてますよ。僕にもそう言ってます」
「そうなんですね!」
「はい。これは断言できます」
「よかった…よかったです。実はそれが気がかりで…」
安心しきる寛子さんを見てると、藤井への強い想いが再確認される。同時に、今彼女とSEXしようとするのが、正解なのか不正解なのか、わからなくなってしまった。
だが、意を決して「大本題」をぶち込んだ。
「やはり、体力に見合ったSEXを求めてあげて下さい。そうしないと、カラダも関係も壊れてしまいます」
寛子さんの顔が「ハッ」となった。
しばらくの沈黙…。
「龍さん、わたし…」
「はい」
「自分でも信じられないくらいの性欲があるんです」
「なるほど」
「今まで、それのせいで破局して…」
「それは大変な…」
「始まると、変なスイッチが入っちゃって…」
「はい、はい」
「それの全てを、藤井さんにぶつけていたのかもしれません」
「パートナーなら、求めるのは当然ですよ」
「はい…でも、やり過ぎだったのかなと…」
お、ちょっと落ち込ませ過ぎないように話を聞かないと。
それとなく話が聞けたが、やはり藤井が言ってた通りの事なのだ。
さてさて…。
結局2人でホテルへ入った。とはいえ、まだ寛子さんには少し「戸惑い」がある。
どうやら藤井への後ろめたさを感じているようだ。「本人の許可は頂いてます」なんて、間違っても言えない。
やはり基本的には「実直で清楚」である。
ここへ来たのも、なんとか一つの壁を越えるために、とか、性欲を出し尽くす為に俺の力を使って下さい的な、もっともらしい事を言って来たのだ。
当然、俺だって普段のSEXみたいにノリノリではない。本来は部下の彼女なのだから。
それとなくビールで乾杯しながら、少し話した。
数分ほどして、
「シャワー、してきますね」
と言い、寛子さんは浴室へ消えた。
そうだな、この流れだとそのほうが、寛子さんはリラックスできるだろう。
程なくバスローブ姿の寛子さんが出てきた。
入れ替わりに俺が入る。
シャワーを浴びながら「まずは、いいから抱きしめてみよう」と決めた。
しかし…
浴室から出てきた俺に、間髪入れずに寛子さんが抱きついてきた。
もう、さっきまでと全然違う。なにかのスイッチが入ってしまったのか。そして、唇を合わせた。
早々に厚みのある舌をねじ込まれ、とんでもなく積極的なディープキスが始まった。
しかも唇を合わせたまま、はやくも俺のバスローブを脱がす。ならばと寛子さんのバスローブも脱がせた。
おお…
胸はDカップだろうか。細い身体だったから、こんなに胸がでかいとは思わなかった。
そして象牙のように白い肌。背中、胸、腕など、どこを触れてもスベスベと、しっとりとした美肌。これは素晴らしい。
裸のままで抱き合い、激しくディープキスしていた。肌の重なりがたまらない。ハリのある胸の感触も、俺の興奮を誘う。
そのままベッドへ押し倒すと寛子さんは、その両腕を俺の肩の後ろへ巻きつけ、激しく舌を絡めながら抱きついてくる。俺の右脚を寛子さんの細くも柔らかい太ももの間に割り込ませ、完全に覆いかぶさって抱きしめた。
寛子さんの太ももに押し付けている俺のモノが硬くなってきてる事に気付いたようで、その太ももを「モノを擦るように」動かしてきた。そしてディープキスしている唇を全く離さない。
するとここで、なんと強制的に上下の体勢を入れ替えてきた。
今のは間違いなく、柔道の寝技が応用されていた。俺を軽々とひっくり返したのだ。
俺が為すすべもなく、首筋から耳、身体中を舐めまわされていた。そして俺が「脚フェチ」「太ももフェチ」である事を見抜いたのか、下半身を太ももを使って刺激してくる。
胸を貼り付けるように抱きつきながら、モノを太ももでしごいたり、擦り付けたり、挟んだり、とにかく様々な「脚コキ」をしてくるのだ。
しかも、寛子さんを「ひっくり返そう」としてもビクともしない。どうなってるのか。
そして俺のモノをフェラし始めた。
というかフェラの前に周辺を愛撫してきた。玉袋であったりモノの周辺であったり、こんなとこまで舐めてきた人、今までいない。
両方の睾丸を代わる代わる舐めたり吸い付いたり、その裏側、下まで舐めまわされて経験したことのない刺激を受けまくっていた。
やばい、このままでは俺が骨抜きにされる…
いよいよサオを下から舐め上げてきた。舌の当て方、その加減が絶妙すぎて悶絶した。そのまま亀頭をカリの下とか隅々まで、なんともいやらしい舌の動きで舐めまわしてくる。凄まじい、まだ咥え込まれていないのに、この一連の動作でとてつもない快感が蓄積されていた。
そして、まるで大口を開けるかのように一気にモノが飲み込まれた。
咥え込まれたまま、その口の中で、もはや舌の動きが説明できない領域の刺激を受けていた。これは強烈だ…
しかも、このままピストンし始めた。
ま、まじか、いや、気持ちいい…気持ちいい!!
「うぉ、お…お!!」
イクとか宣言する間もなく、あっという間に凄まじい快感が襲いかかり、ビクゥっ!と大きく脈打って、寛子さんの口の中に大量の精液を放った…。
「ゴク、ゴク、ゴク…」
何の戸惑いもなく出された精液を飲み込みながら、更に更に舌を巻きつけて何度も咥えこんでいる。途方も無いほどのアドレナリンが分泌されてるのだろうか。何も言わずに黙々と、まるで「取り憑かれた」かのようにフェラしている寛子さん。
その様はまさに「鬼気迫る」ものがある。
当然、俺は1発出したくらいで萎えたりしない。ただ、イッたばかりのモノが、抜かずの2発目以上の刺激を受けてることは尋常ではなかった。
もう一度、寛子さんをひっくり返してみようと思った。
すると、今回は呆気なく、コロンとひっくり返った。どういうことだ?
「俺の精子、飲んでくれたの?」
ずっと会話なしに黙々としたエッチだったが、寛子さんの肩を抱きながら、ようやく沈黙を破った。
「うん…」
あんなフェラをしていた女性とは思えないくらいに、恥ずかしそうに頷く。
その頭を撫でて、ほほをなぞった。
その手をそのまま、寛子さんの乳房へ置いた。ハリのある乳房。仰向けになっても形が沈まない美乳である。
「いいよ、寛子さん。あとは俺に任せて」
「いいの…?」
「もちろんだよ」
何となく感じ取った事が一つある。それは、寛子さんは「男性に奉仕しなければいけない」と思い込んでいること。
だからここは、いつもと変わらずじっくりと愛撫していこう。
耳や首筋を舐めても、当然乳房も乳首も、普通の女の子と同じように感じている。
むしろ少しづつ表情も柔らかくなり、リラックスしてきている。
細身に対して大きめの乳房を、両手で握るように揉みながら、乳首を舐めまわしていった。
「気持ちいいです…」
少しかすれるくらいの声で言っていた。
右手を秘所へまわすと、パイパンでスベスベの感触、それに秘部はすっかり愛液を垂らしている。
(多分、少し激しめに攻めるくらいがいいのでは?)
と思い、初めからクリを中指と薬指で「押し回す」ように愛撫していった。少しコリコリとさせる感じにまわすと、俺に肩を抱かれたままの寛子さんが、すでに腰を上下に、あるいは回すように、かなりの勢いで動かしていた。これはどちらかというと、イキたいよりも、快感を貪りたい動きである。
寛子さんとディープキスしながら、しばらくこれを繰り返した。それから、その二本の指を膣内へ滑り込ませた。これはすごいな、ツブツブも粗くて多く、おまけに中へ飲み込まれるような動き。なんだろ、膣壁がまるでベルトコンベアみたいな飲み込まれ方。それでいて上下の圧迫もすごく、指が飲まれていく。寛子さんは更に、腰を様々に動かして快感を貪ってくる。
「あん…」
動きの激しさに対して、あまり大きな声や、エロい声を出さない。しかし今の俺には、それがかえってエロく感じる。
二本指を「くの字」にして挿入し、手前に向かってその指を回転させるように引き戻していくと、かなりGスポットを強烈に刺激しているらしく、いよいよ寛子さんの声も荒くなってきた。身体の芯から燃え上がり始めているのを、とても強く感じる。なかなかいない領域のエロい人だ。間違いない。
俺は寛子さんの下半身に移り、クンニし始めた。綺麗なピンクの秘部は、既に愛液を垂れ流していた。その大きめのクリを舌先で押すように愛撫し、それから舐めまわしていく。寛子さんは腰を震わせるようにしながら回転させていた。両手で寛子さんの腰を掴みながら、音を立てるように強烈にクリを舐めまわしていった。それを行いながら、中指と薬指をまた、膣内へ挿入していった。
「あうんっ…!」
両手で俺の頭を掴んできた。そのまま、もっとクリを押してと言わんばかりに。
下唇と舌先でクリを押すようにしながら、膣内へ入れた二本の指は、その中を惜きまわすように動かして、そしてGスポットを押すように刺激していった。
「ああんっ!!」
一声、大きく発したかと思うと、身体がピクンとなり、そして腰をガクガクと震わせながらイッていた。
いつもならソフトな愛撫で一休みさせるのだが、このままディープキスしながら激しめの手マンを行った。それも、しっかりGスポットを押さえながら。
「ああんっ!!」と何度も叫びながら、俺の身体にしがみついてきていた。
完全に「ゾーン」に入ってきている。しかも一見デタラメみたいな腰の動きも、快感を貪る「メス」としての動きだと、しっかりわかる。
もし、挿入して抱き合ってる時に、こんな動きをされたら…と、早くも「本題」に入った後の想像が膨らんでしまう。
「ああんっ…あああんっ!!」
なに?もうイクの!?
「あああっ!!」
さっきよりも大きく腰を跳ね上げ、痙攣に等しいくらいに腰をビクビクビクっとさせながら、またイッた。潮も吹いたようだ。
尚も俺は手を緩めず、ディープキスしながら手マンで攻めた。こんなに手マンした事ない。
しかし、わかったことがある。
手マンでイケばイクほどに、膣内の締まりがよくなっていく。
今の膣内は、もう「早く挿れてみたい」くらいの感触なのだ。
指二本で膣内をかき回しながら
「寛子さん、もう挿れるかい…?」
「うん、もうしたい…」
手マンをやめ、寛子さんの身体を一度抱きしめた。寛子さんは、そんな俺の背中に両腕をまわして抱きついていた。
軽くキスをして、挿入の体勢へ。
あ、そうだ。
「コンドーム、つける?」
「いりません…ないほうが…」
ああ、ないほうが気持ちいいってね。
「中出しも大丈夫?」
「はい…」
「中出し、しまくっても大丈夫?」
「はい」
「抜かずに何回もしちゃうよ?」
「はい!」
段々と、顔が明るくなっていた。
俺も、言った以上は最低でも5発はするつもりでいる。
どれほど中出ししても精液が飲み込まれて逆流しないという、寛子さんの膣。規格外の射精量を誇る龍ぞーの精液ですら、溢れないのだろうか?
その膣口にナマの亀頭をあてがった。しばらくクリと膣口を行ったり来たりに擦っていき、挿入前の気持ちを高めていった。
「ううんっ!」
あ、怒った(笑)
焦らされるのは好きじゃないみたい。
さあ、ビンビンに反り返ってるモノを膣内へ押し込んでいった。
「ああんっ!!」
やはり一番好きなのはチンポだ。反応がまるで違う。当たり前か。
早々に深く挿れたはずなのだが、膣奥に当たってる感じが全くしない。当然、濡れに濡れた膣内の、膣壁の感触とか締まりとか、十分以上に気持ちいいのだが…。まあいいや、あとで検証しよう。
ズッポリと挿入したまま、両手で寛子さんの白い美巨乳を揉みしだいた。掴むように激しく揉みながら、腰を動かす。寛子さんは既にとろけきった表情で、腰を回すように動かしていた。気持ちいい…。
寛子さんの美巨乳を押しつぶすように抱きしめ、ディープキスをした。すると寛子さんは俺の後頭部を両手で押さえつけながら激しく舌を絡め合い、更に説明がつかんような腰の動きをしてきた。凄まじい快感が襲ってくる。うお、気持ちいい…!
両腕を寛子さんの背中の下まで回して強く抱きしめた。すると寛子さんは嬉しそうな声を上げながらキスを解き、抱きしめてる俺の耳を舐めまわしてきた。
それにしても腰の動き方がすごい。上下に、左右に、回す、クリを押し付ける、なんか全ての工程が入っているのだ。抱きしめてるこっちとしても気持ちいいなんてもんじゃない。
寛子さんの抱き心地を楽しみながら首筋を舐めまわしていると、
「あん…イキそう…」
と言ってくるではないか。
俺の亀頭にも、かなりの快感エネルギーが蓄積されていた。ボコボコとした膣内の締め上げがどんどん強くなっていく。まだ膣奥に当たった記憶がないのだが、奥の方からウニョウニョと巻きつくような締め上げが始まってきた。膣壁のボコボコが強烈な刺激を与えながら、射精にいざなう強烈な締め上げ!
「うぉ…!イク…」
「ああんっ!イッちゃう!!」
寛子さんは俺の腰を両脚でホールドしたかと思うと、そのまま腰を痙攣させてピクピクとイッてしまった。
両脚でホールドされた事によって角度が変わり、一気に更に気持ちよくなったかと思うと、亀頭に蓄積されたエネルギーが強烈な快感とともに爆発し、まだ底の見えてない寛子さんの膣奥に向かって思いっきりビュー!ビュー!ビュー!と何度も何度も射精し、ドクドクドク…と律動を残すのみとなった。寛子さんの身体を抱き直しながら3度ほど、深々とピストンして余韻に浸った。
しかし、休まずにすぐ腰を打ち付け始めた。
やはり、寛子さんは余韻には浸っていたものの「余韻にひたりつつ継続」できる人だった。抱きしめたまま、密着正常位で、首筋を舐めまわしながら深々と突き込んでいく。
あ、確かに…
誰と抜かずの2発しても、2発目のこの段階で精液が溢れてくるものなのだが、まるで「1発目」のように膣内の変化がないのである。気持ちいい、とても気持ちいいし、俺もかなり大量に中出しした感触もある。
これは、どうなっているのか…
ここまでくると「何発出せば溢れてくるのか」試したくなる。
幸いにも膣内の感触は抜群の具合の良さである。おまけに美白美人で細身に美巨乳。申し分なし。
「んんっ…んんっ…!」
ディープキスしながら、相変わらず凄まじい腰の動きをしながら俺と抱き合っている。
なんとなくだが、あまり挿入しながら抱きしめられた事がないんじゃなかろうか。
「ずっと抱きしめて」みたいなのが伝わってくる抱きつき方。
ディープキスしまくり、濃厚に舌を絡めていると、また寛子さんが
「イキそう…っ!」
と叫んだかと思うとまた、膣内の動きが「内側に飲み込まれる」かのような動きに変わり、強烈な刺激を俺のモノに送り込んでくる。
「うおっ!気持ちいい…!」
「うん!うん!」
またも俺の腰をホールドし、下からクネクネと腰を動かしながら
「ああんっ!!」
と叫んで腰を痙攣させた。
その動きを感じて俺も絶頂を迎え、強烈な快感とともにモノがビクっ!ビクっ!と痙攣し、尿道の隅々から一気に精液がドバドバドバッ!!と大量に放たれた。気持ちよかった…。
また余韻に浸るかのように数回モノをピストンさせたが、そのまま屈脚位に変えて深く深く突き込んだ。
「ああんっ!!」
かなり深くまでいくから寛子さん的にも気持ちいいだろう。
ただ、今の2連発で俺のモノの回復が追いついていない。七割程度の勃起で寛子さんの膣内に収まっている。
でもなんか、初めて底が見えたような気がする。膣内と「違う温かさ」を、辛うじて亀頭の先に感じるのだ。これは多分、この中出し2発分の精液ではなかろうか?
という事は、もう膣奥はすぐそばのはず。
そう思いながら、寛子さんが美しい顔を歪めながら感じ乱れ、その白い美巨乳がプルンプルンと揺れてるのを見ると、俄然精気がみなぎってきた。
ズン!
と、体重をかけるかのようにモノを深々と押し付けた。明らかに「ヌチャッ」とした生温かい感触の先にプニプニとした膣口が確認できた。
「きゃああっ!!」
いきなりの刺激に、びっくりして声を上げる寛子さん。
当然のように、そこをヌチャヌチャさせながら突き込んでいった!
「ああっ!そこ!そこなのっ!!」
ずっとずっと、本能から感じたかった、子宮をモノで突かれる感覚。
これだけ深さあったら、突ける人いないだろう。そのままヌチャヌチャさせながらズンズンと押し込んでいくようにピストンしていると、膣奥に溜まっていた精液がモノを伝って、膣内の隅々まで擦り込まれるかのようだった。寛子さんはとんでもない絶叫をあげながら何度も何度もイキ狂った。
そして俺も最後は、深い膣の最奥、子宮口に亀頭をくっつけたままビュー!ビュー!ビュー!と大量の精液を浴びせるように射精した。
もう何度イッたかわからない寛子さんの身体を抱きしめ、数回ピストンしながら余韻に浸った。寛子さんとディープキスしながら。
「もっと出来る?」
「…うん」
恥ずかしそうに頷く寛子さん
ホテルに入ったのは22時前だったが、寛子さんが満足しきった時間は午前2時だった。
俺の射精回数は7回にのぼった…。
これだけ射精しまくって、ようやく「わずかに」精液の逆流が見られた。まあ、メレンゲになって外側に出ちゃってるのもあるが…。
でも寛子さんは、
「こんなに沢山、精子出されたことない」
と喜んでいた。
やはり、子宮イキが未体験で、本能のままにそれを求めていたのと、最初の彼氏がいわゆる「マグロ」だったらしい。ただ、大好きな先輩だったから、なんとしても気持ちよくしたくて、それが、その気持ちが「男性への奉仕」として、今の今まで続いてしまっていたようだ。
「本当は、男に身を委ねてもいいもんだ」
という事がわかって頂けて、きっとこれで大丈夫かな。
「でも、龍さんに抱かれて、藤井さんに申し訳ない…」
俺に腕枕されながら呟いていた。
「話してみたらいい。藤井は俺に相談するくらい悩んでたし、きっとわかってくれるから…」
というか許可済みだがな。
寛子さんの清楚さと、淫乱さがどうしても結びつかなかったが、今夜抱いてみて、なんとなくわかった。基本的にはやっぱり、清楚で実直なのだ。「内に秘めたもの」としてのエロさなのだ。
「龍さん…」
「ん?」
「もし困ったら、また抱いて下さい…」
俺は「近いうちにお誘いがあるだろう」と、高を括っていた。
さて、その後は藤井と寛子さんの、性の関係も良好になったようで、文字通り「一肌脱いだ」甲斐があったというものだ。まあ俺的には「一肌」どころか「諸肌脱いだ」心境である。ご報酬は「最高の気持ち良さ」。
「底なし」とまで言われた寛子さんの、性欲と膣内は、個人的には最高の部類だった。
まあ、この後のお誘いがなかったのが残念…。
というのも、藤井のモノは俺よりも「長い」んだとか。そりゃあ敵いませんわ。
人は時として思いがけない運命に翻弄される・・・
K子は、私の母の入所している施設に看護師として採用された。
施設長の紹介により、娘さんとの訪問の日に即採用されたのだった。
お給料は充分とは行かないまでも、寮まであり住む場所も早々と決まった。
唯、勤務は結構キツイようだったが、私の求めにも断る事なく日々が過ぎて半年もした年の瀬に、母に正式に紹介をした。
当然顔を見知っていた訳で「へぇーあの看護師さんね」と喜んでいてくれた。
2週間に一度くらい母を連れて家に戻り、また施設で暮らすそんな毎日が・・・
そんなある晩、
「疲れたわ、肩が痛いの、揉んでくれる?」
家で過ごす時は殆ど夫婦のような暮らしぶりでシフトの関係で愛し合える日は、じっくりとしたsexが増えて行為の途中で寝てしまうこともあったが、この夜は違っていた。
久しぶりに肩をもんでいるうちにムラムラとした私はお風呂後の良い匂いにも負け、パジャマの上から、乳房をユックリと円を描くように触るか触らないかの様に段々と乳暈の方に輪を縮めて行った。
「あっ、あっ、久しぶりこんなに感じるのは、乳首がどんどん立って来ちゃうわ」
パジャマの裾を持ち上げて硬くなった乳暈を甘噛みすると乳輪がそばだっている、乳房自体が持ち上がってくるような感覚で尖って見えた。
ギュゥと掴んで搾ってくるとロケットのような形になり感じ方が半端じゃなかった。
薄く母乳のような感じのものも出て夢中で吸い始めると、潮を吹き始めパジャマのズボンがグシャグシャになるほど溢れ出してK子の濃い匂いを辺り一面に漂わせ、その匂いにも触発されて、私も久しぶりに痛いほどの硬さになっていた。
「シーツ二重にしなくちゃ駄目ね今夜は」
嬉しいことを言われて、私達は冬だというのに裸で抱き合って寝ることにした。
お風呂に入ってキレイにしてくるというK子を遮り、久々にお姫様抱っこをしてベッドに連れて行った。
「こんなに大事にしてくれるの」と嬉しがるK子。
ベッドサイドの灯りだけにして、久しぶりに全身を堪能していると「恥ずかしいから、止めてください」というK子。
全身を爪先から頭の先まで丹念に愛撫すると、苦しそうに顔をしかめるので
「嫌かなぁこんなの?」と聞くと
「止めないで、嬉しいから」と背中に唇を当て手を乳房に回し、指先で乳輪を玩べば又、K子の太腿を愛液が伝う。
右の手で掬って乳房になぞり、それを舌先で舐めるようになぞる、身体が「ビクビク」と痙攣するK子の耳の後ろに舌先をやれば「ヒィ!」と声を上げる、再び足先に戻り内股に沿うようにキスをしながら丘を目指す、滝のように流れ出る今吹き出したばかりの潮は、小水なのか?愛液なのか?太腿が一面にぬらぬらと光る、目を閉じたまま快感に身を委ねるK子。
薄く生えた草叢の向こうには興奮して色を変えた陰唇が二手に分かれて息衝いている、舌先を尖らせて頂きの元の一皮を剥けば愛液に塗れたクリトリスが蠢いている。
「あぁ~ アァーあぁぁぁぁぁぁーーー逝く!!!!」
二つに割れた陰唇の間を再び沢山の愛液が溢れ出て、私の顔に私の口の中に迸る、痛いほどの我が身を其の洪水のなかへと射しこめば、背筋を反って言う
「逝くイク行くー、ぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」私は確かに子宮の口の先に食い込ませたペニスを暴れさせた。
グルグルと手を添えてグラインドさせると、K子は更に背を反らせてガクガクと震えていた。
「出すよ子宮の中に、貴女の膣の中に、私の濃いエキスをね」とクリトリスを指で刺激しながら射精をしようとすると何かパチっと音がして、
「来てーーー来て来て今よ今」と K子が震える声で懇願する、まるでフェラチオをされているようで、けれど繋がったまま吸い込まれる感覚を覚えて、何時までもいつまでも射精が続いた。
気付くと右手は乳房の上に置き左手は腰に回し背骨のあたりを掴んだまま眠っていた。
K子は神々しい顔で寝ているのか息を止めてしまつているのかも分からないような状態で目を閉じていた。
口元に耳を近づけ耳をすますと「ありがとう、ありがとう」と呟いている。
愛おしくて口づけをしたが再び眠りについてしまった・・・
朝食の匂いと準備する音に気付き目を開けると、エプロン姿のK子が居た。
「風邪をひいた子が出て、今日は今から出勤よ」「えっ、急だね!?」
「うん、半日だけで良いからって連絡があって、出かけます」
「昨日疲れたって言ってたけど大丈夫?」「ふふふ、昨夜はいい汗かいたしリフレッシュ出来たしねぇー」
「ゴメン、シーツそのままだから洗濯機だけ回しといて、帰って来て干すから」
慌ただしく出て行く姿を見たのが最後だった・・・
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