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社内で小規模な異動があり、麻美の婚約者(圭介という名前です)と同じチームになりました。(麻美は別のチームです。)
チームの発足会のような飲み会が開かれました。
こんな時世なのでチーム内の小規模(四人です)なものなので麻美は参加していません。
酔ったふりをして圭介に甘えて、「圭介さんって彼女いたりするんですか~?」と聞くと「いないよ。フリーなんだ。」と嘘をついています。
そのまま酔ったふりをしてお持ち帰りされました。
ホテルに入り、「酔いをさまそう。」と言われ一緒にバスルームでシャワーをあびます。
麻美が言っていたようにアレは今まで見た中でも最小に近いものでした。
圭介はボディーソープを泡立てた手で私の胸やアソコを触ってきました。
「あんっ!」と反応してやります。
気をよくした圭介はさらに揉んだり乳首をつねったりアソコの筋に指をそわしたりしてきます。
バスルームから出ても圭介は胸やアソコを指や舌で刺激してきますが、麻美は上手くないと言っていましたがやや単調です。
もぞもぞと動いて下半身を突きつけ、「舐めて。」と言ってきました。
まだアレは垂れさがっています。
しゃぶってみて気が付いたのですが両内股の対称的な位置に黒子がありました。
口の中でアレはかなり硬くなりましたが大きさはやはりいまいちです。(結構な硬さではありました。)
私のアソコも準備ができてきたので圭介は私の両足首をつかみ大きく広げ、「入れるよ。生だけどちゃんと外に出すから。」といって挿入してきました。
「ひゃぁんっ!」と反応してあげます。
大きさはいまいちですが、硬さが充分なので感じることができそうになるのですが、そのたびに一旦抜かれ、体位を変えられてしまい欲求不満になります。
何度かの体位変更の後正常位になって激しく腰を振ってきました。
もう少しで感じそうなので「ひゃぁぁっ!」「あはぁっんっ!」と演技を続けます。
圭介が抜く寸前に両脚を腰にからめ、逃がさないようにしてやりました。
かなり溜め込んでいたのか大量に胎内に浴びせられ、それだけは満足でした。
圭介は「えっ?えっ?」と言いましたが何か言う前に私が「嘘つき。外に出すって言ったじゃない。」と言って恨めし気な目で見つめてやりました。
「ちゃんと中、洗ってくださいね。」と言って二人でバスルームに入りました。
ラブホのバスルームにある椅子に私が座り、圭介はアソコに指を入れくねくねと動かしながら、胎内に放出した白濁液をかきだしています。
私は指がくねくね動くたびに「あんっ!」「あんっ!」と声を出します。
堪えきれなくなった振りをして再び圭介のアレにしゃぶりつきます。
ほどなくしてそれはカチカチになり、私がバスタブに手をつきおしりを突き出すと、バックから入ってきました。
いい加減私も欲求不満だったこともあり、2回戦目は演技でなく嬌声をあげることができ、そのまま中に2度目の放出を受けました。
帰り際に「できちゃったら責任取ってくださいね。」というと圭介は何とも言えない顔で「あ、あぁ」とうなずいていました。
とりあえず食事の前に一度入りましょう、というミキ。
大浴場に行くかと思ったが、部屋の備え付けに一緒に入ろうと誘われた。
昨日に引き続き積極性を発揮し続けるミキ。
これまでのギャップとで悶々とする気持ちもあるが、それを押し込めて宿とミキの身体を楽しむことにした。
互いに身体を洗いっこして、一緒に露天風呂の湯に浸かる。
並んで浸かっていたが、ミキが頭を肩に載せてきて囁く。
「わがままに付き合ってくれて、ありがとうございます。」
「何かあったの?」「今は言いたくないです。純粋に楽しみたい」そう言ってミキからキスをしてきた。
部屋を取っていてベッドもあるし、わざわざ風呂でするとはミキの性格上からも思っていなかった。
びっくりする自分に、こういう場所でもしてみたかったんです、と言われ、襲いかかる。
「時間もないし、もう濡れてるんで、そのまま・・・」と言われ、なるべく滑らかな岩にミキをもたれかからせるようにして、駅弁に近い体位で挿れた。
初めての体位ですね、と微笑みながら、足を絡ませてくるミキ。安定させるためだろうとは思っても、足を絡めてくれるのはやはり嬉しい。
水が邪魔で動きにくいが、そのもどかしさに逆に二人とも興奮した。
露天なので、他の部屋に聞こえないように、声を押し殺すミキ。
「んん~~、んぅっ!うぅん~、はぁっあ」字面に起こすといまいちだが、眉を寄せて顔を振り、押し殺した声で喘ぎ、声の代わりに色っぽい吐息を漏らす。
そのミキの姿は、何度も抱いてる自分でもぞくぞくするくらい色っぽかった。
凄く色っぽいよ、そう囁くと恥ずかしそうに身をよじるミキ。
イク、と囁くと「はうっ、なぁ・・・かぁ・・・、はんっ」と中出しをせがまれ絡む足の力が強くなる。元々中で出す以外の選択肢はないが、せがまれると燃えるのが男の性だ。パンパンと腰を打ち付け、中で出した。
抜いた後、漏れた精子が湯の中に垂れ漂う様子が淫靡だった。
部屋食で、仲居さんが給仕をしてくれたのだが、その仲居さんが、AVに出てきそうな綺麗目の色っぽい仲居さんで、ついついチラチラ見てしまったが、ミキに蹴られ睨まれた。
そんな恋人のようなやり取りも楽しかった。
食事の後は、館内のバーで軽く飲み、また風呂に入ることにした。
今度は大浴場かなとミキに付いていくが、家族風呂の予約がされていた。
その辺りで、もしかしてこの宿って、ミキの誕生日プレゼントで旦那と来る予定だったのかなと思ったりもしたが、それだとキャンセルされていない理由やミキが支払っている事実と合わない。
家族風呂は大浴場の縮小版という感じらしく、室内風呂のみだった。
が、窓から覗く夜景が綺麗だ。夜の海の落ち着いた音と付きが映える水面。遠くに見える半島の街の灯り。
ミキにお礼を言うと、黙って微笑んで、後ろから抱きついてきた。
ここでも燃え上がって、ミキを抱く。
ここでは立ちバックでしたが、やはりお湯が邪魔で動きにくい。
気持ちいいけど、動きにくそうですね、と笑うミキに、続きは部屋でしようと言って、部屋に戻った。
湯上がりの浴衣のミキはこれまた凄く色っぽかった。
髪を乾かしたいというミキを無視して抱き寄せ、着たばかりの浴衣を脱がす。
帯を解いてはだけると、色白の肌が上気している様子と、ミキによく似合った薄緑の下着が艶めかしい。
むしゃぶりつくようにミキに襲いかかり、欲望のままにそこかしこにキスマークを付けてしまったが、ミキは何も言わなかった。
雰囲気が醒めちゃうかもとも思ったが、前戯で十分濡らした後の挿入前にミキに訊ねる。
「中に出してって言ってくれたり、自分に何で中に出すのって訊いたけど、ミキは妊娠したいの?」ミキは何も言わずに微笑んだ。
焦らされているようで、自分でも不思議なくらい心がざわめく。これが狙いだとすると、ミキの思惑通りだ。
まずは正常位で攻め出すが、ミキがあまり声を出さず押し殺したような声しか出さない。
「部屋だし声出したら?」と言うと、「温泉&浴衣だし、奥ゆかしさを出そうかと思って。先輩、風呂ではその感じに燃えてそうでしたし」という。
観察されていたことを恥ずかしく思いつつ、まずは堪能することにした。
「んんぅ~っくぅっ、はっ、はぁっん。んんん~」
しかし男心はくすぐられるが、ミキのいくタイミングがわかりにくい。
ミキの身体の力の入り具合から推測し、攻め立てていくと「はあぁっ、んんっ、はぁぅ、ふぁっ!んんっ、んんっ!んん、んーーー!」とイったようだった。
邪魔な浴衣や帯を完全に脱がして放り、側臥背位で素股&手でクリを攻めつつ、「押し殺した声もいいけど、やっぱりミキのあえぎ声を聞きたい」というと、恥ずかしげに「はい」と言ってくれた。
濡れ濡れになったのを感じていると「先輩、もう挿れてください」と言うので、側臥背位のまま挿れていく。
「んんぅーーっ、あぁっ!」と挿入の瞬間一際大きな声を上げるミキ。
そのままビストンを開始すると「こ、れぇ、これ好きぃ、あっあっあぁっ。気持ち、いぃ。こすれるっこすれるよぉ」と喘ぐ。
クリを攻めるのをやめ、両手で肩をつかんで、ピストンを強めていくと、自分でクリを触りだした。
「ああぁっ、うぅん~、いっちゃう、気持ちいい!当たるっ!いくっいっちゃう!!」あえぎ声も大きくなり、ミキが再び昂ぶっているのを感じる。
自分もいきそう、と声をかけると、「いって!好きなところに出して!いっちゃうぅ」と返ってくる。
「中でいくよ!」と声をかけると、「あぁん!はぁっん、いいよ!いっぱい出して!」と言ってくれた。
こんな言い方をしてくれたのは初めてだ。
そのまま子宮口に当て射精を開始すると、ミキの身体がビクビク跳ねる。
膣もきゅーっと締まり、いつもより締まる力が強い。
「温かい・・・」そう呟くミキ。ほつれた髪が顔にかかり、すごく色っぽい。
非日常の空間・シチュエーションというスパイスもあっただろう。いつも以上にミキに色気と愛しさと独占欲を感じてしまう。
騎乗位でさらに二度ミキをイカせ、後背位に変更する。
「せんっぱぁい、もっ、ちから、はいり、ませんっ」切れ切れにいうミキ。
四つん這いになっているのもしんどそうだ。
後背位でイキたかったが、正常位に戻す。
だらんとした足を抱え、少し腰を浮かせてパンパンパンと打ち付ける。
「あぁぁっ!だめっ、しんどいのぉ!本当にダメダメダメっ、あぁっくぅっ、はぁあん!」
こちらの体力の限界も来たので、普通の正常位に戻る。
「もっ、本当にっ、気持ち、よすぎて、ヤバいです」そう訴えるミキにキスをして、抱きしめてスパートをかける。
「ダメっ、ダメダメダメっ、きちゃう!いくっ、いっっちゃう!」そう喘ぐミキに囁く。
「中で出すよ。妊娠して!」「うんっ、うんっ!妊娠させて!!」喘ぎながらもそう言ってくれたように聞こえた。
その瞬間、亀頭に子宮口が吸い付いたように感じる。少なくとも密着している。そう感じた瞬間キスをして、射精を開始した。
数回目と思えない量と勢いだ。
そのまま抱き合って射精しきるまでキスし続ける。
気づいていなかったが、また足ロックをしてくれている。それが嬉しい。
「先輩の、本当勢いが凄い。」ほぅっと息をつきつつそう呟くミキ。
「今までしたことある中では一番?」と訊ねると「そもそも着けずにしたことあるの、先輩だけなんで、してなかったら勢いある人もいたのかもですけど、先輩のはゴムしてても感じそうと思うくらい勢いあります。」
旦那ともまだ生でしてないのかという気持ちとその言葉とが凄く嬉しく感じる。
軽くシャワーを浴びてベッドで抱き合いつつ、話をする。
細かい理由は教えてくれなかったが、旦那とあまりうまくいってないようだ。
「結婚やめたり、離婚する気はあるの?そこまでではないん?」
「離婚したら、先輩結婚してくれます?」
「・・・」
「それが答えですよ」
そう言って微笑まれ、その後雑談を続けるうちに、いつの間にか寝てしまった。
翌朝、欲望のままにもう一度エッチし、さらに一度中出しした後、大浴場も堪能し、帰路についた。
旅費について最後にもう一度確認したが、拒否された。
その後の生活も変わらず、あれ?誘いが来なくなったな。自分から誘おうかなと思い出した頃、ミキから妊娠したと報告を受けた。
「え?俺の子供?あの時の?それともその後旦那と?」
ミキは微笑んで答えなかった。
「しばらくしたら辞めるんで、事前に報告しておこうと思って。」
それだけ言ってその場はお開きとなり、以後は誘われなくなり、二人きりの場に誘っても来なくなり、そのまま仕事を辞めて去って行った。
今でもミキの膣の感触を思い出し、時々ムラムラする。
その都度、「ワインがあるから~」「ミキの好きな何々があるから~」「一緒に□□観ようよ」などと誘い(単に家に誘うだけだとミキはうんと言わない)、家に連れ込んで、ミキを抱きまくった。
当然いつも生で中出しだ。
妊娠したくないならピルかアフターピルを飲んでいるだろうし、できていいなら、ミキも托卵と考えているだろうと、責任を取る気は全くなく、我ながら酷い考えをしていたと思う。
結婚したら、機会が無くなるかなと思っていたが、ミキの旦那の異動で旦那と別居が続いていたこともあってか、関係は続いた。
そろそろ完全に寝取っただろうと確信したある日、セックス後の寝物語に訊ねてみた。
「ミキって浮気とか不倫とか絶対しなさそうなタイプだったのに、よく俺とこういう関係続けてるよね?旦那とのエッチはやっぱり物足りないの?」
「私はそんなつもりで来てないのに、いつも先輩が強引にするんじゃないですか」
「いや、それなら来ないか抵抗すればいいじゃん」
「・・・・・・。先輩ほど女慣れしてたら、私の気持ちわかってるでしょ?言葉には出せないんです。」
よしよしと嬉しくなり、少し不機嫌さも感じたため、この日はここまでにしておいた。
そして妊娠報告前の最後のセックス。
始まりは、珍しく当日の誘いでは無く、数日前から空けておいてほしいと言われていた。
金曜日の夜だ。さらに珍しいことにミキの手配で、人気のホテルディナーにやってきた。
その日も自分がお金を出すと思っていた自分は、「これだけ高いとこならあらかじめ言っておいて欲しかったな」とぼやく。
「誕生日なんで許してください」とてへぺろ顔で軽く謝るミキ。まぁそのかわいさと誕生日に免じて許そう。
そう思ってジャケットに着替えてホテルロビーに向かうと、少し遅れてパーティドレス風の格好で現れるミキ。
似合っているし、魅力的だが、この格好で来たの?と思うと凄いなとも思った。
ホテルディナーとミキのドレス姿を堪能して、そろそろまた家に誘うか、そう思う自分の機先を制して、ミキから誘いがくる。
「先輩、私この服に着替えるために部屋取ったんです。お茶を飲んでいきませんか?」
いつもと違う積極性のミキに違和感を抱きつつ、それ以上の興奮も覚え、部屋へと向かう。
頭の中はドレス姿のミキを犯すことでいっぱいだった。
部屋に入るなり、後ろから抱きしめて、ベッドへとそのまま倒れ込む。
「そんなにこの服来た私に興奮しました?」勝ち誇ったように微笑むミキ。
その積極さが、やはり最近まで言い訳がないと抱かれなかったミキと思えないほどだ。が、そんな思いはすぐに興奮にかき消される。
少し悔しかったので、「服がいいからね、服が!」と返すとぷくっとむくれた。
「嘘嘘。その服着たミキが魅力的だったからさ、食事中も何度も頭の中で襲ってた」そう言うと満足そうだった。
掛け合いもそこそこに、早速前戯を始める。
クンニはスカートの中に潜り込んで行ったが、ミキはすごく恥ずかしがった。
いつになく最初からびしょびしょに濡れているミキ。
「びしょびしょだし、もう挿れていい?」そう訊くと、キスされる。
OKと解釈し、服を着たままのミキに、パンティーをずらして正常位で突き込む。
珍しくというか、初めて、ミキが足を身体に絡めてきた。
ミキの顔を見ると、「今日はこんな気分なんです」と微笑む。
愛しくなり、本気でミキのことを奪いたいという気持ちが出てきた。
抱きしめてミキの気持ちよいところを攻めまくる。
「あっ、ああっ!せんっ輩、きもちっ、いいですか?あんっ、あぁん!」喘ぎながらもこちらを気遣ってくれるミキ。
気持ちよさを伝え、ミキが気持ちいいかも訊ねると、「嬉しいっ!気持ちっいいですぅ!今日は、ほんとうに、やばいくらい、感じます・・・あぁっ、一緒に、いきたいっ」そう言われ、いきそうになるのを堪えつつ、ミキを攻めまくる。
「先輩っ!ダメっ、もうダメっ!いくっ、いっちゃうっ!!一緒にっ、一緒にぃ!!」髪を振り乱してそう叫ぶミキ。
自分もいきそうと囁くと、「先輩、中で。中でいってくださいっ」と返ってきた。
ミキから懇願されたのは酔った最初を除くと初めてだ。
それに興奮して、スパートをかけ、ミキがいくのに合わせて自分も射精した。
中出しの瞬間、子宮が降りてきたような感覚があり、子宮口に当てたまま射精する。
何度味わっても極上の、モノを精子を奥へ奥へと導くような動きを感じ、最後の一滴まで最奥で吐き出した。
「先輩の射精って本当に勢いありますよね。お腹の中まで届いてるような気がしますし、口から飛び出すんじゃないかっていつも思います」
「そういえば、ミキから中でっていってくれたの初めてだね?嬉しかったよ」そう言ってキスすると、「何も言わなくても中で出すじゃ無いですか。今日はまぁ言ってあげてもいいかなって思ったんです」ここまでいつもと違うと、まさかこれで最後?と少し不安になった。
「今日が最後とかじゃないよね?」思わず言わでもがなのことを言ってしまう。
元々そんなことを言える関係じゃ無い・そこに落とし込んだのは自分だろ、そう後悔すると、ミキは曖昧に微笑みながら、「先輩、私もう人妻ですよ。」とだけ言われた。
どちらにしろいつか終わりがある、ということだろう。そうでなければ、離婚させて自分が結婚するしか無いのだ。当然そんな覚悟があるわけもない。
「ごめん、変なこと言った。」そう言った自分に、「先輩、前にも訊きましたけど、毎回必ず中に出すのって、私に子供産んで欲しいんですか?」ミキがそう訊ねてくる。
どう答えるのが正解だろう?中出しが気持ちいいから?妊娠したら寝取り感が増すから?結婚が決まっていて妊娠しても托卵で進めるだろうと見くびっていた?それもあるだろう。リアルに妊娠した時のミキの反応が確実じゃ無い以上、この女を孕ませたい、その思いが不安やリスクを上回っていたのも本当だろう。
だから、「ミキを孕ませたいって感じてたのはあるかな」そう答えた。
「孕ませたいって!もうちょっと言い方!!」とミキは顔を赤らめて怒って見せつつ、少し嬉しそうだ。
妊娠したら、自分が責任取ってくれると考えてたりするのかな、とちょっと不安ももたげたが、その日のミキの魅力と性欲には勝てなかった。
ドレス姿の一回戦の後は、わざわざ職場の服装に着替え直させた。
考えてみると、いつも脱がしてからのエッチで着衣エッチはしたことがなかったからだ。
「先輩、何か職場でイケないことしてるみたいで、恥ずかしいです」そう訴えるミキを無視し、壁に押しつけて攻めまくる。
「あぁっ、なんかっ、セクハラされてるみたい。恥ずかしい!!」そう言って抵抗するミキ。その気はなかったが、抵抗されると本当にセクハラしてるみたいで燃えた。
びしょびしょになって、ミキの足と腰が少し辛そうになったのを見て取り、何も言わずに後ろから突き込む。
「あっ!挿れるなら言ってくださいよ。あぁっつ」と抗議の声を上げるミキ。
かまわず、前壁を擦るように突き上げ続けると、「先輩、待って、やめて、辛いっ、足がっ!力っ、入ら、ないっ!」そう言って確かに腰砕けというか足に力が入ら無いない風に力が抜けて体勢が崩れそうになるミキ。
そのミキを立ちバック気味から壁に押しつけるように体位を変え、攻め続ける。
「せ、先輩っ、本当にダメっ、しんどいのぉっ、ダメっダメダメダメェーーー」そう叫んでミキがイッた。
倒れそうになるミキに流石にこの体位のままは無理だと諦め、お姫様抱っこでベッドに運ぶ。
「先輩、酷い」と少し抗議の声を上げるミキに、でも気持ちよかったでしょ?と軽く返し、そのまま正常位で突き込む。
「えっ?待って。今イッたばかりでしんどい!またすぐいきそう!待って待って!!」そう言うミキにかまわず、M字に開いたまま攻め続けると、いくらもせずにまたミキがイッた。
自分はイく気がなかったが、ミキの膣の動きが凄すぎて、思わず、少し精子を漏らしてしまった。
「イク時のミキのこの膣の動き、本当ヤバすぎ。奥へ奥へ導くこの動き凄くエロいよ」そう囁くと、「知らないっ」と顔を背けて恥ずかしがる。そんな様子もすごく可愛い。
少し挿れたまま会話を楽しみ、時々中でピクピク物を動かすと、「敏感だから、それも感じちゃう!休ませて」と頼まれた。
残念に思いながら、回復に専念させていると、もう大丈夫、と言われ、次はミキの要望で裸で側臥背位ですることになった。
体力を奪われてミキは大分しんどそうだったが、ミキの好きな体位だけあり、喘ぎまくって2回イッた。最後は荒い息をつくだけのミキに中出しし、失神するように眠りについたミキを抱きしめて、中に挿れたまま寝た。
朝方、局部に違和感を感じて起きると、ミキがフェラをしている。
「フェラ嫌いじゃ無かったの?」と訊ねると、「いっぱい気持ちよくしてくれたお礼。寝てるときに勃ってるのは可愛く見えたし」とのこと。
たまにしてくれたため、多少はテクも上昇していたが、まだフェラだけでいけるほどではない。
さりげなく腰を動かして、快感を高め、何も言わずに最後は逃げないように頭を押さえて、口内射精した。
「んー!んんーー!」と抗議の声と上目遣いの抗議目線が入ったが、飲んで、と声をかけると、諦めたように飲んでくれた。
「せめて言ってくださいよ!!」と怒るミキに、言ったら口の中で出させてくれないでしょ?と問うともちろん!との返事。
もうフェラしませんからね!と怒るミキに、昨日の違和感は勘違いでまだ関係持ってくれる気があるんだなと嬉しくなった。
もう一回してから朝食に向かう?と訊ねると、んー、シャワー浴びて出かける準備しましょうか?と言われた。
ちょっと残念に思いながら、準備をしていると、ミキから「朝食後、一回家に帰って、昼前にまた待ち合わせましょう」と言われた。
日中の誘い、雰囲気からはデート?は初めてだ。
戸惑いながらも「いや、そもそも昨日がミキの誕生日なら、旦那週末来るんじゃないの?」そう確認すると、「来ませんよ。行けないから来てって言われたけど、その気になれなかったんで。だから週末も付き合ってください」そう言われた。
ここまで来たら、デートはかまわないが、「人に見られたらまずくないか?」と言うと、なら車で迎えに行きますね、と言われる。
了解し、待ち合わせの時間、本当にミキは車で迎えに来た。
人目を気にしつつ、乗り込むと、目的地も告げられずに走り出す。
しばらく走ると、同県内の海沿いの景勝地のドライブデートコースに行きそうだとわかった。
予想は違わず、夕方まで存分にコースを巡ったが、凄く楽しかった。
「そろそろ帰ろうか。夕飯どうする?」とコース最後の海岸散歩中に訊ねると、キョトンとした顔で、「帰りませんよ?少し言ったところにある温泉に泊まります」と言われた。
混乱した自分はどんな議論をしたかあまり覚えていないが、替えの下着は用意されていたミキの周到さに折れ、温泉に泊まった。こんな関係を持ちながらも、小旅行までするとは思っていなかったのだ。
その県では有名な高い宿に泊まり、部屋も最上級かその次のランクくらいの部屋だ。部屋の中にも温泉が付いている。
前日のホテルはディナーは自分が払い、部屋はミキが払っていたが、ここはその比でないくらい高いだろう。
ミキにそんなに手持ちがないと訴えるが、あらかじめカード払いしてあるから大丈夫、という。
ミキの気持ちがわからないというか、やはり本気で離婚?自分と、と考えているんだろうか、と悩みつつ、流されるままに部屋へチェックインした。
長くなったので、温泉でのことは、次に回します。
酔っ払いセックス(投稿No.8004)の後とは違い、今回はミキの様子はまったく変わらなかった。いや正確に言えば距離感が本当の元々と同じくらいかそれ以上になった。
とは言っても普段からメールや電話のやり取りをするわけでもなく、二人で会おうと改めて約束するわけでもなかった。
ミキもブライダルエステやドレスについての話などを皆にしており、勝手な感情だが少し複雑になったりもした。
メグミとの仲はフェードアウトさせつつあったが、そのことをミキに相談しているようで、ミキからチクチク小言を言われた。
そしてある週の金曜日、ミキと一緒の外勤の日だったが、往路でミキが言ってきた。「今週末、彼氏が来ない週末なんで、今日の夜、何か美味しい物食べに行きませんか?」
これはOKサインだな?そう思い、いいよと答えて、食べたい物を訊ねる。
「先輩のセンスで」一番難しいリクエストだ。
まぁ、ミキはワイン好き。フレンチかイタリアンか。その日はイタリアンにした。
「先輩ってやっぱり女慣れしてますよね。男があまり知らなさそうで女性が好きそうな店にサラッと連れてきますし」とミキはご満悦。
頃合いを見て、家に誘う。
「ミキ、ワイン好きだけど、友達にちょっといいワインもらったんだよね。飲みに来ない?」
少し顔を赤らめて逡巡しつつも、行きます、と答えるミキ。
家に連れ込むとすぐに後ろから抱きしめた。
「せ、先輩。ワインは?」
「あれ口実だから。あるけど、した後に飲もうよ。ミキもわかっててきてるでしょ?」
「私、そんな・・・。ワインって言われたから・・・。」
ならやめる?と焦らしたい気持ちも出たが、完全に寝取ったわけではない。それで冷められても困るので、抵抗がないことで今は満足しておく。
「わかってる。わかってるよ。大丈夫。」
そう言ってミキの好きな耳周りから首筋を攻める。
「先輩。わかってな・・・。あぁっ、だめ。ダメです・・・。」
無視して攻め続けながら服を脱がせていく。
形ばかりの抵抗というか、単に手を添えられるだけ、と言った程度のミキの抵抗を無視し、攻めは焦らすことにした。
足の付け根。陰唇のすぐ横。乳首の周囲etc。
「あっ、はぁぁ。」と色っぽい吐息を吐くが、どこか不満げな物足りなげな雰囲気を出すミキ。
「さ、触らないんですか?」と恥ずかしげに問うミキ。またしても言葉責めで焦らしたくなるが、我慢する。
「ミキが触って欲しそうだから触るね」。そう言って核心を攻め出すと、乳首は立っており、秘所はびしょびしょ。
「わ、私そんなこと言ってなぃ…。あっ、でも気持ちいぃ」
旦那との比較をさせたいが、今までの経験上、それも諸刃の剣だ。
今日はそれも堪えて今後も関係を続ける気持ちを持たせることに集中することにした。
やはり前戯にたっぷりと時間をかけ、最後にクンニをすると、声を押し殺しつつ、ビクビク身体を跳ねさせる。
そんなに気持ちいいの?と訊ねると、「ヤバいです!これだけでイキそうになるくらい」という。
自分のクンニのテクがそんな上手いとは思わないので、ミキが特にクンニ好きなのだろう。
彼氏君もしてあげれば、こんなことになってないだろうに、などと優越感を抱く。
クンニの目的はそれだけではなかった。フェラをさせるための布石だ。
ミキが気持ちよくなってくれたように、自分もフェラしてもらうとめっちゃ気持ちいいんだよ。そう伝えると、最初は嫌がっていたが、「初めてですし、下手ですよ?」と言ってようやく舐めてくれる。
先端だけ咥えて舌でチロチロ程度だ。
「いや最初のエッチの時にフェラ&飲精してくれたよ」というと、「えーっ!絶対嘘ですよね?」と言われたが、本当だと答えると軽く頭を抱えていた。
「口の中で出すのと飲むのは絶対嫌ですからね」と念を押されたが、了承しつつ、ただもう少し深く咥えて欲しいと要望を出す。
恐らくフェラそのものに嫌悪感を抱いていたのだろう。だがクンニされてせざるを得なくなり、してくれているという感じだ。
気持ちよいが、最初と比較して物足りなくもある。
「ミキ、すごく気持ちいいよ。」そう言って、頭を撫でると「よかった」と微笑んでくれた。
彼氏にしてないフェラを酔い潰れてなくても自分にしてくれただけで満足しよう・焦らず慣れさせようと思い、いよいよ挿入へ。
ゴムを着けずに挿入することについては、何も言われなかった。
「あっ、やっぱり大きいっ!」そう呟くミキに、キツい?しんどい?と訊ねるが大丈夫との答え。
ミキの感じる部位や体位は前2回である程度つかめている。
最初はそこを攻める。まずは足を抱えて腰を少し浮かせての突き込みだ。
程なく「先輩、これやばいっ、ヤバいのっ!気持ちいいとこに擦れすぎる!!あんっ!あっ、ああっ!ダメダメっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」そう叫びつつ、ミキがビクビクと身体を震わせる。
「いった?」と訊ねるが答えない。
イッてないなら続けるね、そう声をかけ、また同じように突き込み始める。
「待って!待って待って!!あぁっ、あんっくぅっ、ほんっとうに、ヤバい、やぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あっあっあっあっあっあぁぁぁぁぁぁ」。またミキがイッたようだ。
ぐったりするミキ。
「イク時は言って欲しいな」というが、恥ずかしのか答えない。
そのままぐったりするミキに側臥背位で素股でクリを擦りながら、胸を弄る。
「せ、先輩っ、これっ!これ何?あっはあぁぁ、気持ちいいです」と身をくねらせる。
カリが上手いことクリに引っかかるのがいいアクセントになるようだ。
以前クリ好きの女の子の時に楽しんだやり方だが、ミキも気に入ったようだ。
自分もミキの太ももに挟まれるのが意外と気持ちいい。
ひとしきりミキの反応を楽しんで、またびしょびしょにした後、素股を止めると、「あっ」と少し残念気な声が聞こえた。
もう少し擦る?と訊ねたが、先輩の好きなのでいいですと返ってきた。
遠慮なく側臥背位で挿入すると、「ま、前に、当たるぅ」と押し殺した声で言われる。
ミキは本当に前壁が好きだ。
しかも浅めの場所が気持ちいいようで、浅めの注挿で攻め立てる。
「んんっ、はぁあ、そこっ、そんなに擦られたらっ、んぅう、あぁっくぅ、い、いぃです・・・。気持ちいいっ。」何故か叫ばずに押し殺した声で喘ぎ続けるミキ。
浅めで十分にミキの快感を高めたら、胸を攻めつつ、肩をつかんで奥に突き込む。
「あっあぁぁっ!こりっこりって奥に当たります!当たって!?あっ、あっ、あぁっ、来るっ!来ちゃう!!」
「俺もいきそう。中に出すよ」そう囁くが、ミキは何も言わなかった。
そして射精を開始し、奥に奥にとモノを押しつけると、わずかに遅れてミキもイッた。
「んっ、んぅぅぅぅぅぅーーー!」
その後軽くタオルを巻き付けただけで、二人でワインを飲んでいると、「先輩はやっぱり悪い男ですね」と言ってくる。
「その悪い男ってフレーズ、好きやね」と言うと、「いやだってそれ以外に言い様がないし」と。
今日は泊まってっていいですか?と訊ねられたので、了承し、狭いシングルベッドで抱き合って寝た。
明朝、今回はミキは帰らずに残っていた。
ちょうどシャワーを浴びて戻ってきたところだったが、その姿を見てまたムラムラする。
「シャワーをあびてきたばかり・・・」というミキに襲いかかり、今度は最後まで正常位のまま攻め、射精感が高まったところで、顔にかけていい?と訊くと「嫌です!笑」と拒否されたので、「じゃぁ中に出すね」というと、黙ったまま顔を背けたので、そのまま中に出した。
ミキも途中で2度イっていたが、最後はイケなかったようだ。
ミキがイクまで後戯というか挿入したまま軽く攻め、三度目の逢瀬は終わった。
帰るミキに「またね」と声をかけると、「期待しないでください」と言われ、「また職場でねって意味だったんだけど笑」とからかうと、顔を赤らめて帰って行った。
色気を感じていなかった頃が嘘のように可愛いミキの様子だった。
その後しばらくミキとの関係はぎこちなさが続き(主にミキの方でこっちと顔を合わせてくれなかったり、今までは自分に訊いていたようなことを他の先輩に訊いたり)、周りにはあの日に自分が迫ったんじゃないか、などと勘ぐられたが、ごまかし続けるうちに、1-2ヶ月が経過する頃にはミキの態度も普通に戻っていった。
ただ、今度は自分が彼女とのエッチに満足できなくなりつつあった。
ミキのあの蠢くような、奥に導くような膣の動きの気持ちよさが忘れられないのだ。
ああいうのを名器というんだろうか?いやいわゆる数の子天井とかミミズ千匹とか言われるのとは違うよな、と考えてしまったり、ミキを見ると何とかもう一度できないか、と妄想してしまったり。
流石にこんな状況じゃまずいなと思い、中距離恋愛中の彼女にも「最近エッチの時の様子が変、浮気してるんじゃ?」と疑われてうまくいかなくなりつつあったこともあり、新鮮なガールズハントをすれば気持ちも変わるかな、と友人達との集まりで知り合った女の子にちょっかいをかけることにした。
メグミ(仮)という名前で、小柄で顔は普通だが、スタイルはメリハリが効いている。押しに弱そうなところが、手頃でよいと感じた。
最初のデート時から、向こうが告白を期待しているのを感じ、二度目のデート時には早速家に連れ込んで関係を持った。
経験が少なく、締まりもよくて、落とせた達成感と相まってまぁまぁ気持ちいいが、やはりミキの膣内の思い出を払拭してくれるほどではない。
「付き合うって事でいいんですよね」と寝物語に確認してくるメグミに、もちろんと適当に返しつつしばらく現地彼女扱いすればいいかなと考え、しばらく雑談していると、全くの偶然だが、メグミはミキの学生時代の同級生だと判明した。
思わずミキは今の職場の後輩だといってしまってから、しまったと思った。
ミキは自分に中距離彼女がいることを知っており、それをばらされると面倒な事態になるなと思ったのだ。
しかし、思いがけない情報を得ることもできた。
メグミは口が軽いのか、ミキについて語り出したのだ。
プロポーズされたみたいけど、彼氏と最近微妙らしくて。夜の生活がうまくいってないみたいですよ?彼氏が下手なんですかね?○○さんとのエッチ、私はすごく気持ちよくて、私は幸せ者ですね云々。
裏表がないというか、明け透けというか、デリカシーがないというか。最後のは自分に気に入られたくて言ってるのもあるだろうなぁ・そんな気合い入れて感じさせようとしてなかったし、と思ったが、ミキの夜の生活がうまくいってない、というのが少し気になった。
自分としたせいで、何かあったんだろうか?という罪悪感と、自分とのエッチが良すぎて彼氏のが物足りないんじゃ?それならまたヤれるかも?という期待の妄想と両方を抱いた。
しかし、自分からミキにそんな話を振れるはずもない。
しばらくメグミをダッチワイフ扱いして適当に相手をする日々の中、ある日ミキが二人きりの時に話しかけてきた。
「メグミに聞いたんですけど、メグミと付き合ってるんですか?」
「う~ん、まぁそんな感じになっちゃった。成り行きで」
「成り行きって!○○さん、彼女いたでしょ?メグミは遊び相手ってことですか?あの子本当にいい子なんで、そんなのやめてあげてください!最近のろけがいっぱい来て、辛いんです」
「言葉だけ聞くと俺とメグミの関係に嫉妬してるように聞こえるね笑」
「ふざけてないで、真剣に聞いてください!」
「まぁ、それは追々ちゃんとするよ。それより、ミキの方こそ、せっかく婚約した彼氏とあまりうまくいってないんだって?」
「・・・・・・。メグミに聞いたんですか?ハァ。あの子、本当に悪い子じゃないのに、そういうとこが。よりによって先輩にとかもう・・・。」
「まぁ詳しいことは聞いてないよ。やっぱり、あの日のせい?」
「いや、先輩が悪いわけじゃないんで・・・。というか、なかったことにしようと言いましたよね?もうお互い言わないようにしましょう?」
そう言いながらも、表情に陰が差すミキ。何か言おうとして、言えない、そんな逡巡をした後にミキは去って行った。
これは、本当にひょっとしてひょっとするかも?と少し期待しつつ、単に文句言いたいけど言えないだけかもな、と期待しすぎないように自戒した。
それからさらに一月ほどして、メグミ以外にも風俗に行ったり等して、ようやくミキの膣内の印象が薄れてきた頃、外での仕事を終えて遅めに部署に戻ってきたときに、泣いているミキと出くわした。
金曜日の夜ということもあり、ほとんど人は残っていない。
残っている人もミキの様子に気づいていないか、他のチームで話したことが無いため触れてこないようだ。
「どうした?」と声をかけるも、「いえ、何でもありません」と顔を隠す。
「何か失敗したか、リーダーに怒られた?」「いえ、違います」
「まぁ吐き出したくなったら話してくれたらいいし、一人になりたいなら、仕事は持ち帰ることにするよ」
正直十中八九彼氏がらみだろうなと思い、せっかく治まりかけていた、ミキへの欲望がまた頭をもたげた。
何も返答がないミキを横目に、期待をしつつ黙々と残っている仕事を片付けていた。
片付けるべき仕事が終わっても、ミキは泣き止んではいるが、ぼーっと席に座ったままだ。
部署内には二人だけとなっている。この機会を逃せば、もう機会はないだろうなと思い、完全に無理になるまでは粘ろうと思って、翌週の仕事の準備をしつつ、残り続けた。
しばらくしてミキが口を開く。
「どうして残ってくれてるんですか?」
「返事が無かったから、一人にはなりなくないのかと思って」
「・・・。良かったら少しだけ飲んで帰りませんか?」
「あの日以降、飲まないようにしてたのに、いいの?」
「今日は飲みたい気分なんです。」
そう言って二人で飲みに出ることになった。
一軒目の居酒屋では、何をいうでも無く、努めて明るく振る舞うミキに乗っかって、色々ふざけてやった。
二軒目はお勧めの店に行きたいとのことで、落ち着いて話せるバーに連れて行った。半個室もあり、人に話を聞かれにくい。
「バーとか初めてです。いつもこんな店に女の子連れ込んでるんですか?」
「いや人聞きの悪いこと言わないでよ笑。女遊び激しいやつみたいじゃん」
「だって、メグミのこと・・・。メグミ、もうぞっこんですよ?」
「うーん、まぁ悪いけど、メグミとはそろそろ終わりかな。二股かけたのも今回が初めてだよ。」
「信じられません笑。メグミの弄び方、慣れてる感出てますよ。それに先輩モテるでしょ?」
「モテはしてないと思うけど。でもまぁ、彼女と別れてもすぐ次の子と付き合ったりはするかも」
「やっぱり悪い男だ笑」
「やっと無理なく笑ってくれたね。言いたくなかったらいいけど、飲みに誘ってきたって事は吐き出したくなったんでしょ?何があったの?」
「最近、彼氏とうまくいってなくて・・・。小さなトラブルはいっぱいあって、マリッジブルー気味のところもあるんですけど・・・・・・。」
そこで少し黙り込むミキ。こちらも黙って続きを待つ。
「ただトラブル起きやすい原因として、大きな問題があって・・・。」
酒の勢いもあっただろうが、ぽつぽつと赤裸々な話が始まり、まとめると
・あの日からしばらく罪悪感で、彼氏とのエッチをしなかった。
・久しぶりにすると、違和感を感じてしまい(恐らく気持ちいいところに当たらない)、彼氏が以前と違う様子のミキを疑ったり責めたりする。
・段々彼氏とのエッチが彼氏の独りよがりに感じてしまい、微妙な雰囲気になってしまう(多分ミキが満足できていない)。それで彼氏が尚更焦って色々されるが、それが本当に独りよがりな感じで嫌
そうこうするうちに、今日も仕事が残って遅くなりそうと言うと、喧嘩になってしまった。ということらしい。
はっきりとは言わないが、自分とのエッチを経験して彼氏とのエッチに満足できなくなったのか?と期待が膨らむ。
彼氏以外とエッチしたこと無いのか訊くと、お互い処女・童貞だったとのこと。それまではそんなものだと思っていたし、好きな気持ちで満足できていたという。
恐らく、彼氏のことが好きなのに、自分とのエッチの方が良かった罪悪感もあるだろうし、どう良かったのかわからない戸惑いもあるのだろう。
酔って細かく覚えていないというのもあるだろう。
直接踏み込むか、もう少し遠回りに警戒を剥がしていくか悩んだが、少し遠回りに・・・でもチャンスが来れば踏み込むことにした。
女友達に訊いてみたら?こんな風にされると気持ちいい・して欲しいって彼氏にお願いしてみたら?等アドバイスをするも、本当にわからないし、訊ける友達も少ないという。
少し踏み込んでみることにした。
メグミには?「メグミは・・・、メグミからはとにかく○○さんが凄いってことしか。やっぱり女性経験豊富な男は違いますね!笑」
「いや、ぶっちゃけると、酷い男と思うだろうけど、メグミには適当なエッチしかしてないよ。ミキが言うところの独りよがりのエッチ」
「それで、あんなに言うなんてどれだけ・・・、って本当酷いこと言いますね!何でメグミのこともてあそんだんですか!?」
「正直に言うとさ、俺今まで関係持った中で、ミキほど気持ちいいエッチできた人いなかったんだよね。酔って感覚鈍くなってあれだから、素面だったらもっと凄いんだろうな、と思うと彼女とのエッチが味気なく感じちゃって、俺も彼女と今うまくいってないんだよね。でもミキはもう結婚するじゃん?だから他に発散口を求めてしまったんよ」
「・・・・・・。私の中ってそんな気持ちよかったんですか?」
「うん、正直彼氏が独りよがりになってしまうのも、その気持ちよさがあるから余裕ないんじゃないかな?」
「・・・・・・。」顔を真っ赤にして俯くミキ。
「か、帰りましょう。」しばらくしてミキから出てきた言葉はそれだった。
失敗したかなと思ったが、タクシー待ちの際に誘いがあった。
「あの日のことを思い出しそうで、言えなかったんですけど、○○さんの家に落とし物したみたいで、今から探しに行ってもいいですか?」
内心キターーと思ったが、表に出さず、いいよと答えた。
部屋につくと、落ち着かない様子のミキ。
抱きしめると、「わ、私そんなつもりじゃ」と言って軽く抵抗されるが、「いや落とし物とか見たことないし、本当だとしても自分にありませんでした?とか見つかったら渡してって言うので済むじゃん。自分から言えないのはわかってるよ」と囁いて、身体をまさぐる。
「ほ、本当にそんなつもりじゃ・・・」と弱々しく言うが、抵抗は止んだ。
キスをすると早速舌を入れてくるミキ。愛しくなって貪るように舌を絡めた。
そうしながらも脱がせられる服は脱がせ、自分の服も脱いでいく。
下着になった際にミキから「で、電気消してください」と言われるが、全部見たいからダメと言ってお姫様抱っこでベッドへと運び、胸と秘所とを攻める。
手マンは得意でないが、ミキの反応を見ながら頑張った。
こんなに頑張ったのは初めてというくらい、前戯に時間をかけ、最後にびしょびしょになった秘所とクリにクンニをすると、「だ、ダメ!洗ってないから汚いです!」と抵抗されたが、一舐めすると、「ああっ!はぁん」と身体が跳ねる。
面白いように舐めるごとに跳ね、「辛いので、もう挿れてください」と言われた。
満を持して、正常位で挿れようとすると、「あっ、ゴムっ」とミキが言いかけるが、キスで黙らせてそのまま侵入する。
「やっぱり大きっい、ちょっと辛いです」というミキに奥までいれたまま、少し待つことにした。
余裕があるように見せていたが、自分もきつく、蠢き絞るようなミキの膣に早々にイキそうになっていた。
もう大丈夫、というミキに前回のエッチを思い出しつつ、ミキの感じるところを攻めていく。
「あっ、あっ、あっ、気持ちいい!本当にやばい、こすれるっ、当たるぅ。もう本当にいくっ、いっちゃうっ、いくっ、いくっ」と叫ぶミキ。
最後に一際擦るスピードを増して、奥に突き込み、ミキがイクのに合わせて、自分も射精する。人生最早の射精だ。
奥に導くように蠢く膣内はやはりえもいわれぬ気持ちよさだ。
イッてぼーっとしているミキを抱き上げ、騎乗位にさせるが、こちらの胸に手をついて、「先輩、待って。私いったばかりでしんどい」と懇願される。
それを無視して、下から突き上げると、「待って、待って。奥に当たっちゃう。本当にやばい、しんどいの!あっ、あんっ、ダメっ、本当にダメっ」と面白いようによがってくれる。
そのうちぐたっとこちらの胸に倒れ込んでくるが、抱きしめたまま突き上げると、「待って、さっきちょといっちゃったの!待って待って!」と余裕無くさけぶが、お構いなしにそのままもう一度イかせる。
「あっ、んん~~」と小さく身体を震わせるミキ。
しばらく抱きしめたままでいると、「やっぱり先輩うますぎじゃないですか」と少し拗ねた感じで言ってくる。
嫉妬だろうか。それなら嬉しいなと思いつつ、前回できなかった後背位に移行する。
一番好きな体位だけあって、こちらもすぐに昂ぶった。
「先輩、私、もう、力、入り、ません。あんっ、あぁっ、これも、奥に、当たるっ。」
パンパンパンと突き込むのに合わせて、切れ切れにそう吐き出すミキ。
「ダメ、ダメ、またいっちゃう。本当にダメ、ダメ」と頭を振って喘ぐミキに「気持ちよすぎる。いきそう」と声をかけると、「中はっ、中はぁ、ダメです。外にっ、外でお願いします」と懇願され、わかってるよと返すが、中出しすることは決めていた。
「あぁ、やばい。気持ちいい!出る、出すよ」ともう一度声をかけると、「私も、私もっ、またいっちゃいそう!」と返ってくる。
その瞬間、思い切り中に突き込み、二度目の射精を行う。
子宮口に当てたまま、二度目と思えないほどの量を吐き出していると、「このビュッビュッて感じ、もしかして中に出してます?」と息を荒げながらも焦ったようにミキが訊いてくる。
ミキもいかせて誤魔化すつもりだったが、少しタイミングがずれ、本イキしなかったようだ。
「ごめん、気持ちよすぎて気づいたら突き込んでた。でも止まっただけかもなのに、よくわかったね?」と言うと、困った顔をしつつ、「口から出てくるんじゃないかってほど勢いよく射精を感じましたよ」と言われる。
一度目の中出しはばれなかったようだが、困惑から理性が戻らないうちに、と大丈夫大丈夫と囁いて、キスをして、また押し倒す。
さっきイケなかったみたいし、今度はまたミキをイかせてあげるよ、と側位で攻め出すと、「先輩、あっ、誤魔化さないでください。中は、あんっ、困りますよ。」と抗議されるが、「でもめっちゃ子宮に送り込むように締まったよ?」と言って攻め続ける。
「もう!あぁっ、でも初めてのところに当たるっ、あぁっ、これはこれで気持ちいいっ」と言ってはくれるが、少しもどかしそうだ。
微妙そうだし、また前からするね、と言って、腰をつかんで浮かせ、勢いよく突き込むと、「あっ、ああっ、これっ!これやばい!!気持ちいいの!あんっ、あぁん、しんどいけど、いっちゃう、またいっちゃう!もう辛いの!本当にダメ、ダメェェェ」と言って少し身体を跳ねさせてイくミキ。
跳ねた拍子にモノが抜け、意図せずクリを擦ったが、それでまたイッたようだった。
息を荒げ、ぐったりとするミキに、自分ももう一度イキたいし、入れるよと声をかけるが、返事は無かった。
流石にイキ過ぎでホワッと膣は緩んでいたが、十分気持ちがいい。何より人の恋人を自分のセックスで寝取りつつある感覚というのに、非常に興奮する。
手を恋人つなぎにして、普通に突き込むが、ミキは「うぅ、んん~」と声を押し殺すような唸るような声を上げて軽く首を振るのみだ。
流石にもう無理かと思い、自分がイクためだけのピストンを開始する。
ミキを抱きしめ杭打ち気味にピストンを繰り返し、イク瞬間に、「中で出すよ」と囁くと、軽く身体を震わせたが、ミキは何も言わなかった。
そのまま膣奥で存分に射精し、入れたまましばらく抱き合っていた。
流石に小さくなったモノを抜くと、タラーと精子が垂れ、困ったような顔をして、ミキが言う。「先輩は私との子供が欲しいの?」妊娠させたいの?ではない直截な言い方に戸惑い、えっ?彼氏と別れる気かなどと焦っていると、シャワー借りますと言ってミキが立つが、腰砕けになってすぐベッドに座り込んだ。
「汚れちゃうかもですが、このまま寝かせてもらいます。しんどくて」というので、後ろから抱きしめたまま、二人で眠った。
寝落ちする瞬間、「先輩はやっぱり酷い男です」と言われたような気がする。
翌朝自分が起きると、ミキは帰ってしまっていた。
その後、恐らく彼氏と試行錯誤していたのだろうが、欲求不満が溜まると何か口実をつけて二人きりを誘うミキ、それにつけ込む自分、という関係が続いた。
毎回中出しをしたが何も言われず、ミキは予定通りに式も挙げ、旦那との同居生活も始まっていった。
それでもそんな関係が続いたある日、ミキから「妊娠しました」と言われた。
「俺と旦那どっちの子供?」と訊ねたが、微笑むだけで答えなかった。
そしてそれ以降誘われることはなくなった。
今となっては良い思い出です。
ちなみにミキに匹敵する膣にはその後も出会っていません。
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