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とりあえず食事の前に一度入りましょう、というミキ。
大浴場に行くかと思ったが、部屋の備え付けに一緒に入ろうと誘われた。
昨日に引き続き積極性を発揮し続けるミキ。
これまでのギャップとで悶々とする気持ちもあるが、それを押し込めて宿とミキの身体を楽しむことにした。
互いに身体を洗いっこして、一緒に露天風呂の湯に浸かる。
並んで浸かっていたが、ミキが頭を肩に載せてきて囁く。
「わがままに付き合ってくれて、ありがとうございます。」
「何かあったの?」「今は言いたくないです。純粋に楽しみたい」そう言ってミキからキスをしてきた。
部屋を取っていてベッドもあるし、わざわざ風呂でするとはミキの性格上からも思っていなかった。
びっくりする自分に、こういう場所でもしてみたかったんです、と言われ、襲いかかる。
「時間もないし、もう濡れてるんで、そのまま・・・」と言われ、なるべく滑らかな岩にミキをもたれかからせるようにして、駅弁に近い体位で挿れた。
初めての体位ですね、と微笑みながら、足を絡ませてくるミキ。安定させるためだろうとは思っても、足を絡めてくれるのはやはり嬉しい。
水が邪魔で動きにくいが、そのもどかしさに逆に二人とも興奮した。
露天なので、他の部屋に聞こえないように、声を押し殺すミキ。
「んん~~、んぅっ!うぅん~、はぁっあ」字面に起こすといまいちだが、眉を寄せて顔を振り、押し殺した声で喘ぎ、声の代わりに色っぽい吐息を漏らす。
そのミキの姿は、何度も抱いてる自分でもぞくぞくするくらい色っぽかった。
凄く色っぽいよ、そう囁くと恥ずかしそうに身をよじるミキ。
イク、と囁くと「はうっ、なぁ・・・かぁ・・・、はんっ」と中出しをせがまれ絡む足の力が強くなる。元々中で出す以外の選択肢はないが、せがまれると燃えるのが男の性だ。パンパンと腰を打ち付け、中で出した。
抜いた後、漏れた精子が湯の中に垂れ漂う様子が淫靡だった。
部屋食で、仲居さんが給仕をしてくれたのだが、その仲居さんが、AVに出てきそうな綺麗目の色っぽい仲居さんで、ついついチラチラ見てしまったが、ミキに蹴られ睨まれた。
そんな恋人のようなやり取りも楽しかった。
食事の後は、館内のバーで軽く飲み、また風呂に入ることにした。
今度は大浴場かなとミキに付いていくが、家族風呂の予約がされていた。
その辺りで、もしかしてこの宿って、ミキの誕生日プレゼントで旦那と来る予定だったのかなと思ったりもしたが、それだとキャンセルされていない理由やミキが支払っている事実と合わない。
家族風呂は大浴場の縮小版という感じらしく、室内風呂のみだった。
が、窓から覗く夜景が綺麗だ。夜の海の落ち着いた音と付きが映える水面。遠くに見える半島の街の灯り。
ミキにお礼を言うと、黙って微笑んで、後ろから抱きついてきた。
ここでも燃え上がって、ミキを抱く。
ここでは立ちバックでしたが、やはりお湯が邪魔で動きにくい。
気持ちいいけど、動きにくそうですね、と笑うミキに、続きは部屋でしようと言って、部屋に戻った。
湯上がりの浴衣のミキはこれまた凄く色っぽかった。
髪を乾かしたいというミキを無視して抱き寄せ、着たばかりの浴衣を脱がす。
帯を解いてはだけると、色白の肌が上気している様子と、ミキによく似合った薄緑の下着が艶めかしい。
むしゃぶりつくようにミキに襲いかかり、欲望のままにそこかしこにキスマークを付けてしまったが、ミキは何も言わなかった。
雰囲気が醒めちゃうかもとも思ったが、前戯で十分濡らした後の挿入前にミキに訊ねる。
「中に出してって言ってくれたり、自分に何で中に出すのって訊いたけど、ミキは妊娠したいの?」ミキは何も言わずに微笑んだ。
焦らされているようで、自分でも不思議なくらい心がざわめく。これが狙いだとすると、ミキの思惑通りだ。
まずは正常位で攻め出すが、ミキがあまり声を出さず押し殺したような声しか出さない。
「部屋だし声出したら?」と言うと、「温泉&浴衣だし、奥ゆかしさを出そうかと思って。先輩、風呂ではその感じに燃えてそうでしたし」という。
観察されていたことを恥ずかしく思いつつ、まずは堪能することにした。
「んんぅ~っくぅっ、はっ、はぁっん。んんん~」
しかし男心はくすぐられるが、ミキのいくタイミングがわかりにくい。
ミキの身体の力の入り具合から推測し、攻め立てていくと「はあぁっ、んんっ、はぁぅ、ふぁっ!んんっ、んんっ!んん、んーーー!」とイったようだった。
邪魔な浴衣や帯を完全に脱がして放り、側臥背位で素股&手でクリを攻めつつ、「押し殺した声もいいけど、やっぱりミキのあえぎ声を聞きたい」というと、恥ずかしげに「はい」と言ってくれた。
濡れ濡れになったのを感じていると「先輩、もう挿れてください」と言うので、側臥背位のまま挿れていく。
「んんぅーーっ、あぁっ!」と挿入の瞬間一際大きな声を上げるミキ。
そのままビストンを開始すると「こ、れぇ、これ好きぃ、あっあっあぁっ。気持ち、いぃ。こすれるっこすれるよぉ」と喘ぐ。
クリを攻めるのをやめ、両手で肩をつかんで、ピストンを強めていくと、自分でクリを触りだした。
「ああぁっ、うぅん~、いっちゃう、気持ちいい!当たるっ!いくっいっちゃう!!」あえぎ声も大きくなり、ミキが再び昂ぶっているのを感じる。
自分もいきそう、と声をかけると、「いって!好きなところに出して!いっちゃうぅ」と返ってくる。
「中でいくよ!」と声をかけると、「あぁん!はぁっん、いいよ!いっぱい出して!」と言ってくれた。
こんな言い方をしてくれたのは初めてだ。
そのまま子宮口に当て射精を開始すると、ミキの身体がビクビク跳ねる。
膣もきゅーっと締まり、いつもより締まる力が強い。
「温かい・・・」そう呟くミキ。ほつれた髪が顔にかかり、すごく色っぽい。
非日常の空間・シチュエーションというスパイスもあっただろう。いつも以上にミキに色気と愛しさと独占欲を感じてしまう。
騎乗位でさらに二度ミキをイカせ、後背位に変更する。
「せんっぱぁい、もっ、ちから、はいり、ませんっ」切れ切れにいうミキ。
四つん這いになっているのもしんどそうだ。
後背位でイキたかったが、正常位に戻す。
だらんとした足を抱え、少し腰を浮かせてパンパンパンと打ち付ける。
「あぁぁっ!だめっ、しんどいのぉ!本当にダメダメダメっ、あぁっくぅっ、はぁあん!」
こちらの体力の限界も来たので、普通の正常位に戻る。
「もっ、本当にっ、気持ち、よすぎて、ヤバいです」そう訴えるミキにキスをして、抱きしめてスパートをかける。
「ダメっ、ダメダメダメっ、きちゃう!いくっ、いっっちゃう!」そう喘ぐミキに囁く。
「中で出すよ。妊娠して!」「うんっ、うんっ!妊娠させて!!」喘ぎながらもそう言ってくれたように聞こえた。
その瞬間、亀頭に子宮口が吸い付いたように感じる。少なくとも密着している。そう感じた瞬間キスをして、射精を開始した。
数回目と思えない量と勢いだ。
そのまま抱き合って射精しきるまでキスし続ける。
気づいていなかったが、また足ロックをしてくれている。それが嬉しい。
「先輩の、本当勢いが凄い。」ほぅっと息をつきつつそう呟くミキ。
「今までしたことある中では一番?」と訊ねると「そもそも着けずにしたことあるの、先輩だけなんで、してなかったら勢いある人もいたのかもですけど、先輩のはゴムしてても感じそうと思うくらい勢いあります。」
旦那ともまだ生でしてないのかという気持ちとその言葉とが凄く嬉しく感じる。
軽くシャワーを浴びてベッドで抱き合いつつ、話をする。
細かい理由は教えてくれなかったが、旦那とあまりうまくいってないようだ。
「結婚やめたり、離婚する気はあるの?そこまでではないん?」
「離婚したら、先輩結婚してくれます?」
「・・・」
「それが答えですよ」
そう言って微笑まれ、その後雑談を続けるうちに、いつの間にか寝てしまった。
翌朝、欲望のままにもう一度エッチし、さらに一度中出しした後、大浴場も堪能し、帰路についた。
旅費について最後にもう一度確認したが、拒否された。
その後の生活も変わらず、あれ?誘いが来なくなったな。自分から誘おうかなと思い出した頃、ミキから妊娠したと報告を受けた。
「え?俺の子供?あの時の?それともその後旦那と?」
ミキは微笑んで答えなかった。
「しばらくしたら辞めるんで、事前に報告しておこうと思って。」
それだけ言ってその場はお開きとなり、以後は誘われなくなり、二人きりの場に誘っても来なくなり、そのまま仕事を辞めて去って行った。
今でもミキの膣の感触を思い出し、時々ムラムラする。
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気持ち良かったオマンコって
覚えてて思い出しますか?
私は気持ちいいチンポのこと
思い出すと濡れちゃいます
なつみさん、コメありがとうございます。
よく言う名器のミミズ千匹やかずのこ天井は経験したことがありません。
ただ、締まりが良くて気持ち良かった子や、ミキみたいに搾り取るような動きの子は覚えてますよ。ムラムラします。
ただ、締まりが良いだけの子はいかせ過ぎると最中に緩くなってしまうのが難点です。
とても高い確率で主さんの子供をはらんだのだろうなという感じですね。だって、三木さんの行動は排卵日付近に種付けさせている感じですから。奥さんにしておけばよかったですね。
Qさん、コメありがとうございます。
そう思いたいんですが…
たまたま誕生日に排卵日が重なるって偶然あるのかな?
妊活してて、こっちにそう思わせて印象に残すちょっとした意趣返しかな?
などと当時は色々考えてしまいました。
連投ありがとうございました。
文書もうまく、ぎんぎんになちゃいました(笑)
自分もホールドされてのつつきあいは興奮します!
度々恐れ入ります。またコメントしてしまいました。。。ミキさんの真意が気になりますね。ミキさんがこの掲示板を見て、先輩を思い出し、連絡が行くかもしれないですね笑
切ない思い出ですね( ´-`)