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投稿No.7432
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年8月21日
投稿No.7428の続きです。
同級生の母であるなっちゃん(当時42歳)と私(当時22歳)の話です。

就職活動も終わり、残りの大学生活を楽しむという時です。
単位も取り終えて、全く学校に行かずにバイトばかりしていました。
卒業旅行と題して国内海外とかなり旅行に行っていました。
基本友人と行くことが多かったのですが、以前の投稿でも登場したみか(当時22歳)が「なっちゃんとも旅行行きたい!」と誘ってきました。
なっちゃんとみかとみかの友達のまい(当時22歳)と伊豆旅行に行くことになりました。
まいは私とみかと同じ大学で私もそこまで仲が良かったわけではないですが、面識がありました。色白のロリ巨乳な女の子です。

当日になり、妙なハーレム旅行がスタートしました。
といっても私以外は誰も運転できないので、基本私が運転します。
色々と観光地を巡り、美味しいものを食べて、ホテルへと向かいます。
ホテルでは私となっちゃん、みかとまいの二部屋になりました。

晩御飯を食べて部屋に集まり、お酒を飲んでいるとまいの話になりました。
大学四年生なので私とみかは既に就活が終わっていたのですが、まいはまだ就職先が見つかっておらず、既にやる気もなくなってきているとのことでした。
社会人一年目の彼がいるのですが、まだ結婚する気は薄そうな感じなので、出来たら結婚をして永久就職してしまいたい!と思い始めたそうです。
そうなると子供を作るしかないとなったわけです笑
幸い彼は生で外出しなので托卵でも問題ないとのことでみかに相談が入ったそうです。
みかとは既に身体の関係になってから3年が経ちました。相性は抜群なのでなっちゃんの監視の下よく中出しセックスをしていました。
それもあってかまいにオススメしてきたそうです。そのままなっちゃんにみかが説明して了承を貰ったとのことです。まぁつまりはめられました笑笑
なっちゃん自体も既に子どもを作ることはない感じだったので、「しんちゃんの遺伝子が残せるなら!」と大歓迎だったみたいです。
そういうものなのかと思いつつもまいと子作りセックスをすることになりました。

幸運なことに?まいは危険日だったのもあり、子作りセックスにはもってこいの日和でした。
全員部屋着をあっという間に脱ぎ、いざという感じでした。
まいとは初めてだったのでぎごちなさが半端なかったです笑
まずはご挨拶のキスから始まり、首や胸の愛撫から下へ下へと行き、ふとももから足の先まで行ってからのおまんこにクンニをし始めます。
まいは感じやすい方なので既に体中の愛撫でびしょびしょになっていました。
おまんこを舐め上げるとさらに濡れが進み、愛液が垂れ始めました。
まいの身体を愛撫している最中もなっちゃんが息子をフェラしてきます。
「凄い!!しんちゃんのおっきい!!」としゃぶっているなっちゃんはやはり変態なんだなと思いました。

まいもかなり感じ始めて最初は声を抑えていましたが、次第に可愛い声が出始めてきました。
「あっ…!!気持ちいい!!」といった感じで来るのでこちらとしても乗ってきます!
「私もフェラしたいな!!」とまいが言ってきて優しくフェラしてきます。
それを羨ましそうに見ているなっちゃんがまた可愛かったです。

お互いに準備ができたところでいよいよ生挿入です。
私はまいに「ホントに孕ませるつもりでするよ?」と言うとまいは「赤ちゃん孕ませて下さい!!」と脚を開き、おまんこを広げておねだりしています。
まいを孕ませる覚悟が決まったところで正常位で挿入しました。
まいの中はきついわけではないのですが締まりがよく、時折キュンキュンと締め付けてきます。
基本的に彼氏専用まんこらしく彼氏は長めの人らしいのですが、私は平均的な長さで太めなので太さに対応できてない分普段当たらないところが当たるのも気持ちいいそうです。

挿入してからしばらくはまいのおまんこが私の息子に順応するためにゆったりとした感じでした。
慣れたところでまいが「腰動かして欲しい!!」とおねだりがあったので少しずつ腰を動かしていきます。
腰の動きをちょっとずつ早めていくとまいの反応が良くなってきます。
「あっ…あっ…しんちゃんのおちんちん気持ちいい!!癖になりそう!!」というのでおきまりの「彼氏のとどっちがいい?」と聞くと「彼氏のも好きだけどしんちゃんのおちんちんの方が気持ちいい!!このおちんちんでまいに孕ませて!!」といい反応をしてきてくれます。
体位を変えようか考えているとまいから「1回目はこのまま出して欲しい!!」とガッチリ脚で固定されたので中出しを決めることにしました。
少しずつ腰を早めつつまいにベロチューをします。
「気持ちいい!!気持ちいいよ~!!」
「俺もすごい気持ちいい」
「なつみさんのおまんことどっちが気持ちいい?」とイタズラな質問をきてきます。
私は即答で「なっちゃん!」と答えました笑
何人かと中出しセックスしましたが、なっちゃんとが1番気持ちよかったのは事実です。
それをみて嬉しそうにしているなっちゃんが可愛かったのですが、あなたの彼氏は今別の女の子を目の前で孕まそうとしてるんですよ~とツッコミたくなりました笑笑
そんなこんなでお互いにボルテージが上がってきます。
「中に出して!!私を孕ませて!!しんちゃんの赤ちゃん欲しいの!!」と可愛くおねだりするまいの子宮に思い切り中出しをしました。
孕むためにしばらく息子でおまんこに栓をしているとまいのまんこがまた締め付けてきます。
息子も正直者でこのまま二回戦が出来そうな状態です。
まいの口から「このまま2回目して妊娠確定させて欲しい…」とおねだりが来ました。
なっちゃんからは「ずるいっ!!私も中出しして欲しい!」とふくれっ面でしたが、まいは「今日はしんちゃんに孕まされるから私のものです!!」と挑発してきます。
息子の取り合いたまりませんね~笑
まいは2回目ともあり、慣れてきたのかかわいい言葉を連発してきます。
「あっ…あっ…気持ちいい!!」
「おちんちん気持ちいい!!このおちんちんに孕まされちゃうって考えるとおまんこキュンキュンするの!!」
「しんちゃんの子ども孕ませて!!」
「子宮に注いで!!」
とおねだりの言葉も連発してきます。

正常位のまま2連発でまいに注ぎ込むとさすがに精子が溢れてきてしまいました。
まいも「溢れてきてるのわかる~!!」と嬉しそうでした。
まいは妊娠するように脚をあげて中に入るように動かします。

その隙になっちゃんが迫ってきて、「わたしにも中出しして!!」とおねだりするのでそのまま三回戦です。
フェラで息子を元気にしたら騎乗位、バック、立ちバック、駅弁、正常位と体位を楽しみます。
もうイキそうな時になっちゃんが「さっき即答で私のおまんこが好きって言ってくれて嬉しかった!!」と言ってくれたのが凄く可愛かったです。
いやいやあなたの彼氏さっき女の子に托卵中出しセックス二回も決めたんだぜとも思いましたがw
そのままなっちゃんにも中出しを決めました。

さすが移動の疲れもあり、その日は寝てしまいました。
次の日は全く予定がなかったので不思議に思っていたのですが、案の定中出しセックスしまくるためにあけていたとのことです。
その日はまい、みか、なっちゃん、まいの順で中出しを決め込むという欲に溺れた天国のような時間でした。
一日中寝てるかご飯食べてるか中出しセックスしてるかでした笑
3日目はまいにもう一度中出しをして少し観光をして帰りました。

解散の時にまいに「妊娠してなかったらまた中出しするからね~」と言ったら、「多分こんなにめちゃくちゃされたの初めてだから孕んでる気がする!!ダメだったらまたいっぱいしてね!!」と言っていました。

後日談ですが、まいは見事に妊娠し、社会人の彼が責任を取って結婚することとなったそうです。
大学は単位は取っていたので卒業証書だけ受け取り、卒業という感じでした。
卒業式の時にまいに会うとお腹が大きくなっていました。
自分が孕ませたと思うと興奮してきました。
まいはにっこりした顔で「二人目欲しくなったらしんちゃんにお願いするね!!」と言っていました。

まいは無事子どもを産み、元気に専業主婦をやっているそうです。
運良くまいに似ている子だったようで少し安心しました笑

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投稿No.7364
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年7月10日
俺の従姉妹に、真由ちゃんという子がいる。
「ちゃん」付けしているものの、歳は俺より5つ上だ。

初めて会ったのは俺が小2の頃。
母方の兄、つまり叔父の娘だ。
とはいえ、叔父がずっと未婚だったため、再婚という形となった叔母の連れ子である。
つまり俺と真由ちゃんは、血の繋がりはない。

叔母の前の旦那さんがイタリア人だったので、真由ちゃんはハーフである。
初めて会った時の真由ちゃんは中1だったが、既にスラリとして叔父や叔母の身長に近く、ちょっとヤンキーぽいが「お姉ちゃん」と呼べる感じの、長い赤髪の美女だった。

彼女は初対面の頃から俺の事をよく可愛がってくれた。
なかなかヤンチャな一面もあり「プロレスごっこ」を毎回やっていた。
なんでも、実の父親についていった弟が俺の1つ下で、よくプロレスごっこをしていたそうだ。

初めてのプロレスごっこは一方的にやられたが、俺が大きくなっていくごとに、少しづついい勝負ができるようになってきた。
と同時に、常に触れ合う真由ちゃんの身体にも興味が移っていった。

年に3回くらい会う機会があったのだが、真由ちゃんはいつもホットパンツにタンクトップとか、短いワンピースとか、長めのウールのセーター1枚とか、俺が来る時は常にセクシーな格好だったのだ。
小5の頃だと、もうかなりドキドキしながら接していて「なーんか今日変だよ?」と言われたりした。

俺も中1になった頃の真由ちゃん宅への訪問。
今回は1年以上空いてしまい、真由ちゃんに会うのは久しぶりで、「変だよ?」と言われて以来なのである。
楽しみなのと、なんかドキドキするのとで一杯だった。
とはいえ、真由ちゃんももう高校を出ていた。
なので下手すりゃもう家にいないか、いてももう遊んでくれるかどうか…という不安もあった。

そして訪問。
真由ちゃんはいた!
しかも俺の顔見た瞬間に「龍ちゃん、久しぶりー」と手を振ってくれた。
この日の真由ちゃんは、デニムの超短いホットパンツに白いウールの短めのセーター。
相変わらず透き通るような白い肌。
長かった赤髪は肩くらいまで切られていた。
親たちが居間へ行くなり「龍ちゃん、遊ぼ」と言って、真由ちゃんの部屋へ。

「龍ちゃん、おっきくなったねー」と言いながらまるでボディチェックのように体をさわる真由ちゃん。
その時、真由ちゃんの胸がすごく大きく膨らんでいることに気づいた。
間近に巨乳を見るのは初めてである。
しかも高校も出た真由ちゃんは、もう「女」という色気を十分すぎるほど醸し出していた。
思わず俺は「プロレスごっこやろう!」と言い出してしまった。
真由ちゃんはフフッと笑って「する?いいよ」と、あっけらかんと答えてくれた。
今思えば、本当に俺のこと可愛くてしょうがなかったんだなと思う。
いつものように、床のマットの上でやると、お互い身体が大きくなっているためか「なんか下に響くねー」となり、ベットでやることになったが、いきなり真由ちゃんに体絞めスリーパーホールドを決められた。
まあ確かに首は苦しいのだが、背中に真由ちゃんの巨乳がべったりと密着しているのがわかり、思わずドキドキ、ドキドキしてしまった。
「ギブアップ、ギブアップ!」と手をジタバタさせると、左手がちょうど真由ちゃんの太ももにべったり張り付いた。
思わずそのまま上下にスリスリしてしまい、心拍数はさらに上昇。
真っ白くスベスベの太もも。
経験したことのない柔らかな感触。
スリーパーほどかれたときに、やたらハアハア言ってたものだから「大丈夫?」と心配されたものの、8割は真由ちゃんへのドキドキである。

心拍数上がりすぎてちょっとハイになった俺は、思わず真由ちゃんを押し倒してしまった。
「えー!こんな技あるー?」とか言いながらも特に嫌がらない真由ちゃん。
俺は夢中になって真由ちゃんに覆いかぶさり、抱きついた。
この時、俺は本能的に真由ちゃんの太ももの間に片脚を入れて、股間を擦り付けながら抱きしめていた。
この時の生まれて初めての感触と抱き心地が、後々の性癖につながっていくとは…。
「んん…龍ちゃん、どうしたの?」と、ややセクシーな声で真由ちゃん。
この時の真由ちゃんの抱き心地と、とってもいい匂い(これも後々「いいオンナの匂い」として語り継がれていく…)、そして、あの真っ白い太ももに擦り付けているチンポが急に、興奮しすぎて絶頂を迎えてしまった…。
「ああ…あぁ…」とか言っていたらしい。
そりゃそうだ。自慰行為覚えたての中坊がいきなりこんな露出度高いいい女と、ベッドの上で抱き合ってりゃ、仕方ない。

なぜか真由ちゃんは、「あ、なんか、ごめん」と言って離れようとする俺を抱きしめたまま離さなかった。
しかも、その擦り付けてる右の太ももを真由ちゃん自ら動かし、俺の股間を刺激している。
「あ…真由ちゃん?」なんだかすごく嬉しいのと、パンツベチョベチョになってバツが悪いのと、ややこしい心境になってしまった。
正直俺も、永遠に抱き合っていたいくらいだった。
「龍ちゃん…出ちゃったの…?」
そう聞いてきた真由ちゃんは、なかなか小悪魔な顔をしていた。
俺は恥ずかしさのあまり、体を離し、ベッドから飛び降りるようにしてティッシュへまっしぐらだった。
股間がベチャベチャしまくって、そこにティッシュ突っ込んでもどうにもならない。
当時そんな俺の様子を面白おかしく、真由ちゃんは見てたらしい。
「龍ちゃん、大丈夫だから、誰にも言わないから安心して」
そうやって近づいてくる真由ちゃん。
その時には俺の脳裏にも「一番恥ずかしいとこ見られちゃったから、もうなんでもいいや」という吹っ切れがあったのは間違いない。

真由ちゃんは、俺のズボンとパンツを下げ、パンツの裏側をキレイに拭き取って干し、ジャージは濡れてなかったので畳んでおいてくれた。
股間丸出しなのでジャージの上で隠した。
すると真由ちゃんが
「気持ちよくなっちゃったの?」
と聞いてくる。
もう恥も外聞もない俺は、今の気持ちよさを淡々と語った。
真由ちゃんの身体に興味があり、その感触で絶頂を迎えた事に対して、なんか満足そうな真由ちゃんの表情。
しかし、この後意外な事を言われた。
「なんかねぇ、わたしも気持ちよかった」
これはどういうことか?当時の俺には全く理解出来なかった。
というよりエッチの仕組みがわかってなかったからだろう。
「?」な俺に真由ちゃんは「何か、してみたいことある?」と聞いてくるのだ。
この時、「SEXしてみたい」という勇気は全くなく、おっぱいと太もも揉みたいと伝えた。
俺の太ももフェチの始まりである。

ベッドで隣り合って座っているが、まず太ももに手を伸ばした。
やはり…スベスベ、そして手に吸い付くやわらかさ。
また心臓がドキドキし始めてくる。
太ももを存分に楽しんだ右手をそのまま胸に。
もうこの時には、緊張で手がガクガクに震えていた。
興奮しすぎともいうか。
ブラジャーがあったので、予想よりも柔らかくない印象だったが、これが逆に緊張を和らげた。
強めに掴むと、ブラのあるところと、そうじゃないところがある。
外側を揉むと非常に柔らかい。
揉みながら、恥ずかしいけど真由ちゃんの顔を見てみると、すごく優しい顔で俺を見ていた。
すごくすごく、綺麗だ。
ここがまだウブな男子で、キスもできないし、ただ揉んでるだけだし。

すると、真由ちゃんの左手が俺のチンポに。
いつのまにか勃起していたのである。
自分でしかしごいたことないのに、急にこんな綺麗な人にしごかれたらもう、尋常じゃない気持ちよさ。
それに追い打ちをかけるように、真由ちゃんは体勢を変えて俺のチンポをフェラしはじめたのである。
この頃フェラなんて知らないし、もう行為と気持ちよさに驚きである。
またこの時の、俺を見ながらフェラしてる真由ちゃんの顔、忘れられないのである。
そんなこんなで絶頂を迎えそうになり「あ…出ちゃうよっ…!」みたいな感じで真由ちゃんに伝えたものの彼女は御構い無しでそのままフェラし続けて結局、彼女の口の中に大量に出してしまった。
しばらく咥えたまま、「んーんー」言いながらパタパタと何か言おうとしている真由ちゃん。
そして、イッたばかりのチンポをダメ押しのように舐め回す。
もうチンポに電流が走ったような強烈な気持ちよさ。
俺は気持ちよすぎなのと呆気にとられたのとでボワーっと余韻に浸っていたが、そうだ、ティッシュを渡そうと思い、丁度手近にあったティッシュを渡した。
チンポから口を離した時、もう真由ちゃんの口の中に精液はなかった。
当時、口内射精なんて知らない俺には、精液の飲む、飲まないなんてわからないのだが、今思えばなんとも愛のある行為だったんだなー。
「すっごい、いっぱい出てびっくりしたさ。鼻から逆流するかと思ったよ(笑)」
めちゃめちゃ、気持ちよかった旨とびっくりした事を伝えると「そっかぁー」みたいな感じで笑ってた。

この日は、もっと気持ちいい事まで行きたい思いもあったが、さすがに親もいるし、叔父の家だし、やはりそういう発想にはならなかったものの、今考えればあの時童貞捨てることもできたんじゃないかな。
さすがに真由ちゃん的に中1は相手にしないか。

結局この日は時間制限もあった為、いつでも帰れるように準備しておくことに。
さっきのベチャベチャパンツも、幾分かマシかもしれないがまだ冷たいしヌルヌルだ。まあしょうがない。
「次、いつ来れるんだろうね、龍ちゃん」
こればかりは何ともだ。年々、くる頻度も減ってるし…。
「真由ちゃんに、また会いたい」
などと、恋人か!みたいな事告げると真由ちゃんは嬉しそうに微笑んでいた。
「帰るぞー」てなるまで、名残惜しそうに真由ちゃんの太もも揉んだり、胸揉んだり、抱きついたりしていた。

帰ってからもそれ思い出しながら3回くらいオナニーしたかな。
想像の世界では完全に真由ちゃんとSEXしていた。
この時だけだな。「早く大人になりたい」とか思ったの(笑)

皮肉な事に、中学生の間に真由ちゃんに会えたのは、この時だけだった。
まあ年賀状やりとりしたり、手紙出したりして静かな交流は絶やさなかった。
中3の時にくれた手紙に、真由ちゃんの写真を同封してくれた。
ますます綺麗になって、もう俺なんかじゃ手が届かない存在になるんじゃないかな…。そんな事すら思っていた。

無事に高校への進学も決め、華の高校生活~。なんて思いきや、ほとんど男子校に等しい学校だったため、俺のクラスは全員男。
他のクラスに少しは女子もいるのだが、真由ちゃんに比べてしまえば、全く魅力が感じられない。
身内に美女がいるというのは恐ろしい事である。
大していい事もなく、相変わらず童貞でエロビにばかり詳しくなってしまっていた。
中1の頃の、あの、真由ちゃんの抱き心地が忘れられない。エロビより、それで抜いてることの方が多かった。

そんな夏休みのある日。
「龍、電話だよー」
母の声。
友達も大していないのに、誰かな。
受話器を取るとき「懐かしい人からだよ」と母に言われた。
出てみると、真由ちゃんだったのだ。
「龍ちゃんー!びっくりした??」
何にも変わらない、真由ちゃんの声。いや、少し大人びたか。
何でも、車の免許取ったから明日ドライブしようよ、というお誘い。
もちろん二つ返事でオッケー。
いやー、びっくりしたし、ドキドキしたし、明日もっとドキドキだな…。

この日の夜は全く眠れず、15分おきに目覚めてしまった。
ダメだ、しっかり休まないと…。

真由ちゃんが家まで迎えに来てくれる、ということで、母から預かったお土産だのなんだのと一緒に、居ても立っても居られずに玄関で待っていた。
すると程なく、玄関のガラスの戸の向こうに、「すげぇいいオンナシルエット」が見えてきた。
「真由ちゃんだっ!」とわかった俺は荷物共々立ち上がろうとして、バランスを崩して前のめりに倒れてしまった。
そこをガラガラガラーと開けてきた真由ちゃん。
「ちょっとー、龍ちゃん、マジうける(笑笑)」
ああ、久々の真由ちゃんだと思い顔を上げる。
久々の真由ちゃんは、「あの日の真由ちゃん」を、そのまま大人にしたような、活発なセクシーギャルといった感じ。
眩しいほどの色白美肌も変わらずだ。

母と簡単な挨拶を済ませると、すぐに車へ。
車はワゴンRだ。
乗るとミックスベリーのような香り。いかにも女子。
「龍ちゃん。行きたいとこある?」
「真由ちゃんとなら、どこでも!」
すると、ふーん…と、俺をゆっくりと見つめ、そして発進。
「龍ちゃん、カッコよくなったね」
いきなり予想外なこと言われてびっくりした。ドギマギというか。
「でも。やっぱし可愛いや」
そして、彼女いるのかとか、学校のこととか、いろいろ聞かれた。
俺も真由ちゃんに彼氏いるのか聞きたかったが、その勇気がなかった。
場合によっては現実を受け入れられないからである。
そして、黒いデニムの、超ショートパンツからのぞく太ももと、白地に金の蝶などの刺繍があしらわれた、色気のあるヒラヒラのシャツからのぞく真白い谷間をチラチラと見ていた。
あとは、他愛もない事話しながら海辺のドライブ。
途中でソフトクリーム食べたり、手を繋ぎながら、なんか鐘鳴らす公園寄ったり、まるで恋人同士のような気分を味あわせてくれた。
すれ違う男子達の視線を一手に集める真由ちゃんの魅力。
本当に綺麗でセクシーだった。
そんな真由ちゃんと手を繋いで歩けてる事に、優越感すら覚えた。

そして、車に戻ると、
「ねえ。プロレスごっこ覚えてる?」
と、唐突な質問。
当然覚えていると答えたが、その直後、脳裏に「太ももでの暴発」という不甲斐ない記憶が蘇る。
「最後のプロレスごっこって、プロレスじゃなかったよね」
と、真剣な顔で聞いてくる真由ちゃん。
顔がマジだ。どうしよう。
と、困っている俺を散々観察していた真由ちゃんが、堪えきれずに笑い始める。
「やー!やっぱし龍ちゃん可愛い!」
と言って喜び始めた。
あー、これはドッキリだったのか(笑)
まだ笑ってる真由ちゃんに、聞いてみたかった一言。
「真由ちゃん、彼氏いるの?」
すると、明らかに真由ちゃんの顔が「おっ」という感じに。
「今はいないわ」
どうやら、過去にはいたのだな。
「3人くらい、付き合った」
思ったより少ないなー。
エッチしたのかなー。
「うち、2人とした」
そうかー。
しかし、その後の言葉に衝撃。
「どうしても、龍ちゃんとの最後のプロレスごっこが忘れられない」
なんと。同じ事を思っていたのか。
「俺もだよ!忘れられなくて、もう一回したいんだ」
あー、ついつい最後まで言ってしまった。
しかし真由ちゃんは光を取り戻したかのような表情になり
「わたしもだよ」と微笑んだ。
このまま、車で海辺のホテルへ向かった。

はじめてのラブホテル。
部屋に入り、「海が見えるー!綺麗ー!」とはしゃいでる真由ちゃん。
俺が16歳。真由ちゃんは21歳。
再会時は年の差を少しは感じていたものの、今は全く感じない。過去戻りをしたのかもしれない。
散々はしゃいだ真由ちゃんが、俺の前でピタと止まる。
初めて出会ってから9年か。お互いに大きくなっていく過程を見てきて、そして今、大人の体になって目の前にいる。
「プロレスごっこじゃなくても、いい?」
「うん、いいよ…」
真由ちゃんを抱きしめた。
ただしばらく、ギュッと抱きしめた。
真由ちゃんも両手を背中にまわしてくる。
エッチの手ほどきなんて皆無。
エロビしか見たことないが、あれと同じ事がしたいとは思えなかった。
「あぁ…」
俺の胸の中で、呟くように一声。
そして、よりしがみつくかのように俺に抱きついてきた。

体を離し、真由ちゃんを姫抱っこしてベッドの中央へ。
あの時暴発した美しい太ももを触りながら、真由ちゃんの綺麗な顔に、厚みのある唇に近づき、そして唇を重ねた。
初めてのキス。
真由ちゃんの唇の柔らかさと感じる厚みに、さらに興奮。
唇を重ねながら、右手を真由ちゃんの胸へ。
すると真由ちゃんが俺の口の中に舌を入れてきた。
ねっとりと柔らかい感触が口に入ってくる。
俺の舌と真由ちゃんの舌がねっとり絡み合う。
たまらず抱きしめ、そしてあの日のように真由ちゃんの太ももの間に片脚を入れ、股間を擦り付ける。
キスしたまま、完全に上に被さるように抱きしめる。
真由ちゃんの体の感触が全身に広がる。
長い長いキス。
カラダをクネクネと絡ませながら、いやらしく抱き合いながらのディープキス。
真由ちゃんからの抱きつきがどんどん強くなっていく。

ようやく唇を離すと、もう瞳がとろけていた。
こんな真由ちゃんは見た事がない。
大人の色気なのだろうか。
抱き合ったまま、今度は首筋をキスしてみる。
唇とも茲とも違う、感触。
俺は興奮しすぎていたせいか、首筋をキスしながら、さっきのディープキスみたいに舌を這わせてみた。
すると滑らかで柔らかい感触。
ほんのりと汗の味と、真由ちゃんの香りでとても美味しい感触。
思わず執拗に舐め始めた。
「ん…くすぐったいぃ」と真由ちゃん。
「そろそろ、服脱ごうか」

真由ちゃんのほうから服を脱ぎ始めた。
フリフリのシャツとショートパンツを脱いだ真由ちゃんは、純白の下着を身につけていた。
その絵はまるで天使である。天使なキャラじゃないけど…。
最後のプロレスごっこで、セーターの上から触ったあの巨乳。
あの頃より更に大きいと思う。まるで風船みたいな形。

ベッドの上で、また抱き合う。
さっきまでと違い、肌の触れ合いがより興奮させる。
真由ちゃんの美肌は、俺のザラザラ肌に吸い付くようだ。
ブラジャーを後ろから外すと、抑えられてた胸が弾けるようにプルンとした。
また真由ちゃんを押し倒して、胸を攻める。
直に触れる真由ちゃんの巨乳は、まさしくマシュマロである。
こんな柔らかくて気持ちいいもの触った事ない。
夢中で、とにかく両手で揉んで揉んで、揉みまくった。
そして乳房に舌を這わせ、乳首も舐めまくると、真由ちゃんの声がかなり大きくなっていた。
エロビの見様見真似、だけどあんなに乱暴なことはしたくない。
また真由ちゃんの太ももに股間を擦り付けながらキス。
今度はパンツ一丁で直肌。
また暴発してしまいそうな興奮であるが、さすがにあの時のようなことにはならない。
そのまま右手を胸に。
親指で乳首を転がすと気持ちがいいようだ。
キスしながら執拗に乳首攻め。
唇がほどけると、「龍ちゃん、すごい上手」と褒められた。これはうれしい。

すると真由ちゃんは右手を俺の股間へ当ててきた。
「固いー」と嬉しそうに囁くと、俺のパンツを脱がし、フェラしてくれた。
また、あの日のように気持ちいいフェラ。でも今日は口では果てない。
しかし舌を絡めながら、深々と咥えるフェラは気持ちよすぎてやばい。何度も寸止めされた。

また真由ちゃんを寝かせて、パンティを脱がす。もう、ドキドキである。
初めて見る女性器…。
毛も薄く、ピンク色のとても綺麗なワレメ。
そのワレメは大量の粘液を蓄えていた。
指で触れてみると「あっ!」と、真由ちゃんがビクッとした。
ゆっくりゆっくり、円を描くように…。
豆のようなものに当たったが、これがクリだろう。じゃあ、この下の穴が…。
めくるめくイメージが、嫌が応にも興奮を増長させる。
その穴へ、中指をゆっくりと入れてみた。
周りの柔らかさと違い、ボコボコとした感触が指へ、そして上下から強く圧迫される感じ。
真由ちゃんが感じて声を上げるたびに、その圧迫は様々な動きをしてくる。
この中に入れるのか、とんでもなく気持ち良さそうだ…。
真由ちゃんの肩を抱き寄せ、キスしながら中指の出し入れを繰り返す。
たまに出してクリなぞって、またいれて。
もう、真由ちゃんの表情はとんでもなくとろけていた。
「龍ちゃん…気持ちいい…」
最高のお言葉だ。でも、返す言葉がわからない。
出し入れしていた手を離し、またギュッと真由ちゃんを抱きしめて、舐めるようにキスをした。
この時、お互いの股間が触れていたのだが、俺のビンビンになってるものを真由ちゃんのアソコに擦り付けると、生まれて初めての刺激に頭がおかしくなりそうになった。
しかも、風船のような胸を抱きしめ、最高の抱き心地の中であやうく暴発しそうになる。
そんな、興奮しすぎてる俺をみながら、真由ちゃんが究極の選択をしてきた。

「このまま入れてみる?コンドームつける?」

はっきり言って、入れた瞬間に爆発するかもしれない。
でも、このチャンスにゴムつけるなんて勿体ない。
しかも、この時の俺は「そのまま入れる=中に出していい」と勝手に解釈していた。
「このまま入れたい」と伝えると、物凄く嬉しそうな顔をしてくれた。

穴の場所はわかっている。だが、いざ入れるとなると…。
クリに擦り付けると気持ちいいもんで、何回もそれやってイキそうになってしまった。
そして、ついに入り口へ。
入り口へ当たった瞬間、まるで入り口がチンポに吸い付いてくるような感覚を覚えた。
うわー、こ、これは気持ちいいー。
三分の一くらい入れると、もう意識が飛びそうな感覚だった。
穴に夢中になってたけど、ここで真由ちゃんの美巨乳見ると精液も鼻血も飛び出しそうになり、思わず一回抜いてしまった。
「龍ちゃん、大丈夫?」
と、ちょっとニヤケながら真由ちゃん。
「真由ちゃん、なんか、最高すぎる!」
と、これからなのにこんな事言い始める俺(笑)それくらい、既に気持ちよすぎたのだ。
しかし、今一瞬入れてみたから、次は大丈夫だろう。
また、入り口が吸い付いてくる。そして、ゆっくりと、ズブズブと。
「あっ…固い、すごい」
真由ちゃんが少しセクシーに言っていた。
根元まで入れると、もはや快楽の奥底にはまったかのように、意識がとびそうな気持ち良さ。
「あっ…あっ…」と真由ちゃんが感じると中がウニョウニョしながら、チンポを締め上げてくるのだ。
未経験の快感に、腰を動かすことができない。
ただ限界を我慢して、膣奥でピクピクしてるだけなのだ。
少しかがんで、自分の上半身を両手で抑えるような体勢。密着寸前の体位。抱きしめると、また巨乳の感触やらで発射してしまいそうなのだ。
しかし、顔が近づいている為、真由ちゃんがしきりにキスをねだる。
ついつい、唇を合わせると、真由ちゃんがすぐにしがみついてきた。
思わず自分の体勢を支えなおすように真由ちゃんを抱きしめた。
やばい…出てしまいそうだ…
さらに、真由ちゃんがねっとり舌絡めながら腰をクネクネと動かしてきた。
この快感でついに決壊してしまい、真由ちゃんの膣奥でおとなしくしていたチンポが一気にビクッと膨らみ、大射精が繰り広げられた。

もはや自慰行為の比ではない。腰が抜けるような快感、そして何回も何回も、ドピュドピュでるのだ。
こんなに出るものなのかと、当時は思っただろう。
あまりの気持ちよさに、「あっ…あっ…」と、ずっと言いながら真由ちゃんを抱きしめていたらしい(笑)
しかし若さなのかこんなに大射精したのにビンビンのままで、そのまま、ようやくなのか腰を動かし始めた。
中出しした直後だから、なんかさっきまでとまったく違う感度だ。
ヌルヌルが強まり、イッたばかりのチンポが凄まじく気持ちいい。
しかし、このヌルヌル感何かに似てるな?と思ったら、それはあの日の「太ももで暴発」したあとの俺のパンツの中だ。一緒にしたくはないが(あんなに気持ち悪くないし)。
当時の俺なら「動かすたびにイッてるような感度」と言っても過言ではないだろう。
動かすたびに膣から中出しした精液が溢れ出て垂れてくるのだが、チンポを媒体にして後頭部を突き抜けるような快感に夢中になって、御構い無しで打ち付けていた。
そして真由ちゃんの様子をあまり覚えていない。
本人からは「2回目の時に3回くらいイッた(笑)」と聞いている。
俺も2回目が気持ちよすぎて、真由ちゃんがイキまくってたからなのか、奥の奥みたいなエリアが出現して気持ちよさが倍増して頭おかしくなっていた。
うわー!とか言いながら発射したらしい(笑)
しかも気持ちよすぎて、膣奥に激しく、水鉄砲みたいな勢いで射精したから、子宮で受け止めてる感すごく感じて真由ちゃんもイッたらしい。

2回目もまた、果てた後は真由ちゃんをギュッと抱きしめた。
そのまま抱き合ってキスして、挿入したままだが、まだ衰えない。
「もう一回したい」と告げると「やー、すごいね(笑)」と、真由ちゃん。
また、ゆっくりと腰を動かしながら真由ちゃんを抱きしめ、キスした。
3回目でようやく、真由ちゃんの身体を楽しむ余裕が生まれてきた。
抱きしめることで、肌で感じる真由ちゃんのスベスベさ、マシュマロのような胸が、俺の胸板に当たり、柔らかくつぶれる感触、汗の香りも混じる真由ちゃんのいい匂い、直に触れ合う、膣の中の気持ちよすぎる感触、奥まで突くたびに、膣奥で締め上げるチンポの気持ちよさ。
あっという間に興奮度がMAXに戻る。
真由ちゃんが気持ちよさそうにしてくれてる様子も、はっきりわかる。
とにかく奥まで突き上げるとすごく気持ちいい。
自分でも感じたことないくらいに、チンポが大きく、固く膨らんでいた。
「龍ちゃん…」
抱き合いながら俺の名前を何度も呼ぶ。
そんな真由ちゃんが愛おしくてしょうがなかった。
今日一番の激しいディープキスをしながら、また一緒に絶頂を迎えた。
あんなに発射したのに、まだまだ射精量が衰えず、膣奥に押し付けてイッたのだが「ぶちゅう」とか音が聞こえそうな勢いだった。

結局、抜かずに3回、そのあと更に2回。
もうお互いの体もベッドもベチャベチャだった。
SEXに夢中になりすぎて、あっという間に夕方4時半をまわっていた。
昼頃に入ったはずだから、もう4時間やり続けていたのか。
でも、最後の射精後にそのまま抱き合っていると
「もう少し、このままでいよ…」
と真由ちゃん。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「なんか幸せ…」
俺もめちゃめちゃ幸せだよ。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「大好きだよぉ」
いやー、ノックアウト(笑)

過去の彼氏とはSEXが気持ちいいとは思えず、あのプロレスごっこ?で俺と抱き合っていた時の方が、とてもとても興奮したらしい。
というのも、あのプロレスごっこの時には既に数回経験済みで、真由ちゃんが思い描いていたSEX像とは程遠いものだったそうだ。
そういえば、「オンナって、脳とココロでイクもんなんだよ」と、後日真由ちゃんが教えてくれたっけな。
生でするのも初めてで、中に出されてみたいけど、初めて中出しされるなら俺がいい、と思ってくれていた。
お互いに、こんな気持ちいい行為があるのかと再認識。そして、お互いの愛も再認識。
真由ちゃんは「初めて本気でイケた」と言ってくれた。もう最高。

家に送り届けてくれた時には7時を回っていた。夏とはいえ夏至も過ぎており、あたりは薄暗かった。
車を降りる前に名残惜しく手を握り、そして真由ちゃんのほうから軽くキスをしてきた。
別れのキスとはこういうものか。
真由ちゃんにまた会えるかな?
すると、真由ちゃんの携帯番号が書かれたメモを渡してくれた。
当時はまだ、携帯電話のはしりである。
が、これを機に俺もバイト代で携帯(PHS)を購入した。
いつでもどこでも、真由ちゃんと電話ができるのだ。

2回目のデートは翌年の春休み。
お互い血の繋がりはないとはいえ、身内同士。あまり大ぴらに頻繁に会えないものだから仕方がない。
俺は、早く高校を卒業して、働いて一人暮らししようと思っていた。

さて今度は近くの駅での待ち合わせ。
なぜかバスの停留所で待っていると、まるでバスの如く真由ちゃんのワゴンRが停車された。
「あー!龍ちゃんまたカッコよくなった!」
部活はやってないが筋トレとかでバルクアップしたのだが、それが正解だったようだ。
一方の真由ちゃんは髪が腰まで伸び、しっとりサラサラの綺麗な赤髪、ベージュのウールのワンピースに、ナチュラルストッキングという姿。
ワンピースの丈は相変わらず短めで太ももまでしっかり見えている。
ただ今回初めてストッキング履いてる真由ちゃんがとても新鮮で、早くも心拍数が上昇していた。
今回は、先に「早めにホテル行って沢山エッチしよ」と打ち合わせてあった。
なので俺は2週間ほどオナ禁して今日に臨んだのだ。
半年以上ためこんだ真由ちゃんへの思いと、2週間ほどためこんだ精液…。
既にムラムラして落ち着きがなかったかもしれない(笑)

早々に近くのホテルへ。
手を繋いで入場し、エレベーターの中でキス。
もう完全に恋人同士である。
「真由ちゃん、彼氏できないの?」と素朴な疑問をなげかけたら、「…意地悪だ」と怒られた(笑)
そうだな。俺も真由ちゃんがいる限り彼女なんて作らないだろうな。

部屋に入ると何故かミッフィーの部屋で(笑)、真由ちゃん大喜びだった。
やっぱ、こういうとこも可愛いなー。女子らしいんだわ。
後ろから真由ちゃんを抱きしめた。
「…会いたかった?」
当たり前でしょ。
「そっかあ」
と、なぜかフフフと笑う真由ちゃん。
俺の方に向き直って、しっかりと抱き合う。
ああ、今日もとても柔らかくてきもちいい、そしていい匂い。
キスしながら右手を真由ちゃんのお尻のほうへ伸ばし、ワンピースの裾をまくるように、その中へ手を滑らせる。
初めての、パンストの感触。
パンストに包まれたお尻と太ももは、柔らかさとザラザラした感触が入り混じり、なんとも言えない興奮が襲いかかってくる。
俺のパンストフェチの始まりである(笑)

真由ちゃんをベッドへ押し倒して、ワンピースをめくると、パンストに包まれた股間に愛らしいピンクの下着。
真由ちゃん、こういうのホントによく似合う。
両脚の太ももを両手で揉みまくる。
柔らかい感触に、パンストのザラザラ感。
この前とまったく違うシチュエーションに興奮しまくってしまう。
そのまま真由ちゃんに覆いかぶさり、太ももに股間を押しつけながら抱き合う。
クネクネとしながらディープキス。
かなり強くギュッと抱きしめた。
「龍ちゃん、ずっと我慢してたの?」
抱きしめ方でわかったのだろう。俺の興奮が前回以上なのが。
ディープキス、耳たぶ舐め回し、首筋舐め回し、そしてワンピースを脱がして下着とパンストだけの姿に。
真由ちゃんの真っ白な肌、変わらず風船のような巨乳、くびれたウエストとヒップのライン、完璧な美脚とふっくらした太もも。
まだ高校生の俺にはとんでもなく刺激的だった。
この前は夢中になりすぎて、こういう姿を見ていなかったな。

「やー、龍ちゃんも脱ぎな!」
と、俺の服もどんどん脱がされていきパンツ一丁になった。
その上からちんぽを触りまくる真由ちゃん。
しかし、先にこの真由ちゃんを抱きしめたくてしょうがない俺が、また彼女に覆いかぶさる。
また、美肌を直に感じられる、肌を重ねられる。
まだブラはしているが、先のお楽しみのごとく、構わずそのまま抱き合い、真由ちゃんの首筋、脇、腕を舐めあげながらもしっかりと、真由ちゃんの太ももに股間を擦り付けていた。
先走り汁でパンスト汚しそうなものだったが、興奮しすぎて御構い無しだった。
やがてブラを外し、またプルルンと弾ける巨乳を拝めた。なんとHカップらしい。
また揉んで揉んで、揉みまくって、谷間に顔埋めたりして幸せな感触を堪能していた。
そしてまた抱きしめ、キスしながらパンティとパンストの中に手を入れる。
真由ちゃんのボルテージが上がっており、今入れた俺の手の、中指を目がけるかのように腰を動かし始める。
その動きが自然に、太ももに押し当ててる股間に響いてくるのである。
またディープキスをしながら、抱き合いながら、右手の中指でクリに触れる。
もう十分すぎるほど真由ちゃんは濡れていた。
円を描くようにクルクルと中指を動かして、それとリンクするようにキスしながら舌を絡める。

そうだ、今回クンニに挑戦したかったんだと思い、真由ちゃんに申告。
「恥ずかしいけど、いいよ」の許可。
パンストとパンティを一気に脱がして、真由ちゃんの白い太ももの間に顔を埋める。
あ、この時に、思いつきで両方の太ももの内側を舐めた。
首筋や乳房とはまた違う滑らかさ、美味しさ。
真由ちゃんはこちょばしそうだったが…。
人生初のクンニ。好きな人の局部ならまったく気にならないだろうと思っていたが、予想以上にいい匂いと、なんだか美味しいくらいの味わい、何にも例えようのない舌の感触。
ただ、とてもとても粘液が放出されているので、糸を引いたり、雫が垂れそうだったり。
要は真由ちゃんめちゃめちゃ濡れていたのだ。
クリを舐めたり、広げて膣の入り口を舐めたり。
この、綺麗なピンク色のこの中に、この前好きなだけ中出ししまくったのかとおもうと、また興奮が蘇る。
今の興奮と、あの日の興奮が入り混じってメチャメチャになった。

ここで真由ちゃんが俺を押し倒すような形になり、真由ちゃんが上からディープキスしてくる。
巨乳が上から当たってくるのも気持ちいい。
そして俺の耳や乳首を舐めたりしてくれる。
気持ちいい。俺がいつもしているような事を、女性がしてくれるっていうパターンもあるのだなと、この時初めて知ったものだ。
やがてビンビンになってる俺のチンポをパンツの上から撫で回す。
「なんか、前より大きくなった?」
と嬉しそうに聞いてくる真由ちゃん。
もしかしたら、毎日しごいてたからチンポの筋トレみたいになってたのかな。
俺の下着を脱がすとビンビンのチンポがビョーンとなった。
「あー、やっぱり大きい。絶対おっきい!」
と喜んでいる真由ちゃん(笑)
それを幸せそうにフェラし始めた。
舌を巻きつけながら、ゆっくりと喉奥まで咥えていく独特のフェラは筆舌にし難い気持ちよさなのだ。
でも、この経験人数でどこでおぼえたのだろうか。
「なんで…こんなに気持ちいいの?」
と、よくわからない事を聞いてしまったが、真由ちゃんは口を離して
「こうしたら、気持ちいいのかなーって。龍ちゃん気持ちよくしたいから思いついたんだよ」と語った。
あー、なるほど。俺も真由ちゃんを気持ちよくしたくて、あれこれ工夫するから、それと同じことなのだなと納得した。
この絶品フェラでまた寸止めを繰り返す。
真由ちゃんは明らかに超美人だが、フェラ顔が特に最高すぎるのだ。

そして真由ちゃんが上になる形で挿入。いわゆる「騎乗位」ってやつだ。
上からニュルニュルと挿入される様は、背筋に鳥肌が立つ、とか、あまりできない表現の気持ちよさだった。
この時の暖かさが、なんとも例えられない気持ち良さだったのだ。
ズッポリと奥まで入ると、そのまま真由ちゃんは円を描くように動き始めた。
ああ、よかった。上下の動きだとすぐイッてしまいそうだったし、これは真由ちゃんの膣内がゆっくり楽しめる動きである。
しばらく真由ちゃんのお尻を掴みながら、挿入された股間に釘付けになっていたが、ふと視線を上げると、下から見上げる真由ちゃんの巨乳が素晴らしく、また真由ちゃんがとても綺麗なのである。
瞳を閉じ、気持ちよくなりながら可愛らしい声を出す。
思わず下から真由ちゃんの胸を両手で鷲掴みにした。
手に余るほどの、こぼれるような巨乳、相変わらずの、揉み心地最高の柔らかさ。
両手の親指で、それぞれの乳首を刺激すると真由ちゃんはビクンっ!と感じていた。
あまりにも気持ちよさそうなので、調子に乗ってそのまま乳首を刺激していると、ほどなく真由ちゃんの動きが円を描く動きから、上下の動きに変わった。
これだと、俺のチンポがモロに真由ちゃんの膣内と柔肉にしごかれる形となり、一気に絶頂寸前に追い込まれた。
「あ…、や、やばい…」と言うと、少し手加減した動きに変わった。
さっきまで瞳を閉じて気持ちよくなっていた真由ちゃんが、いつの間にか小悪魔のような表情で俺を見ていたのだ。
そうして、少しづつ、ゆっくりと上下運動を早めていく。
ああ!めちゃめちゃ気持ちいい!ズン、ズンと、真由ちゃんの体重を感じながらの上下運動。
この動きになると、真由ちゃんの巨乳がわっさわっさ揺れるのである。
どんどん締め上げてくる膣内の感触に、たまらず絶頂が近づいてきた。
ああ!出、出てしまう…!
「イキそうだっ!」と言うと真由ちゃんは膣奥に咥え込んだ状態でピタッと止まり、俺のチンポがビクゥっ!となって射精し始めたのを楽しんでいた。
「あ、すごい。出てるのわかる…」
すると真由ちゃんは倒れこんできて俺に抱きつき、キスして舌を絡めてきた。
俺は射精感に溺れながら余韻を貪るかのように腰を動かし、真由ちゃんの腰に自分の腰を押し付けるかのような動きを繰り返していた。
抱き合い、クネクネしながら余韻を楽しむ2人。
思えば、騎乗位でイカされたのって、人生でこの時だけだな。

しかし、今ので2週間分の精液を出し切るはずもなく、真由ちゃんとつながったまま、抱き合ったまま上下の体を入れ替えた。
立て続けに2回目があるのが当然のごとく、抱き合いディープキスしながら腰を動かし始めた。
やっぱり、すごい気持ちいい。
俺の胸に当たる真由ちゃんの巨乳や体の柔らかい感触、美肌のスベスベ感、膣内の感触、膣奥の締め上げ。
真由ちゃんの最高の抱き心地を楽しみながら、ゆっくり深々とピストンしていた。
「龍ちゃん…、めっちゃ気持ちいい」
また、お褒めの言葉を頂けた。
「真由ちゃん、最高だよ…」
俺も大人になったのか、こんな切り返しもできるようになった。
お互いの愛を確かめ合うように、貪るように激しく抱き合いながら濃厚なキス。
そして、少し激しめに腰を動かしていく。
あくまで体を密着させたまま、キスしたまま膣奥を攻めるように腰を打ち付ける。
でもこの時、エロビでよく見るような、女の両脚を肩に乗せて突きまくる体勢(いわくる屈脚位)にしたら、もっと奥を攻められるのではないか、真由ちゃん気持ちいいんじゃないか…などと頭の片隅で思いながらも現実的には全くそんな余裕がなく、真由ちゃんがクネクネと腰を動かし始めたために強烈な快感に耐えながら抱き合っていた。
まだ唇も重ねたままである。とにかく長いキスである。
不思議なことに、イキそうなはずなのにイかずに腰を振り続けていられるのである。
まるで快感と抱き心地を楽しんでいる感じだったと思う。
そして中出しした精液が少しづつ溢れ、垂れてくるのもなんか興奮する。

ほどなく、真由ちゃんが「ああっ!イキそう!!」となった時に一気に射精感が巻き起こり、そのまま抱き合ったまま、キスしたまま真由ちゃんの膣奥に激射精。
しばらく膣奥に押さえつけていたが、その後あまりの気持ちよさに激しくストロークの長いピストンを始めてしまった。
この動きで真由ちゃんが「あああっ!!」と言いながら、またイッたのである(今思えば潮ふいてたかも)。
抱き合ったまま、腰がピクンピクンとしている真由ちゃん。そんな彼女が愛しくてギュッと抱きしめた。

「龍ちゃん…すごい…」と言ってくれた。
「チューしながら中に出されるの、なんか幸せ。すっごい幸せ…」
そんな真由ちゃんを抱きしめながら、またディープキス。
そして、やはり俺のチンポは全く衰えず、真由ちゃんの様子を見ながらまた腰を動かし始めた。
「ほんとスゴイ。もうできるの…?」
できる、というより、もっとしたい。
それが俺の気持ちだった。
あ、そうだ。さっき思った「屈脚位」。あれをやってみよう。
しばらく密着正常位のまま、ゆっくり腰を動かしていたが、真由ちゃんの声が上がり始め、体が感じ始めたのを見計らって腰の動きを強めていく。
ずっと抱き合ってた体をこの時離し、真由ちゃんの両脚を抱えた。
「ああっ、気持ちいい!」
体勢が変わったので、お互い感じ方もリセットされた。
しばらくそうやって、真由ちゃんの太もも揉みながら突いていた。
なかなか、この両脚を肩に乗せる、という勇気がわかない。
しかし、なんも深く考えることなく、真由ちゃんの両脚を抱えたまま、前のめりに顔を近づけるようにすると、多分これが屈脚位。
「ん…ああっ!!」
この体勢はすごい。一気に俺のチンポが真由ちゃんの膣奥の、さらに奥まで届いているようだった。
しかも、すんごい締まるから気持ちいい。
しばらく夢中になって突きまくっていると、やがて亀頭になにか「コリっ」としたものが当たるようになってきた。
これに当たると真由ちゃんが見たことないくらいに乱れた。
なんかのスイッチか(笑)
もう言葉になってないような声を出しまくる真由ちゃん。
そして、コリに当たり始めてから俺の快感もどんどん引き上げられており、急激に射精感が襲いかかってきた。
「んあっ!イキそうだっ!」
気持ちよすぎて叫んだ記憶がある。
そのまま、真由ちゃんの「コリ」に向かってまたもや激射精。
チンポから腰に向かって電撃が走ったかのような快感と、まるでホースから全開の水が噴射するかのような射精。
この射精で、溜めた精液の3分の2は放出しただろう(笑)
それぐらい、すっごい気持ちよかった。

また、なだれ込むように真由ちゃんを抱きしめ、ディープキス。
挿入したままだが、また真由ちゃんは腰をカクンカクンさせながら、大きく息を乱していた。
「ああ…、真由ちゃん、すんごい気持ちよかった…」
真由ちゃんは、少し息が整ってから、
「もうダメ…、トリコになっちゃう」
と言って力なく笑った。
俺は、もう既に真由ちゃんのトリコだけどね。
はっきり記憶残ってるのはお互いにこの「抜かずの3発」までで、あとは休み休み、時間いっぱいまでイチャイチャして、興奮したらSEXして、と、数え切れないくらい真由ちゃんの中に出しまくった。
お互いに完全にトリコである。

朝の10時くらいから夕方5時まで、まあ7時間ものSEX。
真由ちゃんと一緒に住んだら、こんな感じなのかな。でもさすがに、毎日はもたないな(笑)。
「もし、龍ちゃんと一緒に住めたら、たくさんじゃなくていいから、1日一回のSEXを、大切に、毎日したい」と真由ちゃんは言ってくれた。
もう俺は、高卒後キチンと就職して、一人暮らしして、絶対に真由ちゃんを迎えに行く、そう誓った。
親戚の垣根を超えて、一緒になりたい、そう強く願えた。
今思えば、それもまた若気の至りだったのか。

その後何度かデートを重ね、愛を深めあってきたのだが展開は突然に大きく変わろうとしていた。
叔父と叔母が離婚し、叔母がイタリアの元旦那とヨリを戻すというのである。
これはつまり、真由ちゃんもイタリアへ?

しかし当時23歳になっていた真由ちゃんにも選択の権限があるだろう。
だが話によると、シチリア島の資産家と真由ちゃんを結婚させようとしてるとか。
今時古い「政略結婚」みたいなものである。
冗談じゃない!俺の愛する真由ちゃんを道具にするなんて!
俺はようやく高校を卒業し、就職も決まっていた。
真由ちゃんを守るために俺に何ができるだろう。
「真由ちゃん、俺と一緒になってくれ!」
電話でそう伝えた。
もちろんそうしたいのだが、母の期待を裏切れない、というのである。
今ならどうにでも思えるが、あの時の俺には「駆け落ち」なんて選択は当然なく、真由ちゃんを愛してる情熱だけでなんとかしようとしていた。

結局、話はどんどん進み、真由ちゃんがイタリアへ旅立つ日まで決まってしまった。
自分の無力さをただただ痛感した。

失意の中にあった俺に、真由ちゃんからの電話。

「最後に一度だけ、会ってほしい。龍ちゃんさえよければ」

電話の3日後、真由ちゃんと会った。
最後のデートになるのか…。

この日の真由ちゃんは、白いレースのドレス姿。
胸元が大きく開き、谷間がくっきりと見える。
フリルで丈が短めのスカートから、白いストッキングに包まれた脚が見える。
全身真っ白、まるで天使のようだった。
あ、俺に「スーツ着てきてね」とリクエストしていたが…
向かった先は2人で初めて行った海辺のホテル。
思えばここのエントランス正面から二階の受付へ登る大理石の階段はとてもエレガント。
階段の中央にはレッドカーペットが敷かれているのだ。
受付の方にリクエストして、2人での写真をアップと、階段下から撮ってもらう。
後日送ってくれたこの写真は、完全に結婚式を思わせるものだったのだ。
真由ちゃんの純白の姿はまさしくウエディングドレスを思わせる。
真由ちゃん、とっても綺麗だよ。
部屋に入ると早々に、真由ちゃんから抱きつき、ディープキス。
もう、1分たりとも無駄にしたくない思いが強烈に伝わってくる。
俺もそれに応えるかのようにギュッと強く抱きしめ、舌を絡めた。

真由ちゃんを姫抱っこして、そのまま、海の見える窓側まで移動した。
「あ、これ、いいね…」
真由ちゃんも喜んでくれた。
しばし姫抱っこのまま景色を楽しみ、唇を重ねたりもした。
そしてドレス姿のままベッドへ移り、抱き合った。
すると、真由ちゃんがとんでもないことを言い出したのだ。
「今日、子作りのつもりで、いっぱいしてほしいの」
なんと?唐突すぎてびっくりだ。
「今日、ピルも何も飲んでないの。だから、わたしを妊娠させるつもりで中に出して」
「え?それじゃあ…」
「龍ちゃんの子供を身篭った状態で、イタリア行くから」
ええー!大丈夫なのかそれ!さすがに一瞬戸惑ったものの、これが真由ちゃんなりに考えてくれた「2人の形」なのだろう。
「わかった。俺たちの子供作ろう」
そう思うと不思議なもので、今までのようなテンポの早いSEXではなく、なんか時間いっぱい、ゆっくり、お互いを愛し合って、身体を愉しみあってとか、そういう流れに自然となっていた。

俺は、1回目は真由ちゃんがドレス着たままの姿で抱きたいと願い出た。
「龍ちゃんの好きにして、いいんだよ」と微笑む真由ちゃん。
しばらくそのままゴソゴソと抱き合っていたものの、やはりちょっとしっくりこなくて、「やっぱり脱ごうか」となり、レースのドレスを脱いだ。
すると、シルクのインナーと白パンストのみの姿になった真由ちゃんに一気に発情。セクシーの極み。
急に火がついたように抱きしめ、キスしまくる俺の気持ちに真由ちゃんも反応し、手早く俺のネクタイを外してジャケットを脱がし、ベルトにまで手をかけた。
もう俺の服はどんどん辺りに脱ぎ散らかしていき、気がつけばトランクスのみになって真由ちゃんと絡み合っていた。
柔らかく厚みのある唇、インナー越しに当たる柔らかい巨乳、触れるとどこまでもスベスベな美白美肌、白い光沢系のパンストは、いつものパンストよりも滑らかだった。
お尻から太ももにかけて、真由ちゃんの身体とベッドの間に右手を滑り込ませて往復するように手のひらを滑らせる。
この最高の手触り。その反対の、右の太ももに、いつも通り股間を擦り付ける。
一つ一つの感触を、体に刻み込むように、味わうようにやっていた。
こうしながら激しくディープキスしていた。ずっとずっと、時間を忘れて。
脳裏に「エッチできなくてもいい。永遠にこのままで」という気持ちさえ芽生えていた。
むしろ、SEXしたらそれで終わってしまうかのような不安感が隣り合わせていたのだ。
この最高の絡み合いをしながら、何度も何度も、愛してる、大好きと呟きあった。これが幸せだった。

真由ちゃんの、シルクのインナーを脱がす。とうとう一歩進めてしまったのだ。
ブラまで、ドレスに合わせたエレガントなレースのブラだった。
ブラに包まれたままの真由ちゃんの巨乳を、ゆっくりと、ゆっくりと、外側から円を描くように揉んでいく。
感じる真由ちゃんの姿が、いつもより遥かに艶やかで色っぽく見えた。
思えば、いつもさっさと外してしまうブラジャーだが、こうやってゆっくりゆっくり、愛撫したことなんてない。
今日は1つ1つの工程に、念入りに時間をかけて行っていた。
両手でしっかり揉みながら、下半身は俺の両足で完全に挟み込んでいた。

ようやくブラを外し、いつも通りの風船のような、綺麗な美巨乳。
この柔らかい感触を両手に刻み込むように、執拗なくらいに揉んで行く。
真由ちゃんはいつもよりも大人びた声を出して感じていた。
胸に夢中になっていたが、ここでまた抱き合い、ディープキス。
ギュッと、強く強く抱き合いながら、お互いの身体を、体温を、そして存在を確かめ合うような濃厚なキスとハグ。
時を忘れて長く長く、抱き合った。
「龍ちゃん…」
唇を離した俺の頬を、右手で優しくなぞる真由ちゃん。
その指先がもう、そのとろけた美しい顔がもう「愛してる、大好き…」と語っていた。
ずっと見つめ合い、そしてその真由ちゃんの右手を握った。
思えば、手を握りあいながらSEXしたことあっただろうか?
そうだ。今日は沢山手を握ろう!
両手を、指先までしっかり絡め合うように握りあい、キスをした。
そしてまた抱き合う。
ただただ、これを幾度も繰り返した。
わからない。なんかいつもと違う。
そうか、今日の真由ちゃんは天使なのだ。
左の腕で腕枕するように真由ちゃんを抱き、右手で下半身を愛撫する。
いつもみたいに、いきなり下着に手を入れるのではなく、パンストとパンティの上から、ゆっくりと円を描くように中指と薬指を這わせた。
真由ちゃんの肩を抱く俺の左手に、真由ちゃんの左手が重なる。
また、指を絡めあうように握り合い、ディープキス。
右手は休ませず、ゆっくり、ゆっくり愛撫した。
すごく、なんだか幸せ心地だった。
真由ちゃんも、いつものように大きめの声で喘ぐのではなく、大人びたトーンで静かに色っぽく感じていた。

やがて、右手を真由ちゃんの胸に戻した。
ゆっくりゆっくり、揉みながらキス。
すると真由ちゃんは、自分からパンストと下着を一気に脱いだ。
そして、俺のトランクスも脱がせた。
一瞬、しびれを切らしてしまったのかと思ったが、完全に裸になってから、またスタートに戻ったように激しく抱き合いながら唇を重ねた。
そうだ。俺の初めての失態。太ももでの暴発。それを思い出すかのように抱き合いながら生の股間を、生の太ももに擦り付けた。
真由ちゃん…。
なぜだろう?なぜ今日はこんなに抱きしめたいのだろう。こんなにキスしたいのだろう。こんなに、挿入を後回しにしたいのだろう…。
「時間が止まってほしい…」
思わず、そう呟いてしまった。
少し身体を起こして真由ちゃんの顔を見ると、涙を流していたのだ。
「そんなの…当たり前じゃん!」
そう言って俺をギューっと、かつてないほど強く抱きしめた。
先へ進めたくはなかったが、本能がどうしても先へ行きたがってしまう。
右手を、真由ちゃんの太ももに這わせてから、そのまま股間へと進めた。
今までにないくらいに濡れている真由ちゃんの秘部。見なくても、もう垂れて流れているのがわかった。
中指と薬指でクリを愛撫すると、いつも通りの声が響いた。
少し押し付けるように、グルグルと愛撫していると「龍ちゃん…イキそう…」と言ってくる。
いまだかつてないほどに長く前戯があったためか、感度がとてつもないのだ。
どこで覚えたのか、思わず親指でクリを押しながら中指と薬指を膣に挿入すると、あっという間に真由ちゃんはイッてしまった。
いつも以上に愛おしい顔でハアハアしている真由ちゃん。
またギュっと抱きしめ、キスして、なんとなくうつ伏せになってもらった。
思えばバックをしたことがなく、真由ちゃんの背中を初めて見た。
この時の美しさが、「美人は背中も美人なんだな」という、ようわからん理論へつながっていくのだ。

背中をゆっくりと、腰からうなじにかけて舐めていく。
真由ちゃんの「あっ」という可愛い声が聞こえる。
そして、背後から抱きしめて肩とうなじも舐めていく。
俺の股間を真由ちゃんのお尻にのせているのだが、この柔らかい気持ち良さがたまらず、今日は絶対にこの体勢のバックをしてみようと思った。
真由ちゃんを背後から抱きしめたまま、左を下にするように転がり、そして背後から、うなじ舐めながら胸を揉んだ。
親指で乳首を責めると、もう真由ちゃんの感度がすっかり戻っているのがわかった。
しばらくこの体勢を楽しみ、そして真由ちゃんを仰向けに。
またキスをして、そして巨乳をゆっくり愛撫して、真由ちゃんの股間へ。
いつもクンニする時とは比較にならないほどに、洪水になっている真由ちゃんのアソコ。
その愛液を、少しでも俺の体内にいれるかのようにクリをしゃぶるように舐めたり、膣の入り口を吸い上げたり、とにかく舐めまくった。

「龍ちゃん…入れて…」
懇願された。
真由ちゃんが、欠かさずしてくれていたフェラを忘れるほどにとろけているのだ。
「入れるよ」
と、挿入の体勢とった瞬間、
「あ!龍ちゃん!」
な、なんだ?
「龍ちゃんの、舐めてなかった…」
なんでこんなに可愛いのだろう(笑)
真由ちゃんもまた、いつも以上に愛おしそうに、俺のをフェラしてくれた。
愛が入り過ぎて、いつも以上にイカされそうになるのだが、やはりあの、舌を巻きつけながら咥えこんでくるフェラは絶品で絶品で…
「龍ちゃん」
不意に、口を離した真由ちゃんが話しかける。
「龍ちゃんの、お口に出して欲しい…」
あの日以来の口内射精のおねだり。
俺の精液の味を覚えておくため、のようだ。
そして、いつも以上の攻めのフェラをしてくる真由ちゃん。
舌の絡めつけ方と、咥え込む深さがより凄い。
いつも散々に寸止めされているフェラ。
俺がイキそうになるまでに、さほど時間はかからなかった。
「真由ちゃん…イキそうだ…!」
すると真由ちゃんは、まるで俺の精液を一滴たりとも逃すまいと唇で更に密閉するように深々と深々と咥えこんでくる。
これが異常にき、きもちいいー!
遠慮なく真由ちゃんの口に大射精。
一度、真由ちゃんの喉が「ゴクリ」というのが聞こえたような気が。
そして、俺の亀頭から残りの精液を吸い上げるように、唇を吸付け、またゆっくり舌を巻きつけながら深く咥え込む。
もう、気持ちよすぎるフェラに、骨抜きされたかのように脱力していた。

しかしチンポは全く脱力しておらず、今なお硬さの衰えない俺のチンポを、愛おしそうに咥え続ける真由ちゃん。
俺に、愛ある微笑みを向けてくれていた。
口目いっぱいに頬張りながら、その目が優しく、愛しく、微笑んでいたのだ。
その真由ちゃんの頭をそっと、撫でた。
もう、口の中で抜かずの2発されそうなくらいの気持ちよさ。
でもここでようやく、真由ちゃんが口を離す。
口を離してもなお、下から竿を舐めあげたり、亀頭にキスしたりしていた。
なんと愛情深い。
かなりの射精感だったが、やはり真由ちゃんの口に、もう精液はなかった。
むしろ、まだわずかに口内に張り付いているであろう俺の精液を、舌で舐め回して、味わいながらかき集めてるような、そんな風にも見えた。

そして、そのまま抱きついてくる真由ちゃん。
自分が今しがた発射した口にディープキス。
最初の一瞬だけ、自分の精液の臭いがしたような気がしたが、すぐに気にならないものになった。
そしてギュっと抱きついてくる真由ちゃん。
しばらく、真由ちゃんの抱き心地を楽しむ。
背中に手を這わせると、とてもスベスベしている。
お尻も両手でもんでいく。
真由ちゃんのほうから太ももをチンポに擦り付けてくる。
上に乗られながらだと、また違った柔らかさを感じ、とても気持ちいい。

すぐビンビンに回復した俺は、真由ちゃんを抱きしめたまま体を入れ替えて覆いかぶさった。
一度ギュッと抱きしめてディープキスをし、体を離して挿入の体勢へ。
愛液が滝のように溢れている真由ちゃんのアソコへチンポを当てがう。
入り口とクリを、何度も往復するように擦り付けて、ゆっくりと挿入。
挿入まで、ここまで時間をかけたことはない。
お互いに、究極の楽しみをとっておいたかのようだ。
いつもの真由ちゃんのアソコも、今日はひときわ気持ちよく、暖かく感じ、膣奥まで挿入すると、しばらくそのまま動かずに抱き合った。
あの、初めてのSEXの時みたいに、中の具合が気持ちよすぎて奥でピクピクしている。
フェラで抜かれてなかったら、イッてたかもしれない。
ねっとりとキスをし、抱き合いながら真由ちゃんから腰をクネクネと動かしてきた。
そう、初めての時、この全く同じシチュエーションで大暴発したのだ。
でも今は、真由ちゃんの中と、身体の抱き心地を確かめるように味わいながら、その気持ち良さに浸ることができる。
真由ちゃんの動きに合わせて、俺もゆっくりとピストンを始めた。
浅めの動きで、真由ちゃんが自分でクリを刺激しやすい体勢をとる。
そうだ、今日は子作りだ…
そう思うと、真由ちゃんを抱きしめる力が強まり、ピストンも徐々に、長いストロークになっていく。
そして、どんどん快楽の奥地へと入っていく2人。
真由ちゃんの抱きつきも強まり、もう夢中になりすぎているのか、俺の背中に少し爪が立ちそうな勢いで抱きついている。
「すごい…いつもより大きい…」
いつも以上に締まりを感じていたのだが、その刺激に呼応するかのようにチンポが最大値以上になっているようだ。
深くつくたびに強烈な刺激を感じるようになってきた。
油断するとイキそうだ。
ずっと激しいディープキスをしながら、強い快感に耐えるように、イかないようにゆっくり深々とピストンしているとやがて、快感の刺激が強くなりすぎたためか、尿道を伝って睾丸までが、痛みを感じるほどに気持ちよくなってきたのだ。
後々「玉イキ」と勝手に呼んでる状態なのだが、この時初めて訪れた。
気持ちよすぎて急ピッチで精液を製造しているものだと勝手に解釈している。
やがて、真由ちゃんが「イキそう!」と言いながら俺の腰に両脚を絡めてきた。
今で言う「だいしゅきホールド」という状態だ。
真由ちゃんの柔らかい身体との密着感と、トロトロの膣奥で凄まじい刺激を受けている俺のチンポ。子作りの意識。様々な要素が絡み合って壮絶な快感が2人を襲い、激しくキスをしたまま同時に絶頂を迎えた。
俺のホースのような大射精を受けて真由ちゃんが激しく腰を動かしながら絶頂を迎えたのだ。

「あっ…すごいピクピクしてる…」
イッたばかりの俺のチンポを締めながら、真由ちゃんがギュッと抱きついてくる。
俺の方が、気持ちよすぎて少し痙攣しながら真由ちゃんに覆いかぶさっていた。
「いっぱい…出してくれたの?」
気持ちはもう、1リットルくらい出したような気持ちだ。
珍しく動けなくなってる俺に、真由ちゃんは抱きつきながら耳や腕を舐めたり、ヨシヨシしてくれたりした。
女性のほうが後戯をしてくれるというパターン。

しかし、それでもチンポは衰えなかった。
射精量が多すぎたために動かずして精液の逆流が始まっていたのだが、そのまま入り口付近までチンポを戻し、またゆっくりと挿入した。
いつも抜かずの2発目は、垂れ流れる精液に御構い無しにピストンしていたが、今日は精液を膣内に戻すような気持ちで、2発目にのぞんだ。
無論、物理的にそんなことは不可能なのだが、子作りの本能だったのだろうか。
そして、真由ちゃんから体を離し、両脚を抱えて深々と挿入。
「ああっ!!」
少し大きい声を上げた真由ちゃん。
大量の精液と愛液でぐちょぐちょになってる膣内の感触がなんともいえず気持ち良く感じる。
少し前かがみになり、屈脚位で深々と挿入。既に子宮の入り口に亀頭が当たっていた。というかもはや、入り口を押し広げているような感覚だった。奥の締め付けの更に奥に、狭くて気持ちいいポイントがあるようなイメージだ。
当然、真由ちゃんは大きな声を上げながら感じまくっていた。
激しく抱き合っていたために、汗ばんだ大きな乳房が揺れている。
俺は気持ちよすぎてゆっくりのピストンしかできなかったものの、ようやく慣れが出て強めのピストンができるようになってきた。
まるで、さっき中出しした自分の精液を、真由ちゃんの膣内に擦り込みながら、子宮の中へ押し込んでくようなイメージでピストンをする。
ここで急に、「オンナはココロとアタマで感じるんだよ」と教えてくれた、真由ちゃんの言葉を急に思い出した。
また密着正常位にもどし、真由ちゃんの耳を舐めながら、
「俺の精子、真由ちゃんの中に擦り込んでるからね…」
とささやいてみた。
すると真由ちゃんの感じ方が明確に変わった。
「龍ちゃん…龍ちゃんの精子、いっぱいほしい…」
そうささやきながら、また大好きホールドになった。
そのまま、またも激しいディープキスをしながら2人で絶頂。今度は水鉄砲的な射精。奥にビュービューかける感じに大量発射。
今度は真由ちゃんがイキ狂い、2人でイッたあともしばらく小刻みに腰が動いていた。
もう、2人で一生分のSEXをしてしまおう、みたいな、そんな感じである。

そのまま、ティッシュで拭き取る時間も惜しいかのごとく3発目へ突入。
もう既に、お互いの股間の周囲も、ベッドも、ベタベタである。
2人でどれほどの体液を放出しているのか。それでもなお、求め合うのである。
それも変わらないモチベーションで激しく、激しく…。

この日は本当に、何回したのかわからない。時間も忘れ、ひたすらにSEXする一日。
でもそれは、SEXというフレーズよりも「激しく愛し合った」のほうが、とてもとてもしっくりくる。
いつのまにかホテルも泊まりの時間になり、それでも御構い無しにイチャイチャして、SEXして、日にちが変わった辺りで一緒に眠りに入っただろうか。
眠る時もずっと抱き合っていた。

俺が目を覚ますと、真由ちゃんはシャワーを浴びていた。
そうか、昨日は一日中エッチしてたんだ。
初めて真由ちゃんと泊まり。だがこれは、最初で最期。同じ朝を迎えられるのも最初で最期…。
そう思った瞬間、シャワーしてる真由ちゃんのもとへ飛んで行った。
「龍ちゃん!びっくりするー!!」
おはようと言って背後から抱きついた。
真由ちゃんが浴びていたシャワーが、俺の顔面にかかる。
「龍ちゃんも洗うよ!」
そう言って真由ちゃんが俺の全身をスポンジで手早く洗い、そして、手にソープをつけて俺のチンポをしごくように洗い始めた。
昨日あれだけしたのに、見事に勃起し始めた。
それを見ると真由ちゃんは立ち上がり、俺に抱きついてくる。
裸で立って抱き合うのは初めてだ。
お互いに泡まみれの体でクネクネと抱き合う。
胸やら太ももやらヌルヌルと、しかし柔らかい感触。
勃起が強まる俺のチンポが、真由ちゃんの太ももに挟まれていた。
この新しい快感に思わず抱きしめながら腰を振り、ディープキス。なんか、すげぇ気持ちいい。
「龍ちゃん、元気だね(笑)」
楽しそうな表情で俺を見つめる真由ちゃん。
しばらくそのまま抱き合っていたが、真由ちゃんのほうから体を離し、また膝立ち状態になった。
何をするのかなーと思ったら、真由ちゃんのたわわな巨乳でチンポを挟み、胸を上下に動かし始めた。これは…とてつもなく気持ちいい…。
比類なき胸の柔らかさと、適度な力で挟まれ、しごかれるチンポ。
「続きベッドでしようか」
お互いに泡を流して身体を拭きあい、裸のままベッドへ移る。

真由ちゃんが上になり、胸をギュウギュウに押し付けてきながらディープキス。
そうしながらチンポに太ももをすりつけてくれる。
勃起がしっかりと維持されている。
そして、俺のチンポを唾液多めな感じにフェラ。なんだか朝からやたら敏感で、すごくすごく気持ちよく感じたのだ。
そうしてチンポをヌルヌルにしたかと思うと、さっきみたいにパイズリをし始めてくれた。すごい気持ちいい。柔らかい…。
でも、昨日までしてくれたことなかったのに、なんでまた急に…と、一瞬思った。
「龍ちゃん、気持ちいい?」
もう、最高です(笑)
真由ちゃんが、パイズリしながらにこやかに俺を見つめている。この顔も忘れられない。
ここまで、一切俺が攻めていない。でも、このままでいたい…。
そして、また真由ちゃんが体勢を変え、愛おしそうにフェラを始めた。
そうだな…。きっと、この朝のSEXが、最後になるのだろう。
いつまでもいつまでも、舐めていてくれそうな、愛に溢れたフェラ。玉袋まで、肛門まで舐める勢いである。
そんな愛しい真由ちゃんの頭を、ずっとナデナデしていた。

しばらく真由ちゃんのフェラを味わっていたが、やがて口を離し、俺に抱きついてきた。
その状態でディープキスしながら体を入れ替える。
抱きしめると、さっきパイズリしてくれていた胸が、いつもよりヌルヌルした感触だった。
それでも御構い無しに強く抱き合い、ねっとりとキス。
そして唇を離し、真由ちゃんの頭を撫でながら見つめ合っていた。
本当に、多分、もう2度と、こんなに美人で、性格良くて、優しくて、面白くて、エッチな女性には出会えないだろう。
右手で胸を揉む。このやわらかい巨乳の感触、絶対忘れない。ちょっとヌルヌルしてるけど(笑)
真由ちゃんの股間は既に愛液が流れるほどに濡れていた。
さっき、あれだけフェラしてくれたのだ。沢山クンニしたりしよう。
…と思ったら、「龍ちゃん…入れて…」と言われてしまった。
せめてと思い、しばらくクリを愛撫してから挿入の体勢へ。
いつも以上に、ヌルッと簡単に奥まで挿入されてしまった。
またまた、電撃のような快感を感じながら、奥に押し付けてしばらく抱き合った。ねっとりとキスをしながら。
思わず両手を、真由ちゃんの背中の下までくぐらせてギュウギュウに抱き合った。
かなり強烈な密着正常位。奥にチンポを強く押し付け、ゆっくり戻してまた押し込む。こんなピストンを続けながら、激しく絡み合い、舌も絡めあった。
かなりの興奮度であるが、さすがに昨日やりまくったお陰で割と余裕がある。
真由ちゃんがとてもとても感じる姿を見ながら、また抱きしめ、首筋や耳を舐めながら腰を打ち付けた。
すると、真由ちゃんがまたリクエスト。
「龍ちゃん、しるしがほしい」
もちろん、すぐに意味はわからなかった。
「龍ちゃんのしるしがほしいの。首か胸につけて…」
これで理解した。キスマークだ。
余裕があるとはいえ、かなり興奮している状態である。
俺は抱きしめながらつけたいし、真由ちゃんの首筋舐めるの大好きだから首につけることにした。
俺の女だ!という最期のあがきみたいなものか…。

ゆっくりとピストンしながら、真由ちゃんの首に、左の首、耳の後ろあたりに強く吸い付いた。
舌で舐めながら吸い付くと、真由ちゃんが強く感じ始めていた。
「ああ…龍ちゃん!」
嬉しそうに俺をギュッとする。そして、俺を両脚でホールドする。
しっかりとキスマークがついたのを確認したが、もう一個つけてやろうと思い、動脈のあたりに吸い付いた。
ここが一番、舐めるの好きなとこなのだ。
激しく吸い付きながら抱き合い、グリグリとしたピストンにしていくと、とうとうイキそうな気配が近づいてきた。
真由ちゃんを孕ませ、さらに俺のしるしみたいなキスマーク2個もつけて、急に支配欲が満たされる快感が生まれてきたのだ。
真由ちゃんもかなり息が乱れている。
イキそうだと申告すると、「いいよ…イッていいよ…」と真由ちゃん。
まさかそんな。最後のSEXこそ一緒にイかなければ。
しばらく持ちこたえようとしたものの快感に勝てず、限界が訪れた。
せめて膣奥でしっかり射精しようと思い、ぎゅーっと抱きしめ、ディープキスしながらしっかりと腰を押し付けて、訪れる快感にまかせた。
こそばしいような強烈な快感とともに、水鉄砲のように真由ちゃんの奥へ射精した。
昨日で散々出し切っているため、もう大した量も出ないのだ。

最後のSEXは、不発感はあったが愛は満たされた。気持ちも満たされた。

2人で一緒に風呂に入り、何度もキスをしながら、お互いの身体を洗いあい、何度も抱き合った。
ドレッサーで髪をセットし、化粧をしている真由ちゃんの後ろ姿から、改めて「いい女」という魅力を感じとっていた。
お互いに、昨日と同じくスーツとドレスの姿に戻った。
真由ちゃんがゆっくりと俺に近づき、そしてキスをした。
「さよならだとは、思ってない」
俺がそう、真由ちゃんに告げると
「当たり前だよ。必ずまた会えるもん」
そう答えてくれた。
なんだかとてもとても、嬉しかった。

この後はこのまま俺の家まで送り届けてもらい、そして別れた。
昼間だから別れのキスもできないと思っていたが、大胆にも真由ちゃんから唇を重ねてきた。
そして手を握りあい、別れるに別れられない名残惜しさを感じつつも別れた。
真由ちゃん、幸せになるんだよ。

そして、急にお泊りになった言い訳を考えておらず、母親から説教を受けた。
でも俺の気持ちは、この真由ちゃんとの時間は何にも代え難いものだから、誰になんと言われても御構い無しなのだ。

そうして、再会を匂わせる真由ちゃんの言葉を心の引き出しにしまい、真由ちゃんとの大切な時間も引き出しにしまい、社会人として自立していくことになるのだ。

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カテゴリー:恋人・夫婦,近親相姦
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投稿No.7349
投稿者 へりうむ (30歳 女)
掲載日 2019年6月25日
付き合って数年…避妊を続けてきた私たち。
でももう年齢も年齢ということで、突然彼がそろそろ子作りしよと誘ってきた。

私もそろそろ欲しいと思っていたのでその日ラブホに行き、彼と2人でイチャイチャ。
雰囲気に呑まれ、彼が私の服をぬがせ自分も服を脱ぎ、私の乳首を舐め、そして徐々に興奮してきた彼のおちんちんはもうパンツからもわかるくらい大きく勃起。
私が、手で触ると、ピクンと腰を動かした。

彼が…ごめん。もう無理。入れていい?お前のマンコに入れさせて。と言われ
私は、いいよ!〇〇くんのおちんちんおマンコに入れて!私と〇〇くんの赤ちゃん作ろ!と。。。

そして彼は興奮して大きく勃起しカチカチになってるモノを挿入してきて正常位でかなりの速さでついてきました。
私はひたすら気持ちよすぎて喘ぐことしかできず、あっあんあん、あんん、○○君のおちんちん気持ちいい!いっぱいもっとして!と煽るばかり。。。
彼もそれに応えるかのように腰を振り、射精が近づいたのかさらに激しくなり、あっあー、あもぉイきそぉ、ごめん。出そう。。中にいいか?と聞いてきました。
なので、私は、いいよ!中にいっぱい精子ちょうだい!と言いました。
その瞬間、中にドクドクドクドクと暖かいドロドロした精子が子宮に入るのがわかりました。
凄い出てしまったのか、膣からペニスを抜くとドロドロと精子が外に。。。

それから数ヶ月、私は彼の子供を妊娠。
今も2人目をと毎日中出しSEX中。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7275
投稿者 足長おじさん (43歳 男)
掲載日 2019年3月22日
足長でございます。
内縁の妻達と半同居孕ませ生活に勤しむ今日この頃です。
淫語や卑語をパートナー達に言ってもらうプレイが大好きで、妊娠を想起させる言葉を言わせながらの膣内射精が生きがいです。

またまた、前置きが長くなります……。
読者様は、前置き部分、煩わしいでしょうか?
私は男なので、エロ成分に需要がある事は、良く理解しておりますが、この一連の投稿は、既に、私の妻達に主導権が奪われつつあり、どうしても、エロ以外の部分も掘り下げろ、と強く要望されておりまして……。
そう言えば女性用のエロ漫画には、
「アンドレ……」
「オスカル……」
キラーーンッ!
みたいな描写が多めですよね。
我が家の女性陣も、女はエロ漫画のドラマ部分で濡れるのよ、と力説しております。
何卒、しばし、お付き合いくださいませ。

唐突ですが、我が家の簡単な部屋割りをご紹介します。
地上9階、地下1階。
屋上…BBQ、隙あらば巣を作ろうとする鳩との戦場。
9階…仕事部屋と、子作り部屋。
8階…ユリ(子供6人)の部屋と、空き部屋
7階…サナエ(子供3人)の部屋と、私の部屋。
6階…チカ(子供1人)の部屋と、マミ(子供1人)の部屋。
5階…カナコ(子供1人)の部屋と、空き部屋
4階…シオリ(子供1人)の部屋と、ハナの部屋。
3階…アズサの部屋と、物置スペース。
2階…食堂と本厨房と、保育所。
1階…倉庫と、共用玄関(管理人さん達がいます)
地下…駐車場と、倉庫と、ボイラーやらなんやら。
という感じです。
初めは、なんとなく自然な流れで、古株から上階に入って行くような感じだったのですが、アズサが加わった時にユリと同階にする為に移動があり……その後アズサの受験勉強が捗るように倉庫階を半分片付けて移動させたり……と、引越しは都度、行われています。
色々、片付ければ、あと3人分程度個人部屋は増やせますが(最大収容時は、私を除いて、11世帯満室入居しておりました)、もはや、私の精力とローテーション的に色々難しいので……。

ある日、仕事の合間の息抜きに子供達でも構って、育児成分でも補給しようと、仕事部屋がある9階から、日中、保育所にしている2階まで降りて行くと……。
タイミング悪く、お昼寝タイム。
いかにも子供と遊びたい空気満々の、両手をワキワキさせる私を見て、保育士資格持ちのAさん、Bさん、Cさん、サナエから、同時に指を唇に当てるジェスチャーで、
「シー……」
と、やられてしまいました。
……間が悪い……。
仕方なく、隣りのメインダイニングに移ります。
真面目に仕事をしていたカナコを上司権限で強制休憩にして9階から呼び出し、サナエにお茶を淹れてもらい、3人で一服。

「あのさぁ、カナっち」
「はい?」
「悪いんだけどさぁ、部屋割り変わってもらっても良いかな?」
「あ、はい。構いませんよ」
「本当?ありがとうね。シオとハナとどっちと組みたい?」
「どちらでも……ああ、子供がいる同士の方が良いのかな?でも、お任せしますよ」
「なら、ハナとチェンジね。今週中にアタシとユリっぺが荷作りしちゃうから、来週管理人さん部屋に入れて、引越ししようね」
「荷作りなら、自分でしますよ」
「ブッブーーッ!はい、それ不正解」
サナエは、手をクロスして言います。
「お腹に子供いて、重たいもんとか持っちゃダメっしょ」
「平気ですよ~。そのくらいしないとバチが当たります」
「ウチらの家風は、妊婦さん、お姫様だからさ。それは、聞けない注文だね~」
「でも、悪いですし……。お二人も、お忙しいのに……」
「気にしない気にしない。ユリっぺは親びんとして、アタシは雑用おばさんとして、特別お手当を多目にもらってるから、良いの」
サナエは、指で輪っかを作って、お金のジェスチャーをして見せます。
「なんか、すみません」
「おー、任しときなって。そんで、〇〇は、ユリっぺのとこに戻ってね」
「ん、私?」
「そ、アタシんとこ、アズちゃん入れるから。アズちゃん、お腹、赤ちゃんいるから、何かの時に、近くに誰かいた方が良いっしょ?」
「うん、まあ、そうだね。なら、アズサをユリのとこに戻したら?」
「ユリっぺのとこ、チビ6人だよ。隣でギャンギャンやられたら、アズちゃん落ち着かないんじゃない?ウチのは夜泣きが終わったし、らくしょーだかんね」
「あ、そう。任せる」
「お、任される」
「で、一応、聞いておくけど、そもそも、シオリとハナ、何かあった?急に分けたいって」
「ん~、特に何がって訳じゃないんだけど、相性……かな。あの2人、性格正反対だし。別に仲は悪くないけど、ハナの方がシオリのマイペースを少し我慢してる感じかな」
「え?お2人って、姉妹みたいに性格ソックリだと思うんですけど……」
カナコが疑問を呈します。
「シオのあれは天然だけど、ハナのは養殖でしょう?」
「天然と養殖?」
カナコが謎ワードに食いつきます。
「そう。シオはド天然の不思議ちゃんだけど、ハナはキャラ盛ってる養殖鰤の、ぶりっ子だよ。アタシのとこで飲むと、ハナ、胡座かいて貝ひも囓りながら焼酎のお湯割り飲んでるし。そんなことも見抜けないよーじゃ、カナっちお主も、まだまだよの~」
なるほど、ハナの、アレって、養殖っていうんだ……。
「まあ、天然でも養殖でも、二人とも、とっても良い子で、アタシ大好きだよ。でも、シオの、ちょっち空気読めない感が、今、ハナには色々とキツい場合もあると思うんだよね~。もちろん、シオは悪気ないんだけど。ハナは敏感になってるから」
「あー、なるほど……」
ハナは、実は、初めて妊娠した赤ちゃんが、流れてしまっていました。
「ありがとう。諸々、よろしくね」
「おー、サナエちんに任しとき~」
「サナエさんて、凄いですね。色々と気がつくし。対応が迅速で適切。何か、出来る女って感じで、尊敬します」
「え、確かにアタシって、そういうとこ、あるよね~。〇〇、聞いた?アタシ、天才のカナっちから褒められちった」
カナコは海外留学経験者で修士号持ち、対してサナエは最終学歴中卒です。
「サナエは、偉いよ。いつも、ありがとうね」
私は、サナエの頭を撫でました。
私は仕事柄、色々なタイプのビジネスマンと交流がありますが、サナエならビジネスでも成功していたのではないかと思います。
私が、人生で出会った人達の中で、サナエは、着眼点、読解力、機転……の点で、超一流のレベルでした。
学歴はないけれど、バイタリティとアイデアで成功者となった、エリン・ブロコビッチみたいな女性だと思います。
そう言われて、サナエは大変機嫌良くなっていました。
きっとサナエは、映画で、エリン・ブロコビッチを演じた、ジュリア・ロバーツに、自分が擬えられた、と喜んでいるのでしょう。
しかし、実在のモデルとなったエリンは、ジュリアには似ても似つかない容姿なんですよね……ダイナーのシーンにカメオ出演する、無愛想なオバさんがエリンさんご本人です。
(サナエが、これを読んだら、私、後で、ぶっ飛ばされるんじゃないかな?)

何か、微妙な空気になってしまいましたが、ここから何の脈絡もなく、エロをブッ込んでいきますよ。
枕が過去最長なのではないでしょうか?
こんな蛇足部分を全部読んで下さっている方って、いるのでしょうか?

今回は、サナエから、養殖のブリ、と評されたハナの初妊娠エピソードを書きたいと思います。
流れてしまった我が子ですが、ハナ本人から、供養代わりに是非書いてあげて欲しい、との要望があり、悲しい出来事に、一区切りつける為にも、盛大に馬鹿馬鹿しく、エッチに書いてあげよう、と家族で相談して決めました。

ハナは現在21歳。
私の愛人では、最も新しいメンバーです。
出会いは、彼女が大学3回生の頃(と、言っても最近ですが)、就活の一貫で大学側が設定した、某金融関係会社(私が独立するまで勤めていた古巣)の短期インターンシップにハナが参加した事に端を発します。
私は、同期の現重役から、
「クッソ忙しい時期にインターンなんか相手してらんねぇよ。〇〇君、ちょっと助っ人に来てよ」
と頼まれました。
「〇〇、私の時給、幾らか知っている?メジャーリーガー並みに高いよ」
「〇〇君~、頼むよ~。そういう新人の指導みたいなの天才的に得意だったじゃん。社会に貢献する開かれた企業でござい!って、大学側に良い顔もしたいしさ、適当に広報スタッフ付けて、お茶を濁すわけにもいかないんだよ。お前みたいな一線級のクオンツを指導役に当てがっときゃ、間違いないから」
「嫌だね。個人事業主は、毎日がサバイバルなんだよ。お前らみたいなビックホエールとは違って、こちとら吹けば飛ぶような小舟を、荒波の中必死に操舵して、シラスみたいな小魚をチマチマチマチマ、小さな網で獲るんだから」
「はあ、そういう事、言うんだ?〇〇カナコ……」
私は、思わず、ドキリ、としました。
この業界、ヘッドハンティング自体は珍しくもないのですが、暗黙の了解として、世話になった元所属先からの引き抜きは、タブーとなっています。
顧客が付いている人材を引っ張れば、それは、すなわち敵対行為と見做される訳です。
「カナコちゃん、元気?ウチの次期エースを引き抜いた癖に。こっちは、昔の馴染みだからって、大目に見てるんだよ。〇〇君が、そんな感じなら、こっちも……」
「わかった。皆まで言うな。是非やらせて下さい。こちらから、お願いします。いや~、大学生の指導役?それは、楽しみだな~……」
と、私の2ヶ月の東京出張が決定しました。
(私は、某首都圏在住です)
まあ、ホテルの部屋にモニター設置して、カナコに通勤してもらえば、私は、どこででも、仕事出来るんですけれどね。

同期が会社の経費を使って用意してくれた部屋は、このホテルのレギュラークラスのツインルーム。
え?モニター置けないじゃん。
私は早速、同期に電話します。
「〇〇、狭いよ。いや、まあ、この際、そこは、目を瞑ろう。贅沢な事な事は言わない。でも、ケーブルジャックがないって、どう言う事だよ?私、仕事出来ないじゃん。2ヶ月分の損失、そっちで補填してくれるの?」
「いや、悪い。今日日、コンプラやらなんやらで、経費うるさいんだよ。ケーブルジャックの件は、俺からホテルに掛け合ってみるから……」
「いや、良いわ。カナコの件で、悪い事したなって、思うし。私が自腹で部屋グレードアップしとく」
「マジか?じゃあ、カナコちゃんの件はインターン引き受けてくれたお礼と併せてチャラね」
「え、良いの?2ヶ月分のバイト代も、もらってるし、もらい過ぎじゃない?」
「まあ、同期のよしみな。ほら、俺、〇〇君が独立したおかげで、ライバルいなくなって出世したからさ」
「いやいや、〇〇の実力でしょ。私は、ただの数字屋だし、マネージメントは、元から〇〇が同期で最強だったよ」
「へへ、まあな。じゃあ、ホテルの件は良いのな?」
「お、大丈夫。忙しいとこ悪い」
「なんの~……」

2ヶ月の間は、愛人達が何人かずつ交代で東京にやって来ては、私のホテルにある着替えを交換し、ついでにジィジ、バァバと子供達を連れて、舞浜ネズミーランドとか何とかに出掛けていました。
いや、むしろ、私の世話の方がついでかも……。
(中出し、は、いつ始まるんだ。すみません、もう間も無くです)
諸々あって……。
インターン終了の打ち上げ飲み会。
まだ多少、ピントが合わないものの、ヤル気だけはある大学生達の若さに触れられ、何だか良い刺激を受けた気がして、同期の頼みを聞いて良かったなぁ、と感慨に浸っていました。
同期から、上級管理職待遇で復職しないかとの申し出を、ありがたいけれども……と、丁重にお断りして……。
二次会へのお誘いも、お断りして、私はホテルに戻る事にしました。
オイスターバーの後で、ダーツにカラオケ……ですか、若者達は、元気ですな……おじさんは、もう、疲れましたよ。
「では、諸君、青春を謳歌したまえよ」
「〇〇さん、2ヶ月間、ありがとうございました。サイコーの経験でした」
私が店を出てホテルに向かうと……私を追い掛けて来る足音が……。
ハナでした。
「あのー、どうしても、お伺いしたい事があって……」
「何?」
「いや、ここでは、ちょっと。どこか、パソコンを使える場所で……。卒論のテーマにしようかという内容なのですが、金融工学の専門家にご意見をお伺いしたいなぁ~って……ダメですかぁ?」
ハナは、潤んだ上目遣いをしながら鼻にかかった猫なで声で、言います。
「はあ、そうか……この時間だと、ファミレス……かな。Wi-Fiくらいあるでしょう」
私たちは、二人で歩きます。
……オフィス街近郊には、ファミレスがない。
「あのぉ、〇〇さんのご宿泊先ではダメですか?」
「いや、それは、よろしくないでしょう。時間とか、お互いの立場とか。誤解されるような振る舞いは……」
「何、想像してるんですかぁ。〇〇さんのエッチ。私は、ホテルのロビーの片隅とか、そういう意味で。お部屋まで行くなんて言ってませんよ」
あ、そう。
「じゃあ、それで」
ホテルのロビーの一角にあるソファスペースで、ノートパソコンを開きます。
この娘……ホワホワした外見で、インターン中、何もないところでコケたり、ドジな失敗ばかりしていたけれど……デキるな。
そう言えば、インターン中の質問もやけに的を射ていた気がする。
「うん、論理に破綻はないね。その方向で、纏めていけば良いと思うよ」
「そうですか。良かったですぅ。あのー、〇〇さんて、実は凄い方なんですねぇ。〇〇さん(私の同期)が、言ってました。2008年のパニック相場の時に、〇〇さんは、6日間で、会社の1年分の利益を1人で叩き出したって……」
「たまたまだよ」
「あのぅ、すみません。私、ちょっと、気分が……」
ハナは、口を押さえて、具合が悪そうな様子を見せました。
「大丈夫?」
「吐きそうです」
「アルコールのせいかな、お手洗い行く?いや、生牡蠣にあたったんだとしたら、病院か?」
「すみません。お部屋で休ませてもらっても……」
「いや。うーん、まあ、緊急だから仕方ないか……。最悪、救急車呼ぶね」
(中出し、速よー!)
と、部屋の中です。
ハナは、バスルームに籠りきり。
時折、シャワーの音がします。
嘔吐している音を私に聞かせない配慮なのでしょう。
私は、パッキングをしています。
明朝チェックアウトなのですが、まだ、パッキングが終わっていません。
サナエが詰めるとピタリと入るのに、私が詰めると、どう考えても、スーツケース丸々一個分、入らないんですよね……荷物が勝手に倍に増えるはずがないので、これは、私の詰め方が悪いのでしょうね。
考えろ、私は、マス・エキスパートのはずです。
この場合、立体充填ですから……。
衣類の形状は不定形、体積は、相当量の気体によって膨張が見られますね……ちょっと待てよ、これは応用数学になって来るな……。
紙とペン……あ、スーツケースの中だ……どこにある?
あった、よし、まず容積を導き出して……内径の……。
……って、どうしてこうなった?
荷物がまた、散乱してしまいました。
ま、最悪、コンビニでゴミ袋買って入れちゃえば良いかな……。
「〇〇さーん……」
バスルームから、ハナの声が……。
「どうした?救急車呼ぶ?って、何をしているの?」
私がバスルームの扉を開けると、ハナはスカートを大きく捲り上げて、その中身を、私に見せ付けていました。
ストッキングもショーツも履いていない、露わになった性器をです……。
「こんなになっちゃいましたぁ……ベトベト……見えますかぁ?」
ハナの外陰唇は、湿って光沢を湛えていました。
誘っている……そのくらいの事情は私にもわかります。
問題は、その先……。
これで据え膳食わねば……で、彼女を抱けば、ユリが……私のペニスをちょん切るかもしれません。
私は、呆然と立ち尽くします。
「〇〇さん。エッチしましょう。関係を持った後で、レイプされたなんて騒ぎ立てたりしませんよ」
ハナは、酷く的外れな事を言います。
私は、そんなことより、包丁を握り締めたバレリーナが恐ろしいのです。
「もう、仕方ないなぁ……」
ハナは、リクルートスーツの内ポケットからメモ帳とペンを取り出し、何かを書き付け始めました。

私、〇〇ハナは、〇〇ホテルにおいて、〇〇〇〇さんと、自分の意思で、性交渉を行なった事を認めます。
〇月〇〇日。
〇〇ハナ……捺印の代わりに自署いたします。

「はい。これで、逮捕されたりしませんよぉ。さあ~、エッチして下さいよぉ」
ハナは、私にメモ帳から破り取ったページと、一繋ぎになった3連のコンドーム手渡しました。
何とも準備が良い事で……。

バスルームは、石鹸と何かの香水のような香りがしていました。
ハナは、バスルームに籠っていた間、どうやら、身繕いをしていたようです。
良く見ると、メイクもバッチリ直されていました。
この娘は……私を騙しましたね。
そもそも、同じ物を飲み食いして、ハナだけが体調不良となり、本来虚弱体質の私が無症状などという事はおかしいのです。
ハナは、人差し指と中指を逆V字に開き、自らの陰唇をクパァと開いて、膣内を見せつけます。
私は、ユリの顔と、ハナの股間が順番に頭をよぎり、最後は、股間が残りました。
どうやら、エロのサブリミナル効果は、最強なようです。

私は、ズボンを脱ぎ、ハナに覆い被さりました。
「ゴムぅ。ゴムしてぇ。生はやぁ~……」
男の部屋に押し掛けて来て、誘惑しているくせに、注文が多いですね。
ゴム?
私は、軽度のラテックスアレルギーなのです。
「本当に生で入れちゃうのぉ。あーん、ダメだおぉ。はうんっ!」
うわ、このマンコ浅っ!
ハナの膣は、私のペニスが入りきらない。
私は、身長が183cmありますので、ペニスが相対的に日本人の平均的サイズよりは大きいはずですが、海外の人に比べれば、大した事はありません。
ハナは確かに小柄な部類ですが、膣の深さは、個人差があるとはいえ、こんなに浅い人がいるものなのでしょうか?
少なくとも、私は経験した事がありません。
私はハメたまま、ハナを持ち上げ、トイレを出て歩きます。
ハナは、私の首にぶら下がりました……駅弁の体位です。
「じゃあぁ、生でしても良いですけど、中に出さないで下さいねぇ。今日は危ない日なんでぇ……」
ハナは、煽情的な表情を見せます。

「おごっ、んぐっ、お腹の中身パンチされてるみたい……。いったーい。でも、気持ちいいよぉっ!」

ププ……プ……プ……。
ハナは、私が突き込む度に、可愛らしい放屁を漏らしていました。
駅弁の体位と浅い膣の底を押し上げられた為に、腸が圧迫されたのでしょうね。
匂いは、しませんが、音はします。
「ヤダ、あ、恥ずかしい……」
一瞬、ハナは、今までの媚びるような喋り方ではなくなりました。
どうやら、こちらが素のようです。
この瞬間、私の中で、何かのスイッチが入りました。
「中に出すよ」
「中に出すんですかぁ。ダメェ……危ないよぉ……」
ハナは、再び、猫撫で声に戻りました。
これは、完全に演技ですね。
「余裕があるじゃん。どうせ、準備が良い君の事だから、モーニングアフターピルとか、持って来ているんでしょう?」
「え?後ピル準備してるのバレましたぁ?〇〇さんて、本当に頭が良いなぁ。ゾクゾクしちゃう。〇〇さんみたいな男の人、身近にいない」
「なら、自分で誘ってよ。中に出されても妊娠の心配ないんだから、中に出してください、って、言ってごらん」
「〇〇さんのエッチぃ。良いですよぉ。ハナの、中に、出してね……」
ハナは、アニメのような萌え声で言います。
「ぬるい……」
「えぇ?ダメですかぁ~。頑張ったんだけどなぁ~」
「媚びないで言ってみて。さっきの論文の論旨を説明してた時みたいな堅い口調でさ」
「えーと、じゃ、言いますよぉ。おほんっ……」
ハナはわざとらしい咳払いをしました。
「では、今から中に出して下さいますか。なるべく、奥まで挿入してから、たっぷりの射精、お願いします……こんな感じですか?あはは……変なの」
「だいぶマシ。それだけ?今時の大学生の語彙力って、その程度?もっと、下品で、猥褻な言葉で、射精促せないの?」
「はあ?なら、言いますよ。言わせておいて、後から引かないでくださいね。アソコの奥で出して……」
ハナは私の耳元で囁きました。
違うんだよな……。
「アソコ?それ、どこ?」
「あはは……〇〇さん、結構、エグいんですね」
「マンコの中という解釈でいいのかな?私の家では、そういう名称なんだけれどね」
「エッロ~。〇〇さん、奥さんにも、そんなこと言わせてるんですか?奥さんもヤバいですね。ウケるー……」
ピキッ……。
私は、何でも良いけれど、彼女達を愚弄するなら、許さない。
私は、ハナをベッドに投げ捨てるように落とし、リミッターを解除して、突きにかかりました。
「んぐっ、ぐふっ、あ、あ、凄っ、そこ突いてっ!子宮、子宮叩かれてる、ぐっ、ぐっ、おま……オマンコの中身、持ち上がる……あ、あ、あ、イキそっ、イクッ!イクッ!」
「ブチまけてあげる。中に出すよ。良いね?」
「あー、は、はい、イッて下さい、一緒にっ!」
「マンコの中に射精するよ。良いの?ハナちゃん、ねえ!」
「はいぃっ!ください。オマンコの奥で射精して下さいっ!いっぱい出して下さいっ!イクーーッ!」

ドピューーッ、ドピューーッ、ドピュッ、ドクドクドク……。

うーん、後でピル飲むのわかっているから、イマイチな射精感でした。

その後、ハナは、数分微睡んだ後、ペットボトルの水を一息に飲むと、私の胸を押し上げ、ハンドサインで体の向きを変えろ、と示しました。
ハナは、私の上に跨り、ガニ股になって激しく腰をバウンドさせ始めます。
何だか、一度イッてから、ハナの膣底の肉がほぐれて柔らかくなったようなような気がします。
すると、何か、ペニスの先に吸盤のような物が当たる感覚を覚えました。
「ハナちゃん、何か、先っぽにペッタン、ペッタンするんだけれど、これ子宮口かな?」
「んっ、んっ、んっ、たぶん、そう、です。私、感じると、子宮がチュパチュパ吸い付くみたい、でぇ。気持ちいですかぁ?」
「なら、次は、ここに、くっつけて射精するね」
「はい。〇〇さんのオチンポ、長くて、射精も、勢いあるから、たぶん、子宮の中に、たくさん精子入ります、ねぇ……」
「入れてあげるね」
「はい。ハナのオマンコの奥で、何回も射精して、下さいねぇ……ん、ん、またイキそうです」
「ハナちゃんがイッたら、子宮口を亀頭にめり込ませるくらい押し付けてね。そうしたら、私も出すから」
「〇〇さん、後ピルあるからって、子宮内射精するつもりですか?あはは……良いですよ。たっぷり、子宮の中に射精して下さい。あ、ん、イキますっ、あーーっ!」
ハナは、オーガズムに達したようで、私の胸に倒れこんで来ました。
そして、私に身を預けたまま、グニグニと腰を練り付け、子宮口に、ペニスの頭を合わせています。
私の亀頭の先端に、何かが吸い付いた感覚がありました。
ハナの腰を押さえつけ、力を込めて密着させるとムニムニとペニスが根元まで埋まっていきました。
「おおお、凄い深い、苦しい、でも気持ちいぃ」
私の鈴口のあたりに何か肉のキャップが被さったような感覚が伝わります。
どうやら、子宮口が吸い付いたようです。
チュパーー……。
「ハナちゃんの子宮口が、精子を吸い取ろうとしてるよ。ここで射精したら、全部、子宮の中に入るね?」
「は、はいぃ……入れて、絶対、中に出して……」
「ハナ、妊娠しろっ!」
「へっ?妊娠?あーーっ!

ビューッ!ビューッ!ビュッ、ビュッ、ドクドクドク……。

「あーーっ!来てるっ!凄い、ドポドポ……。あん、素敵……もう、このオチンポじゃなきゃ、だめだよ……。〇〇さんのセフレにして下さいねぇ……」
ハナは、私の上でペタンと脱力したまま、うわ言のように呟きました。

しばらくすると、ハナは、ゆっくり身体をずらし、ペニスを抜き、私の肩に頭を乗せて仰向けに寝転がりました。
「んふふふ……」
「何?」
「いえ、〇〇さんが中出ししてくれた精子くんたち、今頃、私の子宮ではしゃぎ回ってるんだなぁ、て想像したら、可笑しくて……。だって、後ピルで全部ぶっ殺されちゃうのにねぇ……」
「何それ?ハナちゃんの地って、そんな感じ?」
「え、そんな事ないですよぉ……私ぃ、汚れを知らない、花の女子大生ですぅ……」
「いや、汚れない女子大生は、男に跨ってガニ股で杭打ちピストンなんてしないから」
「いっけね、ハナってばドジっ子。てへっ……」
「あ、もう、そのキャラは良いから。あざといの苦手なんだよね。普通にしてて」
「ちぇ、ダメか。〇〇さん。ご迷惑はかけませんから、これからも会ってくれますよね?」
「いや、私、独占欲強いから無理だな。ハナちゃん、どうせ、他にもパパとかいっぱいいるんでしょう?親父殺しっぽいもんね」
「えー、ヤリマンなのは、認めますけどぉ。相手は選びますよ。頭が良くて、お金持ってて、チンポ大っきな人じゃなきゃ……」
「私はね、地元でマンション1棟所有して、そこに7人愛人達を囲って暮らしてるんだ。ハナちゃん、都心の生活、切り捨てて、そこに引っ越して来る?私の都合が優先になる生活だよ。無理でしょ?」
「愛人?あのぉ、お手当ってどのくらいですか?」
私は、ハナのオッパイに指で数字を書きました。
「え?凄っ!そんなに?想像した金額の一桁上でした」
「まあ、私の愛人してる女の子達って、世の中に出て、バリバリ働けば、それなりに稼げる女の子達ばっかりだからね。その時間とか身体とかを自由にしようと思えば妥当な金額じゃないかな?」
「ちょっと、前向きに考えさせて下さい」
「もしも、私の愛人になるなら、まず、愛人の……うちの女性陣に紹介して面談してもらうんだよね。それから、健康診断を受けてもらって、契約」
「〇〇さんが雇用主なのに、女性側が選ぶんですか?」
「そう。私が好みでも、ウチのパートナー達が気に入らないと、さようならだね。まあ、共同生活する訳だから、当然だよね。実際、性質の悪い女の子が入って、問題を起こしたこともあるし」
「そうなんですか……。なら、面談の時は感じよくしないとなぁ」
「何?乗り気なの?契約期間中は、私以外とは付き合えないんだよ」
「平気です。〇〇さんの事タイプですし、エッチの相性も良かったですし」
「ならね、あんまりキャラ作らない方が良いよ。ウチの女性陣の年長組はね、女の子の本性見破るの天才的に得意だから……。むしろ、今のハナちゃんの地のままで、会った方が、好印象だと思うよ」
「そっか、わかりました。なら、面談セッティングして下さい。お伺いします」
「本当に?」
「はい」
「じゃあさ。持ってきた、アフターピル、トイレに流しちゃってよ」
「?」
「あのさ、私、愛人には子供産んでもらうんだ」
「へ?」
「性癖が子作りなんだよ。妊娠を前提としないセックスだと感じないの。射精はするけど、脊髄反射みたいなもので、全然快楽物質が脳に充満しないんだよね。もちろん、出産した子供達は、認知して、ちゃんと養育しているよ。その為の同居だからね」
「……」
「まあ、無理なら、仕方がないね」
「じゃあ、今日の私とのエッチも、感じませんでしたか?」
「ハナちゃんが、モーニングアフターピルを準備してるって白状した後は、正直、盛り下がったよね。AV観てオナニーしたのと変わらないなあ」
「酷っ!……わかりました……」
ハナはベッドから立ち上がり、バッグをひっくり返して、中身をブチまけました。
とても、不機嫌そうです。
ハナは、床から、小さな缶ケースを拾い、蓋を開け、避妊薬を薬剤包装からプチプチと取り出し、トイレに入って行きました。
ポチャポチャ……ジャーーーー……。
流したようです。
まあ、あの計算高いハナの性格なら、トイレに流したフリをして、実は他にも予備を準備している……とか、やっていそうな気がします。

トイレから出て来たハナは、何だか人が変わったような表情でした。
目が座っています。
「捨てました」
「何か、怒っている?」
「別に。盛り下がった、とか言われて、ムカついただけです」
口調も違います。
うん、こっちのが自然で良いですね。
「もう、一回する?妊娠しても良いならだけど……」
「どうぞ。私の子宮あげます」
「大学どうするの?」
「単位は、もう取れるだけ取り終わってるので、卒論仕上げて、後幾つかですから、4回生としての出席少なくても卒業出来ると思います」
「妊娠したら、どうするの?中絶しちゃうの?出来れば、産んで欲しいな」
「中絶はしません。産むつもりです。大学は最悪、休学ですかね……」
「期間的に卒業、間に合わなくない?」
「そん時は、そん時です。もう、良いです。初めから、もう一回やり直します。今度は、ちゃんと、私で感じて下さい、気持ち良く中出しして、妊娠させて下さい」
「あのさ、正直言って、まだ疑っている。ハナちゃんなら、まだピル隠し持ってて、避妊する気じゃないかなって」
「そこは、仕方がないですね、一度失った信用は、取り返すのに時間が掛かりますし。でも、私、妊娠しますから。今日、危険日なのも本当です。だから、もう、受精してるかもです。〇〇のパートナーさん達に認められて、一緒に暮らします。本当に妊娠してるのがわかれば、〇〇さん、私で感じてくれるようになるんですよね?」
「うん」
「良いですよ。愛人にして下さい。これは女のプライドの問題ですから。人生かける価値はあります」
あ、そう。

そして、私とハナは、3回目の中出しをしました。
「奥、もっと奥に出さなきゃ。〇〇さん、もっと押し込んで下さい」
「でも、相当、体重かけてるよ。膣の中、おかしくなるよ。病院とかに行くレベルで、危ないんじゃない?」
「たぶん大丈夫ですよ。お腹に鈍痛がありますけど、子宮が切ないんです。〇〇さんのオチンポ、もっとお腹とお腹がべったりくっつくくらいまで、全部中に収めたい」
「じゃあ、ゆっくりね」
「あーー、それ、ぐーーって、押し付けられてるだけで、さっきから、何回もイッてます」
「ハナちゃんの健気な姿見てたら、何か欲情してきたよ。たぶん、次の射精は、私もイケると思う」
「本当ですか?嬉しい」
ハナは、屈託無く微笑んだ。
うん、この子は、虚飾のない素の方が、ずっと魅力的だ。
「ハナちゃん、イッても良い?」
「はい、どーぞ。オマンコの奥の、私の卵子を幸せにして下さい」
「妊娠させるよ」
「はい。絶対に妊娠させて下さい。ママにして下さい。腹ボテにして欲しい。〇〇さんに、愛して欲しい」
「うん、じゃあ、愛の結晶作ろうか?」
「はいぃ、お願いします。赤ちゃん産ませて下さい」
「ハナっ、妊娠しろっ!私の子供を産めっ!」
「孕ましてっ!子供産ませてっ!あーーっ!」

ビューッ!ビューッ!ビュッ、ビュッ、ドクドクドク……。

ハナの小さな膣に、この日3回目の射精をしました。
ハナの子宮口が精液を吸い上げていくのを感じながら、私は、確かに充たされていました。

私は、行為の後、すぐに、自宅に電話をかけ、ユリとサナエに、全てを自白しました。
「わかりました。とにかく、帰って来てからね」
ユリは、私の何度目かの浮気に、とても悔しそうな口調でした。
「〇〇、テメーッ!ユリっぺ、泣いてんぞ!ブン殴ってやるから、早く帰って来い」
普段、私の浮気に比較的寛容なサナエも、今回はブチ切れました。
スピーカーフォンから漏れる、修羅場の様子に、ハナは、オロオロするばかり。
「あ、あのー、〇〇ハナと申します。あの、件の浮気相手です。ごめんなさい。この度は、私が〇〇さんをレイプしたような形なんです。許して下さい。私もお詫びに伺います。あのー、よろしくお願いします」
「あん?浮気相手だぁ!おーし、良い度胸じゃねーか。ウチに来るんだな?ユリっぺ、チビ達、バァバんとこと、バアちゃんとこに預かってもらえ。ガチンコで、白黒つけてやろうぜ。こっちは7人いんだからなぁ!おい、浮気男、と、泥棒猫、とっとと来やがれ!どう、ユリっぺ、アタシが代わりにビシッと言ってやったぞ」
「サッちゃん……泥棒猫って、今時、そんな表現てある?もう少し気の利いたこと言えるでしょう?まったく、怒る気も失せたわ。〇〇さん、もう、良いから。無事に帰ってきなさい。ハナさん、ですか?」
「は、はい。ハナです」
「あなたも、〇〇さんと、いらっしゃい。女同士、今後の事をお話ししましょう」
「わ、わかりました。伺います」

と、電話越しの邂逅が終わった時、もう外は白み始めていました。
ハナを連れて、帰還した私は、もはや、職人芸になりつつある土下座を行い、サナエに怒鳴られ、ユリに溜息をつかれ、他の女性陣からは汚物を見るような視線を向けられます。
ハナが口を開く前に、ユリが彼女を許すことを宣言したので、後は、すんなりと受け入れられました。
この時、既にハナのお腹には赤ちゃんが宿っていましたが、残念ながら、私たちがその子と会う事は出来ません。
流産といっても、ごく初期の堕胎だった為、ハナの母胎への影響は、ほとんどありませんでした。
ハナは、大学を1年休学し、身体と心を休めることにしました。
こうして私たちは、ハナを家族に迎えたのです。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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投稿No.7274
投稿者 足長おじさん (43歳 男)
掲載日 2019年3月21日
足長でございます。
8人の内縁の妻達と暮しております。
子作りセックスと淫語が大好物です。

また、前置きが長くなりますが、お許しくださいませ。
以前の投稿とは微妙に時系列が入り乱れている部分があるのですが、私の方の問題で、皆さまがお読みになる分には、内容に影響はありませんので、ご安心ください。
突然ですが、私達家族にとっては吉事となりました近況を、少しご報告させてくださいませ。
我が家のアイドル、最年少アズサの妊娠がわかりました。
みんなで、お祝いです。
ユリは感極まって泣いています。
ユリは、身寄りがなくなったアズサの身上監護権者となっておりますので、母親のような心境なのかもしれません。
アズサは幼い頃、ユリの経営するバレエ教室に通っていました。
ご両親に不幸があり(アズサは未成年ですし、身バレが多少心配なので詳しくは書きませんが)その後、唯一の肉親である祖母も亡くなって、ユリが後見となっているのです。

……で、何故、アズサが私の愛人となったのか?
これが問題です、細かくは申しませんが、事と次第によっては、私は、倫理的、道義的に許される事ではありませんので……。
多少、言い訳がましくなるかもしれませんが、事実のみを、ご説明いたします。
事の始まりは、アズサが、唐突に「〇〇君の愛人になりたい」などと言い出した夜です。
私は、我が家の家庭の事情(私がユリ達、女性陣を内縁の妻として囲っている事)を、包み隠さずアズサに教えていました。
まず、ユリは、私がアズサに手を出したのではないかと疑い、怒り狂い、刃物を持ち出すほど……。
ユリの、あんな爆発具合は、初めて見る姿でした。
もちろん、誤解なので、私は生存しております。
次に、アズサが、私やユリに扶養されている立場に遠慮や気兼ねをして、自分の貞操を対価として差し出そうとしているのではないか、などという懸念もありました。
どうやら、これも、違うようです。
そして、カウンセリングを受診させたり、法律家立会いの元話し合ったり、と何や彼や、ありまして、アズサが、素朴に、私を異性として好きになってしまい、男女の一線を超えたいと希望している、とわかり、今に至る訳です。

本人曰く。
「〇〇君が、誰かの旦那さんだったら諦めたけど、たくさんの愛人と生活している人だったから、それなら、私にも、ワンチャンあるかな、って勇気を振り絞った」
とのこと……。

不憫な境遇の無垢な少女と思っていましたが、中々に積極的でいらっしゃるご様子です。

閑話休題。
アズサとの子作りの莖末については、最初のエピソードとして投稿されております。
アズサ本人は、妊娠について、
「初めての経験なので不安もあるけれど、楽しみな気持ちと、幸せな気持ちでいっぱい」
と、申しております。
彼女は、大学進学が決まっておりますが、しばらく休学となります。
アズサは、安定期になったら通う、と申しておりますが、私は、1年くらい休学しても良いのでは、と思っております。(大学休学生は、我が家にもう1人おります……)
我が家には、出産、子育て経験者が6人おりますので、その点は、アズサも心強いはずです。
マミは、前回の排卵期の子作りには、ご縁がなかったようなので、次こそは、と意気込んでおります。

我が家では、アズサと、もう1人……カナコという妊婦がいます。
彼女を今回の主役といたします。

カナコは現在27歳。
私の子供を産み、現在2人目を妊娠中です。
出会いのきっかけは、カナコは私の部下でした。
有り体に申し上げれば、私が従業員の女性に手を付けたのです。
こちらのケースは、アズサの場合と違い、言い訳のしようもありません。
カナコから告白され浮気してしまいました。
私は、複数の愛人を囲ってはいますが、彼女達には貞操を立てており、先輩の愛人達が認め、愛人契約を結んだ相手としかセックスはしない事を原則としていました。
しかし、仕事の上で全幅の信頼を寄せる部下であり、また美人キャリアウーマンであり、業界のパワーエリートでもあるカナコから、
「ご家庭に、ご迷惑はかけませんので、どうか抱いて下さい」
などと、言われてしまっては……。
パンストを引きちぎり、ショーツを片膝抜きにした状態で、スカートスーツ姿のまま、机に寝かせて、股を開かせ膝を押さえつけカエル股にした状態で、前戯なしで挿入します。
濡れが甘いので、膣壁の粘膜が亀頭に貼り付いて、突っ張り、カナコは一瞬痛みを感じたようですが、10秒もピストンすると、膣内がズルズルに濡れて来ました。

「え、中に出すんですか?」
「うん、危険日?」
「わかりません。あ、出来れば、外に出して下さい」
「誘ったのは、〇〇さん(カナコの姓)なんだから、妊娠しても仕方がないよね。一番奥で射精してあげる」
「あ、中は嫌……」
「嫌でも、中で出すよ。だから、受け入れて。子供が出来ても、カナコさんと子供の面倒は看るよ。絶対に悪いようにはしないから」
「あ、あ、あ、はい。なら、中出しでお願いします」

ビュッビューーッ!ドピュドピュドピュ、ドクドクドク……。

「中で出しちゃった」
「はい、凄い勢いでした。中に出されたの初めてでしたが、想像してたより、気持ち良かったです」
「何言ってるの、このまま、あと2回、〇〇さんのマンコの中に出すよ」
「へ?そんなに?」
「うん。もう、赤ちゃん作っちゃおう」
「はあ、会長がそうおっしゃるなら、構いませんが……」

私は、屈曲位から、カナコの華奢な腰を尻ごとダルマ抱きにして、膣の最奥に抜かずの3発の中出しをしたのです。

その日の内に、浮気はバレました。
女性陣は、私から漂う微かな精液臭で異変に気付き、その日の勃起が弱い様子から確証を得た、と言っておりました。
女性の勘は怖いです。

カナコの事を、部下でした、と申しましたが、彼女は、現在も私の事業に以前と同じ職責で参画しております。
ただし、立場はシニアパートナーとなっておりますが……。
カナコは、経営学修士号持ちの才媛で、語学に堪能な為、某金融関係企業から引き抜いた人材でした。
容姿もプライドが高い性格も私の好み。
いえ、ヘッドハンティングしたのは、純粋に彼女の能力を買ったからで、邪な気持ちは……ほんの少ししかありませんでした……。

カナコは、女性陣に認められ、健康診断後、愛人となり同居人となりました。
早速、先輩達から、私の趣向や性癖について、アドバイスなどがあります。

「あのね~、XXXXXXXXXXXX」
ユリが英語でカナコに話しました。
「本当ですか、XXXXXXXXXXXX?」
(XXXの部分は、英語での会話として解釈してください)
「そう。それからね~、XXXXXXXXXXXX」
「嫌だぁ。XXXXXXXXXXXXXXX?私の中の会長のイメージがたった今、崩壊しました」
「ユリっぺ、何喋ってんのかわかんないし……」
「サッちゃん達には後で、ちゃんと教えるから……」
「あ、そう」
そこにマミが加わります。
「XXXXXXXXXXXXXXX……私びっくりして、思わずXXXXXXXXXXXXXXX!」
こうして、外国語に拙い私に聞かれたくない話をする時、カナコは、ユリやマミと英語で内緒話をする事が普通になりました。
ユリは、ヨーロッパ某国(最初、私は無頓着に地名を書いていましたが、年齢と地名から類推すれば、同地のバレエ団にお詳しい読者様には、身バレする可能性が高い、とのユリの指摘により書き直しました)に在住経験があり、マミはナポリでの修行歴があります。
ナポリはイタリアですが、イタリアは観光立国なので、英語話者はかなり多いそうで、マミもイタリア語が喋れて、ナポリ方言と英語も多少喋れます。
「えっ?それ、変態の所業じゃないですか!」
「はい。我が家では、これが普通なんです」
「そうよ。それからmake loveする時は、ejaculationを促す為にcum in me!とかget me pregnant!とか日本語で言ってあげてね~。〇〇さん、喜ぶからぁ」
「そうそう。だいたい、impregnantとかcreampieとかknock upとかbreedingとか、そっち系の語彙を日本語で適当に言っとけば、あっという間にejaculationしますよ」
後半は、私でも聞き取れましたよ……否定はしないけれども……。
「そう、なるべく媚びたり、艶めかしくしないで、学校の保健医さんが生徒に言うとか、病院のナースが患者さんに言うみたいな口調で言うのがコツ。はい、じゃあ、私のオマンコの中に、〇〇さんの精子出してくださいね~……とか、こんな感じで……」
「なるほど、参考になります」
「私は、業務連絡風に言います。私の危険日オマンコに、赤ちゃんの素、いっぱい種付けして妊娠させてください……こんな感じで……」
「あとは、語義を強くするとかかなぁ……膣内射精してっ!オマンコ孕ませてっ!とか……。後はバリエーションね~……」
「淫語系のエロDVDも大量にあるけど、やっぱ、淫語は成人コミックをベースにするべきだな」
サナエも3人の会話に参戦して来ました。
「ふむふむ、調べておきます」
おい、カナコ、そんなことを、メモに取らなくても良い。
「やっている内に、好みがわかってくるわよ。〇〇さん、淫語萌えすると、オマンコの中で、おチンチンが硬~くなって、亀さんの部分がプワァ~って、膨らむからぁ」
「そう、腰速くなるし、表情とかで、あ、今のツボったなって、すぐわかる」

そして、私はカナコと、2度目(射精換算では4度目)となる性交をしました。
仕事部屋での情事は、着衣ハメでしたが、全裸に脱がしてみると、やはりカナコは、スタイルが良いです。
アズサのような透明感のある10代の肌質とも違い、ユリのような軟体アスリートスキニーではなく、マミのようなムッチリグラマーロケットオッパイでもなく、サナエのような健康的細身長身でもない……。
いわば、丸の内の美人秘書体型(女性蔑視の意図はございません)でした。
オフィスワーカーらしく、多少の不健康さを醸し出す色白、細身ながら筋肉質ではなく、やや緩みがち、補正下着の痕がなかなか消えない肌……。
乳輪の境目がぼやけるくらい乳首が薄いピンクで、いやらしく見えました。
また、下の毛は直毛で長く伸び、腋の毛も薄っすら生えて来ていて、仕事が忙しく、普段はお手入れする時間もあまりない様子。
「会長、あまり見ないで下さい。奥様達に比べたら、私なんか、だらしない身体ですから……」
「〇〇さん(カナコの姓)……いや、カナコ」
「は、はい……」
「これからは、会長も奥様も禁止。私のことも、女性陣のことも、下の名前で呼ぶこと。これは、我が家の決まりです」
「はい、わかりました」
「それから、これからは、就業時間を2時間短縮します。そして、カナコ付きの秘書を雇います。その人物に重要度の低い仕事を移管して、家族と過ごす時間を増やしましょう」
「ありがとうございます」
「それから、なるべく早く、エステに行って、マンコの毛を全て脱毛処理して下さい。私の趣味です。ユリ達の行きつけのお店がありますので、」
「は、はい……」
「何か質問は?」
「今の所ありませんが、気が付いた時に、改めて、お伺いしても差し支えないですか?」
「構いません」
「ありがとうございます」
「それから、契約にも明記されていた一番重要な事ですが……」
「はい」
「私は、避妊しません。毎回、カナコを妊娠させるつもりで中出しします。カナコも、基礎体温計測以外のあらゆる避妊方法を禁止とします。私の精子を、マンコの中で、望んで、受け入れてくださいね」
「はい。毎回、妊娠する覚悟で、喜んで膣内に射精していただきます」

私は、カナコをベッドに押し倒し、カナコの太腿を開いて、女性器を露わにしました。
カナコは、自分で左右から膣を開いて私に見せました。
おそらく、この仕草は、ユリに指導されたものでしょう。
しかし、カナコの小陰唇はいくらかヒダが高いようで、両側から股のお肉を引っ張っただけでは、ピタリ閉じたままです。
「カナコ、膣口がポカッと開くまで、拡げて見せて」
「は、はいぃ……恥ずかしくて……」
「これから、カナコのマンコに精子出すんだから、恥ずかしいなんて、今更だよ」
「はい。少しとうのたったオマンコですけど、存分に使って下さい」
カナコは、小陰唇の近くから、再度膣を開きました。
小陰唇がクパァと開き、濃い桃色の粘膜が露出しました。
瞬間、フワリ、と淫臭が漂い、鼻孔をくすぐります。
カナコの小さな膣口が、ツポッ、と開き、緊張からか、羞恥からか、興奮からか、カナコの膣前庭はヒクンヒクンと波打ちます。
私は、カナコの膣にむしゃぶりつきました。
10分、クンニリングスを繰り返すと、
「〇〇さん、お願い、もう、入れて下さい」
カナコは溶ろけきった顔で哀願しました。
「そういう時は何て言えって、ユリに習ったの?」
「私のオマンコに、〇〇さんのオチンポ、突き刺して下さい」
私は、前戯を止め、カウパーがダクダクと滴るペニスを、カナコの膣内に力一杯突き込みました。
「ね、コンドームしないで、生のまま入れちゃった」
「あ、はいぃ、子作り……して下さい」
そこからは、パチパチパチ……と、男女の肌が打ち付け合う湿り気を帯びた音だけが響きます。

「カナコ、いやらしい言葉で扇情して……」
「んぐはっ……すみ、ませ、ん……。どう、しても、歯を、食いしばって……しまう……言葉を、言うの、難しくて……」
「じゃあ、とりあえず一回射精するから、その後2回目をしながら、ゆっくり動いてあげるから、淫語の練習しよっか?」
「はいっ!あの、実は、もう、イキましたっ……。私だけ、すみません」
「いつイッても構わないよ。私に許可なんかいらないからね」
「わかりました。あ、あ、射精、射精ですね。どうぞ、イッて下さい。私のエッチなオマンコの一番奥に〇〇さんの濃いぃ精子、たくさん射精して下さいっ!」
「嬉しいよ。カナコ、孕めっ!」
「あ、はい、あ、あ、孕ませてーーっ!」

ドビューーッ!ビューーッ!ビュクッ、ビュクッ、ドクドクドク……。

「ああ~、嬉しいです、子宮が……。溢れてる……。幸せです……」
カナコの方から、キスをして来て、舌を絡ませました。

2回目の中出しでは、カナコはだいぶ、ピストンされながら淫語を言う事が、上手くなりました。
カナコが自己分析したところによると、理性でオーガズムに抵抗したり耐えようとせず、オーガズムを膣任せにして繰り返しイクようにしてしまえば、言葉を話せる……ただし、その場合、涙やら鼻水やら涎やら潮やら色々な物が、ダダ漏れになるかもしれない、とのこと。

「妊娠しても構いませんから、何回でも、中出しして下さいね」
「妊娠したら産みます。あ、それとも中絶しますか?その方が良ければ、堕ろします」
「私は、カナコが妊娠したら、全員、産んで欲しいな」
「わかりました。〇〇さんの精子で、人生初の受精と、出産を体験させて下さい。出産したら、また、すぐ、孕ませて下さいね。〇〇さんがオマンコの中に射精してくれた子種で出来た、子供達を、いっぱい可愛がります……」
「わかった。カナコ、2回目射精、いくよーーっ!」
「はいつ!思い切り射精してっ!オマンコ、妊娠させて下さい。カナコのオマンコ、〇〇さんの素敵な精液で、ドプドプにして下さいーーっ!」

ビューッ、ビューッ、ドピュッ、ドクドクドク……。

「ああ~嬉しい。妊娠しますように……」

カナコの膣も名器でした。
彼女の膣内はペニスを肉の帯が巻き込むような感触です。
も……とは、我が家の女性陣のマンコに、粗マンは、ないのです。
アズサの幼く、とても狭いコリコリとした性器。
鍛えられたアスリート、ユリの握り絞るような膣圧と強烈な吸引力。
マミの汁だくで肉厚のネットリとした感触。
サユリのふかふかとした包容力。
チカのグネグネと律動する膣壁。
シオリの喰い千切られんばかりの膣口のパンチ力。
ハナの浅い膣底と吸い付く子宮口。
全て違って、全て良い……。

この後、2回の中出しで、カナコの膣内に精子を追加して、お開きとなりました。
とても、充実した子作りでした。
程なく、カナコは妊娠が判明します。
逆算すると……なんと、浮気の時点の子供でした……。
ユリは、
「浮気の件は、今さら、咎め立てしませんけれど、危ないところでしたね。私達が気付いて、カナコさんを身内に引き込んでいなかったら、今頃、修羅場どころの騒ぎじゃなかったでしょうね~」
「〇〇が他所で子供作って来たら、ユリっぺは、〇〇のチンコ噛み切りかねねーからな。二度とやるなよ」
「面目無い……」
私は土下座しています。
「すみませんでした……」
カナコは、お腹の子に障るといけないので、土下座は免除です。

こうして、カナコは、我が家の一員となりました。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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