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投稿No.7903
投稿者 タカオ (32歳 男)
掲載日 2021年4月21日
投稿No.7728のタカオです。
ヒマになってきたのでやってきました。
皆さん色々楽しんでおられるようですね。うらやましいです。

さて、投稿No.7728の話の次の年のGWですけど、トモを連れて実家に挨拶にいきました。
実家には両親と兄夫婦が住んでました。
元々付き合ってるのは報告済みですので特に大きな問題はないので、あとは今後の話を説明にと言う程度だったですけどね。
JRの駅まで兄が迎えに来て、実家に行って、両親と挨拶したのち車2台で近所の観光地とか回って、夜はレストランで食事をして家に帰りました。
兄嫁が「タカオくんの部屋に二人分布団敷いてあるから。」という事で、そうなると…….。
ここは昔ミユキさんを大人にした部屋ですが彼女は今頃どうなってるのだろうとか考えてしまったりして、男って記憶消去できない生物なんですよ。

で、話の続きですけどトモの実家のような展開にできればいいのですけど、ここで余計な洗濯物出したりするとヤヤコシイので要注意。
変なもの実家に残しておくわけにもいかないので今日は入れないでおこうという事に。お互いに性欲はあるので一通りの愛撫。
ベロを入れてキスから始まり耳、うなじ、鎖骨、脇、胸、乳首、へそ、腰、一旦飛ばして膝、内股と続けるうちにトモの中も潤っている、そこに舌を入れてみたり周りを突いてみたりすると、トモは脱力状態。
中指と人差し指を入れて指先を曲げてGスポットを刺激する。
「ふん、ふん」とトモが息を荒くしながら僕の指をキュッキュッと締める。そして1分程で「フウー」と息を吐いて力を抜いた。
トモが逝ったようなので指を抜いて、ボーっとしてるトモの上に覆い被さりキスをした後、自分の体を少しずつ上に移動して下から両乳首を順に舌で転がしてもらい、気持ちよくなったらそのままトモの口の上に丸くて太いカリを近づける。
トモが手を伸ばしてそれを握り、舌先でペロリと始める。そして裏筋を舐めたり玉を握ったりして僕のサオが最高に張り切った状態で口の中に。
そろそろ体力と快感が限界で腕立てが辛くなってきたのでトモを促して僕が仰向けになりトモが横から僕の股間に顔をうずめる状態に変更。
こうなるとトモの本領発揮であらゆる手段で僕を絶頂に導く。目を開けて観察の余裕などある訳もなくまた声を押し殺すのにも必死。
あっという間に絶頂を向かえ、トモの背中をトントンと叩くとトモが口の出入りを止めて舌先と指で最後のトドメを与えると、全身がカッと熱くなると同時に股間にグっと熱いものが溜まったあと、サオの先端に向けてビュンビュンと白い噴火が始まった。トモは口の中でそれを全部受け止めた。
激しい事はできなかったけど一応放出まではできたので、とりあえず満足。トモは飲めなかった分をティッシュに取ると持参のポリ袋に入れて自分のバックの中に仕舞った。
まあ実家の両親や兄夫婦だって公認ではあるけど、やはりあからさまなのはダメでしょうという事です。

で、これで終わるとここでは規定違反ですので最後まで書きますね。
翌日は全員でまた観光地など回ったあと、JRの駅まで送ってもらって夜には僕の部屋に。
1~2年程住む予定のワンルームなので基本的なものしか置いてないけど、二人でまったりするには問題ない。
途中で買い物に寄ってから部屋に入りトモが夕食の支度をしている間ビールを飲んでいるとだんだんいい気持ち。
目に入ったトモのエプロン姿に欲情し台所で後から抱きしめるとうなじにキス。そして顔を横に向かせてディープキス。
トモが「危ないからー」とガスを消すのを見てその隙に服の下から手を入れてブラの上から胸を揉む。
トモが「はうっ」と力が抜けるのを見てこれはOKと思い、トモのスカートのホックを外してスカートを下に落とす。
自分もジーンズのベルトとホックを外して足首まで下ろして足で踏んで外す。
トモの白いショーツの上から丸い尻をなでると「ハァー」とまた声が漏れる。
自分のも苦しくなって、ブリーフを引き下げるとパンパンになった男根を露出させた。
トモが後手にそれを握って上下に擦ると、染み出していたカウパー腺がさらに漏れ出てクチャクチャと音がする。
耳元で「このまま入れていい?」って囁くとトモは暫く考えてから「うーん、次(の生理)までまだ1週間くらいあると思うけどなぁ…..」と悩む。
「最後は抜くから」というと「うーん、じゃあ…」と微妙なOK。

グイッっとトモのショーツを膝まで下ろすとトモの丸くて白い尻が目の前に。自分のサオを右手で掴みトモの尻の中心にあてがうと上下に擦り付けて入口を確認しながら潤す。
トモの入り口も内部から潤って来ていたのであっという間だった。
狙いを定めて下から上に突き上げるように一気に押し込んで奥で止めてみる。
トモの「アウッ」という声、僕のサオ全体が熱い肉壁に包まれ根元がギュッと締め付けられウニウニと途中の部分が襞によって緩い締め付け。
そのまま止まっていると襞の締め付けが上昇してきてカリ首の少し下の部分にギューと締め付けが来た。
『これがたまらんなーいつも』と他人には言えない結婚の動機。
しばらく楽しんでいるとトモも動きたくなって尻を揺すってきたので、トモの両手を水道のカランの上に着かせて尻をこちらに突き出させ、尻の両側を僕の両手で固定するとその中心に潜っているサオを激しく突き上げた。
ドスンドスンと昨日はできなかった激しい動きのうちにトモも円を描くように尻をゆすり、僕のサオを胎内のすべてにこすり付けるように動かした。
クチャクチャという音が次第にグチャグチャに変わりパンパンと大きな音も出てくる。
外を人が通っていると聞こえるかも?と考えながらもやめられないのでそのまま続行。
お互いも遠慮なく「あうぅあうぅ」「ああ、ああ」と声を出しながら続ける。
勝手に動く尻から手を離し、トモの服の下から手を前に回し、ブラを上にめくると直接胸の膨らみを手のひらで包み、親指の先で両乳首を弾く。
結合部の律動は激しく大きな動きから細かく短い動きに変えて、自分のカリ首とトモの入口のヒダ部分の刺激を中心にし、時々ドスンと奥まで突っ込むようにした。
トモの動きが止まり自分の快感に集中するようになると僕もあそこに神経を集中させる。
頭の中でパチパチと火花が飛び股間がぷくっりと膨らむ感覚になってきた。
もうそろそろ抜かないとなー。
でももう一回だけ奥に……、えい、ズン!
グニュリーンとトモの中が僕を締め付けた。
『うわ!』と抜く前に爆発の予感。「あー、だめー」サオがプクッと膨らんだのを感じたのかトモが察して声を出す。
『このままいきたい!』一瞬の間にその本能がすべてを支配した。腰をグイッっとトモの中にさらに押し付けてあそこに全身の神経を集中した。
「あっ!」とトモに声をかけて両手で乳房を鷲づかみにしたまま背中に密着。ドクッ!っと小さく一発。そしてなんとか堪える。
トモの肉壁も精液を感じてメスの本能でサオを搾り取るようにグイグイと締め付けてきた。
「あんダメって言ってるのにー」とトモが呟きながらも感じているのか抜こうともせずに目を閉じてギューっと締める。
乳房も快感でプリプリに張って乳首がツンっとはちきれそう。
「もう無理!」トモの耳元でそういうと、我慢していた力を解放した。

ドクーン!ドクドクドク!

「はぁー」と大きく息だか声だかわからない声を出し、後ろからトモにしがみ付いたまますべてをナカに放出した。
諦めとも余韻とも思える快感のまましがみ付いていると、男性ホルモンを得た熱い密壺がまだ収縮し、それに応えてサオもピクッピクッと震える。
そして僅かに管の中に残っていた液体までも、ピュピュっと搾り出しているのがわかった。
ワンルームの部屋中に栗の花のような匂いが充満していた。

1分くらいして息が収まってきてからつながったままトモに声をかけた。
「出しちゃったゴメン。我慢できなかったから。」
トモもまだ少しハアハア言いながら「もう。知らない。」
「赤ちゃんできたら籍入れるからね。」
「まだ働き出したばっかりなのに、どうするのよ。」
そんな現実的な話になってちょっと正気に戻ってサオが小さくなって来るのがわかった。
そのまま腰を後に引いて抜く。
ズルズルー、ベチョ。
密壺の中のいろいろ混ざった液体がドロッと床のジーンズの上に落ちた。
僕の先端からもツーっと糸を引いている。
トモの内股にもツーっと垂れてきた。
トモがキッチンにある手ぬぐいを取ってそれを拭きながら、「まあ、気持ちよかったし。これでデキたんなら育てるか。」と言った。
僕自身はまだあまり自覚がなくてうーん。と思ったけど。アレはすっかり小さく萎んでヌルヌルとしたまま情けない。
僕は膝まで下ろしていたブリーフを引き上げてヌルヌルのまま中に納めると、トモを振り向かせてキス。
「でも気持ちよかったよー。」
「うん。」
トモもまんざらでない様子で笑っていた。切替が早い。

そのまま服の下からズリ上げたブラの中の乳房を掴んで揉んでいると、溜まっていたからか再び復活をし始めた。
しばらくいちゃいちゃしているとトモもまたその気になっているのか積極的に僕の口の中に舌を絡めるようになってきた。
「もう一回しよう」というと「ベッドで」とOKの様子。
そのままベッドにもつれ込み、お互いに残った服を脱がせあうと素っ裸で転がる。
「上から来て!」トモにそうお願いすると、トモはもう硬くなり始めている僕のサオを夕べのようにまた口に含んで、さっきのお掃除を兼ねて刺激してきた。
片方の手はサオを持ちながら反対の手は仰向けの僕の乳首を交互に指でこねくりまわす。
あっというまに全身に快感が走り、体が勝手にビクッビクッっと反応。
「ふふふ」とトモが笑うと、「もう一回出しちゃったからいいか」というが早いか、僕の上に馬乗りになると、お互いに濡れているので、手で持つこともなくあっさりと結合。
そしてトモの尻が僕の上で上下に跳ねる。ベッドがドンドンと鳴る。隣に人がいたら気がつくかもねー、みたいな大きな音。
上下に揺れるトモの胸を両手で掴むとグニグニと揉む。乳房がギューっと張ってくるのがわかる。
そのままドスンドスンとしているうちにトモの中で僕のサオは完全に硬く復活していた。
先端の丸くて太い部分がトモの中の子宮の入口にコンコンと当って、その度にトモがアフンアフンと声を出す。
トモが今度は奥まで僕を飲み込んだまま腰を前後に揺する動作を始めた。
ベッドの音がキシキシとした音に変わり、僕の先端のコリコリはトモの中のコリコリの中心に嵌まったままサオの中間部が熱く潤っていた。
しばらくするとトモが「ふーー」と大きく息を吐き、トモの肉壁がギューンと搾り出すように締め付けると僕のサオが呼応してプクップクッと膨れた。
トモが僕に倒れ掛かると耳元で熱い息をしながら「来ていいよ。」と囁き、僕の口の中に舌を差し込んでちゅーっと吸い込んだ。
あそこもぎゅーんと締まり、その刺激で突然爆発的な快感が僕の根元で発生すると、腰を思いっきり突き上げて言われるままにズバーンという感じの一発が発射された。
そして腰を落としてから続いて細かくビュンビュンとなって、さっきよりも短く少ない量なのがわかる程度に発射が終わった。

二人つながったまま余韻が納まるのを待った。
この体勢でこの時間になるとついつい自分が大人になった時のN子さんの時を思い出すのは男の悪いクセですが、でもあの時よりも今のトモとのセックスが遥かに気持ちいいと納得できるものだった。

結局このあと夕食の後またやってしまって、疲れ切って寝たのにさらに翌朝にもまたやって、いけない事とは思いながらも回数をこなせたのは、当時やっぱり二十代前半だったからですね。
十年以上経って今はさすがにそこまでは……..。です。

あ、結局この時はまだ受胎はしなかったようで、GW明けの平日にはトモから「生理来た」と連絡きました。ちょっとほっとしましたけど。
でもやめられない二人なんで、この1年後ぐらいには結局籍を入れる事になるのですが。
そんな話はまた、仕事がヒマになったら書きますね。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7902
投稿者 龍ぞー (42歳 男)
掲載日 2021年4月20日
今回は長話な上に、僕の近況報告のような話で体験談としては微妙かもしれませんが、投稿させて頂きます。
時間軸としては、投稿No.7708『後を引く最高の抱き心地』の直後のお話になります。

投稿No.7602『除夜のサプライズ』話にて、梨奈さんにプロポーズをし、子作りを始めましたが去年の初夏に梨奈さんに不幸があったり、なかなか子供が出来なかったりと、互いに不安定な日々が続いていました。
そして夏になり、梨奈さんのほうから「少し距離を置こう…」という提案があり、僕はそれを飲みました。支えているつもりでしたが、逆にプレッシャーになっていたんだと思います。

そんな中、梨奈さんが会社の専務と一夜を共にしたという話を聞きました。
思えば僕は、今まで本命がいながら他の女性と肉体関係を持ったりしていましたが、このような展開は初めてで多少のショックはありました。反面、どこか致し方ないという想いもありました。
梨奈さんは僕の上司であり、恋人であり、フィアンセです。暫く会社内で気まづい関係になってました。
そんな中で(投稿No.7708)のような事もありました。梨奈さんにプロポーズしてから初めての浮気でした。

極上ボディの美女と中出しSEXしても、性的な快楽はこの上ありませんが、心の中にポッカリ穴が空く感じが強く、それは不思議なもので日数と共に大きくなっていきました。

『梨奈さんと…ゆっくり話したい!』

今まで冷静沈着だった梨奈さんは、時折感情的になったり、人目につかないところで泣いていたり、明らかに情緒不安定でした。
彼女を守れるのは僕しかいない…!という気持ちがありながら、なにもしない自分への苛立ちも感じていました。
目も合わせてくれない梨奈さんを、どうやって誘い出したらいいのか。
それに怖いし(汗)

どうしていこうか…。

「龍さん、ちょっとお疲れのようですが…あ、これサービス!」
自家製のイカの塩辛を出してくれた。
ここは寿司屋の『天狗舞(仮名)』
一昨年の末にオープンした小さな寿司屋だが、開店直後にも関わらずほぼ満席。
若女将の美優ちゃんは品のある紅葉柄の着物姿。すっかり様になっている。
店はソーシャルディスタンスでカウンターには透明シートが貼られており、2人ともマスク姿。
思えば、この店の第一号の客は俺と梨奈さんだった。
どうやら俺の様子はいつもとまるで違うらしい。2人の心配をよそに、日本酒三合程度で店を出た。

もう少し、静かな店で考え事をしたいな…。

バー『Heaven(仮名)』へ。
ここもカウンターには透明シートが貼られて、マスターはマスク姿。
どう見てもマスクが小さい…強面のマスターだがおちゃらけて見える。
「あっ、龍さーん。久しぶり!」
カウンターの隅っこに座っていた由紀恵さんが手を振っている。相変わらず美人だ。
マスターと由紀恵さんは、去年の春から付き合い始めた。ずっと独身だったマスターの、初めてのガチな恋愛らしい。
俺は知ってる人同士が繋がるのが嬉しくてたまらない。だが今日は静かに考え事をしたいのに2人にエンドレスに挟まれて単純に酔っ払って店を出た。

もっと、静かな店で…いや、この際マックとかのほうがいいのか?

イタリアンダイニング『ヴェルメンティーノ(仮名)』の前を通ると、店内から物凄いタイミングで優香があらわれた。
「龍さん!龍さん!コッチコッチ」
手招きされても、もう閉店時間だろう。
にも関わらず優香に強引に手を引かれて店内へ。
優香は去年の一月、ここのオーナーシェフと結婚した。この店は俺と真由ちゃんでコーディネートした思い入れのある店。
オーナーと優香が、俺の前に座る。
「龍さん、聞いてほしいコトがあるの」
「ん?なんだい」
「あのね。産地直送に言うね」
いや単刀直入だろ。
すると優香はお腹をスリスリし始めた。
え!まさか…!
「フフ…妊娠3ヶ月なの」
なんと…。
本来、子供ができないと言われていた優香。俺との連続中出しSEXで11年前に妊娠し、そして今回も奇跡の妊娠か!
オーナーとも幸せそうに微笑みあっている。
よかった。なんだか嬉しい。どうか無事に出産してほしいものだ。

嬉しい気持ちのまま2人に見送られて外へ。
俺まで幸せな想いだ。よかった。本当によかった。

で?俺はどうするの?

思い立ったように占い師のスミレのところへ行った。占いに頼りたいとは思わないが、スミレの超能力には頼りたいと思う。
店の前まで行くと、ベンチに腰掛ける2人の女。スミレとルイだ。
この2人は寝取り事件が解決してからすっかり仲良しだ。
でもあっちゃー、ルイまでいたら話しずらいな。でもまあいいや。
「ほら、龍ちゃんだよ」
「ああっ!龍さん!」
2人とも似たようなアニメ声。
ルイが立ち上がり俺を出迎え、俺の両手を握る。ルイはスーツ姿だけどスカートがスレスレまで短い。
「龍さん!彼氏が出来ました!」
「おおお!よかったな!おめでとう」
ルイは精神的に不安定な子だったが、スミレと仲良くなってからすっかり元気になっていた。正式な彼氏が出来たなら俺も嬉しい。
「スミレは、あれから大丈夫なのか」
「ふふん。龍ちゃんまた私のカラダが恋しくなったのね」
はいはい。
「スミレ。ちょっと話きいてほしいんだけど」
「ムリ」
え、即答?
「今の龍ちゃんの悩みに、私が答えられるモノがない!自分の道は自分で切り開く。ずっとそうやって生きてきたんでしょ?」
あ、確かにそうだ。

結局は自分で考えることは出来ませんでした。周りの人の出来事や助言で頭のモヤモヤがスッキリした感じです。

やや少し悶々としながらも帰宅。ふぅーっと一息ついてマンションの前へ。
空を見れば、上弦の月が冴えている。横を見れば、早すぎる生ゴミが出されている。なんということか。

帰るなりベッドに大の字に転がりました。
このまま眠ってもいいものですが、まるで眠れず時刻はあっという間に午前1時。
会ってゆっくり話しましょうと、梨奈さんにLINEをする事を思い立ち、スマホをとりました。
しかし夜中。しかも、何て書いたらいいだろう。
梨奈さんとのトーク画面を開いたまま、ずっと固まっていました。

『スポッ(LINE来た音)』

なんと、このタイミングで梨奈さんからLINEが来たんです。
内容はたった一言。シンプルだけどズシンときました。

「あいたい」

僕はすぐにタクシーを拾い、梨奈さんの家へ向かいました。
オートロックの呼び出しを押すと返答もなく扉が開き、駆け足でエレベーターに乗り込み最上階へ行きました。そして梨奈さんの部屋へ。

出迎えてくれた梨奈さんは、今まで見た事もないような姿でした。
髪は乱れ、酔っ払い、しかも泣いている。
僕は絶句しました。抱きしめずにいられませんでした。
なんで僕は今日まで、自分に言い訳をして、梨奈さんがこんな事になるまで放っておいてしまったのだろう。
心のどこかで梨奈さんのせいにしながら、放っておいていたんです。だから他の男にすり寄ってしまったのです。
こうしてしまったのは僕以外誰でもありません。
「梨奈…ごめんね」
梨奈さんは無言のまま、だけど両手を僕の背中に回していました。僕はただギュッと強く抱きしめていました。
そんな時間がどれほどたったのか。
すると梨奈さんは僕を突き飛ばすように身体を離し、そしてやはり無言のまま僕の手を引き寝室へ向かいました。
大きな大きなベッド。ここで梨奈さんとしたのは一度きり。ここでこれから何が始まるのか。
すると急にカラダが浮き、気がついたら僕はベッドに大の字になって天井を見ていました。
なんと、梨奈さんは僕に一本背負いをしたのです。
そしてマウントポジションになり、僕の襟を両手で掴んできました。
何?何!?
めちゃめちゃ怖いんですけど(汗)
「オイてめぃ…」
はい…ハイ何でしょうか…
「なんだよアレ!!」
なに?なに…!?
「『後を引く最高の抱き心地』ってどーゆーコトなんだよ!!!」
いかん忘れてた!!
梨奈さん、俺の体験談の存在知ってるんだった(大汗)
あっちゃー、めちゃめちゃ怒ってるわ(汗)
いつものクールな壇蜜声より明らかにキーが高い。迫力が違う。
うーむ。俺の人生もここまでか。我が生涯に一片の悔いなし。
ん?なんだか走馬灯のようなものまで見えてきた気がする。
しかし、急に展開が変わった。
梨奈さんが俺に抱きついてキスしてきたのだ。
唇から鼻、頬まで舐めまわされ
「んん、しょっぱい!」
と吐き捨てるように一言。
俺は塩むすびか。
そして舌をねじ込んできてディープキス。
こんな展開今までにない。いや、今までにないことだらけだ。
そしてキスがほどけると俺たちは見つめあった。
もう、ぶっ殺されそうな表情ではなくなっている。
「ワタシも…専務と寝たからね。お互い様か」
「専務とは、どうでしたか?」
「アンタよく平然と聞けるね!!」
「だって気になる」
「これで『めっちゃよかった』とか言ったらアンタどーすんのさ」
「それはそれで受け入れますよー」
梨奈さんは堪えるようにププっと笑い、やがて大爆笑した。恐らくかなり久々の爆笑だろう。そしてまた、俺に抱きついてきた。抱きつくというか全体重をかけてきた。
うーむ。少々重い…。
ん?今気づいた!ノーブラじゃん!!
そうだ。よくよく見たら梨奈さん、シルクのセクシーパジャマ姿だ。
「やっぱりワタシには、龍しかいない…」
ズッキューンときた。
空いてた心の穴がガッツリ埋められたどころか、はみ出している。
「でもアンタ、ワタシよりイイ女見つけたんでしょ?」
「いいえ」
「よくそんなコト言えるね!あんだけ燃えまくったクセに」
「燃えましたよ。だけど」
「だけど…?」
「気持ち良くても、心に穴が空くんですわ」
梨奈さんは黙った。しばらく黙った。
ただ黙って、梨奈さんが上に乗ったまま抱き合っていた。
このまま、俺の右手を梨奈さんのお尻へ這わせた。
シルキーな下着とスベスベの肌。そのままワレメのあたりに中指を這わせた。
「きゃ…」
不意に可愛らしい声を上げる梨奈さん。
感触でわかった。既にかなり濡れている。すると梨奈さんはトロけ気味の瞳を俺に向けながら軽いキスをし、
「龍…しょ」
と可愛らしく言ってきた。
カッコいいと綺麗と可愛いが同居してるなんて、ズルいな。
俺はスウェットの上下だった。梨奈さんは俺の服をスルスルと脱がせ、下着一枚にした。
「もう固くなってる…」
梨奈さんは小悪魔のように俺を見つめながら、パンツごしに手コキを始めた。
あまり心の準備が整っていなかったのだが、やはりイイ女を前にして、気持ちいいならカラダが敏感に反応する。
すると俺のパンツをずらし、ニョキッと出てきた男根を握る梨奈さん。
それを愛おしそうに眺めながら
「やっぱり…龍のアナゴがいい…」
と小声で呟き、亀頭を舐め回した。
久々の梨奈さんのフェラ。舌の当たりが以前よりも柔らかく、まるで溶けてしまいそうなフェラ。
唐突な気持ちよさに声がでてしまう。それをガッツリと喉奥まで咥え込みながら攻撃的なフェラを展開する梨奈さん。
やばい…めちゃめちゃ気持ちいい…
梨奈さんの温かく柔らかい舌の上で、俺の男根はすっかりビクビク脈打っていた。気持ちいい…上手だったけど、ここまでだったっけ?
そして急に、射精感が巻き起こる!
「ううっ!うっ!!イキそ…」
そこまで言いかけるとフェラが止まった。見事な寸止めだ。まだ男根がピクピクしている。
俺は思わず起き上がり、梨奈さんを抱きしめた。
裸のカラダに、下着のようなシルキーなパジャマと柔らかい感触。
梨奈を優しく仰向けに寝かせて、見つめあった。
やっぱり綺麗だ…。今日の梨奈さんは、今まで見たことないくらいにトロけてて可愛くて愛しい。
求めるような瞳で俺を見つめる。
「龍…抱いて…。いっぱい、して」
俺は梨奈さんを抱きしめた。その身体に覆いかぶさり、スベスベの太ももに股間を押し付けながら、身体全てを密着させるように抱きしめた。
久々の梨奈さんの身体…。濃厚にクネクネと抱き合いながら激しいベロチューを展開する。
象牙色の美しい首筋を舐めると、滑らかな舌触りが今までのSEXを思い出させる。
無我夢中で抱き合っていると、梨奈さんは耳元に熱い吐息をかけてきた。
「龍…大好きだよ」
気持ちを素直に伝えてくれる梨奈さん。
いつも、どこか高飛車感が拭えなかった彼女が、とっても素直で愛しいのだ。
俺は梨奈さんの耳を舐めながら、聞こえるか聞こえないかの声で『あいしてる』と囁いた。
「バカ」
と一言。そして俺の後頭部を叩く。
だが、それから梨奈さんの抱きつきが強くなった。
はやる気持ちを抑えられず、少し強く胸を揉みながらパジャマを脱がせていくと、久々に見る美しい美乳が顔を出した。
『あの専務にしゃぶられたのか』とかそんな小さい事はどうでもいい。今から俺色に塗り直せばいいだけの話だ。
両手で強く胸を揉みしだき、音を立てて乳首を吸う。梨奈さんは仰反るように感じている。梨奈さんの胸もカラダも最高に美味しい。
いいだけ胸を愛撫し、そのカラダを抱きしめてベロチューしながらシルキーなパンティの中に手を突っ込んだ。
やはり…大洪水だ。アソコというか股全体がデロデロに濡れている。
抱き合いベロチューしている俺の顔を梨奈さんは両手で思いっきり挟んだ。ちょっと痛かった。
「龍、さっきの…もう一回言って」
「ん?さっきのって」
「バカ!耳元で言ってくれたコトだよ」
「ああ…梨奈、愛してる」
「本当だな!?」
「誰よりも愛してる!」
梨奈さんは微かに満足げな表情になり、そして柔道の寝技みたいなヤツで、俺を思いっきり転がした。
ぺろぺろチュッチュと俺の顔にキスを浴びせ、俺の乳首を舐め、そしてフェラ。
かつてないほど積極的な梨奈さんの姿に、俺の興奮は湯沸かしの如く沸き立っていく。
そして梨奈さんは、騎乗位で俺の男根を飲み込んでいった。
「う、おお…」
特殊構造の梨奈さんの膣。彼女がゆっくりと腰を沈めていくと、俺の男根が、カリがあらゆるところに刺激されて、ビクビクしながらバッキバキに膣奥へ進んでいく。
き、きもちいい…
「あぁ…奥にあたってる…」
そう言いながら腰をグラインドさせる梨奈さん。すると色んなところで男根が絞められ、カリが刺激され、ゾワゾワと沸き立つような快感が襲いかかってきた。
俺を見つめながら、激しく乱れるようにグラインドする梨奈さん。
その美しさったら半端なかった。
こんなにイイ女…気が強すぎるのも俺は好きだ。だからこそたまに見せる弱さが可愛いんだ。
俺は下から胸を両手で掴むと、梨奈さんはグラインドしながらも左手を俺の手に重ねてきた。
そして、見たことのない、ここでは説明できないような表情を見せた。
そして倒れ込むように俺に抱きついてきた。俺も梨奈さんのカラダを抱きしめながら、下から腰を突き上げていった。
アンアン言いながらも、俺の顔を舐め回すような激しいキス。
俺はたまらず梨奈さんと転がって、密着正常位になった。
ハリのある美乳が俺の胸板に張り付いている。スベスベの肌を重ねながら、ねっとりとキスをし、梨奈さんの深いところへズンズンと男根を突いた。
相変わらず締まりが半端なく、ヌレヌレと絡みつく挿入感はとんでもない気持ち良さだ。
すると梨奈さんは大好きホールドみたいに両手、両足を絡めてきた。
「梨奈、気持ちいい…」
「龍…龍の精子ほしい…」
こんなこと言ったことない。
「どこに、ほしいの…」
「むー!」
後頭部を叩かれた。
すると梨奈さんは腰を突き上げてきた。
「奥に…いっぱい…」
すごい。なんでこんなにエロくなったんだろうか。
「出されてるとこ感じたいの」
うぉー。たまらん。
俺は梨奈さんを抱きしめながらズンズン腰を動かしまくっていた。
「あん…すごい…」
梨奈さんのカラダの抱き心地と、膣内のクネクネとした挿入感触をじっくり味わいながら、やがて男根に快楽のエネルギーが溜まり始めてきた。
「ああ…おおお…」
「んっ…奥でピクピクしてる…」
梨奈さんは中が敏感な人だ。
「梨奈…気持ちいいよ…」
「わ、ワタシも…」
目を逸らし、恥ずかしそうに言う。可愛い。
そんなツンデレの可愛さにキュンキュンしながら、梨奈さんと思い切り抱き合ってベロチューした。
「んん…龍…」
「なあに?」
「キスしながら中出しして」
それはたまらん。
挿入感と抱き心地で十分興奮するんだけど、梨奈さんの場合は、思いがけない言葉と壇蜜みたいな声に、さらに興奮させられる。
抱きしめながら、突き上げるような動きになると、粗めのかずのこ天井に亀頭が強くボコボコボコっと擦り付けられ、その刺激で一気に危うくなった。
男根が限界近くまできてビリビリ、ビクビクしているのだ。
「あん、気持ちいい…」
梨奈さんと抱き合い、ベロチューしながら、ラストスパートのごとく腰を振り始めた。
「んっ!んんんっ!」
梨奈さんがまた大好きホールドになり、絡めた脚で挿入角度が一気に深くなった。
「ああっ!やばい…」
それで、俺がイキそうなのがわかったのだろう。絡めてる両脚に力を入れて、中出しするまで離さない勢いだった。
「おお…イク、イク…」
絶頂快感は、ゆっくりとやってきた。
男根の周りの両脚付け根がまず快感で固まり、それから一気に男根に強烈な快感がズンッ!とやってきた。
そして激しい快感を帯びながら、梨奈さんの膣の最奥へドボっ、ドボっ、ドバドバドバ!と大量に射精した。止まらないほどに何度も精液が尿道を走り抜け、その度に快感が継続されていた。
「あ…アツイ…すごい…」
抱き合い、ベロチューしたままの俺たち。
射精が終わってもキスを解かず、抱き合いながら、いつまでもねっとりとキスをしていた。
2人の興奮は全く冷めず、夜が明けるまで、数え切れないくらいSEXした。

『バシャー』
顔に水をかけられた。
「いつまで寝てんの。さっさと支度しないと遅れるよ!」
寝起きに梨奈さん。起こし方は豪快そのもの。
「梨奈さん、そういや専務あれから誘ってこないんですか?」
梨奈さんはふぅーっとため息一つ、呆れた顔になり
「あの晩のコト、聞きたいかい」
とマジ顔で言ってきた。当然、聞きたいさ。

あの日、専務の誘いに乗ったのは、ずっとフリ続けてたから一度くらい付き合ってやるかな、という社交辞令。
喜び、調子に乗った専務は梨奈さんに『美味い寿司屋を見つけたから行こう』と言い出したが、行った店は天狗舞、つまり上林さんの店だった。
そこで専務は調子に乗って泥酔。あまりにひどいので放っておこうにも、上林さんと美優ちゃんに迷惑がかかるから、梨奈さんは専務をタクシーに詰め込んで、しゃーないからラブホへ入った。
グデグデの専務はベッドで即寝。
だらしねぇ…と、専務への不信をさらに募らせる梨奈さんは、一睡もせずにビール、日本酒を飲み続けていた。
椅子でうとうとして7時くらいに起きると、専務がゆっくり起きてきた。
自分の置かれている環境にパニックになっている。
「お、おれ…あれ?」
見れば上半身裸だ。
「専務、おはようございます」
完全にパニック。
「これは…これは俺たち、ヤルコトはやったのか?」
梨奈さんはここで悪知恵が働いた。
「あの…覚えていらっしゃらない?」
「いやいや、そんなわけがない!梨奈くんと一夜を共にして何も覚えていないはずがない!いやぁ、最高だったよ」
ワタシは最低だったよ。

「それって、ヤッてないと…」
梨奈さんはゆっくり、首を縦に振った。

はあ、それにしても専務さんの小物感が引き立ったお話ですこと。

そんな感じでこれ以降、僕たちの関係は改善されまして、5月中に結婚する予定です。
長話にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

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投稿No.7901
投稿者 中出商人 (37歳 男)
掲載日 2021年4月10日
今は違う商材の営業をしているが、独身時代は19歳から22歳までの間は、寝具訪問販売のセールスマンだった。 
仕事内容は、朝9時から夜9時まで、ありとあらゆるマンション、アパート、寮(工場や病院など)をひたすら回りアポを取り、クローザー(上司)に繋ぐ仕事だった。
体力、気力のいる仕事だったが、尊敬する上司や同僚、部下に支えられ、入社半年頃には人並みにアポが取れるようになり、収入も平均で45~70万位稼ぐ事が出来た。
もともとなんの取り柄もなく、人と話す事が苦手でモテることもなく、学生時代も目立たないほうだったが、この布団屋で働かせてもらい、自分に自信が持てるようになり、コミュニケーション能力も向上し、少しずつではあったがモテるようになった。
営業マンとしての基盤を作ってくれた布団屋、その社長や社員とは、今でも交流をしている。

優子との出会いは、優子のアパートを私が訪問した時だった。
家賃3万ほどの古ぼけたアパートに一人で住んでいた優子は、当時私の1つ歳上の20歳だった。
見た目はギャルだったが、独特の世界観、空気感を持った子で何か惹かれるものがあった。
話を聞くと、優子は地方から出てきて昼は雑貨屋、夜はスナックで働く頑張り屋さんだった。
胸は大きくはなさそうだったが、自分好みの色白美肌で、裸で抱き合ったら気持ちいいだろうなと妄想しながらも、自分も仕事モードへスイッチを入れ、布団にまつわるトークを打ち、アポ取りへ掛かった。
結果は見事アポ成立!この時点での布団購入率は、だいたい50%ほど。
アポが取れたからと言って、結果布団が売れなければ水の泡。
ここからの信頼関係や興味付け、商談時間の確保が成約の鍵となる。
自分は出来る限りの事をやり、自信を持って上司に繋いだ。
優子の部屋に、上司も上がり込み、私は一時退散。
優子も笑顔のままだったので一安心。

ここからは上司の商品説明からのクロージング。
1時間ほどして、上司が優子の部屋からでてきた。
アパートの外で待ってた俺は、契約が決まったんだなと思った。
すると上司から一言
「ゴメン(契約)決まらなかった、この子さ、お前の事大好きなんだって。だからお前が今から一人で入って売ってこい。」
と言い、車両に乗り込みタバコをふかした。
まさかの展開に焦る自分。
その上司は凄腕でトップクラスの人だった。
その人が売れない客なのに、俺に売れるはずもない。普通のアポインターだし、自分でアポから売るまでなんて数回しか経験もなかったし。
しかしウダウダ言ってられない。
「よし、売るぞ」と意を決して、再び優子のアパートへ。

笑顔で迎える優子。
プレッシャーを感じ、ぎこちない自分。
そこから商品説明をするも、優子は布団の事そっちのけで、身を寄せてきたり、俺に彼女がいるのか、どこに住んでるのかなど質問攻め。
俺も契約を諦め、優子と談笑。
そして寄り添ってくる優子にキスをした。
愚息はパンパンになっていたが、上司が車に待機している手前これ以上は出来なかった。
メールアドレスを交換し、カタログやサンプルを持って優子の部屋を出た。

車に戻り上司へ報告。
「すみません、決めれませんでした」
上司は、責めることもなく
「明日また頑張ろう」と言ってくれて、俺はなんだか申し訳ない気持ちで帰社した。

そして翌日、優子へ告白のメールを送った。
返事はOKだった。
その夜、優子に会いに行った。
優子も仕事を休み、アパートでご飯を作って待ってくれていた。
昨日に続き、笑顔で迎えてくる優子。
しかし昨日と決定的に違う事がある。
昨日は営業マンとお客、今日は彼氏と彼女。
すぐに優子を抱きしめキスをした。
本当に優子が愛おしかった。

それから優子のベッドに行き、裸で抱き合った。
細すぎず太すぎずの絶妙な優子のボディ、きめ細かい優子の柔和な肌、Bカップのお椀型の奇麗なおっぱいにピンクの乳首、マン毛は逆三角形型で、毛は少なく、そして一本一本が細く、肌と同じく柔らかい毛だった。
秘壺はトロトロと汁が溢れ、我慢出来ず優子のマンコにむしゃぶりついた。
無味無臭で感度良好。
何もかもが理想の優子の身体。
その後フェラから69を経てついに優子へ生挿入。
初めて優子の温もりを感じた事は、今でも鮮明に残っている。
あえぎ声も可愛すぎる優子。
視覚、聴覚、触感、全ての興奮が愚息に送信され、あっという間に射精感が込み上げてきた。

「優子、優子、大好きだよ、ずっとずっと一緒にいよう」
「あたしも大好き、ぜったい離さないでね!」

優子を抱きしめながら、奥の奥で、最後の一滴まで出し切った。

それから優子とは会うたびにいつも中出し。
中出しについて真剣に話す事はお互いなかった。

優子で味をしめた俺は、仕事中にセフレ探す事を覚えてしまい、優子と同時進行でいろんな女と付き合った。
当然優子とも頻繁には会えなくなり、最後は優子に振られてしまった。

今優子を思い返すことも多く、自分にとって忘れられない女である。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7894
投稿者 あーるせい (35歳 男)
掲載日 2021年4月03日
俺が20代前半の頃の別れた元カノの話なんだが、別れて半年くらいで俺に新しい彼女が出来た。
それから間もなくすると、俺の仕事帰りに元カノが俺の家の近くで待ち伏せするようになって、俺の新しい彼女のことを聞き出してきたり、新しい彼女と別れてまた寄りを戻してほしいとかいいだしたり、いわゆるストーカー状態になった。
はっきりと、今の彼女が大切だしお前とは復縁するつもりは全くないことを告げても、3日ほど毎日待ち伏せされて、復縁したいだの新しい彼女とエッチしたのかなど聞いてくるから、とりあえずチューしてやるとあっさり応じてくれた。
そしたらこっちも男なのでその気になって、近所のマンションの影に連れ込んでフェラさせて、壁に手を付かせてパンツ下ろして立ちバックで中出ししてやった。
この元カノは元々子宮の病気で妊娠はほぼ出来ない体だったので、付き合ってるときからいつも中出しだった。
そして元カノは垂れてくる精子を拭きもせずにパンツ履いて、笑顔で帰っていった。

それからも毎日のように俺んちの近くまできてマンションの影でエッチしたり、彼女の車の中でヤったりしてた。
その元カノは、
「がんばってその彼女よりあたしのことを好きになってもらうから!!」
とかいいながら、ひたすらされるがままに体を差し出してきた。
あと俺が彼女とデートした帰りにとかは、だいたいホテルに連れてかれて、彼女とエッチしてきたか確認された。
エッチしてきた日は真っ先に服を脱がされて、
「汚らわしい」
とかいいながらめっちゃ俺の体を洗ってから、
「何回してきたの?」
って聞かれて、答えた回数以上の中出しを要求された。
ホテル代はすべて元カノが出してくれてた。

毎日のように俺の仕事終わりやデート帰りにもエッチしにきて、
「あたしと付き合ってたときもこんなことしてたの?そんな人とは思えなかったけど…」
って言われたり、
「彼女ともエッチして、私ともタダでエッチして、男だったらラッキーなんじゃない?笑」
て言われたり。
でもやはり全く俺がなびかないので、さすがに友達に他の男紹介してもらったとかで、半年もしないうちに去っていきました。

元カノの言ってたように俺にとってはラッキーな体験でした。

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投稿No.7879
投稿者 ポケッチ (35歳 男)
掲載日 2021年3月18日
投稿No.7807の続きです。

前回から久しぶりの投稿です。
前回は危険日に妻へ中出しをして、結果を待っていた所、無事生理が来ました。
後悔もそこそこに安心すると、また中出しがしたくなります。懲りない男です。

12月以降も、生理周期を探っては中出しを続けました。
排卵1週前の土曜日、排卵後の土曜日は中出しが定番になり、ゴムより中出しの回数の方が多い時もありました。

さて、今週の土曜日は排卵前の土曜日です。
排卵前は、妻の濡れ具合や反応も良くSEXが楽しい日です。
誘ってみると即OK。かったるそうな顔する割に期待してるのかも。

いつものパターンでリビングに集合し、服をお互い脱ぎ挿入体勢に、ゴムを付けるフリして股間の下に置いておきます。
万が一備え、外れたフリしてバレないようにです。
最近は途中でゴムを外さずに最初からナマ挿入しています。
やり取りにも慣れてきました。
マンコにチンコを擦り付けると、鼻息出して感じてます。
腟内も最初から指が入る濡れっぷり。
昔に比べると感度は明らかに向上している。
中出しで開発される妻に興奮を隠しきれない。

早速挿入してマンコを味わっていく。
濡れ具合、吸い付き具合も良く、乳首を吸い上げながらスローピストンで声を上げる妻。
ナマ挿入とは知らず、いい顔をしている。
もしかしたら、ナマ挿入と知ってる?割り切って楽しんでいる?そんな疑いすら持った。
試しに、「あぁ、今度ナマでしたいな、もっと気持ちいいのにな。」と呟くと、「絶対ダメ、ゴム付けないとしないから!」と、全否定してきた。いや、今ナマ挿入でガンガン突いてるんですけど…笑

そんなやり取りで妻が気付いてないと知り、余計に興奮してしまった。
妻は、腟内を濡らし旦那とのゴムSEXで最高に感じているからだ。
一気に込み上げて、子宮口で中出し。奥まで押し込み精子を流し込んだ。

会話の興奮で、萎えずに2回目のピストンに入るも、妻から強制終了をくらい、お片付け。
そこは事務的なので相変わらずだった。なんとも性欲の読めない我が妻である。
来週は危険日なので、2週後に期待して待とう。

読んでくれてありがとうございます。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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