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投稿No.7465
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月22日
2年くらい前かな…。
一時期、献血がマイブームでした。
最初はもちろん、正規な気持ちで献血してました。血液だろうが精液だろうが献上しますよ、くらいな勢いで。
初めての献血は、本当にたまたまなんですよ。献血のクルマがいたから「あ、献血しようかな」みたいな。
コーラの自販機見て「あ、コーラ買おうかな」と全く同じですわ。
その初めての献血の時に、なかなか親切丁寧、天地無用に接してくれたお姉さんがおりましてね。
お姉さんは、やたらとチャキチャキしてて仕事が早く、なおかつ気配りも目配りもできる、おまけに色白で深田恭子似のスレンダー美人。
血を抜かれてる間も気さくに話しかけてくれたり、まあ抜かれた血の代わりにpricelessが注入されたわけです(なんのこっちゃ)

2回目も、正規な気持ちで献血に行きましたが、3回目くらいから「やましい気持ち」になり始めました。
というのもですね、2回目に行った時にもこのお姉さんがおりましてな、
「あっ、今回もありがとうございます」
って、僕を覚えててくれたんですよ。
スナックならわかりますけど、これ献血のバスですからね。そんなことされるとコッチだって意識しちゃうじゃないですか。
「お姉さん、いつもこの車にいるの?」
「あーもう平日ならほぼほぼ居ますよ」
との事で、なぜかその場で3回目の約束をしてしまうわけです。献血の約束を。
そして、献血の特典。本来2本くれるジュースをなぜか8本もくれました(笑)

そして3回目。
やはりお姉さんは居てくれました。もうお姉さん言うのもアレなので「美穂(仮名)」としておきましょう。
「こんなに短いスパンで、立て続けに来てくれるなんて、すごく有難いです!」
まあ、アナタの手柄ですよ。
ちなみに、一度献血したあとは、必ず数ヶ月(2ヶ月だっけな?)置くことになってます。
さて、今回もほぼ付きっ切りに等しいほどに僕を構ってくれた美穂さんですが、帰り際に用意しといたメアドのメモを渡してみました。その場では何も言わず、メモの端っこに「飲みにでも、ランチでも、しましょー」と書いておきました。
もちろん、期待なんてせずに渡したものです。

その翌日、あっさりとメールが来ました。
さすがチャキチャキしてるから、こういうのも早いのかな。恐らく「当たらず障らずのチョイ事務的メール」かなと思い開けてみました。
そしたらですな、もう来週、再来週の、美穂さんの「空いてる」日が全部メールに書かれて届いたんですよ。
あらまー、そしたら丁度一週間後のこの日にしましょーか、と返信したら「そこ、最高の日です!」と意味深かつ謎めいた返事が送られてきました。まあ深くは考えませんでしたが。

さてさて。某デートスポットで待ち合わせると、一瞬誰だかわからない女性に
「おまたせ」
と言われました。
あらま、いつもの感じと全く違って…
普段はスタッフ着みたいなブルゾンとジーンズの美穂さんが、この日は青系の花柄ワンピに黄色いカーディガンを羽織っていました。スレンダーで色白な美穂さんに、めちゃめちゃ似合ってる。
いつも上で束ねていた茶色く長い髪が、綺麗にカールしておろされている。メイクも決まってて、今この時、僕はとんでもない美人をナンパしたのだなと感じたわけです。
「とんでもない美人」は言い過ぎか。「色白でフカキョン似のキレイな人」とは思ってましたが、この時の、いつもとのギャップがすんごいインパクトだったんですよ。

てな訳で近くの居酒屋に行きましてな、美穂さんは何が好きなのかな?聞きましたら芋焼酎がお好きとの事。
これは丁度いい。今日は僕も焼酎な気分でしたよとか言いながら、紫芋の焼酎をボトルで頼み、まあ飲んで、飲んで…
って、なんでこう、僕がナンパする女性は酒豪ばかりなのでしょうね。720の焼酎のボトルが、あっさり空くわけですよ。
「美穂さん、なくなっちゃいましたよー」
「龍さん、強いね!」
いやいや、美穂さん半分以上飲んでるわ。
まあ焼酎空にしたタイミングで居酒屋出まして、次をどうしようかと。
行きつけのバーのHeaven(仮名)でも案内しようかと思ったが、なんと美穂さん、俺の手を握ってきた。
これは予期せぬ事態。当然俺は、その手をギュッと握り返す。美穂さんはそのキレイな顔を俺に向け、ニッコリと「悩殺スマイル」を決めてくるわけです。
もう、こうなると身体も火照るし行き先もホテル…となる訳です。

さてさて…。

今日、待ち合わせて、会った瞬間に思っていたことがある。
ワンピの丈が短くて、ほぼほぼ太ももが見えてる。実は居酒屋行くタイミングで確実にヤレると思っていた。雰囲気がそうだった。
だが、美穂さんから手を握ってくるとはね…。
どこまでもチャキチャキしてるわ。
だが今、ホテルのベッドで見つめ合う美穂さんの顔は、チャキチャキのチャの字もない。
既にとろけてしまってる色っぽい美女。
しかも、とっぱじめに破壊力抜群の事を言われた。

「龍さん」
「ん?」
「今日はね、ホントに最高の日なのよ」
「それ、どういう事なの?」
「むふふ」
「ねー、ねー」
「こんなこと言ったら引かれるかな」
「引かないよ多分」
「うん、きっとオトコも好きなはず」
「なにさ、なにさ」
「私ね、とにかく、中に出されるのが大好きなの」
「まじで!?」
「おまけに今日は安全日なの」
「えー!!」

すげえな、ホッピキ当たった気分だわ。

ベッドの上で2人座ったまま、このまま美穂さんを抱きしめた。青い花柄ワンピはノースリーブ。美穂さんの白い肌が露出している。スベスベとした綺麗な肌だ。美穂さんが積極的に唇を合わせ、舌をねじ込んでくる。
こりゃ、エロい!
また唇も舌も、感触が抜群なのだ。柔らかくねっとり。この絡まり方が何ともエロい。
濃厚キスを交わしながら、片手を美穂さんのお尻に当てた。その手でしばらくお尻を撫で回したあと、ワンピの裾をたくし上げてその中に入れた。ナチュラルなパンストに包まれた太ももとお尻を撫でて、パンストのザラザラ感と美穂さんの感触を楽しんでいた。
「龍さん、触り方がもうエッチ」
おお、見抜かれるのが早いな。
「美穂さんのキスもエロいよ」
「んんー…」
また濃厚に唇を合わせてきた。
美穂さんはキスしながらも俺のシャツのボタンを手早く外して脱がせてきた。ズボンも脱ぎ、下着のみに。すると美穂さんは早くも俺のチンポに手を伸ばしてきた。まだ下着の上から触っている段階だが、既にかなりの気持ち良さ。
俺も美穂さんのワンピをガバッと脱がした。
下着とパンストのみになった美穂さん。濃いワインレッドのブラとパンティ。可愛らしい下着だ。胸はBかCだろう。大きくはないけど、美穂さんは巨乳な顔じゃない。
美穂さんを押し倒し、覆いかぶさって抱きしめ、またエロく舌を絡めあいながら抱き合った。俺の背中に強く両手を絡め、俺の股間に自ら片脚を入れて太ももを押し付けてきた。
いつもする体勢だけど、女性主導でなったことはない。俺の性癖を知ってるのか?
しばらくこのまま、クネクネと絡み合って抱き合っていたが、美穂さんの積極的な感じがひしひしと伝わってくるので、抱き合ったままひっくり返って、美穂さんを上にしてみた。
すると美穂さんは、やや暫く俺に抱きついてディープキスした後、風俗嬢ばりの全身リップを始めたではないか。
まあ、上半身隅々まで舐めまわして、脇まで舐められたな。腹部、下腹部、ヘソの穴まで舐めまわされて、もうなんの躊躇もなく俺の下着を脱がし、手コキが始まった。
どうやら全身リップで俺のチンポは勃起しつつ濡れてもいたようだが、もうこのカウパー液使って亀頭を集中的に攻める、かなり強烈な手コキを見舞われた。悶絶である。
俺のチンポをカチカチにしといて、今度は亀頭を舌で舐めまわして咥え込む。
この舌の当て方がかなり強めで、物凄い刺激だった。しかも、やたらとエッチな音をたてながら唾液たっぷりにフェラするのである。
美穂さんは風俗嬢なのか??
いや違う、献血嬢のはずだ。
このフェラの攻撃力は凄まじく、射精感が一気に襲いかかってきた。
「ああっ!うわっ!!」
しか言えなかった。イキそうなのがわかった美穂さんは、口を離し手コキに切り替えた!
あえなく俺は絶頂を迎えると、チンポがビクビクっと痙攣し、天井届きそうな勢いで射精した。
ビュー、ビューと二回ほど同じ勢いで射精したが、あとはドクドク…と。
滅多にない、どこの中にも出さない射精だったが、自分でも驚くぐらい、よく飛んだ。
いつも、こんな勢いで中出ししてんのか。
「すごい飛んだ!すごいすごい」
と喜ぶ美穂さん。放出した精液は全て俺の腹部に着陸していた。それを全て美穂さんは舐めとっていた。
「こんなに、中出ししてくれるの?」
「もちろん。2回目のほうが多いよ」
「あーん、ヤバイ!もうヤバイっ!!」
と、なんだか可愛らしく喜ぶ美穂さん。
「こんな勢いで出されたら…あんっ、ヤバイ!」
もう、中に出される事で頭がいっぱいのようだ。まったく衰えていない俺のチンポにも大喜び。そのチンポをまた、舐め回すようにフェラしていた。やがて玉袋、玉舐めまでしてくる。玉舐めが痛いと気持ちいいの最高の瀬戸際で、すごいテクニックだと思った。
献血のお姉さんという肩書きは、もはや俺の中で消滅し始めていた。
また、この玉舐めに時間をかけるかける。
「気持ちいい…しかも入念な」
「ここ刺激したら、精子いっぱい出るよね?」
まあ、確かにそうだろな。こんな女性初めてだわ。

たっぷりとした美穂さんからの愛撫はこの辺りにして、そろそろ俺も攻めに転じたい。
その前にまた俺に抱きついてキスしてくる美穂さん。その間にブラのホックを外した。
上下をひっくり返し、美穂さんの、大きくはないが形のいい胸を揉みながら、耳や首筋を舐めまわした。美穂さんはまた、俺の股間に片脚を入れて太ももをチンポに擦り付けてくる。
もう俺の下着は脱がされてる訳で、パンストに包まれた太ももに、生で擦られている状態。パンストフェチで太ももフェチの俺からしたら、天国のようだ。
チンポの刺激がなかなか強烈である。対抗する訳ではないが、俺も美穂さんの乳首を舐めまわして刺激を送った。そして右手を、パンストとパンティの中に突っ込んだ。
おや、パイパンだな。しかもかなりの上付きだ。もうこの状態でもクリが十分に刺激できて、しかも中指も真っ直ぐ、かなり奥まで挿入できる。
「あんっ!あんっ!」
するともう、俺の中指にクリを押し付けようと腰を動かす美穂さん。押すように回すように、凄まじくエロい動きをしてくる。
もう俺は、早くクンニしたくなり体勢を変えてパンストとパンティを一気に脱がした。
真っ白な中に濃いピンク色の秘部。少し小さめに見える。だがそれに対してクリは大きい。相当エロいマンコである。
「小さめに見える」のが妙にそそられる…。この中にぶちこんで、思いっきり射精したら凄まじく気持ち良さそうだ…。
中指入れてみても、この狭さに対してこのボコボコさは凄い。しかも指に強烈に絡んでくる。これはチンポ入れたらどうなる?
中指をくの字に入れたまま、大きなクリを舐めまわしていた。
「ああーんっ!!」
気持ち良さからか、「もっと強く押して!」と言わんばかりに俺の後頭部を強烈に押し付けてきた。鼻がつぶれるかと思った。
もうこうなったら、と広く舌を這わせるようにマンコを全体的に舐めまくった。
「気持ちいい!気持ちいいーっ!!」
叫びながら腰をグルグル回す美穂さん。なんという乱れっぷり。
なぜだか美穂さんを前戯でイカせれる感じがしない。完全なる「チンポ派、中出し派」なのだろう。

「美穂さん、もう入れるかい?」
「入れて!!入れて!!」
やばい興奮度が、更に増してきた。
美穂さんの白い身体を眺めながら、亀頭をクリに擦り付けていた。
美穂さんの胸はお椀型に形良く上を向いている、ウエストは抜群に引き締まり美しいくびれ。お尻のラインも綺麗で太ももも細すぎずエロい。いい身体だ…。
そして亀頭を膣口にあてがう。既に中に引き入れようと動いてるかのような、気持ちいい感触が…。
「ん…んんっ…」
さっきまでより、抑えめな声の美穂さん。腰を押し付けてググッとチンポを挿入した。
うおお…なんという気持ち良さか。膣壁の大きいボコボコには隅々まで愛液が行き渡り、滑らかでヌルヌルした感触とともに、俺の男根に巻きついてくる。
入れれば入れるほどに、亀頭に強烈な快感がまとわりついてくる!
「うぉ…すごい…きもちいい…」
俺はそう呟きながら、あまりの快感に仰け反り天井を仰ぐ。すっごい気持ちいい…。
「あん、龍さんの、おっきい…」
俺の男根を根元まで入れると、もう美穂さんの奥を押し広げ、まだ下がってない子宮口さえも確認できた。
「美穂さん…すっごい気持ちいい…」
「あたしも気持ちいい、気持ちいい!!」
喜ぶ美穂さんが可愛らしく、その身体を抱きしめながらディープキスした。また美穂さんは俺の後頭部まで押し付けて熱烈なキスをしてくる。
ようやく少しづつピストンし始めるが、もうこの快感が凄すぎて、背筋から後頭部まで電流が走り、耳の裏まで熱くなっていた。
美穂さんのマンコは狭くきついのに、それをたっぷりの愛液で補い、しかもきつい上にこのデコボコの大きい膣壁の刺激。未だかつてない気持ち良さだった。
「あんっ。気持ちいいよぉ…」
もうトロけまくっている美穂さん。身体を離し、もっと深く入るようにした。
「あんっ!そこ、そこすごいっ!!」
子宮口にモロに当たり始めた。プニプニした感触が亀頭の先に確認できた。ここを押すように深々とピストンした。
「すごおいっ!!すごいいいっ!!」
うまい具合にカリの上で子宮口をひっかけながら更に奥へ行けている。多分もっとも気持ちいい角度ではなかろうか?
「きもちいいっ!!すごいいいいっ!!」
叫びまくる美穂さん。するとウニョウニョしてた膣内がギュウッと奥から締まり初めてきた。ヤバイ、気持ちいい…!
「あんっ…!!あんっ!!あんっ!!」
俺のピストンに合わせるように声を張り上げる美穂さん。俺はこの角度を維持したまま美穂さんを抱きしめ、舐め回すようなキスをした。
「ああああんっ!!ダメェーッ!!」
俺の男根を締め上げるマンコの動きが、強烈になってきた。美穂さんはイキそうなのだろう。
「ああんっ!!ああんっ!!」
俺に抱きしめられながら、更なる快感を貪るように腰をクネクネと動かす美穂さん。うおっ、ヤバイ!!
「あっ!イク…」
「ああーっ!!いっぱい出して!!きゃあっ!!」
俺の男根が膣奥でビクンとしながら、強烈な快感とともにビュー!ビュー!!ビュー!!と凄まじい勢いでオス汁を美穂さんの一番奥に放った。
このまま美穂さんをギュッと抱きしめ、まだドクドクドク…と射精を続けるチンポをより深く押し込んだ。
美穂さんは腰をカクカクさせながら身体を震わせていた。ああ…気持ちよすぎてヤバイ…。

「出たの、わかった?」
「うん、すごかった…」
俺の体に抱きつきながら、美穂さんは囁くように言った。
もう、最高のマンコだ。本当にそう思う。
「龍さん…?」
「なに?」
「んんっ…もっとしたい…」
と言いながら、早くも腰をクネクネさせてきた。当然俺はそれに答える。
今、大量にオス汁を放った美穂さんのマンコだが、お構いなしにこのまま2回目へ。
美穂さんのツブツブの膣壁に俺の精子を擦り込む勢いで、抱き合ったままピストン。
もう、あっという間に射精したばかりのオス汁を垂れ流しながら、1回目よりも深々と激しいストロークで腰を動かしていった。
美穂さんは絶叫を上げながら何度もイキ狂い、俺も屈脚位で男根を深々と、子宮口に押し付けて大量射精した。この時もまた電撃のような気持ち良さとともに強烈な射精を行った。
「ああっ…ああっ…」
イキすぎて呼吸を乱している美穂さん。
俺は男根を根元まで入れたまま、美穂さんの頭を撫でて、抱きしめ、キスをした。
「龍さん…」
「なんだい?」
「もっと…もっとしたい…」

こんな調子で5回、抜かずにやりまして、なんとか解放されたわけです。先にフェラで1度抜かれているので、6回ですね。
献血のお姉さんだからか、まあ吸血鬼のようなSEXでして、かなり強烈でした。
思えば自販機の感覚で献血をした、その偶然の出会いからの強烈な中出し体験。
本当に世の中、何があるやら、わかりませんなあ。
まあ、実は美穂さんとは未だに連絡の取り合いはあるんですよ。一応、彼氏が出来たみたいなんですが、僕ともSEXしたい、と。
もしかしたら龍ぞーの「女バージョン」なのかもしれませんな。

まあ、本日はこのようなところで。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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投稿No.7450
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月05日
ソープランドで2度目に中出しできた嬢の話です。なので10数年ほど前の話になります。

たまたま「写メ日記」見てて、なんか癒されそうな嬢だなと思って突入したのが最初だった。歳は25歳とあった。

初見は、少し身体つきが「しっかりと」した女性という感じ。身長160程度だったが、それくらいの女子にしては、やや大柄に見えなくもなかった。
だが屈託無い表情を浮かべ、茶髪に美白肌のその姿は、むしろ性欲を掻き立てられるものがあった。

その店は「バニーコスチューム」がデフォルトの店で、この日の「まお」は、ピンクのバニーと膝上の白い網タイツだった。
かなりエロい。白い網タイツと白い太ももがたまらん。

この日はかなり性欲を溜め込んで来たせいか、早々に「まお」を抱きしめて押し倒した。激しくディープキスをしながら片脚を「まお」の太ももの間に割り込ませて、その太ももに股間を押し付けながら抱きしめた。
ディープキスし、ほどけたら首筋を舐めまわした。
「まお」の白いもち肌は触れても舐めても心地よく、おまけに身体の感触もとても柔らかくて、その抱き心地に早くから興奮を抑えきれなくなっていた。

バニーの服を脱がすと、「まお」も俺の服に手をかけ、手早く下着のみにしてきた。
バニーコスチュームを脱いだ「まお」は、白い下着と、白い網タイツのみの姿に。それに白いもち肌。ブラの中には谷間が見える。Dカップらしい。そのブラジャーを外すと、少し垂れ気味の胸と、薄ピンク色の乳首があらわになった。

再び「まお」を押し倒し、その胸を愛撫した。垂れ気味ではあるものの柔らかみは十分で、肌の質感といい、特有の柔らかさがたまらん。とても感じやすい嬢で、あんあん言いながら早くからアソコをビショビショにしていた。
膝上の網タイツはそのままにパンティだけを脱がすと、パイパンだった。
白い肌のなかに、薄ピンク色のアソコが蜜を蓄えていた。
中指の先で、クリを押し回すように愛撫すると、「まお」は可愛い声を上げながら感じていた。
中指を愛液滴る膣内へ挿入すると、抜群の滑りの中に全体的にボコボコした膣壁、上下からの強い締まりを感じた。「まお」は喘ぎまくっている。

一度体勢を戻して、「まお」の肩を抱き寄せてキスをした。すると彼女の右手が俺の股間に伸びてきた。それはあっという間に下着の中にくぐり込んで来た。
右手で俺のモノを手コキしていく「まお」。
ほどなく俺の下着を脱がしてフェラしてきた。
会った瞬間(とき)から思っていたのだが、やはりとても優しい嬢だ。
舌をやんわり纏わせながら咥え込んで行くフェラは、かなりの気持ち良さだった。
溜め込んで来店した俺としては、危うくイカされそうになる場面もあった。

たっぷりとフェラしてくれたあと、顔を俺に近づけてキスしてきた。右の手はまだ、俺のモノを掴んで手コキしている。
俺は「まお」と体勢を入れ替えて上になった。そして彼女をしっかり抱きしめながらナマの亀頭をクリに当てた。
「まお」はナマで当てられてる事に嫌がるどころか、自分からも腰を押し付けてきていた。
「ナマで入れてもいい?」
「いいよ…」
少し、ささやくような声で応えてくれた。
ナマで入れた膣の中は、その膣壁の刺激といい、「まお」の濡れっぷりといい、締まりのよさといい、抜群の気持ち良さだった。
モノが奥まで到達すると、そのまま押し付けて「まお」の身体を抱きしめた。彼女は抱かれながらも、俺の耳や首や肩を舐めてくれる。少しづつ腰を動かしながらディープキスしていた。
ゆっくりと深くピストンしていると、膣の奥から「溶かされそうな」快感が襲いかかってくる。めちゃめちゃ気持ちいい…。
更に、「まお」も腰を動かしてきたりと最高の抱き心地を感じていた。しかし、徐々に、徐々にイキそうになっていく…。
「まお」の柔らかい首筋を舐めまわしていると、突然に射精感が巻き起こってきた。抱き心地がよすぎる…。
「う…イキそうだ…!」
「うん、うん!いいよ、このまま…」
俺の事をギュッと両腕で抱きしめながら、「まお」は腰を動かしてきた。
おお、イキそう…!!
彼女の最奥へモノを突き込んだ瞬間に凄まじい快感でモノがビクビクビクッ!!と痙攣し、膣奥で快感を爆発させながらドピュドピュドピュ…と、何度も何度も射精が始まった。1分以上は射精してた。気持ちよすぎて…。

お試しで60分コースにしていたのだが、長くすればよかった。
「すごい気持ちよかった…」
「うん…」
屈託無い「まお」の笑顔に、余韻を楽しみながら思わず強く抱きしめてた。キスもたくさんした。
「もう一回したい、あと何分なんだろう…」
「わかんないけど、もう一回しよ」
と、あっけらかんと「まお」に言われた。
屈脚位で抜かずの2発目に突入した。「まお」はこの体位が大好きらしく、俺がイクまでに2回ほどイッていた。
締まりも抜群で、最後は「まお」の子宮口に思いっきり押し付けながら、直接子宮に注ぎ込む勢いで、尿道の隅々からドバドバドバッ!と激烈な射精を行った。凄まじい気持ち良さだった。

「まお」は仕事の事も忘れ、快感の余韻を貪るように俺と抱き合っていた。
「来てよかった…」
すると、また屈託無い笑顔を見せ
「来てくれてよかった」
と返してくれた。
こんな嬢は、後にも先にも「まお」だけである。

当然、しばらく贔屓にして通っていたのだが、ある日パッタリと名簿から消えてしまった。メールを送ったものの、約1ヶ月ほどしてようやく返事があり、一人でスナックをやっている、というものだった。親にバレて強制退店になったらしい。

それからしばらく、スナックに通って、時々エッチして…という感じで会えたものの、また突如として行方不明になった。

その後は連絡しても返信なく、会っておりません。

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投稿No.7448
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月02日
投稿No.7447「底なし沼」の続編です。

「顔合わせ」から2週間後…
もう既に藤井(仮名)が根を上げていた。

バー「Heaven(仮名)」にて。
ユキちゃんと一緒に赤ワインを飲みながら、寛子さん(仮名)の、藤井の前での豹変ぶりを伝えた。
「あの寛子が…」
と、すっかり絶句するユキちゃん。それほどに、まさに「夢にも思わぬ」豹変ぶりなのだろう。10数年も付き合ってる友人ですら知り得ないとは、よほどの事だ。
「そいえば、思い出したわ」
ユキちゃんが、軽く膝を叩いて言い出した。
なんでも、過去に寛子さんと付き合ってた彼氏の中で、「共通の知り合い」がいたらしい。彼が寛子さんと別れる時に「流石にもう、ついていけへん…」と溜め息混じりに言っていたそうな。
当時はその意味が全くわからなかったが、今俺の話を聞いて納得がいったらしい。

つまり、そのSEXスタイルに付いていけない、と。

藤井の話を簡単にまとめても、

「とにかく積極的で、エロく情熱的なプレイ」
「フェラで精液飲みは当たり前。尚且つ、また勃起するまでフェラをする」
「何が何でも勃起させるバイタリティと、それに見合ったテクニック」
「どれだけ中出ししても精液が溢れてこない。底がないような膣の持ち主」
「何度でもイケて、果てしなく求め続ける底なしの性欲」
「男が勃たなくなったら絶倫ドリンクをドーピングさせて無理矢理SEXし続ける」

などなど。

「ユキちゃん…」
「ん?」
「寛子さんと、ヤッてみたい」
「ちょ、何言うとんねん!」
でも、本当に興味ある。いや、マジで。
真由ちゃんも「底なし」寄りだけど、ドーピングさせてまで強制的にヤリ続けようとするスタンスとか、その「普通じゃない」ところに、物凄く惹かれる。
しかも前話で藤井はハッキリと、
「もう、どうにもならなくなったら助けて下さい…」
と言っていた。
まあ喜ばしいところは、藤井が「SEXなしでも寛子さんが好き」だと思ってるところかな。
というか、ここまで毎日求められ続けたら、文字通り「精魂尽きて」しまうのも無理はない。
「うーん…」
ユキちゃんが悩みながら
「例えば、一度ありえへんとこまで絶頂させたら収まるのかも知れんわ」
と言ってきた。
ほー、なるほど。
「それこそ、俺の仕事だな!」
「うーん…結局そうなるんやろか…」
「でも、どうやって会おう?」
「そこやね」
藤井に『寛子さん、この人とSEXして下さい』って言ってもらうなど不自然極まりない。
「どうしよ…マスター、いい方法ない?」
「ナンパだな」
とマスター。
「ナンパ?」
「そのな、寛子さんが仕事終わる頃に、職場の近くで『偶然の出会い』を装って会えばいい。あとは龍なら何とかするだろ」
はー、なるほど。
とりあえず、最も自然な流れでいける、マスターの案で行く事にした。

さて、翌日の夕方、会社にて。
「藤井、大丈夫か?」
「はい、昨日はようやく解放された気分です」
「そうかそうか」
「もう、SEX恐怖症になりそうです…」
と、うつむき気味に呟いた。もはや重症と言ってもいい。
「藤井、寛子さんの事は好きなんだよな?」
「めちゃめちゃ大好きです」
「でも、今は性欲はないんだな」
「回復には数日かかりそうです…」
「寛子さんと、してもいいか?」
少し間をおいて
「…はい、お願いします」
「昨日、ユキちゃんが言ったんだ。『この上ないくらいの絶頂を経験させたら、この底なし状態に終止符を打てる』かもしれないと」
「は、はあ。なるほど!」
「だから、俺がやる。それでいいか?」
「龍さん、お願いします。というか龍さんにしか頼めないです。龍さんだから頼みます!」
よし。あとは本人に会うのみ。

あくまで「他人の女」だから中出しはどうかと考えていた。しかし、これほどの性欲女子が子宮に精液を欲しがらないわけがない。ナマで入れた時点で中出しだろう。恐らく、辞書に「コンドーム」が存在してないタイプ。
寛子さんの勤める給食センター傍に来ていた。この日に寛子さんが仕事終わるのは、19時くらいだと、藤井に聞いていた。

さて、どうするか…。
お、裏口から寛子さんが出てきた。が、まだ白衣姿である。まだ仕事中か…。
その5分後に、私服に着替えた寛子さんが出てきた。
しかし、この人通りがないところで声を掛けるのは不自然だと思い、一本外の大きな道へ出て、少し早足で歩いた。この先に、この本通りと、寛子さんが歩いてる裏道がぶつかるところがある。
すると丁度タイミングのいいことに、俺と寛子さんが「ごく自然に」出会った。
「あ、寛子さんじゃないですか?こんばんは!」
わざとらしく声をかけた。
「…どちら様でしたっけ?」
「ああ…藤井の同僚の、龍ぞーです」
言った瞬間に明るい顔になり、
「ああ!失礼を致しました!先日はありがとうございます」
と、丁寧にお辞儀をされた。

近くの居酒屋へ2人で入った。
今日の寛子さんはカジュアルなニットの、ベージュのワンピース姿。薄ピンクのロングなカーディガンを羽織っている。綺麗な黒髪のショートボブに、真っ白な肌。やはり綺麗で清楚な印象の子。やはり江藤愛に少し似てる。
それとなく藤井の話題を振ってみるが、まだなかなか「本題」には入れない。というか会話の中での「隙」が一切なく、容易にエロい方向へ持っていける感じがしない。
奥の手とばかりに、何となく日本酒な流れに持っていき、牡蠣の焼いたものを頼んでみた。
「牡蠣は、日本酒に合いますよねー」
それとなく寛子さんに言ってみた。
「はい、それに男性に必要な栄養素がタップリと含まれています」
お、さすが栄養士。
「亜鉛とか、ですかね?」
「そうです!お詳しいですね」
「はい、僕実はですね、何をすれば精液が増えるのか研究してるんですよ」
強引に話をぶち込んでみた。
「すごーい!!そうなんですね!!」
予想以上の食いつき!
「例えば、何がよかったんですか?」
「やはり、牡蠣、ウナギ、あと青魚、それに黒にんにくですかね」
「黒にんにく!?」
めっちゃ食いついてくる(笑)
「あとは、薬になっちゃうけど『エビ◯ス錠』ですね。プロテイン感覚で筋トレの後に15錠くらい飲めば、なかなかです。タンパク質も、亜鉛も含んでますからねー」
その後も寛子さん、大喜びであれこれ俺に質問してきていた。
日本酒を飲みながら、いつのまにかすっかり「ソチラ」の話題に持っていけていた。

「龍さん、とっても楽しかったです。それに、ご馳走さまです」
少し顔を赤くしながらも、キチンと礼儀の正しい寛子さん。やはり「豹変」するイメージには程遠い。それに、今彼女をホテルへ誘い込む流れも不自然だ。
「寛子さん、つかぬことを伺いますが…」
「はい?」
「エッチがその…あの…」
すると、ほろ酔いで赤くなっていた寛子さんの顔が、さらに真っ赤になった。
「え…もしかして藤井さんから…」
「あ!軽くですよ!かるく、かるーく…」
寛子さんは、うつむいて、少し首を横に振っていた。これは照れ隠しだ。
「あの…じつは…」
言うなり寛子さんは俺に一気に近づいてきた。
「藤井さん、段々とSEXが雑になってきてて…」
はあ…
「最初の頃は、あんなに燃えてたのに…」
へぇ…
「それが今は…」
ほぉ…
「寛子さん」
「あっ!はい!?」
「藤井は心から、寛子さんを好いてますよ。僕にもそう言ってます」
「そうなんですね!」
「はい。これは断言できます」
「よかった…よかったです。実はそれが気がかりで…」
安心しきる寛子さんを見てると、藤井への強い想いが再確認される。同時に、今彼女とSEXしようとするのが、正解なのか不正解なのか、わからなくなってしまった。
だが、意を決して「大本題」をぶち込んだ。
「やはり、体力に見合ったSEXを求めてあげて下さい。そうしないと、カラダも関係も壊れてしまいます」
寛子さんの顔が「ハッ」となった。
しばらくの沈黙…。
「龍さん、わたし…」
「はい」
「自分でも信じられないくらいの性欲があるんです」
「なるほど」
「今まで、それのせいで破局して…」
「それは大変な…」
「始まると、変なスイッチが入っちゃって…」
「はい、はい」
「それの全てを、藤井さんにぶつけていたのかもしれません」
「パートナーなら、求めるのは当然ですよ」
「はい…でも、やり過ぎだったのかなと…」
お、ちょっと落ち込ませ過ぎないように話を聞かないと。
それとなく話が聞けたが、やはり藤井が言ってた通りの事なのだ。

さてさて…。
結局2人でホテルへ入った。とはいえ、まだ寛子さんには少し「戸惑い」がある。
どうやら藤井への後ろめたさを感じているようだ。「本人の許可は頂いてます」なんて、間違っても言えない。
やはり基本的には「実直で清楚」である。
ここへ来たのも、なんとか一つの壁を越えるために、とか、性欲を出し尽くす為に俺の力を使って下さい的な、もっともらしい事を言って来たのだ。
当然、俺だって普段のSEXみたいにノリノリではない。本来は部下の彼女なのだから。
それとなくビールで乾杯しながら、少し話した。
数分ほどして、
「シャワー、してきますね」
と言い、寛子さんは浴室へ消えた。
そうだな、この流れだとそのほうが、寛子さんはリラックスできるだろう。
程なくバスローブ姿の寛子さんが出てきた。
入れ替わりに俺が入る。
シャワーを浴びながら「まずは、いいから抱きしめてみよう」と決めた。

しかし…

浴室から出てきた俺に、間髪入れずに寛子さんが抱きついてきた。
もう、さっきまでと全然違う。なにかのスイッチが入ってしまったのか。そして、唇を合わせた。
早々に厚みのある舌をねじ込まれ、とんでもなく積極的なディープキスが始まった。
しかも唇を合わせたまま、はやくも俺のバスローブを脱がす。ならばと寛子さんのバスローブも脱がせた。

おお…

胸はDカップだろうか。細い身体だったから、こんなに胸がでかいとは思わなかった。
そして象牙のように白い肌。背中、胸、腕など、どこを触れてもスベスベと、しっとりとした美肌。これは素晴らしい。
裸のままで抱き合い、激しくディープキスしていた。肌の重なりがたまらない。ハリのある胸の感触も、俺の興奮を誘う。
そのままベッドへ押し倒すと寛子さんは、その両腕を俺の肩の後ろへ巻きつけ、激しく舌を絡めながら抱きついてくる。俺の右脚を寛子さんの細くも柔らかい太ももの間に割り込ませ、完全に覆いかぶさって抱きしめた。
寛子さんの太ももに押し付けている俺のモノが硬くなってきてる事に気付いたようで、その太ももを「モノを擦るように」動かしてきた。そしてディープキスしている唇を全く離さない。
するとここで、なんと強制的に上下の体勢を入れ替えてきた。
今のは間違いなく、柔道の寝技が応用されていた。俺を軽々とひっくり返したのだ。
俺が為すすべもなく、首筋から耳、身体中を舐めまわされていた。そして俺が「脚フェチ」「太ももフェチ」である事を見抜いたのか、下半身を太ももを使って刺激してくる。
胸を貼り付けるように抱きつきながら、モノを太ももでしごいたり、擦り付けたり、挟んだり、とにかく様々な「脚コキ」をしてくるのだ。
しかも、寛子さんを「ひっくり返そう」としてもビクともしない。どうなってるのか。
そして俺のモノをフェラし始めた。
というかフェラの前に周辺を愛撫してきた。玉袋であったりモノの周辺であったり、こんなとこまで舐めてきた人、今までいない。
両方の睾丸を代わる代わる舐めたり吸い付いたり、その裏側、下まで舐めまわされて経験したことのない刺激を受けまくっていた。

やばい、このままでは俺が骨抜きにされる…

いよいよサオを下から舐め上げてきた。舌の当て方、その加減が絶妙すぎて悶絶した。そのまま亀頭をカリの下とか隅々まで、なんともいやらしい舌の動きで舐めまわしてくる。凄まじい、まだ咥え込まれていないのに、この一連の動作でとてつもない快感が蓄積されていた。
そして、まるで大口を開けるかのように一気にモノが飲み込まれた。
咥え込まれたまま、その口の中で、もはや舌の動きが説明できない領域の刺激を受けていた。これは強烈だ…
しかも、このままピストンし始めた。
ま、まじか、いや、気持ちいい…気持ちいい!!
「うぉ、お…お!!」
イクとか宣言する間もなく、あっという間に凄まじい快感が襲いかかり、ビクゥっ!と大きく脈打って、寛子さんの口の中に大量の精液を放った…。
「ゴク、ゴク、ゴク…」
何の戸惑いもなく出された精液を飲み込みながら、更に更に舌を巻きつけて何度も咥えこんでいる。途方も無いほどのアドレナリンが分泌されてるのだろうか。何も言わずに黙々と、まるで「取り憑かれた」かのようにフェラしている寛子さん。
その様はまさに「鬼気迫る」ものがある。
当然、俺は1発出したくらいで萎えたりしない。ただ、イッたばかりのモノが、抜かずの2発目以上の刺激を受けてることは尋常ではなかった。

もう一度、寛子さんをひっくり返してみようと思った。
すると、今回は呆気なく、コロンとひっくり返った。どういうことだ?
「俺の精子、飲んでくれたの?」
ずっと会話なしに黙々としたエッチだったが、寛子さんの肩を抱きながら、ようやく沈黙を破った。
「うん…」
あんなフェラをしていた女性とは思えないくらいに、恥ずかしそうに頷く。
その頭を撫でて、ほほをなぞった。
その手をそのまま、寛子さんの乳房へ置いた。ハリのある乳房。仰向けになっても形が沈まない美乳である。
「いいよ、寛子さん。あとは俺に任せて」
「いいの…?」
「もちろんだよ」
何となく感じ取った事が一つある。それは、寛子さんは「男性に奉仕しなければいけない」と思い込んでいること。
だからここは、いつもと変わらずじっくりと愛撫していこう。
耳や首筋を舐めても、当然乳房も乳首も、普通の女の子と同じように感じている。
むしろ少しづつ表情も柔らかくなり、リラックスしてきている。
細身に対して大きめの乳房を、両手で握るように揉みながら、乳首を舐めまわしていった。
「気持ちいいです…」
少しかすれるくらいの声で言っていた。
右手を秘所へまわすと、パイパンでスベスベの感触、それに秘部はすっかり愛液を垂らしている。
(多分、少し激しめに攻めるくらいがいいのでは?)
と思い、初めからクリを中指と薬指で「押し回す」ように愛撫していった。少しコリコリとさせる感じにまわすと、俺に肩を抱かれたままの寛子さんが、すでに腰を上下に、あるいは回すように、かなりの勢いで動かしていた。これはどちらかというと、イキたいよりも、快感を貪りたい動きである。
寛子さんとディープキスしながら、しばらくこれを繰り返した。それから、その二本の指を膣内へ滑り込ませた。これはすごいな、ツブツブも粗くて多く、おまけに中へ飲み込まれるような動き。なんだろ、膣壁がまるでベルトコンベアみたいな飲み込まれ方。それでいて上下の圧迫もすごく、指が飲まれていく。寛子さんは更に、腰を様々に動かして快感を貪ってくる。
「あん…」
動きの激しさに対して、あまり大きな声や、エロい声を出さない。しかし今の俺には、それがかえってエロく感じる。
二本指を「くの字」にして挿入し、手前に向かってその指を回転させるように引き戻していくと、かなりGスポットを強烈に刺激しているらしく、いよいよ寛子さんの声も荒くなってきた。身体の芯から燃え上がり始めているのを、とても強く感じる。なかなかいない領域のエロい人だ。間違いない。
俺は寛子さんの下半身に移り、クンニし始めた。綺麗なピンクの秘部は、既に愛液を垂れ流していた。その大きめのクリを舌先で押すように愛撫し、それから舐めまわしていく。寛子さんは腰を震わせるようにしながら回転させていた。両手で寛子さんの腰を掴みながら、音を立てるように強烈にクリを舐めまわしていった。それを行いながら、中指と薬指をまた、膣内へ挿入していった。
「あうんっ…!」
両手で俺の頭を掴んできた。そのまま、もっとクリを押してと言わんばかりに。
下唇と舌先でクリを押すようにしながら、膣内へ入れた二本の指は、その中を惜きまわすように動かして、そしてGスポットを押すように刺激していった。
「ああんっ!!」
一声、大きく発したかと思うと、身体がピクンとなり、そして腰をガクガクと震わせながらイッていた。
いつもならソフトな愛撫で一休みさせるのだが、このままディープキスしながら激しめの手マンを行った。それも、しっかりGスポットを押さえながら。
「ああんっ!!」と何度も叫びながら、俺の身体にしがみついてきていた。
完全に「ゾーン」に入ってきている。しかも一見デタラメみたいな腰の動きも、快感を貪る「メス」としての動きだと、しっかりわかる。
もし、挿入して抱き合ってる時に、こんな動きをされたら…と、早くも「本題」に入った後の想像が膨らんでしまう。
「ああんっ…あああんっ!!」
なに?もうイクの!?
「あああっ!!」
さっきよりも大きく腰を跳ね上げ、痙攣に等しいくらいに腰をビクビクビクっとさせながら、またイッた。潮も吹いたようだ。
尚も俺は手を緩めず、ディープキスしながら手マンで攻めた。こんなに手マンした事ない。
しかし、わかったことがある。
手マンでイケばイクほどに、膣内の締まりがよくなっていく。
今の膣内は、もう「早く挿れてみたい」くらいの感触なのだ。
指二本で膣内をかき回しながら
「寛子さん、もう挿れるかい…?」
「うん、もうしたい…」
手マンをやめ、寛子さんの身体を一度抱きしめた。寛子さんは、そんな俺の背中に両腕をまわして抱きついていた。
軽くキスをして、挿入の体勢へ。

あ、そうだ。
「コンドーム、つける?」
「いりません…ないほうが…」
ああ、ないほうが気持ちいいってね。
「中出しも大丈夫?」
「はい…」
「中出し、しまくっても大丈夫?」
「はい」
「抜かずに何回もしちゃうよ?」
「はい!」
段々と、顔が明るくなっていた。
俺も、言った以上は最低でも5発はするつもりでいる。
どれほど中出ししても精液が飲み込まれて逆流しないという、寛子さんの膣。規格外の射精量を誇る龍ぞーの精液ですら、溢れないのだろうか?
その膣口にナマの亀頭をあてがった。しばらくクリと膣口を行ったり来たりに擦っていき、挿入前の気持ちを高めていった。
「ううんっ!」
あ、怒った(笑)
焦らされるのは好きじゃないみたい。
さあ、ビンビンに反り返ってるモノを膣内へ押し込んでいった。
「ああんっ!!」
やはり一番好きなのはチンポだ。反応がまるで違う。当たり前か。
早々に深く挿れたはずなのだが、膣奥に当たってる感じが全くしない。当然、濡れに濡れた膣内の、膣壁の感触とか締まりとか、十分以上に気持ちいいのだが…。まあいいや、あとで検証しよう。
ズッポリと挿入したまま、両手で寛子さんの白い美巨乳を揉みしだいた。掴むように激しく揉みながら、腰を動かす。寛子さんは既にとろけきった表情で、腰を回すように動かしていた。気持ちいい…。
寛子さんの美巨乳を押しつぶすように抱きしめ、ディープキスをした。すると寛子さんは俺の後頭部を両手で押さえつけながら激しく舌を絡め合い、更に説明がつかんような腰の動きをしてきた。凄まじい快感が襲ってくる。うお、気持ちいい…!
両腕を寛子さんの背中の下まで回して強く抱きしめた。すると寛子さんは嬉しそうな声を上げながらキスを解き、抱きしめてる俺の耳を舐めまわしてきた。
それにしても腰の動き方がすごい。上下に、左右に、回す、クリを押し付ける、なんか全ての工程が入っているのだ。抱きしめてるこっちとしても気持ちいいなんてもんじゃない。
寛子さんの抱き心地を楽しみながら首筋を舐めまわしていると、
「あん…イキそう…」
と言ってくるではないか。
俺の亀頭にも、かなりの快感エネルギーが蓄積されていた。ボコボコとした膣内の締め上げがどんどん強くなっていく。まだ膣奥に当たった記憶がないのだが、奥の方からウニョウニョと巻きつくような締め上げが始まってきた。膣壁のボコボコが強烈な刺激を与えながら、射精にいざなう強烈な締め上げ!
「うぉ…!イク…」
「ああんっ!イッちゃう!!」
寛子さんは俺の腰を両脚でホールドしたかと思うと、そのまま腰を痙攣させてピクピクとイッてしまった。
両脚でホールドされた事によって角度が変わり、一気に更に気持ちよくなったかと思うと、亀頭に蓄積されたエネルギーが強烈な快感とともに爆発し、まだ底の見えてない寛子さんの膣奥に向かって思いっきりビュー!ビュー!ビュー!と何度も何度も射精し、ドクドクドク…と律動を残すのみとなった。寛子さんの身体を抱き直しながら3度ほど、深々とピストンして余韻に浸った。
しかし、休まずにすぐ腰を打ち付け始めた。
やはり、寛子さんは余韻には浸っていたものの「余韻にひたりつつ継続」できる人だった。抱きしめたまま、密着正常位で、首筋を舐めまわしながら深々と突き込んでいく。
あ、確かに…
誰と抜かずの2発しても、2発目のこの段階で精液が溢れてくるものなのだが、まるで「1発目」のように膣内の変化がないのである。気持ちいい、とても気持ちいいし、俺もかなり大量に中出しした感触もある。
これは、どうなっているのか…
ここまでくると「何発出せば溢れてくるのか」試したくなる。
幸いにも膣内の感触は抜群の具合の良さである。おまけに美白美人で細身に美巨乳。申し分なし。
「んんっ…んんっ…!」
ディープキスしながら、相変わらず凄まじい腰の動きをしながら俺と抱き合っている。
なんとなくだが、あまり挿入しながら抱きしめられた事がないんじゃなかろうか。
「ずっと抱きしめて」みたいなのが伝わってくる抱きつき方。
ディープキスしまくり、濃厚に舌を絡めていると、また寛子さんが
「イキそう…っ!」
と叫んだかと思うとまた、膣内の動きが「内側に飲み込まれる」かのような動きに変わり、強烈な刺激を俺のモノに送り込んでくる。
「うおっ!気持ちいい…!」
「うん!うん!」
またも俺の腰をホールドし、下からクネクネと腰を動かしながら
「ああんっ!!」
と叫んで腰を痙攣させた。
その動きを感じて俺も絶頂を迎え、強烈な快感とともにモノがビクっ!ビクっ!と痙攣し、尿道の隅々から一気に精液がドバドバドバッ!!と大量に放たれた。気持ちよかった…。
また余韻に浸るかのように数回モノをピストンさせたが、そのまま屈脚位に変えて深く深く突き込んだ。
「ああんっ!!」
かなり深くまでいくから寛子さん的にも気持ちいいだろう。
ただ、今の2連発で俺のモノの回復が追いついていない。七割程度の勃起で寛子さんの膣内に収まっている。
でもなんか、初めて底が見えたような気がする。膣内と「違う温かさ」を、辛うじて亀頭の先に感じるのだ。これは多分、この中出し2発分の精液ではなかろうか?
という事は、もう膣奥はすぐそばのはず。
そう思いながら、寛子さんが美しい顔を歪めながら感じ乱れ、その白い美巨乳がプルンプルンと揺れてるのを見ると、俄然精気がみなぎってきた。
ズン!
と、体重をかけるかのようにモノを深々と押し付けた。明らかに「ヌチャッ」とした生温かい感触の先にプニプニとした膣口が確認できた。
「きゃああっ!!」
いきなりの刺激に、びっくりして声を上げる寛子さん。
当然のように、そこをヌチャヌチャさせながら突き込んでいった!
「ああっ!そこ!そこなのっ!!」
ずっとずっと、本能から感じたかった、子宮をモノで突かれる感覚。
これだけ深さあったら、突ける人いないだろう。そのままヌチャヌチャさせながらズンズンと押し込んでいくようにピストンしていると、膣奥に溜まっていた精液がモノを伝って、膣内の隅々まで擦り込まれるかのようだった。寛子さんはとんでもない絶叫をあげながら何度も何度もイキ狂った。
そして俺も最後は、深い膣の最奥、子宮口に亀頭をくっつけたままビュー!ビュー!ビュー!と大量の精液を浴びせるように射精した。
もう何度イッたかわからない寛子さんの身体を抱きしめ、数回ピストンしながら余韻に浸った。寛子さんとディープキスしながら。
「もっと出来る?」
「…うん」
恥ずかしそうに頷く寛子さん

ホテルに入ったのは22時前だったが、寛子さんが満足しきった時間は午前2時だった。
俺の射精回数は7回にのぼった…。
これだけ射精しまくって、ようやく「わずかに」精液の逆流が見られた。まあ、メレンゲになって外側に出ちゃってるのもあるが…。
でも寛子さんは、
「こんなに沢山、精子出されたことない」
と喜んでいた。
やはり、子宮イキが未体験で、本能のままにそれを求めていたのと、最初の彼氏がいわゆる「マグロ」だったらしい。ただ、大好きな先輩だったから、なんとしても気持ちよくしたくて、それが、その気持ちが「男性への奉仕」として、今の今まで続いてしまっていたようだ。
「本当は、男に身を委ねてもいいもんだ」
という事がわかって頂けて、きっとこれで大丈夫かな。
「でも、龍さんに抱かれて、藤井さんに申し訳ない…」
俺に腕枕されながら呟いていた。
「話してみたらいい。藤井は俺に相談するくらい悩んでたし、きっとわかってくれるから…」
というか許可済みだがな。
寛子さんの清楚さと、淫乱さがどうしても結びつかなかったが、今夜抱いてみて、なんとなくわかった。基本的にはやっぱり、清楚で実直なのだ。「内に秘めたもの」としてのエロさなのだ。
「龍さん…」
「ん?」
「もし困ったら、また抱いて下さい…」

俺は「近いうちにお誘いがあるだろう」と、高を括っていた。

さて、その後は藤井と寛子さんの、性の関係も良好になったようで、文字通り「一肌脱いだ」甲斐があったというものだ。まあ俺的には「一肌」どころか「諸肌脱いだ」心境である。ご報酬は「最高の気持ち良さ」。
「底なし」とまで言われた寛子さんの、性欲と膣内は、個人的には最高の部類だった。
まあ、この後のお誘いがなかったのが残念…。

というのも、藤井のモノは俺よりも「長い」んだとか。そりゃあ敵いませんわ。

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カテゴリー:友達・知人・同僚
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投稿No.7447
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年9月01日
投稿No.7413「ホステスのユキちゃん」の、翌年くらいの話です。
今から2年前くらいかな。

「龍さん、紹介できる人おらんかな?」
ユキちゃんとバー「Heaven(仮名)」で2人で飲んでた時、思い出したように彼女が言った言葉。
「ん?もう彼氏欲しくなった?」
「ウチでなくて、友達がさ」
ユキちゃんは、俺と出会った頃に付き合ってた彼氏とは既に別れていた。束縛強かったもんなー。
そして中学からの友達で、彼氏が出来てもなかなか続かない子がいるらしい。
快活なユキちゃんとは正反対の子だとか。
「ん?そしたら関西人なの?」
「関西人だけど、標準語だよ」
「え?そーゆー人いるんだ」
「いるよいるよ。龍さんのほうが、たまに関西ぽいわ」
「なんでやねん」
「今のは不自然やわ(笑)」
思えば、ユキちゃんと初めて出会った時、標準語で喋ってたな。あの、徐々に関西弁になってく経過が、なんだか思い出深い。

さてさて。
そのユキちゃんの親友とは「寛子さん(仮名)」。給食センターで働いているらしい。ユキちゃんとのギャップが…と思ったら「栄養士」なんだとか。
俺も入院してる時に思った事なのだが、女性の栄養士さんって、なぜか可愛い人が多い。寛子さんもそうなのだろうか。

俺の方には、心当たりの男は1人いた。会社の部下で、その年で30歳になる男。「藤井(仮名)」としておこう。ちょっと「ちゃらんぽらん」なイメージがあるが、お調子者なりに真面目だし一途でもある。もう1人「小林(仮名)」というのもいるが、こいつは堅苦しいからパスした。

という訳で某日、ワインダイニング「ヴェルメンティーノ(仮名)」にて顔合わせの会を催した。

寛子さんは「ああ、栄養士さんだね」という感じの実直そうで優しそうな、綺麗な女性だった。気持ち江藤愛に似てる。日本人らしい「奥ゆかしさ」が備わってる女性。
カジュアルなスーツ姿で膝上スカートだった。なかなか魅力的だ。色白だし、内側にカールした肩上の黒い髪も綺麗。ちゃらんぽらんそうな藤井と不釣り合いかも…(汗)
と序盤は弱腰になってしまったが2人の相性が良いのは会が進むごとに明らかになっていった。何より「息が合って」いる。
趣味であったり、好きな本であったり映画だったり…。
藤井の冗談にも本気でウケたり楽しそう。おまけに、俺も知らなかったのだが藤井は「ファンタジーおたく」で、そこで完全に意気投合していた。残念ながら俺には知り得ぬ世界。
「夢見る男性って素敵です!」
と寛子さんが言っていた。

寛子さんが席を外した時、藤井に聞いてみた。
「寛子さん、どう?」
「めちゃめちゃステキな方です!もう好きになっちゃったかもしれません!」
興奮して答えた。
「そうかそうか」
ユキちゃんも嬉しそうに笑っていた。

このまま2人を見送り、そして席へ戻りユキちゃんと飲み直した。
「この後、あの2人ホテル行くのかな」
「それはないわ」
え?断言?
「寛子の奥手ぶりったら半端ないから、いきなりホテルなんて絶対あらへん」
「うわ!それやばい!」
「なんで?」
「藤井はもう、ヤル気満々なのよ」
「えー!」
「うわー。ヤバイかな、どうしようかなぁ」
「藤井さん、無理やりする事はないやろ?優しそうだったし」
「多分…」
嫌な予感がするので、二手に分かれて2人を探すことにした。
何かする、何ができる訳でもないけど、とにかく「安心したい」のが俺とユキちゃんの、共通の今の想い。

ほどなく、ホテル街のところに2人の姿を発見できた。
すぐにユキちゃんに電話した。
しかし…

割と近い距離感でホテルに向かう2人の背中に、違和感は全く感じられない。

もしかして、何ともない…?

と思い始めた頃にユキちゃんがやってきた。
「ほら…」
「なに?」
「なんかあの2人、違和感なくない?」
「うん…なんかアレやね」
「アレ?」
「今日出会った2人には見えんね」
おまけにその時、藤井が寛子さんの肩を抱いた瞬間だった。

2人は何のトラブルも躊躇いもなく、一軒のホテルに消えていった。

「よかったぁー」
文字通り胸を撫で下ろすユキちゃん。
「どーする?飲み直す?」
「まさか。ここまで来て戻れへんよ」
そう言いながら俺の腕にしがみついてきた。
そんなユキちゃんと唇を合わせ、目の前のホテルへ入った。

ユキちゃんは、この日は薄いピンクのチャイナドレスっぽいワンピースだった。珍しいのだ。ユキちゃんは美乳だから胸のところが美しく膨らみ、また小柄だけど程よい肉感のある身体はチャイナドレスにピッタリだった。しかもその縦のスリットからずっと白パンストに包まれた太ももまで見えていたから、なかなか俺を発情させ続けていたことになる。
部屋に入るなり、ユキちゃんを抱きしめた。
しばらく抱きしめていると、その分厚い唇を俺に向けてきた。そして背伸びして俺と唇を重ねる。
この仕草がとても可愛くて好きだ。
ユキちゃんを「ボフっと」させてベッドに押し倒した。
「今日どうしたのー。こんなステキな格好して」
「フフフ、龍さん喜ぶかな、思ってさ」
「大喜びだ」
ユキちゃんの小さい身体を抱きしめながら、唇を貪るように重ね、舌をねっとりとエロく絡めあった。右手をチャイナのスリットから中へ這わせ、ユキちゃんの太ももをまさぐった。柔らかい感触にパンストのザラザラ感。
そのスリットに右足を滑り込ませ、膝でユキちゃんの股間をつつくようにし、俺の股間もユキちゃんの太ももに押し付けた。
まだキスを続けている。
ユキちゃんは、その細い腕を俺に巻きつけて力いっぱいしがみついている。その力が緩んだ時、俺は唇を離してユキちゃんと見つめ合った。
「相変わらず綺麗だなー」
「照れるわ」
ユキちゃんは服装に応じてお化粧の色合いを細かく変えれる、本当にお洒落な女性。ホステスなのに「お持ち帰り」された事ないのが不思議なくらいだ。
右手をチャイナの上からユキちゃんの右の乳房へ置き、掴み、握るように揉んでいた。
そうして耳や首筋を舐めると、
「うん…」
と色っぽい声を出して顔を向こうに背けた。
首筋からうなじの際まで舐めまわし、左手で肩を抱き寄せながら右手は胸を揉み続けていた。
「ん…ん…」
静かに色っぽい声を上げるユキちゃん。俺が股間を押し付けている右足の太ももを動かし、俺に刺激を送ってくる。
ユキちゃんは、俺がどうしたら興奮し、どうしたら気持ちいいのかを知り尽くしている女性。だから、いつもユキちゃんはイキ狂っているけど俺は謎の「敗北感」を感じる(笑)。
今日こそは負けまい。
チャイナ姿のユキちゃんを堪能し、彼女の上体を起こした。チャイナドレスを脱がしていくと、美しい美白肌と、チャイナに合わせたかのような薄ピンク色のブラがあらわに。下はまだパンストに包まれているものの、どちらもスケスケのレースのものだった。
「ユキちゃん、今日もエロいね…」
と言いながら、ユキちゃんを後ろから抱きしめるようにその胸を揉んだ。レースのブラの上からでも十分にその柔らかさを感じる。しかも白い谷間がたまらない。凄く興奮する…。
ユキちゃんの長い髪を左によけ、うなじから首筋をゆっくり、じっくり舐めながら強めに胸を揉んでいた。そのまま肩や腕、背中の上部を舐めまわしていくと、ユキちゃんはすっかりとろけているような声を上げていた。
後ろからホックを外してブラをとると、Dカップの美乳がプルンと揺れた。
裸になった乳房に、すかさず俺の両手を貼り付けた。
その手に吸い付いてくるかのようなマシュマロ美肌。後ろからギュッと抱きしめるかのように、その感触をゆっくり、ゆっくりと味わった。時々その乳首を弾くと「ピクっ」と小さい身体を震わせていた。
しばし美乳の感触を堪能したあと、左手はそのままに、右手をユキちゃんの股間へ這わせた。パンストの上から女性器の周りを中指と薬指で円を描くように愛撫していた。
ユキちゃんは、甘い声を上げながら、すっかり脱力して俺に身を預けていた。瞳を閉じて静かに感じているその姿が、たまらなく美しい。
右手を、パンストとパンティの中へ入れた。
秘部はもうすっかり濡れ、ヌルヌルとした感触を指先に感じた。クリを中指で押しながら、左手では乳房を揉みながらも時折乳首をつまみ、そして首筋を舐めていた。
すると、ユキちゃんの右手が俺の股間へやってきた。まだ俺は服を脱いでいないが、激しく勃起している事に、ユキちゃんは一瞬で気づいた。
俺の右手をユキちゃんの股間から離すと、ユキちゃんはすぐに身体をひねるようにコチラへ向き直り、俺の服を脱がせていった。
上半身を裸にすると俺にディープキスしながら、親指の腹で乳首を刺激してくる。これがまた、たまらん。
俺を仰向けにし、ズボンも脱がせて下着のみにし、俺に抱きついてきた。そのまま乳首を舐めまわしながら右の手で、下着の上から俺のモノを触っていた。そして下着も脱がす。
てっきりフェラが始まると思っていた。
しかしユキちゃんは、勃起しまくっている俺のモノを、まだ白パンストに包まれている太ももで挟み、俺の乳首や首筋を舐めながら腰を動かし始めた。
これはたまらん!絶好調に勃起しまくって先走り汁まで出ていた俺のモノが、白パンストに包まれた柔らかい太ももに挟まれ、シゴかれているのだ。ザラザラとした感触と、柔らかい感触が襲いかかってくる。パンストフェチで太ももフェチの俺が、喜ばないはずがない。チンポが破裂しそうだ。
喜んでる俺を眺めながら、数分にわたり太ももコキをしてくれたユキちゃん。そしてフェラ。その分厚い唇で包み込み、口の中で舌をモノの隅々まで這わせてくるフェラ。
やがて上下の体勢を入れ替えて、パンストとパンティに一気に手をかけた。
今日も綺麗に整えられたヘアと、パイパンに等しいくらいの秘部。ピンクの身厚な秘部が、愛液を蓄えて俺を待っていた。
クリに舌先をあてながら中指を膣内へ挿入した。強いボコボコと、強い伸縮性で俺の指を飲み込んでいく。溢れる愛液でこの上なくヌルヌルになっている。
今日のユキちゃん、かなり性欲MAXだな…。
きっと、もう早く入れてほしいであろうユキちゃんだが、ユキちゃんから「入れて…」と言ってくる事は滅多にない。
それをわかっていながら、ついつい手マンしながらディープキスをし始めた。
そのキスにもにこやかに応じるユキちゃん。
この子の、この性格の良さ。エロくて美人で性格いいって、まるで…まあ、いいや。
ピンクと水色の、艶やかなネイルが施されている右手で、俺のモノを握ってきた。
やはり根負けした。俺が入れたくなってしまう…。なんでこう、うまく誘導されるのか。

身厚なピンクのアソコに、俺のモノをあてがった。今日はもう「ここまでない」ってくらいに濡れまくり、糸を引きまくっている。
そんなユキちゃんの膣口にナマの亀頭を当てると吸い付いてくるようだった。

もう、性器同士が求めあっている。

グググっと腰を押し付けていくと、ユキちゃんの膣壁のボコボコに激しく刺激を受けながら、ビクビクと脈打ちながら亀頭が進んでいった。そして奥に到着すると、少し体重をかけるように、その亀頭を膣奥へ押し付けた。
「ああんっ!!」
静かに声を出していたユキちゃんが、少し大きな声を上げた。
俺はもう、挿れたこの時点でイキそうなくらいの強烈な刺激を受けていた。ユキちゃんの腰に下腹部を押し付けるようにしながら、両手をユキちゃんの乳房へ伸ばした。
美乳を外から包み込むように握り、少しづつ腰を動かしていた。少し動かしただけで強烈な刺激が襲いかかってくる。今日のユキちゃんは極めて「エッチな気分」なのだろう。反応から何から、いつもと違う。俺の性欲を強烈に「掻き立てる」のである。
「ユキちゃん、なんか今日すごい…」
「だって龍さん…」
言いかけてやめてしまった。
膣奥へハメたまま、抜け出せないほどに気持ちいい。最高だ…。
そのまま両手をユキちゃんの肩の下へまわし、ディープキスした。この興奮度で、ユキちゃんのタラコ唇とキスするとまた、たまらん。身長差がありすぎて、身体をしっかり密着できないのが残念。
ユキちゃんの上半身を抱き上げて、対面座位になった。ユキちゃんも腰を回しながら、俺も下から突き上げた。
ああ…なんだろう、今日は本当に、ユキちゃんの「膣奥」から抜け出せない。もう膣奥から溢れ出る愛液に、俺のモノが呑み込まれていくような…溶かされるような…そんな強烈な快楽を感じていた。
対面座位で抱き合う。そしてキス。キスが解けるとユキちゃんはすぐ俺の乳首を舐めまわしていた。
挿れたまま、抱き合ったままユキちゃんを仰向けにし、その腰を両手で持ち上げて腰を打ち込んでいった。
「あああんっ!きもちいいっ…!!」
真っ直ぐに子宮へ向かって打ち込まれる俺のチンポ。もはやビンビンのそれは、ユキちゃんの小さな身体を突き破るような勢いで暴れまわっていた。
「わああんっ!!きゃああっ!!」
泣き声に近いくらいの声を上げるユキちゃん。そのまま屈脚位に変えた。
ズボズボと抜き差しされる俺のチンポは、膣壁のボコボコに強烈な刺激をうけ、膣奥からの締め上げを感じながら、ビクビクビクと快楽を帯電させながら、部屋中に「いやらしい」音を響き渡らせて、その快楽を貪るように打ち付けられていた。
愛液量が凄く、まるで抜かずの2発目みたいになっている。
程なく膣奥からのキュウウ!とした締め上げが一気に強まり、挿入時から耐え続けていた「快楽のダム」が決壊しようとしていた。
「イク…イっちゃうううううっ!!」
叫びながらユキちゃんは両手で俺の肩を強く掴んできた。
「ああ…イキそうだっ…!!」
俺も叫んだ瞬間、ユキちゃんは「あんっ!!」と叫んで身体を大きく跳ね上げ、そのまま下半身をガクガクと、ピクピクとさせていった。
そんなユキちゃんの絶頂を感じながら、俺も絶頂を迎え強烈な快感を感じたかと思うと、子宮口へ当たった亀頭が「ブンッ!!」と膨らみ、興奮しすぎて尿道に溜まっていた精液が一気にビューッ!!と放出され、更なる快感と共に精液がさらに尿道の隅々からドバドバドバッ!!と放たれた。
そして余韻を貪るようにゆっくりと数回、深々とピストンして膣の最奥に押し付けて、ユキちゃんとディープキスしながら快楽の余韻に浸った。
お互いの性欲がまったく衰えず、この夜は抜かずに4回ものSEXを行った。
本能的なものなのかわからないが、とにかくユキちゃんの膣奥から離れたくないような、特有の快感があった。それはまるで、ハマったら出られない『底なし沼』のような快楽であった。

もう日付も変わった頃、ユキちゃんを抱き寄せながら
「そういえば、何か言おうとした時あったよね?」
「あ…」
ユキちゃんも忘れてたようで、思い出したように言った。
「顔合わせを今日にしたのには、理由があってね」
「そうなの?」
「うん。ウチ今日ね、安全日なの」
ん?今までピルで中出ししてたな、そう言えば。
「ノンピルで龍さんとしてみたかったの。そしたらやっぱり、本能的に欲しがって欲しがって、めっちゃ興奮してもうた」
ああ!いつもより愛液垂れ流れるくらい興奮してたのは、それか。
「ユキちゃん、俺もさ」
「うん?」
「ユキちゃんの子宮から離れたくなかったよ」
満足げな表情で、ユキちゃんは俺に抱きついてきた。可愛い…。ノックアウト…。

さて数日後。
寛子さんと付き合いたてで幸せMAXなはずの藤井が、日に日に疲れた顔になっていくのを見逃さなかった。
「藤井、最近顔色悪いな…」
「龍さん、実は…」

あの「顔合わせ」の日、藤井は間違いなく寛子さんとホテルへ行った。
部屋に入った瞬間、寛子さんは熱烈に抱きついてきて、激しくキスを迫ってきたという。
あれ?なんかユキちゃんの話と違うな。
藤井は、そんな寛子さんの反応が嬉しくも激しく興奮し、ベッドに押し倒して濃密に絡み合ったとか。
この時のディープキスも、後頭部までホールドされてまったく離れられないものだったそうな。
ようやくキスが解けて寛子さんを脱がしていくと、真っ白く美しい肌と綺麗な乳房、だが下着がとんでもなくエロかったらしい。
「もしかしてマイクロブラ?」
「それです!」
そうか。この頃はまだ出会ってないけど、まるで由紀恵さんである。
何となく後の想像はついた…かと思いきや、そんなものではなかった。

まず、フェラで普通に一回イカされたらしい。
え!まじで!?あの清楚な雰囲気からは想像が…。
しかも、その精液を当然のように飲んだばかりか、「イッた」にも関わらず更にフェラをして「強制的に」勃起状態にされたとか。
とんでもないテクニックである。
藤井は、もっと寛子さんの身体を触りたく、なんとか寛子さんの乳房に手を伸ばしたりしていた。
すると寛子さんはパンストを脱いでパンティのみになった。このパンティも、紐パンである。これ見よがしに藤井にそのお尻を見せてきた。藤井は初めてのティーバッグと、そのエロく綺麗なお尻に興奮しまくった。
おまけに紐パンをとると、寛子さんはパイパンだった。ここまでの時点でも、もはやイメージからは想像もつかない領域である。
しかも藤井が「クンニしたい」と言うと、何とそのまま「顔面騎乗」してきたらしい。さすがに藤井も仰天したようだ。
そのまま寛子さんは「コンドームを使わず」騎乗位で挿入してきた!
「えっ!ナマ!?」
「そうなんですよ…」
これはビックリだ。
そのまま凄まじい腰使いであっという間に窮地に立たされた藤井。多分、名器なのだろう。「とにかく気持ちよかった」を連呼していた。
フェラで抜かれてたお陰で「なんとか耐えて」、寛子さんと同時に絶頂を迎えたが、当たり前のように中出しだったそうだ。
ちなみに藤井は人生初の中出し。痙攣するような気持ち良さだったとか。
それでは終わらず「今度は藤井さんが…」と寛子さんは仰向けになった。
真っ白な身体と綺麗な乳房にまた興奮がみなぎり、挿入しようとするが勃たない。
すると寛子さんは部屋備え付けの自販機から「絶倫ドリンク」を購入し、当たり前のように藤井に渡したと言う。
絶倫ドリンクの効き目は尋常じゃなく、このターンは興奮と勃起が噛み合っていた。
正常位での抱き心地も最高だったが、また寛子さんが抱きしめられながらも下からクネクネと腰を回してくるのだ。たまったものではない。
ただ絶倫ドリンクをチャージした藤井はどうやらモノのサイズも上がり、硬度も上がったようで寛子さんは壮絶にイキ狂っていた。藤井はなんだか膣奥からの快感のトリコになってしまい、無闇やたらに膣奥へ押し付けるピストンを繰り返して寛子さんを何度もイカせ、やがて自身も激烈な快感とともに「信じられないくらい」の大量射精をしたようだ。
絶倫ドリンクにより硬度の衰えない藤井は、もはや「気持ちいいのかどうかがわからない」世界の中で腰を振り続け、寛子さんは大喜びで何度もイッたらしい。

はぁー。そんな冗談みたいな話があるものなのだな。
多分、ユキちゃんも知らない真実だな。言わないほうがいいかな。

だが、これで終わらず、あれから毎日、絶倫ドリンクを持って寛子さんが来るらしい。
おまけに「今日はマカにしてみたよ」とか、もはや藤井には人体実験に等しいものを感じているようだ。

あ、藤井は最後に気になる事を言ってたな。
「どんなに中出ししても、精液が垂れ流れてこないんです。こんなものですか?」
「いやだって、何回も何回も出してるのに呑み込まれて逆流しないなんて、まるで『底なし沼』じゃないですかー」

ほう。なるほど。
なんか、寛子さんとしてみたいな。

藤井にそう伝えると、「僕ではどうにもならなくなった時に、助けて下さい。寛子さんは性欲も『底なし沼』だから…」
と言っていた。
もう既に、どうにもならなくなりかけてるやんか。

そんな俺たちの背中を、上司の梨奈さん(仮名)がかすめていった。
梨奈さんの後ろ姿を見ながら
「梨奈さんのお尻って、ステキだよね」
と、口をついてしまった。
藤井を焦らせてしまったのは言うまでもない。

オフィスの片隅から、「カキーン」とジッポを鳴らす音が響いていた。

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投稿No.7444
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年8月29日
投稿No.7407「保育士の優香さん」の後のお話です。

優香が息子を産んでから3年後くらい…。

或る日、「相談したい事がある…」と優香に呼ばれた。
ワインダイニング「ヴェルメンティーノ(仮名)」という店で会った。ここは俺の知り合いのシェフが独立開業し、店の一部デザインに真由ちゃんが絡んでるという、俺にとっては縁のある店。

さてさて…。
白ワインで乾杯し、多少の世間話はしたものの優香がちょっと暗い、というか、ウワノソラ、というか、考え込んでる、というか…。
さっきから「ニジマスの香草焼き」の目玉の近くばかりフォークでつついてる。
「優香さん」
急に「さん」付けで呼ばれてハッとなる優香。
「お悩みの事があるんでしょ?」
「うん…どう話せばいいのかなって思って…」
「なんも、思いついた事そのまま話してごらん」
「なんか、龍さんに怒られそうでさ」
「怒らないよー」
「そう?」
上目で聞いてくる。
「うん」
「実はさ…」
なんでも一月ほど前、優香の友達が、他の友人数人と飲んだ後、男にナンパされて結局SEXまでしたらしい。しかも酔って気持ちいい勢いでナマ中出ししてしまい、生理が来ないから検査薬使ったら見事に陽性反応。
彼氏がいるのにそんな事言えず、また親にも言えず、彼氏にバレないように何とかする方法ないかな?
でもお腹に命が宿ってる事考えると「堕ろす」なんて嫌だ。
そういう感じらしい。
「あるわけねーだろ!!そいつバカか!」
「ほら怒った」
「まあ、産もうとしてるだけマシかな。でも、優香みたいに欲しくても出来ない人があちらこちらにいる中で、ちょっと腹立たしくない?」
「いやいや、私はそんなに、腹立つとかそういうのはないよ。本気で困ってるから放っておけなくて」
「うーん…」
「だからさ龍さん」
「うん?」
「どう説明したら彼氏納得する?いや、納得はしないだろうけど、なんかいい方法ないかな」
「ない!」
「やー、お願い!」
優香に両手を合わされた。
「思いつきそうもない…」
そう言いながら、グラスのワインを飲んだ。まるで雲でもつかむような話だ。
「龍さんが彼氏だったら、どう思う?」
「お前バカでねーの!?かな」
「やー(怒)」
まあ、モノは試しとばかりにリハーサルじゃないけど、優香が彼女、俺が彼氏と仮定して、どんな会話をしたらいいのか模索する事にした。何の「リハ」なのかは全くもって謎だが。
それでは小芝居スタート。
「ねーねー」
「どうした?」
「子供できたの」
はいカーット!!
「そんな単刀直入、産地直送な話ないだろ」
「産地直送って、野菜直接届くやつ?」
いや、そこ拾わなくていい…。
とりあえず優香の演技力のなさに呆れ、もっと話を詳しく聞く事にした。
彼女とそのナンパした男は、男的によほど具合が良かったと見えて毎日に等しいほどにメールのやりとりをし、男のほうから「是非とももう一度会いたい」と言っていたらしい。
ところが「生理が来ない…」という話をした途端に、パッタリと連絡が途絶えた。
完全なる「無責任中出し」である。まあ、大体はそうなる。
「ところで、その友達とその彼氏は、うまくいってるの?」
「そこが、実はよくわからない。『最近さみしい…』とは、よく言ってたけど」
もし仮に「上手くいっていない」とすれば、すぐに別れてそのナンパ男に責任をとらせる勢いで一緒になるのが一番スマートだと、優香に伝えた。まあ、普通に考えたらそうなるはずだけど。というか、彼氏と上手く行ってたらこうはならないか…。

そんな後日…
その、優香の友達と3人でまた「ヴェルメンティーノ」で飲んだ。
彼女の名前は「靖子(仮名)」
小柄だが色白で綺麗な女の子。多分、ナンパは今回限りじゃないだろう。特有の「エロい」空気を纏っている。
「靖子、ほら龍さんに言ってごらん、産地直送にさ」
いや、単刀直入ね…。
「あの…」
妊娠中だから、オレンジジュースを一口飲んだ後、語り出した。
靖子さんは、彼氏に相手にされなくなってきた寂しさで、ナンパ男に応じてしまったらしい。まあ、それは言い訳の一つだ。
ただ…
そのナンパ男のほうが優しくて逞しくてSEXも上手だったらしい。
それに、その後メールのやり取りを重ねていくうちに本気で惹かれていってしまった。
今となっては妊娠したのもあり、本心では完全にナンパ男のほうを好いているようだ。というか当日は好きになりかけた本能でナマ中出しに至ったと思っている。でも細かいことは酔いすぎてて覚えてない…。
「まずさ、彼氏さんとは別れる?」
「そのつもりです」
弱々しく言った。この数週間悩み続けてるのであろう、話せば話すほどに、顔つきが重く暗くなっていく。

どうしてあげたらいいかな…。

「ところで、どこでナンパされたの?」
「◯◯にある『Heaven』というバーで…」
「なに!?」
俺のリアクションに驚く2人。
Heaven(仮名)は俺の馴染みのバーだ。
「後でさ、その店行ってみよう」

さてHeavenに入ると…
優香は初めてだからよしとして、俺と靖子さんが一緒に来た事に少し驚くマスター。マスターは宇梶剛士にソックリの強面である。
「ねえマスター、この靖子さんがナンパされた時のとこ、知らん?」
マスターは一瞬「ん?」という顔になったが、
「覚えてるよ。彼はウチの常連だ。龍も会った事あるよ」
「まじで!?」
するとどこからともなく、スッと彼の名刺を出された。
「ああ…」
彼とは一度、意気投合して飲んだ事がある。名刺交換もしてる。
ナンパして女孕ませるような奴じゃない…。
彼の名は「伊藤(仮名)」。仕事の種類も近く、そこでも何かしら絡めたらいいですねと話をしていた。とても気さくで実直な男である。確かに、そこそこ男前だし体躯もいい。

でも、なんか腑に落ちない。

しかも、マスターが俺に何か言いたげだが、女子2名を見て我慢しているように見える。
しかし、靖子さんが席を外すなりすかさず、マスターが声をかけてきた。
「龍、さっき彼女『ナンパされた』って言ったよな?」
「うん、言った」
「逆だ。あの子から誘ってた」
『ええー!』
優香と同時に声を上げた。
それだったら全く印象が違う。

よくもまあ、ウソがバレる現場へノコノコついて来たな。ネジとんでるのかな?
戻ってきた靖子さんに確認してみるが、酔っていて詳細は覚えてない、ときたもんだ。
まあいいわ。今日はなんだか時間も遅くなってきたし解散だ。22時を回ってしまった。
俺は優香と靖子さんを駅まで送り、またHeavenに戻った。
優香に相談されてる事を洗いざらい、マスターに話した。
「龍、もしかしたら…」
「え、なに?」
「伊藤さん関係ないかもしれない」
「どーゆーこと?」
マスターの話では、靖子さんが相当酔ってたのは間違いないらしい。そして靖子さんから絡んだ。だが伊藤さんは部下と来ていたらしく、あの人柄とかで考えても3人でホテル行く訳がない。もしかしたら部下のほうが誘ったのかも。それに、その部下のほうが靖子さんと近い距離感で接してたそうな。
なんか、こんがらがってきたぁ…。
「どうしたらいいだろ…」
「龍が伊藤さんに会うのが、手っ取り早い」
そこまでしなきゃダメかなぁ…ダメだよねぇ。
しかし、俺が勤務中に伊藤さんのところへ行くのは不自然だ。しかも、仕事とは無関係なこの用件で。
おまけに、靖子さんがメールしてる相手の名前何?という、今更感ある疑問まで。

さて翌日。仕事も終わりの頃…
上司の梨奈さん(仮名)に世間話程度に聞いてみた。
「梨奈さん、◯◯株式会社の、課長代理の伊藤さんて方、知ってます?」
梨奈さんはジッポをカキーンと鳴らしてタバコに火をつけ、ふぅーっと一息ついてから
「知ってるよ。あのむっつりスケベ」
と、壇蜜のような声で、吐き捨てるように言った。
「そうなんですか?」
「ワタシ何度かそこ行ってんだけど、毎回食事に誘われるもん。気持ち悪いんだわ」
ボロカスやんか…。
「伊藤がなしたの?」
「バーで会った事あるんですよ。実直でいい男だなと思ってたんですよね」
「あー、オトコにはそうだわ。騙されないで。化けの皮千枚くらい被ってるから」
なんと…。

結局、話をまとめると
「Heaven」で何かしらの形で靖子さんと伊藤さんが結びつき、まあSEXして中出しした(部下の可能性もアリ)。
そんでもって靖子さんが妊娠した。
靖子さんはもう、伊藤さんが好き。
ところが伊藤さんは実直そうで実はむっつりスケベのナンパ男な上に化けの皮千枚。

おお、なんか極端に伊藤さんが悪者に見えてきた。

マスターの取り計らいにより、2日後にHeavenにて伊藤さんに会うことができた。
久々に会った伊藤さん。相変わらずナンパ男には見えない。挨拶もそこそこに
「実は伊藤さんにお伺いしたい事があるんです」
「なんなりと」
「◯◯靖子さんという女性、ご存知では?」
まさか俺の口からその名が出るとは思わなかったのだろう、露骨に血の気が引いた顔に変わった。
「ご存知なのですね?」
おまけにマスターもいる。伊藤さんにしてみたら四面楚歌に等しい。
「…はい」
「彼女は実は、僕の大切な友人の、友人なんです。今、一人で『妊娠』という現実に向き合っています」
「私は避妊は致した!」
この後に及んで何を…
「避妊をしなかったのは後藤(仮名)のほうで…」
は?なに?後藤ってダレ?
「あ!」
うなだれ気味の伊藤さんに
「もしかして、貴方の部下ですか?」
「そうです…」
そうか。靖子さんは3Pをしたという事か…。
伊藤さんが、その晩のことを話してくれた…

Heavenで意気投合したあと、悪ノリのままに3人でホテルへ行った。
部下の後藤が靖子さんにチューしたり、早々から絡んでいたが、靖子さんは最初から伊藤さんが気になっていた。
服を脱いだ靖子さんは美白でスレンダー、肌も胸も綺麗で伊藤さん好みだったようだ。
靖子さん自身も後藤には目もくれず伊藤さんとベッタリ。かなりエロく濃密に絡んできたらしい。伊藤さんもかなりの興奮だったそうな。
しかし、さすがにコンドームを装着して肌を重ねた。靖子さんは伊藤さんに抱かれ数回イッたようだ。
伊藤さんと靖子さんの絡みを見てて興奮しきった後藤は、伊藤さんの制止を押し切るように、グッタリしている靖子さんへ覆い被さり、生でハメて2回ほど中出ししたようだ。

なるほど、よくわかった。
酔っていた靖子さんには伊藤さんしか眼中になく、しかも伊藤さんとのSEXしか覚えていないもんだから、伊藤さんに中出しされたと思ってたわけか。
伊藤さんも靖子さんを本気で気に入り、連絡先を交換したものの、「生理が来ない」旨を告げられ、対応に困り、恐れて放置してしまったようだ。

「伊藤さん、その後藤さんに会わせて頂くことはできますか?」

なるほど。なるほど。
伊藤さんの「強烈な」呼び出しにすぐに応じた後藤(仮名)。
Heavenに現れた彼を見ると、
「梨奈さん言ってたのコイツじゃないの?」
と思える風貌だった。
いかにもナンパ男という事だ。
伊藤さんが全てを後藤に話したものの、
「あ、そうなんですね」
と涼しいリアクション。
「で、どうしたらいいですか?お金払えばいいですか?」
あまりのリアクションに、アゴが閉まらない。
「じゃあ、お金ですかね」
俺は言った。
「10万ですか?20万?」
「いや、1,000億」
『いっ…!!』
2人どころかマスターまでひっくり返った。
「後藤さん。お金で返せない、取り返しのつかないことをしたって、わかってますか?」
畳み掛けるように、凄味を帯びさせて伝えた。
後藤は既に泣きそうな顔になっている。
「伊藤さん、もし本気なら…もしも靖子さんに対して本気であれば、靖子さんの身ごもったお子様を、ご自分の子として受け入れて、靖子さんと結婚していただけませんか?靖子さんは心からそれを望んでいます」
「し、しかし…」
俺は席を立ち
「この通りです」
伊藤さんへ、深々と頭を下げた。
それを見た伊藤さんは一呼吸おいて決心したらしく、
「承知致しました。数々のご面倒、誠に申し訳ない。私は日に日に、靖子さんへの募る想いがあった。メールでやりとりを重ねる毎に、彼女の魅力と人柄を感じていたのです」
今度は伊藤さんが深々と頭を下げた。
後藤は、ボーっとしてる。
「お前はさっさと伊藤さんに土下座しろおっ!!」
怒鳴りつけると後藤は飛び上がるように伊藤さんに土下座した。
本当は、靖子さんに向けて土下座させたいが、その分まで下げさせた。額が擦れるまで…

伊藤さんは、やはり実直だった。梨奈さんが言ってた「化けの皮千枚」には、どうしても思えない。
だがしかし、今日まで後藤が「妊娠の事実」を知らなかったところを見ると、もし俺が動いていなかったらこの問題は「捨て置く」つもりでいたのではないか?
そんな事も思ってしまう。

とにかく、この事実はHeavenのマスター含め、この男4人のみの絶対の秘密とした。

後日、優香と共に改めて伊藤さんと靖子さんを引き合わせ、俺達が見守る中、2人は結婚を誓った。靖子さんに笑顔が戻った。
出会ったあの晩から、伊藤さんは靖子さんのなんとも言えない可憐さに惹かれて「心から守りたい」と日に日に思えてきてたらしい。
そして靖子さんの彼氏は、あれから浮気が発覚し、あっけなく破局していたそうだ。

男のだらしなさが際立つ話となってしまった。

さてさて。
顔合わせの後、どちらから言うわけでもなく、優香と2人でホテルへ向かっていた。
「優香と会ってるのにSEXしないの、苦痛だったわー」
「それはコッチのセリフです」
と言いながらフフフと笑い、俺の腕にしがみついてきた。
「あ!今日は金曜だけどホテル空いてるかな!?」
「予約しといたよ、3日前から」
「龍さんホントに用意周到だね(笑)」
しがみついていた腕を離し、手を繋いできた。
「なんかね、初めて龍さんと会った時のコト、思い出しちゃった」
「ああ、優香ベンチで寝てたしょ」
「あれ覚えてないもん」
「そうなの?」
「気がついたら龍さんとエッチしてたよ」
「そんなまさか(笑)」

部屋に入るなり優香をベッドへ押し倒した。
この日の優香は、胸まで伸ばした茶色い髪をカールさせ、白いワンピースに黒いパンストを履いていた。めちゃめちゃ可愛かった。
優香とSEXするのは2ヶ月ぶりだったはず。
体の芯から興奮し、震えるほどだった。
早々にワンピースを脱がすと、白いレースのブラをしていた。そして黒パンスト。綺麗な小麦色の肌とDカップの美乳。
優香を抱きしめようとすると先に優香が俺の服へ手をかけて脱がしていった。
お互いの体をギュッと抱き合い、存在を確かめ合うように体を絡めた。
ああ…やはり優香の肌身は特別な「柔らかみ」がある。肌の柔らかさ、身体の柔らかさ、触れ合いの柔らかさ…
優香のパンスト太ももの間に片脚を割り込ませてギューっと抱きしめた。優香が俺の耳元で「フフっ」と微笑む。抱きしめてて見えないが、幸せそうな声からもう、その表情が伺える。
そして、唇を重ねた。ゆっくりゆっくり、唇を舐め合って、舌を絡め合った。
優香の厚みのある舌は、今日も俺のモノとリンクしてるかのように、キスしているだけでモノが疼くのだ。
「龍さん…」
「なんだい?」
「すっごい興奮してるしょ?」
「あたりまえでしょ」
「フフフ…」
「なにさー」
「『あたりまえ』が嬉しい」
優香はいつも、静かにエロくて静かに可愛い。そこがたまらない。
首筋を舐めまわしながらブラ越しの胸を揉み、耳も舐めまわした。
優香は全身性感帯だから、どこを攻めてもすごく感じてくれる。
「ううんっ…!」
耳や首筋を執拗になめまわされながら強く胸を揉まれている優香。俺が胸を揉んでいる右手に、自分の左手を重ねてくる。その優香の左手とそのまま、指を絡ませるように握り合った。そして左手で優香の肩をしっかりと抱き寄せ、ディープキス。
「んんっ…んん…」
少し長めのディープキス。右手は早くも優香の股間へ這わせていた。中指と薬指で、パンストの上から円を描くように愛撫する。それに合わせるかのように優香も腰を動かしていた。唇を離し、優香の首筋を舐めまわした。
「ああんっ…」
下半身から肩まで、ピクピクさせるように震わせながら感じる優香。白いブラジャーを外した。
柔らかみのあるDカップの美乳。両手で円を描くようにゆっくりと揉む。強めに、掴むように。感じる優香は、上半身、肩のあたりを少しクネクネさせるような動きを見せていた。
じっくりじっくり、その柔らかい胸を揉んで揉んで、そして乳首に舌を這わせた。
少し押し殺し気味の声を上げながら、腰を上下に動かす優香。俺が割込ませてる右の太ももに向かって自分の秘所を押し付けているようだ。俺も優香の太ももに股間を押し付けながらまた抱きしめ、キスをしながら右手を股間へ伸ばし、パンストとパンティの中へ手を入れた。
今日も変わらずパイパンだ。スベスベとしたアソコの周りを指でなぞるともう、周辺がベッタベタに濡れている。構わず唇を重ねたまま中指でクリを弾いた。
優香の身体が「んっ!」という声とともに跳ねた。しばらくクリを時計回りに中指と薬指の先で回していた。舌を絡めあいながら女性器を愛撫すると本当によく感じてくれるのだ。その指をそのまま優香の中へと滑り込ませた。
「あああっ!!」
膣壁の粒が大きく伸縮性のある、締まりはいいけど柔らかい膣内。上下の締め付けが素晴らしくウニョウニョしてるようにさえ感じる。
体勢を変え、パンストとパンティをゆっくり脱がした。
パイパンだから、小麦色の肌の真ん中にピンクで身厚のワレメが見える。
クリを舌先で舐めた。
「あうんっ!!」
かなり感度が上がってるようで、反応がエロく愛らしい。クリを舐めまわしていると自分からも腰を回してくる。
舐めながら中指をくの字にして入れると、その指をキュウウと締め付けてくる。
ヤバイ、俺も早く挿れたくなってきた。
そのまま上に戻り優香を抱きしめ、下着を脱いだ。フェラしてもらってないが、もう挿れたくてしょうがない。
「優香…もう挿れたい」
「うん…」
優香は少しクチバシみたいな唇になって頷いた。
挿入の体勢へ…
大きく膨らんだ亀頭を優香のワレメへあてがった。柔らかさと粘液の滑りで早くも強い刺激と興奮が得られていた。
そのまま、膣壁のボコボコとした感触を強く感じ取りながら、グググ…と奥へ挿れていった。
膣奥まで挿入した時、奥からのギュウとした締め上げと膣内の感触に強い刺激を感じながら、押し付けた腰がお尻などの柔肉に当たっており、その柔らかな感触を感じ取っていた。
のっけからの強烈な快感に、背筋がゾクゾクとしていた。
少し沈み気味の優香の柔らかい胸を両手でしばらく揉みながら、やがてその身体を抱きしめて腰を動かし始めた。
ディープキスしながら、濃密に舌を絡め合いながらソフトにピストンをしていく。
やはり、優香と舌を絡めてるとモノがなんだか反応する。こうして挿入して腰を動かしてても、なんだか別の、モノの内側からくる刺激を感じるのだ。
やがてキスを解くと、首筋に舌を這わせて舐めまわしながら優香の身体をギュッと強く抱きしめ、腰を動かした。
優香は可愛い声を上げながら、俺に抱きしめられながら腰を上下に振っていた。
膣奥に押し付け、そこでしばらくグリグリしながら戻して、またすぐに膣奥に押し付けて、という、極めてゆっくりとしたピストンを続けていたが、お互いに最高に気持ちいいようだ。お互いの身体に絡めてる両腕に、どんどん力が入っていく。
そしてキュウウと膣奥から巻き上げるような締め付けを感じ、いよいよ俺にも限界が近づきつつあった。
優香の身体を力強く抱きしめながら、しばし舌を絡め合い、そして耳を舐めまわしていった。
「龍さん…イっちゃう…」
弱々しい声で俺に囁いた。耳を舐めまわしたまま膣奥への押し込みをどんどん強くするようなピストンをしていった。俺の亀頭に快感エネルギーが急激に溜まり、ブンっと膨れてる感じがあった。
「イ…く…!」
優香がそう弱く言いながら、腰を激しく上下に動かし、一度跳ねるようにしてそれからピクピクと痙攣していた。
俺はその凄い動きを膣の中で感じ、強烈な、凄まじい快感を感じながらビクゥっ!と優香の膣奥でモノが数回跳ね、ビュー!ビュー!ビュー!と強烈な快感を伴って優香の膣奥に精液を放ち、ドクドクドク…と律動とともに残りの精液を吐き出していた。
すごい気持ち良さだった…優香の身体を強く抱きしめたまま、モノを数回、膣奥に押し付け余韻に浸った。最高に気持ちよかった…。

その夜は優香が「遅くなっても大丈夫」と言うので、抜かずにさらに2発やった。

翌週、会社で上司の梨奈さんに、伊藤さんは本当に「化けの皮千枚」なのか聞いてみた。
「あれ?アンタ『課長代理』って言ったの?」
「はい、課長代理の伊藤さんですよ」
「アタシ言ってるの『部長補佐』だわ」
えー!伊藤さん2人いたんかい!
でもなんか、心から安心している自分がいた。

さて、伊藤さんと靖子さんは2人の娘に恵まれて、今も幸せに暮らしています。でも、この2人の娘さん、ソックリなんです。事実から考えると矛盾してるような…。
おまけに、伊藤さんはすっかり尻にしかれているようです。今でもよく伊藤さんと飲みますが「怖くて仕方ない」「豹変する」「あの可憐な靖子さんが懐かしい」とか色々と言うわけです。

まあ、解決に至るまでに微妙に話を撹乱させてたところといい、「化けの皮千枚」は、靖子さんだったのかな…。

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カテゴリー:セフレ・愛人
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