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嫁の出産後はまあ忙しく動いてました。
それでも三人目ともなるとある程度は慣れもあるのか上手く手抜きをしながら家庭を回してます。
それでも夜泣きやら授乳やらで夜は大変みたいですがなんとかやってるみたいです。
現状では上の子供達は子供部屋。
嫁と赤ちゃんは寝室。
私はリビング横の和室。
バラバラに寝てる感じです。
中古マンションを買ってて良かったと思いました。
年式は古いですが壁も厚いし間取りも理想的でたぶん近所迷惑にはなってないかな。
嫁はとにかく最初の離婚で懲りた。。これはかなりの回数を聞かされた。
妊娠中の浮気から出産後のセックスレス、ある意味で嫁のこだわりは浮気とセックスレスだけなのかもです。
そう言う経験からくるこだわりだからか妊娠中でも嫁は性欲処理だけは手抜き無しでこなしてくれてた。
出産後にはどうなるものかと思ってはいたが、なんだかんだで一週間は入院してたし。
結局はたいした変わりもなく帰宅2日目からはいつもの様に性欲処理をこなしてました。
そんな生活で1ヶ月半くら過ぎたころ。
夜中に一人で寝ていると。。何かが聞こえて目が覚めた。
「おーい!パパ!おーい!起きて!」
嫁が小声で叫んでいて。。。目が覚めた。
『なに?何かあった?』
「パパ、寝室に行こうよ」
『???』
嫁に連れられて寝室に入るのだが、赤ちゃんが起きない様に常夜灯のみの明るさしかない寝室。
「パパ!とりあえず一回やっとこう」
「一回やらないときっかけが無くなるからさ」
「前の旦那は待ってたらそのままレスになったからさ」
『あ、そう言う事ね』
「このパパは自分から行った方が楽だからさ」
「パパ、服脱いで」
寝室の扉の横で二人して全裸になった。。嫁に言わせると時短らしいが。
常夜灯だけの明るさも雰囲気としてはなかなか良いかな。
立ったまま嫁を抱きしめながらキス。
久しぶりにゆっくりとキス出来た感じで舌を絡めながら嫁のエロ顔を見る事が出来た。
『大丈夫なの?』
「大丈夫だよ、ずっと口と手で時短ばっかりだったからさ」
「ぼちぼち頑張れると思うよ」
妊娠前の嫁は年齢相応のスレンダーグラマーでとりあえずはオッパイもお尻もギリギリで重力に勝っているくらいだった。
出産まもない嫁はまだまだ体型は元には戻ってない。。オッパイが大きいくらいで腰回りはまだまだかな。
そんな嫁に言われるままにベッドに腰掛けると嫁は床に座ってフェラを始めた。
嫁は舌で徹底的に亀頭周辺をひとしきり舐め回すと一旦停止した。
『ん?どうした?』
「あ。。久しぶりにやるんだな。。て。。思ったのよ」
嫁は再びフェラを開始した、今度はきっちり竿まで咥えながら気持ち良くしてくれる。
『サキちゃん。。それ以上されると出るけど。。どうする?』
「あ!。。もったいないよね」
「わたしが上になるね。」
それだけ言って嫁はチンポをマンコに導いて入れていった。
「パパ、静かにね。。赤ちゃんが起きるから」
なんだかんだでベッド横のベビーベッドが一番見える位置での騎乗位になってる。
騎乗位のままなのかなと思ったが嫁はそのまま抱き付いてきた。
「パパ。。ゆっくりだよ。。あんまり声は出したくないから」
挿入感ですが。。正直、違いがわからない。
嫁ペースの騎乗位なので嫁に任せようと思い、その方が声も調整可能だと思ったし。
嫁はゆっくりと小刻みに腰を前後させながら私にへばり付いている。
『どうですか。。久しぶりにやってみて』
「ちょっと安心した。。やっぱり気持ちいい」
「離婚した後に久しぶりに入れたのパパだったし」
「色々と緊張してたからね。。その時くらいの緊張」
嫁は腰を動かしながら声を押し殺しているのはハッキリとわかるので枕を嫁の顔の下に入れてあげた。
今のペースではこちらの発射も不可能なので苦肉の策。
おかげで一番好きな聴覚からの刺激はうめき声だけになってしまったのたのだが。。。
ここで少しいじめ心が芽生えてしまいました。
マンコからチンポを抜いて嫁にはそのままと指示を出した。
ベッドの縁には嫁のお尻が突き出した格好になっているので嫁はバックだと思ったらしい。
突き出されたお尻からクリまでを一通り舐めてあげる。
嫁は小休止くらいの油断状態。
指二本をマンコへ!一気に加速。
嫁は声を出したくないのだろう。。枕に顔を埋めて両手でベッドシーツを握りしめながらお尻を振っている。
全てが久しぶりだとこんなものなのか?
なかなかに面白い。。。
さすがにGスポットを集中すると太股から床までひたひたに潮が沸きだしてくる。
その間に何回か気持ち良くなったみたいだ。
声も出せない嫁の横で話しかけてみた。
『気持ち良かったですか?』
「。。。。。。。」
ぼーっとした顔の嫁が添い寝をしている私に抱き付きながらキスしてきた。
「気持ち良かったよ」
『そりゃあね。。潮の垂れ流しだしね』
それにしても小声の会話は疲れます。
嫁はチンポを握りしめてシコリ始めた。
嫁のオッパイを揉みながら母乳を飲んでみるがやはり美味しくない!
『サキちゃん!。。後ろで最後でいくよ』
「うん、いいよ。お願い」
ベッドの縁に突き出したお尻、マンコにバックで挿入。
腰回りは早く細くなって欲しいとつくづく思う。
滑りも良くチンポはマンコをすいすい出入りする。
嫁は相変わらず枕に顔を埋めてうめき声をあげてる。
ほぼサイレントセックス。
チンポとマンコのヌチャ音と打ち付けられるお尻の音だけ。
レイプ感があって良いと言えば良いかも。
それにしても聴覚刺激が少ないのでなかなか最後まで行かないのだが。。。かなり頑張って無言のまま、産後初中出し。
やはり中出しは気持ちいい。
中出しで放心状態でぼーっとしてると嫁のうめき声も止まってた。
ティッシュを数枚取り出してマンコに当てる。
嫁は片手でティッシュを押さえながらもお掃除フェラをしてくれる。
『サキちゃん。。少しは満足した?』
「満足した。。気持ち良かった。。」
「安心した。。出来るだけ早くしたかったから」
『あとは徐々に。。』
「徐々にもう一人いってもいいけど?。。」
『家族計画は考える。。マジで』
「ふーん。。。。。まあ、いいかな。。。セックスレスにならないなら」
世間一般は赤ちゃんの夜泣き時期のセックスはどうしてるのかな?
寝てる間に別の部屋が理想的なのだが。
気になって仕方ないので。。しばらくはサイレントかな?
現在、家族計画を悩み中です。
3回目の投稿をさせていただきます。
自分のことについて少し書こうと思うのですけど、これまでお付き合いした男性たちからはお嬢様育ちと思われていて、決して裕福な家庭ではありませんが、厳しい家庭で、母は常に父に従順で、世の中は男女平等とか、女性活躍社会とか言われていますけど、家庭環境は男尊女卑で、それを当たり前のこと受け入れてたので、今までお付き合いした3人の男性に対しても、女である私は一歩引き下がり、男の人の身の回りのお世話をしたりして男の人が喜ぶと、私自身も嬉しく思うのでした。
25歳になるまで貞操だけは守り続けてたのですが、その訳は身体の関係は将来をともにする男性とだけと決めていたからで、初体験も3人目にお付き合いした男性と1年以上の交際を続けてからのことで、しかし、どうにも性交渉というものが好きになれず、このままでいいのだろうかと不安になったこともありお別れしたのは初回の投稿どおりです。
そして、今の旦那様、現在お付き合いしている彼のことで旦那様と呼ばせていただきますが、その旦那様との初めての性交渉で中出しをして以降、性交渉において初めて快感というものを得られ、また男性を喜ばせるもできることに目覚めてしまいました。
旦那様に身体を許したのは、もちろん求められたこともありますが、まだ旦那様にははっきりとは伝えておりませんが、女の直感としてこの人と将来をともにしたいと感じたから、別の言い方をすれば、私の子宮がそう感じたからだと思っています。
お会いする時は、旦那様を喜ぶことは何でもしてあげようと思うようになり、前の彼の時は一度もしたことがなった、たとえばシースルーのセクシーな下着を身につけたり、また、旦那様の前にひざまずいてはズボンと下着を脱がして差し上げ口淫などもしたりするようになり、生理になってしまった時は、お口で受け止めることもしました。
前の彼の時は、男性から溢れ出るその匂いが好きではありませんでしたが、中出しを経験した今では、生命の源として大変愛おしくて感じられようになり、お口に出していただく時はごっくんし、また、中出しされて旦那様の身体が離れた際には、ペニスに残ったそれもきれいに吸い取ってさしあげています。
しかし、普段は紳士的な旦那様が性交渉の際には私に向かってこんな話をするようになったんです。
旦那様のお友達は2~3人お会いしたことがあるのですが、私のことを「中出しサセコとして紹介した」とか、「彼らが清子に中出ししたいって言ってる」とか、「清子が他の男に中出しされてるところを想像してしまう」とか・・・・
「中出しサセコ」ってひどい呼び方だと思うのですが、初回のデートでいきなり中出しをしたことについて旦那様は罪悪感を感じていて、二度目は避妊具を装着しようとしたのに私が拒んだこと、そしてその後にお会いする度に私から中出しを求め続けたことで、旦那様に自分から中出しをさせる女と思わせてしまったのかもしれません。
旦那様には旦那様が2人目の男性であることや私の貞操感は伝えてありますので、そのことを理解していただいていると思うのですが、「中出しサセコちゃん」と私のことを呼ぶ時の旦那様の顔が実に嬉しそうで、旦那様特有の愛情表現なんだろうと思い、また、男の人を喜ばせたいと思う私は否定することもしていません。
そういうこともあってか、旦那様には決して言いませんが、中出しサセコになって他の男性に中出しされる自分を想像しては、濡れてしまっているのを感じる時があります。
ジムで仲良くなった巨乳のゆうきのお姉さん彰子さんに中出しして以来、お姉さんの彰子とまたヤリたくてしょうがなかった。
ジムでゆうきと汗を流してゆうきの家でご飯食べようとゆうきを誘った。
家に行くと誰もいなかった。
ゆうきの部屋に入り、僕はゆうきにキスをした。
そのままゆうきの大きなおっぱいを揉んだ。
ジム帰りだったのでブラもスポーツブラだったので柔らかくそのまま脱がせ、おっぱいにシャブリついた。
ゆうきは汗臭いから!と僕は汗ばんだおっぱいがまたたまらなかった。
そのまま下も脱がせ、おまんこを舐めるとゆうきは汗が。
恥ずかしい!と僕は汗の臭いとおまんこから溢れ出るHな液に興奮し、裸になりゆうきにフェラをしてもらった。
僕のチンコも汗の臭いがしただろうがゆうきは夢中でシャブリついた。
チンコもカチカチになると僕はゆうき、入れるね!とゆうきはまたコンドームを手に取りチンコに装着した。
僕はゆうきのおまんこに入れ、またおっぱいを堪能しながらHした。
ちょうどHも終わりゆっくりしていると誰か帰ってきた。
お姉さんの彰子だった。
ゆうきはお姉ちゃん帰ってきたから私お風呂入ってその後入って!とお風呂に入り、僕にどうぞ!私、髪とかやったらご飯の支度するからゆっくり入って!と僕はお風呂に入った。
体を洗い湯船に浸かってのんびりした。
すると、お風呂の扉が開いた。
お姉さんの彰子さんだ。
裸で入って来たので、僕はエッ!!と彰子さんはあれ!?入ってたの?と僕はまたお姉さんの裸を見れてラッキー!と思いながらもゆうきいるしマズイよなと思った。
お姉さんは大丈夫でしょ(笑)とお風呂に入り体を洗いだした。
ゆうきより大きなおっぱいを洗う姿は堪らなく興奮した。
柔らかく洗う度に小刻みに揺れ変形するし、僕は完全にチンコが勃起した。
お姉さんは洗い終わると湯船に入ってきて目の前に彰子の大きなおっぱいが!浮いてるし、近すぎて色んなところは当たるし。
彰子は、また触りたい?と僕は生唾を飲むと顔を挟まれた!
そのままチンコを握られると彰子はもうこんなにしてるじゃん!!と立ち上がると僕の顔におまんこを近づけ、舐めて!と僕は彰子の温かく柔らかくなったおまんこを舐めた。
すぐにヌルヌルになった。
彰子も気持ち良さそうにして、バックになりチンコを握ると入れて!と僕は彰子のおまんこに挿入した。
僕はヤリたくてしょうがなかったので、アッー!彰子!とゆっくりピストンすると本当に気持ち良かった!
後ろからピストンしながら大きなおっぱいを鷲掴みにした。
垂れ下がった彰子のおっぱいはかなり大きくてヤバかった!
たまらず、彰子!気持ち良いよ!と激しく突いた!
彰子も良い!気持ち良い!と僕は更に振り続けると彰子もイキそう!あっ!んん!と僕も彰子そろそろ!と彰子はイイよ!そのまま出して!奥に!と僕はさっきゆうきとはコンドームだったので、中出し出来る!!と彰子!中に出すよ!彰子のおまんこに精子出すよ!とピストンするとドピュッ!!ドピュッ!と彰子のおまんこの奥で精液を出した!
彰子もあっー!どくどく出てる。気持ち良い!と僕は彰子のその言葉がまたたまらなくたまってる精子がどくどく溢れでた。
チンコを抜くとおまんこから精液がたらっーっと流れ出てきた。
僕は彰子にキスをし、彰子たまらなくて最高!と抱きしめた。
すると、脱衣場からゆうきの声が!
タオル置いておくね!と僕は心臓が止まりそうになった。
僕ももう上がるから!とお姉さんの彰子は湯船のふたに隠れていた。
ドアを開けられなかったのでホッとしたが僕はそそくさとお風呂を出た。
着替えも終わるとリビングに行き、ゆうき!お風呂気持ち良かったよ!ありがとう!とゆうきも良かった!とバレてなかった。
ご飯が出来たのでゆうきとお姉さん彰子と一緒にご飯を食べた。
彰子は僕を見るとニヤニヤしていた。
食べ終わるとリビングでテレビを見ながらゆっくりした。
ゆうきは疲れていたのか寝てしまった。
僕もウトウトして落ちそうになっていた。
すると、なんだか気持ち良い!僕は目を開けるとお姉さん彰子がチンコをしゃぶっている!
僕はエッ!!と思い目が覚めた!
彰子!マズイよ!とソファーでゆうきが昼寝してるのにチンコを咥えて僕を見ている!
僕の反応を見ながら笑ってた。
僕は駄目でしょ!と思いながらも気持ち良さに負け、床で彰子にチンコをしゃぶられ、ギンギンにしていた!
さすがにそこでヤる勇気はないので彰子!部屋でしよ!と彰子に手を引かれ部屋まで行った。
部屋に入ると彰子のおまんこを舐め、手マンしクチャクチャにした。
そのまま彰子に挿入した。
まださっきの精子が残ってるような感じだった。
僕は彰子のおまんこの中で僕の精子がかき混ぜられてると思うとたまらなく興奮した!
さっき出したのでかなり余裕もあり、突きまくった!彰子も凄い!気持ち良い!良い!と僕もかなり激しくしたので彰子はアッー!!イクッ!良い!とビクビクと体を震わせ、もう駄目!とイッていた!
彰子は一度イクと声も我慢出来なくなり、喘ぎ声が大きくなっていた。
僕もイッている彰子がたまらなく更に突き続けた!
僕もかなり気持ち良く彰子!気持ち良いよ!そろそろイキそうだよ。とその時!!!ドアが開いた!
彰子と僕はドアの方を見るとゆうきだった!
マズイ!と思ったがもう止まらない!
ゆうきは唖然とした顔をしたが小走りに何してるの?えっ!お姉ちゃん!?何で?と混乱していた!
僕はバレた!!でも、彰子は気持ち良い!◯◯!来て!出して!彰子のおまんこに出して!と僕も彰子!イクッ!アッー!出るっ!!と二人で抱き合うとドピュッ!!ドピュッ!!
アッー!!彰子!!とイッた!
彰子もまた◯◯の精子出てる!たくさん出てる!とゆうきもいたが欲に勝てず、そのまま最後までヤリきった!
ゆうきもいたが、僕ももうバレたし!と開きなおってしまい、ゆうきの目の前でお姉さんの彰子に中出しするなんてたまらなく気持ち良かった!興奮が冷めずチンコもおさまらなかった。
そのまま僕はまた彰子を突きだした。
彰子のおまんこはぐちゅぐちゅとイヤらしい音をたて僕はゆうきに見せつけるかの様にピストンした!
彰子も見られてるせいかさっきより感度良さそうに気持ち良くなっていた。
二人ともたまらずまたイキそうになると、彰子!!出すよ!イクッ!と彰子もたくさんちょうだい!もう全部出して!と僕はアッ!イクッ!!同時にドピュッ!!
どくどくと精子を彰子のおまんこに出した!
ゆうきに止めてよ!と止められながら、見られながら彰子に中出しするなんて最高に気持ち良かった!
ゆうきとはその後は連絡も取らなくなったが、お姉さんとは付き合うことになった。
お姉さんの彰子も見られながらのHは堪らなく気持ち良かったみたいで家にゆうきがいると呼ばれゆうきに聞こえるようにHしたり、僕も彰子に夢中だったので1日中Hしまくったりとして二人ではまっていた。
そう言われたら、寄らない訳には行かない。寄った。
9時位になった時に「寝るから帰って」と、私の前で、半裸になってネグリジェに着替え始めた。
こりゃヤレると思ったから、布団に横になった時に上に覆い被さった。
ときこは「そんなつもりはないのに」などと言い訳したが、前に何もしなかったら、意気地無しって言われたので、パンツを脱いだ。
やるつもりは無かったので、避妊具の準備はしてない。
なので彼女の部屋にあったゴムを装着して挿入しようとしたら中々上手くいかなくて、痺れをきらしたときこが自ら上になった。
ガンガン騎乗位で腰を振った。
なんか風俗より気持ち良かった。
イキそうだと、告げると「もう少しでイキそうだから、我慢して」と言われた。
はじめての素人SEXだったから、我慢できなかった。
なんか射精したのがわかったらしく、自ら腰をあげて見たらなんの細工もしてないゴムが破けていた。
どうりで気持ちよかったで訳です。
このSEXでゴムが破けてから「中はダメだけどゴム付けないで外に出して」って有難いお言葉を頂いたので、それから付き合ってる間中は生SEX。
会社帰りにときこの部屋に寄ると、お互い仕事着のままだったので「このままするか!」って言うと、「会社で変な気持ちになるから」って却下。
それから夕食前のSEX。
ときこはオッパイ愛撫がすきで、乳輪沿いに舌を這わすと、自分から胸を押し付けて来て、おれの頭を手で下に押し付けたりした。
たまには布団の中に潜り込んで俺のパンツを脱がしなんかくすぐったいって思って布団まくるとニコッとしてバレたかみたいな顔をしてフェラをしていた。
愛しかった全て実話です。
前回投稿の文末にて禁欲生活だったと書きましたが、禁欲と言っても性欲以外は満たさないと日常生活に支障が出る。
食事と睡眠と排泄はどうする事も出来ない。
自然に生まれる欲は処理しないと人間として機能しなくなる。
それでも性欲だけは場合によって処理出来ないこともある。
私と時期を同じくして単身で応援に行った人達は、遊びも含めて風俗のお世話になっていたと聞いた。
確かにそれもありだと思う。
過去に私は性欲処理の為だけに客として嬢だった志保を呼んでいた。
志保と出逢う前に他の嬢を呼んだ事もあったが、志保と出逢ってからは性欲の処理を志保に避妊具付きでお願いしていた。
平たく言えば、性欲の処理に金を払って志保を使っていたと言う事になる。
その時の事が何故か今でも罪悪感を感じてしまう。
その感覚があってか、その後は風俗とは完全に無縁となった。
それは今現在でも変わらない。
ならば、一般の素人女性ならと思うでしょうが、私にはハードルが高すぎる。
顔見知りの女と深い仲になるとか、見ず知らずの女をナンパしてホテルに直行とか・・・私には無理。
仮にそういうシチュエーションになったとしても、いざこれからという時に萎えると思う。
身勝手だが避妊具がダメなのだ。
使うと元嫁との忌まわしき記憶や志保を処理として使っていた事が蘇ってしまう。
志保と暮らし始めてから避妊具を買った事も使った事も一度たりともない。
結婚してすぐの頃だったか、志保が風邪をひいて薬を飲んだ事があった。
その風邪が治って志保と事に及ぼうとした時、志保の表情が曇ってSEXを躊躇った。
「てんさん・・・ごめんなさい・・・あれ使わなきゃならないの・・・」
「あっ・・・そっか・・・そうだよな・・・」
「買ってくる・・・?」
あれほど勃ったのに急速に萎えた。
好きな女を前にして萎むというのは悲しい事だ。
「買わないって決めてるからいいよ・・・」
私の変化に気付いた志保は・・・
「ごめんね・・・あたしのせいで・・・これから風邪ひかないように注意するから・・・」
「いくら予防してもひく時はひくし・・・それに志保ちゃんが原因じゃないよ」
「薬なんて飲まなきゃよかった・・・」
「死んじゃうだろ・・・」
「あたし頭は悪いけど、身体は丈夫だから・・・きっと薬なんて飲まなくても平気だよ。えへへ・・・」
えへへと見かけだけ笑ったようだが、笑っていなかった。
事実、同居前に風邪をこじらせて志保は入院したし、それが私達を結んだきっかけでもある。
それを壊す事は出来ない。
「調子が悪い時は病院に行ってもらってきた薬は必ず飲む事。少しだけ間を空ければ済む事だよ。それに子供できたらしばらくお休みしなきゃなんないだろ・・・」
「うん・・・」
「それに俺ゴム嫌いなんだよ」
「えへへ・・・^^そうだと思った」
それから後、風邪をひかないように持ち込まないように注意はしたが、やはりひく時はひく。
そういう時は短期間の禁欲生活を余儀なくされる。その期間が長ければ長いほど、解禁になればガッツリとしてしまう。
そんな私達夫婦も今では全く気にぜず、好きなようにしている。
そんな夫婦のちょっとした出来事を書いてみたい。
確か、娘が15歳になる前・・・私は、ある計画を立てていた。
娘が中3になると、学校行事で2泊3日の修学旅行がある。
それに合わせて私達夫婦も1泊2日の旅行に行こうと・・・私49歳 志保44歳になる2014年の梅雨入り前の出来事である。
その2ヶ月前に話は遡る・・・
「志保ちゃん、少しの間さ・・・俺に付き合ってくれない?」
「いいよ^^何か始めるの?」
「ストイックに暮らしてみようかと思ってさ・・・」
「ストイック?」
「うん・・・完全には無理だけど・・・何かを断つ事から始めてみようと思ってるんだ」
「協力するよ。頑張ってね^^」
簡単に始められる事・・・先ずは酒。
禁酒は簡単に出来た。
次にタバコだが、自分への甘さもあり、かなり厳しくて禁煙は出来ず・・・1日20本を半分の10本にした。
志保は反対したが、健康の為と言って食事も質素な物にして腹八分目を心掛けた。
睡眠は仕事に支障を来たすので、現状維持とした。
かなり甘っちょろいストイック生活・・・最大の難関は志保との夜の営みだった。
こればかりは相手がいる事だから志保に了承を得なければならない。
「志保ちゃん・・・少しの間なんだけど、控えたいんだ・・・いいか・・・?」
「そこまでしなくても・・・何で・・・?」
「ちょっと考えてる事があってさ・・・」
今にも泣き出しそうな志保の顔・・・涙が零れ落ちそうだった。
「このまま・・・しなくなったりしない・・・?もしかして・・・他に好きな人が出来たの・・・?」
「それは絶対無い!」
「だったら何で・・・?あたし不安だよ・・・てんさんの考えてる事って何・・・?」
「これからもずっと一緒だから心配するな」
最後まで不安を口にした志保を落ち着かせる為にその夜から手を繋いで寝る事にした。
早番なら必ず繋ぎ、中番なら眠っている志保の手を握り、遅番なら私が眠るまで志保の手を握った。
休みは家に居て志保と話す。そんな生活が1ヶ月半ほど続いた。
「志保ちゃん、今度○の修学旅行があるじゃん。それに合わせて俺らも出掛けないか・・・?1泊くらいでさ」
「どこ行くの・・・?」
「あんまり遠くだと何かあったら困るからそう遠くない所でのんびりするのどう・・・?」
「いいね・・・^^」
とある地名を出してみた。
途端に志保の笑顔が一気に曇り、口籠ってしまう。
その地名は志保の生まれ育った街・・・志保の父親が眠る場所でもある。
「何も無いし・・・本当に何も無いよ・・・」
「無くないよ。ずっとお父さんの墓参りにも行ってないじゃんか・・・」
結婚したばかりの頃、たった一度の墓参りだけで、それ以降は親不孝が続いている。
「あたし・・・お父さんに顔向けできない・・・」
その理由は私も知っている。
志保は父親が遺した幾らかの金を付き合っていた男に負わされた借金の返済に全額を充てた。
それでも全く足りず、嬢として見知らぬ男達に身体を買われ、稼いだ金の大半を返済に充て、その成り行きで私と知り合う事になる。
「志保ちゃん・・・今って幸せかい・・・?」
「もちろん幸せだよ」
「だったらお父さんにキチンと報告しなきゃなんないだろ・・・」
「・・・」
そんなやり取りを気長に何日か続け、志保を何とか口説き落とした。
出発当日・・・娘を見送り、私達も志保の生まれ育った街へ短い旅に出掛けた。
私は・・・出掛ける間際から志保を抱いているつもりで彼女に接した。
ナビに座る志保を見て、ちょっとした笑顔で髪に触れたり、頬を撫でたり・・・途中の休憩でもナビ側に回って志保の手を取り、車から降ろす。
その流れで肩を抱いたり、腰に手を回したりした。
傍から見れば、他人の目も憚らず、恥ずかしげもなくベタベタする気味悪い中年カップルにしか見えなかっただろう。
「てんさん、何か今日多めだね・・・^^」
「何が?」
「スキンシップ・・・^^」
「そう?いつもと変わんないけど」
「あっ?とぼけてる・・・うそつき・・・^^」
「結婚してから何処へも連れ出してやれなかったし、偶にはこういうのもいいかなって思ってさ・・・」
「・・・^^」
久しぶりに目の無くなった志保を見て嬉しかった。
そんなで志保の父親が眠る場所へ・・・仏花と供物を買い、父親が好きだったというウイスキーも買い求めた。
墓前に花を飾り、供物を供え、家から持ってきたグラスになみなみをウイスキーを注ぎ、線香を手向け、ひたすら二人で手を合わせる・・・線香の煙が目に染みた。
「ちゃんと報告出来た?」
「うん。お父さん喜んでくれたと思う」
「ならよかった・・・墓参り来れてよかったな・・・」
「ずっと顔向け出来ないって思ってたんだ・・・」
「次は○も連れて来ような」
「てんさん・・・ありがとう・・・」
志保の父親にこれまでの無沙汰と無礼を詫び、墓地を後にした。
予約したホテルのチェックインまでまだ時間がある。
志保が生まれ育った街を見て歩く・・・確かに観光地でもないし、目立つような物もない。
至って普通の街だが、最寄り駅の周辺は再開発と区画整理が進んでいるようで、当時の面影はないと志保が言う。
それでも私は、この街へ来て良かったと思う。
志保には嫌な記憶しか残っていないと言うが、それでも故郷である事に変わりない。
そこには私の知らない志保が存在していて、それは私にとって知りたい部分でもあった。
行く宛もなくブラブラと歩く・・・嬉しそうに並んで歩く志保の長い髪には白きものが微かに・・・殆ど目立たないが・・・目尻の小ジワも少し増えた。
知り合って19年と少し・・・その重ねた月日は長いようで短かったように感じた。
チェックインの時間だ。
ドリンク類やつまみなどを買って部屋に・・・このホテルはビジネスと言うより、ホテルウェディングがメインのようだ。
部屋はシングル・ツイン・ダブルとあったが、迷わずダブルを予約していた。
部屋は広くないが、そんなに広い部屋は必要ない。
寧ろ、近くに志保を感じられて良かった。
不意に後ろから志保がギュッと抱きついてきた。
私の背中に伝わる志保の体温と柔らかい胸の感触・・・
「てんさん・・・」
「・・・」
「もういいよね・・・?もうストイックしなくてもいいよね・・・?」
「もっと自分を追い込もうって思ってたんだけど・・・中途半端に生温いのは志保ちゃんに申し訳ないばっかりでさ・・・気持ちばかりの禁酒だけで禁煙すら出来なかったよ」
「てんさん、すごく頑張ってたよ。タバコだって半分にしたじゃん・・・全然しなかったけど、必ず手を繋いでくれた。お休みだっていっぱい家族サービスしてくれて・・・今日だっててんさんが連れて来てくれなかったらお墓参りだって出来なかった。何気ないスキンシップだっていっぱいしてくれたから嬉しくて・・・」
「家を出た時からずっとふたりだったし・・・」
「ふたりでいる時は・・・もうストイックしなくてもいいよね・・・?」
そう言うと、志保の身体がより強く密着してきて堪らなかった。
志保は・・・私の本当につまらない理由で始めた自分勝手な甘っちょろいストイック生活に付き合ってずっと我慢してくれた。
「志保ちゃん・・・食事に行こうか・・・」
「えっ・・・?」
「もう少しだけ付き合って・・・」
「えっ・・・うん・・・」
家を出た時から志保をずっと抱いている。
焦らしている訳じゃなく、この後、このダブルベッドで志保と交わる事をある思いと重ねていた。
ホテル近くの居酒屋に入り、酒を解禁した。
志保とハイボールで祝杯・・・キリッとした味と強めの炭酸・・・ありふれた肴も旨い。
「てんさん、おかわりは^^?」
「これぐらいで丁度いい・・・」
「ずっと我慢してたから美味しいでしょ^^?もう少し飲めば?」
「何か酔ってグダグダになりそうだから」
「あたしも付き合うから飲も・・・^^」
志保のすすめもあり、2杯目をふたりで飲む・・・肴を食べ尽くし、ハイボールも空になった。
周りに他の客がいない事を確認して志保に思っている事を伝える。
「志保ちゃん・・・俺さ・・・忘れた事は一度も無かったよ。結婚して旅行に行ってさ・・・夜さ・・・ホテルで志保ちゃんが悔しそうで悲しそうだった事・・・一度たりとも忘れてないよ。本当は同じ場所に行って志保ちゃんがしたかった事を初めからやり直したかった。でも、時間も予算も取れなかったし、時間は巻き戻せないからお父さんの墓参りも兼ねてな・・・志保ちゃんの生まれ育った場所に来たんだ・・・悪い事ばっかりだったって言ってたから少しでも良い思い出になればと思ってさ・・・」
「ありがとう・・・」
志保の瞳が濡れていた・・・
「そろそろ部屋に戻ろうか・・・」
「うん・・・」
会計を済ませ、ホテルの部屋に戻った。部屋の風呂はユニットバス・・・当然だが小さくて狭い。
「てんさん、お風呂が狭いし、あたし太ってるから・・・一緒だともっと狭くなっちゃうし・・・別々にする・・・?」
「志保ちゃんとの距離は近い方がいい・・・誰にも見られないんだから一緒に入ろう」
「・・・^^」
志保の身体と長い髪を洗う・・・髪を洗い流してタオルドライ・・・
「長いから大変だろ・・・」
「面倒だけど、てんさんが好きって言ってくれるから・・・^^変わるね」
私の身体と髪を志保が洗ってくれた。
狭いユニットバスが提供してくれる密着感・・・私の表情を志保は観察している。
更に志保の身体が密着してきた。
ずっと我慢していたが、とうとう我慢の限界とやらがやって来た。
久しぶりというのもあって強く勃ってしまう・・・
「ストイックにって言ってから2ヶ月くらいになるよね・・・こんなになるまで我慢して・・・身体に悪いよ・・・えへへ・・・^^」
そう言うと、志保は手を控えめに伸ばしてきた。
柔らかい手で包まれた部分が優しい表情とは裏腹に激しく動いている。
このまま射精してしまえば、私の計画が脆くも崩れてしまう。
志保を強引に抱き寄せ、その動きを遮った。
「てんさん・・・もう我慢しなくていいよ・・・」
「うん・・・出ようか・・・」
「うん・・・」
志保と私の髪を乾かし、お互いバスタオルのみでダブルベッドに・・・隣に座った志保が私の胸に顔を埋めた。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「ごめんんなさい・・・」
「どうした・・・?」
「あたし・・・イキ過ぎちゃうかも・・・だから早くても・・・いいよ・・・」
志保が弱い私に対する目一杯の気遣い・・・いじらしかった。
「今日は・・・家を出た時から俺は志保ちゃんをずっと抱いてたんだよ・・・今日さ・・・ここに来たのは、お父さんの墓参りが目的だけど、別な目的もあってさ・・・」
「何か今日はスキンシップ多めだなって思ってたんだ・・・何かあるのかなって感じてたけど・・・」
「志保ちゃんが生まれ育った所でな・・・ありのままの志保ちゃんを抱きたかったんだ・・・俺の知らない志保ちゃんがここに存在してた・・・その志保ちゃんをどうしても知りたくて・・・その為にずっと我慢してたんだ」
「それでストイックして計画立てて・・・連れて来てくれたんだ」
「うん・・・俺のつまんない見栄と汚いエゴに付き合わせちゃって本当に申し訳ない」
志保は私の前に立ち、バスタオルを取って裸体を晒した。
ふくよかな胸に顔を埋めてしまう・・・
「てんさんの知らないあたしなんていないよ・・・」
そう言うと志保は私の身体を抱きすくめ、そのままベッドに押し倒された。
以心伝心というか、阿吽の呼吸というか、私が欲する方へ志保は先回りしてくれる。
「てんさん・・・ゆっくり奥まで来て・・・」
私は対面騎乗位で志保の膣内へゆっくりと導かれ、志保が一番好む一番感じる奥に辿り着いた。
「そこ・・・そこいい・・・すごくいい・・」
激しく突き上げたい衝動を堪え、ゆっくり動く志保に合わせた。
肌の密着感と膣への密着感がいつもより強い。
当然と言えば当然だか、快感も強い。
膣内を穿かれた志保も既に溢れ出している。
体位を対面座位へ変えた。
志保の動きが段々と激しくなる。
腰振りというより、大きなヒップが狂ったようにガツガツと縦に振られていた。
私の目を見据えた志保の目は逸らす事すら無かった。
たった2ヶ月間ほど我慢して溜め込んだぐらいじゃ足りないと思わせる志保のSEX・・・何かが破裂するような感覚に支配され、突き抜けるような快感と共にありったけの精子を送り込んだ時、志保は私の名を何度も何度も呼び、ハメ潮を溢れ出しながら絶頂へと達した・・・
そのまま志保の身体を抱き締める・・・志保の丁寧なお清めを味わう・・・長かった今日のSEXが終わった・・・ふたりでバスルームに・・・軽く流してベッドに戻った。喉がカラカラに乾いている。
「てんさん、喉乾いたでしょ?はい・・・^^」
志保が残っていたウィスキーでハイボールを作ってくれた。
乾杯する・・・
「あっ・・・ちょっと濃い・・・?」
「平気だよ」
ふたり並んで座り、ハイボールを嗜む・・・
「旨いなぁ・・・じんわり身体に染み渡るわ・・・」
「ずっと飲んでなかったからだよ^^」
「ずっと我慢してた酒も旨いし、痩せ我慢して控えてた志保ちゃんとのSEXも最高・・・何か堪んないよな・・・」
「そう・・・?えへへ・・・^^」
「悔しかった事とか悲しかった事とか・・・そういうのは・・・?」
「もう無くなったよ。あたしの気持ちをてんさんが知っててくれたんだから^^」
「SEXだけが夫婦じゃないと思うけど、SEXって俺らには大切な事なんだよな・・・」
「そうだね・・・それなのにあたしガツガツしちゃって・・・ごめんね・・・あたしがゆっくりって言ったのに・・・はしたなかったでしょ・・・?」
「志保ちゃんがガツガツしなかったら俺がガツガツしてたよ。俺らは・・・そういう夫婦になったんだよ」
「・・・^^」
今日は・・・終始、目の無くなる志保を見ていた。
「あたし・・・てんさんとのSEXも好きだけど、終わってからこうやって話すのも好きなんだ・・・^^」
「気に入って頂けてるようで・・・」
「・・・^^」
私も志保も濃いめのハイボールが効いてきたようだ。
やり遂げたような達成感と心地よい充実感がある。
酔いも相まって私達は2回戦を目の前に睡魔から逃れられず・・・志保の寝息が聞こえ始めた頃、私も心地よい眠りに落ちた。
翌朝・・・ほぼ同時に目が覚めた。
「おはよ」
「おはよ・・・^^寝ちゃってごめんね・・・」
「俺も寝ちゃったよ」
「もう1回したかったね・・・^^」
「そうだね・・・」
「てんさん・・・」
「・・・?」
「今日からまたストイック始める・・・?」
「目一杯我慢してすれば、すごく気持ちいいけど・・・志保ちゃんを不安にさせたくないし、普通にしようか・・・」
「・・・^^」
嬉しそうな志保の顔・・・彼女は当時43歳・・・女盛りも頂点から下降線だろう。
熟れてはいるが、下り坂を降りている。
私は50歳まで1年半ちょっと・・・どうやっても勝てっこない衰えとも戦わねばならないだろう。
それならば、抱ける時に志保を抱いておきたい。
昨夜の志保は、私にそう思わせてくれていた。
そんな志保は、ホテルを出た時から積極的なスキンシップを始めた。
恐らく、昨日のお返しだろう。
時折、腕を絡めてきてムギュッと当たる胸が堪らない。
「志保ちゃんって律儀だよね。昔から・・・」
「何が・・・?えへへ・・・^^」
「ちゃんと気が付いてるよ」
「・・・^^」
「やっぱいいよな。尽くされるのって」
「あたし重くない・・・^^?」
「体重が?」
「ひどい^^」
「俺は重いのが好きなんだ」
「そう言うと思った^^」
志保をナビに座らせ、帰路に就く。
信号待ちなどで止まると、楽しかったと笑みを浮かべてくれた。
自己満足でしかないが、楽しませてやれた事に一安心する。
のんびりと車を走らせ、会話も楽しめた。唐突に志保が訊いてきた。
「てんさん、訊いてもいい・・・?」
「何だい?」
「てんさんは『お風呂屋さん』って行ったことある・・・?」
「風呂屋?銭湯かい?」
「違うよ・・・大人のお風呂屋さん・・・^^」
「そっちの風呂屋か・・・自慢じゃないが、一度もないな」
「行ってみたい・・・^^?」
「そんな所へ行かなくてもね・・・何より志保ちゃんがいるんだし、そういうのがしたくなったら志保ちゃんに頼むから」
「頼まれても出来ないって^^」
「それでも頼んじゃうと思うよ」
「何で・・・^^?」
「俺ってさ・・・リピーターじゃんか・・・」
「リピーター?」
「志保ちゃん知ってるでしょ・・・俺と志保ちゃんは初めて出逢って30分かそこらでSEXしたんだ・・・それ以来ずっと俺は志保ちゃんとしかしてないよ」
「・・・」
「とにかく逢いたくて・・・SEXしたくて・・・」
「てんさんは・・・物好きだよね・・・」
「そうか・・・?」
「こんなあたしと・・・すごく物好きなリピーターだね・・・」
「俺と志保ちゃんは・・・SEXしてその後の生き方が変わった・・・幸いにも同じ方へ歩き始められたからさ・・・ずっとリピートしてんだ」
「飽きたりしない・・・?」
「ない。志保ちゃんは?」
「あたし絶対ないよ」
「それなら俺らは・・・どっちかが死ぬまで夫婦でいられる。SEXだって俺がダメになるまで続けられるよ」
「てんさんはダメにならないよ」
「もうすぐ50になる。これからどんどん老化は進むよ・・・それでなくても元から弱っちいんだから」
「リピーターしてくれないの・・・?」
「出来る限りするけど、男としてダメになったら勘弁な・・・」
「あたし頑張ってするし、これからも一生懸命尽くすからずっとリピーターでいて欲しい・・・」
「前に言ったでしょ。俺は志保ちゃんじゃないと勃たないって」
「何か変な話になっちゃってごめんね・・・お風呂屋さんとか冗談のつもりだったのに・・・」
「俺がリピーターだって分かってくれたんだからいいよ」
「物好きなリピーターさんにはサービスしなきゃ・・・^^」
どうやら志保のサービスをまだ受けられるようだ。どんなサービスなんだろう・・・?何故かサービスという言葉が気になった。
「てんさん、お風呂入ってかない・・・^^?」
「風呂?ホのつく所かい?」
「違うよ^^昨日の途中で○○の湯って所があったんだ」
「そういう所だと志保ちゃんと一緒に入れないじゃんか・・・」
駄々をこねてみたが、志保に押し切られてしまう。
効能の分からない変な色のお湯に浸かり、喫煙所にてタバコを灰にしながらニコチンを身体にブチ込み、アイスコーヒーで喉の渇きを潤しながら志保を待った。
化粧を直した志保がキョロキョロして私を見つけて手招き・・・
「近くに海があるから行ってみない^^?」
「うん・・・」
海まで車を走らせ、少しも眺めのいい場所へ車を停めた。
時間は木曜の午後2時頃だったと記憶している。
どこか寂れた感じで他に車も無く人影も無い。
「てんさん、ふたりっきりで海なんて久しぶりだね・・・」
「うん・・・」
暫し、ボーッと波を見ていた。
「てんさん・・・」
「・・・?」
「触って・・・」
控えめにふくよかな胸へ手を押し当てると・・・志保が私の目を見て・・・
「てんさん・・・あたし・・・しつこいよ・・・」
「悪い意味でしつこいのは困るけど、良い意味でのしつこいなら良いんじゃないか・・・」
「しつこくて嫉妬深くて執念深いよ・・・」
「それだけ愛情が深いって事でしょ。Kさんとの事があった時、志保ちゃんを見ててそう思ったよ」
「やっぱりてんさんには敵わないね・・・何言っても簡単に言い負かされちゃう・・・」
「それはどうかな・・・俺だって志保ちゃんに敵わない事もあるし・・・そろそろ帰ろうか・・・」
「もう少しいてもいい・・・?」
「いいよ」
そう答えると、志保から女の匂いが漂い始めた。
昨夜はハイボールが効いてお互い寝てしまったから物足りなさを感じていたのも事実・・・それが今朝から頻繁だった志保のスキンシップに如実に現れていた。
志保から漂う女の匂いは徐々に強くなり始め、咽返るような感覚に陥る。
そんな感覚の中で志保の声が聞こえた。
「てんさん・・・お口でしてもいい・・・?」
「俺もしてもらいたいけど・・・それだけじゃ済まなくなるよ・・・いいのか・・・?」
「てんさんがしたくなるとあたしもしたくなっちゃう・・・誰もいないけど、やっぱり落ち着かないよね・・・」
「何処か寄ってく・・・?それとも家まで我慢する・・・?」
「お家がいい・・・お家なら誰にも邪魔されないから」
「しつこくて執念深くて嫉妬深い女とさ・・・誰にも邪魔されずにしたいよ」
「いっぱい・・・する・・・?」
「俺が頑張れる範囲になるけど・・・5回ぐらいでいい・・・?」
「そんなにいっぱい出来ないよ・・・^^」
「志保ちゃんの顔に5回したいって書いてあるよ」
「書いてない・・・いじわる・・・^^」
そんな志保の表情から強く伺い知れる事があった。
昨日の夜よりもっとして欲しいと・・・ご希望は然と承ったと雰囲気で伝えた。留守中の娘には申し訳ないが、私達夫婦は・・・今宵ふたりっきりの時間を過ごし、生SEXでお互いの身体を堪能し、その関係にある事を気の済むまで楽しむ。
暫し、父親と母親である事を忘れさせてくれ・・・
なるべく早く家に着きたいが、安全運転で高速を走り、最寄りのICにて降りた。
見慣れた風景がお出迎え・・・
「何かあっという間だったね・・・^^」
「そうだな・・・」
家に着いたら荷物や土産を放り投げ、志保の身体にむしゃぶりつこうとしていた。
それは志保も同じだったようだ。
玄関の鍵をかけた途端、志保の方からむしゃぶりついてきた。
一心不乱にしゃぶる姿は視覚に、淫らにしゃぶりたてる音は聴覚に、玄関に充満する志保の匂いは嗅覚に、愚息に与えられる刺激は触覚に、唇を重ねて舌を絡ませながら送り込まれた唾液は味覚に・・・五感の全てに志保が伝わった時、強い快感が押し寄せて勃起した。
志保の手を引いてリビングに・・・ソファーで志保の身体を押し潰すように屈曲位で挿れようとした。
そんな私に志保からのサービス・・・右手が伸びてきて掴まれ、溢れ出していた大量の愛液を愚息に絡ませるように塗りたくる。
濡れた陰唇がクチュクチュと亀頭を這い回った。
「てんさん・・・どう・・・?気持ちいい・・・?」
「すごくいい・・・」
「てんさん・・・先に謝っとく・・・ごめんなさい・・・」
「・・・?」
「多分・・・あたしが先にイッちゃうから・・・」
「俺も早いよ・・・志保ちゃんと生SEXだから・・・」
「いつもと同じなのに・・・何かちょっとエッチっぽいね・・・」
「今朝からずっとしたかったんだ・・・」
「あたしも・・・てんさん・・・早く来て・・・奥いっぱい突いて・・・」
志保のふくよかな身体がソファーにめり込んだ。
何度も何度もめり込んだ。
上から叩きつけるように志保が一番感じる奥を突いた。
そして視線を合わせ、お互いが昇りつめる様を見せ合う。
志保は愛液を溢れさせながら絶頂を迎え、私はその愛液が溢れかえる膣奥深くへ射精した。
時計に目をやると・・・生挿入からたった5分しか経っていなかった。
もっと長いように感じられたが、5分間という事実を突き付けられて自分が情けなくなる。
「志保ちゃん・・・ごめん・・・たった5分しか出来なかった・・・本当にごめん・・・」
「5分じゃないよ。今朝からずっとしてたんだから・・・えへへ・・・^^てんさんあたし合わせてくれたんだね。あたしが先にイッちゃわないように・・・」
「ごめん・・・激しくしたら我慢できなくて・・・」
「早かったとか関係ないよ。あたし一緒に気持ちよくなれたから嬉しい・・・」
そう言うと、志保は満足そうな表情でお清めのフェラ・・・先程とは打って変わってゆっくりとした丁寧なフェラで志保のお清めを堪能する。
「これするとね・・・てんさんの女だって実感するんだ・・・えへへ・・・^^お風呂用意してくるから待ってて」
志保が風呂の用意をしてる間、この2日間を考えてみた。
私の目的は達成したように思えるが、志保はどうだっただろう・・・当初は志保が乗り気じゃなかっただけに少し気になった。
ふたりでのんびり湯につかる・・・志保に尋ねてみた。
「大した事もしてあげられなかったけど、この2日間どうだった・・・?」
「てんさんは・・・?満足してくれた・・・?」
「色々考えてたら俺の知らない志保ちゃんがいるって思ったんだけど、やっぱりいなかったよ。良い意味で期待外れだったかな・・・」
「だから言ったじゃん・・・てんさんの知らないあたしなんかいないって・・・^^」
「取り越し苦労だったわ。だから色々楽しめたよ」
「何か意味深・・・^^てんさんが楽しかったならあたしも楽しかったよ」
「それならよかった」
「ホテルでハイボール飲んでた時にね・・・結婚したばっかり頃にてんさんが言ってたのを思い出したんだ」
「何か言ったっけ・・・?」
「忘れてるんだ・・・^^?すごく嬉しかったんだよ」
「ちょっと待って・・・思い出すから」
遠い記憶を手繰り寄せようと頭の中を整理してみたが全く思い出せない。
「ごめん・・・頭の片隅から消えたっぽい・・・でも、こうやって志保ちゃんと気ままに出掛けて・・・好きな時に好きなだけ好きなように色々出来たから幸せなんだよな・・・」
「あたし・・・てんさんに冗談でうそつきって言ってるけど、てんさんうそつきじゃない。てんさんは・・・今と同じような事を結婚したばっかり頃にね・・・あたしに言ったんだよ。好きな女を好きな時に好きなだけ好きなように抱けるのは幸せだなって・・・」
「そんな格好良いこと言ったっけ・・・?」
志保の視線に合わせてずっと見つめていたら志保が下を向いてしまう。
「どうかした・・・?」
「・・・」
入浴剤で白濁した湯の中で志保の秘部に触れてみる・・・同時に志保が私に身体を預けた。
二度三度と志保がイキ果てる様を見て自己満足に浸り、何度目かの絶頂を迎えた時、愛撫の手を緩めた。
「ごめんなさい・・・てんさんまだなのに・・・あたしばっかりごめんなさい・・・」
「そんな情けない顔すんなよ。俺まだ時間が掛かるし・・・それからでも遅くないよ」
長風呂を済ませて身体を拭き、志保の長い髪を乾かすのを手伝う・・・パジャマに着替えて寝室でのんびり・・・目の無くなった志保を見ながらハイボール・・・明日は娘が帰って来る。
志保とふたりっきりの楽しかった時間だったが、楽しい時間はやっぱり短いと感じる。
それは志保も同じのようだ。
ちょっと早いが、布団に潜り込む・・・意識が無くなる寸前に志保から求められたのは、言うまでもない。
そんな私達夫婦も私53歳 志保48歳を迎え、新年を迎えます。
皆様、良いお年を・・・
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